広島カープブログ

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    薮田和樹

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    17年に15勝を挙げた男が輝きを取り戻そうとしている。広島薮田和樹投手(27)は最高勝率のタイトルを獲得し、リーグ連覇に大きく貢献した17年以降の2年間は不振が続いた。18年は2勝、19年はプロで初めて0勝に終わった。昨オフには「理由はわからない。それがわかった時にはもう1回勝てていると思います」と頭を抱えながら、復活への道を模索してきた。


    本来の直球を取り戻すべく、昨年はウエートトレーニングを中心に行い、体重増に力を注いだ。しかし結果につながらなかった。「腕をしっかり振れるように、スピード重視のトレーニングに取り組みました」と、昨オフから重さにこだわらず、瞬発力を高めるトレーニング中心に切り替えた。ボクシングなども練習に取り入れ、筋肉の質を変えた。2月の春季キャンプの序盤は苦戦しながらも、終盤でみせた直球の質には納得の表情をみせていた。

    薮田の復調により、先発ローテーション争いも激しさを増してきた。大瀬良、K・ジョンソンの確定組に加え、即戦力として期待に応え続けているドラフト1位の森下、不振が続いた中で昨年の勢いを取り戻した床田の2人も決定的。残り2枠を薮田、九里、遠藤の3人で争っている。

    先発した24日ヤクルトとの練習試合(マツダスタジアム)では最速148キロの切れ味鋭い直球を軸に、3回3安打無失点と好投した。投げる度に信頼を高めていることは間違いない。苦しみから脱却し、今年は3年前のように1軍の舞台で輝き続ける姿に期待したい。【広島担当 古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250007-nksports-base

     ◇練習試合 広島2―3ヤクルト(2020年3月24日 マツダ)

     広島は本拠マツダで行われたヤクルトとの無観客練習試合に2―3で逆転負け。これで、すべてマツダで行われている練習試合4連敗となった。

     広島は3回に菊池涼の遊撃内野安打で先制し、さらに敵失で1点を追加して2点をリード。先発投手の薮田も3回無失点と好投して序盤を優位に進めた。だが、5回に3番手・一岡が四球を出してから失点して1点差とされると、8回には守護神候補の6番手・フランスアが3安打2四球2失点と逆転され、9回は堂林、代打・小窪、代打・長野が3者凡退に終わった。ドラフト2位ルーキー宇草(法大)は1番で先発し、1安打1盗塁。左翼の守備では8回に本塁へのダイレクト返球で走者を刺している。

     ヤクルトは0―2で迎えた5回、2死二塁から吉田成の右中間二塁打で1点を返し、8回には2死満塁から雄平の左前2点適時打で逆転に成功、これが決勝点となった。先発右腕・スアレスは5回7安打2失点。2番手・大下、3番手・中尾はそれぞれ2回無失点だった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000187-spnannex-base

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     広島は10日のヤクルト戦(神宮)を雨で流した。2回終了後にノーゲームとなったが、投打で収穫のある内容。まずは先発・薮田が2回無失点と結果を出した。17年の最高勝率右腕は直球、カットボールを軸に、課題だった制球面でも無四球。「もっと精度を上げて、ムダ球を減らしていきたい。信頼を勝ち取りたい」と前を向いた。床田、九里らの不調で空きそうな開幕ローテーション候補。佐々岡真司監督(52)も「続けることでチャンスが来る」とさらなるアピールを要望した。

     打線では長野、ピレラの1、2番が初回に連続二塁打で先制。3番・西川の進塁打から鈴木がきっちりと犠飛を打ち上げ、効率良く2点を取った。佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と攻撃の新たなオプションに手応え。V奪回へ、それぞれが状態を上げてきた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-03100150-sph-base

     広島の薮田和樹投手が7日、1軍に昇格した。今後は、10日からの関東遠征で先発する見込み。

     春季キャンプ終盤に登板機会を得る目的で2軍に合流。3日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回1失点と好投したことが評価された。

     「思っている球が投げられる確率が高くがんばった。大きなチャンス。しっかりとつかみたい」と闘志を燃やした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000141-dal-base

     広島の長野がシート打撃でただ一人、2安打をマークした。第1打席で薮田から左中間を破る二塁打を放つと、次は左の高橋樹から右中間に落とす二塁打。快音を響かせ「ケガなく終われそう。順調。昨年とは違う。内容ある打席を増やしたい」と力強く語った。朝山打撃コーチは「オープン戦では結果を求めてやってくれれば」と期待をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000013-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(26日、沖縄)

     春季キャンプを打ち上げた。この日は薮田和樹投手、矢崎拓也投手、アドゥワ誠投手、ドラフト5位・石原貴規捕手(天理大)は不参加で、2軍がキャンプを張る日南へ移動した。試合への出場機会を増やすのが狙い。

     高ヘッドコーチは「先発候補のピッチャーは長い回を投げてね。今後、入れ替えもあると思うし、まだ(開幕メンバーは)わからないから」と話した。

     また、28日から2軍調整を続けてきた石原慶幸捕手が1軍に合流する見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000094-dal-base

