広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

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     阪神、南海、広島などで通算206勝をマークした江夏豊氏(72)が5日、広島-阪神(マツダ)のテレビ解説を務め、6日の阪神-巨人(甲子園)で巨人が0-11の八回途中に野手の増田大を登板させたことについて言及した。

    「(ファンに)失礼ですよ。あれが原監督の手腕という人もいるが、素晴らしいとは思わない」  投手出身らしく、マウンド論を展開。「勝ち抜いてきて、マウンドに上がるもの。(タイトな日程という理由について)これがプロの姿か」と話した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/927b24f3ab140abb2d5784b2744e532f3ddb6195

    ○ 巨人 11 - 3 広島 ● <8回戦・東京ドーム>  1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・長野久義の状態について言及した。  長野は0-0の初回二死走者なしで迎えた初回の第1打席、巨人の先発・田口麗斗が3ボールから投じたストレートをフェンス直撃の二塁打で出塁。  この安打に井端氏は「ストレートを狙っていたと思うんですけど、今までは狙っていてもファウルになるケースが多かった。バッティングカウントで一振りで仕留められているということは、状態が良いと思いますし、打率はあがってくる。今後どんどん打っていくんじゃないかなと思います」と太鼓判を押した。
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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/1c7c1bc6f9432e101d7e05fa4b29095552a622d9

    日本テレビ・上重聡アナウンサー(40)の発言が波紋を広げている。問題となっているのは、31日のプロ野球・巨人―広島戦(東京ドーム)のひとコマ。広島攻撃の5回一死、巨人・畠世周投手の149キロ直球が広島・会沢翼捕手への頭部死球となり、球審は畠に対して「危険球」による退場を告げた。


    この試合を日テレ系列の中継で実況していた上重アナは、畠が死球を与えた瞬間、頭を抱えて倒れ込む会沢をよそに「ジャイアンツにアクシデント」と連呼したのだ。言わずもがなだが、〝アクシデント〟なのは命にかかわる箇所に死球を受けた会沢のほう。畠は勝ち投手の権利がかかったイニングではあったが、いかに読売系列局とはいえ、この場面では不適切過ぎる表現だろう。  これにネット上は大炎上。広島ファンを中心に怒りが渦巻いた。「上重アナに抗議します!」は優しいほうで「二度と実況するな!」「巨人寄りも大概にしろ」「上重も危険発言で退場処分にしよう」「巨人ファンとしても引く」といった厳しい声であふれかえった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/dde8bfbca103b7cf452936f85b22735e8b250316

    現役時代にV9巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(72)が7月31日、自身のブログを更新。同日に東京ドームで行われた巨人―広島7回戦で先発登板した広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(22=明大)にエールを送った。  森下は初回1死から坂本、丸、岡本に3者連続四球を与えて満塁のピンチを招くも無失点。2回は先頭・炭谷に死球を当てるも無失点で切り抜けると、3回には2死から岡本、大城に連続四球と乱調で、結局5回4安打6四死球2失点で降板。今季2敗目を喫した。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/aab98d1776a12152788e05dbe8a9ee30710ac025

    index

    かつてない異例ずくめのペナントレースが、19日に幕を開ける。
    現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーし、2017年から2年間ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏が、セ・リーグを展望した。過密日程を勝ち抜くカギとして「投手力」を挙げた上で「1球団が抜け出すというより、混戦になる」と強調。各球団の戦力分析をもとに、順位を予想した。

    1位 DeNA
    2位 阪神
    3位 中日
    4位 巨人
    5位 広島
    6位 ヤクルト  




    開幕前の各チーム状況を見渡し、野口氏は「2強」だと見る。筆頭はDeNA。2年連続開幕投手の今永ら先発陣の頭数は揃い、リリーフ陣の層も厚い。レイズに移籍した筒香嘉智外野手の穴を埋めることが喫緊で最大の課題だと思われていたが、新加入のタイラー・オースティン内野手が代役を担えると見込む。「開幕してもこのまま打ちそうですし、穴はすっかり埋まっている印象」と助っ人に注目する。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/9b11871992048697547d324f757b7680ee1e1751


    プロ野球の開幕を19日に控え、本紙の評論家10人がセ、パ両リーグの順位を予想した。8年ぶりのAクラス進出が期待される中日は3人がリーグ優勝を予想。
    巨人とDeNAの「2強」を追う存在とみている。

    【森野将彦さん】  6月開幕という異例のシーズンは、点の取り合いになるとみている。投手はただでさえ調整が難しいのに、春先とは違って暑さが体力を奪うからだ。今季を占う上で大事なのは打力。となると優勝に近いのは中日だ。  打線は昨年と代わり映えしないが、それこそが魅力。各選手に伸びしろがあるし、特に来日5年目のビシエドはキャリアハイの成績を残せる状態にある。不安は救援陣だが、東京五輪が延期されたことでキューバ代表のR・マルティネスが常にいるのは朗報。点を取り合っても、最後を締める投手陣がいれば十分に戦える。  優勝候補として最後まで迷ったのがDeNA。投打とも隙がない。あえていえば筒香が抜けた穴だが、佐野で埋まるとは言わないが、気にならない程度にはなると思う。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/40b16b97ca7ad91ed3fce819356e035b1e45c679

