広島カープブログ

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    西川龍馬

    ◆中日2―1広島(20日・ナゴヤドーム)

     広島が接戦を落とし、2年ぶりの中日戦連敗を喫した。

     菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため欠場し、「2番・三塁」に西川が入り、「5番・二塁」で安部が先発出場。西川は、2回に失点につながる失策など精彩を欠いた。

     先発・九里は7回2失点(自責1)と粘ったが、打線の援護がなく4敗目(3勝)。緒方監督は「先発が試合をつくってくれているわけだから」と、険しい表情で振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000189-sph-base

    <中日5-3広島>◇19日◇ナゴヤドーム

     驚異の粘りも、勝利につながらなかった。広島は2度同点に追いつきながら、延長10回に開幕から18試合連続無失点のジャクソンが打たれ、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。


     1点を追う9回、連続三振で簡単に2死を取られた。代打・西川が四球を選ぶと、代走の切り札、野間を投入。中日の抑えの田島を揺さぶり、田中の死球でチャンスを広げた。菊池は2ボールからの外角球をコンパクトにたたいて中前に転がした。二塁から野間が生還。土壇場で追い付いた。

     中盤の2点ビハインドも、2死から追いついた。5回2死走者なしから田中と菊池の連続二塁打で1点差。6回は2死二、三塁から石原が右前にはじき返した。

     だが、延長10回。ジャクソンは2死としながらも二塁内野安打など際どい判定もあり、走者を一塁に残して4番ビシエドを迎えた。「外の低めをうまく打たれた。あそこまでに3アウトを取っておきたかった」。打球は左中間スタンドに消えた。

     緒方監督は打線の粘りを「素晴らしい。よく追い付いた」とたたえ、今季初失点がサヨナラ負けにつながったジャクソンも「何も言うことがないよ」と責めようとはしなかった。打つべき手は打った。首位阪神も敗れ、ゲーム差は1・5と変わらない。明日20日、仕切り直しだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-01826267-nksports-base

     広島は10日のヤクルト戦に、鈴木誠也の2ホーマーの活躍もあり8-7で勝利し、連敗を4で止めた。

     今年の広島は、ベテラン選手に休養を与え、若手や中堅選手に積極的にチャンスを与えている。石井琢朗打撃コーチは9日のヤクルト戦の試合前に、「チームが苦しい中でも、新井、エルドレッドといったところを休ませながら若手の西川、安部を起用しているが、彼らがこちらの期待に応えてくれています」と話してくれた。

     石井コーチが名前を挙げた2年目の西川龍馬は故障で開幕一軍を逃したが、4月22日に一軍昇格すると、今季初出場となった4月23日のヤクルト戦で代打2点タイムリー二塁打。スタメンで出場した5月4日の中日戦、6日の阪神戦でマルチ安打を記録した。ここまで、スタメンで出場した試合は打率.353(17-6)、1本塁打、3打点と結果を残す。

     安部は4月30日のDeNA戦から9試合連続スタメン出場中。規定打席には届いていないが、打率は.367をマークする。現在4月26日の巨人戦から12試合連続安打中と、レギュラーに手が届きそうな位置にいる。

     一方で定期的に休養が与えられる新井、エルドレッドのベテラン陣も好調だ。新井は打率.301、5本塁打、20打点をマークし、エルドレッドは2試合ぶりに先発出場した9日のヤクルト戦で本塁打。特にエルドレッドは、4日の中日戦でスタメンを外れた翌5日の阪神戦で、2本塁打を放つなど、休養明けの試合で結果を残している。

     「長いシーズンを考えると、ベテランと若手を上手くミックスして休ませたり、チャンスを与えていきながら戦っていかないとね」と石井コーチが話すが、選手層が厚くなったからこそできる起用法といえそうだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00115889-baseballk-base

     広島菊池涼介内野手(27)がコンディション不良のため、阪神3連戦(甲子園)を欠場した。

     7日は試合前のアップから本隊に合流し守備、走塁、打撃練習をこなした。明日9日からのヤクルト3連戦(神宮)に出場出来る見込み。

     菊池が欠場したチームは阪神3連戦で3連敗を喫し首位から2位となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-01819940-nksports-base

     広島にシンデレラボーイが現れた。3日・中日戦(マツダ)でプロ初登板初先発したプロ4年目の中村祐太投手は、打線の援護もあり5回3失点でプロ初勝利を挙げた。昨年25年ぶりにセ・リーグ制覇した広島は、10勝を挙げた黒田博樹投手が現役を引退。戦力ダウンは否めないが、次から次へと若手が出てきてセ・リーグ首位にいる。


     ペナントレースで好位置をキープするが、チーム状況は決して明るいわけではない。特に投手陣はエースのジョンソンが咽頭炎の影響で長期離脱。守護神・中崎もいない。加えて開幕から先発ローテーションに入っていたドラフト3位・床田(中部学院大)も左ひじ痛で出場選手登録を抹消されている。野手も2日に松山が故障離脱した。

     そんな有事にもすぐに新外国人ペーニャが1軍に昇格し、結果を残している。故障者が出ても1軍に次々と戦力を供給する2軍は、人員不足に悩まされる。2軍のローテーション投手が足りないほどだが、水本勝己2軍監督は「1軍が勝てばいい」と愚痴の一つもこぼさない。

