広島カープブログ

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    船越涼太

     「広島紅白戦、紅組4-1白組」(16日、コザしんきんスタジアム)

     広島・佐々岡真司投手コーチが紅白戦で、1軍投手コーチ就任後初めて試合中のマウンドへ向かった。

     白組の九里がマウンドに上がった四回。2死一、二塁で上本に2点適時三塁打を浴びると、続く船越には四球を与え2死一、三塁。ここで佐々岡コーチはマウンドへ歩み寄った。

     「『しっかり打ち取れ』と言った。(2イニング予定で)途中で降りるのは不細工だから。(シーズンの)予行練習もあるけどね」。九里は直後の田中広を見逃し三振に抑え、この回の追加点を許さなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000120-dal-base

    ◆広島紅白戦(11日・日南)

     広島・菊池涼介内野手(28)が3回の守備で負傷退場した。

     2死一塁の場面で一塁走者がスタート。捕手の船越の送球は大きくそれ、遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが及ばなかった。ボールは小園のグラブをはじき、バックアップしていた二塁・菊池涼の右足首付近を直撃。グラウンドにうずくまってしまった。

     トレーナーらが菊池涼のもとに駆けつけて、緊迫した空気が流れた。山田内野守備走塁コーチがベンチに向かってバツのマークをつくり、出場の続行は不可能と判断。それでも菊池涼は立ち上がり、自力で歩いてベンチへと引き上げていった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000114-sph-base

     広島・船越涼太捕手(25)が28日、来季の1軍フル帯同を目標に掲げた。今年は出場機会を増やすため、複数ポジションに挑戦したが、春以降は再び捕手に専念。「スローイングに手応えと言ったら言い過ぎですが、いけるんじゃないかという実感がある。肩の強さも不安はないし、形になってきた」。捕手一本で勝負をかける意気込みだ。

     1軍捕手争いはし烈だ。正捕手の会沢に、ベテラン・石原、さらに磯村や坂倉、中村奨など、個性あふれるライバルがひしめく。わずか1試合の出場に終わった今季。当面の目標は2次キャンプ地の沖縄行きだ。「1軍にいることで途中出場もある。とにかく1軍にいることです」。今季のチーム盗塁阻止率は・192で、強肩を売りにする船越に割り込むチャンスはありそうだ。

     社会人の王子から同期入団した西川は1軍戦力となり、市立柏の同級生である巨人・宇佐見も一歩先を進む。「身近な選手が活躍しているので負けられないという気持ちです」。来季は勝負の一年。定評のある打撃と強肩で、存在価値を高めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000032-dal-base

     広島・船越涼太捕手(24)が15日、マツダスタジアムで行われた1軍全体練習に、庄司隼人内野手(26)とともに合流した。2軍では打撃好調で、本職以外の内外野にも昨秋から挑戦している3年目。巡ってきた好機を生かし、逆転開幕1軍の切符を目指す。

     熱い思いを胸に、本拠地のグラウンドで精力的に汗を流した。開幕が約2週間後に近づく中での1軍昇格。逆転での生き残りへ向けて船越は「(調子は)いい感じです。この時期に呼ばれたのは、自分にとってチャンス」とみなぎる闘志を言葉に込めた。

     結果を残し、好機をつかんだ。2軍では13日の四国ILp・愛媛との練習試合で一発をマークするなど打撃好調。「諦めないで、強く振り切ることをやり続けていた」。春季キャンプ中は2月11日の1軍紅白戦に招集されたが、3打数無安打とアピールに失敗。それでも不屈の精神で再び1軍にたどり着いた。

     出場機会の幅を広げるため、昨秋から内外野にも挑戦。現在は捕手以外に右翼や左翼、三塁をこなしており、「どこでチャンスがあるか分からない。機会があれば結果を出せるように」と虎視眈々(たんたん)とアピールの場を待つ。

     捕手としては現在1軍にいる石原、会沢、坂倉の3人から2人制になれば、内外野もできる第3捕手としての道が開ける可能性もある。開幕1軍切符をつかみ取るためには、打ちまくることが絶対条件。「結果を出すしかないけど、それにとらわれないように自分のやることに集中したい」。存在感を示し、一気にまくってみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000033-dal-base

     強力投手陣、伸び盛りの若手。リーグ3連覇を目指すカープには好材料が揃う。そして捕手陣のレベルの高さからも目が離せない。


    「現状、経験では大ベテランの石原(慶幸)に勝る捕手はどこにもいないよ。他球団を見渡しても評価は高い。どんな時でも落ち着いているし、配球なども素晴らしい。ただ現在、最も試合に出ているのは會澤(翼)。ここ数年で、コンスタントに試合に出続けているのは大きい。やはり捕手というのは経験が最も重要なポジションだからね。打撃も良いし。その石原が形としてはバックアップ。これは本当に心強い。この2人はどちらが試合に出ても安心して見ていられるからね」

