広島カープブログ

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    薮田和樹

     広島・塹江(ほりえ)敦哉投手(22)が15日のヤクルト戦(マツダ)で3年ぶりに先発マウンドに上がる。13日の巨人戦(東京D)から中1日での出番となる。

     塹江は今季、中継ぎとして10試合に登板し、勝敗なしの防御率5・19の成績を残している。プロ入り以来、先発登板は2016年9月19日のDeNA戦(横浜)の1度。5回を2安打2失点と及第点の投球を見せた。

     佐々岡投手コーチは8月下旬から「まずは目の前の試合を勝っていく。その中で無理してもらうことが出てくるかもしれない」とスクランブル態勢を予告していた。DeNAとし烈な2位争いが続くだけに、総動員で残り6試合を戦う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000157-sph-base

     「広島3-7阪神」(7日、マツダスタジアム)

     広島が下位・阪神相手に痛い星を逃した。 先発の薮田和樹投手が大誤算。2回1/3を6安打6失点でKOされた。薮田は2敗目(0勝)。


     中5日で上がったマウンドで打ち込まれた。初回は先頭・木浪に粘られた末、14球目を中前打とされ、1死一塁で福留に右越え適時二塁打を許し、先制点を献上。0-1の二回は先頭・大山への四球をきっかけに2死一、三塁として木浪に右翼フェンス直撃の適時打を放たれた。

     0-2の三回も立て直せず。1死一、三塁から高山に右中間席へ3ランを献上。続く大山に四球を与えたところでKOとなった。中田も近本に中前へ2点適時打を浴び、この回打者11人の猛攻を許し5失点。序盤から大きくビハインドを背負う形となった。

     打線は阪神先発・西から11安打を放つも、要所を抑えられた。三回に小園が本拠地初となる3号ソロ、四回に長野が適時打、八回には松山も適時二塁打を放ったが、攻撃をたたみかけられなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000107-dal-base

     「広島4-2DeNA」(31日、マツダスタジアム)

     広島・九里亜蓮投手(27)は反省しきりだった。今季7勝目にも「全然です」と渋い顔。4点リードの七回1死満塁での途中降板を悔しがり「中継ぎの投手と点を取ってくださった野手の方に感謝です」と話した。

     喜び半分も、チームの連敗を止める価値ある勝利だ。初回は無死一、二塁でロペスを三ゴロ併殺に打ち取るなど無失点。その後も走者を許しながら、粘り強い九里らしさを発揮した。6回1/3を6安打2失点。緒方監督からも「九里は気合が入った投球で頑張ってくれた」と及第点を与えられた。

     プロ6年目の今季は直球が進化を遂げた。昨季・321だった被打率が、今季は試合前時点で・181まで良化した(データは共同通信デジタル)。きっかけは4年前のアメリカ自主トレ。ウエートトレの重要性を再確認し、帰国後は三浦アスレチックトレーナーに助言を仰いだ。股関節、体幹を鍛え、瞬発系トレを取り入れ、直球の質を磨き続けている。

     理想は「真っすぐ狙いの打者にファウル、空振りを取れる真っすぐ」と言う。スタミナ自慢の鉄腕は一歩ずつ理想に近づいている。DeNAとはポストシーズンでの再戦も予想される。九里は先発はもちろん、中継ぎ経験も豊富。この夜は課題こそ残ったが、大きな白星となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000034-dal-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     リーグ4連覇危機に立たされている広島の本当の元凶は、投手陣の救世主不在だ。球団史上初のリーグ3連覇の要因は、予期せぬ投手が大活躍。四半世紀ぶり優勝の16年は野村、連覇の17年は薮田、3連覇の18年は大瀬良が救世主となったが、今季はまだ出ていない。

     MVPが16年新井、17、18年は2年連続で丸とあって、2人の抜けた穴の大きさがクローズアップされがちだが、実際は違った。投手出身の広島OBがこう指摘する。

     「昨年までの3年間、大きな期待をしていない投手がローテーションの軸になり、大活躍してくれたのが優勝に直結した。相次ぐ投手陣の救世主出現がもたらした3連覇だった。が、今年は出てこない」

