広島カープブログ

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    野間峻祥

     今夜から開幕以来の首位獲りをかけて中日2連戦を戦う2位・広島。18日に行われた阪神戦(甲子園)の試合前に、斬り込み隊長の野間峻祥外野手(26)と主砲・鈴木誠也外野手(24)が何やら楽しそうにしているオフショットが北條貴史カメラマンから届いたので、このタイミングで公開します。



     この日の試合は土曜日とあってデーゲーム。2人して頬を触ったり、つまんだりしていたのは、遮光目的のアイブラックを施す位置の相談でしょうか。学年は野間が2年先輩ですが、そんなことを感じさせない2人の微笑ましい姿はカープファンの皆さんには大きな癒しですよね。

     7連勝で首位・巨人にゲーム差なしの勝率4厘差と肉薄して迎える今夜の中日戦。試合開始は午後6時です。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000116-spnannex-base

     「阪神2-10広島」(17日、甲子園球場)

     広島のバティスタ外野手(27)が自身初となる4安打の固め打ちでチームの5連勝、単独2位浮上に貢献。甲子園でのヒーローインタビューで、4番を打つ鈴木誠也への感謝を口にした。



     八回、阪神・西から価値ある勝ち越し打を左前へ運んだ。その場面を振り返り「本当に前に飛ばすことだけを考えていたんだ」と話した。

     3番に座ることでのやりがいを問われると「本当にいいチャンスだと思っている。本当に誠也が4番にいてくれるので、いいボールが来ると思っている」と鈴木への感謝を口にした。

     チームはこれで今季2度目の5連勝。「雰囲気は明るいです」と笑顔を見せた。

     虎党を黙らせた3番は18日以降の戦いに向けて「きょうみたいに明日も、あさっても打ちたいです」と宣言していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-dal-base

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

    <広島8-1DeNA>◇12日◇マツダスタジアム

    広島鈴木が1回に価値のある先制3ランを放った。外角のチェンジアップをうまくバットの先で拾い、左翼スタンドまで運んだ。


    1番野間が内角の難しい変化球を巧みにさばいて左前に運び、すかさず二盗に成功。続く菊池涼が四球を選んで一、二塁。バティスタが倒れた後、チャンスを最高の形で生かした。

    最下位DeNAに対し、効果的な先制パンチとなった。波に乗れないチームを乗せないための鉄則が、先制点を奪うこと。「今日はやれる」という意識を持たせないためだ。鈴木の1発の前には、バティスタの右翼への鋭いライナーで二塁走者がハーフウエーをとっており、三塁に進めなかった。このプレーをカバーした意味でも、鈴木の1発の意味は大きい。

    鈴木や3番バティスタの打力を点につなげるためにも、1、2番にかかる期待は大きい。現在は野間、菊池涼の並びがベストなのだろう。この打順の出塁率を、さらに上げていきたい。(日刊スポーツ評論家)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-05120694-nksports-base

     「広島4-0DeNA」(11日、マツダスタジアム)

     広島は新打線が機能して勝利した。1番に西川を抜てきし、5番には松山を置く布陣で、1-0の二回1死一、二塁では西川が左前適時打を放ち、首脳陣の期待に応えた。



     前日10日まで1番だった野間は、その試合を含め2試合連続で無安打。打撃内容も良くなかったためスタメンから外れた。一方の西川は出場7試合連続で安打を放っていた。

     「得点できる確率が高いことをやるしかできない」と迎打撃コーチ。チーム内競争もありながら、長いシーズンを戦い抜いていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000132-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島4―0DeNA(2019年5月11日 マツダ)

     広島が先発左腕・ジョンソンの6回無失点好投などでDeNAに4―0と勝利を収め、4度目の挑戦で貯金1に失敗した前日から1日で勝率5割に復帰した。

     広島は初回、2死からバティスタが四球で歩き、鈴木の左前打で一、二塁としてから4月30日以来11日ぶりの先発復帰となった松山の右前適時打で先制。2回には右前打で出塁した先頭・田中広をバントで送り、投手のジョンソンが四球を選んだ1死一、二塁から今季初めて1番に起用された西川が左前へ適時打を放ってリードを2点に広げた。

     その後はDeNA先発のドラフト1位ルーキー上茶谷の前に追加点を奪えずにいた広島打線だったが、2―0のまま迎えた7回、この回から登板した2番手左腕・石田に1死から野間が右翼への三塁打を放つと、西川が四球を選んで一、三塁。ここで菊池涼が右越え二塁打を放って待望の3点目が入ると、マウンドが3番手・笠井に代わった1死二、三塁からバティスタが右犠飛を放って4点差をつけた。

     投げては6回5安打無失点と好投した先発・ジョンソンの後を受けたリリーフ陣も一岡、フランスア、中崎と完封リレーでつないで逃げ切った。ジョンソンは4月21日のDeNA戦(マツダ)以来となる今季2勝目(3敗)をマークしている。

