広島カープブログ

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    遠藤淳志

     「広島紅白戦、白組7-2紅組」(30日、マツダスタジアム)

     開幕ローテ入りを目指す遠藤淳志投手(21)は白組の4番手でマウンドに上がり、3回2安打2四球無失点だった。

     及第点の結果にも本人は「3回とも出してしまったので」と3イニング全てで先頭打者を出塁させたことを反省。修正を施し、限られたアピールチャンスをモノにして、開幕ローテの座を奪いにいく。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/39c0bda324c151dd3b1708c0ca2d7db953806659

    先発争い、再ゴング! 広島が21日からマツダスタジアムで集合練習を行う。1軍全選手が一堂に会するのは4月8日以来。練習場所や練習メニューを変えながら接触を制限させるため「集合練習」と位置付ける。1カ月以上続いた分離練習の終わりは、新たな始まり。最短で6月19日開幕を見据え、開幕1軍争いが再開する。開幕ローテーションは残り2枠を九里亜蓮投手(28)、薮田和樹投手(27)、遠藤淳志投手(21)の3人で争う。


       ◇   ◇   ◇

    嵐の前の静けさのようだった。休日で人けのないマツダスタジアムだが、21日からはサバイバルの舞台となる。分離練習から集合練習となり、22日にはシート打撃が行われる。最短6月19日の開幕へ向けて、停戦状態だった開幕1軍争い争いが再び動きだす。

    広島の先発枠は開幕投手の大瀬良、左の大黒柱K・ジョンソンが確定。昨年7勝の床田と新人森下も開幕ローテ入りは濃厚といえる。一体感を掲げる佐々岡監督だが、序列は明確にする。分離練習のB班には先発候補が4人いたが、ブルペン捕手の都合で投球練習の回数は限られた。大瀬良と森下は調整を優先させるため、球数制限がないよう常に2人だけがブルペン投球できる組となった。一方で遠藤と薮田は中継ぎ投手とともに3人以上の日に組み込まれていた。

    九里を含め、3投手にとってアピールの機会は限られる。仮に来月19日が開幕となれば、6月2週目の対外試合は最終調整と位置付けられるだけに、22日からシート打撃、今月末予定の紅白戦、来月頭の対外試合の3度の登板機会がアピールの場となる。薮田は「みんな同じ条件で同じ環境で練習してきた。ここからが戦い」と表情を引き締め、遠藤も「自主トレ期間中にやってきたことをやれれば結果も付いてくると思う」と腕をまくった。

    3月に2軍降格を味わった九里は、3年連続8勝と実績では群を抜くだけに、サバイバル再開にも冷静だ。「(開幕ローテに)こだわりたいですが、自分が持っているものを出すだけ」と落ち着いている。

    見極める立場の沢崎投手コーチも覚悟する。「1試合でどうということはないけれど、監督が言われたように合わせるのがプロ。(投手には)酷ではあるけど、見極めていかないといけない」。先延ばしとなっている開幕まで先発として生き残るためには、結果を残すしかない。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-25200488-nksports-base

    広島遠藤淳志投手が実戦形式の登板に向けて、50球のブルペン投球を行った。開幕ローテを争う20歳は次のクールでシート打撃登板を予定する。


    「開幕を目指して、いい準備ができているのかなと感じています」。最短6月19日開幕なら、実戦形式の登板機会も限られるが「やってきたことに自信を持ってやれれば、結果はついてくるかなと思います」と気合を入れ直した。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bc445f8cc972d8ea120e42c98047929fbaa5fd

    ◆ 闘病中の北別府氏は球団最後の20勝投手

     現役を引退したプロ野球OBたちが生の声を発信する機会が増え、それがいまでは普通のことになってきたように感じる。「YouTube」「Twitter」「Instagram」など様々な手法があるなかで、広島のレジェンドである北別府学氏は、ブログで情報発信を行っている。


     その北別府氏のブログは2011年8月に開設され、今年で10年目に突入した。更新頻度も非常に多く、4月に入ってからもほぼ毎日のように投稿を行っている。すでに公表している白血病の闘病についてだけでなく、家族の近況や野球界のことまで、扱う内容は幅広い。


     そんな北別府氏は、1975年のドラフト1位で指名を受け広島に入団。3年目に10勝をマークすると、そこから11年連続で2ケタ勝利を達成している。

     1982年の活躍はとくに素晴らしく、チームは59勝58敗13分でセ・リーグ4位と奮わなかったが、チームの3分の1以上の勝ち星となる20勝をマーク。防御率2.43の成績で、沢村賞、最優秀投手、最多勝、ベストナインのタイトルを獲得し、球界を代表する選手として認知された。

