広島カープブログ

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    西川龍馬

     「ウエスタン、中日7-6広島」(19日、ナゴヤ球場)

     8月5日のDeNA戦(横浜)で右手中指を骨折した広島の安部友裕内野手(29)が19日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ球場)で実戦復帰した。「2番・三塁」で先発出場し、3打数1安打1四球。守備でも無難に打球を処理し、ブランクを感じさせない動きを見せた。今後も2軍で実戦を重ねるが、早ければ今月末からの1軍昇格が見えてきた。

     元気ハツラツの安部が帰ってきた。投手を盛り上げ、ベンチでは声を出し続けた。もちろん、プレーでもブランクを感じさせない動きだ。6週間ぶりの実戦に「打球も飛んできてくれた。良かった」と汗をぬぐった。

     まずは三塁の守備で無難なプレー。二回2死。近藤の打球を前進して捕球すると、素早い送球で三ゴロに仕留めた。内野安打の場面を含めて5度の守備機会で4度、アウトを奪った。バットでは五回先頭で左中間への二塁打を放った。

     8月5日のDeNA戦で右手中指を骨折した。全力での打撃練習は今月上旬、送球練習再開は先週末だった。リハビリ期間を含め、当初のプラン通りに復帰ロードを歩んできた。

     この日を含め、2軍は24日の阪神戦(由宇)まで6連戦。「焦る必要はない」としながら「この1週間が終わって上に報告できる」と水本2軍監督。実戦感覚やコンディションが整えば、早ければ今月末には1軍復帰する道が見えてきた。

     「悔しさはもちろんある。でも、自分が下手だからやってしまったこと。前を向いてやってきた」と安部は力を込めた。球団史上初のリーグ3連覇の先にあるのは、昨年、悔しさを味わったCS。今はチームの戦力となるため、準備を整える。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000041-dal-base

    <中日3-0広島>◇7日◇ナゴヤドーム

    広島が6度目の完封負けを喫し、後半戦初の3連敗となった。



    先発野村は7回2失点で自責0も4敗目。4回に三塁西川の適時失策があり、続く高橋の二塁打で2点目を失った。打線は笠原の前に散発3安打で三塁を踏めなかった。優勝マジックは2位ヤクルトが敗れたため、1つ減って「10」となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -野村の評価は

    緒方監督 今日、祐輔は良かったよ。久々に球のキレもあったし、両コーナーにしっかり投げられていた。

    -失策の失点が響いた

    緒方監督 そういう展開になってしまったからね。

    -笠原の状態は良かった

    緒方監督 そこはある程度、分かっていたから。連戦も続いている中、選手も今が一番の踏ん張りどころ。今日の結果だけでどうこうじゃない。また明日、頑張るしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000013-nkgendai-base

     1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島』で解説を務めた谷繁元信氏が、首位・広島の強さについて語った。

     谷繁氏が“広島の強さ”について言及したのは5回の攻撃。広島は0-0の5回、先頭の鈴木誠也のソロで先制すると、無死一、二塁から西川龍馬のタイムリー、一死一、三塁から大瀬良大地のスクイズ。続く野間峻祥がライト前に運び満塁にすると、菊池涼介は一邪飛に倒れたが、丸佳浩の死球でこの回4点を挙げた。

     この攻撃に谷繁氏は「この辺が広島の強さですよね。スクイズの時の三塁ランナーの田中の打球判断力、西川の無死一、二塁でのバッティング。野間のバッティング。選手個々がこの場面で何をしなければいけないか分かっていますよね」と分析。

     谷繁氏は無死一、二塁からタイムリーを放った西川を例に挙げ、「西川だったら低めのボールを振ってはいけない。なぜかというとダブルプレーを打ってはいけないから、高めに目付して高めを打っていく。個々にできるようになっていますよね」と選手たちが自身の役割を理解してプレーしているように見えたようだ。

    「それができるようになるまで、コーチがアドバイスしたと思うんですけど、選手たちが実践できる力、センスですよね」と評価していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00164446-baseballk-base

     「広島7-4ヤクルト」(22日、マツダスタジアム)

     広島がヤクルトに逆転勝利し、優勝マジックを2つ減らして26とした。


     2-1としていた三回にバレンティンの32号3ランで2-4と逆転を許した。しかし、三回に西川の併殺打の間に1点、四回に会沢の同点11号ソロと着実に得点し追いつくと五回、西川の5号3ランが飛び出して試合を決めた。

     お立ち台で西川は「入ると思わなかったんですけど、何とか入ってくれて良かったです」と笑顔を見せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000135-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島7―4ヤクルト(2018年8月22日 マツダ)

     広島の西川が4―4の同点で迎えた6回、1死二、三塁のチャンスで5号3ランを放ち、広島が7―4と勝ち越し。二転三転していた試合にケリを付けた。

     インタビューの第一声で「入るとは思わなかった。ちょっと上がりすぎたかな」と語った。結果的に勝負を決めた3ランだが「その前に打っていれば良かったので…」と浮かない表情。3回に無死一、三塁のチャンスに遊ゴロ併殺(打点1)に倒れたことを悔やんでいた。

     3ランを放った場面は、投手が秋吉に代わって、その初球を捉えた。「一、二打席目が打てなかったので、三打席目は初球から打とうと打席に入った」と西川。前日、9回1点リードからの悪夢の逆転負けで悔しい思いをしていただけに、「勝てて良かった」とほっとした様子だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000166-spnannex-base

