広島カープブログ

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    西武ライオンズ

     広島OBの北別府学氏が自身のブログでプロ1号を放った広島ドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手を絶賛した。



     北別府氏は3日に「いやはや」のタイトルでブログを更新。西武とのオープン戦で左腕・武隈から右翼席へプロ1号を放った黄金ルーキーを「オープン戦でこれ程の成績を残している高卒ルーキー 恐るべしです!! カープに入団してくれて良かったと心から思います」と絶賛した。

     小園はオープン戦出場3試合の全てで安打を放ち打率.571、1本塁打、1打点と開幕1軍に向け快進撃を続けている。セ・リーグ3連覇のチームに現れた新星に「他球団ならこんな脅威は無いですからね」と言及している。

     広島の球団史上初の200勝投手として知られる“レジェンド”も絶賛する高卒ドラ1ルーキー。今後もオープン戦で結果を残せば目標の開幕1軍も夢ではなさそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00311154-fullcount-base

     ◇オープン戦 広島6―1西武(2019年3月2日 佐賀)

     広島・レグナルトは6回に登板し、真価を測るには格好の中軸3人を迎えた。昨季まで2年連続最多安打の秋山はフルカウントから外角スライダーで左飛。昨季本塁打王の山川は直球で追い込み、低めのチェンジアップで空振り三振。最後の森は高めの直球で空振り三振に仕留めた。

     「3、4、5番だったけど、打順に関係なく、僕の仕事はアウトを取ることなので結果にこだわった。問題はなく投げられた。真っすぐをもう少し力を込められたらいい」

     4度の実戦を終えて計4回無失点。しかも「前回と今回はカーブは一度も投げていない。寒かったからなのか、握りがしっくりこなかったので投げなかった」と手の内すべてを見せていない。また評価を上げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000067-spnannex-base

     「オープン戦、西武-広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島の新3、4番コンビが勝負強さを発揮した。

     1点を追う五回、無死二、三塁から対外試合初の3番に入った西川が左前適時打を放つと、続く4番鈴木が右翼席へ、3ランを放り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000088-dal-base

    ■広島 10-4 西武(オープン戦・3日・長崎)

     広島のドラフト1位ルーキー・小園海斗内野手が3日、西武とのオープン戦でプロ1号を放った。開幕1軍に向け猛アピールを続ける息子に母・こず江さんも「1試合1試合、気持ちを切らさずに頑張ってほしい」とエールを送った。


     自宅でTV観戦し記念すべきプロ1号を見届けた、こず江さんは「直前のファーストフライがラッキーな形だったので、ここで打ってほしいなと思っていたら……。ビックリしました」と“打ち直し”の一発に驚きの声を挙げた。

     宮崎、沖縄のキャンプ地にも足を運び練習試合、オープン戦は3試合を観戦。食事を共にする機会もあり「高校時代と変わらずプロに入ってもニコニコしていて安心しました。コーチの方や先輩の方にも色々と教わっているようで素晴らしいチームに入ったなと感じています」と口にする。

     高卒ルーキーながらオープン戦出場3試合で安打を放ち、打率.571、1本塁打、1打点と大活躍。「本人も目標を切らさずにやっているみたいです。1試合1試合、気持ちを切らさずに頑張って欲しいです」と、開幕1軍へ猛アピールを続ける息子にエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00310407-fullcount-base

    <オープン戦:西武4-10広島>◇3日◇長崎県営球場

    広島長野久義外野手が移籍初安打&初打点をマークした。西武戦の5回、代打で出場。1打席目は凡退したが、7回1死一、二塁の第2打席で、森脇から左中間を破る2点二塁打を放った。



    走者2人が追いかけっこのように続けざまにホームインし、二塁ベース上で笑みを浮かべた。「僕だけ打ってなかったので、ちょっとホッとしました」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03030691-nksports-base

    ◆広島6―1西武(2日・佐賀)

     西武・辻発彦監督(60)と広島・緒方孝市監督(50)が出身地の佐賀で激突する同県対決は、昨年(10―0)に続いて広島が完勝した。

     「天気が心配だったけど無事にできた。たくさんのファンの前で、いい雰囲気で野球ができてよかった」と、オープン戦だけに勝敗自体ににこだわりは見せなかった辻監督だが、勝敗を決定づけた7回の3失点については厳しいひとこと。「あの四球だよね」と指揮官が指摘したのは、2年目右腕の伊藤が2死三塁から曽根に与えたストレートの四球だ。直前の1死三塁で松山を二ゴロに打ちとり、ピンチを脱したかに見えたところで再び走者を増やし、続く会沢に初球を狙い打たれて右中間へ走者一掃の2点二塁打。続く西川にも右前適時打を浴びた。

     「打たれるのは仕方ないかもしれないが、せっかく2死まで来たのに、そこで踏ん張れないのが残念。打ちとれる打者をしっかり打ちとらないと、1点で済むところが3点になっちゃう」と、詰めの甘さを嘆いた。試合後のミーティングでも、改めて投手陣に勝負どころでの細心な投球を求めたという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000203-sph-base&pos=1

