広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     広島が7日、DeNAに0―4で敗れて2位浮上を逃した。先発ジョンソンが5回3失点の粘投も打線が相手左腕・浜口の前に6回まで散発4安打11三振と沈黙。ほとんど見せ場をつくれず押し切られた。三つどもえの混セに持ち込んだ広島だが、恐れるのは落ち目の巨人よりベイの勢い。2年前の悪夢はまだ赤ヘルナインの脳裏に残っている。

     先発のジョンソンが3回二死一塁でソトに被弾した2ランが最後まで響いた。打線は相手先発・浜口の前に6回まで毎回の11三振。緒方監督もこの日ばかりはお手上げといった表情で「また切り替えて、明日頑張るだけです」とサバサバと振り返るしかなかった。

     この日勝てば7月5日以来の2位浮上となるところだったが…。目の前のライバルであるDeNAには関しては「組んで強し」の実感を持ったようだ。

     実は今回の対戦前、赤ヘル首脳陣は「冷蔵庫を殴った投手(パットン)もだけれど、伊藤光の離脱が痛いんじゃないか。この時期にレギュラー捕手が抜けるのは響いているはず」と見ていた。ただ2戦を終え「思ったよりも投手陣が落ち着いて投げている」というのが対戦した選手の印象。「元から打線がいいのは分かっているけれど、投手が例年に比べてヘバっていませんよね。ここに東や三上が万全で帰ってくるとなると、かなり厄介」と警戒を強めている。

     2差で追う首位の巨人に関しては「直接対決の結果次第ですが、向こうも戦力的に苦しそう。ウチが今まで通り戦えれば上には行ける」と逆転に自信を深めているが、DeNAについては「今止めないと走られる」という恐怖感がある。

     ラミレス監督率いるDeNAにはリーグ連覇を果たした2年前、CSファイナルステージで敗れて日本シリーズ進出を阻まれた。苦い記憶が残る関係者は「できればベイとのマッチレースは避けたい」と話すが…。

     両軍の対戦成績はこれで8勝8敗1分けの五分。今年はハマの大波が4連覇への最大の障壁となりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000019-tospoweb-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     猛暑の中で、令和元年のセ・パ両リーグのペナントレースがヒートアップ。『リベンジ』が共通のキーワードだ。

     セ、パ共に2日から首位攻防3連戦が行われている。セは横浜で2位DeNA対首位巨人、パは札幌で2位日本ハム対首位ソフトバンク。

     さらに、セは昨季までリーグ3連覇でもっか3位の広島、パは3位楽天、昨季覇者で4位の西武まで十分優勝のチャンスがある(2日現在)。

     『リベンジ』合戦の様相でもある。7月17日の時点で巨人に12ゲーム差をつけられていた広島が猛追中。1996年に長嶋巨人が成し遂げた伝説の『メークドラマ』に対し、23年ぶりのリベンジのチャンス到来だ。

     この年、三村広島は長嶋巨人に最大11・5ゲーム差をつけながら、奇跡の大逆転優勝を許し、最終的には3位に終わった。当時の屈辱の経験者である広島関係者がこう語っているという。

     「あの時はウチにけが人が出た。今年は逆にウチがメークドラマのリベンジをしたい」と。

     広島にはもう一つ、リベンジしたいことがある。一昨年セ・リーグを制しながら、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAの前にまさかの敗退。セ史上初の3位からの下克上日本シリーズ出場を許した。今季、CSでDeNAと再戦のチャンスがあれば、リベンジがノルマになる。

     パ・リーグの方も、工藤ソフトバンク対栗山日本ハムの因縁の戦いが続く。3年前の16年シーズンで、工藤ソフトバンクは栗山日本ハムに最大11・5ゲーム差をつけながら大逆転Vを許し、CSファイナルステージでも返り討ちに遭った。

     工藤監督にとっては、3年前の悪夢がトラウマになりかねない日本ハムの猛追。さらに、昨季10年ぶりのリーグを優勝を果たしながら、CSファイナルステージでソフトバンクに敗れた辻西武がリベンジを狙っている。

