広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    菊池涼介

    ◆オープン戦 広島1―1ソフトバンク(26日・マツダスタジアム)

     広島の菊池、田中、鈴木のWBCトリオが合流即スタメン出場したが、全開とはいかなかった。特に侍でレギュラーとして奮闘した菊池は、疲労の色が濃かった。初回に空振り三振を喫し、2回の守りから退いた。石井打撃コーチは「出なくてもよかったくらいだったけど、本人と話して1打席だけ」と体調を考慮した措置と説明。菊池も「身も心も疲れています」と話した。

     鈴木には第1打席で中前ポテンヒットが出たが、田中も2打数無安打。緒方監督は「彼らは、引っ張っていかないといけない存在。その中で調整遅れとか、成績が出なかったら、代わりが出るだけ」とハッパをかけた。

     チームも4安打の貧打で引き分けた。最近4試合の得点はエルドレッドのソロ2発だけ。最後の6試合は勝ちなし(4敗2分け)でオープン戦11位に沈んだ。昨年のセ・リーグ覇者は、WBC組がどこまでコンディションを戻せるかがカギとなる。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170326-OHT1T50330.html

     26日にマツダスタジアムで行われた広島対ソフトバンクとのオープン戦は1対1の引き分けに終わった。最終戦を引き分けた広島は4勝11敗2分となり、オープン戦を11位で終えた。緒方監督は「今日のような接戦をいかにものにするかが、今シーズンも優勝する条件。オープン戦ではそれができなかった」と表情は硬かった。


     WBCに出場した菊池涼介、鈴木誠也、田中広輔の3人が揃ってスタメン出場したが、オープン戦のチーム打率.217の打線は、最後まで不発に終わった。得点は8回に代打で登場したエルドレッドのソロのみで、わずか4安打に封じられた。

     WBC組は鈴木がフル出場したが、田中は3打席、菊池は1打席のみの出場に終わった。安打を放ったのは鈴木だけだったが、指揮官は「今年もこの3人が中心になってチームを引っ張っていく存在。開幕までに、早く時差ボケが取れるように調整してもらいたい」と心配する様子はなかった。

     オープン戦の不振については「ベストなメンバーで戦えたのは今日だけだったけど、それは最初からわかっていたこと」としたが、「新しい選手がいいものを見せてくれたが、レギュラーを奪うような活躍をした選手はいなかった。3人を脅かす存在がいなかった」と残念そうだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010034-fullcount-base

     WBCに参加していた広島の菊池涼介内野手、田中広輔内野手、鈴木誠也外野手が25日、マツダスタジアムで練習を行った。23日にアメリカから帰国して以降、初めての練習だ。

     12時半からグラウンドに姿を現すと、ノックやフリー打撃で汗を流し、盗塁のスタート練習で締めくくった。鈴木は「体は問題ない。時差ぼけは少しありますけど。チームにしっかりと入っていけるようにしたい」と話した。

     3人は26日からチームに合流し、オープン戦最後となるソフトバンクとの一戦に出場する。田中は「試合勘はにぶっていない。時差ぼけもない。3人が帰ってきて弱くなったと言われるのは嫌なので、しっかりとやりたい」と意気込みを語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000138-dal-base

     昨季限りで現役を引退した元広島カープの広瀬純氏(37)が24日、東京・銀座の広島ブランドショップ「TAU」で行われたトークイベントにゲスト出演した。

     この日のテーマは「マツダスタジアムの魅力を伝える」で、広島県の「魅力ある建築物創造事業」情報発信イベントとして行われ、抽選で選ばれた約50人が参加した。広瀬氏はマツダスタジアム設計者の仙田満氏とのトーク冒頭、現役時代にプレーした首都圏の球場について「特に、神宮球場はホームゲームみたいに多くのカープファンが応援してくれて、良い雰囲気を作ってくれて、気持ちよくプレーできましたね。生涯打率も3割5分くらいは打ちましたかね。現役の後は神宮でプレーをしようかと思いました」と、トークで場内を沸かせた。

     一方、昨季までの本拠地・マツダスタジアムの感想について「選手のやる気が間違いなく上がる球場ですよね。居心地がとにかく良いです。スタンドのファンと選手との距離がとても近いですしね。実は現役時代、ケガで休んでいた時に変装してスタンドから観戦したことがありますが、ファン目線でも野球が楽しめました」と、現役時代の秘話を披露した。

     今季から地元放送局の解説者を務める広瀬氏は今季の広島の順位予想については「チームはサードとレフトのポジション以外は野手が充実しているし、連覇をしてほしいですね。巨人が怖い存在です」と早速、解説者として今季の展望について話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000143-spnannex-base

