広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     野球評論家の張本勲氏が10日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、巨人から広島に移籍した長野久義外野手の活躍に太鼓判を押した。

     オフに人的補償で電撃移籍。本人の置かれた状況、心境について「野球選手の宿命だからね。どこへ転勤するか分からない。そのチームで最後までいたほうが理想は理想。どこへ行くか分からないから。でも割り切ってますよ」と、うなずいた。

     首位打者を獲得するなど、実績は十分。近年は故障もあって本来の実力を発揮し切れていないが「三拍子そろっているから、高橋由伸と同じように全部よかったから。ただふたりともケガが多い。それが致命傷。でもやってくれると思う」と、新天地での活躍を期待した。

     ゲスト出演した野球評論家の高橋慶彦氏も長野に注目していることを明かし、「いろんな意味でチームを引っ張ってもらいたい。長野選手にがんばってもらわないと(広島の)V4はないかな。やるんじゃないですか、力はあるから」と期待感を示した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000035-dal-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 球春到来 プロ野球・キャンプの歩き方~沖縄編~』に出演した井端弘和氏が、現時点でのセ・リーグの順位予想を行った。

    1位 広島
    2位 巨人
    3位 DeNA
    4位 中日
    5位 ヤクルト
    6位 阪神

     井端氏は「昨年は投手陣も1、2番もあんまり良くないシーズンで優勝したというのは、明らかに力があると感じました」とリーグ3連覇中の広島を1位に予想。

     「丸選手が1カ月近く故障で離脱したときでも、ガクッと落ちることもなかった。むしろ投手陣は昨年より良くなるんじゃないかなという予想と、1、2番も昨年よりも打率があがるとか、良くなるんじゃないかということを踏まえて、昨年とあまり変わらないかな。巨人から長野が広島に行って心機一転やってくれるんじゃないかなと思っています」と広島を1位に予想する理由について語った。

     昨季までコーチを務めていた巨人は2位と予想したが、「巨人は、菅野は間違いないなと思うんですけど、それに続くピッチャーが出てこないと下もある。出てくれば上もあると思う。野球はピッチャーですから」と菅野に続く先発陣の出来がカギを握るのではないかと分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00176212-baseballk-base

    プロ野球解説者の江本孟紀がラジオ番組「草野満代 夕暮れWONDER4」(1月30日放送)で、2019年のプロ野球順位予想を行った。




    2月1日から、いよいよ始まるプロ野球春季キャンプ・・・球春到来!ということで、ニッポン放送・ショウアップナイター解説者で元プロ野球選手の江本孟紀が、日本一早い順位予想を行った。

    2019年のセ・リーグ1位は・・・『読売ジャイアンツ』!江本氏は、FAなどで補強した戦力を考え、こう話した。

    「これだけの戦力、これだけの年俸を払っていれば、ちゃんと働いてもらわないとおかしい。そういう意味で、普通に優勝してもおかしくないと思いますよ。きちんと働くかどうかは、やってみなければわかりませんね」

    今年、4連覇がかかる『広島カープ』はどうなのか?江本氏は、2位と予想した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010016-nshaberu-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     広島に新加入した長野久義外野手(34)が2日、“カープ1号”を放った。評論家として日南キャンプを初訪問した巨人・高橋由伸前監督(43)の前で元気な姿を披露した。

     2010年から巨人で同じ外野手としてしのぎを削り、監督と選手としてもともに戦った長野と高橋前監督。2人の関係は良好で、ある共通点があったと巨人関係者は語る。

     それは打撃投手、スコアラーなど裏方として支えるスタッフを大事にすること。「由伸もいろんな差し入れをしてくれたけど、長野も同じくらい多くて、すごくうれしかった。理由は聞いたことないけど、2人とも“先輩の姿を見て”というのがあったんじゃないかな」と言う。

     今年、長野と内海の連名で、宮崎の巨人宿舎へ感謝を示す差し入れが届けられたという。背番号5の人望が厚いと称されるゆえん。特におごらず、偉ぶらない人柄は、高橋前監督の現役時代の背中を見て培われたのかもしれない。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000036-dal-base

