広島カープブログ

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    野村祐輔

     2日連続でセCSファイナルS第4戦(マツダスタジアム)が雨天中止となった。先発予定だった広島の大瀬良大地投手(26)は「残念です」と話した。

     昨日に続き、台風の影響による雨で、22日は午前9時に中止が発表された。「(雨天中止は)仕方がないです」と天気にはかなわず。

     大瀬良は悪天候で2試合連続先発が流れ、今後は中継ぎに回る見込み。「難しさはあるけど、しっかり合わせたい。行けと言われたところで準備するだけです。チームに貢献したい思いは変わらない」とチームのため、鯉党のために死力を尽くすことを誓った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171022-00000052-dal-base

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム
     広島野村祐輔投手(28)が5回4失点で黒星を喫した。

     3回1死満塁でDeNAの4番筒香を三振に斬りながら、続く宮崎に先制2点適時打を浴びた。4回に味方打線が1点を返してくれたが、直後の5回にも2失点。常に先手を取られる展開で、試合を作ることができなかった。

     野村は「先制点を取られたし(点を)取ってもらった後にも取られた。本当に申し訳ない」とガックリ。これでアドバンテージを入れて2勝1敗となった。右腕は「短期決戦ですし、チーム全員で勝っていきたい」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032094-nksports-base

    <セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島2-6DeNA>◇第2戦◇19日◇マツダスタジアム


     広島が敗れて、2勝1敗(アドバンテージの1勝含む)となった。先発野村が2点の先制を許し、1点差に迫った直後の5回にも2失点で突き放された。2番手九里も6回に失点。主導権を握られた。打線もDeNA浜口の荒れ球とチェンジアップの前に、好機をつくりながら決定打が出なかった。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -野村が粘れなかった

     緒方監督 最初の失点は厳しい球をうまく打たれた感じだった。1点かえした後の5回。あそこは代打に初球が逆球になって失投になった。本人が一番悔いが残るだろうし。あそこは1点をかえした後だっただけに、ピンチをしのいで欲しかった。

     -敬遠直後の失点

     緒方監督 向こうの捕手や、後ろの打者(代打)との兼ね合いを考えたところはあった。そのなかで向こうは代打策で来た。その中でも、やっぱりあそこはきちっと投げきって欲しいところだった。

     -打線は好機をつくった

     緒方監督 チャンスの形はしっかりつくれていたし、たたみかけるところまでは行かなかったけど。1点、1点というところで反撃の雰囲気は出していた。ただどうしても全体的に見たら、守りから攻撃のリズム。そういうところが出来なかった。3者凡退が2回くらいだったよね。もうひとつ攻撃に、いいリズムがつながらなかったかなという感じ。

     -2番手九里も失点した

     緒方監督 2死から四球を出してからのね。ロペスも強引じゃなくて、しっかりとミート中心に来た。(バティスタの失策もあり)あそこはホームにかえしてはいけない場面だったけどね。

     -明日ですね

     緒方監督 明日また、切り替えてね。やっていくだけです。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00032085-nksports-base

    石田敦子、かきふらい、さだやす圭、弘兼憲史、満田拓也ら9名のマンガ家が描き下ろした広島東洋カープ選手のイラストを、スマートフォン用アプリ「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」上で配布する「本屋さんへ行こう!!」の第1弾が、10月2日から10月15日まで行われる。


    「本屋さんへ行こう!!」では石田が田中広輔選手、一岡竜司選手、かきふらいが安部友裕選手、さだやすが石原慶幸選手、満田が菊池涼介選手のイラストを執筆。弘兼が執筆するイラストは現時点では「?」とされており、このほか野村宗弘が中崎翔太選手、川原正敏が野村祐輔選手、市川ヒロシが西川龍馬選手、村上たかしが新井貴浩選手を描き下ろす。なお10月16日からは西島大介らが参加するキャンペーン第2弾が実施される。

    イラストは日替わりでの配信となっており、期間中に廣文館、フタバ図書の各店舗へと足を運び、「本屋さんアプリ」を立ち上げることでダウンロードが可能に。配布スケジュールは記事末のリストにて確認しよう。このほか第1弾のコラボ実施中に日替わりで配信するスタンプを10種類集めた人の中から合計で30名に、描き下ろしイラストの複製原画をプレゼントする。

