広島カープブログ

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    迎祐一郎

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    ◆ 2018年にファームで三冠王を獲得

     新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が、5月31日まで延長された。球団ごとによって対応は様々だが、広島は「1勤1休」ペースで個人練習を続ける方針だという。

     そんななか、今シーズンから新打法に挑戦しているメヒアも打撃練習を行い、快音を響かせている。カープアカデミー出身のメヒアは2016年から広島に所属しており、今年が5年目のシーズン。2018年にはファームで三冠(首位打者、最多本塁打、最多打点)を達成している。昨年も同じくファームで二冠(最多本塁打、最多打点)に輝いており、一軍でも56試合に出場して7本塁打を記録した。

     これまではバティスタの存在もあり一軍に定着できなかったが、今年は長距離砲の外国人野手が不在。ピレラの存在はあるものの、メヒアにとっては絶好のチャンスと言えそうだ。

     しかし、そんなメヒアが立ち向かうべき!?「ちょっと嫌なジンクス」がある。それは、過去にファームで三冠王を獲得した選手たちは、ほとんど一軍で結果を残すことができていないというものだ。


    ◆ 一軍で規定打席に到達したのは庄司のみ

     これまでにファームで三冠王を獲得したのは、メヒアを含めて5人(6度)いる。初めてファームで三冠王に輝いたのは、1977年の庄司智久(巨人)。この年の庄司は46盗塁で盗塁王も獲得しており、三拍子揃った選手として猛烈にアピールしていた。

     しかし、庄司のポジションである外野は、柴田勲、高田繁、末次利光と、俗に言う「V9」を支えたメンバーが揃っており、一軍ではレギュラーの座を勝ち取ることができなかった。

     そのため、1980年にロッテへとトレードで移籍することになる。移籍後にようやく出番を得ると、規定打席には2度到達。2球団で828試合に出場し、通算打率.250(2124打数532安打)、44本塁打という成績を残した。

     その後、1997年のボニチ(オリックス)、2000年・2001年のポール(西武)と外国人選手が相次いで三冠王を獲得している。しかし、両選手とも外国人枠の争いを勝ち抜くことができず、少ない一軍でのチャンスをものにできなかった。ボニチに至っては、一軍で安打すら放つことができていない。

     2007年には、迎祐一郎(サーパス)が三冠王を獲得。翌2008年には一軍で開幕スタメンに名を連ねるも結果を残せず、35試合の出場で打率.132(68-9)と苦しんだ。その後、広島にトレードで移籍し、2014年まで現役を続けたものの、一軍では主だった実績を残すことはできなかった。

     過去の歴史を振り返ってみても、ファームで三冠王を獲得し、尚且つ一軍で規定打席に到達したのは庄司ひとりしかいない。三冠王を獲得したからといって、一軍でも活躍できるとは限らないのが難しいところ。

     メヒアはそんなジンクスを吹き飛ばす活躍を見せられるのだろうか――。奇しくも広島の打撃コーチは、メヒアの前に三冠王に輝いた迎が務めている。その迎打撃コーチの下で輝きを放つことができるのか、注目だ。


    【ファーム三冠王の成績】
    ※ファームで三冠王獲得時の成績

    <イースタン・リーグ>
    ▼ 庄司智久(巨人)
    [二軍77年]62試 打率.344(256-88) 本10 打点54
    [一軍通算]828試 打率.250(2124-532) 本44 打点197

    ▼ ポール(西武)
    [二軍00年]64試 打率.353(224-79) 本21 打点69
    [二軍01年]92試 打率.352(344-121) 本27 打点95
    [一軍通算]106試合 打率.251(307-77) 本16 打点47


    <ウエスタン・リーグ>
    ▼ ボニチ(オリックス)
    [二軍97年]61試合 打率.338(213-72) 本15 打点58 
    [一軍通算]12試 打率.000(18-0) 本0 打点0
    ※1997年のボニチは規定打席未到達だが野球規則により不足打席分を打数として換算しても最高打率となるため首位打者

    ▼ 迎祐一郎(サーパス)
    [二軍07年]71試 打率.342(275-94) 本14 打点61
    [一軍通算]299試 打率.196(511-100) 本10 打点40

