広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     先陣、任せろ!広島・大瀬良大地投手(27)が14日、マツダスタジアムでのナイター練習で41球のブルペン投球。登板3日前が通例のため、17日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(S)初戦の先発が確定的となった。

     万全という言葉以外、見つからない。「フォーム的にも、強さも直球を確認しました。軸のボールなので。状態も悪くないし、何も問題はないです」

     巨人打線を封じ込めるイメージは、すでに頭の中にある。「一発が命取りになるケースがある。昨日も一発が試合の流れを変えるワンプレーになりましたから」

     13日のファーストS初戦のヤクルト―巨人戦をチェック。1―1の3回、坂本勇の勝ち越しソロが試合の流れを決定付けたと分析した。シーズンでは12球団最多の22被本塁打を喫しているだけに「状況は目まぐるしく変わるので、大事に行かないといけない」と言い聞かせる。本塁打への細心の注意を払ったうえで「岡本君の前に走者を出さないこと。あとは(田中)俊太君が出るなら機動力。動いてくるケースにも気をつけたい」と細部にまで気を配る。

     CSでの先発は、ルーキーイヤーだった14年に阪神とのファーストS第2戦(甲子園)の1試合のみ。マツダスタジアムでの先発は初めてとなる。昨年は第4戦に登板予定も2日続けての雨天中止の影響で、中継ぎに回った。

     「1年間ローテで回って、大事なところで任せてもらえず、ふがいない気持ちだった。今年はローテを守らせてもらって、先発で結果を残したいと思ってやってきた。気負いすぎず、空回りしない程度に悔しさを持ってマウンドに上がりたい」

     燃えたぎる闘志を胸に秘め、自然体で決戦のマウンドに向かう。最大6戦の短期決戦。初戦の重要性は今さら言うまでもない。勝つことでシリーズ全体の流れを導きたい。

     「それが仕事だと思う」

     下克上を狙う巨人の勢いを完璧に断つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000077-spnannex-base&pos=2

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島が独走した理由について語った。

     江本氏は「チーム力は広島がダントツにありますけど、それに(他球団が)劣るかといわれれば、そんなになかったと思うんですよね。基本的にはチーム力の差はそんなになかったと思います」と指摘。

     では、どこで差が開いてしまったのか…。江本氏は「選手一人一人を比べて劣るはずではないのに、成績があがってこない。その差が出た。チーム作りの問題でしょうね」と話す。

     「巨人や阪神などは成長してこないじゃないですか。たしかに広島の場合は選手層が厚さはあるが、一軍のフルメンバーはヤクルト、巨人、阪神なども負けていませんよ」と話し、「監督がダメなのもありますけど、選手ですよ」と広島に比べると、選手たちの力に問題があると分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00168457-baseballk-base

     「巨人5-4広島」(30日、東京ドーム)

     今季限りでユニホームを脱ぐ広島・新井が試合前に巨人・上原と阿部から花束を受け取った。

     試合後は「練習の時から歓声を送ってもらい幸せでした。巨人球団、上原さん、慎之助(阿部)に心から感謝しています」と頭を下げた。続けて「上原さんは同期ですごいピッチャーだった。何とか打てるようになりたいと思って練習した。慎之助とは長いこと戦ってきてオリンピックでは一緒のチームだった。敵だが、それ以上に友達のようにやってきた。これからも頑張ってほしい」とエールを送った。

     東京ドームの巨人戦はこれで最後。神宮球場やナゴヤドームでも花束を受け取り「どこの球場でもこういう風にやってもらって感謝しています。申し訳ないぐらいです」と恐縮しきりだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000107-dal-base

     9月16日、神宮球場で熱戦が繰り広げられている六大学野球秋季リーグがAbemaTVで放送され、その番組内でプロ野球「平成の助っ人外国人ベストナイン」が発表された。

