広島カープブログ

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    達川光男

    【赤坂英一 赤ペン】今年、ソフトバンク・達川ヘッドコーチの頭髪が真っ白になっている。びっくりして理由を聞くと「おお、健康のためよ」と、こう力説された。

    「白髪染めが良くないと聞いてやめたんじゃ。もう62歳じゃけん、若く見せる必要もない。白髪染めから毒素が体の中に入って、内臓に悪い影響があると困る。一回白髪染めしたら、落ちるまでに5か月かかるんで。それだけ毒素が強いということなんじゃ」

     ちなみに「白髪染め」「危険」で検索すると、確かに白髪染めは健康に良くないとする説は少なくない。もっとも「テレビインタビューに出るときはちょこっと染める。襟足のところぐらいは」と言うあたりが達川ヘッドらしいが…。

     しかし、そんな理由を知らないファンが達川ヘッドの頭髪を見たら、さぞや心労が多いのではと気の毒がるのではないか。そう言ったら「いや、ウチのチームにそんな心配をする必要はない」という答え。

    「今年もウチは強いで。キャンプに来て、選手の動きを見たらようわかった。内川、柳田、松田、今宮、中村晃と、勝ち方を知っとる選手が多いじゃろう。みんな年齢的にも充実の時期にある。そういう選手がオフの間も休まんと、きっちり体をつくっとる。やっぱり、ぎょうさん給料をもろうとる分、やるべきこともしっかりやっとるよ」

     そう自信満々に語る達川ヘッド、今年の個人的目標は「古巣のカープと日本シリーズで戦うこと」。昨季はカープと交流戦勝率1位を争い、マツダスタジアムでの直接対決で勝ち越して、見事頂点に立っている。誰よりも、広島の元名捕手、元監督の達川ヘッドにとって、大変感慨深い勝利だったに違いない。

    「もし日本シリーズでカープとやれたら、もう辞めてもええ。勝っても負けてもかまわん。いっぺんカープとやれたら、もうユニホームを脱いでもええと思うとるよ。それぐらい、シリーズでカープと対決したい」

     そのシリーズに今年のドラフト1位、捕手の後輩でもある中村奨が出てくれば面白い。が、この大物新人については「出てくるのは3年後よ」と、こう言った。

    「高卒の新人は、二軍でじっくり育てる。それがカープのやり方。中村奨本人も先を見据えとるはずよ。まだ焦らせちゃいけん、焦らせちゃ」。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000011-tospoweb-base

     ソフトバンク達川光男ヘッドコーチ(62)、柳田悠岐外野手(29)、野球解説者の大野豊氏(62)が12日、盛況のソフトバンクキャンプ地で丁々発止の広島トークを繰り広げた。

     達川ヘッドは広島での現役時代、同い年の大野氏とバッテリーを組むなど気心知れた間柄。広島市出身の柳田を見つけると「オイ、柳田! 広島が生んだ戦後最大のスーパースターにあいさつしたんか」と大野氏のもとへ歩を促した。

     なお大野氏は島根県出身。ここで柳田は満を持して「僕、大野さんの引退試合、見に行きましたよ」と1998年9月27日、9歳当時の思い出を披露した。「父ちゃん母ちゃんに連れられて。満員で、一番上の席でした」と思い返すと、達川ヘッドは「何で、早う言わんのか」と苦言を呈した。

     「わしゃ、あの頃2軍監督じゃったけえ。早よ言やあ、家族席の券を出してやったのにのう」。ちなみにその翌年の99年、達川ヘッドは2軍監督から1軍監督に昇格したが、チームは2年連続5位。投手コーチとして招へいされた大野氏は1年で辞任している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010012-nishispo-base&pos=3

    【赤坂英一 赤ペン!!】少々気の早い話だが、来年のカープは“正妻”争いが面白そうだ。今季は会沢が初の100試合以上(106)に出場、初のベストナインを獲得したが、来季も安泰かとなるとそうはいかない。あるチーム関係者はシーズン中から言っていた。

