広島カープブログ

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    緒方孝市

    <マイナビオールスターゲーム2018:全パ5-1全セ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台


     全セは2連敗に終わった。率いた広島緒方孝市監督は「セ・リーグのファンの方には勝てなくて申し訳ない。ただ声援に応えるように、選手はいいプレーをしてくれた」とたたえた。

     熊本での開催を終え「元気になってもらう意味でも今回開いたが、子供たちの大きな声援に、逆に選手は勇気をもらったと思う」と感謝した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00268491-nksports-baseかlt

     広島・緒方孝市監督(49)は11日、43勝32敗1分けの貯金11で首位ターンを決めた前半戦を総括し「逆襲組」を後半戦のキーマンにあげた。

     2位・巨人に6ゲーム差を付ける快走劇にも、緒方監督の口から漏れた言葉は「不安」だった。

     「今年は開幕から主力選手にケガ人、不調な選手がいて、投手陣も不安定。頭の中で不安はあった」

     精神的支柱である新井が開幕不在となるアクシデントから始まった2018年。鈴木は2週間、丸も約1カ月故障離脱した。開幕投手を務めた野村は2カ月間も先発ローテーションを外れた。期待を裏切る投手も続出した。

     そんな誤算だらけの前半戦を救ったのが“新戦力”。指揮官が「新しい力が生まれて、今こうして貯金もある。野間の台頭はチームにいい刺激になった。若い選手でいえば、アドゥワ、先発陣は高橋昂也、フランスアも戦力になってくれた」と高く評価するように、野間は打率・298と打撃開眼して定位置を奪取。若コイは、不安定な投手陣を支えた。

     ただ、新たな戦力がシーズンを通して活躍できるほど、プロの世界は甘くない。緒方監督がリーグ3連覇に向け後半戦のキーマンに指名したのは、期待を裏切った選手だった。

     「不測の事態もあるだろうし最後まで(このメンバーのまま)戦えるとは思っていない。2軍で調整している、中村祐太にしろ薮田にしろ、中継ぎでいえば今村、新外国人(のヘルウェグ)。後半戦、彼らも大きなポイントになってくる」

     薮田は、制球難を露呈し1イニング10失点も経験した。中村祐は開幕3連勝から一転、4連敗で降格。今村、中田ら救援陣も2軍で汗を流し昇格を狙っている。チーム防御率はリーグ4位の4・08。リーグ屈指の強力打線を誇るが、投手陣の巻き返しなしに、さらなる躍進はない。

     「いろんなアクシデントに備えて、チーム一丸で、下(2軍)でもしっかりと頑張ってほしい」

     まだシーズンは半分が終わっただけ。悔しさを晴らす選手が多いほど、3連覇への道はより太く、確実なものになる。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000048-spnannex-base

     つらくても前に進んでいくしかない。広島・緒方孝市監督(49)が11日、マツダスタジアムで後半戦のロケットスタートを誓った。前半戦は76試合を消化し、43勝32敗1分けで3年連続の首位ターン。西日本大豪雨の被害に心を痛めながらも、リーグ3連覇へ新たな決意を胸に、勝負の後半戦へ向かう。


     真夏のような暑さの中、マツダスタジアムにナインの元気な声が響き渡った。西日本を襲った大豪雨の影響で9日からの阪神3連戦は中止に。緒方監督は「毎日悲しいニュースが入ってくる。言葉にならないというか、非常につらく思う」と沈痛な面持ちを浮かべ、「亡くなられた方、行方不明の方、避難して不安な中生活している方。何の力にもなれなくて申し訳なく思うけど、微力ながらできることっていうのは、このグラウンドで精いっぱい頑張って少しでも明るいニュースを届けることしかできない」と言葉を絞り出した。

     悲しみに暮れる広島の街を、もう一度盛り上げたい-。決意を新たにした緒方監督は後半戦のロケットスタートを誓った。昨季は4カード連続勝ち越し。前半戦の勢いのまま、好発進を決めて連覇の道を突き進んだ。後半戦初戦となる16日・中日戦の舞台は鬼門・ナゴヤドームだが昨季の再現で好発進を狙う。

