広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     2年連続のセ・リーグ優勝を成し遂げた広島の戦力の充実ぶりについて、敗れた他球団の監督がコメントした。

     2位阪神の金本監督は「広島との差を一番感じたのは得点力だった。本塁打の数も全然違うし、足も違う。あの打線を抑え込める投手力をつけないと勝てない」と話した。

     クライマックスシリーズ(CS)進出を狙う3位巨人の高橋監督は「うちは特に前半戦に苦戦した。広島の勢いのある攻撃に圧倒されてしまった。何とかCSへの出場権を得て、シーズンでの雪辱を果たしたい」

     4位のDeNAのラミレス監督は「2年連続で完璧なチーム。投手は素晴らしいし、打線も非の打ちどころがない。(けがの鈴木の)代わりの4番(松山)がより打てている」と話した。

     5位中日の森監督は「何を取ってもうちより上だった。今のチーム編成からいくと、なかなかよそが対等に戦うのは難しい状態。いいチームだと認めざるをえない」。6位ヤクルトの真中監督は「攻撃的に見えるが、二遊間を中心に守備が良く、バランスのいいチーム。全てにおいて、うちを上回った。故障者をカバーする層の厚さも感じた」とコメントした。
    引用元 http://www.sankei.com/west/news/170918/wst1709180047-n1.html

     完投リベンジでマジック減らしじゃ~! 広島野村祐輔投手(28)が29日巨人戦(東京ドーム)に向けてマツダスタジアムで最終調整を行った。前回登板の22日DeNA戦(横浜)では今季初完投を目指して9回のマウンドに上がるも、筒香に2ランを浴びて降板。チームもサヨナラ負けを喫した。今季相性のいい巨人だけに、やり返しを誓った。

     登板前日のルーティンをこなした野村は、汗をぬぐって取材に応じた。日差しも、猛暑のそれからは緩やかになった。優勝へ向けたマジックは19に減り、カウントダウンが始まりそうな気配もある。東京ドーム、神宮と続く勝負の1週間。初戦を任された野村は、かみしめるように言葉をつむいだ。

     「ひとつひとつの積み重ね。自分の登板は限られているし、その1回を大事にしたい。自分の投球をしてしっかり抑えたい」

     胸の奥には悔しさがある。前回登板の22日DeNA戦は7回まで3安打1失点。球数も84球で料理した。8回にソロを浴びて失点したが、今季初完投を目指し9回も続投。しかし先頭の柴田に右前打を許し、筒香に2ランを浴びた。1死も奪えずマウンドを今村に譲り、チームもサヨナラ負けを喫した。そこからチームは3連戦3戦連続サヨナラ負け。「横浜の悪夢」へとつながった。

     1週間がたち気持ちは切り替えているが「最後のイニングを任せてもらえてうれしかった。そこで打たれて悔しい気持ち」と忘れることはない。「自分の力のなさを感じた。練習しかない。次の登板で返すしかない」と今日29日の巨人戦登板へと静かに燃えている。目指すは9勝目とチームを勝利に導く投球だ。

     今季の巨人戦は4試合で1勝2敗も、防御率は1・73と好相性を誇る。だが自身には「そういうイメージはないですね。1回、1回を新しい気持ちでやっている」と目を向けない。個人的なリベンジもあるが、チームにとっても週の頭だけに長いイニングを投げてもらいたいところ。畝投手コーチも「ドームだし環境はいい。いけるところまでいってもらう」と背中を押す。野村がエース格の意地をぶつける。【池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01879243-nksports-base

     巨人の阿部慎之助内野手が13日の広島戦で通算2000安打を達成した。巨人生え抜きでは史上5人目となる大記録に、相手チームの広島からも賞賛の声が聞かれた。

     記録達成となる安打を打たれた今村は「純粋に悔しい気持ちと、僕の記念にもなると思います」と普段通りの冷静な口調でコメントしたが、選手時代から阿部と戦ってきた緒方監督は「本当にすごいよね。キャッチャーというハードなポジションで、数多くのケガとも戦いながらの達成だからね。打撃センスは一流なので。あっぱれでした」と祝福した。

