広島カープブログ

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    遠藤淳志

     ◇セ・リーグ 広島10―5阪神(2019年8月4日 マツダ)

     大逆転でのセ・リーグ4連覇を狙う3位・広島が4位・阪神に10―5で勝利を収め、5カード連続の勝ち越し決定。首位・巨人が2位・DeNAに敗れたため、2ゲーム差に3チームがひしめく空前の混セとなった。広島は最近10試合で4度目、今季7度目の2桁得点で貯金5。今季50敗目を喫した阪神の借金は再び4にふくらんだ。



     広島は初回、1死から菊池涼が16試合連続安打となる中前打を放って出塁すると、バティスタも12試合連続安打となる左前打で続いて一、二塁。ここで主砲・鈴木の放ったゴロがイレギュラーして左前に抜けるラッキーな適時打となって先制点が入ると、会沢も右前適時打で続いて2点をリード。さらに一、二塁からメヒアが左翼スタンド上段へ3号3ランを放って初回から5点を先取した。

     2回にも2死一、三塁から鈴木の左前打、会沢の中前打と連続適時打が出て2点を追加した広島は7―2で迎えた6回にも2死一、二塁から会沢がこの試合4安打目&3本目の適時打となる左前打を放って1点を加え、さらに野間が右翼線を破る2点適時三塁打を放ってダメ押し。投げては先発右腕・九里が6回で98球を投げ、5安打2失点の好投を見せ、自身3連勝となる今季6勝目(5敗)を挙げている。

     阪神は0―7で迎えた5回に原口が代打で右越え1号2ランを放って反撃開始。2―10で迎えた7回には2番手・遠藤から代打・北條、原口、近本の3連打で満塁とし、糸原の4連打目となる中前2点適時打に敵失も絡んで計3点を返したが、及ばなかった。先発した左腕・岩田が2回8安打7失点で今季4敗目(3勝)を喫している。

     広島は6日から1・5ゲーム差で追う2位・DeNAと本拠マツダで直接対決3連戦。7月5日以来となる2位浮上、そして6月17日以来となる首位奪回を狙う。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000227-spnannex-base

    <巨人2-3広島>◇31日◇東京ドーム

    広島が序盤のリードを継投で守り切り、今カードを1勝1敗のタイとした。

    1回に西川の球団新記録となる月間4本目の先頭打者弾と菊池涼のソロで2点を先制。7回に2番手遠藤が1点差に迫られるも、2死満塁を切り抜けた。8回1死三塁のピンチも切り抜け、逃げ切りに成功。首位巨人との再び5ゲームに縮めた。

    緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

    -序盤のリードを逃げ切った

    緒方監督 初回の西川とキク(菊池涼)の本塁打で、昨日の嫌な流れを打ち消して、勢いをつけてくれた。

    -1番西川は月間先頭打者本塁打数の球団新記録と好調

    緒方監督 彼の打撃技術は誰もが認めているところ。本塁打は最高のスイングをした結果。状態は間違いなく上がって来ている。あとは集中力を持って打席に入る…。1番打者は打席数も多いから仕方がないんだけど、どうしても集中力が切れているように見えるときもある。残り試合限られているから、1打席1打席を大事に積み重ねてほしい。

    -ジョンソン投手は安定感がある

    緒方監督 状態がいいよね。前回の投球が自分の中でつかんだなというものがあったから、今日も期待していた。相手打線がすごく粘っていたけど、その中でも集中力を切らさずに粘り強く投げてくれた。6回を投げきってくれた。ナイスピッチング。それしかない。

    -1点差に迫られた7回はピンチを迎えても遠藤に託した

    緒方監督 遠藤はあそこのポジションでやってもらうから、少々のことでは動かしたくない。打たれようが何しようが、いろんな経験をさせることが大事。抑えることも自信になるし、打たれることがあっても勉強にしてくれたらいい。彼にはそういうところで頑張ってもらう。

    -明日、カード勝ち越しがかかる

    緒方監督 もちろん、もちろん。また明日の試合を全力で戦うだけです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-07311124-nksports-base

    ■広島 3-2 巨人(31日・東京ドーム)

     広島は31日、敵地・巨人戦に3-2で勝利。30日に連勝が「9」で止まったが、連敗は阻止した。先発のジョンソンが6回4安打7奪三振無失点の好投で8勝目(6敗)。打線は西川の10号ソロ、菊池涼の7号ソロ、鈴木のタイムリーで3点をもぎ取った。


     初回、先頭・西川は巨人先発の高橋から先頭打者弾。さらに、続く菊池涼もソロで続き、いきなり2点を奪った。さらに、3回には1死から菊池涼、バティスタの2者連続四球で一、二塁として、鈴木がレフトへタイムリー。高橋をマウンドから引きずり下ろした。