     「後半戦まで1週間ほど期間が空く。まずしっかりとした入りの戦いをしたい。8月は連戦もあるし、9月の日程を考えれば、本当に厳しい日程が待っている。順位とかゲーム差とか、相手を意識するわけではなくしっかりと一試合一試合カープの野球をやっていくだけだと思っている」

     3年連続首位ターンを決めたものの、前半戦は誤算続きだった。鈴木、丸、野村ら主力選手がチームを離脱。昨季のリーグ連覇に貢献した薮田、安部らが不調に陥った。交流戦は3年ぶり負け越し。思わぬ逆風にさらされる中で、戦力層の厚さを見せつけた。野手では野間、西川、投手陣でもアドゥワ、高橋昂、育成出身のフランスアがチームに刺激と新たな風を吹き込んだ。

     リーグ屈指の打線を誇るだけにキーマンは投手陣となる。指揮官は開幕からローテの軸として奮闘する大瀬良の疲労を考慮し、野村、ジョンソン、岡田の名前を挙げて「彼らの力が必要になってくると思う」と期待。さらに2軍調整中の薮田、中村祐、今村に加えて、新助っ人のヘルウェグの働きを「後半戦のポイント」とした。

     「投手が中心となった守り勝つ野球、攻撃でも、1点1点最後まで諦めない試合を最後までやっていきたい」と緒方監督。広島の街と共に前に進んでいく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000016-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が7日、かな子夫人ら家族が豪雨の影響で避難していたことを明かした。東京ドームでの試合前に「大変なことになっているね。全国のニュースでも流れていた」と心配そうな表情で口を開き、「うちも避難した。まだ、行方不明の人もいるみたいだから心配だね」と話した。


     広島地方は5日から雨が降り続き、前日6日には一部地域に避難勧告が出された。鈴木球団本部長によると、選手やコーチ、チームスタッフの家族は無事とのことだが、畝投手コーチの両親が住む地域では土砂崩れが発生したという。近所の人に写真を送ってもらうなどした畝コーチは「(両親は)大丈夫という確認はした。いろんなものが流れてきたようだ。状況は確認したけど、実際に見てみないと」と声を落とした。

     5日から広島を離れているナインも一様に沈痛な面持ちだった。選手会長の会沢は「大変なこと。被害に遭われた人が心配です。ニュースでしか見ていないけど、思った以上に被害が大きい」と話し、選手会としても「何かしていきたい」と続けた。広島市出身の新井も「心配としか言いようがない。まだ、見つかっていない人もいるみたいだし」と気遣っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000038-dal-base

     「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに快勝し、前半戦の首位ターンを決めた。緒方監督は5勝目を挙げたジョンソンを「今日は良かった。(KOされた)前回がよっぽど悔しかったんだろう。立ち上がりからボールに角度があった」と評価し、石原のリードについても「ピッチャーを引っ張ってくれた」とたたえた。

     攻撃陣にも言及し、「丸が打って欲しい時に打ってくれる。頼りになる。1、2番もチャンスメークしてね」とうなずき、「うちの野球ができた。ナイスゲームだった」と満足そうだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000136-dal-base

     6月30日に1000本安打を達成したばかりの広島・丸佳浩は、7月1日のDeNA戦で2本塁打を含む5打数3安打と大暴れした。特筆すべきは出塁率の高さ。2位のヤクルト・坂口智隆に大きく差を開ける.508までアップした。

    両リーグの出塁率5傑

    セ・リーグ
    1丸佳浩(広).508(57安打61四球2死球)
    2坂口智隆(ヤ).443(77安打41四球2死球)
    3坂本勇人(巨).418(95安打43四球0死球)
    4鈴木誠也(広).417(56安打37四球2死球)
    5山田哲人(ヤ).413(74安打56四球0死球)

    パ・リーグ
    1近藤健介(日).466(75安打40四球1死球)
    2秋山翔吾(西).434(105安打41四球3死球)
    3柳田悠岐(ソ).407(93安打30四球1死球)
    4山川穂高(西).403(72安打52四球7死球)
    5中村奨吾(ロ).399(85安打30四球11死球)

