広島カープブログ

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    野村祐輔

     広島の薮田和樹投手が10日、マツダスタジアムで自主トレを公開した。強めのキャッチボールを行い、その後は外野のポール間をダッシュした。


     昨季は15勝3敗、勝率・833で最高勝率のタイトルを初めて獲得した。今季はタイトルホルダーの看板を背負い、マウンドに上がる。相手球団のマークが厳しさを増すのは間違いないが、「自分のデータがいっぱいある中で投げるのは今年が初めてになる。でも自分の球を、いかに投げるかが大事だと思う」と自然体を強調した。

     4日から自主トレを開始しており、昨年オフと同様にネットスローなどをほぼ毎日行い肩を休めていない。「自分の状態だったり、良い感覚だったりを忘れないため。春季キャンプでは、去年以上の印象を与えられるように頑張りたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000072-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が8日、マツダスタジアムの室内練習場で自主トレを公開した。


     ネットスローなどで調整。昨オフまで3年連続でドジャース前田と合同練習を積んでいたが、今年から独り立ちしている。「昨年まではマエケンさんについていこうという気持ちだった。マウンドでは1人だし、もう1つ上の段階に行くには、自分で考えて行動することが大事と思った」と話した。

     昨季は先発復帰して3年ぶり10勝をマーク。このオフにはフォーム改良を進めている。「昨年は絶対的な信頼を得られなかった。今年はもっと結果を残したい。強い気持ちを持ってマウンドに立ちたい。チームとしてはCSで負けて悔しい思いをした。3連覇はもちろん、日本一に貢献できるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00095895-nksports-base&pos=3

     広島ドラフト1位の広陵・中村奨成捕手(18)が、プロ1年目への決意を明かした。昨夏の甲子園では1大会個人最多の6本塁打。トリプルスリーなど、あえて大きな目標を掲げる理由などをハツラツと語った。

     -1年目の幕開け

     中村 試合に出ることを目標に開幕1軍を目指します。

     -高卒新人捕手の開幕1軍は異例だ

     中村 ネガティブな発言が嫌い。たとえかなわなくても、次の目標を立てて向かっていけばいい。まずは開幕1軍が一番近い目標。

     -新人王やトリプルスリーなど目標は大きい

     中村 周りからすると「なんでそんな大きな目標を口にしてんの?」と思うかもしれないし、そう言われる。でも僕はできるようなことしか口にしていない。口にすることでかなうものだと思うし、目標がないとやりがいもない。

     -地元広島に入団

     中村 ドラフトのときに縁を感じた。2球団に指名していただいても、カープが引いてくれると思っていた。ドラフト前から何球団きても、カープが引くだろうと。広島で生まれ育って、素晴らしい街だと感じています。その象徴でもあるカープでプレーできることは言葉にできないほどの喜びです。

     -地元の広島自慢は

     中村 食べ物がおいしい。特産物がたくさん。カキとか…。でも僕、カキ食べられないんですけどね。中学のときにあたっちゃって。それから食べられなくなって。推すだけ推して食べられなくてすみません(笑い)。

     -甲子園で6本塁打

     中村 打撃では甲子園だけ飛び抜けた成績を残すことができましたが、守備では安定したものがあると自分では思っていた。守備にはスランプがない。持ち味だと思っています。

     -捕手へのこだわり

     中村 強くあります。ほかの捕手に負けたくない。正捕手を渡したくない。

     -広島ファンに

     中村 みなさんに夢や感動を与えられる、息の長い選手になっていきたいと思います。【聞き手=前原淳】

     ◆中村奨成(なかむら・しょうせい)1999年(平11)6月6日生まれ、広島県出身。大野東小1年で野球を始め、軟式の大野シニアで県大会8強。広陵では1年春からベンチ入りし、準優勝した昨夏の甲子園では28打数19安打(打率6割7分9厘)。6本塁打、17打点、43塁打、猛打賞5度は大会新記録で、19安打、6二塁打は大会タイ記録。高校日本代表として昨年9月のU18W杯(カナダ)に出場した。高校通算45本塁打。50メートル走6秒0。遠投120メートル。181センチ、76キロ。右投げ右打ち。家族は母と妹。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00090723-nksports-base

