広島カープブログ

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    <広島6-3DeNA>8日◇マツダスタジアム 広島堂林翔太内野手(28)が一振りで試合を決めた。


    1点を追う8回1死満塁でDeNAパットンの148キロを「狙った球をしっかり振り抜くことができた」と強振。14年4月19日DeNA戦以来となる逆転の3号グランドスラムをバックスクリーンへたたき込んだ。

    296日ぶりに三塁で先発出場した。1回無死一、三塁でオースティンのゴロを二塁へのジャンピングスローでさばき、併殺を奪った。佐野の三遊間の痛烈な打球もダイビングキャッチ。一塁送球を松山がそらして堂林に失策がついたが、懸命なプレーだった。


    「派手さはなくても、1つのアウトを泥臭くシンプルにという気持ちでいきました」。すでに新グラブも新調し、正三塁手の奪取に意欲的だ。 昨年28試合出場は自己最少。「試合に出られればどこでもいい」。出番に飢えていた。バットヘッドを走らせるため、両手を数ミリ空けてグリップを握るようにした。開幕が延期になった期間はより離して意識付けした。


    「不器用の一番の強みは、はまったらやり続けられること」。全試合出場の12年から、遠回りして輝きを取り戻しつつある。 “朝活”の成果もある。同学年でエースの大瀬良が今年から始めた超早出のランニングに堂林も並走するようになった。体の準備だけでなく、トレーニングや練習で取り組むことを頭の中で整理する大事な時間となった。打席の中でも「球種うんぬんというよりも、自分の打席に集中力を持ってやれている」と胸を張る。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/883e62cf33c7bb222c82fcff24b27f228fdfbf6d

    ヤクルト4-3広島>◇1日◇神宮 カープの5番は俺じゃ! 広島松山竜平外野手(34)が惜敗試合で意地を見せた。5番一塁で出場。同点の3回1死一、二塁から粘りに粘った11球目を右翼線にはじき返し、一時勝ち越しの適時二塁打を決めた。下半身のコンディション不良から6月26日に1軍復帰後、3試合連続安打。競り負けたチームは順位を3位に落としたが、存在感発揮のマルチ安打となった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/f345c2359a7e80575c63337fc60b6c72c4af0184

    <中日3-10広島>◇28日◇ナゴヤドーム 広島田中広輔内野手が2号3ランを含む3安打4打点と躍動した。

    2回、1死二塁から中前への先制打で大量点の口火を切ると、7回1死一、二塁のチャンスで三ツ間の直球を右中間へ運ぶ3ランでリードを大きく広げた。「チャンスだったので積極的にいきました。追加点になって良かったです」。打率も3割4分5厘まではね上がった。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/a646088052f13742fe70e6a6f25ca8c8aa713864

    <中日3-10広島>◇28日◇ナゴヤドーム 広島新外国人ホセ・ピレラ外野手が2号ソロを含む3安打2打点と暴れた。2回2死二塁から左前適時打を放ち、4回には梅津の変化球を左翼スタンドに打ち込んだ。「良い感触で甘いスライダーを捉えることができた」。

    これまで左翼で出ていたが、この日は来日初の三塁で先発出場を果たした。「自分ができることをしっかりやって、チームの勝利に貢献できるように心がけていきたい」と力を込めた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/94d6f2a9eda637d742503986348e02c60feac22f

    <中日6-1広島>◇27日◇ナゴヤドーム 広島松山竜平外野手(34)が1軍復帰初戦で2安打1打点と奮闘した。5月下旬の下半身のコンディション不良から復活し、26日に1軍に昇格。この日は5番一塁でスタメンに起用され、首脳陣の期待にバットで応えた。打線は4試合ぶりの1桁安打で1点だけと沈黙。引き分けを挟み連勝は「2」で止まったが、頼もしい男の帰還は敗戦の中の光明だ。



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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/4fe9b7d5959c42918e464c327670a17a3f4515b7

    <巨人1-5広島>◇24日◇東京ドーム 開幕4連勝中の巨人をストップさせたのは、広島の4番・鈴木誠の1発だった。初回2死一塁からの2ランだが「さすが」と思わせる内容だった。

    打席を振り返ってみる。カウント2-0から内角の直球を空振りしたが、タイミング的にも完全な振り遅れだった。捕手の大城も「差し込めている」と感じたはず。同じ内角への直球を要求したが、少し甘く入った直球を、今度は完璧に仕留めてみせた。 強打者になればなるほど「差し込まれての凡打」や「振り遅れの空振り」というものに屈辱感を持つもの。少しタイミングが遅ければ「もう少しポイントを前にする」や「立ち遅れないようにしよう」と修正する。言葉でいうのは簡単だが、さすがは球界を代表する打者だけあって、見事に対応してみせた。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/56c2af56c4e74ccfaeceac5020ca49fc93566d38

    コイが止めた。広島は24日の巨人戦(東京ドーム)に5―1で勝利。前日23日は高卒2年目の戸郷に抑え込まれた打線が、この日は相手先発のメルセデス相手に爆発を見せた。  まずは初回二死一塁で4番の鈴木誠也外野手(25)が、左翼スタンド上段へ先制の3号2ラン。コイの主砲は「甘い球を待って、それを一発で仕留められて良かった」と笑顔。さらに2回一死一塁で主将・田中広輔内野手(30)が右中間への1号2ラン、4―1の5回一死には開幕から」出遅れていた菊池涼介内野手(30)にも1号ソロが飛び出した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/91810bbffa6d454b80fc5b3719efb0e7378aee2a

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    「DeNA5-10広島」(20日、横浜スタジアム)  広島の堂林翔太内野手が、逆転勝利に貢献する4安打と大暴れした。

     2-3の七回1死二塁では、遊撃への打球に全力疾走し、内野安打を獲得。代打・長野の左中間を破る2点適時二塁打で、勝ち越しとなる本塁を奪った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/e1cc1960b2a2192cd5da5e1a8866de71dd230eec

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