広島カープブログ

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    緒方孝市

    マイナスからのスタート!? 開幕まで残り10日となり、広島緒方孝市監督(50)がチームづくりのビジョンを明かした。「丸の穴」「守り勝つ野球からの転換?」といった外野の声に惑わされず、「個」ではなく「組織」を、「今」だけではなく「近未来」を見据えている。底上げのために変化を恐れず、若い可能性に懸ける覚悟もぶれない。頂点までのプロセスをイメージし、タクトを振る。


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    開幕まで10日、オープン戦も19日のヤクルト戦(神宮)を含めて残り6試合となった。それでも緒方監督は野間に2軍降格を告げ、捕手坂倉を外野で起用。さらに田中の打順を変えるなど試行錯誤を続ける。迷い、ではない。確固たる覚悟がぶれない采配につながっている。

    「新しい選手を入れようと思えばマイナスからのスタートになる。チームを成長させるためには、それは覚悟しないといけない。その覚悟がないと、チームは変わらない」

    可能性や上積みを感じられるからこそ「マイナスからのスタート」を受け入れられる。2年連続MVPの丸が抜けたが「あれだけの選手の穴がすぐに埋まるわけがない。いろいろな可能性を探りながらやっていかないといけない」と腹を据える。個による穴埋めではなく、チーム全体の底上げに主眼を置く。若い力の潜在的な能力を引き出してこそ、チームは新しい姿に変貌する。リスクを恐れていては、何も変わらない。「個」ではなく「組織」、「今」だけではなく「近い未来」を見据えていた。

    実績ある長野も、実力を認めた上で「丸の代役」とは捉えていない。長野には長野の特長があり、スタイルがある。個人にとっても、チームにとっても最善の形を模索する。外国人5投手の起用法も、21日ヤクルト戦(同)の先発が見込まれるケーシー・ローレンス投手(31=マリナーズ)の結果次第では流動的となりそうだ。5投手を1軍枠の中でいかに“助っ人”として補うか。開幕しても入れ替えながら外国人4枠を有効活用するプランを練っていく。

    開幕は、19年型広島の完成を意味しない。丸や新井氏が抜けた今年は緒方政権下、最大の転換期かもしれない。ただ、前田(ドジャース)、黒田氏が抜けても頂点に立ってきた。ゴールは29日の開幕ではなく、その先にあるリーグ4連覇、日本一。指揮官は頂点にたどり着くまでのビジョンをしっかり描けている。【前原淳】

    <近年の緒方監督の哲学>

    「毎年同じメンバー、同じような戦い方で勝ち続けることなどできない。チームの色は毎年変わる。1つの色に染めようとは思わない」(毎年のように主力が抜けながらチーム内変化を促進)

    「カープはオフに大型補強して1年で違うチームを作れる球団とは違う。目の前の試合に勝つことが最優先なのは間違いないが、それだけではいけない。『育てながら勝つ』ことはカープで監督をやっている宿命だと思っている」(他球団が大型補強を進めても信念は揺るがない)

    「チームとして戦力はダウンするかもしれないけど、ダウンしたところから、あとはプラスの上積みしかない」(オフに丸、新井氏が抜けて決意)

    「チームを勝たせるのが重要なのは当たり前。ただ、それだけじゃない。ファンに喜んでもらう。カープの野球を見せる。これがすべて」(監督という仕事を問われ)

    「(選手の成長には)99%が選手自身の力。体力、技量など2軍で鍛えないといけないものもあるけれど、この場(1軍)でしか経験できないこともある。経験させて、何が足りないのかを(首脳陣が)分析して気付かせる。それの繰り返し」(選手育成論を問われ)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-03180779-nksports-base

    「ポスト丸」がついに土俵際だ。侍ジャパンにも選出された広島の野間峻祥外野手(26)が開幕まで2週間を切った15日、二軍に降格することが分かった。代わって高橋大樹外野手(24)が一軍に合流する。

     巨人に移籍した丸の抜けた穴を埋める筆頭格の野間はこの日、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(由宇)に「1番・中堅」で出場した。オープン戦はここまで7試合で打率1割8分2厘、0本塁打、0打点と惨たんたる結果。それだけに巻き返しの気持ちも強かったのだろう。3回に先頭で打席に立つと、左中間を破る三塁打。しかし、その後がいただけなかった。ドラフト7位の羽月が適時打を放ち、プロ初安打初打点で1点が追加されるはずだった。ところがここでソフトバンク側が走者の野間がホームベースを踏んでいないとアピール。これが認められ、得点は無効となった。

