広島カープブログ

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    緒方孝市

    <広島6-3中日>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が先発大瀬良の投打の活躍もあり、2連勝した。2回に鈴木が5号先制ソロ。その後は西川、大瀬良、田中、菊池と4者連続適時打で6点を先制した。大瀬良は3失点完投で5連勝の7勝目。以下は緒方孝市監督(49)の談話。



     -大瀬良が好投

     緒方監督 当たっている中日打線に、初回から低めに丁寧に投げていた。コースにもしっかり投げきれていた。ナイスピッチング。自らも打席でね。

     -無四球での完投だった

     緒方監督 制球も安定している。最後は球威が落ちたかなと思ったが、しっかりと変化球もコースに決める投球ができていた。最後まで投げきってくれて、大きかった。

     -最近の安定感について

     緒方監督 今年は去年と全然内容が違う。勝ち星の内容もね。彼を信頼して、最後まで投げてもらいたいという投球を見せてくれている。

     -打線は2回に6得点

     緒方監督 前回、相手投手(先発の柳)に中盤以降まで完璧にやられた。反省もふまえて、狙い球をしぼっていった。まず(鈴木)誠也がひと振りで捉えた。西川もあそこでチャンスを広げてくれたのが大きかった。いい攻撃ができた。

     -マツダスタジアムで今月負けなし

     緒方監督 1試合1試合の積み重ねの結果だから。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00219963-nksports-base&pos=3

     右ハムストリングの筋挫傷でチーム離脱中の広島・丸佳浩外野手が24日、マツダスタジアムを訪れた。

     すでに22日の紅白戦(由宇)で実戦復帰。25日に1軍復帰する予定で「上がる以上は言い訳はしない。結果を残すしかない」と力を込めた。首位を走るチームに、昨季のリーグMVPがいよいよ帰ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000099-dal-base&pos=4

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(25)が21日、好調を維持しレギュラー定着へ猛進していく決意を示した。現在は中堅で躍動しており、規定打席未到達ながら・338と高打率をキープする。離脱中の丸の復帰が見込み通りならば1週間後。それでも今後の活躍次第では左翼での出場の可能性もあるだけに、22日・巨人戦(宇都宮)から走攻守でアピールにスパートをかけていく。

     全力プレーで野間が光を放ち続けている。丸が右ハムストリング筋挫傷で離脱する中、打撃好調。中堅で7試合連続先発出場中だが「丸さんが帰ってくるまでしっかり、帰って来ても使いたいと思ってもらえるようにアピールしていきたい」と決意を新たにした。

     代走や守備固めが主だった昨季は74打数14安打、打率・189。しかし今季はここまで68打数23安打で打率・338と打撃面での進化が目覚ましい。タイミングや体が開かないことを意識しつつ「割り切っていくところはいったり、落ち着いてできている」とうなずく。19日・ヤクルト戦では自身初の満塁弾を放つなど長打力も光る。

     緒方監督は29日から始まる交流戦までに丸を復帰させる青写真を描く。迎打撃コーチは丸の中堅レギュラー復帰後について「丸が戻って来た時の野間の状態にもよるけど、あれだけの足と守備がある。常に出てくれたら試合も最後まで出られるから」と話しており、野間が左翼に位置を移して先発していく可能性も十分。それだけに、存在感を示し続けたいところだ。

     まずは22日から宇都宮、ひたちなかでの巨人2連戦。慣れない地方球場でも走攻守でアピールを図る。「変わらず出た試合で自分の精いっぱいできるプレーをしていきたい」。一戦一戦最大限に力を発揮し、定位置取りを見据える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000031-dal-base

     日本野球機構(NPB)が「マイナビオールスターゲーム2018」(第1戦7月13日京セラドーム大阪・19時開始、第2戦同14日熊本・藤崎台県営野球場・18時30分開始)の開催概要発表記者会見を21日、都内のホテルで開催し、全パを指揮するソフトバンク・工藤公康監督、全セの広島・緒方孝市監督が出席した。

     会見内のトークショーでは、対戦リーグの部門別注目選手を挙げた両監督。さらにリーグを問わず、他に選出に期待する選手を問われると工藤監督は「うちの石川という投手がいい投球をしていますし、ファンの皆さんには楽しみにしてほしい」とニッコリ。緒方監督も「やはりうちの選手を推したいところはある。今年大瀬良大地の投球が非常に素晴らしいので、ぜひ選ばれてほしいなと思っています」と現在リーグトップタイの6勝をマークする右腕に期待をかけた。

     ファン投票の受付は22日に開始。6月17日に受付締め切りとなる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000121-dal-base

    <中日2-3広島>◇17日◇ナゴヤドーム

     広島が逆転勝ちし、ナゴヤドームでは今季6戦目で初勝利を飾った。5回に2点を先制されたが、直後に松山の適時二塁打で同点。9回は鈴木が左越えに決勝4号ソロを放った。


     緒方孝市監督(49)は「(好機に凡退した)3打席目がよっぽど悔しかったんだろう。目の覚めるような1発を打ってくれた」とたたえた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00211731-nksports-base

    <中日10-4広島>◇15日◇ナゴヤドーム

     首位広島は投手陣が流れをつくれずに大敗した。ここまで3戦3勝だった先発の中村祐太投手(22)が初めて3本塁打を浴び、自己ワースト6失点で今季初黒星。

     終盤にもリリーフ陣が追加点を許した。チームは連勝が2で止まり、ナゴヤドームで今季4戦4敗となった。緒方孝市監督(49)は「また明日からしっかり戦うだけ」と前を向いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00209635-nksports-base

