広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島は、優勝パレードを日本一を達成した場合にのみ開催することが分かり、ナインは34年ぶりの日本一へ結束を新たにした。今度こそ真の頂点に立つために、球団は決断を下した。

     「日本一にならないとしない。中途半端ではなくて、日本一になってパレードをする。そういう強い気持ちを持ってやってほしい」

     過去2年は広島市中心部の平和大通りでオープンバスに選手、監督らが分乗して、約3キロの優勝パレードを行った。25年ぶりのリーグ優勝だった16年は、41年ぶり2度目のパレードに31万3000人のファンが詰めかけた。リーグ連覇した昨季はクライマックス・シリーズでDeNAに敗れながら、約30万3000人が集まり、喜びを分かち合った。しかし、3年連続で日本一を逃すとなれば、同じように祝ってもらうわけにはいかない。悲壮な決意のもとに、短期決戦に乗り込むことになる。

     ナインにとっても感謝を伝える貴重な場。この日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加した野村は、「2年連続でたくさんの方が集まってくださって、ああいう形でファンに接することもできない。日本一が最大の目標だし、しっかりと勝っていくだけ」と意欲を示し、九里も「昨年もその前も悔しい思いをしている。僕もチームの勝利に貢献できるようにしたい」と決意を新たにした。

     11日の全体練習後には、ナインが一同に介しての決起集会が行われた。選手会長の会沢は「まずはCSを突破しないと日本一になれない。チーム一丸になって戦っていきましょう」と気合を注入したという。34年ぶりの日本一へ、結束も申し分ない。“祝祭”を開催してコイ党に喜んでもらう――。頂点に立たなければならない理由が、また一つ増えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00000076-spnannex-base

     広島が1日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。晴れ渡った空の下、ジョンソン、九里、野村らが汗を流した。

     3日・阪神戦(マツダ)に先発予定の九里は「ゾーンの中でしっかり勝負ができるように1つ1つのアウトを取れるようにしたい」と意気込んだ。野村は4日巨人戦(マツダ)に先発予定。CSで再戦する可能性もあり、「自分の投球をやらないといけない」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000082-dal-base

    ■ヤクルト 9-3 広島(27日・マツダスタジアム)

     広島は27日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に3-9で敗れた。優勝決定翌日のゲームで主力を休ませるなど、ベストな状態ではない陣容だったが、野間や安部などの活躍で一度はリードを奪う試合を見せた。先発の野村が試合を作れず、中盤以降は打線が沈黙して大敗となったが、試合後の緒方監督は「消化試合をするつもりはない」と、残り7試合の展望を話した。


     菊池と鈴木がスタメンを外れ、二塁には曽根を起用。野間が2番に入り、西川を6番・ファーストで起用と、ポストシーズンを睨んでの布陣で試合に臨んだ。クライマックスシリーズ(CS)でのローテ入りが確実視されている野村が先発したが、「今日は走者の出し方も良くなかったし、粘りきれなかった。自分の投球ができずに悔しい」と6回途中7失点で5敗目を喫した。緒方監督は「修正できなかったね。なかなか立ち直れないなと思って見ていたが、悪い方、悪い方にいってしまった。もう少し投げてもらいたかったけどね」と、残念そうだった。

     主軸2人を外したスタメンに関しては「トータルで11連戦が続くわけだし、状態が悪い選手を出し続けても仕方がない」と休養の理由を説明し、「若い選手には、このチャンスを逃さないようにアピールしてもらいたい」と、新戦力の台頭にも期待した。

     松山、曽根が入ったことで、スタメンの野手8人中、捕手の會澤を除く7人が左打者という極端な打線となった。ファーストで起用した西川に関しては「打撃には光るものがあるからね。あそこで使えるのは今しかないから」と、短期決戦でのオプションの1つとして考えているようだ。

     レギュラーシーズンは残り7試合となるが、この時期に何をやるかが、CSに向けて重要となる。緒方監督は「先発陣はもう1回ずつ、(大瀬良)大地は2回投げてもらうことになると思うけど、しっかりそれなりの内容を求めている」と期待。「中継ぎ陣も最後までしっかり投げてもらうつもり」と、シーズン最終戦まで戦闘モードは崩さない。

    「勝ちにこだわることはないが、勝つためにやるべきことをしっかりやっていく」という指揮官の姿勢は、昨年、シーズン後のブランクの末、CSで苦杯をなめた悲劇を繰り返さないためだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00215058-fullcount-base

