広島カープブログ

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    緒方孝市

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    3連覇している広島の強さが際立った試合だった。「何が際立った強さなのか?」と聞かれれば、とにかく選手個々のジャッジメントプレーに抜け目がない。成熟したチームの強さを感じさせた。



    クイックモーションの苦手なヤングマンに対しては、すかさず盗塁。ただ走るというのではなく、2度の盗塁は初球と2球目に決めたもの。走れる投手からは、早いカウントで走るという鉄則を忠実に実践している。4回2死三塁からの1点は、とんでもない暴投で転がり込んできたように思うだろうが、打席の田中広は2球目にセーフティーバント(結果はファウル)を試みている。前に突っ込んで投げるヤングマンに対しては有効な攻め。制球が乱れやすくなる。ワンバウンドのとんでもない暴投になったのも、このセーフティーの効果があったからだ。

    7回2死三塁からの1点も大きい。サイン違いによる捕逸で二塁走者が三塁に進んだ直後に、野間がセーフティーバント。普通に捕っていればアウトだが、動揺していた戸根はお手玉。大きな追加点になった。

    抜け目のなさは、守備でも同じ。5回1死二塁では、床田のターンけん制で二塁走者の石川がアウト。広島投手陣と内野陣は、伝統的にこのけん制がうまい。私も中日時代には、広島戦の前に「二塁けん制は気を付けろ」としつこいぐらいに言われていた。アウトになっていなければ、坂本勇のソロは同点2ランとなっていただけに、絶妙なタイミングのけん制球だった。

    巨人と単純な打力、投手力を比較しても、若干だが広島が上だと思う。それに加え、選手個々のジャッジメントプレーが上回っているのだから、この試合のような得点差以上の戦力差を感じてしまう。まだ5月ではあるが、セ・リーグ全球団で「広島包囲網」を敷かなければ、昨年のように独走を許してしまうだろう。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05241270-nksports-base

    <巨人3-8広島>◇24日◇東京ドーム

    広島が連勝を10に伸ばした。父義雄さんの葬儀出席のため1試合欠場した緒方孝市監督(50)が復帰。



    2死からセーフティースクイズを成功させるなど執念の采配で巨人3連戦の初戦を制した。打線は3番バティスタ、4番鈴木、5番西川が計4発を放ち、今季初めてクリーンアップが本塁打競演。先発床田が5回3失点で5勝目を挙げた。緒方監督の談話は以下の通り。

    -連勝がつながった

    緒方監督 そういう言い方をされてしまうのかな。常日ごろから言っているけど、1試合1試合しっかりした戦い方をするという中で、今日は初戦をね(取れた)。野手も内容のいいヒットが多かった。床田ももうちょっと投げてほしいところはあったけど、ボール自体は威力があった。ちょっと甘めに入るところがあったから、ちょっと早いと思ったけど、詰められた中で交代という判断をした。

    -2死からのセーフティースクイズで得点

    緒方監督 作戦面のことはコメントする気はない。シーズン通して選手にも伝えている。しかし、チャンスのときにそういう攻撃ができた。いい流れを相手に渡すことなく、最後まで戦った。

    -九里をスクランブルでワンポイント起用

    緒方監督 九里も勝ちパターンで投げられる投球を、最近はしてくれている。決まったメンバーでやるのではなく、こういう展開の中で、内容のいいピッチャーがいれば使ってみて、継投の中でバリエーションが増えればいい。

    -父義雄さんも喜ばれているのでは

    緒方監督 ……。お疲れさまでした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-05241415-nksports-base

     プロ野球・広島東洋カープの緒方孝市監督の父、義雄(よしお)さんが22日午前5時ごろ、佐賀県鳥栖市萱方町の自宅で亡くなった。84歳。葬儀は23日、鳥栖市内で近親者で行われる。

     義雄さんは魚介卸売・加工業を営み、家業の魚市場の「市」を取って「孝市」と名付けた。緒方監督が鳥栖高3年の夏の大会後、プロ入りの話があると、「厳しい世界。冗談はやめて」と言ったが、カープ入団後の活躍ぶりには目を細めていた。テレビでの試合観戦を何よりの楽しみにしていた。

     ことし3月から久留米市内の病院に入院していたが、義雄さんのたっての希望で今月20日に自宅へ戻り、21日夜は家族らに囲まれて試合を観戦。カープが8連勝で首位に躍り出て、選手と握手する監督の横顔をうれしそうに見守っていた。

