広島カープブログ

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    美間優槻

     ソフトバンクは21日、美間優槻内野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。この日午前、ヤフオクドーム内の球団事務所で球団幹部が来季の構想から外れていることを通告された。


     球団から通告を受けた美間は晴れやかな表情を浮かべて「結果は結果なので。やり切った感はあるし、自分の中では野球に対してひと区切りおこうかなと思っています」と語り、現役を引退する意向を示した。プロ生活は7年間。「カープの時の初ヒット、今年の初本塁打が印象深い試合でした」と思い出を語った。

     鳴門渦潮高から2012年のドラフト5位で広島に入団した美間。2018年7月に曽根との交換トレードでソフトバンクへと移籍した。今季は1軍で15試合に出場し、22打数2安打、打率.091の成績だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00580868-fullcount-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】日本球界におけるシーズン中のトレードがここ数年、急増している。

     昨季は5組だったが、今季はすでに6組(金銭交換を含む)が成立。7月末の締め切り期限を前に早くも昨季の数を上回った。

     2016年(3組)、17年(4組)と着実に増え続けるシーズン中の選手交換。なぜ活発化し始めたのか。

     ちまたでは「トレードが頻繁に行われるメジャーに倣い始めた」という見方が強いが、理由はそれだけではない。パ・リーグの某球団編成担当は「メジャーの影響や米球界に精通する人物が球界内に増えたことは否定しませんが、球団や選手のトレードに対する意識の変化も大きいと思います」と現場の状況をこう説明する。

    「以前はトレードというと負のイメージが強く、球団側に主導権があるとはいえ、ファンの感情や選手の思いを配慮して消極的だった。でも、今の選手はトレードに前向き。悪い印象を持っていない。『活躍の場があるのなら』という意識が強いのか、ここ数年は契約更改の席などで移籍を直訴してくる選手も多い。今シーズン途中にチームが変わった選手の中には数年前から他球団への移籍を熱望していた選手がいました。そういった選手の気持ちを球団側がくみ『同一リーグでなければ』と柔軟な対応を取るようになってきているのです」

     時代とともに「球団格差」がなくなりつつある点もトレード誘発につながっている。

     かつてのプロ野球界は「人気のセ」と言われたセ・リーグを中心に動いていた。必然的に交換要員の選手を含めトレードの中身もセに有利な内容が多く、交渉が決裂するケースも珍しくなかったという。

    「現在はセパにおける人気面の格差は大きくない。むしろソフトバンク、日本ハム、楽天などは球界をけん引する勢力として年々、チームの存在価値を高めている。こうした流れにより、セパが対等にトレードできる環境が整ったことも一因でしょう」(前出編成担当)

     様々な思惑が絡むものの、トレードの主な目的は戦力の強化。当該選手がおのおのの新天地で活躍すれば球団、選手ともに利益を享受できる。実際、今季のトレードでも古巣で居場所を失いつつあった宇佐見(巨人→日本ハム)や松井雅(中日→オリックス)、下水流(広島→楽天)は早くも新たな環境下で躍動。日本ハム在籍時から主力投手の一人だった鍵谷(巨人)も移籍直後から貴重な中継ぎ右腕としてチームの快進撃を支える。

     成功例が増えるばかりか、今やマイナス要因を探す方が難しいシーズン中のトレード。増加傾向が続くのも無理はない。 

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000004-tospoweb-base

     前シーズンの反省や、退団選手の穴埋めを念頭に行われるオフシーズンの補強に比べ、シーズン途中の補強はレギュラーシーズンを戦い続けるうえで浮き彫りとなった課題、もしくは故障者のカバーといった、いわば不測の事態への緊急対応といった側面がより強いものとなってくる。


     昨季は開幕前の駆け込みトレード(阪神・榎田大樹投手と西武・岡本洋介投手)に始まり、シーズン中のトレードも6件成立した。そして、今季は7件と昨季を上回るペースで開幕後のトレードが行われ、多くの選手が新天地での飛躍を期している最中だ。

     前半戦が終わった今、あらためて昨季途中のトレードで移籍した選手たちの成績を確認してみると、新たなチームやリーグの環境により適応し、貴重な戦力として活躍している選手が存在することに気づかされる。そこで、今回はそれらの選手の現状について紹介していきたい。

    (昨季の成績は移籍後のもののみを掲載。今季の成績は8月2日の試合終了時点)

    ○ソフトバンク:市川友也捕手(日本ハム)

