広島カープブログ

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    西川龍馬

    2349-3

    ■広島 9-8 巨人(オープン戦・24日・那覇)

     巨人は24日、那覇で広島とオープン戦を行い、8-9で敗れた。新外国人のエンジェル・サンチェス投手が先発するも、1回を5安打5失点の大炎上。先発ローテ入りに不安を残す投球内容となった。広島は打線が好調でオープン戦3連勝となった。


     サンチェスは先頭の田中に右前打を許し、一死後に坂倉に先制の適時三塁打を浴びた。さらに鈴木の左犠飛で2失点目。そして西川、ピレラに連打を浴び、安部には右翼席へ3ランを浴びた。

     一方、巨人の4番岡本は3回に右犠飛、5回に2点二塁打を放ち3打点の活躍。3番丸も3打数3安打と気を吐いた。新外国人のパーラは3打数1安打だった。

     広島では途中出場した2年目の小園海斗内野手が3打数3安打2打点と躍動した。4回の第1打席で右前打、7回の第2打席では高田から右越え1号ソロ、9回の第3打席も適時二塁打を放ち3打数3安打2打点の大活躍。田中広輔内野手との遊撃の定位置争いは熾烈を極めている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00699564-fullcount-base

    <練習試合:中日8-13広島>◇16日◇沖縄・北谷

    広島西川龍馬内野手(25)が16日、2試合連続となる推定飛距離140メートルの特大の1発を放った。中日との練習試合(北谷)で3番左翼でスタメン出場。15日阪神との練習試合に続く豪快な1発で「3番」の座をまた近づけた。西川の号砲を皮切りに、5発を含む23安打13得点の大勝を飾った。これで佐々岡体制の対外試合3連勝。新生カープ打線がノリノリだ。



       ◇   ◇   ◇

    完璧に弾かれた打球は何千粒もの雨を切り裂き、右翼スタンドのネット上段に突き刺さった。初回2死からの2球目、中日山本の138キロ直球を西川が一振りで仕留めた。推定飛距離140メートルの特大弾。西川は「2死だったので、なんとかヒットで出られたらと思っていた。真っすぐをしっかり1スイングで仕留められたのは良かったと思います」と喜んだ。

    昨季は外野手としてレギュラーに定着し、これまで自己最多だった18年の6本塁打を大きく上回る16本塁打を記録。さらなるパワーアップを遂げるべく、日本ハム近藤らと鹿児島・徳之島で自主トレを敢行。近藤の母の手料理による徹底された栄養管理のおかげもあり、昨年から5キロ増の78キロまで増量に成功した。「体重が増えて、ちょっとは打球が強くなったと思います」と手応えを口にした。

    朝山打撃コーチも西川の1発に「完璧だった。体が大きくなった分、もともと高いミート力がある中に、力が加わった感じ」と評価。西川自身が今季20本塁打を目標に掲げただけに「それくらいは打ってくれるでしょう」と期待をさらに膨らませた。

    一切の慢心はない。「結果を出さないと。周りの外野手も結果が出ているので、自分も『負けんぞ』という気持ち。まだ対外試合2試合目でお試し期間なので」と2戦連発にも満足することはない。「しっかり打つ方でアピールして、開幕1軍でレギュラーとして出られるように頑張りたい」。首脳陣から期待されている3番の定位置をつかみ取る。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-02160789-nksports-base

     「練習試合、中日8-13広島」(16日、北谷公園野球場)

     広島は中日との練習試合で打線が爆発し、大勝した。初回、3番の西川が前日15日の阪神との練習試合に続く2試合連続の一発を放つと、四回は安部、五回は代打・三好、途中出場の上本が、豪快にアーチを架けた。


     本塁打だけではなく、適時打でも得点を重ね、特に「7番・中堅」でフル出場した野間は5打数4安打1打点と大きくアピール。活発な打線に佐々岡監督も「野手はみんな、しっかり振れている」と、各打者の仕上がりの早さに目尻を下げた。

     一方で課題となったのが投手陣。強風に雨と悪天候のマウンドとなったが、先発の床田は2回3安打1失点。ボール先行が目立ち、「自分の投球ができなかった。(収穫は?)なかったです」と肩を落とした。

     開幕ローテ入りを目指す山口も3被弾するなど、3回5安打3失点とアピールに失敗。八回から登板したケムナも3失点するなど、本来の投球を果たせなかった。佐々岡監督は試合後、山口とケムナの2軍キャンプ合流を明言。3月20日の開幕を見据え、戦力をシビアに見極めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00000104-dal-base

    <練習試合:阪神1-7広島>◇15日◇沖縄・宜野座

    広島西川龍馬内野手が鈴木誠不在の打線に火をつけた。3回に左腕横山の高めの真っすぐをとらえ、右翼席に先制ソロを運んだ。対外試合初戦から2戦続けて3番に起用する朝山打撃コーチは「(4番の鈴木)誠也の前に出塁率が高い選手を置きたい。僕のイメージかなと思います」と西川、鈴木誠が並ぶ打線を示唆。


    西川は「まだまだです。もっと確率を上げていかないといけない」と足元を見つめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-02150793-nksports-base

     昨季は4位に終わり、セ・リーグ連覇が3で途絶えた広島。V奪回の鍵を握る一人が西川龍馬内野手がスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」の「12球団キャンプキャラバン」に登場し、同学年の鈴木誠也外野手とともにチームを引っ張る決意を口にした。


     西川は年々真価を遂げている。初めて規定打席に到達した4年目の昨季は138試合出場、159安打、16本塁打、64打点、6盗塁。全て自己最高の数字を残した。打率.297はセ6位だった。3年目の2018年に期待打席未満ながら初の打率3割(.309)をクリア。25歳は「最低でも3割」を目標に掲げる。

