広島カープブログ

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    菊池涼介

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が7日、自身のブログを更新。広島の菊池涼介内野手(29)がポスティングシステムを利用し、米大リーグへの移籍を目指すことを球団が容認したことについて言及し、エールを送った。

     「シーズン中はカープに、日本にとどまって欲しいと願っていました」という北別府さん。だが、現在、菊池涼が侍ジャパンのメンバーとして出場している国際大会「プレミア12」での攻守にわたる大活躍を目の当たりにして「大リーグでも十分に活躍出来るだろうなと頭をよぎっていた所にこの報せでした」と冷静に受け止めた。

     今季まで7年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、世界から“忍者”と称された守備範囲の広さ、捕球してからのスローイングの速さや正確性は折り紙付き。今季は優勝を逃したものの昨季までリーグ3連覇の原動力となった中心選手の1人で、今季もシーズン途中まで長くセ・リーグ得点圏打率のトップを走った勝負強い打撃も光る。

     それだけに「菊池という素晴らしいセカンドが抜けるのはチームにとってはもちろん痛いこと」とした北別府さんだが、「その穴を埋めるのは自分だと若手の奮起に期待します」とキッパリ。

     仮に獲得に手を挙げる球団がなければ広島残留となる可能性も残されている。「世界に羽ばたいて欲しい気持ちとカープに残留して欲しいという気持ちが錯綜しております」。夢を追いかける後輩へエールを送るとともに複雑な思いも抱えるレジェンドだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000198-spnannex-base

     野球日本代表「侍ジャパン」として「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)に参加中の広島・菊池涼介内野手が、今オフに米大リーグ移籍を目指すことが決まった。広島が8日にポスティングシステム(入札制度)の利用を容認することを発表した。侍ジャパンの稲葉篤紀監督はこの挑戦について「当然夢がある」と背中を押した。



     この日は予備日だったため希望者だけが参加して台湾・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で練習を行い、野手陣はフリー打撃、投手陣はキャッチボールなどで調整したが、菊池は参加しなかった。練習後に稲葉監督は菊池の決断に「当然夢がある。私はその夢を応援することしかできないですが。菊池は非常にいい活躍をしてくれている」とコメントした。

     練習に参加した鈴木誠也外野手(広島)も挑戦を後押し。レギュラーシーズンでは同じ広島で2番菊池、3番鈴木の打順で並ぶことも多かったが「人生ですし、挑戦したいというなら挑戦したほうがいいと思います。僕も見てみたいと思う」と話していた。

    臼井杏奈 / Anna Usui


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00599546-fullcount-base

     野球評論家の張本勲氏(79)が10日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。1次ラウンドが終了し、スーパーラウンド進出の6チームが出そろった「第2回WBSCプレミア12」についてコメントした。

     張本氏は、1次ラウンドを3勝0敗で終え、スーパーラウンドに駒を進めた侍ジャパンについて「全日本級の選手は何人か出てないけども、まとまりが非常にいいと思うんですよ。今年は勝てると思いますね」と解説した。

     また、元広島主砲で、昨季限りで現役を引退した新井貴浩氏(42)は「初戦のベネズエラ戦はヒヤッとしたんですが、プエルトリコ、台湾と試合を重ねるごとにチーム力が上がってきているのを感じる。国際試合は初見の投手が多いので、連打を重ねて点を取るのは難しいんですが、その中で四球の数がすごく多いんですね。しっかりボールを見極めて次に打者につなげようという姿勢が表れている」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000166-spnannex-base

     広島は8日、菊池涼介内野手(29)から要望されたポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を容認すると発表した。数日前に球団に申し入れがあり、鈴木清明球団本部長(65)が「彼はこれまで球団に多くの貢献をしてくれた。彼のチャレンジを尊重したい」とコメントした。

     菊池涼は昨年12月の契約更改後、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦希望を表明。その席で「野球をやっている以上はトップのレベルでやってみたい」と公言していた。

     最大の売りは球界ナンバーワンの広い守備範囲と強肩。二塁手として2013年から7年連続ゴールデングラブ賞に輝いた。通算成績は1047試合で打率・271、85本塁打、379打点、107盗塁。16年には最多安打のタイトルを獲得した。今季の年俸は2億4000万円。メジャーの評価はどれほどなのか。

