広島カープブログ

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    薮田和樹

     「教育リーグ、広島1-0阪神」(12日、由宇球場)

     教育リーグ・阪神戦に先発した広島・岡田は、5回2安打無失点と好投。2軍戦ながら結果を出した。

     開幕ローテの5番手、6番手を九里、ローレンスと争う。佐々岡投手コーチは、ローテ入りについて明言を避けながらも、「四球も1個だったと聞いた。真っすぐの強さも良かったようだね」と目尻を下げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000172-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチは薮田和樹投手の強制送還を決めた。

    21日阪神戦で押し出し四球を与えるなど制球を乱した右腕を23日に、2軍のキャンプ地日南へ送る。

    2次キャンプも残り4日。すでに登板予定のない投手もいる中での降格は非情ともいえるが、佐々岡投手コーチは「彼だけでなく周りにも厳しく。みんなが競争というメッセージになれば」と投手全体にハッパを掛けた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-02220839-nksports-base&pos=1

     19日に沖縄市の「コザしんきんスタジアム」で行われる予定だった広島とロッテの練習試合は試合開始直前に降り出した大雨により、雨天中止となった。ロッテの藤原恭大外野手が「1番・中堅」で、広島の長野久義外野手が「3番・DH」で出場予定だったが、場内でスタメンが発表された直後から大雨が降り出し、グラウンドは水浸しに。試合開始時間を待たずに中止が決まった。


     この日は藤原と、広島のドラフト1位小園海斗内野手の初対決としても注目を集めたが、オール枚方ボーイズの出身の2人の対決は実現せず、藤原は「雨はしょうがないですね」と苦笑い。高校時代にも組まれた練習試合が中止になっていたといい、小園は「もうずっとできないんじゃないですかね」と、こちらも苦笑いだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00301860-fullcount-base&pos=3

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     「広島紅白戦、紅組0-7白組」(11日、天福球場)

     白組の2番手で登板した矢崎拓也投手が、存在感を示した。2回を打者6人、パーフェクトに抑えた。

     三回、先頭の野間を二ゴロ。菊池涼を右飛に打ち取ると長野も中飛に仕留め、四回は松山、下水流、堂林を直球で押しねじ伏せた。15球中で変化球は、野間への1球のみで、最速は148キロを計測した。

     好投の矢崎は、「ストレートの制球が課題で、低めに投げられるようにと意識していた。ストライクゾーンの中である程度勝負できたのは良かった。抑えられたので手応えになると思う。今年は少しでもチームの勝利に貢献したい気持ちが1番。戦力になれるように頑張りたい」と投球を振り返った。

     【紅白戦登板投手の最速】

    矢崎  148キロ

    床田  140キロ

    中村祐 138キロ

    藤井皓 140キロ

    山口  145キロ

    薮田  142キロ

    平岡  143キロ

    アドゥワ138キロ

    塹江  141キロ

    遠藤  143キロ



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000142-dal-base

     「広島紅白戦」(11日、天福球場)

     ドラフト6位の正随優弥外野手(亜大)が今キャンプ初の紅白戦で大学の先輩・薮田と対決し、適時打をマークした。


     白組の「8番・DH」で先発。1-0の二回1死三塁、カウント1-1から内寄りの速球を詰まらせながらも中前へ運んだ。

     ここまでのキャンプではフリー打撃でパンチ力を発揮。2次キャンプ地の沖縄行きへ、アピールを続けている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000099-dal-base

     広島・塹江敦哉投手が27日、宮崎県日南市内で行われている先乗り自主トレに参加し、坂道ダッシュで気合を入れた。

     外野のポール間走と連日交互に繰り返しており、スタミナ面については「不安はないけど伸びしろはあると思う」とうなずく。続けて「できるからいいやじゃなくて、やっていかないといけない」と力を込めた。

     昨季まで2年連続で1軍出場なしの5年目左腕。春季キャンプ1軍スタートで、生き残りを果たす思いは強く「実戦で結果を残すのが一番のアピール」と闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000100-dal-base

    丸をえぐる! 広島3年目の床田寛樹投手(23)が28日、先乗りしているキャンプ地宮崎・日南で61球の投げ込みを行った。すでに今月4度目で、全球種を投げ込む仕上がり。特に左打者をえぐる内角球の精度向上を重点に置く。2年ぶりの開幕ローテーション入りへ、元チームメートの巨人丸をものけ反らせる切れ味を磨いていく。


       ◇   ◇   ◇

    思い描いた球筋がホームベースの内側に入ると、マウンドの床田は首をひねった。左肘手術の影響で昨年の今ごろは投球練習もできない状態。だが、今年は早くも4度目のブルペン入り。全球種を使って61球投げ込んだ。特に意識したのは、左打者の内角球。左打席に立つ打者のイメージは、元チームメートの先輩丸だ。

