広島カープブログ

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    野村祐輔

     「巨人2-5広島」(7日、東京ドーム)

     広島・野村祐輔投手が7回を5安打無失点で4勝目(2敗)を挙げた七回に2本の安打で2死一、二塁のピンチを招いたが、大城を二ゴロに仕留めて、巨人打線に得点を与えなかった。



     1四球、3奪三振と丁寧な投球で巨人打線を封じた野村は、「先制点も取ってもらい、気持ち良く投げられました。丁寧に投げるのが自分の持ち味なので粘ることができて良かったと思います」と振り返った。

     一方で記録的な大雨による河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が広がっていることに触れ、「広島は大雨ですごく災害がありまして、何とか明るいニュースが届けばと投げました」とも話し、被災者を気遣っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000131-dal-base

    ● 阪神 3 - 11 広島 ○
    <10回戦・甲子園>

     広島が一発攻勢を見せ、阪神戦4連勝。約2カ月ぶりの一軍登板となった先発・野村は、6回途中無失点で今季3勝目(1敗)を手にした。阪神は引き分けを挟み、今季3度目の4連敗。ヤクルトと並びリーグ最下位へ後退した。

     広島は初回、3番丸が10号2ランを右翼席へ運び先制。丸は5回にも11号ソロを右翼席へ運び、交流戦ラストの日本ハム戦から、3試合で計4発となった。6回には8番西川が2号3ランを放ち6-0とリードを広げた。

     3点差に詰め寄られた8回には、4番鈴木が左犠飛を放ち再び4点差。9回には途中出場・下水流の2号2ラン、代打・松山の2点適時三塁打で、ダメ押しの4点を加えた。終わってみれば13安打で11得点。計4本塁打の一発攻勢が光った。

     4月26日のDeNA戦(横浜)以来、約2カ月ぶりの一軍マウンドとなった先発・野村は、3回まで無安打投球。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、2併殺を奪うなど持ち味を発揮した。球数が100球を越え5回2/3で降板したが、4安打3奪三振2四球で無失点。自らの復帰戦を白星で飾った。

     阪神は前夜同様、相手先発から得点を奪えず、終盤7回に3点を返すのがやっと。岩貞は丸への2被弾による5回3失点で、3敗目(3勝)を喫した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00157013-baseballk-base

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     首位・広島が一発攻勢で阪神に大勝し、交流戦明け2連勝とした。


     初回1死一塁で、丸がカウント2-2から6球目、岩貞の低め変化球を右翼席へ運ぶ先制アーチ。3試合連続の10号2ラン。「打ったのはチェンジアップ。何とか食らいついていきました。結果的に良い先制点になりました。手応えも良かったですね」。

     2-0の五回には丸が右翼ポール際へ運ぶ11号ソロで加点。「良いスイングでしっかり捉えることができました。追加点につながって良かったです」とコメントした。自身今季初、17年7月6日・巨人戦以来、通算7度目となる1試合2本塁打でリードを広げた。

     六回には西川が2号3ラン。2番手・守屋の3球目、131キロスライダーを捉え、右翼スタンドへ。「チャンスだったので積極的にいきました。うまく前でさばくことができました」と振り返る一発で突き放した。

     3点差に追い上げられた八回には鈴木の犠飛で1点を加えると、九回には下水流の2号2ランなどで4点を奪い、2桁11点を挙げた。

     投げては4月26日のDeNA戦以来の登板となった野村が5回2/3を4安打無失点で、4月6日以来の3勝目。復帰登板を見事、白星で飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000132-dal-base

     交流戦が21日全日程を終了し、セパ両リーグ内の対戦が22日、再開される。甲子園に乗り込み阪神3連戦に臨むセ首位の広島は、出場選手登録を外れていた野村祐輔投手(28)と岡田明丈投手(24)が全体練習に合流した。ここまで9勝を挙げ第1戦に先発する大瀬良大地投手(27)に続いて復調気配の野村、岡田のドラ1トリオを投入し、交流戦7勝11敗、防御率5・60と“投壊”した投手陣の立て直しを図る。

     交流戦を借金「4」で終えた広島が、失速を招いた原因の先発ローテーションを再編する。マツダスタジアムでの全体練習で約2カ月ぶりに1軍に合流した野村が、先発する見通しの23日の阪神2戦目に向けて意気込みを語った。

