広島カープブログ

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    西武ライオンズ

     西武は13日、デュアンテ・ヒース投手のウエイバー公示の申請を行ったことを発表した。

     ヒースは2014年に広島に入団し先発、中継ぎとして2年間在籍。退団後はメキシカンリーグに籍を置き、18年からBCリーグの富山に入団。同年5月に西武に入団し中継ぎ、抑えとして活躍し優勝に貢献。今季も34試合に登板し2勝3敗2セーブ、防御率3・73だった。

     NPB通算4年で126試合に登板、12勝10敗19セーブ、防御率2・66の成績を残した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000082-dal-base

     西武は25日、来季のコーチングスタッフを発表した。選手層をより厚くし、育成のさらなる強化を図るため3軍制を導入。前1軍監督の田辺徳雄氏を3軍統括コーチに起用し、今季まで広島で3軍投手コーチを務めた青木勇人氏を3軍投手コーチに招聘(しょうへい)した。

     3軍制について渡辺久信ゼネラルマネジャーは「3軍といっても試合をするのではなく、強化や育成に特化したもの。それとリハビリ組。しっかりと若手を育成する」と説明。昨年までセ・リーグで3連覇した広島の育成手法が導入の背景にあったことを明かし「広島は2、3年目のピッチャーが(1軍に)出てくる印象があった。中崎、山口、遠藤と。アマチュア時代に見ていた選手が意外と早く出てくる」と話した。

     現役時代に西武から移籍し、引退後にそのまま広島で9年間コーチを務めた青木氏を招いたことについては「西武から(広島に)いって、長年コーチとして契約していたのはしっかりしたものを持っているから。経験のあるコーチの方が安心して任せられる」と新設の3軍にうってつけの存在だったことを強調した。

     また、フロント入りしていた田辺氏の起用については「若手育成にたけている。真面目で熱心なところも一番合っているし、早起きしてやってくれる。あのポジションに監督経験者を置くというのは球団として真剣に考えているということ」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00010016-nishispo-base

     西武は13日、小野和義投手コーチ(53)が今季限りで退任すると発表。後任に球団OBの豊田清氏(48)が同職に就任することが分かった。

     チームは2年連続で防御率がリーグワースト。CSファイナルSも4戦で32失点と、リーグ3連覇へ投手陣の立て直しは急務となる。豊田氏は92年ドラフト3位で西武に入団。02、03年には最優秀救援投手賞に輝いた。巨人、広島でもプレーし、引退後は12年から昨年まで巨人で1、2軍の投手コーチを務めた。選手としての実績はもちろん、指導者としての経験も豊富だ。

     また、同じく昨年まで巨人で打撃コーチを務めていた小関竜也氏(43)が外野守備走塁コーチとして入閣する。小関氏は94年ドラフト2位で西武に入団。98年に新人王に輝いた。佐藤友亮外野守備走塁コーチ(41)は2軍に配置転換となる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000067-spnannex-base

     「フェニックス・リーグ、広島9-7西武」(10日、南郷スタジアム)

     広島・小園海斗内野手が2試合連続弾をマークした。

     「3番・遊撃」でスタメン出場し、一回無死一、二塁。1ボールからベテラン・内海の外寄り直球を右翼席へ運ぶ先制3ランとした。

     前日のDeNA戦では右腕・進藤から2ランを放っていた背番号51。「一発で仕留められた。(5打数1安打と)他の打席がダメだったので、(安打を)2、3本打てるようにしたい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000147-dal-base

     「おかげさまで、この5年間楽しかった」「今はゆっくりして」―。鳥栖市出身でプロ野球・広島東洋カープを球団史上初のリーグ3連覇に導く功績を残した緒方孝市監督が1日、退任を発表した。県内ではねぎらう声が広がった。

     実家の鮮魚店「金梅(かねうめ)」では妹の内山さおりさん(47)と、母の妹の末次協子(きょうこ)さん(70)が仕事中に速報で知った。2人は1軍野手総合コーチからの監督就任やリーグ3連覇を振り返り「5年間、本当に楽しませてもらった。鳥栖からも多くのファンに広島まで応援へ行ってもらった。感謝でいっぱい」。

     緒方監督を高校時代、コーチとして指導した園田元紀(もとのり)さん(55)=鳥栖商高野球部監督=は「オフのゴルフの時も野球が頭から離れない様子だった。体を壊してしまうのではと心配していた」と気遣った。退任に「正直、残念だな」と本音を漏らしつつ「でも今はゆっくりしてほしい」と教え子をねぎらった。

     地元への愛も強く、現役時代から毎年、鳥栖市で野球教室を開いた。埼玉西武ライオンズの辻発彦監督とともに佐賀県出身監督として盛り上げ、県内のトップ選手育成などに寄与する「SAGAスポーツピラミッド構想」のアンバサダー(大使)にも就任していた。

     「V3の金字塔はみんなの記憶に残った。広島のファンに愛された名監督で佐賀の誇り」。佐賀県の山口祥義知事は退任が決まった緒方監督に電報を送ったという。5年間、重責を背負った緒方監督に「佐賀に帰ってきて英気を養ってほしい。そしてもう一度チャレンジを」と期待を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-03435075-saga-spo

    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第1戦◇12日◇東京ドーム

    全セの開幕投手を務めた広島大瀬良大地投手(28)が日刊スポーツに手記を寄せた。大学時代からの友人で全パの4番西武山川穂高内野手(27)に、予告通りオール直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。球宴ならではの勝負を楽しみ、2回2安打2失点。ライバルへの思い、そして真っ向勝負について語った。


