広島カープブログ

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    遠藤淳志

    広島ドラフト3位の霞ケ浦・鈴木寛人投手(18)が11日、茨城・土浦市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4500万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。



    身長187センチで最速148キロの直球と縦スライダーが武器の長身右腕は「あらためて広島東洋カープの一員になったという思いがあります」と気を引き締めた。今夏の甲子園にはエースとして出場。阪神ドラフト2位の履正社・井上広大外野手(18)に本塁打を浴びるなどして初戦敗退を喫した。「対戦できる機会があると思うので、そこでリベンジしたい」と闘志をみなぎらせた。(金額は推定)

    ◆鈴木寛人(すずき・ひろと)2001年(平13)10月7日生まれ。茨城・筑西市出身。下館西中時代は筑西田宮ボーイズでプレーした。霞ケ浦では1年秋の関東大会からベンチ入り。縦に曲がる高速スライダーが武器。広島に17年ドラフト5位で入団した遠藤淳志投手(20)は同校の2学年先輩にあたる。187センチ、79キロ。右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-11110562-nksports-base

     広島・横山竜士新投手コーチが5日、宮崎・日南市内で行われている秋季キャンプ4日目に今キャンプ2度目のインターバル投球を実施した。

     午前中に2018年の同期入団で、ともに来季3年目を迎える山口翔投手(20)=ドラフト2位=と遠藤淳志投手(20)=ドラフト5位=がペアを組み、ブルペン入り。まずは山口が25球を投げて、次は遠藤が25球を投げる。これを4セット繰り返して、計100球の投げ込みとなった。

     山口は「すごく集中して投げることができていたので、あっという間に終わりました」と充実の汗を拭った。遠藤も「集中力が高まりました。短い時間で集中して投げることができました」と手応えを口にした。

     今回のインターバル投球は捕手が立った状態では5球、捕手を座った状態で20球を投じ、これを4セット繰り返した。2日のキャンプ初日に実施した前回は捕手を立たせた状態で20球を投げて、これを5セット繰り返した。より初球から全力で投げられるように工夫をした。

     発案者の横山新投手コーチは「すごく良い内容だった。2人は打者を想定して投げてくれていたね。ただ単に100球を投げるより、より実戦に近い感覚で投げている」とうなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000517-sanspo-base

     広島からドラフト3位指名された鈴木寛人投手(18)=霞ケ浦=が25日、茨城県内の同校で尾形スカウトらから指名あいさつを受けた。将来的に「最多勝を取りたい」と目標を掲げ、ヤクルトのドラフト1位・奥川(星稜)やロッテのドラフト1位・佐々木(大船渡)らの中で、世代No.1投手を目指す決意を明かした。

     「今の段階では自分より上だけど追いつけるように、追い越せるように頑張っていきたい」

     最速148キロの直球に加え、縦横2種類のスライダーを武器に、高校野球界を沸かせた面々を追い抜く。今夏は甲子園に出場したが、優勝した履正社との1回戦で先発し三回途中7失点でKO。「自分が投げて負けてしまった。勝ちにこだわりたい」と白星への思いをより強くする。

     尾形スカウトは「まずは2軍のローテーションに入って、頑張ってほしい」と期待した。「なるべく早く1軍に上がれるように」と静かに闘志を燃やした右腕。高校の2学年上の先輩・遠藤もいるカープで、がむしゃらに上を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000031-dal-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    霞ケ浦・鈴木寛人投手(3年)は広島が3位指名し交渉権を確定した。

    最速148キロに高速スライダーが武器の本格派右腕。1年秋の関東大会からベンチ入り。昨秋まで無名の存在だったが、平地の投球練習にフォーム固めなどで150キロを狙えるまでに成長。今夏は4年ぶり甲子園出場に導き、同大会敗退後にプロ志望の意向を明かしていた。評価は「外れ1位もある」や「下位かな」とスカウトの評価は多様。目標とする選手は同校OBで2学年先輩の広島遠藤淳志。茨城・筑西市出身、185センチ、80キロ、右投げ右打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10160658-nksports-base

    <みやざきフェニックス・リーグ:ハンファ0-3広島>◇8日◇天福

    広島遠藤淳志投手(20)が「みやざきフェニックス・リーグ」で初先発し、韓国ハンファを相手に3回まで毎回三振の5三振を奪う完全投球を見せた。


    今年プロ初登板やプロ初勝利を記録したが、登板34試合はすべて中継ぎだった。遠藤は「来年は先発で投げたい。先発で勝負できるように、長いイニングを投げられるスタミナづくりに取り組みたい」と先発に強いこだわりを持つ。

    同リーグでは登板数を多くするためにイニング数が制限されている。この日も完全投球ながら予定通り3回降板となった。「実戦では短い回しか投げられませんが、登板翌日のブルペンで球数多く投げ込みたい」。昨秋はケガをしたが、今年は実りの多い秋とするつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-10080425-nksports-base

     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、広島の小園海斗について言及した。

     小園は高卒ルーキーながら、シーズン後半から打撃不振の田中広輔に代わってショートのレギュラーで出場し、ここまで打率.223、4本塁打、16打点の成績を残す。

     江本氏は「もう少し打率を上げていかないといけないですよね」とチクリ。小園が打率をあげるために江本氏は「スイングの速さとかありますけど、ボールの読み、相手に対する対応の仕方をだんだんレベルアップしていかないと率は上がってこないですね」と語った。