    昨季成績:25試合 2本塁打 5打点 打率.167
    今季成績:1軍出場なし

     開幕直後に捕手陣に故障者が続出したことにより、緊急補強としてシーズン開幕直後に金銭トレードで移籍。新天地でも5月から7月初旬まで控え捕手としてチームを支えたが、8月4日の試合を最後に1軍での試合出場からは遠ざかった。今季もここまで2軍では打率.313と打撃好調だが、まだ1軍では試合に出場していない。

    ○オリックス:白崎浩之内野手(DeNA)

    昨季成績:30試合 1本塁打 9打点 打率.239
    今季成績:18試合 1本塁打 4打点 打率.212

     昨季移籍後に打撃で結果を残し、8月には12試合で打率.300と好調をアピール。8月12日には移籍後初本塁打を放って存在感を示したが、9月の再昇格後は7試合で打率.158と振るわず、最終的には年間打率も.239にとどまった。2019年は2軍で27試合で打率.281と一定の数字を記録しているものの、1軍では18試合で打率.212と確実性に課題を残している。

    ○オリックス:高城俊人捕手(DeNA)

    昨季成績:1軍出場なし
    今季成績:5試合 0本塁打 0打点 打率.182

     2018年の移籍後は1軍出場が1試合もなく、1軍メンバー入りを勝ち取った今春のキャンプでは初日に肉離れで離脱を強いられた。苦難を乗り越え、今季の5月に移籍後初出場を果たして5試合に出場したが、その後は再び2軍での調整が続いている。2軍でも打率.130と打撃面で結果を残せず、元中日・松井雅人選手の加入も向かい風か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00486563-fullcount-base

     プロ野球のファームは6日、交流戦を含めてイースタン、ウエスタン両リーグで計6試合が行われた。

     広島はナイターのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に16―11。7回に6点、8回に7点と終盤の大量点で乱打戦を制した。ドラフト3位・林が2回に5号ソロ、ドラフト1位・小園が7回に6号満塁本塁打、ドラフト6位・正随が8回に2号3ランとルーキーがトリオで一発。小園は2安打5打点だった。先発・ケムナは4回3安打3失点(自責2)。ソフトバンクは美間が5回の2号2ランなど2安打3打点。投手陣は16安打を浴びた。

     中日はオリックス戦(オセアンBS舞洲)に5―1。左肘手術からの復帰を目指す小笠原が2番手で登板し、4回無安打無失点で1勝目を挙げた。友永が8回の3号ソロなど2安打。ドラフト1位・根尾は4打数無安打3三振だった。オリックス先発・張奕は6回2/3を1安打1失点(自責0)。2回に山足が1号ソロを放った。

     DeNAはナイターの日本ハム戦(横須賀)に4―1。先発・京山が8回1安打11奪三振1失点(自責0)で3勝目(3敗)を挙げた。関根が3安打。日本ハムは打線が谷口が7回に放った二塁打の1安打のみに終わり、先発・宮台は6回1/3を6安打3失点で3敗目(1勝1セーブ)を喫した。

     楽天はロッテ戦(森林どり泉)に延長10回、8―7でサヨナラ勝ち。9回に4点を奪って同点に追い付き、延長10回に岩見がサヨナラ6号ソロを放った。育成選手のフェルナンドが5回に7号3ラン。先発・釜田は7回4安打7奪三振で3失点(自責0)。ロッテ先発・関谷は4回2安打無失点だった。育成選手・茶谷が3安打2打点と活躍。

     西武は巨人戦(ジャイアンツ)に6―2。戸川が5回、1号満塁本塁打を放った。ドラフト5位・牧野が3安打。先発・伊藤は6回4安打1失点(自責0)で1勝目(5敗)を挙げた。巨人先発・坂本工は5回6安打5失点で4敗目(4勝)。クックは4番手で1回1安打無失点2奪三振だった。

     ファーム交流戦のヤクルト―阪神戦(戸田)はヤクルトが7―6でサヨナラ勝ち。渡辺がサヨナラの4号ソロを放った。7回に西浦が1号ソロ、8回に塩見が5号2ランと終盤に一発攻勢。先発・館山は2回5安打4失点(自責3)だった。阪神先発・藤浪は6回3安打6四死球で3失点。5回に伊藤隼が1号2ランをマークした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190706-00000229-spnannex-base

