広島カープブログ

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    薮田和樹

     「ウエスタン、中日1-1広島」(16日、ナゴヤ球場)

     広島の薮田和樹投手(25)が、ウエスタン・中日戦に先発。5回7安打1失点にまとめた。「前回の登板から真っすぐをテーマに置いてきて、きょうも手応えがありました」。ストライクを先行させる投球に、制球難克服への兆しが見えた。

     打者22人に投げた。フルカウントになった場面は3度で、四球は1つ。ボールが先行し四球を連発していた1軍での姿はない。2軍再調整を命じられて以来初めての先発で躍動感が戻ってきた。

     「今までは1、2、3で投げていて間が取れていなかった。今は1、2の3で投げられるから体重が左足に乗る。腕も上から振れるようになった」と佐々岡2軍投手コーチ。フォームの微調整が功を奏している。

     五回に阿部の打球が左足のくるぶしを直撃するアクシデントがあった。大事を取ってこの回で交代したが、今後の登板には支障はなさそうだ。「次が大事。いい感覚を続けていけるようにしたい」。薮田は前を向いて力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000033-dal-base

     「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)

     広島・大瀬良大地投手が7安打1失点の好投で、3年ぶりの完投勝利。チームトップタイの4勝目を飾った。

     威力ある直球に多彩な変化球を織り交ぜ、緩急も駆使した。立ち上がりから制球も安定。大量援護に守られながら123球を投げ抜き、「疲れはありましたけど、点差は開いていたので、何とか最後まで投げたいと思った。ひとりひとりという意識でマウンドに上がっていました」と汗をぬぐった。

     エースの野村が故障離脱し、昨季15勝の薮田も不調で2軍降格。チーム状況は苦しいが、大瀬良が先頭に立って投手陣を引っ張っている。九回の打席に向かうと完投を期待するファンから拍手を浴び、「大歓声の中で打席に立たせてもらい、また頑張ろうという気持ちになった。ファンの皆様に感謝です」と頭を下げた。

     完投勝利は15年5月4日の巨人戦以来、3年ぶりとなったが「もっとたくさん、最後まで投げられればいいんですけど。また頑張ります」と喜びは控え目。ヤクルト戦8連勝の話題も「力強い打線なので一生懸命、投げています」と、謙虚な姿勢は崩さなかった。

     鯉のぼりが揺れるこどもの日に、チームは3年ぶり勝利。リーグ最速で20勝に到達した。「こどもの日ということで夢を与えられるピッチングができたらと思っていた。最後まで投げることができて良かったです」。右腕の言葉に、真っ赤なスタンドから大歓声が沸き起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000174-dal-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

     「広島2-4阪神」(30日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が、2軍で再調整することが決まった。試合後、畝投手コーチが「ファームからはい上がってきてほしい」と話した。



     4月10日・阪神戦(甲子園)以来の先発となった薮田は、制球に苦しんだ。初回、先頭から2者連続四球など、五回途中まで投げ1安打ながら7四球で走者をためた。打者19人に投げ、初球がストライクだったのは1人だけ。不利なカウントからのスタートを余儀なくされ、苦しい投球が続いてしまった。

     昨季15勝3敗で最高勝率に輝いた男は、オープン戦から結果を残せなかった。開幕ローテ入りを果たしたものの、昨季はなかった制球難が目立った。「もう一度、自信を取り戻して来る」。試合後、薮田は力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000147-dal-base&pos=1

     広島・野村祐輔投手が27日、背中の張りのため、出場選手登録を抹消された。

     前日26日・DeNA戦(横浜)で症状を訴え、4回4安打3失点で緊急降板していた。1軍復帰時期について畝投手コーチは「メドはまだこれから」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000083-dal-base

    「広島-ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     リリーフに配置転換されている広島・薮田が1回2/3を無失点に抑えた。


     4-4の四回、1死一塁の場面で2番手でマウンドに上がり、青木、雄平に連打を浴びピンチを招いたが、川端を投ゴロ併殺に斬り無失点。1点リードした五回も2安打を許しながら得点を与えず、結局1回2/3を4安打無失点に抑えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000122-dal-base&pos=4

     広島が3連勝で首位に再浮上した。17日、広島・呉市の二河野球場で行われたヤクルト戦。先発の九里が初回に2点を奪われるなど4失点でKOされたものの、打線がきっちりと試合をひっくり返し7-4で完勝。セ・リーグ10勝一番乗りで、DeNAを抜き首位に立った。



     序盤のビハインドなどものともしなかった。2点を先制された直後の初回の攻撃。松山の2ランであっさりと同点に追いつくと、2回には1死満塁から田中の2点適時打で勝ち越した。4回に再び同点とされたが、その裏に田中の適時打で勝ち越し。5回には會澤が適時打、6回には安部の投ゴロがフィルダースチョイスとなり、リードを広げていった。

     今季初先発となった九里は6安打5四球で4点を失い、4回途中でノックアウト。2番手以降は薮田、一岡、今村、ジャクソン、中崎と継投で逃げ切った。

     ヤクルトは連敗で勝率5割に。初回に2点を先制し、2点ビハインドの4回には山田の本塁打などで追いついたものの、先発の原が7安打5失点で4回KO。2番手の中尾も2点を失い、リードを広げられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000148-dal-base

     広島・中村祐太投手(22)は16日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。18日ヤクルト戦(マツダ)での今季初登板初先発が有力視される右腕は「怪我があけてから最初の(1軍)登板。第1印象が大事だと思うので、結果を残したい」と力を込めた。

     今春キャンプは1軍スタートだったが、2月21日のロッテとの練習試合(コザしんきん)で打球が直撃し、「右側胸部打撲」と診断されて以降、2軍調整が続いていた。2軍で2度の実戦登板を経ての1軍合流。前回登板は12日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(由宇)で6回無失点と結果を残して1軍昇格となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000096-spnannex-base

     「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

     広島・薮田和樹投手が先発した10日・阪神戦から中2日で中継ぎとして登板し、2回を3安打2失点だった。

     不調が続いていた右腕は今季初めての中継ぎ登板。7点を追う六回にマウンドに上がり、中井、小林、菅野を三者凡退に抑えたが、七回。先頭の坂本勇、吉川尚に連打を浴び一、三塁を迎えると、続くゲレーロには左翼線への適時二塁打を許し2点を失った。

     試合後、薮田は「収穫はなかった。1イニング1イニング抑えるつもりでやっていきたい」と話し、畝投手コーチは「中継ぎで結果を残してはい上がってほしい」と奮起を促した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000155-dal-base

     開幕戦から連勝した広島の野村が5回8失点(自責6)の乱調。味方が一回に1点を先制したが、その裏に2本塁打を浴びるなど5点を失い、「甘くなった球を打たれてしまった」。

     6連敗中だった巨人に大敗し、「試合をつくれず、申し訳ない。修正し切れなかった」とうつむいた。先発で不調だった薮田も2番手で登板し、2回2失点とぴりっとしなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000159-jij-spo

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