広島カープブログ

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    達川光男

     広島が1日の阪神戦(マツダ)に4―3で劇的勝利を飾った。

     勝負は一瞬で決まった。広島の逃げ切り勝ちを演出したのは会沢翼捕手(29)だ。1点差を追う阪神は9回一死一塁からヒットエンドランを仕掛けるも、上本が空振り三振。一走の西岡は二塁へと激走していたが、上本が空振りした勢いに“見せかけて”バッターボックスから大きくはみ出して二塁への送球を妨害。会沢が「(上本の体に)手が当たった」と杉永球審に猛アピールし、守備妨害で首尾よく試合終了となった。打っては3―0の4回に一死一、三塁から10球目を左前へ運んだ。会沢の攻守にわたる活躍に緒方監督も「(9回は)大ファインプレーだった。審判もよく取ってくれた」とご満悦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000014-tospoweb-base

     今季は37年ぶりのリーグ連覇を狙う広島。開幕戦に敗れた直後から引き分けを挟んで10連勝するなど好調を維持し、セ・リーグ首位に立っている。スタートダッシュの勢いもそのまま、昨シーズンに続きリーグ優勝を果たすのか

     かつて広島で5度のリーグ優勝、3度の日本一を経験し、黄金期を牽引した高橋慶彦氏も、古巣の躍進に期待を寄せる1人だ。現在は福島・郡山に本社を置く住宅販売・設計施工会社「ウェルズホーム」で広報部長を務める高橋氏は、俊足を武器に盗塁王を3度獲得。プロ入り後にスイッチヒッターに転向し、1979年には33試合連続安打の日本記録を樹立した。

     昨季、圧倒的な強さでリーグ優勝した広島は、盗塁やエンドランなど機動力を生かした攻撃をチームカラーとした。1979年、80年、85年と3度盗塁王に輝いた高橋氏は、盗塁成功のカギについて「失敗を恐れず、走れる時はどんどん走ればいい」と話す。

    「僕は盗塁死の数も多いです。失敗を恐れず、走れる時はどんどん走ればいい。選手はアウトになるのが怖いです。『ここでアウトになったらチームに迷惑をかけてしまう』と考えてしまいますから。自分が走塁コーチを務めていた時には選手にもよく言いましたが、失敗を気にすることはないと思います」

     NPB歴代5位となる通算477盗塁を誇る高橋氏だが、同時に通算盗塁刺も206と多く、通算1065盗塁の日本記録を持つ福本豊氏の299盗塁刺に次ぐ歴代2位となっている。盗塁を決めた数は大事だし、成功率は高い方がいい。だが、何より大切なのは「どれだけホームに戻ってきているか」だと話す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010004-fullcount-base

    <黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>

    <WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

     日米通算203勝の黒田博樹氏(42)が、日刊スポーツ独占でお届けする「侍ジャパン随行記」。米国に惜敗したものの、先発菅野をはじめ投手陣の能力の高さからも、あらためて「力の差はない」と分析。特に、若い選手には、今回の貴重な経験を日本に持ち帰り、今後の球界発展に生かしてほしい、と締めくくった。

     世界一には届かなかったが、力の差はないに等しいと感じた。試合の勝敗は、コンディションや運も関係するもので、仕方ない部分もある。ただ、日本の投手がメジャーリーガー相手に、しっかり抑えられることも証明した。特に、米国戦は対戦経験のある選手が多かったこともあり、自分ならどう投げるか、をイメージしながら見ていた。なかでも、菅野は2次ラウンドの反省を生かし、内角を攻めきるなど、しっかりと修正した。小林も内角高めを要求するなど、ミーティングなどで研究して実戦に入っていたと感じた。

     その一方で、勝敗とは別に、あらためて野球とベースボールの質の違いも感じた。日本の投手はきれいなフォーシームを武器にするが、米国にはこの日好投した先発ロアークのように、ボールを動かしてメジャーの中で生き抜いていく選手も多い。8回裏、筒香の打順で救援した変則右腕ニシェクはそのいい例で、あんなユニークなフォームの投手は、日本では間違いなく出てこない。継投にしても、あの場面、普通なら左投手が起用されるはずで、セオリーにとらわれないのも米国野球のおもしろいところだ。

     そもそも、日米では子供の頃、野球を始めた時から環境が違う。基本に忠実な日本の投手はタイプが似通っている選手が多く、それだけ対応もしやすくなる。米国に個性派が多いのは「最終的に結果を出したものが強く、生き残る」という考え方が、根底にあるからだ。たとえ、どんな投げ方、ボールであっても問題ではない。ナックルボールでサイ・ヤング賞を取れば、すごい投手になる。そのあたりの価値観は、明らかに日本と違う。

     今回、動く球に苦労したからといって、短期決戦だけのためにアジャストするのは難しい。大事な公式戦も控えており、それを求めるのは酷。ただ、日本の野球だけでなく、いろんな野球を経験できたと思う。世界には、自分の特長を最大限に生かして生き抜いている選手もいる。日本の若い選手にも、あらためて自分の個性を考えてほしい。侍に選ばれなかった選手も今後の野球人生を考え、いろいろなことを感じてほしい。

     最後に、侍の戦いぶりを応援しつつ、見守ってきた立場として、ひと言付け加えたい。2月からこのメンバーで日の丸を背負い、力を合わせて戦ってきたことに対し、心から敬意を表したい。これからも、プレーを通して、次の世代にいろいろなものを伝えていってほしい。そんな思いを強くした、WBCだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-01796239-nksports-base

     来季からソフトバンクのヘッドコーチを務める達川光男氏(61)が16日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜、前11時30分)に生出演。高田文夫(68)、松村邦洋(49)、磯山さやか(33)と爆笑トークを繰り広げた。

     現役時代に最も鍛えられた存在として、江夏豊氏(68)の名前を挙げた達川氏。江夏氏が風呂に入るタイミングで偶然を装って入浴し、背中を流していたことを明かした。「専属のブルペンキャッチャーがいるのに捕らせてくれと頼み込んだ。『10年早い。お前を相手に調整すると試合で打たれる』と言われたけど」と、懐かしそうに振り返った。

     「結局、リードは普通の会社のあいさつみたいなもの。初球の入りが大事」と独自の捕手論で締めていた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000195-sph-ent

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