広島カープブログ

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    談義

    張本勲氏が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にリモート出演。残る地域の緊急事態宣言が解除されれば25日にも6月19日開幕が決定するプロ野球についてコメントした。


    「難しいと思うね。選手は怒るかもしらんけどもね、試合数が削られて、例えば100試合か120試合くらいで、給料、高い給料がそのまま貰えるんなら、これは楽ですよ。ただちょっと(開幕が)延びているから不安はあるけども、プロ野球選手としたら、そんなに苦じゃないと思うよ。問題は協会とかファンの方。ファンもやってもらいたいという人はいますよ。だけど、自分の兄弟、自分の息子に『コロナに感染してもいいからやれ』という人はいないでしょう。だから完全に危険性がない時にやってもらいたいわね」と話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-25240139-nksports-base

     コロナ禍による夏の甲子園大会中止で、高校3年生球児の運命は大きく変わることになる。

     休校や練習休止中、全国の強豪校の指導者は、大学や社会人への進路サポートに動き出していたという。

     大学のスポーツ推薦は、全国大会や甲子園出場などの条件を基準にしているケースが多い。にもかかわらず、アピールの場が失われてしまった。「そのため高校側から大学側へ、電話や時には映像提出といった売り込み合戦が、あちこちで行われていました」と明かすセンバツに出場予定だった関西の強豪校の関係者によれば、「うちの主力、レギュラークラスは、大学や社会人など、だいたい進路のメドは立っています」というから驚きだ。

     選手をプロ野球に送り込むだけでなく、最近は早大、慶大、立大といった名門大学への進学にも力を入れる大阪桐蔭の西谷監督や興南の我喜屋監督は、大学だけでなく、アマチュア野球関係者と連絡を密に取っていたと、一部スポーツ紙が報じている。

     前出の関係者が続ける。

    「ただ、問題があります。売り込み合戦といっても、映像などの資料を用意できるのは、下級生から試合に出ている主力や昨秋の公式戦の実績があるようなレギュラークラスに限られる。夏の甲子園どころか、練習試合もできず、県単位の独自の大会があるかないか分からない状況で、大学側に売り込めない、切り捨てられる格好になるのは『強豪校の背番号2ケタの2番手クラス』、それと大学と結びつきがあまり強くない『中堅校の選手』でしょうね。プロではなく、大学で野球を続けていけるこのレベルの選手が、完全にアピールの場を失い、不完全燃焼のまま野球を断念せざるを得なくなる。だから独自の大会をやるなら『3年生』に限定した方がいいのではないか、という声が一部で上がっています」

     前例のない春夏甲子園中止は、こんなところにも暗い影を落としている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000011-nkgendai-base

    【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】

     選手にかける言葉が見つからない。本当に、本当に残念だ。

     日本高野連が20日に開いた運営委員会で、春のセンバツに続いて8月10日開幕の夏の甲子園大会の中止を発表した。

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で高校生のインターハイ、全日本大学野球選手権などの全国大会が相次いで中止になっていただけに、仕方ないとは思う。

     だが、3年生部員を公式戦のないまま卒業させるのは余りに忍びない。地方大会の中止も合わせて決定されたが、それに代わる独自の公式戦の開催については、各都道府県高野連の裁量で実施する余地が残された。独自大会、代替大会に関して各高野連で温度差があるのは事実だが、これだけは、なんとか実現させてもらいたい。

     私が臨時コーチを務めている山梨学院が出場を決めていたセンバツが中止になった際、「夏じゃなくて良かった。この悔しさは夏に晴らそう」と選手に声をかけた。それなのに、その機会も奪われてしまった。吉田洸二監督の指導力のたまものだろう、山梨学院の選手たちは中止の報道が出た後も気丈に振る舞っていて、頭が下がる思いである。

     繰り返し、これだけは言いたい。どんな形でもいいから、3年生が最後に練習の成果を披露する舞台を用意して欲しい。

    ■500人限定で500円なら1試合25万円

     私案がある。スタンドに一般客は入れず、球児の父兄や両校の部員などの関係者だけに限定すれば、250人ずつほどだろう。計500人が一塁側と三塁側に分かれれば、離れて座ることは可能だ。そして、1試合ずつの入れ替え制にする。何万人もの観客を1試合ごとに入れ替えるのは大変だが、500人程度ならすぐに終わる。「無観客で入場料が入らなければ地方高野連の財政が厳しい」と言うが、500人の父兄から500円ずつを徴収すれば1試合の収入は25万円。昨秋の山梨大会を例にとると、32校が参加し、31試合が行われた。大会を通じて775万円の収入になる計算だ。球場使用料などの大会運営費は、数百万円から大都市などでは1000万円以上になるといわれる。少しは足しになるのではないか。

