広島カープブログ

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    菊池涼介

     「広島3-2阪神」(8日、マツダスタジアム)

     広島が1点差を逃げ切り、カード勝ち越し。CS圏内のAクラスを争う4位阪神との差を3・5ゲームに広げた。



     存在感を示したのは長野だった。まずは守備で魅せた。0-0の三回、先頭の木浪が放った左翼線へのライナーをスライディングキャッチ。マウンドのジョンソンも帽子を取って感謝の思いを示す、大きなプレーだった。

     直後の攻撃では4番の仕事も果たした。三回、2死満塁でしぶとく三遊間を破り、先制の2点適時打。5試合連続安打となる一打で、流れを引き寄せた。

     先発ジョンソンは6回4安打無失点の好投で11勝目。七回から菊池保、中村恭、フランスアとつないで逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000095-dal-base

    ■広島 8-1 ヤクルト(5日・神宮)

     広島は5日、神宮球場でのヤクルト戦に8-1で快勝し、貯金を2とした。



     1点を追う5回2死から西川の右越え15号ソロで同点、続く菊池涼の右越え12号ソロで勝ち越した。さらに2死一、三塁で會澤に右越え適時二塁打が飛び出し、この回3点を挙げた。6回にはサンタナの適時打、床田の適時二塁打で加点。8回には菊池涼、鈴木の適時打などで駄目を押した。投げては先発の床田が7回4安打1失点の好投で7勝目(6敗)を挙げた。

     ヤクルトは先発の山田大が4回までは無失点投球。勝利投手の権利目前の5回2死から2本塁打を浴びて4敗目(4勝)を喫した。打線も元気がなく散発の4安打1得点に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00527090-fullcount-base

    ○ 巨人 12 - 4 広島 ●
    <23回戦・東京ドーム>

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、広島・菊池涼介の全力疾走を評価した。


     2-12の7回無死一、二塁から菊池は、セカンドゴロダブルプレーに倒れたが一塁へ全力疾走。

     真中氏は「当たり前のことなんですけど、菊池はこの点差でダブルプレーを阻止しようと、必死に走りましたよね。この姿勢が大事なんですよ。点差が10点あろうが、菊池のプレーは大きい。当たり前ですけど、なかなかやれそうでできないプレー。素晴らしいと思います」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00201232-baseballk-base

     リーグ3連覇の王者の広島に“らしさ”は戻ってくるのか――。25日の中日戦(ナゴヤドーム)は4―10で逆転負け。後半戦3勝1敗と好投を続けていた先発・九里が5回途中6失点と炎上し、救援陣も踏ん張れない。DeNAが巨人に勝利したため、一夜にして3位転落だ。

     首位・巨人とは6・5ゲーム差。逆転での4連覇は極めて厳しい状況にある。しかも、好守の要でもある菊池涼介内野手(29)が2日連続でスタメンを外れ、試合出場もなかった。指揮官は「キクはコンディション。大事を取って」と説明したが、2戦連続で二塁を守った育成出身のサンタナは24日の試合で適時失策するなど名手不在の穴は大きすぎた。

     ただ、チーム関係者は「(菊池涼は)戦略的休養という面もあるでしょう。巨人との直接対決もあるから」とプラスの面を強調する。27日からは巨人3連戦(東京ドーム)。今年も12勝7敗1分けと分が良く、5年連続の巨人戦カード勝ち越しまであと1勝。24日に巨人に優勝マジック20が点灯してしまったが、万全の布陣で直接対決に臨み、一泡吹かせようということなのだろう。

     緒方監督は「総動員でみんな戦っていくしかない」と前を向いている。逆転Vは難しくとも、巨人に対してファイティングポーズを崩すことはない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000028-tospoweb-base

    5月26日以来となる東京ドームに足を踏み入れた広島ナイン。首位・巨人との直接対決を待ちわびた首都の赤ヘル党から「誠也~、ホームラン~!」「菊池さ~ん、頑張れ~!」などの声援が飛び交っていた。そして三塁ベンチ周辺の客席にいる声の主に、視線や手ぶりで返答することも多い。

     もちろん曽根海成内野手(24)も例外ではない。奥目のクリクリまなこに夢中になるカープ女子も多いと聞く。「曽根さ~ん、サインくださ~い!」の黄色い声に一瞬、驚いたような表情を見せたが、すかさず右手で左手の甲、耳、胸などに触れ、最後は両拳をトントン。それって、サインはサインでもブロックサインじゃないか。

     「だって、(練習が忙しくて)書けないじゃないですか」と背番号00。ところで何のサインを出していたのか。「適当です。意味ないです。あ、ちゃうわ。無意識に『待て』のサインを出してたわ!」―。“サインを受け取った”女性ファンの方、しばらく待ったら本当のサインもゲットできるかも、です。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000117-sph-base

    ○ DeNA 1 - 0 広島 ●
    <21回戦・横浜>

     2位のDeNAが、3位・広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越し。首位・巨人との5ゲーム差をキープした。広島は3カード連続の負け越しでDeNAとのゲーム差は1.5。巨人との差も6.5に広がった。

     試合はDeNA先発・今永、広島先発・九里による投手戦。両投手とも丁寧にアウトを重ね、スコアボードにゼロを並べ続けた。九里は無失点のまま迎えた7回、途中出場の先頭・ロペスに、初球のチェンジアップを左翼席へ運ばれた。それでも、後続を3人で退け7回を3安打1失点。8回に代打を出され降板したが役割は果たした。

