広島カープブログ

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    西川龍馬

     全国各地で行われていた全国高校野球選手権大会の地方大会が終了した。今大会でもっとも注目されていた佐々木 朗希を擁する大船渡高校(岩手県)は岩手大会の決勝で敗退。3年間で1度も甲子園の舞台に立つことは叶わなかった。また、及川 雅貴(横浜高校)や西 純矢(創志学園高校)も地方大会で散った。

     プロ野球の世界を見渡しても、最後の夏に甲子園へ手が届かなかった選手は多い。

     そんな中、7月27日のヤクルト対広島(神宮)の試合では、最後の夏に甲子園へ出場できなかった同世代の広島の選手たちが結果を残し勝利に導いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00010011-hbnippon-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島・西川龍馬外野手が超美技で魅せた。

     八回無死一塁から代打・堂上が放った右中間後方の大飛球をランニングキャッチ。「奇跡です。ボールを見ながら走りました。良かったです」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000152-dal-base

     「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム)

     広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。



     大瀬良は三回以降は毎回安打を許す展開となったが、集中打はさせなかった。四回、七回、そして八回と併殺打を奪い、粘り切った。8回無失点で、8月16日のDeNA戦以来、登板では4試合ぶりとなる白星で11勝目(8敗)を挙げた。

     打線は三回に西川が16号ソロを放ち先制。以後、中日のルーキー・梅津を打ち崩せずにいたが、七回に1死二塁で「8番・遊撃」に入っていた広島のドラ1ルーキー小園が右翼席へ運ぶ4号2ランを放った。小園は球団の高卒新人シーズン最多本塁打記録を更新した。

     九回はフランスアが締めくくり12セーブ目。中日先発の梅津は7回3失点。2本塁打に泣き、プロ初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000132-dal-base

    ◆ 白球つれづれ2019~第32回・天才と変態~

     天才と変態。広島の新1番打者・西川龍馬につけられたニックネーム?である。広角に打ち分ける打撃術には、僚友の鈴木誠也が「彼のバットコントロールは半端じゃない。天才ですよ」と目を見張る。

     12日現在(以下同じ)打率は「.294」でセ・リーグの打撃成績10位ながら8月の月間打率は「.353」とうなぎ上りで3割台到達も時間の問題だろう。その並外れた打撃術を強く印象付けているのが“変態”とも称される「曲打ち」だ。

     7月19日の巨人戦。相手エース・菅野智之の伝家の宝刀・スライダーが低めギリギリの膝元に食い込んでくる。地面すれすれのボールに下半身を動かさず、手首も返さないアクロバティックな打撃で右翼線に二塁打。同月24日の中日戦では山本拓実の顔面に近い速球を本塁打にした。

     まだある。同30日の巨人戦でも山口俊のワンバウンドしそうなフォークを、こともなげに左前打とする。悪球打ちは自らのバッティングを崩して、相手の術中にはまるのが常だが、この男に限っては例外なのだ。

     なるほど、天性の打撃に加えてどんなボールでも打ち返す変態性? かつてイチローもまた、ワンバウンドの投球を安打にしたことがある。不世出の天才打者と今季ようやくレギュラーの座を勝ち取った24歳とを比較するには無理があるかもしれないが、どこか、同じ香りがするのもまた確かだ。


    ◆ 94年組の新たなスター候補生に

     遅咲きのスター候補生。大谷翔平や鈴木誠也らと同じ94年生まれながら、ここまでたどり着く道のりはかなり屈折している。敦賀気比高時代は春のセンバツに出場も目立った働きは出来ずに社会人・王子製紙入り。ここでもレギュラーの座をつかむまで3年かかった。

     ドラフトも5位で広島入り。打撃力に定評はあったが、守る場所がなく主に代打要員。昨季は主に三塁で起用されることが増えたものの、守備でリーグワーストの17失策を記録して大きな課題を残した。

     そんな西川にとって、転機となったのが外野へのコンバート。昨年までの広島の外野陣と言えば、中堅・丸佳浩、右翼・鈴木誠也はまず不動。左翼に松山竜平、X・バティスタ、そこに野間峻祥が控えれば盤石の布陣だった。だが丸の巨人移籍で大きな穴が開く。キャンプ時点では野間や、丸の人的補償で獲得した長野久義らを代替え候補としたが、うまくはまらない。シーズンに入っても1番打者が固まらずに11連敗の泥沼状態、首脳陣が悩み抜いて出した結論は、打撃の良い西川の配置転換だった。

