広島カープブログ

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    菊池保則

     「広島0-9阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島は投打ともに見せ場を作れず、本拠地で惨敗を喫した。開幕から3カード連続の負け越しは9年ぶりの屈辱。借金3で再び単独最下位に転落した。



     先発・九里が五回途中4失点でKO。今季初黒星を喫した。

     三回に糸原に左前適時打を打たれ、先制点を献上。四回は味方の失策と安打で2死一、二塁のピンチを招き、梅野に中前へポトリと落とされた。さらに、五回も大山に左翼線へ適時二塁打を浴びた。

     その後も3番手・菊池保が七回に2失点、4番手・島内が八回に3失点。13安打を打たれて9失点した。

     前日10得点の打線は一転して沈黙。九回1死二塁のチャンスでも一本が出ず、本拠地マツダでは15年9月25日以来の完封負けを喫した。

     阪神はカード勝ち越し。FAで加入した西が1人で9回を投げ抜き、6安打無失点で完封勝利。移籍2試合目の登板で今季初勝利を手にした。また、打線は13安打9得点。開幕から8戦連続3得点以下で、球団ワースト記録を更新していたが、ついに不名誉な記録を止めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000107-dal-base

     「広島10-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

     広島・菊池保則投手がトレード加入後2試合連続無失点に抑えた。


     10-3の九回に登板。先頭の上本を中飛に斬ると、代打・木浪を空振り三振。最後は北條をフォークで三ゴロに封じ試合を締めた。好結果を示したが、「3人で抑えたけど、(今後)競った場面を考えると内容も良くしていかないと。先頭にボール先行になってしまったので、初球からきっちり狙ったところに投げられるようにしたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000156-dal-base

     楽天からトレードで加入した広島・菊池保則投手(29)が11日、「第2の故郷」と語る東北・仙台への恩返しを誓った。2011年3月11日に東日本大震災を経験した右腕。今季の楽天との交流戦は仙台で行われるが、開幕1軍に生き残り、古巣相手に勇姿を届けるつもりだ。

     あの日から8年が経過しても、記憶が色あせることはない。練習前、グラウンドに集まったナイン、首脳陣らは東北方面へ、黙とうをささげた。楽天から新加入した菊池保も、静かに目を閉じた。

     「(震災を)忘れてはいけないと胸に刻みました。僕たちは野球しかできない。野球で楽しませたいと思いながら黙とうしました」

     震災当日、菊池保は2軍遠征先である関東に滞在。被災地の状況はニュースなどで目にしていたが、数日後に仙台空港へ降り立ち、言葉を失ったという。

     「すごい惨状で、すごく衝撃的でした…。空港は前と景色が変わってしまっていた」

     今季の交流戦は「第2の故郷」と語る仙台で行われる。東北への思いはもちろん、古巣楽天への恩返しの思いも強い。「元気なところを試合で見せたい。そのためにも(開幕)1軍に残れるようにしたい」と決意を新たにした。

     9日のDeNAとのオープン戦(福山)は六回、1死二、三塁の場面で登板。ピンチを抑えてアピールした。「中継ぎは走者がいるところで出ることが多い。最少失点、ゼロで抑えられるようにしないといけない」。シーズン開幕まで、2週間あまり。サバイバルレースを勝ち抜き、6月の“仙台凱旋”を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000029-dal-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    開幕投手が濃厚の広島大瀬良大地投手(27)が5回を投げ、毎回安打を浴びるなど2桁10安打で3失点を喫した。それでも球数は3月上旬のオープン戦では異例の100球目前の99球を投じた。



    オープン戦3試合連続失点も、登板後の表情は決して暗くなかった。登板前日の8日に「試すのは明日が最後。やりたいことができれば」と話していた通りの投球を見せた。序盤は左打者の内角を執拗(しつよう)に攻め、同じ球種を続けるなどシーズン中とは異なる組み立て。4回までに球数80球に達したが「(予定の)5回完了したかった。代わるかと言われたけど、行かせてくださいと。投げ切れて良かった」と昨季のシーズン2試合目の投球数と同じ99球を投げきった。

    同一リーグのDeNA相手にシーズンとは異なる配球で餌をまいた。次回以降は中6日で16日オリックス戦、中5日で22日ソフトバンク戦を経て、29日巨人との開幕戦に臨むとみられる。調整登板は残り2試合となり「しっかり抑えたい。自分としても結果が欲しい」と次回から本番モードに切り替える。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090542-nksports-base

     楽天から広島にトレードで加入した菊池保則投手(29)が新天地で躍動すべく、必死の形相で腕を振っている。移籍後初の春季キャンプを1軍で過ごした右腕。まずは新加入として首脳陣からの信頼度アップを重ねることを念頭に置き、開幕1軍とその先を見据える。

     「とにかくゼロに抑えることが仕事。まずは行けと言われたところで結果を出し続ける。その積み重ねだと思います」

     昨年11月に福井との交換トレードで広島入団。1月下旬の先乗り自主トレから参加し、新たな仲間と鍛錬の日々を過ごしてきた。自然と力も入る中、日南キャンプではヒヤリとする出来事もあった。下半身のコンディション不良で、7日のシート打撃登板を回避した。幸い、10日にはブルペン投球を再開したが、「既に出遅れている。取り戻さないと」と、より一層闘志はみなぎった。

