広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野手

     広島の床田寛樹投手(24)が23日、プロ初安打を“予告”した。先発予定の24日の巨人戦(東京ドーム)に向けてマツダスタジアムで調整。「最近バットが振れてきたんですよ。あした打つ予定です。イメージできてます」とジョークまじりにプロ3年目の初安打を誓った。



     巨人の先発予定のヤングマンとは3月30日にマツダで対戦して1三振、1四球。三振した打席では、捉えたと思った打球がファウルになったという。「カット気味に沈んできたボールの上を叩いていた。(今回は)思ったポイントより下を打ったらいけるかも」と、ちゃめっ気たっぷりに“秘策”を披露した。

     22日の中日戦(マツダ)で大瀬良が今季初安打を放つのを見て触発された。「わあ打ってもうた、って」。日頃から「大瀬良さんに唯一勝てるものがある。それはバント」と勝手に打撃面でライバル視しているエース右腕に対抗心をメラメラと燃やした。一方で、12日のDeNA戦(マツダ)でプロ初適時打を放ったアドゥワについては「あいつは天才」と張り合うことを諦めている。

     打撃は大好きという若武者左腕。だがプロ通算21打数無安打で、内訳は9三振、ゴロアウトが9、内野フライ(ライナー含む)が3だ。「まだ外野まで飛ばしてないんですよ。せめて外野フライを打ちたいです。走者がいないときは強振しますよ。あ、ホームラン打ったらボールもらえるんですよね?」。まずは“本業”で4月27日のヤクルト戦(神宮)以来の5勝目といきたいところだが…。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000137-sph-base

    <広島8-1DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

    広島磯村嘉孝捕手がプロ初猛打賞を記録した。プロ入り初の6番で起用されると、3回1死三塁で中前適時打を放ち、バッテリーを組むアドゥワを援護した。



    5回にも再び中前打を放つと、6回2死満塁では左前への2点打で突き放した。「シンプルに打席に立って複雑に考えず、来た球を打つことを意識した」。1試合3打点もプロ初。守ってはアドゥワを初完投に導いた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120717-nksports-base

    「日本プロ野球名球会」は、日本プロ野球で偉大な功績を残した選手を顕彰し、野球を通じての社会貢献を行う団体だ。通称「名球会」。


    「名球会」の入会資格は当初、投手は「通算200勝」、打者は「通算2000本安打」の2つだけだったが、のちに「日米通算」も可能となった。さらに「250セーブ」も入会資格となった。また当初は「昭和生まれ」となっていたが、現在は「昭和以降生まれ」となっている。

     平成時代の「名球会」入会選手の打者の顔ぶれを見ていこう。

    【打者編】達成日順。安打数は最終。現役選手は4月25日現在。※は、入会資格を有しながら入会していない例。

    平成2年8月21日 大島康徳(日本ハム)2204安打
    平成4年7月8日 新井宏昌(近鉄)2038安打
    平成7年4月15日 落合博満(巨人)2371安打 ※
    平成12年8月18日 秋山幸二(ダイエー)2157安打
    平成12年9月6日 駒田徳広(横浜)2006安打
    平成15年7月5日 立浪和義(中日)2480安打
    平成16年5月21日 イチロー(マリナーズ)4367安打(日1278/米3089)
    平成16年6月4日 清原和博(オリックス)2122安打
    平成17年4月24日 古田敦也(ヤクルト)2097安打
    平成17年6月23日 野村謙二郎(広島)2020安打
    平成18年5月11日 石井琢朗(広島)2432安打
    平成19年5月6日 松井秀喜(レイズ)2643安打(日1390/米1253)
    平成19年5月17日 田中幸雄(日本ハム)2012安打
    平成19年9月1日 前田智徳(広島)2119安打
    平成20年4月12日 金本知憲(阪神)2539安打
    平成21年8月15日 松井稼頭央(西武)2705安打(日2090/米615)
    平成23年5月5日 小笠原道大(中日)2120安打
    平成24年4月28日 稲葉篤紀(日本ハム)2167安打
    平成24年5月4日 宮本慎也(ヤクルト)2133安打
    平成24年6月24日 小久保裕紀(ソフトバンク)2041安打
    平成25年4月6日 アレックス・ラミレス(DeNA)2017安打
    平成25年5月1日 中村紀洋(DeNA)2106安打(日2101/米5)
    平成25年5月6日 谷繁元信(中日)2108安打
    平成25年7月26日 井口資仁(ロッテ)2254安打(日1760/米494)
    平成25年8月7日 アルフォンソ・ソリアーノ(ヤンキース)2097安打(日2/米2095)※
    平成27年6月11日 和田一浩(中日)2050安打
    平成28年4月26日 新井貴浩(広島)2203安打
    平成28年6月25日 福留孝介(阪神)2326安打(日1828/米498)
    平成29年6月11日 青木宣親(ヤクルト)2250安打(日1476/米774)
    平成29年6月3日 荒木雅博(中日)2045安打
    平成29年8月13日 阿部慎之助(巨人)2089安打
    平成29年9月8日 鳥谷敬(阪神)2071安打
    平成30年5月9日 内川聖一(ソフトバンク)2067安打
    平成30年9月22日 福浦和也(ロッテ)2000安打

