広島カープブログ

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    野手

     広島が19日、マツダスタジアムで全体練習を行った。現時点で優勝マジックは4、最短の優勝決定は21日だ。歓喜の瞬間が近づいてきたが丸は涼しい顔。「気持ち的に落ち着いている。変わらないです」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-dal-base

     リーグ3連覇へのマジックナンバーを「4」としている広島は18日、20日の阪神戦(マツダ)からの本拠地9連戦に向けて、マツダスタジアムで“2部練習”を敢行。この日33歳の誕生日を迎えた松山竜平外野手は「しっかり自分のスイングができるようにしたい」と最後まで残って、打ち込んだ。

     「(優勝が決まる試合は)独特の雰囲気で結構、緊張する。そういう試合でチームに貢献できれば良い思い出になる」

     ちょうど1年前の昨年9月18日の甲子園では、一回に阪神・メンドーサから先制打。一昨年の9月10日の東京ドームでも四回に巨人・マイコラスから勝ち越しソロ。2年続けて、優勝を決めた試合で打点を挙げてきた“持ってる男”だ。

     さらに残り15試合で1試合平均2・2打席立てば、11年目で初めて規定打席(443打席)に到達。「規定打席にのったらレギュラーと思ってもらえる」と力を込めた。

     球団事務所の駐車場は天井や壁に防水シートが張られ、ビールかけ会場の準備は着々と進行中。33歳になったばかりのスラッガーが、悲願の27年ぶりの地元胴上げへ、大暴れする。

    引用元 https://www.sanspo.com/baseball/news/20180919/car18091905020001-n1.html

     「中日4-3広島」(9日、ナゴヤドーム)

     もどかしい敗戦が続く中で、切り込み隊長の復調気配は明るい材料だ。広島・野間が一時は同点とする5号ソロなど2安打。4試合ぶりにHランプをともした。

     1点を追う五回無死。鈴木翔の外角直球を逆らわずにはじき返した。高々と舞い上がった打球は、切れずに左翼ポール際ギリギリにスタンドイン。「上からしっかりたたくことができました。少し上がり過ぎたかなと思いましたが、よく入ってくれました」と6月28日の巨人戦以来となる一発を振り返った。

     さらに六回は、一塁前へのボテボテのゴロを内野安打に。最大の持ち味である快足を生かして一瞬早くセーフにし、マルチ安打を記録した。

     この3連戦は、五回のアーチまで9タコ。前カードの阪神戦から数えれば、16打席連続無安打までトンネルはのびていた。「1本出たけど、チームが負けてしまったので…。1、2試合目も自分が打てなかった」。連敗の責任を感じて表情はさえなかったが、結果が出たという事実は、停滞ムードの打破に向けて心強い。

     「これがいいキッカケになるように練習します。自分もチームも切り替えて、休み明けからやりたい」と誓った野間。嫌な記憶はナゴヤで終わり。絶対的な強さを誇る本拠地で、本来の姿を取り戻す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000109-dal-base

     19日に行われた横浜DeNA対広島18回戦は、終盤にもつれる展開となったが9対7で広島が勝利。このカード2勝1敗と勝ち越しを決め、優勝へのマジックを「28」とした。

     この試合、横浜DeNA先発の今永に初回から襲い掛かった広島打線は、丸の27号2ランなどを含む4得点で試合を優位に進め、首位の勢いを見せつける格好となった。しかしその一方で、2位のヤクルトに11ゲームの大差をつけてなお、隙を見せない姿勢が垣間見える瞬間がカメラに捉えられると、AbemaTVの横浜DeNAファンから感服の声が上がる場面があった。

     それは初回、見事に先制2ランを放った丸が、ベンチに戻ったときのこと。ひと息ついた丸は、何やらメモを取り始めた。試合中、試合後に関係なく、気づいたことをメモに書き留める丸の行動はファンの間では周知の事実だが、改めてその姿を目にした横浜DeNAファンからは「恐れ入った」「さすが丸」「抜かりなし」といった反応が寄せられた。

     なお19日の試合を終え、丸の打率「.321」はリーグ6位。それ以外にも選んだ四球91個はリーグ1位、27本塁打はリーグ3位、出塁率「.483」と長打率「.655」はともにリーグ1位など、いずれも高い水準のパフォーマンスでチームを牽引する丸の凄さが、改めて浮き彫りになった一戦だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010020-abema-base

     負け方にも広島の強さが感じられる。例えば11日の巨人戦、1―8の8回。1死一塁で鈴木が宮国から左翼席へ21号2ランを放つと、2死後、バティスタも左翼席へ18号ソロを放った。白星にはつながらなかった2発。鈴木は敗戦直後、悔しさを押し殺しながら記者と向き合ってくれた。そして、この3点の大きさを口にした。

     「最後まで粘られるのは、相手にとっては嫌なことだと思う。自分たちも大差をつけた試合でも、点差をつめられて終わったら次に当たるときは嫌なイメージが残るので。誰かひとりが諦めることは簡単。でも、一人一人が1打席も無駄にできない意識があると思う」

     ふと、丸の言葉がよみがえった。17年シーズンの開幕前。丸はスポニチ本紙のインタビューで25年ぶりのリーグ優勝を果たした16年の“負け方”を振り返っていた。

     「こういう風にシーズンがつながって行けば、優勝するんだな…という流れを感じました。負けるにしても、やることをやっておくということ。敗戦の中でも、この1点だけは取って明日につなげよう…とか。そういうことが、しっかりできていた」

