広島カープブログ

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    緒方孝市

     「広島秋季キャンプ」(11日、天福球場)

     投手は参加した12人全員がキャンプ初日からブルペン入りし、緒方監督が熱視線を送る中、力のある球を投げ込んだ。野手は西川や坂倉が外野の守備練習を行うなど、複数ポジションに挑戦する選手もいた。


     投手、野手とも若手が大半で、戦力の底上げが目的。緒方監督は「チームとして全体の底上げというのが大事なポイント。1つのポジションよりも複数を守れた方がチャンスが増える。来年も同じ戦力で戦う訳にはいかない。同じならリーグ優勝は難しい。新しい戦力が出てくるかがカギになる」と話した。

     広島の秋季キャンプは20日まで行われる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000113-dal-base

     広島は8日、2019年のコーチングスタッフを発表した。退団、新任はなく2軍から佐々岡真司投手コーチ、山田和利内野守備走塁コーチが1軍へ配置転換となった。



    広島のコーチングスタッフは以下の通り。

    【1軍】
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 廣瀬純
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 畝龍実
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    【2軍】
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 小林幹英
    投手コーチ 菊地原毅
    バッテリーコーチ 倉義和

    【3軍】
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 澤崎俊和
    投手コーチ強化担当 青木勇人

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00244350-fullcount-base

     「日本シリーズ・第2戦、広島5-1ソフトバンク」(28日、マツダスタジアム)

     広島は投打がかみ合い、今シリーズ初勝利を飾った。前夜の第1戦は延長十二回を戦い、引き分け。激闘明けの一戦で完勝し、1勝1分けとした。

     緒方監督は「昨日、勝ちきれなかったがホームで先に勝ちたかった。ナイスゲームでした。ジョンソンがしっかり投げてくれた。クリーンアップがしっかり打点を挙げてくれ、流れを渡さず、ゲームができた。しっかり自分たちの野球ができた」とうなずいた。

     先に流れをつかんだのは広島だった。一回、2死三塁。鈴木が遊撃へのゴロで激走し、適時内野安打をつかみ取って先制。4番がチームをけん引した。 三回には丸の犠飛、松山の適時打で3-0。五回には1死二、三塁で鈴木が中前に2点適時打。相手を突き放す一打に、右拳を突き上げて雄たけびをあげた。3安打3打点と大暴れの鈴木は「うまく対応することができました」とうなずいた。 先発ジョンソンの快投も光った。直球、ツーシーム、カットボールをコーナーに投げ分け、バットの芯で捉えさせず。三回まではひとりの走者も許さず、四回無死一、三塁のピンチも柳田を空振り三振に仕留めるなど、無失点でしのいだ。結局、7回1失点で日本シリーズでは2年ぶりの白星。八回はフランスア、九回は中崎で逃げ切った。 ソフトバンクは先発バンデンハークが5回5失点と踏ん張れず。打線も七回、松田の適時打で1点を返すのがやっとだった。 先勝したチームの日本一確率は63%。第3戦は30日、ヤフオクドームに舞台を移して行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000161-dal-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2018年10月25日)

     プロ野球のドラフト会議は25日に東京都内で開催され、1位指名でオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団が報徳学園の小園海斗内野手(18)を重複指名。抽選の結果、セ・リーグ3連覇中の広島が交渉権を獲得した。

     広島が小園の交渉権を獲得した直後ネット上ではカープファンから歓喜コメントが続出した。ツイッター上では「小園くんキタあぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!」「小園くん、ようこそカープへ」「小園選手交渉権獲得おめでとうございます~。カープは内野安泰ですね~。」「小園くん来てくれるのはめちゃくちゃ嬉しい「小園君!チームカラーにバッチリ!」「小園引いただけで満足だ」」「小園くん嬉しそうでなにより」と次々に歓喜の言葉が躍った。

     そして2年連続で抽選を引き当てた緒方監督のくじ運の強さに驚くコメントが続出した。ツイッター上で「緒方2年連続で神がかってるなぁ」「緒方監督くじ運絶好調」「緒方さん引き強い!」「神様緒方様」などの声も相次いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000160-spnannex-base

    【越智正典 ネット裏】リーグ優勝を決めたカープが見事に戦うと、私はいつも村上孝雄(旧姓宮川)を思い出し、献敬の思いである。

     1936年生まれ。彼は福岡県豊国学園、門司鉄道管理局で外野手として鍛えられ、スカウト自由競争時代の60年に広島に入団。チームには「ボス」こと大和田明、「ゴジラ」藤井弘、森永勝也。東京在住だがいまもオーナー東洋工業社長松田恒次の墓参りをを欠かしたことがない興津立雄。当時評論家だった青田昇が言っていた。「彼らが打撃練習を始めると皮の匂いがする!」。

