広島カープブログ

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    野手

     「広島秋季キャンプ」(13日、日南)

     今秋から外野の守備を本格化させた広島・西川龍馬内野手(23)が、初めての実戦となったシート打撃で無難に打球を処理した。

     4度あった守備機会。ライナーや内野手の間に落ちそうな打球など、さまざまな打球をアウトにした。打力を生かすための新たな挑戦。「慣れていないので打球判断が難しい。こなしていくしかない」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000036-dal-base

     広島・赤松真人外野手(36)が12日、廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、減額制限いっぱいの25%減となる2025万円でサインした。昨年1月に胃がんの摘出手術を受け、今季は2軍で55試合出場。打率・237、5打点5盗塁の成績を残した。来季は1軍戦力となり、リーグ4連覇に貢献する意気込みだ。 赤松は柔らかい表情で、球団へ感謝の思いを口にした。昼下がりの大野練習場。契約更改後に取材に応じた赤松は、危機感を抱きながらも来季もプレーできる喜びを語った。



     「契約していただけるのはありがたい。毎年毎年が勝負。若い頃から常に危機感を持ってやってきた。今年は成績も出せていなくて、特に危機感が強かった。契約していただいてうれしかったです」

     提示額は減額制限いっぱいの25%減。それでも迷わずハンコを押した。「僕はお金ではない」と言い切り、「今までつらかった時に応援していただいた人に恩返しじゃないけど、それは1軍の場でアピールするのが一番いい」と力を込めた。

     実戦復帰の道のりは平たんではなかった。2016年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除した。今季は2軍で55試合に出場し、打率・237、5打点、5盗塁。「今年スタートしたときはなかなか体が動かなかった。ようやく自分の体で動けるなと思ったのは暑い夏を越えてから」と振り返る。

     上がり目を感じたからこそ、来季へ希望を持てた。筋力の数値も維持し、「もうちょっと上げられるかな」と欲も出てきた。今オフは瞬発系の練習を多く取り入れて、スピードを取り戻すつもりだ。

     日本シリーズの話題をさらったソフトバンク“甲斐キャノン”に刺激を受けた。今回はカープ自慢の機動力が封じられたが「逆にチャンス。1個決めていれば流れはガラッと変わる」と分析。「あの緊張感が楽しい。失敗したらすごく言われるけど、成功したらすごく評価される。魅力的なところ」と1軍復帰への思いを強くした。

     「4連覇に少しでも貢献できるようにしたい。いろんなところでサポートできるんじゃないかと、いろいろ経験してきたので」。燃えさかる情熱と恩返しの気持ちを胸に刻み、復活ロードを歩む。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000017-dal-base

     広島の赤松真人外野手(36)が11日、「甲斐キャノン」への挑戦を、来季復活への発奮材料に掲げた。広島市内で開催された「第1回がん経験者の文化祭 キャンフェス2018」に出席し、日本シリーズでチームが6連続盗塁阻止されたソフトバンクの甲斐に対抗心を見せた。

     会場には「甲斐キャノンには赤松選手しかいない!」という応援ボードも設置されていた。「すごい捕手。配球や投手の癖を盗まないと(盗塁が)決まらない。(日本シリーズは)俺だったらここで走るとか、そういう目で見ていた」。3年ぶりの1軍復帰を期す来季へ、08年から7年連続2ケタ盗塁を誇る足のスペシャリストの血が騒いだ。

     16年に胃がんを公表し、昨年1月に胃の半分を切除。実戦復帰した今季は2軍で55試合、打率2割3分7厘で5盗塁の成績を残した。「今年の1年をどう生かすか」。オフは足の筋力強化に励み走力向上に努める。近日中に契約更改に臨むベテランが甲斐との対決に思いをはせ、プロ15年目の完全復活を目指す。(小松 真也)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000339-sph-base

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が9日、神戸市内で入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で仮契約した。ドラフト会議指名後から言い続けている「日本一のショート」になるためには、守備で存在感を示さなければならない。広い守備範囲を生かして、ゴールデングラブ賞の獲得に意欲を示した。(金額は推定)

     金びょうぶの前に座り、小園は「最高の評価をしてもらった」と表情を崩す。それでも直後に表情を引き締め、これから飛び込む厳しい世界への決意表明をした。日本一のショートになるために-。

     「これからの人生は、自分で切り開いていかないといけない。ゴールデングラブは、小学6年から(取りたいと)ずっと思っている。選んでもらえるような選手になりたい」

     走攻守の中で守備への意識が最も高い。その思いをさらに強くしたのは、高校1年の冬だ。「ミスが多くショートは守れないと言われた。悔しい気持ちがあった」。1年春からレギュラー。慢心があった訳ではないが、気を引き締め直し、ひたむきに泥にまみれた。動画サイトでは憧れるソフトバンク・今宮のプレーを見て足の運び方などを勉強した。

     今夏の甲子園を沸かせたのは、その守備位置だった。内野の黒土と外野の芝生との境目辺りを守り、ヒットゾーンを狭くした。フットワークと肩に自信がなければできないポジショニングだ。