     広島の菊池涼介が21日契約更改を行い、4500万円アップの1億9000万円でサイン。これで、広島の日本人選手の契約更改が終了した。

     年俸1億円を超えた広島の日本人選手を見ると、丸佳浩がチームトップの2億1000万円。次いで菊池の1億9000万円、田中広輔の1億4000万円、野村祐輔の1億2000万円、中崎翔太の1億1500万円、新井貴浩の1億1000万円と、1億円以上の選手が6人もいる。

     広島は今季リーグ連覇を達成し黄金期を迎えているが、98年から12年まで15年連続Bクラスに沈むなど長年低迷していた。

     来年は6人も年俸1億円超えの日本人選手がいるが、15年連続Bクラスとなった12年オフは前田健太、栗原健太、大竹寛の3人。4位に終わった15年オフは、黒田が球団最高の6億円だったが、1億円超えの日本人選手は黒田と石原の2人。さらに、新井貴浩、黒田博樹が抜けた07年オフは、1億7000万円の前田智徳のみ。低迷している期間の1億円プレーヤーは、“エース格”と“4番打者”だけという印象だった。

     チーム力とともに、選手たちの年俸も上がっている広島。来年以降は、今オフ9500万円で更改した今村猛、9000万円で契約更改した鈴木誠也とさらに、1億円プレーヤーが増えていきそうな予感だ。

    【2017年オフ】
    丸 佳浩 2億1000万円
    菊池涼介 1億9000万円
    田中広輔 1億4000万円
    野村祐輔 1億2000万円
    中崎翔太 1億1500万円
    新井貴浩 1億1000万円

    (金額は推定)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00141045-baseballk-base

     広島・野村祐輔投手(28)が18日、広島市内のマツダスタジアムで契約更改交渉に臨み2000万円増の1億2000万円でサインした(金額は推定)。「(球団から)1年間ローテを守ってチームを優勝に導いてくれてありがとうと言っていただきました」と納得の表情で振り返った。

     今季は先発ローテの柱として奮闘。25試合に先発し、9勝5敗、防御率2・78をマークした。印象的な試合にはリーグ連覇を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)を挙げ、「なかなかない雰囲気の中、自分なりにしっかり投げられた」と言った。自身に白星は付かなかったが、6回1失点と好投。チームを歓喜の瞬間へ導いていた。

     リーダーの自覚も十分で「今年1年間、投手キャプテンをやらせてもらって、いろいろ勉強させてもらった。今年の経験を生かしてもっと引っ張っていきたい」と力を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000055-dal-base

     広島が5泊7日のハワイV旅行を終えて、日本時間7日に帰国した。今年は選手やスタッフ、その家族ら228人が参加。選手らは常夏の島で、どんな休暇を過ごすのか?意外と知られていないので紹介したい。

     参加者は12月1日にチャーター機で広島空港を出国。ホノルルに到着した1日の夜は滞在先ホテルで、ウエルカムパーティーが開催された。鈴木本部長のあいさつに始まり、緒方監督が乾杯の音頭を取り、連覇をお祝い。ムードメーカー上本が飛び入りでハワイアンダンスを披露するなど大盛り上がりだった。

     2日目はオーナー杯ゴルフが開催。強風に見舞われながらも選手たちはハッスル。丸は「プロに入ってから暖かいところでゴルフするのは初体験。すごくやりやすかったです」と声を弾ませていた。

     行事は2日目まで。3日目はテレビのロケ日が設けられているが基本的に自由行動だ。4日目、5日目はそれぞれがプライベートの時間を楽しんだ。

     安部、野間は報道陣の要望に応え、サーフィンに挑戦してくれた。安部は持ち前の身体能力を発揮。見事な波乗りを見せ「楽しかった。かなり乗れましたね」と満足顔だった。

     野村、薮田、中村祐はオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドへ登頂。道中で小学生の時にバッテリーを組んでいた同級生と遭遇した野村は「びっくりです」と目を丸くし、頂上では「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と絶景を目に焼き付けていた。

     シーズン中、遠征が多い選手にとって優勝旅行は家族と過ごせる絶好の機会でもある。緒方監督は家族で人気のパンケーキ店へ。新井も子どもたちとプールやショッピングを満喫し、「楽しかった。家族サービスもできて良かったよ」と笑顔。帰国の前夜は石原、会沢、小窪らの家族と夕食を楽しんだという。

