広島カープブログ

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    菊池涼介

     広島は15日、廿日市市内の大野練習場で合同自主トレを開始した。石原、会沢、大瀬良らに加えて、ドラ1・森下ら新人9選手を含む38選手が参加。練習開始前には、自主トレ先の沖縄から帰広した田中広輔内野手(30)が、選手会長としての挨拶を行った。

     田中広は、練習には参加せずに再び沖縄に戻る弾丸日程。「佐々岡監督が言っているように投手と野手の一体感が大事。そういうことを口にしながらやっていきたい」と意気込んだ。

     練習前には会沢らと談笑。「みんなすごくいい顔をしていた。今シーズンが楽しみになった」と気持ちを新たにした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000144-spnannex-base

     米大リーグ移籍を断念して広島に残留した菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市の清水庵原球場で自主トレを公開した。内野ノックや打撃練習で軽快な動きを披露した正二塁手は「チームをまとめていかないといけない」とリーダーになることを宣言。首脳陣、選手と積極的にコミュニケーションを図って、チームをひとつにまとめ上げる。

     総帥から指名を受けたニューリーダーが、コミュニケーションの鬼になる。日本一の富士山を望む清水庵原球場で自主トレを公開。開幕前の3月11日に30歳の誕生日を迎える菊池涼が、三十路の誓いを立てた。

     「チームをまとめていかないといけない立場、存在になった。監督も代わったのでコミュニケーションを大事にしたい。会話を大事にして、やっていきたい」

     ポスティングでの米大リーグ移籍を断念し、昨年12月27日に球団野手最高年俸の3億円プラス出来高払いの4年契約を締結した。更改前、松田オーナーに残留を報告した際、直々に「リーダーになってほしい」と要請された二塁手は新年を迎えるとすぐに動き出した。

     チーム最年長40歳の石原慶に「よろしくお願いします」と電話で新年のあいさつをした。「僕らだけじゃできないことを石原さん、長野さんの力を借りないといけない」とベテランにサポートを依頼。同時に「(自分も)周りをすべて見ていかないといけない。新しいチャレンジ」と自覚を口にした。春季キャンプでは佐々岡新監督とじっくり話し合う予定。首脳陣と選手のコミュニケーションを円滑にする役目も担うつもりだ。

     「個人の目標は優勝です。また幸せな時間を過ごしたい」

     昨季は打率・261、13本塁打、46打点。3連覇から4位に転落したチーム同様、自身も低迷したが、個人の成績よりもまずはV奪回を目標に掲げた。大先輩の黒田博樹氏(44)、新井貴浩氏(42)らをもいじり倒してきた物怖じしない明るい性格を生かしてチームをけん引していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00000028-sanspo-base

    広島菊池涼介内野手(29)が12日、静岡市清水庵原(いはら)球場での自主トレを公開し、守備や打撃などで精力的に体を動かした。ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指したが、昨年12月末に残留を決断。


    カープの一員として迎える9年目のシーズンへ「本当にスッキリしましたし、気持ちを入れ替えて今年明けさせてもらった。周りを全て見ていかないといけない立場なので、また新しいチャレンジというか、新しい気持ちで頑張ります」と意気込んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-01120643-nksports-base

     2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。


    1(遊)田中広輔
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(左)長野久義
    7(三)ピレラ
    8(捕)會澤翼
    9 投手
    開幕投手 大瀬良大地

     1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

     外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

     また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00657429-fullcount-base

    1月6日放送の『みみよりライブ5up!』・北別府学の「週刊GO UP!」は、「戦力流出危機免れた!菊池も残留で挑む戦い!」をテーマにお送りしました。



    去年の年末に飛び込んできた菊池涼介選手のカープ残留という決断について北別府さんは
    「カープにとっては当然大きい。投手にとってあの守備力は心強いし、代わる選手はいない
    打者としても菊池は広角に打てるし、バントなど色々なことが器用にできるので、投手からすると勝負しづらい相手。
    進む方向性が決まったので、チームをしっかり引っ張ってほしい」
    と期待を込めました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010001-hometvv-l34 

     広島の小園海斗内野手(19)がデイリースポーツの新春インタビューに応じ、2年目となる今季へ向けて遊撃の定位置奪取を目標に掲げた。ルーキーイヤーの昨季は58試合に出場しプロ初安打、初本塁打を放つ一方で、守備では失策でチームの足を引っ張ったこともあった。すべての経験を力に変え、大きな目標へ突き進む。=インタビュー1

      ◇  ◇

     -あけましておめでとうございます。2年目を迎えた。春季キャンプ、そしてシーズンへ向けての目標は。

     「あけましておめでとうございます。もちろん、ショートでレギュラーを取りたいと思って去年の秋季キャンプを過ごし、自主トレもやっています。その思いで臨みたいと思っています」

