広島カープブログ

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    野手

     広島の岩本貴裕外野手(31)が11日、所用のため訪れたマツダスタジアムで、合気道の道場に通うことで精神力を鍛えると明かした。昨オフに続いて2年連続となる道場通い。合気道効果もあり、今季は主に起用された代打で首脳陣の期待に応えたが、来季へ向けて大一番で重圧に負けないメンタルをさらに磨く。



     今季の代打打率は・429。シーズン終盤の勝負強さは際立っていた。「打席で緊張しなかった」。岩本は平常心を保てたことが好結果につながったと自己分析した。

     昨オフ、知人の紹介で広島市内の合気道道場に週一度、通った。相手の心理を読み解く術を学びなら、プラス思考の重要性に気が付いた。今季は打席が巡ってくるたびに「良い場所で行かせてもらっていると思っていた」。失敗を恐れず、全神経を研ぎ澄まして、目の前の1球と対峙(たいじ)できた。

     来年、32歳になる。プロである以上、スタメンとしてグラウンドに立ちたい思いはある。だが「代打とかが主になると思う」。冷静に周囲を見渡し、チームのためになれるのは何かを考えた。

     苦い記憶はCSファイナルS第4戦。3-4の六回無死満塁で送り出され、空振り三振に倒れた。「一発で甘い球を仕留められるかが大事」。ここ一番の勝負強さに磨きをかけ、まずは開幕1軍をつかみとる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000031-dal-base

     広島の丸佳浩外野手が10日、広島市内の商業施設で行われたアドバイザリー契約を結ぶ「ファイテン社」主催のトークショーに出演。会場や周辺には約500人のファンや市民が詰めかけ、登場すると、歓声と拍手が沸き起こった。

     トークショー後の質問コーナーでは、メンタルの鍛え方について問われ「シーズンは3月の終わりから始まって10月まである。長いので、1試合1試合の成績と結果で浮き沈みしないようにしている。引きずるというのはよくない」とアドバイス。

     また、ハワイ優勝旅行で楽しかったことを聞かれると「ゴルフは楽しかった。寒いときしかできないので、着込むイメージしかなかった。軽装でゴルフをやるのは気持ちいいと思った。またハワイでやりたい」と声をはずませた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000071-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が8日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。前日にハワイへのV旅行を終え、優勝気分を切り替えて来季への始動を宣言した。



     新井のリーグ3連覇、そして日本一へ向けた戦いは、すでに始まっている。ハワイでのV旅行では家族サービスに努めてきたが「(ハワイへ)行く前に追い込んでいたので、向こうでは体を休ませた」と説明した。

     そして、帰国したばかりにもかかわらず「これからジムに行きますよ」と、休む間もなくトレーニングを再開する意向を示す。今季はリーグ連覇を果たしながら、CSファイナルSではDeNAに敗れた。悲願の日本一へ、41歳となるシーズンへ向けて新井が妥協することはない。

     この日の「ミズノ-」ではバット、スパイク、グラブなど、来季への用具を担当者と細かく打ち合わせた。

     基本形状などに変更はないが、注目はスパイクだ。ミズノの新製品で「足首部分が二重になっていて、フィット感があって動きやすい」と来春キャンプで試す考え。「年を取ってきたら足が大事だから」と新井。衰え知らずのベテランが、新兵器とともに捲土(けんど)重来の年へ臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000010-dal-base

     広島・田中広輔内野手(28)が4日(日本時間5日)、来季に向けて、“究極の1番打者”を目標に掲げた。今季お立ち台1度のいぶし銀は、来季もチームの黒子に徹する考え。ヒーローはクリーンアップに任せ、自身はお膳立て役として出塁し、球団史上初の3年連続100得点を虎視眈々(たんたん)と狙う。

     ダイヤモンドヘッドからの絶景をバックに決意を固めた。来季は究極のリードオフマンを目指す。田中は「1番バッターは目立ってはいけないと思う。クリーンアップが目立てばいい。僕は得点を稼げればいい。3年連続100得点することが目標」とクールな顔で1番打者論を語った。

