広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     セ、パ両リーグのベストナインが25日に発表された。今オフの米大リーグ挑戦を表明した選手の評価は、投票した国内のプロ野球担当記者とメジャー側の間でどう分かれたか。

     巨人で初めてポスティングシステムによる移籍が認められた、山口俊投手(32)はセ投手部門で274票。2位タイのDeNA・今永、中日・大野雄の10票に大差をつけ、14年目で初選出された。ただ、米国での評判は芳しくない。

     米CBSスポーツは「インパクトのある先発投手とはいえない。本人は優勝争いのできるチームで先発したいと願っているようだが、先発機会が十分に与えられそうなのは、再建途上のチームだろう」と辛口だ。

     「メジャー挑戦を表明したばかりで、MLBにはまだ山口に関する噂はない」とした上で、「先発投手を2人以上必要とするエンゼルス」や「日本人選手となじみの深いマリナーズ」を含む6球団を候補に挙げた。

     別のサイトは「先発としては90マイル台前半だが、救援なら90マイル台半ばが出るため、むしろ救援向き。エース級の投手を必要としているブレーブスのようなチームは、“NO”というのが偽らざるところだ」という。

     西武・秋山翔吾外野手(31)はパ外野手部門で“トップ当選”。3年連続4度目の栄誉を手土産に、海外FA権を行使し雄飛を目指す。米経済誌「フォーブス」が予想する移籍先はカブスだ。今季プレーオフ進出を逃しマドン監督が退任したが、出塁率が高く中堅を守れるリードオフマンが不在。「秋山がチームの切り込み隊長としてうってつけ」とした。

     DeNA・筒香嘉智外野手(27)はセ外野手部門でわずか19票。7番手に終わり、2年連続で受賞を逃した。球団にポスティング移籍を容認されたが、メジャーの筒香評は決して高くない。

     「三振かホームランかというタイプ。現状ではすべての資質を兼ね備えた選手ではないが、メジャー球団はどこもパワーのある外野手を必要としており、出塁率を高めれば次のステップを踏めるかもしれない」

     同じくポスティング移籍を申請する広島・菊池涼介内野手(29)は、セ二塁手部門で17票しか集まらず3位止まり。選出されたヤクルト・山田は250票でダントツだったが、外野部門でも172票を集めて受賞したDeNA・ソトの20票にも及ばなかった。

     今年でゴールデングラブ賞は7年連続7回目。守備の名声は揺るぎないが、MLB公式サイトも「目を見張る守備」を絶賛する一方で、打での貢献は「期待薄」とバッサリ。今季メジャーのFA選手には優秀な二塁手がめじろ押しで、菊池には狭き門となっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000018-ykf-spo

     プロ野球の選手、指導者として50年間グラウンドに立ち続けた静岡県三島市出身の内田順三さん(72)が10月、巡回打撃コーチを務めた巨人を退団し、1970年のヤクルトアトムズ入団から初めてユニホームを脱いだ。半世紀にわたるプロ生活を「人に恵まれ、一つの区切りを迎えられた」と感謝しつつ、「今後もプロアマ問わず貢献したい」と野球への情熱を抱き続ける。

     65年の高校3年時に4番打者として東海大一高(現東海大翔洋)を初の甲子園出場に導き、進学した駒沢大からドラフト8位でヤクルトへ入団。当時の中西太コーチに基本を徹底して継続する大切さを学び、「今もコーチとしての原点と思っている」という。日本ハム、広島にも所属しながら外野手として計13年プレーし、現役引退と同時に広島の打撃コーチに就任した。

     当時、ルーキーだった正田耕三にスイッチヒッターへの転向を勧め、連日の指導で首位打者を獲得した。広島では小早川毅彦、緒方孝市、金本知憲ら選手育成に携わり、巨人でも高橋由伸や阿部慎之助ら数々の名選手を育てた。「選手がコーチの名を上げてくれた」と振り返る。

     信念は「(練習)量で質を作る」。一時は選手の寮に住み込んで野球に徹底して向き合い、個々の適性に合った練習ドリルを与え続けた。今年10月に巨人を去るとき、多くの選手から「ご苦労さまでした」と声をかけられたという。目標だった“余韻の残るコーチ”に「少しは近づけたかもしれない」と笑う。