     メジャーリーグ事情に詳しいスポーツライターの友成那智氏はこう見る。

    「近年の打撃成績が物足りませんから、レギュラーというより、内野のユーティリティーという立場でなら可能性はあるかもしれません。チーム事情でいえば、まずはマリナーズでしょう。正二塁手のゴードンはもちろん、内野陣全体がボロボロで再建を迫られていて、内野の守備力が高い選手を求めています。現在、菊池雄星が在籍しているように、日本人選手を評価する球団でもあります。あとはレンジャーズ。二塁手のオドーアは打撃はいいが、守備はからっきし。機動力を重視するチームカラーのうえ、現在も2人のアジア人メジャー選手が所属している。ゴードンもオドーアも左打者のため、右打者の菊池涼を併用して起用することができます。1年契約で年俸は100万ドル(約1億1000万円)ほど。2年目は球団側に200万ドルのオプション、10万ドルのバイアウトがつく感じでしょう」

     米球界移籍が実現しなかった場合、球団は残留を受け入れる意向だという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000021-nkgendai-base

     ◇第2回WBSCプレミア12・1次ラウンドB組第3戦 日本―台湾(2019年11月7日 台湾・台中)

     世界に誇る侍ジャパンの“忍者”菊池涼介内野手(30=広島)の守備力を昨季まで広島のチームメートだった新井貴浩さん(42)と今季途中に現役を引退した元巨人でメジャーリーガーの上原浩治さん(44)がべた褒めした。

     国際大会「プレミア12」1次ラウンド第3戦の台湾戦を中継したTBSで解説を務めた2人。5―0で迎えた7回に二塁を守る菊池涼が中前へ抜けそうな打球をスライディングキャッチして一塁へ送球しアウトにすると、まずは新井さんが「いつも見ているプレーですね…はい。彼にとっては普通のプレーになるんですよねぇ」と笑いをこらえるように優しい声で解説。「ただ、ピッチャーはうれしいでしょうね。ああ、抜けたかもしれない!っていうのをアウトにしてくれるわけですからね」と話した。

     すると、続いて上原さんが「捕るのもそうですし、投げるのも。送球がね、本当にファーストの選手にとってもイージーなところに投げてくれるので。もう最高な送球ですね、今のは」と絶賛。それを受けて新井さんが「強さ、速さ、正確さ…ですね。3つともそろってますからね。菊池選手は。捕ってからの速さ、正確さ、ボールの強さですね。すべてそろってますね」言葉を重ねた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000243-spnannex-base

     ◇侍ジャパン強化試合 日本―カナダ(2019年11月1日 那覇)

     元広島主砲で、昨季限りで現役を引退した新井貴浩さん(42)が1日、侍ジャパン強化試合第2戦・カナダ戦(那覇)を中継したTBSの解説席に登場。昨季までチームメートだった侍ジャパンの菊池涼介内野手(29=広島)について楽しそうにエピソードを明かす場面があった。


     前日10月31日の第1戦で先発フル出場した菊池は、第2戦はベンチスタート。それでも国際大会「プレミア12」を控えるとあって侍ジャパンについて試合序盤にメンバーが紹介され、その中で菊池の話になると、新井さんの声が思わず弾んだ。

     その守備範囲の広さから“忍者”とも称される菊池だが、元チームメートとして実況アナウンサーからコメントを求められると「“新井さん、あんまり捕りに来ないでいいですよ、邪魔なんで”と言われたことがあります」と楽しそうに現役時代のエピソードを披露した。

     カープナインを「家族」と公言してはばからなかった現役時代の新井さん。昨年10月18日に行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦・巨人戦(マツダ)ではすでに引退を発表していた新井さんが代打同点打を放ち、決勝3ランで続いた菊池と2人そろってお立ち台へ上がった。新井さんを「お兄ちゃんとしか思えない」という菊池が「お兄ちゃんが打ったんで、ちょっと弟も打たないといけないなって」と話すなどほのぼのムードでヒーローインタビューを終えると、新井さんが菊池を抱き寄せ、熱い抱擁。満面笑みの2人がスタンドの笑顔も誘発したが、それからはや1年。可愛い弟について聞かれ心底楽しそうな新井さんだった。

