広島カープブログ

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    西川龍馬

    <DeNA5-8広島>◇15日◇横浜

    広島は連敗を11で止め、後半戦白星スタートとなった。1回に鈴木の2点先制二塁打などで4点を奪うと、その後も打線がつながって11安打で8得点を挙げ、投手陣が粘ってリードを守り抜いた。

    広島緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

    -連敗が止まった

    緒方監督 オールスター明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、表情がいっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです。

    -1回の攻撃が大きかった

    緒方監督 もちろん。今日の試合を振り返れば、西川から始まって、誠也があそこでしっかり2点適時打を打ってくれて、本当に勢いがグッときた。九里がちょっとつかまったあそこ(3回)をしのぎ切って、6回まで粘り強く投げてくれた。

    -1番に西川を起用

    緒方監督 打席での粘りがあり、淡泊さがなく、集中力をしっかりと全打席で感じた。トップバッターとしての役割(をこなそうとする姿勢)が伝わってきた。

    -今後も打線は入れ替えながらになるか

    緒方監督 いい打線の形が決まれば、それに越したことはない。そこは見極めながらやっていきます。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151212-nksports-base

     広島の公式サイト内にある広報ブログが9日に更新され、九里亜蓮投手(27)が6月25日の楽天戦(楽天)でプロ初完封を飾った記念のウイニングボールがファンの厚意により無事に九里の手元に戻ったことが報告された。



     九里は今季交流戦ラストマッチとなった同試合でプロ初完封。二塁すら踏ませず、散発3安打無四球という快投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

     だが、敵地で行われたヒーローインタビューで「きょうの初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回このようなピッチングをして、次はボールをもらいたいと思います」と衝撃告白。9回2死から島内の左飛を処理した西川龍馬(24)が左翼スタンドへそのまま投入し、記念球は行方知れずに。

     そのため同日夜に更新された広報ブログでは「初完封のウイニングボールはというと試合終了後に龍馬がスタンドに投げ入れてしまったらしくまだ亜蓮の手元にありません…」と説明し、「ボールをキャッチしたファンの方、できれば亜蓮にボールを返して頂けると大変有り難いですm(__)mどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」と記念球返却を訴えていた。

     そして、この日更新されたブログでは「先日の楽天戦にて亜蓮の初完封ボールがスタンドに投げ込まれ返ってきていなかったのですが皆さんのご協力もあり無事に返ってまいりました!!」と報告。記念球を手に満面笑みを浮かべる九里の写真も掲載された。「ボールを送ってくれたファンの方本当にありがとうございました!m(_ _)m」とブログは感謝の言葉で結ばれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000249-spnannex-base

     「交流戦、楽天0-2広島」(25日、楽天生命パーク宮城)

     広島・西川が2点リードの九回2死から左飛を処理した直後、九里の初完封ボールをスタンドに投げ入れた。試合後はさすがにばつが悪そうだった。「ボール?知らないです、知らないです。僕は知らないです」ととぼけて、帰りのバスに乗り込んだ。



     ヒーローインタビューでは九里が「今日も初完封ボールを(西川)龍馬にスタンドに投げられてしまったので、もう一回、このようなピッチングをしてボールをもらいたいと思います」と後輩をいじり、笑いを誘った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000129-dal-base

     【キヨシスタイル】凄いねえ、広島。開幕に出遅れて一時は借金が8もあったのに、今や貯金9で首位に立ってる。驚異的な快進撃。最大の立役者は何と言ってもバティスタだね。



     球際の強さを身につけたパワーヒッター。去年までは外の変化球で崩されるもろさがあったけど、今年は違う。ヒットが欲しい場面、豪快な一発で空気を変えたい場面。試合の流れを読み取り、状況に応じた打撃ができるようになった。

     チームの連勝が11で止まった26日の巨人戦、3点を追う7回1死一塁での打席が象徴していた。カウント1―2と追い込まれてから二枚腰。重心を下げ、ボールをしっかり見極める。誘い球のスライダー、フォークに手を出さず、内角のツーシームはカット。最後はフルカウントから7球目の外角真っすぐをセンターへ打ち返した。一、三塁の形をつくり、この回いったんは同点に追い付く足場を築いたんだ。

     確実性が増して、相手からするとめちゃくちゃ嫌なバッター。丸の右打者版と言っていいんじゃないかな。

     FAで巨人に移籍した丸が去年まで座り続けてきた3番。西川、野間、長野も打ったけど、4月29日のヤクルト戦からバティスタが定着している。以来23試合、新3番は打率・354、10本塁打、21打点と打ちまくり、チームは16勝6敗1分けというわけだ。

     広島は2015年秋からドミニカ共和国のカープアカデミーにいたバティスタを練習生として迎え入れ、16年に育成選手契約。2軍で鍛えて17年6月に支配下選手契約を結んだ。お金で実績のある選手を連れてくるんじゃなくて、お金を稼げる選手を育てて使う。これが広島の外国人選手育成システム。メヒアもフランスアもこのパターンだ。

