広島カープブログ

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    赤松真人

     阪神・原口のサヨナラ打の知らせを受けた広島・赤松真人外野手(36)が「あいつ、すごいな」と驚いた。患部や症状など違いはあるが、がんという病気と闘い、グラウンドに戻ってきた同士。自身はいまだ一軍復帰を実現させていないとあって、思いを新たにした。

     4日のロッテ戦で放った原口の復帰初安打を、赤松は映像を通して見ていた。スタンドに向かって一礼する原口に向けられた大歓声。涙ながらにグラウンドを見つめる虎党もいた。

    「自分ではないのに、自分のことのような感覚になった。自分が(一軍の舞台に)戻れたとすれば、こんな感じになるんだろうかと思って見てしまいましたね。僕もすごく勇気をもらいました」

     いつの日か自分も一軍のグラウンドへ。言葉の端々から赤松の思いが漏れ伝わってきた。この日はウエスタン・阪神戦(淡路)に出場。9回に代打で出場して三振、裏の守備では中堅に入った。今季は29試合、17打数2安打、打率1割1分8厘と不本意な成績。若手の起用も多く、出場機会にも恵まれていないが、復帰を目指す熱い気持ちは変わらない。

     2016年オフの胃がん発覚から手術、抗がん剤治療を経て18年に実戦復帰。ウエスタンでは本塁打、盗塁も記録したが、一軍復帰はまだだ。

    「一番、迷惑をかけた家族にも、もちろん待ってくれているファンの皆さん、仲間の前で(一軍に)戻るところを見せたい」

     病で苦しむ人たちの勇気になりたい。原口に続いてみせる。元虎戦士でもある赤松にも人ごとではない阪神のサヨナラ劇だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000025-tospoweb-base

     胃がん発見から2年が経過し、1軍復帰を目指す男がいる。広島の赤松真人外野手。2軍では若手に交じり汗を流し、限られた出場機会で自身の体と向き合っている。


     2017年1月に胃がんの手術を行い治療とリハビリを経て2018年にはウエスタンリーグで55試合に出場。打率.237、1本塁打、5打点、5盗塁と完全復帰に向け一歩を踏み出した。2年目となる今季は自身の進退をかけたシーズンと決めている。

    「今はプロ野球の世界で現役としてプレーできていることに幸せを感じています。もちろん、1、2軍でしっかり結果を残したいですしチームの力になりたい。でも、手術を経験して今、野球ができることに本当に感謝しています」

     闘病生活、リハビリを懸命にこなし公式戦に復帰し今年で2年目のシーズンを迎えた。体重や筋力は手術前とほとんど変わらない数値に戻ったが「まだまだ1軍のレベルには達していない」と口にする。

    「手術をする前と数値自体は変わらない。でも、“質”の部分でというか、何て言っていいか分からないんですがまだ“本物”じゃないんですよね。1軍で試合に出ていた時を求めるのは年齢的にも厳しいのは分かっているんですが、判断力とか感覚の部分ではまだまだですよ」

     2軍ではドラフト1位ルーキー・小園、同3位・林らカープの将来を背負う若手たちが優先的に出場の機会を得る。36歳のベテランもチームの現状は十分に承知している。少ない出場機会の中で“本来の姿”を取り戻すのは簡単なことではない。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00392881-fullcount-base

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    17日のウエスタン・リーグ広島-阪神(由宇)で、胃がんからの完全復活を目指す広島赤松と、大腸がんから実戦復帰したばかりの阪神原口がそろって出場した。



    8日に復帰した原口は5番DHでスタメン出場。4打数無安打に終わった。昨年3月に復帰した赤松は8回1死一塁の場面で代走出場。サンタナの左翼線の当たりで三塁に進み、船越の本塁打で生還した。ともに前例のない戦いに挑む両者の姿に、スタンドから大きな拍手が送られた。

    実戦復帰した原口と初めてグラウンドで顔を合わせた赤松は「彼も頑張ったと思うし、つらかったと思う。でも、もうあとはやるだけですよね。結果を出さないと僕みたいに2軍にいるだけになる」と明るくエールを送った。

    2人のプレーする姿に注目するのはプロ野球ファンだけではない。赤松は使命を感じながらも、プロとしてのプライドものぞかせる。「そうなってくれていたらありがたい。ただ、病気と野球をつなげると大きなことになるけど、僕らもほかの選手と同じ。野球では結果を出すしかないですから」と表情を引き締めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170745-nksports-base

     怒涛の5月攻勢で首位に立ったカープ。本来の得点力も取り戻してナインが盛り上がる場面も増えてきました。

     その中で最も目立つ男と言えば元気印・上本崇司。紙面に掲載しきれないほっこりショットが多数ありますので緊急企画です。ナインに愛されまくる「タカシ」の蔵出しショットをどうぞ。

     まずは、ホームランを放った菊池涼をどうぞいじってくださいと言わんばかりの変顔でお出迎え。そしてお約束の愛のビンタをいただきます。

     開幕カードでは巨人に移籍した丸からもいじりを受けます。東京ではタカシに会えないのが寂しい?

