広島カープブログ

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    薮田和樹

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    16日の阪神戦(京セラ)は初回に取られた先制の2点を終盤、攻撃陣の執念で追いつき、延長10回を戦い切り2―2と今季5度目の引き分け決着。広島・佐々岡真司監督(53)は立ち上がりの失点以降、その後の6回まで無失点と踏ん張った先発・遠藤と、後をつないだ薮田―塹江―フランスアの中継ぎ3投手を称賛。「粘り強く投げてくれたから、こういう結果になったと思う」と労をねぎらった。  負けはしなかったが、この日5位・中日が勝利したため、勝率差で赤ヘルは、2日以来の最下位に転落。とはいえ、暗い要素ばかりではない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca572216f01a28754a7db05bd8e1d81928783a5

    「広島10-4巨人」(22日、マツダスタジアム)  広島が今季6度目の2桁得点で巨人に連勝。4カードぶりの勝ち越しを決めた。


    1-1の三回、制球が安定しない巨人・先発の畠を攻め立てた。先頭の大瀬良、長野が連続四球。続く菊池涼が犠打を決め、1死二、三塁にすると西川も四球。満塁になると鈴木誠が四球を選んで押し出し。無安打で1点を奪い、逆転した。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0e56030c20bf92d5900a846a93cc8ff2f6e6f540

    ヤクルト9-5広島」(6日、神宮球場)  今季初の4連勝とはならなかったが、広島が執念の粘りを見せ、5点差を一時同点とした。


    松山竜平の一発で反撃ののろしを上げた。四回、ヤクルト・先発の高橋が投じた低め140キロ直球を華麗にすくい上げ、バックスクリーンを直撃する2号ソロ。菊池涼も続き、無死1塁から130キロの外角高めのチェンジアップを強振し、右翼席に4号2ラン。五回には長野にも2号ソロが生まれ、1点差に詰め寄ると七回には2死二塁から主砲・鈴木誠が左前適時打で同点とした。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/14b588195a0186c5f62f4478c703e62ecf2bf594


    「中日6-1広島」(27日、ナゴヤドーム)


     今季初登板した薮田和樹投手は2回2安打無失点で終えた。  床田の乱調で三回からマウンドへ。回をまたいだ四回は先頭・京田への四球から無死一、二塁としたものの、送りバントを封じるなどして得点を許さなかった。  


    開幕ローテには入れず中継ぎとして迎えた今季はまず、ロングリリーフなどが仕事になる。「自分の球を投げられた。四回、先頭打者への四球が反省点。ただ粘れたのは次につながる」と振り返った。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/00bc6aa2acaddc848cee56fc79400ceebeaa5181

    <練習試合:阪神6-0広島>◇4日◇甲子園

    初の開幕ローテーション入りへ大前進!! 広島遠藤淳志投手(21)が阪神との練習試合(甲子園)で4回1安打1失点と好投した。味方の失策もあり1点を失ったが、最速147キロの切れ味鋭い直球を武器に阪神打線を沈黙させた。先発枠残り1枠を巡り、遠藤と争っていた薮田和樹投手(27)は4回8安打5失点の乱調。両右腕で明暗が分かれた。


      ◇    ◇    ◇

    21歳の若武者が甲子園のマウンドで躍動した。しなやかな投球フォームから繰り出すキレのある直球と変化球で、阪神打線を翻弄(ほんろう)。味方のミスも重なり1点を失ったものの、終始落ち着いた投球で4つの三振を奪い、4回1失点の結果を残した。「全部の球種でしっかり腕を振って投げ切れた。ほしいところで三振も取れたのでよかったです」と胸を張った。

    試行錯誤した結果が好投につながった。ここまで2段モーションの投球を軸としていたが、この日は1段モーションの投球が大半を占めた。「どれが一番しっくりくるのかなというのを考えながら投げました」。甲子園に入った2日のブルペン投球から2つのフォームに挑戦。「(2段では)どうしても体が止まってしまって、力の伝え方、出し方がはっきりしない部分があった。スムーズに投げてみようかなという思いで投げました」。打者のタイミングをずらすことにもつながる手応えをつかんだ。

    先輩の助言も原動力となった。試合前のブルペン投球で、上半身が前に突っ込み、顔が前面に出ていた。その時、ベテラン石原慶から「“顔面凶器”になっているぞ」とユニークあふれる指摘があったという。そのアドバイスがあったことで、「突っ込まないことを意識して投げました」と笑顔。「右半身の体重の乗りを確認しながら投げたので、しっかり良い形で投げられたと思う」と好感触だ。

    残り1枠を巡る開幕ローテ争いで1歩リードした。好投した遠藤と対照的に、先発薮田は4回8安打5失点に終わった。両右腕について佐々岡監督は「結果、内容をみて、両者の明暗を分けているかなと思う」と明言。「遠藤はずっと悪かった中で、今日は真っすぐの強さ、キレもよかった」と評価した。遠藤は「勝負なので、1日1日考えながら、1つの目標を持ってやっていきたい」と引き締めた。1つの目標にもうすぐ手が届きそうだ。【古財稜明】



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8a4e91ebd8214ac051ded92b3fbe5ccdd71e517d

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    先発争い、再ゴング! 広島が21日からマツダスタジアムで集合練習を行う。1軍全選手が一堂に会するのは4月8日以来。練習場所や練習メニューを変えながら接触を制限させるため「集合練習」と位置付ける。1カ月以上続いた分離練習の終わりは、新たな始まり。最短で6月19日開幕を見据え、開幕1軍争いが再開する。開幕ローテーションは残り2枠を九里亜蓮投手(28)、薮田和樹投手(27)、遠藤淳志投手(21)の3人で争う。


       ◇   ◇   ◇

    嵐の前の静けさのようだった。休日で人けのないマツダスタジアムだが、21日からはサバイバルの舞台となる。分離練習から集合練習となり、22日にはシート打撃が行われる。最短6月19日の開幕へ向けて、停戦状態だった開幕1軍争い争いが再び動きだす。

    広島の先発枠は開幕投手の大瀬良、左の大黒柱K・ジョンソンが確定。昨年7勝の床田と新人森下も開幕ローテ入りは濃厚といえる。一体感を掲げる佐々岡監督だが、序列は明確にする。分離練習のB班には先発候補が4人いたが、ブルペン捕手の都合で投球練習の回数は限られた。大瀬良と森下は調整を優先させるため、球数制限がないよう常に2人だけがブルペン投球できる組となった。一方で遠藤と薮田は中継ぎ投手とともに3人以上の日に組み込まれていた。

    九里を含め、3投手にとってアピールの機会は限られる。仮に来月19日が開幕となれば、6月2週目の対外試合は最終調整と位置付けられるだけに、22日からシート打撃、今月末予定の紅白戦、来月頭の対外試合の3度の登板機会がアピールの場となる。薮田は「みんな同じ条件で同じ環境で練習してきた。ここからが戦い」と表情を引き締め、遠藤も「自主トレ期間中にやってきたことをやれれば結果も付いてくると思う」と腕をまくった。

    3月に2軍降格を味わった九里は、3年連続8勝と実績では群を抜くだけに、サバイバル再開にも冷静だ。「(開幕ローテに)こだわりたいですが、自分が持っているものを出すだけ」と落ち着いている。

    見極める立場の沢崎投手コーチも覚悟する。「1試合でどうということはないけれど、監督が言われたように合わせるのがプロ。(投手には)酷ではあるけど、見極めていかないといけない」。先延ばしとなっている開幕まで先発として生き残るためには、結果を残すしかない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-25200488-nksports-base

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