     今年はウエスタン・リーグを制したファーム関係者も参加。水本2軍監督は「ありがたいことだよ」と感謝を口にしていた。そして人気者のクレート通訳も初参加。大きな買い物袋を手に「楽しい。靴を買いました」と白い歯を輝かせた。

     選手らは日本時間の7日に帰国。緒方監督は「いい骨休みになった」と振り返り、田中は「毎年、行けるように頑張ります」と来季へ決意を新たにした。

     報道陣も仕事の合間にハワイを満喫。パンケーキをごちそうになり、ダイヤモンドヘッドも登頂。大満足の出張となった。来年は球団史上初リーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指すシーズン。ぜひ達成してもらい、歓喜の余韻を伝えたい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000043-dal-base

     広島の選手、家族、スタッフらが7日午後、優勝旅行先のハワイから広島空港着のチャーター機で帰国した。緒方孝市監督(48)は「いい骨休めになった」と5泊7日のバカンスを振り返ると、来季の開幕投手争いについて言及。来年3月30日・中日戦(マツダ)の先発マウンドには誰が上がるのか。「自分は全員に期待している。実績だけで決めようとは思っていない。チームの方針は競争」と高らかにゴングを鳴らした。


     2年連続で開幕投手を務めたジョンソンが今季6勝と落ち込み、来季の開幕投手争いは混沌(こんとん)とした状況だ。すでに野村は「やりたい。目指したい」と立候補。今季は先発の柱として奮闘し、自覚も備わっている。

     3年目でブレークを果たした薮田も、CSファイナルS初戦の先発を任されるなど候補の一人だ。3年ぶり2桁勝利をマークした大瀬良、自己最多の12勝を挙げた岡田にもチャンスはある。

     開幕投手を決める上で判断材料となるのは投球内容だ。結果だけに左右されず本質を見抜く。指揮官は「キャンプから結果だけではなくて、内容もアピールした中で最終的なところ(で判断する)。明言はしない」と開幕ギリギリまで見極める方針を示した。

     球団史上初のリーグ3連覇へ、来季に向けてのキーワードも「競争」だ。すでに4番争いについても鈴木、松山、新井らの名前を挙げて競争を明言。来春のキャンプで繰り広げられる先発ローテ争いももちろん競争だ。開幕投手争いも例外ではない。レベルの高いチーム内競争の中で柱を見定める。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/12/08/0010799011.shtml

     広島・野村祐輔投手(28)、薮田和樹投手(25)、中村祐太投手(22)が5日(日本時間6日)、ハワイ優勝旅行で、ダイヤモンドヘッドに登頂した。

     頂上で絶景を見た野村は「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と笑顔。薮田も「行こうか迷っていたけど、登ってみたら達成感がありました。みんなで楽しく登れたので、いい思い出になりました」と振り返った。最年少の中村祐は2度目の登頂に「すがすがしい気持ちになりました。高所恐怖症ですが、行って良かったです」と満足感に浸っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000032-dal-base

     広島・野村祐輔投手(28)、岡田明丈投手(24)、中村祐太投手が3日(日本時間4日)、優勝旅行先のハワイでイルカ乗りに挑戦した。中村祐は「メッチャ楽しかった。速いというより浮いているような感じでした」と興奮気味。野村も「楽しかった。思ったより肌がすべすべでした」と笑顔。「ハワイに来て楽しませてもらっているのも優勝したからこそ。また来られるように頑張りたいです」と、リーグ3連覇への思いを強くしていた。

     この模様は12月15日午後19時から広島テレビ「カープ優勝旅行 INハワイ」で放送される予定だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000067-dal-base

     広島・野村が23日、マツダスタジアムでのファン感謝デーでトークショーを行い、リーグ優勝を決めた9月18日・阪神戦(甲子園)での秘話を明かした。

     大一番の先発が決まり、前夜は「ソワソワして寝付きが悪かった。何回も起きました」と苦笑い。「マジックが減っていく中、もうそろそろだなあと思っていた」と心境を明かした。

     「プレーボールの時も足が震えていた」と言うが、「それに気づけたのは良かった。去年マジック2で迎えた中日戦は舞い上がっていたので」と1年での成長も実感していた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000063-dal-base

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