広島カープブログ

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    野手

     広島は14日、マツダスタジアムで全体練習を行った。松山竜平外野手(32)は、後半戦を前に自身初となる規定打席到達をノルマに課した。今季残りは67試合。打撃好調を維持して最後まで走り切る構えだ。

     前半戦を終え打率・310はリーグ6位。44打点は鈴木と並ぶチープトップタイだ。それでも松山は「満足はしていない。これを最後まで続けていかないと意味がない」と手綱を締める。優勝争いが本格化するこれからが、自らが試される戦いだと自覚している。

     野間の台頭により一塁での出場が増えた。新井とポジションを争う中で求められるのは勝負強い打撃。「打点にこだわっていきたい」。勝利を呼び込む一打が規定打席到達のカギとなる。

     この日のフリー打撃ではミートポイントやフォームを確認しながら丁寧にスイングを繰り返した。「前半戦は良い感じで終えられたと思う。でももったいない打席があった」。一振りで仕留めるための準備を整えていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000036-dal-base&pos=5

     広島・西川龍馬内野手(23)が3日、今季6度目の試合中止を受けてマツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。プロ3年目の今季は勝負強い打撃を生かして、三塁のレギュラーに定着している。西川はサッカー日本代表・長友のコメントに影響を受け、ポジティブシンキングで三塁を死守する。

     蒸し暑い室内練習場で、爽やかな汗を飛ばした。悪天候のため、午前11時半に試合中止が決定。フリー打撃、ノックなどで調整した西川は三塁レギュラー死守へ、謙虚な言葉に決意をにじませた。

     「たまたまいいところに飛んでくれているだけです。でも去年より打てている。立て続けに頭から出ることはなかったので。4打席あるのは全然違う。最後まで出たいですね」

     今季は春先に調子が上がらず、2軍降格を味わったが、5月下旬に三塁定位置を奪取。ここまで43試合に出場し、打率・296、2本塁打、17打点と好調を維持している。「去年は全部芯に当てて打とうと思っていたけど、詰まってもいいと思えるようになった」。打席数を重ねることで配球を読んで打席に立つなど、気持ちに余裕も生まれたという。

     サッカー日本代表・長友の言葉にも感銘を受けた。ベルギー戦はテレビ観戦できなかったが「長友さんのプレーもそうだけどポジティブな受け答えが印象に残った」と言う。ベルギーに敗れた後も長友は「悔いはない」とコメント。西川は「僕は何も考えないというか、なるようになるという考え。ポジティブに生きたいと思った」と影響を受けた。長友のように前向き、ポジティブに。不動の三塁への道を、龍馬がゆく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000030-dal-base

     広島が交流戦2勝4敗と負け越し中。昨季は交流戦12勝6敗で2位と健闘したが、今季は苦しい戦いが続いている。

     それでも4番の鈴木誠也(23)は動じない。昨季、右足首骨折で後半を棒に振り、今季も開幕後に下半身の張りで一時戦列を離れた。鈴木は言う。

    「投打が噛み合わないことも多くて、そこは仕方ないと割り切れている。勝てないときも、みんな割と平常心でやれているかなと思います。シーズンのどこかでこういう踏ん張りどころがくるのはみんな分かっているんじゃないか。チーム内もピリピリはしていないんじゃないかと思います」

     自身は交流戦に入ってノーアーチ。打撃フォームはまだ模索が続いている。

    「まだしっくりきていないところもある。“フォームが固まる”ということはないと思っていて、毎試合、毎打席、少しずつ変わっています。例えば、足のステップやタイミングの取り方は常に試行錯誤。試合中に自分のここら辺(顔の右上あたり)から観察するイメージでフォームを思い返しています。そこで、いいファウルが打てたなとか、悪いファウルだったら頭が少しブレていたりするので、自分の中で見直します」

     本塁打はない一方、交流戦は6試合で22打数10安打、4打点、打率・455(3位)。好調のバロメーターは「右肩が開かず、できるだけギリギリまで呼び込んで捉えられていたら状態がいいかなと思える」と言う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000007-nkgendai-base

     「広島8-7西武」(30日、マツダスタジアム)