     先発のジョンソンはヒットや四球で毎回走者を出しながらも無失点に抑える好投。6回は2死から坂本勇に二塁打を浴びたが、亀井を一飛に仕留め、114球で降板した。

     7回、2番手・遠藤が先頭・岡本に中前打を許すと、ゲレーロに2ランを浴びて一気に1点差に。さらに、2死から2つの四球とヒットで満塁とし、打席に坂本勇を迎えたが、右飛に仕留めて大ピンチを切り抜ける。救援陣がこのままリードを守り、逃げ切った。

     巨人は先発の高橋が3回途中3失点と誤算。その後、救援陣が無失点でつないだものの、打線はゲレーロの2ランに終わり、あと1歩及ばず。3連勝はならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00457787-fullcount-base

     ◇セ・リーグ 広島6―5中日(2019年7月23日 マツダ)

     首位・巨人をホームで3タテして単独3位浮上と波に乗る広島が、中日相手に4点差をひっくり返して6―5で延長10回サヨナラ勝ち。今季5度目の4連勝でまたも自力V消滅を回避した。広島のサヨナラ勝ちは2試合連続、両リーグ最多の今季8度目。中日は4連敗となった。


     4点ビハインドから8回に1点を返した広島は2―5と3点差で迎えた9回、1死から代打・三好が中前打で出塁し、2死二塁としてから菊池涼の左前適時打で2点差。ここで打席に入ったのは3回に先制の22号ソロを放っているバティスタだった。するとカウント2―2からの5球目をバックスクリーン左へ叩き込む起死回生の同点23号2ラン。今季15度目の延長戦へと持ち込んだ。

     10回の1死二、三塁のピンチを無失点でしのいだ広島はその裏、先頭・安部が中日6番手・祖父江から左翼スタンドへサヨナラ弾を放って決着をつけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000219-spnannex-base

    ○ 広島 7 - 6 巨人 ●
    <12回戦・マツダ>

     逆転勝ちを収めた広島。2番手で登板した菊池保則、遠藤淳志が好リリーフを見せた。

     1-5の5回からマウンドに上がった菊池保は、菅野智之を右飛、亀井善行を二ゴロ、坂本勇人を空振り三振に仕留め、わずか6球で三者凡退に抑えた。

     その裏、西川龍馬の適時打で1点を返し、6回から遠藤が登板。遠藤は一死走者なしから岡本和真に四球を与えたが、大城卓三、若林晃弘を連続三振に仕留めた。直後の6回裏に、安部友裕の一発で1点を返す。

     遠藤は2イニング目となった7回は、三者凡退に抑え、2回を0安打、3奪三振、無失点の好リリーフを見せた。

     8回から登板したレグナルトが一発を浴びたが、8回裏に松山竜平の適時二塁打、会沢翼の2ランが飛び出し逆転に成功。1点リードとなった9回は、フランスアが走者を出しながらも試合を締めた。

     RCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は「菊池、遠藤がジャイアンツの勢いを止めました」と好リリーフを見せた菊池、遠藤の投球を評価した。

    (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00196275-baseballk-base

     広島の山口翔投手(20)が8日、1軍の練習に合流した。9日の中日戦(ナゴヤD)先発に備え、最終調整を行った。

     キレのいい直球を武器に5月30日のヤクルト戦(神宮)で7回無失点に抑え、プロ初先発を初勝利を飾ったが、白星はその試合のみ。6月21日のオリックス戦(マツダ)で4回2失点でKOされると、腕が縮こまったような投球で、緒方監督から直々に「持っているものを出していない。そんなんじゃ魅力を感じない」とゲキを飛ばされた。

     そのまま2軍降格を言い渡され、ウエスタン・リーグ2試合で先発。勢いのある直球の復活に自信を深めた。「プロ初登板がナゴヤD(5月7日、中日戦=救援)だったので、初心に戻ってガムシャラにやりたい」と語気を強めていた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000194-sph-base

     広島のケーシー・ローレンス投手(31)が7月3日のヤクルト戦(マツダ)で来日初登板初先発することが29日、濃厚となった。当初はブルペンから遠藤淳志投手(20)を先発に配置転換する方向だったが、中継ぎ陣が手薄となるため、白紙に。佐々岡投手コーチは「2軍から上がってきた藤井皓も中村祐も打たれた。遠藤は先発も考えていたが、このままリリーフという可能性もある」と説明した。


     この日、ウエスタン・リーグの阪神戦(マツダ)に先発したローレンスは、1回を無失点に抑えたところでベンチに下がった。中3日で1軍マウンドに上がるための調整登板だったとみられる。2軍では13試合に登板し、3勝3敗、防御率3・25。開幕前に祖父の葬儀などで出遅れた助っ人がいよいよベールを脱ぐことになりそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000118-sph-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜)からのリーグ戦再開へ先発ローテーションを再編した。大瀬良大地投手(28)が初戦のカード頭に復帰し、アドゥワ、床田と続く予定。先発の谷間となる7月3日のヤクルト戦(マツダ)にはプロ初先発として高卒2年目右腕の遠藤淳志投手(20)を抜てきする可能性が浮上した。