     この1982年は、北別府にとってのベストシーズンでもある。リーグ最多の267.1回を投げ、WHIP(1回に何人の走者を出すかを表した指標)は「1.00」とキャリア最高の数字だった。


     その他にも、タイトルとは関係ないが「11連勝」「7連続完投勝利」「月間5完投勝利」をこの年に記録。これらは現在でも破られていない球団記録でもある。また、この年の北別府氏を最後に、広島から20勝投手は誕生していない。

     その後も昭和後期から平成初期の広島を引っ張り、1994年の現役引退までに「213」の白星を積み上げた大エースだった。


    ◆ 佐々岡監督が期待する候補生たち

     北別府氏の引退以降、広島における高卒のエースクラスは前田健太(現ツインズ)しか育っていないという実情がある。

     黒田博樹氏、野村祐輔、大瀬良大地とチームを支えてきたタイトルホルダーたちは、いずれもドラフトで上位指名された大卒の即戦力選手。現在のローテーション候補を見ても、大瀬良にジョンソン、床田寛樹や野村祐輔、昨年のドラフト1位である森下暢仁も、名前が挙がる日本人投手はいずれも大卒の投手だ。


     そんななか、佐々岡真司新監督が目をかけているのが、山口翔や遠藤淳志といった高卒の投手たち。春季キャンプでも期待しているからこその苦言、そして注文が多かった。

     山口と遠藤はともに2017年のドラフトで指名されており、今シーズンが高卒3年目となる。北別府氏が初めて2ケタ勝利を記録し、前田が初めて規定投球回に到達したのも高卒3年目だった。

     遠藤や山口もキッカケさえつかむことができれば、ブレイクするポテンシャルは十分に秘めている。遠藤はストレートとカーブのコンビネーション、一方の山口は150キロを超えるストレートが大きな武器。磨けば光る素材であることは疑いようのない事実だ。

     このふたりが、北別府氏や前田に続く高卒のエース格へ成長することで、先発ローテーションがより強固なものとなり、チームの底上げになることは間違いない。

     佐々岡監督が投手コーチ時代から熱心に指導してきた山口と遠藤の飛躍はあるのか――。シーズンの開幕と共に彼らの飛躍にも大きな期待を寄せたいところだ。


    ▼ 北別府学・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1957年7月12日(62歳)
    経歴:都城農高-広島75年・1位)
    [通算成績] 515試(3113回) 213勝141敗5S 防御率3.67
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、最優秀選手1回、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞1回、最優秀投手2回、最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率3回
    ★2012年野球殿堂競技者表彰


    ▼ 前田健太・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1988年4月11日(32歳)
    経歴:PL学園高-広島06年・高校1位)
    [NPB通算成績] 218試(1509.2回)97勝67敗 防御率2.39
    [主なタイトル・表彰]
    沢村賞2回、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞5回、最優秀投手1回、最多勝2回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回


    ▼ 山口 翔・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月28日(20歳)
    経歴:熊本工-広島17年・2位)
    [通算成績] 9試合(26回) 1勝3敗0セーブ 防御率4.85


    ▼ 遠藤淳志・プロフィール
    ポジション:投手
    投  打:右投右打
    生年月日:1999年4月8日(21歳)
    経歴:霞ヶ浦高-広島17年・2位)
    [通算成績] 34試合(42.2回) 1勝1敗1セーブ6ホールド、 防御率3.16




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00225707-baseballk-base

     広島・佐々岡真司監督(52)が先発候補を全員昇格をさせて、開幕ローテーション入りを懸けた“ラストサバイバル”の実施を明かした。19日は由宇練習場で中日との2軍練習試合を視察し、4回無失点だった九里亜蓮投手(28)の昇格を決め、4回1失点の遠藤淳志投手(20)も候補に残した。先発入りが内定している大瀬良、K・ジョンソン、森下を除く残り3枠の争いは最終局面に入った。

     指揮官の行き先が、解決の見えない懸念事項を示していた。佐々岡監督は、マツダスタジアムでの全体練習ではなく、由宇練習場に向かった。目的は先発候補の見極めだ。2軍調整中の九里は先発して4回3安打無失点の好投。「直球、変化球にしろ攻める気持ちを感じた。2軍でやったことをプラスにすればいい」と再昇格を告げた。

     6回から登板した遠藤は4回4安打1失点の粘りで生き残った。「遠藤には相当プレッシャーをかけた中での登板だった。九里も重圧があったと思う」。試合前に結果次第で先発争いからの脱落も示唆していた中、春季キャンプ以来、開幕ローテーション候補全員が1軍に再集結する“ラストサバイバル”の舞台を整えた。

