広島カープブログ

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    野手

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした

     同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000128-dal-base

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    広島の4番松山竜平外野手も2安打3打点と気を吐いた。6回は1点差に詰め寄り、なおも2死二、三塁で代わったばかりの田口から左前打を放ち、一時逆転。同点の8回は勝ち越し二塁打を放った。



    いずれも決勝打にはならなかったが「得点圏(での打撃)が大事だと思っている。もうやるしかない」と中軸の打者として勝利に貢献して納得の表情だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09141224-nksports-base

     「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

     大歓声で迎えられた打席で、広島・堂林翔太内野手(28)が父親の威厳を示した。2-2の七回先頭。カウント1-1から福の速球に詰まりながら、右前へポトリと落とした。4月6日・阪神戦(マツダ)以来、今季2本目の安打で、第3子誕生をお祝いした。

     塁に出れば、果敢に次の塁を狙う。三好のバントで二塁へ進むと、代打・磯村の3球目に加藤が捕逸。堂林は瞬時にスタートを切り、三塁を陥れた。

     この日、絵理奈夫人が第3子となる女児を出産したことを公式ブログで報告。「先日、第三子となる女の子を無事出産しました」。堂林が赤ちゃんを抱っこしている親子3ショットの写真も載せていた。

     幸せいっぱいの家庭に支えられ、一家の大黒柱が燃えないはずがなかった。今季は2軍暮らしが続いたが、49試合で打率・288、6本塁打、20打点。今月6日に1軍再昇格し「やるだけです。相手に向かっていく気持ちを出してやっていきたいです」と力を込めていた。

     6日・阪神戦(マツダ)は3打数無安打に終わったが、この夜はしっかり結果を残した。「続けます」と誓い、第3子誕生には「頑張ります」と決意を新たにした。家族、ファンのため、1軍の舞台で輝きを放つ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000032-dal-base

    ■広島 3-0 中日(10日・マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手が10日、本拠地での中日戦で自身2試合連続となる今季4号本塁打を放ち、1950年の紺田周三を上回り高卒新人の球団最多本塁打を更新した。1点リードの8回1死二塁で右越え2ランを放ち、チームの勝利を決定付けた。



    「前の會澤さんが打ってくれた(二塁打)ので、なんとか1本出せるように」と3球目のフォークをフルスイング。打球は一直線にライトスタンドに飛び込んだ。「しっかり狙い球を絞れて、うまく対応できた。抜けるかと思ったが、入ったのでびっくりした」と驚いた様子。

     デビューから3連勝中のドラフト2位ルーキー、梅津が相手。「フレッシュオールスターで一緒にプレーして、いい投手だと思っていた。2打席抑えられていたので、なんとか打ちたかった」としっかり3打席目で結果を残した。

     ルーキーの連日の活躍に、緒方監督は「たまにびっくりさせてくれる当たりが出るが、これからもどんどんびっくりさせてもらいたい。こうやって打つこと、走ることと、いろいろ経験していって、力を発揮してもらいたい」と目を細めた。

     後半戦からスタメンの機会も増えたが、シーズン終盤の緊迫した展開でも高卒新人らしからぬプレーを披露している。「毎回、緊張しているし、気が抜けないが、前のミスを活かせるように、一日一日、全力でプレーしていきたい」と小園。その表情は輝きに満ちていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00533966-fullcount-base

     広島ひと筋に17年間プレーし、昨季限りで現役を引退したプロ野球解説者の天谷宗一郎さん(35)が18日、自身のブログを更新。ドーピング検査で陽性反応を示したことにより、前日17日に出場選手登録を抹消された広島のサビエル・バティスタ外野手(27)について思いをつづった。

     「バティスタが初めて日本に来た時から一緒に練習をしてきました。第一印象はデカくてまじめ。それは今も変わっていません」とまずは昨季までともにプレーした元チームメートの印象について記した天谷さん。

     「キャンプでは日本人の若手と一緒に朝から晩まで猛練習」していた大事な仲間。「そんなバディが。今は最終結果待ちです。今の段階では、何とも言いにくいですが一緒にやってきた身としては本当に信じられません」と複雑な胸中を明かした。

     バティスタは6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日午後9時に再び陽性が確認された。17日午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられ、今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000187-spnannex-base