     さらには選手ばかりでなくマスコットも。赤いシリーズで来場者に配られた「赤福耳コアラ」をスラィリーからプレゼントされて満面の笑みです。

     せっかくなので昨シーズンからも2枚。代走で盗塁を決めるもその後にタイムリーエラーを犯し、試合後の整列時に鈴木誠也にうながされて土下座でペコリ。後輩からのいじりにも笑顔です。

     引退した新井さんにはパーマをかけた頭髪をいじられてニッコリ。レジェンドからも愛されてますね。

     いじられるばかりでなく野球でも魅せます。ホームゲームの試合前には早出でひとり黙々と走り込み、特守を行うなど準備は怠りません。18日には途中出場で今季初打席初安打をマークし、翌日には久々のスタメン出場も果たしました。初安打の瞬間にはベンチのナイン全員がガッツポーズや拍手で祝福する愛されっぷりを証明。新井さんの言う「家族」感が表れた良いシーンでした。

     連勝は11で止まったものの、きょうから再スタート。レギュラーだけでなくチーム一丸で4連覇にひた走ります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000093-spnannex-base

     長野が沖縄キャンプを視察した阪神・掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)にエールを送られた。

     「悔しい思いをして(巨人から)こっちに来たはず。でも赤いユニホームが意外と似合っていたね。いい顔で溶け込んでいたよ」。これで掛布SEAはセ全球団のチェックを完了。「セは弱いチームがどこもない。ただ投手層の厚さは阪神がNO1じゃないかな」と、自軍の優位性を強調した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000269-sph-base

    ナマ菊池涼に感激! 広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が菊池と初対面した。静岡での自主トレを打ち上げ、廿日市市の大野練習場を訪れた名手が急きょ、合同自主トレのノックに参加。小園と同組に入り、軽快な動きを披露した。

    赤松にうながされるように菊池の後ろに並んだ黄金新人は、球界トップクラスの名手の動きにくぎ付け。「すべてにおいて柔らかい。しっかりとステップして足を使ってノックを受けていた」。一流を目の当たりに意識を高めた。

    1軍キャンプ参加が内定しており、菊池と再び顔を合わせる。キャンプ前に対面できたことに「光栄です。プロになったんだなと実感しました。(オーラも)すごかったです」と野球少年のような表情で喜んだ。「しっかり見て、いいところを盗んでいきたい。まだまだ足りないところもありますが、聞きながら補っていきたい」と弟子入りも希望した。一方の菊池は「今は気を張っているところだろうし、緊張感もあると思う」と先輩らしい気配りであえて声をかけず、エールを送った。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454322-nksports-base

     広島の赤松真人外野手(36)が21日、広島・廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、菊池涼介内野手(28)との“再会”に感慨深い表情を浮かべた。

     2016年12月に胃がんを公表して以来、一緒に練習するのは初めて。「菊池のプレーを見ることがなかったので、変な感じでした。あいつ、ここ(大野練習場)には来ないのに。まあ、俺に会いたかったんでしょう。楽しくできました」と終始笑顔で捕球を繰り返した。

     予定外で現れた菊池の姿に、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=や、同7位・羽月(はつき)隆太郎内野手(18)=神村学園高=はガチガチ。あいさつするのがやっとの状況だったが、赤松が羽月を指さして「ルーペ! ルーペ!」と呼びかけ、そのニックネームの意味を理解した菊池が爆笑すると、高校生ルーキーの緊張も一気にほぐれた。

     スター選手と若手の間を取り持った赤松。「僕らの若いときと違って、菊池でも(引退した)新井さんでも、若手にしゃべって和ませるようになっている。チームが家族一丸にならないと連覇できないことを知ってますから」とキッパリ。もちろん“潤滑油”になるだけでは飽き足らない。「去年より確実にできると思う。ギアを上げて試合でトライしていきたい」と3年ぶりの1軍出場に自信を示した。