    ▼ メヒア(広島)
    [二軍18年]76試 打率.337(270-91)本20 打点59
    [一軍通算]87試 打率.258(217-56) 本10 打点25

    ※数字は2019年終了時点


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-00228052-baseballk-base

     広島・メヒアは14日、開幕延期期間を利用して取り組み始めた打撃フォーム改造に手応えを示した。投手側にバットのヘッドを向けて構えていた従来のフォームから、捕手側にヘッドを寝かせるように変更した。

     「前は軌道が遠回りしていたけど、今はコンパクト。(今までは)ポイントが後ろになって投球に負けていたところが、前で捉えられるようになってきた。タイミングの取り方が最初は難しかったけど、飛距離も出ているし、いい感覚で打てている」

     迎打撃コーチは「遠回りして強引になるから直球に弱かった。構えの時点で無駄を省こうと思った」と狙いを説明し「新メヒア」を強調した。主戦場の三塁はピレラと守備位置が重なっているだけに、打力向上で1軍定着を目指す。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000026-spnannex-base

    テレワーク導入!? 分離練習を続ける広島は首脳陣も、選手同様に2班に完全に分かれるようになった。前日11日までは選手、裏方を完全に2グループに分けていたが、この日から首脳陣も2分化。広島県内の新型コロナウイルス感染者急増を受け、感染防止と、仮にチーム内に感染者が出たときに最小限にとどめるための策を強化した。午前中に練習するA班は、高ヘッドコーチ、横山投手コーチ、朝山打撃コーチ、広瀬外野守備走塁コーチが担当。午後からのB班には佐々岡監督、沢崎投手コーチ、倉バッテリーコーチ、迎打撃コーチ、山田内野守備走塁コーチが担当した。


    全体練習後の小園への個別練習は、外野担当の広瀬コーチが指導した。事前にスタッフミーティングで話し合った練習メニューを課した。チャージからの捕球、送球までの一連の動きを確認。テレビ電話でまだ自宅にいる山田コーチに見せる工夫もみられた。広瀬コーチは「できる中でやらないといけない。特に若い選手は時間が限られた中でもやらないといけない」。13日には倉バッテリーコーチと連係をとりながら坂倉に強化練習を課すという。

    佐々岡監督は、意見を出し合うコーチ陣に全幅の信頼を寄せる。「(首脳陣も)はっきりA班とB班に分かれようと。コーチ陣がしっかりやってくれる。僕とヘッドが分かれているし、何かあれば連絡がくると思う」。首脳陣が工夫と情報交換をしながら、限られた環境下で効率的に調整を進めていく。【前原淳】

    <広島完全分離練習メンバー>

    【A班】

    ■首脳陣

    高ヘッド

    横山投手コーチ

    朝山打撃コーチ

    広瀬外野守備走塁コーチ

    ■投手

    大瀬良

    森下

    薮田

    中田

    一岡

    塹江

    菊池保

    遠藤

    ■野手

    石原

    坂倉

    安部

    堂林

    菊池

    高橋大

    小園

    松山

    西川

    【B班】

    ■首脳陣

    佐々岡監督

    沢崎投手コーチ

    倉バッテリーコーチ

    迎打撃コーチ

    山田内野守備走塁コーチ

    ■投手

    九里

    床田

    藤井皓

    K・ジョンソン

    高橋樹

    D・ジョンソン

    スコット

    フランスア

    ■野手

    会沢

    上本

    鈴木誠

    田中広

    小窪

    長野

    ピレラ

    三好

    野間

    メヒア




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-24120312-nksports-base

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

    楽天栗原健太2軍打撃コーチ(37)が今季限りで退団することが27日、分かった。16年に広島を自由契約となって楽天へテスト入団し、同年現役引退後に2軍打撃コーチとして指導者転身。


    18年5月に1軍へ配置転換され、今季から再び2軍で指導にあたっていた。球団側も評価していたが、楽天入団後は広島の家族と離れて単身赴任での生活が続いたこともあり、退団を申し出たとみられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-10271058-nksports-base

    広島の入団テストが28日、マツダスタジアムで行われ、独立リーグなどから42人が参加した。


    体力測定の後、野手と投手に別れて実技を披露した。結果は球団内で精査され、合格者が出れば育成ドラフトで指名される可能性がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-09280901-nksports-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

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