     22日夕、鳥栖市内で営まれた通夜で、喪主としてあいさつした緒方監督は「自分が練習しているグラウンドにこっそりと見に来ていたことを思い出す。本当に野球が好きな父でした」としのんだ。

     緒方監督は24日にチームに復帰する予定で、その間は高信二ヘッドコーチが監督代行を務める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-03377558-saga-spo

     広島の快進撃が止まらない。5月は12勝3敗1分け。今季2度目の7連勝で首位・巨人にゲーム差なしと肉薄した。今季は開幕から5カード連続負け越し、データ上の優勝確率0%となったが、驚異のV字回復を示した。リーグナンバーワンの防御率を誇る投手陣に加えて、新元号・令和を迎えて打線が絶好調。復調の要因に迫った。


     リーグ3連覇をけん引した赤ヘル打線が復活した。5月は16試合中、9度の2桁安打を記録。「1番野間、2番菊池涼、3番バティスタ、4番鈴木、5番西川」の新オーダーが見事にハマっている。

     開幕は「1番田中広、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番松山」でスタートした。だが、菊池涼、鈴木が好調をキープする中、田中広、松山が想定外の不振。首脳陣は復調を願い、我慢強く起用したが、4月は深刻な得点力不足に陥った。

     転機は平成最後の夜に訪れた。4月30日、甲子園で阪神に敗れた試合後、緒方監督、東出、迎両打撃コーチによる緊急ミーティングを開催。異例のタイミングで、指揮官は打順固定を提案。相手投手の傾向、打者の状態を把握して「点を取れる確率が最も高い打順」を組む打撃コーチ2人と意見をすりあわせ、日替わりオーダーではなく、ある程度、上位打線を固定した中で戦う方針を確認した。

     新元号・令和を迎えた翌5月1日の阪神戦は1番野間、5番に西川を抜てき。今季は丸が抜けた3番争いが注目されたが、東出コーチは「誠也の後ろを打つ打者が鍵を握る」と繰り返していた。その西川は鈴木が四球で歩いた後も、持ち味の勝負強さを発揮。5月の打率は・315、現在も出場14試合連続安打中だ。「5番打者というより、5番目という気持ち」と西川。東出コーチも「バティスタの5番も考えたけど、ああ見えてマジメだから。去年は3番に丸がいたから、5番は(走者を)掃除する役割が求められた。今年は守って走ってのチーム」と新たな5番の働きに合格点を与える。

     開幕直後に連鎖した守備の乱れは「左翼西川、一塁バティスタ」の布陣で安定。打線の復調と同時に、本来の機動力も見られるようになった。5月は14盗塁をマーク。1試合の平均得点も、4月の3・4点から4・9点に大幅に改善された。

     迎コーチは「代わりの選手が頑張ってくれた。試合に出続ける中で気持ちの余裕、割り切りができているんじゃないか」と話す。どとうの快進撃を続ける中、「丸ロス」なんて言葉もすっかり聞かれなくなった。残り100試合。本来の強さを取り戻したカープがV4ロードを突き進む。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000038-dal-base

    ■広島 3-1 中日(22日・マツダスタジアム)

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた中日戦に3-1で勝利し、9連勝で首位の座をキープした。父の死去で不在だった緒方監督に代わって高ヘッドコーチが指揮を執った一戦は、投打がかみ合った文句なしの完勝となった。


     試合後、報道陣の前に姿を見せた高監督代行は「お疲れ様でした!」と力強い第一声。「今日は(大瀬良)大地に尽きるんじゃないかな」と、完投で今季4勝目のエースの名前を挙げ、「相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれて、向こうもこれは手強いな、と思わせる投球。素晴らしいピッチングだった」と称賛した。

     攻撃陣に関しても「會澤がいいリードをした。ホームランも効いたね」と、2安打2打点の女房役を評価し、「ロメロも厄介なピッチャーだけど、3点も取れた。攻撃陣も頑張ってくれた」と満足そうだった。

     この日の朝に監督から父の訃報を聞き、「特に引き継ぎも何もなく、任せる、と言われただけ」という高代行監督は「勝って、ゆっくりお父さんを見送ってもらえればと思っていたので、よかったと思います」とチームの快勝に安堵した様子だった。