     5月から6月にかけては27試合連続安打と、リードオフマンの輝きを放てば、7月には月間4本の先頭打者アーチで球団記録を打ちたてる。チームの浮上は天才のバットからもたらされた。

     広島の人材発掘と育成のうまさには定評がある。西川を獲得した時も担当スカウトの松本有史は「他の選手と比較してバットにボールが接する時間が長く、バットコントロールも巧みだった」と語る。その姿に長くカープの主軸を務めた前田智徳をダブらせたとも言う。前田と言えば、イチローがその打撃技術を尊敬した数少ない選手。その意味でも西川はイチローの延長線上にいる男なのかも知れない。

     初の「1番」定着に初の規定打席到達も目前、さらに初の2ケタ本塁打もマーク。ようやく、類まれな打撃センスを発揮する場所を得た。チームはリーグ4連覇を賭けた正念場の戦いが続く。天才にして変態的な曲打ちまで実践する西川の異能ぶりがどこまで相手投手に衝撃を与え、震え上がらせるか? 夏の陣、もうひとつの注目ポイントである。


    文=荒川和夫(あらかわ・かずお)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00199390-baseballk-base

    野球好き歌手の河野万里奈が「プロ野球夏休み重大ニュース」を選んだ。今夏は東京ドームで「選手取材」も初体験した。


    まずは人生の重大ニュース枠から!

    【宮西投手に、人生初のインタビュー】

    いち野球オタクのわたしには選手への取材経験が無かった。しかし、なんと先日、憧れの関西学院大の大先輩でありHP日本記録保持者の日本ハム宮西尚生投手に取材する機会をいただいた。「河野万里奈と申します」「後輩やろ? 記事読んだから知ってるで(笑顔)」。最初の会話。あまりの感激でパニックだったが必死で気を引き締め、質問をさせていただいた。「(12年目の宮西投手ですが)長く続けるため心掛けてきたことはありますか?」「楽しむことかなぁ」。終始真剣かつ、柔らかい表情でお答えくださった。さらに深いお話の数々は、改めて十分なスペースを割いて大切にお届けしたい。宮西投手、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。最後に…「わたしの夢は母校に宮西投手の銅像を建てることです」「恥ずかしいわ! やめてや(笑)」。イメージ図をお持ちして再提案がんばります!!

    【岩崎優投手の登場曲が『アイキャントライ』に】

    7月23日、いつも通り野球中継を観ていたら、河野万里奈の曲が聴こえてきた。スマホの故障を疑っていると、リリーフカーに乗って阪神岩崎優投手が現れた。なんと、登場曲に『アイキャントライ』が選ばれたのだ!? 幼い頃からの夢が、まさか甲子園で叶うなんて。こちらも改めて文字数を割かなくては、とても伝えきれない。もともと兄妹揃って岩崎投手のファンだったが、これを機に自宅の岩崎投手グッズは急増中。8月の岩崎投手は、重心の低い芸術的フォームでクールに「0」を重ね、リーグトップの10HP。そんな安心と信頼の職人セットアッパー。この曲が少しでもパワーとなり、岩崎投手とファンの方々とを繋ぎますように。「I can't lie. I can try.挑み続ける岩崎投手に栄冠を」

    【鳥谷様ショート先発出場日本記録を更新】

    7月23日、鳥谷様が100日ぶりにショート先発出場。これで1723試合目となり日本新記録樹立。それは偶然にも、前述した岩崎投手の登場曲「アイキャントライ」が初めて甲子園に鳴り響いたのと同日の出来事だった。この偶然を宝物のように抱えて鳥谷チルドレンは生きていく。現在の様々な報道には、あえて言及しない。まだ鳥谷様の戦いは終わっていないからだ。いつだって今の鳥谷様が今の鳥谷様らしく輝けるよう応援しつづけるんだ、と、いつも通り淡々とルーチンに取り組む鳥谷チルドレンの夏

    【荻野貴司待望の規定打席到達&初2桁本塁打&200盗塁】

    願ってやまなかった時が訪れた。ケガと戦い続け、10年目。ついに初の規定打席到達! しかも初の2桁本塁打、打率3位(.308)、盗塁数3位(27)、安打数3位(143)という数多の宝石をたずさえて! 特に忘れられない8月14日、先頭打者弾から2打席連続弾を含む猛打賞。22日には通算200盗塁を達成。(恐縮ながら、先日、関西学院大学の後輩として荻野選手にご挨拶の機会をいただきました。一生の宝物です。お伝えしきれなかった感謝は、今後の荻野選手応援と歌手活動に込めます

    ここから夏休み重大ニュース!