     -遊撃への思いは。

     「去年は1年目から1軍で試合に出場させてもらいました。悔しいことがいっぱいあったので、さらに活躍してやろうと強く思うようになってきた。その気持ちがうせたら野球選手は終わり。そう強く思いながら春季キャンプに入っていきたい」

     -昨季は開幕1軍をつかみ、58試合に出場し打率・213、4本塁打、16打点、1盗塁だった。

     「こんなに試合に出られるなんて考えてもいませんでした。すごく大きな経験になったし、もっともっと成長したいと思うようになりました。プレーの内容や成績については、全く満足はしていません。チャンスで1本打っていたらチームが勝っていたという試合がある。守備も同じ。自分がエラーをしたことによって負けたことがあった。1日1日が濃くて、本当に良いシーズンを過ごさせてもらったのは確かです。でも悔しかった記憶が大半ですね」

     -6月には3試合連続で失策したこともあった。

     「ファンの方からの声援とかがすごくて、最初のころは緊張が続いていました。大事に捕りにいき過ぎて、足が止まってしまったのが原因。自分の武器は守備でも積極性なんですが、このときはちょっと消極的になっていた自分がいた。ちょっとした余裕じゃないけど、それくらいの気持ちでグラウンドに立てていれば違っていたかもしれません」

     -良い思い出は。

     「プロ初打席で初ヒットを打ったり、ホームランも4本打つことができました。猛打賞や4安打の固め打ちもしたかな。そんなに打ったことは2軍ではなかったことなんです」

    去年の経験生かす

     -苦しい経験も良い経験も、2年目への財産になる。

     「再昇格したときは積極的なプレーができました。苦い経験を反省できたからこそです。今後、もっと苦しいことがあると思うけど、そのときにどうやって壁を乗り越えていけるかが大切。去年の経験を生かして、いろいろ考えながら自分の幅を広げていければと思っています」

     -春季キャンプから競争が始まる。主に田中広とのポジション争いになる。

     「守備、打撃、走塁、経験値など、すべての面で勝っているものはありません。その中で自分の持ち味を出していきたい。若さだったり積極性だったりを。チャンスは少ないと思うので、それを確実につかみ取りたいです」

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年6月7日生まれ、19歳。兵庫県出身。178センチ、84キロ。右投げ左打ち。内野手。背番号51。今季推定年俸1000万円。報徳学園から2018年度ドラフト1位で広島入団。プロ1年目の19年6月20日・ロッテ戦(マツダ)で初出場初先発(1番・遊撃)。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000032-dal-base

     広島はポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介内野手の来季残留を発表した。夢のMLB挑戦は実現することはできなかったが、カープにとっては大きな“補強”に成功したといって過言ではない。菊池涼の残留で来季、リーグ制覇奪還を狙う2020年の広島打線を見ていく。


     菊池涼の残留で余程のことがない限り「2番・二塁」は決定だろう。「タナキクマル」と呼ばれた“相方”の田中広は終盤に怪我で離脱しドラフト1位・小園が遊撃のポジションを守った。田中広が順調に回復し万全の状態でキャンプに挑むことができれば「1番・遊撃」の最有力候補であることは間違いない。

     今季ドーピング違反で6か月間の出場停止処分を受けたバティスタ次第になるが、19年からの戦力ダウンはほとんどないと言える。新助っ人ピレラはメジャー通算17本塁打で内外野を守れるユーティリティも武器。中軸として期待したいがキャンプ、オープン戦など実戦での対応力を見てからになりそうだ。

     今季はプロワーストの72試合の出場にとどまった長野は移籍2年目となる来季は正念場を迎える。そこに高い身体能力が武器でパンチ力もある野間がポジションを争う。

    ○2020年広島オーダー予想

    【広島】
    1(遊)田中広輔 小園海斗
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(三)ピレラ 安部友裕
    7(左)長野久義 野間峻祥
    8(捕)會澤翼
    9(投)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00647070-fullcount-base

     野球解説者の張本勲氏(79)が29日、TBS系の生番組「サンデーモーニング」に出演し、ポスティングシステムを使ってのMLB移籍を断念し、広島残留を決めた菊池凉介内野手(29)について「あれだけの打力では取るとこがなかった」と語った。



     菊池の日本球界残留を、張本氏は「良かったね。私らプロ野球選手は良かったと思いますがね」と、まずは歓迎した。その上で「裏を返せば、あれだけの打力ではね、取るとこがなかったと言ってもいいんです」と、辛口の見解を示した。菊池の今季の打撃成績は打率・261、本塁打13、打点48。

