広島カープブログ

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    菊池涼介

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    広島は1軍の対外試合で初めて1番田中広輔内野手、2番菊池涼介内野手の「タナキク」の打順が変更された。


    1番に入った西川龍馬内野手は1四球2犠打で、田中広は3番に回り3打数無安打だった。緒方監督は「最初から(打順変更を試すことは)決めていた」と、計画通りの選択肢であると説明。高ヘッドコーチは「今年は打順を固定するのは難しいかもしれない」と話した。昨年丸が務めた3番は、オープン戦では他に坂倉、西川が入っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170900-nksports-base

     広島は8日、マツダスタジアムで全体練習を行い、白浜裕太捕手が1軍に合流も、菊池涼のユニホームを借りて練習に参加した。


     事前に1軍遠征先の福山と2軍の大野練習場に送っていたためで「ミットもキャッチャー道具もないんです」と苦笑い。現在、坂倉が左翼で出場中で、捕手は会沢と石原のみ。坂倉や会沢が途中交代した場合などを想定して、16年目白浜の昇格となった。

     9日は福山でのDeNA戦に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000106-dal-base

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が6日、今シーズン打席に立つ際の登場曲をガールズ・エンターテインメント・グループのE-girls(イー・ガールズ)の「Diamond Only(ダイヤモンド・オンリー)にすると明かした。

     「中学3年の頃からファンですね。気持ちが盛り上がるというか、ずっと聴いていたので。この前に僕の友達がコンサートに行って、お土産にタオルを買ってもらいました。この曲をシーズン中も使う予定です」

     同グループが2014年2月にリリースした8作目のシングルでダンサブルなメロディーに「願いを叶える」「もっと輝こう」「輝ける場所を探しに行こう」とポジティブなメッセージが込められている。本拠地最初のオープン戦の前日5日の巨人戦でお披露目し、八回の2打席目には捕前内野安打を放っており、相性は抜群。4球団競合のスーパールーキーは、イー・ガールズの曲を力に変えて、マツダスタジアムでの活躍を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00000570-sanspo-base

    【大下剛史氏 キャンプ点検】本紙専属評論家・大下剛史氏による恒例のキャンプ点検がスタート。第1回は古巣でもあるセの王者・広島だ。リーグ4連覇、さらには35年ぶりの日本一へ期待が高まるなか、大下氏は「今年ほどかじ取りの難しいシーズンはない」と力説する。注目選手として名前を挙げたのは菊池涼介内野手(28)で、同時に「ポスト菊池涼の育成」も重要課題だと指摘した。

     我が古巣でもある広島は、いまや押しも押されもせぬ常勝チームとなった。しかし、今季はオフに監督交代のあった巨人、阪神、中日をはじめ、ライバル球団がこぞって“広島叩き”にくる。その包囲網を打ち破ってリーグ4連覇と35年ぶりの日本一を勝ち取るのは、たやすいことではない。

     オフには3連覇の立役者の一人でもあった丸が巨人にFA移籍した。その人的補償で加入した長野の働きにも期待したいところではあるが、個人的に注目しているのは菊池涼だ。広島の強さの根底にあるのはリーグ屈指のセンターラインで、その中心である菊池涼、田中の二遊間コンビによるところが大きい。

     その菊池涼は昨年末の契約更改で、球団にポスティングシステムによる米大リーグ挑戦の意思を伝えた。最終的に球団がどう判断するか分からないが、快く認めてもらうためにも頑張りたいところ。菊池涼の働きなしにリーグVや日本一はあり得ないし、今まで以上に責任感を持ってチームを引っ張ってくれることだろう。ただ、仮にそうなったとしても、ウィンウィンというわけにはいかないから難しい。投手や外野手、一塁手と違い、二塁手はそう簡単に代わりを育成できるポジションではない。ましてや菊池涼の後釜となればなおさら。常勝チームとなった今、二塁手が育っていないから勝てません――ではファンも納得してくれない。現場を預かる緒方監督には“その先”を見据えた「ポスト菊池涼」の育成も今季の重要な仕事の一つになってくる。この相反する2つのことを同時進行させるのは至難の業だ。

