広島カープブログ

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    野村祐輔

    <DeNA3-4広島>◇27日◇横浜

     1点を追う終盤7回に代打新井の2点適時二塁打で逆転し、中田、中崎、今村のリレーで逃げ切った。6回3失点の先発野村が4勝目。チームは交流戦明け3連勝で貯金を今季最多19とし、2位阪神とのゲーム差も最大6に広げた。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -終盤に新井が逆転打。

     緒方監督 いいじゃない。今日は新井さんを書いてあげて。

     -つなぎの攻撃で今季24度目の逆転勝利。

     緒方監督 4番に本塁打を打たれて流れが悪くなった中で、会沢のポテンヒットがスタンドに入った(結果エンタイトル二塁打)。(スタンドに)入らなければ一塁走者安部も(本塁に)かえってきた流れができていたものが、できなかった。流れが悪いなという中で新井がチームに流れを呼び込む打撃をしてくれた。

     -先発野村投手も苦しみながら、6回3失点。

     緒方監督 相手打線も強いからね。ちょっと甘く入ったら打たれる。筒香の本塁打は打った筒香がすごいんだけど。その中で6回3失点は結果的に試合を作ってくれた。

     -DeNA先発浜口に、過去2試合とは違う打線で臨んだ。

     緒方監督 2試合負けてはいないけど、そこまで苦しめられたわけじゃない。打撃コーチもそういうプランを持っていた。その中で打線が粘り強く攻撃をしてくれた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-01846817-nksports-base

     セ・リーグ首位の広島は27日、敵地でDeNAに4-3で逆転勝ちした。1点を追う7回に代打・新井が逆転タイムリー。先発・野村は6回6安打3失点の粘投で4勝目(2敗)を挙げた。2位阪神が敗れたため、ゲーム差は「6」に広がった。

     まずは初回、DeNAロペスが野村から先制弾。先制に成功するも、広島は2回にDeNA先発・濱口から田中が押し出し四球を選んで同点。さらに、3回は安部が勝ち越しタイムリーを放った。

     しかし、DeNAはその裏にロペスがセカンドへタイムリー内野安打。同点に追いつくと、6回には筒香のソロ本塁打で勝ち越した。

     3連勝中のルーキー濱口は6回7安打7四球ながら2失点の粘投で降板。7回はパットンがマウンドに上がったが、広島は2死二、三塁のチャンスを作る。ここで代打・新井が逆転タイムリーツーベース。広島が試合をひっくり返した。新井はこれで3501塁打として、史上28人目の3500塁打を達成。「打撃の神様」川上哲治氏(3500塁打)を超え、歴代27位に浮上した。

     広島は7回を中田、8回を中崎、9回は今村とつないで1点のリードを死守。3連勝を飾り、貯金19とした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010023-fullcount-base

     広島の岡田明丈投手が26日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加。28日のDeNA戦の先発に向け調整した。

     15日・オリックス戦登板の翌日に出場選手登録を抹消されたことで、走り込みの量を増やしトレーニングの強度も上げた練習を実施。さらにフォームのバランス調整にも着手するなど、抹消期間を利用して自分を見つめ直してきた。

     今季は開幕から先発ローテを守り続け、勝ち星を積み重ねる。巨人・菅野、阪神・メッセンジャーとともにリーグトップの7勝だ。最多勝争いに参戦中だが「勝てているのは、野手のみなさんが打ってくれているおかげなので…。実感はないです。これまで通り投げたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000047-dal-base

     広島の中村祐太投手(21)が19日、出場選手登録を抹消された。勝つか引き分けで交流戦最高勝率が決定する18日のソフトバンク戦(マツダ)の先発を託されたが、1回2/3を投げ5安打4失点。プロ初黒星を喫した。


     この日、1軍の寮から2軍の寮に移動。「悔しかった。力不足です。(最高勝率は)気にしていなかったですけど、いつもと周りの雰囲気は違っていました。これからは結果を残すしかないので、もう一度1軍に上がれるようにしっかり練習していきたい」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000096-dal-base

     ◇日本生命セ・パ交流戦 広島1―2楽天(2017年6月10日 Koboパーク宮城)

     広島は6連勝で止まっても、先発した野村が腰の違和感から復帰後2度目の登板で最長の7回1/3を投げて着実な復調を示した。

     7回を投げ終えた時点で115球。1―1の8回も続投し、1死一塁からペゲーロに外角シュートを左翼線へ打ち返され、決勝点を奪われた。「狙ったところには投げられた。力負け」。2失点で2敗目が付いても126球は離脱前を含めて今季最多を数えた。

     「全体としてはいい投球ができたけど、チームが負けて残念。次に向けてしっかり準備してまた頑張りたい」

     緒方監督も「今シーズン一番くらいの投球内容だったと思う。本当にいい投球をしてくれた」と評価。前日9日に初勝利を挙げたジョンソンとともに先発陣の左右の両輪が本来の姿に近づいてきた。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000027-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:楽天2-1広島>◇10日◇Koboパーク宮城