     挟み撃ちされる格好の工藤ソフトバンクの前途は険しく、楽観できない。(江尻良文)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000000-ykf-spo

     巨人が31日の広島戦(東京ドーム)に2―3で競り負けた。一時はぶっちぎりで首位を快走し、ライバルの影すらかすむ10・5差をつけていたが、2位・DeNAに3・5差、3位の広島に5差まで詰め寄られた。一気に切迫してきた状況を、現場の首脳陣や球団側はどう受け止めているのか。微妙な温度差が浮き彫りとなってきている。

     序盤の失点が最後まで重くのしかかった。7月7日以来の一軍登板となった先発のドラ1左腕・高橋が、3回途中3失点で早々と降板。その後、救援陣6人が無失点リレーでつないだが、反撃はゲレーロの2ランのみ。8回には岡本に送りバントを命じるなど必死に食い下がったが、チャンスを生かしきれなかった。

     試合後の原監督はサバサバとした表情で「もう一本が出なかったね」としつつ、高橋には「ストライクを投げる勇気というものがなければ、抑える確率は下がります」と二軍再調整を言い渡した。

     これで今回の本拠地3連戦は1勝1敗の五分。振り返れば、前半戦を折り返した時点でセ・リーグの貯金を独占(17個)し、マジック点灯間近の快進撃だった。ところが、後半戦に入って2度の4連敗を喫するなど5勝9敗と失速。その間、DeNAと広島は連勝街道をバク進し、最大10・5あったゲーム差が、あっという間に3・5差まで縮まった。

     追われる者のつらさをまさに実感するチームに対して、首脳陣はこの「3・5差」をどう捉えているのか。

     コーチの一人は「あれだけ連敗したって首位にいるのは俺たちなわけだからね。3・5差を縮めるのは、そう簡単ではない。今年のチームは若い。だから『苦労しているのは他のチームの方。メディアが騒いでいるだけだから気にするな』と言っている」。

     別のコーチも「貯金だって10何個(13個)もある。『今、一番有利なのはウチだ。もちろん相手も簡単には勝たせてくれないだろうけど、それを一戦一戦ハネ返していこう』と(伝えている)」と口を揃えた。首位であることをポジティブに解釈&強調し、チームに漂う不安ムードの封じ込めにかかっている。

     一方、背広組には危機感が広がっている。球団スタッフは「3・5差なんて、実質的にあってないようなもの。今年はどのチームにも大型連勝、大型連敗の波が来ている。ウチだって例外じゃない。何か一つのキッカケで、いつでもひっくり返される。何一つ油断なんかできない」と表情を曇らせた。

     特に次のカードは敵地・横浜スタジアムでDeNAと直接対決。巨人が勝てば突き放せるが、一気に坂道を転げ落ちるリスクも…。立場によって見方、感じ方はそれぞれのようだが、ジワジワとライバルが迫っていることは事実だ。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000023-tospoweb-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアッププレイボール』に出演した江本孟紀氏が、首位・巨人について言及した。

     首位・巨人は2位・DeNAとの3連戦で3連敗を喫するなど、現在5連敗中。オールスター前に2位・阪神、DeNAと9.5ゲーム差あった差も、気がつけば2位・DeNAとのゲーム差は0.5しかなくなった。

     江本氏も「ここまで悪くなるとは思わなかった」と話す。状態が落ちてきた原因のひとつに江本氏は「ここのところの戦いでいえば、4番が一本出ていればということもありますけど、全体的に打線が落ちていますよね。これが一番大きな原因」と打線を挙げた。

     江本氏が話すように、8月は4試合戦っているが、チーム打率.191、11得点はいずれもリーグワースト。「ゲームを引っ張ってこれないですよね。打線に奮起してもらうしかないですよね」と話した。