     広島・野村祐輔投手(29)が17日、2年連続で優勝を切り開く登板への意欲を示した。21日・阪神戦(マツダ)に先発する見込みで、現時点で最短優勝日と重なっている。昨年はV当日の9月18日に先発し好投した右腕。今年の開幕投手の経験も生かし、27年ぶりの本拠地Vへ導く快投を披露する。

     グラウンドでの練習を終え、ベンチ裏へ引き揚げてきた野村はキラリと目を輝かせた。現在優勝マジックは4。20日からはマツダスタジアム9連戦とあり、27年ぶりの本拠地胴上げが決定的な状況。次回先発は“最短Xデー”の21日・阪神戦が濃厚で、2年連続優勝の日にマウンドに上がる可能性は十分だ。

     「チャンスがあるならそんなうれしいことはない。今年はマツダで決められるチャンスなので、決めたい」

     2度経験した重圧を生かす。昨年はマジック1で迎えた9月18日・阪神戦(甲子園)に先発して6回1失点の好投を演じ、2連覇が決まった。一昨年は対象チームの勝利で優勝は決まらなかったが、マジック2で迎えた9月8日・中日戦(マツダ)に先発し、勝ち投手となった。「最初の年は(力みを)感じすぎて自分の投球ができなかった。その経験があったから、去年は自分の投球ができた」と心構えはできている。

     Vへの大詰めを迎え、自身も上り調子だ。前回登板は6回4安打無失点で7勝目。それでも「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」。キャッチボールから感覚を研ぎすませ、準備を整えている。

     「1試合1試合成長していけるように、そういう投球をしたいと思います」と力を込めた野村。昨年の優勝当日も相手は猛虎軍団。虎を狩り、歓喜の瞬間を再び引き寄せる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000036-dal-base

     広島が17日、マツダスタジアムで投手指名練習を行った。野村、九里、ジョンソンが参加し、それぞれキャッチボールなどのメニューで汗を流した。


     野村は前回登板の13日・DeNA戦で6回4安打無失点と好投し、7勝目をマーク。21日・阪神戦に先発見込みで、「立ち上がりが前回は(走者を)ためた中での投球だった。後半尻上がりに良くなってはきたけど、そこをしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000123-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2018年9月13日 マツダ)

     広島の野村が6回4安打無失点の好投で7勝目。チームは零封リレーで優勝へのマジックナンバーを6とした。

     野村は奪った17アウトのうち、ゴロアウトが10。打たせて取る投球で8月10日の巨人戦以来となる白星を手にした。6回95球と球数はかさんだが、DeNA打線に三塁を踏ませぬ内容。先制弾の松山とともに上がったお立ち台では「援護点をもらって投げやすかった。自分の投球ができて良かった」と納得の表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000170-spnannex-base

    <広島4-0DeNA>◇13日◇マツダスタジアム

    広島は2回に松山が先制の12号ソロ。3回に鈴木の29号2ランと田中の適時打で3点追加。DeNAは3回まで3安打も無得点。


    中盤は締まった展開。広島先発野村はコーナーワークがさえ6回まで無失点。DeNAも中継ぎが3回から3イニングを無失点。

    広島は7回から継投で逃げ切り、2連勝で3カードぶり勝ち越し。6回無失点の野村は7勝目。DeNAは2連敗。飯塚は6敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329097-nksports-base

    <中日3-0広島>◇7日◇ナゴヤドーム

    広島が6度目の完封負けを喫し、後半戦初の3連敗となった。



    先発野村は7回2失点で自責0も4敗目。4回に三塁西川の適時失策があり、続く高橋の二塁打で2点目を失った。打線は笠原の前に散発3安打で三塁を踏めなかった。優勝マジックは2位ヤクルトが敗れたため、1つ減って「10」となった。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -野村の評価は

    緒方監督 今日、祐輔は良かったよ。久々に球のキレもあったし、両コーナーにしっかり投げられていた。

    -失策の失点が響いた

    緒方監督 そういう展開になってしまったからね。

    -笠原の状態は良かった

    緒方監督 そこはある程度、分かっていたから。連戦も続いている中、選手も今が一番の踏ん張りどころ。今日の結果だけでどうこうじゃない。また明日、頑張るしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000013-nkgendai-base

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

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