     野球から離れて1カ月余り。最近は趣味の絵画や書道も楽しんでいるが、時間があれば近所のジムに通い、日課の散歩も欠かさない。「また声がかかればいつでもやる」と語る内田さんは、「いつか三島や母校も含めて静岡でも野球を教えたい。(元プロの)名前だけでポッと行くのではなく、しっかり指導できるよう体を作っておく」。野球に向けるまなざしは、常に真剣そのものだ。



     <メモ>うちだ・じゅんぞう 1947年、三島市生まれ。左投左打。市立南中で野球を本格的に始め、東海大一高、駒沢大を経てプロ野球入り。現役引退後の83年から広島の一軍、二軍で打撃コーチを歴任し、94年に巨人の打撃コーチに就任。その後も広島と巨人を行き来し、2019年10月に50年途切れることなく着続けたユニホームを脱いだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000032-at_s-l22

     現在開催中の「プレミア12」でオフィシャルタイムキーパーを務めるスイスの高級腕時計ブランド・ウブロが12日、都内で「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」を開催し、ゲストとして元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂氏(53)、今年5月に現役を引退した元巨人の上原浩治氏(44)が登場した。

     このイベントは、台風15号、19号によって甚大な被害を受けた千葉県の野球少年が練習するグラウンドの復興支援として行われたもの。参加した少年少女や長嶋、上原氏による野球アトラクションの結果によってチャリティー金額が決定し、千葉県少年野球連盟に寄付されるというものだ。

     長嶋氏は集まった野球少年の前に姿を現すや、「おじさんは野球は下手だから、僕とは遊ぶつもりで。野球のことは、元メジャーリーガーの上原君に聞いてください」と自虐トークで挨拶。しかし子供たち相手にノックをするアトラクションでは、「捕球時はグローブを下から上に動かそう」「ダイビングキャッチより、正面のゴロをきちんと捕れるよう基礎をしっかり身につけることが大事」と熱血指導を展開し、バッティングの的(まと)当てゲームでは、自身がボテボテのゴロを連発するとバットを地面に叩きつけて悔しがるなど、完全に本気モードで汗を流していた。

     最終的には現役時さながらの制球力を発揮した上原氏の活躍もあり、同アトラクションの結果として180万円が寄付されることとなった。

     その後の質疑応答コーナーで、参加した子どもの一人に「生まれ変わってプロ野球選手になったら、どこの球団に入りたいですか」と聞かれた長嶋氏は、「広島ですね」と即答。「大学4年時のドラフト前、実は広島からもお誘いがあったんです。広島は大型の選手を育てるのがすごく上手いので、もし入団していたらどうなっていたんだろうって」と秘話を明かした。にもかかわらず指名を事前に断った理由は、「映画の『仁義なき戦い』を見て、広島ってずっとドンパチやってるところだと信じ込んじゃって、これは怖くて行けないと思ったから」と、真偽の確かめようのない“一茂ワールド”を炸裂させていた。

     イベント後の囲み取材では、「チャンスがあればプロの世界でコーチもやりたいと、この20数年間ずっと願ってきた」と語った長嶋氏。報道陣から、同イベントに参加した子供たちの年代であるU12日本代表の監督などどうかと勧められると、「元木(大介・現巨人コーチ)がやってたやつでしょ? いいじゃない。やりますよ」と意欲を見せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000201-spnannex-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     今オフに監督が交代したのは、パ・リーグが楽天1球団、セ・リーグも広島、ヤクルトの2球団。12球団中3球団だけなのに、コーチ陣には大量入れ替えの旋風が吹き荒れた。監督交代でコーチ陣も大刷新というのならわかるが…なぜ異常事態は起こったのか。

     5年ぶりのリーグ優勝をしながら7年ぶりの日本一奪回に失敗した巨人は内田巡回打撃コーチ、小谷巡回投手コーチという熟練のコーチをはじめ7人を退任させた。

     同時に実松2軍バッテリーコーチ、二岡3軍総合コーチ、山口3軍投手コーチなど若返り人事を断行。阿部を2軍監督に据えた人事とリンクし、2年後のポスト原体制もにらんでいるのだろう。

     ラミレス監督が続投したDeNAも同じ狙いが見え隠れ。今季1軍投手担当だった三浦コーチを2軍監督に配転している。同時に万永2軍監督を2軍総合コーチに。近い将来の監督候補生に帝王学をマスターさせる思惑だろう。

