広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    菊池涼介

     日米野球に出場している前田(ドジャース)と大瀬良、岡田(広島)が、試合前に優雅なランチを楽しんだ。



     3人は広島の先輩・後輩。名古屋ということで、向かったのは「コメダ珈琲店」だった。

     「今日のお昼にコメダ珈琲に行きました。小倉トーストを一緒に食べてのんびりしましたよ」と大瀬良。同店の人気メニュー「小倉トースト」(450円)をほおばりながら、楽しい時間を過ごした。

     前田と広島勢は、マツダスタジアムの試合前日の12日にもそろって食事に出かけた。今回の日米野球を通じて忘れられない思い出がたくさんできたに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000146-spnannex-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が9日、神戸市内で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で仮契約した。ドラフト会議指名後から言い続けている「日本一のショート」になるためには、守備で存在感を示さなければならない。広い守備範囲を生かして、ゴールデングラブ賞の獲得に意欲を示した。(金額は推定)

     金びょうぶの前に座り、小園は「最高の評価をしてもらった」と表情を崩す。それでも直後に表情を引き締め、これから飛び込む厳しい世界への決意表明をした。日本一のショートになるために-。

     「これからの人生は、自分で切り開いていかないといけない。ゴールデングラブは、小学6年から(取りたいと)ずっと思っている。選んでもらえるような選手になりたい」

     走攻守の中で守備への意識が最も高い。その思いをさらに強くしたのは、高校1年の冬だ。「ミスが多くショートは守れないと言われた。悔しい気持ちがあった」。1年春からレギュラー。慢心があった訳ではないが、気を引き締め直し、ひたむきに泥にまみれた。動画サイトでは憧れるソフトバンク・今宮のプレーを見て足の運び方などを勉強した。

     今夏の甲子園を沸かせたのは、その守備位置だった。内野の黒土と外野の芝生との境目辺りを守り、ヒットゾーンを狭くした。フットワークと肩に自信がなければできないポジショニングだ。

     「高校のレベルだからできていた。プロは打者のレベルが高いので、その守備位置で守るのは無理だと思う」。カープの本拠地は、打球の勢いが消される天然芝が敷かれているマツダスタジアムでもある。自らの現在地とプレーする環境面などを冷静に分析した。

     ドラフト会議直後、緒方監督は来年1月の自主トレで基礎体力などを見極めた上で、1軍春季キャンプスタートを示唆した。現在は体力強化とともにハンドリングやゴロ捕球の基礎練習に時間を割いている。準備に怠りはない。

     二遊間には最高のお手本がいる。前日8日にセ・パ両リーグのゴールデングラブ受賞者が発表され、広島からは田中、菊池、丸が選出された。18歳は「いろんなことを教わりながらレベルアップしたい」と目を輝かせた。次世代の主力選手として期待されるが「(2人に)割っていけるくらい伸びてくれたらうれしい」と鞘師スカウト。その成長がチームをさらに強くしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000024-dal-base

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が、8日発表された。

     セ・リーグの二塁手部門では守備の職人、広島・菊池涼介内野手が6年連続6回目。有効投票276票のうち、両リーグ最多の256票を集め、文句なしの受賞となった。

     パ・リーグでは遊撃手部門で、西武・源田壮亮内野手が有効投票248票のうち、リーグ最多の219票を獲得。うれしい初受賞となった。

     両リーグの受賞者は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     投手 巨人・菅野智之(3年連続3回目)

     捕手 阪神・梅野隆太郎(初受賞)

     一塁手 DeNA・ロペス(3年連続4回目)

     二塁手 広島・菊池涼介(6年連続6回目)

     三塁手 DeNA・宮崎敏郎(初受賞)

     遊撃手 広島・田中広輔(初受賞)

     外野手 広島・丸佳浩(6年連続6回目)

     外野手 中日・平田良介(初受賞)

     外野手 中日・大島洋平(2年ぶり6回目)

     【パ・リーグ】

     投手 楽天・岸孝之(初受賞)

     捕手 ソフトバンク・甲斐拓也(2年連続2回目)

     一塁手 日本ハム・中田翔(2年ぶり3回目)

     二塁手 ロッテ・中村奨吾(初受賞)

     三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(6年連続7回目)

     遊撃手 西武・源田壮亮(初受賞)

     外野手 日本ハム・西川遥輝(2年連続2回目)

     外野手 秋山翔吾(4年連続5回目)

     外野手 柳田悠岐(2年連続4回目)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-dal-base

     「日本シリーズ・第2戦、広島5-1ソフトバンク」(28日、マツダスタジアム)

     広島は投打がかみ合い、今シリーズ初勝利を飾った。前夜の第1戦は延長十二回を戦い、引き分け。激闘明けの一戦で完勝し、1勝1分けとした。

     緒方監督は「昨日、勝ちきれなかったがホームで先に勝ちたかった。ナイスゲームでした。ジョンソンがしっかり投げてくれた。クリーンアップがしっかり打点を挙げてくれ、流れを渡さず、ゲームができた。しっかり自分たちの野球ができた」とうなずいた。

