広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    試合結果

     「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が今季最長の9連勝で単独首位をキープ。父・義雄さんが死去したため緒方監督が不在だった中、白星を飾った。


     先発・大瀬良が1失点完投で4勝目。女房役の会沢は1-0の五回に4号2ランを放ち、勝利に貢献した。

     この日監督代行を務めた高ヘッドコーチは「ナイスゲームでしたね。今日は大地(大瀬良)に尽きるんじゃないでしょうかね。相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれました」とエースを称賛。また、「監督がいない中、1試合だけですけど勝ってゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000156-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島3―2中日(2019年5月21日 三次)

     広島が先発・野村の7回3安打無失点好投と菊池涼の8試合連続安打となる決勝2点適時打などで中日に3―2で勝利を収め、4月に続いて2カ月連続、今季2度目の8連勝。DeNA戦が雨天中止となった巨人を抜き、今季初の単独首位に立った。広島の貯金は今季初の7。野村は4月24日の中日戦以来27日ぶりとなる今季3勝目(2敗)をマークし、地方球場6連勝となった。

     前回対戦(7日)で3安打完封された中日先発左腕・大野雄にこの日も苦しんだ広島打線だったが、0―0で迎えた5回、会沢、安部、田中広の3連打で無死満塁と攻め立て、2死後、セ・リーグ得点圏打率1位の菊池涼がファールで粘った9球目の真ん中直球を叩いて左前へ先制の2点タイムリー。

     8回には2番手・岡田から鈴木、西川の連打などで無死満塁とし、3番手・小熊に代わった1死満塁から代打・松山が押し出し四球を選んで待望の追加点を入れ、最後は1点差まで詰め寄られたが逃げ切った。

     先発・野村は内野ゴロの山を築いて7回3安打無失点と好投。3番手の守護神・中崎が9回に2点を失ったが、1点差で逃げ切った。先発投手はジョンソン6回、アドゥワ7回、野村7回と3試合連続で無失点投球となった。

     中日は2回に1死一、二塁と先制機をつかんだが、生かせず。3回以降、野村にパーフェクトに抑えられ、9回に福田の左越えソロと高橋の左中間二塁打で2点を返したが、なおも続いた2死満塁で松井雅が凡打に終わった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000193-spnannex-base

    ■広島 5-1 阪神(19日・甲子園)

     広島は19日、敵地・阪神戦に5-1で快勝し、7連勝を飾った。先発のアドゥワが7回4安打無失点の快投で2勝目。9回1失点の好投で先発初勝利を挙げた12日のDeNA戦から自身2連勝を飾った。打線は初回に鈴木が先制2点二塁打を放つと、菊池涼やバティスタのタイムリーで追加点を奪った。



     広島は初回、1死から菊池涼、バティスタが連打でチャンスを作ると、鈴木が2点二塁打。幸先よく先制した。さらに、2回は2死三塁で菊池がタイムリー。4回には菊池涼のタイムリースリーベース、バティスタのタイムリーで2点を追加し、5点差とした。

     アドゥワは阪神打線を2回まで無安打に抑えると、3回は2本のヒットで2死一、二塁とされたが、糸井は一ゴロ。6回もヒットと四球で2死一、二塁とされたが、福留はニゴロに仕留めた。7回も2死三塁とされたが、鳥谷を捕邪飛。ここでお役御免となった。

     8回はフランスアが無失点に抑えると、9回は一岡が1失点も逃げ切り、広島は7連勝。アドゥワは7回111球、4安打無失点の快投で防御率1.42と好成績を維持している。打線では、菊池が4安打2打点と存在感を見せた。

     阪神は9回に1点を返したものの及ばず。先発の秋山も5回5失点と踏ん張れず、本拠地で広島に3タテを食らった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00380374-fullcount-base

    ■広島 4-0 阪神(18日・甲子園)

     広島は18日、敵地で阪神に4-0で快勝。6連勝で貯金「5」とした。初回に西川の3ランで先制すると、6回にはバティスタのソロ弾で貴重な追加点。投げては先発ジョンソンが6回6安打無失点6奪三振と好投し、自身2連勝で3勝目(3敗)を挙げた。


     広島は初回、野間のヒットや鈴木の四球で2死一、三塁とすると、西川が阪神メッセンジャーからライトスタンドに運ぶ3ラン。先制に成功した。

     先発ジョンソンは2回に1死満塁のピンチを背負うも、メッセンジャーを見逃し三振、近本を遊ゴロに仕留めて無失点。5回まで毎回ヒットで走者を出しながら、点は与えなかった。

