広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3月29日に開幕したプロ野球2019年シーズンから国内最大級チーム「読売ジャイアンツ(巨人)」のホーム試合を配信することになった。ファンの多い球団を獲得したことで会員増に期待する一方、「東京ヤクルトスワローズ(ヤクルト)」「広島東洋カープ(カープ)」の放映権を取ることができなかった。しかし、「すべての野球ファンに楽しんでもらいたい」という思いは変わっていない。



     DAZNは、16年8月に日本に上陸したスポーツ専門の動画配信サービス。ライブ配信以外にも、見逃し配信やハイライトなど、ユーザーのライフスタイルに合わせてスポーツを視聴可能な点が魅力だ。デバイスは、スマートフォンやタブレット端末、PC、テレビなど多種多様。登録できるデバイスは6台までとなっている。さらに、2台まで同時に視聴することができる。

     GEM Partnersの調査によると、2018年の定額制動画配信市場シェアでDAZNは4位。野球以外にも、サッカーやテニスなど、さまざまなスポーツコンテンツが視聴でき、月額1750円、DAZN for docomoなら980円という価格が好評だ。
     

    ●12球団の公式戦全試合配信に期待
     DAZNは、前シーズンに巨人以外の11球団の試合を配信していた。そのため、今シーズンはヤクルトとカープが抜けた格好だ。2球団が抜けたものの、DAZNは巨人ファンを会員として新たに獲得できることを期待している。
     

     しかも、現状では満足していない。担当者は、「ローンチ当初から、日本において野球の放映権獲得は常に重要だと考えており、今回、巨人のホーム試合を配信できるようになったことは大きな一歩。今シーズンはホーム試合を配信する球団数が減ったが、引き続き全ての野球ファンに楽しんでもらえるコンテンツを届けられるよう、努めていく」と、12球団の公式戦全試合配信を目指す姿勢だ。

     試合の配信だけでなく、選手のインタビューなどオリジナルコンテンツも充実させている。地上波では放送できないような“とがった”企画で、野球ファンはもちろん、今まで野球に馴染みのなかったユーザーにも、野球を楽しさを訴求する。

     DAZNは今後も、オフライン環境でも動画を視聴できる「ダウンロード機能」や、選手の成績を表示する「スタッツ機能」など、使い勝手を向上させる新たな機能を盛り込んでいくことでユーザー獲得を狙う。ポリシーである「Fan’s First」の視点から、全てのスポーツファンの期待に応える「スポーツの新しい本拠地」を目指していく。(BCN・南雲 亮平)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00113908-bcn-sci

     シーズンの開幕にあたっては各球団がそれぞれに入念な準備をして臨むが、現有戦力の底上げだけでは劇的なチーム強化は困難だ。一気にチーム力を左右する可能性が大きいのは、やはり新外国人選手の力となる。

     プロ野球は開幕から5カードを終え、各球団の対戦が一巡したところ。ここで一度、今季から加わった新外国人のここまでの一軍成績を振り返ってみたい。まずはセ・リーグから見ていく。

    【セ・リーグ新外国人一軍成績】
    ▼ 広島
    ・レグナルト 8試合(10回)
    0勝0敗0H0S 9奪三振 防御率0.00


    ▼ ヤクルト
    ・マクガフ 8試合(9回1/3)
    2勝0敗2H0S 10奪三振 防御率0.96


    ▼ 巨人
    ・クック 4試合(4回)
    0勝0敗0H4S 3奪三振 防御率0.00

    ・ビヤヌエバ 12試合 
    打率.324 3本塁打、4打点 0盗塁 出塁率.375


    ▼ 中日
    ・ロメロ 2試合(12回
    2勝0敗0H0S 9奪三振 防御率1.50


    ▼ 阪神
    ・ジョンソン 5試合(5回)
    0勝0敗4H0S 6奪三振 防御率0.00

    ・ガルシア 2試合(8回)
    0勝1敗0H0S 7奪三振 防御率14.63


     これまでに一軍出場を果たしたセ・リーグの新外国人7人のうち、ビヤヌエバ(巨人)を除く6人が投手。しかも、そのほとんどがここまでは素晴らしい投球を見せている。

     そのなかでも注目したいのは、マクガフ(ヤクルト)。強力な打線に対して投手陣に課題があるとされてきたチームにあって、中継ぎ陣の一角として早くも8試合に登板。投球回を上回る三振を奪うなど安定した登板を続けており、チームの首位躍進に貢献している。

     ほとんどの新外国人投手が期待通りの活躍をしているなか、チームとファンの期待を裏切ってしまったのがガルシア(阪神)か。ここまで2試合はともに早い回に大量失点し、防御率は14.63。昨季、中日で13勝を挙げた本来の力を次回登板以降に発揮してほしいというのが、虎ファンの切実なる願いだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00185628-baseballk-base

