広島カープブログ

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    読売ジャイアンツ

     今年もG党にとっては頭の痛い時期がやってきた。巨人は今オフ、FA宣言した炭谷銀仁朗捕手(31)、丸佳浩外野手(29)の獲得に成功。一方で、両選手とも旧所属球団での年俸額がBランク以上のため、今後は西武と広島それぞれに対して金銭補償、または金銭+人的補償が発生する。果たして有望株の流出はあるのか…。提出目前のプロテクトリストを本紙巨人担当がガチ予想(別表)。併せて番記者3人の激論模様をお届けする。

     キャップ(以下C):まずは対西武からか。球団の動きはどうだ?

     記者A:大塚球団副代表によれば、原監督と相談の上、今週中にも西武にリストを提出する見込みとか。広島はその後ですね。

     C:俺たちもそれぞれリストを作ってみたけれど、お互い顔ぶれが変わらなくて驚いたよ。

     A:まあ大きく外れてはいないのでは。全盛期を過ぎたとはいえ、功労者の阿部や内海ら生え抜きのベテラン陣は外せません。広島の鈴木本部長も「それなりの選手がいれば獲りに行く。年齢の高い選手であっても、1年だけ使ってみるかということになるかも」とけん制していますし、万が一ということがありますからね。

     C:そこは良くも悪くも巨人の伝統だからな。判断が難しかったのが捕手の扱いだね。西武は投手が欲しいはずだけど、炭谷の穴埋めで若い捕手を狙ってくる可能性もあるんじゃないか?

     A:逆に広島は磯村、坂倉、中村奨ら有望な若手捕手を抱えていますから、捕手を選ぶ可能性は低そう。そこで捕手は思い切って3人に。投手に田原(表◇)を含めました。西武に対しては捕手を厚めに守る意味で、宇佐見(表◆)を入れています。

     C:改めてリストを眺めると、28人しか守れないというのは厳しいよなあ。有望どころも結構漏れているね。Aが西武や広島の編成担当者だったら誰を選ぶ?

     A:投手なら桜井、池田が漏れていれば狙い目かと。2人ともまだ若いですし、先発、中継ぎどちらでも使えます。野手なら石川でしょう。秋季キャンプでも光っていましたが、あのパンチ力は魅力です。

     C:なるほど。俺は大竹、田原の実績組が魅力的に映るなあ。年俸もお手頃だしね。野手は球団的に意外に獲られると痛いのが去年のドラフト組では。若林、北村、村上、湯浅は未知数で化ける可能性が十分ある。ドラ2捕手の岸田も西武なら森の2番手で出番がありそうだよ。

     B:おいおい2人とも重信を外すのか! うわっ、2年目の谷岡や吉川大まで…。

     A:あれBさん、いつからいたんですか?

     B:まったく、2人だけで勝手に話を進めるなよ。重信はチームで一、二を争う俊足で“ポスト鈴木尚広”の筆頭候補だろ?

     C:まあまあ、あくまで我々の勝手な予想ですから。いずれにせよ、人的補償に選ばれることはファンにとってはショックでも、本人にとってはチャンス。誰が移籍することになっても、応援していきたいね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000031-tospoweb-base

     広島から国内フリーエージェント権を行使した丸佳浩外野手は、巨人への移籍が決まった。巨人にとっては待望の強打の外野手の加入となるが、次に注目されるのが、広島が巨人から獲得することになるであろう人的補償の選手だ。



     FA選手の獲得で生じる補償は旧所属球団の年俸ランクによって違い、外国人を除く上位1~3位がA、4~10位がB、11位以下はCランク。今季年俸2億1000万円(推定)だった丸はAランクとみられ、人的補償や金銭補償が発生する。補償の対象となる選手はFA宣言選手の契約締結がコミッショナーから公示された日から2週間以内に巨人から広島へ提示される。

     移籍先球団は28人までプロテクトをかけることができるが、若手有望株などがこのリストから漏れ、人的補償として新天地に移る例も多い。巨人2軍はイースタン・リーグを4連覇中。人材が揃っているだけに、広島が人的補償を要求する可能性は極めて高い。今季の活躍や将来性、球団の生え抜きなどを総合し、プロテクト28人を予想してみよう。

