広島カープブログ

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    薮田和樹

     8月22日の巨人戦で、今季の4勝目を挙げたDeNAの井納翔一。7月8日の先発復帰戦以来となる白星を掴んだ。

     過去4年で3度の150イニング超えを記録しているように、プロ入りから先発をメインでやってきた右腕。しかし、今季はチーム事情もあって中継ぎに転向。アレックス・ラミレス監督にとっては優勝に向けた“秘策”のひとつだったが、なかなか結果が出ないまま5月の下旬に登録抹消。その後、先発陣が苦しくなったところで先発への復帰が決まった。

     先発として一軍に戻って以降は4試合で2勝2敗。大量失点によるノックアウトもあるも、ここ2戦は7回を投げきるなど先発の役割を果たしている。特にリリーフ陣が開幕からフル回転で来ているということもあるだけに、ある程度のイニングを投げてくれる存在というのは貴重だ。

     チームは最下位を争う苦しい状況にあるものの、2位以下が全チーム借金という混戦もあって2位までも5ゲーム圏内と十分に届く範囲で収まっている。井納は先発陣の軸となってチームを逆襲へと導くことができるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00163737-baseballk-base

     プロ野球のファームは22日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

     西武は日本ハム戦(西武第2)に7―6で逆転サヨナラ勝ち。2点を追う9回に3点を入れ、最後は呉念庭が左中間にサヨナラ二塁打を放った。愛斗が3回に10号2ラン。西武先発・高橋光は3回8安打5失点(自責4)。日本ハムは谷口が4安打。先発・斎藤は3回を4安打3失点だった。

     DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に2―1。細川が2安打1打点。先発・石田は6回4安打1失点で8奪三振。2番手・国吉が1回無安打無失点で2勝目(2セーブ)。巨人先発・坂本工は7回4安打1失点で8奪三振。2番手・高木が1回3安打1失点で1敗目(2勝)を喫した。

     楽天―ヤクルト戦(森林どり泉)は延長10回表無死で降雨コールドゲームで4―4で引き分け。楽天先発・安楽は6回8安打3失点。内田が初回に9号2ランを放った。ヤクルト先発・山中は5回7安打4失点。広岡が3安打をマークした。

     広島は阪神戦(鳴尾浜)で22安打を放って19―4で大勝。終盤の3イニングで12点を奪った。小窪が5回の4号満塁本塁打など3安打、メヒアが13号ソロなど3安打3打点。エルドレッドも3号ソロを放ち、木村も3安打4打点だった。先発・薮田は5回2/3を3安打8四球も1失点で7勝目。阪神先発・呂彦青は5回8安打7失点で3敗目(2勝1セーブ)を喫した。

     オリックスはソフトバンク戦(舞洲BS)に4―1。杉本が3安打2打点。先発・山崎颯は6回1安打1失点で3勝目(7敗)を挙げた。ソフトバンク先発・笠原は4回6安打3失点(自責2)で5敗目(7勝)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000151-spnannex-base



     【宮入徹の記録の風景】独走広島の立役者といっていいだろう。大瀬良大地投手(27)はここまで20試合に登板し、13勝5敗、防御率2・31。勝利数、防御率ともリーグ1位に立っている。昨年まで投手主要部門のタイトルはなし。今季は自身初のタイトルが手に届くところにある。

     広島は15日に点灯した優勝へのマジックナンバーを28とし、球団初の3連覇へひた走っている。にもかかわらず、投手陣で2桁勝利を挙げているのは大瀬良だけ。ジョンソンが9勝で続くが、昨年15勝の薮田は今季2勝、同じく12勝の岡田は6勝止まり。大瀬良の活躍がなければ、独走態勢は築けなかったに違いない。

     今季の大瀬良は被打率が・208でリーグ1位。ただし、走者得点圏では・292でリーグ8位と数字を悪くしている。それでも防御率1位を保っているのは走者を簡単に二塁以上に進ませないから。今季得点圏で打席を迎えたのは延べ81人。セでは阪神・秋山の92人を抑えリーグで最も少ない。

     規定投球回に達して、走者得点圏での対戦打者数が100人未満は最近では15年に巨人・マイコラスが91人で記録しているが、過去60年のセ・リーグを調べてもわずか10人しかいない。さらに、今季の大瀬良は満塁になったのがたった4度だけ。それも3打数ノーヒット、1犠飛がその内容。ピンチを未然に防ぐことによって、傷口を広げない投球を実践していることが分かる。

     もうひとつ、大瀬良の長所は、立ち上がりの安定感。今季先発20試合で初回の失点は5点。うちセ・リーグの球団相手では17試合でわずか2失点と驚くほど崩れない。初回の被打率は・162と低く、両リーグ規定投球回以上の投手24人の中では日本ハムのマルティネスの・203を抑え1位。防御率2位の巨人・菅野が・263、同3位の中日・ガルシアが・289と立ち上がりにもたついているのとは対照的だ。

