広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    読売ジャイアンツ

     プロ野球・広島、巨人で俊足巧打のユーティリティープレーヤーとして活躍した木村拓也さん(享年37)が亡くなってから7日で丸8年がたつ。東京ドームで行われた追悼試合で気丈に始球式を務めた、当時10歳だった長男・恒希さん(18)は4月から広島工大に進学。建築関係への就職を考える一方、プロへの夢をつなぐため野球を続ける。父亡き後は家族の精神的支柱の役割も担いながら、父の座右の銘「一生懸命」を心に留めて未来へ歩みを進めている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010004-spht-base

     プロ野球は30日、セ・パ両リーグが同時に開幕する。セは昨年、2位に10ゲーム差を付けてリーグ優勝を果たした広島が球団初の3連覇を狙う。その広島をクライマックスシリーズで破り、日本シリーズに進んだ「左腕王国」のDeNA、金本監督3年目の阪神がどう対抗するか。米大リーグから復帰した巨人・上原、ヤクルト・青木、初のセ・リーグで復活を期す中日・松坂らベテラン勢のプレーにも期待がかかる。【中村有花】

     ◇広島

     戦力に大きな変化は無いが、球団史上初のリーグ3連覇を狙う選手たちの意欲は高い。攻守の要となる田中、菊池、丸の「タナキクマル」が健在で、野手陣に不安はない。右足骨折から復帰を目指す鈴木も守備と走塁は不透明だがオープン戦で本塁打を放つなど元気な姿を見せている。

     投手陣は昨季9勝止まりの野村、6勝のジョンソンが安定感を取り戻しており、昨季飛躍した薮田、岡田らが順当に活躍できるかが鍵を握る。【田中将隆】

     ◇阪神

     13年ぶりの優勝を目指し、厚みが増した打線に期待。新外国人ロサリオを4番に据え、2年目の大山をより打撃に専念させるため、鳥谷を二塁にコンバートして三塁で起用。糸井、福留らベテランも健在だ。

     課題は先発投手陣の整備か。メッセンジャー、能見、秋山の3人は開幕ローテーション入り。昨季は3勝止まりで雪辱を狙う6年目の藤浪のほか、左腕の岩貞や小野、才木の2年目コンビが残りの枠を争う。【村社拓信】

     ◇DeNA

     石田、今永、浜口に新人・東を加えた先発左腕カルテットは充実の陣容だ。昨季10勝の浜口とウィーランドはやや出遅れているが、若手に先発の駒が多く、井納は救援に配置転換して起用する。

     打線は主砲の筒香、昨季打点王のロペス、首位打者の宮崎で中軸を形成。昨季リーグ最少だった盗塁と犠打にも力を入れており、得点パターンを増やせればさらに飛躍が期待できる。大和の加入で二遊間の守備も安定感が増した。【江連能弘】

     ◇巨人

     2年目の二塁手・吉川尚や4年目の岡本が台頭し、チームが目指す若返りは進みつつある。さらに昨季の本塁打王のゲレーロが加入。左翼の守備に不安を残すが、打線の破壊力は大幅に増している。

     投手では昨季14勝のマイコラスが抜けた穴が大きい。フリーエージェント(FA)加入した野上や山口俊、3年目の中川らがどれだけ埋められるか。救援陣も層は厚くないだけに、上原や再起を期す沢村らの奮起が欠かせない。【細谷拓海】

     ◇中日

     昨季リーグ5位の487得点、打率2割4分7厘に終わった打線の奮起が鍵。福田はオープン戦3本塁打で長打力に期待がかかる。昨季本塁打王のゲレーロの抜けた穴を埋められるか。

     投手陣は高卒3年目の小笠原、制球力のある新加入ジーが先発の柱。昨季50試合登板の又吉ら右腕が安定しており、抑えの田島につなぐ。ドラフト1位の右腕・鈴木博も救援候補。捕手はFA移籍の大野奨と、松井雅の併用となりそう。【梶原遊】

     ◇ヤクルト

     昨季は故障者続出で最下位に沈んだが、再登板の小川監督や新任の宮本ヘッドコーチ、広島から移った石井琢、河田両コーチらの下、豊富な練習量をこなして再起をかける。

     野手は米球界から戻った青木のほか、昨季不振の山田哲、ケガで1軍出場がなかった川端の復帰などリーグ最低得点からの上積みが期待できる。投手陣は小川と星が故障明けで出遅れ、2年目のブキャナンや新加入左腕・ハフの活躍が不可欠だ。【江連能弘】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000136-mai-base