    「正直なところ、会沢はまだ首脳陣から盤石の信頼を得るには至っていない。ベテランの石原が常時スタメンで出場することが難しく、打撃で会沢が上だから出場機会が増えた面もある。来年、若い捕手が伸びてくれば、緒方監督は積極的に起用するはず。会沢にとっては、来年が本当の勝負どころでしょう」

     そんな若手の筆頭が、来季2年目でまだ19歳の坂倉だ。9月23日に一軍デビューすると、9月30日のDeNA戦で初安打初打点を記録し、二軍でもリーグ2位の打率2割9分8厘をマーク。巨人とのファーム日本選手権でも3ランを放って、見事MVPを受賞した。

     そこへ、今年のドラ1、甲子園1大会6本塁打の新記録をつくった中村が絡む。新人とはいえ、持ち前の爆発力に加え、全国区の人気者。こと打撃での期待度では、日本ハム・清宮にも引けを取らない。打撃の調子次第で、坂倉と同様1年目で一軍に抜てきされる可能性もある。

     ただし、そこから一軍に定着できるかどうかとなると、やはり捕手として信頼を勝ち取れるか否かにかかってくる。そこで思い出されるのが、元広島の名捕手で、監督も務めていた達川・現ソフトバンクヘッドコーチだ。1977年に広島入りしたころは、正捕手だった水沼に指導を請うてもいつもけんもほろろ。それならと、ひそかに1人で巨人のキャンプを偵察、リードに生かして投手陣の信頼を得ようと腐心した。正捕手になってから、後輩の山中(現東京国際大監督)、植田(現広島バッテリーコーチ)らに追い上げられると、逆に年下の彼らから長所を盗もうとしたという。

    「特に、山中と植田には、ストレッチの大切さを教わった。最初は彼らがやっとることをバカにしとったが、そのうちに腰を痛めてしもうて、わしもやらざるを得んようになったんよ。これでワンバウンドの捕球もうまくなったんじゃ」

     かくて、達川コーチは若手の猛追をかわし、正捕手として生き残った。カープの若き捕手たちも参考にしてほしい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000003-tospoweb-base

     広島の会沢翼捕手(29)が18日、リーグ3連覇と悲願の日本一へ向けて、投手陣と密なコミュニケーションを取り、団結力を高めていく姿勢を示した。


     大分県由布市での湯布院リハビリキャンプに2年連続で参加中。「一緒に温泉に入って、一緒に食事をしていきたい。いろんな話ができるのでキャンプとは違い、いい機会ですね」。裸の付き合いの中で年下の選手とも交流を深め、距離を縮めていく考えだ。

     11年目の今季は自己最多の106試合に出場したが、満足はしていない。「まだまだレベルアップしたいですし、ここで満足してはいけないと思っている」。チームの支柱を目指し、温泉地でも有意義な時間を過ごす。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000014-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のオスカル、飯田の両左腕が、サイドスローに転向。ワンポイントを目指している。ふと気になり、広島最後の「左殺し」に話を聞いた。現在は広報の河内貴哉氏(35)だ。08年に左肩関節唇と腱板(けんばん)部の再建手術を受けた。大けがから奇跡的に復活。13年には左キラーとして34試合に登板した。


     軽い気持ちで聞きに行ったが「僕は野球選手じゃなかったから」と衝撃的な言葉が返ってきた。今も左肩は上がらず、拳をつくっても小指と薬指は完全には曲がらない。痛みが少なく、投げられる場所。それが横手だった。「そうするしかなかった。1球でも1軍で投げたかったから」。優しい顔で肩をさする。

     とにかく生き残ろうと必死だった。「1人じゃなかったから」。育成選手時代に結婚。コーチ、トレーナー、スタッフにも支えられた。理想追求をやめ、左打者が嫌がることをやり続けた。目線を合わせながら投げたり、直球でも縫い目に掛けずに投げた。先の2人とは経緯も違えば助言する立場でもない。ただ最後は「僕が右腕だったらとっくにクビ。チャンスは広がると思うから頑張ってほしいですね」と心底からのエールを送った。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201711130000538.html

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