広島カープブログ

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    野手

    広島小園海斗内野手(19)が5日、レギュラー奪取を懸ける勝負の2年目へ現在の心境を明かした。

    打撃の試行錯誤を続ける中、春季キャンプとオープン戦、練習試合でアピールしてきた。新人で58試合に出場した昨季の経験を生かし「探求心」で遊撃スタメンの座をつかみ取る。

      ◇  ◇  ◇

    広島の「背番号51」が昨年に増して日を追うごとに存在感を強めている。小園は高卒2年目にして開幕スタメン候補の1人として、奮闘を続けている。1年目との変化について「まだ少ないですけど、いろんなことを経験させてもらって、去年よりは落ち着いてプレーできていると思います」と自己分析した。

    昨季は1軍で58試合に出場し、打率2割1分3厘、4本塁打、16打点に終わった。「1軍で活躍されている選手はぶれない。精神的にもメンタル的にも全然違う部分を感じた」。先輩たちに触発され、向上意欲がさらに高まった。自分に足りない部分を模索した末、選球眼を課題の1つとし、打撃コーチに助言を求めた。ボールの見極めと速球への対応に磨きをかけるべく、それまで中央付近だった打席での立ち位置を昨秋から最後方へと変更した。

    そんなプチ改造の効果もあって、2月の春季キャンプでは実戦9試合で打率3割3分3厘と力を示した。しかしオープン戦では中盤以降に失速。12試合で打率1割7分1厘と苦戦し、開幕スタメン争いで1歩後退した。「結果が欲しかったのもあって、打席の中でちょっと力が入りすぎていた」。気持ちを切り替え、持ち味の積極性を取り戻すと、その後の練習試合では5試合で打率4割4分4厘と再び調子を上げてきた。

    練習中は「自分で聞いて、提案をしてもらって、試しています」とコーチと積極的な対話を心掛けている。迎打撃コーチは「打席の立ち位置を変えたことにしろ、自分が去年1軍の投手と対戦して感じたところを行動に移してやれている」と成長に目を細める。

    小園は2年目の目標について「ショートのレギュラーを獲得するという思いは変わりません」と言い切り、一切のブレはない。とどまることのない向上心を胸に成長ロードを突き進む。【古財稜明】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-24050536-nksports-base

     2018年まで広島でプレーし、現在は駐米スカウトのブラッド・エルドレッド氏が自身のインスタグラムを更新。自身の若かりし頃の秘蔵写真を公開してファンの注目を集めている。日本に来たのは31歳の時だったが、写真はそれよりかなり若く見える。



     その写真のエルドレッドはヒゲもなく、青年らしいフレッシュな笑顔を見せている。ウィリアムズポート・クロスカッターズ(フィリーズ傘下1Aショートシーズン)時代である、2002年に撮影された写真のようだ。

     21歳の若々しいエルドレッドの姿にファンも「久しぶり 貴方に会いたい 広島の人は皆んな思ってるよ」「ベイビーフェイス、ブラッドリー」「忘れてないよ エルちゃん大好き」「若い頃と変わらないね」「とっても若い」「髭がないエルさんもかっこいい!!」「やっぱりおとこまえ」と称賛の嵐に。球団歴代助っ人最長の7年間プレーしたエルドレッドは今も広島のファンに愛され続けているようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00731472-fullcount-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島は控え中心のスタメンとなった一戦で代打出場の鈴木誠也外野手が豪快弾で貫禄を示した。7回無死一塁から出場し、中日福の真っすぐを完璧にとらえて左翼ポール際に運んだ。


    開幕時期が不透明で無観客の中での練習試合が続くだけに「気持ちを高めるのは難しい」と話しながらも「ただ思い切って変えられる。いろいろ試しながらやりたい」と前向きにとらえている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220765-nksports-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    「8番遊撃」で先発出場の広島小園海斗内野手も1発でアピールした。


    8回に中日藤嶋から追い込まれながら内角球を右翼席まで運んだ。3回の遊撃内野安打を含め、1軍実戦25打席ぶり安打の前日21日から2戦連続マルチ安打となった。

    積極的な打撃を取り戻し、好結果が続いているだけに「1打席1打席が勝負。そこ(積極性)は変えずにやっていきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220766-nksports-base