     元巨人投手、監督の堀内恒夫氏(71)が2日、自身のブログを更新。ともにFA移籍で巨人入りした選手の人的補償として新天地に移った西武・内海哲也投手(36)、広島・長野久義外野手(34)の両ベテランに“堀内流”のエールを送った。

     この日、佐賀県で行われた西武―広島のオープン戦について「今日は特に西武の先発ピッチャーが気になってね(笑)」と切り出した堀内氏は、まずは先発して3回1安打無失点で実戦初登板を終えた内海を「体も良さそうだし去年より少し球が速くなったんじゃない?」と高評価。さらに、西武にとってはこの広島戦がオープン戦初戦だったことから「球団から期待と気遣いのご挨拶代わりの登板だろうね」「今日のピッチングはそれにしっかりと応えられた。俺はそう思うよ」と喜んだ。

     2回には「内海VS長野」の“元巨人対決”が早くも実現。結果は4球目の内角スライダーでボテボテの三ゴロに抑えた内海に軍配が上がったが、「長野…なんだろ、あのサードゴロ(笑)打ち方も変わってないけど、君、意識し過ぎだよ(笑)」と苦笑い。「でもまぁ2人共、元気そうで良かった」とホッと胸をなで下ろす大先輩だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000161-spnannex-base

    ■西武 ‐ 広島(オープン戦・2日・佐賀)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が2日、佐賀県立森林公園野球場で行われた西武とのオープン戦に途中出場し、8回に痛烈な右翼フェンス直撃二塁打を放った。

     4-0で迎えた8回無死一塁。西武2年目左腕の齊藤大将と対峙すると、1ボール2ストライクから4球目内角ストレートを振り抜いた。鋭角に飛び出した打球はグングン伸びて右翼フェンスを直撃する二塁打に。オープン戦2本目のヒットで打線をつないだ。

     この日は4回守備から途中出場。7回の第1打席は二直に倒れたが、2打席目で快音を響かせ、2点の追加点機を演出した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00309165-fullcount-base

     西武と広島のオープン戦が佐賀県立森林公園野球場にて行われ、広島が6-1で快勝。西武はオープン戦開幕戦を勝利で飾ることができなかった。

     日本シリーズでは実現しなかったリーグ優勝チーム同士の激突。それも西武を率いる辻発彦監督、広島を率いる緒方孝市監督がともに佐賀出身ということもあり、両指揮官の故郷で行われる昨季のリーグ王者の対戦は開催決定時から大きな注目を集めていた。

     試合は西武・内海哲也と広島のクリス・ジョンソンという両先発の好投で静かに進んでいったが、広島は内海が降板した4回表に2番手・田村伊知郎を攻めたて、「3番・左翼」で先発出場した坂倉将吾の犠飛で先制に成功。その後は7回に3点、8回に2点と得点を挙げて終盤に突き放し、投げては6投手のリレーで強力・西武打線を1点に抑えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00179727-baseballk-base

     西武は2日、昨季のセ・リーグ覇者・広島を相手にオープン戦初戦(佐賀)を迎える。先発予定の内海哲也投手(36)は1日、西武第二球場で調整して夜に佐賀入りした。広島は長野久義外野手(34)が「6番・DH」で出場予定で、今オフにFAの人的補償で巨人から移籍した2人が早くも直接対決。内海は盟友相手に真剣勝負を宣言した。

     佐賀のチーム宿舎に到着した内海は、ベテランらしくリラックスしていた。西武から巨人にFA移籍した炭谷の人的補償として加入した左腕は、これが移籍後初の実戦マウンド。「ちょっと緊張すると思います。佐賀に降り立った時点でジワジワきている」と表情を引き締めた後「窓の外を見ていたら、はなわさんの『佐賀(県)』が流れてきました」と笑わせた。

     広島には、自身と同じく巨人から丸の人的補償で移籍した長野がいる。2月8日に長野が西武の宮崎・南郷キャンプを訪れた際には、内海のブルペン投球を見て「『打てそうだな』と思いました」とイジられた。あれから3週間。初対決に向け「いろいろ情はあるけど、切り離して真剣勝負をしたい。できればランナーなしで1対1の勝負がしたい」と熱かった。

     一方、長野もこの日、マツダスタジアムで全体練習してから新幹線で佐賀入り。同県出身とあって凱旋試合となるが、報道陣には「きょうは何もないです。お疲れさまです」と多くを語らなかった。内海が西武に移籍することが決まったときには「交流戦や日本シリーズでやる機会があれば、コテンパンに打ちたいと思います」と話しており、こちらも気合が入らないわけはない。

     「しっかりストライク先行で攻めていけたらいい。思い切って投げる」という内海に、佐賀出身の辻監督は「世間は大注目なんでしょ? ピッチャー内海とアナウンスされたら、ワーッてなるよね」とニヤリ。ちなみに広島・緒方監督も佐賀・鳥栖市出身。アツすぎる“佐賀ダービー”で、シーズンの試金石となるオープン戦が幕を開ける。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000502-sanspo-base

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