広島カープブログ

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    野手

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行った。野手はレギュラー組が休養となる中で、交流戦17試合に出場した松山竜平外野手(31)も練習に参加した。


     「いい状態をキープしろということだと思う」と前向きにとらえ、若手とともにフリー打撃などで汗を流した。

     交流戦では3本塁打を記録するなど持ち前の長打力を発揮。交流戦前まで2割7分6厘だった打率も、3割3厘まで上昇した。「パ・リーグの投手にも力負けしない打撃ができた。いい状態にあるので、(相手投手が)右で結果を残せれば、左でも使ってもらえるようになると思う。そのためにも自分の状態をしっかりしたい」。

     リーグ戦再開初戦の23日阪神戦はメッセンジャーの先発が予想され、松山のスタメン出場も濃厚。リーグ戦再開後もバットでチームをけん引し、左翼の定位置奪取を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01843461-nksports-base&pos=5

     (セ・パ交流戦、広島4-7ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、18日、マツダ)丸は4打数1安打1四球。交流戦の打率は・411で、トップをキープした。3位の武田(オリックス)が打率・396(53打数21安打)で、19日のDeNA-オリックス(横浜)の試合で、“交流戦首位打者”の行方が決まる。丸自身は「この後、打てないと意味がない」と興味を示さなかったが、チームの成績については「ある程度、貯金がつくれた」と胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000038-sanspo-base

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

     広島は今年4月から来年3月に28歳になる「89年組」がやたらと元気だ。

     田中、菊池、丸の1、2、3番トリオに加え、23日のヤクルト戦で先発した野村もそう。そしてこの日、2-2の同点で迎えた五回に決勝の適時打を放ち、お立ち台で喜びを見せた安部友裕(27)も今季、いよいよブレークしつつある。

     07年、唐川(ロッテ)の外れ1位で福岡工大城東高(福岡)から入団し、今年で10年目。昨季、自己最多の115試合に出場し、打率.282、6本塁打、33打点と飛躍のきっかけをつくった。

     主に右投手が先発時にスタメン出場。規定打席にわずか2打席足りないが、打率・352は現在の首位打者、巨人の坂本の.335を大きく上回る隠れ首位打者として君臨。8盗塁もリーグ3位タイにつけている(数字は23日現在)。

     石井打撃コーチが「もともと引っ張ることに関してはいいものを持っていた。今年は内側からバットが出るようになって、ショートの頭を越えるいい打球が飛んでいる。広角に打てるようになったことが率を残せる要因になっている。このままの状態を維持できるかどうかが今後の課題です」と話せば、走塁面に関して玉木内野守備走塁コーチは、「反応よく、ちゅうちょせず走れるのがいいところ。ベンチでもしっかり観察し、研究している。田中、菊池、丸と比べても、走る部分ではヒケはとらないと思います」と言う。

     安部は「常に現状に満足せず、チームが勝つことに集中して、自分を戒めることを意識しています」。相手先発が左投手でもスタメンで出られるようになれば、いよいよ本物だろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000014-nkgendai-base

     12球団一の得点力を誇る広島打線で、安部友裕内野手(27)が今月中にも規定打席に到達し、打率トップに立ちそうな好調さを見せている。


     阪神との開幕2戦目でサヨナラ内野安打。今月18日のDeNA戦では逆転打を放ち、勝利に貢献。打率3割5分5厘。規定打席(136)に2打席足りないが、現在1位で3割3分6厘のマギー(巨人)を上回る。

     主に三塁だが、新井が休養すれば一塁、菊池が欠場した際は二塁。最近は5番に入り、8盗塁を決めた足もあり、首脳陣の選択肢を広げている。

     福岡工大城東高から高校生ドラフト1巡目で入団して10年目。上位打線の田中、菊池、丸とは同学年。1、2軍を行き来していたが、昨季は三塁に故障者が出てチャンスをつかみ、115試合に出場した。今季も相手先発が左腕の場合は途中出場がほとんどだが、先発した28試合で無安打は3試合だけ。

     オープン戦では結果を欲しがって空回りしたが、「センター中心に」を心掛けた開幕後は、逆方向への安打も増えてきた。石井打撃コーチは「去年までは1打席目の結果を引きずっていたが、今年は試合中に修正できている」と評価する。

     「数字が変動する打率ではなく、増えるものを意識している」と安部。打席数とともに安打や四球を積み重ね、好成績につなげるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000064-jij-spo

     広島の緒方孝市監督が27日、「セ・リーグ ファンミーティング 2017」に参加。リーグ2連覇と日本一へ向け、昨季限りで現役引退した黒田博樹投手の穴埋めをポイントに挙げた。


     緒方監督が穴埋め役として期待したのが大瀬良大地、九里亜蓮の13年ドラフト1、2位コンビだ。ドラフト1位の大瀬良は昨季、右肘痛で出遅れ、17試合登板(先発1試合のみ)、3勝1敗、防御率3.32。ドラフト2位の九里は昨季27試合登板(先発10試合)、2勝2敗、防御率4.50だった。緒方監督は「中継ぎだった大瀬良と九里。投手陣の中でも期待したい」と期待を込めた。

     打線のキーマンには田中広輔、菊池涼介、丸佳浩の“タナキクマル”を挙げ、課題には“神ってる男”の4番起用を挙げた。「上位のタナキクマルはウチの看板。当然、引っ張ってもらいたい中心選手。新井は開幕で4番に座る可能性は高いです。ただ、課題は4番打者。ここに鈴木誠也が昨季以上の成長が見られれば、4番に据えようと思っている。プレッシャーがかかるなら他の選手を据えようと思う」と話した。

    「もう一度、チームの底上げ。(キャンプから開幕まで)ちょっとケガ人が出て、満足はいかないが、新たに戦力が出てくると思う。楽しみにしている」。昨季のリーグ制覇メンバーが今季もチームを支えることとなるが、緒方監督は新戦力の台頭と若手のさらなる成長を望んでいた。


    引用元 https://full-count.jp/2017/03/27/post62950/

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