     九里は背水の登板だった。5日の教育リーグ・ソフトバンク戦で7四球を与える乱調で3回1/33失点に沈み、一度は脱落した。「ふがいなくて、すごく悔しかった」。今回が降格後2度目の登板。3回に郡司、石橋を内角のツーシームで空振り三振にするなど無四球と修正し、「映像を見返すと、体が横振りになっていた。良くなってきている。継続しないと意味がない」と手応えを口にした。

     遠藤は登板した6回に石橋、高松をチェンジアップで連続の空振り三振に仕留め、7回に適時打を含む3安打を浴びながら最少失点にとどめた。「亜蓮さんがいい結果を残したので、負けられない…と続こうと思った」。前回11日のDeNA戦に3回5失点で落とした評価を取り戻した。

     佐々岡監督は先発候補を「7人」と改めて明言した。先発入りが内定しているのは、大瀬良、K・ジョンソン、森下の3人のみ。床田、薮田を含めた4人で残り3枠を争うこととなる。「まだ時間はあるし、いまから考え直す部分もある。競争が個々のレベルアップにもなる。開幕まで時間があるので、まだまだ競争意識を持ってやってもらいたい」。九里の降格など活性化させてきた開幕ローテーション争いは、候補者全員に与えられる1軍登板で決着を迎える。(河合 洋介)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000015-spnannex-base

     再びセ・リーグの頂点を狙う広島カープ。ドラフト1位・森下 暢仁(大分商出身)に多くの注目が集まっているが、高卒3年目となる遠藤 淳志(霞ヶ浦出身)の先発ローテーション入りも大いに期待がかかっている。


     19日、中日の2軍相手に4回1失点の投球で結果を残した遠藤は2017年のドラフトで5位指名と下位指名だった。しかし、プロの世界で成長していき昨シーズン1軍デビュー。34試合を投げて1勝1敗6ホールド1セーブと初めてづくしの2年目を終えて、今シーズンは1軍キャンプでスタート。佐々岡真司新監督が就任して文字通りの新体制となったが、そこで注目されたのが遠藤だ。

     5日に行われた実戦形式での練習では同期入団の山口 翔(熊本工出身)とともに先発。大きな結果を残すことはできなかったが、キャンプ序盤で先発に起用する期待の表れを感じさせる。そんな遠藤の最大の魅力はキレのあるボールだ。

     ゆったりとした力感のない柔らかい始動から、長い手足を上手く使って上から腕を振り下ろす。体を鋭く縦に捻ることもできるフォームが切れを生み出す大きな要因だろうが、それ以上に大きいのは霞ヶ浦での投手育成メソッドにあると考えられる。

     霞ヶ浦では30メートルのロングブルペンがあり、スピンの利いたストレートを投げ込む練習ができる環境が整っている。また投手になるためにも肘の柔らかさやバランスの良さ。癖のないフォームが投手としてやっていける基準に設定したり、投球フォーム習得のメソッドがあったりと、投手としての高い素質を高校3年間で磨き上げたのが今のキレのあるボールだを投げ込める理由だろう。

     エース・大瀬良 大地(長崎日大出身)に続いて森下が注目されるが、高卒3年目・遠藤が台頭すれば優勝争いに入りこんでいけるはずだ。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00010003-hbnippon-base

     佐々岡真司新監督を迎えた広島は、ドラフト1位の森下 暢仁が新人らしからぬ投球を見せ好投。開幕は延期となってしまったが、よほどのアクシデントがない限りローテーション入りは確実な状況だ。


     エースの大瀬良 大地、そしてクリス・ジョンソンとともに3本柱となりそうな雰囲気さえ漂っている。野村 祐輔こそ離脱しているものの、先発投手3人がしっかりすれば大崩れは考えにくい。

     残りの枠を次世代を担ってもらいたい若い投手たちの台頭で、埋めていきたいところだろう。しかし、チャンスを与えられていた高卒の若手投手たちに結果がついてこない。

     佐々岡監督からもっとも期待されていたと言っても過言ではない遠藤 淳志(霞ヶ浦高校)は、オープン戦初登板となった3月11日のDeNA戦で3回を投げ被安打7、与四球4の内容。60球を要し5失点と散々だった。

     1イニングに3本の本塁打を浴びたのは言い逃れができない。ここで好投できれば、ぐっと先発ローテーション入りが近づくところだったが、抜け出すことはできなかった。

     佐々岡監督も「最後まで競争してもらいたい」と発破をかけるようなコメントを残したが、ここで落第させることはなく、今一度の奮起を促している。

     アドゥワ 誠(松山聖陵高校)は2月24日の巨人戦で3回を投げ3失点。被安打6と打ち込まれての失点だった。その後、オープン戦での登板はなく、3月6日の二軍教育リーグで5回無失点と好投。開幕が延期したことで再びチャンスを与えられそうだ。