     負けても、明日のための1点を――。丸が感じていた戦い方は、今もチームの共通認識として染みついている。11日の鈴木のコメントには続きがある。

     「チームもそうですけど、自分の成績もかかっている。終わったときに残るのは自分の成績なので。点差を広げられて、集中力を切らさないように我慢する。ひとりでも諦めたら、チームにも関わってくる」

     まさに「我慢」しながら何度もチームを鼓舞し続けてきた。例えば、5月31日の西武戦。薮田が2回に10失点して、序盤から敗戦濃厚の点差となっても3安打で全打席に出塁した。一時4点差にまで迫り「あれだけの点差から勝つのは難しいけど、少しでも諦めない姿勢は見せられた」と、このときも敗戦の中での得点に意味を見出していた。そして、翌日6月1日のロッテ戦は6―4で快勝した。

     優勝チームでも勝率は6割に届くかどうか。つまり、4割近くは負ける。敗戦を意味あるものにできれば、負けたとしてもチームの勢いを持続させることができる。こうした1点ずつの積み重ねが、ときに「逆転のカープ」にもつながっていく。

     18日終了時点で広島は41敗している。この中で、明日の光を何も見出せずに、翌日の紙面構成に頭を悩ませたことは、ほとんどない。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000069-spnannex-base

     8月19日に行われた横浜DeNA対広島の18回戦は、9対7で広島が勝利した。初回から4点を先制するなど広島がリードする展開も、今季初先発・戸田を早々に下げ4回から今村に始まる継投。5回から3番手としてマウンドに上がり、2イニングを無失点に抑えたアドゥワ誠投手(19)が勝利投手となった。広島のマジックはこれで「28」。アドゥワのインタビューの内容は以下のとおり。

    ― 最後までどうなるかというゲームでした。どんなお気持ちですか?

     野手の方が打ってくださって、ピッチャーも粘り強く投げていたと思うので、勝ちに繋がったと思います。

    ― まず5回にマウンドに上がりまして、相手はクリーンナップでした。

     1人1人、アウトを取ることだけ考えてました。

    ― 主力の筒香選手を三振に取りましたが、あのボールはいかがでしたか?

     低めにいっていたので、いいボールだったと思います。

    ― 6回のピッチング、ノーアウト二塁・一塁というピンチを招いてしまいましたけども、落ち着いていました。

     キクさんのファインプレーに助けられました。

    ― チームはこれで、3カードぶりの勝ち越しとなりました。

     はい、このまま勝っていきたいと思います。

    ― 昨日、再点灯したマジックを減らすということになります。優勝という大きな目標に、1歩1歩近づいていきますが、いかがですか?

     まだ試合数も多いので、1戦1戦しっかり戦っていきたいと思います。

    ― これからもナイスピッチングを期待しています。

     ありがとうございました!

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010017-abema-base

     8月18日に行われた横浜DeNA対広島17回戦、Abema TVの生中継において、広島・丸佳浩外野手(29)の選球眼の良さが現れているデータが公開された。

     「セ・ボールゾーンスイング率」では 1位に13.6%で鳥谷(阪神)、2位に16.8%の鈴木(広島)、3位に同じく広島の丸が17.0%、4位に山田(ヤクルト)が17.4%、5位に糸原が(阪神)17.6%がランクイン。また「出塁率ランキング」では1位、2位を広島が独占。1位の丸が.484、2位は鈴木が.450と、チャンスメイクもしくは得点につながる仕事ができていることを示している。3位に.434の山田(ヤクルト)、4位に.4176で平田(中日)、4位と1毛差の5位に.4175の坂本(巨人)が続いた。(データスタジアム調べ、8月17日現在)

     この日の解説を務めていた岡島秀樹氏は、どちらのデータにも登場する広島・丸について「すごいですねえ」とコメント。また、視聴者からも「見極め◎(ニジュウマル)」と、丸の打席を高く評価するコメントが書き込まれた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010001-abema-base

     広島・丸佳浩外野手が17日、出場選手登録が8年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。


     2007年度の高校生ドラフト3巡目で千葉経大付から入団。この日取材に応じ「FA権を取れるところまでやれるかどうか分からなかった。取れたので、取れたんだな、と。(行使については)何も考えていない」とした。鈴木球団本部長は「シーズン中は(報道陣に)FAについて話すことはない」と話した。

     丸は今季ここまで84試合に出場し打率・319、25本塁打、61打点と好成績を残している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000087-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     “ゼロの神話”が全日程終了まで続くことを、ひそかに期待していた。広島菊池が「究極の目標」と語っていたシーズン無失策。だが、惜しくも来季以降に持ち越しとなった。


     20日の巨人戦の7回。無死一塁から一塁寄りの一、二塁間に力なく転がった長野のゴロをつかんだ。反時計回りに素早く回転して二塁送球。これが三塁方向にそれる悪送球となった。

     シーズン半分が過ぎた80試合目での初失策。これは守備機会が多い二塁手としては驚異的だ。今季ここまで全試合スタメン出場して無失策の選手は、12球団で菊池ただ1人だった。

     緒方監督は「あの守備力は本当に大きい。どれだけチームを救ってくれているか。経験と能力。野性的な勘だろうな」と語ったことがある。玉木内野守備走塁コーチも「打てなくても、守備だけでヒット3本くらいの価値がある」と話した。「忍者」とも形容される守備への信頼は絶大だ。

     オリックス担当時代、二塁手の連続守備機会無失策「836」の日本記録保持者である福良監督に、当時の心境を聞いたことがある。更新する記録が700、800と節目を迎えるたびに「もう勘弁してよ」という気持ちになったそうだ。本人しか分からない重圧。それを想像すると、菊池の貢献の大きさは、さらに価値が高まる気がする。【広島担当 大池和幸】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00275626-nksports-base&pos=5

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