     「高校のレベルだからできていた。プロは打者のレベルが高いので、その守備位置で守るのは無理だと思う」。カープの本拠地は、打球の勢いが消される天然芝が敷かれているマツダスタジアムでもある。自らの現在地とプレーする環境面などを冷静に分析した。

     ドラフト会議直後、緒方監督は来年1月の自主トレで基礎体力などを見極めた上で、1軍春季キャンプスタートを示唆した。現在は体力強化とともにハンドリングやゴロ捕球の基礎練習に時間を割いている。準備に怠りはない。

     二遊間には最高のお手本がいる。前日8日にセ・パ両リーグのゴールデングラブ受賞者が発表され、広島からは田中、菊池、丸が選出された。18歳は「いろんなことを教わりながらレベルアップしたい」と目を輝かせた。次世代の主力選手として期待されるが「(2人に)割っていけるくらい伸びてくれたらうれしい」と鞘師スカウト。その成長がチームをさらに強くしていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000024-dal-base

     広島からドラフト1位で指名された小園海斗内野手(18)=報徳学園=が7日、兵庫県西宮市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。


     小園は中日のドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)に対してライバル心を燃やした。ともに今年のドラフト最多の4球団による競合。プロでは同じ遊撃手としての道を歩むことになるそうだが「同じリーグでやるので、絶対に負けない気持ちで。全てにおいて勝てるようにやっていきたい」と力強く話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000120-dal-base

     プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が、8日発表された。

     セ・リーグの二塁手部門では守備の職人、広島・菊池涼介内野手が6年連続6回目。有効投票276票のうち、両リーグ最多の256票を集め、文句なしの受賞となった。

     パ・リーグでは遊撃手部門で、西武・源田壮亮内野手が有効投票248票のうち、リーグ最多の219票を獲得。うれしい初受賞となった。

     両リーグの受賞者は以下の通り。

     【セ・リーグ】

     投手 巨人・菅野智之(3年連続3回目)

     捕手 阪神・梅野隆太郎(初受賞)

     一塁手 DeNA・ロペス(3年連続4回目)

     二塁手 広島・菊池涼介(6年連続6回目)

     三塁手 DeNA・宮崎敏郎(初受賞)

     遊撃手 広島・田中広輔(初受賞)

     外野手 広島・丸佳浩(6年連続6回目)

     外野手 中日・平田良介(初受賞)

     外野手 中日・大島洋平(2年ぶり6回目)

     【パ・リーグ】

     投手 楽天・岸孝之(初受賞)

     捕手 ソフトバンク・甲斐拓也(2年連続2回目)

     一塁手 日本ハム・中田翔(2年ぶり3回目)

     二塁手 ロッテ・中村奨吾(初受賞)

     三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(6年連続7回目)

     遊撃手 西武・源田壮亮(初受賞)

     外野手 日本ハム・西川遥輝(2年連続2回目)

     外野手 秋山翔吾(4年連続5回目)

     外野手 柳田悠岐(2年連続4回目)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000082-dal-base

     広島からドラフト3位で指名された林晃汰内野手(17)=智弁和歌山=が8日、和歌山市内の同校で鞘師智也スカウトらから指名あいさつを受けた。

     会談ではチームのことなどを話したといい、「パンチ力がある自分の長所を見てもらって、すごくうれしい」とニッコリ。智弁和歌山と同じく「C」マークの帽子をかぶせてもらうと「今から入るんだなという気持ちになりました」と初々しく話した。

     高校通算49本をマークするなど長打力が魅力的な大砲。「自分の長所を生かして、ファンに愛されるような選手になりたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000069-dal-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇25日

    広島は3位で智弁和歌山・林晃汰内野手(3年)を指名した。

    和歌山市の同校で中継を見守り、会見した林は「まさか3位とは思わずビックリしています。一緒に戦ってきた(同級生の)9人に伝えたい」と喜んだ。野球部グラウンドで仲間たちに胴上げされた。

    高校通算49本塁打。今夏まで3季連続で出場した甲子園でも2発放り込んだ。力強いスイングから全方向に長打を打てる左の長距離砲だ。「筒香選手や柳田選手のように自分のスイングができている選手にあこがれる」とスラッガーとしての高い志を示した。

    この夏で勇退し、名誉監督になった高嶋仁前監督(72)も会見に同席。「やるしかないでしょう。人と同じことをやっていてはダメ。2倍、3倍も練習する気持ちを忘れずに」と厳しいエールを送った。

    元阪神ドラフト1位の中谷仁監督(39)は「僕は失敗談をいっぱい持っている。じっくり話していきたい。プロがゴールじゃなくて、ここからがスタートの気持ちを持ってほしい」と助言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00372588-nksports-base

     広島が11日、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     シート打撃では田中、鈴木、メヒアが一発を放ち、17日開幕のCSファイナルSへ向けて、順調な仕上がりを示した。

     鈴木は「ケガしないことだけ。味方の選手も投げづらいと思う。(結果は)特に気にしていない」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000085-dal-base

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