広島カープブログ

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    西川龍馬

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

     2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。


    1(遊)田中広輔
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(左)長野久義
    7(三)ピレラ
    8(捕)會澤翼
    9 投手
    開幕投手 大瀬良大地

     1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

     外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

     また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00657429-fullcount-base

     広島の朝山東洋打撃コーチ(43)が30日、理想の1番打者像を明かした。来季も4番・鈴木を軸に打線を組むが、得点力アップのためにはリードオフマンの働きが重要だと強調。2番以降に勇気を与える打撃ができる選手を起用する方針だ。来年の春季キャンプ、オープン戦を通じ、適任者を見極めていく。

     得点力アップには1番打者の活躍が欠かせない。朝山打撃コーチはリードオフマン像を言葉にした。「一番初めに打席に入る。みんなが見ているし、その打者が打てば『行けるぞ!』という雰囲気になる。勇気をもたらしてくれる打者を置きたい」と力を込めた。

     攻撃的な姿勢を求めている。状況に応じ、四球を選ぶこともチームのプラスになる。それでもまずは積極的なスイングを心掛けてほしいという。「1球も振らずに見逃し三振などで終われば、その後の打者が受け身になる」。理想の結果は「1点を取れば、雰囲気が明るくなる。先頭打者ホームラン」だ。

     リーグ4連覇を逃し、4位に終わった今季は1番探しで混迷した。田中広が開幕から絶不調。一時、存在感を示した野間も定位置をつかむことはできなかった。勝ち切れなかった前半戦は、9人(16、17年=2人、18年=4人)が入れ替わった。

     春季キャンプから競争の幕が開ける。右膝の手術を受けた田中広は万全の状態で臨める見通しが立ち、野間は秋季キャンプでパンチ力を見せつけた。西川も打撃力はチーム屈指だ。この3人が有力候補で、もちろん新たな選手の台頭も待ち望んでいる。

     不動の4番・鈴木を軸に組む来季の打線。「攻撃的なメンバーを置きたい」と青写真を描く。サバイバルレースから切り込み隊長の座を勝ち取ってほしいと願っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00000022-dal-base

     「高校BIG3」と呼ばれ、18年ドラフト1位で広島に入団した小園海斗内野手(19)。シーズンオフもイベントに引っ張りだこで多忙な日々を送っている。1年目の今季は、開幕1軍を果たし、球団の高卒新人記録を塗り替える4本塁打を放つなど、58試合に出場。打率2割1分3厘、16打点と高卒ルーキーにしては上出来の成績を残した。報徳学園高時代から取材を受ける機会が多かったこともあるだろうが、19歳とは思えないほど落ち着いており、彼の素直さが伝わってくる。


     年末年始の番組収録などで帰省した際には、母親に手料理を振る舞ってもらったといい「から揚げがおいしかったです。全然、お母さんの手料理を食べられていなかったので」とうれしそうに話を聞かせてくれた。目まぐるしく過ぎていったルーキーイヤーを改めて振り返った小園は「毎日毎日、死にそうになるくらい気持ちがやばかった」。常にいいことばかりではなく、小園の失策を機に逆転負けを喫したこともあり「正直寝られないくらいだった」と活躍の裏ではプレッシャーとも戦っていた。

     そんなシーズン中には、主力の鈴木誠也外野手(25)や西川龍馬内野手(25)に食事に連れて行ってもらう機会も多く「(2人は)練習しないとイヤくらいの気持ちでやっている。そういう選手になりたい」と彼らの背中からプロとしてあるべき姿を学んだという。来季は2年目に入り、さらに期待がかかるが「全てにおいてまだまだ。体も強くないと1年間戦えないと分かった。今の活躍では1軍では無理。やれることは全力でやりたい」と着実に力をつけていくことを誓った。来季は田中広輔内野手(30)も復活が期待され、ポジション争いはますます激化していくだろう。私自身、来季は小園と同じく“記者2年目”を迎えるが、昨年以上に飛躍していけるよう若きスターとともに頑張っていきたい。

    (記者コラム・坂口 愛澄)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200101-12300063-sph-base

     昨季までセ・リーグ3連覇を果たしていた広島。4年連続Vを狙った今季は4シーズンぶりのBクラスと悔しい結果に終わった。振り返れば、悪い事だけでなく、良かった時期や活躍した選手も多かった。5シーズンを率いた緒方孝市監督の最後のシーズンはどんな1年間になったのか。2019年の広島10大ニュースを振り返る。



    ○4連覇逃し、4シーズンぶりBクラス転落

     5月は11日のDeNA戦から11連勝、さらに28日のヤクルト戦から再び連勝し、月間20勝3敗1分と驚異の数字を残した。月間20勝以上は2002年8月の西武以来、プロ野球8度目、セ・リーグ5度目だった。だが、交流戦は5勝12敗で最下位となり、失速。丸佳浩外野手の移籍や田中広輔内野手、松山竜平外野手、中崎翔太投手らの不振もあり、4シーズンぶりのBクラスに沈んだ。