     「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

     広島が今季30試合目で初の完封負けを喫した。ヤクルトの先発・ブキャナンの前にわずか5安打。自慢の打線がつながりを欠き沈黙した。大敗の中、鈴木誠也外野手(23)が4試合連続安打を記録。昨年月間最高打率・330をマークした5月を迎えて、打撃は上り調子だ。連敗阻止へ、若き4番のバットでツバメを狩る。


     東京音頭がにぎやかに鳴り響き、緑の傘が激しく揺れた。ゴールデンウイークまっただ中。超満員に膨らんだ神宮球場で赤ヘル打線がまさかの沈黙だ。スコアボードに「0」が9つ並び、今季初の完封負けを喫した。

     「今日もスタンドをカープファンが真っ赤に染めてくれたのに、良いところを見せられなかった。明日はカープの野球をできるようにやっていきたい」

     試合後、緒方監督は淡々と語り、気持ちを切り替えた。ヤクルト先発・ブキャナンとは今季2度目の顔合わせ。前回4月19日(マツダ)の対戦でも五回まで無得点に封じられたが、六回に集中打を浴びせてマウンドから降ろしていた。

     だが、この日は自慢の打線が最後まで振るわなかった。150キロ近い直球、カットボール、チェンジアップ、カーブにほんろうされ、わずか5安打。二回から四回まで3イニング連続で先頭の走者を出したが、2併殺などで好機をつぶした。「ベースを広く使われたね。コースに投げきられた」と東出打撃コーチ。ベンチから「高めを積極的に行こう」という指示を出したが、結局三塁さえ踏めなかった。

     ただ大敗の中、鈴木が東京の鯉党を沸かせた。二回先頭で打席に立つと、ブキャナンの初球144キロを迷わず振り抜いた。打球は痛烈なライナーで中前へ。試合前までブキャナンは10打数4安打1本塁打のお得意さま。この夜も3打数1安打。「(ブキャナンは)良かった。カットボールもいいし、球威もあった」。試合に敗れ表情は険しかったが、5月を迎えて調子が上がってきた。

     昨季の5月は月間最高打率・330、5本塁打、21打点を記録。今季もここまで10打数4安打、2本塁打と快音が続く。四回には空振りした際に表情をゆがめ、ベンチからトレーナーが飛び出す場面も。手首を痛めたと思われたが、本人は「手首じゃないです。大丈夫です」ときっぱり。その後も試合に出続け、主砲の自覚を示した。

     今季30試合目で初の完封負けという事実が逆に王者の強さを物語る。長いシーズンを戦えばこんな夜もある。2位・巨人とはまだ3・5ゲーム差。仕切り直して連敗阻止するだけだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000023-dal-base

     広島は1日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に6-4で勝利した。8連勝で2位に浮上した巨人との首位攻防戦に逆転勝ちし、ゲーム差を3に広げた。両チーム合わせて23安打の打撃戦を制し、緒方監督は「今日はナイスゲームでした」と満足そうだった。


     チーム打率リーグトップの巨人に2回までに3点を先行されたが、バティスタと鈴木の連続本塁打などで逆転。先発の中村祐も3回以降は立ち直り、6回3失点で開幕から負けなしの3勝目をマークした。

    「今日は打線でしょう」と自ら切り出した緒方監督は「初回は点を取れなかったけど、プレイボールから一人一人が集中力を持って相手に襲いかかってくれた」と、試合前まで今季3勝0敗と好調で来ていた山口俊を攻略した攻撃陣を褒めた。投手陣についても、「(中村)祐太も途中から立ち直ってくれた」と先発としての働きに合格点を与え、「後を受けたピッチャーも、ひとつひとつアウトを取って、しっかり役割を果たしてくれた」と評価。投打がかみ合った快勝に、表情は明るかった。

     會澤が2打席連続で死球を受け、乱闘騒ぎの後に警告試合となる荒れた展開となった。指揮官は「横浜でのこと(頭部死球)もあったしね。まあ、そのことはいいよ」と多くを語らなかったが、その後の打席でタイムリーを放った會澤を「(死球で)腰を引けていたらダメでしょう」と、バットで結果を残した選手会長を逆説的に評価した。

     3連敗なら順位が入れ替わるところだった首位攻防戦の初戦に勝利した広島。野村、丸と主力の離脱が続くが、チームの勢いは止まりそうにない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00125752-fullcount-base

    <広島5-2阪神>◇29日◇マツダスタジアム

     広島は今季12度目の逆転勝利で4連勝とした。

     先発大瀬良は8回途中までソロ本塁打と失策絡みの2失点に抑えて3勝目。離脱した丸を欠く打線はつなぎの攻撃で同点に追い付き、1発攻勢で阪神を突き放した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     緒方監督 (自ら切り出すように)大地の投球に尽きるよね。初回の入りから抜群で、実質、本塁打の1点だけというところでね。2点目は失策が絡んでのものだったので。打つ方もキク(菊池)が逆転打を打ってくれた中で、(田中)広輔の2ランはすごく大きな得点となった。

     -丸を欠いても打線が逆転勝利

     緒方監督 全員で、全員でね。誰がケガで外れようと、チーム全員でカバーして戦っていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00193969-nksports-base

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