     移籍後初めて打者に対したのは、16日に行われた沖縄2次キャンプでのシート打撃。田中広や野間ら打者7人に対して1安打1四球。対外試合初登板となった18日の韓国・KIA戦では九回に登板し、先頭打者をフォークで空振り三振に斬るなど1回1安打無失点1四球。まずまずの“デビュー戦”だった。

     しかし、25日に行われた古巣・楽天との練習試合だった。気負いはなかったというが、内田に2ランを浴びるなど1回4安打2失点。「(本塁打は)そんなに悪い球ではないと思ったけど、自分の直球がまだまだ」。キャンプ前から重要視してきたのが力強い直球で、ブルペンでも直球の比率を多くしてきた。改めて感じた課題を今後完璧に近づけていくことが求められる。

     プロ12年目での新天地。現在1軍にいる投手の中では、野村とともに日本人最年長だ。「自分が入ったというよりも、昔からいるチームに新しい選手が入った気持ちでいるようにしています」。チームに溶け込むため、右腕なりの発想の転換。この心持ちであれば、気を遣いすぎることもないという。「みんな優しいです」と、はにかみながら同僚にも感謝した。

     リリーフ陣は中崎や一岡、フランスアに加え、ドラフト2位・島内や3年目の矢崎らも候補に入ってくる。「チャンスは多くない。自分の力を出して開幕メンバーに入れるようにしたい」。まずは開幕戦の3・29にマツダスタジアムに足を踏み入れるべく、好結果好内容を残して争いを勝ち抜いていく。(デイリースポーツ・田中哲)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000036-dal-base&pos=5

    <練習試合:楽天-ロッテ>◇17日◇沖縄・金武

    楽天福井優也投手(31)が体調不良で先発を見送った。

    広島からトレード移籍で加入し、新天地初登板を予定していたが、試合前に伊藤1軍投手チーフコーチが「体調の問題でキャンセルになりました」と説明。代わって浜矢が先発する。

    伊藤コーチは福井について「肩肘は問題ない」とも話し、25日に行われる古巣広島との練習試合(コザ)で登板する見通しを示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-70000227-nksports-base

     広島の菊池保則投手(29)が16日、沖縄キャンプで楽天から移籍後初となる実戦形式の練習で登板。シート打撃で菊池涼介内野手(28)との同姓対決が実現し、1安打1四球と貫禄を見せつけられた。

     保則の記念すべき広島での実戦初対決は涼介が相手だった。カウント1ストライクから高めの甘い直球を右翼線に運ばれる二塁打を献上。“キクキク対決”は保則の完敗で幕を開けた。

     メヒアは投ゴロ、田中広は二ゴロ、野間も二ゴロで打ち取り、再び打席に涼介を迎えた。だがフルカウントからの6球目のスライダーが高めに抜けて四球を与えてしまった。

     その後、メヒアは投ゴロ、田中広は見逃し三振に仕留めて保則の出番は終わり。打者のべ7人に1安打1四球だったが、出塁を許したのはいずれも涼介で、他ののべ5人はパーフェクトに封じ込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000151-sph-base

     福井優也投手(31)とのトレードで楽天から広島に移籍した菊池保則投手(29)がキャンプ休日の8日、宮崎・日南市の天福球場を所用のため訪問。6日の練習中に下半身の違和感を訴えた模様で、前日7日のシート打撃での登板を回避したが、体の状態について「大丈夫です。明日(9日)の練習に参加はトレーナーと相談して決めます」と話した。

     菊池保は150キロに迫る球威のある直球がセールスポイントで、新天地ではセットアッパー候補として期待をされている。“リタイア1号”となってしまった右腕について、前日7日の練習後、緒方孝市監督(50)は「体の状態をみながらね。彼も新人ではない。チームは変わったけど、経験のある選手。体の状態を考慮しながらになる。無理はしなくていい」と慎重な姿勢だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000569-sanspo-base

     広島の菊池涼介内野手(28)と昨季限りで現役を引退したデイリースポーツ評論家で前広島の新井貴浩氏(42)が4日、春季キャンプ特別対談に臨んだ。ナインはチームを「家族」という言葉で表現する。昨季までの長男と“新長男”とが、3連覇を成し遂げ、今季4連覇の偉業に挑む強さの源などを熱く語り合った。


      ◇   ◇

     菊池涼「どうですか、キャンプを見ていて」

     新井「雰囲気、良いじゃん。すごく良いじゃん」

     菊池涼「初日はみんなさぐりながらというか、そういう感じがありましたね。長野さんも入ってきたし、実績がある人だからみんな気を使ってフォローしているかなと。だから外からはどう見えたのかなと思って」