     解説を務めた元プロ野球・門倉健氏(45)によるセレクトでベストナインを選出した本企画では、新旧で懐かし&納得の名前が挙がる中、監督問題も持ち上がった。

     投手は誰もが納得の選手。現在阪神で活躍し、今季11勝7敗(9月11日時点)の成績を残しているランディ・メッセンジャーだった。

     その理由を問われた門倉氏は「勝ち星を挙げられ、イニングも稼げる。僕が好きな三振も取れる。最高のピッチャーです」と最大級の賛辞を惜しまなかった。

     また今季で来日9年目のメッセンジャー投手が、来季から登録上、日本人扱いになることを受け「その他はタフィ・ローズ、ラミちゃん(現在、横浜DeNAベイスターズ監督)くらいです。これだけ長く日本でやれる選手はきっと何かを持っているし、何より日本の野球を楽しんでいますよ」と嬉しそうに話した。

     しかし、ベストナインを発表した後、ある問題も持ち上がった。それは、監督問題。そのことについて門倉氏は「プレイング・マネージャーとしてラミちゃんじゃない?」と言及するも、しばらく間をおいて「誰も言うこと聞かないかな……」と苦笑。気を取り直した門倉氏は「あぁ、いるじゃん」と話し、ロッテを31年ぶりに日本一に導いた名将のボビー・バレンタイン監督を挙げていた。詳しいラインナップは以下の通り――。

    投手 ランディ・メッセンジャー(阪神)
    捕手 ディンゴ(中日)
    一塁手 アレックス・カブレラ(西武)
    二塁手 ロバート・ローズ(横浜)
    三塁手 ホセ・ロペス(横浜DeNA)
    遊撃手 イ・ジョンボム(中日)
    外野手 ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)
    外野手 タフィ・ローズ(近鉄)
    外野手 アレックス・ラミレス(横浜DeNA)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010000-abema-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島の強さの要因について挙げた。

     江本氏は広島打線の強さの要因のひとつに、点差が開いたあとの打撃だという。江本氏は「こういう点差になるとバッティングが粗くなるでしょ。広島打線は粗くないですよ。点差開いてからシングルヒットを打っている」と分析。

     江本氏が言うように、8-1となった4回以降の広島は8安打しているが、そのうち長打は8回に適時二塁打を放った小窪哲也の1本のみ。その他は全部シングルヒットだ。

     10-1で迎えた9回一死走者なしから丸佳浩が放ったセンター前ヒットに江本氏は「今の打ち方でも、ホームランボールみたいな球ですよ。センター返しにしてバッティングを維持している。こういうところができているんですよ。見ていればわかりますよ。こういうことを徹底しているのが、広島の強いひとつの原因だと思いますね」と挙げた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00164080-baseballk-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島対策について言及した。

     江本氏は「今までの普通の攻め方をしていたら抑えられません。広島打線はずっと打ち続けますよ。攻め方というと、インコース攻めを徹底するしかない」と広島打線を封じる秘策に“内角攻め”を挙げた。

     「打ちやすい球がくると広島は思い込んでいるので、そこを変えないと。広島の選手は相手を良く読んでいるんですよ。2位以下のチームは、データを一切辞めて、徹底してインコース攻める。たまに外角を投げればいい。バッティング自体の調子は崩れていきますよ」と続けた。

     「草野球程度のアドバイスしかできないんですけど、その程度なんですよ。それすらできていないんだから。データ、データと言いたがるんですけど、全然活きていないんですよ。データは関係ないんですよ。広島がなぜ打てるかというデータが全く入っていない。はっきりいえば分析力がない。ただデータを取っているだけ。だからデータは関係ないんですよ」と指摘した。

     首位を走る広島を封じるためには、江本氏が話したように“インコース攻め”の徹底が重要になっていきそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00164076-baseballk-base

     広島・下水流昂外野手が17日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者に贈られる7月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。


     7月20日・巨人戦(マツダ)の1点を追う延長十回2死一塁でマシソンから右翼席へ逆転サヨナラ2ランをマーク。3、4月度にも同賞を受賞していた下水流は「まさか2回目を取れると思ってなかったので、大変うれしく思います」と喜びを口にし、「前の打者が丸で、打ち取られて皆さん諦めたと思うんですけど、何とか後ろにつなごうと思った結果がまさか本塁打になるとは思ってなかった。自分でも信じられない瞬間でした」と振り返った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000070-dal-base&pos=5

