広島カープブログ

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    赤松真人

     昨年12月に胃がんを患っていることを公表した広島・赤松真人外野手(35)が15日、自身のブログを更新し、現在の心境をつづった。

     赤松は「病気がわかって一年です」との書き出しで、「去年の12月15日に人間ドックで病気が見つかりました。頭が真っ白になった1日だったのを覚えています。あれから一年です」と振り返り、「さまざまな事がありましたが、何とかのりこえる事が出来ています! 一人では乗り越えられない事だらけで大変でしたが、皆様の温かい言葉に何回助けられたことか…」とファンへ感謝の思いを改めて伝えた。

     最後には「まだまだ完治とは言えませんが、普通に生活できますしゴルフもしています! 今まで普通にしていたことがまた普通にできるようになり本当に嬉しいです! 普通の生活ができている事に感謝してこれからも生きていきます!」と前を向いた。

     赤松は今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流。今季は1、2軍ともに出場なく、野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まっている。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171216-00000536-sanspo-base

    「やりがいのある1年だった。納得してハンコを押せました」

     そう言って満足そうにうなずいたのは、広島の一岡竜司(26)。12日の契約更改で2500万円増となる年俸5300万円でサイン。59試合に登板して防御率1.85と奮闘し、チームの2年連続リーグ優勝に貢献したことが評価された。

     広島の勝利の方程式の一員として定着したリリーバーも、ほんの4年前までは巨人の二軍でもがいていた。11年のドラフト3位で即戦力右腕として入団しながら、巨人での2年間は一軍で13試合に登板したのみ。巨大戦力に埋没し、満足なチャンスを与えてもらえなかった。それが、13年オフにFA大竹の人的補償として広島に移るや、見事に働き場所を確保した。

     巨人時代に1000万円だった年俸は、広島に移籍後のこの4年で5倍超。この日、改めて“巨人を出て良かった”と実感したことだろう。

     巨人はこのオフ、FAで野上を獲得。西武に人的補償を選択されれば、誰かが移籍を余儀なくされる。巨人の若手選手は戦々恐々としているらしいが、この一岡の例を見れば、自ら「西武に行きたい」と手を挙げてもいいくらいだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000018-nkgendai-base

     広島の一岡竜司投手(26)が12日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2500万アップの5300万円でサインした。今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ、防御率1・85と好成績をマーク。リーグ連覇に大きく貢献した。


     「納得して判子を押しました。球団から『防御率も1点台で、後半は勝ち継投というかセットアッパーとして投げてくれた』と評価してもらえた」と高い評価に笑みを浮かべた。

     7年目の来季。「(防御率)0点台、1点台というのは誰もが目標にするところ。短期的に目標を立てて、最終的にそういう結果になればいい」と気持ちを引き締めた。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000059-dal-base&pos=2

     広島・赤松が11日に自主トレのためマツダスタジアムを訪れ、胃がん発覚から約1年を経過した現状と心境を明かした。

     「早く1軍に戻ってプレーしたい。そのためには体力、筋力を付けて2軍に合流しないと。付くかどうか分からないけど…」

     昨年12月16日に医師から宣告を受け、今年1月に胃を半分摘出する手術を受けた。抗がん剤治療を経て練習を再開した7月当時の体重73キロが約5カ月で2キロ減ったという。

     「栄養を吸収できていないのではと思う。(復帰の)前例もないので不安だが、同じ病気の方に勇気を与えるためにやらないといけない」。7月から続けるランニングやキャッチボールなどに努め、懸命に前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000027-spnannex-base

     11月も終わりが近づき、2017年も1カ月とちょっと。12月に入ると騒がしくなってくるのが、FA選手たちの動向だ。

     今年は7名がFA権の行使を宣言したが、未だ各選手の新天地は決まっていない。しかし、ここに来て西武・野上亮磨の巨人入りが大きく報じられるなど、徐々に動きが活発になってきた。

     FA移籍で注目されるのは、宣言した選手の行方だけではない。FAでの移籍には一部を除いて“補償”が必要となり、そこでまた新たな選手の動きが発生することがあるのだ。まずはその条件をおさらいしておこう。

    【FA補償おさらい】
    ▼ Aランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位1位~3位)
    ・人的補償 + 年俸の50%相当の金銭
     or
    ・年俸の80%相当の金銭

    ▼ Bランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位4位~10位)
    ・人的補償 + 年俸の40%相当の金銭
     or
    ・年俸の60%相当の金銭

    ▼ Cランク(外国人選手を除くチーム内の年俸上位11位以下)
    補償の必要なし

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00139353-baseballk-base

     胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が25日、広島市内の平和大通りで行われた優勝パレードに参加。熱いファンからの声援に感謝し、来季こそチームの力となり優勝に貢献することを誓った。


     沿道を埋め尽くした鯉党から歓声と拍手が注がれた。赤松は「ありがたい。僕みたいな男に申し訳ない」と感謝した上で「複雑な気持ち。僕の力は一切関係なく優勝した。パレードに参加して手を振って、不思議な感じ」と感想を語った。