    【西川龍馬、打ちに打ちに打つ】

    広島西川龍馬選手はいわゆる悪球さえ安打へと変身させてしまう「魅惑の変態打ち」能力者(河野調べ)。7月末、プロ野球史上初の「4カード連続初回先頭打者HR」を放つ。また、12球団トップとなる月間42本ものヒットを生み出し、球団記録にも並んだ。内野から外野へコンバートして守備のストレスが軽減したことも大きいという。この夏、わたしにとっての打ち上げ花火は、西川選手が乱れ打つ華麗なヒットの数々だった

    【中村晃、ズーちゃんと念願の再会】

    春先、闘病を明かしたソフトバンク中村選手に「あそぼうね、だいすき」とメッセージを寄せた心の友がいる。千葉ロッテのマスコット、ズーちゃんだ。返答は「また千葉で会いましょう^-^」。季節は巡って8月。中村選手1軍復帰! ZOZOマリンの芝の上には、なぞなぞ遊びをする2人がいた。クールな男の穏やかな笑顔。これを待っていたのはズーちゃんだけではないはずだ。復帰初打席でヒット、8月24日に本塁打、30日には先制H弾と、中村選手の躍動に燃えた夏。勝利に繋がることを祈る秋へ!

    【伊藤ユキヤ選手、ド派手デビュー】

    ケガをした宮崎選手に代わって、DeNAのドラ2ルーキー伊藤裕季也選手が1軍へ。「漫画の主人公みたい」それが、立正大・伊藤裕季也の神宮大会決勝逆転2ランを観たときの印象。8月10日、しびれるデジャヴ。プロ入り初スタメンで中軸を任され、初本塁打で反撃の狼煙。続く打席で同点本塁打。ハンサムフェイスと愛くるしいすきっ歯を、お立ち台で輝かせた。14日にはノーヒットノーランを阻止する本塁打。悔しくも誕生日(30日)に登録抹消となったことにすら物語を感じたい。ヒーローはきっとクライマックスに駆けつける!信じて応援だ!

    【太田賢吾、走攻守に輝く】

    今季日本ハムからヤクルトに移籍し、チャンスをつかんだと言える太田賢吾選手。最強のリードオフマン坂口智隆選手を欠いた1番に座り、8月間打率.319。8月8日の神宮球場で観た先制本塁打と、直後の「気持ちノッてます!」と言うかのようなサード軽快守備(河野調べ)は、焼き付いた夏の思い出。24日には二飛でタッチアップ本塁生還するというハイセンス走塁も魅せた。186センチの長身からスラリと伸びた手足が繰り出す鋭いスイングには、風を感じる。爽やかな球界の避暑地

    【比類なき挑戦者、張投手】

    8月8日に初先発初勝利を挙げたオリックス張奕(チョウ・ヤク)投手。なんと、入団時は育成野手。3年目の今季から投手へ登録変更。5月に支配下登録を勝ち取ったばかり。初めてのヒーローインタビューでは目に光るものが(河野調べ)。この好投に台湾代表からも注目が集まり、11月開催の「プレミア12」ではロンロンこと日本ハム王柏融選手と共闘する姿が観られる可能性も! 道なき道を行く張投手「加油」!

    【プロ初白星の流星群】

    眩しいプロ初勝利の数々。全選手の詳細を記述できないことが大変心苦しいが、さらなるご活躍を信じて併記させていただく。

    ▽縁の下の力持ちリリーフ陣。8月21日・広島遠藤投手、30日・西武平良投手

    ▽緊急登板の投手陣。24日・ロッテ中村稔弥投手、30日・DeNA笠井投手

    ▽ケガや挫折を乗り越えた先発陣。7月31日・中日山本投手、8月12日・中日梅津投手、14日・ロッテ小島投手(オジマだよっ!)、22日・阪神望月投手

    心を込めて、おめでとうございます!!

