広島カープブログ

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    野村謙二郎

     広島の緒方孝市監督(50)が1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りで辞任することを表明した。

    「シーズン4連覇、悲願の日本一という目標の中で戦ってきたが、期待に応えることができず、それは監督としての責任。カープはいかに若い選手を育てながら戦い、試合に勝つか。そういう思いの中で戦ってきた。全力で最後までやり切ったという思いでいる」

     球団史上初のリーグ3連覇を達成したが、今季はFAで巨人に流出した丸の穴が埋められず、70勝70敗3分けで勝率5割。最後は6連勝した阪神に抜かれて4位に終わった。正遊撃手の田中広の不振、守護神を務めた中崎ら救援陣が安定感を欠いたこともあり、なかなか浮上できなかった。8月下旬に3番のバティスタがドーピング違反で戦線離脱。怠慢な走塁を見せた選手に緒方監督が暴力を振るったこともクローズアップされた。結局クライマックスシリーズにも進めず、責任を取る形でユニホームを脱ぐことになった。

    ■後任は佐々岡コーチと一騎打ち

     後任の有力候補は前監督の野村謙二郎氏(53)と今季一軍投手コーチを務めた佐々岡真司(52)。中でも野村氏が最有力とされるのは、球団にこんな思惑があるからだ。

     2010~14年までの前政権は5、5、4、3、3位。はっきりいって成績は良くないものの、1番田中、2番菊池、3番丸の「タナキクマル」が緒方時代の16年からのV3に大きく貢献した。この3人は野村監督時代に育成された秘蔵っ子である。広島のさるチーム関係者が言う。

    「主に4番を務め、首位打者になった鈴木誠也にしても、高卒の早い段階から野村前監督にチャンスをもらい、我慢強く起用してもらった恩義がある。新井ら若い監督候補もいる中、野村さんへの“先祖返り”が検討されているのは、チーム崩壊の危機を避けたいからではないか」

     今季、会沢、菊池涼、野村の主力3人が国内FA権を取得。会沢はリーグトップの得点圏打率・351をマークした打てる捕手で、二塁の名手・菊池は昨オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を球団に要望している。今季6勝5敗、防御率4・06に終わった野村にしても、16年に16勝を挙げて最多勝に輝いた実績を誇る。

    「現段階で3人全員が流出の可能性があるから球団も頭が痛いところ。予定では来年には田中、今村。21年には大瀬良、中崎。22年には誠也と、毎年のように主力がFA権を取る。球団として流出に慣れているとはいえ、みんなに出て行かれたらチームは崩壊する。今の主力が駆け出しの頃に使ってもらい、頭が上がらないのが野村前監督。流出に歯止めをかけるための切り札になり得る監督なんです」(前出の関係者)

     これで困るのは巨人の原監督である。リーグ優勝は奪回しても、今季も広島に負け越し(10勝14敗1分け)。天敵の戦力を削ぐことも兼ね、FA権を持つ広島の質の高い選手に目を光らせている。野村氏の復帰で主力が相次いで残留を決断すれば、原監督は舌打ちすることになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000035-nkgendai-base

     広島の緒方孝市監督監督(50)が2019年10月1日、マツダスタジアムで会見し、今季限りでの退団を発表した。

     今季は球団初のリーグ4連覇を目指してスタートを切ったものの、開幕から5カード連続の負け越しでつまずきスタートダッシュに失敗。レギュラーシーズン最終戦までAクラス残留をかけての戦いが続いたが、チームは2015年以来の4位でシーズンを終えた。緒方監督はこの責任を取る形でユニフォームを脱ぐことになった。

    ■過去、指導者経験なしの監督はミスター赤ヘルのみ

     緒方監督の退任に伴い、チームの再建が急務となったフロント。来季に向けての第一歩となるのが新監督の選定だ。鯉党からは前監督の野村謙二郎氏(53)の復帰待望論が根強く、リーグ3連覇の土台を作った実績は評価が高い。理路整然とした野球論にも定評があり、「実績」、「知名度」、「期待度」は他の監督候補らの上を行く。

     「知名度」でいえば、広島、ヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏(44)も群を抜く。MLBで複数球団からオファーがあったものの、それを蹴って2014年に古巣・広島に復帰。黒田の「男気」は多くの野球ファンから称賛された。また、現役時代「孤高の天才」と称された前田智徳氏(48)のカリスマ性、昨年引退した新井貴浩氏(42)のリーダーシップは高く評価されている。

     ただ、黒田氏ら3人に共通しているのが指導者の経験がないこと。前田氏は2013年に一軍の打撃コーチ補佐と選手を兼任していたが、指導者としての実績はほとんどない。黒田氏、新井氏もまた、引退後はスポーツ紙の評論家や野球解説を務めるなど、ともに現在は現場から離れている。広島の歴史を紐解くと、指導者の経験がなく、いきなり監督になったのは事実上、ミスター赤ヘル・山本浩二氏(72)だけである。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000007-jct-spo

     「広島-ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

     広島のブラッド・エルドレッド氏が15日、引退セレモニーを前にマツダスタジアム内で記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

     -引退を決めたのはいつ?

