広島カープブログ

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    西川龍馬

    天敵を撃つ布陣が固まった。広島・朝山東洋打撃コーチは15日までに、開幕の1~5番をピレラ、菊池涼、西川、鈴木誠メヒアで組む構想を明かした。練習試合を7戦連続安打で締めた新助っ人が先陣を切り、同11試合で5発を放ったドミニカンが強打で還す。19日の開幕戦(横浜)、DeNAの先発・今永には昨季0勝5敗だが、同じ轍てつはもう踏まない。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ece875d3ae010000236afdf393e11b1fe415971d

    <練習試合:広島8-1阪神>◇9日◇マツダスタジアム 5回、広島は3番に入った西川のワンバウンド打ちの適時打から得点を重ねていった。「イチローばりの…」などと言われるかもしれないが、そんな大打者と比べるのは無理があるとしても西川の特徴が出ていた打撃だったとは思う。


    彼の打撃の特徴はバットの“面”を器用に使えることだ。バットコントロールと言うより、面をしっかりと球に当てる技術を高いレベルで持っている。 打者全般に言えることだが調子を落とすときはバットをこねる、球を引っ掛けてしまうことが多い。右打者なら右手、左打者なら左手、つまり投手に対してうしろ側にある手首を早く返して打ってしまう。

    手首を返してこねるのではなく、来た球にスムーズに対応していく方が結果は出る。5回で言えば会沢、ピレラ、鈴木誠也の安打もそんな感覚だった。打者の左右に関係なくセンター中心、ピッチャー返しに打つことが大事なのだが西川は特にそれがうまい。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e076a4a7bf8ee0f86ed5b0787fad62532580ac06

     広島が29日、6月19日の開幕へ向け、2カ月ぶりの紅白戦を実施した。

    「5番・中堅」で出場した西川龍馬(25)は、四回に藤井皓からバックスクリーンへ特大の本塁打。初回には中前へ適時打を放つなど2安打で、存在感を見せつけた。

     絶対的な4番・鈴木誠也(25)の後を重要視する佐々岡監督には、西川を5番に置く構想がある。

     176センチ、72キロと細身の体形だが、ある球団関係者は「少し見ない間に体がムキムキになっていて驚きました。開幕が延期になった自主練習期間中に、かなりウエートトレーニングに励んだのではないか。ウエートをよくやる誠也と同い年で仲がいいので、競い合っているところはありますね。西川はメシもよく食います」と、こう続ける。

    「キャンプの時、宿舎で夕食をたらふく食べた後に『足りないんでシメにマック行ってきま~す』とわざわざタクシーに乗って出掛けていきましたから」

     細身に見えて、かなりの大食漢だという。それでも苦手なものもある。

    「ドラフト指名後、仮契約を結ぶ時は、だいたい食事をしながらやるんです。西川の時は海鮮中華の店でしたが、『エビも貝も食べられません』って。その場は店の人に肉中心に作ってもらいましたが、魚介類が一切食べられなかった。でも最近、マグロとタコは克服したようで、体づくりに役立てているようです(笑い)」(別の球団関係者)

     4年目の昨季は外野のレギュラーの座をつかみ、138試合に出場。初めて規定打席に到達し、打率・297の成績を残した。チーム内では「ミート力はピカイチ。首位打者の大穴候補」という評判がある。なお、昨季の首位打者はその鈴木。4番、5番でハイレベルの争いができれば、広島のリーグ優勝奪回も見えてくる。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/956f45fb1bbc358b57573bd26157975baaf59b92

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     広島の西川龍馬内野手(25)が18日、左腕対策の練習を精力的に行った。

     午前中、マツダスタジアムに隣接する室内練習場でフリー打撃のローテーションを終えると、左投げの岩本スコアラーに打撃投手を務めてもらい、チームメートの高橋大樹と交代で快音を響かせた。 最後の球を打つ前には「ラスト、ピッチャー・今永(DeNA)、内野前、外野前」と試合状況を具体的に想定した上でスイング。自慢の打撃に、さらなる磨きを掛けていく。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4eef715e861766543010fccbc252be44aec0f0e9

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     広島の西川龍馬内野手が10日、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場であった分割練習に参加した。

