広島カープブログ

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    菊池保則

    広島の便利屋任せろ。今季自己最多58試合に登板した菊池保則投手がブルペンで立ち投げを行った。昨オフに楽天からトレード移籍。新天地でセットアッパーを務めた。


    「内角に投げ切れるようになった。移籍で開き直れた」。攻撃的投球スタイル確立が飛躍につながった。来季は抑え候補に名が挙がるが「信頼されて使ってもらうのが一番」とどんな役割でも右腕を振る覚悟でいる。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-11080655-nksports-base

     広島・中村恭平投手(30)が3日、廿日市市の大野練習場で行われた2軍秋季練習で、新たな決め球としてフォークを磨き、進化することをテーマに掲げた。今季は自己最多の43試合に登板し、セットアッパーを任されるまでの大躍進を遂げた左腕。今季ほぼ使ってこなかった球をモノにし、さらなる高みを目指す。

     大躍進したプロ9年目。だが中村恭はもう一段高いステージを求めて鍛錬に励んでいる。自らに課すのは決め球としてフォークを自在に操ることだ。元々持ち球でもあるが、「精度が良くなかったので、今年はあまり使っていなかった。安定して質がいいのを投げられればいい」と端正なマスクを引き締めた。

     1軍で多くの経験を積んだからこそ感じた課題だ。力強い直球とスライダーで相手をねじ伏せた今季。しかし「2球種だと何回も対戦するとどっちかに絞られた。相手の考える選択肢が3つになった方が確率的にはいい。変化球を意識させられる球、空振りを取れる球があればいいな、と」と狙いを説明した。

     シーズン終盤の9月下旬に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消されたが、現在は問題なし。秋季練習中は1クールに1、2回ブルペンに入り、フォークの握りなどを試行錯誤していく。「フォークが生きれば、真っすぐも生きてくると思う」と前だけを見据える。

     セットアッパーも任された今季は自己最多の43試合に登板し防御率2・64。「自分が思ったよりやれたことは良かった。でも今年2回離脱して。1年間帯同できるようにしたい」。永川が引退したことで、来季チームの日本人投手最年長となる左腕。己を磨き、さらにでっかくなる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000042-dal-base

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

     「広島秋季練習」(22日、マツダスタジアム)

     広島・菊池保則投手(30)が22日、来季開幕からの万全な投球を見据え、オフに肩を休めない方針を示した。楽天から移籍1年目の今季はキャリアハイでチーム2位の58試合に登板。来季は“スロースターター”を返上し、さらなる躍進を目指す。

     快晴の本拠地でたっぷりと汗を流した菊池保のまなざしは、既に来季へと向けられていた。奮闘した移籍1年目シーズン。「一回も離脱しないで投げられたので、そこが一番良かった」と振り返ると、オフも肩を休ませない考えを口にした。

     「キャッチボールは常にしていきたい。体の調子が良ければブルペンに入って、立ち投げだけでもしていきたい。肩肘は問題ない。間隔を空けると調子が悪くなる」

     今季はキャリアハイの58試合に登板し、1勝3敗、防御率2・80。昨オフにトレードで加入が決まると「特に去年は(オフに)ずっと投げるようにしていこうと思いました」と言う。その結果が中継ぎ陣で唯一、シーズン通しての1軍帯同。昨年の調整を継続する。

     それでも意識は、より高くしていく。「春先が良くないので」と言うように3、4月は9試合に登板し、防御率3・86。7月以降は登板35試合で防御率1・51の好数字を残しただけに「(春は)いい時に比べたら納得がいく球を投げられていない」と反省。平地でも強い球を投げ続け、“スロースターター”も脱却する構えだ。

     「1年だけでは意味がない。長く続けられるようにというのを目標に、その中で自分の仕事ができれば一番いい」。この日はマツダスタジアムでの秋季練習に参加。肩を休ませないオフを過ごすことで、移籍2年目も進化を遂げてみせる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000024-dal-base

    広島菊池保則投手が来季に向け始動した。

    9日からの秋季練習に備え、マツダスタジアムでネットスローなどのメニューに取り組んだ。楽天から移籍1年目の今季は自己最多を大きく更新する58試合に登板し、来季はさらなる飛躍を目指す。佐々岡新監督誕生が秒読みとなっていることについては「選手がやらなければならないことはいっしょ。みんなの目標も変わらないと思う」と話した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191006-10060849-nksports-base

     第101回全国高校野球選手権大会が8月22日の決勝で幕を閉じる。令和最初の夏。今やブルペンに欠かせない存在となっている広島・菊池保則投手は茨城・常磐大高時代、甲子園出場こそならなかったが、プロ入りへの大きなきっかけとなった濃密な3年間を振り返った。

     「プロになれるとは思ってなかったけど、(3年)夏に結果が出たからチャンスもできたかなと。最後の夏にいい投球ができて良かったなと思います。それも12年前だと思うと懐かしいですね」