     ただ、被本塁打は16本で現在セの配球王になっている。2リーグ制後、防御率1位の投手が同時に最多被本塁打を記録したのは07年巨人・高橋尚成しかいない。同年は防御率2・75、被本塁打21本だったが、被本塁打は広島・青木高広、ヤクルト・石井一久と同数。今季の大瀬良のように被本塁打数が単独1位だと1リーグ時代の47年に東急・白木義一郎が記録したのに次ぎ71年ぶり2人目の珍記録になってしまう。

     大瀬良のポストシーズン登板は救援が多く、16、17年のクライマッスシリーズ・ファイナルステージに通算2試合救援登板して0勝0敗、防御率10・13。16年の日本シリーズでは2試合に救援登板し0勝1敗、防御率3・00の数字を残している。先発は新人だった14年のクライマックスシリーズファーストステージ第2戦が唯一の登板。勝ちこそつかなかったが、阪神相手に7回無失点の好投を見せている。広島にとって今季はリーグ3連覇とともに、2年ぶりの日本シリーズ出場は大命題。レギュラーシーズンで活躍を見せる大瀬良だが、短期決戦でもかかる比重は大きくなりそうだ。(敬称略、専門委員)

     ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000085-spnannex-base

     「広島-巨人」(10日、マツダスタジアム)

     広島・福井優也投手が1軍に合流した。

     今季は2試合の登板で0勝2敗、防御率6・55。6月18日・日本ハム戦では5回4失点で、翌19日に出場選手登録抹消されていた。

     2軍では「ストライク先行でどんどん自分のボールを投げていくことをやっていた」と右腕。ウエスタンでの前回登板だった4日・オリックス戦では、5回2安打無失点と好結果をマークしていた。12日・巨人戦の先発が有力で、結果を求めてマウンドに上がる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000084-dal-base&pos=4

     3日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島・高橋樹也投手

     DeNA・東克樹投手

     中日・近藤弘基外野手

     【同抹消】

     広島・薮田和樹投手

     再登録は13日以降。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000073-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―10ヤクルト(2018年8月2日 神宮)

     広島が3―10でヤクルトに敗れ、球団史上最速の優勝マジック点灯はお預けとなった。

     先発投手の右腕・岡田が初回に1番から5者連続安打され、バレンティンのバックスクリーンへの26号3ランなどで4失点。4回までヤクルトの先発右腕・原に1人の走者も出せなかった打線は7回に安部の右前適時打で1点を返したが、7回に2番手の薮田が山田哲に25号2ラン、雄平に4号2ランを浴びて1―8。8回に代打・メヒアが弾丸ライナーで左翼スタンドに飛び込む1号2ランを放ったが、及ばなかった。

     ヤクルトは負ければ自力優勝の可能性が消滅する土俵際で連敗を3でストップ。山田哲、バレンティン、雄平とクリーンアップが本塁打そろい踏みし、山田哲は1本塁打を含む3安打3打点で11試合連続打点と記録を伸ばした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000148-spnannex-base

     「広島-DeNA」(29日、マツダスタジアム)

     広島が今季11度目の中止となった。

     朝から強い雨が降り続き、午前10時に中止が発表された。広島は薮田、DeNAは今永の先発が発表されていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000039-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)は11日、43勝32敗1分けの貯金11で首位ターンを決めた前半戦を総括し「逆襲組」を後半戦のキーマンにあげた。

     2位・巨人に6ゲーム差を付ける快走劇にも、緒方監督の口から漏れた言葉は「不安」だった。

     「今年は開幕から主力選手にケガ人、不調な選手がいて、投手陣も不安定。頭の中で不安はあった」

     精神的支柱である新井が開幕不在となるアクシデントから始まった2018年。鈴木は2週間、丸も約1カ月故障離脱した。開幕投手を務めた野村は2カ月間も先発ローテーションを外れた。期待を裏切る投手も続出した。

     そんな誤算だらけの前半戦を救ったのが“新戦力”。指揮官が「新しい力が生まれて、今こうして貯金もある。野間の台頭はチームにいい刺激になった。若い選手でいえば、アドゥワ、先発陣は高橋昂也、フランスアも戦力になってくれた」と高く評価するように、野間は打率・298と打撃開眼して定位置を奪取。若コイは、不安定な投手陣を支えた。

     ただ、新たな戦力がシーズンを通して活躍できるほど、プロの世界は甘くない。緒方監督がリーグ3連覇に向け後半戦のキーマンに指名したのは、期待を裏切った選手だった。

     「不測の事態もあるだろうし最後まで(このメンバーのまま)戦えるとは思っていない。2軍で調整している、中村祐太にしろ薮田にしろ、中継ぎでいえば今村、新外国人(のヘルウェグ)。後半戦、彼らも大きなポイントになってくる」

     薮田は、制球難を露呈し1イニング10失点も経験した。中村祐は開幕3連勝から一転、4連敗で降格。今村、中田ら救援陣も2軍で汗を流し昇格を狙っている。チーム防御率はリーグ4位の4・08。リーグ屈指の強力打線を誇るが、投手陣の巻き返しなしに、さらなる躍進はない。

     「いろんなアクシデントに備えて、チーム一丸で、下(2軍)でもしっかりと頑張ってほしい」

     まだシーズンは半分が終わっただけ。悔しさを晴らす選手が多いほど、3連覇への道はより太く、確実なものになる。(河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000048-spnannex-base

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