    【日本ハム渡辺諒選手、キャリアハイ更新中】

    白うさぎのような美白肌を見て、1軍定着を実感する。というのも、例年夏場はファームでヒリつきそうなほど日焼けしていた(河野調べ)からだ。なべりょ選手の打席はいつもエキサイティング。磨かれた選球眼で、ひとたびボールを捉えればミサイルのように内外野を切り裂く。たとえ凡退でも強い打球に夢を見る。ホップステップ躍動感ある守備、苦手だというヒーローインタビューで噛んでしまう様子も愛しがいの塊。通算100安打、初2桁本塁打、規定打席到達おめでとうございます!なべりょ選手のおかげで、今季わたしの野球活動は一段と幸せです!

    【弓削投手と楽天豊作ルーキーズ】

    7月30日、101球完封でプロ初勝利! 楽天のドラ4ルーキー弓削投手。193センチ、105キロ。女房役にはドラ2太田光捕手、バックではドラ1辰己選手、ドラ6渡辺選手らが守り、声を掛け合うなど、みずみずしいチームワークも印象的だった。8月30日には粘投で3勝目。鮮烈デビューと地に足のついた修正力で、物理的にも成績的にも「頭ひとつ抜けた」新人投手に!? 余談だが、わたしの夢が叶った放送席・副音声デビュー戦の先発も弓削投手だった。それもあって、応援したい特別な投手に

    【特別枠】

    ◆日本ハム・ロンロン(王選手)ケガから待望の復帰!

    ◆8月の西武森友哉選手、10本塁打・40安打・30打点で月間3冠王となり規格外捕手へ

    ◆西武栗山巧、どっしり積んだ100号本塁打、球団最多1807安打!

    ◆心の恩人DeNA古村投手ファームで復帰登板!

    ◆サザエさんvsカツオくん(ヤクルト石川投手)が実現

    ◆大記録の夏~オリックス増井投手500試合登板、巨人大竹投手100勝、楽天青山投手600試合登板~

    ◆巨人石川慎吾、涙も爆ぜるダイナマイトサヨナラ2ラン

    【河野万里奈】

    5月21日生まれ、福岡県出身の歌手。関西学院大出身。物心がついた頃から、夏休みは兵庫・尼崎市の祖母宅に行き、家族で甲子園球場に通っていた。選手にドはまりした最も古い記憶は、04年の佐野恵太選手(東海大甲府高)。中学時代、多感な時期の女子たちとのコミュニケーションに苦しんでいた時に、鳥谷敬(阪神)の存在を知る。言葉でなく背中で語る姿に救われて以来、「鳥谷様」と呼ぶほどに崇拝。自称「鳥谷チルドレン」。甲子園から応援していた選手が各球団に散っていくため、特定の球団を応援することができない。「NPB箱推し(全体を応援している、の意)」で、現在は週1のペースで各地の球場に足を運んでいる。

    2010年、「第4回アニソングランプリ」で応募者総数1万189組の中からグランプリを獲得し、翌年アニメ『Aチャンネル』のOP曲「Morning Arch」でデビュー。作詞作曲、ライブパフォーマンスのインスピレーションは9割野球選手から受けている。SNSの投稿内容の割合は、歌:野球=2:8。とにかく脳内が野球に支配されている。ライブ中のMCでも野球トークを繰り広げるため、共演者や音楽ファンをしばしば困惑させるほど。選手への愛しさ余って勝手に応援歌を作りSNSに投稿しており、昨年は西武ライオンズの山賊打線をテーマにした曲「ライオンズアラート」がややバズって喜んだ。選手の登場曲を担当することが夢の一つ。いつか鳥谷様に、ここまで育ててくださったことのお礼を言うことも夢の一つ。148センチ、右投げ右打ち。

    2019年5月15日、テイチクインペリアルレコードよりニューシングル『真人間入門』再メジャーデビュー。同19日にワンマンライブ開催。

    5/15リリース「真人間入門」Music Video(https://youtu.be/2dOgrXy3QVo)

    先日、鳥谷様の誕生日(6/26)に、セカンドシングル制作決定を発表!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-09020276-nksports-base

