広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     「広島-巨人」(10日、マツダスタジアム)

     広島・福井優也投手が1軍に合流した。

     今季は2試合の登板で0勝2敗、防御率6・55。6月18日・日本ハム戦では5回4失点で、翌19日に出場選手登録抹消されていた。

     2軍では「ストライク先行でどんどん自分のボールを投げていくことをやっていた」と右腕。ウエスタンでの前回登板だった4日・オリックス戦では、5回2安打無失点と好結果をマークしていた。12日・巨人戦の先発が有力で、結果を求めてマウンドに上がる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000084-dal-base&pos=4

     兄弟選手の多くいるプロ野球界で今季、新たに兄弟プレーヤーが誕生した。兄の広島・田中広輔、弟の巨人・田中俊太。兄・広輔は言わずと知れたカープの主力選手。昨年、日立製作所から巨人に入団した弟の俊太も開幕1軍入り後、たびたびスタメンで起用されることも。将来のレギュラー候補として、期待されている。


     弟の俊太にとって兄の存在は、今でも大きな刺激になっているという。7月21日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。四回、一時は勝ち越しの中前適時打を広輔の前で放った。兄の前でプロ“初打点”を一塁上で俊太は、控え目に喜んでいた。

     野球界の兄弟選手、野球を始めたきっかけが兄の影響という選手は多い中で、3人兄弟の末っ子として生まれ、2人の兄の存在に感謝する。広輔と、もう一人の兄で高校、大学、社会人と野球を続けていた次男の背中を追いかけてきた。

     「2人の兄を小さいころから見て、野球をする姿のマネをしていました。格好(かっこ)いいなと思って、自分も野球をやってきましたね。プロを目指すモチベーションにはなりました」

     広島入団後の広輔のプレーもテレビで見てきた。「うらやましいし、すごいなと思っていましたね」。追いつきたいという思いが自身の成長につながったと振り返る。

     技術的なことより、メンタル面で学んだことも多かったという。

     「考え方は聞いてました。いつでも気持ちのブレがないようにプレーすることとか、信じて続けることの大切さを教えてもらいましたね」

     広島との3連戦では目の前で広輔に豪快なホームランを見せつけられた。二塁を守っていた俊太の前を通り過ぎ、ダイヤモンドを回る。その姿を複雑な表情で見つめた。

     「僕は1年目なので、アピールをしないといけない。出た試合、任された試合で自分のできることをしっかりやっていきたい。積み重ねていかないといけない」

     シュアな打撃と守備範囲の広さが持ち味のルーキーはチームの順位も個人成績もいつか、兄を超えることを目標に、自己を磨いていく。(デイリースポーツ・水足丈夫)

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000042-dal-base

     今シーズン大ブレイクを果たしている選手として、真っ先に名前が挙がるのは岡本和真(巨人)ではないだろうか。オープン戦での活躍により阿部慎之助とのレギュラー争いを制し、「6番・一塁」で開幕スタメンの座を掴むと、2試合目で今季初本塁打を放った。

     その後も順調に結果を残し、6月2日からは「巨人軍第89代4番」として全試合にスタメンで出場し、ここまで打率.300、17本塁打、51打点という成績で存在感を示している。巨人にとってはキャプテンを務める坂本勇人以降、初めてと言ってもいい若手野手の台頭になる。

     その岡本は、2014年ドラフト1位で智弁学園高から巨人へ入団。同期のドラフト1位には、大卒と高卒の違いはあるものの、山﨑康晃(DeNA)や有原航平(日本ハム)がすでに一軍で実績を残している。また、同じ高卒で見てみると、今シーズンは一軍での実績がないものの、高橋光成(西武)、安樂智大(楽天)、松本裕樹(ソフトバンク)といった投手陣が昨シーズンまでに一軍で白星をマークするなど目立っていた。

