広島カープブログ

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    西川龍馬

     「巨人-広島」(23日、ひたちなか市民球場)

     広島の美間優槻内野手がプロ初打点をマークした。

     田中、新井の本塁打で4点を先制して迎えた初回2死二塁。吉川光の直球をはじき返し、左前へ運んだ。「良い流れでつないでもらったので必死にいきました。少しバットの先だったけど、1本出て良かったです」とコメントした。

     今季は4月13日の巨人戦(マツダ)でプロ初安打。九回にカミネロから中前打を放った。4番を務める鈴木と同じ12年度ドラフト入団の背番号「59」が着実にプロの階段を上がっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000133-dal-base

     前半戦最初のヤマ場を乗り越えた。カープのゴールデンウィーク9連戦は2日・巨人戦(マツダ)が雨天中止となり、5勝3敗でフィニッシュ。離脱者が相次ぐ中、首位の座をがっちりキープした。


     当初は先発が不安視されていた。連戦前に今季の開幕投手・野村が「背中の筋挫傷」でチームを離脱。代役の先発を務めた薮田は結果を残せず2軍降格となったが、大瀬良が2勝、ジョンソン、岡田、中村祐がそれぞれ1勝を記録。九里も今季2度目の先発で好投を見せ、ローテ生き残りへアピールに成功した。中継ぎでは高卒2年目・長井がプロ初登板。いきなり自己最速154キロを計測し、圧巻のデビューを飾った。

     打線も得点力低下が心配されていた。丸が連戦初戦の28日・阪神戦で負傷交代。連続試合出場が700でストップし、翌日に「右ハムストリング筋挫傷」で出場選手登録を抹消された。昨季はリーグMVPを獲得。今季も打率・312、5本塁打、16打点。高ヘッドコーチが「確固たるレギュラーだからね」と話したように、チームに衝撃が走った。

     「3番中堅」はチーム全員でカバーした。3番に入ったバティスタがゴールデンウィーク8戦4発と大爆発。菊池も11試合連続安打を記録するなど、攻守でチームを支えた。中堅では4年目野間が存在感を発揮。打率3割を超え、今後は相手先発が左でもスタメン出場が検討されるほどだ。

     野村、丸が離脱しても改めて選手層の厚さを見せつけ、チームの底力を示した。最後の6日・ヤクルト戦は今季初のサヨナラ負けを喫したが、緒方監督は「痛い1敗になってしまったけど、みんな頑張ってくれた。広島に帰ってコンディションを整えてカープの野球をやっていきたい」ときっぱり。

     8日からはDeNAと2連戦、11日からは2位阪神と3連戦。今季も本拠地・マツダスタジアムでは10勝3敗と圧倒的な強さを誇る。打倒カープに燃える両チームをたたき、首位固めだ。

     (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000051-dal-base

     広島・松山竜平外野手と安部友裕内野手が10日、マツダスタジアムで行われた野手指名練習に参加。晴れ渡った空の下、フリー打撃などで汗を流した。

     松山は「昨日も悪くなかったので、やっておきたかった。自分のバッティングをして、結果が出るのを待つだけです」と話した。

     打率・211と低迷する安部は「量を打つことも大事。技術の向上を考えないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000067-dal-base

     「広島-DeNA」(8日、マツダスタジアム)

     広島・庄司が雨天中止を残念がった。この日は「8番・三塁」でプロ初スタメン予定だったが、午後から雨脚が強まり、18時40分に中止が決定した。

     庄司は「持ってないですね…。チャンスだったので。出場機会を増やすという意味でも中止は残念です」と悔しそうに話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000134-dal-base

     広島・西川龍馬内野手が2日、出場選手登録を抹消された。今季は15試合に出場し打率・118。開幕から低空飛行が続き、次第に出番が減少していた。

     昨季は代打の切り札として存在感を発揮。勝負強さはチームでも随一だ。チームに欠かせぬ戦力だけに高ヘッドコーチは「調子が上がらなかったからね。下(2軍)でどんどん試合に出てもらう」と復調に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000109-dal-base

     「広島2-4阪神」(30日、マツダスタジアム)

     広島の薮田和樹投手が、2軍で再調整することが決まった。試合後、畝投手コーチが「ファームからはい上がってきてほしい」と話した。



     4月10日・阪神戦(甲子園)以来の先発となった薮田は、制球に苦しんだ。初回、先頭から2者連続四球など、五回途中まで投げ1安打ながら7四球で走者をためた。打者19人に投げ、初球がストライクだったのは1人だけ。不利なカウントからのスタートを余儀なくされ、苦しい投球が続いてしまった。

     昨季15勝3敗で最高勝率に輝いた男は、オープン戦から結果を残せなかった。開幕ローテ入りを果たしたものの、昨季はなかった制球難が目立った。「もう一度、自信を取り戻して来る」。試合後、薮田は力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000147-dal-base&pos=1

     「広島7-4ヤクルト」(17日、呉市二河野球場)

     広島が2年連続リーグ10勝1番乗りを果たし、首位に浮上した。自慢の打線が11安打7得点。粘り強い攻撃で乱打戦を制した。

     試合後、緒方監督は「今日は打線に尽きる。初回から気迫あふれる攻撃を全員見せてくれた」とたたえた。

     ただ六回、右手首に死球を受けた田中の状態を心配し「最後は力が入っていなかった。明日の状態を見てみないと分からない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000158-dal-base

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島美間優槻内野手(23)が9回にプロ初安打を記録した。

     8回の三塁守備から出場した美間は9回、巨人カミネロの155キロをライナーでセンターへはじき返した。鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で入団しプロ6年目。10打席目で記録した初安打にも「1打席1打席が僕にとっては勝負。無駄な打席はない」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178697-nksports-base

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