広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    読売ジャイアンツ

     ◇セ・リーグ 広島0―3巨人(2017年7月4日 マツダ)

     広島は打線が振るわず、5月7日以来、今季5度目の零敗を喫した。

     今季10勝1敗と得意にしている巨人を本拠地に迎えたが、先発の野村は6回に2点を許し3敗目。打線も1回と6回の好機で無得点に終わるなど、田口に好投を許し、緒方監督は「(好機を)生かせないような投球をされた」と脱帽した。

     チームの連勝は3でストップ。巨人戦の連勝も7で止まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000138-spnannex-base

    【異業種で輝く元プロ野球選手】今からおよそ10年前、プロ野球界から初となる“お笑い芸人”に転身した元選手がいた。巨人、広島、さらには「欽ちゃん球団」として有名な茨城ゴールデンゴールズでプレーした福井敬治さん(41)である。

    「お笑いのほうは、もう辞めましたけどね。でも、あの世界を経験できたことは今でも本当に良かったと思っていますよ」

     懐かしそうに当時を振り返る福井さん。笑顔やしぐさは今も現役時代と変わらない。

     1994年のドラフト3位で智弁学園高から巨人入り。2000年に一軍初出場後は、持ち前の明るさと勝負強い打撃で活躍した。原辰徳氏(現野球評論家)の監督就任1年目だった02年にはチームの日本一に貢献。05年に移籍した広島でも73試合に出場し、打率2割8分7厘と好成績を挙げた。そんな選手が球界とかけ離れた世界に飛び込んだのは、偶然の産物だった。

    「たまたま知人に欽ちゃんの知り合いがいまして。引退後に『一度会ってみれば』と言われ、07年1月に欽ちゃん球団の試合が福岡であると聞き、会いに行きました。そしたら、その日に即入団が決まりましてね(笑い)。もともと巨人時代から明るい性格が取りえでしたし、福岡からの帰りの飛行機では欽ちゃんの隣の席になり、その場でいろいろなお話も聞くことができましたから。野球が続けられるわけですし『一度やってみよう』と思ったわけです」

     地元企業とのタイアップもあり、芸名「シーケル福井」としての新たな船出。実際に仕事を始めてみると、人を笑顔にさせる「楽しさ」を感じる半面、野球とお笑いの両立は想像以上に難しいことを痛感したという。

    「芸人さんと違って僕は元野球選手ですから野球ネタが鉄板。自分が経験したことを舞台などで面白おかしく話すのは本当に楽しかった。でも、お笑い界は、やはり厳しい世界。長くは続けられないなとすぐに感じました。それに所属したゴールデンゴールズは茨城のチーム。僕は自宅が東京なので通勤が大変で。休日の月曜以外は、毎日片道2時間以上かけて車で練習に通う日々。腰に持病を抱えていたこともあり、10年シーズンを最後に新たな道に進もうと決意しました」

     お笑い界を離れて「自分に何ができるのか」と模索を続けた12年1月。新たに始めたのが野球塾「KIDS ベースボールスクール」の設立だった。事業経営、営業活動などの経験は皆無。球場探しからチラシ配りなどの部員勧誘、ホームページ作成などを一人でこなすゼロからのスタートだった。「お笑いの道に飛び込んだ時と一緒で、とにかくまずは挑戦してみようと。大好きな野球に携われるわけですから」

     神奈川・川崎で産声を上げたスクールの部員は当初わずか8人だった。それが今では地道な努力のかいもあり厚木、品川、春日部など関東5か所で指導するまでに拡大。並行して巨人時代の同僚だった小野剛氏が代表を務める強豪クラブ「狭山西武ボーイズ」の監督としてチームの指揮を執る。平日の週2日は、横浜市で不動産業を営む「株式会社カムエンタープライズ」の営業マンとして奔走する顔も持ち合わせる。1か月の休みはほぼ「ゼロ」だが、表情には充実感が漂う。

    「小学4年の娘、小学1年の息子ら家族を犠牲にしながらの活動なので、その辺は申し訳ない気持ちです。ただ、将来的に高校野球の監督をやりたいし、自分が携わる野球塾やチームから出た子供たちが活躍してくれるのはうれしい。これからも、そのやりがいを胸に頑張っていきたい。もちろん、声がかかればプロの指導者もやってみたい。古巣の巨人は今年、元気がないので、僕みたいな明るい性格の人間が入ればチームが変わると思いますしね」

     厳しさの中にも明るさを忘れない福井さんの挑戦は続く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000002-tospoweb-base

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

     巨人7回戦が雨天中止となり、広島には恵みの雨となった。先発予定だった岡田が13日にスライド登板することも決まった。

     九里も3戦目へ流れるとみられる。中継ぎ陣の登板も立て込んでおり、絶好の休養に。東京からの移動ゲームだったこともあって、野手陣も疲労がたまっていた。緒方孝市監督(48)は「中継ぎ陣だけじゃなくて、野手陣も東京から移動してきたところだったから、いい休養になった。また明日からです」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-01822361-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0巨人(2017年4月27日 マツダ)