     自身にとっては2年連続2度目の優勝パレード参加。しかし、89試合に出場し、守備と走塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した昨年とは訳が違う。「来年は優勝に貢献してパレードで手を振る。そういうのが、心からのパレードなんじゃないかな」。復活を遂げ、チームの勝利に貢献したい思いが強い。

     マシン打撃やノックなどを再開しているが、まだ手足にしびれは残る。地道に練習を積み重ねて本来の感覚を取り戻していく。

     「今までやってきたことを続けていく予定」。今後は、1月中旬から始まる合同自主トレ参加に向けてトレーニングに励む。14年目を迎える来季。“走守のスペシャリスト”が、3連覇、日本一を目指す緒方鯉の戦力として戻ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000042-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が8日、広島・廿日市市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、900万円減となる年俸2700万円でサイン。胃がんからの復活を目指す背番号「38」は感謝の言葉を述べた。

     「ありがたいです。元気になっている姿をみせたいです」

     2016年は代走、守備固めとして89試合に出場し、19打数7安打、12盗塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、今季は1、2軍ともに出場なし。野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まった。

     1球団で支配下登録選手は70人までと決まっている。他球団では数カ月におよぶ病気、故障をした選手を育成契約に切り替えて治療に専念させるケースも見られるが、カープは赤松の姿勢を評価し、現役復帰をアシストしていく。

     球団幹部は「彼と育成契約することは考えていなかった。球界でも前例のないことを成し遂げようとしている。病気を治して、復帰してもらいたい」と話す。

     赤松は昨年12月に会見を開き、胃がんを患っていることを公表。今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流した。すでに守備練習や打撃練習などの練習を再開しており、復帰に向けて着実にステップアップしている。

     37年ぶりのリーグ連覇を決めた9月18日の阪神戦(甲子園)ではグラウンドに登場し、胴上げに参加。両チームのファンから大きな歓声で迎えられて「複雑だけどうれしい。(復帰へ)頑張ることが恩返しになる」と元気をもらった。

     抗がん剤治療の後遺症による手足のしびれもあるという赤松は、「体をしっかり戻すのが先決。2軍で結果を出し、しっかりと1軍で勝利に貢献できるように」と闘志を燃やす。来年2月の春季キャンプ参加を目指して“不屈の男”はリハビリを続ける。(柏村翔)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000557-sanspo-base

     1月に胃がんの手術を受けた広島・赤松真人外野手(35)が来季の契約を結び、一軍復帰に向け、オフも汗を流している。

     手術後、抗がん剤治療を経て7月に練習を再開した。当初は筋力が衰え、器具を使ったウェートトレーニングは出来なかった。それでも地道にランニングなどを続け、再開から約4か月が過ぎ、二軍の練習で投手の球を打ち始めた。「投手は真剣(に投げて)、僕も真剣に打ちました。まあ、なかなか(安打性の打球は)打てないんですけどね」と笑顔に充実感をにじませた。

     順調に見える回復ぶりだが、本人は「抑え気味にやっている」。目いっぱい体を動かした翌日は疲労が抜けきらないことがあるからだ。また、一度に多くの食事を取ると、がんで半分を切除した胃が痛む。運動量が増えたこともあり、9月に約74キロあった体重は約3キロ減った。それでも「(体は)動けている。71、72キロで維持できているのでいいかな」。こまめに握り飯や栄養補助食のゼリーで間食を取るなど試行錯誤する。

     「(今の筋力は手術前の)50%くらい」と話す。当面の目標は来春のキャンプに参加すること。今月8日の契約更改交渉で球団側から「戦力としてみている」と声をかけられ、意気に感じている。闘病の支えになったファンに向け「元気な姿を見せるのが大事。野球ができれば文句ない」と言葉にも力を込める。復活へと着実に歩みを進めている。

    (大舘司)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00050010-yomidr-spo

     右足首手術からの復活を目指す広島・鈴木が、広島県廿日市市の大野練習場で術後初めて左右へのノックを受けた。ゴロの振り幅は抑えめながら「初めてにしてはまずまず。思ったより動ける」と明るい表情で語った。

     8月末の手術から約3カ月。「打つ、投げるは基本大丈夫」というレベルまで戻っているが、瞬発系の細かい動きなどは控えており徐々に慣らしていく考えだ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000056-spnannex-base

     広島は10日、由宇練習場で行われている秋季練習の第2クールを終了した。福井、加藤、岩本、下水流、赤松、天谷ら残留組が参加した。

     レギュラー選手や若手選手など38名が参加している宮崎県日南市での秋季キャンプと平行して行われている。水本2軍監督は「日南に行けていない選手たちが、よくもがいている。自らの立ち位置をみんなわかった上で、良い練習に取り組めている。ここにいる全員が戦力なのだから、今後もしっかり頑張ってほしい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000151-spnannex-base

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