     普段は緒方監督の右腕として、多くを語らない指揮官に代わってチーム状況などを報道陣に詳細を説明する官房長官のような役割も果たしている。この日も9連勝で貯金8としたチームに関して「開幕当初よりもみんな落ち着いてプレーができるようになってきた。今日は小窪もいいプレーをしたし、守備も安定してきた」と、好調の要因をまとめた。

     大瀬良が完投し、野手も選手交代はなしと、代行監督が細かい采配を振るう必要もないほどの完勝だった。24日からは緒方監督も復帰する予定で、チームは巨人との首位攻防戦に挑む。選手の力にも助けられ、見事に役割を果たした代行監督は「今日のような引き締まったゲームを、東京遠征でもやりたいと思います」と意気込んでいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00384190-fullcount-base

     「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が今季最長の9連勝で単独首位をキープ。父・義雄さんが死去したため緒方監督が不在だった中、白星を飾った。


     先発・大瀬良が1失点完投で4勝目。女房役の会沢は1-0の五回に4号2ランを放ち、勝利に貢献した。

     この日監督代行を務めた高ヘッドコーチは「ナイスゲームでしたね。今日は大地(大瀬良)に尽きるんじゃないでしょうかね。相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれました」とエースを称賛。また、「監督がいない中、1試合だけですけど勝ってゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000156-dal-base

     「広島3-2中日」(21日、三次きんさいスタジアム)

     広島が今季2度目の8連勝。快進撃が止まらず、ついに今季初の単独首位に浮上し、鯉党は歓喜に酔いしれた。


     一時は最大借金8を背負い、首位とは7差を付けられたが、驚異的な巻き返しで“定位置”を奪い返した。開幕から、ここまでの“カープ劇場”を振り返る。

     3・29巨人戦5-0(マツダ)大瀬良が快投。開幕戦で巨人に快勝。

     4・10ヤクルト戦3-15(マツダ)延長十回に3失策が絡んで一挙12失点。悪夢のような惨敗で、涙を流すカープファンの姿もあった。過去、優勝チームの例がない4カード連続の負け越し。

     4・13DeNA戦6-1(横浜)床田がプロ初の1失点完投勝利。連敗を5で止める。

     4・16巨人戦2-8(鹿児島)守備が乱れ、敗戦。借金8、首位巨人との7ゲーム差はいずれもワーストに。

     4・17巨人戦5-4(熊本)敗色濃厚の九回、2死から3点を奪って大逆転勝ち。菊池涼が起死回生の同点打、石原がV打。流れが変わる。

     4・27ヤクルト戦2-0(神宮)床田、フランスア、中崎の完封リレーで8連勝!借金完済

     5・12DeNA戦8-1(マツダ)アドゥワのプロ初完投勝利鈴木11号3ランで快勝。待望の貯金1。

     5・18阪神戦4-0(甲子園)ジョンソン完全復活の3勝目 3戦19イニング連続無失点。貯金5。

     5・21中日戦3-2(三次)野村快投3勝目 今季初の単独首位!貯金7。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000146-dal-base

    ◆広島3―2中日(21日・三次)

     広島が8連勝を飾り、試合のなかった巨人を上回って今季初の単独首位に立った。先発の野村祐輔投手(29)は、竜と地方球場に強い“相乗効果”で7回無失点と好投。3勝目を挙げた。今季の勝利は全て中日戦(3勝1敗)で、ここ4年間は地方球場で無敗の6連勝(7試合)。3回からは完全投球の内容に「真っすぐに力があった。ゴロアウトが(12個と)多くて自分の投球ができた」と胸を張った。

     打のヒーローは0―0の5回2死満塁から決勝の左前2点適時打を放った菊池涼介内野手(29)だ。それでも「きょうは(野村)祐輔が(試合を)つくってくれたから。僕はどうでもいいです」と謙虚に照れ笑いを浮かべた。

     緒方孝市監督(51)も「キク、いいね! 状態がものすごくいい! 紙一重のところで厳しいところはカットして逃げる」と、中日の先発・大野雄に4打席で31球を投げさせて疲弊させた菊池涼の技術に脱帽。一方で、開幕戦で勝利(1位タイ)以来の首位について問われると「関係ない。勝つときでも反省するところはある。しっかりそこは反省したい」とかぶとの緒を締めた。

