広島カープブログ

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    迎祐一郎

     日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

     「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

     そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

     「導入されれば現場の負担が減りますね。試合で特に気を使うのは投手の打席。打撃指導や代打を送る必要がなくなるので作業が減る」とは迎祐一郎打撃コーチ(37)。一方で、「基本的にDHは打力のある外国人選手を起用する。その場合、強い外国人選手を獲得できるチームが強くなる可能性がある」と資金力による戦力格差の拡大を心配する。

     「DH」として出場経験のある松山竜平外野手(34)は「(セとパで)同じルールの方が良い。出場できる枠が1つ増えるので若い選手のチャンスが広がる」と歓迎した。投手は「DH」に強打者が入ることによって不利になる意見があるが…。今季楽天からトレードで加入した菊池保則投手(30)は「気になりません。投手と対戦するときも野手と同じ意識で投げている」と投手心理を語る。

     以前、松田元オーナー(68)は「パ・リーグとセ・リーグ、それぞれ違いがあるからおもしろい」と持論を語っていた。日本球界だけではなく、米大リーグでも加熱するDH制導入論争。意見を出し合って、野球界を盛り上げる。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000543-sanspo-base

    楽天栗原健太2軍打撃コーチ(37)が今季限りで退団することが27日、分かった。16年に広島を自由契約となって楽天へテスト入団し、同年現役引退後に2軍打撃コーチとして指導者転身。


    18年5月に1軍へ配置転換され、今季から再び2軍で指導にあたっていた。球団側も評価していたが、楽天入団後は広島の家族と離れて単身赴任での生活が続いたこともあり、退団を申し出たとみられる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-10271058-nksports-base

    広島の入団テストが28日、マツダスタジアムで行われ、独立リーグなどから42人が参加した。


    体力測定の後、野手と投手に別れて実技を披露した。結果は球団内で精査され、合格者が出れば育成ドラフトで指名される可能性がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-09280901-nksports-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

     長いトンネルをやっと抜けた。広島が15日のDeNA戦(横浜)に8―5で勝利。引き分けを挟んで続いていた連敗を11で止めた。

     球宴では全セの指揮を執り、第2戦で球宴初勝利を挙げた緒方孝市監督(50)は「球宴明け、後半戦を勝ってスタートできたことは非常にうれしい。選手もゲームセットの瞬間、いっぺんに和らいだように感じた。勝って何よりです」と話した。

     この日のヒーローは鈴木誠也外野手(24)だ。初回に先制の2点適時二塁打を放つなど5打数2安打2打点。鈴木が出塁した回はすべて得点につながった。それでも鯉の4番は「とりあえず勝ったので良かったです」と言葉少なだった。

     それもそのはず。チームが20勝した5月は打率3割8分3厘、8本塁打、22打点も、6月は打率2割2分、3本塁打で打点は10にとどまっていた。しかし、首脳陣によれば最近では復調気配が見えていたという。

     この日を除く直近10試合では打点こそ1だったが、打率は3割3分3厘。球宴でも第2戦で本塁打を放ち、本塁打競争でも優勝した。迎打撃コーチによると「(鈴木)本人と話をして(打撃を)すり合わせていた」といい、この日の結果には「チャンスで走者をかえせたのは(鈴木にとって)大きい」と話した。

     試合前にはチームへ向け高ヘッドがミーティングで「今日から新たな気持ちでやろう」とハッパ。首位・巨人が勝利したため、ゲーム差は縮まらなかったものの連敗ストップしたリーグ3連覇の王者はここから巻き返しを見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-00000018-tospoweb-base

     広島の快進撃が止まらない。5月は12勝3敗1分け。今季2度目の7連勝で首位・巨人にゲーム差なしと肉薄した。今季は開幕から5カード連続負け越し、データ上の優勝確率0%となったが、驚異のV字回復を示した。リーグナンバーワンの防御率を誇る投手陣に加えて、新元号・令和を迎えて打線が絶好調。復調の要因に迫った。


     リーグ3連覇をけん引した赤ヘル打線が復活した。5月は16試合中、9度の2桁安打を記録。「1番野間、2番菊池涼、3番バティスタ、4番鈴木、5番西川」の新オーダーが見事にハマっている。

     開幕は「1番田中広、2番菊池涼、3番西川、4番鈴木、5番松山」でスタートした。だが、菊池涼、鈴木が好調をキープする中、田中広、松山が想定外の不振。首脳陣は復調を願い、我慢強く起用したが、4月は深刻な得点力不足に陥った。