     しかし、打線は最後まで今永から得点できなかった。初回は1番・西川の二塁打を口火に一死三塁としたが、3番・鈴木が一飛に倒れたあと、4番・松山は三ゴロ。2回以降は三塁ベースを踏ませてもらえず、今季6度目となる完封負けを喫した。広島は今永に対し、今季0勝4敗。援護のなかった九里は6敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00199956-baseballk-base

    <阪神5-11広島>◇9日◇京セラドーム大阪

    ▼広島菊池涼介内野手が前日DeNA戦に続き、2試合連続の本盗成功。

    シーズンに2度の本盗は今年の4月4日阪神戦、5月1日中日戦で成功した亀井(巨人)がいるが、2試合連続で本盗は、56年7月25日、26日西鉄戦で決めた高野(大映)以来63年ぶり。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08091028-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2019年8月8日 マツダ)

     広島が得意の足を生かし、ダブルスチールで4回に先制点を奪った。

     前日は今季5度目の零封負けに終わり、この日も3回までDeNA先発右腕・京山の前に無得点だった広島。0―0のまま迎えた4回、先頭の菊池涼がチーム初安打となる右中間二塁打で出塁すると、嶺井の捕逸で三塁に進み、主砲・鈴木が四球を選んで1死一、三塁とチャンスを広げた。

     ここで打席には5番・松山。1ボール2ストライクからの4球目に一走・鈴木がスタートを切ると、DeNAの捕手・嶺井が二塁へ送球し、セーフとなる間に三走・菊池涼が本塁生還を果たして先制点を奪った。

     大逆転での4年連続セ・リーグ制覇へ、首位・巨人とは2ゲーム、2位・DeNAとは1・5ゲーム差。空前の大混戦に生き残るためにも負けられない1戦で、昨季に比べて抑え気味だった得意の足が生きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000208-spnannex-base&pos=4

    ○ 広島 4 - 1 DeNA ●
    <18回戦・マツダスタジアム>

     広島は6カード連続の勝ち越し。2位・DeNAとのゲーム差を再び0.5に縮めた。

     広島は0-0で迎えた4回、先頭の2番・菊池涼が右中間への二塁打で出塁。その後、相手捕手・嶺井の捕逸や4番・鈴木の四球などで一死一、三塁と好機を広げた。5番・松山の打席で、一走・鈴木がスタート。嶺井が二塁へ送球する間に、三走・菊池涼が先制のホームを駆け抜けた。

     5回は一死一、二塁の好機で、3番・バティスタが26号3ランを左中間席へ。足技のあとは豪快な一撃で4-0とリードを広げた。

     再昇格後2戦2勝の先発・野村は、この日も安定感抜群。立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね快調にゼロを並べた。1点リードの5回は遊撃・小園の失策で得点圏に走者を背負ったが後続をピシャリ。ルーキーのミスをしっかりカバーした。6回以降は3イニング連続3者凡退で締め、終わってみれば安打は2回に浴びた1本のみ。8回104球、1安打6奪三振無失点の快投で今季6勝目(3敗)をマークした。

     DeNAは宮崎を欠いた打線が2安打と沈黙。9回に2番・筒香の内野ゴロに間に1点を奪い、完封負けを回避するのがやっとだった。4回1失点(自責点0)の先発・京山が5敗目(0勝)。2番手・桜井が浴びた3ランが痛かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00198613-baseballk-base

     広島は31日、首位巨人を3―2で退け、再び5差に接近した。初回に西川の球団新記録となる月間4本目の先頭打者弾と、2番・菊池涼の2者連続本塁打で主導権を握ったが、終盤はヒヤヒヤの展開。最後は守護神フランスアを8回一死三塁からつぎ込む必死の継投でなんとか逃げ切った。

     緒方監督は「西川とキク(菊池涼)が本塁打で昨日の嫌な流れを打ち消して勢いをつけてくれた。(先発ジョンソンも)集中力を切らさず粘り強く投げてくれた」と初回に先制パンチを浴びせた2人に加え、6回無失点と奮投の左腕をたたえると、最後は「また明日の試合を全力で戦うだけです」と締めた。

     敗れていれば7差に拡大し、4連覇は絶望的となっていたところ。ただ指揮官はまだアクセルを踏む様子を見せない。ゲレーロに1点差に詰め寄られる2ランを浴びた2番手の高卒2年目右腕・遠藤について「打たれようが何しようが、いろんな経験をさせることが大事」と話したことからも、妙な余裕を感じる。

     前日の初戦は育成から支配下に昇格したばかりのモンティージャを立てたが敗戦。この3連戦をペナントレースのヤマ場と見るナインの間からは「優勝を目指すならもうギリギリ。大地(大瀬良)を巨人にぶつけるべきだったのでは」と、エースを前カードのヤクルト戦に登板させたことへの疑問の声も上がっていた。だが佐々岡投手コーチも「勝負どころはまだ先にあると思っているんでね」とドーンと構えている。

     余裕の裏にはこんな理由もある。チームスタッフは「ここを無理せず2勝1敗で乗り切れば、まだチャンスはある。巨人はウチの次はベイでしょ。勢い勝負ならベイが勝ち越すんじゃないか。今は2チームで巨人をコツコツ叩いて三つどもえに持ち込めれば」とソロバンをはじく。

     広島が“共闘”を呼びかけるDeNAはヤクルトに連勝し、巨人と3・5差に接近した。果たしてコイの目算通りに事は運ぶか…。まずはこの3戦目を取らないことには始まらない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000025-tospoweb-base

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