     6日から始まる9連戦で巨人は、中日、ヤクルト、広島と戦う。江本氏は「ここで心機一転、中日とは相性がいいですから、ここらへんで弾みをつけないといけないですね。どこかできっかけをつかめば、ジャイアンツは変わるはず」と話した一方で、「中日にやられると、相当(悪い状態が)長引くかもしれないですね。広島もじわじわあがってきている。ベイスターズだけでなく、広島も要注意」と心配した。

     5年ぶりのリーグ制覇を目指す巨人。この厳しい状況を乗り越え、再び勝利を増やしていきたいところだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00198200-baseballk-base

     林昌範です。7月上旬から約2週間、チバテレビの「高校野球ダイジェスト」でMCを務めさせていただきました。高校野球の現場で毎日試合を観て、夜にテレビの生放送で伝えるのは初めての経験でしたが、勉強になることが多く貴重な時間でした。高校野球を生で見るのは久しぶりでしたが、技術の優劣ではなく1球1球に思いをかけてプレーしている姿に心を突き動かされました。習志野高校が2年連続10度目の甲子園出場を決めましたが、投打共にバランスが非常に良いチームで選手個々の能力も高いです。千葉の代表として甲子園で悔いのないプレーしてほしいですね。

     プロ野球も、首位を独走していた巨人、ソフトバンクに2位以下のチームが接近して面白くなってきました。夏場はプロ野球選手の真価が問われると言われるぐらい重要な時期です。高校野球ではないですが、毎日がトーナメントのような戦いで1試合も落とせないような緊張感があります。

     個人的に、これからチームの命運を握る存在になるのが勝負所を知っているベテランの選手だと思います。巨人の亀井善行選手が7月30日の広島戦(東京ドーム)で初回に先制適時打を放つなど猛打賞の活躍で、猛追する広島の連勝を「9」で止めました。広島の松山竜平選手も8回に3ランを放ちましたが、生え抜きのベテランの活躍はベンチが盛り上がりますし、試合の空気を変える力があります。

     他球団も今後の戦いでベテランがキーマンになるのではないでしょうか。DeNA・ロペス選手、石川雄洋選手、阪神・福留孝介選手、糸井嘉男選手、鳥谷敬選手、ソフトバンク・内川聖一選手、松田宣浩選手、日本ハム・田中賢介選手と各球団の経験豊富な選手たちはまだまだ元気です。勝負勘を見極めたプレーに注目したいですね。(元巨人、日本ハム、DeNA投手)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00460154-fullcount-base

     広島が2日の阪神戦(マツダ)に7―0で勝ち、3連勝。貯金を5とし、7月18日の時点で12ゲームあった首位・巨人との差を、わずか15日間で3にまで縮めた。

     この日の勝利を引き寄せたのは先発の大瀬良大地(28)だ。124球を投げ切っての5安打、無四球で4月25日の中日戦以来、自身今季2度目の完封で8勝目を挙げた。

     緒方監督も「今日はもう大地。エースの投球に尽きる。最後まで力むことなく丁寧に投げて、打たせて取るというようなところでね」とし「バッテリーの完封で試合を締めてくれた。ナイスリード、ナイスピッチング」と会沢とのバッテリーをたたえた。

     今季は開幕投手を務めた大瀬良だが、6月の交流戦から大量得点を奪われ4連敗した。前回登板の7月26日のヤクルト戦でようやく勝利。その登板から投球にフォークボールを交ぜるようにして「悪いなりに投球できるようになった」という。

     一つ球種が加わったことで投球の幅ができ、勝利を手繰り寄せることが可能となり、大瀬良は「ここから大事な試合が続いていくので、その前に何とか道を作れたのかなと」とホッとした表情。停滞の後の連勝で、エースがここから「メークドラマ返し」の旗印となるつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000018-tospoweb-base

    プロ野球は31日、今季の補強期限を迎える。トレード、新外国人選手の獲得、育成選手の支配下登録が締め切られる。シーズン終盤の戦いに向けて、戦力をどう整えたのか? 駆け込みはあるのか? 各球団の現状を整理した。