     キャンプ地のコザしんきんスタジアムを訪れた19日は予定されていたロッテとの練習試合が開始直前に降雨中止となった。スタメン出場が発表されていた菊池涼の動きと、退いた後に誰が二塁を守るかを確認できなかったのは残念だが、今後も注目していきたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000033-tospoweb-base

     デイリースポーツトラ番が他球団のキャンプに潜入する『敵情視察』の第3弾はリーグ3連覇中の王者・広島に迫る。昨年の対戦成績は10勝15敗。直接対決でも分が悪く、対戦防御率4・88と打ち込まれた。丸が抜け、長野が加入した新打線にスキはあるのか。攻略のカギは…。今回は元コイ番の田中政行記者(35)が、キャンプ地・沖縄で突撃取材を敢行した。

      ◇  ◇ 

     目にした衝撃が脳裏に焼き付いて離れない。広島キャンプに潜入し、午後から始まった初の対外試合。リーグ3連覇中の王者は、ほぼベストメンバーを組んだ。初回、菊池涼、長野の連打から鈴木の3ランで先制。後続もつなぎ、電光石火の4得点だ。

     試合はスタンドで、松本有史、尾形佳紀両スカウトと並んで観戦した。2人の目は南国の地でも鋭かった。

     「この時期の仕事はまず、新人選手の状態確認とケア。あとは戦力の把握です。若い選手が順調な成長曲線を描けているか。どこが補強ポイントなのか」

     丸が抜け、菊池涼はメジャー挑戦の願望を公言。会沢は今季中、田中広は来季中にも国内FA権を取得する。制度の導入以降、辛酸をなめ続けた歴史が地方球団を強くした。今は「危機感しかない」のだという。故に中村奨、小園と2年連続の野手1位指名。そんな球団の方針は、選手に相乗効果を生んだ。

     眼力鋭い尾形スカウトが、「ここまでとは」と驚くのが鈴木の急成長だ。途中交代後、室内で打ち込むこと1時間半。絶対的な存在である菊池涼でさえ目の色が違う。「目は黒いままだわ!!」と冗談を言いつつも、「(まだ練習試合で)この1本だけじゃ」と表情を緩めない。チーム内の激しい競争。東出打撃コーチが言う。

     「西川がいて、堂林もいる。曽根はどこでも守ることができる。打つ、守る、走る…一つじゃない。プラスアルファできる選手が、ウチには控えている」

     この日、安部がインフルエンザを発症。代役の堂林が2ランを放った。中堅最有力候補の野間が苦笑いする。「丸さんには、頑張れよと言われたんですけど。見てください、このメンツ。危機感しかないですよ」。丸が抜けた穴を、肌で感じることはできなかった。2年連続MVPを獲得した選手でも、だ。

     対抗のカギは新戦力の2人。通算の対戦成績で西が2勝0敗の防御率1・93、ガルシアは3勝1敗、同2・88と苦にしない。強力打線を封じ込む先発投手が、今季の順位を大きく左右していきそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000030-dal-base

     広島・菊池涼介内野手(28)が22日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでの全体練習後に代表取材に応じた。ニューリーダーとして期待のかかる菊池はここまでのキャンプについて、「去年よりも全体的に明るいですね。長野さんも入って和気あいあいとしていると思います」と振り返った。

     オフに精神的支柱の新井貴浩氏(42)が現役引退、主砲の丸佳浩外野手(29)が巨人へフリーエージェント移籍したが、代わって長野久義外野手(34)が加入した。2人の中心選手が抜けて、菊池にかかる負担は大きくなるが、「僕だけじゃなくて、みんなで声を掛け合っていけたらいいですね」と意欲をみせた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000565-sanspo-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    「タナキクチョー」が始動した。巨人から加入した広島長野久義外野手(34)が、チーム今季初の対外試合でいきなり初安打を放った。



    韓国・KIA戦で、看板コンビ田中広、菊池涼に続く「3番指名打者」で先発。1回1死から菊池涼が中前打で出塁後、初球の直球に反応し、きれいにセンターへはじき返した。ファーストスイングで快音を響かせ、4番鈴木の先制3ランをお膳立てした。