     休校期間の遅れを取り戻すため、今年は8月10日前後から2学期が始まる学校が多いそうだ。そうなると、独自大会であっても参加校が多い県などは、決勝までの日程を確保できず、開催に積極的でない地域もあると聞く。それでも全ての都道府県でやらせてあげたい。全国の指導者がそう願っている。

    (小倉清一郎/元横浜高校野球部部長)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000010-nkgendai-base

     プロ野球で試合時間を制限するための特別ルールが検討されていることが23日、分かった。25日の12球団代表者会議で6月19日の開幕が発表される見通しの中、移動のリスクなどを軽減するルールの適用を提言されていた。11年の東日本大震災の際に導入された「3時間半ルール」などが浮上している。


     政府の全国への緊急事態宣言が解除されれば、プロ野球はあす25日にも6・19の開幕日を設定する。前日の新型コロナウイルス対策連絡会議で専門家チームからは開催へ前向きな言葉と同時に、宿題も与えられていた。

     座長の賀来満夫氏は「選手は運動とストレスで一時的に体力や免疫が低下する。心身の負担軽減への特別ルール。違ったルールの適用が感染防止には必要」と訴え、提言にも同様の文言が加わった。

     そこで浮上したのが試合時間を制限するための特別ルール。現在は時間制限がなく12イニング制だが、11、12年には東日本大震災後の節電対策として3時間半ルールを導入したことがある。「開始から3時間半を超えた場合、新たな延長回に入らない」というもの。4時間を超えるような長時間試合での消耗を減らすだけでなく、懸案の「移動のリスク」減少にもつながる。

     専門家からは新幹線や飛行機の移動時は、関係者は固まり一般乗客と距離をとる「ゾーニング」の意識や、その間の席も緩衝地帯として予約・購入しておくことなどを勧められた。制限により時間の計算が立てばデーゲーム後の移動で予定通りの便を利用できる。試合時間が長引き、急な便の変更で混雑した座席の中でチームが散るリスクがなくなる。

     他にも9回などイニングで打ち切る案も浮上している。時間制限は引き分けの増加を招く可能性もあり、議論を重ねていく。29人の1軍登録枠は、登録抹消後の復帰日数を緩和する「コロナ特例」で補い、現状のままと確認済み。新型コロナウイルスとの共生が求められる中で、新様式となるアイデアを練る。

     ≪11年は平均3時間8分に短縮≫東日本大震災が起きた11年は、文部科学省による節電要請の通達を考慮し、9回完了の上で試合時間3時間30分を超えて新しいイニングに入らない、という「時短ルール」が適用された。翌12年も同様のルールで行われ、1試合の平均試合時間は10年の3時間18分から11年は3時間8分、12年は3時間10分に短縮された。

     ≪70~80年代には「3時間ルール」≫70年代から80年代にかけて延長戦となった場合、両リーグとも試合開始から3時間を超えて新しいイニングに入らないとする規定があった。セでは74~82年、パは74~87年に採用された。それ以前では時刻による制限もあり、早い例では午後10時15分を過ぎて新しいイニングに入らないとするシーズンもあった。


    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/94dee55ce95f224e7d91e3b05de16b994601adf4

     台湾、韓国は世界に先駆けてプロ野球を開幕し、NPBも6月中の開幕を目指すなどアジアの野球界が世界から注目を浴びている。そんな中、デトロイトの地元メディア「mlive.com」はMLB選手たちがアジア進出する訳を紹介している。


     台湾、韓国、そして日本では近年メジャー経験者、実績を残した大物助っ人の移籍がトレンドとなっている。記事ではアジアの野球レべルを評価しつつ「“OK”レベルから“極めて素晴らしい”レベルにまで及ぶ」と指摘している。