     プロ野球セ・リーグの「ファンミーティング」が19日、横浜市内で行われ、6球団各監督が「ここだけには負けたくないチーム」を挙げた。


    広島緒方監督 「どの球団にも負けたくないが、しいて挙げれば去年のCSで敗れたDeNA」

    阪神金本監督 「ファンを代表してジャイアンツ」

    DeNAラミレス監督 「阪神タイガース。去年の対戦成績(10勝14敗1分け)が悪いので」

    巨人高橋監督 「去年、広島にこてんぱんに(7勝18敗)やられているので、広島をなんとかしたい」

    中日森監督 「全チームです。名古屋から言わせてもらえば、(私が)千葉出身なので同じ千葉出身の高橋監督と小川監督に広島と阪神を倒してもらうような企みを考えています」

    ヤクルト小川監督 「全球団です」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00154145-nksports-base

     広島・新井貴浩内野手(41)が9日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加し、巨人への復帰が決まった上原浩治投手(42)との10年ぶりの再戦に思いをはせた。右腕とは1998年度ドラフトで入団した同期で、日本代表でも共闘した。40代のベテラン同士で、球界をさらに盛り上げていく。

     幾多の勝負を繰り広げてきた上原の日本球界復帰。室内練習場でランチ特打などを終えた新井は、ロッカールームへ引き揚げながら、上原の話を聞かれると目を輝かせた。「上原さんは同期入団。対戦?楽しみです」。1998年度ドラフトで入団した2人。10年ぶりの再戦へ心を躍らせた。

     「昔は何回も対戦して、何回もやられてる」

     過去の対戦を懐かしそうに回想すると、自然と笑みがこぼれる。巨人のエースでもあった右腕とは、広島時代は2001~07年、阪神時代は08年に相対した。通算成績は91打数23安打で打率・253、6本塁打、12打点。「コントロールよし、キレよしですごい投手。スーパーピッチャーだった」。結果だけ見れば特別に悪い数字ではないが、抑えられた記憶は今もなお脳裏に焼き付いている。

     同じユニホームに袖を通したこともある。世界一に輝いた06年WBC、4位に終わった08年北京五輪ではともに日本代表でプレー。「普通に日常会話とかが多かったけど、気さくでおもしろい方」と1歳上の先輩と過ごした当時を振り返った。

     「MLBのダイジェストで投げられてる姿もちょくちょく見てきたね」

     上原は09年にメジャー移籍し、13年にはレッドソックスで世界一にも貢献。同期が海外で奮闘する姿を新井は画面越しに見つめつつ、自身も眼前の試合に集中し懸命にバットを振り続けた。気付けばプロ20年目。第一線で戦い続けるベテランが再び同じフィールドで躍動する姿を示すことで、さらに球界を盛り上げる存在となる。

     10日からはチームとして6日ぶりのオープン戦に臨む。「自分はやるべきことをやるだけ」と表情を引き締め、言葉に力を込めた。開幕まで3週間。今季最初の巨人戦は4月13日で、早ければそこで上原との勝負も訪れる。オフから元気に、順調に歩を進める新井。チームをリーグ3連覇に導くためにも、右腕との待望の対戦を万全で迎えるためにも、最善の準備を整えていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180310-00000020-dal-base

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏が4日、『開幕まで待てない!里崎智也の2018 プロ野球 大予言スペシャル』で、現時点でのセ・リーグの順位を予想した。

    里崎氏の順位予想
    1位 広島
    2位 DeNA
    3位 阪神
    4位 巨人
    5位 ヤクルト
    6位 中日

     里崎氏は順位を予想するにあたり「“たられば”が多ければ多いほど下の順位になりますよね」と解説する。優勝を予想した広島は「“たられば”があまりないですよね。この選手はこれくらいの活躍をしてくれるだろう、もっと活躍してくれるだろうという“たられば”とケガしたら怖いというだけですよね」と分析した。

     また里崎氏は、阪神を3位に予想したが「広島が優勝しないときに優勝するのは阪神だと思うんですよ」と話す。その理由について「ロサリオの爆発によって打線の核ができる。さらに大山、江越といった若手の成長、昨シーズン同様、ドリス、マテオを含めたリリーフ陣、メッセンジャーを中心に先発が頑張り、藤浪が復活する。爆発力はDeNAよりもあると思います」と説明した。

