広島カープブログ

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    衣笠祥雄

    <広島4-3阪神>◇1日◇マツダスタジアム

     今日にもマジック点灯じゃ~! 広島鈴木誠也外野手(22)が1回に先制打を放ち、チームを勝利に導いた。貯金を今季最多となる28にまで増やし、今日にも優勝へのマジックナンバー「36」が点灯する。決勝打にも笑顔を見せない4番と同様に、チームに気の緩みは一切ない。若き主砲とともに、緒方広島がV2ロードを突き進む。

    【写真】広島鈴木が侍の誓い 稲葉ジャパンに呼んでください

     またも鯉の4番が試合を動かした。1回1死一、二塁。4番鈴木が外角カットボールを捉えた打球は遊撃大和の頭上を越え、左中間で弾んだ。奇跡を信じて広島に乗り込んできた阪神の出ばなをくじき、チームに勢いをもたらした。エルドレッドの適時二塁打もあり、幸先よく3点を奪った。

     先制機を逃さなかった。立ち上がりに2四球と制球に苦しむ阪神先発の岩貞から好機を得ると、ストライクゾーンに入ってきた球に反応した。「積極的に行こうと思って、行けたのは良かった」。3ランを含む4安打5打点の7月30日ヤクルト戦から2戦連続打点。いずれも貴重な打点となった。

     開幕から打撃感覚が上がらず、試行錯誤を続ける。一時2割9分台の打率は3割3厘に良化。21本塁打はリーグ3位で、77打点はリーグトップを誇る。それでも「数字で野球をやっていない。僕は技術を上げていきたいと思ってやっている。あまり成績にとらわれてやっていない」と満足感も達成感もない。

     7回2死二塁では、高橋のスライダーを打ち損じて左飛に倒れた。直後にはベンチで前の背もたれに顔をうずめ悔しがった。向上心と探究心の塊に、緒方監督も目を細める。「凡打すればベンチで力いっぱい悔しがるし、1本じゃ満足しない。1打席に集中して結果を求めて闘争心をむき出しにする。調子が良かろうが悪かろうが、今のチーム状態であれば彼を4番で使う」。意外性を連想させる「神ってる」と呼ばれた昨年とは違う。堂々たる主軸の立ち位置を築いた。

     普段は気さくで親しみやすい22歳。ただ、グラウンドに立てば人が変わる。4番の重圧もある。研ぎ澄まされた精神状態から周囲の声が耳に入っていないように思われることも。チーム内からは好感を持って“宇宙人”と呼ばれることもある。

     4番がたぐり寄せた試合の流れを最後まで譲らず、貯金は今季最多28に膨らんだ。今日2日阪神戦に勝ち、DeNAが敗れればマジックがともる。緒方監督は「全然関係ない」とかぶりを振る。連覇へ向けた道筋を描き始めたチームとともに、4番鈴木も高みへの歩みを止めるつもりは、まったくない。【前原淳】

     ▼広島がM点灯に王手をかけた。今日の試合で広島●、DeNA○ならば広島にM36が出る。これまで広島のM点灯が早かったのは、日付では80年と16年の8月24日で、試合数では80年の開幕87試合目。ただし、80年は130試合制で、M点灯時の広島は残り43試合。今日点灯した場合、残りが46試合あり、日付だけでなく、残り試合から見ても「最速M」になる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-01865683-nksports-base

     広島の鈴木誠也(22)がこれぞ4番の仕事を見せた。2日の中日戦。1点を追う八回1死一、三塁から、左翼席へ弾丸ライナーで逆転3ランを叩き込んだ。

     前日は4タコ。この日も3打席目まで無安打だった。この時点で打率は3割ジャスト。「それまでの打席がふがいなさすぎた。大きな声援をいただいて、ここは絶対打ちたいと打席に入りました」と結果で応え、4月上旬から4番に抜擢する緒方監督も「カープの4番が試合を決める大きな本塁打を放ってくれた。頼もしく、成長を感じる」と目を細めた。チームは今季26度目の逆転勝利で貯金を21とした。

    ■「次こそはバリバリで出ないと」

     自他共に認める「負けず嫌い」。侍ジャパン野手最年少で臨んだ3月のWBCは悔しさしかなかったという。グラウンドではなく、ベンチで準決勝敗退を見つめた。帰国後、鈴木はこう誓っていた。

    「今回は、ただの補欠。代表だから試合に出られなくてもしょうがない、ではダメなんです。やっぱり試合に出ないと楽しくないし、次こそはバリバリで出ないといけない」

    「次」とは、2020年の東京五輪のことである。DeNAの筒香嘉智(25)を蹴落として侍の4番を張るくらい、絶対的な主力メンバーに成長したいと胸に秘める。

     昨年の流行語大賞「神ってる」には「マグレっぽいから」とウンザリしている。この日は3打点で61打点とし、リーグトップタイに並び、自身初のタイトルも視野に入れる。2位の阪神とは7.5ゲーム差。独走態勢に入ったチームをリーグ連覇へ、3年後には、今度こそ主力として侍ジャパンを金メダルに導くという目標が、モチベーションとなっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00000008-nkgendai-base

