広島カープブログ

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    美間優槻

     ソフトバンクは美間優槻内野手を11日、出場選手登録した。代わって真砂勇介外野手が抹消された。

     美間は昨季途中に広島から移籍して以降では初めての一軍となった。二軍戦で打撃好調。17試合に出場してリーグ3位の打率3割5分をマーク。1本塁打、6打点を残してチームの中軸を任されている。前日深夜の就寝後に昇格を告げられ、今朝7時の新幹線で遠征先の名古屋から帰福。試合前練習には通常どおり合流した。「変な緊張はない。昨年のカープでも1軍を経験しているので。勝負強い打撃が一番の持ち味。得点圏で打ちたい」と意気込んだ。

     工藤監督は「代打の強化をしたい」と昇格理由を明かし、勝負所での起用を示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000088-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。



     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は6年前、2012年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1 菅野智之投手 28試合15勝8敗0H0S 2.14
    2 大累進内野手(→日本ハム、2018戦力外)
    3 辻東倫内野手(2018戦力外) 8試合10打数1安0本0点 .100
    4 公文克彦投手(→日本ハム) 57試合2勝0敗11H0S 2.17
    5 坂口真規内野手(2017戦力外)
    育1 田原啓吾投手(2016戦力外)
    育2 松富倫内野手(2013戦力外→ソフトバンク育成、2014戦力外)

    【中日】
    1 福谷浩司投手 29試合0勝1敗0S4H 5.00
    2 濱田達郎投手(2016戦力外→育成)1軍出場なし
    3 古本武尊外野手(2017戦力外)
    4 杉山翔大捕手 1軍出場なし
    5 溝脇隼人内野手 1軍出場なし
    6 井上公志投手(2014戦力外)
    7 若松駿太投手(2018戦力外)

    【ヤクルト】
    × 藤浪晋太郎投手
    1 石山泰稚投手 71試合3勝2敗35S7H 2.08
    2 小川泰弘投手 18試合8勝5敗0S0H 2.75
    3 田川賢吾投手 1試合0勝0敗0S0H 0.00
    4 江村将也投手(2015戦力外)
    5 星野雄大捕手(2017戦力外)
    6 谷内亮太内野手 36試合45打数10安0本7点 .222(→日本ハム) 
    7 大場達也投手(2015戦力外)

    【広島】
    × 森雄大投手
    × 増田達至投手
    1 高橋大樹外野手 6試合15打数5安0本0点 .333
    2 鈴木誠也内野手 124試合422打数135安30本94点 .320
    3 上本崇司内野手 59試合11打数1安0本0点 .091
    4 下水流昂外野手 67試合80打数21安4本12点 .263
    5 美間優槻内野手(→ソフトバンク)30試合36打数5安0本1点 .139
    育1 辻空投手(2018戦力外)1軍出場なし
    育2 森下宗外野手(2015戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00266862-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島にトレード移籍が発表された際には「チャンスやから頑張れよ」と電話をもらったそうだ。ソフトバンクから加入の曽根。エールの送り主は、お笑い芸人の間寛平だった。頼もしい自称「後援会長」の存在に「ありがたいですね」と笑った。


    育成枠で入団1年目の14年オフ、球団納会にゲストで来場していた寛平ちゃんのハートをつかんだ。「何か芸をやりたいヤツはいるか~?」と誰かがムチャぶりした時に、手を挙げた。正確に言えば、周囲のスタッフに無理やり挙げさせられたとのことだ。

    それでも関西人の魂がメラメラと燃え上がり、一発芸を披露。寛平ちゃんの持ちギャグ「かいーの」をやったつもりが勘違いを発動した。「アイーン」と言いながら尻を動かしまくったのだ。「僕、かいーのがアイーンに聞こえてて」。謎の志村けんミックスに、王貞治会長ら球団幹部も並んだ会場は大盛り上がりだったそうだ。

    体を張った姿を気に入った寛平ちゃんとの親交がそこから始まり、食事にも誘われる間柄に。「ファームの中継もけっこう、見てくださっていて」と曽根は感謝する。新天地で1カ月が経過し、今月7日に1軍昇格した。そして23日ヤクルト戦でプロ初安打。祝福の電話がかかってきそうだ。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00307534-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     ソフトバンクから広島にトレードで加入した曽根海成(かいせい)内野手(23)が27日、広島市のマツダスタジアムで入団会見を行った。背番号「59」のユニホームに袖を通して決意を語った。

     「昨日、ユニホームを着て鏡を見てみると似合っているなと。1からではなくて0からのスタート。守備と走塁でアピールしていきたい」

     大阪市出身。2014年に京都国際高から育成ドラフト3位でソフトバンクに入団した。17年3月に支配下登録され、2試合に出場。同年7月のフレッシュオールスター(静岡・草薙球場)では二塁打を2本を放って、育成ドラフト出身の選手としては史上初のMVPを受賞した。

     今季1軍での出場はないものの、ウエスタン・リーグ39試合で打率・316、8打点とアピール。50メートル5秒9の俊足と遠投115メートルの強肩が武器で、守備力には定評がある。

     トレード決定後、ソフトバンク・工藤公康監督(55)とのあいさつでは「緊張するなよ。緊張するとパフォーマンスが落ちる。おじけずにがんばって」とエールをもらって、「田中さんや菊池さんに追いつけるようにやっていきたい」と闘志を燃やす。まずは2軍での争いを勝ち抜いて、1軍昇格を目指す。

