広島カープブログ

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    西川龍馬

    ◆練習試合 広島15―1韓国・KIA(23日・こざしんきんスタジアム)

     広島打線が20安打15得点と爆発した。「1番・中堅」で出場した堂林が2打席連続で二塁打。安部、メヒア、下水流、西川の4選手が猛打賞をマークするなど、打ちまくった。

     緒方監督は「攻撃の中でいい得点のシミュレーションができた。後は活躍した選手に聞いてあげて。みんな活躍したけど」と打撃陣をたたえた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000156-sph-base

     リーグ連覇を狙う広島の緒方監督(48)が、大胆な配置転換を考えているという。

     チーム関係者が声を潜めてこう言うのだ。

    「カリスマの黒田が昨年限りで引退し、成績(10勝8敗)以上に精神的支柱の抜けた穴は大きい。首脳陣は危機感を持っています。オフに大きな補強もしていない。今年も勝つには戦力の底上げしかありません。昨年の鈴木誠也のようなイキのいい若手が台頭しないと厳しい。期待されているのが、2年目の22歳・西川です。高い内野の守備力を武器に、新人だった昨年は62試合に出場して打率.294。最後の侍ジャパンのメンバーに選ばれた田中は三拍子揃った遊撃手ですが、肩に若干難がある。そこで、肩も強い西川を遊撃にし、田中を三塁へ回す構想があるのです。三塁にはこちらも期待の高い安部らがいるものの、侍メンバーをコンバートするくらい若手が突き上げてこないと連覇は厳しいと緒方監督も予想しているのだと思います」

     黒田が去り、昨季16勝3敗で最多勝投手になった野村に2年連続で昨年並みの成績を望むのは酷だという声がある。40歳になったばかりの新井にしても、6年ぶりの3割台となる打率.300、19本塁打、101打点をマークし、MVPを獲得した昨年はいい意味で期待を裏切ったと見た方がいい。流行語大賞に輝いた「神ってる」鈴木もしかり。129試合出場でリーグ2位の.335、29本塁打、95打点とブレークしたが、「去年は勢いが大きかった。だから今年が大事」と2年連続で結果を残すことの難しさを自覚している。

     昨季優勝の立役者のひとりである田中をどけてまで正遊撃手候補と期待される西川は、二塁の名手菊池にも一目置かれ、野球センスを認められているのだ。

     一昨年の優勝球団ヤクルトは昨季、5位Bクラスに沈んだ。戦力に限りのある球団の連覇は至難の業。チーム内の競争をあおり、活性化するしか手のない緒方監督の手腕もキャンプの見どころになる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000017-nkgendai-base

     広島ナインが1月31日、キャンプ地の宮崎・日南入りした。緒方孝市監督(48)は2月1日から始まる春季キャンプで、チーム内競争を促した。

     菊池涼介内野手(26)と鈴木誠也外野手(22)に加え、田中広輔内野手(27)が侍ジャパンに選出され、沖縄2次キャンプからチームを離れる。チームづくりの上で痛手ともなるが、指揮官は前を向く。「マイナスをどう捉えるか。若い新しい選手が結果を残し続ければ開幕スタメンで使う。結果を残し続けた選手を使うとミーティングでも伝えた」。WBC組も安泰ではない。若手の台頭が、チーム力の底上げにつながる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-01772593-nksports-base

     昨季は“神ってる”活躍で25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した鈴木誠也(広島)、3年目の昨季10勝を挙げ新人王に輝いた高梨裕稔(日本ハム)、育成からシーズン途中に支配下登録となり11本塁打を放った原口文仁(阪神)などがブレイクした。

     鈴木、高梨、原口などがブレイクしたが、今季一気に才能を開花しそうな選手を見ると、山川穂高(西武)が当てはまりそうだ。山川はプロ1年目の14年に二軍で本塁打王、打点王のタイトルを獲得。将来の大砲候補として期待されたが、2年目まで一軍で放った本塁打数はわずかに2本だった。

     プロ3年目の昨季、7月までに一軍で放った本塁打数は3本だったが、8月に入るとスタメンでの出場が増え、17試合に出場して5本塁打。9月は18試合に出場して、6本と本塁打を量産した。今季に向けて、期待がもてる内容でシーズンを終了した。4年目の今季は、中村剛也、メヒアとともに本塁打を量産し、チームをリーグ優勝に導く活躍をしたいところだ。

     吉田正尚(オリックス)もそうだ。ルーキーイヤーだった昨季は、故障で離脱することが多かったが、63試合に出場して、打率.290、10本塁打、34打点。新人離れした打撃力をみせた。今季は、打線の核だった糸井嘉男が阪神へFA移籍し、吉田にかかる期待位は大きい。故障なく1年間戦うことができれば、ブレイクする可能性は十分にありそうだ。

    広島・戸田も先発で期待

     投手は戸田隆矢(広島)が、ブレイク間近といえるだろう。戸田は昨季7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利を挙げるなど4勝をマークしたが、この登板後に左手を負傷。一軍のマウンドに帰ってくることなくシーズンを終えた。

     すでに14年と15年にリリーフで30試合以上登板している投手ではあるが、先発として一気にブレイクする可能性を秘めている。

     その他、鳥谷敬(阪神)と遊撃のレギュラーを争う北條史也(阪神)、昨年12月に放送された「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日系)で阿部慎之助が選ぶ侍ジャパンに指名された砂田毅樹(DeNA)などがいる。





    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00101996-baseballk-base

     広島は20日、先乗り自主トレのメンバーを発表した。

     投手は岡田、中崎、中村恭、薮田、塹江、飯田、戸田、オスカル、中村祐

     捕手は磯村

     内野手は堂林、菊池、庄司、安部、西川。外野手は丸、下水流、野間、松山

     変更になる可能性もあるが、先乗りのメンバーは実質1軍キャンプスタートとなる。25日から宮崎・日南市内の天福球場で、一足先に汗を流す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-01767888-nksports-base

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