広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    赤松真人

     長野が沖縄キャンプを視察した阪神・掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)にエールを送られた。

     「悔しい思いをして(巨人から)こっちに来たはず。でも赤いユニホームが意外と似合っていたね。いい顔で溶け込んでいたよ」。これで掛布SEAはセ全球団のチェックを完了。「セは弱いチームがどこもない。ただ投手層の厚さは阪神がNO1じゃないかな」と、自軍の優位性を強調した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000269-sph-base

    ナマ菊池涼に感激! 広島ドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が菊池と初対面した。静岡での自主トレを打ち上げ、廿日市市の大野練習場を訪れた名手が急きょ、合同自主トレのノックに参加。小園と同組に入り、軽快な動きを披露した。

    赤松にうながされるように菊池の後ろに並んだ黄金新人は、球界トップクラスの名手の動きにくぎ付け。「すべてにおいて柔らかい。しっかりとステップして足を使ってノックを受けていた」。一流を目の当たりに意識を高めた。

    1軍キャンプ参加が内定しており、菊池と再び顔を合わせる。キャンプ前に対面できたことに「光栄です。プロになったんだなと実感しました。(オーラも)すごかったです」と野球少年のような表情で喜んだ。「しっかり見て、いいところを盗んでいきたい。まだまだ足りないところもありますが、聞きながら補っていきたい」と弟子入りも希望した。一方の菊池は「今は気を張っているところだろうし、緊張感もあると思う」と先輩らしい気配りであえて声をかけず、エールを送った。【前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00454322-nksports-base

     広島の赤松真人外野手(36)が21日、広島・廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、菊池涼介内野手(28)との“再会”に感慨深い表情を浮かべた。

     2016年12月に胃がんを公表して以来、一緒に練習するのは初めて。「菊池のプレーを見ることがなかったので、変な感じでした。あいつ、ここ(大野練習場)には来ないのに。まあ、俺に会いたかったんでしょう。楽しくできました」と終始笑顔で捕球を繰り返した。

     予定外で現れた菊池の姿に、ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=や、同7位・羽月(はつき)隆太郎内野手(18)=神村学園高=はガチガチ。あいさつするのがやっとの状況だったが、赤松が羽月を指さして「ルーペ! ルーペ!」と呼びかけ、そのニックネームの意味を理解した菊池が爆笑すると、高校生ルーキーの緊張も一気にほぐれた。

     スター選手と若手の間を取り持った赤松。「僕らの若いときと違って、菊池でも(引退した)新井さんでも、若手にしゃべって和ませるようになっている。チームが家族一丸にならないと連覇できないことを知ってますから」とキッパリ。もちろん“潤滑油”になるだけでは飽き足らない。「去年より確実にできると思う。ギアを上げて試合でトライしていきたい」と3年ぶりの1軍出場に自信を示した。

     菊池は「赤松さんとノックを受けられたことは俺の中で幸せ」と照れ笑い。“ルーペ”ことハズキ…ではなくハツキも「赤松さんにつけていただきました。イジってもらってうれしかったです」とベテランに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000133-sph-base

     広島の一岡竜司投手(28)が20日、沖縄県豊見城市での自主トレを公開。FAの人的補償という同じ境遇で巨人から加入する長野との共闘を誓った。自身は今季、防御率0点台を目標にブルペン陣の中心としてフル回転する意気込み。互いにチームの勝利に貢献してリーグ4連覇と日本一へ突き進む。

     間近で見た一岡の剛球に、偶然居合わせた野球少年たちから「すげー曲がる」「めっちゃ落ちる」など1球ごとに声が上がった。沖縄自主トレの締めはマウンドで60球の投球練習。力強い球は順調な仕上がりを印象づけた。

     「ブルペンにも7、8回は入った。暖かいので肩、肘をつくることができました」

     5日から初めて沖縄で行った自主トレは野球漬けだった。午前8時から練習開始。午後は筋力トレなどを行い治療などが終わるのが午後10時になったこともある。「集中できたので来て良かった」。充実の16日間に表情は自然とほころんだ。

     練習に打ち込めたのは日々、目にしたチームメートの存在があったから。携帯電話などで自主トレの記事を見るたびに「頑張らなきゃいけないと。みんな練習していると思った」という。危機感が体を突き動かしハードなメニューをこなせた。

     「僕とは実績が違い過ぎて同じとは言えない」。1月上旬、思いも寄らない出来事があった。丸の人的補償として長野の加入が発表された。13年オフにFAで巨人へ移籍した大竹の人的補償で広島に移籍するまでの2年間、同じユニホームに袖を通した。

     「右も左もわからない時に気さくに声をかけてもらった。優しい先輩。一緒にプレーできるのはうれしいし頼もしい」。昨季、長野は116試合で打率・290、13本塁打、52打点と力は健在。さらに経験値も豊富。大きな戦力アップに声が弾んだ。