     平成に入って34人の打者が入会資格を得て、このうち32人が入会している。最年長は、平成最初の入会者である大島康徳(1950年10月16日生まれ)で、68歳。最年少は現ソフトバンクの内川聖一(1982年8月4日生まれ)で36歳だ。

    「日米通算」を単純に適用するとウィリー・デービスやレジー・スミスなど、MLBで2000本を打ったのちにNPBでプレーした選手が含まれてしまう。なので「NPBでの初安打から起算しての日米通算」という条件が追加された。だから現DeNA監督のアレックス・ラミレスは来日前にMLBで86安打しているが、これは合算されていない。

     反対にアルフォンソ・ソリアーノは、ドミニカ共和国のカープアカデミーから広島に入団し、NPBで2安打したのちにMLBに移籍。2095安打した。入会資格はあるが、入会していない。

     打者の場合、選手寿命が延びている。また「名球会」が打者の大きな目標となっているので、令和の時代も達成者は増え続けるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00358617-fullcount-base

    <ヤクルト0-2広島>◇27日◇神宮

    広島鈴木誠也外野手が4試合ぶりに実戦復帰した。8回1死に代打で出場して空振り三振に倒れるも、ファウルで一塁まで全力疾走する姿も見せた。



    コンディション不良を理由に23日中日戦から2試合続けて欠場。25日中日戦はベンチ入りも、出場はなかった。試合後は「大丈夫」と繰り返し「(スタメンの)準備はもうできています」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-04271228-nksports-base

     2019年のシーズンがスタートした。日本独立リーグ野球機構傘下の2つの独立リーグも、3月29日に四国アイランドリーグplus、4月6日にはルートインBCリーグが開幕。今季の両リーグの顔ぶれから、NPB出身の指導者、選手をピックアップしてみよう。



     データは選手名鑑などによる。3月30日現在。

    【四国アイランドリーグplus】()はNPBの所属球団、指導者は選手兼任含む

    ○愛媛マンダリンパイレーツ

    ・指導者
    河原純一(巨人、西武、中日)監督
    小田幸平(巨人、中日)野手コーチ
    白根尚貴(ソフトバンク、DeNA)野手コーチ

    ・選手
    正田樹(ヤクルト、日ハム、阪神)投手
    藤澤亨明(西武)捕手

    ○香川オリーブガイナーズ

    ・指導者
    西田真二(広島)監督
    天野浩一(広島)投手コーチ

    ○高知ファイティングドッグズ
    ・指導者
    駒田徳広(巨人、大洋・横浜)監督
    吉田豊彦(南海・ダイエー、阪神、近鉄、楽天)投手コーチ
    本田明浩(ダイエー、阪神)野手コーチ

    ○徳島インディゴソックス
    牧野塁(オリックス、阪神、楽天、広島)監督
    駒居鉄平(日ハム)ヘッドコーチ

     四国アイランドリーグplusでは、内規で監督とコーチ1人以上はNPB出身者であることが定められているので、各球団の指導者にはNPB出身者の名前が並ぶ。しかし。選手は愛媛の正田、藤澤だけだ。一時期は多くの選手がプレーしていたが、最近は数が減っている。広島などが育成選手を独立リーグに派遣することもあったが、今年は現在のところいない。