     プロ野球・阪神前監督の金本知憲氏(51)と、昨年限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(42)の師弟コンビが、20日放送の「SAMURAI BASEBALL 阪神×巨人」(午後2時、TBS系)で初の揃い踏み解説を務めることが分かった。制作のMBSが8日、発表した。

     現役引退後、TBSの専属解説者に就任した新井氏は、先月30日の広島―巨人戦で公式戦解説デビュー。一方、金本氏は阪神の監督退任後、初解説となる。

     金本氏は、第2の人生を歩みだした弟分のために「ひと肌脱ぎます」とコメント。新井氏は「うれしいです。ありがとうございます。でも不安もあります。自分は楽しみですし、分かりやすくお伝えできれば」と意気込みを語った。

     MBS関係者は「昨年まで監督として阪神を指揮して巨人と戦ってきた金本さんの目線と、昨年まで現役選手として阪神・巨人と戦ってきた新井さんの視点の両方を視聴者に伝えることができれば」と2人に期待を込めた。

     元巨人の槙原寛己氏も加わり、トリプル解説で放送する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000031-tospoweb-base

     セ王者が会心の白星発進だ。リーグ4連覇と35年ぶり日本一を目指す広島は29日、巨人との開幕戦(マツダスタジアム)に5―0で快勝。先発の大瀬良大地(27)は8回無失点、11奪三振の力投で菅野とのエース対決を制し、打線も安部の先制ソロなどで援護した。指揮官同士による前哨戦でも緒方孝市監督(50)が敵将・原監督を“やり込める”一幕があり、ナインも勇気づけられていたようだ。

     痛快な勝利に指揮官も興奮を抑え切れなかった。「初戦をこうして勝てて、大観衆の中で並んであいさつできたことは良かった」。試合後の緒方監督は唇を震わせながら素直に喜びを口にした。3万1700人が詰め掛けた本拠地開幕戦はエースの快投に打線が応える、これ以上ない完勝劇。超満員のファンに「カープは今年も強い」と印象付けた。

     口には出さずとも、今季の巨人に対しては誰しもが特別な意識を抱えていた。昨季までチームメートだった丸の移籍は個人の権利と納得しても、無視できなかったのが4年ぶりに現場復帰した原監督の“挑発”だ。

     まずは就任後の「私が(以前監督として)いたときはそんなに強くなかった」という言葉にカープナインはピリッ。丸の獲得と長野の流出を「足し算、引き算」と表現し続けることにも多くが「長野さんに失礼でしょう」と憤慨していた。

     そんなナインのストレスを吹き飛ばしたのが、NHKで先日放送された「セ・リーグ監督座談会」での緒方監督の振る舞いだ。司会者の質問に対し各監督が○×で回答する形式で進んだ会は、序盤からメディア慣れした原監督の独壇場に。ヤクルト・小川監督が「うちはマツダスタジアムで負け越していて、広島相手のゲームが非常に戦いにくい」と正直に吐露しても「広島のスタジアムはそんなにすごいんだ?」と割って入るなど、やりたい放題だった。

     それでも緒方監督は一歩も引かなかった。旧市民球場時代に比べ「環境面がカープはとてつもなく良くなってますよ」と指摘されると「『環境が良くなった』と言われても他球団と変わらない。やっとそこに並んだだけであって。遠征を考えれば地理的にはものすごくハンデ」とやり返した。さらには原監督が今季の補強について再び「足し算ばかりではない」と口にすると、直後に緒方監督は笑顔で「丸の代わりに長野という素晴らしい実績を残してきた選手がウチに来てくれた」と応酬。これには広島ナインも「あのやりとりはスカッとしましたね」と大喝采だった。

     球界を代表するベテラン指揮官にも正面から渡り合った緒方監督の男気に選手が引っ張られた格好の開幕戦完勝。今年も王者が突っ走っていきそうな勢いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000017-tospoweb-base

     広島のリーグ4連覇か、原巨人のV奪回か――。29日のセ・パ両リーグの同時開幕を前に、スポニチ評論家陣がセ・リーグを展望した。

     【東尾修氏 順位予想】広島と巨人で迷ったが、救援陣の差で広島がリーグ4連覇すると予想する。フランスア、中崎と勝利の方程式が確立する広島に対し、巨人は新外国人のクックが加入したが、7、8回を計算できる投手がいない。原監督が年間を通じてやりくりすることになる。巨人が優勝するためには、まずエースの菅野でしっかり勝ち星を重ねることだろう。