     武器となった投手力をいま一度整えて、王者の貫禄を取り戻す。リーグ戦は28日からのDeNA3連戦で再開。中断期間は大瀬良を「金曜の男」に戻すことを可能にした。開幕から4戦目までカード頭を任されていたものの、中5日を2度経験し、最近7試合は水曜日の登板だった。前日25日に登板3日前にブルペン入りする調整に努めたことから初戦の先発が決定的だ。

     「カード頭を任せてもらえるのであれば、大事なところ。マウンドでの姿と責任感を持って、どんな状況でもチームが勝てるようにしたい」

     26日のマツダスタジアムでの投手残留練習ではキャッチボールに加えて、ショートダッシュを多く取り入れた。中8日を有効活用し、「強度の高い練習をして、暑くなる前に体をつくっておこうと思った」と仕上がり万全。第2戦に先発見込みのアドゥワは「どのチームでも中軸の前と先頭を出さないこと」と再確認し、床田は「疲れは取れた」と中9日で第3戦に向かうとみられる。

     先発再編には現在、再調整中の野村の起用法がカギになる。12日の降格後、初登板だった25日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で5安打完封。それでも、佐々岡投手コーチは「この1回だけで上げることはない」と昇格を否定した。

     つまり、7月2日からのヤクルト3連戦の初戦を中6日で九里、第3戦で出場選手登録が可能なジョンソンで回せば、第2戦が谷間。先発候補について同投手コーチは「遠藤にもチャンスはある」と自ら切り出し、高卒2年目右腕が浮上した。今季中継ぎとして5試合7イニング無失点で、抜てきされればプロ初先発。同学年の山口も4試合に先発してプロ初勝利を挙げた「若手枠」が、リーグ戦再開後も継続される可能性が高まった。

     交流戦最下位で、首位・巨人と1ゲーム差の2位に転落しても、チーム防御率3・28は12球団トップのままだ。先発陣から再加速への流れをつくりなおしたい。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000097-spnannex-base

     22日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければ、ラジオじゃない!』に出演した谷繁元信氏が、交流戦で苦戦する広島について言及した。

     広島は33勝20敗1分の首位、2位・阪神と4ゲーム差をつけて交流戦に突入したが、22日終了時点で交流戦は4勝11敗1分と大きく負け越し、現在は37勝31敗2分の2位だ。

     谷繁氏は広島について「1年間やっていると、チームの波がありますよね」と話した上で、「4月の出だしはあんまり良くなかったんですけど、借金8から1ヶ月半で貯金を14まで上げてきて、その時はチーム状態が良かったじゃないですか。少し落ちかけたところで交流戦に入ったんじゃないかなという感じですよね」とここまでの戦いぶりを指摘。

     続けて谷繁氏は、「打線的にも落ちてきていますし、何かを変えたいと思ってドラフト1位の小園を上げて1番で使いました。ただ、そのうち(カープは)上がってくると思いますよ」と現在はチーム状態が落ちているが、再び上向くのではないかと予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00193151-baseballk-base

     デイリースポーツ評論家で広島OBの横山竜士氏(43)が、残り7試合となった交流戦で巻き返しを目指すチームに提言した。ここまで3勝7敗1分け。11試合を戦い終え見えてきたパ・リーグ球団を攻略するための糸口とは。これまでの戦いを投打で分析しながら語った。


      ◇  ◇

     交流戦は好調だった打線に当たりが止まった。パ・リーグのチームは、広島をとても研究しているという印象を受けた。鈴木を封じるために、セ・リーグのチームは内角球が多い。交流戦でもその傾向は続く。一方で他の打者に対しても積極的に内角を攻めていた。これに各打者は苦しんでいるように感じた。

     得点するヒントは、7日からのソフトバンク3連戦で見た相手の姿にあったように思える。主力が故障で離脱している中、出場機会をもらった真砂がセーフティーバントをしたり、甲斐がスクイズをしたり。とにかく広島が嫌がるような攻撃をしてきた。

     16日の楽天戦は新たに組み替えた打順で勝利した。研究されている中でどうやって点を奪っていくか。相手が嫌がる攻撃を状況に応じてやりながら、粘り強く1点を奪う攻め方もしてほしい。

     投手に関しては、内角球の使い方がカギになると思う。パの右投手は、右打者と対する場合でも、内角のボールゾーンからストライクゾーンに入ってくるカットボールやスライダーを投げていた。セの投手ではあまり見られない配球だ。

     体に近い球は最も打ちにくい。結果が出ている島内や遠藤は、腕を振って直球を内角へ投げ切れているからこそ、フォークや縦のカーブといった落ちる球が生きている。

     チームは四球を出さないことを課題にしている。だからといって何でもかんでもストライクを取りにいくと打ち返される。次の1球につながる、意図ある球をどれだけ内角へ投げ切れるか。それが大事だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000028-dal-base

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