広島カープブログ

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    薮田和樹

     「広島-阪神」(24日、マツダスタジアム)

     広島の先発・薮田は4回6安打3失点。3-3の四回、無死一、三塁の好機に代打を送られて降板となった。

     「自分が投げている時は(雨が)あまり降っていなかったので。ただ自分で修正できなかった。狙ったところに投げられなかった」。

     試合後は反省の言葉を並べた。交流戦3戦3勝、防御率1・35。リーグ戦再開後も快投が期待されたが、この日ばかりは悔いが残る登板となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000106-dal-base

     広島がリーグ戦再開に向けて、先発ローテーションを再編することが19日、分かった。23日からの阪神3連戦(マツダ)は薮田、ジョンソン、大瀬良が先発予定。27日からのDeNA2連戦(横浜)は岡田、野村が向かう見込み。交流戦2位の勢いを持続し、首位の座をがっちり固める。

     いま最も旬の男が、首位攻防3連戦の初戦マウンドに立つ。緒方監督が「いい投手というか、実績だけじゃ使わない。内容、結果、気持ち。負けられない先の戦いを見据えた中で、そういう部分をしっかり見ている」と話したように、交流戦でブレークした薮田に23日・阪神戦の先発を託す。

     今季中継ぎでスタートした薮田は、交流戦期間中の5月30日・西武戦から先発に再転向。3試合に先発し3勝0敗、防御率1・35の好成績を残した。すでに今季6勝を挙げ、自身初の2桁勝利も射程圏内。「狙える年はそんなに多くないと思うので、そこは狙っていきたい」と、強い自覚を口にした。

     24日の2戦目は体調不良から復帰したジョンソンが向かう。9日の楽天戦こそ白星で飾ったが、復帰2戦目の16日・ソフトバンク戦は5回5失点KO。万全の状態に戻すため、7日間の調整期間を設けた形だ。

     畝投手コーチは、開幕時のように大黒柱のジョンソン、野村は異なるカードで起用する方針。27日からのDeNA2連戦(横浜)は野村と岡田が先発見込みで、25日の阪神第3戦は大瀬良の先発が濃厚だ。

     リーグ戦再開後、いきなり2位・阪神、3位・DeNAと激突する。交流戦の勢いそのままに、“首位固めローテ”で一気に突き抜ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000016-dal-base

     「交流戦、広島4-7ソフトバンク」(18日、マツダスタジアム)

     再昇格を果たした広島のドラフト1位右腕・加藤(慶大)が九回のマウンドに上がり、1回を3人で抑えた。

     先頭の福田を150キロの直球で空振り三振に仕留めると、続く今宮もフォークで連続三振。さらに柳田も150キロの直球で二塁ゴロに打ち取った。

     「自分がやろうとしていたことはできました。投球フォームも自分が投げたいように投げられました」。

     2軍落ちの原因となった制球難は影を潜め、ストライクが先行。5月5日以来の1軍マウンドで結果を残し、心地よい汗をぬぐった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000110-dal-base

     広島の大瀬良大地が14日のオリックス戦に先発し、6回途中3失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、リリーフが打たれて白星を逃した。イニング途中での降板に「そこから球が上ずって粘りきれなかったのが悔しい」と、7回に先頭打者に浴びた一発を悔やんだ。


    「調子自体はあまり良くなかったが、悪いなりの投球はできた。バックの守備にも助けられた」という大瀬良は、「6回まではファールも取れていたし、ストレートで押す、攻める投球はできていた」と、ソロ本塁打の1点のみに抑え、バックの大量援護もあり、5勝目は目前だった。しかし、一挙4点の援護をもらった直後の7回、先頭のロメロに初球をバックスクリーンに運ばれ、そこから2本の長打で3点差に。イニング途中でマウンドを降りた。大瀬良は「先頭打者のロメロの初球の入りがやはり反省点」と一発を悔やんだ。

     今季から先発に戻りなかなか勝ち星に恵まれなかったが、5月24日の東京ヤクルト戦で勝利投手になると、交流戦も2戦2勝で自身3連勝となった。交流戦登板で全勝はならなかったが、「次回の投球に活かせるように頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000053-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島・薮田が自己最長の8回を3安打無失点で6勝目を挙げた。「この日が早く来いと思っていた」と待ち焦がれていた三次での登板。

     新人だった15年7月8日DeNA戦で4回持たずにKOされ、プロ初黒星を喫した場所だ。「苦い思い出」と悔しさを胸に、ツーシームを武器に自身初の2桁となる11奪三振。三塁を踏ませず、金子に投げ勝った。交流戦首位タイに導いた3年目右腕に、緒方監督は「2年前のことは忘れもしない。半泣きでマウンドを降りた子がしっかりと相手エースと投げ合った」と感慨深げだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00000048-spnannex-base

     ◇交流戦 広島1―0オリックス(2017年6月13日 三次)

     広島先発の薮田が8回無失点の好投でオリックス・金子との投手戦を制し、交流戦3連勝で今季6勝目(1敗)を挙げた。

     薮田は8回までに11個の三振を奪うなど圧巻の投球。150キロを超えるストレートとツーシームのコンビネーションでオリックス打線を翻弄した。8回115球を投げて被安打3、11奪三振、2与四球の内容だった。

     打線はオリックス先発の金子に苦しんだが、8回に西野の失策で走者を出すと、代打石原が犠打で得点圏に走者を進め1番田中の右翼線への適時二塁打で1点を先制した。

     広島は連敗を2で止めセリーグ首位を堅持した。オリックス戦は15年から7連勝。2番手今村が12セーブ目を挙げた。一方のオリックスは2戦連続の零封負け。先発の金子が8回1失点(自責0)の力投も4敗目(6勝)を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000143-spnannex-base

     広島薮田和樹投手(24)が12日、マツダスタジアムで調整した。13日オリックス戦に先発する。

     試合会場となる三次(みよし)では4回途中でKOされた15年7月8日DeNA戦以来の登板となる。「1年目に苦い思い出がある。一昨年の自分とは違うところを見せたい」。2年ぶりの登板で、成長した姿を県北のファンに届ける決意を語った。

     広島の先発陣は野村、ジョンソンが復帰し、チーム内競争が増した。開幕ローテーションの九里が中継ぎに配置転換され、薮田も危機感を募らせる。「良くない内容だと、2軍と入れ替えになると思う。でも下ばかり向かずに自分の投球を続けたい」。結果とともに内容も求め、三次のマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01839146-nksports-base

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