    「本屋さんへ行こう!!」イラスト配布スケジュール
    10月2日(月)満田拓也×菊池涼介選手
    10月3日(火)野村宗弘×中崎翔太選手
    10月4日(水)石田敦子×田中広輔選手
    10月5日(木)川原正敏×野村祐輔選手
    10月6日(金)弘兼憲史×?
    10月7日(土)満田拓也×菊池涼介選手、野村宗弘×中崎翔太選手、石田敦子×田中広輔選手
    10月8日(日)川原正敏×野村祐輔選手、弘兼憲史×?
    10月9日(月)村上たかし×新井貴浩選手
    10月10日(火)市川ヒロシ×西川龍馬選手
    10月11日(水)さだやす圭×石原慶幸選手
    10月12日(木)石田敦子×一岡竜司選手
    10月13日(金)かきふらい×安部友裕選手
    10月14日(土)村上たかし×新井貴浩選手、市川ヒロシ×西川龍馬選手、さだやす圭×石原慶幸選手
    10月15日(日)石田敦子×一岡竜司選手、かきふらい×安部友裕選手

    石田敦子
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    本屋さんが好きです。カープが好きです。ふたつが合わさる幸せなアプリに参加できてとても嬉しい。カープの選手たちが本屋さんに足を運ぶきっかけになるとしたら素敵です。素晴らしい本に巡り会えますように。私のお勧めは向田邦子さんです。ぜひぜひ。

    田中広輔選手へのコメント
    去年に続いてフル出場?大活躍の1番。優勝の勝利ボールを2年連続つかむ運もある!

    一岡竜司選手へのコメント
    カープに来てくれてありがとう!ほんわか顔でバッターを打ち取るかっこよさ。

    市川ヒロシ


    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    地元広島のカープ選手の似顔絵を描かせていただけるなんてとても光栄でした。カープも書店もこれを機会にもっともっと盛り上がってほしいと思います!

    西川龍馬選手へのコメント
    若手でイケメンの西川選手。今後のカープを引っ張っていくようなご活躍をお祈りしております!

    かきふらい
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    是非私の地元でも行ってもらいたいくらいのすばらしい企画だと思います!

    安部友裕選手へのコメント
    一打席一打席気合が入っていて目が離せません!覇気!

    川原正敏
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    カープファンとして、この企画に参加させていただき、光栄です。書店が減っていくこの時世に、少しでも力になれれば幸いです。

    野村祐輔選手へのコメント
    カープファンとして描きたい選手は何人もいますが「一人・・」を選ぶとすれば、やはり『ノムスケ!』。二枚目なので、描きやすいですし・・下手な僕でもなんとか恰好がつく綺麗なフォームなのが嬉しいですね。(全身描いてませんけど・・汗)。これからも、一層の活躍を期待し・・いえ、信じて応援していきます。



    さだやす圭
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    おもしろい。カープファンにとってはたまらん。

    石原慶幸選手へのコメント
    黒田と共に広島を変えた、守りの大黒柱。彼のリードによる強気の内角勝負には、痺れるものがある。

    西島大介(第2弾への参加)
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    祝優勝。まさに今年の企画。お声がけいただきありがとうございました!

    ブラッド・エルドレッド選手へのコメント
    実は息子の幼稚園で何度もお見かけしていました。熊のように大きくて頼れる存在!

    野村宗弘
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    本屋が大好きなんで、こういう企画に誘ってもろうて嬉しいばっかです。

    中崎翔太選手へのコメント
    2年連続胴上げ投手おめでとうございます!!普段の優しそうな顔も試合での威圧感溢れる顔も魅力的で大好きです!