     広島は先発陣に不安があるが、オープン戦を見ていても、各打者の振りの強さは他5球団を圧倒している。2年連続MVPの丸が巨人移籍したプラスマイナスは生じるが、それでも得点力は巨人より上だとみている。

     ヤクルトは2年目の村上ら若手の成長力次第で優勝争いに絡む。DeNAは東が故障で出遅れており、新人の上茶谷と大貫でカバーしたい。阪神と中日は変革期。新監督の思い切った起用に期待だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000112-spnannex-base

     巨人の監督に復帰した原辰徳が就任早々、名言(迷言?)を発している。

    「チームを作る上では足し算もあれば、引き算もある」

     広島から丸佳浩、西武から炭谷銀仁朗をFAで獲得した際に、人的補償として長野久義と内海哲也を放出せざるを得なかった台所事情を表現したものだ。たとえ、チーム生え抜きの幹部候補生でも改革のためには大きな決断をする。その答えは秋に出る。

     プロ野球はいよいよ29日にセ・パ同時開幕する。この時期になると評論家による順位予想が恒例。だが、この予想、ほとんど外れるケースが多い。ひとつはオープン戦で元気のいいチームに目が奪われること。さらに評論家の元所属したチームへの配慮や地域への思いやりも働く。そこに、シーズン中の故障などで戦力バランスが崩れていくチームもある。

     ちなみに、最近5年間のオープン戦首位チームとシーズンの結果を見ても2015年のソフトバンクがリーグ優勝した以外は、すべてV逸で17年のロッテに至っては春先の勢いは消えて最下位に終わっている。さて、今年の首位は広島で決まったが、シーズンの結末はいかに?


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00183235-baseballk-base

     29日のセ・パ両リーグの同時開幕を前に、スポニチのホームページ「スポニチアネックス」でのアンケート(回答数641)では、優勝チーム予想は「広島」が42・7%の支持を集めてトップとなった。巨人は20・1%にとどまり、DeNAが14・4%で続いた。

     また「活躍するルーキー」の質問(複数回答可)では、DeNAのドラフト1位・上茶谷が42・6%でトップ。開幕1軍が内定した広島の同1位・小園が30%で2位、中日の同1位・根尾は11・5%にとどまった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-00000118-spnannex-base

     いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要です。昨年の日本シリーズでソフトバンクの甲斐拓也捕手が6連続盗塁阻止のシーズン新記録でMVPを獲得したのは記憶に新しいと思います。



     甲斐選手は「甲斐キャノン」の異名で鉄砲肩が大きな武器ですが、巨人の小林誠司選手、阪神の梅野隆太郎選手も球界を代表する鉄砲肩です。相手球団からすれば、足を絡めにくいので攻撃の選択肢が限定されます。走者を出しても捕手が阻止してくれるのは、投手にとっても非常に心強いです。

     広島の會澤翼選手も「打てる捕手」として魅力的です。昨年の盗塁阻止率はリーグ4位の.245。リーグトップの小林選手の.341、梅野選手の.320に比べると見劣りしますが、打撃でカバーして余りある活躍を見せます。昨年は打率.305、13本塁打。下位打線にいることで相手投手は息が抜けません。今年もオープン戦から17日終了時点で打率.588、1本塁打と絶好調です。クリーンアップを打つ力も十分あるので打撃も楽しみですね。

     また、先輩の石原慶幸選手という良きお手本から影響が受けた部分も大きいと思います。配球術に磨きをかけて投手をリードする目配り、気配りも欠かさず、チームの扇の要として投手と良好な信頼関係が築けているように感じます。

     かつては巨人・阿部慎之助選手、元ヤクルト・古田敦也選手、元ソフトバンク・城島健司選手ら攻守で不動の捕手がチームを引っ張っていましたが、現在は投手との相性などを考慮して捕手も2、3人の選手を使い分ける「分業制」が主流になっています。長いペナントシーズンで勝つ確率を考えての起用法だと思いますが、不動のレギュラーで固定したい気持ちは各球団あると思います。捕手は過酷なポジションで、優勝しないと評価されにくいポジションでもあります。

     15年から4年連続優勝を逃している巨人も正捕手争いが注目されています。開幕戦はエース・菅野智之投手との相性を配慮して小林選手が起用されるか、またはFAで西武から加入した炭谷銀仁朗選手、打撃が魅力の2年目・大城卓三選手がマスクをかぶるか興味深いです。開幕投手が注目されることが多いですが、チームの命運を握る「開幕捕手」に注目してみるのも面白いのではないでしょうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00326946-fullcount-base

     【宮入徹の記録の風景】多彩な攻撃で圧倒してきた。3連覇中の広島のチーム得点は16年684、17年736、18年721といずれもリーグ最多。今季も得点が700点を超えれば、巨人が49年から51年まで706→724→702とマークした3年連続700得点以上のプロ野球記録に並ぶ。