     「打率3割は毎年最低の目標としてやっています。試合に出る以上はそこを目指してやっていかないといけない」

      敦賀気比高から社会人野球の王子を経て2015年ドラフト5位で入団。毎年出場試合数や成績を伸ばしている要因についてはこう語る。「変わったのは体。年々体重も増えてきている。大きく変わったのは体の大きさじゃないですかね」。体の進化が成績に結び付いていると実感している。

     打順にこだわりはないという。「自分はどこでもやっていける自信はあるので。(佐々岡)監督が決めたところでその打順をしっかり全うする」と言う。それだけ自身の打撃技術に自信を持っている証拠だろう。

     昨季の首位打者で、チームでも侍ジャパンでも4番を担う鈴木誠也とは同じ1994年生まれの同級生。今季の広島は「右の鈴木、左の西川」が打線の“核”になりそうだ。「誠也と同級生なので、なんとかその2人で引っ張っていけたらと思っています」。

     新たに佐々岡真司監督が就任して迎える2020年シーズン。広島のヒットメーカー、西川に大ブレークの予感が漂う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00685581-fullcount-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     松山竜平外野手(34)が、ランチ特打で連日の快音を響かせた。初日に続いて鈴木誠、会沢、新外国人のピレラとともにランチ特打に登場。初日となった1日も快音を連発させたが、この日も長打力を披露。79スイングで16本の柵越えを放ち、詰めかけた観衆を驚かせた。

     長打力、飛距離に対して松山は「そこは求めているところ。あとは確実性の部分」とうなずく。苦しんだ昨季からの巻き返しへ、シーズンに向けて状態をさらに上げていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000116-dal-base

    広島佐々岡真司監督(52)とOBで前阪神監督の金本知憲氏(51)が広島市内の「オークリー広島店」でトークショーを行った。親交の深い2人だけにざっくばらんなトークを展開。1学年下の金本氏が壇上で新指揮官をイジり倒した。


    広島で同僚だった現役時代に「ジャイアント馬場」から「馬場社長」と呼び、99年5月8日中日戦で無安打無失点投球した際には馬場チョップで祝福。阪神移籍後の対戦でも打席の中でマウンド上の佐々岡監督に対して、馬場チョップのしぐさをしていたことを明かした。さらには「15勝した年、僕は5試合くらい勝利打点を挙げている。15勝8敗。僕が打っていなかった10勝13敗なんですよ。感謝が足りていないと思うんですよ」と会場の笑いを誘った。

    終盤には監督経験者として「選手を信頼するところと、信用するところを区別しないと。信頼してもいいけど、信用しすぎてもいけない」と真面目な助言も飛び出した。トークショー後には「半分ジョーク」としながらも「あまり期待をかけすぎてもいけない。温情と非情の使い分けのバランスが指導者としては難しいところ。(佐々岡監督は)シビアな面も持っていると思います」と金本氏だからこそ知る一面も明かした。

    質疑応答のあとには、金本氏が追加で直球質問。「西川は外野と内野、どっちで起用するの?」。これには思わず「外野で(起用する)」とポロリ。鈴木誠に次ぐ外野の一角として期待していることを初めて明かした。巧みな話術で、佐々岡監督の本音を聞き出した。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01261020-nksports-base

    広島西川龍馬内野手がレギュラー定着を誓った。日本ハム勢との徳之島での自主トレを公開。昨季パ最高出塁の近藤と打撃論を交わしながら、タイミングの取り方や下半身の使い方を学んでいる。



    球界を代表するバットマンとのコラボをへて「143試合、レギュラーとしてやりたい」と力を込めた。5年目のシーズンに向け「すごく順調。暖かいからか分からないが、すごく体が動くし、去年よりも仕上がり早いと思う」と手応えを口にした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-01100884-nksports-base

     2019年は70勝70敗3分の4位でリーグ4連覇を逃した広島。今オフには、佐々岡新監督が就任し、内外野を守れるユーティリティのピレラが加入したことでレギュラー争いが激戦となりそうだ。さらにポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指していた菊池涼介の残留が決定。そこで、ここでは広島の来季の基本オーダーを予想してみたい。


    1(遊)田中広輔
    2(二)菊池涼介
    3(中)西川龍馬
    4(右)鈴木誠也
    5(一)松山竜平
    6(左)長野久義
    7(三)ピレラ
    8(捕)會澤翼
    9 投手
    開幕投手 大瀬良大地

     1、2番は昨季の開幕と同じ“タナキク”コンビ。新選手会長の田中は昨季、打撃不振とケガなどで93試合で打率.193、8盗塁と自己最低の成績に終わったが、実績から万全ならば遊撃のレギュラーと予想した。一方、高卒1年目ながら田中の離脱中に遊撃を守った小園は、このまま一気に定位置奪取といきたいところだ。

     外野は鈴木、西川、長野の3選手。3番には昨季は打率.297、16本塁打と成長著しい西川、4番には首位打者、最高出塁率の2冠に輝いた鈴木、ピレラの本職は二塁だが、菊池涼の残留が決まったことから三塁とした。しかし三塁はメジャーでは1試合しか経験がないため、外野、一塁を守る可能性も高そうだ。そうなった場合には野間、松山らも含めた争いとなるだろう。

     また、ドーピング検査で陽性反応を示して6か月の出場停止処分を受け、保留者名簿に記載されたままになっているバティスタの去就がまだ決まっていないが、仮に残留となれば一塁、外野はさらに激戦となることが予想される。開幕投手は、昨季11勝の大瀬良が2年連続での開幕投手が最有力になりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00657429-fullcount-base

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