     しかし今シーズンは、岡本と同期のドラ1野手たちが飛躍を遂げそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00159824-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島7―5巨人(2018年7月21日 マツダ)

     首位の広島は巨人エース菅野から5回までに6点を奪い逆転勝ち。本拠マツダスタジアムでの巨人戦は今季7戦7勝、昨季からは11連勝とし、ゲーム差を7に広げた。

     打線が粘りを発揮した。1点を追う5回、先頭の丸が菅野から安打で出塁。2死一塁となったものの、6番・野間、7番・西川、8番・会沢の3連打で3点を挙げ、6―4と試合をひっくり返した。

     投げては大瀬良が6回途中4失点(自責1)でセ・リーグ単独トップの11勝目(4敗)をマークした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000180-spnannex-base&pos=1

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     両チーム合わせて6本塁打が飛び交った広島―巨人戦に決着をつけたのは広島・下水流のバットだった。8―9と1点を追う延長10回、2死一塁という場面で右打者の下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ラン。序盤の7点リードをひっくり返され、8―8で延長戦に突入した試合を最後の最後でものにした。



     チームメートから手荒い祝福を受けた下水流は記憶にないというサヨナラ弾に「まさかプロの舞台でできるとは思っていなかった。最高です」と驚きつつ満面に笑みを浮かべた。

     広島が最大の被災地となった西日本豪雨のため、この日は16日ぶりのホームゲーム。「何とか皆さんに勝利を届けられるようにチーム一丸となってやって、最後にこうして勝利の報告ができて本当に良かった」と下水流。「いま本当に大変だと思いますが、ともに…一緒に戦っていきましょう」と声を張り上げた。劇的な勝利でマツダスタジアムでの対巨人戦は10連勝。そして、この日は1993年に脳腫瘍のため32歳の若さで亡くなった“炎のストッパー”津田恒美さんの命日でもあった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000211-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島10―9巨人(2018年7月20日 マツダ)

     首位・広島が7点差を1度はひっくり返されながらも2位・巨人に10―9で延長10回サヨナラ勝ち。西日本豪雨のため16試合ぶりとなったホームゲームを勝利で飾った。巨人の連勝は7で止まり、今季最多タイの8連勝を逃した。



     広島は8―8で迎えた延長10回、6番手のジャクソンが岡本に勝ち越し本塁打を許して8―9と逆転されたが、その裏、2死一塁から下水流が右翼スタンドへ劇的なサヨナラ2ランを放った。下水流は9回から左翼の守備につき、この試合の初打席だった。

     広島は巨人先発・山口俊から初回に安部の3ランなどで4点、2回に松山の2ランなどで3点を奪って2回までに大量7点をリード。巨人は広島先発・野村から4回に陽岱鋼、5回にマギーと2イニング連続で3ランが飛び出して1点差に詰め寄り、2点差で迎えた7回には名手・菊池の今季初エラーもあって無死二、三塁としてから吉川尚の中前2点適時打で1度は8―8の同点に追いついた。延長10回には岡本のソロ本塁打でこの試合初めてリード。だが、その裏、5番手の守護神・マシソンが力尽きた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000208-spnannex-base

     広島が18日の中日戦(ナゴヤドーム)に0―5で今季5度目の完封負けを喫した。自慢の打線がわずか1安打に終わり、先発した岡田明丈(24)が7回途中4失点で4敗目。それでも、1勝5敗で迎えた“鬼門”ナゴヤドームでの今カードを2勝1敗と勝ち越し、緒方孝市監督(49)は「地元に戻って一戦一戦、戦っていく」と西日本豪雨後、初めて本拠地開催となる20日からの巨人3連戦に切り替えていた。

     一方、16日に右すね付近に自打球を受けた鈴木誠也外野手(23)は2試合続けて欠場したものの、首脳陣によれば今後も抹消はせず、20日の試合出場については当日の様子を見たうえで判断するという。大事には至らなそうでなによりだが、広島には気になる“敵”がいるという。