     スポーツ報知評論家に就任した前巨人監督・の高橋由伸氏(43)が2日、宮崎・日南市の天福球場を訪れ、広島1軍キャンプを視察した。

     前日(1日)は巨人・宮崎キャンプで評論家デビューを果たしたが、1998年のプロ入り以来、他球団のキャンプをチェックするのは「初めてですね」と由伸氏。グレーのチェック柄のスーツに身を包み、午前9時過ぎに姿を見せると、いきなりカープファンのサイン攻めに遭ったが、快くペンを走らせた。宿舎からチリンチリンと自転車で球場入りするナインを目撃して「自転車に乗ってくるんですね~」と、巨人キャンプとの違いに驚いた表情を見せていた。

     ダッグアウト裏では田中や菊池涼ら主力選手とあいさつ。菊池涼には「長野の先生になってくれるそうで」とジョークを飛ばし、「いやいやいや…」と恐縮されていた。グラウンドでは緒方監督とも対面した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000050-sph-base&pos=1

    広島緒方孝市監督(50)が22日、監督交代で就任した巨人原、中日与田、阪神矢野の各指揮官と年明け初めて顔を合わせ、闘志をたぎらせた。都内で12球団監督会議に出席。「(言葉を交わしたのは)年始のあいさつ程度。表だって話をする時間はなかった」と話したが、静かに火花を散らした。


    どの球団にも負けるつもりはないが、特定球団への意識は否定した。丸が巨人にFA移籍し、人的補償で長野を獲得したが「巨人だけが相手じゃない」。中日には昨季セ・リーグで唯一負け越しているが「そんなこと言ったらキリがない」とキッパリ。「足もとを見つめて、自分たちの野球をやるだけ」と言い切った。

    早くも戦闘モードに入っている。「選手はもう準備している。現場としても頭はいっぱいよ。モードも気持ちも変わっている」。リーグ4連覇に向けた2月のキャンプを見据えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00455512-nksports-base

     FAの人的補償で広島に行くことになった長野が巨人を去った元エースの存在を思い出させてくれた。怪物・江川卓獲得の代償として阪神に差し出された小林繁である。

     1979年1月31日、小林は宮崎キャンプに向かう羽田空港からハイヤーで都内のホテルに連れて行かれ、阪神へのトレードを通告された。巨人がボイコットした前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川との交換だった。時の金子鋭コミッショナーは球界分裂の危機を回避するため「強い要望」を出し、超法規的に江川がいったん阪神と契約してのトレードを認めたのだ。

     76年から2年連続18勝を挙げ、リーグ連覇に貢献したエース。まさかのトレード通告に「一両日考える時間がほしい」と訴えたが、球団は「今日中に決めてくれ」の一点張り。小林が東京・大手町の読売本社で記者会見に臨んだのは日付が2月1日に変わった午前0時18分だった。

     「阪神に請われて行くということは男冥利(みょうり)に尽きます。世間は“小林はかわいそう”と取ってくれるかもしれないけど、同情は買いたくない」

     売り出し中の明石家さんまがモノマネした独特なフォームのサイドスロー。細身ながら下半身のバネを生かして打者に立ち向かっていった昭和のエースの矜持(きょうじ)である。

     タテジマのユニホームを身にまとった細身のエースは鬼気迫る投球を続けた。22勝9敗、防御率2・89。初の最多勝、2度目の沢村賞に輝いた。巨人戦は3完封を含む8勝0敗。前年2位の古巣を5位に沈めた。

     40年後、思わぬ形で巨人を去ることになった長野は球団を通じて「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」とコメントした。平成の終わりに「選手冥利」が「男冥利」を掘り起こしてくれたのである。

     のちに「僕は江川と交換というより野球界を正常に戻すための身代わりだと思えば耐えられる」と話した小林。阪神で5年連続2桁勝利を続け、13勝を挙げた83年シーズン終了後、31歳の若さでユニホームを脱いだ。

