広島カープブログ

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    遠藤淳志

    <第3クール終了:広島新顔通信>

     2軍キャンプに参加するドラフト6位の平岡敬人投手(22=中部学院大)は14日、フリー打撃を行った。

     10日は1軍のキャンプ地・天福球場のブルペンで投球練習を行い、首脳陣から高い評価を受けた。畝投手コーチは最も目に留まった投手を聞かれ「平岡。低めに良い真っすぐを投げていた」と褒めた。まだ真っすぐ主体の投球練習のみにとどめている現状から即昇格とはならなかったが、1軍首脳陣に片りんは見せた。

     ほかにも同2位の山口翔投手(18=熊本工)や同5位の遠藤淳志投手(18=霞ケ浦)らも首脳陣から高い評価を受けた。同3位のケムナ誠投手(22=日本文理大)は同日、ブルペン投球を行わなかった。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00125670-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(10日、日南)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が初めて1軍キャンプ地・天福球場で練習を行い、室内ブルペンで2軍投手陣の球を受けた。

     この日は悪天候だった日南市。2軍キャンプ地の東光寺球場には屋根付きのブルペンがないため、この日の午後、中村奨は2軍投手陣とともに天福球場へ移動。緒方監督や松田オーナーも見守る中、飯田、戸田、ドラフト5位・遠藤のブルペン捕手を務めた。

     その後は東光寺球場に戻り打撃練習などを行った。初めて1軍キャンプの雰囲気を味わい「緊張はしなかった。頑張りました」と充実の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000096-dal-base

     各チームで新人選手たちがプロの一歩目を踏み出したプロ野球界。広島では7日から新人合同自主トレがスタートし、ドラフト5位・遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=は「一日でも早く1軍に上がれるように頑張りたい」とマツダスタジアムのマウンドに上がる青写真を描き、汗を流している。


     184センチの長身から繰り出される角度のある直球が魅力の右腕。「まずは体をしっかり作っていきたい」とプロに通用するための下地を重ねる。高校時代の高橋祐二監督からは「バテるような体じゃダメだ」と言われ、入寮前まで一日約20本、外野のポール間走を日課としてきた。その一方でルーキーは、新球習得も目指している。

     プロに通用するために有効となる落ち球を必要とし、昨年11月からチェンジアップ習得に着手。武器とする縦に割れるカーブに加え、後々は新球も決め球とすることを画策する。現在は「抜けている球もあるけど、3球に1球ぐらいはいい感じです」と手応えも示す。今月中旬から入るブルペンでも試投していく予定だ。

     OBの黒田博樹氏に憧れを持ち、広島でのプロ生活を歩んで行く背番号66。「負けない気持ちは誰よりもある。5年後、10年後はカープを代表する投手に、最終的には日本のエースになれるように土台を積んでいきたい」と日の丸を背負う壮大な夢を抱く。目標はレジェンド。決して緩やかではない道のりを、明確な目標を胸にひたすら突き進んでいく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000052-dal-base&pos=3

     広島からドラフト5位指名された遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=が2日、茨城県稲敷郡阿見町の同校で高山スカウト、尾形スカウトから指名あいさつを受けた。カープの赤い帽子をかぶせてもらい、「今日やっと実感がわいてきました。少しドキドキしています」と初々しい表情で話した。

     身長184センチから投げ下ろす最速142キロの直球と縦に大きく割れるカーブが武器だ。遠藤は「1年目は体作りをして、3、4年後に黒田博樹投手のようなピッチャーになりたい」と目を輝かせた。

     担当の尾形スカウトは「まだ体の線は細いが肩、肘が柔らかく、バランスのいい投手。球持ちもよく、将来が楽しみなピッチャー」と評価していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000066-dal-base

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