広島カープブログ

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    緒方孝市

     広島球団初の200勝投手で野球解説者の北別府学氏が13日、自身のブログを更新し、広島・岡田明丈投手の“天然”ぶりに戸惑いを隠さなかった。

     岡田は12日放送のTBS系「ジョブチューン『超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』SP!!」に出演。ドラフト1位指名時の会見で広島の印象を問われて「あんまり野球を見ないので分からないです」と返答した岡田は、現在も「球場にOBが来られている時も全然知らないので、スルーしてしまう」と衝撃の告白。カープの有名OB5人の写真を見せられたが、その内3人の名前しか言い当てられず、北別府氏については目を泳がせながら何も答えられなかった。

     これを知った北別府氏は一夜明けた13日、「岡田選手、球場でよく話をしていますが、もしかしてだけど、誰かわからず話をしていた???」と、さすがに驚いた様子だった。

     それでも「天然な選手だと思っていたよ。このまま、周りに気を遣わずマイペースで勝ち星を重ねてくれたらそれで良い」と、野球選手としてはプラスに働くとしてポジティブにとらえたものの、「しかしね、今度私をわかって話をしているか取材しながら探りを入れてみましょうかね」と腑に落ちないようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000107-dal-base

     広島は10日、長野久義外野手(34)の背番号が5に決まったと発表した。球団側は1桁の空き番号の5と9を提示。5は近年だと栗原(2006~15年)、ルナ(16年)、ペーニャ(17年)と引き継がれ、9は14年から昨年まで丸佳浩外野手(29)が背負った。鈴木球団本部長によると長野は迷わず5を選択したという。

    「(長野から)9は野間が一人前になったときにつけたらいいんじゃないかという配慮があった。5はペーニャ以来で他の人のイメージもないが、9は丸のイメージがあるからね。いい番号が空いていたということ」(鈴木本部長)

     広島の背番号9は丸以前に緒方監督がつけていた。長野から“指名”を受けた野間は「プレッシャーですね…」と遠慮しながらも「そう言ってもらっているので、そういう選手になれるように。今のところは考えていないけど、レギュラーとして出ることが大事だと思っている。9番をつけられるように頑張ります」と熱い思いを口にした。

     そんな後輩思いの長野には、チーム内から「野間のイジリ役になってほしい」との声が上がっている。野間が昨季途中からレギュラーに定着し、初めて規定打席をクリアできた裏には、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(41)によるイジリがあったからだ。

     丸の離脱中には「(野間が)『丸の居場所はない』とか言っているらしい」。野間が故障から復帰した際には「『僕が戻ってきたからにはもう大丈夫』と言っていた」など、言ってもいないことをネタにした“かわいがり”だったが、根底にあったのは「将来的にカープの顔になってもらいたい」との新井氏の愛情。野間も「『打率3割を切ったらイジらない』と言われているので、これからもイジってもらえるように頑張る」と励みにしていた。それだけに「背番号のことで気遣ってくれた長野だからこそ、野間がこれからひと皮もふた皮もむけて成長できるように手助けをしてほしい」(チーム関係者)というわけだ。

     野間は緒方政権元年のドラフト1位で、背負っている37は緒方監督が入団時につけていた番号でもある。近い将来に9をゲットするためにも、競争も含めた長野の協力は欠かせない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000033-tospoweb-base

    長野と“がばいタッグ”でV4だ。新年のあいさつでマツダスタジアムを訪れた広島緒方孝市監督(50)が9日、巨人にFA移籍した丸の人的補償で新加入する長野に大きな期待を寄せた。

    最終決断は球団に託したが、4連覇を目指す指揮官の希望は球団の思いと同じだった。「今年戦う上で、経験のある選手が抜けている。長野という選手は実績もあるし、力も十分ある。何より経験もある。年齢も今一番いい時期の選手だし、いろんなことを若手に言えると思う」。丸のFA移籍だけでなく、ベテラン新井が引退し、主砲を務めたエルドレッドも退団。戦力的な補強はもちろん、目に見えない経験や実績、人柄も今のチームに必要だった。

    同じ佐賀出身で「実家も近い」隣町同士。野球に取り組む姿も「いいイメージしかない」と認める。巨人に補償選手を伝えた直後には、直接長野から連絡を受けた。「お世話になります。よろしくお願いします」。野球に取り組む姿勢と同じ真っすぐな言葉に「(本人への言葉は)みなまで言わない。環境が変わる上で、いかに彼の力を最大限に引き出してあげられるかを考えていきたい」と全面支援を約束。「優勝に向けて、日本一に向けて、彼の力は必要。本当に期待するところは大きい」。熱い佐賀ラインで、悲願の日本一をつかみにいく。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00440494-nksports-base