     阪神メッセンジャーも2回以降は快投していたが、6回2死からバティスタがソロ。貴重な一発でリードを4点に広げた。

     7回は一岡、8回はフランスアとつなぎ、最後は中崎が締めて快勝。連勝を「6」に伸ばした。

     阪神はメッセンジャーが力投も、2発のホームランで4失点。打線もあと1本が出ずに得点を奪えず、連敗でカード負け越しとなった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00379242-fullcount-base

    ■広島 10-2 阪神(17日・甲子園)

     広島は17日、敵地・阪神戦に10-2で勝利し、5連勝を飾った。1点ビハインドの8回に菊池涼、バティスタの連続タイムリーで勝ち越し。終盤に試合をひっくり返し、9回に大量7点を奪った。阪神は一時逆転も2点どまり。西は8回3失点と力投したが、踏ん張れなかった。


     試合は序盤から西、広島先発・床田の投手戦に。先制したのは広島。2死からバティスタのヒット、鈴木の四球で一、二塁とチャンスを作ると、西川が先制タイムリーを放った。

     一方、阪神打線も6回に西の力投に応える。床田から1死満塁の好機を作ると、梅野がレフトへタイムリー。さらに、続くマルテもレフトへタイムリーを放ち、一気に逆転。床田をマウンドから引きずり下ろした。

     しかし、広島も終盤に打線が西をつかまえる。松山の四球と野間の内野安打で1死一、二塁として、菊池涼がレフトへ同点打。さらに、バティスタが勝ち越しタイムリーを放ち、再び試合をひっくり返した。

     8回はフランスアが無失点に抑えると、9回に菊池涼、バティスタ、鈴木の3連続タイムリーなど、四球を挟んで6連打で大量7得点。9回は菊池保が締めて5連勝を飾った。

     一方、阪神は競り負けて3連勝はならず。守屋が1死も取れずに5失点するなど9回に登板した救援陣が大量失点を喫して最後は大差となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00378426-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島9―4ヤクルト(2019年5月14日 マツダ)

     広島がヤクルトを2度にわたる逆転でシーソーゲームを制し、今季最多の貯金2とした。

     初回に鈴木の右犠飛で先制、3回に逆転を許したが、その裏に1死一塁からバティスタの左越え8号2ランでひっくり返した。

     4回に再びリードを許したが、5回2死一、二塁から鈴木の打球が三塁失策を誘い同点、満塁となって会沢の押し出し四球、安部の中前2点打で4点を挙げ逆転した。7回には1死三塁から会沢の打球が野選となり1点を加え、8回にも2死一、三塁から西川の左前適時打でリードを広げた。

     投げては先発野村が4回途中4失点で降板したが、レグナルト、九里、一岡、フランスア、中崎の無失点リレーでリードを守った。

     ヤクルトは2度にわたって逆転したものの先発原が5回途中6失点と安定感を欠き3連勝ならず。攻撃陣も5回以降は得点を奪えなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000185-spnannex-base

    ■広島 8-1 DeNA(12日・マツダスタジアム)

     広島は12日、本拠地DeNA戦に8-1で快勝した。プロ3年目のアドゥワ誠投手が9回7安打1失点の好投でプロ初完投。今季初勝利を挙げた。打線も4番・鈴木の先制3ラン、女房役・磯村の3打点などで援護した。

    「母の日」にピンクが入ったユニホームを身に着けてマウンドに上がったアドゥワは初回、先頭・神里に内野安打を許し、石川の犠打で1死二塁とされるも、宮崎、筒香を打ち取り無失点。その裏に鈴木の先制3ランが飛び出すと、2回は3者凡退。3、4回もヒットを浴びながら無失点に抑えた。

     打線は磯村のタイムリーなどで2、3、4回と1点ずつを追加。アドゥワは5回に伊藤光にソロ弾を浴びたが、6回には磯村が2点タイムリーを放ち7点差に。アドゥワは7、8回も無失点に抑えると、97球で9回のマウンドに上がり、プロ初完投を達成。先発としての自身初勝利で、今季1勝目を挙げた。

     広島は2連勝でカード勝ち越し。ついに5割の壁を超え、開幕戦以来の貯金1とした。

     DeNAは打線がアドゥワの前に1点しか奪えず。先発・京山も3回5失点と誤算だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00372423-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2019年5月11日 マツダ)

     広島が先発左腕・ジョンソンの6回無失点好投などでDeNAに4―0と勝利を収め、4度目の挑戦で貯金1に失敗した前日から1日で勝率5割に復帰した。

     広島は初回、2死からバティスタが四球で歩き、鈴木の左前打で一、二塁としてから4月30日以来11日ぶりの先発復帰となった松山の右前適時打で先制。2回には右前打で出塁した先頭・田中広をバントで送り、投手のジョンソンが四球を選んだ1死一、二塁から今季初めて1番に起用された西川が左前へ適時打を放ってリードを2点に広げた。