     また、江本氏は小園の第1打席の空振り三振について「スイングの速さだけでは対応できないですよね。読んでストライクからボールの球がくるかもしれないとかね。見送れば完全なボールですからね」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00202752-baseballk-base

     ペナントレース終盤、今季は投手の分業がさらに進み、救援投手の重要性がより増したともいえるだろう。各球団の救援投手事情についてみていこう。



    セ・リーグ 各チームの主要な救援投手の成績

    ○広島
    フランスア 61登6勝6敗12セーブ17ホールド 64回1/3 防2.66
    中崎翔太 36登3勝3敗9セーブ5ホールド 35回1/3 防4.08
    遠藤淳志 32登1勝1敗1セーブ6ホールド 40回1/3 防2.90
    菊池保則 50登1勝2敗0セーブ11ホールド 52回2/3 防2.73
    レグナルト 49登6勝2敗0セーブ14ホールド 55回2/3 防2.91
    中村恭平 39登0勝1敗0セーブ10ホールド 40回2/3 防2.43
    一岡竜司 33登0勝0敗0セーブ16ホールド 31回 防2.90

     クローザーの中崎が不振で2度の2軍落ち、フランスアが代役を務める。セットアッパーでは6月に昇格した遠藤が、次第に重要な持ち場を任されるようになっている。

    ○ヤクルト
    石山泰稚 31登2勝2敗10セーブ5ホールド 30回2/3 防1.76
    マクガフ 62登6勝3敗9セーブ17ホールド 65回2/3 防2.88
    梅野雄吾 64登1勝2敗4セーブ26ホールド 64回 防3.66
    ハフ 63登1勝4敗3セーブ24ホールド 61回1/3 防3.96
    近藤一樹 57登3勝3敗0セーブ18ホールド 51回 防3.00
    五十嵐亮太 44登5勝1敗0セーブ3ホールド 41回1/3 防3.05

     クローザーを固定できず。石山は優秀だったが、コンディション不良で2か月弱の戦線離脱。最近はマクガフがクローザーを務める。

    ○巨人
    中川皓太 60登4勝3敗16セーブ15ホールド 59回 防2.44
    デラロサ 21登1勝0敗6セーブ5ホールド 18回1/3 防1.96
    クック 13登0勝2敗6セーブ0ホールド 15回 防4.80
    田口麗斗 47登2勝3敗1セーブ12ホールド 57回1/3 防4.24
    澤村拓一 36登2勝1敗1セーブ11ホールド 40回1/3 防2.45
    マシソン 21登1勝2敗1セーブ8ホールド 16回1/3 防3.86
    野上亮磨 13登1勝2敗1セーブ3ホールド 18回 防3.50
    高木京介 49登3勝1敗0セーブ10ホールド 48回 防3.94

     中川がクローザー、セットアッパーを掛け持ちしたが、やや疲れが見える。7月中旬に加入したデラロサが活躍している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00534125-fullcount-base

     14日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏が、広島の投手陣について言及した。

     広島は6回まで1-1だったが、7回以降の3イニングで6失点。終わってみれば、1-7で敗れた。横山氏は「タイガース戦もそうでしたが、勝っていても負けていても、7回以降に失点することが多いんですよね」と指摘する。

     「勝っていてもしんどくなりますし、負けていても追い上げムードに水を差す雰囲気になりますから、キツイのはわかるんですけど、7回以降、なんとか頑張ってほしいですね」とリリーフ陣に奮起を促した。

     それでも、横山氏は「中崎、今村が一軍に戻ってきましたが、今シーズンは楽天からきた菊池であったり、今日(14日)投げた遠藤も頑張ってきたなかで信頼をつかんできた。いい競争をしながら、リリーフ陣のレベルアップができれば厚みが増してくると思う。いい形でブルペン陣での競争を期待したいですね」と期待を寄せていた。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00199502-baseballk-base

     「巨人0-2広島」(27日、東京ドーム)

     広島が3投手の完封リレー。逆転Vへひとつも落とせない3連戦の初戦に勝ち、首位巨人とのゲーム差を5・5とした。今季の巨人戦の対戦成績は13勝7敗1分けとなり、球団史上初めて5年連続の勝ち越しも決めた。



     先発のジョンソン投手が粘投した。8四死球を与えながら、7回3安打無失点に抑えて9勝目。八回は遠藤、九回はフランスアも無失点でつなぎ、逃げ切った。

     打線は二回に松山が先制の6号ソロ。四回にはメヒアの5号ソロで加点した。

     試合前の時点で優勝マジック20としている巨人は、10残塁の拙攻で2連敗。八回には坂本勇が一度は遊撃の守備位置に就きながら、交代する異変。何らかのアクシデントがあったとみられ、G党も騒然となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000125-dal-base

    <中日10-4広島>◇25日◇ナゴヤドーム

    広島が47試合ぶりの2桁失点となる10失点で敗れた。

    先発九里亜蓮投手が5回途中6失点。救援陣も失点を重ね、8回にビシエドに2点二塁打を許した中崎翔太投手は2軍降格の見込みとなった。菊池涼介内野手がコンディション不良で2戦連続欠場し、打線の反発力も限られた。DeNAと入れ替わりで3位に後退。緒方孝市監督は27日からの巨人、DeNA6連戦に向け「総動員で戦っていくしかない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-08250778-nksports-base

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