広島カープブログ

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    野村祐輔

    <DeNA6-5広島>◇22日◇横浜

     広島が今季5度目のサヨナラ負け。

     今季初完投を目指して9回のマウンドに上がった野村が1死も取れず、筒香に2ランを浴びた。1点差に迫られて投入された今村はロペス、宮崎に連続被弾でサヨナラ負け。

     1イニングで3被弾を許し4失点で敗れた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -野村は8回まで好投

     緒方監督 いい投球をしていたと思うよ。両サイドが使えていたし、緩急も使えていた。

     -打線も効果的に得点

     緒方監督 打線も1点、1点しっかりととってくれた。

     -あと3アウトが遠かった

     緒方監督 結果こうなってしまったことをしっかり次に生かせるように。また采配を振っていきたい。

     -切り替えるしかない

     緒方監督 1試合1試合戦っていくだけ。残り試合も少ないし、また明日、切り替えて戦いたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170822-01876101-nksports-base

     広島・野村祐輔投手(28)が11日、母校の勝利を喜んだ。広陵は全国高校野球選手権・1回戦で中京大中京を破り、初戦突破。「いいゲームでしたね。広陵らしい、しっかりした野球をしていた」と感想を語った。

     自身は2007年、高3夏の決勝で佐賀北に逆転負けを喫し、準優勝だった。この時期を迎えると当時を思い出すか聞かれると「毎年映像が出ますもんね」と苦笑い。この日も追い上げられる展開で、「最後ひやひやしましたけど、勝てて良かったです」と笑った。

     続けて「次も優勝候補と当たると思いますが一戦一戦大事に戦ってほしい。やりきってもらいたい」と優しいまなざしでエールを送っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000070-dal-base

     第99回全国高校野球選手権大会がまもなく始まる。どんな名勝負が刻まれるか。2007年夏の決勝は、劇的に勝者と敗者が入れ替わった。広陵(広島)―佐賀北。プロ野球広島のエースとなった野村祐輔が、10年の歳月を経て振り返った。


     (2007年決勝 佐賀北5―4広陵)

     「作家さんがいるんじゃないか、という印象深い試合だった。それが決勝というのがね……」

     当時広陵のエース、野村祐輔が語り出す。2007年夏。幾多の名勝負でも実現することがなかった、史上初の決勝での逆転満塁本塁打が飛び出した広陵―佐賀北。今もなお人々の記憶に鮮烈に残る。

     広陵は二回に2点を先制。七回にもエンドランが決まった。今大会これまで無失点投球を続けていた佐賀北のエース久保貴大を崩した。野村は七回まで、被安打わずか1。「このままいけるのかな」と感じていた。

     暗転したのは、4点リードの八回だった。1死を奪ったあと、連打を浴びた。すると佐賀北が陣取る三塁側を中心に、甲子園の雰囲気が一変した。ボール球一つで、拍手と歓声は渦を巻くように増していく。

     この年、球界はプロ野球の裏金問題に端を発し、特待生問題が表面化していた。あの日、5万人の大歓声は判官びいきもあって、公立校の佐賀北には追い風となり、私立の広陵には強烈な向かい風となった。

     四球で満塁。さらに次打者へ、3ボール1ストライクからの球が際どく外れた。押し出し。野村が顔をゆがめる。三塁手で主将の土生翔平が声をかけたが、大歓声にかき消され、野村には届かない。

     迎えた打者は3番の副島浩史。内角高めの球で上体をおこす。そして、決め球を低めに落とすはずだった。だが、カウント1―1からのスライダーは高く、中へ。逆転満塁本塁打――。

     「今までにない感情だったんじゃないかな」。打球の行方を見つめたその表情は、笑っているようでも泣いているようでもあった。以降、野村の記憶はゲームセットまで途切れている。

     「甲子園の魔物、なんですかね。結果だけ見れば、のみ込まれた感じですけど」

     後日談がある。広島に戻った広陵は、選手だけのミーティングを開いた。「準優勝で良かったという人生を送れるように、これから頑張っていこう」。土生を中心に誓い合った。

     屈辱を味わった9人のうち、4人が大学や社会人を経てプロに進んだ。野村、土生、遊撃手の上本崇司は広島に。捕手の小林誠司は巨人に入団した。野村は16年に最多勝を獲得し、小林は17年のワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の正捕手をつかんだ。「日本一になれなかった悔しさがあったから、大学で頑張れた」と野村は言う。(吉田純哉)


         ◇

     〈野村祐輔 のむら・ゆうすけ〉 岡山県倉敷市出身。明大を経てプロ野球広島に入団。2012年に新人王、16年に最多勝と勝率1位のタイトルを獲得。


    引用元 http://www.asahi.com/articles/ASK7C6WGXK7CPTQP01B.html

    ◆中日1―1広島 延長12回引き分け(8日・ナゴヤドーム)

     広島が引き分け、阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバー「33」が点灯した。2回に1点を先制されたが、7回に鈴木誠也外野手(22)が同点適時打。7回1失点だった先発・野村祐輔投手(28)の後を受けた中継ぎ陣が12回まで無失点に抑え、ドロー。

     緒方監督は「みんな粘った。投手にしても、打者にしても。抑えられてきたけど、しっかりと(7回に)1点取ってくれた」と負けなかったことを評価した。

     同点打の鈴木は「なかなかヒットが出ていない中で1本出て良かった」と振り返り、マジック点灯については「特に気にしていない。一戦一戦、戦っていければ」と強調した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000255-sph-base

     広島は8日、敵地での中日戦に引き分け、優勝へのマジック33が点灯した。

     広島は7回1死まで中日先発・鈴木の前に無安打に抑えられる。野村は2回に先制され、リードされて試合が進む。しかし、7回2死から菊池がチーム初ヒットを放ち、丸も二塁打で続くと、鈴木がレフトへタイムリー。同点に追いついた。

     試合は1-1のまま延長戦に突入。両チームの救援陣が好投し、そのまま延長12回引き分けに終わった。阪神が敗れたため、広島にマジック33が点灯。昨年の117試合より15試合早く、102試合目での点灯となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010026-fullcount-base

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