     正田樹は松坂世代の1学年下。桐生一高時代に夏の甲子園の優勝投手となり、1999年ドラフト1位で日本ハムに入団し、新人王を取った実績ある左腕だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00354141-fullcount-base

     【データ+】「逆転のカープ」の逆転4連覇は可能だろうか?広島はここまで20試合を終えて8勝12敗の借金4で5位。過去3年は貯金スタートを切っていただけに、異質の滑り出し。今季の戦いぶりをデータで探ってみた。 (記録課・八田 朝尊)

    ◆得点力不足…埋まらない丸の穴

     4連覇を狙う広島のもたつきは得点力不足にありそう。球団初のリーグ3連覇した昨季、721得点は堂々の1位。しかし、今季は20試合を終えて70得点はリーグ最低でトップのヤクルトと43点も離れている。得点圏打率も昨年の・256から・213とダウンしている。それは4シーズンの1試合平均の打撃成績を見れば明らかだ。

     一因として挙げられるのが打線のつながりの悪さ。特に3番が良くない。主に丸が務めた昨年は出塁率が・457で全打順の中で最高、20試合の時点では・548もあった。110打点も4番に次ぐ2番目だった。

     今季は野間、西川、バティスタが丸の穴を埋めようとしているが、3番の打率は・260で打点は6。昨年20試合の時点で29あった四死球も6しかない。また、5番も打率・159と低調だ。投手が入る9番を除けば最も低い。松山、バティスタらセでは一番多い5人が起用されているが結果を残せていない。4番・鈴木の四球はすでに20個。相手に5番と勝負した方が抑える確率が高いと思わせている結果だろう。

    ◆1、2回で計25失点 遠い先制

     16年以降逆転勝ちが毎年40試合以上あり「逆転の広島」と呼ばれているが、実は先制した試合も強い。16年から79→77→74と毎年半分以上の試合で先手を奪い、勝率は7割を超える。今季の先制試合は20戦中9試合で5勝4敗。イニング別の打撃成績を見ても、2回までに2点以上奪った試合は1度しかない。一方、投手陣は1、2回に合計25失点し、2回までに4失点以上も3度。後手に回る展開が多くなっている。

     ただ、全体的に投手陣が低調かと言われればそうではない。4月10日のヤクルト戦で延長10回に1イニング12失点の不名誉な記録を作ったにもかかわらずチーム防御率は4・02、昨季の4・12よりも良くなっている。イニング別の被打率は6~9回の後半が・212。前半1~5回の・262が改善されれば、例年通りの戦い方に持ち込むことができそうだ。

    ◆投打がっちり4連勝で上昇へ

     打ちだしたら止まらないのが赤ヘル打線。ここまで鳴りを潜めていたが復調気配が漂う。20日のDeNA戦で4回に今季1イニング最多となる5安打を集中し6得点、21日にも初回に3~6番が今季初の4連打。いきなり4点を奪い4連勝に導いた。

     打順は20試合で18通りと試行錯誤が続くが、2番・菊池涼、4番・鈴木は不動。不調で1試合だけ1番を外れた田中広も復帰後7試合で出塁率・394と結果を残している。投手陣もここ3試合では2回までに失点していない。打線のつながりと先発陣が踏ん張りが出てくれば、今年も5月が「コイの季節」となる可能性は十分にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000100-spnannex-base

     ◇セ・リーグ 広島5―0中日(2019年4月24日 マツダ)

     広島は攻守に渡ってバッテリーがチームをけん引し、7連勝した昨年8、9月以来となる6連勝をマーク。16日に最大8まで膨らんだ借金を早くも2に減らした。

     「6番・捕手」の会沢が2回に左越え2号ソロを放って先制すると、この回「9番・投手」の野村はスクイズを決めて2点を先取。3回に菊池涼、長野に2者連続本塁打が飛び出すなど打線が着実に加点する中、野村は中日打線を7回無失点に抑えて今季2勝目を挙げた。

     雨中での1戦で7回を零封した野村は「1人1人しっかりと抑えていけるようにアツさん(会沢の愛称)のミット目がけて投げました」とし「アツさんのサイン通り投げられて良かったと思います」と笑みをこぼした。

     スクイズについては「バットに当たってくれて良かったです」と一言。雨にも負けずノーエラーで守ってくれたバックにも「いつもいいプレーしてもらってるんで心強いです」と感謝した。