     やることなすこと全てうまくいく。セ・リーグ首位を独走する広島が19日のDeNA戦(横浜)に9―7で辛くも逃げ切り、優勝マジックを2つ減らして「28」とした。この日は先発ローテーションの谷間で今季初登板初先発の戸田隆矢(25)を抜てき。ハナから「今日はリリーフデー」(チーム関係者)と割り切って臨み、戸田を3回1失点で降板させて今村、アドゥワ、一岡、飯田、フランスア、中崎の計7投手をつぎ込んで勝利を手繰り寄せた。

     やり繰り上手は投手起用ばかりではない。最近では赤ヘル野球を象徴する「タナキクマル」のタナとキク、1番・田中、2番・菊池にも容赦なくメスを入れる荒療治がプラスに作用している。今カード初戦で打率2割6分を切った田中は18日の2戦目から7番で起用。18日こそ4タコ2三振に終わったが、この日は初回に2点二塁打を放つなど2安打3打点と発奮した。ただ、プロ3年目で初の1番に先発起用された西川は右中間二塁打で丸の先制2ランを呼び込んでおり、田中は「結果が出たのは良かった」と話す一方で「自分でも1番を打たないといけないと思う」と、さらなる奮起を誓った。

     菊池もしかり。4日の同カードでプロ初の8番に下げられるや2安打1打点と活躍。翌5日に2番に戻ると1本塁打を含む4安打2打点と大暴れした。現在も5試合連続安打中で、4日以降の14試合は57打数18安打(打率3割1分6厘)と復調の兆しを見せている。

     打順に関しては東出、迎両打撃コーチが決めており、緒方監督は提示された打順を承認するだけだが、聖域を設けない方針がチームに危機感を生んでいるのは確か。“勝てばもうけもののゲーム”を投打の奮起で拾って球団初のリーグ3連覇に一歩前進した指揮官は「全員が全員、ハマるとは思っていなかった。その中で勝ち切れたのが良かった」と満足そうに球場をあとにした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000035-tospoweb-base

     「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)

     広島・西川龍馬内野手がプロ初の「1番」で先発し、5打数2安打1打点1四球。一方、2試合連続で“指定席”の「1番」ではなく「7番」で先発した田中広輔内野手も4打数2安打3打点と躍動した。

     西川は一回、先頭で「緊張した。初球を打つことは練習の時から決めていた」と今永の初球をいきなり右中間二塁打し、その後の丸の先制2ランにつなげた。四回1死走者なしでは四球で出塁し、7-2の七回2死一、二塁でも中前適時打と、いずれも得点に絡んだ。

     田中は2-0の一回2死一、二塁で中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を放つと、七回は中前打、八回1死満塁では中犠飛をマーク。「結果が出たので、続けていきたい」と試合後、振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000146-dal-base

    ■広島 9-7 DeNA(19日・横浜スタジアム)

     広島が冷や汗をかきながらも、連勝を飾った。19日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦。初回に丸の2ランで先制に成功すると、13安打9得点を奪った。終盤にDeNAの追い上げにあったものの、なんとか逃げ切り、優勝へのマジックを1つ減らした。

     初回、丸が27号2ランを放って先制すると、さらに田中が2点適時二塁打を放って初回に4点を奪った。4回には丸、鈴木、松山が3連続タイムリーを放ってリードを広げると、7回、8回にも加点してリードを広げた。

     先発の戸田は3回3安打3四球1失点で降板。その後、今村、アドゥワ、一岡と繋いだが、5番手飯田がドラフト9位ルーキー山本にプロ初打席初本塁打を被弾。フランスアもソトに23号2ランを浴び、8回に一気に4点を失って追い上げられたが、最後は辛くも逃げ切った。

     DeNAは先発の今永が7失点で4回途中でノックアウト。ドラフト9位の山本がプロ初打席初本塁打を放つなど終盤に追い上げを見せたが、大きなビハインドが最後まで響いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00184239-fullcount-base

    <DeNA1-4広島>◇18日◇横浜

     広島がDeNAに逆転勝ちした。2位ヤクルトが阪神に敗れたため、1日で優勝マジック「30」が再点灯した。

     1点を追う4回に鈴木が同点二塁打、松山の適時打で勝ち越し。8回に2点を追加しリードを広げた。先発の大瀬良は8回途中1失点の力投で13勝目。2番手フランスアがピンチを無失点で切り抜け、9回は抑えの中崎が締めた。

     緒方孝市監督の談話は以下の通り。

     -大瀬良が好投

     緒方監督 大地が非常にいい投球をしてくれた。今年は投手の柱として、こういう勝負どころでもしっかり投げてくれる。昨日(3者連続被弾で逆転負け)からの流れもある中で、チームに勇気を与えるナイスピッチだった。後を受けた中継ぎもしっかり投げてくれた。今日は投手の頑張り。

     -フランスアも好救援

     緒方監督 登板が続いて疲れてると思うけどね。踏ん張りどころ。

     -打線は中盤に逆転

     緒方監督 浜口の立ち上がりがすごく良かった。なかなか点が取れそうになかったけど、2番からつないで2点を入れた。8回もいい追加点を取ってくれた。

     -野間を1番、田中を7番で起用した

     緒方監督 1つの形にはこだわってない。いろんな形を模索しながら、戦っていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00303682-nksports-base

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