広島カープブログ

広島カープファンが作る、広島カープのまとめブログです!

    赤松真人

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松が、手術後初めてマツダスタジアムで動いた。

     居残り調整する投手陣を横目に、ウオーミングアップやランニングに約30分間。「投手もいたし、雰囲気を味わえたのはよかった」と汗を拭った。3週間に1度のペースで抗がん剤投与を受けており、「今は副作用が治まりつつある期間」と説明。「スポーツ選手として、病気になった者として、闘う姿を見せることが使命」と力を込めた。7月の治療終了を待って自主トレを始め、本格的な体づくりに入る意向だ。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/17/kiji/20170317s00001173051000c.html

     今年1月に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松真人が6日、『2カ月』というタイトルで自身のブログを更新した。

     赤松は「今まで抗がん剤の事はいっていなかったのですが、頑張ってやっています!抗がん剤と聞いて心配になりましたが、治療より予防するという意識でやっています」と説明。続けて「予防といっても抗がん剤を投与することによって副作用があるのですが、それがまたキツイです!健康な細胞まで攻撃してしまうので、それにより怠さや吐き気など様々な症状が出ます」と明かす。

     また、現在は「3週間を1セットとして8セットします。1月20日から始めていますので今は、3セット目が始まっています。今がまさにキツイ時です!やり始めて1~4日が僕はきついですが、ここを踏ん張ると何とか耐えられます!頑張って耐えます!」と意気込んだ。

     赤松が更新したブログには、マツダスタジアムに沢山の方々から送られたという千羽鶴の写真も併せて掲載され、「辛いときに支えてもらっています!本当に感謝です!」と感謝した。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00105955-baseballk-base

     胃がんからの復帰を目指す広島・赤松真人外野手(34)が3日、全体練習が行われたマツダスタジアムを訪れ、緒方監督やチームメートらにあいさつした。春季キャンプを終えたナインに刺激を受け、復帰に向けて誓いを新たにした。



     その目は、しっかりと前を向いていた。春季キャンプを終えたチームメートにあいさつした赤松は「みんな体は疲れていたけど、戦う目をしていた」と言った。久しぶりの再会を果たし、活力をもらった。胃がんからの復活をあらためて誓った瞬間でもあった。

     1月5日に切除手術を受け、現在は自宅から広島市内の病院に通院している。手術の影響で体重は約5キロ減の70キロになった。それでも既に腹筋や軽いジョギング、ストレッチを再開。できるだけ食事回数を増やし、体力の回復に努めている。

     入院中、自身の影響力の大きさを感じた。リハビリを兼ねて院内を歩く日々、ある変化に気が付いた。「歩く人が増えた。声を掛けてもらったし、ちょっとしたことでも勇気を与えられるんだと思った」。昨年末にがんを公表したとき、「前例になるようにしたい」と力を込めた。同じ境遇に立たされた選手の励みになりたい-。その思いは、さらに強くなった。

     日南や沖縄で汗を流すナインをテレビなどで見ると「うらやましかったな」とはにかんだ。抗がん剤治療は7月まで続く。この日も、あいさつ後に治療を受けるため、病院へ車を走らせた。「諦めたら終わりだからね」。自分を信じて一歩ずつ、前に進む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000011-dal-base

     5日に胃がん手術を受けた広島・赤松真人外野手(34)が退院したことを16日、自身のブログで明かした。

     ブログは「退院しましたぁ!」から始まり「まだ痛みが残るものの日常生活は何とか出来そうです! いつもは体を動かしていたので、ゆっくりすることに慣れず暇があれば散歩をしています! これから不安になることがあるかもしれませんが、常に前だけを見てやっていきたいと思います! 様々な方から声をかけていただき本当に感謝です! この気持ちを忘れず頑張ります!」と結んだ。

     今後に関しては「とりあえず痛みを抑えながらできる運動をして様子をみたいと思います!」と説明。今季中の復帰を目指していく。

     赤松は昨年12月28日に初期の胃がんであることを公表。今年1月5日に広島市内の病院で腹腔鏡(ふくくうきょう)による切除手術を受けていた。


    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170116-OHT1T50187.html

     5日に胃がんの切除手術を受けた広島の赤松が自身のブログを更新し、手術が無事終了したことを報告した。

     手術後3日間は「ベッドで寝ていることもつらく、うなされる毎日で全く寝られなかった」そうだが「今はようやく4時間位は寝られます!」と強調。病室でサムアップポーズをとる画像を添え「痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!」と、早期回復への意欲をつづった。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/12/kiji/20170111s00001173239000c.html

     昨年の25年ぶり優勝に貢献しながら、昨年末に胃がんが判明した広島の赤松真人外野手(34)が11日、5日に胃がんの切除手術を受けてから初めて自身の公式ブログを更新した。

     タイトルは「ありがとうございます」。まずは激励コメントに対し「皆さん、たくさんの心強いコメントありがとうございます!」と、感謝の言葉をしたためた。

     続いて「無事に手術も終わり、ようやくストレス無く動けるようになりました!術後3日間はベッドで寝ている事も辛く、うなされる毎日で全く寝れなかったです!今はようやく4時間位は寝れます!痛みも多少はありますが、暇があれば病院内を歩き回ってます!」と現状を説明。「まだまだやれないことがたくさんありますが焦らずしっかりやっていきたいと思います!また更新できるように頑張ります(*´ω`*)」と締め、パジャマ姿の写真も公開している。

     赤松は昨年12月に初期の胃がんが判明。同28日に会見を開き、腹腔(ふくくう)鏡手術を受けると公表していた。

     昨年6月14日の日本生命セパ交流戦・広島-西武戦で、史上初めてコリジョンルールでのサヨナラが成立した一戦でサヨナラ打を放った。この勝利を起点にチームは、32年ぶりの11連勝を飾るなど25年ぶりの優勝に一気に突き進んだ。ムードメーカーであり、代走のスペシャリストとしてチームに欠かせない存在だった背番号38。再びグラウンドで輝く日を目指している。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00000068-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(39)が6日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを公開した。

     新井は、前日5日に広島市内の病院で胃がんの手術を受けた赤松について、神妙な面持ちで口を開いた。「言葉が見つからない。本人、家族が一緒になって頑張っている。自分たちも彼のことを待っている」。昨年12月28日に赤松が胃がんを公表してから、初めてコメント。復帰を目指す同僚に白星でエールを送るか? との問いに「もちろん」とうなずいた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000515-sanspo-base

    このページのトップヘ