     村上は170センチ、68キロ。彼は代打で生きようと決意する。契約金は300万円。先輩たちにとうてい及ばない。で、彼ほど走った男はいない。走りに走った。その姿は胸に迫った。その頃、彼はひょいと言っていた。

    「お金のことを言うのは恥ずかしいんですが、一歩が一円、二歩が二円…そう思って走りました」。

     90年、キャンプイン前にMLB“留学”から帰国していた武上四郎に会うと「アメリカの選手は遠征先でも朝10時には汗を拭くタオルを持ってロビーに現れ、それから3マイルは走るんです。前の日の水分を取るんですよ」。

     村上は勿論、バットもよく振った。白いバットが真っ黒になっていた。バットを折らなかった。72年は一本。同じバットで打ち続けた。打率は代打ばかりで4割4厘であった。

    「一振り人生」15年でバットを置くと、スカウトに。北別府学、津田恒美、高信二、江藤智、前田智徳、石貫宏臣…純真闘志を見抜いて獲った。立派だった。

     カープの3年連続リーグ優勝のチーム編成を見事にやっている苑田聡彦が、監督白石勝巳をはじめ関係者の「中西太二世」の期待のうちに三池工業から広島に入団したのは63年、18歳。心やさしい若者だった。

     はじめは定時制生徒。もうベテランになっていた73年、巨人との東北シリーズ。5月17日の朝、前夕仙台から着いた盛岡の広島の宿の前に、スター選手のサインが欲しくて少年たちがノートを抱えてむらがっていた。

     苑田が部屋から出て来て一人一人に、誰のが欲しいの…と聞き、とどけていた。旭川実業の元監督込山久夫は苑田の勝利を喜んでいる。「苑田さんに真ごころを教わりました。名スカウトです」。

     苑田はとんでもないところに目をつけている。16年、慶応大の投手加藤拓也をドラ1で指名したが、加藤は東京六大学の試合当日、日吉から神宮球場に来るのに東横線の渋谷の数駅前で降りて歩いていた。

     苑田は三池工業で監督原貢に育てられた。そのいつくしみを忘れない。お礼に、少年時代の原辰徳とよく遊んだ。65年夏三池工業は全国優勝。中堅手苑田邦夫は弟である。弟を甲子園に連れて行ってくれたと益々恩師に感謝し続けた。=敬称略=(スポーツジャーナリスト)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000022-tospoweb-base

     ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦 西武5ー6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)

     レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)で下し、球団史上初めてシーズン2位以下からCSを突破した。2年連続で出場する日本シリーズは27日に開幕し、セ・リーグ3連覇で2年ぶりにCSを突破した広島と対戦する。

     2リーグ分立の1950年に始まった日本シリーズは今年が69回目で、ソフトバンクの出場は歴代3位の18度目(南海、ダイエー含む)となる。過去の対戦チームは巨人10度、阪神3度、中日2度、ヤクルト、DeNAがそれぞれ1度。前身球団も含めセ・リーグの6球団で唯一、広島とのカードだけが実現していなかった。広島は2年ぶり8度目の日本シリーズ出場。両リーグでCSが導入された07年以降、2年続けて日本シリーズが優勝チーム同士のカードとならなかったのは初めてとなる。

     博多と広島は山陽新幹線で約1時間。ファンにとっても行き来しやすい距離での激突で、ソフトバンクが日本一なら2年連続9度目、広島なら34年ぶり4度目となる。昨年まで5年連続でパ・リーグ球団が制している頂上決戦、果たして今年は?

    〈日本シリーズ出場回数上位〉
    (1)巨人 34回
    (2)西武 21回
    (3)ソフトバンク 18回
    (4)オリックス 12回
    (5)中日 10回
    (6)広島 8回
    (前身球団を含む回数)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010017-nishispo-base

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     バットだけでなく、好走塁でも主導権を握った。広島は2回無死二塁で野間が右翼線適時二塁打で先制点を挙げた。これだけでも殊勲だが、それ以上にその後の走塁が光った。

     次打者・会沢の遊ゴロの間に好スタートを決め二塁から三塁へ進んだ。二塁走者は、2死の場合を除き左方向(三遊間)へ打球が飛んだケースは一度止まるのがセオリー。その一瞬の判断を間断なく決めた好走塁だった。

     「いいスタートが切れて、打球も緩かったので。スタートが良くても、打球が強かったら止まっていました」

     打者・会沢の進塁打への意識も手助けとなった。結果的には左方向への打球になったが「会沢さんも逆方向に打ちにいってくれていたので」と感謝した野間。最初から引っ張りを意識した左方向への打球ではないので、ゴロの勢いは強くなかった。同様のケースで三塁へ行くか、自重するか、の判断は個人に委ねられているという。