    「キレです」。
    そう答えるのは、1番定着で打撃好調の西川龍馬選手。前半戦以上に調子を上げている理由の一つとして、体のキレをあげた。「うまく体やバットも使えたりする」という。それは、6月21日のオリックス戦で山岡泰輔投手からホームランを打った打席でも実感したと話す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00010000-hometvv-l34

    ■広島 8-1 ヤクルト(5日・神宮)

     広島は5日、神宮球場でのヤクルト戦に8-1で快勝し、貯金を2とした。



     1点を追う5回2死から西川の右越え15号ソロで同点、続く菊池涼の右越え12号ソロで勝ち越した。さらに2死一、三塁で會澤に右越え適時二塁打が飛び出し、この回3点を挙げた。6回にはサンタナの適時打、床田の適時二塁打で加点。8回には菊池涼、鈴木の適時打などで駄目を押した。投げては先発の床田が7回4安打1失点の好投で7勝目(6敗)を挙げた。

     ヤクルトは先発の山田大が4回までは無失点投球。勝利投手の権利目前の5回2死から2本塁打を浴びて4敗目(4勝)を喫した。打線も元気がなく散発の4安打1得点に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00527090-fullcount-base

    <広島4-2DeNA>◇31日◇マツダスタジアム

    広島西川龍馬内野手が球団記録に並ぶ月間42安打を記録した。1回に右前打で出塁すると、2打席凡退で迎えた6回の第4打席。中前打を放ち、月間42安打とした。



    「もう1打席回ってきたら狙おうと思っていた。そんなに打っていたんだという感じ。びっくりしています」。78年8月の水谷、04年4月の嶋と肩を並べ、球団史にその名を刻んだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190831-08311053-nksports-base

    <帰ってきたセイバーメトリクス>

    広島西川龍馬内野手(24)が好調だ。春先こそ調子が上がらなかったが、現在リーグ9位の打率3割2厘。特に1番中堅に固定された後半戦からは上り調子で、巨人へ移籍した丸の穴を埋める活躍を見せている。



    打者の攻撃力を表すOPSを見ると、西川は8割。規定打席到達者の中ではリーグ17位と、いまひとつの成績に映るかもしれない。だが、中堅手で出場した時のOPSは、9割9分2厘の好成績。中堅手として200打席以上に立った選手では、巨人丸、西武秋山を上回る最も高い数字だ。

    チームは今季、中堅手が課題だった。2年連続MVPの丸が移籍。前半戦は主に野間を起用したが、中堅でのOPSはリーグ平均以下とやはり苦しんだ。しかし中堅に起用された西川が一気に数字を上げたことで、チームの中堅手のOPSもリーグ平均を上回るまでに改善。懸念だった「丸の穴」が埋まっただけでなく、今では中堅が広島打線の強みに変わった。

    後半戦の広島は22勝14敗で、勝率はリーグトップの6割1分1厘。好不調の波が大きかった前半戦にはなかった1番西川は、間違いなくチームを上昇に導いている。【多田周平】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-08260582-nksports-base

    ◆DeNA8―3広島(17日・横浜スタジアム)

     広島がバティスタの離脱ショックもあり、打線が奮わず、3位に転落した。

     序盤からDeNAの先発・石田を攻めあぐねた。3回には3連打から2死満塁のチャンスを作ったものの、松山が一ゴロに倒れた。8回に鈴木がソロ、9回に西川が2ランを放ったが、反撃が遅すぎた。

     試合前にドーピング検査の陽性反応が出たため、サビエル・バティスタ外野手(27)の出場選手登録が抹消された。鈴木がバティスタに代わって15年9月25日の阪神戦(マツダ)以来、4年ぶりの3番に座り、4番には5番から松山が繰り上がったが、苦肉のオーダーもこの日はつながらなかった。

     チームは首位・巨人に5・5ゲーム差をつけられた。先発したモンティージャが2回5失点と炎上し、7回からマウンドに上がったレグナルトも2イニングを2被弾で3点を奪われた。「6番・一塁」で先発したメヒアも2三振。近年はし烈な外国人争いがリーグ制覇の原動力となってきたが、今季26本塁打のバティスタが抜け、確固たる助っ人を欠く事態となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000178-sph-base

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