     広島の緒方孝市監督(50)が9日、巨人にFA移籍した丸の人的補償として獲得した長野久義外野手(34)に白羽の矢を立てた舞台裏を明かした。



     松田元オーナー(67)に新年のあいさつをするために訪れたマツダスタジアムで取材に応じ「長野が入ったことで、今年戦う態勢のメンバーがそろった」と唇を引き締めた。

     昨年末の段階で、人的補償として長野を含む複数候補をリストアップしていたという。「若い選手はほとんどプロテクトされていたが、長年巨人で働いていた選手はかなりリストから漏れていた。そこ(ベテラン)に絞るか、若いがプロテクトから外れた選手にするかという話をしていた。最後、誰にするか球団に一任した」と明かした。

     その上で「今年戦う上で(長野が)必要と会社が判断し、我々の判断も、そういう答えになった」と、球団と現場の意見が一致したことを強調した。日本時間7日午前に米ロサンゼルスで自主トレ中の長野から「お世話になります」と連絡があったという。「野球に取り組みに関していいイメージしかない」という“V4の使者”に大きな期待を寄せていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000121-sph-base

     広島の緒方孝市監督(50)が前日6日に長野の獲得を“予言”していた。7日、西武・辻監督貢献会の新春パーティーに出席した佐賀県の山口祥義知事が明かした。

     緒方監督は6日、地元の佐賀・鳥栖で3連覇の祝賀会に出席。指揮官と話した山口知事は「昨日(6日)、緒方監督が“丸も新井もエルドレッドもいなくなるけど、あした(7日)面白い選手をとってくる”と言っていたら、佐賀出身の長野選手だった」と明かした。

     セ3連覇の緒方監督と10年ぶりのパ制覇を果たした辻監督はともに佐賀県出身。丸の人的補償で広島が獲得した長野も佐賀出身とあって、同知事は「佐賀ってつながっているんだな」と、しみじみ語っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000135-sph-base

     広島・緒方孝市監督が7日、巨人へFA移籍した丸の人的補償で獲得した長野についてコメントを発表した。

     「今年のリーグ優勝・4連覇、そして日本一へ向けて大きな戦力になってくれると期待しています」

     緒方監督と長野は同じ佐賀県出身。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000095-dal-base&pos=1

     今季5年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(50)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(74)が、恒例の新春対談を行った。昨季は球団史上初のリーグ3連覇を達成した。今年は35年ぶりの日本一が最大の目標だ。カープを愛する2人が熱く語り合った。以下は最終回となる、その3。



      ◇  ◇

     -秋季キャンプを見て、今季に期待が持てそうな投手は。

     緒方「名前は出さないけど、何人かいる。みんなにチャンスをあげようと思ってる。オレがオレがという気持ちでチャンスをつかんでほしい。今までの実績は関係なしに、また一からの競争という中でやってもらうんで」

     安仁屋氏(以下、安仁屋)「ライバル意識を持ってやったらいいよね」

     緒方「うちは若い子が多く、年も近いのでね。刺激し合って切磋琢磨(せっさたくま)しながらやれば、相乗効果で力を付けてくると思うし」

     安仁屋「チーム内にいいライバル意識を持って戦う相手を見つけろ、といつも言いよったね。僕が活躍できたのも最初、西川(克弘)という選手がいたからだ。当時ドラフト制度はなかったけど、ドラフト1位みたいな感じで契約金1000万円で関大中退から入ってきて、その西川には絶対負けたくないと。契約金で負けとるから給料だけは勝ちたいと思って頑張った。追い越したら今度は外木場が出てきた。後輩だから絶対に負けたくないと。チームにライバルを置いて目標を立ててやっとった。それが良かったんじゃないかな。今もそう。大瀬良にしても九里にしても、みんな同じぐらいの年齢だし、たぶん口には出さないけど、気持ちの中ですごく戦っとると思う」

     緒方「あいつには負けんというね」

     安仁屋「野手で言えばセンターライン。去年までは同級生が3人おった。これが一番刺激になってたと思う。田中、菊池、丸、安部も。口には出さんけどものすごく意識して、『あいつがやったら、よっしゃ今度はワシがやっちゃる!』というのをね。良い方にいったら、ものすごく強くなると思うんよね。去年は高橋大が沖縄キャンプに行く前に日南でホームランを打ってアピールしたよね」

