広島カープブログ

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    赤松真人

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     思いを込める。広島の選手会長、小窪の帽子の裏には「38 共に」と書かれている。菊池も帽子の裏、左側に大きく「38」を書いている。今、チームで代走の役割を担う上本は「赤松さんなら」とよく口にする。胃がんとの戦いを続ける赤松の存在は、少しも薄れていない。小窪は「ために、じゃなくて、共に」と力を込めて話す。



     小窪が春季キャンプに持ち込んだ背番号38のレプリカユニホームは、今もロッカーに掛けてある。キャンプで1カ月掲げると「さすがに砂ほこりで汚くなった」と歯を見せる。菊池も帽子を見て「大好きな先輩だから」と笑う。誰かに見せるためではなく、自分をエネルギーのため。赤松と「共に」が自分の「ため」につながっている。

     7月末まで抗がん剤治療を続ける同僚への思い。最後まで諦めない逆転のカープとつなげるのも暴論ではないだろう。4月20日現在で、12勝のうち6勝が逆転。3点差を2試合、4点差も1試合ひっくり返した。どんな状況でも目の前の仕事に全う。次の打者を思ってつなげていく姿勢が激勝を生む。38番は“ラストピース”ではない。今日も共に戦っている。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01811199-nksports-base

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松が、手術後初めてマツダスタジアムで動いた。

     居残り調整する投手陣を横目に、ウオーミングアップやランニングに約30分間。「投手もいたし、雰囲気を味わえたのはよかった」と汗を拭った。3週間に1度のペースで抗がん剤投与を受けており、「今は副作用が治まりつつある期間」と説明。「スポーツ選手として、病気になった者として、闘う姿を見せることが使命」と力を込めた。7月の治療終了を待って自主トレを始め、本格的な体づくりに入る意向だ。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/17/kiji/20170317s00001173051000c.html

     今年1月に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人が6日、『2カ月』というタイトルで自身のブログを更新した。

     赤松は「今まで抗がん剤の事はいっていなかったのですが、頑張ってやっています!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやっています」と説明。続けて「予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます」と明かす。

     また、現在は「3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は、3セット目が始まっています。今がまさにキツイ時です!やり始めて1~4日が僕はきついですが、ここを踏ん張ると何とか耐えられます!頑張って耐えます!」と意気込んだ。

     赤松が更新したブログには、マツダスタジアムに沢山の方々から送られたという千羽鶴の写真も併せて掲載され、「辛いときに支えてもらっています!本当に感謝です!」と感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00105955-baseballk-base

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松真人外野手(34)が3日、全体練習が行われたマツダスタジアムを訪れ、緒方監督やチームメートらにあいさつした。春季キャンプを終えたナインに刺激を受け、復帰に向けて誓いを新たにした。



     その目は、しっかりと前を向いていた。春季キャンプを終えたチームメートにあいさつした赤松は「みんな体は疲れていたけど、戦う目をしていた」と言った。久しぶりの再会を果たし、活力をもらった。胃がんからの復活をあらためて誓った瞬間でもあった。

     1月5日に切除手術を受け、現在は自宅から広島市内の病院に通院している。手術の影響で体重は約5キロ減の70キロになった。それでも既に腹筋や軽いジョギング、ストレッチを再開。できるだけ食事回数を増やし、体力の回復に努めている。

     入院中、自身の影響力の大きさを感じた。リハビリを兼ねて院内を歩く日々、ある変化に気が付いた。「歩く人が増えた。声を掛けてもらったし、ちょっとしたことでも勇気を与えられるんだと思った」。昨年末にがんを公表したとき、「前例になるようにしたい」と力を込めた。同じ境遇に立たされた選手の励みになりたい-。その思いは、さらに強くなった。

     日南や沖縄で汗を流すナインをテレビなどで見ると「うらやましかったな」とはにかんだ。抗がん剤治療は7月まで続く。この日も、あいさつ後に治療を受けるため、病院へ車を走らせた。「諦めたら終わりだからね」。自分を信じて一歩ずつ、前に進む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000011-dal-base

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