     山口 翔(熊本工)は春季キャンプ途中の練習試合で打ち込まれ、二軍に降格したためオープン戦での登板はない。二軍の教育リーグでも登板はなく、開幕時点での一軍入りは厳しい状況だ。しかし、佐々岡監督から期待されていたことはたしか。高卒3年目の飛躍に期待がかかる。

     トミージョン手術からの復帰を目指す高橋 昂也(花咲徳栄高校)はリハビリ中。今シーズン中の一軍復帰を目指している。

     故障からの復帰を目指す高橋を含めた4人の先発候補が台頭すれば、将来も含めて投手陣は安定する。近年、広島の投手陣は大瀬良や野村に九里 亜蓮といった大卒投手に外国人選手が中心だ。高卒の投手では前田 健太が長年エースクラスの投球を見せていたが、それ以外にローテーションを守った投手は大竹寛(現巨人)くらい。

     はたして今シーズンアドゥワや遠藤、山口といった高卒の投手たちは飛躍できるだろうか。与えられたチャンスをしっかりとものにしてほしい。

    ○ DeNA 7 - 1 広島 ●
    <3月11日・横浜>

     広島の遠藤淳志投手(20)が11日、DeNAとのオープン戦に先発登板したが、1イニングに3本塁打を浴び3回5失点で降板した。

     立ち上がりから制球に苦しみ、走者を背負う投球が続いた右腕。2回まで何とか無失点で凌いでいたが、3回も安打と四球で無死一、二塁のピンチを招き、4番・佐野に先制となる中越え3ランを浴びた。一死後、6番・梶谷、7番・ロペスにも連続ソロを食らい1イニング3被弾。その後もピンチを招くなど立ち直りの兆しは見られなかった。

     ボール先行で甘くなった真っ直ぐを狙われる悪循環。計5四死球を与えるなど3回までに69球を要し、7安打5失点の内容でマウンドを降りた。

     2年目の昨季は中継ぎで34試合に登板し、1勝1敗1セーブ、防御率3.16をマーク。今季は先発ローテ入りを目指しているが、制球難でアピールに失敗した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00221654-baseballk-base

     「教育リーグ、ソフトバンク3-2広島」(5日、由宇球場)

     広島の遠藤淳志投手(20)が5日、教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)に五回から3番手で登板し、4回を2安打無四球無失点。決して本調子ではない中、視察した佐々岡監督の前で柳田、内川を斬り、開幕ローテへ猛アピールした。

     「状態が悪いときに、どういう投球をするのかが課題だった」。登板予定だった4日の阪神戦が雨天中止となったため、スライドでこの日のマウンドに上がった。直球は最速142キロ止まり。本来の球威を欠いたことでカーブをこれまで以上に多投。緩急を駆使し、攻めた。

     五回無死。先頭の内川を三ゴロに抑え、七回1死では柳田を二ゴロ。2死から2度目の対戦となった内川は、再び三ゴロに仕留めた。「意識し過ぎず、いつも通り投げた」。破壊力満点の2人からきっちりアウトを奪い、自信に変えた。

     佐々岡監督は「抜ける球が多かったけどね」としながら、カーブを効果的に使った投球を評価した。開幕ローテ入りについては「薮田、アドゥワもいる。まだまだ。最後まで競争してもらう」と話すにとどめた。それでも右腕が大きく前進したことは間違いない。

     「真っすぐを低めに投げられるようにならないといけない。これからもしっかりアピールしていきたい」と遠藤。開幕まで約2週間。間もなく佳境を迎えるローテ争いへ、闘志を燃やした。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000028-dal-base

     ◇教育リーグ 広島―ソフトバンク(2020年3月5日 由宇)

     広島育成3位・畝章真投手(24)は、「ギータ斬り」でアピールに成功した。

     この日は、先発候補の九里、遠藤が4イニングずつ登板予定だったため、バックアップメンバーとしてベンチ入り。すると、九里が計7与四球の乱調で降板し、4回1死満塁の場面で2番手として“緊急登板”した。

     先頭の西田を中飛。続く柳田の打席では、制止しなかったと判断されてボークを宣告された。不測の形で得点を与えるも動揺せず、フルカウントから外角にシンカーを決めて見逃し三振とした。

     「僕のいまの立場では、ああいう打順で投げさせてもらえるのはレアだと思う。球速は速くないけど、スイングさせないようにと思って投げました。シンカーでうまくタイミングを外せたのはではないか…と思います」

     畝龍実3軍統括コーチの長男。チーム唯一のサイドスロー右腕として活路を探っている。「キャンプでは、周りの投手と比べても真っすぐの強さは物足りないと感じた。サイドの軌道は他の投手にはない。キレ、伸びを意識しながらやってきた中で、柳田選手に直球系でファウルを取れたのはよかった」と手応えをつかんだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000231-spnannex-base

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