     ソフトバンクは美間優槻内野手を11日、出場選手登録した。代わって真砂勇介外野手が抹消された。

     美間は昨季途中に広島から移籍して以降では初めての一軍となった。二軍戦で打撃好調。17試合に出場してリーグ3位の打率3割5分をマーク。1本塁打、6打点を残してチームの中軸を任されている。前日深夜の就寝後に昇格を告げられ、今朝7時の新幹線で遠征先の名古屋から帰福。試合前練習には通常どおり合流した。「変な緊張はない。昨年のカープでも1軍を経験しているので。勝負強い打撃が一番の持ち味。得点圏で打ちたい」と意気込んだ。

     工藤監督は「代打の強化をしたい」と昇格理由を明かし、勝負所での起用を示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000088-dal-base

     12月半ばに差し掛かり、2018年もあとわずかとなった。ソフトバンクが2年連続で日本一に輝いたプロ野球界もすっかりシーズンオフとなり、話題はストーブリーグが中心に。各球団の契約更改も進み、FA権を行使した選手たちの去就も全て決定。新助っ人の補強も、続々と発表されてきている。



     そして、今秋のドラフト会議で指名された各球団期待のルーキーたちも正式に契約を締結。各球団で新入団選手発表会も行われており、お披露目されている。中日に入団した根尾昂内野手やロッテの藤原恭大外野手、広島の小園海斗内野手、日本ハムの吉田輝星投手、西武の松本航投手、ソフトバンクの甲斐野央投手らが注目を集める中で、来季、一体どの選手が輝きを放つのか、楽しみだ。

     ルーキーたちがいきなり1年目から活躍するのは、なかなか至難の技である。昨年のドラフトで指名された今季のルーキーたちも然り。清宮幸太郎内野手が大きな注目を集めた中で、大きく活躍したのはDeNAの東克樹投手ら、一握りの選手だけだった。

     ドラフトの成果は5年、10年経ってみないと分からないと言われるもの。では、5年前から10年前の各球団のドラフトが、今季どのように成果として発揮されたか、1年ずつ検証していってみよう。今回は6年前、2012年のドラフト【セ・リーグ編】だ。

    【巨人】
    1 菅野智之投手 28試合15勝8敗0H0S 2.14
    2 大累進内野手(→日本ハム、2018戦力外)
    3 辻東倫内野手(2018戦力外) 8試合10打数1安0本0点 .100
    4 公文克彦投手(→日本ハム) 57試合2勝0敗11H0S 2.17
    5 坂口真規内野手(2017戦力外)
    育1 田原啓吾投手(2016戦力外)
    育2 松富倫内野手(2013戦力外→ソフトバンク育成、2014戦力外)

    【中日】
    1 福谷浩司投手 29試合0勝1敗0S4H 5.00
    2 濱田達郎投手(2016戦力外→育成)1軍出場なし
    3 古本武尊外野手(2017戦力外)
    4 杉山翔大捕手 1軍出場なし
    5 溝脇隼人内野手 1軍出場なし
    6 井上公志投手(2014戦力外)
    7 若松駿太投手(2018戦力外)

    【ヤクルト】
    × 藤浪晋太郎投手
    1 石山泰稚投手 71試合3勝2敗35S7H 2.08
    2 小川泰弘投手 18試合8勝5敗0S0H 2.75
    3 田川賢吾投手 1試合0勝0敗0S0H 0.00
    4 江村将也投手(2015戦力外)
    5 星野雄大捕手(2017戦力外)
    6 谷内亮太内野手 36試合45打数10安0本7点 .222(→日本ハム) 
    7 大場達也投手(2015戦力外)

    【広島】
    × 森雄大投手
    × 増田達至投手
    1 高橋大樹外野手 6試合15打数5安0本0点 .333
    2 鈴木誠也内野手 124試合422打数135安30本94点 .320
    3 上本崇司内野手 59試合11打数1安0本0点 .091
    4 下水流昂外野手 67試合80打数21安4本12点 .263
    5 美間優槻内野手(→ソフトバンク)30試合36打数5安0本1点 .139
    育1 辻空投手(2018戦力外)1軍出場なし
    育2 森下宗外野手(2015戦力外)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00266862-fullcount-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    広島にトレード移籍が発表された際には「チャンスやから頑張れよ」と電話をもらったそうだ。ソフトバンクから加入の曽根。エールの送り主は、お笑い芸人の間寛平だった。頼もしい自称「後援会長」の存在に「ありがたいですね」と笑った。


