広島カープブログ

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    菊池保則

    ○ 日本ハム 5 - 4 広島 ●
    <1回戦・札幌ドーム>

     日本ハムが逆転勝ち。広島は先発・野村の初回5失点が響き、交流戦は3カード連続の初戦黒星となった。

     広島は1回表に4番・鈴木の適時二塁打で先制したが、その裏に野村がいきなり崩れた。先頭の西川、続く大田に連打を許すと、3番・近藤には四球を与え無死満塁。4番・中田には初球を左翼線に運ばれ、これが逆転となる2点適時二塁打となった。

     野村は5番・王、9番・中島にも適時打を浴び計5失点。1回49球、6安打1奪三振1四球の内容で、プロ最短となる1回でマウンドを降りた。

     中継ぎ陣は力投。5回は2番手・島内が失策と連続四球で無死満塁のピンチを招くも、あとを受けた3番手の菊池保が2三振含む完璧リリーフで得点を許さなかった。4番手・遠藤もピンチで踏ん張り、5番手・中崎は3者凡退。救援陣は2回から無失点でつないだが、勝利にはつながらず野村は3敗目(3勝)を喫した。

     打線は3点を追う8回、3番・バティスタの18号2ランで1点差に迫るも、あと1点届かず。1番の野間は初回の第1打席で空振り三振、二死三塁で迎えた2回の第2打席は遊ゴロに倒れ、7日ソフトバンク戦(マツダ)の第3打席から13打数連続無安打。5回の打順で代打・長野を送られ、途中交代となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00191658-baseballk-base

     広島に投手王国復活の予感だ。チーム防御率3・04はリーグ断トツで、防御率2点台も見えてきた。先発陣は大瀬良、野村、ジョンソン、床田、アドゥワの5人で編成。大瀬良が大黒柱として圧倒的な存在感を見せる中、“新戦力”の成長も著しい。トミー・ジョン手術から復帰した左腕・床田はすでに4勝をマーク。先発転向したアドゥワも今季初勝利をプロ初完投で飾るなど2連勝中だ。

     好調の要因は競争意識だという。今季から1軍担当となった佐々岡投手コーチは「先発が踏ん張ってくれている。床田がいい投球を続ける中で、みんなに競争意識が生まれている」とうなずく。同時に「悪ければ外す」と説明。開幕からピリッとしなかった岡田、九里を2軍再調整させたように、投手陣全体に緊張感が漂っている。

     中継ぎ陣にも“新戦力”が登場した。ラーメン好きで注目を集める新助っ人・レグナルトは開幕から16試合連続無失点を記録。連投、イニングまたぎもいとわず、大車輪の活躍だ。左腕中村恭は150キロ超の直球を連発。プロ9年目を迎え、類いまれな素質を開花させようとしている。

     楽天からトレード加入した菊池保の存在感も高まっている。マウンド度胸が光ったのは5日巨人戦(マツダ)だ。3-3の延長十一回、2死三塁で中島を二ゴロに。今季から再び使い始めたというシュートで内角を攻め、「一塁も空いていたし、当ててもいいと思った」と強気の投球で、ピンチをしのいだ。畝投手コーチも「フォークのコントロールも良い。キャンプの時よりも良くなっている」と評価は上昇中だ。

     5月に入って、打線も復調。7連勝で首位・巨人に急接近した。リーグナンバーワンの投手陣を誇るだけに、快進撃は続きそうだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)

     



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000070-dal-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(4日・メットライフドーム)

     広島ナインが2017年の交流戦以来、2年ぶりに体験した“メットライフ名物”にうんざりしていた。球場入口から一塁ダッグアウトまで計百数十段の階段を降りないとたどり着かないが、これは12球団の本拠地球場でも最高の“難所”とされる。


     小窪哲也内野手(34)は商売道具の入ったキャリーバッグを右腕でつり上げながら歩き「ええ筋トレになりますわ」と滝のような汗。ただし階段を降りきったところで右上腕にたまった乳酸が限界を超えたのか、一度、荷物を下に置いて持ち替えようとした。すると小窪に合わせて後続の歩みも強制ストップ。階段の上部からは「うわ~。止まらないで~」とうめき声が漏れてきた。

     昨オフに左膝の手術を受けている佐々岡真司投手コーチ(51)も慎重に階段を降りていた。ようやくダッグアウトにたどり着くと「問題は上りだな―」。この昇降が3日続くことに戦々恐々としていた。