     菊池は「赤松さんとノックを受けられたことは俺の中で幸せ」と照れ笑い。“ルーペ”ことハズキ…ではなくハツキも「赤松さんにつけていただきました。イジってもらってうれしかったです」とベテランに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000133-sph-base

     広島の一岡竜司投手(28)が20日、沖縄県豊見城市での自主トレを公開。FAの人的補償という同じ境遇で巨人から加入する長野との共闘を誓った。自身は今季、防御率0点台を目標にブルペン陣の中心としてフル回転する意気込み。互いにチームの勝利に貢献してリーグ4連覇と日本一へ突き進む。

     間近で見た一岡の剛球に、偶然居合わせた野球少年たちから「すげー曲がる」「めっちゃ落ちる」など1球ごとに声が上がった。沖縄自主トレの締めはマウンドで60球の投球練習。力強い球は順調な仕上がりを印象づけた。

     「ブルペンにも7、8回は入った。暖かいので肩、肘をつくることができました」

     5日から初めて沖縄で行った自主トレは野球漬けだった。午前8時から練習開始。午後は筋力トレなどを行い治療などが終わるのが午後10時になったこともある。「集中できたので来て良かった」。充実の16日間に表情は自然とほころんだ。

     練習に打ち込めたのは日々、目にしたチームメートの存在があったから。携帯電話などで自主トレの記事を見るたびに「頑張らなきゃいけないと。みんな練習していると思った」という。危機感が体を突き動かしハードなメニューをこなせた。

     「僕とは実績が違い過ぎて同じとは言えない」。1月上旬、思いも寄らない出来事があった。丸の人的補償として長野の加入が発表された。13年オフにFAで巨人へ移籍した大竹の人的補償で広島に移籍するまでの2年間、同じユニホームに袖を通した。

     「右も左もわからない時に気さくに声をかけてもらった。優しい先輩。一緒にプレーできるのはうれしいし頼もしい」。昨季、長野は116試合で打率・290、13本塁打、52打点と力は健在。さらに経験値も豊富。大きな戦力アップに声が弾んだ。

     一岡が今季、目指すのは「ブルペンの中心」としてチームを支え続けること。昨季は59試合で5勝6敗2セーブ、防御率2・88。勝利の方程式メンバーにも入ったが序盤は打ち込まれたこともあり「防御率は0、1点台を目指してやりたい」と力を込めた。好不調の波を小さくして守護神・中崎にバトンをつなぐのが役目になる。

     「みんなで協力して頑張りたい。また笑顔で優勝旅行へ行きたい」。長野の加入で広島ファミリーは強さを増した。12月に笑って広島を飛び立つために右腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000021-dal-base

     広島の赤松真人外野手(36)が13日、広島・廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、背水の覚悟で今季へ臨む決意を明かした。2017年1月に胃がんの摘出手術を受け、昨季は約2年ぶりにウエスタン・リーグで55試合出場も1軍出場なし。今季こそ1軍に昇格し、チームの勝利に貢献することを自らに課した。

     青空の下で赤松の笑顔がはじけた。明るい表情は、自主トレが順調に進んでいることを物語っている。「今年は(動きが良いから)誰も僕が病気をしたと思わなくなった。だから自分から言うようにしている」とジョークも交えるほどだ。

     母校・立命大で元日から始動。10日から大野練習場で体を動かす。9時に到着するとキャッチボールを行い、ティー打撃、フリー打撃とメニューをこなした。同時に練習する初々しい新人選手に劣らない軽快な動きだ。

     強い決意で臨む1年になる。「1軍で活躍して優勝に貢献するのが一番。戦力にならないといけない」と力を込めると「結果が出なければ、状態が良かったとしても年齢的に覚悟がある。引退とかもあるし」と続けた。昨季、現役引退が脳裏をよぎった。結果を残すことが何よりもの恩返し。その気持ちが体を突き動かしている。

     37歳となる今季は、シーズンを通して初めて筋力トレを継続する方針。筋力の維持に加え、ケガを防止する狙いだという。昨季は2軍で55試合に出場し失敗なしの5盗塁を決めた。完全復活への手応えがある。

     2軍スタートが濃厚な春季キャンプは、初日から全体練習に加わりアピールする。「早いうちに1軍に上がれたらベスト。呼ばれるようなパフォーマンスを見せたい」。マツダスタジアムで大歓声を浴びる日を目指して全力疾走する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000031-dal-base

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