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は21日(日本時間22日)、決勝ラウンドの準決勝で日本代表が米国代表と対戦。侍ジャパンの熱戦の模様をスポニチ評論家の大野豊氏がライブ解説を行った。


    ◇試合経過

    米000 100 010|2

    侍000 001 000|1

     〈総括〉残念な結果になった。劣勢を跳ね返す強さ、僅差の中での強さを、もう一つ出し切れなかった。失点の仕方が悔やまれる。特に8回の決勝点。松田のジャッグルはあったが、その前にキンズラーに打たれた二塁打。防ぐ策はあったと思う。

     そして、いろんなタイプの投手を小刻みにつないできた米国に対し、打線が対応できなかった。大会前の準備段階から、米国のリリーフ陣のような変則的フォームで、なおかつ速い球を投げてくる投手への対策として、青木のアドバイスもあって早くタイミングをとっていくということをやってきた。それでも動く球に対し、試合中に対応ができなかった。情報を集めるという準備だけではない、試合の中での準備に課題を残した。

     選手はきついスケジュールの中で集まり、ここまでよく頑張った。目標を果たせず、精神的な疲労度もあると思うが、これから日本のプロ野球の開幕へうまく切り替えていってほしい。そして、この経験をチーム内で、特に若い選手に伝えていってほしい。野球、そして勝利に懸ける思い、国際大会で勝つことの難しさ…。そういうものを共有し、研究、努力して「強さ」を身につけていってもらいたいと思う。

     〈9回 ピンチは乗り切ったが、攻撃は3者凡退で惜敗〉

     〈8回 米国 二、三塁から内野ゴロで再度1点リード〉

     危惧していたことが起きた。千賀は素晴らしい投球をして、登板から4者連続三振で1アウト。安打で1人のランナーが出たところから失点するというのは、往々にしてあるし、私も経験した。1死一塁からのキンズラーの二塁打。2ストライクからの3球目は球速からして、スライダーだったと思うが、甘くなった。悔やまれる1球。こういう1球をやってほしくなかった。

     二、三塁になって前進守備の松田がゴロをはじき、バックホームできず失点した。近くにいる三塁走者が走者が目に入ったのか。1点目といい、取られ方が悔やまれる。裏の攻撃、内川が手本のような打撃をした。何とか取り返してほしい。

     〈7回 2番手・千賀、3者連続三振〉

     負けられない試合。緊張感の中で、千賀が素晴らしい1イニングを見せた。持ち味を十分に出し、メジャーの打者を見下ろしているようだった。2次ラウンドまででつかんだ自信、自分のボールを投げられればいける、という気持ちが感じられる。スキを見せずにいってほしい。

     菅野は6回を投げ、自責点は0。緊迫の雰囲気、悪天候の中で、よく投げた。小林との信頼関係も見て取れた。試合を重ねるごとに小林に対する投手の信頼は高まり、小林もよく引っ張っている。

     〈6回 菊池が右翼へ同点ソロを放つ〉

     菊池の一発。変則フォームで速球を投げてくるN・ジョーンズの158キロを捉えた。強く叩くという打撃が見られたし、打球がよく伸びた。自分の失策から失点し、取り返したいという思いがこもったような打球だった。広島でのプレーをいつも見ていて、切り替えが非常にうまい選手だと思っている。そして、自分がやらなきゃという気持ちが強い。いい面が出た。

     直前の守備。小林が盗塁を刺し、菅野が気合の入った投球で4番アレナドを3球三振。流れを引き寄せた。

     〈5回 米国が継投に入る〉

     ロアークを48球で下げ、米国は継投に入った。いい流れの中で代えていこうということなのだろう。メジャー各球団で力を発揮しているレベルの高いセットアッパー、クローザーが、小刻みに出てくると考えられる。

     目線をどんどん変えられる中、いかに対応力を発揮できるか。各投手の特徴、情報は頭に入っていても、短い対戦で結果を出していくのは容易ではない。とはいえ、先行されている以上、打線の奮起がなければ道は開けない。

     〈4回 米国が1点先制、日本は走者を出すも無得点〉

     名手菊池のエラーから1点を先に失った。正面のゴロだったが、芝の切れ目。芝が雨を含んでいて、打球の勢い、スピンといったあたりがイメージと違ったのだろうか、グラブの土手に当ててはじいた。

