広島カープブログ

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    緒方孝市

     広島は23日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に13-3で大勝した。打線が今季最多の17安打で13得点、投げては先発のジョンソンが7回1失点の好投で2勝目を挙げた。打線の爆発で首位攻防戦となったレギュラーシーズン初戦を快勝し、緒方監督は「打者が初回から集中していい攻撃をしてくれた」と満足そうだった。

     菊池が4安打4打点、丸は3安打3打点の活躍で、2安打1四球の田中が全てホームに還った。交流戦首位打者の好調ぶりを発揮した丸は「ホームだし、まずは先制点を取ればウチのペースでやれると思った。三振だけはしないように食らいついていった」と先制点となるタイムリー二塁打を振り返り、3本塁打で1イニング8得点の口火を切る5回の本塁打は「結果的にそうなっただけ。つなぐ意識で打席に入った」と冷静に話した。緒方監督は「今日はみんなそうだったけど、甘い球を1球で仕留める理想の打撃だった。言うことないね」と頼もしそうだった。

     今季3勝6敗と分が悪かった眼下の直接対決に圧勝し、ゲーム差は4に広がった。「引き続き、これを継続していきたい」という丸の言葉は、最高のリスタートを切ったチームに通じるものだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00010029-fullcount-base

     広島・緒方監督は19日、阪神戦(マツダ)に向け、自然体を貫いた。リーグ1、2位の対決になるが「周囲はそういうかもしれないけど、相手で戦いを変えるわけではない。これまで通り、自分たちの野球をしっかりやりきるかどうか」と平常心を強調した。この日、チームは全休日。交流戦は直接対決で敗れたためソフトバンクに最高勝率を譲ったが、リフレッシュして虎を迎え撃つ。

     「交流戦、広島3-2ソフトバンク」(17日、マツダスタジアム)

     広島が丸の決勝弾などで今季23度目となる逆転勝利した。交流戦は12勝目5敗となり最高勝率に王手。2位のソフトバンクとの直接対決に勝った方が交流戦“優勝”となる。


     試合後、緒方監督は「丸ももちろん決勝の本塁打をあそこで打ってくれて、今日の勝利に大きく貢献してくれた1人だけど、カントリーも同点打と最後にしっかり守ってくれた。この2人が貢献してくれた」とチームを勝利に導いたナインの奮闘を称賛。

     交流戦も残り1試合。「選手もギリギリの状態でやっている。明日の試合なんとかケガなくやってもらいたいというのがベンチの思い。交流戦最後1試合、なんとかいい形で締めくくりたい」と気を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00000119-dal-base

     「交流戦、広島7-6オリックス」(14日、マツダスタジアム)

     交流戦単独首位に躍り出た広島・緒方監督は、最後まで声をからして応援してくれたカープファンに感謝した。

     「最後に(勝って)整列したときに空席が見えなかった。本当にファンの方のおかげで勝つことができた。今年はファンの方が神ってたね」

     6-6の延長十二回に鈴木がサヨナラ本塁打。試合後、報道陣から「神ってるか?」と聞かれると、「その言葉はもう使わない」と話していた。

     昨年の新語・流行語大賞の「神ってる」が生まれたのが昨年の交流戦。マツダスタジアムでのオリックス戦で、鈴木は2試合連続サヨナラ本塁打を含む3試合連続決勝本塁打をマーク。神がかり的な活躍に指揮官は「神ってるね」と評していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000159-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島・薮田が自己最長の8回を3安打無失点で6勝目を挙げた。「この日が早く来いと思っていた」と待ち焦がれていた三次での登板。

     新人だった15年7月8日DeNA戦で4回持たずにKOされ、プロ初黒星を喫した場所だ。「苦い思い出」と悔しさを胸に、ツーシームを武器に自身初の2桁となる11奪三振。三塁を踏ませず、金子に投げ勝った。交流戦首位タイに導いた3年目右腕に、緒方監督は「2年前のことは忘れもしない。半泣きでマウンドを降りた子がしっかりと相手エースと投げ合った」と感慨深げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000048-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:楽天2-1広島>◇10日◇Koboパーク宮城

     広島野村と楽天美馬の投手戦となるも、野村が8回にペゲーロに左翼へ勝ち越し打を浴びて2敗目。好調の打線は美馬に8回4安打1点に抑えられた。連勝が6でとまった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -美馬に抑えられた

     緒方監督 初対決で、しっかり情報や映像を見てイメージを持って立っていたと思うけど、相手が想像以上の出来だったと思う。両サイドに投げ分けていたしね。1点を奪う攻撃はできたけど、もう1点が取れなかったね。

     -先発野村は好投

     緒方監督 今シーズン1番くらいの投球内容だったと思う。球数120球くらい(126球)いったけど、相手の力が最後上回ったというところだろうが、本当にいい投球をしてくれた。

     -野村に8回も託した

     緒方監督 あそこまで行ったらね。中心になってチームを引っ張っていく投手だし、本人も白黒付けたかっただろう。こちらが見ていても、行ってもらって良かった。結果は別に。残念な結果になったけど。

     -2番菊池が通算200犠打

     緒方監督 一番難しい打順に座って、本当にチームの勝利に貢献するような進塁打、犠打、いろんな難しい打撃を求められる中で、彼は十分にこなしてくれている。そういう節目の試合でチームの勝利で祝えたらよかったけど、これから先の戦いの中でもっともっと貢献してもらいたいし、彼ならできると思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-01838260-nksports-base

     「交流戦、楽天3-12広島」(9日、Koboパーク宮城)

     広島が今季最多タイとなる16安打を放ち、最多の12得点でセ・パ首位対決第1ラウンドを制した。

     二回、売り出し中のバティスタの適時二塁打で先制すると、2死一、三塁から重盗を決めるなどして3点を奪った。二回にも松山の2点適時二塁打などで3点。八、九回にも攻撃の手を休めず、加点した。

     緒方監督は「つながりのある、うちらしい攻撃をみせてくれた。先制、中押し、ダメ押しと最後までしっかりと攻めてくれた。移動日なしで体がしんどかったと思うけど、頑張ってくれた」とナインをたたえた。

     3月31日、阪神との開幕戦以来となったジョンソンは、6回6安打2失点で今季、初勝利を手にした。咽頭炎を患い体調を崩して長く戦列を離れていた。チームは、エース不在でも底力を発揮して首位に立つ。左腕の復帰は、さらなる戦力充実につながる。「待ちに待ったエースが帰ってきた。これから制球にしてもイニングにしても、上げていってほしい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000136-dal-base

    <日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-5広島>◇8日◇札幌ドーム

     広島が勝ち、連勝を5に伸ばした。貯金は今季最多の15。先発岡田が6勝目を挙げ、4番の鈴木が1回に決勝の12号2ランを放った。

     試合後の広島緒方孝市監督(48)は「今日も全員で勝って、いい試合が出来た。札幌のファンの前でいいゲームが出来てよかった。鈴木の1発? 全員、全員。明日からはまた強いパ・リーグ1位のチーム。頑張っていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-01837214-nksports-base

    <日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-8広島>◇7日◇札幌ドーム

     広島がバティスタの1試合2発などで快勝。先発大瀬良は序盤は不安定も、中盤以降は取り戻して無傷の4勝目をマークした

     試合後の緒方孝市監督(48)は前日に続いて立ち止まることはなく、足早にバスへと消えた。バティスタについて「こっちもびっくりするわね。ベンチからよく軌道が見えるんだけど、とんでもない打球を打っとったね」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-01836670-nksports-base

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