     「マイナビオールスターゲーム2017」のファン投票の最終結果が26日に発表され、新井貴浩内野手(40)がセ・リーグ一塁手部門で35万6339票を獲得し、選出された。ファン投票での出場は3年連続4度目で、通算では8度目。夢舞台を前に「ホームランを打てればいい」と決意表明した。87年の鉄人・衣笠に並ぶ40歳シーズンでの球宴本塁打を目指す。

     菊池、鈴木とともに会見場の席に着いたのは、新井ではなかった。降雨ノーゲームとなった24日・阪神戦の試合後に、グラウンドで新井の物まねを披露しスタンドを沸かせた上本だ。晴れ舞台でも“ニセ新井さん”が主役をかっさらい、爆笑の渦に包まれる。首位を独走するチームの雰囲気の良さを象徴するような一幕だった。

     「たまたま(会見が始まる直前に部屋の前を)通りかかった。いい所にいたね。そういう意味では、アイツ持ってる(笑)」。しばらくして登場した真打ちの新井は、目尻を下げながらミニコントの舞台裏を明かした。

     気を取り直して向かったマイクの前では、感謝の言葉を並べた。通算8度目の球宴。ファン投票での出場は、古巣に復帰した15年から3年連続で通算4度目になる。ここまで53試合で168打席に立つ。「規定(打席)に到達していないのに選んでいただいて恐縮。自分が楽しむというより、たくさん投票していただいたので、喜んでいただけるようなプレーをしたい」と力を込めた。

     公式戦では状況に応じた打撃に徹することが多いが、球宴は違う。狙うのは本塁打だ。勝敗を気にすることなくバットを振り抜き、過去7度の出場で通算成績は29打数13安打、2本塁打で打率・448を誇る。「若い頃は真っすぐが多かったけど、去年あたりから変化球ばかりになってきた。変化球、変化球、変化球みたいな感じ」と苦笑い。それでも最後に「ホームランが打てればいい」と声をはずませた。

     40歳シーズンでの出場。一発を放てば、球団では87年の鉄人・衣笠と並ぶ。不惑を迎えても「精神年齢は若いし、若い選手とやるのも好きなので」とニヤリ。通算2000安打や通算300本塁打などを記録してきた。お祭り男の本領を発揮して、球宴記録でも球団史にその名を刻む意気込みだ。

     「パを代表する投手ばかり。誰が、というよりも全員との対戦が楽しみ。見ている方に喜んでもらえたら良いですね」。ファンが心を躍らせる夢舞台でもある。豪快なスイングで、真夏の夜空にアーチを掛ける。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/27/0010318161.shtml

     セ・リーグ連覇をめざす広島の勢いが止まらない。

     首位決戦ということで注目された巨人との3連戦を全勝で終え、1分けを挟んでついに10連勝を達成。週末の阪神戦は1勝2敗と負け越しを喫するも、貯金8つで2位に2.5ゲーム差をつける好ダッシュを決めた。

     開幕ダッシュの立役者はいくらでも挙げられるが、絶対に欠かせないのが主砲・新井貴浩だ。25年ぶりのリーグVに導いた昨季同様の勝負強さを発揮し、これまでチームトップの13打点をマーク。13日の巨人戦でも初回のチャンスでいきなりタイムリーを放ち、電光石火の先制劇を生んだ。

     悲願の優勝を果たしたこともあり、いわゆる“燃え尽き症候群”を心配する声も聞かれたが、40歳の大台に乗って迎えた新シーズンは絶好調そのもの。今季はここまで全14試合に出場し、うち5試合でマルチ安打を記録するなどすでに15安打を放っている。

     これは132試合で136安打を記録した昨季をもしのぐペース。今年はその数字をどこまで積み上げるのか、注目が集まっている。


    今季中の“ベスト20入り”はほぼ確実
     昨季終了時点で2107だった通算安打数は、現在2121まで進んだ。

     歴代通算安打ランキングを見てみると、今季だけで谷繁元信(2108安打)、前田智徳(2119安打)、小笠原道大(2120安打)の3人を抜き去り、現在は清原和博と並ぶ歴代25位タイ。球史に名を残す強打者たちの記録を次々に超えていっているのだ。

     仮に新井が昨季と同じ136安打をマークしたとすると、シーズン終了時には2243安打に到達することとなる。これは歴代18位の数字だ。下記は、今季中に新井が抜き去る可能性がある通算安打ランカーである。