    【投手】(13人)
    菅野、田口、内海、今村、山口、野上、高田、大江、澤村、宮國、畠、鍬原、桜井
    【捕手】(4人)
    阿部、小林、大城、宇佐見
    【内野手】(5人)
    坂本、岡本、吉川尚、田中俊、山本泰
    【外野手】(6人)
    長野、陽岱鋼、亀井、重信、松原、和田恋

     まずは投手を13人選んだ。2年連続で沢村賞を受賞したエース菅野や復活が期待される田口と畠、若手で成長の著しい今村、高田、大江らはプロテクトされるだろう。FAで獲得した山口、野上、生え抜きの内海らも欠かせない戦力となる。

     捕手では来季から捕手として復帰する大黒柱・阿部、今季1軍で出場の多かった小林、大城、宇佐見を選んだ。内野手はキャプテンの坂本、史上最年少22歳で打率3割30本塁打100打点を達成した岡本に加え、吉川尚、田中俊は今季の活躍を見れば確実だ。

     外野手では長野、陽岱鋼、亀井、重信をはじめ、イースタンでリーグトップの打率.316、134安打、リーグ2位の24盗塁を記録した松原、18本塁打、87打点でイースタン2冠王に輝いた和田恋はプロテクト入りが有力視される。

     巨人が13年オフに大竹寛投手を広島からFAで獲得した際には一岡竜司投手が流出。一岡は翌14年から中継ぎとして頭角を現し、今季は59試合登板し、5勝6敗2セーブ、18ホールド、防御率2.88をマーク。広島のリーグ3連覇に貢献した。

     補償の対象となる選手はFA宣言選手の契約締結が公示された日から2週間以内に巨人から提示される。巨人からの人的補償として広島入りして大活躍する“一岡2世”が生まれるのか。広島がどのような決断を下すかに注目が集まる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00263163-fullcount-base

     広島・迎祐一郎打撃コーチ(36)が7日、TG新戦力に警戒感を示した。6日に巨人が岩隈(前マリナーズ)の獲得を、この日も阪神がオリックスからFA宣言していた西との契約合意を発表した。カープの4連覇阻止へ、同一リーグのライバル球団が相次いで補強を展開している。

     日米通算170勝の岩隈と現役時代に対戦がある迎コーチは「ケガ明けでどういう状況か分からない」とした上で「力感のないフォームからスピードガン以上のボールが来る。ボールも動く。しっかり投げられたら難しい投手になる」と指摘。西についても「コントロールがいい。その日の調子によっていろいろできるし、大崩れするタイプではない」と、イメージを語った。

     過去の交流戦の対戦成績を振り返ると、岩隈(当時楽天)には3勝2敗と勝ち越しているが、西には0勝2敗、防御率1・93と封じ込められた。パ・リーグの猛者相手に戦ってきた2人だけに、「簡単に点を取れるとは思っていない。対策を練る」と、来季開幕までに両右腕を丸裸にする考えだ。

     今季も打者の状態や相手投手との相性、傾向を見極めて、107通りものオーダーを組んだ。丸こそ抜けるが赤ヘル打線の破壊力はリーグ屈指。ライバルの難敵を攻略し、苦手意識を植え付ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000034-dal-base

     プロ野球・広島東洋カープからフリーエージェント(FA)宣言していた丸佳浩外野手(29)が30日、広島市のマツダスタジアムで取材に応じ、読売巨人軍へ移籍する意向を表明した。丸選手は「野球人として環境を変えてやろうと思った」と理由を語った。

     今季、国内FA権を取得した丸選手は「他球団の評価を聞いてみたい」と権利を行使。広島は宣言残留を認め、慰留していた。丸選手は獲得に乗り出していた巨人、千葉ロッテマリーンズと交渉し、最終的に巨人入りを決断。広島ファンに対し、「11年間、応援してくれて感謝している。成長した姿を見せるのが恩返しになると思う」と話した。