    弘兼憲史
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    優勝おめでとうございます!!低迷時代も我慢して支えた甲斐がありました。これからしばらくはカープの天下が続くでしょう。泣くな、ジャイアンツ。

    ?へのコメント
    カープぼうや第二弾をつくるなら、ぜひわたくしに。

    満田拓也
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    カープと本屋さんに育ててもらった身として、このような企画に参加させていただき嬉しく思います。書店さんには厳しい時代でしょうが、がんばってください。

    菊池涼介選手へのコメント
    今年は菊池選手ご本人的にベストでないシーズンだったようですが、エリア33は常にチームを救ってましたね。

    村上たかし
    「本屋さんへ行こう!!」へのコメント
    一人でも多くの方に書店へ足を運んでもらえることを願っています。

    新井貴浩選手へのコメント
    これからも一日でも長く活躍してほしいです。
    引用元 http://natalie.mu/comic/news/250709

    【始まりの鐘が鳴る~カープ日本一への道~廣瀬純】広島のセ・リーグ連覇を祝し、カープOBで評論家の廣瀬純氏(38)が東スポ初登場。頼もしい後輩V戦士たちの素顔を秘蔵エピソードとともに振り返る。カープファン必見の新連載第1回は、今季先発の柱として大ブレークした3年目右腕・薮田和樹投手(25)だ。

     こんにちは。元広島カープの廣瀬純です。今日から僕の知る仲間たちの日本一に向けての奮闘ぶりをご紹介していきます。

     リーグ優勝や日本一になるチームにはシーズン中「救世主」のような選手が必ず出現します。今年のカープでその役割を果たしたのは間違いなく薮田でしょう。

     シーズン開幕前はあくまで中継ぎ要員の一人でした。ところが、守護神・中崎が4月上旬に腰痛で離脱すると、セットアッパーとして台頭。中崎が5月に復帰すると、今度は祐輔(野村)離脱の穴埋めとして先発に抜てきされました。このチャンスを生かした薮田は6連勝するなど好投を連発。ここまでチーム最多の14勝(3敗)をマークしました(18日現在)。薮田の先発&中継ぎという大車輪の活躍がなければ連覇は困難だったかもしれません。

     僕が薮田の存在を初めて知ったのは彼が岡山理大付高時代のこと。といっても、たまたま自宅に配車したタクシーの運転手が薮田のお母さん(昌美さん)で「ウチの息子も野球をやっているんです。高校生ですが、直球は140キロ台後半が出るんです」とアピールされたのがきっかけです。僕はその際「(チームスカウト部の)松本有史スカウトでも紹介しましょうか?」と冗談交じりに話をしました。そんな経緯もあったので、薮田が2015年に入団してきた時には「あの時の運転手さんの息子か!」と驚いたものです。

     ただ、当時の彼の印象は「体が弱い」のひと言でした。亜大時代に右ヒジを手術した不安もあったからでしょうか。1年目のキャンプでは自ら積極的に前に出てアピールをしないどころか、投げ込みも最小限。練習が始まると「痛い」「かゆい」の連続だったため、二軍で指導していた佐々岡さん(二軍投手コーチ)も頭を抱えていました。僕も脆弱な体質を認識していましたから、薮田との会話で一番多かったのは「体、大丈夫か?」だったと思います。

     体の弱さが際立った半面、目を見張るものもありました。たとえば僕がトレーニングの一環で「フレクションボール」という筋膜をやわらげるボールを使っていたら、数日後、全く同じ物を通販で購入してきました。「純さん、これって体にいいんですよね」と。元来、彼は「健康オタク」。体にいいと思うことは全て実践するタイプです。様々な体のケア、トレーニング法を取捨選択しながら、自らのコンディションを上げていきます。一軍でもコンディショニングトレーナーのサポートのもと、肩関節や股関節の可動域の確認、ウエートトレーニングなどを継続して行っています。柔軟な発想力と行動力が今の結果に結びついています。

     交流戦では、パ・リーグを代表するオリックス・金子千尋と真っ向勝負で勝利。8月12日の巨人戦でも菅野との投げ合いを制し、完封勝利を飾りました。相手エースを撃破したことで、徐々に自らの投球に自信を深めたことも大きかったと思います。

     CSでは先発3本柱の一角を担うであろう薮田には、フル回転で活躍してもらいたいです。

     ひろせ・じゅん 1979年3月29日生まれ。大分県出身。佐伯鶴城高―法大。大学時代の2000年にシドニー五輪野球日本代表を経て、同年ドラフト逆指名で広島入団。10年に打率3割、ゴールデン・グラブ賞を受賞。13年にはプロ野球新記録の15打席連続出塁をマークした。16年に現役引退。17年から中国放送(RCC)の野球解説者として活躍中。通算成績は978試合で打率2割7分3厘、51本塁打、253打点。右投げ右打ち。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/770194/