     広島・堂林が1軍昇格即、大仕事をした。3点を追う延長十回、1点を返し、なお無死一、三塁。武隈のチェンジアップに食らいつき、三遊間を破った。

     「波に乗らせてもらった。後ろにつないでいこうと。最高に気合いが入っていました」

     この日は午前中まで鳴尾浜で2軍練習に参加していたが、1軍昇格が決まり急きょマツダスタジアムへ。試合前練習は間に合わず、16時頃に球場に到着したという。慌ただしい1日だったが、サヨナラ勝利に貢献し「疲れも吹っ飛びました」と笑顔がはじけた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000179-dal-base

     昨季限りで広島を退団した梵英心内野手(37)が、今季から社会人野球に参入したエイジェック(栃木)で再出発することが28日、分かった。近日中に正式発表される。NPB(日本野球機構)の他球団や米国独立リーグなどに活躍の場を求めていたが、進展がなく決断した。新天地ではコーチ兼内野手としてプレーする。

     驚きの決断だ。昨季限りでカープを退団した梵の移籍先が判明した。人材派遣業などのエイジェック(本社・東京)が、栃木県小山市を拠点に発足させた企業チーム。正社員として近く契約を結び、6月中旬に合流するという。梵本人が語る。

     「NPBでプレーしたい気持ちはあるが、比重は小さくなりつつある。社会人野球で育てられたので、少しでも恩返しができれば」

     退団後は、出場機会を求めてNPBで現役続行を模索。今春は米国独立リーグでのプレーを視野に現地に出向いた。一方で、アスリートのマネジメントなどを手がけるエイジェックの傘下企業とつながりがあり、入社オファーを受けていた。

     同社の野球部は今年1月に創部。2月には栃木県野球連盟への加盟が承認された。選手は現在14人で、新たに10人超を採用する予定という。広島・中崎の兄で元西武の中崎雄太投手、元巨人・川相拓也内野手が、コーチ兼任として在籍する。

     同社スポーツ総合マネジメント事業部の小池康之部長(52)は「セカンドキャリア支援の一環として梵選手を迎えた。新卒選手への指導はもちろん、NPBに進むためのアドバイスなども、プレーしながら伝えてもらえれば」と期待する。

     公式戦には、社会人野球日本選手健の関東代表決定戦(9月、群馬)から参戦する見通し。エイジェックは他に、元巨人の村田が在籍するBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスも運営するが、梵は迷わず社会人野球を選んだという。

     「体調面に不安はないし、やれるという自信がなければ、そういう結論(現役続行)にはならない。このまま終わりたくない」

     昨秋の退団時に、そう決意を語って以来8カ月。広島で一時代を築いたいぶし銀のベテランは、血と汗を流して築いた財産を新天地に還元しながら、社会人野球の頂点を目指して再スタートを切る。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000072-spnannex-base

     広島の鈴木誠也が27日の中日戦で本塁打を含む3安打3打点を記録した。昨年8月の右足首骨折の影響で開幕早々に離脱し、復帰後も印象深い活躍はするものの、試合前まで打率.262と不本意な成績が続いていた。


     この日は第1打席で無死満塁からの内野ゴロで、先制点となる打点を挙げると、2打席目は「積極的に思い切っていった」と、中日先発の大野雄のスライダーを左中間に運ぶ6号2ラン。7回には三塁手を強襲する二塁打で出塁すると、続く新井の一塁ゴロ失策の間に、二塁から全力疾走でリプレー検証となるきわどいタイミングだったが、勝ち越し点となるホームを踏んだ。9回にも先頭打者で安打を放ってチャンスを作った。

     試合後、報道陣に囲まれた鈴木は「勝たないと何もないです」と笑顔はなかったが「負けたくないので、自分で決めようとかそういう気持ちでなく、何とかつなぐ意識で打席に入った」と3安打を振り返った。

     7回の激走については「自分の位置からは(相手守備が)見えなかったが、三塁コーチが腕を回していたので思い切っていけた」と説明し、足の状態については「普通にプレーするには問題ないです」と不安を一掃した。緒方監督も「もともと走れる選手だから。体にキレが出てくれば、打撃の状態も上がってくるはず」と4番の復調に手応えを感じた様子だった。