     1死三塁となり、続く安部の一ゴロの間に2点目のホームを踏んだ。不確実な連打に頼らず、確実に1点を取りにいく。地味ではあるが、1アウトも無駄にはしない徹底した走塁への意識は、遺伝子として広島野球に根付きリーグ3連覇を支えた。(後藤 茂樹)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000072-spnannex-base

    ◆2018 マツダ クライマックスシリーズ セ 最終S第3戦 広島5―1巨人(19日・マツダスタジアム)

     球団初のリーグ3連覇を成し遂げた広島の強さは、短期決戦でも健在だった。横綱相撲で巨人に3連勝。2年ぶり8度目の日本シリーズ進出を決めた緒方監督は「とにかく初戦が大事だと思っていた。選手たちは心配を吹き飛ばすプレーをしてくれた。最高の3試合だった」とナインをたたえた。

     流れを引き寄せたのは、秘蔵っ子の野間だ。2回無死二塁の好機で、一塁線を破る先制二塁打。続く会沢は遊撃正面のゴロだったが、二塁走者の野間は「打球が緩かったし、スタートが良かったので」と、50メートル5秒8の快足で三塁を陥れる好走塁。次の安部の一ゴロで生還した。緒方監督も「2点目が入ったから主導権を取れた」と高評価した。

     今季は丸の負傷離脱をきっかけにブレイク。走攻守を兼ね備えた若鯉は「短期決戦だと、ああいう1点が大事になると思う」。緒方監督も「本人も自信になるだろう。次の、さらに大きな舞台にも自信を持って入っていける」と日本シリーズでの活躍に期待を込め「厳しい戦いになるとは思いますが、チーム一丸となって、ファンとともに日本一を勝ち取りましょう!」と宣言した。1984年を最後に遠ざかる日本一まで、あと4勝だ。(種村 亮)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000026-sph-base

     「セCSファイナルS・第3戦、広島5-1巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島が3連勝で巨人を圧倒。2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。27日から西武、ソフトバンクの勝者と戦い、球団史上34年ぶり4度目となる日本一を目指す。

     攻守で強さを発揮した。電光石火の攻撃は二回。メヒア、野間がいずれも初球をたたき、連続二塁打で先制。野間が「とにかく後ろにつなぐ気持ちで食らいついていきました」と振り返ったように、緒方カープを象徴する全員野球で主導権を握った。

     追加点は三回だ。丸が今CS2本目のソロ本塁打。「甘く来た球を一振りで仕留めることができました」。頼れる男の一撃で、本拠地のボルテージは最高潮に高まった。

     こうなれば、勝利まで一直線だ。先発の九里は威力ある六回途中まで1失点の好投。役割を果たし、バリエーション豊富な救援陣に後を託した。

     今季限りで引退する新井ら、歓喜に湧く広島ナイン。勢いそのまま、頂点を狙う。

     巨人は攻守で力負け。第4戦に先発予定だったエース菅野も登板できないまま、終戦となった。辞任が決まっていた高橋由伸監督にとっても、指揮官としてのラストゲームとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000129-dal-base

    ■広島 4-1 巨人(18日・マツダスタジアム)

     広島は18日、マツダスタジアムで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦の巨人戦を4-1で勝利。初戦から連勝でアドバンテージを含めた対戦成績は3勝0敗となり日本シリーズ進出へ王手をかけた。



     1点ビハインドの8回に代打・新井のタイムリーで同点とし、菊池が決勝3ラン本塁打を放った。劇的な逆転勝利で日本シリーズ進出に王手をかけ緒方監督は「みんな、すごい集中力だよね」とナインを賞賛した。

     7回までわずか1安打の打線が、8回の代打攻勢で流れが変わった。巨人2番手の畠に対して「ランナーが1人出れば、空気が変わると思った」と1死から松山が四球で出塁。代打・新井が同点タイムリー。指揮官も「難しい球だったけど、よく打った」と称賛し「新井がもちろんすごいんだけど、球場の雰囲気が乗り移ったような一打だった」と、大歓声で後押ししたスタンドのファンにも感謝した。

     リーグ3連覇で何度も見られた終盤の逆転劇が、大一番で再現された。緒方監督は「シーズン中も何回か感じたけど、厳しい状況から試合をひっくり返すチームの底力を、大舞台で出してくれた」と、選手の成長を実感していた。

     第1戦の鈴木、丸に続き、この日は菊池、新井の活躍で、昨季果たせなかった日本シリーズ出場に王手をかけた。投手陣も大瀬良、ジョンソンが好投し、悲願に向けて役者が揃いつつある。それでも指揮官は「明日、またしっかりやらないといけない。ひとつ負けるとまた空気が変わるから、全力でやりたいと思います」と気を引き締めていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00230649-fullcount-base

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