     多くの“助っ人”たちが世界最高峰のメジャーリーグではなく異国の地を選択する理由を「ほとんどは年齢的にMLBでプレーする機会が減少しており、アジアの保証された年俸は格段に魅力的である」と、金銭面の保証、1軍レギュラーとしてプレーできることを伝えている。

     その中で元タイガースで今季から韓国ロッテでプレーするディクソン・マチャド内野手を例に挙げている。マチャドはタイガース時代の2017年に自己最多の73試合に出場しながらも翌18年はニコ・グッドラムに二塁の定位置を奪われて以降、3Aでプレーを続けた。10代だった2009年のルーキーリーグ時代を皮切りに、2015年のメジャー初昇格まで6年の歳月をマイナーで費やし、以降3Aとメジャーを行き来した。

     そして年俸面では韓国ロッテ移籍で年俸と契約金を合わせ50万ドル(5400万円)を得たことで「彼はほぼ間違いなくアメリカで得ていたであろう金額を遥かに上回るものを韓国で手にすることになるだろう」としている。マイナーでプレーした期間がメジャーよりも圧倒的に多く、再び大舞台に立てる見通しも立っていなかったマチャドにとっては魅力的な移籍だったようだ。

     MLBではマイナーの待遇を巡り選手たちが不満の声を挙げ、メディアでも賛否両論の意見が飛び交っている。MLBで埋もれていく選手たちが日本を含めたアジア流出の流れは今後も続いていきそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00777618-fullcount-base

     新型コロナウイルス感染拡大で開幕が遅れ公式戦の試合数削減を決めている今季のプロ野球で、パ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)を開催する方向で最終調整していることが23日、分かった。セ・リーグはレギュラーシーズンを優先してCSを中止する方針も明らかになり、両リーグで日本シリーズ出場チームの決定方法が異なる見通しとなった。


     22日に日本野球機構(NPB)が開いた12球団代表者会議で、斉藤惇コミッショナーは「(緊急事態宣言が)解除された場合、詳細を明かしたい。固まっているものはある」と明言。最短で6月19日の開幕を想定しているとみられ、水面下で調整が進んでいる。

     このうちパは6球団の本拠地が首都圏、関西に加え北海道、仙台、福岡とセに比べて広範囲のため、移動時の感染リスクを考慮して日程を編成。開幕カードのみ3連戦、2カード目からは同じ相手、球場での6連戦で準備している。順調ならセより早く10月中に公式戦を終え、CSを開催したい意向だ。

     通常なら公式戦上位3チームが出場して最大9試合を行うCSは変則方式も模索。試合数削減、上位2チームでファイナルステージのみを行うなど、複数案が候補に挙がっている。既に公式戦は無観客で開幕することで合意しており、入場料収入の消失など各球団が経営面で打撃を受けることも踏まえ、CSのスポンサー収入は確保しておきたいとみられる。

     両リーグで日本シリーズ出場方法が異なれば06年以来となる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00010009-nishispo-base

     「やっと自分たちでやれるときがきた」。帝京長岡(新潟)の主将でエースの吉田行慶(ゆきよし)(3年)は春ごろから、公式戦に出られる喜びを表す言葉を日誌につづるようになっていた。



     吉田は昨年4月に帝京(東京)から来た転校生。捕手の西村俊亮(しゅんすけ)(3年)も一昨年12月に浦和学院(埼玉)から加入した。引き抜き防止を狙いとした規定により、2人は昨年、公式戦に出られなかった。だから、今夏の新潟大会は待ちに待った試合だった。

     「昨年は負けた試合をスタンドから見ていて、投げられない悔しさを味わった。いろいろな思いを糧にしてきた」と吉田は言う。

     芝草宇宙(ひろし)監督(50)は1987年夏、無安打無得点試合を達成して甲子園をわかせた帝京の元エース(のちに日本ハム)。2人の振る舞いに注目していた。「昨年は大会が近づけば練習試合にも出しづらかったが、2人は素直に受け入れてくれた。みんなでチームを強くしようという意思を持っていた。主将にしたのも吉田が冷静に周りを見ていたからです」

     今回の決定に「ショックで言葉がない」と吉田。情熱家の西村ともメールを交わしたが、「悲しそうでした、自分より。お互い気持ちを整理するのに時間がかかると思います」。ただ、今後の思いも絞り出した。「帝京長岡には感謝しています。今後も、恩返しができる野球人生にしたい」

