広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島紅白戦、紅組1-0白組」(15日、天福球場)

     第3クール最終日の15日、紅白戦が行われた。佐々岡真司監督は「良いものが出せた選手と、課題が出た選手がいた」と総括すると共に、若鯉に最後のアピールを求めた。


     白組で先発した薮田は2回2安打無失点だったが四球からピンチを背負った。「結果的に0点だけど、内容的には良いものは出せていない」。一方で紅組の3番手で登板したケムナは2回無安打無失点。打者6人を完ぺきに封じた投球に「ボールに力強さがあったね」と振り返った。

     打者では坂倉が二塁打を放ち、高橋大も2安打をマークした。坂倉については「好調を維持しているね。レフト方向に良い打球を打っている」と話した。

     17日からの最終4クールでも紅白戦1試合が予定されている。若鯉にとっては、来年の1軍春季キャンプ参加メンバーに選ばれるための最後の実戦だ。指揮官は「投手も野手も最後の最後までアピールをしてほしい」と力を込めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000120-dal-base

     広島の岡田明丈投手が12日、秋季キャンプ地の宮崎県日南市のチーム宿舎で契約更改交渉に臨み、1100万減の4400万円にサインした。4年目にして、初めてダウンで更改した。

     先発ローテの柱として期待されながら、わずか3試合の登板。今季初登板となった4月4日の中日戦では5回2/36安打3失点。続く11日のヤクルト戦では1回2安打6四球6失点(自責点5)と自ら崩れた。

     「最初の滑り出しでつまずいて、それをばん回できなかった。今年に関してはうまくいかないことが多かった。悔しい思いはあります」

     秋季キャンプでは直球を磨き直し、制球力のアップにも力を入れている。来季へ向けて「キャンプも開幕も1軍でスタートしたい」と力を込めた。

     また、薮田は900万減の2800万円で、アドゥワは現状維持の2200万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000130-dal-base

     新任の広島・横山竜士投手コーチ(43)が4日、日南キャンプに参加中の若鯉にけん制の重要性を説いた。ブルペンでの投球練習後に室内練習場で“横山塾”を開催。横山コーチはNHKの人気番組「球辞苑」で実演経験があるほどの達人だ。菊地原2軍投手コーチから「この人はけん制のスペシャリストだぞ」との言葉が掛けられる中、薮田、平岡、ケムナ、アドゥワらにアドバイスを送った。


     「地道にやることで意識が高くなる。みんなうまいと思ったよ。ターンを早くしようという意識が感じられたし、薮田、アドゥワにしても、素早くて正確な送球ができていた」

     けん制は自らを救う技となる。試合の中盤以降、走者を出すと、足のスペシャリストが登場する。横山コーチは「クイックを速くしたり、一塁でアウトに取れれば自分もチームも助かるからね」と1点の重みを強調した。

     横山コーチの指導にケムナは「何種類か持っておいた方がいいと気づいたことを言っていただきました。けん制はすごく大事だと思う。クイックを速くすればスタートも切りにくくなると思うので」と技術向上へ意欲を燃やした。「選手が高い意識を持ってやってくれると実戦に生きてくる」と横山コーチ。戦力の底上げへ投球以外の技も磨いていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000032-dal-base

    広島矢崎拓也投手が球質向上に余念がない。1回無安打無失点と好投した前日の紅白戦から、この日はブルペンで77球。

    「感覚は悪くなかったけど、課題を詰めておきたかった」。午後には広島キャンプ名物の坂道ダッシュ。全長50メートルを走りきる例年とは違い、傾斜角度の違う箇所を区切り、本数が増やされた。「(狙いは)瞬発系だと思う。自分みたいなタイプには合っていると思う」と意図を理解しながら坂道を駆け上った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-11040815-nksports-base

    広島岡田明丈投手が秋季日南キャンプ初の紅白戦で投手唯一の完全投球を見せた。

    白軍の2番手として3回から登板。最速151キロを計測した直球にカーブなどの変化球も交え、小園や坂倉ら紅軍打者を2イニングを6人で料理した。17年に12勝しながら今年は3試合で0勝2敗。


    復活へ向け「真っすぐの確率は上がってきた。良いものを続けられるようにしたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030738-nksports-base

     広島が2日、佐々岡真司新監督(52)体制で初のキャンプを宮崎・日南市で開始した。

     投手陣がブルペンに集まると、今季まで1軍投手コーチだった指揮官も駆けつけて、赤いノックバットを片手に熱視線を送る。すると、薮田和樹投手(27)と、ケムナ誠投手(24)がユニークな投球練習を始めた。同じマウンドで薮田が20球投げればケムナは休憩。ケムナが投球すれば薮田が休憩。それを5セット繰り返した。