     昨季の4位から2年ぶりのペナント奪還を目指す広島。佐々岡新監督は「リリーフの強化」を最大のポイントに掲げ、救援投手の一挙手一投足をチェックしている。

     練習に励む選手の中で、ひときわ目立つのが5年目の岡田だ。初日からブルペンで力強い球を投げ込み、仕上がりの早さを見せつけた。昨季は初めて勝ち星なしに終わり、先発から転向。「与えられたポジションでしっかり結果を出して、チームに貢献したい」と鼻息を荒くする。

     指揮官も速球派右腕を新たな救援陣のキーマンに指名し、「リリーフのポジションにはまってくれれば。本人も成長できると思う」と大きな期待を寄せる。

     リーグ3連覇を支えたメンバーも負けじと存在感を示している。2017、18年にそれぞれ59試合に登板し優勝に貢献した一岡は、投球フォームを二段モーションに改造。3日目のフリー打撃では直球で打者を詰まらせるなど、その成果を披露した。

     昨季は下半身の故障で夏場以降に離脱。その反省から食事の内容や取り方を見直し、肉体改造にも取り組んだ。復活を期す29歳は「1年間、けがをせずにフルに投げられるように」と意気込み、必死に汗をかく。

     新たな勝ちパターンを担うのは誰か。温暖な気候に恵まれた今年の天福球場では、例年以上に熱いアピール合戦が繰り広げられている。(日南)
     ◇成長期す若い先発陣=西武、投手力でリーグ3連覇を
     4日の午後。全体練習を終えた西武のブルペンには、自己最多の10勝を挙げた高橋光を筆頭に、昨季、先発として経験を積んだ今井、松本、本田の姿があった。投げ込んだり、映像を撮って確認したり。それぞれがフォーム固めに励んだ。

     リーグ2連覇を果たした昨季、チーム防御率は4.35と2年連続でリーグワーストに終わった。1番中堅で貢献した秋山が抜けて得点力の低下が予想されることもあり、投手力アップは不可欠。7勝9敗と負け越した今井は「(課題は)投手だ、投手だと言われている。昨年の経験を生かしたい」と自らに言い聞かせるように話す。

     高橋光は強く腕を振るため、テークバックの際に右腕を引き過ぎないフォームに改造中で「すごく順調にきている」。今井は踏み出した左足に体重をしっかりと乗せることを意識し、直球の質の向上に取り組む。より長いイニングを投げることを目指す松本は無駄な力みがなく投げる方法を模索し、「自分で勝ちをもぎ取れる投球をしたい」と話す。本田は自主トレーニングから球数を多く投げ、仕上がりの早さが目を引く。

     日米通算170勝の松坂が14年ぶりに戻ってきたのも、若い投手陣にはプラスだ。「一緒にいる中で何かを感じてくれればいい。見ることも勉強」と辻監督。戦力面を含め、松坂効果が大きければ大きいほど、投手王国復活に近づく。(日南)。 



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000012-jij-spo

     カープ期待の和製大砲・高橋 大樹(龍谷大平安出身)は10日、紅白戦で8番でスタメン出場し、本塁打を放った。11日でキャンプを打ち上げ、13日から始まる一軍の沖縄キャンプのメンバーに抜擢されている。



     プロ入りしてから7年で、通算1本塁打、17安打。昨年は自己最多の27試合に出場したとはいえ、崖っぷちの立場は変わりない。高橋大の魅力といえば、なんといっても高校通算43本塁打の長打力である。

     その魅力を出すためにコーチからトップの浅さを指摘された。
     「コーチと話をして、飛距離を出すためにトップを深く取ることを意識し、12月~1月にかけて練習してきました」

     まだその打撃は完成形ではない。シート打撃では鋭い打球を飛ばすも、ミスショットもあった。
     「ここ数日は力みまくりで、体の開きも早くなっていました」

     その修正をしたのが、10日の紅白戦だった。薮田和樹から2ランを放ち、さらに一岡竜司からも犠飛を放ち、1打数1安打3打点と猛アピールを見せた。それでもまだ今の内容には満足していない。
     「以前と比べて力が抜けてまだ押し込みが足りていないです。打球方向もレフトで、左中間からセンターへ打てるようにしたいと思っています」

     まだこれからも厳しい一軍争いは続く。
     「開幕一軍。そして1年間一軍にいたことがないので、数字的な目標はまだ立てられません。なんとかくらいついて生き残っていきたい。年齢的にダメだったら、クビという覚悟はできているので」

     2012年には大谷 翔平とともに高校日本代表。なかには現役引退をしている選手も多くいる。野球人生をかけたプロ8年目。生き残りへ。高橋大樹は自慢の強打を見せ続けていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00010005-hbnippon-base

    <広島紅白戦:紅組2-5白組>◇10日◇天福球場

    セットアッパー候補の広島岡田明丈投手が紅白戦で2回無安打無失点と快投した。白組の2番手で登板。1四球を与えながらも、最速151キロの直球にカーブなどで緩急を使い、西川、鈴木誠、ピレラと紅組の中軸を封じた。


    「自分の持ち味である直球を狙ったところに投げることができた」。制球を乱した7日のシート打撃から修正した右腕について佐々岡監督は「前回よりは良かった」と評価した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-02100805-nksports-base

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