広島カープブログ

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    野村祐輔

    ◆オープン戦 ヤクルト3―4広島(19日・神宮)

     広島の安部友裕内野手(29)が逆転2ランを放ち、先発・野村祐輔投手(29)も初回に3点を失いながら2回からの4イニングは無失点と粘投。ドラフト2位の島内颯太郎投手(22)は1点リードの6回に登板して1イニングを無失点。紅白戦、練習試合を含めた実戦の無失点を8試合9回2/3に伸ばした。チームはビジターで無敗の4連勝(1分け)を飾り、オープン戦は通算7勝2敗2分け。残り5試合に全敗しても負け越しはなくなり、3年ぶりのオープン戦勝率5割以上が確定した。

     もはや風格すら漂わせていた。島内にとって、九州共立大のエースとして臨んだ昨年11月の神宮大会(初戦敗退)以来の神宮マウンド。青木、山田哲を打ち取り、2死からバレンティンに中前打を浴びたが、2死二塁で雄平を見逃し三振に仕留めた。ヤクルトが誇るビッグネームを料理したルーキーは「球は走ってなかったんですが、丁寧に投げたのが良かった。スライダーでストライクが取れているし、打者が真っすぐだと思って振っている感じがありました。腕が振れているからかな」と胸を張った。

     文句なく、開幕1軍を手中に収めている。佐々岡真司投手コーチ(51)は「(勝ちパターンで起用?)それも選択肢のひとつ」と勝利の方程式として計算している様子。「神宮のマウンドを経験させたかったんだけど、いいものを見せてくれた。(ルーキーが開幕1軍にいることで)中継ぎ陣の刺激になると思う」と、島内の存在でブルペンが活気づく効果も期待した。

     謙虚な大卒右腕は「(開幕1軍?)最後まで頑張ります」と柔らかな笑みを見せた。広島では開幕ローテ入りが決定的な3年目左腕・床田寛樹投手(24)と並ぶ新人王の有力候補。新戦力がチームを4連覇へ導く原動力になる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000142-sph-base

     「練習試合、広島-社会人・オール広島」(7日、マツダスタジアム)

     広島の先発・野村祐輔投手は今季最長4回を投げ、5安打1失点だった。

     不安定な立ち上がりから二回に1点を失ったが、佐々岡投手コーチの助言でフォームを修正した三回以降は無安打に封じた。すでに開幕ローテ入りは決定的。野村は「立ち上がりからしっかり投げていけるように。精度を上げて課題をクリアしていきたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000091-dal-base

    広島佐々岡真司投手コーチが、大瀬良、ジョンソンに加え野村と床田の開幕ローテ内定を示唆した。

    残る2枠は「九里、岡田、アドゥワで競ってほしい」とあおった。岡田は5日巨人戦で4回1失点。九里は同日の教育リーグ・ソフトバンク戦で4回無失点だった。生き残りをかけるアドゥワは7日、社会人オール広島との試合に登板予定。「少なからずチャンスはあるので食らいついていきたい」と意欲を示した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-03060666-nksports-base

    ◆練習試合 広島―楽天(25日・コザしんきんスタジアム)

     広島・野村祐輔投手(29)が先発し、3回を1安打無失点に抑える好投を見せた。相手打線を内野安打1本に抑えるほぼ完璧な内容。「全部の球種を制球良くストライク先行で投げられた」と手応えを口にした。

     楽天の先発だった福井は昨季までのチームメート。降板後はバックネット裏の至近距離で報道陣の取材を受け、健闘をたたえ合った。紅白戦みたいという声にも「そうですね。去年まで同じチームでみんな知っていますから」と笑顔を浮かべていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000102-sph-base

     「広島春季キャンプ」(17日、コザ)

     巨人から新加入した長野久義外野手がシート打撃で移籍後初のマルチ安打を記録した。1打席目は野村の前に三ゴロに打ち取られたが、2打席目に一岡から左前打を放つと、3打席目は左腕飯田から右翼線へ運んだ。

     前日16日の紅白戦は3打数無安打だったが、温暖な2次キャンプ地沖縄に来て、状態が上がってきたようだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000069-dal-base

     ◇広島・春季キャンプ(2019年2月17日)