     マカチェンに適時打を許す前、ホスマーを2ストライクと追い込みながら四球で歩かせたのも痛かったし、適時打はスライダーを捉えられた。若干甘く入った球。打たれた後、菅野の口の動きは、捕手の小林に、すまないと謝っていたように見えた。しかし、試合はつくっている。あとは打者。ロアークの球を捉える反応が少し悪い。元気を出していくしかない。

     〈3回 菅野が走者を許すも後続を抑える〉

     米国の攻撃で無死一塁からスタントンが三ゴロ。松田がいい動きでゲッツーに取った…と思われたが、リプレー検証で二塁セーフに判定が変わった。

     日本の攻撃では1死一塁から山田の遊ゴロでの二塁転送で小久保監督がビデオ判定を求め、判定通りアウト。山田が盗塁すると、米国の監督がビデオ判定を求め、判定通りセーフになった。

     これだけビデオ判定があると、なかなか試合のリズムが出てこないが、ルールのもとでやっていること。ビデオ判定を念頭に置けば、一つ一つのプレーをより丁寧に行う必要がある。菊池の二塁カバーは、その瞬間、「大丈夫か?足が離れているんじゃないか」と思った。

     〈2回 両軍得点なし〉

     やはりロアークはどんどんストライクを投げ込んでくる。ストレート系の球に対して、日本の打者は坂本勇のファウルであったり、松田のゴロであったり、まだまだ差し込まれている印象だ。追い込まれるまではスライダーは捨てて、真っすぐ系1本でいっていい。

     今日の球審は割と低めをストライクに判定しているように見える。このあたりを、今度は菅野がうまく使っていってほしい。

     〈初回 侍J、三塁まで走者を送るも無得点〉

     菅野は変化球を使いながら、いい入りができた。決して彼本来のコントロールで投げ切れてはいないが、何より3人で終われた。雨の中の投球だが、天候に負けず投げていってほしい。

     攻撃は先頭の山田が死球で出た後、菊池がバントで送り、形を作った。ロアークの特徴は、この回打席に立った4人でしっかり把握できたと思う。8、9割がツーシームを含むストレート系。どんどんストライクを取ってくる。タイミングを合わせ、振り負けないことだ。

     【日本代表スタメン】投手 菅野

    1番(DH)山田、2番(二)菊池、3番(右)青木、4番(左)筒香、5番(一)中田、6番(遊)坂本、7番(三)松田、8番(中)秋山、9番(捕)小林

    【米国代表スタメン】投手 ロアーク

    1番(二)キンズラー、2番(中)A・ジョーンズ、3番(左)イエリチ、4番(三)アレナド、5番(一)ホスマー、6番(右)マカチェン、7番(捕)ポージー、8番(DH)スタントン、9番(遊)クロフォード


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000110-spnannex-base&pos=1

    <WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム


     目を背けようとはしなかった。ベンチに座り、侍ジャパンの菊池涼介内野手(27)はじっとグラウンドを見つめていた。その先では、初の決勝進出を決めた米国がハイタッチの列をつくっていた。割れんばかりの「USAコール」も耳の奥まで届いた。ぼうぜんとしていたわけではない。記憶として残そうとしていた。

     「世界一を目指してみんなでやってきたなかで、ミスが2個あって負けてしまった。自分のミスで負けた。典型的な負け方。決勝に進めるチームの姿を見て、やり返したい気持ちも焼き付けた。だからいろんなものを見ていました」

     自分のミスで負けた-。今大会で世界を何度も驚かせた菊池は言い切った。4回の失策は雨でぬれた天然芝で打球がイレギュラー。ゴロをさばききれずボールが転々とする間に二塁へと進まれた。「確か芝が滑る状態というのは頭に入っていたけど、イレギュラーに反応できなかった。僕の力不足。二塁打にしてしまったのが一番。一塁で止めておけば、何とかなる可能性もあった。二塁に進めてしまったのが…。ミスです」と悔やんだ。

     取り返せたとは思っていなかった。1点を追う6回1死からは外角の直球を右翼スタンドに放り込んだ。158キロに力負けせず、外国人顔負けの逆方向への1発。だが「結果、ホームランになりましたが、僕のミスが悪い流れを作ってしまった。みんなが打たなければいけない、と思ったかもしれない。悔しいです」と反省ばかりが口をついた。

     「2番二塁」としてフル回転。誰も菊池を責めることはないが「今日ミスしたので、全ては僕の中ではマイナス。今日の試合が全てです。僕のミスで負けてしまった。またWBCに招集されて、そこでまた世界一を狙えるように、僕も成長して頑張っていきたい」。目と耳と胸に焼き付けた目の前の光景。菊池はまた力強くなり、この舞台でやり返すはずだ。【池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-01796123-nksports-base

     プロ野球の開幕が近づいてきた。セ・リーグでは前年に25年ぶりの優勝を遂げた広島の戦いぶりが注目される。大型補強の巨人に対し、ほぼ昨季からの現有戦力で挑む広島。精神的支柱だった黒田博樹氏の不在もあり、連覇は決して容易な道ではないだろう。だが、カープの魅力は勝ち負けだけではないところにある。そんな鯉党の思いを、開幕前に取材する機会のあったデーモン閣下が代弁した。

     「広島カープは稀勢の里である」-。

     閣下はそう定義した。そのココロは?