    広島長野久義外野手が20日午前に放送されたテレビ朝日系「じゅん散歩」に16日に続き2度目の出演。同番組のナレーションを務める夫人の下平さやかアナウンサーと再び共演した。



    この日は高田純次らとパンのかぶり物をして登場。東京駅周辺のパン屋さんで食リポに挑戦した。

    引退後はパン屋さんになりたいというエピソードが紹介されると下平アナが「そうなんです。(球団グルメで)パンにこだわったハンバーガーのプロデュースもやっていて」とナレーション。

    そして、東京駅内のあんパン専門店で食リポ。1日5000個売れるという名物「東京レンガぱん」を試食。高田純次から「野球風に食リポしてもらおうかね」と振られると「あんこの中に生クリームが入っていて、二刀流です!」とリポート。高田から「パーフェクト!」とほめられた。

    最後に今季の抱負を問われ「今年は食リポの勉強をしてきます。またこの番組に出演させていただけるようにしっかりと活躍して」と話した。下平アナは「お世話になりました。食リポのご指導、お願いします」と高田にお願いしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-23200072-nksports-base

     広島の野間峻祥外野手(27)が19日、打撃向上に意欲を示した。20日の中日との練習試合(マツダ)を前に、17日から始まったマツダスタジアムでの全体練習では3日連続で特打を敢行。オープン戦ではコンスタントに結果を残したが、満足はしていない。実戦を重ねる中で理想のスイングを追い求め、開幕スタメンへ向けたアピールを続ける。

     平たんではない道を歩んでいるからこそ、納得はしていない。野間は自身の現状について「悪くはないかな」とした上で「狙ったところで仕留めていかないと、なかなか厳しい」と分析。安打は出ている中で課題もある点が、もどかしさにもつながっている。

     オープン戦は9試合で打率・310と決して悲観する数字ではない。13日のソフトバンク戦(ペイペイ)では「1番・左翼」で先発出場してマルチ安打をマーク。昨秋からバットを寝かせる新打法に取り組み、結果は出ているが、理想型には到達していないという。「(スイング時に)大きく(振ろうと)すると、後ろが大きくなって遠回りしてしまう」と試行錯誤の日々が続いている。

     開幕が延期となり、自身の感覚と対話する時間が増えた。17日からの全体練習では、打撃練習後に複数選手で行われる特打を3日連続で敢行。「プラスに捉えて、いい準備期間に」と開幕までの時間を、存分に活用していく構えだ。

     外野の1枠である左翼のポジションを争う立場。「開幕でスタメンとなれば、いい選手が多い。結果を求め過ぎず、納得できるスイングを求めて」と野間は静かに闘志を燃やした。悩み抜いた末に見える開幕スタメンという絶景にたどり着くため、懸命にバットを振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000034-dal-base

     広島は17日に本拠地マツダスタジアムで全体練習を再開し、初の開幕スタメンを狙う小園海斗内野手(19)が決意の居残り特打に汗を流した。高卒2年目のオープン戦は出場12試合で打率・171。数字は低調でも悲壮感はなく、今春のテーマ「打ちに行きながら見極める」を追求しながら、至近の目標をかなえる構えだ。

     オープン戦の全日程を終え、一部投手陣を除いてつかの間の休息を得たナインは、開幕に向けて本拠地で全体練習を再開した。小園は全メニュー消化後、長野、野間、西川、高橋大らと居残り特打を敢行。懸命に汗を流し、打力向上に努めた。

     「最初の頃は良かったけど、広島に帰ってからは結果がなかなか出なかった。ただ、しっかり振ることはできていたし、いろんな経験もできました」

     オープン戦はチームで最も多く打席に立った。出場12試合で35打数6安打、1本塁打、6打点。本人の自戒通り、序盤は打った。一発を含む3安打2打点をマークした2月24日の巨人戦が典型例。だが、3月に入ってサードでの出場が増えると安打から遠ざかった。

     「ショートだとずっと動いてリズムをつくったけど、サードはあまり経験がなく入り方が難しかった。その中でも(終盤は)つくっていけたので、そこは収穫だと思います」

     新分野に挑む19歳の本音だ。継続して取り組む課題もある。「ストライク、ボールを見極めようとして受けてしまい、ワンテンポ遅れることがあった」と朝山打撃コーチ。見極めながら打ちに…ではなく、打ちに行きながら見極める。しっかり強く振る――。その追求が目下のテーマだ。

