広島カープブログ

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    菊池涼介

     昨年、広島25年ぶりのリーグVに大きく貢献した菊池涼介。3月に開催されるWBCにも初参戦するとあって、現在ハイペースで調整中だ。

     菊池といえば球界を代表する守備の名手。時に“変態的”とも称される高い守備力を誇るがゆえ、打撃で注目を集めることはさほど多くない。

     そんな男も、昨季は181安打を放って最多安打の栄誉を獲得。初めての個人タイトルを手にした。ただし、菊池の本当のすごさを表す数字はそこではない。安打数とともに記録した、リーグトップの「23犠打」という数字にこそ表れている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00100789-baseballk-base

     広島の菊池涼介(26)が12日に静岡県内で自主トレを公開。WBCに向けて例年以上に早い調整を進めている。昨季は不動の2番として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打で最多安打を獲得し、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。

     侍ジャパンの中心選手として期待する小久保監督は、昨年11月の強化試合では主に本職の二塁で起用。大会本番でのスクランブル起用を見据えて遊撃も1試合守った。

     一方で、懸案事項になっているのが三塁だ。強化試合では菊池と同じ二塁のヤクルト山田が三塁に挑戦。山田、菊池の両方をスタメン起用したい小久保監督の意向があったものの、山田は三塁守備でのフットワークに戸惑い、悪送球を記録した。

     ある球界OBは、「山田の守備負担を軽減するには、指名打者で起用し、菊池を二塁、ソフトバンクの松田を三塁で使えばいい」と言うが、別のOBは「山田を二塁、菊池を三塁に置くのがベスト」と、こう続ける。

    「山田は入団当初、遊撃手だった。しかし、送球難によって二塁に転向した。その時の経験もあって、遊撃や三塁に必要不可欠な長い距離の送球に不安を抱えているそうだ。ただ、山田は守備からリズムをつくるタイプだという。三塁や指名打者ではなく、本職の二塁で起用した方が得策だと思う。菊池のプロでの三塁経験は12年の1試合のみだが、強肩かつ守備範囲が広く、動物的な反射神経を持つ。三塁は速い打球に対応しないといけないが、菊池なら問題ないだろう。高校時代は三塁手だったこともアドバンテージになる」

     本番のスタメン発表ではどうなるか。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000015-nkgendai-base

     セ・リーグ連覇の新戦力に―。広島カープの庄司隼人内野手(25)が12日、新たなシーズンへの意気込みを語った。

     庄司は毎年恒例となった合同自主トレを菊池涼介内野手(26)らと静岡県内で行っており、この日もノックやロングティーなどで約3時間、汗を流した。WBC日本代表から学ぶことが多く、「充実した練習ができています」と声を弾ませた。

     昨年は1軍で3試合に出場したものの、2打数0安打。「1打席に懸ける気持ちが強すぎて空回りしてしまった」と振り返る。チームのリーグ制覇に何も貢献できなかったことが悔しい。今季は「いかに平常心を保って打席に立つか」がテーマ。緒方監督も「リーグを連覇するためには新しい戦力が必要」と話しており、「その力になって、今年こそ優勝に貢献したい」と力を込める。

     昨年9月には第1子となる長男も誕生。家族が増えたことで「やらなければ」という自覚と責任も強くなった。「少なくても50試合は1軍でプレーしたい」と庄司。18日まで故郷で練習を積み、2月のキャンプに備える。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000225-sph-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡県静岡市にある清水庵原球場で土生、庄司、磯村らとの自主トレを公開。キャッチボール、ノック、ロングティーなどで汗を流した。悲願の日本一へ向けて「(昨年は)最後の最後に悔しい思いをしたので、そこに向けてしっかりやっていかないといけない。まずは優勝しないといけない」とリーグ連覇を目標に掲げた。