     新井「みんな良い顔をしてるなって感じたよ。例年と変わりなくね。まっちゃん(松山)を見た瞬間は、かなりパンプアップしたなって思ったけどね」

     -菊池涼選手は、静岡での自主トレ公開時にチームについて「一丸」ではなく「家族」でいたいと表現したのが印象的だった。

     菊池涼「『一丸』と『家族』は、僕の中では全然、違います。新井さんとか黒田さんがチームを家族っていう表現に変えてくれたし、残してくれたものを消さないようにしないと。みんなで同じ方向を向いて同じ気持ちで一つになって戦う。それがファミリー。『家族』から『一丸』にランクが下がってしまうと弱くなる。それこそ新井さんが抜けて丸もいない。丸が面倒を見ていた選手は一皮むけないといけないし、僕とか広輔とか、まっちゃんもそうだけどフォローしていかないと変な方に走ってしまう可能性もある」

     新井「カープは家族のようなチーム。自分が一度出て行って、戻ってきた時からそう思っていた。技術的に素晴らしいだけじゃなくて、性格は素直で明るい。たまたま去年、言っただけであって、現役最後の年だから言おうっていうのはなかったんだよ。ビールかけの時に言ったんじゃないかな?」

     菊池涼「その前くらいから言っていましたよ」

     新井「キクが言ったように、最後のところで気持ちがつながっている。時には家族げんか、兄弟げんかみたいなのはある。でも最後の最後はつながっている。そこがカープの良いところ。ほかのチームがそういう空気感でやっている所って少ないんじゃないかな。純粋に素晴らしい選手が多い、日本を代表するようなプレーヤーが多い。若手も力を持ち、ポテンシャルを秘めた選手もたくさんいる。それに加えて気持ちの面でつながりが、他の球団に負けていない。それが強さの源だと思う」

     -チームは新しくなった。

     菊池涼「変な意味で新しく変わるって考えはない。新しくどうこうやるというよりは、今の流れでうまく詰めていくのが良いんじゃないかと。僕もキャンプに入らないと新井さんと丸がいなくなった穴、重みがわかんないって答えたことがある。でも来てみたらみんなすごくやる気だし、ちゃんと埋めようって思っている。気合、入ってますよ」

     新井「冷静に外から見て間違いなくカープは優勝候補。何かを変えていかないといけないとか思うことはないと思う。丸がいなくなったけど、次の名前が出てこないわけじゃない。野間、バティ、下水流、堂林、龍馬…。いろんな名前が出てくる。そこで競争が生まれてレベルアップしてチーム力がアップしていく。若い選手は去年よりチャンスは増えるし優勝候補の筆頭だよ」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000025-dal-base

     「広島春季キャンプ」(3日、日南)

     巨人から新加入した広島・長野久義外野手(34)が全体練習に合流し、カープ名物の12種類の打撃練習を初体験した。初めての練習メニューに四苦八苦しながらも、バットを振り続け、最後はクール最終日恒例のロングティーで締めた。夜には日南市の焼き肉店で行われたナインによる歓迎会に出席。第1クールの3日間で身も心もすっかりカープの一員となった。



     長野が動けば、スタンドのファンも動く。バットを振れば、カメラのシャッター音がグラウンドに響き渡る。第1クール最終日も鯉のチョーさんが視線を独り占めだ。練習後は「疲れました」と振り返ったが、表情は充実感に満ちていた。

     「バッティングも本隊に入りましたし、最後ロングティーも打ったので疲れました。いろんな練習がありましたし、やったことのない練習ばかりだったんですけど、いい練習ができたと思います」

     キャンプ2日目まで別メニュー調整だった長野が満を持して猛練習に飛び込んだ。シートノックこそ回避したが、フリー打撃中に左翼のポジションで白球を追うと、午後からはカープ名物の鬼の打撃練習に参加。初めての練習メニューは四苦八苦の連続だ。慣れないティー打撃で空振りして苦笑いするシーンもあったが、最後まで全力でやりきった。

     カープの打撃練習は独特だ。待ち時間をなくし、とにかくバットを振る。ティー打撃はオープン、クローズなど4種類。ロングティーも2種類あり、竹竿での素振りなど珍しいメニューも。計12種類の打撃練習を終えると、最後はクール最終日恒例のロングティー。歯を食いしばり、バットを振って、振って、振りまくった。

     1月23日の入団会見で「練習はできます。練習しないと言われていますが、誤解が多いので」と練習嫌いという噂をきっぱりと否定したが、わずか3日間で証明してみせた。この日も「ジャイアンツの時も結構練習してたので」とプライドをちらり。今後も1クールに1度は全体での打撃練習に参加する予定だ。

     そんな34歳の姿勢を首脳陣も高く評価している。緒方監督が「周りのペースに戸惑いもあるだろうけど、焦らず焦らず1日1日体を作っていってほしい」と言えば、東出打撃コーチは練習中に「(本塁打は)最低20本な。打てるよ」とノルマを課す場面もあった。

     夜にはナインによる歓迎会に菊池保と出席。「いろんな話をして、みんなの性格を知りたい。名前の呼び方とかどうしようか、みんなに相談します」と長野。カープの原点である日南の地で、身も心もカープ色に染まった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000019-dal-base

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