     広島野村と楽天美馬の投手戦となるも、野村が8回にペゲーロに左翼へ勝ち越し打を浴びて2敗目。好調の打線は美馬に8回4安打1点に抑えられた。連勝が6でとまった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -美馬に抑えられた

     緒方監督 初対決で、しっかり情報や映像を見てイメージを持って立っていたと思うけど、相手が想像以上の出来だったと思う。両サイドに投げ分けていたしね。1点を奪う攻撃はできたけど、もう1点が取れなかったね。

     -先発野村は好投

     緒方監督 今シーズン1番くらいの投球内容だったと思う。球数120球くらい(126球)いったけど、相手の力が最後上回ったというところだろうが、本当にいい投球をしてくれた。

     -野村に8回も託した

     緒方監督 あそこまで行ったらね。中心になってチームを引っ張っていく投手だし、本人も白黒付けたかっただろう。こちらが見ていても、行ってもらって良かった。結果は別に。残念な結果になったけど。

     -2番菊池が通算200犠打

     緒方監督 一番難しい打順に座って、本当にチームの勝利に貢献するような進塁打、犠打、いろんな難しい打撃を求められる中で、彼は十分にこなしてくれている。そういう節目の試合でチームの勝利で祝えたらよかったけど、これから先の戦いの中でもっともっと貢献してもらいたいし、彼ならできると思う。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-01838260-nksports-base

    <日本生命セ・パ交流戦:広島6-5ロッテ>◇3日◇マツダスタジアム

     復帰の先発野村が5回4失点で降板するも、広島打線が鈴木、バティスタ、松山の1発攻勢で今季19度目の逆転勝利を挙げた。連敗を止めた緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     緒方監督 昨日、今日と点差を追う展開が続いた。その中ですぐに追いついてくれた。(野村)祐輔がピリッとしなかった。5回で120球を超える球数。何とかしようという気持ちはわかるけどね。次に修正して、もう1回行ってもらう。

     -初出場のバティスタが大きな仕事。

     緒方監督 バティスタが衝撃的なデビューをしてくれた。もちろん長打力が売り。ファームでも技術的に上がっている報告を受けていた。(ウエスタン・リーグで)本塁打も十何本(14本)打っていて、長打力が魅力。

     -3球目までの見逃し方も良かった。

     緒方監督 1軍レベルの投手の速い球や切れのある変化球にどれだけの対応を見せてくれるかを見ている。即戦力の助っ人とは思っていない。日本でどんどん経験して育てて、そういう選手になってくれればという思い。ただ、見送る形は雰囲気が出ていた。

     -連敗ストップ。

     緒方監督 今日も全員の力でひっくり返して連敗を止めたので、また明日(4日)。6連戦の最後をしっかりと戦いたいと思います。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-01834566-nksports-base

     「交流戦、西武0-5広島」(30日、メットライフドーム)

     今季初先発した広島・薮田が6回5安打無失点の好投で、4勝目を手にした。


     「要所を抑えられたことが良かったです。とにかく3、4、5番の前にランナーをためないことを意識しました。いつも通りのピッチングをするだけだと思っていました」

     直球は自己最速の156キロをマーク。ツーシーム、カットボールなどを交えて、スコアボードに「0」を並べ続けた。野村の離脱で巡ってきたチャンスに満点快投。緒方監督は「しっかりと投げてくれたのは大きかった。中継ぎで投げているときより余裕というか、窮屈さがなかった。先発の頭数が足りないので次も行ってもらう」と次回の先発起用を明言した。

     次回は6月6日・日本ハム戦(札幌)の先発が有力。薮田は「今日と変わらず、自分のできることをやっていきたいと思います」と自然体で意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000151-dal-base

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏が30日、同日の西武戦で今季初先発した広島の薮田和樹の投球について解説した。

     プロ3年目の今季は、開幕からビハインド、ロングリリーフ、勝ちゲームなど様々な役割をこなし、試合前まで23試合に登板して、3勝1敗、防御率3.00の成績。この日は、火曜日に登板する野村祐輔が故障で離脱したこともあり、先発のチャンスが巡ってきた。

     今季初先発となった薮田は、毎回のように走者を背負うも、粘り強いピッチングでスコアボードに0を並べていく。1点リードの6回は二死後、栗山巧、メヒアに連打を浴び、二、三塁のピンチを招いたが、木村文紀を力強いストレートで右飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。ピンチを凌いだ薮田はこの回でマウンドを降り、今季初先発は6回を5安打4奪三振2四死球無失点で、4勝目を手にした。

     田尾氏はこの日の薮田について「毎回のようにランナーを出して危ない場面があったが、ここ一番を抑えていた」と粘り強い投球を評価。続けて「キャッチャーの構えたところに、きっちり来なくてもいい所にいっていた。真っ直ぐは勢いがあって速かった」と制球はアバウトながらも150キロを超えるストレートは魅力的だったようだ。また、「インサイドに食い込んでくるツーシームは、右バッターは気になったと思う」と西武打線を封じることができた要因を分析した。
     
     ジョンソン、野村祐輔の2本柱が離脱し、苦しい先発台所事情の中、今季初先発で6回無失点と結果を残した薮田。今後の投球に期待したいところだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00118636-baseballk-base

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