     バティスタの現在の成績は打率・289、12本塁打、30打点。充実した今の打席を見ていたら、今季は何かしらタイトル争いに絡んでくるような気がする。まだ27歳。このまま成長を続けたら、広島からヤンキースに移籍してスーパースターになったソリアーノのように…。そんな可能性まで感じさせてくれる。(本紙評論家・中畑 清)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000087-spnannex-base

     首位とは思えない苦戦を強いられている。

     交流戦も終盤戦に差しかかる中、セ・リーグ首位の広島が最下位に沈んでいる。「パ高セ低」が通説とされるが、巨人(8勝4敗)とDeNA(6勝5敗1分け)はここまで勝ち越し。一方、広島は3勝7敗1分けと大きく負け越している。

     主な原因は沈黙する打撃だ。交流戦のチーム打率は12球団ワーストの.205。菊池涼は交流戦を苦手にしており、今季は11試合で打率.171。昨季も18試合で.167と結果が出ていない。野間にいたっては10試合で打率.108と大不振。12日にはスタメンから外れた。3番に座っていたバティスタも不調で、16日から7番に降格、5番に座っていた西川を3番に上げたが、その西川も11試合で.209と芳しくない。5番には交流戦で.294と調子のいい会沢が座った。

     中軸のバットが沈黙することで、マークが集中しているのが4番の鈴木誠也(24)だ。ここまでリーグ2位の53四球。交流戦では両リーグトップの12四球を選んでいる。選球眼の良さが前提にあるとはいえ、前後の打線が不甲斐ないがゆえに「勝負してもらえない」ことも多くなっている。

     当の鈴木は「(打率や本塁打など)もともと数字には興味がない。周りは2冠とか3冠とか言っているけど、チームが勝てばそれでいい。自分としてはもちろん打ちたいけど、四球もヒットと同じくらい大事なこと」と話すが、得点力が下がるのは目に見えている。

     パ・リーグとの試合でいえば、鈴木は昨季のソフトバンクとの日本シリーズで柳田と並ぶ最多の5四球。サヨナラ負けを喫した第5戦では4四球と完全に勝負を避けられ、結局、日本一を逃した。

     広島は昨季も交流戦で苦しんだが、それでも7勝11敗(10位)だった。埋まりそうで埋まらない丸の穴は広がり、肉薄する巨人とのゲーム差は0・5。首位陥落も時間の問題になってきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000034-nkgendai-base

    <日本生命セ・パ交流戦:楽天2-4広島>◇16日◇楽天生命パーク

    悪球打ちで連敗ストップ。広島西川龍馬内野手(24)が「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦で決勝打を放った。



    5番から3番に打順を上げ、同点の7回に楽天岸の見逃せばボール球となる外角球を逆方向へ打ち返した。5番に入った会沢、7番に下げたバティスタもともに打点を挙げるなど、打順変更が奏功して打線につながりが生まれた。引き分けをはさんだ連敗を3で止め、リーグ首位の座を死守した。

       ◇   ◇   ◇

    持ち前の打撃センス、嗅覚で捉えた。同点の7回2死二塁。西川は2ストライクと追い込まれていた。4球目の外角低めに外れるチェンジアップは見逃せば捕手の手前でバウンドするようなボール球。だが、西川のバットは獲物を目がけて伸びた。打球は低いライナーで遊撃の左を抜けて二塁走者が生還。連敗を3で止める決勝打となった。

    「たまたまです。ある程度絞って、真っすぐならファウルという方向性を出して。何とか対応できたら(と思っていた)」

    この日は「父の日」ということもあり、水色のリストバンドをつけてプレーした。「小さい頃は怖かった」という父・善博さんからは野球を始めたときから打撃指導を受けてきた。中学時代まで周囲が金属バットを使う中、木製バットを使うように言われ続けた。芯で捉える技術、反発の小さい木製で飛距離を出す打ち方など打撃技術が磨かれた。「大阪のおとん、今日俺やったよ!」。ビジター球場のヒーローインタビューで、チームメート松山の決めぜりふで感謝を伝えた。

    試合前まで交流戦12球団ワーストのチーム打率1割9分8厘に、打線が組み替えられた。5番だった西川を3番に上げ、3番バティスタは7番に。代わりに会沢を5番で起用。3選手がこの日の全4打点をマークした。緒方監督は「投手も野手もしっかりと役割をこなしてくれた」とたたえつつ「いくつか反省しないといけないこともあるので、しっかり反省して次の試合に臨みたい」と手綱を締めた。連敗を止め、リーグ首位は死守。18日から本拠地での6連戦で再出発を切る。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-06160923-nksports-base

    ■広島 4-2 楽天(交流戦・16日・楽天生命パーク)

     広島は16日、楽天戦(楽天生命パーク)で4-2で競り勝ち、1引き分けを挟んだ連敗を3でストップ。リーグ首位を死守した。



     1点を追う6回にバティスタの適時二塁打で同点とすると、7回には西川の適時打で勝ち越した。9回には會澤の適時打でダメ押した。投げてはジョンソンが6回3安打3失点。今季6勝目を挙げた。

     楽天は岸が7回7安打3失点と試合を作ったものの、今季初黒星。1点差の8回無死一、三塁の好機を生かせなかったのが響いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00409904-fullcount-base

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