     一岡が今季、目指すのは「ブルペンの中心」としてチームを支え続けること。昨季は59試合で5勝6敗2セーブ、防御率2・88。勝利の方程式メンバーにも入ったが序盤は打ち込まれたこともあり「防御率は0、1点台を目指してやりたい」と力を込めた。好不調の波を小さくして守護神・中崎にバトンをつなぐのが役目になる。

     「みんなで協力して頑張りたい。また笑顔で優勝旅行へ行きたい」。長野の加入で広島ファミリーは強さを増した。12月に笑って広島を飛び立つために右腕を振り続ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000021-dal-base

     広島の赤松真人外野手(36)が13日、広島・廿日市市の大野練習場で自主トレを行い、背水の覚悟で今季へ臨む決意を明かした。2017年1月に胃がんの摘出手術を受け、昨季は約2年ぶりにウエスタン・リーグで55試合出場も1軍出場なし。今季こそ1軍に昇格し、チームの勝利に貢献することを自らに課した。

     青空の下で赤松の笑顔がはじけた。明るい表情は、自主トレが順調に進んでいることを物語っている。「今年は(動きが良いから)誰も僕が病気をしたと思わなくなった。だから自分から言うようにしている」とジョークも交えるほどだ。

     母校・立命大で元日から始動。10日から大野練習場で体を動かす。9時に到着するとキャッチボールを行い、ティー打撃、フリー打撃とメニューをこなした。同時に練習する初々しい新人選手に劣らない軽快な動きだ。

     強い決意で臨む1年になる。「1軍で活躍して優勝に貢献するのが一番。戦力にならないといけない」と力を込めると「結果が出なければ、状態が良かったとしても年齢的に覚悟がある。引退とかもあるし」と続けた。昨季、現役引退が脳裏をよぎった。結果を残すことが何よりもの恩返し。その気持ちが体を突き動かしている。

     37歳となる今季は、シーズンを通して初めて筋力トレを継続する方針。筋力の維持に加え、ケガを防止する狙いだという。昨季は2軍で55試合に出場し失敗なしの5盗塁を決めた。完全復活への手応えがある。

     2軍スタートが濃厚な春季キャンプは、初日から全体練習に加わりアピールする。「早いうちに1軍に上がれたらベスト。呼ばれるようなパフォーマンスを見せたい」。マツダスタジアムで大歓声を浴びる日を目指して全力疾走する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000031-dal-base

     広島・赤松真人外野手(36)が30日、来年も母校・立命大で恒例の“元日トレ”を行うと明かした。胃がんの手術から実戦復帰した今季は、2軍で失敗なしの5盗塁を記録。盗塁企図数に物足りなさを残したというが、夏場以降は筋力が戻り、来季への確かな手応えもつかんだ。通算136盗塁を誇る足のスペシャリストが、完全復活を目指す。

     晴れ晴れとした顔つきが、体調の良さを物語っている。このオフ、赤松はほぼ無休で汗を流している。「去年より全然いい。この時期は速い真っすぐが打てなかったから。目をつぶったら空振りですけど(笑)。それぐらい打てるし、走れる」と明るい表情で話す。

     今季は2軍で5盗塁を決めたが、「けん制アウトがあったし、数も少ない。もうちょっとトライしてもよかった」と不満顔だ。瞬発系の筋力が戻らず、まだまだ本来には程遠かったという。

     だが、夏場以降に筋力が戻り、「自分でも良い感じでスタートを切れたと実感できている。反応が徐々に良くなってきていると思う」と、早くも来季を心待ちにしている。

     胃がん手術からの完全復活を期した今季は大きな注目を集めた。「ちょっとしたリップサービスもあった」とカムバック賞を目標に掲げたが、来季は本気モードだ。「今年より動けるという自分があったので、契約もしていただいた。あとは結果を出す。結果にこだわっていく」と言い切った。

     年明けは母校・立命大で自主トレをスタートさせる。大学の後輩である楽天ドラフト1位の辰己も参加予定という。足のスペシャリストが完全復活へ向け、全力で駆ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000015-dal-base

     広島・鈴木清明球団本部長は12日、マツダスタジアム内で報道陣に対応し、巨人へFA移籍した丸の人的補償に伴うプロテクトリストが届いたことを明かした。

     「時間をかけて精査をしながらやっていきたい。それなりの人がいれば(選手獲得を選択する)」と絞り込み作業に取りかかる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000128-spnannex-base

     ピンチはチャンス――。2年連続でセ・リーグのMVPに輝いた丸佳浩外野手(29)が巨人にFA移籍することが決まった広島で、虎視眈々と一軍での出場機会を狙っている男がいる。大病からの復活を期す赤松真人外野手(36)だ。

     2016年に胃がんを公表し、17年1月に手術で胃の半分を切除してから2年弱。まだ一軍出場は果たせていないが、今季は二軍戦55試合に出場し、打率2割3分7厘、1本塁打、5打点、5盗塁で「(自分のイメージする)野球ができていたら一軍にいると思う。いないということは力不足だったということ」と振り返る。

     ただ、そう言えるのは一軍復帰という目標を見失っていないからこそ。すでに来季に向けた準備は進めており「今までやってきたトレーニングに加えてプラスアルファできることをやっていく」とダッシュやスクワットなどで下半身を重点的に鍛えている。

