広島カープブログ

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    遠藤淳志

     各チームで新人選手たちがプロの一歩目を踏み出したプロ野球界。広島では7日から新人合同自主トレがスタートし、ドラフト5位・遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=は「一日でも早く1軍に上がれるように頑張りたい」とマツダスタジアムのマウンドに上がる青写真を描き、汗を流している。


     184センチの長身から繰り出される角度のある直球が魅力の右腕。「まずは体をしっかり作っていきたい」とプロに通用するための下地を重ねる。高校時代の高橋祐二監督からは「バテるような体じゃダメだ」と言われ、入寮前まで一日約20本、外野のポール間走を日課としてきた。その一方でルーキーは、新球習得も目指している。

     プロに通用するために有効となる落ち球を必要とし、昨年11月からチェンジアップ習得に着手。武器とする縦に割れるカーブに加え、後々は新球も決め球とすることを画策する。現在は「抜けている球もあるけど、3球に1球ぐらいはいい感じです」と手応えも示す。今月中旬から入るブルペンでも試投していく予定だ。

     OBの黒田博樹氏に憧れを持ち、広島でのプロ生活を歩んで行く背番号66。「負けない気持ちは誰よりもある。5年後、10年後はカープを代表する投手に、最終的には日本のエースになれるように土台を積んでいきたい」と日の丸を背負う壮大な夢を抱く。目標はレジェンド。決して緩やかではない道のりを、明確な目標を胸にひたすら突き進んでいく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000052-dal-base&pos=3

     広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

     身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

     担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000066-dal-base

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