広島カープブログ

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    藤井皓哉

    ■広島 4-3 日本ハム(6日・マツダスタジアム)

     広島は6日、マツダスタジアムで行われた日本ハム戦に4-3で勝利した。1点ビハインドの9回、1死二、三塁から野間がプロ初となるサヨナラ打。連敗を2で止めたチームは30勝に到達し、2位DeNAとの差を5.5ゲーム差に広げた。


     緒方監督は「全員が最後まで諦めないでやってくれた」と土壇場でゲームをひっくり返したナインを褒めた。先発の岡田が初回に3失点し、打線は日本ハム先発の上沢から8回まで2点しか奪えなかった。それでも6回から登板した4投手が無失点に抑え、9回のサヨナラ劇につなげた。

    「中継ぎ陣がよく踏ん張ってくれた」とリリーフ陣を勝因に挙げた指揮官は「相手ピッチャーもよかったけど、簡単ではないとわかっていたけど、僅差で連敗を止められてよかった」と安堵の表情を見せた。

     ヒーローになった野間に関しては「今日は褒めておこう」と笑顔を見せた緒方監督。「まだまだ課題は多いけど、最高の結果を出したわけだから」と愛弟子の成長を喜び「今日で終わらずに、これからも1打席1打席、ワンプレー、ワンプレーをしっかりやってほしい」と、さらなる成長に期待した。

     9回を投げた藤井皓がプロ初勝利となったが「藤井だけじゃない。一岡も(今村)猛もアドゥワもみんな頑張った」と全員野球を強調した緒方監督は「ナイスゲームでした」と力強く会見を締めくくった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00135875-fullcount-base&pos=5

     ◇交流戦 広島4―3日本ハム(2018年6月6日 マツダ)

     広島の野間峻祥外野手(25)が、6日にマツダスタジアムで行われた日本ハム戦で9回、プロ初の逆転サヨナラ打を放ち、チームの連敗を2で止めた。広島はリーグ一番乗りの30勝。


     広島は、初回に3点を先制されるものの、5回に2点を返して反撃。9回1死二、三塁で野間が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。9回を抑えた5番手の藤井皓哉が、プロ初勝利。

     プロ4年目で初のサヨナラ打を放った野間は開口一番に「最高で~す!!」と叫んだ。サヨナラ打については「多分(人生)初めて」とし、「なんとか必死に食らいついていこうと思っていました。打った感触などは覚えてないです」とコメントした。初勝利を掴んだ藤井皓哉は、自身の投球を振り返り「三振も取れて、自分のボールを投げられたのが良かったかなと思います」と振り返った。

     日本ハムは、先発した上沢が8回111球を投げて、5安打2失点の力投を見せたが、9回からマウンドに上がったトンキンがリードを守れず、チームは2連敗となった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000148-spnannex-base

     中継ぎの開幕1軍をかけた若鯉バトルが最終局面を迎える。残り1枠を争う広島の藤井皓哉投手(21)、塹江敦哉投手(21)、アドゥワ誠投手(19)が9日、マツダスタジアムでの全体練習に参加。10日からのヤクルト2連戦に向け調整した。

     中崎、今村、一岡、中田が決定的。ジャクソンとカンポスのどちらかがメンバーに入る予定だ。若鯉は試合の状況次第で複数イニングを任される可能性があるため、回をまたいでも結果を残すことが求められる。

     藤井皓は昨季、回またぎを「やっていない」と言う。集中力の維持が難しいとされるだけに、イニング間の過ごし方などに注意を払っていく。「難しさはあると思うけど、今までやってきたことを信じてやるだけ」と闘志を燃やした。

     2年目で成長株のアドゥワは平常心を強調する。「どこを任されても一緒。開幕1軍に残れるようにアピールしたい」。春季キャンプでは動く直球とチェンジアップで打者を翻弄(ほんろう)した。ロングリリーフでも、その投球ができるかが生き残りへのカギになる。

     畝投手コーチは「一戦一戦が勝負」とゲキを飛ばした。開幕が近づくにつれ主力組の登板機会が増えるためチャンスは多くない。一発快投が求められている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000033-dal-base

     広島の塹江敦哉投手が5日、休日を返上してマツダスタジアムで練習した。師事する中崎とキャッチボールを行い、筋力トレーニングなどで汗を流した。



     チームは7日、社会人オール広島とのプロアマ交流戦に臨む。塹江も登板予定で「内容だけではダメ。結果も出していかないといけない」と意気込んだ。

     昨年も交流戦に登板。制球を乱して3回4安打5失点と打ち込まれた。試合後には2軍降格を告げられた、苦い記憶がある。

     春季キャンプでは藤井やアドゥワらが好投し、首脳陣から評価を得た。「調子は上がってきている」。これからの実戦登板が1つひとつ開幕1軍入りへ重要になるだけに、強い思いを持ってマウンドに上がる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000117-dal-base