     4位に予想した巨人については「マイコラスの穴が埋めきれないというのと、中継ぎの編成に不安がある。近年のプロ野球で中継ぎ3枚がしっかり決まっていないチームが上位にくることはほぼないですよね」と語っていた。

    ※順位予想は3月4日時点 最終予想は開幕前日に出す予定です。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00145644-baseballk-base&pos=3

     広島、巨人でプレーした川口和久氏が2日、TBS系「爆笑THEフライデー」に出演。現役時代、登板した試合でバックネット裏によじ登った因縁の“クモ男”と対面した。

     1990年5月12日、広島市民球場で行われた巨人-広島。川口は広島の先発マウンドに上がっていた。予期せぬハプニングは午後7時20分、巨人の六回表の攻撃前に起こった。

     突然、忍者もどきの男が球場に乱入。バックネットによじ登り、垂れ幕を垂らした。記されていたのは「天誅!悪ハ必ズ滅ビル!」、「ファンヲアザムクナ!」、「巨人ハ永遠ニフケツデス!」の3項目。さらにネット上から煙り玉を放り投げ、試合を中断させた。

     当然、威力業務妨害の現行犯で逮捕。翌日、新聞では「クモ男逮捕」として大々的に報じられた。クモ男の正体は、熱狂的な広島ファン。当時、巨人の一部選手による裏金疑惑が問題化していたことに怒り、「夢を与える選手が何をやっている」と騒動を実行したという。

     番組には、事件を起こしたクモ男本人が匿名で出演。当時を振り返り罰金20万円、ネットから飛び降りた際に右足首を複雑骨折したことなどを明かした。また、ギプスを半年、リハビリにも半年費やしたことで務めていた建設会社も退社。自宅には巨人ファンや野球ファンから脅迫電話がかかってきただけでなく、カミソリ入りの手紙なども届いたという。

     だが、年末の「プロ野球珍プレー好プレー」に何度も登場。面白おかしく取り上げられたことで、周囲から「サインください」とねだられるほどの有名人になり、クモ男の名刺まで作ったという。

     この事実を知った川口氏は「クモ男には怒っています。わびの一つも言ってほしい」と鬼の形相で、本人と対面。「ヒーロー気取りってのが頭にきます。NHKで全国中継されて、選手も気合いが入っていた。(クモ男の登場で)勝ってる試合を逆転されたんです。その1勝があれば通算140勝だったんですよ」と怒りをぶちまけた。

     「申し訳なかった」と謝りながら、「今日が一番の思い出。川口さんに会えたもん」と笑うクモ男。川口は「反省してますか?」と苦笑いしながら、仕方ない様子でがっちり握手した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000104-dal-ent&pos=3

     2月1日に始まったキャンプもいよいよ終盤。間もなくオープン戦もスタートし、12球団の選手たちは2018年シーズン開幕に向けて、調整の段階を上げていくことになる。


     2017年は、セ・リーグが中日の京田陽太内野手、パ・リーグは西武の源田壮亮内野手が新人王に輝き、DeNAの浜口遥大投手や阪神の大山悠輔内野手、ソフトバンクの上林誠知外野手、オリックスの黒木優太投手や山岡泰輔投手など、多くの若い選手が台頭した。今季は、一体どのような新星が現れるのだろうか。

     新たなスター候補として、各球団1人ずつ選手を予測、ピックアップしてみたい。まずはセ・リーグだ。

    ○広島・高橋昂也投手(2年目、19歳)
     花咲徳栄高から2016年のドラフト2位で入団した左腕。昨季ウエスタン・リーグで7試合に投げて2勝0敗、防御率1.29をマークした。キャンプも1軍で迎え、18日の中日との練習試合でも3回無失点とアピール。左投手が1軍に少ないチーム事情からも、一気に花開いてもおかしくない。

    ○阪神・才木浩人投手(2年目、19歳)
     2016年のドラフト3位で神戸市立須磨翔風高から入団した右腕。最速153キロを誇り、2年目のキャンプは1軍の沖縄・宜野座で迎えた。11日に行われたDeNAとの練習試合で3回5三振を奪うなどアピールしており、1軍の座を掴んでも何ら不思議ではない好投手だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00108922-fullcount-base

