広島カープブログ

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    西原圭大

     広島の佐藤祥万投手(27)が、恩返しを誓っている。5月24日に今季初昇格。1軍唯一の左腕は、チームの戦力となるために新たな武器を手に入れてはい上がってきた。

     「今年ダメだったら終わりだと思っている。家族に楽をさせてやりたいし、(球団にも)僕を取ってもらってよかったと思えるように恩返しがしたい」

     2007年度高校生ドラフト4巡目で横浜(現DeNA)に入団。13年オフに日本ハムへ交換トレードで移籍し、14年シーズン終了後に戦力外通告を受けた。合同トライアウトを経て広島に入り、在籍3年目を迎える。

     昨季は3年ぶりに1軍のマウンドに立ったが、2試合に登板し、計2回1/3を投げて2失点。巡ってきたチャンスを生かせず悔しい思いをした。

     何か変化をつけないといけないと、昨オフから投球フォームを大きく変更。セットポジション時、以前は左足を曲げ、大きく開いていたが、肩幅で立つようにした。またテークバックもチームメートの一岡などを参考にしてコンパクトに。腕の位置も上から投げ降ろすだけでなく、斜めや横などさまざまな角度から投げる“千手観音投法”に変えた。

     新たな試みに手応えは十分だ。2軍では15試合に登板し、1勝0敗で防御率は1・56と安定した成績を残す。「リリースポイントが安定してきて、コントロールがよくなった。スピードが出る方ではないので、打者にいかに打ちづらくするかを考えて投げている」と納得の表情を浮かべている。

     昨シーズンから手薄となっている左の中継ぎ。飯田やオスカルなど同世代の投手も多く競争が激しい。「いままでやってきたことをマウンドでやって結果を出せるようにしたい」。目の前の一戦に全力を注ぎ、中継ぎ陣の救世主となる。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170528-00000068-dal-base

     ◇社会人野球・第60回JABA岡山大会予選リーグAブロック ニチダイ7―8伯和ビクトリーズ(2017年4月16日 倉敷市営球場)

     ニチダイは終盤の追い上げで1死満塁から始まるタイブレークに持ち込んだが、勝利まであと1人の場面から逆転サヨナラ負けを喫した。敗戦投手となった西原圭大投手(28)は、昨季まで広島でプレーし、4年ぶりの古巣復帰。15日のHonda熊本戦ではタイブレークを制して勝利投手となったが、2日連続の快投とはならなかった。

     サヨナラ打を浴びた西原は、肩を落とすでも、開き直るでもなく、真っすぐと視線を向けた。

     「タイブレークは、実力うんぬんよりも運。打たれたのは悔しいですが、チームとして修正するところも見えています。自分もまだまだヘタクソなんで、もっと練習せなあかん、と思いました」

     9回表に3点差を追いつくと、10回から始まるタイブレークを見越して9回裏1死から西原がマウンドに上がった。無失点に抑えて延長戦に持ち込むと、10回表に2点を勝ち越し。だが、その裏に左犠飛で1点差に迫られ、安打で2死満塁とされた後、石井に中前へ運ばれ2者が生還。逆転サヨナラ負けを喫した。

     前回、ニチダイに在籍していた13年ドラフト4位で広島入り。社会人からの入団で即戦力の期待を受けたが、在籍3シーズンで16試合0勝0敗、防御率7・23。昨年10月に戦力外通告を受けた時は、心身ともに整理をするのに時間がかかった。妻と2人の子どもがおり、仕事をどうするのか…。野球は続けるのか…。2カ月近く悩み考え、最終的な決断を後押ししたのは、古巣への感謝の思いだった。

     「自分は(大学卒業後に)ニチダイに拾ってもらった。(プロへ)自分が行って見てきた世界を、若い子たちに伝えられたらいいと思った」

     今年1月1日付で入社し、再び仕事と野球を両立させる生活が始まった。前回在籍時も指揮を執っていた楠本正美監督は「プロへ行く前よりも視野が広がっている。ものの考え方、取り組み方が良くなり、人としてスキルアップした」と評価する。野球選手としてのプレーはもちろん、その存在がチーム全体に波及効果をもたらしている。

     恩返しするつもりでいた西原も、思わぬ刺激を受けている。

     「1球に対してだったり、1つの打席に懸ける思いは若い子たちの方が強いので、僕自身も学ばせてもらうことが多いですね」

     痛い1敗を喫したが、まだまだチームも自分も成長できる。そんな手応えを感じて、帰りのバスに乗り込んでいった。(石丸 泰士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000041-spnannex-base

     25年ぶりのリーグ優勝を飾った広島。日本シリーズでは2勝4敗で日本ハムに敗れ、1984年以来、32年ぶりの日本一とはならなかったが、2016年の野球界を多いに盛り上げた。

     田中、菊池、丸の同級生トリオでチャンスメイクし、新井、そして今季大ブレイクした鈴木で返す得点パターンを確立。投手陣もジョンソン、野村、黒田の3本柱がきっちりと試合を作り、今村、ジャクソン、中崎の勝利の方程式も抜群の安定感を誇った。就任2年目の緒方監督の采配もさえ、低かった前評判を覆し、2位巨人に17.5ゲーム差をつける独走Vだった。

     伸び盛りの若手が多く、早くも来季への期待も高まるが、一方で今季限りでカープのユニホームを脱ぐベテランもいる。

     ここで今季限りで引退、戦力外となった選手のこれまでの実績を見てみたい。

    ○黒田博樹(引退)
    プロ20年目。日本通算321試合に登板。124勝105敗1セーブ、防御率3.55。米国通算212試合に登板。79勝79敗、防御率3.45。

     言わずとしれたレジェンド。1996年ドラフト2位(逆指名)で広島に入団。2001年に12勝を上げると、メジャーに移籍する07年まで6度の2桁勝利。04年のアテネ五輪では銅メダルに貢献。05年には15勝で最多勝。06年には防御率1.85で最優秀防御率を獲得した。

     07年のオフにFAでドジャースに移籍。12年からヤンキース。メジャー在籍7年で5度の2桁勝利をマークした。14年オフには20億円とも言われた巨額オファーを蹴って、広島に電撃復帰。今年7月には日米通算200勝を達成した。日本シリーズ開幕前に今季限りでの引退を表明。背番号15は永久欠番となった。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010008-fullcount-base

     広島は23日、西原圭大投手(28)と、来季の契約を結ばないことを発表した。今季は2度の1軍昇格を果たしたが、2試合の登板でいずれも失点。防御率12・60と結果を残せていなかった。

     西原は今治北高、関西外大、ニチダイを経て2013年度ドラフト4巡目で広島に入団。14年には11試合に登板したが、わずか3年での解雇通告となった。前日22日までフェニックス・リーグ不参加メンバーとともに、2軍施設で練習を続けていた。

     この日、球団事務所に呼ばれた西原は「突然だったので…。ビックリしていますが、僕自身としてはトライアウトを受けて、やれることをやりたい。ただ、家族もいるので、相談して決めたいです」と言葉少なに話した。

     球団としては、3日に発表した久本祐一投手(37)、中東直己外野手(34)に続いて3人目。これで今季の戦力外通告は終了となる見込みだ。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000041-dal-base

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