     「広島-巨人」(10日、マツダスタジアム)

     広島・福井優也投手が1軍に合流した。

     今季は2試合の登板で0勝2敗、防御率6・55。6月18日・日本ハム戦では5回4失点で、翌19日に出場選手登録抹消されていた。

     2軍では「ストライク先行でどんどん自分のボールを投げていくことをやっていた」と右腕。ウエスタンでの前回登板だった4日・オリックス戦では、5回2安打無失点と好結果をマークしていた。12日・巨人戦の先発が有力で、結果を求めてマウンドに上がる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000084-dal-base&pos=4

     兄弟選手の多くいるプロ野球界で今季、新たに兄弟プレーヤーが誕生した。兄の広島・田中広輔、弟の巨人・田中俊太。兄・広輔は言わずと知れたカープの主力選手。昨年、日立製作所から巨人に入団した弟の俊太も開幕1軍入り後、たびたびスタメンで起用されることも。将来のレギュラー候補として、期待されている。


     弟の俊太にとって兄の存在は、今でも大きな刺激になっているという。7月21日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。四回、一時は勝ち越しの中前適時打を広輔の前で放った。兄の前でプロ“初打点”を一塁上で俊太は、控え目に喜んでいた。

     野球界の兄弟選手、野球を始めたきっかけが兄の影響という選手は多い中で、3人兄弟の末っ子として生まれ、2人の兄の存在に感謝する。広輔と、もう一人の兄で高校、大学、社会人と野球を続けていた次男の背中を追いかけてきた。

     「2人の兄を小さいころから見て、野球をする姿のマネをしていました。格好(かっこ)いいなと思って、自分も野球をやってきましたね。プロを目指すモチベーションにはなりました」

     広島入団後の広輔のプレーもテレビで見てきた。「うらやましいし、すごいなと思っていましたね」。追いつきたいという思いが自身の成長につながったと振り返る。

     技術的なことより、メンタル面で学んだことも多かったという。

     「考え方は聞いてました。いつでも気持ちのブレがないようにプレーすることとか、信じて続けることの大切さを教えてもらいましたね」

     広島との3連戦では目の前で広輔に豪快なホームランを見せつけられた。二塁を守っていた俊太の前を通り過ぎ、ダイヤモンドを回る。その姿を複雑な表情で見つめた。

     「僕は1年目なので、アピールをしないといけない。出た試合、任された試合で自分のできることをしっかりやっていきたい。積み重ねていかないといけない」

     シュアな打撃と守備範囲の広さが持ち味のルーキーはチームの順位も個人成績もいつか、兄を超えることを目標に、自己を磨いていく。(デイリースポーツ・水足丈夫)

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000042-dal-base

     今シーズン大ブレイクを果たしている選手として、真っ先に名前が挙がるのは岡本和真(巨人)ではないだろうか。オープン戦での活躍により阿部慎之助とのレギュラー争いを制し、「6番・一塁」で開幕スタメンの座を掴むと、2試合目で今季初本塁打を放った。

     その後も順調に結果を残し、6月2日からは「巨人軍第89代4番」として全試合にスタメンで出場し、ここまで打率.300、17本塁打、51打点という成績で存在感を示している。巨人にとってはキャプテンを務める坂本勇人以降、初めてと言ってもいい若手野手の台頭になる。

     その岡本は、2014年ドラフト1位で智弁学園高から巨人へ入団。同期のドラフト1位には、大卒と高卒の違いはあるものの、山﨑康晃(DeNA)や有原航平(日本ハム)がすでに一軍で実績を残している。また、同じ高卒で見てみると、今シーズンは一軍での実績がないものの、高橋光成(西武)、安樂智大(楽天)、松本裕樹(ソフトバンク)といった投手陣が昨シーズンまでに一軍で白星をマークするなど目立っていた。

     しかし今シーズンは、岡本と同期のドラ1野手たちが飛躍を遂げそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00159824-baseballk-base

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