     それは全国各地で続いている猛暑だ。この日、岐阜県では最高気温40度超を観測。今後も記録的な暑さが予想されるなか、広島には過酷すぎる日程が待ち受けている。

     今カードこそ屋内球場で3試合が組まれたが、その後は巨人との3連戦を皮切りに7カード連続で屋外球場。土日を含めてナイター開催とはいえ、試合前練習を行う時間帯は“灼熱地獄”だ。

     チーム関係者は「心配だね…。練習時間を考えたり、対策を取っていけたら」。さらには16日に一軍に昇格したばかりの安部の名前も挙がり「(安部は)暑さには強いみたいだし、調子を上げて頑張ってもらいたい」と期待を込めた。
     果たして“熱帯夜シリーズ”を乗り切れるか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000042-tospoweb-base

     オールスターゲームが終了し、いよいよ16日からプロ野球も後半戦の戦いが始まる。

    【前半戦終了時の順位表】
    1位 広 島  43勝32敗1分 -
    2位 巨 人  40勝41敗1分 6.0
    3位 阪 神  35勝38敗1分 7.0
    4位 DeNA  36勝40敗2分 7.5
    5位 中 日  37勝43敗1分 8.5
    6位 ヤクルト 34勝42敗1分 9.5

     交流戦が終了した時には首位・広島から最下位・中日まで6だったゲーム差も、前半戦が終了した時点で首位・広島と最下位・ヤクルトまでのゲーム差が9.5まで広がり、広島と2位・巨人のゲーム差も6となった。

     交流戦で躓いた広島だったが、リーグ戦再開後に再び勢いを取り戻し、首位を快走。その一方で、2位・巨人から最下位・ヤクルトまでの5球団が目まぐるしく順位を変動させている。

     14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた真中満氏は「セ・リーグは広島が一人旅していますので、残りの5チームは、ローテーションを考えながら、広島を叩きにいくような後半戦が見たいですよね」と5球団の奮起を促した。

     12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム』で解説を務めた野村弘樹氏も、「カープが一歩リードしていますのでね。セントラルを面白くするためにもカープ以下5球団が、カープに対してどう戦っていくか」と、広島を除いた5球団の頑張りが必要だという。

     「その5球団もつぶし合いの可能性もでてくる。カープも含めて目の前の試合をどんどん取っていくしかないので、カープ以下5球団が抜けるためにも連勝が必要だと思います。連勝するためにも、ピッチャーでしょうね。ピッチャーが抑えていかないと。僕はそこだと思います」と続けた。

     11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は2位の巨人に注目。「(巨人は広島より)試合数を先にこなしているというところでね。5ゲーム以内に入ると選手は一気にやる気が出るんですよ」と選手側の視点で、追いかける側の心理を解説した。

     「ですから、オールスター明けの最初の1試合、2試合、広島が負けると、巨人が一気に1つ2つ縮まる可能性があるわけですから。そこのモチベーションというのが出てくると、セ・リーグも団子になると思いますので面白いですよね」と話した。

     広島がリーグ3連覇へ向けて首位を快走する。今季も広島がリーグ制覇するのか、それともその他の球団が後半戦を巻き返すのか…。どのような展開になるか注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00159131-baseballk-base

     「巨人4-0広島」(6日、東京ドーム)

     広島が今季4度目の完封負けを喫した。巨人のエース・菅野の前にリーグ屈指の打線が沈黙。8回まで6安打無失点に抑えられた。

    【写真】緒方監督の女子高生次女は母親似の美少女

     試合後、緒方監督は「ホームが遠かった。ランナーを置いてから失投が少ない」と脱帽し、「また何回も対戦があるわけだから。明日、あさっても試合があるし、切り替えてやりたい」と話した。

     6回2失点の大瀬良については「悔しかったと思う。絶好調ではなかったけど要所でしっかり投げてくれた」とねぎらっていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000136-dal-base

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