     「吾輩(わがはい)は思うのだが、カープと稀勢の里には似た雰囲気がある。優勝のチャンスを何度逃しても、くさらず、へこたれず、自分を奮い立たせ、コツコツコツコツと挑戦し続け、ついに栄冠をつかむという、日本人がとても好きなところが共通している」

     好角家としてのイメージが定着した閣下だが、大相撲だけでなく、広島フィーバーに湧いた昨年はカープファンとして発言する機会が増えた。「野球のことで話を聞かれることがそもそも少なかったからね。スポーツ番組に出ても相撲のことしか聞かれないという状態だったから」。もちろん、近年ファンになったわけではない。それどころか、広島が“赤ヘル”になる以前から応援していた筋金入りの鯉党なのである。

     デーモン閣下は世を忍ぶ仮の小学生だった頃、広島市民だった。1971~73年(世を忍ぶ仮の小学3~5年生)のことだ。“赤ヘル”になったカープの初優勝が75年だから、その直前の3年間である。ファンになった理由として、閣下は「当時、世を忍ぶ仮の小学生として広島で過ごしたこと。それが1番大きい」と明言する。

     「赤ヘルV1以前、毎年、最下位の頃だった(笑)。選手はすごかったんだけどね。衣笠さん、山本浩二さんがいて、投手は安仁屋さん、外木場さん…。あの頃の巨人が強いのは仕方ないとしても、最下位ばかりはないんじゃないかと。2位や3位があってもよかったと思うんだが…」

     広島は71年こそ4位だったが、72~74年は3年連続最下位。そこから一転して75年の初Vとなる。当時の閣下は世を忍ぶ仮の中学1年生で東京に転居していた。(ちなみに小説「赤ヘル1975」の作家・重松清氏も中1だった)。広島から離れても、カープを思う気持ちは変わらない。そのあたりの理由はどこにあるのだろう。

     「吾輩にとって、広島は人間の世界でのふるさとであるからな。昨今、広島県の仕事(※「広島県がん検診啓発特使」としての活動5年目など)もしており、郷土愛みたいなものだ。昨年の優勝時は“にぎわい”を超越していたね。広島市だけでなく、県自体が盛り上がった。(サッカーJ1の)サンフレッチェが優勝しても、あそこまではならないらしい。やっぱりカープなんだと」

     さらに、閣下は全国的にファンが広がった現象も分析する。

     「野球中継=テレビ中継でもなくなってきたし、やっぱりインターネットの力が大きい。今まであまりマスメディアが大きな声で伝えていなかったことを、それぞれの人が自分の自主性でもって調べたりできる良さがインターネットにはあるのでね。それによって、全国でカープという球団の方針だったり、コツコツとみんなで力を合わせてという、古き良き日本の良さみたいなものにカープを通して気づいた人が、カープ女子しかり、全国的に増えている。吾輩も含めてだけどね」

     閣下は、チームの要として菊池涼介二塁手、黒田氏が抜けた投手陣のキーマンとして大瀬良大地投手を挙げた。人間界での世を忍ぶ仮の故郷(ふるさと)、広島への思いは今年も赤く燃えている。

     (デイリースポーツ・北村泰介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000094-dal-ent

     1、2次リーグを6戦全勝で突破し、米ロサンゼルスでの準決勝に臨むWBC日本代表が16日(日本時間17日)、チャーター機でアリゾナ州フェニックスに到着した。

     1、2次リーグで好守を連発した菊池と、田中、鈴木のカープ勢3人もチームとともにアリゾナ入りした。3人の楽しみの一つが、15年まで同僚だったドジャース・前田との再会。広島の元エースからはすでに連絡を受けており、現地で同窓会と決起集会を兼ねた食事会が催されるようだ。チームは17日にド軍の施設で全体練習を、19日にはド軍と練習試合を行う予定。マエケンのサポートを受けて3人が決戦に備える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000006-dal-base&pos=2

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