     丸選手は千葉県出身で、2008年に千葉経大付高から高校生ドラフト3巡目で広島に入団。16年からのセ・リーグ3連覇に貢献し、17、18年と最優秀選手(MVP)に輝いた。今季は打率3割6厘で、いずれも自己最多となる39本塁打、97打点をマーク。通算成績は打率2割8分、147本塁打、540打点。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181130-00050061-yom-base

     巨人が24日、広島からFA宣言した丸佳浩外野手(29)と都内で初交渉を行った。

     交渉後、原監督が報道陣に対応。「ジャイアンツとして、そして監督として誠意をお話しすることができました。あとは吉報を待つという心境でございます」と話した。

     交渉内容の詳細に関しては「今はまだ、伏せておきたいと思います」とした上で、「彼は18歳で広島に行って、そして現在の中で家族もでき、子どもさんもでき、その中で東京に、もしそうなった時にはという、そういう不安というものは当然ある中で、そういう話も出ました」と説明。丸自身の交渉後の報道陣への対応は、他球団との交渉時と同様に行われなかった。

     丸はこれまでにFA宣言残留を認めている広島、獲得に乗り出しているロッテとの交渉を終えている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000164-sph-base

    NTTレゾナント株式会社は21日、「gooニュース」で提供しているプロ野球ニュースのページビュー数を比較し、ランキングを発表した。



    ◆セ・リーグ

    1位 広島

    2位 巨人

    3位 阪神

    4位 DeNA

    5位ヤクルト

    6位中日

    1位の広島のうち、最も注目された試合は7月20日の巨人戦。1点を追う延長10回に下水流が逆転サヨナラ2ランを放った試合だった。

    ◆パ・リーグ

    1位 ソフトバンク

    2位 西武

    3位 日本ハム

    4位 楽天

    5位 ロッテ

    6位 オリックス

    1位のソフトバンクで最も注目されたのは日本シリーズ第5戦、延長10回に柳田がサヨナラ本塁打を放ち、日本一に王手をかけた試合だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00398794-nksports-base

     国内FA権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)が19日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長と約1時間の再交渉に臨んだ。FA交渉解禁後、公の場では初めてとなる。

     丸は「いろいろ話しました。聞いてみたいこと?それも含めてもろもろ」と振り返り、条件については「そこは何とも言えない。そんなに深い話はしていません」と説明した。

     改めて宣言残留の可能性があることも示唆し、「まずは自分のチームとしっかり話し合いを進めてから」と話した。

     また代理人を通して巨人、ロッテから獲得意思があったことを初めて明かした。両監督が出馬する可能性があることに関しては「監督が来られるのであれば僕も出席したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000117-dal-base

     4年連続でリーグ制覇を逃した巨人は、今季もリーグ3連覇した広島に7勝17敗1分と大きく負け越した。

     かつては得意球団にしていた広島戦だが、2015年から4年連続で負け越し。特に2017年が7勝18敗、18年が7勝17敗1分と、ここ2年は10以上の借金を作った。敵地・マツダスタジアムでは、CSを含めると2勝12敗と広島に完全にのみこまれた。

     9月29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「2年連続でしょ。今年も何も対策ができなかったということですよ」とバッサリ。「今年もダブルスコアですからね。広島優勝の最大の功労者ですよ」と皮肉った。

     8月30日の試合では、8回まで2-3と1点ビハインドも、9回に守備のミスなどで3点を失いこの試合に2-6で敗れた。同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山崎武司氏は「(巨人は)力負けしたという一言に尽きますけど、今日も8回まで(2-3と)いい勝負をしていた。再三言っているように、ちょっとしたミスに付け込んで、最後はカープが勝ってしまう。王者カープですよね」と、小さなミスを見逃さない広島と、ミスが失点に繋がってしまう巨人との差を分析。

     来季から巨人をこれまでに7度リーグ優勝に導いた原辰徳氏が監督に復帰する。この2年間の屈辱を晴らすような戦いぶりに期待したい。

    ▼ 巨人の2015年以降の広島との対戦成績
    2015年 10勝15敗 
    2016年 12勝13敗
    2017年  7勝18敗
    2018年  7勝17敗1分

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00171859-baseballk-base

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