広島カープブログ

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    赤松真人

     広島は12日、18年育成ドラフト1位の大盛穂外野手(23)と来季の支配下選手登録を結んだと発表した。契約金1000万円、年俸500万円で背番号は未定。

     静岡・飛龍から静岡産大時代に進み、大学時代には首位打者を獲得し、同大学から初めてのプロ野球選手となった。、今季は2軍戦109試合に出場して打率2割4分8厘、1本塁打、11打点、16盗塁をマークした。

     大盛は「広島東洋カープに入団してから支配下登録されることを最初の目標にしていたので、大変嬉しく思います」と喜び、「まずは、球団の方々、今まで支えて下さった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ファームでは、たくさんの試合に出場させてもらい改善点なども明確になりました。本当のプロ野球選手としてのスタートラインに立つことが出来ましたので、自分の持ち味をどんどんアピールして、一軍の舞台で活躍できるように頑張ります。そしてお世話になった方々に恩返ししたいです」と抱負を語った。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000196-spnannex-base

     「広島秋季練習」(2日、由宇球場)

     新任の広島・赤松2軍外野守備走塁コーチが、由宇での2軍秋季練習で“コーチ初日”を迎えた。


     9月27日の引退試合から1カ月余り。「『赤松コーチ』と言われたけど、違和感がすごくある」と苦笑い。上本らに外野ノックなどを行ったが「(うまく)ノックも打てていないので、やっていかないといけない」と自身の課題を口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000126-dal-base

    9月7日、広島は胃がんからの1軍復帰を目指していた赤松真人(37)が今季限りで現役引退することを発表。16年12月に胃がんを患っていることを公表し、17年1月に手術。1軍復帰に向けて戦い続けていた。


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    「がんの人のために続けるより、僕は大盛のためにやめたい」

    いつだったか、赤松が吹っ切れたように話した言葉が忘れられない。大盛は、昨秋ドラフト入団選手でただ1人の育成選手。今季の支配下登録は見送られたが、2軍の成長株だ。球団の支配下登録は、7月29日にサンタナが加わり上限の70人に達した。自分が身を引かなければ、若手のチャンスを奪ってしまう。そんな思いが膨らんでいた。

    胃がん切除手術を受けた赤松が現役を続けてこられた理由の1つは、同じ病気と闘う人を勇気づけたいと思ったからだ。2人に1人ががんになるといわれる時代。そうと分かった人がどれほどショックを受け、死の恐怖と闘い、家族も苦しむか。それがわかるから、闘う「同志」のためわが身にむち打ってきた。

    プロ野球選手は1日5000キロ~6000キロカロリーが必要といわれるが、今でも「小4の息子より食べられない」と笑う。梅干し1個を食べただけで、嘔吐(おうと)することもあった。小学生並みのカロリー摂取で、ヘビー級アスリートのパフォーマンスを求められる。ありえないハンディキャップを背負ってきた。

    1軍には届かなかったが、すべてやり切った。手術から2年半。がん患者より後輩の将来を思う赤松に、決断の重さと、プロ野球選手のプライドを見た。【広島担当=村野森】

    ◆赤松真人(あかまつ・まさと)1982年(昭57)9月6日生まれ、京都府出身。平安(現龍谷大平安)から立命大を経て04年ドラフト6巡目で阪神入団。07年オフにFA移籍した新井貴浩の人的補償で広島へ移籍。外野守備の名手として存在感を示し、10年にゴールデングラブ賞を受賞。17年1月に胃がん摘出手術を受け、復帰を目指してきた。182センチ、70キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-09220366-nksports-base&pos=1

     胃がん手術から復活を目指していた広島・赤松真人外野手(37)が22日、マツダスタジアムで引退会見に臨んだ。会見場の入り口付近には、同僚の菊池涼、松山が乱入。闘病しながらグラウンドに立ち続けた先輩の一言一句を胸に刻んだ。

     会見途中に赤松は「闘病中はけっこうきつい。外に出たくないんですけど、菊池がうっとうしいぐらいに連絡してくる。それに対して、空元気で対応するんですけど、それが一番励みになりましたね」と後輩の思いやりを懐かしげに振り返った。

     カープナインは合言葉のように「家族」と繰り返すように、チームの一体感が赤松を支えた。「いたわってくれるんですけど、接し方がすごく自然。すごくありがたかった」と菊池涼、松山に対してほほえみながら、感謝を口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000115-sph-base

     広島や古巣の阪神からは赤松の引退を惜しむ声が次々に上がった。大腸がんから復帰した阪神の原口は「赤松さんが元気に野球をやっていることが僕の励みになって、すごく前向きな気持ちになれた。2軍で会った時も気さくに話しかけていただいてありがたかった」と感謝の言葉を並べた。

     広島は永川に続き赤松も現役引退。功労者の連日の引退発表に緒方監督は「2人とも現役時代から一緒にプレーした選手。寂しさを感じる。何とかいい形で送り出してあげたい」と述べた。