     4年目の昨季、初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁とブレークした野間に大きな期待を寄せていた緒方監督は「凡ミスをしているようではダメ」とバッサリ。さらに「怠慢プレーと取られても仕方のないプレーだった」と怒りをにじませ、二軍行きを決定した。

     正中堅手候補には昨季、規定打席未達ながら打率3割を超えた西川、巨人からFAの人的補償で移籍してきた長野もおり、不振の上に大チョンボをやらかした野間は無期限二軍の可能性すら出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000019-tospoweb-base

    広島の球団首脳と緒方孝市監督(50)会沢翼選手会長(30)ら1軍選手が5日、広島市内のホテルで開かれた「広島東洋カープ激励の集い」に参加した。

    深山英樹広島商工会議所会頭からは新加入の長野久義外野手に「広島を昼も夜も元気にしてもらえればと思います」と“珍激励”が飛んだ。緒方監督は壇上で「4連覇に向けて、日本一に向けてチーム一丸となって挑戦していきたいと思います」と誓った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050689-nksports-base

    <カープ観測 17日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

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    西川龍馬内野手(24)はこの日のシートノック、シート打撃で中堅、右翼、二塁を守った。実はすでに、今キャンプでバッテリーを除く全7ポジションを守っている。高ヘッドコーチは「もちろんレギュラー候補。それがどこか探している状態」と説明する。昨季107試合に出場し、規定打席未満ながら打率3割9厘をマークした打力を生かそうと、あらゆる可能性を探っている。

    西川は「どっちつかずがいやなので、自分としては外野のつもりでいる。ただ、何を言われても対応できるように内野も準備していきたい」と話す。西川以外でも、各選手の守備位置は目まぐるしく変化している。緒方監督は、戦いながらベスト布陣を探る考え。「複数ポジション」は今年のキーワードと言えそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70001070-nksports-base

     広島は19日、春季キャンプ第4クール最終日。緒方監督が同クールを総括し、新人野手2人の名前をあげて再評価した。

     「小園はいいものを見せてくれている。正随も面白い選手だなと思った」

     ドラフト1位の小園(報徳学園)は、18日の韓国KIAとの練習試合で対外試合デビュー。3打数無安打に終わったものの、高い守備力などで“実戦力”もアピール中だ。

     同6位の正随(亜大)は、同戦で“プロ初打点”を含む2安打1打点と全打席で出塁。天性の長打力以外でも評価は高まっている。

     一方、投手陣について指揮官は、「床田に非常に期待している」と言及。同戦で対外試合の“開幕投手”を任された左腕。3回無失点に抑えて高評価を獲得し、開幕ローテーション入りに一歩前進した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000116-spnannex-base

    広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が、チームの大黒柱大瀬良から“プロ初安打”を放った。

    シート打撃初対戦の右腕に追い込まれるも、外角から中に入る5球目カットボールにうまくバットを合わせて中前に運んだ。「永遠のライバル」という藤原よりも早い初安打に「絶対に先に打とうと思っていた」と素直に喜んだ。

    その打撃内容に、称賛の声が相次いだ。得意球を打たれた大瀬良は「(同じカットボールを投じた3球目に)空振りした時とバットの軌道が変わった。すぐに修正した」と高い適応力に驚きを隠さなかった。

    クイックなどタイミングを崩しながら四球という結果となった一岡も「駆け引きが楽しかった。(大きなファウルとなった)内角高めの対応はさすがですね」と認めた。緒方監督は「結果だけじゃない。ずっといい内容を見せてくれている」と目を細めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000822-nksports-base

     広島の3年目左腕・床田寛樹投手(23)が7日、宮崎・日南キャンプでシート打撃に登板。打者6人を1安打に抑える好投で、ローテーション入りへ猛アピールした。

     スタートから野間、鈴木を直球で打ち取ると、続く練習生・サンタナを空振り三振に仕留めた。2ストライクに追い込んでから外角高めに直球を見せ、続くチェンジアップで空を切らせた。わずか15球でマウンドを降り「(サンタナへのラストボールは)もうちょっと外角に逃がしたかったんですが、自分的には結構良かったです」と手応えを得た様子だった。

