広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    試合結果

    <広島4-13阪神>◇22日◇マツダスタジアム

    広島が2桁失点の大敗を喫した。先発岡田が3回途中9失点と大誤算。打線はバティスタの2ランなどで反撃したが、序盤のビハインドが重すぎた。ヤクルトが敗れたため、優勝マジックは1つ減って2に。23日にもリーグ3連覇が決まる。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


    緒方監督(自ら切り出し)何回目だろうね。同じようなコメントをして申し訳ないけど…。こういうゲームをしてたらね。たくさんのファンの方に応援してもらっている。ましてやこの時期なのにね。申し訳ないです。

    -岡田が試合をつくれなかった

    緒方監督 先発の何番目かという中心の選手だけど、ちょっと考えないといけないというところに来ている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00339049-nksports-base

    ■広島 7-3 阪神(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地で行われた阪神戦に7-3で勝利し、優勝マジックを3とした。前日に続き、雨天の中での試合となったが、7回に逆転に成功すると、8回に新井が右翼へタイムリー三塁打を運び、勝利を確かなものとした。


     先発マウンドに上がった野村は、3回に大山と陽川のタイムリーで3点を先制されたが、その後は粘って5回3失点で降板。後を託されたアドゥワ、一岡、フランスア、中崎が走者を背負いながらも無失点リレーでつないだ。

     打線は、阪神の先発・小野に4回まで無得点に抑えられていたが、5回に田中の右犠飛などで2点を返すと、7回には鈴木の左前タイムリーで同点。さらに松山の打球を途中出場の植田がトンネルし、逆転に成功する。8回にも新井のタイムリー三塁打、菊池の2点タイムリーなどで3点を加え、突き放した。

     この日は2位ヤクルトが試合がなかったため、広島は優勝マジックを1減らして「3」とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00209745-fullcount-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島が2位ヤクルトに競り勝ち、優勝へのマジックを2つ減らして「4」とした。最短Vは21日。

     初回、先頭の野間が敵失で出塁するなど1死一、三塁とすると、鈴木の右翼への飛球を雄平が落球。三走・野間が生還して先制に成功した(記録は右犠飛)。

     その後1死一、二塁で打席にはバティスタ。カウント1-2から高橋の4球目、146キロ直球を仕留めた。バックスクリーンへ飛び込む24号3ラン。「追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と会心の一打を振り返った。

     投げては先発の岡田が6回を4安打2失点と好投し、8勝目をマーク。その後は一岡、フランスア、中崎が無失点でつなぎ逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000140-dal-base

    ■中日 7-5 広島(15日・マツダスタジアム)

     広島は15日、マツダスタジアムで行われた中日戦に5-7で敗れた。2位のヤクルトが勝ったため、マジックは6のまま足踏みとなった。


     先発の大瀬良が3回に一挙5点を奪われる乱調で、打線が同点に追いついた直後の7回には平田に勝ち越しソロを浴び7敗目を喫した。緒方監督が「ファーストストライクを狙われた。甘い球もあった」と振り返ったように、3回の中日の攻撃は平田のタイムリーからアルモンテの2ランまで、すべて最初のストライクを打たれたものだった。

     7回6失点で敗戦投手となった大瀬良は「打たれたのは全部まっすぐ。向こうのやりたい攻撃をされてしまった」と肩を落とし、指揮官も「向こうの流れにつながってしまった」と残念そうだった。

     それでも直後に相手失策の間に1点を返し、4回に丸の本塁打などで1点差、6回には丸のタイムリーで同点に追いついた。緒方監督は「5点を取られても一度は追いついた。そこは評価したい」と打線を褒めたが、大瀬良が「一発を打たれてはいけない場面で、抜けてしまった」という失投を平田に打たれて勝敗が決した。

    「明日は神宮で試合なので、また頑張ります」と会見を閉めようとした緒方監督に対して、報道陣が9回に2死から四球と3連打で失点したジャクソンについて質問。すでにベンチ裏に引き上げようとしていた指揮官は「まあ、そうだね」と曖昧な返答で、明確な答えのないまま、ロッカールームに姿を消した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00204603-fullcount-base

    <広島4-0DeNA>◇13日◇マツダスタジアム

    広島は2回に松山が先制の12号ソロ。3回に鈴木の29号2ランと田中の適時打で3点追加。DeNAは3回まで3安打も無得点。


    中盤は締まった展開。広島先発野村はコーナーワークがさえ6回まで無失点。DeNAも中継ぎが3回から3イニングを無失点。

    広島は7回から継投で逃げ切り、2連勝で3カードぶり勝ち越し。6回無失点の野村は7勝目。DeNAは2連敗。飯塚は6敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329097-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2DeNA(2018年9月12日 マツダ)

     広島は同点の7回、クリーンアップの3者連続タイムリーでDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。2位・ヤクルトが巨人と引き分けたため、マジックは7になった。

     カープ打線がようやく目を覚ました。1―1の7回、先頭の野間が2番手・エスコバーから四球を選んで出塁すると、ここまで同点ソロを含む3打数3安打の菊池の犠打と捕逸で1死三塁に。3番・丸の痛烈な右前打で勝ち越すと、4番・鈴木の中越え三塁打、5番・松山の右前打と、クリーンアップの3者連続適時打でこの回、3点を勝ち越した。8回にも1死三塁から菊池の4安打目となる走者一掃のニ塁打で3点を追加した。