     「阪神2-3広島」(18日、甲子園球場)

     広島が2年連続8度目のリーグ制覇を果たした。

     黒田チルドレンが、レジェンドの一つの願いをかなえた。昨年、25年ぶりの優勝に貢献し、日本シリーズ前に現役引退を表明した黒田博樹投手は、日本シリーズで2勝4敗で敗れたため、第7戦で先発予定だったが、マウンドに上がることなく、ユニホームを脱いだ。

     第6戦が終了後、ベンチ裏で大勢の報道陣に囲まれた黒田が最後に「来年、ぜひセ・リーグを連覇して、日本一になれなかったので、日本一になってほしい。今のチームは本当にいいチームだと思うので、来年は陰ながら応援したい」と後輩に夢を託した。

     精神的支柱であり、戦力的にも10勝を挙げた右腕の引退は、25年ぶりの優勝に沸くチームの中、連覇に向け大きな不安材料だった。しかし、レジェンドの背中を見てきた若鯉たちが躍動した。

     マウンドへ万全の準備をして上がる黒田の姿を見てきた薮田がチーム最多の14勝。昨年4勝に終わった岡田は開幕からローテーションを守り12勝を挙げ大きく飛躍した。大瀬良も開幕から7連勝の活躍。昨年最多勝を挙げた野村は、勝ち星こそ昨年に及ばないが、先発の柱として週頭の火曜日に登板を続けた。救援陣も同じだ。中継ぎ陣は、救援失敗や過酷な場面でも勇気をもってマウンドに上がり続けた。

     攻撃陣も黒田の影響を受けた。シーズン終盤にケガをして戦列を離れた鈴木は、シーズン中に4番を任され好成績を残した。昨年、ガムをかんでグラウンドに出ていた若武者は黒田に「かっこいいと思うか」と問いかけられたことがあった。プレーだけではない。日米通算203勝を挙げたレジェンドの野球に対する姿勢、言葉は重い。

     黒田の願いの一つである連覇を達成した。もう一つの頂、黒田をもってしても達成できなかった日本一。CSを突破し、1984年以来33年ぶりの快挙に挑む。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000105-dal-base

     ◆阪神2―3広島(18日・甲子園)

     優勝マジック1の広島は18日、阪神に3―2で競り勝ち、8度目のリーグV。37年ぶりのリーグ連覇を達成。緒方監督は、敵地・甲子園のレフトスタンドを埋め尽くしたカープファンのかけ声とともに、胴上げで11度宙に舞った。

     広島は1回、この日31歳の誕生日の松山が適時打を放ち先制。4回に投手・野村のスクイズでリードを2点に広げた。

     2位・阪神も本拠地での胴上げ阻止へ意地を見せ4回中谷、7回陽川とソロ2発で同点に追いついた。

     8回、広島がバディスタの決勝打で勝ち越すと、8回ジャクソン、9回中崎の継投で逃げ切り、敵地でリーグ制覇を成し遂げた。

     緒方監督は優勝監督インタビューで、「自分の思い入れの詰まった甲子園球場での胴上げ、心からうれしかったです。昨年の優勝を経験に、そして自信に、自分たちの野球が出来た。本当に頼もしい選手です。その選手を育ててくれているのが、ファンの熱い声援です」と感謝した。

     ◆広島東洋カープ 広島の政財界が中心となり、原爆の爪痕が残る広島に市民球団として誕生した。1950年、2リーグ分立に伴ってセ・リーグに参入。当初は経営難に陥り、球場入り口にたるを置いて寄付を募る「たる募金」なども行われた。75年にルーツ氏が監督に就任し、シーズン途中から指揮を引き継いだ古葉監督の下、初のリーグ優勝。79年は山本浩、衣笠の両主砲と抑え投手の江夏の活躍などで日本シリーズ初制覇。翌年も日本一に輝き「赤ヘル軍団」の黄金期を迎えた。84年に3度目の日本シリーズ優勝。91年にリーグ制覇の後、98年からは15年連続Bクラスと低迷。13年にCS初進出した。09年からマツダスタジアムに本拠地を移し、16年に25年ぶりリーグ優勝を果たした。オーナーは松田元氏。
    引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170918-OHT1T50083.html

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