     リーグ4連覇を目指すチームは「3番・中堅」を担ってきた中心選手が抜けた。大きな戦力ダウンであることは間違いないが、今季は左翼でレギュラーに定着した野間だけではなく、今秋のキャンプで本格的に外野守備の練習に着手した西川も目を輝かせている。そこに赤松も食い込んでいこうというわけだ。

     新井の引退、エルドレッドの退団でチームでは3番目の年長者となった赤松は「まずは二軍で結果を出さないと一軍には上がれない」と謙虚に話しつつも「一軍の力になりたいと思ってやっているし、そこが最終的な目標」と言い切る。代走、守備固め…どんな形でもリーグ4連覇に必要なピースとなるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000032-tospoweb-base

     広島からFA宣言していた丸佳浩外野手(29)の巨人への移籍決断は熟考の末に出した結論だった。30日、マツダスタジアムで取材に応じた丸は巨人への移籍を決めた理由について「野球選手、野球人として環境を変えてまた一から勝負したい気持ちが一番強かった」。新天地のイメージについては「本当に勝負強い。あまり勝負強くない僕がどうかなという気持ちも多少あるが、少しでもチームのプラスになれるようにしていきたい」と力を込めた。

     鈴木球団本部長に丸から連絡が入ったのは29日の夜。「(丸から)移籍を決めましたと。残念だし、寂しいなという(話をした)。それから丸のおかげで3年間、連覇できたのでありがとうと伝えた」という。緒方監督も「今回の移籍によりカープを離れてしまうことを大変残念に思います」とコメント。リーグ3連覇の立役者が去ることで来季は大幅な戦力ダウンも心配される。

     しかし、いつまでも“丸ロス状態”に陥ってはいられない。広島サイドとしては今後、巨人から28人のプロテクトリストを受け取って人的補償となる選手を指名する見込み。鈴木本部長は「まだリストが手元にないから」と明言を避けつつも「それなりの選手がいれば獲りにいく。年齢の高い選手であっても(来季)1年だけ使ってみるかということにもなるかもしれない」と巨人をけん制した。過去に人的補償では当時25歳だった赤松、同22歳の一岡と若手で将来の活躍が見込める選手を獲得してきたが、今回は少し様子が違う。

     仮に森福、大竹寛、阿部、陽岱鋼、亀井、内海といった実績ある選手がプロテクトから外れ、戦力として判断した場合は多少の金額を積むことも視野に入れている。

     一方、チーム内からは「丸が巨人に行ってくれてよかった。人的補償のことを考えるとロッテには欲しい選手が見当たらないけど、巨人には獲得したいと思える選手が結構いるからね」との声も…。

     人的補償の選手のほうが活躍することもある。広島サイドの頭の中には、すでにターゲットが絞られているようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000028-tospoweb-base

     広島・赤松真人外野手(36)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、減額制限いっぱいの25%減となる2025万円でサインした。昨年1月に胃がんの摘出手術を受け、今季は2軍で55試合出場。打率・237、5打点5盗塁の成績を残した。来季は1軍戦力となり、リーグ4連覇に貢献する意気込みだ。 赤松は柔らかい表情で、球団へ感謝の思いを口にした。昼下がりの大野練習場。契約更改後に取材に応じた赤松は、危機感を抱きながらも来季もプレーできる喜びを語った。



     「契約していただけるのはありがたい。毎年毎年が勝負。若い頃から常に危機感を持ってやってきた。今年は成績も出せていなくて、特に危機感が強かった。契約していただいてうれしかったです」

     提示額は減額制限いっぱいの25%減。それでも迷わずハンコを押した。「僕はお金ではない」と言い切り、「今までつらかった時に応援していただいた人に恩返しじゃないけど、それは1軍の場でアピールするのが一番いい」と力を込めた。

     実戦復帰の道のりは平たんではなかった。2016年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除した。今季は2軍で55試合に出場し、打率・237、5打点、5盗塁。「今年スタートしたときはなかなか体が動かなかった。ようやく自分の体で動けるなと思ったのは暑い夏を越えてから」と振り返る。

     上がり目を感じたからこそ、来季へ希望を持てた。筋力の数値も維持し、「もうちょっと上げられるかな」と欲も出てきた。今オフは瞬発系の練習を多く取り入れて、スピードを取り戻すつもりだ。

     日本シリーズの話題をさらったソフトバンク“甲斐キャノン”に刺激を受けた。今回はカープ自慢の機動力が封じられたが「逆にチャンス。1個決めていれば流れはガラッと変わる」と分析。「あの緊張感が楽しい。失敗したらすごく言われるけど、成功したらすごく評価される。魅力的なところ」と1軍復帰への思いを強くした。

     「4連覇に少しでも貢献できるようにしたい。いろんなところでサポートできるんじゃないかと、いろいろ経験してきたので」。燃えさかる情熱と恩返しの気持ちを胸に刻み、復活ロードを歩む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000017-dal-base

    このページのトップヘ