     そんな中、余裕の笑みを浮かべていたのは、昨オフに楽天から移籍した菊池保則投手(29)だ。キャリーバッグを腕でつり上げるのではなく、ハンドルを後ろ手に持ちつつ、キャスターを階段にゴツンゴツンとぶつけながら滑り下ろしていた。壊れるんじゃないかと心配になるほど派手な音を立てていたが「慣れてますんで」。マウンド上ではビッチャビチャにかく汗がトレードマークだが、涼しい顔でロッカールームへと消えていった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000126-sph-base

     「交流戦、西武5-4広島」(4日、メットライフドーム)

     広島が今季初のサヨナラ負けを喫した。

     4点を追う四回、バティスタの16号ソロ、西川の適時二塁打などで同点としたが、延長十二回に菊池保が中村にサヨナラ打を浴びた。

     緒方監督は「タフなゲームになった」と振り返り、「(打線は)いいつながりがあって、いい攻撃ができた。また明日」とサバサバと話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000180-dal-base

     広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が30日、自身のブログを更新。同日のヤクルト戦(神宮)でプロ初先発で初勝利を挙げた広島・山口翔投手(20)の快投を大興奮で喜んだ。



     試合中に「カープ強い」のタイトルで更新したブログで「山口投手最高に良い!!これは完投間違いない」「相手にタイミングを取らせない」「観ていてワクワクします」と興奮気味につづっていた元エース。

     山口が7回2死までノーヒット投球を続け、結局7回1安打無失点でプロ初勝利を挙げた後に「山口投手、良くやった!」のタイトルで再び更新したブログでは「7回のヒットさえ無ければ間違いなく完投だったでしょう」と記した上で「山口投手の投球に疲れも吹き飛んだ!!」と大きな赤い文字で書き込んだ。

     また、この日の完敗でセ・リーグワースト記録に「あと2」と迫る14連敗を喫したヤクルトについては「ヤクルトの選手たちの顔色を見て辛くなる」と思いを吐露。「これが野球の面白くもあり怖いところなんですけどね」とした上で「カープも連敗を乗り越えた!とヤクルトに声援を送りたくなってきましたよ。特に石井、河田コーチの顔を見ているとね」と広島の優勝にコーチとして大きく貢献し、現在はヤクルトでコーチを務める2人を思いやっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000226-spnannex-base

    ◆中日2―7広島=延長10回=(6日・ナゴヤドーム)

     広島が1引き分けを挟み4連勝。昨オフに移籍した菊池保則投手(29)が、楽天時代の2016年8月30日の日本ハム戦(東京ドーム)以来、979日ぶりとなる勝利を挙げ、チームは勝率を5割に戻した。

     出番は同点の9回だった。いきなり先頭の高橋に右中間フェンス直撃の二塁打を浴びたが「自分で招いたピンチ。切り替えていこう」と冷静に後続を切って3日連続の延長戦に持ち込み、10回のビッグイニング(5得点)を導いた。移籍後初勝利にも「たまたまです。チームが勝ててよかった」と“いい人”ぶりを見せた。

     本来なら中崎翔太投手(26)か、ヘロニモ・フランスア投手(25)がマウンドに立つ場面。しかしチームは試合開始当初から、5日の巨人戦(マツダ)まで4連投していた両投手を起用しない方針だった。両者とも試合中はユニホームをジャージーに着替え、肩をつくることなくリラックス。「何もしませんでした」と口をそろえた。同じく3連投していた一岡竜司投手(28)も、できれば使いたくない。延長戦は“悪夢の展開”だったはずだ。

     菊池保の楽天時代のニックネームは「キク」。同じく「キク」と呼ばれる同姓の菊池涼介内野手(29)とは同学年だ。それでも“いい人”はチームの大黒柱である菊池涼に遠慮する。「まだ下の名前で呼べない。『キク』もちょっと…。だから『キクチ』って呼んでます。でも(菊池涼が)『キク』って呼ばれると、つい反応してしまいます」。新天地での愛称は「ヤスノリ」ではなく、登録名の「菊池保」から連想される「タモツさん」だ。

     中日戦の試合前には、昨季まで楽天2軍投手コーチだった敵将の与田剛監督(53)にあいさつするのが決まり。菊池保は「(与田監督に)余計なことをするなと言われました。余計なことはしてないですけど、まあ、勝てて良かったです」と恩師への恩返しを“いい人”過ぎる気配りで表現した。

     2番手として1点ビハインドの7回から登板した中村恭平投手(30)も2イニング無失点。中村恭、菊池保とも、イニングをまたいで投球した前日からの連投だった。佐々岡真司投手コーチ(51)は「こういう試合で勝てたのは大きい。(中村)恭平も菊池もピンチで投げられることを自信にしてほしい」と、代役セットアッパーをたたえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000192-sph-base