     広島は堅い守りで虎の子の1点を守りきり、巨人との首位攻防3連戦に2勝1敗と勝ち越した。

     今季4度目の先発となった大瀬良が、宮国との投手戦で本領を発揮した。走者を背負っても落ち着いて後続を断ち、得点を許さない。最大のピンチは1―0の7回。四球と味方の失策で1死二、三塁としたが、代打・亀井の浅い左飛で本塁を狙った三塁走者・重信を、左翼・松山が好返球で刺し、無失点にしのいだ。

     二塁・菊池も再三の好守で大瀬良を盛り立て、7回を4安打無失点で昨年8月27日の中日戦以来となる今季初勝利を手にした。

     打っては5回に8番・会沢の左犠飛が決勝打に。連夜の勝利打点を挙げる活躍で、バットでもコンビを組んだ右腕を盛り立てた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000141-spnannex-base

     待ちわびた時がやってきた。巨人との首位攻防3連戦を前に、広島福井が1軍に合流した。マツダスタジアムで先発投手とともに、調整を行った。ブルペンではなく、本拠地マウンドに上がり、50球を投じた。実際の傾斜を利用した予行演習で、最終調整はバッチリだ。

     明日26日の先発が見込まれる。巨人とは通算8勝2敗で防御率2・41。5連勝中と抜群の相性を誇る。5勝4敗と苦しんだ昨季も3勝を挙げ、リーグ優勝の大きなポイントにもなった。「苦手意識はない。そういう数字は自分に有利になると思ってマウンドに上がりたい」。今季初登板を前に胸を張った。

     先発の一角を期待されながら、春季キャンプ終盤に背中の張りで一時別メニューとなった。調整遅れから開幕ローテ争いから脱落。開幕は2軍で迎えた。「いつ呼ばれてもいいように準備してきた」。ウエスタン・リーグ4試合に登板し、1勝2敗、防御率4・26。周囲を納得させる数字ではないが、ドラフト3位床田寛樹投手(22=中部学院大)が左肘痛で離脱し、チャンスが巡ってきた。巨人キラーぶりを発揮し、首位の座とともに、自身の先発の座も確保したい。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-01812915-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(27)が24日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。キャッチボールなどで汗を流した。

     25日から2位巨人と首位攻防3連戦。初戦(マツダ)に先発予定の右腕は「カードの頭を取れるように、しっかり投げるだけです」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000048-dal-base

    ● 巨人 5 - 9 広島 ○
    <2回戦 東京ドーム>

     広島の床田寛樹が、7回を5失点ながらもプロ初勝利を挙げた。

     床田は初回、阿部慎之助に先制2ランを浴びたが、2回から4回までは三者凡退に抑える。打線も2回に2点、3回に4点を奪い勝ち越しに成功。床田は5点リードの5回に代打・村田修一に3ランを浴びたが、6回と7回はテンポの良いピッチングで無失点に抑え、7回を97球5安打5失点という投球内容だった。

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた石井一久氏は「インコースの真っ直ぐ、スライダー、外へのフォークボールが素晴らしい。力強いボールを投げていたので5点取られたようなピッチングに見えなかった」と絶賛していた。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00112196-baseballk-base

    【大下剛史「熱血球論」】予想通りと言えば予想通りの展開だ。広島は3カード、9試合を戦い終えて7勝1敗1引き分けで単独首位に立った。もともと戦力的に抜けていると思っていたし、これぐらいはやって当然だろう。

     開幕前に唯一、心配していたのは黒田の抜けた穴をどうするかだった。しかし、現時点では九里がしっかりと穴埋めしてくれている。先発枠では5、6番手のポジションで、首脳陣も「抑えてくれれば儲けもの」ぐらいの気持ちだったかもしれないが、ここまで2戦2勝。2日の阪神戦は6回1失点で、この日も7回2失点と安定した投球を見せた。開幕ダッシュの立役者と言ってもいいだろう。九里の働きぶりは大瀬良や岡田、ルーキーの床田、加藤ら他の若手投手にもいい刺激になっている。

     それにしても広島はバランス良く野球をしていると思う。1番の田中は打率3割9分5厘と好調で、菊池も数字こそ上がっていないが中軸へのつなぎ役を果たしている。6番のエルドレッドまで打線が固定されており、緒方監督も打順を決めるのに悩む必要がない。

     開幕2戦目から1引き分けを挟んだ7連勝で、本拠地のマツダスタジアムも大いに沸いていた。だが、この好成績には相手が弱すぎたという側面もある。ここまで戦った阪神、中日、ヤクルトはいずれも昨季のBクラスチームで戦力も乏しい。

     広島は明日11日から東京ドームに乗り込んで巨人との3連戦に臨む。順番通りなら相手先発は菅野、内海、吉川光で、広島は野村の後に床田、大瀬良と若手が続く。ファンのフィーバーに水を差すつもりはないが、喜ぶのは巨人3連戦が終わってからでも遅くない。(本紙専属評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000035-tospoweb-base

    このページのトップヘ