    「2年目で若いけど1軍に帯同している坂倉(将吾)も良い。打撃は言うことないし、捕手としての技量が備わってくれば。そこに磯村(嘉孝)などもいる。新人の中村(将成)も本当に良いものをもっているけど、うちの捕手陣に割って入るにはよほど頑張らないとね。とはいえ捕手はケガも多いし、何人いても多過ぎるということはない。それだけ難しいポジションだから」

     植田幸弘バッテリーコーチはうれしい悩みを語ってくれた。

     良い捕手のいるチームは強い。これは野球がどんなに進化しても変わらない。これまで強豪と言われたチームを見てもレギュラークラスの捕手を数人抱えていた例は枚挙にいとまがない。安定した投手陣や機動力、強力打線が注目されるカープ。しかしチームをしっかり支えているのは捕手陣である。そこでの競争は熾烈を極める。これは80年代、水沼四郎、達川光男などの時代からの伝統だ。 

     17年シーズンは會澤が106試合、石原が77試合、坂倉が3試合に出場している。(代打なども含む)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00112562-fullcount-base

     広島が15日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     打撃練習では、最近の実戦課題である「速球対策」として打撃投手の投じる球、マシンの設置も通常より約1メートル前とし、各選手がタイミングを合わせた。

     ここ4試合4番で先発している松山は「まずは速球から入っているので、普段通りの意識。その中でもそういう対策をやってくれるのは、他の選手にもありがたいことだし、僕もすごくありがたいこと」と、うなずいた。

     直球への対応に課題を口にしていた美間は「良くなっているけど、1軍の選手の球を捉えきれていない。もっと確率を上げていければと思います」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000077-dal-base

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(18)=広陵=が16日、廿日市市の大野練習場で行われた合同自主トレでブルペンに入り、初めてプロの球を受けた。3年目左腕・オスカルが投じた31球に心地良いミット音を響かせた黄金ルーキー。頼れる捕手になるための第一歩を踏み出した。

     一球一球、丁寧に捕球した。中村奨がプロとなり初めてブルペンに入った。昨季終了後から横手投げにフォーム変更したオスカルの球にミットをならす。31球を受け「楽しかった。いい音が出せるようにと思って受けました」と声をはずませた。

     今年2年目の坂倉の隣で中腰に構えた。捕球後には「ナイスボール!」と声をかける場面も。「初めてだけど、遠慮しがちにならないようにと思っていた」。リズム良く、投げやすいように気を配るのは捕手としての本能だ。コンビを組んだオスカルは「しっかりキャッチングしていたと思う」と目尻を下げた。

     投球を受けるのは昨年11月下旬以来。左腕のスライダーに「考えていたよりも手元に近くなってから曲がる」と振り返った。プロ入りに際して新調したミットは徐々に手になじみ、形ができてきた。今後はブルペン入りする投手が増える。数多くマスクをかぶり、それぞれの特徴を頭にたたき込んでいく。

     昨夏の甲子園では1大会個人最多の6本塁打。その打撃が注目される中、この日初めてその打撃を見た東出打撃コーチが「トップが決まっていて、手が動かないのが良い」と評価した。ただ中村奨自身は守備面を最優先に考える。「まずは守りからです」。力強い言葉に思いを込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000034-dal-base

     広島の新入団選手発表が昨13日、広島市内のホテルで行われた。

     今夏の甲子園で1大会個人最多の6本塁打を放ったドラフト1位の中村奨成捕手(18=広陵)は「まずは新人王を取って、最終的にはトリプルスリーだったり、誰も成し遂げていないような記録を塗り替えたい。早くカープの看板選手になれるように頑張りたい」と力強く宣言した。

     捕手の守備でも鉄砲肩で聖地を沸かせた。だが、広島にはライバルがいる。10月に中村の1位を表明した際、松田オーナーはこう話しているのだ。

    「(中村は)肩が強くてインサイドのさばきがうまい。坂倉と中村がいれば、この先15年間は捕手の心配をしなくていい。あれだけの能力を持った選手はなかなか出てくることはない」

     オーナーがここまで言う来季2年目の坂倉将吾(19)は期待の若手有望株だ。

     今季は13年の鈴木誠也以来となる高卒1年目でのプロ初安打初打点をマーク。ファーム選手権では決勝3ランを放った次のブレーク候補なのだ。広島の球団関係者がこう言った。

    「中村はまずは捕手として坂倉らと切磋琢磨しながらの競争になる。ただ、外野手としての適性を見て、場合によっては転向するというプランがある。あの強肩と俊足。誠也級の外野手にするという構想です。高校時代に投手だった誠也も、入団してすぐに遊撃を守ったほどですからね」

     同席した緒方監督は「実力主義。1位も育成も横一線」とゲキを飛ばした。来春のキャンプでは、中村の外野からのレーザービームが見られるかもしれない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000010-nkgendai-base

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