    ○ 巨人 12 - 4 広島 ●
    <23回戦・東京ドーム>

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、広島・菊池涼介の全力疾走を評価した。


     2-12の7回無死一、二塁から菊池は、セカンドゴロダブルプレーに倒れたが一塁へ全力疾走。

     真中氏は「当たり前のことなんですけど、菊池はこの点差でダブルプレーを阻止しようと、必死に走りましたよね。この姿勢が大事なんですよ。点差が10点あろうが、菊池のプレーは大きい。当たり前ですけど、なかなかやれそうでできないプレー。素晴らしいと思います」と話した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00201232-baseballk-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島・小園海斗について言及した。

     小園は打撃不振の田中広輔に代わって、オールスター明けからショートでレギュラー出場する。井端氏は小園について「体はそんなに大きくないですけど、きっちりと初球から振れるというのは、良いものがあるんじゃないかなと思います」と評価した。

     5回無死一塁の第2打席、セーフティバントでファウルになった場面について井端氏は、「あれを自分で選択したりとか、ベンチからのサインじゃなくて、できだしたら嫌らしい選手になってくるかなと思います」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00201118-baseballk-base

     広島・長野久義外野手(34)が7月2日以来、約1か月半ぶりに一軍昇格を果たし、1―4で敗れた23日の中日戦に「6番・左翼」で66日ぶりに先発出場。復帰戦の結果は3打数無安打だったが、敵地に詰め掛けたコイ党からは「おかえり!」と大声援が送られた。

     試合前のベンチ前にさっと10台のテレビカメラが並んだ。お目当ては帰ってきた背番号5。練習中から一挙手一投足を追い、クルーが移動を繰り返す。「やっぱりスターですねえ」。周囲の選手やスタッフの表情も緩んだ。

     ただ肝心の試合では2度の満塁機で凡退するなどいいところなく、6回の攻撃からベンチへ下がった。試合はエース大瀬良が6回4失点と崩れ、打線も劣勢をはね返せず逆転負け。注目された復帰戦は悔しい結果に終わり、試合後は言葉を発さず球場を後にした。

     それでも迎打撃コーチは「振る力は練習を見ていても上がってきているなと思う」と評価。確かに、約1か月半に及んだ二軍生活中、長野は若い選手に交じってひたむきにバットを振っていた。

     グラウンド外でも“兄貴分”の役目をこなした。前半戦終了後のある休日には「若い子からは誘いにくいだろうから」とルーキーの小園や林ら寮生に声をかけ、広島市内の焼き肉店で食事会を開催。また別のある日には、若いドミニカ共和国出身選手たちにも同じく焼き肉をごちそうした。先日一軍に初昇格したサンタナによれば、食事の席で「チャンスは必ず来るから」と励まされたという。

     一軍でもただ戦力としてだけでなく、長野に期待されるのは数々の修羅場をくぐった経験を若手に伝える役目。コイのラストスパートを支えるのが背番号5の使命だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190824-00000011-tospoweb-base

    広島緒方孝市監督(50)が22日、2軍調整中の長野久義外野手(34)を23日中日戦から1軍昇格させることを予告した。



    ヤクルト戦は4-8の7回途中で雨が激しくなり、中断後にコールド負け。試合後の会見で「(長野は)明日から合流予定です。スタメンを含めた中で、代打とか…。彼の打力、経験に期待するところは大きい」と話した。

    長野は昨オフ、巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(30)の人的補償で加入。打力を期待されたが本来の力を発揮できず、7月3日に出場選手登録を抹消。2軍では27試合に出場し、打率2割6分8厘、1本塁打、8打点の成績を残していた。チームは首位巨人と6・5ゲーム差をつけられており、逆襲のキーマンとして期待される。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-08221088-nksports-base

     MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、“令和最強の右打者”に広島の鈴木誠也の名前を挙げた。

     谷繁氏は「今年の春のキャンプを見に行ったときに、鈴木誠也の打撃練習を見て度肝を抜かれました。スイングの強さと打球音。打球音と言うのは、バットの当たったときの音を我々は表現するんですけど、その音が他の選手と違ったんですよ」とビックリしたという。

     「誠也、すごくなったなと思っていて、僕の中では令和最強の右打者ですよ」と太鼓判を押した。

     広島で4番を務める鈴木は、今季ここまで打率.310、19本塁打、52打点の成績を残す。また、今年のオールスターでホームランダービーの優勝を果たした。

    (提供=MBSベースボールパーク)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00195725-baseballk-base

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