     唐津工(佐賀)は部員37人のうち、3年生は一塁手の磯崎大翔(ひろと)だけだ。「1人でよくがんばってきた」。20日、副島浩史監督(30)は円陣で中止を伝えたあと、磯崎に声をかけた。

     「選抜が中止になり、もしかしたら夏も、と思った」と磯崎は目を伏せた。「だけど、そんなことを考えたらチームが悪い雰囲気になると思い、夏はあると信じてやってきました」。担任でもある監督に激励され、やめたい気持ちを抑え込んできた。就職志望で、野球に打ち込むのは最後かもしれない。「このあと何か大会があるなら、やってきたことをぶつけたい」

     副島監督は佐賀北の2007年全国制覇メンバー。決勝で逆転満塁本塁打を放ち、高校生が秘める力を満天下に示した。「行けば人生が変わる」と甲子園の魅力を知っている。「甲子園を目指してやったからこそ涙が出る。ああ、届かなかった、と。自分も一つ上の代が負けたときに涙が出た。ただ高校野球をやって、何か悔しく思えるのかなあ」。磯崎だけでなく、全国の3年生を思いやった。(坂名信行、隈部康弘)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00000098-asahi-base

     日本野球機構(NPB)は22日、オンライン形式で12球団代表者会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で延期されている公式戦開幕について協議。斉藤惇コミッショナー(80)は「(残り5都道県の)緊急事態宣言が解除されれば、お話しできるのではないか」と語り、25日の同会議後にも、目標にしている6月19日のシーズン開幕を発表することになった。セ・リーグは、開幕後2週間は関東に6球団が集まって試合を行う方向で進んでいることも分かった。


     プロ野球が、開幕に向けて確かに前進した。今年9度目を数える12球団代表者会議を終えた斉藤コミッショナーは、12球団の思いを語った。

     「前回(11日)の会議で6月中旬以降を目指すことを決めておりますけれども、緊急事態宣言の解除が最低条件になると思います。政府の判断に期待を持っています」

     緊急事態宣言が東京など5都道県で続いていることに配慮し、6月19日が有力な開幕日の発表は見合わせた。5都道県も25日に解除される可能性があり、次回の代表者会議が同日に設定された。

     願望が現実味を帯びる要素があった。代表者会議に先立ち、Jリーグと連携する「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第8回が開かれ、専門家チームの座長である賀来満夫・東北医科薬科大特任教授は、前回11日の会議時とは感染状況が変わってきたと説明。試合の“解禁日”について「われわれではなく、NPBとJリーグが決めること」と語った。

     NPBは最短で6月19日の開幕を目指し、準備を進めてきた。約80ページに及ぶ試合開催のガイドラインを作り、前日21日に12球団へ配布。レギュラーシーズンの試合数などについて、斉藤コミッショナーは「25日に開幕日が決まれば、だいたい発表できます」とした。25日の会議で細部を詰めて完成させるが、水面下で進む試合日程についても方向性が見えてきた。

     関係者への取材で明らかになったひとつが、移動時の感染リスクを極力減らすための“クロス開催”だ。開幕後、セ・リーグは最初の2週間(4カード)、全て東日本で試合を実施。次の2週間は西日本で実施し、パ・リーグは、その逆というもの。特にセは東京ドーム、神宮、横浜が関東に集中しており、東西3球団ずつに分かれるため日程も組みやすい。

     当初の日程では、6月19日には阪神-巨人(甲子園)、広島-DeNA(マツダ)の2試合が組まれていたが、関東3球団の本拠地からスタートし、最初の4カードを移動なしで戦う方向。パは本拠地が北海道から福岡と幅広く難しいものの、移動が最小限になるべく最善の日程を組む。

     当面は無観客となるが、ファンの希望は膨らむ。中止・延期が続く国内メジャースポーツの先陣を切って、いよいよプロ野球が動き出す。

     ★6・2から練習試合

     6月19日に開幕の場合、12球団は同2日に練習試合を再開する。こちらも移動時の感染リスクを減らすため、東8(巨人、ヤクルト、DeNA、中日、日本ハム、楽天、西武、ロッテ)、西4球団(阪神、広島、オリックス、ソフトバンク)に分けて14日まで1チーム12試合を予定し、開幕に備える。