     「昨年シーズンオフに再契約をしないということがあって、自分の気持ちとしてはどこかNPBのチームでやりたいなという気持ちがあったので、春先はそれに向けて準備をしていました。契約ができるデッドラインが近づいてくるに至って、何もオファーが来ないと。その期限の日が来た時に『じゃあもうこれでおしまいかな』と決断しました」

     -米国の生活でも日本の言葉は出るか。

     「時々ちょろっと言葉が漏れることがあります。子どもたちも自分の応援歌を口ずさんでいる時がありますし、言葉は思い出せませんが、そういうことはありますね」

     -打撃練習中、応援歌は聞こえていたか。

     「もちろん聞こえていました。やっぱりあの曲を聴くと、自分の応援歌だなと思い出しますし、耳に入ってくると現役時代の記憶が戻ってきます。本当にそういうのが聞こえなくなるというのはさみしいですけど」

     -打撃練習中に折れたバットはひびが入っていたのか。

     「そうです。折れていました。現役時代に彼(山下打撃投手)には何本もバットを折られたので、見返してやろうと。倉庫に折れたバットがあると聞いたので、それを持ってきて、『折れた』として、困らせてやろうと、演出です」

     -17年の優勝決定日に鈴木をおんぶしたのが印象的だが、今日は鈴木と言葉を交わしたか。

     「その場面のことの話はしていませんが、今日球場で誠也といろんな話をしました」

     -実際に使っていた自転車の今後は。

     「皆さんが自転車と自分をリンクさせてくれて、思い入れを作ってくれているのはうれしいです。それだけ日本の一つの文化に溶け込んでいるのかなと見てくれていると思うので、うれしいです。自分も最近自転車に乗っていないし、子どもを自転車に乗せていないので、もう一回やってみたいという気持ちもあります」

     -午前中の広大病院慰問とチャリティーオークションについて。

     「自転車をチャリティーオークションにかけると聞いて、いいアイデアと思いました。病気で苦しんでいる子どもたちに何か手助けできればやっていきたいと思っていたので、喜んでいます。病院の慰問は、子どもたちが笑顔で迎えてくれたので、彼らの中に少しでも明るい気持ちが芽生えたのであれば行ってよかったと思います」

     -カープのユニホームに袖を通した心境は。

     「おそらくカープのユニホームに袖を通すのは今日が最後。いろいろ考えていたけど、これから着ることをできないと考えるとさみしくなるけど、残り少ない時間を楽しもうと思います」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000152-dal-base

     リーグ4連覇を目指す広島が厳しい状況に立たされている。広島は2019年8月22日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦し、7回降雨コールド4-8で敗れた。高卒2年目の山口翔投手(20)が先発し、2回3安打3失点でKO。最下位ヤクルトに痛い1敗となった。首位・巨人が敗れたため、巨人とのゲーム差は変わらなかったが、残り26試合で6.5ゲーム差。巨人は早ければ23日にも優勝マジックが点灯する。

     先発・山口がまたも試合を作れなかった。2回、先頭・村上宗隆内野手(19)にソロ本塁打を許し、2死から小川泰弘投手(29)に四球を与えると、その後も制球が定まらず2つの四球で2死満塁に。山田哲人内野手(27)に2点タイムリーを浴び、この回3点を失った。6月21日のオリックス戦では、試合中に緒方孝市監督(50)から公開説教を受け、1回KOの7月9日には試合中に宿舎に強制送還...。この日の試合後には2軍降格が決まった。

    ■丸が抜けた穴に続き、主力選手の不振が

     この日は上位3チームが敗れたため、上位チームのゲーム差に変動はなかったものの、試合数は着実に減っている。3位DeNAには0.5ゲーム差、4位・阪神には4ゲーム差に詰め寄られている。逆転優勝どころか、クライマックスシリーズ(CS)進出が心配されるところまで追い詰められている。

     昨オフに打線の主軸を担った丸佳浩外野手(30)がFAで巨人に移籍し、戦力ダウンは否めなかった。それでもナインのほとんどがリーグ3連覇を経験しており、開幕前からリーグ4連覇の可能性は高いとされていた。大方の予想をよそに、丸が抜けた穴は大きく、リーグ3連覇を支えた田中広輔内野手(30)、守護神・中崎翔太投手(27)の不振、そして勝負どころの夏場にサビエル・バティスタ内野手(27)のまさかの戦線離脱。リーグ4連覇の夢は風前の灯火となっている。

     広島のV逸で注目されるのが、指揮官の進退だ。今シーズンはチームの好不調の波が大きく、連勝と連敗を繰り返してきた。また、指揮官による公開説教や鉄拳制裁なども見られ、田中の起用を巡る采配も鯉党から批判を浴びた。いまや常勝軍団と化し、優勝して当然とされる赤ヘル。今シーズンの采配も踏まえて、指揮官がV逸で問われる責任は決して小さくはないだろう。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000002-jct-spo