     3年目の左腕床田が6勝(5敗)している。が、救世主としてローテーションの軸になるほどの大活躍までには至っていない。25年ぶりにリーグ優勝を果たした16年は、メジャーから復帰2年目の黒田が2年連続の2ケタ勝利(11勝、10勝)を挙げ、現役引退したから時の人になっているが、本当の救世主は初の2ケタ勝利の16勝を挙げ最多勝のタイトルまで獲得した野村だった。リーグ連覇の17年にも同じく薮田が初の2ケタ勝利の15勝を記録している。

     そして、リーグ3連覇の昨季、今度は大瀬良が自己最高の15勝で巨人・菅野と並び最多勝のタイトルを獲得しているのだ。まさに球団史上初のリーグ3連覇をもたらした投手陣の救世主トリオと言えるだろう。

     ところが、今季は新たな救世主どころか、昨季の活躍でエースにと期待された大瀬良が、7勝6敗と今ひとつの成績に止まっている。

     9連勝して大逆転Vに望みをつないで迎えた、首位巨人との3連戦(東京ドーム)の重要な第1戦(7月30日)の先発が、1軍デビューのモンティージャという苦しい台所事情だ。こんな状態だから、チームは前代未聞の乱高下。歴代の名監督が「打者は一流でも打って3割。7割は打ち損なう。野球の勝敗は結局、投手次第だ」と口をそろえている。

     投手陣から予期せぬ救世主が現れない限り、広島の奇跡の逆転優勝は実現しない。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000019-ykf-spo

    【赤ペン!!赤坂英一】「いまの大瀬良はエースの自覚十分ですよ。投手陣のみんなを背中で引っ張り、立派に黒田の後釜を務めていると思う」

     今季、ベンチからブルペン担当になった広島・畝投手コーチが、改めて大瀬良を評価している。ハーラートップの6勝(2敗)、リーグ2位の防御率2・00という成績もさることながら、「ほかの投手や後輩の面倒も見ていますから」と言うのだ。「今年、2年ぶりに復帰した床田にも、大瀬良のほうからアドバイスしているそうですよ。試合での配球からふだんの調整法まで、あれこれ教えてやっているらしい。床田はシーズン通して投げるのは初めてで、5月以降は少し調子を落としていました。そういう中で、大瀬良のような先輩から助言をもらえるのは非常にありがたいはずです」

     振り返れば、大瀬良も最初のころは様々な先輩から手取り足取りされていたものだ。新人だった2014年、広島のエースは現在ドジャースで活躍中の前田。当時、「チームマエケン」という若手のグループをつくり、大瀬良を引き入れてプロでの調整法を教えていた。

     ただし、前田はカープ伝統の投げ込みを否定。私の取材にも、「球数をたくさん投げる練習にはいいことは一つもない」と明言していた。だからかどうか、1年目のキャンプで大瀬良が投げたのは一日最多で約50球。これに対し、今年からメインの一軍投手担当となった佐々岡コーチは、キャンプでの投げ込みを重視。「100球までは肩慣らし」がモットーで、1日に300球以上投げ込む日をつくっていた。

     投げ込み不足が響いたのか、大瀬良は2年目の15年以降、不振で中継ぎに転向し、16年は右ヒジも故障。そんな苦境にあっても、精神的支柱の黒田に助言を仰ぎ、ツーシームの使い方や新たなフォームを模索していた。

    「大瀬良もいろんな経験をしたから、昨年は先発投手のキャプテンに指名しました。これからは、おまえが投手陣の先頭に立って頑張れという期待を込めてね。その経験が少しでも役に立っていれば、ぼくもうれしい」と畝コーチ。そういう責任感もあってか、大瀬良は昨季15勝で最多勝のタイトルを獲得した。

     今年のキャンプでは佐々岡コーチの指導の下、1日約130球の投げ込みを敢行。いまの大瀬良は、かつて広島を支えたエースたちのレガシーをしっかり継承している。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000008-tospoweb-base

    6月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <登録>

    【写真】広島高橋大樹外野手

    広島 高橋大樹外野手

    <抹消>

    DeNA 井納翔一投手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 加治屋蓮投手

    日本ハム 西村天裕投手

    日本ハム 杉浦稔大投手

    オリックス 田嶋大樹投手

    ロッテ ボルシンガー投手

    <抹消>

    ソフトバンク 森唯斗投手

    日本ハム 平沼翔太内野手

    オリックス 宗佑磨外野手

    ※再登録は6月26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-06160258-nksports-base

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

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