     25日のプロ野球オープン戦。先発予定投手は以下の通り。

    DeNA浜口遥大-楽天則本昂大(アトムホームスタジアム宜野湾=午後1時)


    中日柳裕也-阪神藤浪晋太郎(北谷=午後1時)

    ヤクルト・ハフ-日本ハム上原健太(浦添=午後0時半)

    巨人ヤングマン-広島大瀬良大地(沖縄セルラースタジアム那覇=午後1時)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00134437-nksports-base

     昨季7勝18敗と広島に圧倒された巨人は、情報戦に活路を見いだす。高性能弾道測定器「トラックマン」などで収集したビッグデータで、12球団で唯一トラックマンを未導入の広島に差をつけようというもくろみだ。

     「昨季を振り返ると、広島に大きく負け越していることが響いた。どうやって克服するかが話の中心。データを実戦にどう生かすか、現場との連携も含め戦力強化につながるよう取り組みたい」

     年頭に球団方針を確認するスタッフ会議後、老川オーナーは「データ」という今季のキーワードを強調した。

     米大リーグではデータを活用した情報戦が新時代に突入。その代表例が全30球団で運用されているトラックマンだ。軍事レーダーの応用で、ボールの回転数や打球の角度など75項目の数値を測定可能。技術向上や対戦相手の分析、故障防止などに役立てられている。

     日本でも2014年の楽天を皮切りに導入が相次ぎ、巨人は昨年から東京ドームとジャイアンツ球場に設置。今月1日付の職制改正では、戦略室からデータ解析担当の部署を独立させ、「データ分析室」を7人体制で新設した。今春キャンプでは、持ち運びができるトラックマンの簡易版「ラプソード」を持ち込み、ブルペンでの投手陣のデータ収集などにあたる。

     大リーグにはフロント主導で、こうしたデータを元に現場の用兵や采配に口を出す球団もあるが、巨人は「あくまでデータは現場に提示して、参考にしてもらうもの」(球団関係者)というスタンスだ。しかも高橋由伸監督(42)は現役時代からデータよりも感性を重視。ベンチワークについても「自分の感性、そのときの直感を信じる」との信念を持つ。せっかくまとめたデータが、どこまで実戦に生かされるかは不透明だ。

     トラックマンの基本的なデータは導入した球団同士で共有され、その輪はついに11球団にまで広がった。セ・リーグ2連覇中の広島だけが、新たな情報戦の波に取り残された格好。データ野球を先鋭化させる巨人と今季、どんな戦いを繰り広げるのか興味深い。(笹森倫)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000017-ykf-spo

     2017年はソフトバンクが日本一に輝いたプロ野球。2月1日から各球団がキャンプインし、今年もまた新シーズンへ向けて動き出す。昨年覇者の広島、ソフトバンクを止める球団が出てくるのか、注目が集まるところだが、今回は12球団の過去10年の勝敗数を集計。どのようなランキングになっているか、見ていきたい。

     793勝を挙げトップとなったのは、やはり巨人。人気実力を兼ね備え、球界をリードしてきた名門だが、2008年からの10年間でリーグ優勝5回、日本一2回と堂々たる数字を残している。過去10年でBクラスは昨シーズン(4位)のみ。世代交代が進まないと言われる中でも安定した成績を残しているといえるだろう。

     巨人に次いで2位となったのは例年、圧倒的な戦力を誇るソフトバンクだ。08年こそ最下位に終わっているが、リーグ優勝は巨人と並び5回、日本一は巨人を上回る4回、Aクラス入り8度と“常勝軍団”といっても過言ではない。柳田、今宮、千賀、武田ら世代交代がうまく進み、外国人補強でも李大浩、デスパイネら他球団の主力を迎え入れるなど隙のないチーム構成といえる。育成+補強が見事にマッチした球団だ。

     勝率5割以上をキープしているのは日本ハム、西武、阪神、広島だ。3位の日本ハムはリーグ優勝3回、日本一1回、Aクラス入り7度。ダルビッシュ、糸井、大谷ら球界を代表する選手を輩出しているが、球団独自の経営方針により、戦力を無理に留めることはしない。そのかわりソフトバンクと同様に将来を見据えた育成プランを掲げ、主力が抜けてもすぐにカバーする選手が出てくるのが特徴的だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00101823-fullcount-base

    このページのトップヘ