     広島・大瀬良大地投手(27)は17日、2次キャンプ地の沖縄で初めてシート打撃に登板し、打者6人をわずか19球で無安打、1奪三振、1与四球に封じた。

     3アウト制の2イニングを想定しての登板。2イニング目が圧巻だった。会沢を1ボール1ストライクから内角への変化球で三邪飛。バティスタへの初球も内角の変化球を選択して、バットを折っての三飛に仕留めた。

     ジョンソンと並んで、今季の開幕投手最有力候補。右打者に変化球での“内角攻め”で、順調な調整ぶりを披露した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000106-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     エース大瀬良大地投手、野村祐輔投手がともに今キャンプ初めてブルペン入り。開幕投手を争う両投手が、火花を散らした。



     大瀬良は昨季15勝を挙げ、巨人・菅野と並んで最多勝。開幕投手の最有力候補だが、ライバルの野村も黙っていない。昨季は7勝どまりだったが、16年には16勝。互いに刺激を与えながら、開幕に向けてステップを踏んでいく。

     また、守護神の中崎は2日連続ブルペン入り。3連覇の立役者も、順調な調整ぶりをアピールした。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000062-dal-base

     広島・野村祐輔投手(29)が13日、2年連続の開幕投手を目指すと明言した。広島・福山市で成人式イベントに出席後「狙うというよりも、みんな競争して目指す場所。自分の成績を残して目指さないといけない」と力説。3月29日の巨人戦(マツダ)のマウンドを懸け、大瀬良らと競い合う。

     昨季に続く開幕勝利に向け、心強い味方を得た。FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入の長野だ。2009年夏のアジア選手権ではアマ日本代表のチームメート。1次リーグのインドネシア戦で野村に「本塁打を打ってくるわ」と声をかけて打席に向かい、予告満塁弾を放った。「スーパースターですよ!」と10年立っても興奮は色あせない。

     開幕戦を任されれば、やはり同選手権で僚友だった菅野との投げ合いになる。「(長野が菅野から予告弾?)それが最高ですね」。自身は丸を打ち取り、長野の援護を得てV4への第一歩をしるす。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000306-sph-base

    広島中村奨成捕手(19)が29日、母校広陵で野球教室に参加した。

    同校の年末恒例行事となり、広島の野村や中田、上本だけでなく、巨人小林や吉川、日本ハム有原など他球団OBも参加。豪華な顔ぶれとなった。



    降雪の影響もあり、屋内練習場で行われた野球教室では、選手を代表して中村奨が野球少年の前でティー打撃で見本を見せた。質問コーナーでは「甲子園で6本の本塁打を打つにはどうしたらいいですか?」という問いに「たまたま…」と苦笑い。それでも「たくさんの応援があったから打てたと思います」と感謝した。

    プロ1年目を終えて参加した野球教室に「野球少年の純粋に野球を楽しんでいる姿に、子どもの頃の気持ちを思い出した。もっと野球を好きになってくれたらうれしいです」と笑顔で振り返っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431592-nksports-base

     このチームにはブレがない。今季、球団初のリーグ3連覇を達成した広島のことだ。

     今オフは2年連続リーグMVPの丸佳浩外野手(29)が国内FA権を行使して巨人に移籍。順調にいけば来季中には菊池涼介内野手(28)、会沢翼捕手(30)らが国内FA権を手にする。17日には同じく来季中に国内FA権を取得する見込みの野村祐輔投手(29)が契約更改交渉に臨んだが、従来通り他球団のようなFA権取得を見越した複数年契約の提示はナシ。席上では鈴木球団本部長から「ずっと(広島に)おって」との言葉があっただけだという。

     丸に対して提示した条件も4年総額17億円で、ライバルの巨人やロッテより低かったが、選手に冷たいわけではない。過去を振り返っても、FA権を行使せずに踏みとどまった主力選手には“肩たたき”することなく、本人が限界を感じるまで現役として雇用。野村前監督や緒方監督のように指導者として起用するだけではなく、たとえユニホームを着られなくても地元テレビ局などで働けるように図らうのがカープ流だ。

     契約を済ませた野村はFA権について「何も考えていないです。まずは来年しっかりとした形にしないといけない。それで頭がいっぱいですね」と話すにとどめた。広島では選手の間で、先輩から後輩に「ここでずっとやりたいなら、目先の50万円とか100万円で球団とモメるのは得策じゃない」と契約更改に向けたアドバイスが送られることもある。プライスレスな魅力もあるだけに、選手も悩みどころだろう。(金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000041-tospoweb-base

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