     新井さんはその後、途中出場した菊池が8回に見事なリカバーなど美技を連発させると「彼にとっては普通のプレーですねぇ」「いつも通りのプレーですねぇ」「守備で入って名前がコールされて球場が盛り上がるっていうのは彼ぐらいじゃないでしょうかねぇ」と“弟”の守備を絶賛。直後の9回、菊池に打席が回ると「バットのヘッドを使うのが上手なバッターですよね。相手のボールの力を利用してといいますか。決して身長が高いわけではないんですけど、パンチ力ありますよね」と打撃も高評価していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00000206-spnannex-base

     赤ヘル軍団の主砲改め、日本の4番が躍動した。

     5日、プレミア12の初戦となったベネズエラ戦で、広島の鈴木誠也(25)が4打数1安打2打点の活躍。「4番・右翼」でスタメン出場し、同点の五回に適時中前打、1点リードの八回にはダメ押しの左犠飛を放った。

     今大会は米球団のスカウトも注目。将来のメジャーリーガーを見定めようとウの目タカの目になっている。野手でいえば、鈴木、菊池(広島)、山田(ヤクルト)らはメジャー願望があるといわれているが……。

     さる代理人筋が言う。

    「今回の日本代表で、メジャー球団が今から本気で獲得を狙っているのは鈴木くらいのもの。米国でも、鈴木は走攻守の三拍子揃った選手という認識です。守備面では俊足を生かした広い守備範囲に強肩。打撃では率を残せるし、パワーは米国でも十分通用する。25歳と若いのもポイントが高い。順調なら海外FA権を取得するのは2023年シーズン中だが、広島は前田(ドジャース)の例もあるように、ポスティングに理解がある。その時が来れば、争奪戦になる可能性が高い」

     試合は鈴木の奮闘もあり、8―4で日本が勝利。バリバリのメジャーリーガーが軒並み不参加の大会とはいえ、勝ち上がれば鈴木の名がさらに米国に鳴り響くことになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000027-nkgendai-base

    ◆ 日本一のソフトバンクから最多の4選手

     プロ野球における守備の栄誉『三井ゴールデン・グラブ賞』の今年度の受賞者が決定。華麗な守備でセ・パ両リーグを彩った名手たち18名が選出された。



     パ・リーグでは、3年連続日本一となったソフトバンクから最多となる4選手が受賞。千賀滉大投手と内川聖一選手が初受賞となったほか、この賞の“常連”松田宣浩選手が三塁手部門で7年連続8度目の受賞。捕手部門でも甲斐拓也が3年連続の受賞を果たした。

     一方のセ・リーグでは、広島の菊池涼介選手が二塁手部門で7年連続7回目の受賞となり、セ・リーグ二塁手部門リーグ記録だった「6年連続」を更新。巨人の丸佳浩も7年連続7回目の受賞となった。

     その他では、阪神の西勇輝投手、楽天の浅村栄斗選手(二塁手)、中日の高橋周平選手(三塁手)、ロッテの荻野貴司選手(外野手)が初受賞となっている。


    ◆ 「第47回三井ゴールデン・グラブ賞」受賞者

    ▼ 投手(有資格:パ33名/セ33名)
    【パ】千賀滉大(ソフトバンク)☆初受賞
    【セ】西 勇輝(阪神)☆初受賞


    ▼ 捕手(有資格:パ5名/セ6名)
    【パ】甲斐拓也(ソフトバンク)☆3年連続3回目
    【セ】梅野隆太郎(阪神)☆2年連続2回目

    ▼ 一塁手(有資格:パ5名/セ6名)
    【パ】内川聖一(ソフトバンク)☆初受賞
    【セ】ホセ・ロペス(DeNA)☆4年連続5回目

    ▼ 二塁手(有資格:パ6名/セ5名)
    【パ】浅村栄斗(楽天)☆初受賞
    【セ】菊池涼介(広島)☆7年連続7回目

    ▼ 三塁手(有資格:パ4名/セ5名)
    【パ】松田宣浩(ソフトバンク)☆7年連続8回目
    【セ】高橋周平(中日)☆初受賞

    ▼ 遊撃手(有資格:パ6名/セ5名)
    【パ】源田壮亮(西武)☆2年連続2回目 初受賞
    【セ】坂本勇人(巨人)☆2年ぶり3回目

    ▼ 外野手(有資格:パ20名/セ21名)
    【パ】秋山翔吾(西武)☆5年連続6回目
    【パ】荻野貴司(ロッテ)☆初受賞
    【パ】西川遥輝(日本ハム)☆3年連続3回目