     選手会長の会沢は「裏表のない人で本当にいい先輩だった。まだ一緒にやりたかった」と神妙な面持ち。今季2軍で一緒にプレーした長野は「赤松さんと一緒にやらせてもらい、野球に対する姿勢など学ばせていただいた。寂しいですね」と話した。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000098-jij-spo

     広島は21日、22日・中日戦(マツダ)で実施予定の赤松引退セレモニーの詳細を発表した。

     当日は来場者全員に赤松引退記念ポスターが配られ、始球式は赤松と家族によって行われる。試合後には赤松の軌跡がVTRで放映され、花束贈呈、記念撮影、胴上げなどが行われる予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000064-dal-base

     広島は13日、今季限りでの現役引退を決断した永川勝浩投手(38)、赤松真人外野手(37)の引退記念グッズを発売すると発表した。Tシャツ、フェイスタオル、下敷き&クリアファイルをそれぞれ販売する。

     通信販売は14日午前10時から受け付けを開始するが、両選手が引退セレモニーを行う22、23日の中日戦(マツダ)までは商品は届けられない。マツダスタジアムの正面グッズショップでは22日の午前11時から発売する。なお今回のグッズは数量限定ではない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00000110-sph-base

     同じプロ野球選手なら、話したことはなくても他人ではない。1月下旬に公表された「阪神・原口、大腸がん」のニュースに、居ても立ってもいられない赤ヘル選手がいた。原口と同学年の広島・大瀬良大地投手(28)だ。優しすぎると言っても大げさではない人柄の良さは知られたところでもある。「九州出身、同学年」という共通点で親交のある阪神の岩貞、梅野からは、原口を「律義なやつ」と聞かされていた。話したことすらない敵、それでも大病に苦しむ同学年――。遠慮は捨て、連絡を取る手段を考えた。


     「面識もなかったけど、勝手に親近感を持っていました。そんなこともあって、岩貞に連絡先を聞いたんです。“頑張ってね。また真剣勝負をしよう”と連絡を入れました」

     甲子園球場でのリーグ戦では、原口からお礼を兼ねたあいさつを受け「ありがとうね」と伝えられた。「律義なやつだな…と思いましたね」と、人伝えに聞いていたウワサの生真面目さにようやく触れることになった。

     球宴ではチームメートとして戦った。第1戦の先発を終えた大瀬良は、原口の本塁打を一塁のランナーコーチャーとして見届けた。「感動しましたね」。そして、一塁ベンチでは、もう一人の赤ヘルが心を動かされていた。

     鈴木誠也外野手(24)は、原口の3学年下。母校の二松学舎大付と原口の母校が同じ東東京地区という少しばかりの縁があった。「帝京出身ということで、元々知ってはいたんです。病気でつらい思いをされて…。大舞台で打ったのは素直に感動しました」。大瀬良と同じく甲子園球場で再会したときには、抱きしめてエールを送るほどに、いまでは特別な存在だ。

     それまでの関係性も球団も飛び越えて、行動を起こした広島の投打の柱。そんな2人の話を書きながら、もう一人の赤ヘルが脳裏をよぎる。胃がんを経験した背番号38が、若コイと汗を流しながら、昇格のときを今かと待っていることも最後に付け加えておく。(記者コラム・河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000141-spnannex-base

     阪神・原口のサヨナラ打の知らせを受けた広島・赤松真人外野手(36)が「あいつ、すごいな」と驚いた。患部や症状など違いはあるが、がんという病気と闘い、グラウンドに戻ってきた同士。自身はいまだ一軍復帰を実現させていないとあって、思いを新たにした。

     4日のロッテ戦で放った原口の復帰初安打を、赤松は映像を通して見ていた。スタンドに向かって一礼する原口に向けられた大歓声。涙ながらにグラウンドを見つめる虎党もいた。

    「自分ではないのに、自分のことのような感覚になった。自分が(一軍の舞台に)戻れたとすれば、こんな感じになるんだろうかと思って見てしまいましたね。僕もすごく勇気をもらいました」

     いつの日か自分も一軍のグラウンドへ。言葉の端々から赤松の思いが漏れ伝わってきた。この日はウエスタン・阪神戦(淡路)に出場。9回に代打で出場して三振、裏の守備では中堅に入った。今季は29試合、17打数2安打、打率1割1分8厘と不本意な成績。若手の起用も多く、出場機会にも恵まれていないが、復帰を目指す熱い気持ちは変わらない。

     2016年オフの胃がん発覚から手術、抗がん剤治療を経て18年に実戦復帰。ウエスタンでは本塁打、盗塁も記録したが、一軍復帰はまだだ。

    「一番、迷惑をかけた家族にも、もちろん待ってくれているファンの皆さん、仲間の前で(一軍に)戻るところを見せたい」

     病で苦しむ人たちの勇気になりたい。原口に続いてみせる。元虎戦士でもある赤松にも人ごとではない阪神のサヨナラ劇だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000025-tospoweb-base

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