広島カープブログ

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    菊池涼介

    菊池涼との合同自主トレに臨んだ10年目の広島庄司隼人内野手(27)は、1軍定着への思いを語った。

    昨年は5月17日中日戦、6月9日楽天戦に7番サードで先発したが、いずれも無安打に終わっている。「初スタメンをいただいて、大チャンスだったのに『Hランプ』をともせなかった。どんな形でもいいからヒットを打って、それをつなげていかないと」。キャンプ初日から猛アピールする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446726-nksports-base

     広島の菊池涼介内野手が14日、静岡市の清水庵原球場での自主トレを公開した。

     庄司、木村らとウオーミングアップをすると三塁からノックを開始。遊撃、二塁とポジションを変え白球を追った。その後は打撃練習で汗を流した。

     昨年12月は、優勝旅行先のハワイから2年連続でロサンゼルスへ飛び、約10日間の自主トレを行った。静岡では8日からトレーニングを行っている。守備での軽快な動きに「足を動かして、というコンセプトでやっている。自主トレでは足を使って捕って、足を使って投げる。若い頃に戻って」と振り返った。

     庄司は1軍定着を目指したシーズンに臨む。昨季は9年目にして初めてスタメン出場するなど、自己最多となる12試合に出場した。だが、14打数無安打と安打を放つことはできなかった。ドラフト1位・小園(報徳学園)を含め、複数人の内野手が加入した今季。競争は例年にも増して激しくなる。庄司は「打たないと使ってもらえない。去年はHのランプをともすことができなかった。今年は1、2、3本とヒットを積み重ねていきたい」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000129-dal-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=が、新年の決意を語った。色紙に「挑戦」と記した高校NO1遊撃手は、同じくロッテのドラ1・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=と年始に合同トレーニングすることを明かした。

     中学時代は同じ「枚方ボーイズ」に所属し、高校日本代表でも一緒にプレーした。以前から家族ぐるみの付き合いがあり、年始も両家族で旅行に出かける予定だ。「(旅行先でも)体を動かすことは絶対にやります。2人で? そうですね」と、ドラ1同士による合同トレに意欲を見せた。

     年明けからの入寮、合同自主トレに備え、現在はウェートなど基礎練習にも余念がない。「期待に応えられるよう、結果を追い求めていく」と気合十分だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000189-sph-base

    広島松田オーナーが、来季のリーダーに菊池涼を指名した。今季を「日本一を逃したけど、いい年だった。新井(貴浩氏)を中心とした“兄弟の絆”という部分で心を打つものがあった」と総括。


    その上で菊池涼に触れ「今までも中心なんだけど(新井氏の)陰に隠れた中心。今度は表に出る中心」。ポスティングでのメジャー移籍を希望しているが、まずは4連覇へのけん引役になるよう期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00430398-nksports-base

     今秋のドラフト会議で、広島は4球団競合の末にドラフト1位で小園海斗内野手(18)=報徳学園=の交渉権を獲得した。U-18日本代表に高校2年時から2年連続で選出され正遊撃手として活躍した世代屈指の内野手が、セ・リーグ3連覇中のチームへ加入。その生い立ちや横顔を紹介する。


      ◇  ◇

     2000年6月7日。小園海斗は父・考志さん、母・こず江さんの長男として産声を上げた。体重2974グラム。名前は「青く澄んだ広い心で、海を渡るような大きな男に」という願いと、曽祖父の好きな字だった「斗」を組み合わせて付けられた。

     「すごく活発で、追いかけ回すのが大変でした」とこず江さんは幼少時を振り返る。ハイハイの期間は短く、9カ月で歩き出した。程なくして父・考志さんとキャッチボール。野球との運命の糸は、既に結ばれていたのかもしれない。

     車が好きで、運動神経も抜群だった。唯一苦手だった水泳も、水泳教室などには通わずに自力で克服し、小学5年時には泳げるようになった。

     本格的に野球と出合うきっかけとなったのは、後に足を踏み入れる甲子園球場だった。社会人野球の東洋高圧大牟田(現三井化学)でプレーもしていた祖父に、年長時に連れられて観戦した阪神-巨人の伝統の一戦。「金本選手が本塁打を打って、それに大興奮していました」と、こず江さん。保育園の卒園アルバムには、将来の夢に「プロ野球選手」と記していた。

     そして逆瀬台小に入学した4月から宝塚リトルに入団。最初は中堅を経験したが、主に投手と遊撃手。李相鎬監督は「オーラがあった。野球に対して貪欲さがあった」と振り返る。家には全試合の映像があり、小学生ながら週末の試合を想定して過去の対戦をチェック。「研究熱心。何打席目の何球目がどの球だったとか、記憶力がいいなと思っていた」(こず江さん)と相手投手や打者の癖を研究していたという。

     小学4年時にはリトルの先輩で履正社3年の山田哲人(現ヤクルト)に心を奪われた。10年夏の甲子園。「聖光学院戦で本塁打を打って。その試合を見に行っていたんです」と小園は目を輝かせる。大会終了後には山田哲がリトルを訪問。李監督から「撮っておけ。(小園も)こうなるんだぞ」と言われ記念撮影もした。

     広島に1位指名された時「ずっと追いかけてきた」と話したように、小園にとって山田哲が一番の目標になった。高まるプロへの思い。今も憧れ続ける先輩の映像は何度も見るようになった。

     順調にレベルを上げ、中学1年時の8月からオール枚方ボーイズ、高校は報徳学園へ進んだ。さまざまな縁に恵まれながら、プロへの道を一直線に歩むこととなる。

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年6月7日生まれ、18歳。兵庫県出身。178センチ、83キロ。右投げ左打ち。内野手。背番号51。2019年度推定年俸800万円。報徳学園から18年度ドラフト1位で広島入団。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000016-dal-base