     打撃練習では、左翼方向を徹底的に意識してスイング。その後は140キロ超の球速が出る打撃マシンの前に立ち、速度に目を慣らした。

     1人暮らしの現在は、自炊をする「料理男子」。打撃練習では「たまねぎ2個分(内側にボール)」と言って笑いを誘った。野菜炒めや焼きそばなど、レパートリーは日に日に増えており、次はチンジャオロウスーに挑戦する予定だという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000099-dal-base

     分離練習を行っている広島は6日、マツダスタジアムで「野手B班」が練習を行い、菊池涼介内野手(30)、堂林翔太内野手(28)、西川龍馬内野手(25)や坂倉将吾捕手(21)らが汗を流した。

     内外野に分かれて行われたノックでは、威勢のいい声を出しながらボールをさばいた選手たち。堂林や西川はフリー打撃で鋭い当たりを響かせ、菊池涼は自身の打撃練習を終えると、後輩たちの放った打球を外野で追いかける場面もあった。

     練習後には坂倉と西川が本塁付近から二塁ベースに向かってスローイング練習。限られた練習時間の中、各自がコンディションを整えていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000047-dal-base

     広島のドラフト6位・玉村昇悟投手(19)=丹生=が充実の日々を過ごしている。

     初の春季キャンプでは体幹や基礎体力をつけるトレーニングに励み、玉村は「けがなく完走できました」と充実した日々を振り返った。

     その一方で、プロのレベルの高さを肌で感じ取った。練習試合や紅白戦などで登板。「空振りをなかなかしてくれないと思いました。選球眼がいいので、高校では振ってくれたコースも振ってくれなかった」と、もどかしさも味わった。

     それでも、春季キャンプで得た経験は今後の糧となった。「ツーストライクからのウイニングショットがないと通用しないと思いました。変化球が全然だめなので、スライダーとチェンジアップを磨きたい」と課題を口にする。

     新人らしく積極的に先輩とのコミュニケーションも図ってきた。キャンプ中は今村と一緒にトレーニングを行い、「体幹トレをやったんですが、すごい強いなと。体の使い方が上手だなと思いました。いろんな話もしてもらい、モチベーションの持ち方など参考になることが多かった」と、プロ選手としての心構えを学んだ。

     新型コロナウイルス感染拡大により、実戦経験が積めない状況。しかし、その環境に不満を漏らすことなく黙々と鍛錬を積んでいる。「新人は強化がメインなので我慢して。プロ生活を長くやっていくためにも、まずはしっかりと体作りをしたい」と、投手としての土台を固めることを念頭に置いている。

     直球の最速は147キロ。ボールの出所が見えにくいフォームが特徴であり、武器でもある。「体に合ったフォームで効率よく球に力を伝えることが大事。今はいい感じに体を使えているので、フォームは変えずに、体の軸をしっかりと意識して投げたい」と話す。

     高3夏には5試合で計52三振を奪い、福井大会の新記録を樹立。“北信越のドクターK”の異名を取った。16日に19歳の誕生日を迎えた左腕は、「空振りが取れるように」とプロの世界でも球のキレを磨き、三振が取れる投手を目指していく。(デイリースポーツ・赤尾慶太)

     ◆玉村昇悟(たまむら・しょうご)2001年4月16日生まれ。福井県越前町出身。左投げ左打ち。投手。177センチ、75キロ。背番号65。今季の年俸450万円(推定)。福井・丹生高から2019年度ドラフト6位で広島入り。3年夏は5試合で52三振を奪い、福井大会の新記録を樹立。決勝で敗れ、甲子園出場は逃した。あだ名は「たまちゃん」。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-00000083-dal-base

    外野のレギュラー広島西川龍馬内野手が24日、捕手坂倉が行う二塁送球の練習に飛び入り参加した。


    「今しかできない。毎日同じ練習だと飽きる。違うことをやって、その中でいろんな発見もあると思う」。単調になりがちな日々に変化をつけながら、外野守備のヒントを探った。練習後には「捕手ってすごいなと改めて思った」と笑顔。打撃練習ではフルスイングを意識し、3連続で柵越えを記録した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-24240720-nksports-base

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