     昨年から2軍の指揮を執る。名前になじみがない。それもそのはず。プロでの現役生活はわずか2年。1軍実績ゼロである。昨年、2軍監督に阪神は掛布、中日は小笠原、オリックスは田口と一流選手ばかりが就任した。昨年の開幕前に「トラウマはあるよ」とポツリともらしたこともあった。

     しかし、現役引退後にブルペン捕手を長く務め、ブルペンコーチ補佐、3軍統括コーチ、2軍バッテリーコーチなどを歴任した苦労人は熱いハートで2軍を引っ張る。あるチーム関係者が水本2軍監督のことを「だれにでもモノが言える人」と評した。曲がったことの嫌いな人間で、だれにでも平等に接する。

     若手にもベテランにも平等に接し、多角的な目でチームを見る。1軍予備軍の調整、将来への若手選手の育成、そして試合での勝利。3つのバランスを保ちながら指導する。

     現在、2軍には来年以降の助っ人となる可能性があるバティスタ、メヒアのドミニカからの育成選手がいる。「向こう(ドミニカ)ではなかなか試合ができる環境がなく、野球を知らなかった。去年から野球を教えている」。試合では2枠さいて、実戦を積ませながら来季以降の戦力になるように育てている。

     2軍で勝敗にこだわらないわけではない。それでも同級生の緒方監督が求める戦力補充に努める。水本2軍監督は「1軍が強かったらなんでもいいんよ。1軍が強くなるために、何を補うかを考えながらやっている。パズルをするように」と話す。1軍へ選手を送り、将来を見据えて若手を育成。常勝球団を目指すチームにおいて水本2軍監督の役割は重要だ。

     今、1軍の選手はベテランと呼べるのは新井と石原くらい。投打とも20代の選手がほとんど主力で2軍選手にとっては厚い壁もある。「だからこそチームは強くなる。厚い壁を打ち破って入っていけるのかどうか、そこの差でしょ」と熱く語る。次なる中村祐になる選手を1人でも多く1軍に送り込むために、水本2軍監督は熱い気持ちで指導している。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000056-dal-base

     広島は4日、マツダスタジアムで行われた中日戦に8-7で勝利し、同一カード3連勝で首位の座をキープした。4点ビハインドから、シーゾーゲームの末の逆転勝ちに、緒方監督は「今日も粘り強く、すごい攻撃をしてくれた。頼もしい打線だね」と、3度のビハインドをひっくり返した野手陣を称賛した。

     先発の大瀬良が4回に4失点したが、その裏に丸のソロ本塁打を皮切りに、西川、會澤のタイムリーで同点に追いついた。その後は追いつ追われつの展開となったが、1点ビハインドの8回に西川の一発で追いつき、最後はスタメンを外れていた新井が代打で決勝点となるタイムリー二塁打を放った。

     前日に3安打した新井と、打点を挙げたエルドレッドをスタメンから外し、西川と野間を起用した。西川は起死回生の同点弾を含む2打点と活躍し、野間も3度の出塁でいずれもホームを踏んだ。緒方監督は「前にも言ったけど、今年はひとつの打線でいこうとは思っていない。ふたつの顔の打線をしっかり作っていけば、シーズンを通じてチーム力も上がってくる」と、日替わり打線の狙いを話した。

     ルーズベルトゲームを制しての逆転勝ちも、裏を返せば不安定な投手陣を露呈する試合でもあった。指揮官は「走塁も守備も荒いところがあった。こう言う試合展開になってしまったことは反省しなければいけない」と気を引き締めることも忘れなかった。

     新しい顔を次々出てくる投手陣だけでなく、野手でも安部や西川など、これまでレギュラーではなかった選手の活躍が目立つ。緒方監督は「今のうちに若い選手を起用して力を引き出していけば、チームの底上げができる」と、育てながら勝つ野球に手応えを感じているようだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00010039-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島8―7中日(2017年5月4日 マツダ)

     広島が14安打を放って8―7で中日に打ち勝ち、同一カード3連勝。1点を追う8回に西川の右越えソロでこの試合3度目の同点に追いつくと、なお1死二塁から代打・新井が右越え適時二塁打を放って激闘に決着をつけた。

     4回に4点を先制されたが、その裏に先頭の丸がバックスクリーン左に飛び込む4号ソロ本塁打を放って反撃の口火を切ると、1死一塁から西川の中堅フェンス直撃の適時二塁打、会沢の中前適時打で3―4と1点差。なお1死満塁から田中の中犠飛で試合を振り出しに戻した。その後はシーソーゲームとなったが、6―7の8回に先頭の西川が2号同点ソロを放つと、四球で出た野間を会沢が送って1死二塁とし、代打・新井が右越え適時二塁打を放って勝ち越した。

     先発・大瀬良は3回までは無安打無失点に抑えていたが4回にゲレーロに3ランを被弾し、6回途中4安打6失点で2勝目はならず。8回に4番手で登板し、三者凡退に抑えたブレイシアに2勝目がついた。

     中日は三たびリードを奪ったが、投手陣が踏ん張れずに4連敗。今季安定した投球を続けていた先発・又吉だったが、4点リードを守りきれずに5回10安打5失点と誤算だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000123-spnannex-base

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