広島カープブログ

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    迎祐一郎

     広島石原慶幸捕手(37)と野村祐輔投手(27)が10日、広島市内のショッピングモールでトークショーを行った。ユニホーム姿で2人が登場すると、抽せんで選ばれた155人から大歓声が上がった。



     質問コーナーでは優勝旅行先のハワイで行われたゴルフコンペ「オーナー杯」で選手部門トップだった石原に「麦わら帽子とサングラスのコーディネートは自分で選んだんですか」と質問が飛んだ。石原は「今、カープで一番おしゃれなのは中崎。おしゃれ番長と一緒に買いに行きました。彼のコーディネートですよ」と答えて笑いを誘った。さらに「僕がトップだったんですけど、他球団の選手に聞いても、カープはレベルが低いと言われます」と続け、また笑いを誘っていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-01750019-nksports-base

     広島は2日(日本時間3日)、優勝旅行先の米ハワイ州・カポレイGCで、球団主催ゴルフコンペ、オーナー杯を開催された。

     緒方孝市監督(47)ら首脳陣や、選手、スタッフらが参加。選手間では石原慶幸捕手(37)がアウト49、イン43、グロス92で1位。「優勝してオーナーに、こういう席を設けていただいてありがたい。広島は地域密着の土地。裏方さんも含めて、みんなで優勝して楽しいゴルフができてうれしい」と、有意義な時間に喜びを語った。

     優勝旅行2日目のこの日も終始、和やかな雰囲気で1日を終えた。新井に次ぐベテランとなる石原は、来季に向けて「優勝旅行でハワイに来るのは、また気分が違う。こういう機会をまた設けていただけるように。プラス、日本一になればまた違うと思うので」とリーグ連覇、33年ぶりの日本一を強く誓った。

     また、総合優勝はアウト42、イン43、グロス85でホールアウトした河田雄祐外野守備走塁コーチ(48)だった。発表された瞬間、ガッツポーズで表彰場へ。「シーズン中にはリーグ優勝させていただいて、この時期にも優勝。今年1年、皆さまにお世話になりました」とあいさつした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00000063-dal-base

     25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島が来季、異例の“打撃コーチ3人制”を敷く。24日に来季のスタッフを発表。就任3年目となる緒方孝市監督(47)をはじめ全員が留任するが、最も若い迎(むかえ)祐一郎1軍打撃コーチ補佐(34)は打撃コーチに昇格する。

     もっとも、今季も広島の打撃指導は、石井琢朗打撃コーチ(46)、東出輝裕打撃コーチ(36)、それに迎補佐の“三位一体”で行われた経緯がある。

     昨季の広島打線はチーム打率・246(リーグ5位)、506得点(同3位)だったが、今季はいずれも断トツの・272、684得点へと劇的に押し上げた。そのご褒美の意味もあってか、迎補佐が昇格し、名実ともに横並びの“3人コーチ制”が実現したというわけだ。

     広島では昨季限りで、オリックス・コーチ時代にイチロー(現米マーリンズ)を育てるなど名伯楽の呼び声高い新井宏昌打撃コーチが退団。緒方監督との確執が取り沙汰された。

     そんな中で誕生した“3人制”。昨季まで1軍守備走塁コーチだった石井コーチは、初めての打撃担当だったが、現役時代には通算2432安打を誇った名球会会員で、一番年上でもあったためリーダー格。昨季まで選手兼任で2軍野手コーチだった東出コーチ、3人の中でただ1人留任となった迎補佐と、話し合いながら育成方針、練習メニューを立てる方式を取った。

     技術指導は「押しつけない。ヒントを与える」(石井コーチ)との方針。とはいえ、練習量は半端ではない。就任直後の昨秋のキャンプでは若手野手に1日800-1000スイングを課し、これが広島独特の猛暑にもスタミナ切れを起こさずに済んだ要因といわれている。

     今季“神ってる”鈴木誠也らのブレークを促した3人の元から、来季どんな若手が飛び出すか楽しみだ。



    引用元 http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20161127/bbl1611271000001-n1.htm

     今季25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島が2017年のコーチングスタッフを発表した。今季限りで引退した倉義和捕手が2軍バッテリーコーチ専任となる以外は今季と陣容は変わらず、来季V2を目指す。

    ここまで発表された2017年の各球団コーチングスタッフ一覧

     来季のコーチングスタッフは以下の通り。

    〇1軍
    監督 緒方孝市
    ヘッドコーチ 高信二
    外野守備・走塁コーチ 河田雄祐
    内野守備・走塁コーチ 玉木朋孝
    打撃コーチ 石井琢朗
    打撃コーチ 東出輝裕
    打撃コーチ 迎祐一郎
    投手コーチ 畝龍実
    投手コーチ 小林幹英
    バッテリーコーチ 植田幸弘

    〇2軍
    監督 水本勝己
    外野守備・走塁コーチ 永田利則
    内野守備・走塁コーチ 山田和利
    打撃コーチ 朝山東洋
    打撃コーチ 森笠繁
    投手コーチ 佐々岡真司
    投手コーチ 澤崎俊和
    バッテリーコーチ 倉義和