     「広島7-2中日」(6日、ナゴヤドーム)

     広島のアドゥワ誠投手が6回6安打1四球2失点(自責点1)と好投した。


     低めを意識した投球で中日打線を封じた。0-0の四回2死一塁で高橋に浴びた右越え適時三塁打で失点。さらに三塁手・安部の適時失策で2点目を奪われた。だが、その後は立て直してスコアボードに「0」を刻んだ。

     プロ初先発した4月23日に2本塁打を許した平田は、五回の中前打だけと3打数1安打に封じた。また、前回登板の4月30日・阪神戦(甲子園)では五回5四球を与えたが、この日は1個に抑えた。

     「低めを意識して打たせてアウトを取る投球ができた。先制はされてしまったけど、粘り強く投げることもできました」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000144-dal-base

    <中日2-7広島>◇6日◇ナゴヤドーム

    王者広島が底力を発揮して勝率を5割に戻した。劣勢の展開から土壇場9回2死から1点差を追い付き、3試合連続延長戦となった10回に勝負を決めた。1死満塁から5番西川龍馬内野手が左中間を破る3点三塁打。さらに安部友裕内野手が2ランで突き放した。4連勝で4月27日以来の勝率5割復帰だ。



    選手の疲労は蓄積されていた。広島から神宮へ移動して始まった連戦は10試合目。総移動距離は約2000キロに達した。試合前シートノックを8試合連続先発の鈴木誠也外野手と9試合連続先発のサビエル・バティスタ外野手が免除された。前日まで4連投だった抑え中崎翔太投手、セットアッパー・ヘロニモ・フランスア投手はいずれも登板を回避する事態だった。

    先手を奪われたが、磯村嘉孝捕手の1発で流れを変え、中村恭平投手、菊池保則投手の中継ぎ陣が追加点を与えず。9回に代打松山竜平外野手が執念の同点打。10回はそれまで沈黙していた野手陣が爆発した。総力戦で連勝街道を伸ばして借金完済。緒方孝市監督も「選手の頑張り、そこに尽きる」と諦めずに戦ったナインを手放しでたたえた。【前原淳】

    ▽広島西川(延長10回に決勝三塁打)「(前打者鈴木の申告敬遠に)火が付いたじゃないけど、ここで決めるしかないと思って立った。最低でも外野に飛ばせば何とかなると思った」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060952-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2中日(2019年5月6日 ナゴヤD)

     広島は9回2死から代打・松山の適時打で同点に追いつき、延長10回に西川の適時三塁打で勝ち越し。3試合連続の延長戦を制して連勝を4に伸ばし、勝率5割復帰を果たした。



     先発のアドゥワが6回2失点と試合をつくったが、打線が中日先発の福谷に苦しみ1点ビハインドのまま9回へ。それでも先頭の安部が二塁打で出塁すると、2死三塁から代打・松山が中前適時打。土壇場で同点に追いつき、3試合連続の延長戦に突入した。

     延長10回に先頭の野間が出塁すると、そこから1死満塁の絶好機。ここで西川が走者一掃の左越え適時三塁打を放ち、3点を勝ち越し。続く安部にも2ランが飛び出し、この回一挙5得点で試合を決めた。

     中日は通算219試合目の登板で初先発となった7年目の福谷が6回1失点の好投。だが守護神の鈴木博がセーブに失敗し、延長10回には谷元が5失点の大炎上。逃げ切りに失敗し、痛恨の一敗を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000184-spnannex-base

     「広島0-9阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島は投打ともに見せ場を作れず、本拠地で惨敗を喫した。開幕から3カード連続の負け越しは9年ぶりの屈辱。借金3で再び単独最下位に転落した。



     先発・九里が五回途中4失点でKO。今季初黒星を喫した。

     三回に糸原に左前適時打を打たれ、先制点を献上。四回は味方の失策と安打で2死一、二塁のピンチを招き、梅野に中前へポトリと落とされた。さらに、五回も大山に左翼線へ適時二塁打を浴びた。

     その後も3番手・菊池保が七回に2失点、4番手・島内が八回に3失点。13安打を打たれて9失点した。

     前日10得点の打線は一転して沈黙。九回1死二塁のチャンスでも一本が出ず、本拠地マツダでは15年9月25日以来の完封負けを喫した。

     阪神はカード勝ち越し。FAで加入した西が1人で9回を投げ抜き、6安打無失点で完封勝利。移籍2試合目の登板で今季初勝利を手にした。また、打線は13安打9得点。開幕から8戦連続3得点以下で、球団ワースト記録を更新していたが、ついに不名誉な記録を止めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000107-dal-base

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