     緒方「1打席でつかみましたもんね。不思議とああいうことがあるからね。やっぱり練習してるし、努力してるし、チャンスをつかむというのはものすごく大事なこと。ただ一回だけじゃないですからね。シーズンに入ってからも毎日がチャンスであり、勝負の場なんでね。それを逃さないだけの力をどんどん練習して身につけてほしい。投手、野手限らず頑張ってほしい。その思いだけです」

     -このオフ、巨人はすごい補強をした。

     緒方「相手を見てもね。毎年言ってることだけど、一年で変わるチームだし、その前もたくさん獲っているから。相手を意識するんじゃなくて、いかに自分たちの野球をやるか、その上でしっかり一試合一試合シーズンを戦っていくか、そこが3年続けて結果に結びついているところなんで、相手に目を向けてもしょうがない。選手の頑張り、努力、チャンスをつかむというところでカープの野球をやるという意識でやってくれたらいい」

     安仁屋「去年3連覇したので、今年はまずは4連覇…」

     緒方「去年3連覇したけど、日本シリーズで最後悔しい思いをしてるし、3年続けてマツダスタジアムで負けて一年が終わってるんでね。今年は勝ってシーズンを終われるようにしないと。そのためにまずリーグ優勝を念頭に置きながら、その先に日本一がある。2月から(春季キャンプで臨時コーチを務める)安仁屋さんには本当に頑張ってもらわなくちゃいけない!」

     安仁屋「ハッハッハ」

     緒方「選手だけじゃなくて、安仁屋さんにもしっかりこのオフ体調を整えてもらって」

     安仁屋「分かりました。頑張ります」

     緒方「日南、沖縄。キャンプは非常に長いですからね。朝から日が沈むまで、ずっと頑張ってもらわなくちゃいけない。よろしくお願いします」(終わり)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000027-dal-base

     今季5年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(50)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(74)が、恒例の新春対談を行った。昨季は球団史上初のリーグ3連覇を達成した。今年は35年ぶりの日本一が最大の目標だ。カープを愛する2人が熱く語り合った。以下はその2。


      ◇  ◇

     安仁屋「昨年は、三振したり、凡打した打者が次の打者と会話している場面が目についた。どういう球だった、どれくらいのスピードだったという会話をしとると思うんよね。そういうのが強くなった要因じゃないかな。みんなが一つになってやってたから」

     緒方「本当に自然に選手同士でやれているので、自分が凡打しても次のバッターが何とかチームに貢献できるように、自分もそういうアドバイスしたり。ずっとチームが勝っている中で、選手一人一人が必要なことを分かってきていますね」

     安仁屋「選手が成績を残しているというのは監督の采配も良かったからだと思う。2軍から上がってきた選手を即スタメンで使うと、みんな成績を残しとるんだよね。素晴らしかったなと思うんよね」

     緒方「個々の成績は本人の頑張りです。こちらは力の部分を見極めて、勝つために使っているだけであって。投手陣全体の防御率は落ちてるのでね。そこの原因は絶対に見逃してはダメだと思うし、特に四球の数ももう少し減らしていかなくちゃいけない。そういうところが失点につながっていると思うし。野手のエラーとかでの失点もあると分かっているけど、それ以前にチームとしてもう少し気持ちの中で攻める投球というか、ゾーンの中で勝負するということを大事に。投手陣にはまずそこを言いたい」

     (続けて)

     「去年、おととしと同じメンバーで戦おうと思っていない。選手も2年、3年、4年と続けて安定した成績は難しいと思う。人間だから調子が悪い時もあるし、ケガや体が動かない時もある。計算して期待している投手が活躍できないことも想定しながらシーズンを見据えてキャンプから準備していかないといけない。昨年は2軍からアドゥワとシーズン途中からフランスアが出てきて投手陣全体を助けてくれた。この2人がキーになったと思う。反省というところでは、先発で規定投球イニングに達しているのが大瀬良とジョンソンしかいなかった。野村祐輔、岡田、九里。九里は頑張ってくれたけど、先発で回ってきた投手にはもう少し投げてほしいなと。次回も投げさせたいと判断できるレベルまで、100球を過ぎてもそういう力を見せてほしい。今年は先発を任せるにあたって肩のスタミナ、体力面は一番ラインを引きたいところなので。143イニングから150イニングは最低ライン。4人でも5人でも6人でもそろえたい。競争に割って入ってきてほしい」