     今オフのコーチ陣入れ替え人事は巨人、DeNAのケースだけでは片付けられない。中日2軍監督に仁村徹氏が復帰したり、その中日2軍監督の座を追われた格好の小笠原が古巣の日本ハムに戻り1軍ヘッド兼打撃コーチに就任したりしているからだ。

     背景には球界の深刻なセカンドキャリア問題がある。球界OBが生々しく証言する。

     「昔はユニホームを脱いだら、ネット裏で新鮮な充電生活を送れたが、今はテレビの地上波でのプロ野球中継は激減。年間契約ではなく、1本いくらの厳しい評論家生活で、満足に食えない危機的状況だ。だから、一度ユニホームを着たら絶対に脱ぐな! 現場を離れるな! がわれわれの合言葉になっている」

     いろいろな球団を渡り歩いてでも現場でコーチを続けるのがベストなセカンドキャリア。それが紛れもない現実だ。日本プロ野球界が抱える、シビアなお家の事情である。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000004-ykf-spo

    プロ野球が好きだから-。巨人原辰徳監督(61)がプロ野球活性化、発展のための持論を展開した。時代の流れなのか。昨今のプロ野球界に意見を堂々と唱えることは、一種のタブー感が漂う。そんな中、原監督は秋季練習中に記者をベンチに迎え入れてプロ野球界の問題点、改善点、その先にある未来を語る。数日前にはセ・リーグでの「DH導入」を呼びかけ、今回はフリーエージェント(FA)制度での「人的補償の撤廃」を訴えた。


    「なんのメリットもない。プロテクトは28人しかいない。これは、なくす必要ありますよ。暗いニュースになる。FAっていうのは明るいこと。それを暗いニュースにさせてしまう」

    昨オフ、広島から丸、西武から炭谷をFAで補強した。一方で人的補償で長野、内海の放出を余儀なくされた。もちろん、リスクなきメリットはない。だが、人的補償のネーミング、制度そのものは現代社会の感覚とは合致しているとは言い難い。今季から1軍登録メンバーが1人増えて29人になった。人的補償で採用されているプロテクト枠の28人は、29人であっていい。さらには日本シリーズの登録は40人、メジャーリーグのロースターも40人。完全撤廃とは言わずとも、プロテクト枠を40人に拡大することも案として提言した。

    ルールの上で戦い、戦略を練り、チームを編成していくことは重々理解している。ただ、ルールは時代とともにアップデートさせるべきものであってもいい。「ルールをどうやって決めたかって分からないけど、もっとフェアなルールにしなきゃダメですよ。人的補償という犠牲者みたいな名前も悪い」と話した。

    プロ入りから同一球団で引退までやり抜くことが間違いではない。それぞれの価値観を尊重した上で、自由競争の概念も忘れてはいけない。選手生命が限られる選手は個人事業主として勝負している。選手として一人前になった勲章として「FA権」が与えられる。ただ、行使を宣言しなければ効力を持たない。一方、メジャーリーグは在籍6年で「自動的にFA」になる。もちろん、すべてメジャーリーグをなぞる必要はない。移籍の活性化は発展の一助になる可能性は高い。だが、サッカーなど世界のスポーツ界で、日本球界は異質である事実は否めない。【為田聡史】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050895-nksports-base

     現在放送中の『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演するショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、日本シリーズで敗戦した巨人について言及した。

     巨人は14年以来となるリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズは優勝した西武をクライマックス・シリーズで下し、2位から出場したソフトバンクに1勝も挙げることができず敗れた。

     江本氏は「セとパの力。交流戦も含めて、日本シリーズも一方的にやられているのは力の差が出たと思います」と分析した。

     また、巨人が日本シリーズを敗れた原因のひとつに、セの5球団も関係していたという。「日本シリーズで巨人が負けたのもあとの5球団が、だらしないからなんですよ。競り合っていないんですよ。西武の貯金が18、ソフトバンクの貯金が14で、貯金の差が4つしかない。巨人の場合は貯金が13あったが、2位・DeNAは2つ、3位・阪神は貯金1つ。こんな弱いチームと試合をしたってチーム力はあがりませんよ。巨人が負けたのは、ベイスターズと阪神のせいです」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00207215-baseballk-base