     曽根に代わって、ソフトバンクへ移籍したのは美間優槻内野手(24)だ。右の長距離砲として昨季の日本一軍団に加入した。その練習熱心さはチーム随一で春季キャンプでは毎クール休日返上し、黙々と振り込みを敢行。2月の春季沖縄キャンプの休日には宿舎から球場までのタクシー代を“自腹”で払ってまで練習をするまさに“練習の鬼”だ。同期の鈴木について「打球の質が違う。メジャーリーガーみたい」と語り、1軍で一緒に活躍することを目指した。

     「カープでは優勝に貢献することができなかった。ソフトバンクでは優勝に貢献できるようにしたい」と美間。昨年のセ・パの優勝チーム同士のトレードで、2人の有望株が新天地で羽ばたこうとしている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000577-sanspo-base

     ソフトバンクへのトレード移籍が決まった広島美間優槻内野手(24)が22日、マツダスタジアムで取材に応じた。

     「まさかという感じ。ソフトバンクは去年も優勝したし、カープ同様に強いイメージ。カープで優勝に貢献できなかったので、ソフトバンクで優勝に貢献したい。寂しさはあるけど、逆に言えばチャンスをもらえたとプラスに考えたい。難しいかもしれないが、スタメンを勝ち取れるくらいに頑張りたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276404-nksports-base

     広島の鈴木清明球団本部長が22日、美間優槻内野手(24)とソフトバンク曽根海成内野手(23)の交換トレードに至った経緯を語った。

     曽根の獲得については「肩と足と守備を備えた選手。二遊間に何かあった時に、どこでも守れる。外野手もできる。打撃はファームでつくっていってくれるだろう。戦力として考えたら代走、守備固めというところ。いざという時の捕手も。高校時代にやっていたそうだし」と説明。美間については「三塁で使いたい気持ちはあったが、西川と安部がいる状況ではなかなか打席に立てない。彼にはチャンスかもしれないと思った」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276397-nksports-base

     ソフトバンク曽根海成内野手(23)と広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが22日、両球団から発表された。内野手の層を厚くしたい思惑が一致。補強期限の今月31日を迎える前に、駆け込みで交渉がまとまった。

     曽根は「トレードを聞いたときは、驚きと寂しさがありましたが、強い広島カープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。1軍で活躍できるように頑張ります」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276305-nksports-base

     ソフトバンクの曽根海成内野手(23)が広島に移籍することが22日、決まった。美間優槻内野手(24)との交換トレードが成立し、同日に両球団から発表された。


     曽根は京都国際高から育成ドラフト3位で14年にソフトバンク入団。17年3月に支配下登録され、1軍で2試合に出場した。同年のフレッシュオールスターゲームでは育成ドラフト出身選手として初のMVPを獲得。今季は1軍出場はないが、2軍で39試合に出場し打率3割1分6厘をマーク、本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っていた。

     入団1年目のオフ、球団納会で体を張って盛り上げる曽根の姿に着目したのが同会にゲストで来場していたソフトバンクファンのタレント間寛平だった。「後援会長」を名乗り、連絡を取り合う仲になった。

     曽根は球団を通じ「聞いたときは驚きと寂しさがありましたが、強いカープでプレーできるのはチャンスだと受け止めています。育成からここまで成長させてくれたホークスファンの皆様、1、2、3軍の監督・コーチ、選手、スタッフの方々には感謝の言葉しかありません。広島で活躍することが一番の恩返しだと思いますので、1軍で活躍できるよう頑張ります」とコメントした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010026-nishispo-base

     ソフトバンク曽根海成内野手(23)と広島の美間優槻内野手(24)の交換トレードが22日、両球団から発表された。内野手の層を厚くしたい思惑が一致。補強期限の今月31日を迎える前に、駆け込みで交渉がまとまった。


     曽根は京都国際から13年育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。17年3月に支配下登録された。今季1軍出場はないが、2軍では39試合に出場。打率3割1分6厘、0本塁打、8打点。本職の二塁、遊撃手だけでなく三塁や外野も守っている。1軍のバックアップへの成長が期待される。

     美間は鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で広島に入団。昨年まで1軍出場1試合にとどまったが、今季は開幕1軍をつかむなどここまで30試合に出場。うち8試合にスタメン出場している。打率1割3分9厘、0本塁打、1打点の成績。鋭いスイングで長打力も秘める。主に三塁を守り、グラブさばきは柔らかく送球に安定感がある。ベテラン松田の後継者として期待される。

     午後にスーツ姿で福岡・筑後市のファーム施設に戻ってきた曽根は、2軍、3軍の選手にあいさつを行った。「今はさみしい限りです。広島はセ・リーグで一番強いチーム。守備と足をアピールしていきたい。ソフトバンクでは得たことしかない。これを広島でも生かしたい。赤いユニホーム似合うかな」と、新天地への思いを語った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276229-nksports-base

     18日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

    【出場選手登録】

     広島 坂倉将吾捕手

     DeNA 中後悠平投手

     中日 ガルシア投手

    【同抹消】

     広島 美間優槻内野手

     DeNA 加賀繁投手

     中日 石川駿内野手

    ※再登録は28日以降



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000080-dal-base

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