     初めてベストナインに輝くなど今季は飛躍のシーズンとなった。遊撃で2年連続フル出場を果たし、打率・290、8本塁打、60打点、出塁率・398、自己最多35盗塁を記録。1995年イチロー(オリックス)、2015年山田(ヤクルト)以来となる、盗塁王と最高出塁率のタイトルをダブル獲得した。来季2年連続同時受賞すれば、史上初の快挙となる。

     打席での「我慢」が好成績に結びついた。昨季は自己最多13本塁打を放ち、持ち味のパンチ力を発揮したが、今季は長打を封印。中堅から左方向への打球を意識し、打率、出塁率を伸ばした。その結果、昨季の102得点に続く2年連続100得点超えとなる105得点をマーク。さらに「長打を我慢しても(本塁打を)8本打てた」。両手には手応えが残る。17年スタイルを継続し、来季に臨むと決めた。

     盗塁数に関しては「まだまだ失敗があるし、上積みがあると思う」。ただ成功率だけに固執するのではない。「ここぞの場面でスタートを切らないといけない」と盗塁王のプライドもにじませる。僅差の展開やバッテリーに警戒される中、「多少無理だと思っても、思い切ってスタートを切りたい」と目を見開いた。

     派手さは求めていない。今季は意外にもお立ち台は1度だけ。田中は「見てくれている人は見てくれている。そういったところに価値を見いだしたい」と言う。ヒーローは後ろを打つクリーンアップに譲る。自身は今季同様にチームの黒子に徹する考えだ。

     2年連続参加のV旅行ではハワイを満喫。ダイヤモンドヘッドに登り、「思ったよりきつかった。でも日の出も見られたし、登って良かった。いい運動になりました」と笑顔で語った。鯉のトップバッターはどこまでもアグレッシブだ。リーグ3連覇を目指すチームを力強く引っ張る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000013-dal-base

     広島の鈴木誠也外野手(23)が29日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、3000万円増の年俸9000万円でサインした。今季はシーズン途中から4番を任され、打率3割、26本塁打、90打点を挙げていたが、8月に試合中の守備で右足首を骨折。シーズン途中で離脱したが、ベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞し、「チームに迷惑をかけた中で、高く評価してもらってありがたい」と喜んだ。

     右足の状態は「私生活は大丈夫だが、野球はまだまだ」と言うが、来季に向けて「しっかりケガをしない体作りをして、来年は万全の状態で迎えたい」と意気込みを語った。(金額は推定)【坂本太郎】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000084-mai-base

     胃がんからの復活を目指す広島・赤松真人外野手(35)が25日、広島市内の平和大通りで行われた優勝パレードに参加。熱いファンからの声援に感謝し、来季こそチームの力となり優勝に貢献することを誓った。


     沿道を埋め尽くした鯉党から歓声と拍手が注がれた。赤松は「ありがたい。僕みたいな男に申し訳ない」と感謝した上で「複雑な気持ち。僕の力は一切関係なく優勝した。パレードに参加して手を振って、不思議な感じ」と感想を語った。

     自身にとっては2年連続2度目の優勝パレード参加。しかし、89試合に出場し、守備と走塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献した昨年とは訳が違う。「来年は優勝に貢献してパレードで手を振る。そういうのが、心からのパレードなんじゃないかな」。復活を遂げ、チームの勝利に貢献したい思いが強い。

     マシン打撃やノックなどを再開しているが、まだ手足にしびれは残る。地道に練習を積み重ねて本来の感覚を取り戻していく。

     「今までやってきたことを続けていく予定」。今後は、1月中旬から始まる合同自主トレ参加に向けてトレーニングに励む。14年目を迎える来季。“走守のスペシャリスト”が、3連覇、日本一を目指す緒方鯉の戦力として戻ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000042-dal-base

     リーグMVPを受賞した広島の丸佳浩が20日に行われた『NPB AWARDS 2017』、好不調の波が少なくなった理由について話した。

     丸は最多安打のタイトルを獲得するなど、今季は143試合に出場して、打率.308、23本塁打、93打点、13盗塁の活躍を見せ、リーグ連覇に大きく貢献。

     丸は「シーズン中、調子の波が激しいタイプだったんですけど、今季は波が比較的に少ないシーズンだったと思います」と分析する。具体的には「球場に入ってから練習に行くまで、練習に入ってから試合に行くまで、毎試合一緒のルーティンで入っていけたことが安定した数字が残せることができたのではないかと思います」と説明した。