    「甘くなるくらいなら、体をのけ反らせるくらい厳しくいった方がいい。1回でも投げれば(内角球が)あると思わせられる」

    1軍で3試合先発した17年は右打者への被打率2割5分に対し、左打者は2割1分7厘と抑えた。だが「外だけでは一流の打者は抑えられない」と警戒する。DeNA筒香やヤクルト青木ら左の好打者は多い。巨人へ移籍した丸にも遠慮はしない。「対戦するのが楽しみですね」とニヤリと笑う。

    17年に新人でただ1人、開幕ローテ入り。2度目の先発でプロ初勝利をマークした。だが、3試合目に左肘の違和感を覚え、7月下旬に左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建手術と尺骨神経剥離手術で長期離脱。実戦復帰は1年以上たった昨年8月8日のことだった。

    1軍登板は17年4月19日を最後に遠ざかる。それでも周囲の期待は高い。定評のある制球力に加え、合同自主トレを視察した首脳陣は「いい球投げているな」と口をそろえて評価していた。長い地道なリハビリを乗り越えた今、ただ投げられることに満足はしない。「この2年間は何もしていないので、チームに貢献したい思いが強い」。空白期間を埋めるだけでなく、成長した姿を見せるつもりだ。

    広島の開幕ローテは昨年2冠の大瀬良とジョンソンの2投手のみが内定。3番手以降は決まっていない。野村や岡田、九里らとの争いは激しさを増す。貴重な左の先発として左打者を封じる武器を磨き、2年ぶりの開幕ローテを狙う。【前原淳】

    ◆床田寛樹(とこだ・ひろき)1995年(平7)3月1日生まれ、兵庫県出身。箕面学園では甲子園出場なし。中部学院大から16年ドラフト3位で広島入団。17年に3試合に登板し初勝利も挙げたが、昨季は1軍登板なし。181センチ、85キロ、左投げ左打ち。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00462297-nksports-base

    全員全発じゃ!? 広島で今季から1軍投手担当となる佐々岡真司コーチ(51)が19日、キャンプは中崎、一岡以外は先発として準備させる方針を示した。


    広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを視察。「基本的には全員、先発、中(リリーフ)というのは決めずにいく。リリーフというのは中崎と一岡だけ。キャンプの中で見極めていきたい」と話した。

    大胆プランの根拠は、自身の経験にある。佐々岡コーチは現役時代、先発、抑えの両方で活躍し、03年に史上6人目の「100勝100セーブ」を達成している。「僕も先発調整だったというか、リリーフだからという調整をしたことはあまりない。先発として球数を投げていればリリーフはできる」と説明する。

    広島は昨季リーグ3連覇を達成したが、チーム防御率は巨人、阪神に次ぐリーグ3位の4・12。17年の3・39から悪化した。投手力を上げるため、先入観を排し、適性を見極め直す狙いがあるようだ。チーム内競争を激化させる効果もありそうだ。「実戦、オープン戦…、3月に入ってから決めればいい」。佐々岡流のメスで、投手陣を底上げする。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00452387-nksports-base

     今季登録名を加藤から変更した広島・矢崎拓也投手(24)が19日、廿日市市内の大野練習場で行われている合同自主トレに参加。ブルペンで今年初めて捕手を座らせて34球を投げ込んだ。佐々岡投手コーチが視線を送る中、順調な調整ぶりをアピール。春季キャンプでは第1クールに予定されている打撃投手から存在感をアピールし、17年以来の1軍となる開幕1軍を目指していく。

     抜群の威力を持った白球が、矢崎の右腕から何度も解き放たれた。今年2度目、捕手を座らせては初めてのブルペンで直球にフォークを交え34球。「悪くなかったと思います」とうなずき、視察した佐々岡投手コーチも「どうすれば低めにいくかとか、下の使い方も試行錯誤してきた。今日も意識してるように見えた」と評価した。

     実のあるオフを過ごしてきた。「ゾーンに入らないと話にならないし、課題なのでそこと向き合った」。秋季キャンプで明るい兆しを見せた制球難の改善へ、現在は投球時に右腰、右股関節が前に出るように植え付けている。また、体重も93キロから4キロ減量し「ゆっくり食べるようにしました。軽い方が力が出る」と納得顔だ。

     1年目の17年はプロ初先発初勝利を挙げるなど7試合に登板したが、昨季1軍登板なし。開幕1軍へ「まず目の前のことをしっかりやっていく」と話す。春季キャンプでは第1クールから打撃投手としての登板機会があり、主に当落線上の投手が登板する予定。矢崎も登板有力で「いい状態で投げないと話にならない」とアピールへ表情を引き締めた。

     登録名は加藤から昨年1月の結婚を機に変わっていた矢崎に今季から変更し、心機一転。「僕らしく頑張ります」とはにかんだ。チームに貢献するべく、背番号13の闘志は燃え続けている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000033-dal-base

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