     元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(71)が26日、自身のブログを更新。セ・リーグのDH制導入について「俺は反対」と自身の考えを示した。
     セ・リーグで5年ぶり優勝を果たした古巣・巨人がパ・リーグの2位から勝ち上がって来たソフトバンク相手に日本シリーズで1勝もできず。4連敗で敗退した。

     これで2013年の楽天からパ・リーグ球団が7年連続日本一となり、2005年にスタートした交流戦もパ・リーグが10年連続勝ち越し中と「パ高セ低」の状況が長く続いていることもあって、日本一を逃した翌24日に巨人の原辰徳監督(61)が「DH制というので相当差をつけられている感じがある。(セ・リーグも)DH制は使うべきだろうね」と提言。25日には西武、ロッテで監督を務めた中日の伊東勤ヘッドコーチ(57)が「セ・リーグの醍醐味は投手も打席に入ること」とした上で「日本シリーズは今年はセパどちらの球場でもDH制あり、来年はDH制なしとかにすれば」と隔年制を提案していた。

     そんな状況の中で「セ・リーグのDH制導入について」のタイトルでブログを更新した堀内さん。「結論から言ってしまうと俺は『反対』」とし、「理由はいたってシンプルかもしれないが俺にとってはとても大事なこと。それは『野球の原点を残したい』」と続けた。

     堀内さんは沢村賞の選考委員長を務めており、21日に開かれた選考委員会の結果、今年は19年ぶりの該当者なし。沢村賞の選考基準は15勝、150奪三振、10完投、防御率2・50、200投球回、25試合登板、勝率6割の7項目で、候補に挙がった山口(巨人)は完投ゼロ、有原(日本ハム)が1完投だったことがネックになった。「有原も山口もよく頑張った。ただ、これ以上レベルは下げたくない。完投なしでいいとしたら、沢村さんのお名前に傷をつけてしまう」と話していた。

     投手の分業制が当たり前となった現代にこの選考基準が「そぐわないのでは?」という声は堀内さんの耳にも届いている。だが、それも含めて「時代は流れ色々なものが移り変わりそれに合わせて変えることももちろんあるし必要だろう。その一方で『不変』どんなに時代が変わろうと伝統や守っていくことそれもあると思う」と堀内さん。

     「俺にとってその『不変』の1つが『投手は9人目の野手』という野球の原点。投手は投げるだけじゃなく守備も攻撃もしっかりこなす。という原点。DH制だとピッチャーは気が抜けないから力はつくだろうね。でも、DH制だから強いって言ってしまうのもちょっと違うんじゃないかなぁ。俺はそう思うけどね」と私見をつづっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000236-spnannex-base

     巨人が来季の1軍野手総合格のコーチとして、前ヤクルト打撃コーチの石井琢朗氏(49)の招へいに動いていることが23日、分かった。



     石井氏は現役時代は横浜(現DeNA)、広島で活躍し、打撃ではプロ野球歴代11位となる通算2432安打を誇る安打製造機。守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、守備の名手として名高い。コーチとしても12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任し、熱血指導で広島時代には丸を、ヤクルトでは村上を球界屈指の強打者へと育て上げるなど、尽力してきた。

     巨人は今季、リーグトップの663得点を挙げたが、田中俊、若林、山本、重信、増田大ら、まだまだ成長が見込める若手が多くいる。攻守に渡った幅広い指導が期待される。

     また今季のコーチ陣も、配置転換が行われる。吉村打撃総合コーチをベンチに統括的な立場で置き、鋭い戦術眼を持つ元木内野守備兼打撃コーチに作戦面を担当させる方針。三沢投手コーチが2軍から昇格し、宮本投手総合コーチとタッグを組んで、水野投手コーチを巡回コーチとして、1軍~3軍の投手に経験を還元していく見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000018-sph-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    プロ野球のドラフト会議が17日、都内のホテルで行われ、最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(3年)は1位指名で西武、ロッテ、日本ハム、楽天の4球団が競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得した。また、星稜・奥川恭伸投手(3年)は巨人、阪神、ヤクルトの3球団が入札し、ヤクルトが交渉権を獲得。広島が1位指名を公表していた明大・森下暢仁投手(4年)は単独指名で交渉権を獲得した。全球団の1位指名選手と監督の総括コメントは以下の通り。


    【パ・リーグ】

    西武 宮川哲投手(東芝)