    ○鈴木誠也、首位打者&最高出塁率&通算100本塁打

     オフには野球日本代表「侍ジャパン」の4番として世界一になった鈴木。広島の4番としては140試合に出場し、打率.335、28本塁打87打点、167安打、25盗塁とキャリアハイを更新する活躍を見せた。首位打者に加え、最高出塁率.453を記録した。オフには結婚も発表し、公私共に充実の1年となった。

    ○大瀬良が6完投&3年連続2桁勝利

     今季はリーグ最多の6完投、同2位の173回1/3を投げ、11勝9敗、防御率3.53の好成績を残した。2桁勝利は3年連続。またヤクルト戦ではプロ入り1年目から無傷の12連勝まで伸ばし、リーグ記録を更新した。大瀬良も1月に結婚を発表しており、オフには結婚式を行った。

    ○バティスタがドーピング違反で出場停止

     8月17日にドーピング検査で陽性となったことを球団が発表、処分は6か月間の出場停止となった。今季は103試合に出場し、打率.269、26本塁打64打点、100安打といずれもキャリアハイの成績を残していたこともあり、終盤戦に大きな戦力ダウンとなった。

    ○西川龍馬が27試合連続安打

     27試合連続は球団2位の記録。また7月には21日の巨人戦、24日の中日戦、27日の中日戦、31日の巨人戦で初回先頭打者本塁打を放った。4カード連続で初回先頭弾が出るのはプロ野球史上初の記録。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191230-00649599-fullcount-base

     球審がプレーボールを告げると、1球たりとも見逃せない。今季の広島・西川龍馬内野手の打席にはそんな雰囲気が漂っていた。5月から6月にかけて、球団2位の27試合連続安打を記録すると、7月には球団新記録となる月間4本の初回先頭打者弾、8月には球団タイ記録の月間42安打を放った。



     記録ラッシュのプロ4年目はキャリアハイをマーク。後半戦から1番に定着すると、138試合の出場で打率・297、16本塁打、64打点。ボール球をヒットゾーンに運ぶ巧みなバットコントロールはもちろん、長打力でもファンを魅了した。

     開幕前から手応えを感じていた。年明けに日本ハム・近藤の自主トレに参加。「しっかり下(半身)を使った方がいい打球が飛ぶ」と下半身の重要性を再確認。「規定打席到達と打率3割、70打点」を今季の目標に掲げ、「レギュラーで試合に出たら20本ぐらい打てるようになりたい」と理想像も描いていた。

     2015年ドラフト会議当日、広島から5位指名された王子の西川は当時、日本ハム大谷ら同学年に対して「すぐには追いつけないかもしれないけど、コツコツ練習していずれは追い越せるようにしたい」と対抗心を燃やしていた。細かった体も年々スケールアップ。着実に成長を遂げ、下位指名からチームの顔になりつつある。

     社会人時代はカラオケで年の離れた先輩に喜んでもらうため、やしきたかじんやT-BOLANの歌を覚えた努力家。好奇心も旺盛で17年からビジョントレーニングを続け、今オフは集中力アップへピアノに挑戦中だ。来季も規格外の打撃で驚かせてくれるはずだ。(デイリースポーツ・杉原史恭)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00000051-dal-base

     リョーマ打法でリョーマに打ち勝つ! 広島・野間峻祥外野手(26)がマツダスタジアムで取材に応じ、今オフ改造中の新打撃フォームの狙いを披露。来季の目標に今季の10倍となる「20本塁打」を掲げた。

     野間は5年目の今季、123試合に出場して打率2割4分8厘、2本塁打、16打点。“ポスト丸”の一角と期待されて開幕オーダーにも名を連ねたが緒方前監督による“体罰騒動”も影を落とし、中盤以降は失速してシーズンを終えた。

     課題の打撃では重心が前方に突っ込む悪癖を修正するため、体の上下を逆に回転させるツイスト打法などにも取り組んだが「目先の結果を求めて縮こまって、空回りしてどつぼにはまっていた」。今オフは「後ろに乗っかるイメージをつけやすい」と秋季キャンプからバットを寝かせた状態から始動する新フォームに取り組んでいる。

     参考にしているのはイチロー氏や後輩の西川龍馬内野手(25)、西武・秋山ら。今季ブレークした西川は細身の体で16本塁打をかっ飛ばした。野間のテーマも長打力の向上。「東洋さん(朝山打撃コーチ)には『20発ぐらいは』と言われています。練習では飛距離も出だしていい感じで振れている。自分としても年間通して普通にやれば、それぐらい打てる力強さを求めてやりたい」とアーチ量産をもくろんでいる。