     「取り組んでいることを突き詰めたい。数字は大事だと思いますが、まだそこまで優良選手でもないので結果を恐れずに、持ち味の積極性を忘れず貪欲にやるだけです」

     視線の先には、開幕戦先発出場という至近の目標がある。高卒2年目で実現すれば2000年の東出(2軍打撃コーチ)以来。そのために、きょう18日とあす19日は中日との2軍練習試合(由宇)に参戦し、見えそうで見えない開幕に向けて全力を出し切る構えだ。

     「常に、できるという準備をやっていけばいいと思います。いつでもいけるように」

     荒々しくも確実に前進するホープ。追求の2文字を心に刻み、一心不乱に突き進む。

     (江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000053-spnannex-base

     「オープン戦、ソフトバンク4-4広島」(14日、福岡ペイペイドーム)

     広島のホセ・ピレラ内野手(30)が14日、出場予定だったソフトバンク戦を欠場した。


     練習中に何らかのアクシデントが発生。試合前に福岡を離れて帰広した。その後は広島市内の病院で検査を受けたとみられる。

     新助っ人は前日13日に3安打するなど、オープン戦は打率・400と好調を維持していた。松原チーフトレーナーは「コンディション不良のため運動制限が出た」と説明。佐々岡監督は「まだ状態がわからない。心配だ」と表情を曇らせた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000122-dal-base

     広島の松山竜平外野手(34)が12日、オープン戦を含めた開幕までの実戦での“長打量産計画”をテーマに掲げた。6日の西武戦で1軍に復帰して以降、9打数5安打と好調を維持しているものの、ここまで長打はゼロ。持ち前の長打力を実戦で見せ、さらに状態を上げていく。

     着実に階段を上がっていながら、松山は冷静に自身の足元を見つめた。「まだ長打が出ていない。その部分を出せるように」。自慢の長打力を実戦で披露できていない点を課題とした。

     2月の春季キャンプで腰痛を訴えて戦線離脱していたが、今月6日に1軍合流。同日の西武戦では「5番・指名打者」で先発出場し、1軍復帰後即安打を放った。その日からここまでオープン戦4試合で9打数5安打、打率・556と上昇ムードを漂わせている。

     だが、放った5本の安打は全て単打で、打点もない。「しっかり振れている」と言うように、決して悲観する現状ではない。それでもチームから期待されているのは豪快な一発であり、自慢のパワーで外野の間を抜く打球。オープン戦を含めた開幕までの実戦で追い求める打球を生み出し、チームのニーズに応えていく構えだ。

     開幕が延期となり、調整できる時間が生まれた。13日からは敵地・福岡と本拠地・マツダスタジアムでソフトバンクとの3連戦。「自分のバッティングができれば」と松山。心から納得できる快音を響かせ、万全の状態に整えていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000037-dal-base

     広島・小園海斗内野手(19)に追い風が吹いている。田中広輔内野手(30)との遊撃手争いに敗れて春季キャンプ終盤に三塁コンバート。オープン戦の守備ではミスを犯す場面もあるが、本格的な三塁挑戦から3週間の間で驚異の適応力を見せているとあって「まだ不安なところもあるが、打球のスピードや距離感など実戦を積んでいけば克服できる。開幕で起用しても問題ないところまで持っていける」(チーム関係者)と開幕スタメン候補に急浮上しているのだ。

     強靱なメンタルも高評価の要因だ。経験少ない高卒2年目の選手とあって当初、首脳陣は不慣れな守備位置へのコンバートによる打撃への影響を懸念していた。しかし、実際は「エラーしてもその後、何事もなかったかのように打席に入ってバットを振れている。精神的にも強いところを見せている」と球団関係者。小園自身も「打撃と守備は分けている。エラーは許されることではないが、打席ではあまり考え過ぎないようにしているし、逆にミスをしたときはバットで取り返そうと思っている」とポジティブ思考で乗り切るつもりだ。

     新打線のキーマンである三塁手候補のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)の送球難が解消されず、ここにきて左翼手への変更も検討されている。小園にとって開幕の延期で練習&アピールの機会が増えたことは大きなプラス。不測の事態のなかで期待の若鯉がチャンスをつかめるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

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