     昨季、自身が2000安打を達成した新井も「彼が素晴らしい選手というのは、みんなが認めるところ。キャッチャーという大変なポジションで長年ずっとやってきて、類い稀な打撃センスと努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます」と最大限の賛辞を贈っていた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/08/14/post79703/

    <広島4-1巨人>◇13日◇マツダスタジアム

     広島が逃げ切ってカード勝ち越しを決めた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り

     -初回からいい攻撃

     緒方監督 そうだね。

     -岡田が好投

     緒方監督 テンポというかリズムというか。走者を出してもばらつくことがなかったからね。しっかりと前回の修正をして、しっかり6イニングを投げきってくれたと思います。ナイスピッチングです。

     -続投か継投かの判断は

     緒方監督 別に。代えようと思ったから代えただけ。いつもやってることです。

     -西川がアピールを続ける

     緒方監督 初回のあそこで終わるんじゃなくて、あの1点というのは非常に大きかった。やっぱり連日こうやってスタメン起用に応えてくれるわけやからね。ここからはちょっと、出続けたことがないからしんどいかもしれないけど。チャンスをしっかりつかめるようにね。結果ばっかりこっちは言っていない。いい内容のものを見せてくれればいいわけだからね。

     -阿部について

     緒方監督 すごいね。本当に2000安打というすごい大記録を達成してね。捕手というハードなポジションのなかで、いろんな体の故障を抱えながら。打撃センスというのはもちろん一流の打者なので。目の前にしてあっぱれだね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01871720-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島1―0巨人(2017年8月12日 マツダスタジアム)

     広島の先発・薮田が巨人のエース菅野との手に汗握る投手戦を制し、自身初となる完封勝利でチーム最多の11勝目を挙げた。

     「苦しい展開になると思っていた」と菅野との投げ合いを想定していた。試合はやはり1―0の緊迫した展開に。「菅野さんよりも絶対に先にマウンドを降りない気持ちでいった」と初めて9回まで1人で投げ切ってみせた。

     被安打は3ながらも4四死球を与え「2桁安打を浴びたぐらいの感覚」とマウンドでは苦しんでいた。7回以降は3イニング連続で併殺でしのぎ「野手の皆さんに助けられました」と笑顔を見せた。

     試合終盤には観客から大声援が飛んだ。「歓声が力になりました」の言葉通りに8回以降は150キロ台を連発。勝ち頭の右腕が鬼気迫る119球で連敗中のチームを救った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000152-spnannex-base

     「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

     巨人の試合用ユニホームなどを運ぶ荷物車の到着が遅れ、30分の試合開始遅延が決まった。本来ならば午後6時試合開始予定だったが、場内アナウンスでも開始予定時刻の約5分前に同6時30分の試合開始が説明された。

     スタンドからはどよめきが起こった。この日から3連休。お盆の帰省ラッシュと重なり、渋滞などに巻き込まれたものとみられる。

     場内アナウンスが「本日の試合開始時間を6時から6時30分に変更させていただいております。お客さまにはご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ちください」とが流れる中、2桁勝利に王手をかけている先発の田口はキャッチボールを繰り返した。荷物車が到着し、三塁側ベンチには巨人ナインも試合用ユニホームを着て円陣を組み試合開始に備えた。

     巨人は10日、東京ドームで阪神とナイターで戦い、この日は広島へ移動しての試合だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000087-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島0―3巨人(2017年7月4日 マツダ)

     広島は打線が振るわず、5月7日以来、今季5度目の零敗を喫した。

     今季10勝1敗と得意にしている巨人を本拠地に迎えたが、先発の野村は6回に2点を許し3敗目。打線も1回と6回の好機で無得点に終わるなど、田口に好投を許し、緒方監督は「(好機を)生かせないような投球をされた」と脱帽した。

     チームの連勝は3でストップ。巨人戦の連勝も7で止まった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000138-spnannex-base

    【異業種で輝く元プロ野球選手】今からおよそ10年前、プロ野球界から初となる“お笑い芸人”に転身した元選手がいた。巨人、広島、さらには「欽ちゃん球団」として有名な茨城ゴールデンゴールズでプレーした福井敬治さん(41)である。