     リーダーの自覚もにじませる。昨季限りでチームの精神的支柱である黒田が現役引退。「黒田さんが抜けて、少し苦しい部分もあると思うけど、新井さん、石原さんに助けてもらったりしながら、ぼく、丸、田中、センターラインで引っ張っていけるようにしたい」と意気込みを語った。

     昨季は141試合に出場し、打率・315、13本塁打、リーグ最多の181安打。4年連続ゴールデングラブ賞を獲得した。WBC日本代表メンバーにも選出されている。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000077-dal-base

     広島菊池涼介内野手(26)が12日、静岡市内で行う自主トレを公開した。アップの後はキャッチボールとノック、打撃練習で汗を流した。


     かねての目標に「補殺記録更新」を掲げている菊池。11日の日本野球規則委員会で、併殺を阻止するための危険なスライディングを防ぐ規定が公認野球規則に追加されることが決まったことを受け「二塁から一塁への送球で怖さがなくなる。各チーム今年はゲッツーが増えるんじゃないですかね」と話した。

     菊池は「1軍の試合に出たての頃」に併殺崩しの“餌食”になったこともある。当時守備走塁担当だった石井琢朗コーチと懸命に練習。「1、2年目は削られてケガもした。琢朗さんとずっと避ける練習をやりました。僕は避けられるので、そこまで影響はないのかなと思う。でも怖さはなくなるし送球が安定すると思う」と語った。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-01764383-nksports-base

     広島・菊池涼介内野手(26)が12日、静岡・庵原市での自主トレを公開した。

     土生翔平外野手(26)、庄司隼人内野手(24)、磯村嘉孝捕手(24)に、昨季限りで引退し、今季から中日の打撃投手を務める久本祐一元投手(37)と汗を流した。

     昨季は打率3割1分5厘、13本塁打、56打点で25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打をマークし、最多安打にも輝いた。WBC日本代表にも選出され、「いつもより少し早いピッチでやっている。慌てないようにやりたいが体が勝手に動く」と調整は侍仕様。「黒田さんが抜けて少し苦しい部分はあるが、ボクや、丸、田中とセンターラインで引っ張って行ければいい」とチームリーダーの自覚も口にした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000086-sph-base

     近年の大卒出身のプロ野球選手は、甲子園のスターや高校時代の有力選手が多く集う六大学や東都だけでなく、地方の大学出身の選手たちの活躍が目立つ。昨年のドラフト会議では、岐阜学生野球リーグに所属する中京学院大の吉川尚輝が、巨人からドラフト1位指名を受けた。

     地方大学出身の選手で、プロで活躍している選手をみると菊池涼介(広島)がそうだ。東京都出身の菊池だが、高校は長野県にある武蔵工業大学第二高に進学。在学中は甲子園出場が叶わず、卒業後は中京学院大へ進んだ。中京学院大では、1年春からリーグ戦に出場。2年春のリーグ戦では三冠王に輝いた。菊池は大学4年間で106安打、打率.379の好成績を残し、守備ではショートを主戦場にしていた。

     地方大学出身ではあるが、スカウトたちは菊池の身体能力に目が留まり、広島が11年ドラフト2位で獲得。プロ入り後は、1年目に当時セカンドのレギュラーだった東出輝裕の故障で出場のチャンスを掴むと、2年目の13年にレギュラーに定着した。広い守備範囲と肩の強さで、同年から4年連続ゴールデングラブ賞を受賞中。打撃では5年目の昨季、最多安打のタイトルを獲得した。3月に開催される『第4回 ワールドベースボールクラシック』(WBC)の日本代表に選出されており、球界を代表する選手に成長した。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00100187-baseballk-base

     昨シーズン25年ぶりのセ・リーグ優勝に沸いた広島カープ。精神的支柱であった黒田博樹が引退した2017年シーズンには不安もありそうだが……。

     しかし、OB会長の安仁屋宗八氏は「去年だって前田健太(28、現・ドジャース)の15勝の穴をジョンソン(32)と野村(祐輔、27)が埋めた。今度は大瀬良大地(25)や福井優也(28)、岡田明丈(23)がなんぼでも埋めますよ!」と余裕綽々だ。