    <大瀬良の手記>

    山川とは、球宴で対戦したら真っすぐ勝負と決めていました。約束していたんで、打席でニヤニヤニヤニヤしていましたね。最初に会ったのは九州共立大2年のとき。大学選手権で山川の富士大と、準々決勝で当たったんです。抑えたと思うんですけど、そこで知り合って大学ジャパンの合宿で仲良くなりました。いつからか、対戦するときは真っすぐ、と話すようになりました。メットライフドームでの交流戦で会ったときも「真っすぐ投げてね。ここに真っすぐ」って真ん中を指して。投げれるわけねえじゃん、て(笑い)。

    中継ぎならこういう(直球勝負の)ピッチングもできるのかと思いました。(1回近藤との対戦で)自己最速タイの154キロが出ましたが、もう一生出ることないと思っていました。150もあんまりなかったと思います。コントロールもできていたし、新しい引き出しになりますね。

    山川は「沖縄っ子」。おおらかで優しい。知り合ったときから変わらない。そして、大学のときから、飛ばす力は誰よりもたけていました。練習を見て衝撃を受けました。軽く振っているのに滞空時間の長い「ホームランアーチスト」といわれるような打球。こういう選手がプロでホームランバッターになるんだろうと思っていました。最初はつまずきもありましたが、こうしてたくさんホームランを打つ選手になった。そらそうだろなと思います。

    初めてファン投票で選んでいただきましたし、ファンの方に何を求められているかはすごく考えました。ふだんと違って笑いながらマウンドにいる、みたいなのもいいかな、と。シーズン中はそういう表情は出さないようにしてますから。06年に阪神の藤川球児さんが、球宴で真っすぐを予告してカブレラを三振に取ったシーンがありましたね。あそこまで堂々とはできないですけど、山川との対戦であれば、そういうのも面白いかもと考えたり。派手なパフォーマンスはしませんでしたが、喜んでいただけたらうれしいですね。

    球宴は、日本シリーズとか日本一とは違った形での最高の舞台なんじゃないかなと思います。ファンの人からも選手からも認められてという…。第2戦はベンチで楽しみたいと思います。(広島カープ投手)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130074-nksports-base

    マイナビオールスターゲーム2019の開催前日となる7月11日に前夜祭イベントが行われる。


    指揮を執る西武辻発彦監督、広島緒方孝市監督が登壇し、翌日からの対戦に向けたトークショーやホームランダービーの対戦を決定する抽選会を行う。またその後の第2部では前田智徳氏、川上憲伸氏、森本稀哲氏のOBによるトークショーが行われる。午後6時から7時まで六本木ヒルズアリーナ特設ステージで。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-07080447-nksports-base

     西武の守備職人・源田壮亮内野手(26)が6年連続ゴールデン・グラブ賞の守備名人、広島・菊池涼介内野手(29)の奥義を目の前で堪能した。

     これも交流戦ならではの学習機会だ。プロ2年目の昨年、守備の名手に贈られるゴールデン・グラブ賞を初受賞した源田が、4~6日の広島3連戦(メットライフ)で菊池涼の名人芸に触れた。

     源田は自軍ベンチから菊池涼のポジショニング、グラブさばき、状況によってテンポを変える送球など、磨き抜かれた技を目を凝らしてチェックしたという。5日の試合では7回の第4打席で自らが放った高いバウンドの二ゴロに菊池涼が猛然とチャージ。際どい判定となったが、西武ベンチが要求したリプレー検証の結果も「アウト」で名人の守備力に軍配が上がった。

     源田はこの3試合で見た菊池涼の守備について「ハンドリングがすごく柔らかいですね。送球もランナーを見ながら(時間的な)余裕がある時は余裕を持ってやっているなと思う。(全体的に)すごく状況を見ながらやっているという印象」と感服。続けて「ベンチからどんな構え方をしているのかとかちょいちょい見てます。新しい発見とかもなくはないです」と3日間の収穫を振り返った。

    「僕とはタイプが違うと思う。僕は多分まねできないと思う。まず、能力が違いすぎると思う。菊池さんはすごいバネがある。あの守備はできないので、他のところでそれをカバーするしかない。みんなそれぞれ自分のスタイルやリズムがあるので簡単にはまねできない」と冷静に自らと比較分析。できること、できないことを取捨選択しながら菊池涼の名人芸を心に留めていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000032-tospoweb-base

    ◆日本生命セ・パ交流戦 西武―広島(6日・メットライフドーム)

     広島の山口翔投手(20)が初回先頭打者の秋山に11号ソロを浴び、プロデビューからの連続無失点は11イニングで途切れた。

     初回、味方打線に2点の援護をもらった山口。しかし先頭の秋山に2ボール1ストライクから内角高めスライダーをバックスクリーン右に運ばれた。これがプロ初被弾でプロ初失点。なおも1死から外崎に死球を与え、山川に左前打を許して一、三塁とされ、森には見逃せばボールの低め直球をうまく拾われて同点の右犠飛を献上した。

     同点の2回にも1死二塁から金子侑に勝ち越しの左前適時打を浴びて、逆転を許した。

     プロ2年目の山口は5月7日の中日戦(ナゴヤD)で2番手投手としてデビュー。2回を無失点に抑えると、同月10日のDeNA戦(マツダ)、同月15日のヤクルト戦(同)も救援で、それぞれ1回無失点で終えた。同月30日のヤクルト戦(神宮)ではプロ初先発し、7回2死まで無安打無得点の快投で7回無失点。プロ初勝利を挙げていた。

     今月5日には「打者はバンバン振ってくるので、負けないように真っすぐを信じて投げたい」と、西武打線相手に立ち上がりから全力で飛ばすゲームプランを披露した。予告通り、初回2死一塁では中村を151キロの直球で空振り三振に仕留めている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000214-sph-base

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