広島カープブログ

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    菊池涼介

     広島の緒方監督が沖縄キャンプ中の対外試合で新外国人のペーニャを、期待される三塁だけでなく二遊間でも起用する方針を明かした。不動の二遊間、菊池と田中がWBCの代表合宿のためチームを離脱。緒方監督は「試すことの出来るチャンス。シーズン中にもし何かあった時の備えになる」と危機管理であると説明した。

     マルチな守備の名手として知られる新助っ人は「どこでもやれるよ」と自信を見せた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000277-sph-base

     広島が20日、宮崎・日南市内で行っている20日間にわたる一次キャンプを打ち上げた。雨の影響で毎年恒例の手締めが中止となったが、上本崇司内野手(26)が元気いっぱいのパフォーマンスを披露し、スタンドを盛り上げた。

     ビショビショのグラウンドに飛び出した上本はスタンドのファンに向かって「沖縄に行っても頑張ります!!」と絶叫。その後、猛ダッシュでダイヤモンドを一周し、ホームベースにスライディングを決めた。ゆっくりと立ち上がり笑顔をみせると、球場からは拍手が起こった。

     この日、チームはチャーター機に乗って沖縄へ移動。21日の休日をはさんで22日から3月1日まで沖縄で2次キャンプを送る。



    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000556-sanspo-base&pos=2

     昨季は主に2番で141試合に出場し、打率.315、13本塁打、56打点。リーグトップの23犠打を記録する一方、181安打で自身初の打撃タイトルとなる最多安打に輝いた菊池涼介(26)。定評のある二塁の守備でも、驚異的な守備範囲の広さで歴代補殺記録の上位3位を独占する525補殺を記録。4年連続ゴールデングラブ賞を受賞した。

     25年ぶりのリーグ優勝に貢献したスーパー二塁手は、侍ジャパンではヤクルトの2年連続トリプルスリー男・山田(24)とポジションを争う。球界を代表する名手に聞いた。

    ■複数ポジション準備は当たり前

    ――侍ジャパンでは山田と正二塁手を争う。

    「ボクは絶対二塁で、というのはないんです。WBCは侍ジャパン28人全員で力を合わせて戦わないと勝てない。ボクの場合はセカンド、サード、ショート。小久保監督に『行け』と言われたら、どこでも守ります。プロなので『本職じゃないので守れません』では済まないと思うんです。少なくともボクは嫌。全部守れるように準備しています」

    ――二塁で4年連続ゴールデングラブ賞を受賞しているが、そこまでこだわりはない?

    「代表だから何でもやると言いましたが、実は広島でも絶対にセカンドという気持ちはあまりないんです。学生時代はずっとショートでしたし、広島に入った時も、ポジションはどこでもいいから試合に出たいと思って、ここまで来ましたから」

    ――小久保監督は、山田には「セカンド限定」と言っている。

    「(山田)哲人は哲人。もちろん負けたくないですし、スタメンを勝ち取りたいと思っています。でも、もしベンチスタートだったとしても、何とも思いません。監督に『行け』と言われた場面で行きますし、どこでも守ります。WBCはやるしかない舞台。代表で守備位置がどうとか、ベンチがどうとかいうのはナンセンス。全員が凄い選手の集まりですから。代表じゃなくても、広島でも一緒ですけど」

    ――大谷翔平(日本ハム)のWBC不参加が決まった。

    「大きいですね。投手だけじゃなくて、野手もみんなでカバーしてやるしかない。大谷がいない分、より1点にこだわっていかないといけないと思っています」

    ――WBC公式球は滑る? 対策は?

    「多少滑るなと思いましたけど、自主トレで使ってもう慣れました」

    ――チームの話をすると、昨年は2番打者ながら最多安打のタイトル。今季は首位打者を目指す?

    「最多安打はうれしかったし、自信になりました。ただ、打順が2番なら、バント、エンドラン、右打ちとか、まずはサインプレーをキッチリやること。それが最優先です。14年は打率がリーグ2位だったんですが、翌年は成績が落ちた。隔年というか、2年連続で打ったことがないので、今年が大事。2番なのでまずはチームへの献身。首位打者とかあまり考えていません」

    ――広島ではリーグV2を果たし、昨年届かなかった日本一への挑戦がある。

    「黒田さんがいなくなって、戦力的にも精神的にもポッカリ穴があいたのは確か。でも、その前の年もマエケンさん(前田=ドジャース)が抜けてそう言われましたから。あまり気にし過ぎるのは良くない。黒田さんが抜けたから負けた、ダメになったと言われるのは、しんどいし、悔しいですからね。昨年以上に打線が援護したい」

    ■黒田の後釜は「福井さん」

    ――黒田の穴を埋める候補は?

    「昨年(野村)祐輔は頑張りましたけど(16勝3敗)、打線の援護の兼ね合いもあったと思うし、今年も続けろというのは難しい数字。ボクは福さん(福井)だと思っています。昨年(11月)の湯布院リハビリキャンプで話し合ったんですけど、野手の意見も聞いてくれて、変わってきたなと。今年は自信にあふれているというか、やってくれるんじゃないかと思ってるんです。あとは(大瀬良)大地ですかね」

    ――15年にリーグ優勝したヤクルトは昨年は5位。連覇は難しい。

    「そうですね。ただ、日本シリーズで負けて最後に悔しい思いをしたので、引き締めてやれている気はします。今年は世界一と日本一。何としても勝ちたいですね。大谷がいなくても、黒田さんがいなくても、勝てるとみんなで証明したいです」



    引用元 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/199567

     ◇広島・加藤拓也投手(22)

