広島カープブログ

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    緒方孝市

    広島中崎が緒方監督から3年連続の胴上げ投手に指名された。指揮官は、勝って優勝を決めることを前提に「流れ的には中崎になる」と明言。3年連続なら71~73年の巨人高橋一三以来の快挙だ。



    17日、休日返上でマツダスタジアムを訪れた守護神は「試合に勝てればいい。ホームで決めることが大事になる」。最短Vの21日から8試合続く本拠地で優勝を決めることしか頭にない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00334247-nksports-base

     広島の緒方孝市監督、会沢翼捕手、鈴木誠也外野手、大瀬良大地投手らが12日、試合前に北海道地震の被災地支援として、マツダスタジアム正面で募金活動を行った。

     開始時間から大勢のファンが詰めかけ、ハイタッチなども行った。選手会長の会沢は「広島でも災害の時に全国の方々から支援をしてもらった。広島でも協力をできたら思い、募金活動を行いました。僕たちは勇気、元気しか与えられないとは思うけど、少しでも協力できればと思います」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000089-dal-base

    ■広島 7-2 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に7-2で勝利し、連敗を「6」で止めた。2位のヤクルトが引き分けたため、マジックは2つ減って「7」となった。菊池が4安打4打点と活躍し、クリーンアップも3人すべてが打点を記録した理想的な展開に、緒方監督は「我々のゲームをしっかりやれば勝ちにつながるということ」と満足そうだった。



    「今日はナイスゲームだったね」と会見場に現れた緒方監督は「九里がしっかり6回まで1失点で抑えてくれて、その後もリリーフ陣がよく投げてくれた」と投手陣を褒めた。

     連敗中はあと一本が出ず、この日も4回までDeNA先発・東の前に無得点だった打線が、菊池のひと振りで目覚めた。緒方監督が「重苦しい空気だったのが、あれで流れが変わった一発だった」と振り返ったように、同点の7回には丸が勝ち越しタイムリーを放ち、鈴木、松山も続いて3点を勝ち越した。

    「いいところで3人が大きな打撃をしてくれた。いいイニングだった」と喜んだ指揮官は「丸も(鈴木)誠也も、これまでチャンスで打てなかったけど、勝負どころでランナーを返してくれてよかった」と、主軸の復調に安堵した様子だった。

     今季ワーストの6連敗を「負けるべくして負けていた」と反省した緒方監督だが、理想的な勝利での連敗脱出に、最後は「また明日から一戦、一戦頑張っていきます」と、これまで通りの姿勢を取り戻していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00202719-fullcount-base

    <中日4-3広島>◇9日◇ナゴヤドーム

    広島が同一カード3連敗を喫し、今季2度目の5連敗となった。

    6回に会沢のソロで追いついたが、7回にはジャクソンがアルモンテに決勝打を献上。9回は2死から満塁と攻めたが、あと1歩届かなかった。今季初先発の高橋樹は5回3失点で勝ち負けつかず。中日に3年ぶりの負け越しも決定した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -土壇場で反撃

    緒方監督 最後いい攻撃ができたね。紙一重のところ。最後まであきらめることなく、やってくれた。また広島に戻って1戦1戦やるだけ。

    -やや流れが悪い

    緒方監督 気にしない。1試合1試合、勝とうが負けようがしっかり反省してやっている。

    -高橋樹の評価は

    緒方監督 立ち上がりに点を取られたけど、5回投げてくれたからね。ファームに行ってまた先発の調整をしっかりしてもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00010005-flash-ent

    ■阪神 11-3 広島(5日・マツダスタジアム)

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に3-11で敗れ、連勝を7で止めた。試合前に新井貴浩内野手が引退表明し、落ち着きのない雰囲気で迎えたこの日。先発の九里亜蓮投手が初回に4失点するなど試合が作れず、打線も阪神先発・岩貞祐太に初黒星を喫した。終盤に大量失点を許すなど、試合内容に不満があったのか、緒方孝市監督は試合後の会見室に姿を現さなかった。



     報道陣が待ち受ける試合後の会見室に姿を現したのは、指揮官ではなく監督付の松本広報。「切り替えて、また明日頑張ります」と監督のコメントを代弁した。

     初回に3連続四球から4失点した九里をはじめ、4投手が失点に絡む9与四球に憤慨したのか、あるいは質問が集中すると思われる新井についてのコメントを避けたのか。いずれにせよ、試合後の会見場に姿を見せなかったのは今季初めてのことだった。

     5回の2死2塁の場面に代打で登場した新井は、スタンドから大声援を受けたが、空振り三振に倒れた。「なんとか打ちたかったけど、また明日に向けて準備したい」と声を絞り出すと、阪神ファンからの声援もあったという質問に「そういう声も届いている。本当にありがたい」とファンに感謝した。

     惨敗の中、攻撃陣は新井を慕う鈴木誠也と丸佳浩の本塁打で反撃を見せた。丸は「いいスイングができた。明日からも頑張りたい」と気持ちを切り替え、鈴木は「勝ちたかったけど、負け方がちょっと、という感じでした」と敗戦を悔やんだが、「詰まったけどホームランはホームラン。もっとチャンスの場面で打ちたい」と前を向いた。

     対象チームのヤクルトが勝ったため、マジック12は変わらない。監督の会見スルーという珍事はあったが、7連勝中だったチームにとっては、ひとまず小休止、という1敗に過ぎないのかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00197061-fullcount-base

    ■広島 5-4 阪神(4日・マツダスタジアム)

     広島は4日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に5-4でサヨナラ勝ちし、優勝へのマジックを「12」とした。シーソーゲームの展開で試合は延長戦になり、12回に菊地がサヨナラ打を放った。4時間を超えるロングゲームの末の劇的勝利に、緒方監督は「キク(菊地)が最後まで残って応援してくれたファンの期待に応えてくれた」とヒーローを称えた。