     引退後も巨人に戻ることはなく、2009年日本ハムの2軍投手コーチに就任。1軍への昇格が決まっていた10年、キャンプインを2週間後に控えた1月17日、心筋梗塞で突然この世を去った。享年57。あと2日で9年になる。(永瀬郷太郎)=敬称略=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000073-spnannex-base

     2019年の幕開け早々、驚きのニュースが飛び込んだ。広島から巨人にフリーエージェント(FA)移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島移籍することが発表された。この移籍、ペナントを争う敵将はどう見たか。


     DeNA・ラミレス監督はまず「長野にとっては非常に良かった。丸が加わることで出場機会が減るところだったから」と思いやった。ラミレス監督にとっては10、11年と巨人で同じユニホームを着て戦った仲間。「非常にいい選手でプロフェッショナルな選手」と力をよく知るからこそ「広島は丸がいなくなっても手強いが、長野が入ってさらにいいチームになる。今年もやるのでは、と思い直した人が多いと思う」と警戒心を強めた。

     また昨季2位だったヤクルト・小川監督も「広島は“丸が抜けた穴”という表現は適切ではなくなる。長野のポテンシャルの高さは誰もが認めるところ」と言った。昨季は自身最少の116試合出場にとどまったが、首位打者と最多安打のタイトルを獲得したこともある実力者。「環境が変わることがプラスになり、成績が上がることは十分考えられる」と大爆発する可能性にも触れた。常々、「チームとしての強さを持つ、大人のチーム」と表現するリーグ3連覇中のライバル球団に経験豊富な34歳が加わり、こちらも最大級の警戒心を抱いている。

     まもなく球春到来。「打倒・広島」を掲げるセ・リーグの各球団は、どのように立ち向かっていくのだろうか。(記者コラム・町田 利衣)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000067-spnannex-base

     巨人・上原浩治投手(43)が7日、ツイッターを更新し、FAで巨人に加入した丸佳浩外野手(29)の人的補償で広島に移籍することになった長野久義外野手(34)にエールを送った。

     上原は「長野選手は、本当にいい人だったよ。 すごい低姿勢で、挨拶もしっかりでき る選手」と長野に対し言及。「これから敵になるのは嫌だけ ど…対戦したら、よろしくね!」とつづった。

     上原は今オフ、巨人を自由契約となったが、10月に手術を受けた左ひざの状態などを総合的に判断し、球団と再契約に至った。背番号も「19」に決まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000176-spnannex-base

     元巨人監督の堀内恒夫氏(70)が7日、自身のブログを更新。巨人がFAで獲得した丸佳浩外野手(29)の人的補償として、広島に移籍する長野久義外野手(34)にエールを送った。

     「長野久義へ」のタイトルで更新されたブログで堀内氏は長野について「一緒に野球はやっていないけど俺の顔を見つけるとすぐに挨拶に飛んできてくれる」「礼儀正しくて真面目な男そして『誰かのために』の思いが人一倍強い男じゃないかな」と、その人柄について称賛した。

     昨年9月28日に村田修一氏の引退セレモニー当日に放ったサヨナラ本塁打、同30日の杉内俊哉氏の引退セレモニー当日に放ったサヨナラ打を引き合いに「持っている男」「いいところで回ってくる」とし、「ホント、味のある面白い男だよね……」とつづり「『立つ鳥跡を濁さず』立派なコメントだったね。後は頑張るのみだな!長野!」とエールを送った。

     さらに「ただ一つ心配なのは体のこと」と気遣い、昨年、背筋痛で4年ぶりに登録抹消されたことに言及しながらも「選手層も厚い常にチームを若返りさせるそんなチームに君のようなベテランが必要とされたんだ。意気に感じて頑張ってもらいたい。それができる男だよ。まだまだやれるさ」と激励、最後には「どこかで俺の顔を見つけたらまた飛んできてくれよな」と締めくくった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000162-spnannex-base

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