     最後の夏となった07年の茨城大会。常磐大高は順調に勝ち進み、菊池保は準々決勝・土浦日大戦で完封勝利。準決勝・東洋大牛久戦も「一番良かった。三振も取れたので。よく投げたなと思います」と16奪三振で1-0の完封勝利を挙げた。

     決勝・常総学院戦は初回に自身の犠飛で先制したが、三回に逆転を許すと8失点を喫し敗戦。「決勝で力尽きました。四球もそれまで10個ぐらいしか出してなかったのに、決勝だけで10個出しましたね」。チームにとって初の甲子園出場が懸かった一戦だったがやり切った分「楽しかった」と悔いはない。

     2年時に飛躍のきっかけがあった。秋季関東大会1回戦の成田(千葉)戦で現ロッテ・唐川と投げ合った。「すごいやつがいるなと。見たことのない球。1人しかヒットを打ってない。完敗です。手も足も出なかった」と衝撃を受けた。

     試合も0-2で敗れたが、そのマウンドにヒントが転がっていたという。「唐川の(投球時の)歩幅がその時メチャクチャ広かった。(左足の)足跡が一足分ぐらい前にあった。どれだけ前なんだろうという印象があった」。自身も歩幅を6足分から6足半に広げてみると、制球力が増した。「そこからまた成長できたと思う。秋はがむしゃらに投げてたけど、夏は冷静に狙った球を投げられたかなと」。「高校ビッグ3」と呼ばれた投手の足跡が、菊池保のその後の野球人生を変えた。

     プロ12年目。「こんなに長くやれるとは思ってなかったです。奇跡です」と笑うが、トレード加入した今季は救援陣の一角としてここまで自己最多の41試合に登板。チームに勝利を呼び込む投球も増えている。高校3年間で得た財産を礎に、プロの舞台で腕を振り続ける。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000040-dal-base

     ペナントレース終盤、今季は投手の分業がさらに進み、救援投手の重要性がより増したともいえるだろう。各球団の救援投手事情についてみていこう。



    セ・リーグ 各チームの主要な救援投手の成績

    ○広島
    フランスア 61登6勝6敗12セーブ17ホールド 64回1/3 防2.66
    中崎翔太 36登3勝3敗9セーブ5ホールド 35回1/3 防4.08
    遠藤淳志 32登1勝1敗1セーブ6ホールド 40回1/3 防2.90
    菊池保則 50登1勝2敗0セーブ11ホールド 52回2/3 防2.73
    レグナルト 49登6勝2敗0セーブ14ホールド 55回2/3 防2.91
    中村恭平 39登0勝1敗0セーブ10ホールド 40回2/3 防2.43
    一岡竜司 33登0勝0敗0セーブ16ホールド 31回 防2.90

     クローザーの中崎が不振で2度の2軍落ち、フランスアが代役を務める。セットアッパーでは6月に昇格した遠藤が、次第に重要な持ち場を任されるようになっている。

    ○ヤクルト
    石山泰稚 31登2勝2敗10セーブ5ホールド 30回2/3 防1.76
    マクガフ 62登6勝3敗9セーブ17ホールド 65回2/3 防2.88
    梅野雄吾 64登1勝2敗4セーブ26ホールド 64回 防3.66
    ハフ 63登1勝4敗3セーブ24ホールド 61回1/3 防3.96
    近藤一樹 57登3勝3敗0セーブ18ホールド 51回 防3.00
    五十嵐亮太 44登5勝1敗0セーブ3ホールド 41回1/3 防3.05

     クローザーを固定できず。石山は優秀だったが、コンディション不良で2か月弱の戦線離脱。最近はマクガフがクローザーを務める。

    ○巨人
    中川皓太 60登4勝3敗16セーブ15ホールド 59回 防2.44
    デラロサ 21登1勝0敗6セーブ5ホールド 18回1/3 防1.96
    クック 13登0勝2敗6セーブ0ホールド 15回 防4.80
    田口麗斗 47登2勝3敗1セーブ12ホールド 57回1/3 防4.24
    澤村拓一 36登2勝1敗1セーブ11ホールド 40回1/3 防2.45
    マシソン 21登1勝2敗1セーブ8ホールド 16回1/3 防3.86
    野上亮磨 13登1勝2敗1セーブ3ホールド 18回 防3.50
    高木京介 49登3勝1敗0セーブ10ホールド 48回 防3.94

     中川がクローザー、セットアッパーを掛け持ちしたが、やや疲れが見える。7月中旬に加入したデラロサが活躍している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00534125-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島9―8ヤクルト(2019年8月20日 マツダ)