     提案したのは引退した2014年以来のユニホーム姿となった新任の横山竜士投手コーチ(43)だ。「イニングの替わりばなでしっかり投げられるよう、実戦に近い感覚で投げてもらった」と説明。投げない投手は、ただ休憩していたわけではない。今秋から導入した、録画した動画を瞬時にパソコンでチェックできるシステムで、自身のフォームを見直すことができるのだ。ケムナは「外角を狙うときだけ体が開くと横山さんに指摘された。すぐ(動画を)見ると違いますね。(次のセットで)修正できて、感覚をつかめた」と大きな目をしばたたかせた。手応え十分だ。

     薮田に直接指導も施した佐々岡監督も、“20球×5セット投球”について「いいことだと思う。キャンプ中、全投手にやってもらう」とニンマリ。“佐々岡流”の新メニューで、広島投手陣に新風を起こす。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000142-sph-base

    ブルペン改革だ。広島佐々岡新体制の秋季キャンプが宮崎・日南市で始まった。15投手が投球練習を行ったブルペンでは、いきなり新監督の色が見られた。


    捕手の後方にカメラを設置してブルペン脇のパソコンで投手が投球間に映像を確認できるようにした。さっそく薮田和樹とケムナ誠の2投手が20球ずつ交互に5セットのインターバル投球。提案者の横山竜士新投手コーチは「イニングの入りを意識してほしい。先発だけでなく、中継ぎでも回またぎがある。苦手意識を改善したい」と狙いを説明した。各セットの初球に高い意識を求め、セットごとに課題も提示。1球1球に意味を持たせた。

    横山コーチは「メリハリがある。自分の映像だけでなく、相手の投球を見ても勉強になる。競争心も出てくると思う。(練習)時間はかかるけど、そこに時間をかけてもいい」。自分の投球を客観視してすぐにアウトプットできる即効性がある。

    薮田は「自分は投げ続けることで意識できることもある」と多少の戸惑いを感じていたが、ケムナは「新鮮かつ面白い。やっていて自分は楽しかった」と手応えを口にした。今キャンプ中に参加する全17投手が行う新たな試みでリーグ4連覇を逃した投手陣の底上げを目指す。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-11020962-nksports-base

     広島・会沢翼捕手(31)が15日、マツダスタジアムで行われた秋季練習に参加。ラグビーやバレーボール日本代表の奮闘を刺激に、11月に行われる「プレミア12」での優勝に貢献していく決意を示した。昨年の日米野球以来、侍ジャパンとして世界を相手に戦う鯉の選手会長。団結して頂を目指す。

     日本列島を沸かせるラグビー、バレーのW杯日本代表。秋季練習で汗を流した会沢は11月の「プレミア12」で日の丸を背負う者として、決意を新たにした。「すごいですね。(W杯と)違うとは思うけど、何とか優勝できるように、少しでも貢献できるように頑張るだけ。与えられたところでしっかりやるしかない」と力強く語った。

     バレーボールは男子が1991年以来、28年ぶりの4位。ラグビーは「ワンチーム」をチームスローガンに、史上初のW杯8強進出を決めている。「団結というか、同じ方向を向いて何をやっていくかが大事。一人一人が思っていないとダメだと思う」。一丸となった心で、世界の強豪に挑む。

     今季自己最多の126試合に出場した会沢は、準備を着々と進めている。この日は打撃練習や、ブルペンで薮田の球も受けた。「やっておかないといけないし、気持ちも作っておかないといけない。若い投手が投げているし、コミュニケーションも取れますしね」。国内FA権を行使せずに残留を表明した鯉の選手会長らしく、チームの来季も見据えた。

     今回の侍ジャパンは22日の宮崎1次合宿から始動する。「稲葉監督が(2020年の)五輪を大前提にやっていると思うし、頑張るしかない」。自覚と責任感を持って戦いに臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000032-dal-base

     マツダスタジアムでの秋季練習に参加している広島の九里が、秋季練習で2度目のブルペン入りした。捕手を立たせたまま、直球中心に約20球を投じた。

     今季2軍調整が続いた薮田、矢崎を除けば、1軍で唯一ブルペン投球を継続中。「感覚を忘れないようにするためです。たくさん投げ込もうとは思っていない。(休養は)オフの期間にもつくれる」と説明した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000022-spnannex-base

    広島岡田明丈投手が18日で26歳となり、来季の先発ローテーション入りに向け決意を新たにした。

    雨のためフェニックスリーグ・日本ハム戦が中止となり、日南でブルペン入り。今季は登板3試合に終わったことを踏まえ「フェニックスでいいものをつかんで、来年こそ力になれるように。先発でやっていきたい」と力を込めた。佐々岡新監督については「熱心な人。教わっていきたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-10180860-nksports-base

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