    <広島1-3巨人>◇1990年5月12日◇広島

    30年前の1990年、5月12日の夜、広島市民球場に「クモ男」が出現した。広島-巨人戦の試合中、バックネットをするするとよじ登り巨人批判の垂れ幕などを垂らし、発煙筒を投げたりと試合を中断させた。男は逮捕されたが、この試合はNHKで全国放送されたこともあり大きな話題となった。


    日刊スポーツは翌13日、「巨人戦中断 忍者男逮捕」の見出しで1面トップで伝えた。

    【復刻記事】

    なんともはや、迷惑な男がいたもの。12日の広島対巨人戦に、とんだ忍者男がちん入した。男は6回表、巨人の攻撃前にバックネットをスルスルとよじ登り、巨人批判の垂れ幕などをたらし、試合が9分間中断した。毒気にあてられたのか、広島の反撃も何やらシリすぼみ。巨人は対広島4連敗を免れた。

    6回表、巨人の攻撃に入る寸前。時は午後7時20分ちょうど。NHKテレビの全国中継が始まった直後だった。黄色いふろしきで覆面をした忍者姿の中年男が高さ13メートルのバックネットに取りつき、広島、巨人ナイン、スタンドのファンがあ然とする中、よじ登り始めたではないか。

    用意周到。傘の柄をカギにしたロープをバックネット裏上部にひっかけ、ロッククライミング風にぶら下がると、背負ったリュックから垂れ幕を取り出し、バックネットに掛け始めた。もちろん試合は中断。平光球審がブ然として見つめる中、垂れ幕1本は下へ落としたが、続々と3本を披露してしまった。

    タテ3メートル、横25センチの白布に黒字で「天誅!悪ハ必ヅ滅ビル!」「巨人ハ永遠ニ不ケツデス!」「ファンヲアザムクナ」と書いた3本。落とした1本には「カープハ永久に不滅デス!」と書かれてあった。

    額にはカープの「C」マーク。この男は広島ファン。巨人を非難する3枚の垂れ幕のわきで、三塁側巨人ベンチを指さして「ジャイアンツは許さないゾ」と叫びまくった。その1枚の「天誅!-」の幕には、桑田と思われる似顔絵が描かれていた。

    前代未聞の試合ストップ。下から降りるよう説得する警備員に向けて、発煙筒を2本投げつける悪質な妨害行為に至って、最初は興味半分で笑っていた観衆も怒った。目的を果たし? 降り始めたこの忍者男に、バ声が飛び、ネットを揺すって落とそうとするファンも。場内騒然。男が地下足袋を滑らせて落ちそうになるシーンもあり、両軍ベンチともあきれ顔で見守った。

    9分間の中断。これは広島にとって、あまりに大きい「時間」になった。規定投球練習を終えた直後の出来事に、川口はすぐベンチに帰ったが、集中力を完全にそがれた。再開直後に緒方の二塁打、篠塚へ死球と突然乱れて、試合を決定づける1点を失ったのだから…。

    川口 何もないといえばウソになる。さあこれからという時の10分は長い。

    山本監督 バカなことするわな!

    ひいきの引き倒し。現場にいた本紙評論家の山田久志、小川邦和両氏とも「こういう中断は守備側への影響、特に投手には大きい」と話した。広島にとって、守りにつく時のこのハプニングで負けたようなもの。巨人緒方が「嫌だったけど、流れが変わるかなと思った」と話したほどだ。

    以後、グラウンド、バックスクリーンに入り込んできた便乗犯8人。これでは、せっかくの接戦も、どくか空々しくなって、場内のザワつきは収まらない。場内警備の問題もあるが、ライバル同士の決戦を楽しみに来た大多数のファンも怒りのヤジを飛ばした。

    「いろんな人がいる。ちょっと白けちゃったね」と、勝った藤田監督も後味が悪そう。広島山崎選手会長は訴える。「マナーよく観戦してほしい。せっかく引き締まった試合だったのに…」。試合後行われた現場検証・。スポーツの舞台で「現場検証」とは、なんとも似つかわしくなかった。

    <クモ男は逮捕された>

    広島県中央署は12日午後7時28分、広島市民球場のバックネットによじ登り広島対巨人戦を中断させた中年男を「威力業務妨害」の疑いで逮捕した。同署の調べによると男はやや酒に酔っており、逮捕寸前には3メートルの高さからグラウンドへ飛び降りて右足をくじいていたが、重傷ではなく、取り調べには素直に応じた。

    動機については、「巨人も昔は好きだった。カープは今も好き。子供の夢を与えるプロ野球なのに、今の巨人はやることなすことけしからん。最近では桑田」と語っている。押収した所持品は垂れ幕4本のほか、発煙筒、銀紙製の手裏剣、おもちゃの手榴弾6個、安全ベルト、ロープ、黄色いふろしき(覆面代わり)など。同署は逮捕理由について「発煙筒所持など悪質このうえないので、現行犯逮捕で臨んだ」と発表。12日夜は同署に拘留したが、今後の処置は未定。

    ※記録、表記は当時のもの。逮捕された「クモ男」の実名は30年が経過しており外しました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200512-25040034-nksports-base

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