広島カープブログ

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    緒方孝市

     広島・福井優也投手(29)が先発予定だった26日のオープン戦・ヤクルト戦(浦添)を背中の張りのため回避することが25日、分かった。3月1日まで行われる沖縄キャンプには帯同し、治療を続けていく。

     福井はこの日、コザしんきんスタジアム内にあるブルペンで約30球を投げた。練習後は厳しい表情を保ち、報道陣の問いかけには答えずロッカーに入った。

     異変は前日24日に起こった。キャッチボールを終えると、手で×印を作った。予定していたブルペンでの投球練習を回避。ノックでも、1人だけ送球練習を行わなかった。松原チーフトレーナーは「背中に張りが出ている」と状態を説明した。

     1次キャンプを張った日南では大瀬良が「右脇腹の違和感」を訴え、沖縄には不参加となった。昨季限りで黒田が現役を引退した。先発陣の再整備が連覇のカギを握るチーム。開幕ローテ入りが有力視されていた2人が、思わぬ故障で再調整を強いられた。

     26日のヤクルト戦は急きょ、中村恭が先発する。激しいチーム内競争を歓迎し、戦力の底上げを目指している今キャンプ。緒方監督は「いる選手にチャンスが回ってくる」と前を向いた。当落線上の選手は、この好機を生かすしかない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000015-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(24)が23日、沖縄県内の病院で違和感のあった右脇腹のMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右腹斜筋筋挫傷」で安静期間2から3週間と診断を受けた。

     「(きのう)マシンを打っているときに急にきました。悔しいです。中で出血があります。遅れているけど、追い付けるようにしたいです」

     前日22日のマシン打撃中に右脇腹の違和感を訴えて練習を早退。緒方監督は「この時期に外れたので、開幕は難しくなった」と示唆していた。

     野間は1軍のキャンプ地、沖縄を離れ、2軍と3軍がキャンプを張る宮崎・日南市内に移動。あす24日から3軍扱いで治療をスタートさせる。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170223/car17022316580003-n1.html

     広島の緒方監督が沖縄キャンプ中の対外試合で新外国人のペーニャを、期待される三塁だけでなく二遊間でも起用する方針を明かした。不動の二遊間、菊池と田中がWBCの代表合宿のためチームを離脱。緒方監督は「試すことの出来るチャンス。シーズン中にもし何かあった時の備えになる」と危機管理であると説明した。

     マルチな守備の名手として知られる新助っ人は「どこでもやれるよ」と自信を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000277-sph-base

     広島は20日、宮崎・日南での1次キャンプを打ち上げ、午後に2次キャンプ地の沖縄に移動した。緒方孝市監督(48)は「選手がいい準備をしてくれて、このキャンプに入ってくれた。けが人も何人かいますが、チーム全体として考えれば順調にきている」と振り返った。

     WBC日本代表に合流するため田中、菊池、鈴木の3人は2次キャンプには不在。指揮官は「代表メンバーがいない中でも、目指す野球、カープの野球を変わらずやっていく。それができる選手が開幕に残るのではないでしょうか」と、若手の台頭を期待した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000167-sph-base

     広島の堂林翔太内野手(25)が20日、宮崎・日南キャンプを打ち上げ、チームと2次キャンプ地の沖縄入りした。

     緒方監督が日南キャンプ総括の中で堂林を「いい打撃の状態が続いている」と評価。前日の紅白戦でも、5回2死二、三塁から左前へ2点打を放つなど、存在感を見せており、堂林は「秋から続けてきたことができている。同じように続けていくことが大事」と意気込んだ。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000172-sph-base

     広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -紅白戦で新人が好投した

     緒方監督 良かったね。投げる度に良くなっている。加藤は真っすぐの制球が低めに来ていたし、縦のスライダーでカウントを整えられる。床田は腕の振りも良かったし、しっかり投げ切れていた。打ちにくいカット気味に右打者に食い込んでいく独特の球筋。左打者に対しても内角に投げ込んでいた。緩急をつけた投球もできる。もうちょっと2人には長いイニングを投げてもらおうと思っています。

     -ともに先発調整となるのか

     緒方監督 こういうふうに状態が上がってくるところを見せてくれたら、先発枠で使いたいよね。そういう意味も込めて、イニング数、球数を沖縄へ行ってから投げもらおうと思っています。

     -紅白戦初登板のブレイシアは1回3失点

     緒方監督 今日はまだ上体が行きすぎて、自分のタイミングで投げ切れていなかった。もうちょっと時間がかかるかな。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-01781395-nksports-base