     思わぬシーソーゲームとなったヤクルトとの1戦はあまりに劇的な形で決着がついた。

     広島は5―8で迎えた9回、ヤクルト5番手・ハフから先頭の西川が死球で出ると、菊池涼の左前打で無死一、二塁とし、続く鈴木が3ボールからの4球目を左翼スタンド上段へ24号同点3ラン。18日に誕生日を迎えた主砲による起死回生の25歳初アーチで一気に流れを変えると、さらに四球で出た野間をプロ初の6番に座ったドラフト1位ルーキーの小園がプロ初犠打で送って2死二塁とし、最後は三好が6番手・近藤がフルカウントから投じた6球目の真ん中スライダーを中前に弾き返して今季10度目のサヨナラ勝ちを飾った。

     下水流とのトレードで7月2日に楽天から広島へ移籍した三好はプロ8年目で自身初のサヨナラ打。3点差で迎えた9回、「まだ誠也に回せば3点ホームランあると思った」と劇的勝利の予感をその胸に秘めていた26歳。7回から三塁の守備について途中出場し、8回の第1打席は4番手・マクガフに3球三振しただけに「ちょっと前の打席がふがいない内容だったので、内容のある打席にしようと思って打席に入りました」とし「ちょうどいいぐらいの打球で抜けてったのでサヨナラあるかなと思いました」とサヨナラ勝ちの瞬間を振り返った。

     お立ち台でインタビュアーからサヨナラ打の経験を問われると「初めてです!」と少し恥ずかしそうに、そして誇らしげに一言。「本当にこうやって試合に出してくれることにありがたく思いますし、最後までこうやって残って応援してくださってありがとうございます!」と緒方監督ら首脳陣とファンに感謝の言葉を捧げた。

     首位・巨人との6・5ゲーム差は変わらないが、この日敗れた2位・DeNAとは再び0・5ゲーム差。「まだ諦めてないのでチーム一丸となって頑張っていきます!」と三好。スタンドから大きな声援を浴びた後には、同点3ランを放った鈴木とサヨナラのホームを踏んだ野間に両サイドから“水かけ”の洗礼に遭った。マツダスタジアムでは恒例となっている祝福の儀式だが、初体験に思わず「うわ~っ!」と声を挙げた三好。水かけに成功してニッコニコの野間&誠也に負けないぐらい最高の笑顔を弾けさせるヒーローだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000199-spnannex-base

    【広瀬真徳 球界こぼれ話】日本球界におけるシーズン中のトレードがここ数年、急増している。

     昨季は5組だったが、今季はすでに6組(金銭交換を含む)が成立。7月末の締め切り期限を前に早くも昨季の数を上回った。

     2016年(3組)、17年(4組)と着実に増え続けるシーズン中の選手交換。なぜ活発化し始めたのか。

     ちまたでは「トレードが頻繁に行われるメジャーに倣い始めた」という見方が強いが、理由はそれだけではない。パ・リーグの某球団編成担当は「メジャーの影響や米球界に精通する人物が球界内に増えたことは否定しませんが、球団や選手のトレードに対する意識の変化も大きいと思います」と現場の状況をこう説明する。

    「以前はトレードというと負のイメージが強く、球団側に主導権があるとはいえ、ファンの感情や選手の思いを配慮して消極的だった。でも、今の選手はトレードに前向き。悪い印象を持っていない。『活躍の場があるのなら』という意識が強いのか、ここ数年は契約更改の席などで移籍を直訴してくる選手も多い。今シーズン途中にチームが変わった選手の中には数年前から他球団への移籍を熱望していた選手がいました。そういった選手の気持ちを球団側がくみ『同一リーグでなければ』と柔軟な対応を取るようになってきているのです」

     時代とともに「球団格差」がなくなりつつある点もトレード誘発につながっている。

     かつてのプロ野球界は「人気のセ」と言われたセ・リーグを中心に動いていた。必然的に交換要員の選手を含めトレードの中身もセに有利な内容が多く、交渉が決裂するケースも珍しくなかったという。

    「現在はセパにおける人気面の格差は大きくない。むしろソフトバンク、日本ハム、楽天などは球界をけん引する勢力として年々、チームの存在価値を高めている。こうした流れにより、セパが対等にトレードできる環境が整ったことも一因でしょう」(前出編成担当)

     様々な思惑が絡むものの、トレードの主な目的は戦力の強化。当該選手がおのおのの新天地で活躍すれば球団、選手ともに利益を享受できる。実際、今季のトレードでも古巣で居場所を失いつつあった宇佐見(巨人→日本ハム)や松井雅(中日→オリックス)、下水流(広島→楽天)は早くも新たな環境下で躍動。日本ハム在籍時から主力投手の一人だった鍵谷(巨人)も移籍直後から貴重な中継ぎ右腕としてチームの快進撃を支える。

     成功例が増えるばかりか、今やマイナス要因を探す方が難しいシーズン中のトレード。増加傾向が続くのも無理はない。 

     ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000004-tospoweb-base

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