広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    菊池涼介

     広島が12日、「石原慶幸1000本安打記念Tシャツ」と「キクバティ連続ホームランTシャツ」の発売を発表した。

     石原は11日・阪神戦(マツダ)でカープの捕手として球団初の1000安打を達成。菊池とバティスタは同戦で2度の2者連続本塁打を記録した。

     Tシャツの詳細は広島東洋カープ通信販売ホームページまで。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000100-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島14―1阪神(2018年5月11日 マツダ)

     広島の菊池涼介内野手(28)とサビエル・バティスタ外野手(26)が珍しい快記録を達成した。11日の阪神戦(マツダ)で1試合に2度の2者連続アーチを放った。

     まずは、菊池が初回1死無走者で阪神先発・能見から左翼席へ先制となる6号ソロを放つと、バティスタは左翼席最前列への7号ソロで続いた。

     菊池は「集中していきました。風にも乗ってくれましたね」と言えば、バティスタは「ポイントも前にして、コンパクトにスイングができました。良い風も吹いていたしね」と笑った。

     さらに7回にはこの日2度目となる菊池7号3ラン、バティスタ8号ソロの2者連続アーチが飛び出した。

     今季最多の14得点で大勝し、今季最多タイの貯金9とした。

     ▼広島菊池(初回に先制の6号ソロ、7回に7号3ラン)点を取り過ぎて覚えてない方もいると思いますが、感触は良かったです。今日は「キクバティ」で打ってますから、丸が帰ってくるまでは「キクバティ」でいきます。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000139-spnannex-base

     「広島14-1阪神」(11日、マツダスタジアム)

     広島が今季最多の5本塁打を放ち、大量14点を奪って快勝した。

     一回に菊池の6号、バティスタの7号、石原の1号の3本の本塁打を含む5安打で6点を先取。二回にも3点を加えた。さらに七回にも菊池が7号3ラン、バティスタが8号ソロと、この試合2度目の連続アーチをかけて4点を加えた。

     先発のジョンソンが7回を1失点に抑えて3勝目。

     阪神は能見が4回9失点と打ち込まれたのが誤算。江越の1号で完封負けを阻止するのがやっとだった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000165-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手が9日、本拠地マツダスタジアムで行われたDeNA戦で圧巻のレーザービームを見せた。頼れる主砲が守備でチームを救い、本拠地のファンを沸かせた。


     4回、DeNAの先頭で打席に立ったロペスが、広島の先発・岡田明丈投手の2球目を完璧に捉えた。打球は、右翼手・鈴木の頭上を大きく超える大飛球に。長打を確信したロペスは一塁を蹴り、二塁へと加速したが、よもやの展開が待っていた。

     右翼フェンスに直撃したクッションボールを、鈴木は無駄なく処理すると、フェンス際から強肩を発動。ノーバウンドでの完璧なストライク送球が二塁に送られ、ロペスをアウトにした。超満員のマツダスタジアムには大きなどよめきの後に、大歓声が。マリナーズのイチロー会長付き特別補佐の代名詞のようなレーザービームにカープファンは酔いしれていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00127918-fullcount-base

     「広島1-1DeNA」(9日、マツダスタジアム)

     広島の岡田明丈投手が九回に同点打を浴び、プロ初完封を逃した。


     1-0の九回だ。2死からロペス、宮崎に左前打を打たれ一、二塁。続く倉本に甘くなった直球を中前へはじき返された。嶺井を打席に迎える前、緒方監督はベンチを立ち、守護神・中崎へリレーした。

     降板後、岡田はベンチに帽子を投げつけて悔しさをあらわにした。それでも粘りの投球で試合をつくり8回2/39安打10奪三振1失点だった。

     緒方監督は「良かったね。(九回は)三振ゲッツーを取って、流れがこっちに来たかと思ったけど。勝ちきる難しさ、最後1つのアウトを奪う難しさを経験したと思う。良い投球が続いているだけに、次も頑張ってほしい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000129-dal-base

     広島のリードオフマン・田中広輔は、四球数がリーグ2位の27、出塁率もリーグ5位の.430を記録している。

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は「選球眼もイイですし、野球を良く知っていますよね」と絶賛。「いやらしい野球をしていますよね。出塁率も高いですしね」と続けた。

     同日に行われたヤクルト戦、2回の第2打席で四球を選んだ打席に山本昌氏は「あれだけの真っ直ぐがきて、いきなりチェンジアップがくると、そう簡単に対応ができないですけど、ファウルを打ってしっかり四球を勝ち取りますから」と評価。

     「野球を知っている選手がいるチームは強いなという感じがします。良いトップバッターになりましたよね」。4月12日の阪神戦から20試合連続出塁を記録するなど、1番・田中がカープの攻撃を牽引している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152488-baseballk-base