     春季キャンプの段階で、右足首は「今年中に完治は難しい。痛みや違和感を感じながら、その中でやっていくしかない」という状態だった。自身の打撃に関しても「感覚的に、自分は軸足を使う方なので、その負荷に耐えられる足にしないと厳しい」と話していたが、開幕後わずか2試合で戦線離脱し、復帰した現在も、打席での姿は本来の形にはまだまだ遠い。

     殊勲打を放つたびに「チャンスで凡退してばかりなので」と自戒のコメントを出すのも、恒例行事のようになった感もある。それでも、効果的な場面での本塁打など、4番としての存在感は他の追随を許さないものがある。

     気温が上昇するこれからの天候も、故障明けの体にはマイナスにはならないはずだ。「チームの中で飛び抜けた存在の人が4番に座るべき」という鈴木が、自身のブレイクのきっかけとなった交流戦で、本当の意味での完全復活を目指す。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00133187-fullcount-base&pos=5

     鋭いライナー、高いバウンドが外野の芝生で弾む。プロ4年目。俊足、強肩が武器の広島・野間峻祥外野手に打撃開眼の予感だ。すでに猛打賞を3度記録するなど、43打数15安打で打率・349(5月10日現在)と好調をキープ。野間は「たまたまです」と謙虚だが、「打てるボールをしっかり前に飛ばせているのがいいと思います」とうなずく。

     今季は外野手に故障者が相次いでいる。4月上旬に鈴木が下半身の張りで一時離脱。丸も4月28日・阪神戦の守備中に右太もも裏を痛め、出場選手登録を抹消された。チームのピンチは若手にとってチャンス。他の外野手と同じように野間にもスタメン機会が与えられ、その中で結果を残している。

     「ストライクを打つように積極的にいっています。得点圏ではなおさら。追い込まれると厳しいので。芯で打とうとせず、上からしっかり(球を)つぶしにいくイメージです」

     打席では甘い球にターゲットを絞り、浅いカウントから積極的にバットを出す。塁に出れば、足でかき回す。どこでも守る外野守備は安定感抜群だ。東出打撃コーチも「野間が打ってくれると、チャンスも増えてくる」と目を細める。

     ここまで試行錯誤を繰り返してきた。昨秋は「すり足打法」にトライ。だが「構えたところから打ちにいけなかった。球を見てから打とうとしていた」と断念。ただ遠回りではない。「練習ではきれいに打とうとしてしまう。試合と同じように100%で振ろう」と意識改革。春季キャンプでは胃腸炎を患い、別メニューの時期もあったが、一心不乱にバットを振り続けた。

     「外野手は打たないといけない。今のところ、出る機会をもらっているので、継続していいものを見せていきたい。打つことで足も生かせる。チャンスだと思ってやりたい」

     昨季は主に代走、守備固めとして98試合に出場し、リーグ連覇に貢献した。ただ打率・189。課題は明白だった。今季はひと味違う。快音が続く打撃に磨きをかけ、走攻守でファンを魅了する。(デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000083-dal-base

     広島のリードオフマン・田中広輔は、四球数がリーグ2位の27、出塁率もリーグ5位の.430を記録している。

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は「選球眼もイイですし、野球を良く知っていますよね」と絶賛。「いやらしい野球をしていますよね。出塁率も高いですしね」と続けた。

     同日に行われたヤクルト戦、2回の第2打席で四球を選んだ打席に山本昌氏は「あれだけの真っ直ぐがきて、いきなりチェンジアップがくると、そう簡単に対応ができないですけど、ファウルを打ってしっかり四球を勝ち取りますから」と評価。

     「野球を知っている選手がいるチームは強いなという感じがします。良いトップバッターになりましたよね」。4月12日の阪神戦から20試合連続出塁を記録するなど、1番・田中がカープの攻撃を牽引している。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152488-baseballk-base

    <巨人10-2広島>◇13日◇東京ドーム

     広島美間優槻内野手(23)が9回にプロ初安打を記録した。

     8回の三塁守備から出場した美間は9回、巨人カミネロの155キロをライナーでセンターへはじき返した。鳴門渦潮(徳島)から12年ドラフト5位で入団しプロ6年目。10打席目で記録した初安打にも「1打席1打席が僕にとっては勝負。無駄な打席はない」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00178697-nksports-base

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