     転機は平成最後の夜に訪れた。4月30日、甲子園で阪神に敗れた試合後、緒方監督、東出、迎両打撃コーチによる緊急ミーティングを開催。異例のタイミングで、指揮官は打順固定を提案。相手投手の傾向、打者の状態を把握して「点を取れる確率が最も高い打順」を組む打撃コーチ2人と意見をすりあわせ、日替わりオーダーではなく、ある程度、上位打線を固定した中で戦う方針を確認した。

     新元号・令和を迎えた翌5月1日の阪神戦は1番野間、5番に西川を抜てき。今季は丸が抜けた3番争いが注目されたが、東出コーチは「誠也の後ろを打つ打者が鍵を握る」と繰り返していた。その西川は鈴木が四球で歩いた後も、持ち味の勝負強さを発揮。5月の打率は・315、現在も出場14試合連続安打中だ。「5番打者というより、5番目という気持ち」と西川。東出コーチも「バティスタの5番も考えたけど、ああ見えてマジメだから。去年は3番に丸がいたから、5番は(走者を)掃除する役割が求められた。今年は守って走ってのチーム」と新たな5番の働きに合格点を与える。

     開幕直後に連鎖した守備の乱れは「左翼西川、一塁バティスタ」の布陣で安定。打線の復調と同時に、本来の機動力も見られるようになった。5月は14盗塁をマーク。1試合の平均得点も、4月の3・4点から4・9点に大幅に改善された。

     迎コーチは「代わりの選手が頑張ってくれた。試合に出続ける中で気持ちの余裕、割り切りができているんじゃないか」と話す。どとうの快進撃を続ける中、「丸ロス」なんて言葉もすっかり聞かれなくなった。残り100試合。本来の強さを取り戻したカープがV4ロードを突き進む。(デイリースポーツ・杉原史恭)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000038-dal-base

     「広島4-0DeNA」(11日、マツダスタジアム)

     広島は新打線が機能して勝利した。1番に西川を抜てきし、5番には松山を置く布陣で、1-0の二回1死一、二塁では西川が左前適時打を放ち、首脳陣の期待に応えた。



     前日10日まで1番だった野間は、その試合を含め2試合連続で無安打。打撃内容も良くなかったためスタメンから外れた。一方の西川は出場7試合連続で安打を放っていた。

     「得点できる確率が高いことをやるしかできない」と迎打撃コーチ。チーム内競争もありながら、長いシーズンを戦い抜いていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000132-dal-base

    <阪神0-4広島>◇2日◇甲子園

    広島サビエル・バティスタ外野手が5号2ランで、息詰まる投手戦にけりをつけた。


    0-0の9回1死二塁。阪神の守護神ドリス相手にファウルで粘った8球目。149キロをフルスイングではじき返し、左翼スタンドまでもっていった。会沢のダメ押し2点二塁打をも呼び込む、値千金のV弾。「外よりの真っすぐをちょっと狙っていた」と振り返った。

    ここ5戦で4発。5戦連続打点。絶好調の秘密は、フェリシアーノ通訳の存在にある。夫人の出産をサポートするクレート通訳の代役として、4月中旬に来日。04年から3年間広島で投手として活躍した経験を生かし、日本の投手の考え方を教えてくれた。バティスタは「自分のタイミングで振れるようになった」と説明。東出打撃コーチは「毎試合出ているから、打席である程度狙い球の整理ができている」と話した。

    連敗を4で止め、チームに令和1勝を運んだ。「平成も令和も最初は知らなかった。でも令和になったし、ここからたくさん打ちたい。自分の打撃より一番やりたいことはチームが勝つことです」。3番に定着して打ちまくれば4番鈴木の負担も減り、打線が一気に力強さを増す。【村野森】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-05020779-nksports-base

     「広島5-0中日」(24日、マツダスタジアム)

     広島・迎打撃コーチが長野の一発を絶賛。3点リードの三回、右方向へ運んだ2号ソロについて「しっかり振れていないと、逆方向へ飛距離は出ない」と説明。「スイング、投手との間合い」に復調を感じた様子だ。



     七回、無死一、三塁から遊ゴロ併殺打に関しても、「追い込まれた中で何とか前に飛ばしてくれた。回が終盤に差し掛かった中で、大きな1点だった」と振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000164-dal-base

     広島・長野久義外野手が28日、マツダスタジアムで行われた全体練習に参加。29日の古巣・巨人との開幕戦へ向けて、汗を流した。

     開幕戦は代打待機が濃厚だが、打撃の状態は右肩上がりだ。迎打撃コーチは「力強さが出てきた。僕らが持っている巨人時代の長野という選手に近づいてもらいたい」と説明。続けて「もっと飛距離も出る。追い込まれても対応できる」とし、「実戦の中で期待している部分は大きい。もっともっとできる」と期待を寄せていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000121-dal-base

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