広島カープブログ

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    薮田和樹


    「中日6-1広島」(27日、ナゴヤドーム)


     今季初登板した薮田和樹投手は2回2安打無失点で終えた。  床田の乱調で三回からマウンドへ。回をまたいだ四回は先頭・京田への四球から無死一、二塁としたものの、送りバントを封じるなどして得点を許さなかった。  


    開幕ローテには入れず中継ぎとして迎えた今季はまず、ロングリリーフなどが仕事になる。「自分の球を投げられた。四回、先頭打者への四球が反省点。ただ粘れたのは次につながる」と振り返った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/00bc6aa2acaddc848cee56fc79400ceebeaa5181

    <練習試合:阪神6-0広島>◇4日◇甲子園

    初の開幕ローテーション入りへ大前進!! 広島遠藤淳志投手(21)が阪神との練習試合(甲子園)で4回1安打1失点と好投した。味方の失策もあり1点を失ったが、最速147キロの切れ味鋭い直球を武器に阪神打線を沈黙させた。先発枠残り1枠を巡り、遠藤と争っていた薮田和樹投手(27)は4回8安打5失点の乱調。両右腕で明暗が分かれた。


      ◇    ◇    ◇

    21歳の若武者が甲子園のマウンドで躍動した。しなやかな投球フォームから繰り出すキレのある直球と変化球で、阪神打線を翻弄(ほんろう)。味方のミスも重なり1点を失ったものの、終始落ち着いた投球で4つの三振を奪い、4回1失点の結果を残した。「全部の球種でしっかり腕を振って投げ切れた。ほしいところで三振も取れたのでよかったです」と胸を張った。

    試行錯誤した結果が好投につながった。ここまで2段モーションの投球を軸としていたが、この日は1段モーションの投球が大半を占めた。「どれが一番しっくりくるのかなというのを考えながら投げました」。甲子園に入った2日のブルペン投球から2つのフォームに挑戦。「(2段では)どうしても体が止まってしまって、力の伝え方、出し方がはっきりしない部分があった。スムーズに投げてみようかなという思いで投げました」。打者のタイミングをずらすことにもつながる手応えをつかんだ。

    先輩の助言も原動力となった。試合前のブルペン投球で、上半身が前に突っ込み、顔が前面に出ていた。その時、ベテラン石原慶から「“顔面凶器”になっているぞ」とユニークあふれる指摘があったという。そのアドバイスがあったことで、「突っ込まないことを意識して投げました」と笑顔。「右半身の体重の乗りを確認しながら投げたので、しっかり良い形で投げられたと思う」と好感触だ。

    残り1枠を巡る開幕ローテ争いで1歩リードした。好投した遠藤と対照的に、先発薮田は4回8安打5失点に終わった。両右腕について佐々岡監督は「結果、内容をみて、両者の明暗を分けているかなと思う」と明言。「遠藤はずっと悪かった中で、今日は真っすぐの強さ、キレもよかった」と評価した。遠藤は「勝負なので、1日1日考えながら、1つの目標を持ってやっていきたい」と引き締めた。1つの目標にもうすぐ手が届きそうだ。【古財稜明】



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8a4e91ebd8214ac051ded92b3fbe5ccdd71e517d

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    先発争い、再ゴング! 広島が21日からマツダスタジアムで集合練習を行う。1軍全選手が一堂に会するのは4月8日以来。練習場所や練習メニューを変えながら接触を制限させるため「集合練習」と位置付ける。1カ月以上続いた分離練習の終わりは、新たな始まり。最短で6月19日開幕を見据え、開幕1軍争いが再開する。開幕ローテーションは残り2枠を九里亜蓮投手(28)、薮田和樹投手(27)、遠藤淳志投手(21)の3人で争う。


       ◇   ◇   ◇

    嵐の前の静けさのようだった。休日で人けのないマツダスタジアムだが、21日からはサバイバルの舞台となる。分離練習から集合練習となり、22日にはシート打撃が行われる。最短6月19日の開幕へ向けて、停戦状態だった開幕1軍争い争いが再び動きだす。

    広島の先発枠は開幕投手の大瀬良、左の大黒柱K・ジョンソンが確定。昨年7勝の床田と新人森下も開幕ローテ入りは濃厚といえる。一体感を掲げる佐々岡監督だが、序列は明確にする。分離練習のB班には先発候補が4人いたが、ブルペン捕手の都合で投球練習の回数は限られた。大瀬良と森下は調整を優先させるため、球数制限がないよう常に2人だけがブルペン投球できる組となった。一方で遠藤と薮田は中継ぎ投手とともに3人以上の日に組み込まれていた。

    九里を含め、3投手にとってアピールの機会は限られる。仮に来月19日が開幕となれば、6月2週目の対外試合は最終調整と位置付けられるだけに、22日からシート打撃、今月末予定の紅白戦、来月頭の対外試合の3度の登板機会がアピールの場となる。薮田は「みんな同じ条件で同じ環境で練習してきた。ここからが戦い」と表情を引き締め、遠藤も「自主トレ期間中にやってきたことをやれれば結果も付いてくると思う」と腕をまくった。

    3月に2軍降格を味わった九里は、3年連続8勝と実績では群を抜くだけに、サバイバル再開にも冷静だ。「(開幕ローテに)こだわりたいですが、自分が持っているものを出すだけ」と落ち着いている。

    見極める立場の沢崎投手コーチも覚悟する。「1試合でどうということはないけれど、監督が言われたように合わせるのがプロ。(投手には)酷ではあるけど、見極めていかないといけない」。先延ばしとなっている開幕まで先発として生き残るためには、結果を残すしかない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-25200488-nksports-base