    ▽辻監督「即戦力というところで最高の選手。真っすぐの質もいい、力もある。変化球もいける完成された投手。うちの打線なら2ケタ(勝利)もチャンスがある」

    ソフトバンク 佐藤直樹外野手(JR西日本)

    ▽工藤監督「(佐藤は)走攻守3拍子そろっている選手はそういない。うちは右打者が少ないので、即戦力で考えて取りました。次の世代を担う野手を取るのが急務」

    楽天 小深田大翔内野手(大阪ガス)

    ▽三木監督「小深田くんには持ち味のスピードを生かして、即戦力として既存の選手と競争してほしい。打撃もしぶとく、守備も堅実。内野なら遊撃に限らず守れると聞いている」

    ロッテ 佐々木朗希(大船渡)

    ▽井口監督「去年藤原を引いてから、プレッシャーをかけられていたのでほっとしています。ドラフトで(当たり)くじを引いた夢を見たので引けるだろうなと思いながら引いた」

    日本ハム 河野竜生投手(JFE西日本)

    ▽栗山監督「投手陣は何とかしなきゃいけないところで、うまく(指名の)バランスは取れている。いいドラフトだったと思う。早く特長を生かせるようにしてあげたい」

    オリックス 宮城大弥投手(興南)

    ▽西村監督「将来性のある素晴らしい投手。直球とスライダーがいいと聞いている。どうやって育てていくか考えないと。最初から臆せずに気楽にやったらいいと思います」

    【セ・リーグ】

    巨人 堀田賢慎投手(青森山田)

    ▽原監督「将来性もすごくある、バランスのいいドラフトができた。(3位菊田は)和真(岡本)に勝るとも劣らない迫力がある選手。95点ぐらいじゃないでしょうか」

    DeNA 森敬斗内野手(桐蔭学園)

    ▽ラミレス監督「一番欲しい選手が取れた。彼はオールラウンドの選手。走攻守そろっているし、将来、横浜DeNAベイスターズを背負って立つスーパースターになれる存在。

    阪神 西純矢投手(創志学園)

    ▽矢野監督「(西は)タイガースファンが大好きそうな選手をとれてホッとしている。速い球、変化球ももちろんいい。内面の強さと体の強さとトータル的に「強さ」を持った投手」

    広島 森下暢仁投手(明大)

    ▽佐々岡監督「森下君はくじを引くつもりでいた。単独でよかった。来年にならないとわからないけどまずは先発で。スピードもコントロールも、バランスも、総合的にすべていい」

    中日 石川昂弥内野手(東邦)

    ▽与田監督「あの文字(交渉権確定)を見るのが快感に。一番上を引いた。(石川は)地元のスター。地元で活躍させ球界のスターになってもらいたい。いいドラフトができた」

    ヤクルト 奥川恭伸投手(星稜)

    ▽高津監督「満点以上のすごくいいドラフト。即戦力の投手を中心に、高校生野手とバランスよく指名できた。奥川くんは完成度の高い投手。エースとして支えてほしい」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10171177-nksports-base

     ◇プロ野球ドラフト会議(2019年10月17日)

     プロ野球のドラフト会議は17日に東京都内で開催され、ネット上では12球団のファンが様々な反応を見せた。



     【巨人】「ホントくじ運ないなー。外れ一位も獲得できずの外れ外れ一位」、「高校生多いな」、「堀田くんに期待」

     【DeNA】「大穴、森一本釣り良き!」「いつも通りのイケメン枠良き!」、「DeNA以降最高のドラフトでは無いだろうか」、「結構バランス良くていいな」

     【阪神】「理想的やん」、「将来を見据えたええドラフトやな」、「マジで神がかってる」、「西純也は次期エースになってほしい」

     【広島】「森下君一本釣り成功とか信じられんのんじゃけどー!」、「上位二人が即!即戦力!」、「育成ドラフトのセンスめっちゃ好き」、「抜け目ないドラフトだった」

     【中日】「最高すぎんか??与田さんのくじ運やばくね??石川くん中日ドラゴンズきたぁ」、「大当たりだったよ!」、「補強ポイントを着実に補強できた100点満点」、「今年のドラフトも良かったんじゃないでしょう」

     【ヤクルト】「ヤクルトさん絶対奥川くんを日本のエースにしてください」、「久し振りに勝利の予感」、「近年稀に見る神ドラフト」、「ヤクルト来年優勝間違いなしだな」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000280-spnannex-base

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