       ◇   ◇   ◇

    <巨人>

    新外国人デラロサを獲得し、日本ハム、楽天とのトレード2件で鍵谷、藤岡、古川が加入。育成からは4選手を支配下登録し、期限内の補強を終えた。

    <DeNA>

    リリーバー左腕・ソリスを獲得。さらに先発右腕の中川虎を育成から支配下登録し、支配下枠は上限の70人となり、期限内の補強を終えた。

    <広島>

    鈴木球団本部長(29日に育成サンタナを支配下登録し、上限70人)「補強は終了。外国人8人? 昨年と同じ。入れ替えながらやりくりできると思う」

    <阪神>

    7月にロッテから交換トレードで中継ぎ右腕の高野、新外国人野手のソラーテが加入。育成1年目の片山を支配下登録し、今シーズン中の補強を終えた。

    <中日>

    加藤球団代表(6月30日にオリックスにモヤ、松井雅、松井佑を譲渡し、松葉、武田を獲得)「今季中の補強は終了。今季は現状の戦力で戦います」

    <ヤクルト>

    球団ワースト16連敗を喫し最下位も、補強や育成からの登録はなし。小川監督は「現有戦力で戦う」。先発陣の立て直し、故障者の復帰を待つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300608-nksports-base

     2位以下の混戦が続くセ・リーグ。独走する首位の巨人を除き、2位から5位まではわずか3ゲーム差だ。巨人以外が星を潰し合っている印象すらあるが、唯一、「苦手」を持たない球団がある。広島である。

     今季、ここまで広島が最も負け越しているのはヤクルト(6勝8敗)。阪神には7勝8敗、DeNAには五分(7勝7敗1分け)、それ以外には勝ち越している。

     一方、巨人以外で唯一、貯金をつくっている2位のDeNAは、巨人に5勝8敗。阪神には5勝10敗と大きく負け越している。阪神は巨人に4勝9敗、中日には4勝10敗。中日は巨人に4勝10敗とカモにされている。どのチームにも苦手意識はあるはずだが、広島にはそれがなさそうなのだ。

     4番に座る鈴木誠也(24)もこう言う。

    「誰とやるかじゃなくて、自分たちがどういう野球をやるか。いかにミスを減らすか、ミスをしないかが大事になってくると思う。野球は相手あってのことだし、球種は投手によって違うけど、打席に入ればその意識は変わりません」

     広島の“フラット”な意識が今後のペナントレースにどう作用するか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000033-nkgendai-base

    ○ 広島 4 - 2 巨人 ●
    <13回戦・マツダ>

     2-0の6回に巨人の先発・今村信貴が、広島・バティスタに2ランを浴びた。

     今村は5回まで広島打線を2安打無失点に抑え、6回も簡単に二死を奪った。しかし、菊池涼介にレフト前に運ばれる。3番・バティスタに対しては簡単に追い込んだが、3球目にフォークがボールになると、RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた安仁屋宗八氏は「ちょっとマウンドで口が開き出したし、肩で息していますよね。この1回が限界ですかね」とコメント。

     すると、3ボール2ストライクから7球目、低めのストレートをバックスクリーンに一発を浴びた。安仁屋氏は「(バティスタは)低めしか打てない。高めのストレートで三振を取りにいった方が、僕は無難だったんじゃないかなと思いますよね。低めは手が伸びるんですよ。当たったときにものすごく飛ぶんですよね。それと、口が開き出して肩で息をしていましたからね」と話していた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00196354-baseballk-base

     「広島7-6巨人」(19日、マツダスタジアム)

     広島・西川が“菅野キラー”ぶりを見せつけた。四回にチーム初安打となる右前打を放つと、五回は左前へ鮮やかな適時打。七回も右翼線二塁打を放ち、逆転を呼び込んだ。

     これで対菅野は今季7打数4安打、打率・571、通算打率も・417の好相性だ。

     試合後、菅野撃ちの要因について「奇跡です!」と連呼し「打席には割り切って入っています。打てなくて当たり前と思ってます」と話した。「いい勝ち方をしたので、乗っていけたらいいですね」と声を弾ませていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000170-dal-base

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