広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    遠藤淳志

     大補強もなければ、改革と言い切れるほどの斬新な一手も見当たらない。それでも、広島の投手陣は生まれ変わった。


     昨季、リーグ3位だったチーム防御率4・12は、今季同3・13と両リーグ断トツだ。昨季からの変更点を挙げるとすれば、スタッフの入れ替え。佐々岡投手コーチが1軍担当に配置転換された。だからと言って、“佐々岡マジック”と勝手に銘打つのも迷惑な話だろう。ただし、同コーチによる小さな変化の積み重ねが、好循環につながっているのは見逃せない。

     昨季、与四球数が球団史上2番目に多い535個にまで膨れあがった。一転、今季は1試合平均の与四球数が3・48(リーグ4位)と、昨季の同3・74(同6位)から改善されている。リーグ最多に並ぶ6勝をあげる大瀬良は、制球力向上の要因を「キャンプのときにゴムのラインを引いていましたよね」と振り返る。

     日南秋季キャンプのブルペンには、打者の腰下の高さにゴムが張られた。それよりも低めに投げるための意識付け。春季キャンプでも採用された。

     「低めに強い球を投げることを目に分かるような形で意識できたのは斬新だった。投手全体としていい方向にいっているのかな」

     “ゴムライン”を導入した同コーチは、「監督から低めに強い球を投げさせようという話があって、そう言えば昔やっていたよねという話になった」と経緯を説明する。「ゴムのことは、もう忘れている投手もいるだろうけど…。でも“低めに強く”は、キャンプから言い続けているから意識付けはできているはず」。

     さらに、同コーチが昨オフに掲げた「先発10人構想」には、予想外の効果があった。中崎、一岡以外が先発調整して競争させる構想。米国で主に中継ぎだったレグナルトも、来日前に球団から“先発もできるように”と伝えられた。来日1年目は、全て中継ぎとして27試合に登板して、防御率0・30。新助っ人左腕は、好調の要因を「先発起用を見据えて例年よりも早めに仕上げたことがよかった。今までなら6、7月がピークだった」と分析する。偶然か1軍の救援陣は一岡、中崎以外の全員がロングリリーフをこなせる。

     開幕後も、小さな変化があった。5月31日からの3日間、高卒2年目右腕の遠藤が1軍に練習参加した。昨季は2軍選手の1軍参加は1度もなかった。同コーチは、「見ておきたかったから」と前置きした上で、もう一つの役割にも期待していた。「“なんで遠藤がいるの?”と思った投手もいるはず。次ダメなら俺が落ちるのかな…と。ずっと言っているように、競争だから」。実際に、アドゥワが中継ぎ転向後の2試合で復調の兆しが見えないと判断すると、遠藤との入れ替えを決断して、ブルペン陣の緊張感を持続させた。

     “佐々岡改革”も“佐々岡マジック”も、どこかしっくりこない。けれども、小さな変化は、じわりと効いてきている。(記者コラム・河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000131-spnannex-base

     広島の遠藤淳志投手(20)が31日、1軍練習に合流した。阪神戦の試合前、マツダスタジアムで試合に応じて「(緒方)監督さんから『チームの雰囲気に慣れてほしい』と言われました。あした(ブルペンで)ピッチングなので、佐々岡さん(1軍投手コーチ)に見てもらいながら準備をしたい」と気合を込めた。

     30日のヤクルト戦でプロ初先発初勝利を挙げた同学年の山口と、和気あいあいの雰囲気でキャッチボールやランメニューをこなした。「山口がいい刺激になっている。(30日は)だいぶ悔しかったですね。でも焦るところじゃない。やるべきことをやれば必ずチャンスが来ると思っています」と語気を強めた。

     ウエスタン・リーグでは9試合3勝1敗、防御率3.35。チーム最多の53回2/3に登板している。まだ1軍出場はないが、今春キャンプで一時1軍に帯同したホープ。佐々岡投手コーチは「(阪神3連戦)の3日で様子を見ます」と話し、状態を見て1軍登録の可否を検討する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000184-sph-base

     「広島5-7阪神」(2日、マツダスタジアム)

     広島が敗れ、連勝は5でストップした。先発・アドゥワは2回7失点KOされたが、2点差まで追い上げた。


     緒方監督は「こういう展開の中でもエラーもなく、野手は集中してくれた。どういう展開になろうと最後までこういう戦いをファンの人に見せるというのはできた。負けはしたけど、切り替えて交流戦に入っていきたい」とうなずいた。