     広島の菊池涼介が6日のヤクルト戦で、3試合連続マルチ安打を記録し、連続試合安打も11に伸ばした。

     5日に1本塁打を含む2安打5打点と大暴れした菊池はこの日も、4回の第2打席にヤクルト先発・石川雅規が投じた高めの変化球を引っ張り、レフトへ二塁打を放った。

     この打撃に同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「際どいボールかストライクかというところなんですよ。高めに入った分、思いっきり振った感じなんですけど、体の軸で打つバッティング。素晴らしい打者ですよね」と絶賛した。

     菊池は10回の第5打席も、守護神・石山泰稚から二塁打を放ちマルチ安打を記録。開幕直後はいまひとつ調子があがらなかった菊池だったが、打率も.301となり3割を乗せた。さらに打点もチームトップの20打点を記録するなど、チャンスメーカーだけでなく、ポイントゲッターにもなる。“3番・丸佳浩”が不在の中、2番・菊池の存在は大きい。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00152438-baseballk-base

     広島のサビエル・バティスタ外野手(26)が当面の間、3番に固定されることが2日、分かった。不動の3番だった丸が右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱したため、首脳陣は成長著しいドミニカンに白羽の矢を立てた。4番・鈴木との「BS砲」で、首位快走中のチームをけん引する。

     激しい雨が打ちつける室内練習場にごう音が響き渡った。強くて鋭いスイングはやはり規格外。3番の座り心地がいいのか、バティスタは上機嫌だった。

     「2軍でも結構、3番で出ていたからね。プレッシャーもない。責任感と言うよりも、今のところは気持ちよくやっているよ」

     不動の3番・丸が4月29日に右ハムストリングの筋挫傷でチームを離脱。30日は松山が3番に入ったが、ここ2試合はバティスタが座り、計9打数4安打1本塁打と爆発。1日・巨人戦(マツダ)では4番・鈴木とのアベック弾を決めた。「2人でホームランを打ったからね。いいコンビだと思う」。“BS砲”結成へ意欲満々だ。

     キャンプ中の死球の影響で出遅れ、今季は4月17日に1軍昇格。ここまで13試合の出場で打率・294、4本塁打と、破壊力に加えて確実性もアップしている。対左投手の打率・304、2本塁打に対して、打率・286、2本塁打と右投手も苦にしない。「右投手の時にアゴを締めるんだ。スライダー、カーブも読みやすいし、近く見える」と胸を張った。

     首脳陣は今後も3番を託す方針。東出打撃コーチは「当面バティスタで固定しようと思っている」と明言。昨季は61試合に出場し、11本塁打をマーク。実戦経験を重ね、「配球を読みながらスイングできている」と成長にも太鼓判を押した。

     9連戦中のチームに追い風も吹いている。この日は雨のため午後3時半に今季初の中止が決定。高ヘッドコーチは「ちょうど真ん中だから、いい中止と捉えたい」と前を向いた。登板がかさむ中継ぎ陣にとっても、恵みの雨と言えそうだ。

     9連戦の予定だったゴールデンウイークはここまで3勝1敗。残り4試合。絶好調の3番・バティスタが、文字通り黄金週間を彩る。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000027-dal-base

     「広島3-2巨人」(3日、マツダスタジアム)

     赤ヘルの中心3人が今季14度目の逆転勝ちを呼び込んだ。まずは4番の鈴木だ。2点を先制された直後の二回。吉川光のスライダーを振り抜き、左翼後方の防球ネットに跳ね返る特大弾。昨年8月以来となる2戦連続アーチで劣勢ムードを吹き飛ばした。


     「相手の流れでズルズルいかないように、あそこで1点取れたのは良かったです」

     六回、バティスタの適時打で同点に追いつくと、「タナキク」が試合を決めた。八回、田中が中越え二塁打で好機を作り、続く菊池が2球目をバスター。マシソンの速球を鮮やかに右前にはじき返し、右翼・亀井が打球処理にもたつく間に、田中が本塁を陥れた。

     お立ち台に上がった菊池は「初球のスライダーが抜けていたので、次は真っすぐが来るかなと思っていた。流れを変えたいと思って、思い切って打ちにいきました」と話した。指揮官の「最高の2番バッター」という短い言葉が信頼の証しだ。

     開幕前、緒方監督が期待の選手として名前を挙げたのが田中、菊池、丸、鈴木の4人だった。4月上旬に鈴木が一時離脱、今度は丸が故障で離れたが、強さは不変。東出打撃コーチは「(丸は)代えのきかない選手だけど、うちは代えのきかない選手がたくさんいるから」とうなずく。鯉の季節を迎え、勢いは加速。このまま首位を走りそうな気配だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000038-dal-base

    このページのトップヘ