     初登板の紅白戦でWBCメンバー・鈴木のバットを根元からへし折り、遊ゴロに打ち取った。最速145キロをマークし、2回を無安打無失点。ドラフト1位ルーキーは「結果的に0点に抑えられたのはよかった」と手応えを感じていた。

     田中や菊池も含めたレギュラー陣を相手に、持ち味である球威のある高めの直球を主体に組み立てた。アウト六つのうち、凡飛が四つ。緒方監督を「打者のバットが球威で差し込まれていた」と喜ばせた。

     慶大で通算26勝を挙げた右腕。身長176センチと投手としては上背に乏しいが、体全体を使って投げ込むフォームが特徴だ。大学では法学部に所属したが、得意科目は数学で理論派だ。

     課題は制球力で、この日もボール先行の場面が目立った。「変化球でストライクが取れなかった」と反省するが、畝投手コーチは「コントロールにこだわって小さくなるのが怖い」。荒々しさが最大の魅力になりそうだ。【日南・藤田健志】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000092-mai-base

     伝統の背番号40を継承した。

     2016年はシーズンを通して1軍に帯同し、優勝に貢献した。この冬、磯村嘉孝は次なる一歩を見据えている。

     入団当初からプレーの土台となる肉体を鍛えぬいてきた。
     シーズンオフもウエイトトレーニングを継続することで、入団時78キロだった体重は89キロまで増えた。
     そして、この冬、磯村は自主トレの方向性を変えた。ウエイトトレーニングは継続しながらも、久本祐一や菊池涼介らの静岡自主トレに志願して参加したのである。

     12球団ナンバーワン内野手の菊池らとともに内野ノックを受けた。
     左右に動きながらゴロを捕球する。このくり返しこそが磯村の狙いである。

    「この時期に足をしっかり動かすこと、これが今までの自主トレとの一番大きな違いです。キャンプに入って、スローイングやバッティングで例年以上に足を使えるようになると思います」

     細かなステップは捕手の守備に役立つ。捕球からスローイングに至る動作の中でスムーズに足を運ぶことは重要だと聞く。

    一方で、バッティング面にも足の動きが生きてきそうな気配である。
     「これまで力任せでスイングするところもありましたが、(足の動きで培った)体のキレでインサイドがさばけたり、良い意味で泳ぐことができたりするでしょう。バッティングでも瞬発力が役に立つだろうと思います」

     パワーの土台に瞬発力を上乗せすることで、磯村は7年目の進化を狙う。菊池からは打撃技術のアドバイスも受けた。

    「インサイドのさばき方です。これまでは詰まってしまってショートゴロやサードゴロになることがありました。でも、ファールになってもいいから厳しい球をさばけるようにという考え方です」


    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00010000-baseballc-base

     WBCがリーグ連覇への追い風になるかもしれない。前日1日に侍ジャパンの小久保監督から協力要請を受けた赤ヘルは2日、さっそく行動に移した。内外野ノックで本来、二塁手の菊池涼介内野手(26)と遊撃手の田中広輔内野手(27)が三塁のポジションに、昨季出場した129試合中127試合で右翼を守った鈴木誠也外野手(22)は中堅に回る“WBCシフト”を敷いた。

     目的はもちろん、世界一奪還を目指す大舞台でのイレギュラーな起用にも対応できるようにすること。菊池と田中へのノックはWBC球が使用された。田中は「今日はゲッツー(二塁への送球)だけだったし、ボールもそれほど気にならなかった。生きた打球とノックでは違うけど、特に問題はなかった」。菊池も軽やかな動きで適応力の高さを見せつけ、鈴木は打球の追い方の違いを感じつつも「問題ない」と話した。

     3選手とも侍ジャパンで不動のレギュラーというわけではない。場合によっては、ベンチスタートで出場機会に恵まれない事態も想定され、試合勘の低下からくるペナントレースへの影響が懸念されていた。しかし、東出打撃コーチは「広輔は10日以上も実戦から遠ざかっていたDeNAとのCSであれだけ(12打数10安打)打った。選手にもよるけど心配はしていない」。それよりも3選手が23日からの代表合宿からチームを離れることで「オープン戦で西川や堂林、野間の打席数が増えることで、戦力の底上げにもつながってくる」とプラス面を強調する。

     外野ノックでは鈴木が中堅に回る一方で、丸が左翼に入った。チーム内には守備範囲の広い野間の打撃面での成長次第で左翼・丸、中堅・野間、右翼・鈴木という構想もある。WBC対策という面だけでなく、用兵の選択肢も着々と増えていきそうだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000030-tospoweb-base

     WBC日本代表に選ばれた広島の田中広輔内野手(27)、菊池涼介内野手(26)、鈴木誠也外野手(22)が1日、宮崎・日南市の天福球場を視察に訪れた侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)から激励を受けた。

     追加招集で代表入りした田中は「急だったので実感はないが、まずは一生懸命やりたい」と意気込んだ。昨季は遊撃でフルイニング出場したが、代表では内野のバックアップとして三塁を守る可能性もある。「プロでも1年目に三塁をやっていたので問題ないです」と強調した。

     菊池は二塁の定位置をヤクルトの山田哲人と争うが、「絶対に二塁じゃないといけないということはない。監督が決めたところで結果を出さないといけない」ときっぱり。右翼のレギュラー候補に挙がる鈴木も「チームのため、日本のためにやらないといけない。(WBCの)ボールは少し滑るがあまり気にせず、いつも通りやっていければ」と言葉に力を込めた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170201-OHT1T50203.html

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

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