     指揮官の胸の内には、3点リードの9回に登板して2点を奪われた“冷や冷やセーブ”の中崎翔太投手(26)が念頭にあっただろうか。守護神は1死から福田に7号ソロを献上すると、1死一、二塁では高橋に左中間適時二塁打を浴びた。1点差に迫られ、なおも1死二、三塁のピンチを背負ったが、京田を三邪飛、代打・堂上に四球、代打・松井雅は三ゴロに仕留めて難を逃れた。

     中崎は低くて軟らかいとされる地方球場のマウンドについて問われ「投げにくいとかはなかった。いつもと変わらなかったです」と影響のなさを強調。「打たれたのは甘い球。これまでも打たれているのは全部甘い球。しっかり投げていかないと。勝てて良かったです」と冷たい汗をぬぐった。

     結果的に今季5セーブ目を挙げた中崎。3日の巨人戦まで

     ▼4月 3日・中日戦(ナゴヤD)3―2の9回、1失点

     ▼同月17日・巨人戦(熊本)5―4の9回、無失点

     ▼同月27日・ヤクルト戦(神宮)2―0の9回、無失点

     ▼5月 3日・巨人戦(マツダ)6―3の9回、無失点

     セーブ・シチュエーション(セーブのつく展開)で登板した4試合連続でセーブに成功していた。

     だが、今月5日の同カードは

     ▼5月 5日・巨人戦(マツダ)3―2の9回、1失点

     先頭の代打・重松に中前打を浴び、1死二塁から坂本勇に同点打を浴びてブローン・セーブ(セーブ失敗)。引き分けに持ち込まれている。

     セーブ・シチュエーションでの登板はその日以来、今季6試合目だったが、2試合連続、3試合目の失点となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000193-sph-base

     【球界ここだけの話】広島が12日に、マツダスタジアムでのDeNA戦で乳がんの早期発見を願うピンクリボン運動と母の日のコラボレーション企画「かあさんありがとう ~Pink Ribbon Day~」を開催した。緒方孝市監督(50)をはじめ、コーチ、選手は帽子やロゴや背番号がピンクの「ピンクリボンユニホーム」を着用し、見事に勝利を飾った。

     この試合では鈴木が決勝3ラン、磯村が3安打3打点、アドゥワがプロ初完投勝利を飾るなど今季最多の3人がお立ち台に登場。鈴木、磯村、アドゥワがそれぞれ「お母さん、俺やったよー!!」と絶叫するなど大盛り上がりで幕を下ろしたが、続きがあった。

     後日、1軍と2軍の全選手は特別ユニホームに感謝の言葉を添えて実家の母へ贈った。さらに緒方監督、コーチ陣は母ではなく夫人へ感謝のメッセージを記してプレゼントするなど、実は全員が参加していた。

     東京出身の鈴木は「サンキュー」と記した特別ユニホームとともに契約するアシックス社特注のピンク色の“母の日バット”を実家へ贈った。当日登板がなく、報道陣へメッセージを公開した長崎出身の大瀬良は「感謝 体に気をつけて いつまでも元気で」。岡山出身の野村は「いつもありがとう ハル(愛犬)の世話よろしくね」とペンを走らせた。

     松田元オーナー(68)は「野球をやるためには両親のサポートが必要。(選手は)両親に感謝しないと」との思いを持っており、今回のイベントを発案。球場内は至る所にピンクと赤の花が飾られ、イニング間の大型ビジョンには、一般募集したカープファンが母親へ感謝のメッセージを述べるシーンが放映されるなど、球界でも前例のないものに仕上がった。

     鈴木は「もしやるなら全部(アンダーウエアやスパイクも)同じ色にしてほしいですね」と要望を出した。球団職員は「次回はメーカーに協力してもらってそうしたいですね」とやる気マンマンだ。アイデアに富んだカープらしい母の日だった。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000537-sanspo-base

     「広島4-0阪神」(18日、甲子園球場)

     広島が今季2度目の6連勝だ。貯金は今季最多5となった。試合後の緒方監督は「先制できたのでね。非常に大きな得点だった」と、西川の先制3ランを勝因に挙げた。

     六回にはバティスタも貴重な9号ソロ。指揮官は「誠也が4番でどっしりと存在感を出してくれている。バティスタの状態も上がっているし、西川には数多くチャンスの打席がまわってきている。プレッシャーも大きいと思うけど、勝負強さを見せてくれている」と目を細めた。

     また先発ジョンソンを好リードした石原にも言及。「石原が強気に粘り強くリードしてくれた。盗塁を刺したところが大きかった」とベテランの奮闘もたたえていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000138-dal-base

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