     リーグ3連覇中の3位広島が、14日の首位巨人との直接対決で敗れ、ついに自力優勝の可能性が消滅した。

     初戦は14残塁で1点及ばず。前日は延長十一回にサヨナラ勝ちを収めたものの、この日は先発・野村が1―1の七回に2点を失い、力尽きた。緒方孝市監督(50)は「一戦一戦、勝ちという結果をつなげていけば(自力Vの可能性が)復活するだろうし」と前を向いたが、巨人と1勝2敗に終わり、ゲーム差は4.5に広がった。

    「ペナントを占う重要な3連戦と注目していましたが、3.5ゲーム差で首位巨人を追う広島の初戦の先発がアドゥワだったのには驚きました」

     とは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)。

     実際、アドゥワは前回登板のDeNA戦で勝利投手になったものの、いきなり3失点した試合を味方打線にひっくり返してもらったもの。7月は先発で6、4、5と大量失点を繰り返し、中継ぎに配置転換となっていた。

    「緒方監督に言わせれば、先発ローテの順番通りということなんでしょうが、大事な直接対決の初戦。ローテをずらしてでもエース大瀬良を突っ込むなどの策は考えなかったのか。巨人は離脱していたリーグトップの11勝を挙げる山口を初戦で復帰させ、3戦目は中5日で菅野も投げさせた。追う広島じゃなく、首位巨人の方が臨戦態勢なのは疑問。案の定、アドゥワは初回にいきなり4失点(4回4安打4四死球6失点でKO)、広島打線の追い上げも1点届かなかった。昨年まではチームに一体感があって、終盤の逆転勝ちがお家芸だったが、今年はそういう雰囲気がありませんね」(高橋氏)

     先月、緒方監督が6月30日のDeNA戦で緩慢な走塁をした野間を試合後に平手で複数回たたいたことが発覚。球団が緒方監督を厳重注意したと発表した。前出の高橋氏が指摘する「一体感がない」のは、この一件とも無関係ではないだろう。広島のさるチーム関係者がこう言う。

    「野間のプレーは確かにボーンヘッドだけど、今の時代、プロの選手に手を上げておいて、厳重注意っておかしくないですか? 暴力事件が表沙汰になる前にオーナーが来季の続投をほのめかしたけど、おとがめがないのは監督が今季限りだから。さすがに続投はないとチーム内では受け止められています」

     広島では5年で監督が交代することが多い。緒方監督はちょうど5年目。自力Vが消え、野村謙二郎前監督や佐々岡現一軍投手コーチといった次期監督人事が水面下で始まりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000032-nkgendai-base

     大分・玖珠美山高(玖珠町)の野球部外部コーチに大学日本代表投手コーチの野村昭彦氏(50)が就任した。同県の佐伯鶴城高出身で大学、社会人でも活躍した野村氏は「玖珠美山高の選手は純粋に野球に取り組んでいる。全力で彼らの夢を応援したい」と語った。



     野村氏は広島の野村謙二郎前監督の弟。駒大、日本石油(現JX‐ENEOS)などを経て、中国地区大学野球連盟に所属する環太平洋大の監督を務め、昨秋の明治神宮大会準優勝に導き、その後退任し、現在佐伯市に在住。大学日本代表の生田勉監督(玖珠町出身)の勧めもあり「玖珠を愛する気持ちに少しでも応えたい」と外部コーチを引き受けた。

     野村氏は既に3月から週末を中心に玖珠町に足を運んで選手を指導している。「選手は真剣に私の話を聞いてくれる。伸びる力が十分にあり教えがいがある」と話し「玖珠から甲子園に行けるよう頑張りたい」と力を込めた。

     佐野大珠主将(3年)は「野村コーチの話は分かりやすく勉強になります。指導を生かして夏の大分大会で力を出し切りたい」と元気に話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00010005-nishispo-base

     ◇セ・リーグ 広島ーヤクルト(2019年7月28日 神宮)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(19)が28日のヤクルト戦でプロ2号となる2ランを放った。

     「8番・遊撃」で先発出場し、3―1の3回2死二塁、ヤクルト2番手の大下が投じた初球カーブを右スタンドへ運んだ。

     小園は26日の同戦でプロ初本塁打を放つなど、4安打の活躍。「小園海斗プロ初HRTシャツ」を発売することも発表されていた。この日は5-1とリードを広げた直後の守備でも、ヤクルト9番・奥村の遊ゴロ送球の際に強肩を見せつけるなど攻守に躍動。チーム9連勝へ大きく前進した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000263-spnannex-base

     広島・松田元オーナー(68)が4日、試合前練習中にグラウンドを訪れ、チームを視察した。小窪、松山、上本らに声をかけ、緒方監督、野村謙二郎前監督らと約20分間、談笑した。


     松田オーナーは「見に来ただけ。激励じゃない。からかいに来ただけだよ」と冗談交じりに話した。チームは引き分けを挟んで4連敗中だが、「貯金があれば十分。いいと思う」とうなずいた。

     緒方監督には「負けるのはしょうがない」と声をかけたことを明かし「本人は気にしているだろうけど」と心情をおもんぱかった。

     気温は28度。汗ばむ陽気だったが、「暑かった?そうでもない。気持ちいいよ」と満足そうに引き上げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00000095-dal-base

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