     アドゥワについては「同じ事をやっているのでね。投手コーチには言っているけど、次は中に入って、火曜日から投げてもらう」と先発をはく奪した。

     ビハインドの場面で登板した中崎に関しては「彼とは話をしているから。ポジションは流動的になると、前コメントした通りです」と説明した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000130-dal-base

    <中日-広島>◇6日◇ナゴヤドーム

    広島山口翔投手(20)がプロ入り初めて1軍に合流した。高卒2年目の右腕は今季2軍で4試合に登板し、2勝1敗、防御率2・38。



    5日巨人戦に先発した中村祐に代わり、1軍選手登録され、ロングリリーフ要員としてベンチ入りする見込み。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-05060359-nksports-base&pos=2

     「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

     広島・中村祐太投手が1軍に合流した。

     今年は春季キャンプ終了後に2軍に降格。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し、4勝1敗、防御率2・72の成績を残していた。

     5日・巨人戦での今季初先発が有力。この日はキャッチボールやブルペンで投球練習を行い、「しっかり持ってるものを出せるようにやっていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000094-dal-base

    <第3クール終了:広島新顔通信>

     2軍キャンプに参加するドラフト6位の平岡敬人投手(22=中部学院大)は14日、フリー打撃を行った。

     10日は1軍のキャンプ地・天福球場のブルペンで投球練習を行い、首脳陣から高い評価を受けた。畝投手コーチは最も目に留まった投手を聞かれ「平岡。低めに良い真っすぐを投げていた」と褒めた。まだ真っすぐ主体の投球練習のみにとどめている現状から即昇格とはならなかったが、1軍首脳陣に片りんは見せた。

     ほかにも同2位の山口翔投手(18=熊本工)や同5位の遠藤淳志投手(18=霞ケ浦)らも首脳陣から高い評価を受けた。同3位のケムナ誠投手(22=日本文理大)は同日、ブルペン投球を行わなかった。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00125670-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(10日、日南)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が初めて1軍キャンプ地・天福球場で練習を行い、室内ブルペンで2軍投手陣の球を受けた。

     この日は悪天候だった日南市。2軍キャンプ地の東光寺球場には屋根付きのブルペンがないため、この日の午後、中村奨は2軍投手陣とともに天福球場へ移動。緒方監督や松田オーナーも見守る中、飯田、戸田、ドラフト5位・遠藤のブルペン捕手を務めた。

     その後は東光寺球場に戻り打撃練習などを行った。初めて1軍キャンプの雰囲気を味わい「緊張はしなかった。頑張りました」と充実の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000096-dal-base

     各チームで新人選手たちがプロの一歩目を踏み出したプロ野球界。広島では7日から新人合同自主トレがスタートし、ドラフト5位・遠藤淳志投手(18)=霞ケ浦=は「一日でも早く1軍に上がれるように頑張りたい」とマツダスタジアムのマウンドに上がる青写真を描き、汗を流している。


     184センチの長身から繰り出される角度のある直球が魅力の右腕。「まずは体をしっかり作っていきたい」とプロに通用するための下地を重ねる。高校時代の高橋祐二監督からは「バテるような体じゃダメだ」と言われ、入寮前まで一日約20本、外野のポール間走を日課としてきた。その一方でルーキーは、新球習得も目指している。

     プロに通用するために有効となる落ち球を必要とし、昨年11月からチェンジアップ習得に着手。武器とする縦に割れるカーブに加え、後々は新球も決め球とすることを画策する。現在は「抜けている球もあるけど、3球に1球ぐらいはいい感じです」と手応えも示す。今月中旬から入るブルペンでも試投していく予定だ。

     OBの黒田博樹氏に憧れを持ち、広島でのプロ生活を歩んで行く背番号66。「負けない気持ちは誰よりもある。5年後、10年後はカープを代表する投手に、最終的には日本のエースになれるように土台を積んでいきたい」と日の丸を背負う壮大な夢を抱く。目標はレジェンド。決して緩やかではない道のりを、明確な目標を胸にひたすら突き進んでいく。(デイリースポーツ・田中 哲)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000052-dal-base&pos=3

    このページのトップヘ