     ただし、巨人の場合はカラクリがあって、49、50年は飛距離の出る「ラビットボール」使用時のもの。リーグ全体の得点が高い水準にあった。実際、49年の最多得点(当時1リーグ制)は阪神の735で巨人は2位。セ・リーグが発足した50年も1位松竹908、2位阪神766、3位大洋759、4位中日745に次ぎ5位。3年間でリーグ1位は51年だけだった。もしも今季の広島が「3年連続リーグ1位で700得点以上」なら史上初の快挙になる。

     これだけの高得点が維持できる背景には攻め手の多様さがある。3連覇中の各年度本塁打、盗塁、犠打を出すと(○数字はリーグ順位)本塁打=16年153(1)、17年152(1)、18年175(2)。盗塁=16年118(1)、17年112(1)、18年95(1)。犠打=16年91(3)、17年116(1)、18年109(1)。2位以下は18年の本塁打と16年の犠打だけ。それもAクラスを外してないのだからレベルが高い。犠打の成功率も16年・805(1)、17年・782(2)、18年・753(3)と全て・750以上。長打力あり、走力あり、小技ありといったバリエーション豊かな攻撃が高い得点力を生み出す要因になっている。

     試合運びのうまさも持ち味のひとつ。3年間の初回得失点は16年71―60、17年95―72、18年115―80と常にプラス。試合開始早々、主導権を握り優位な状況を作り上げている。加えて、劣勢に立たされても反発力が強く少々のビハインドをモノともしない。3連覇中の逆転勝ちは16年45試合、17年41試合、18年41試合とリーグ最多を記録。3点差以上の逆転勝利は16年10試合、17年11試合、18年10試合と3年連続で2桁に乗せた。過去、65シーズンを見ても3年連続で3点差以上の逆転勝利が10試合以上は今回の広島だけ。簡単に勝負を諦めない粘りは、相手球団にとって脅威そのものだろう。

     丸の抜けた穴を危惧する声もあるが、外野手は人材豊富。巨人から移籍の長野、一塁も守れる松山、パワーのあるバティスタ、昨年初めて規定打席に達した野間ら実力者がひしめく。この中で注目したいのがバティスタだ。入団2年目の17年にデビュー初打席で代打本塁打すると、続く2打席目も代打本塁打。史上3人目となるプロ入り2打席連続本塁打の離れ業を披露した。同年は代打本塁打が3本、昨年は4本放ち通算7本。広島では早くも歴代8位タイに浮上した。バティスタが代打7本塁打に要した打席は69。広島の最多代打本塁打は町田公二郎の19本だが、7本目までは106打席かかった。バティスタの長打力はやはり規格外といえる。

     昨年は代打以外で21本塁打し、規定打席不足ながら25本塁打。規定打席未満の打者で25本塁打は続くゲレーロ(巨人=15本)に10本差をつけ最も多かった。セ・リーグで規定打席未満の最多本塁打打者が2位に10本差以上は、57年に広岡達朗(巨人=18本)が藤尾茂(巨人=8本)ら5人につけて以来61年ぶり2度目の珍しいケースになった。バティスタの左右投手別通算本塁打は左投手が22本で、右投手は14本。「左腕キラー」として売り出しているが、今季はどこまで存在感を示せるか。(敬称略)

    ◆宮入 徹(みやいり・とおる)1958年、東京都生まれ。同志社大卒。スポニチ入社以来、プロ野球記録担当一筋。94年から15年まで記録課長。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000143-spnannex-base

     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(42)が16日放送の日テレ系「Going! Sports&News」(土曜・後11時55分)に出演し、プロ野球セ・リーグの今季の順位予想を披露した。


     赤星氏は4連覇を狙う広島を1位に予想。「このチームは誰かが抜けたら必ず誰かが出てくる。丸選手の穴を埋めるために出てくるのは4年目の西川選手だと思う」と期待した。

     2位には巨人を挙げ「投手陣の不安はすごくある。セ・リーグで唯一、クローザーが確定していない。新外国人のクックがハマるかハマらないかで変わってくる」とし、打線のキーマンに吉川尚を挙げ「しっかりつなぐことが出来れば4番は岡本選手で固定できたので心配はないかなと思う」と話した。

     古巣の阪神については「投手力はセ・リーグの中でもトップクラスだとは思うんですけど、正直、守備力を含め、ちょっとどうなのかなと。キーマンは大山選手」と若き主砲候補に期待を寄せた。

     赤星氏のセ・リーグ順位予想は以下の通り。

     1位・広島、2位・巨人、3位・ヤクルト、4位・阪神、5位・DeNA、6位・中日。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000114-sph-base

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