    育成枠で入団1年目の14年オフ、球団納会にゲストで来場していた寛平ちゃんのハートをつかんだ。「何か芸をやりたいヤツはいるか~?」と誰かがムチャぶりした時に、手を挙げた。正確に言えば、周囲のスタッフに無理やり挙げさせられたとのことだ。

    それでも関西人の魂がメラメラと燃え上がり、一発芸を披露。寛平ちゃんの持ちギャグ「かいーの」をやったつもりが勘違いを発動した。「アイーン」と言いながら尻を動かしまくったのだ。「僕、かいーのがアイーンに聞こえてて」。謎の志村けんミックスに、王貞治会長ら球団幹部も並んだ会場は大盛り上がりだったそうだ。

    体を張った姿を気に入った寛平ちゃんとの親交がそこから始まり、食事にも誘われる間柄に。「ファームの中継もけっこう、見てくださっていて」と曽根は感謝する。新天地で1カ月が経過し、今月7日に1軍昇格した。そして23日ヤクルト戦でプロ初安打。祝福の電話がかかってきそうだ。【広島担当 大池和幸】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00307534-nksports-base

     【球界ここだけの話】

     ソフトバンクから広島にトレードで加入した曽根海成(かいせい)内野手(23)が27日、広島市のマツダスタジアムで入団会見を行った。背番号「59」のユニホームに袖を通して決意を語った。

     「昨日、ユニホームを着て鏡を見てみると似合っているなと。1からではなくて0からのスタート。守備と走塁でアピールしていきたい」

     大阪市出身。2014年に京都国際高から育成ドラフト3位でソフトバンクに入団した。17年3月に支配下登録され、2試合に出場。同年7月のフレッシュオールスター(静岡・草薙球場)では二塁打を2本を放って、育成ドラフト出身の選手としては史上初のMVPを受賞した。

     今季1軍での出場はないものの、ウエスタン・リーグ39試合で打率・316、8打点とアピール。50メートル5秒9の俊足と遠投115メートルの強肩が武器で、守備力には定評がある。

     トレード決定後、ソフトバンク・工藤公康監督(55)とのあいさつでは「緊張するなよ。緊張するとパフォーマンスが落ちる。おじけずにがんばって」とエールをもらって、「田中さんや菊池さんに追いつけるようにやっていきたい」と闘志を燃やす。まずは2軍での争いを勝ち抜いて、1軍昇格を目指す。

     曽根に代わって、ソフトバンクへ移籍したのは美間優槻内野手(24)だ。右の長距離砲として昨季の日本一軍団に加入した。その練習熱心さはチーム随一で春季キャンプでは毎クール休日返上し、黙々と振り込みを敢行。2月の春季沖縄キャンプの休日には宿舎から球場までのタクシー代を“自腹”で払ってまで練習をするまさに“練習の鬼”だ。同期の鈴木について「打球の質が違う。メジャーリーガーみたい」と語り、1軍で一緒に活躍することを目指した。

     「カープでは優勝に貢献することができなかった。ソフトバンクでは優勝に貢献できるようにしたい」と美間。昨年のセ・パの優勝チーム同士のトレードで、2人の有望株が新天地で羽ばたこうとしている。(柏村翔)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000577-sanspo-base

     ソフトバンクへのトレード移籍が決まった広島美間優槻内野手(24)が22日、マツダスタジアムで取材に応じた。

     「まさかという感じ。ソフトバンクは去年も優勝したし、カープ同様に強いイメージ。カープで優勝に貢献できなかったので、ソフトバンクで優勝に貢献したい。寂しさはあるけど、逆に言えばチャンスをもらえたとプラスに考えたい。難しいかもしれないが、スタメンを勝ち取れるくらいに頑張りたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276404-nksports-base

     広島の鈴木清明球団本部長が22日、美間優槻内野手(24)とソフトバンク曽根海成内野手(23)の交換トレードに至った経緯を語った。

     曽根の獲得については「肩と足と守備を備えた選手。二遊間に何かあった時に、どこでも守れる。外野手もできる。打撃はファームでつくっていってくれるだろう。戦力として考えたら代走、守備固めというところ。いざという時の捕手も。高校時代にやっていたそうだし」と説明。美間については「三塁で使いたい気持ちはあったが、西川と安部がいる状況ではなかなか打席に立てない。彼にはチャンスかもしれないと思った」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00276397-nksports-base

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