     先に流れをつかんだのは広島だった。一回、2死三塁。鈴木が遊撃へのゴロで激走し、適時内野安打をつかみ取って先制。4番がチームをけん引した。 三回には丸の犠飛、松山の適時打で3-0。五回には1死二、三塁で鈴木が中前に2点適時打。相手を突き放す一打に、右拳を突き上げて雄たけびをあげた。3安打3打点と大暴れの鈴木は「うまく対応することができました」とうなずいた。 先発ジョンソンの快投も光った。直球、ツーシーム、カットボールをコーナーに投げ分け、バットの芯で捉えさせず。三回まではひとりの走者も許さず、四回無死一、三塁のピンチも柳田を空振り三振に仕留めるなど、無失点でしのいだ。結局、7回1失点で日本シリーズでは2年ぶりの白星。八回はフランスア、九回は中崎で逃げ切った。 ソフトバンクは先発バンデンハークが5回5失点と踏ん張れず。打線も七回、松田の適時打で1点を返すのがやっとだった。 先勝したチームの日本一確率は63%。第3戦は30日、ヤフオクドームに舞台を移して行われる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000161-dal-base

     球団史上初となるセ・リーグ3連覇の偉業を果たした広島カープ。菊池涼介内野手は二塁手として両リーグトップの守備率.995を記録し、華麗な守備で栄冠に貢献した。17日からは、マツダスタジアムで行われる巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに挑む。


     5年連続でゴールデングラブ賞を受賞した名手はメジャーリーガー顔負けの華麗な守備でスタジアムを沸かせている。圧倒的な守備範囲とトリッキーで高度な技術は一体どうやって培ったのだろうか。菊池はFull-countの単独インタビューで、最強二塁手誕生に大きな影響を与えた大学4年間について語ってくれた。

    ――菊池選手の守備については、日本の野球ファンなら誰もが知るところです。WBCでは海外メディアでも「忍者守備」と称賛されました。学生時代からの練習の賜物だったのでしょうか?

    「高校時代(武蔵工業大学第二高校)はひたすら基礎練習でした。しこたまノックを受けましたし、ランニングスローなんてやったことはありませんでした。その後、進学した大学(中京学院大)がすごく自由で。大学時代にノックを受けた回数は滅茶滅茶少ないです。その代わり、自分でどうすれば効率よくアウトを取れるのか。高校の3年間が基礎だとすると、大学の4年は応用ばっかりやってきました。ランニングスローとか、グラブトスとか……。格好付けていただけかもしれませんが、この4年間でやってきたことが今、生きているのかもしれませんね」

    ――高校時代の3年間に徹底した基礎がベースとなった(大学の)4年間の応用の日々なんですね。菊池選手は中京学院大の自由な雰囲気と守備の応用編へのレベルアップを求めて、進学を決めたのでしょうか?

    「実はそうではないんですよ(笑)。最初は行きたい学校もあって親に相談したんですけども、お金がかかるって言われたんで。(学資を)払えないということで断念した時に、中京学院大が選択肢に出てきました。ここの監督が決まったから相談したらどうだ、と言われて。そこで電話してみたんですよ。まあ、練習参加に行った時は驚きました。『何だこれは』というぐらい、草野球のような印象でした。『オレはこんなところでやるのか』と実は心の中で思ったんですけど(笑)。いざ入ってみたら楽しく野球をすること、みんなでバッティング練習に行ったりするのが、今までない新鮮さで。すごく楽しかったですね。

     違う野球をやれると言うか、失敗したらすごく怒られるとか、高校時代の部活ではそういう部分を過ごしてきた反動もあったからかもしれません。だからみんなで負けた後も、『じゃあ次、次!』っていう感じで切り替えられるところを見て、こういう野球もあるんだっていういい意味で衝撃を受けました。自由の中に厳しさもありました。大学の野球部の出会いが自分のキャリアにとっては大きかったですね」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00228240-fullcount-base

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム


    日本シリーズのような短期決戦は、初戦の入りが非常に重要だ。ここを勝つか負けるかで、チームの精神状態が全然変わってくる。

    交流戦で対戦しているとはいえ、その時とは選手の状態も違うし、お互い情報量は少ない。私も日本シリーズで巨人と対戦した。その経験からいえば、対戦の少ない相手に初戦で勝てば乗っていけるが、敗れると相手がてごわいなという印象を持ってしまいがちだ。精神的に後手に回ると、2戦目以降にも響く。

    選手個人でも、独特の緊張感の中で初戦でヒット打てば、気持ちが楽になるもの。打線も同じだ。広島菊池が初回に打った本塁打は彼の思いきりの良さが出たもので、この1発で打線の硬さが取れ、追加点も奪えた。相手エース千賀を捕まえたことで、打線は手応えも得たはずだ。5回のミスからの同点はもったいなかったが、総力戦での引き分けを悲観する必要はない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375169-nksports-base

    このページのトップヘ