     「たくさんのことをやって、自分の投球ができるようになった。ここからしっかりチームの勝利に貢献したい」

     4月27日に背中の筋損傷で出場選手登録抹消となったエース右腕は、5月10日のウエスタン・中日戦(由宇)で右腕死球を受けて離脱が長期化したが、前回12日のウエスタン・阪神戦(由宇)で6回3安打1失点(先発)。アクシデントを乗り越えて、4月26日のDeNA戦(横浜)以来の1軍復帰を果たす。

     今季の開幕投手の復調はチームにとっても朗報だ。交流戦チーム防御率は12球団ワーストの5・60。7勝11敗で4年ぶりに負け越し、交流戦前に10あった貯金は6にまで減った。投手陣の立て直しが急務の中、一昨年16勝、昨季も9勝を挙げた右腕の復帰で先発陣は厚みを増す。

     阪神3連戦は大瀬良のあと、野村、岡田。26日からの巨人3連戦(マツダ)はジョンソン、フランスア、九里の予定。大瀬良、ジョンソンの今季好調の2枚看板をカード別に分けて起用することが可能になる。

     「(離脱して)悔しいですし、申し分けないです。自分の役割を果たしたい」

     2位・DeNAとは4ゲーム差。野村が、昨季リーグ優勝を決めた9月18日以来の甲子園で復活星を手にして、チームを上昇気流に乗せる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000019-sanspo-base

     広島福井とジョンソンが1軍に合流した。福井は7日日本ハム戦、ジョンソンは9日楽天戦(ともにマツダスタジアム)の先発が予想される。

     福井は5月18日に1軍合流したが、降雨中止の影響で2軍に逆戻りしていた。今日5日から6日にかけて広島は雨予報だが、「やれると信じて、調整するしかない。春先よりも自分の球を投げられている」と昨年8月17日以来の1軍マウンドを見据えた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00229660-nksports-base

     前半戦最初のヤマ場を乗り越えた。カープのゴールデンウィーク9連戦は2日・巨人戦(マツダ)が雨天中止となり、5勝3敗でフィニッシュ。離脱者が相次ぐ中、首位の座をがっちりキープした。


     当初は先発が不安視されていた。連戦前に今季の開幕投手・野村が「背中の筋挫傷」でチームを離脱。代役の先発を務めた薮田は結果を残せず2軍降格となったが、大瀬良が2勝、ジョンソン、岡田、中村祐がそれぞれ1勝を記録。九里も今季2度目の先発で好投を見せ、ローテ生き残りへアピールに成功した。中継ぎでは高卒2年目・長井がプロ初登板。いきなり自己最速154キロを計測し、圧巻のデビューを飾った。

     打線も得点力低下が心配されていた。丸が連戦初戦の28日・阪神戦で負傷交代。連続試合出場が700でストップし、翌日に「右ハムストリング筋挫傷」で出場選手登録を抹消された。昨季はリーグMVPを獲得。今季も打率・312、5本塁打、16打点。高ヘッドコーチが「確固たるレギュラーだからね」と話したように、チームに衝撃が走った。

     「3番中堅」はチーム全員でカバーした。3番に入ったバティスタがゴールデンウィーク8戦4発と大爆発。菊池も11試合連続安打を記録するなど、攻守でチームを支えた。中堅では4年目野間が存在感を発揮。打率3割を超え、今後は相手先発が左でもスタメン出場が検討されるほどだ。

     野村、丸が離脱しても改めて選手層の厚さを見せつけ、チームの底力を示した。最後の6日・ヤクルト戦は今季初のサヨナラ負けを喫したが、緒方監督は「痛い1敗になってしまったけど、みんな頑張ってくれた。広島に帰ってコンディションを整えてカープの野球をやっていきたい」ときっぱり。

     8日からはDeNAと2連戦、11日からは2位阪神と3連戦。今季も本拠地・マツダスタジアムでは10勝3敗と圧倒的な強さを誇る。打倒カープに燃える両チームをたたき、首位固めだ。

     (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000051-dal-base

     8日18時に開始を予定していた広島-DeNA7回戦(マツダスタジアム)は、18時40分に中止が決まった。

     先発予定の中村祐太投手(22)は「準備はしていました。残念です。切り替えて調整していくしかない。雨の中で(の登板を)経験したことがなかったので、投げてみたかった」と話した。ここまで3戦3勝の右腕にとって、広島の日本人投手では00年の佐々岡真司氏以来となる開幕から4戦4勝は次回登板に持ち越しとなった。

     9日は岡田明丈投手(24)が先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00202732-nksports-base

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