     阪神が先制し、広島が追いつき追い越される展開で、1点ビハインドの8回に松山が阪神2番手の藤川から同点打を放った。2死からの同点打に指揮官は「ああいうところで一本出るのは素晴らしい。ナイスバッティング」と、この試合で唯一の安打が殊勲打になった一打を称賛した。

     延長戦でもなかなか決着がつかず、投手だけでなく野手もほぼ総動員の末の勝利だった。緒方監督は「中継ぎ陣も含めて、控えの選手もほとんど出し尽くした中で、全員でつかみ取った勝利」と、土壇場でのサヨナラ劇に満足そうだった。

     東京遠征で巨人、東京ヤクルトに全勝し、この日の勝利でチームは7連勝となった。8月15日に最初に点灯したマジック「32」が、約20日間で「12」と驚異的なペースで減っている。3連覇へ勢いに乗った王者を止められそうなチームは見当たらず、今後の興味は3年越しの本拠地での胴上げなるか、ぐらいしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00196110-fullcount-base

     「ヤクルト3-7広島」(2日、神宮球場)

     広島が6連勝。優勝へのマジックナンバーを「13」に減らした。


     試合後、緒方監督は「ビジター6連戦は初戦から厳しい戦いが続いたけど、選手全員で戦ってくれた。打って勝った試合が多かったけど、今日のように救援陣がしっかりとしたピッチングをつづけてくれたことが勝ちに結びついた」と話した。

     23号3ランを含む3安打4打点と爆発したバティスタについては「一振りで決めてくれた。いい攻撃をしてくれた」と称賛した。

     3日からはマツダスタジアムで阪神と3連戦。「本拠地に帰っても変わらない気持ちで戦っていく」と表情を引き締めていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000136-dal-base

     今季33度目の逆転勝ちで29日の巨人戦を制した広島は優勝マジックを「20」とした。そんな中、7月24日以来、約1か月ぶりに「5番・一塁」でスタメン出場した新井貴浩内野手(41)が1本塁打を含む3安打3打点と打ちまくった。

     1点を追う6回一死一、二塁のチャンスで打席を迎えると、吉川光からバックスクリーン左へ運ぶ3号3ランで一時逆転に成功。2回の第1打席、8回の第4打席でも安打をマークした新井は「たまたま」と謙遜しながらも「(代打と変わらず)準備はしていたけど、気合は入っていた」と振り返った。

    “戦犯”の危機もあった。初回、無死一塁から重信の一ゴロを捕球ミス。さらに、ベースカバーに入った九里への悪送球も重なり“1プレー2失策”で2失点につながった。「九里に迷惑をかけたので、この試合で何とか取り返す気持だった」と反省から生まれた久々の猛打賞だった。

     試合前まで8月は11打数1安打の打率9分1厘と低空飛行。7月も14打数1安打とすっかり影が薄くなっていた。新井の一発の直後に同点に追いつかれ、チーム最年長のアーチが空砲に終わる可能性もあっただけに、チーム関係者は「どの試合も勝ちにいくというのは変わらない。ただ、ベテランがあのように結果を出したからには負けるわけにいかないというのもあった」と“フォー・ザ・アライさん”パワーで接戦をものにした。

     41歳6か月での1試合3安打は球団最年長記録。緒方監督は「(新井は)まだまだ体も動くしバットも振れる。これからも勝負どころで頑張ってもらう」。赤ヘルの精神的支柱がゴールテープを切るまで走り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000038-tospoweb-base

    <巨人2-6広島>◇30日◇東京ドーム

    広島が同一カード3連勝を飾り、優勝マジックは1つ減って「19」となった。

    1回に菊池が先制打。2回にバティスタのソロなどで2点を追加した。9回は再び菊池の適時内野安打などでダメ押しの3点を奪った。菊池は守っても美技を連発。6回途中2失点だった岡田の7勝目をアシストした。フランスアが月間18試合登板で、2リーグ制後のプロ野球タイ記録となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -菊池が活躍

    緒方監督 もう今日は菊池デーでしょう。菊池デーよ。守備、最後の執念の内野安打…。今日はキク1人で暴れ回った感じだね。

    -内野安打はヘッドスライディングでつかんだ

    緒方監督 執念というか、勝ちへの意識。中心選手がああいう姿を見せてくれるんだから。万全の体じゃない中で、本当に頭が下がる。

    -ファインプレーも

    緒方監督 ウチは基本的に守りのチームだから。キク、(田中)広輔、丸のセンターライン。ここがウチの生命線だからね。

    -フランスアが日本記録に並んだ

    緒方監督 記録どうこうより、チームの勝利に貢献する投球を続けてくれているのは頼もしい。しんどいと思うけど、彼1人じゃないから。チームはみんなが満身創痍(そうい)で頑張っている。よそのチームも一緒だろうけどね。ここが踏ん張りどころ。

    -岡田が7勝目

    緒方監督 前回、前々回の反省をふまえて(改善しようという)意識は見えた。けど、しっかりあの6回を投げないと。中継ぎ陣がイチ(一岡)にしてもジャクソンにしても踏ん張ってくれたからね。ナイスゲーム。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00315481-nksports-base

     「巨人4-5広島」(29日、東京ドーム)

     広島・フランスアがプロ初セーブを記録。月間17試合登板も果たし、セ・リーグ最多タイ&球団最多記録を樹立した。

     1点リードの延長十回、1死一、二塁のピンチを招きながらも、後続を断った。試合後は「プロ初セーブはうれしい。(月間記録も)ずっと忘れないよ。思い出すといつもうれしくなります」と満面の笑みを浮かべた。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000140-dal-base

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