広島カープブログ

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    薮田和樹

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     終わってみれば、広島の大勝となったが、投手陣にもグッドニュースが。3番手で登板し、七回1イニングを無安打1四球、無失点と好投した九里亜蓮投手(27)が、直後の逆転によって今季初勝利を手にした。


     「白星がついたことは良かった」と少し、ほおを緩めた。また「それは打線が点を取ってくれた結果ですから」と、手柄は野手陣に譲った。

     無条件で喜ぶことはしない。「(2死から糸井への)フォアボールがありましたから。あそこでしっかり投げないと」と九里。

     開幕からローテーションを任されたが、3連敗を喫したところで2軍落ち、中継ぎへの配置転換を命じられた。だから、今季初勝利を喜ぶよりも、より完璧な投球内容を追いかける。

     ただ10日のDeNA戦、14日のヤクルト戦といずれも中継ぎで無失点と、好結果も積み重ねてきて、3度目の中継ぎで手にした初勝利だ。

     現在、先発を5人で回しており、一方で今月末からは、6連戦が4週続く日程が待っている。そこへ再び割り込むためにも、弾みとなる1勝目であることは間違いない。九里の、「行けと言われたところで、ベストを尽くすだけ」という九里に、先発復帰のお呼びがかかることは十分、考えられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000165-dal-base

     3月中旬にウエスタン・リーグが開幕し、カープの若手投手陣が好スタートをきった。先発ローテには薮田、アドゥワら1軍実績がある投手が顔を並べ、競争はハイレベルだ。昨季3勝を挙げた中村祐太投手(23)も3月23日のオリックス戦で6回3安打1失点と好投。1軍返り咲きへアピールした。

     「今すごく状態が上がっている。ブルペンで意識していることが試合に出せている。続けていけば、自分のものになると思います」

     ブルペンでは投球フォームを微調整中だ。小林2軍投手コーチからアドバイスを受け、投球動作の際に左手で壁を作ることを意識。これまでは腕が横振りになり、球がシュート回転したり、引っかけたりすることがあったが、縦振りにすることで、球質アップが実感できているという。

     先発で長いイニングを投げるため、メリハリを利かせた投球術もテーマに掲げる。中村祐は「8割の力で100の球が投げられるように」と表現。1試合の中で力加減し、ピンチや上位打線と対戦した場面で、ギアチェンジする投球が理想だ。

     春季キャンプは体重を絞って臨んだが、消化不良に終わった。雨の影響で登板機会にも恵まれず、実戦では佐々岡投手コーチから球威不足を指摘された。2軍合流後は再び体重増に励み、本来の球威を取り戻しつつある。

     「万全の状態をキープして(1軍に)呼ばれたときは一発で決めたい。次に上がったら落ちないと、強い気持ちを持っていいものを出していきたいです」

     17年にプロ初勝利を含む5勝を挙げ、昨季は3勝。1軍の先発が苦しい時にまばゆい輝きを放ったが、長続きしなかった。6年目を迎えた今季は殻をぶち破り、ローテに定着することが目標だ。4月下旬からは12連戦があり、1軍昇格のチャンスは十分にある。今年こそブレークを狙う。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000053-dal-base

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

     19日に沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で行われる予定だった広島とロッテの練習試合は試合開始直前に降り出した大雨により、雨天中止となった。ロッテの藤原恭大外野手が「1番・中堅」で、広島の長野久義外野手が「3番・DH」で出場予定だったが、場内でスタメンが発表された直後から大雨が降り出し、グラウンドは水浸しに。試合開始時間を待たずに中止が決まった。


     この日は藤原と、広島のドラフト1位小園海斗内野手の初対決としても注目を集めたが、オール枚方ボーイズの出身の2人の対決は実現せず、藤原は「雨はしょうがないですね」と苦笑い。高校時代にも組まれた練習試合が中止になっていたといい、小園は「もうずっとできないんじゃないですかね」と、こちらも苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00301860-fullcount-base&pos=3

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     ドラフト6位の正随優弥外野手(亜大)が今キャンプ初の紅白戦で大学の先輩・薮田と対決し、適時打をマークした。


     白組の「8番・DH」で先発。1-0の二回1死三塁、カウント1-1から内寄りの速球を詰まらせながらも中前へ運んだ。

     ここまでのキャンプではフリー打撃でパンチ力を発揮。2次キャンプ地の沖縄行きへ、アピールを続けている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000099-dal-base

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