     先制アーチと好リードでチームを6連勝に導いた会沢は「祐輔(野村)がいいピッチングしてくれてたんで流れに乗って打たせてもらいました」と好投した1つ下の野村に花を持たせ、控えめな笑顔。

     チームの選手会長も務める会沢は19日のDeNA戦(マツダ)で延長10回にサヨナラ安打を放った際にはお立ち台で「選手たちは1試合も諦めていません。これから必ず巻き返します」と力強く言い切り、ファンを感動させたばかり。

     この日は「カープファンの熱い声援が背中を押してくれてます。ありがとうございます」と感謝の言葉を捧げた後で「1戦1戦必死に戦っていくだけだと思っているので、これからも熱い声援お願いします。きょうも雨の中、たくさんの声援ありがとうございました。1戦1戦チーム一丸で優勝に向かって頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします!」と力強い口調で言い切り、大きな歓声を浴びていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000201-spnannex-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。広島担当の田中昌宏記者は、巨人にFA移籍した2年連続リーグMVP・丸の“選球眼の穴”を「見た」。


     結論。丸が去ったから。

     広島の歴史的な低迷はそこに尽きる。選手会長の会沢も「そりゃそうでしょう。彼の存在は大きい。そんなことは言ってられないけど」と同意した。昨季、チームトップの97打点、109得点を稼いだ3番打者のバットの穴を埋めることは容易ではない。

     ただ、それ以上に、12球団トップ130四球の“選球眼”を失ったことが大きな痛手になっているのではないか。

     選球眼の良さを示す「IsoD」という数値がある。出塁率から打率を引いたもので「・070を超えれば合格」と言われる中、丸は昨季、12球団トップの・162をマークした。単に出塁率が高いだけでなく、相手投手に多くの球数を投げさせていたということだ。昨季までの3連覇中、45、41、41度と毎年40試合以上の逆転勝利を収めてきた。その背景として、多く投げさせるというボディーブローが効いていたと指摘できる。

     今季は主に野間が3番を務め、打率3割2分2厘と健闘しているが、早打ち傾向の打者で、四球はわずか1。IsoDはリーグワースト3位の・017。チーム全体で相手に投げさせた球数も、昨季15試合終了時の1試合平均152・9球に対し、今年は同142・6球。相手投手を疲弊させることができず、お家芸の逆転勝ちが1度しかない。

     阪神の捕手、梅野は昨季の広島打線の手ごわさを証言する。「やっぱり丸さんの四球。丸さんがいたことによって(後続に)得点圏で回ることが多かった。警戒し過ぎて、鈴木誠也にやられる時もあった」。丸の四球が大量得点に結びつくケースが多かったが、今年はビッグイニングが少ない(※)。ある選手は「去年は簡単に点が入る雰囲気があった。だから序盤に多少のビハインドなら『よし、中盤に逆転だ』となっていた。でも今年は点が入る雰囲気がない」。高ヘッドコーチも「点が入らないことで、ますます悪循環になっている」と、“丸ロス”がナイン全体に波及していることを認めた。

     緒方監督は開幕直後、関係者に「一回り(開幕5カード)までは勝率5割で食らいついていかないと、置いていかれる」と打ち明けていた。それだけ丸のいない今季は苦戦必至とにらんでいたようだが、低迷ぶりは想定を大きく上回っている。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000221-sph-base

     広島・松山竜平外野手(33)が20日、八回に代打で登場した打席で頭部死球を受けて途中交代した。ゴツンッ!! 硬式球とヘルメットが激しく衝突した鈍い音が響き渡ると、3万人以上が入ったマツダスタジアムが静まり返った。

     問題のシーンは7-2の八回1死三塁。一岡に代わって打席に立った松山だが、平田の初球146キロがいきなり頭部右側に直撃すると、その場にうずくまった。一塁ベンチから飛び出したトレーナー、コーチ陣の呼びかけには応じていたが、自力で立ち上がることはできず、そのままストレッチャーに乗せられてベンチ裏へ。球場からは自然と大きな声援が沸き起こった。

     この日勝てば今季初の3連勝。序盤に大差を付けて盛り上がる試合展開だったが、水を差す展開となった。

     


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000539-sanspo-base

    このページのトップヘ