     ルーキーイヤーの2017年、いきなり開幕ローテ入りし、4月12日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げた。しかし、同月19日のDeNA戦(マツダ)で左肘の違和感を訴えて緊急降板。そのまま登録を抹消され、7月に左肘の内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、シーズンを棒に振った。昨年8月に2軍で復帰したが、1軍復帰は果たせずにシーズンを終えた。

     1年以上のリハビリの間に取り組んだのは肉体改造だった。下半身をいじめ抜いて、体重は入団時の70キロから、現在は86キロまで増加。「スピードガンの数字は変わらないんですが、真っすぐが力強くなったと思います」。けがの功名でスピンの効いた快速球を手に入れた。

     緒方孝市監督(50)も「術後の不安がない。どんどん(強度を)上げてほしい。左腕なので特に先発枠で期待している選手です」とゾッコンだ。もちろん床田自身も「先発で長いイニングを投げたい。(この日のように)低めを打たせれば球数が減って長いイニングを投げられますからね」と笑顔。4連覇を目指す広島に力強い“新戦力”が加わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000218-sph-base

    <カープ観測 5日>

    日刊スポーツはキャンプ期間中「カープ観測」と題し、広島のさまざまなデータを計測し、その強さを探っていきます。

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    広島緒方監督、水本2軍監督、会沢選手会長らが5日、日南市の鵜戸神宮を参拝した。

    必勝祈願後は、本殿の向かいにある霊石亀石に向かって素焼きの玉を左手で投げる「運玉投げ」で願掛けした。絶壁から10メートル先、9メートル下にある亀石の上にある直径約130センチの円状のしめ縄を狙うもので、しめ縄の中のくぼみに入れば願いがかなうという。

    緒方監督は5投中すべてしめ縄の内側に当て、くぼみに2玉入れるパーフェクト。水本2軍監督、会沢もすべてしめ縄の内側に当てた。15分の15で、リーグ4連覇、日本一は間違いない!?





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00472247-nksports-base

    広島長野久義外野手(34)が3日、春季キャンプ第1クールを走り抜いた。前日まで一部別メニューも、この日は広島流のローテーション打撃にも参加。最終クール最後の広島名物メニュー、ロングティーでも1カゴ分を打った。移籍後初のほぼフルメニュー参加となった濃い1日を終え、夜は新チームメートと歓迎会が開かれた。


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    クール最終日に選手が並んで行うロングティーは広島キャンプ恒例だ。そこに長野の姿もあった。新加入の34歳は時折腰に手を当てながらも、1カゴ分250球~300球をヘッドを利かせたバットスイングで最後まで放物線を描いた。この日は広島名物の異なる12カ所で打撃を行うローテーション打撃にも初参加。広島流を感じた濃い1日で、第1クールを完走した。

    スイング量が増えても、キャンプ序盤の調整に対する意識はぶれない。「あまり大きいのを打とうとすると、体が開いてしまいます」。前日2日は高橋前巨人監督の視察で力が入って柵越えを記録も、この日は初日に見せた中堅から右方向への打撃を徹底。柵越えはなかった。

    自己流調整ではあるが、今年は例年以上にハイペースと本人は認める。「ちょっと早いくらいですかね。力も入ります」。打撃練習中に左親指のテーピングを巻き直すほど。昨季までとの比較ではない。昨季までとは環境がまったく違う。気配り目配りの人。クールに見せても気疲れは当然ある。調整も周囲のペースから大きく外れるわけにはいかない。「バテました」ともらした言葉が本音だろう。

    フリー打撃時には左翼で打球を追った。巨人では右翼か中堅。「レフトは僕がルーキーイヤー以来守っていないと思うので、景色も違います。いっぱい練習しないといけないなと思いました」。10年10月7日広島戦で守った左翼が、広島での新しい定位置となるかもしれない。

    この夜には、野手だけでなく投手も含め約30人が集まり、歓迎会が開かれた。「みんなといろんな話をしたいし、どういう性格かも知りたいです。名前の呼び方もどうしようかと思っています」。昼は広島流も、夜は長野流。得意の“飲みニケーション”に広島の輪に入っていく。【前原淳】

    ◆広島緒方監督のコメント 周りのペースが早いので戸惑いもあるだろうけど、焦らずに1日1日体をつくっていってほしい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00469468-nksports-base

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