     (続けて)

     「近年の野球では中継ぎの人のウエートが大きい。連戦の中で先発が中6日の間隔を空けても、発展途上のうちの若い選手は(短いイニングで)代えざるを得ない状況になる。中継ぎの人には毎試合準備して、3連投を含めた過酷な中でやってもらわないといけない。やはり総合的なのはスタミナ、まずオフの間からしっかりと走り込み、キャンプに入ってからの投げ込み。投手陣にはスタミナを課題としてやっていってもらいたい」(3に続く)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000031-dal-base

     今季5年目の指揮を執る広島・緒方孝市監督(50)とカープOB会長でデイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏(74)が、恒例の新春対談を行った。昨季は球団史上初のリーグ3連覇を達成した。今年は35年ぶりの日本一が最大の目標だ。カープを愛する2人が熱く語り合った。以下は対談その1。


      ◇  ◇

     安仁屋氏(以下、安仁屋)「あけましておめでとう。今年もよろしくお願いします」

     緒方「よろしくお願いします」

     安仁屋「まずは3連覇おめでとう!新井が『家族』と言ったようにチームワークが12球団でナンバーワンだったんじゃないかな。コミュニケーションが一番大事。この間、衣笠が出ていたテレビ番組を見ていたら、家族とは言わなかったけど『コミュニケーションがワシらの時代は良かった』と言っていた」

     緒方「若い選手が多いだけにコーチからの言葉、指導を一方通行で聞くんじゃなくて、選手同士で意見、野球の話をたくさんして、自分はこうしないといけないと気づいていると思う。安仁屋さんが言われたようにチームの雰囲気、ムードもいいですね。ロッカー内でもそういう話ができていると思う。成長過程の中で、一段一段、力を付けていってくれているなと感じます」

     -今季は不動の3番だった丸が抜ける。

     緒方「そういうところを心配というか、不安に思われているファンの方もたくさんいると思うけど、これはもうカープの歴史だから。選手にとって、レギュラー選手が1人抜けることはチャンスだからね。そこを自分がつかみ取るという気持ちでやってもらいたい。穴を埋める選手は1人じゃなくていいんだから。2人3人で頑張ってもらえたらね。去年の丸の数字の近いところまでは埋まると思うし、これまでも、マエケン、黒田が抜けた時も埋まってきた。今年は新井とエルドレッドも抜ける。その席が空いたので我こそはという気持ちで。ベンチ入りとかじゃなくて、1軍のポジションをつかみ取るという意識でやってもらうだけなのでね」

     安仁屋「去年は丸が離脱している間に野間が頑張ってくれた。今年はバティスタとかもチャンスと思ってくれたら最高だよね。それと松山。昨年彼が規定打席に足りて、3割以上打ったというのは、すごく大きいと思うんだよね。ワシは松山にチームを引っ張ってもらいたい。ハートが優しいだけに新井の代わりは難しいと思うんだけど性格的にはよく似とるんだよね。若い選手から突っ込まれても平気でそれに応えられる。会沢と2人でチームを引っ張ったら、去年以上に強くなるんじゃないかなという気がするんだがね」

     緒方「去年の成績は大いに自信にしてもらっていい。短期決戦、日本シリーズでもいい活躍をしてくれたんでね。クリーンアップを打てる十分な力があるし、今年も期待している。ただ松山だけに頼るんじゃなくてね。新井の代わりをやってくれとかそういう思いは全然ないんです。みんなで試合に勝つためにスタメンであれベンチスタートであれ、しっかり自分の役割をね。ベンチからスタートすれば声を出してハッパをかけてくれたらいいし、プレーでは自分の置かれている打順、ポジションを意識してほしい。アウトになっても三振しても球数を投げさせたり、進塁打を打ったら十分に役割を果たしているわけだから。結果、数字を自分の中で意識するんじゃなくて、チームに貢献できたかを自信にしてやってもらったらいい」

     (続けて)

     「野間も去年はある程度チャンスをつかんだから、これを手放さないように、今年はレギュラーをつかんでほしい思いもある。西川、安部も去年の前半は悪くて納得のいかないシーズンだったろうし、彼らの巻き返し、若い選手で言えば堂林もそう。バティスタにしてもホームランを期待できるバッターなので、期待はすごく大きい。楽しみな選手はたくさんいるので、たくさんチャンスをあげようと思う。あとは選手がそこをしっかりつかめるかどうか、本人の頑張り次第です」(2に続く)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000030-dal-base

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