    【通算安打記録ランキング】
    15位 2314本 榎本喜八
    16位 2274本 高木守道
    17位 2271本 山内一弘
    18位 2228本 大杉勝男
    19位 2204本 大島康徳
    20位 2173本 若松 勉
    21位 2167本 稲葉篤紀
    22位 2157本 広瀬叔功
    22位 2157本 秋山幸二
    24位 2133本 宮本慎也
    25位 2122本 清原和博
    25位 2122本 新井貴浩
    ――――
    27位 2120本 小笠原道大
    28位 2119本 前田智徳
    29位 2108本 谷繁元信
    30位 2101本 中村紀洋

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00112846-baseballk-base

     「広島-ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)

     テレビ新広島(TSS)の衣笠梨代アナウンサーが始球式を務めた。“カープの鉄人”衣笠祥雄氏を彷彿させる自前で作った「背番号3」のユニホームを着て登場。捕手を務めた金田祐幸アナウンサーのミットめがけて全力で投げ込んだ。ボールは金田アナの手前でワンバウンド。目標のノーバン投球は惜しくもならなかったが、大観衆から盛大な拍手が送られた。

     「とても緊張しました。でも、(マウンドからの光景は)すごくきれいな景色で気持ち良かったです」。TSS野球解説者の山内泰幸氏からは「高いところに向かって投げるように」とアドバイスをもらい、前夜も金田アナ相手に約30分間、キャッチボールを行うなど入念な練習を積んで臨んだ大一番。自己採点は「50点です。思ったところに投げられなかったので」と厳しい点数をつけたが、「とても貴重な経験をさせていただきました」と感激の面持ちだった。

     金田アナは「めちゃくゃかっこよかった。振りかぶった瞬間、観客がオーっと沸いて感動しました」と興奮気味に振り返ったが、ボールを後逸したことには「頑張って練習していたので、なんとしても取ってあげたかったのですが」と無念の表情を浮かべた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/08/0010077789.shtml

    【カリフォルニア州ロサンゼルス20日(日本時間21日)発】侍ジャパンの広島トリオが前日練習で三者三様だ。フリー打撃で強い打球を放ち、左翼へ柵越えを連発した鈴木誠也は「狭いっすね」とひと言。米国との準決勝に向けては「どんどんストライクを取ってくると思うので、気負けしないように、しっかりぶつかっていきたい。お客さんが入ったら、また雰囲気が変わってくると思うので、明日は楽しみ」と話した。

     フリー打撃では柵越え1本だった田中はグラウンドを入念にチェック。「芝は短いけど、イレギュラーはなさそう。土は硬いんですけど、(走者のスパイクで)掘れないので守りやすい」と、日本よりも硬い土での守備、走塁ではストップや帰塁の確認を行った。ケージ後方で高校、大学の先輩で2009年のWBC優勝監督の原辰徳氏と言葉を交わし、笑顔を見せる場面もあった。米国でも守備が注目されている菊池はあらゆるアングルからの一塁送球練習を自主的に行うなど、独自の確認作業を行った。バスに乗り込む直前には、通路に飾られているドジャース名選手の写真の前で立ち止まった。おもむろにスマホを取り出しシャッターを切ると「衣笠さんに似ていましたね」。引き締まった表情でバス乗り場へ向かった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000028-tospoweb-base&pos=1

     昨季25年ぶりにリーグ優勝した広島の課題のひとつにサードの固定が挙げられる。昨季は中日から獲得したルナが、レギュラーとして活躍が期待されるも、故障に泣きサードでの出場は53試合にとどまった。最も多く出場したのは、安部友裕の93試合だった。また、広島のサードは阪神へFA移籍する前の新井貴浩を最後に、長く固定できていない印象がある。

     最近10年の広島のサード最多出場者を振り返ると、07年が新井貴浩、08年がシーボル、09年がマクレーン、10年が小窪哲也、11年がバーデンと前半の5年間は、毎年のように最多出場選手が変わった。特に新井が退団した後は、サードを主戦場にする外国人を獲得したが、思うような力を発揮できなかった。

     そんな中、12年に堂林翔太がサードのレギュラーに抜擢され、143試合に出場。リーグワーストの29失策、150三振とミスは目立ったが、本塁打はチームトップの14本を記録した。堂林はファンから“プリンス”の愛称で親しまれるなど人気も高く、将来は人気と実力でチームを引っ張っていくものだと思われた。

     13年も105試合に出場した堂林だったが、翌年以降はショートを守っていた梵英心が膝の不安などもありサードへコンバート。14年と15年は梵がチーム最多出場した。そして、リーグ優勝した昨季は安部が93試合の出場だった。

     今季はペーニャが加入し、、再び熾烈なレギュラー争いを繰り広げられることが予想される。


    引用元 https://baseballking.jp/ns/104073

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