     広島は27日、広島市南区の球団事務所で仕事納めを迎えた。34年ぶりの日本一こそ逃したものの、球団初のリーグ3連覇を達成した今季。松田元オーナーは「いい1年だった。新井を中心とする兄弟の絆、より強い絆を持って戦ったという部分で、心を打つものがあった」と総括した。

     オフはその新井が現役引退し、丸は巨人にFA移籍。4連覇と日本一を目指す来季は、2人の主軸がチームから抜ける。それでも同オーナーは「試練かもしれないけど、次世代の構築が始まる年。若手の伸びが見られるという意味では楽しみ」とし、キーマンに菊池涼の名前を挙げた。

     「陰に隠れたところで、兄弟の絆に大きな役割を果たしていた。今度は表に出る中心になる。辛いだろうけど頑張ってほしい」

     ポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦の希望を表明したばかりの28歳。兄と慕った新井や、同学年の丸のような「菊池にとっていいパートナーがいれば」と人材の台頭を望み、先頭に立ってチームをけん引する働きを期待した。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000042-spnannex-base

     今季限りで現役を引退した前広島の新井貴浩氏(41)が20日、広島市内で講演を行い、モデルデビューを果たした件を振り返った。12月25日発売の男性向けファッション誌「メンズクラブ」2月号に登場。中国地方の一部書店には新井氏を表紙とした特別号も置かれる。

     観客から「この間、モデルもされたようですが、今後、どのようなことをされたいですか?」と質問を受けると、「その話、出ると思っていました」と苦笑いを浮かべた。

     新井氏によると、所属事務所のマネジャーの勧めで、撮影に臨んだ。当初は「これは恥ずかしいです」と断りかけたが、「歴史も格式もある雑誌ですから」と説得されたという。「12月25日に発売ということですが、その日が本当に怖くて怖くて」と心情を明かした。

     さらに「後日談があるんです」と裏話を披露。「そのニュースが出て、絶対にあの人からメールが来ると思った。朝、携帯をパッとつけたら『モデルデビューおめでとう! 俺も大量に買って、友人に配るわ』と。はい、関西の方で監督をされていた方です。すごくネタにされるんで」と爆笑を誘った。「あの人」は阪神の前監督の金本知憲氏(50)で間違いなさそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000101-sph-base

     今季限りで現役を引退した前広島の新井貴浩氏(41)がモデルデビューを果たしたことが17日、分かった。12月25日に発売する男性向けファッション誌「メンズクラブ」(ハースト婦人画報社=定価880円)の2月号に登場予定。中国地方を中心とした一部書店には、新井氏を表紙にした特別版(5000部限定)も置かれる。



     同誌の西川昌宏副編集長は「もっとマッチョな体格かと思っていましたが、足が長いし、どんな服を着ても、きれいに見える。慣れていらっしゃるように見えた。今後、このような仕事の依頼が増えていくのではないでしょうか」と、身長189センチの体格と表情豊かな魅力に舌を巻いた。

     メンズクラブは来年で65周年を迎える日本最古のメンズ誌で、世界でも2番目の伝統を誇る。これまでにも水泳の北島康介氏、インディカードライバーの佐藤琢磨氏らが表紙を飾ってきた。撮影は新井氏の現役最終ゲームとなった日本シリーズ、ソフトバンク戦翌日の11月4日に、カープの本拠地・マツダスタジアムで行われた。

     誌面上ではロングコートやダウンジャケットに身を包んだ新井氏のショットが満載となっている。また「新井貴浩が引退翌日に語ったこと」と題し、仲間やカープファンへの感謝がつづられたインタビュー記事も掲載されている。

     新井氏は「自分でいいのかと思った。初めてのことで恥ずかしかった。撮影の時、すごく褒めてくれるので、勘違いしそうになりました」と照れ笑いを浮かべながら感想を口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000174-sph-base

     広島のドラフト1位ルーキー小園海斗内野手の激励会が23日、神戸市内で行われ、報徳学園OBの金村義明氏がサプライズゲストとして最後に登場する一幕があった。


     金村氏はこの日、ラジオ等の番組で東京と大阪を行き来し、その合間を縫って急きょ登場。事前の打ち合わせもほとんどなく登壇し「着の身着のままでやって来ました。小園君は夏の甲子園を見て鳥肌が立った。本当にすごい選手が(母校から)出てきてくれた」と小園の率直な印象を述べた。

     プロ野球を引退後、評論家や解説者として20年近くプロ野球に携わってきたが、やはり後輩の躍動は嬉しかったようで「広島カープはとてもいいチームなので、そんなチームに入ってくれたことが嬉しいです。あれだけのプレーが出来るんですから、将来、名球会入りもできる。(広島は)丸がFAで抜けましたけれど『“丸二世”はもう入ってます』っていろんな人に言って回っています」と絶賛した。

     そして、プロでプレーするための“心得”も伝授。「メリハリが大事。やる時はやる。休む時は休む。そのメリハリをしっかりつけて生活していった方が良い。あと、痛いところがあれば早めに言った方がいい。故障に繋がるので。プロは確かにレベルが高い世界だけれど、壁に当たってもひとつずつ乗り越えていってもらいたいです」と激励した。

     最後に「自分がプロに行く時はこんな会をやってくれなかった。うらやましいですね。小園君ならプロでやっていけると思います」と笑いを誘いながら、最後はOBらと校歌を歌って締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00271107-fullcount-base

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