広島カープブログ

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    緒方孝市

     日本野球機構は14日、来季の春季非公式試合(オープン戦)の日程を発表した。

     オープン戦というと序盤はキャンプ地近くの地方球場で行われることが多く、その地元のファンはもちろんのこと、遠征を楽しみにしているファンも贔屓チームが一体いつ・どこで試合を行うのかという発表を首を長くして待っている。

     西武は来年3月3日(土)、佐賀県佐賀市のみどりの森県営球場にて広島と対戦する。西武を率いる辻発彦監督は小城市出身、対する広島・緒方監督は鳥栖市の出身と両監督が佐賀県の出身ということもあり、地元での直接対決実現に注目が集まっている。

     この対決はスポーツによる地域の活性化や県の情報発信を図るべく、 スポーツイベントやスポーツ合宿の誘致を行う「佐賀県スポーツコミッション」の取り組みのなかで決定したもので、同球場でのプロ野球の開催は昨年7月に行われたウエスタンリーグのソフトバンク-中日戦以来のこと。オープン戦は2001年3月のヤクルト-横浜(現DeNA)以来でなんと17年ぶりのことだ。

     就任1年目で西武を2位に引き上げた辻監督と、広島をリーグ連覇に導いた緒方監督の直接対決。地元でより良い姿を見せるのはどちらの監督になるのか、今から注目が集まる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00140425-baseballk-base

     広島の選手、家族、スタッフらが7日午後、優勝旅行先のハワイから広島空港着のチャーター機で帰国した。緒方孝市監督(48)は「いい骨休めになった」と5泊7日のバカンスを振り返ると、来季の開幕投手争いについて言及。来年3月30日・中日戦(マツダ)の先発マウンドには誰が上がるのか。「自分は全員に期待している。実績だけで決めようとは思っていない。チームの方針は競争」と高らかにゴングを鳴らした。


     2年連続で開幕投手を務めたジョンソンが今季6勝と落ち込み、来季の開幕投手争いは混沌(こんとん)とした状況だ。すでに野村は「やりたい。目指したい」と立候補。今季は先発の柱として奮闘し、自覚も備わっている。

     3年目でブレークを果たした薮田も、CSファイナルS初戦の先発を任されるなど候補の一人だ。3年ぶり2桁勝利をマークした大瀬良、自己最多の12勝を挙げた岡田にもチャンスはある。

     開幕投手を決める上で判断材料となるのは投球内容だ。結果だけに左右されず本質を見抜く。指揮官は「キャンプから結果だけではなくて、内容もアピールした中で最終的なところ(で判断する)。明言はしない」と開幕ギリギリまで見極める方針を示した。

     球団史上初のリーグ3連覇へ、来季に向けてのキーワードも「競争」だ。すでに4番争いについても鈴木、松山、新井らの名前を挙げて競争を明言。来春のキャンプで繰り広げられる先発ローテ争いももちろん競争だ。開幕投手争いも例外ではない。レベルの高いチーム内競争の中で柱を見定める。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/08/0010799011.shtml

     広島の緒方孝市監督(48)、選手、スタッフらが7日、優勝旅行先の米国・ハワイから帰国した。

     長旅に疲れた表情を見せながらも、充実感を漂わせた。新選手会長の会沢翼捕手(29)は「英気を養えた。また来年も、という気持ちになりました」と笑顔で話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00071661-nksports-base

     広島緒方孝市監督(48)、新選手会長の会沢翼捕手(29)とその家族、関係者ら計228人が、1日、優勝旅行先の米国・ハワイに向けて出発した。


     広島空港で行われたセレモニーでは日本航空のスタッフから花束や飛行機の模型が手渡された。模型を手にした緒方監督は「去年いただいて、息子が大変喜んだ。今年も喜ぶと思います」と笑顔。「思い出に残る旅行にしたい」と続けた。会沢は「来年もこうして行けるように、頑張りたい。また絆を深められれば」と語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00066836-nksports-base

     広島は23日、マツダスタジアムで「2017ファン感謝デー」を行い、来季のキャッチフレーズ「℃℃℃(ドドドォー!!!)」を発表した。ユニークでキャッチーなスローガンは、カープならでは。独創的な言葉を旗印に、球団史上初となるリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す。



     熱気に包まれたマツダスタジアムで、会沢選手会副会長が高々とボードを掲げた。記されていた文字は来季の新キャッチフレーズだ。「℃℃℃(ドドドォー!!!)」。大きさと色が異なる、かわいらしい3つの「℃」。毎年、ユニークな造語を生み出してきたカープらしさが詰まっていた。

     「ど」の音は「努力」「泥くささ」、シーズンを駆け抜ける「怒とう」の勢い、「度胸」「胴上げ」などから取ったもの。それを「熱さ(温度)」と「カープらしさ(C)」を感じる「℃」で表現した。さらに「℃」を3度続けることでチームに勢いをもたらすと同時に、球団史上初の「リーグ3連覇」への決意が込められた。

     ロゴのデザインについては色や形、大きさをあえて変えることで、多種多様な個性が一丸となり、大きなうねりを生み出していく姿が表現された。緒方監督は「いいんじゃないですか。いいと思います」。会沢も「素晴らしい。最高ですね。チーム一丸で頑張りたい」と力を込めた。

     今季のキャッチフレーズは「カ舞吼!-Kabuku-」だった。歌舞伎が語源で「常識にとらわれない、変わった行動や身なりをする」という意味がある「傾く(かぶく)」を基に「カープ」らしく舞い、「吼(ほ)」えながら戦うという意味があった。その言葉通り、引退した黒田氏が抜けた穴を全員でカバーして栄冠を勝ち取った。

     リーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す来季。カープ包囲網を形成する他球団からのマークが厳しさを増す中、それを突破しなければならない。21日までの秋季キャンプでは、個人のレベルアップに着手。2週間、みっちりと汗を流して土台を作った。

     ファン感謝デーイベントの最後に、緒方監督が「来季は3連覇、そして日本一に向かって、チーム一丸で頑張っていきます」とファンにあいさつした。王者としての誇りを持つ一方で、挑戦者としての心構えは決して忘れていない。田中が「熱くなって戦えば3連覇できる」と話したようにナインの気持ちも同じ。チームが一つとなりセ界を全力で駆け抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000009-dal-base

     広島は25日、セ・リーグ優勝を祝う「勝鯉の森」記念碑揮毫(きごう)除幕式を広島市内の旧市民球場跡地で行った。

     松田元オーナー、緒方孝市監督、選手会長の小窪哲也内野手らが出席。「どうぞ」の掛け声で石碑の除幕を行うと、見守ったファンから歓声と拍手が沸き起こった。

     緒方監督は「心からうれしい。今年も2年続けてリーグ優勝という結果が残せた。石碑にもまた、歴史を刻むことができた」と感謝の言葉を述べた。

     8度目の優勝で「セントラルリーグ優勝記念」の石碑は上から下までびっしり埋め尽くされ「来年また優勝したときにぜひ、来シーズン3連覇を成し遂げてまた新しい石碑を作っていただけたらいい。来シーズンこそ3連覇、日本一に向けて、チームが一丸となって戦っていきたい」と来季への意気込みを語った。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/25/0010762281.shtml

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