     5日にチームの精神的な支柱でもあるベテラン新井が今季限りでの現役引退を表明。リーグ3連覇へ独走状態ながら、ここから3年ぶりの6連敗と“小休止”だっただけに、ベンチの新井も拍手で同僚を称えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000151-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島4―5DeNA(2018年9月11日 マツダ)

     広島はDeNAに4―5で敗れ、3年ぶりとなる6連敗。球団史上初となる3連覇へ向けた優勝マジックは試合前の「9」から変わらなかったが、最短Vはさらに1日のびて17日となった。

     優勝決定を待ちわびる鯉党にとってはやきもきする展開が続いているが、悪いことばかりではない。広島は17日から19日まで試合が組まれていないが、最短Vはあくまで広島全勝が前提。6連敗中という現状で17日の優勝決定は現実的ではない。20日からは阪神、DeNA、ヤクルトと本拠マツダでの9連戦が控えており、その9連戦中に優勝が決定することが濃厚だ。

     一昨年は東京ドーム、昨年は甲子園と敵地でセ・リーグ優勝が決まった広島。地元での優勝決定となれば1991年以来27年ぶりだけに、球団初の3連覇はさらに盛り上がることになりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000173-spnannex-base

    <中日4-3広島>◇9日◇ナゴヤドーム

    広島が同一カード3連敗を喫し、今季2度目の5連敗となった。

    6回に会沢のソロで追いついたが、7回にはジャクソンがアルモンテに決勝打を献上。9回は2死から満塁と攻めたが、あと1歩届かなかった。今季初先発の高橋樹は5回3失点で勝ち負けつかず。中日に3年ぶりの負け越しも決定した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -土壇場で反撃

    緒方監督 最後いい攻撃ができたね。紙一重のところ。最後まであきらめることなく、やってくれた。また広島に戻って1戦1戦やるだけ。

    -やや流れが悪い

    緒方監督 気にしない。1試合1試合、勝とうが負けようがしっかり反省してやっている。

    -高橋樹の評価は

    緒方監督 立ち上がりに点を取られたけど、5回投げてくれたからね。ファームに行ってまた先発の調整をしっかりしてもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00010005-flash-ent

    <中日3-0広島>◇7日◇ナゴヤドーム

    広島が6度目の完封負けを喫し、後半戦初の3連敗となった。



    先発野村は7回2失点で自責0も4敗目。4回に三塁西川の適時失策があり、続く高橋の二塁打で2点目を失った。打線は笠原の前に散発3安打で三塁を踏めなかった。優勝マジックは2位ヤクルトが敗れたため、1つ減って「10」となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -野村の評価は

    緒方監督 今日、祐輔は良かったよ。久々に球のキレもあったし、両コーナーにしっかり投げられていた。

    -失策の失点が響いた

    緒方監督 そういう展開になってしまったからね。

    -笠原の状態は良かった

    緒方監督 そこはある程度、分かっていたから。連戦も続いている中、選手も今が一番の踏ん張りどころ。今日の結果だけでどうこうじゃない。また明日、頑張るしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000013-nkgendai-base

    ■阪神 11-3 広島(5日・マツダスタジアム)

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に3-11で敗れ、連勝を7で止めた。試合前に新井貴浩内野手が引退表明し、落ち着きのない雰囲気で迎えたこの日。先発の九里亜蓮投手が初回に4失点するなど試合が作れず、打線も阪神先発・岩貞祐太に初黒星を喫した。終盤に大量失点を許すなど、試合内容に不満があったのか、緒方孝市監督は試合後の会見室に姿を現さなかった。



     報道陣が待ち受ける試合後の会見室に姿を現したのは、指揮官ではなく監督付の松本広報。「切り替えて、また明日頑張ります」と監督のコメントを代弁した。

     初回に3連続四球から4失点した九里をはじめ、4投手が失点に絡む9与四球に憤慨したのか、あるいは質問が集中すると思われる新井についてのコメントを避けたのか。いずれにせよ、試合後の会見場に姿を見せなかったのは今季初めてのことだった。

     5回の2死2塁の場面に代打で登場した新井は、スタンドから大声援を受けたが、空振り三振に倒れた。「なんとか打ちたかったけど、また明日に向けて準備したい」と声を絞り出すと、阪神ファンからの声援もあったという質問に「そういう声も届いている。本当にありがたい」とファンに感謝した。

     惨敗の中、攻撃陣は新井を慕う鈴木誠也と丸佳浩の本塁打で反撃を見せた。丸は「いいスイングができた。明日からも頑張りたい」と気持ちを切り替え、鈴木は「勝ちたかったけど、負け方がちょっと、という感じでした」と敗戦を悔やんだが、「詰まったけどホームランはホームラン。もっとチャンスの場面で打ちたい」と前を向いた。

     対象チームのヤクルトが勝ったため、マジック12は変わらない。監督の会見スルーという珍事はあったが、7連勝中だったチームにとっては、ひとまず小休止、という1敗に過ぎないのかもしれない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00197061-fullcount-base

    このページのトップヘ