     リーグ連覇中の広島が27日、春季キャンプを打ち上げた。

     宮崎・日南から沖縄へ移動した約1カ月間の日程を終えた緒方孝市監督(49)は、「若い人にとってこの期間は第1段階だったが、いいものを数多く見せてくれてうれしい」と若手のアピールに笑顔。練習後にはナインの円陣に歩み寄り、高橋昂也(19=2年目)、アドゥワ誠(19=2年目)、藤井皓哉(21=4年目)の投手3人と、上本、下水流の野手2人の計5人に「監督賞」を贈った。

    「頑張って目立っていた。期待を込めて」(緒方監督)

     野手2人は内、外野のスーパーサブ的存在だが、投手3人は、いずれも高卒の若手有望株。広島のチーム関係者がこう言った。

    「昨年はシーズン途中で中継ぎから転向した薮田が15勝3敗、2年目の岡田が12勝5敗で前年に引退した黒田の穴を埋め、リーグV2に貢献した。とはいっても、活躍したのは1年。まだ計算はできない。救援陣はさらに不安視されている。先発は野村、ジョンソン、大瀬良あたりが軸になるが、若手にチャンスがある状況ではある。ただ、監督が名前を挙げた3人に対しては、今年どうしても出てきて欲しいというほどの切羽詰まったものはない。チームが勝っている今のうちに、ノビシロのある高卒の若手を競わせ、数年後を見据えた育成をしようという球団方針です」

     他球団にはため息の出る話だ。特に、吉川尚ら4人がインフルエンザA型に感染し、緊急措置としてこの日、沖縄・那覇2次キャンプを1日前倒しで打ち上げた巨人はそうだろう。こちらも「球団方針」として盛んに「若返り」をうたってはいるものの、期待の岡本らはアピール不足。掛け声だけが響き、まったく実体が伴いそうにないのが実情だ。

     そんな巨人からみれば、次の世代がどんどん台頭する広島は、まぶしく映るに違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000025-nkgendai-base

     「広島春季キャンプ」(27日、沖縄)

     広島が春季キャンプを打ち上げた。練習後、緒方監督がナインの円陣に歩み寄り、サプライズで高橋昂、アドゥワ、藤井皓、上本、下水流に「監督賞」を贈った。指揮官は「頑張って目立っていたからね。期待を込めて」と話した。

     またナインを代表して、選手会長の会沢が「今シーズンは緒方監督の下、全員が同じ方向を向いて、チーム一丸、団結力を持って頑張っていきましょう!」とあいさつ。最後は一本締めで約1カ月間のキャンプを終えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000069-dal-base

     広島は24日、楽天と今季初のオープン戦(コザしんきんスタジアム)を行い、5-11で敗れた。

     広島は先発の薮田が、3回を無安打無失点と好投。打線は2回、4番松山からの5連打で一気に3点を先制すると、3-2の7回は、7番メヒアのオープン戦チーム1号となる豪快ソロなどで、再び3点差とした。

     ところが8回、4番手の長井が、先頭から3者連続四球を与えてしまう。無死満塁から、楽天・ウィーラーのゴロを二塁・庄司が好捕したが、二塁封殺の間に三塁走者が生還。長井は続く内田に2点適時打を浴び、同点とされたところで降板した。

     代わったオスカルも、3連打を許したあと、四球と自らの失策で大量失点。その後、三塁・西川にもこの試合2つ目の失策が出てしまい、広島はこの回だけで9点を失ってしまった。

     攻撃面は10安打で5点を奪いながら、守備面は7四球に加え3失策。課題が多く残ったオープン戦初戦となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00145132-baseballk-base

     広島の“中継ぎトリオ”が今キャンプ初の打撃投手を行った。2次キャンプとなる沖縄キャンプ第1クール最終日となった19日、ジェイ・ジャクソン、今村猛、中崎翔太の3人が揃ってマウンドに上がり、鈴木誠也外野手、堂林翔太内野手らを相手に、ほぼ完ぺきの投球を見せた。

     防球ネットも置かず、より実戦形式に近い形で行われたフリー打撃。先陣を切ったのは昨季60試合に登板し2勝2敗1セーブを挙げたジャクソン。打者5人に対し26球を投げ込み、安打性の当たりはわずか1本に抑え込んだ。ツーシーム、チェンジアップ、スライダーと全球種を試した右腕は「初登板だったので、打者の反応、球筋を見たかった」と笑顔を見せた。

     続く今村は打者6人を相手に29球を投げ安打性は2本。昨年は68試合に登板。3勝5敗、23セーブ17ホールドとセットアッパー、抑えとフル回転した右腕は「高めはしっかり、詰まらせたのでよかった」と納得の表情だった。

     最後に登場したのは昨季、シーズン序盤に腰痛で離脱した中崎。「真っすぐ、スライダーも全体的にいい感じで投げられた」と、打者6人を相手に安打性は3本に抑えた。シーズンでは使用していなかったチェンジアップも試すなど、さらなる進化を求め今キャンプを過ごしている。主力3投手の仕上がりの早さに緒方監督も「体の状態はいいと思いますね」と満足気だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00108313-fullcount-base

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