     今オフは菊池涼介(26)が6000万円増の1億4500万円でサインするなど、昨季は2人だけだった“日本人1億円プレーヤー”が5人に増えた。

    「黒田の年俸6億円を再配分した格好ですが、カープは伝統的に選手の年俸には渋い。実際、今も複数年契約は外国人のジョンソンとエルドレッド(36)だけ。今季の働き次第で大幅ダウンもあるとわかっているから、選手はみんな必死で頑張りますよ」(地元紙記者)

     伝統のハングリー精神が、連覇へのカギになりそうだ。

    撮影■山崎力夫

    ※週刊ポスト2017年1月13・20日号





    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00000006-pseven-spo

     昨年、広島カープが成し遂げた25年ぶりのリーグ制覇は、主に4番を打ちMVPを獲得した新井貴浩内野手(39)の存在抜きには語れなかった。不惑の年を迎える2017年、チーム最年長として連覇へ挑む「新井さん」が、愛すべき個性的な仲間たちを語った。

     去年を振り返ると、やっぱり「タナキクマル」の同級生コンビが打線だけでなく、チーム全体を引っ張ってくれたな。

     広輔(田中)は顔も男前だし、ショートとしての動きも格好いいじゃろ? でも、ちょっと抜けているというか、天然の雰囲気がある。

     キク(菊池)はああ見えて気ぃ使い。昨年はつなぎ役の2番として、自分を犠牲にしてくれることもたくさんあった。イケイケに見えて、周囲への気配りもできる繊細な男だよ。

     守備に関して言えば、あんな二塁手は初めてだよね。「ああ、センターに抜けたな」という当たりもピャッと出てきてパッと投げる。自分が目を切れない。走者がいたら、一塁についておくのか、カットマンに入った方がいいのか。あれは困る(笑い)。いい意味でキクには振り回されとるよ!

     丸は選球眼はいいしパンチ力もあるし走れる。肩も強い。本当に三拍子そろったいい選手。普段はまあ、「ちょっかいマン」だな。ちょっかいを出すターゲットはもちろん、みんなのアイドル“竜平松山”よ。

     誠也さん(鈴木)は最近、偉くなって目も合わしてくれんし、あいさつもない。まあこれはウソじゃけど、現代っ子ぽいところと、武骨な感じの両方を持ち合わせているよね。

     最近の子にしては本当に気持ちが前面に出る。淡々と野球をやる子が多い中で、誠也は打てなかったら「悔しい!」という思いがあふれ出とるよね。スケールの大きさを感じるし、日の丸を背負って経験を積んで、一回りも二回りも大きくなってほしい。

     石原は「鯉女房」という言葉がピッタリだな。投手の首根っこをつかんで引っ張る恐妻家ではなく、良妻賢母。コミュニケーションを取って、いいところを引き出すのがうまい。

     祐輔(野村)は普段おとなしいけど、酒を飲んだらようしゃべる。冗舌よ。今年は黒田さんからいい影響を受けて、本当に成長してくれた。

     ザキ(中崎)は見たまんまだけで、面白いでしょ? あの風貌といい、どう見ても俺より年上だろ!

     25年ぶりに優勝して、メディアには「黒田&新井」で取り上げてもらったけど、実際は同等じゃない。ヤンキースのエースまで上り詰めた黒田さんに対し、俺は自由契約になってカープに拾ってもらったんだから。若い選手とメシに行った時に「俺と黒田さんは全然違うよ」という話はしている。

     日米通算203勝とか、3300投球回以上を投げたとか、数字だけでは語れない人。黒田さんと一緒にグラウンドに立てた経験は、かけがえのない財産になっている。自分も語り継いでいきたいし、後輩たちにも胸に刻んで今後に生かしてほしい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000201-sph-base

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