    〇3軍
    統括コーチ 浅井樹
    投手コーチ 菊地原毅
    投手コーチ・強化担当 青木勇人


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00010010-fullcount-base

     今シーズン、実に25年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた広島。不動の3番打者としてリーグ最強打線を支えた丸佳浩は今、秋季キャンプで打撃フォームの改造に取り組んでいる。

     2015年、前年のブレイクから一転して大不振に苦しんだ丸。どうにか打棒を取り戻せないかと、打撃改造を試みたのが昨秋のことだ。

     グリップの位置を高く、バットを肩に担ぐようなスタイルで右足を高く上げる新フォーム。新たな打法をものにした男は、今シーズンきっちりと復活を果たしてみせた。


     ところが、いま取り組んでいる形はまるで違うもの。バットを立て、「ヒッチ」と呼ばれるグリップを下げる動作をなくし、右足はあまり上げない。簡単に言えば、あの苦しんだ2015年の打撃フォームに限りなく近いスタイルだ。

     せっかく良くなってきたものをまた変えてしまうのか、と思うファンもきっといることだろう。しかし、実戦のなかで本人にしか感じられないものがいくつもあったはず。ただ単に以前のフォームに戻すというわけではない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00096266-baseballk-base

     ◇SMBC日本シリーズ2016第2戦 広島5―1日本ハム(2016年10月23日 マツダ)

     2連勝を飾った広島の緒方孝市監督(47)が、ナインとコーチを褒めちぎった。

     「きのう、きょうとカープの野球ができた。素晴らしいゲームでした!」とまずは興奮気味に振り返った。

     この日も選手起用がさえわたった。「7番・三塁」でスタメン出場した小窪が2回に先制の右中間適時二塁打。前日の第1戦は出番がなかったものの、期待に応えた。ただ、指揮官は「打撃コーチがぜひ、打撃好調の小窪を使ってくれと。期待に応えてくれた」と小窪とコーチ陣を持ち上げた。

     さらに第1戦に続き、日本ハム相手に1失点の投手陣を「祐輔(野村)と救援陣がしっかり投げてくれて。そして何よりその投球を引き出した石原のリード。素晴らしいバッテリーでした」と、今度は37歳ベテラン石原のリードを中心に投手陣を持ち上げた。

     チームのムードはいい。「一戦一戦、カープの野球をやるだけ」。指揮官を先頭に敵地・札幌へ乗り込む。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000148-spnannex-base

     25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島。歓喜へ導いた大きな立役者が石井琢朗(46)、東出輝裕(36)、迎祐一郎(34)の3人の1軍打撃コーチだ。24日に放送されるTBS「バース・デイ」(後5・00~5・30、関東ローカル)で、3コーチの打撃改革に迫る。

     0・5ゲーム差でCS進出を逃した昨季のチーム打率はリーグ5位の・246、得点がリーグ3位の506。チーム防御率はリーグ2位につけていたため、あと1本足りずCSへ進めなかったと言っても過言ではない。それが今季は140試合消化した時点でチーム打率は・273、得点は671。ともに12球団でダントツの1位だ。

     昨季まで1軍守備走塁コーチを務めていた石井コーチは今季初めて打撃を担当することに。昨季まで選手兼任で2軍野手コーチを務めていた東出コーチも同じく1軍打撃コーチに就任し、さらに昨季から1軍打撃コーチ補佐だった迎コーチが留任する、という新体制となった。

     石井コーチは振り返る。「東出も下では兼任でずっとやって、迎は実績というか、ずっと(一軍野手陣を)見てきているのは迎が一番長いわけで。僕も、打撃コーチという分野に関しては初めてなので、だから3人体制でいこうと」

     石井コーチがリーダーとして練習メニューや育成方針を決め、東出、迎両コーチがそれをサポートしながら選手へ指導した。まず行ったのは意識改革。点を取るにはどうすればいいのか、そのために何をしなければならないのか。3割打てば一流。打てない7割をどう得点に結びつけるかということを説いた。

     もう1つの改革はシーズンを戦い抜くための体力強化。打撃コーチ就任直後の秋季キャンプで20000スイングのノルマを選手に課した。選手たちが地獄と呼ぶほど過酷を極めたキャンプを通じ、選手は体力とともに自信もつけた。昨季は終盤で打線が失速したが、今季は失速するどころかマジックが点灯した8月24日の後、優勝を決めた9月10日まで12勝2敗と加速した。

     優勝を決めた瞬間は歓喜の涙を流した石井コーチ。改めて3人体制を振り返り「やらないで後悔するよりはやって後悔して。やってダメだったら、次考えようと3人で話をして。3人でやる意味というのは、そういうところにあったのかなと。僕自身に関しては2人に感謝してます」と充実感を顔に浮かべた。


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/24/kiji/K20160924013413670.html

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