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     スマホを手に、頭を悩ませる。広島・中田廉投手(29)は、選手とファンの間を埋める方法をSNSに見いだそうとしている。「野球を待ってくれているファンがいる。僕ら野球選手は、情報を出すことも仕事だと思う」。新型コロナウイルスにスポーツが奪われていく現状に声をあげようとするのは、いかにも兄貴分の中田らしい。

     悩んでいたからこそ、企画がひらめいた。自身のインスタグラムに「チームメートを紹介していきます」と投稿し、大瀬良の写真とともに中田が知る素顔を公開した。

     「大瀬良大地。マエケンさんが抜けた後、チームのエース。人間的にも素晴らしく人格者です。大地みたいな人間になりたいと思い、大尊敬しています。これからもチームを引っ張る素晴らしいエース、素晴らしい人間になってください」(一部抜粋)

     最後に「続きのバトン、薮田和樹に回していきます」と書き残した。指名を受けた薮田は、自身のアカウントで中田を紹介してから戸田にバトンタッチ……というように“同僚紹介リレー”が始まった。最終的には、若手にまで広がる大きな輪となった。

     中田は「あれは反響がよかった」と笑顔で振り返る。「選手が選手を紹介することもないので、面白いかな…と思った。微力だけど、野球選手の裏側とかを少しでも発信していければいい」。ファンを思えば、自然とSNSに手が伸びる。

     「こういう状況なので安易に発信はできない。でも、僕は僕なりに考えて、チームメートに相談して許可を取りながら、みんなで、できることをやりたい。僕らはSNSでしか発信できないことがある。ファンの方が見たいことを発信したい」

     普段からSNSを駆使している。トレーニング方法など、フォロワーからの質問にも積極的に答えてきた。「経験してきたことは伝えたいな…と思っています。分からないことをファンや専門家の方に教えてもらうこともある。情報を共有していきたい」。SNSが助け合いの場となっている。

     取材中には何度か「いまの時期はなかなか難しい」と口にした。自粛ムードにあるリスクも承知で、沈黙よりも発信を選択しているのだ。インスタグラムでは、感謝もつづった。「大変な時期に野球ができることに本当に感謝です。そして、しんどい辛い思いをされている方が、少しでも早く回復されるように本当に願っています。医療従事者の方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」。中田の思いは、きっと誰かの心を軽くしている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000098-spnannex-base

     広島・佐々岡真司監督(52)と大瀬良、薮田、森下の3投手が28日、広島市内の感染症指定医療機関、舟入市民病院を訪問した。新型コロナウイルスと闘う全ての人を応援することを趣旨として、ユニホーム姿で足を運んだ。

     院内の人々から拍手と歓声で出迎えられた選手たち。病院の建物内へ入ることは控えた上で約10分間、駐車場から病棟の医療従事者や患者に手を振って、エールを届けた。

     球団は「あなたの勇気ある献身に感謝します」と書かれたユニホームに選手のサインとメッセージを添えて寄贈。佐々岡監督は「元気、勇気を与えることしかできない。みなさんに元気を与えられたらいいな、という気持ちで来た」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000032-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    17年に15勝を挙げた男が輝きを取り戻そうとしている。広島薮田和樹投手(27)は最高勝率のタイトルを獲得し、リーグ連覇に大きく貢献した17年以降の2年間は不振が続いた。18年は2勝、19年はプロで初めて0勝に終わった。昨オフには「理由はわからない。それがわかった時にはもう1回勝てていると思います」と頭を抱えながら、復活への道を模索してきた。


    本来の直球を取り戻すべく、昨年はウエートトレーニングを中心に行い、体重増に力を注いだ。しかし結果につながらなかった。「腕をしっかり振れるように、スピード重視のトレーニングに取り組みました」と、昨オフから重さにこだわらず、瞬発力を高めるトレーニング中心に切り替えた。ボクシングなども練習に取り入れ、筋肉の質を変えた。2月の春季キャンプの序盤は苦戦しながらも、終盤でみせた直球の質には納得の表情をみせていた。

    薮田の復調により、先発ローテーション争いも激しさを増してきた。大瀬良、K・ジョンソンの確定組に加え、即戦力として期待に応え続けているドラフト1位の森下、不振が続いた中で昨年の勢いを取り戻した床田の2人も決定的。残り2枠を薮田、九里、遠藤の3人で争っている。

    先発した24日ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)では最速148キロの切れ味鋭い直球を軸に、3回3安打無失点と好投した。投げる度に信頼を高めていることは間違いない。苦しみから脱却し、今年は3年前のように1軍の舞台で輝き続ける姿に期待したい。【広島担当 古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250007-nksports-base

     ◇練習試合 広島2―3ヤクルト(2020年3月24日 マツダ)

     広島は本拠マツダで行われたヤクルトとの無観客練習試合に2―3で逆転負け。これで、すべてマツダで行われている練習試合4連敗となった。

     広島は3回に菊池涼の遊撃内野安打で先制し、さらに敵失で1点を追加して2点をリード。先発投手の薮田も3回無失点と好投して序盤を優位に進めた。だが、5回に3番手・一岡が四球を出してから失点して1点差とされると、8回には守護神候補の6番手・フランスアが3安打2四球2失点と逆転され、9回は堂林、代打・小窪、代打・長野が3者凡退に終わった。ドラフト2位ルーキー宇草(法大)は1番で先発し、1安打1盗塁。左翼の守備では8回に本塁へのダイレクト返球で走者を刺している。

     ヤクルトは0―2で迎えた5回、2死二塁から吉田成の右中間二塁打で1点を返し、8回には2死満塁から雄平の左前2点適時打で逆転に成功、これが決勝点となった。先発右腕・スアレスは5回7安打2失点。2番手・大下、3番手・中尾はそれぞれ2回無失点だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000187-spnannex-base

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