     丸の出塁率は突出している。セ・パ両リーグの規定打席到達打者の中で、ただ一人安打数より四死球数が多い。今季の丸は、打率もさることながら、選球眼がずば抜けていると言える。

     NPBの出塁率の計算式は、1984年までは(安打数+四死球数)÷(打数+四死球数)だった。1985年からは(安打数+四死球数)÷(打数+四死球数+犠飛)になった。

     また、打撃タイトルとしては、セ・リーグは1967年から84年までは最高出塁数、パ・リーグは1962年から84年は最高出塁率(旧計算式)だった。そうした経緯があったため、NPBの公式サイトではシーズン最高出塁率のランキングは掲載されていない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00146340-fullcount-base

     「DeNA5-4広島」(29日、横浜スタジアム)

     左太もも裏をつり、緊急降板した広島・大瀬良は問題なしを強調した。


     アクシデントに見舞われたのは3点リードの七回の打席。無死一塁から投手前へバントし、走者を二塁へ進めたが、一塁からベンチに戻る途中に同箇所がつったという。試合後は「まだイニングも行けたし、ああいう感じになってチームにも多少、影響があったと思います」と申し訳なさそうに話した。

     先発で6回まで1失点と好投していただけに、無念の緊急降板となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000162-dal-base

     「広島4-2巨人」(28日、マツダスタジアム)

     広島が交流戦明けからの6連勝で、首位をがっちりキープした。

     試合後、緒方監督はプロ初勝利を挙げた高橋昂について「3回投げた中で、今日が一番良かった。球威があった。カットボールにしても。相手バッターの反応を見ても押し込んでいた」と評価した。

     五回に飛び出した野間の逆転3ランには、「びっくりするよね」と目を丸くしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000155-dal-base

     今年4月23日に急逝した元広島の衣笠祥雄さん(享年71)のお別れの会が28日、広島市内のホテルで開催された。午前中には広島の監督、コーチ、選手らが献花に参列。緒方孝市監督(49)は「4月23日に亡くなられて、この2カ月あっという間だった。今年のキャンプにたくさん野球の話ができると思っていたができなくて、シーズン中もできなくて、本当に残念で、悲しい気持ちです」と声を絞り出した。



     衣笠さんと「カープの日本人の4番バッターを育てたい」という話をしていたそうで、「鈴木誠也が日々成長してくれて、喜んでくれていると思う」と語った。衣笠さんの遺影の前では「チーム一丸となって、秋には日本一の報告ができるように頑張ります」と誓ったことを明かし、決意を新たにしていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000052-dal-base

    <広島8-6巨人>◇27日◇マツダスタジアム

     広島が5試合連続2桁安打となる12安打8得点で、交流戦明け5連勝を飾った。


     4番鈴木が先制2点打に続き、3回には特大の11号ソロで加点した。3番丸が3安打2打点。5番に入った新井も2安打1打点と中軸が打線を引っ張った。広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -今日も打線が活発だった

     緒方監督 初回からつながりのある攻撃で4点も取ってくれた。その中で中盤もしっかり1点1点という攻撃をしてくれて、今日も8点か。本当にいい攻撃をしてくれた。

     -その中には進塁打や内野ゴロでの得点もあった

     緒方監督 そうね。今日は5番に新井が入ったけど、勝負強さを見せてくれた。四球も選んでくれている。久しぶりの試合の中でああいう姿を見せてくれるとね。明日は(5番に)誰が入るかは別として、つながりのある攻撃を意識してやってくれているのは、頼もしい。ありがたいこと。

     -4番鈴木の活躍も大きかった。

     緒方監督 先制打からあの本塁打。本当にすごい打球を打つよね。ここに来て3番丸にしても、4番誠也にしてもドンドン調子が上がってきている感じがする。点は取れているけど、あとはしっかり投手が最少失点でいけるように。いいゲームができるように、また明日から頑張っていきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00251753-nksports-base

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