     佐々岡新監督が来季の打線に求めるキーワードも長打力。鈴木、西川、長野ら実力者がひしめく外野にパワーアップした野間が殴り込みをかける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00000033-tospoweb-base

     広島・高橋大樹外野手(25)が来季の1軍フル帯同を目指して自主トレを続けている。今季は自己最多27試合の出場で打率・279、1本塁打、3打点。6月28日・DeNA戦(横浜)では今永から待望のプロ初本塁打を放った。オフは打撃に磨きをかけ、外野競争に割って入る覚悟だ。

     メモリアルアーチを放ったオフも、高橋大は悲壮な覚悟で練習に取り組んでいる。今秋から飛距離アップへ、新打法に挑戦。「バットの位置を低く力が入らないように。トップを意識しています」。プロ8年目を迎える来季へ、さらなるレベルアップを図っている。

     キャンプ中の紅白戦では7試合に出場し、打率・368を記録。佐々岡新監督へアピールしたが「長打が出なかったので。1球目、2球目の甘い球を捉えられるようにしないといけない」と不満顔。「(今季も)2ストライクからのヒットが多かった。1、2球目でもっと長打を打てるようにならないと1年で終わると思う」と危機感を募らせる。

     新たな試みは試行錯誤の段階だが、7年目の今季は確かなインパクトを残した。交流戦明け6月28日・DeNA戦(横浜)でプロ初本塁打を放つと、「まさかあると思ってなかった」という同学年の鈴木、西川と外野で同時出場も果たした。

     最大の持ち味は積極性だ。初球から思い切りガツン!その姿勢は1軍首脳陣から高く評価された。「追い込まれたら三振はダメ」と粘り腰も発揮。終わってみれば、自己最多27試合で打率・279をマーク。「対応できると思った」と手応えが残ったのも確かだ。

     京都の龍谷大平安からドラフト1位で広島入団。同2位鈴木がスターダムを駆け上がっていく中、プロ3年目から3年間1軍出場なし。「自分には能力がないのかな…」。マイナス思考に陥ることもあったが、努力は惜しまなかった。朝山コーチの熱心な指導もあって18年にプロ初安打を記録。「東洋(朝山)さんのおかげです」と感謝の思いは尽きない。

     長野、野間、新外国人ピレラ…。来季も外野は激戦区だ。「ずっと1軍で打てるような選手になりたい」。コンディションを整えるため、今オフはダイエットにも敢行。夕食は炭水化物を抜き、ビールも断っている。ナインから「ほんこん」の愛称で親しまれるダークホースが外野競争に殴り込みをかける。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000047-dal-base

     外野一本で勝負や! 広島・西川龍馬内野手(25)が13日、マツダスタジアム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3700万円増の6800万円でサインした。外野に本格挑戦した今季は「天才」と称される打撃が開花。138試合で打率2割9分7厘、16本塁打、64打点の好成績を残した。来季へ向けては“リョーマ節”全開で「見栄えのいい数字を残したい」と首位打者取りを宣言。7年目の来季は定位置固めに挑む。

     一気に倍増超となる提示には「もう少し低いと思っていました。すごく評価していただいた」とニンマリ。球団側から高く評価を受けたのは外野守備だったといい「(自分でも)まさかここまでやれると思わなかった」と白い歯を見せた。

     打撃面の成長も著しく、6月には球団単独2位の27試合連続安打も記録。ただ本人は「悔いが残っている」という。「もうちょっと集中しておけば良かったな、と。周りがざわざわして、それがストレスになって…。(新記録を)狙っていたけれど『もういいかな』っていう部分もあったので。集中力がない分、打率も3割に届かなかった」と反省した。

     来季の目標については「打率は3割以上。首位打者を取れるぐらいに。本塁打は20本。打点は70以上は。盗塁はまあ、10できれば。得点圏で高い数字を残して、四球、安打数も…。アレ? 全部やんか!」と独りツッコミで笑いを誘うと、オフは現状の体重75キロから5キロ増の80キロへのウエートアップを図るという。

     ただ、三塁再挑戦については「それは無理。(秋季キャンプで)監督も分かったのでは。外野で勝負して駄目だったら諦めがつく」と外野一本を直訴。来季は外野でさらなる飛躍となるか。

    (金額は推定)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00000012-tospoweb-base

     広島・小園海斗内野手と林晃汰内野手が7日、広島市内のショッピングセンターでイベントに参加し、質問コーナーやクイズなどでファンと交流した。

     小園はプロ1年目の今季58試合の出場で打率・213、4本塁打、16打点。「1軍でいい経験をさせてもらっていろんなことを吸収させてもらいました」と振り返った。

     質問コーナーで仲のいい選手を聞かれると「同級生はみんな仲よくしています」とにっこり。続けて「ご飯をごちそうしてくれる先輩は?」という質問には「龍馬(西川)さん、誠也(鈴木)さん、野間さんがご飯に連れて行ってくれます」と答えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000061-dal-base

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