     来季もリーグ3連覇を目指す広島に欠かせない存在の丸。「個人的なタイトルを狙うとか正直ないですけど、今季同様全試合出続けることを、変わらず持ち続けたいと思っています」と5年連続の全試合出場に意欲を見せた。

    ▼ 丸佳浩
    今季成績:143試 率.308 本23 点93 盗13

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00138837-baseballk-base

    <NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD>◇20日

     広島の丸佳浩外野手(28)がセ・リーグMVPを受賞した。丸は最多安打、ゴールデングラブ賞、ベストナインに続き4冠目のタイトルとなった。

     丸は今季、全143試合に出場し打率3割0分8厘。23本塁打、92打点の2部門でキャリアハイの数字を残した。不動の3番打者として、リーグ連覇に大きく貢献した。

     広島からのMVPは昨年の新井に続き2年連続。外野手の受賞は80年の山本浩二以来、37年ぶりとなった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00051162-nksports-base

     広島・丸佳浩外野手(28)が15日、“MVP打法”の進化に意欲を示した。今季は打率・308、23本塁打、92打点をマーク。シーズンMVP最有力候補と言われるが丸はさらなる高みを目指している。17日から始まる湯布院でのリハビリキャンプにも不参加。迎打撃コーチに「つかんだ」と明かした打撃を、宮崎・日南で極めていく。

     日南の西日に照らされ、丸がバットを振りまくった。緒方監督がトス役を買って出た夕方のロングティー。いつもの「シャー!」の声は「オリャー!」に変わっていた。

     約30分間、290球をフルスイング。ラスト1球を中前へ打ち返すと、スタンドの観客から拍手が起こった。さすがの丸も両ひざに手をついて「しんどかった」と苦笑い。「若い選手はもっと振っているので。普通にキャンプって感じです」と充実感を漂わせた。

     第2クール最終日、菊池、田中ら主力選手は昼過ぎに秋季キャンプを打ち上げ、帰広の途に就いた。17日からは湯布院でのリハビリキャンプがスタート。新井、石原らベテランも合流する球団の恒例行事だが、丸は不参加を決めた。第3クールも若手に交じって、日南で汗にまみれる。

     打撃を極める秋だ。プロ10年目の今季は143試合に出場し、打率・308、23本塁打、92打点を記録。最多安打のタイトルを獲得し、17年シーズンMVPの最有力候補と言われるが、「満足はしていない。より上を目指しているので。少しでも良くなればいいと思ってやっています」と事もなげに言う。

     昨秋のキャンプでは打撃フォームの改造を試みた。今年は「変えるというより高めていく」。手応えがある。練習中、迎コーチに「つかんだ」とつぶやいた。同コーチはその極意を「右肩は開いて右足はホームに入っていくイメージ」と解説。続けて「今年は左投手の内角球に手を出さなかった。最多安打だけじゃなく、打率も求める中、苦しいコースも振りにいかないと、と思ったんじゃないか」と丸の考えを推測した。

     今年の対左投手、コース別成績を見ると、内角高めの打数は7、内角低めも同8しかなかった。他のコースに比べて、振りにいくケースは少なかった。

     丸はフリー打撃でも逆方向へ強いライナーを連発。「基本はセンター中心。そこはぶれずにやっていきたい」。交流戦は打率・411で球団史上初の首位打者を獲得し、6月の月間MVPにも輝いた。このときの“MVP打法”が基本となる。「確率を上げること」をテーマに掲げる秋。究極の打撃を目指し、バットを振り続ける。
    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/11/16/0010736315.shtml

     「広島・秋季キャンプ」(15日、日南)

     田中が秋季キャンプを打ち上げ帰広した。午前中は遊撃の守備練習などで軽快な動きを見せ「しっかり練習が出来ました」と納得顔だった。

     今季は球団史上初の2年連続遊撃でのフルイニング出場を達成。自身初の盗塁王、最高出塁率のタイトルも獲得した。

     17日からは湯布院でリハビリキャンプに参加予定で、「あとはしっかり休みたいと思います」と笑顔で話していた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000130-dal-base

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