     オリックスはこの日、京セラドーム大阪で25日から3日間、無観客で紅白戦を実施すると発表。25日は6イニング、26日は7イニング、27日は8イニングで行う予定。チームは3月21日の楽天との練習試合を最後に、試合から遠ざかっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000520-sanspo-base

     広島は19日、1軍が練習するマツダスタジアムのコンコースと観客席の一部を、人数制限をして開放すると発表した。

     21、22、23日の練習で、各日最大125組(1組最大4人)。広島県内在住者限定。地元紙との共催で、広島市とも連係している。

     入場者はマスクを着用。入り口前にはサーモグラフィーを使っての検温を受け、指先などのアルコール消毒をする。観客席では密集を避けるため一人一人の距離を取り、20席を4人で使って練習を見学する。

     広島県を含む39県に発令されていた緊急事態宣言が14日に解除された。15日には、県が定める「感染状況レベル」が「2」に下がった。18日には安佐動物園や博物館、美術館が再開するなどした。球団は、地域アドバイザーに助言を求め、広島市とも検討を重ねてきた。

     松田一宏オーナー代行は「自粛疲れがある中で、市民の方に何か気分転換にならないかと考えた」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-00000099-dal-base

     新型コロナウイルス感染拡大が収束するメドが見えず、NPBは2020年4月17日に交流戦の中止を発表し、6月中の開幕を目指すことになった。

     野球ファンは開幕が待ち遠しいが、各球団を応援する有名人も気持ちは同じだ。以下は巷の情報で、セ・リーグの球団別、ファンとされる有名人たちだが、中には意外に思う俳優やタレントの名前があるかもしれない。(敬称略)

    ■福岡出身・橋本環奈さんも実は...

    ・巨人
     徳光和夫、中居正広、テリー伊藤、香川照之などが熱狂的巨人ファンとして有名だが、相武紗季、上戸彩、北川景子、倉科カナ、佐々木希、仲間由紀恵、長澤まさみ、松たか子、宮沢りえと人気女優が目立つのが特徴。福岡出身の橋本環奈が巨人ファンであることは、意外に感じた野球ファンは少なくないかもしれない。

    ・阪神
     関西を中心に熱狂的なファンが多い阪神だが、その人気は全国区だ。東京出身の石坂浩二、小栗旬、佐藤隆太、渡部健、神奈川県出身の上地雄輔、新潟県出身の渡辺謙、千葉県出身の安藤優子も大の阪神ファンを公言している。阪神ファンから愛されている松村邦洋も山口県出身だ。

    ・広島
     巨人、阪神に負けない熱量で応援するのが広島ファン。14年から企画されたカープの球団歌「それ行けカープ」を著名人がリレー形式で歌った際には、豪華な顔ぶれが話題になった。奥田民生、岸田繁、吉川晃司、世良公則、デーモン小暮閣下ら個性的なアーティストが多いのも特徴だ。

    ・DeNA
     親会社がDeNAになり観客動員数が大幅に増えてチケット入手が困難な人気球団になったが、佐藤浩市、高岡蒼佑、秦基博など幼少の時から応援しているファンは少なくない。相川七瀬、釈由美子ら親会社がDeNAになってから家族の影響でスタンド観戦するようになり、熱狂的なファンになるケースも。

    ・ヤクルト
     人気球団の巨人と同じ東京に本拠地を置くヤクルトは、芸能界で「オンリーワン」の地位を築いている著名人が多い。出川哲朗、飯尾和樹、草彅剛、柴咲コウ、松本潤、ローラ...。そして、世界的作家の村上春樹も。ヤクルトファンは負けても汚いヤジが少ない。ファンに名を連ねる芸能人に「癒し系キャラ」が多いのも無関係でないかもしれない。

    ・中日
     地元の名古屋だけでなく、関東や他の地域で昔から応援している中日ファンは多い。大阪桐蔭時代の根尾昂を応援していたという市川海老蔵は中日が18年ドラフト1位で根尾の交渉権を獲得したことで、中日ファンになることを宣言したケースも。名古屋出身の鳥山明が描いた名作漫画「ドラゴンボール」のドラゴンは映画「燃えよドラゴン」から取られたとされるが、実は中日ドラゴンズも由来かも......。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200507-00000000-jct-spo



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