     その後はDeNA先発のドラフト1位ルーキー上茶谷の前に追加点を奪えずにいた広島打線だったが、2―0のまま迎えた7回、この回から登板した2番手左腕・石田に1死から野間が右翼への三塁打を放つと、西川が四球を選んで一、三塁。ここで菊池涼が右越え二塁打を放って待望の3点目が入ると、マウンドが3番手・笠井に代わった1死二、三塁からバティスタが右犠飛を放って4点差をつけた。

     投げては6回5安打無失点と好投した先発・ジョンソンの後を受けたリリーフ陣も一岡、フランスア、中崎と完封リレーでつないで逃げ切った。ジョンソンは4月21日のDeNA戦(マツダ)以来となる今季2勝目(3敗)をマークしている。

     DeNAは6度目の先発登板でプロ初勝利を目指した上茶谷が6回5安打2失点と好投したが、またも打線の援護に恵まれず3敗目を喫している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000209-spnannex-base

    ■広島 3-2 中日(8日・ナゴヤドーム)

     広島が再び借金を完済し、5割に復帰した。8日、敵地ナゴヤドームでの中日戦。初回にバティスタ、鈴木の2者連発などで3点を先制すると、このリードをエース大瀬良が9回2失点完投で守り切った。


     初回、先頭の野間が四球で出塁すると、相手守備陣の乱れで三塁へ進み、菊池の二ゴロの間にあっさりと先制。さらにバティスタが左翼スタンドへの7号ソロを放つと、続く鈴木も左翼スタンドへの10号ソロ。3、4番による2者連発のアベック弾で初回にいきなり3点を奪った。

     この“スミ3”をエースが1人で守り抜いた。大瀬良は2回、ビシエド、阿部、高橋の3連打と内野ゴロの間に2点を返されたものの、失点はこの回の2点のみ。中日打線を6安打2失点に封じてリードを守り抜き、今季2度目の完投で3勝目をあげた。広島はゴールデンウィークの12連戦を6勝5敗1分けの勝ち越しとなった。

     中日は初回の3点をはね返せずに敗戦。先発のロメロは初回にいきなり2発を浴びて3失点。2回以降は立ち直ったものの、5回5安打3四球3失点で降板し2敗目を喫した。これで5カード連続の負け越しとなり、再び借金4となった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00368331-fullcount-base

    ◆中日6―0広島(7日・ナゴヤドーム)

     広島が今季3度目の完封負けで、1引き分けを挟んで続いていた連勝は4でストップ。開幕戦(3月29日=巨人戦)で勝って以来の「貯金1」へのチャレンジは、3月31日の巨人戦(●3―6)、4月28日のヤクルト戦(●2―4)に続き、3度目の挑戦も失敗に終わった。

     終始劣勢だった試合で光明を見せたのは、プロ初登板を果たした2年目右腕の山口翔投手(20)だ。5点ビハインドの5回から登板。緊張のあまり「雰囲気がファームと全然違う。景色も違う。体がフワフワした」と打ち明けたが、先頭の阿部を左飛に打ち取った。1死一、二塁のピンチを招いたが、加藤、大野雄を打ち取って無失点。6回も続投して、再び2死一、三塁と走者を背負いながら、最後は阿部を、この日の最速の149キロの直球で見逃し三振に仕留めた。

     2回3安打1死球2三振無失点。「ホッとしたというか、やっと一歩踏み出せたという感じ」と、熊本工から2017年ドラフト2位で入団した20歳は息をついた。1軍に初登録された6日には、初体験のドーム球場を見渡して「緊張とワクワクが入り交じっておかしくなりそう」とハイテンション。中日打線について問われると「(熊本工の先輩の)荒木さん(中日2軍内野守備走塁コーチ)と勝負したかったんですが(昨季限りで引退したので)できないですね。(やはり熊本工の先輩の)伊東さん(中日ヘッドコーチ)にはあいさつしましたよ。しっかり山口の名をとどろかせたい」と気合を込めていた。

     緒方孝市監督(50)に、山口の名はしっかりとどろいたようだ。指揮官は「魅力ある球を見せてくれた。チャンスがあればまた投げさせたい」と、再び登板機会を与える考え。佐々岡真司投手コーチ(51)も「課題も出たけど、次につながるものを見せてくれた」と合格点を与えていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000180-sph-base

    このページのトップヘ