    19年版広島打線の新たな可能性を見いだした。東出打撃コーチは「打順は2人が帰って来てから」とインフルエンザで離脱中の安部やバティスタの復帰を待って打順を構築する考えを示したが、長野を3番に置く「タナキクチョー」も候補の1つであることは間違いない。鈴木は「丸さんの時は初球からどんどん振っていく打者ではなかった。試合をやっていけば大丈夫だと思う」とうなずいた。

    2打席で交代した長野は試合中は室内練習場で特打に取り組み、試合後はメイン球場で特守を受け、ノーコメントのまま球場を後にした。実績ある長野の加入で、広島打線の可能性は広がった。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000953-nksports-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手が17日、沖縄の1軍キャンプに合流した。16日に卒業式が行われたため、日南での一次キャンプを打ち上げた後に一旦帰郷。式を終えて同日夜に沖縄入りした。地元に帰り、英気を養ってきた黄金ルーキーのプロ野球選手としての日々が、いよいよ本格的にスタートする。


     束の間ではあったが、地元・兵庫県宝塚市の実家や母校で穏やかな時間を過ごした。最後となる学ランに袖を通し、3年間、共に白球を追った同級生とも久しぶりに再会。今はスーツを着用するため、学ランを見るだけでも懐かしさを感じた。

    「(1軍にいて)『みんなには誰が一番すごいの?』と、ばかり聞かれました」と小園。「バッティングだったら鈴木誠也さん。守備なら菊池(涼介)さんや田中広輔さん。これだけすごい人がいるんだって言いました」。あらためてカープの一員になったことを実感した。

     卒業式後、同級生との最後の時間にゆっくり浸る間もなく、すぐに空港に移動した。報道陣から「寂しくなかったか」と問われると、「寂しいですけれど、すぐに連絡は取れますから。また、みんなで集まると思いますので」。むしろ、いよいよ”戦闘モード“となる生活に気持ちを新たにしていた。

    「高校を卒業して社会人になるんですけれど、野球もそうですけれど、人として成長していきたいです」。高校では努力に努力を重ね、夏は最後まであきらめずに数々の接戦をものにし、最後の夏の甲子園に出場できた。プロでも“あきらめない姿勢”を胸に、これから長い道を歩んでいく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00300561-fullcount-base

     広島の菊池保則投手(29)が16日、沖縄キャンプで楽天から移籍後初となる実戦形式の練習で登板。シート打撃で菊池涼介内野手(28)との同姓対決が実現し、1安打1四球と貫禄を見せつけられた。

     保則の記念すべき広島での実戦初対決は涼介が相手だった。カウント1ストライクから高めの甘い直球を右翼線に運ばれる二塁打を献上。“キクキク対決”は保則の完敗で幕を開けた。

     メヒアは投ゴロ、田中広は二ゴロ、野間も二ゴロで打ち取り、再び打席に涼介を迎えた。だがフルカウントからの6球目のスライダーが高めに抜けて四球を与えてしまった。

     その後、メヒアは投ゴロ、田中広は見逃し三振に仕留めて保則の出番は終わり。打者のべ7人に1安打1四球だったが、出塁を許したのはいずれも涼介で、他ののべ5人はパーフェクトに封じ込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000151-sph-base

    ◆広島紅白戦(11日・日南)

     広島・菊池涼介内野手(28)が3回の守備で負傷退場した。

     2死一塁の場面で一塁走者がスタート。捕手の船越の送球は大きくそれ、遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが及ばなかった。ボールは小園のグラブをはじき、バックアップしていた二塁・菊池涼の右足首付近を直撃。グラウンドにうずくまってしまった。

     トレーナーらが菊池涼のもとに駆けつけて、緊迫した空気が流れた。山田内野守備走塁コーチがベンチに向かってバツのマークをつくり、出場の続行は不可能と判断。それでも菊池涼は立ち上がり、自力で歩いてベンチへと引き上げていった。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000114-sph-base

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