     巨人からMLBに挑戦して大活躍した投手で、今季巨人で引退した上原浩治氏(44)は「ポスティングシステムっていうのが期限が決まってるので、年末年始やっぱり仕事たぶんしてないと思うので、早く決断しないといけないっていうことで、近日中に決断したんじゃないかなと思います」と解説。DeNAからレイズに移籍する筒香嘉智外野手(28)、巨人からブルージェイズに移籍する山口俊投手(32)については「実力ある二人ですから、思い切ってやってほしいな」とエールを送っていた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00000030-dal-base

     ポスティングシステムでメジャー移籍を目指した広島の菊池涼介二塁手(29)が、残留を決めた。11月8日に申請発表の際に「菊池はメジャーで通用するか」として次のような原稿を書いた。


     メジャーに飛び込んだ野手のうち、外野手ではイチロー、松井秀喜らが結果を残しているのに対し、過去8人を数える内野手組は厳しい試練が待ち受けていた。それは多くの野球ファンが知るところだ。そのうち、最も1年目から対応したのは2005年、ダイエーからWソックス入りした井口資仁二塁手。レギュラーシーズン135試合に出場し、打率2割7分8厘、15本塁打、71打点、15盗塁。守備だけでなく攻撃面でも及第点の活躍で、チームのワールドシリーズ(WS)優勝にも大きく貢献した。

     当時はまだ、メジャー球団が内野手に求める部分で、守備のウエートも大きかった。だが、本塁打が飛び交って打撃戦が急増してきた現在のメジャーでは、最低限の守備は必要だが、要求されるのはバッティングといえる。

     二塁手に関して言えば、WSに出場したナショナルズのケンドリックは3割4分4厘、17本塁打(FAで今オフ残留)、一方のアストロズのアルテューベは2割9分8厘で31本塁打をマーク。2人ともリーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いたのは記憶に新しい。地区シリーズ進出8チームに広げても、守備がメーンの二塁手はゴールドグラブにも輝いたカージナルスのウォン(2割8分5厘、11本塁打)ぐらいしかいない。

     さて、数々のアクロバティックなプレーで、日本プロ野球史上で守備だけなら最高ではないかと言われる菊池。プレミア12でも12打数6安打と渋い打撃を見せている。かつて挑戦した内野手が苦労した塁上でのコンタクトプレーは、厳しくなったコリジョンルールで減ってきており、守備は問題ないかと思われる。あとは、150キロを越える本格派や、微妙に変化するボールを投げ込む投手たちに対して、どこまで好打を披露できるかにかかっているといえそうだ。

     と、期待していたのだが、残留を表明した。やはり打撃面での評価が低かったのかもしれない。ただし、渡米を断念しても悲観することはない。2001年オフに谷繁元信捕手、2004年オフには稲葉篤紀外野手が、FAでメジャーを目指すも条件が合わず断念した。しかし、中日に移籍した谷繁はNPB記録の通算3021試合出場した名捕手に、日本ハムに移った稲葉も首位打者に2000安打もクリアし、今や侍ジャパンの監督だ。

     渡米したものの、メジャーの壁にぶつかってキャリアを台無しにした選手も少なくない。菊池にはNPBを代表する二塁手として、広島だけでなく、日本のファンを楽しませ続けて欲しいものだ。

     蛭間豊章(ベースボール・アナリスト)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191227-12270089-sph-base

     菊池涼介二塁手(29)がメジャー挑戦を断念し、広島と4年総額12億円(金額は推定)で契約延長したことを、あらためて米メディアが報じた。29日の放送局CBSスポーツ(電子版)はオフのストーブリーグを特集。西武から海外FAとしてメジャー挑戦する秋山翔吾外野手(31)の動向に続き、菊池を紹介した。



     「リョースケで、ユーセイではない。今オフのMLB球団との契約を断念した。軽打の二塁手で、守備力は傑出しているとされる。大リーガーではホセ・イグレシアスと比較されるが、イグレシアスは遊撃を守れる。菊池は広島東洋カープと新たな4年契約を結んだ」

     キューバ出身で同じ29歳のイグレシアス(レッズからFA)は、2015年に打率3割をマークし、球宴に選出された。メジャー通算8年間で打率2割7分3厘、32本塁打、247打点。二塁と遊撃に加え、三塁の守備経験もある。

     また、同局は菊池の情報に加え「現時点でFA二塁手の選択肢としてはカストロ、ホルト、キプニスらがいる」と指摘。菊池にとっては競争相手が多かったことが逆風となったと示唆した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00010010-chuspo-base

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