    「お笑いのほうは、もう辞めましたけどね。でも、あの世界を経験できたことは今でも本当に良かったと思っていますよ」

     懐かしそうに当時を振り返る福井さん。笑顔やしぐさは今も現役時代と変わらない。

     1994年のドラフト3位で智弁学園高から巨人入り。2000年に一軍初出場後は、持ち前の明るさと勝負強い打撃で活躍した。原辰徳氏(現野球評論家)の監督就任1年目だった02年にはチームの日本一に貢献。05年に移籍した広島でも73試合に出場し、打率2割8分7厘と好成績を挙げた。そんな選手が球界とかけ離れた世界に飛び込んだのは、偶然の産物だった。

    「たまたま知人に欽ちゃんの知り合いがいまして。引退後に『一度会ってみれば』と言われ、07年1月に欽ちゃん球団の試合が福岡であると聞き、会いに行きました。そしたら、その日に即入団が決まりましてね(笑い)。もともと巨人時代から明るい性格が取りえでしたし、福岡からの帰りの飛行機では欽ちゃんの隣の席になり、その場でいろいろなお話も聞くことができましたから。野球が続けられるわけですし『一度やってみよう』と思ったわけです」

     地元企業とのタイアップもあり、芸名「シーケル福井」としての新たな船出。実際に仕事を始めてみると、人を笑顔にさせる「楽しさ」を感じる半面、野球とお笑いの両立は想像以上に難しいことを痛感したという。

    「芸人さんと違って僕は元野球選手ですから野球ネタが鉄板。自分が経験したことを舞台などで面白おかしく話すのは本当に楽しかった。でも、お笑い界は、やはり厳しい世界。長くは続けられないなとすぐに感じました。それに所属したゴールデンゴールズは茨城のチーム。僕は自宅が東京なので通勤が大変で。休日の月曜以外は、毎日片道2時間以上かけて車で練習に通う日々。腰に持病を抱えていたこともあり、10年シーズンを最後に新たな道に進もうと決意しました」

     お笑い界を離れて「自分に何ができるのか」と模索を続けた12年1月。新たに始めたのが野球塾「KIDS ベースボールスクール」の設立だった。事業経営、営業活動などの経験は皆無。球場探しからチラシ配りなどの部員勧誘、ホームページ作成などを一人でこなすゼロからのスタートだった。「お笑いの道に飛び込んだ時と一緒で、とにかくまずは挑戦してみようと。大好きな野球に携われるわけですから」

     神奈川・川崎で産声を上げたスクールの部員は当初わずか8人だった。それが今では地道な努力のかいもあり厚木、品川、春日部など関東5か所で指導するまでに拡大。並行して巨人時代の同僚だった小野剛氏が代表を務める強豪クラブ「狭山西武ボーイズ」の監督としてチームの指揮を執る。平日の週2日は、横浜市で不動産業を営む「株式会社カムエンタープライズ」の営業マンとして奔走する顔も持ち合わせる。1か月の休みはほぼ「ゼロ」だが、表情には充実感が漂う。

    「小学4年の娘、小学1年の息子ら家族を犠牲にしながらの活動なので、その辺は申し訳ない気持ちです。ただ、将来的に高校野球の監督をやりたいし、自分が携わる野球塾やチームから出た子供たちが活躍してくれるのはうれしい。これからも、そのやりがいを胸に頑張っていきたい。もちろん、声がかかればプロの指導者もやってみたい。古巣の巨人は今年、元気がないので、僕みたいな明るい性格の人間が入ればチームが変わると思いますしね」

     厳しさの中にも明るさを忘れない福井さんの挑戦は続く。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000002-tospoweb-base

     広島岡田明丈投手(23)が25日、明日26日巨人戦先発に向けてマツダスタジアムで調整した。

     キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した岡田は「できるだけ完投というのは意識して今までやってきた。それくらい長いイニングを投げられるように最低限のことをしたい」と話した。前回19日中日戦ではフォームのバランスを崩し、5回2失点で降板。フォーム修正に多くの時間を費やし、敵地東京ドームで自己最多のシーズン5勝目を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-01829312-nksports-base

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