     広島は19日、宮崎・日南市内で行われている春季キャンプに参加している打撃投手とブルペン捕手の10人が体調不良を訴え、練習を欠席していると明かした。

     鈴木球団本部長は「一昨日、昨日から打撃投手とブルペン捕手が体調不良を起こした。大量発生している。(今日は)チームに合流せず、ホテルで待機させている」と説明した。

     この日の打撃練習では緒方孝市監督(48)がトス打撃のトス役、石井琢朗打撃コーチ(46)がフリー打撃の打撃投手を務めるなど、1軍コーチ陣が一人二役でフル回転している。


    引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12693814/

     広島は18日、今年初の対外試合オリックスとの練習試合を5-5で終えた。広島緒方孝市監督(48)の試合後の談話は以下の通り。

     -ドミニカ共和国出身の2選手が本塁打を放った。

     緒方監督 昨年も打ったよな。初戦でああやってアピールする1発を打ってくれると、目に留まる。初の対外試合で結果を出して自信を持ってもらうと、いいものをみせてくれると次もチャンスを与えたくなる。沖縄の方にも連れて行ってチャンスを与えようと思う。こういう結果を自信にしてもらいたい。まだ守備とか課題はあるけど、いいんじゃない。

     -外国人枠の争いもある。

     緒方監督 意味合いからすると、ドミニカアカデミー出身選手は日本人の若い選手と同じ考え。外国人であろうと、育てて、鍛えてとこっちに引っ張ってきている。近い将来大きな戦力になってくれるんじゃないかなという姿を見せてくれている。

     -投手はそれぞれ課題が見えた。

     緒方監督 なかなか3者凡退がなかったので、試合の全体のリズムが攻撃の方につながらなかった。打者に対する入り。先発投手であろうと、中継ぎ投手であろうと、マウンドに上がったら打者の1球目から自分の投球ができる準備をして入ってくれと何度も言っていること。そういう姿があまり見られなかった。九里は本塁打を打たれたけど、良かったかな。後の投手は2イニング目にいい投球ができるなら、なぜそれを最初のイニングからできないのか。そういうところを反省してもらいたい。そうすると今までやってきたことがつながる。

     -中崎投手がインフルエンザとなった。

     緒方監督 しょうがない。沖縄に行って、状態を上げて行ってもらおうと思っていたけど、こっちに残して経過を見ながら。症状が軽ければ沖縄の終盤に参加してもらうか。それかファームで組んでいる練習試合に登板してチームに合流してもらうか。とにかくチームとの移動はなくなった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780929-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(17日、日南)

     広島の新外国人、ラミロ・ペーニャ内野手(31)が宮崎・日南入りし、すぐさまキャンプ地の天福球場で猛練習を行った。緒方監督ら首脳陣が見守る中、室内練習場でキャッチボールやゴロ捕球、打撃練習などを精力的にこなした。1月中旬までメキシコのウインターリーグに参加しており、早期の実戦出場にも自信を見せた。

     室内練習場でキャッチボールを終えたペーニャが三塁へ走ると、体をほぐしていた緒方監督が立ち上がった。手にしたのはキャッチャーミット。何と指揮官自らノックの捕球役を買って出たのだ。期待に応えるように新助っ人は約10分間、計41球のゴロをノーミス。守備力の高さを見せつけ、指揮官を「オッケー!グッド!」とうならせた。

     来日3日目。とても時差ボケがあるとは思えない動きだ。バットを握れば、左右の打席でノーステップなど4種類のティー打撃を披露。その後のフリー打撃でもスイッチヒッターの特長を示した。石井打撃コーチが投じるボールに対して、左打席では逆方向中心に打ち返し、右打席では力強く引っ張る。計57スイングで、打撃感覚を呼び起こした。まだ終わらない。ウエートルームではうめき声を発しながら、体をいじめ抜いた。初日から約3時間の猛練習だ。

     「とてもいい感じで動けた。軽めの動きだったけど、体を動かせて気分は上々です」

     新助っ人は満足そうに振り返った。軽やかな動きで、首脳陣の心もわしづかみ。ノッカーを務めた玉木内野守備走塁コーチは「もともとショートだからハンドリングもスローイングもいい。守備はレベルが違う」と絶賛。石井打撃コーチも「動きは良かった。癖のない、いいスイングができていた」と合格点を与えた。

     三塁争い参戦へ準備は万全だ。1月中旬まで母国メキシコのウインターリーグに参加。「コリアカン」というチームでプレーしており、早期実戦出場にも自信たっぷりだ。

     「このオフもずっと野球をしているから、ちょっと練習をすれば試合ができるレベルにある。ただ監督に言われたように焦らず徐々に上げていきたい」

     練習前には監督室で約20分間、指揮官と面談するなど異例の“VIP待遇”は期待の大きさの表れ。頼もしいメキシカンの加入で、さらにキャンプが熱くなる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000011-dal-base&pos=3

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