    【セ】丸 佳浩(巨人)☆7年連続7回目
    【セ】鈴木誠也(広島)☆2年ぶり3回目
    【セ】大島洋平(中日)☆2年連続7回目


    ◆ 394名の記者投票で決定

     シーズンを通し「守備」に最も卓越した選手を各ポジションより1名ずつ表彰する『三井ゴールデン・グラブ賞』は、セ・パ両リーグの第三者公式表彰として制定され、新聞・通信・テレビ・ラジオ各媒体の現場取材歴5年以上のプロ野球担当記者による投票で選出。第48回となる今年は、111社394名の記者投票により決定した。

     表彰式は11月28日(木)都内ホテルにて開催し、受賞選手には、選手それぞれが愛用するグラブをかたどった三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーと賞金50万円が授与される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00207652-baseballk-base

    広島菊池涼介内野手(29)が22日、サンマリンスタジアム宮崎でスタートした侍ジャパン日本代表の1次合宿で「秋山いじり」を予告した。気心の知れた1学年上の秋山翔吾外野手(31)と絡みながら周囲を和ませ、チーム内のコミュニケーションを円滑にする。11月のプレミア12での優勝を目指し、走攻守だけでなく、ムードメーカーとしても貢献する。鈴木誠也外野手(25)会沢翼捕手(31)も始動した。


      ◇    ◇    ◇

    菊池涼は、侍ジャパンで自分のやるべきことを説明した。打って貢献することはもちろん、もう1つ大事な仕事があるという。「秋山いじり」。チーム内のコミュニケーションを円滑にするため、1学年上の好打者と“絡む”ことで、和やかな雰囲気を演出していく。「アッキ(秋山)と僕の絡みを見てほしい。それで和ませていければ」と、いたずらっぽく笑った。

    菊池涼ならではの申し出だ。広島でも4学年上の松山を「松ちゃん」と呼ぶ。守備練習で捕球ミスをするたびにヤジを飛ばし、周囲の笑いを呼んできた。上下の壁をなくし、和気あいあいとした雰囲気をつくってきた。その気配りを侍でも発揮する。秋山は何度も同じ日の丸のユニホームに袖を通し、気心が知れた仲。いじられ役として、これ以上の存在はいない。

    菊池涼の思いは、秋山にも伝わっている。「キクとは長いんで。役割はわかっています。笑ったりしていれば(見ている選手が)ふつうの話をしやすくなると思う。マッチさん(ソフトバンク松田)とかも(日本シリーズ終了後に)来るし、若い選手も入ってきてほしい」。チームのため、いじられ役を引き受ける。

    菊池涼は全体練習終了後、メイン球場で近藤とともに特打に臨んだ。金子ヘッド兼打撃コーチの投げるボールを、ていねいに打ち返した。「僕らは生きた球を打っていない。監督は優勝したいと言っていたので、打たないと勝てない。監督には、元気とやる気はありますと言いました」。ムードメーカーとしてだけでなく、走攻守のキーマンとしても状態を上げていく。

    投手も野手も一丸とならなければ勝てないのはわかっている。菊池涼は持てる力を出しきり、侍ジャパンを支える。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10220608-nksports-base

    広島堂林翔太内野手(28)が16日、マツダスタジアムで行われた秋季練習の居残り練習で二塁の特守を受けた。

    三塁の動きとは異なる右方向へ身体を反転させた送球、二塁ベースを踏んで一塁へ転送などの動きを繰り返した。慣れないポジションの動きを確認しながらノックを受けた。「(打球)1球1球で動きが違う。打つ方にも下半身をしっかり使うなど、つながる。やれることはやろうと思っている。幅も広がる」。昨秋キャンプでも取り組んだポジションで出場の幅を広げるため、白球を追った。

    今季は三塁で勝負するも、出場28試合に終わった。三塁に外野、そして二塁と可能性を広げることで、佐々岡新監督にアピールしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-10160571-nksports-base

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