     DeNAは6度目の先発登板でプロ初勝利を目指した上茶谷が6回5安打2失点と好投したが、またも打線の援護に恵まれず3敗目を喫している。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000209-spnannex-base

     「広島3-2巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで3連勝。十回、2死二塁でバティスタが左翼線へ劇的な一打を放った。チーム一丸で3カードぶりの勝ち越しを決め、カープファンで埋まったマツダスタジアムはお祭り騒ぎとなった。


     指揮官の執念が乗り移った。一回、緒方監督が退場となった直後、2死無走者からバティスタが先制の6号ソロ。逆転を許した直後の七回は代打・会沢が適時二塁打を放ち、同点に追いついた。

     そして、十回にドラマが待っていた。1死から野間が右前打で出塁し、菊池涼が送りバントで好機を拡大。2死二塁からバティスタが試合を決めた。

     先発ジョンソンは6回無失点の好投。七回は一岡が丸に2点適時打を浴びて逆転を許したが、八回以降はフランスア、中崎、レグナルトが好投。投手陣が踏ん張って延長に持ち込み、劇的勝利を呼び込んだ。

     緒方監督が退場処分を受けたのは一回、1死。菊池涼が一塁へのオーバーランでタッチアウトとなり、抗議した後リクエスト。リプレー検証後も判定は覆らなかったが、納得のいかない指揮官が再び抗議し、退場となった。

     巨人は七回、丸が中越えに逆転の2点二塁打。だが、リリーフ陣が踏ん張れず、2連敗。6カードぶりの負け越しで、2位ヤクルトに0・5差に迫られた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000119-dal-base

     【データ+】「逆転のカープ」の逆転4連覇は可能だろうか?広島はここまで20試合を終えて8勝12敗の借金4で5位。過去3年は貯金スタートを切っていただけに、異質の滑り出し。今季の戦いぶりをデータで探ってみた。 (記録課・八田 朝尊)

    ◆得点力不足…埋まらない丸の穴

     4連覇を狙う広島のもたつきは得点力不足にありそう。球団初のリーグ3連覇した昨季、721得点は堂々の1位。しかし、今季は20試合を終えて70得点はリーグ最低でトップのヤクルトと43点も離れている。得点圏打率も昨年の・256から・213とダウンしている。それは4シーズンの1試合平均の打撃成績を見れば明らかだ。

     一因として挙げられるのが打線のつながりの悪さ。特に3番が良くない。主に丸が務めた昨年は出塁率が・457で全打順の中で最高、20試合の時点では・548もあった。110打点も4番に次ぐ2番目だった。

     今季は野間、西川、バティスタが丸の穴を埋めようとしているが、3番の打率は・260で打点は6。昨年20試合の時点で29あった四死球も6しかない。また、5番も打率・159と低調だ。投手が入る9番を除けば最も低い。松山、バティスタらセでは一番多い5人が起用されているが結果を残せていない。4番・鈴木の四球はすでに20個。相手に5番と勝負した方が抑える確率が高いと思わせている結果だろう。

    ◆1、2回で計25失点 遠い先制

     16年以降逆転勝ちが毎年40試合以上あり「逆転の広島」と呼ばれているが、実は先制した試合も強い。16年から79→77→74と毎年半分以上の試合で先手を奪い、勝率は7割を超える。今季の先制試合は20戦中9試合で5勝4敗。イニング別の打撃成績を見ても、2回までに2点以上奪った試合は1度しかない。一方、投手陣は1、2回に合計25失点し、2回までに4失点以上も3度。後手に回る展開が多くなっている。

     ただ、全体的に投手陣が低調かと言われればそうではない。4月10日のヤクルト戦で延長10回に1イニング12失点の不名誉な記録を作ったにもかかわらずチーム防御率は4・02、昨季の4・12よりも良くなっている。イニング別の被打率は6~9回の後半が・212。前半1~5回の・262が改善されれば、例年通りの戦い方に持ち込むことができそうだ。

    ◆投打がっちり4連勝で上昇へ

     打ちだしたら止まらないのが赤ヘル打線。ここまで鳴りを潜めていたが復調気配が漂う。20日のDeNA戦で4回に今季1イニング最多となる5安打を集中し6得点、21日にも初回に3~6番が今季初の4連打。いきなり4点を奪い4連勝に導いた。

     打順は20試合で18通りと試行錯誤が続くが、2番・菊池涼、4番・鈴木は不動。不調で1試合だけ1番を外れた田中広も復帰後7試合で出塁率・394と結果を残している。投手陣もここ3試合では2回までに失点していない。打線のつながりと先発陣が踏ん張りが出てくれば、今年も5月が「コイの季節」となる可能性は十分にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000100-spnannex-base

     セ・リーグ3連覇中の広島が4勝11敗で最下位に沈んでいる。開幕から5カード連続負け越しは球団史上初。このまさかの低迷の原因を総力取材した。広島担当の田中昌宏記者は、巨人にFA移籍した2年連続リーグMVP・丸の“選球眼の穴”を「見た」。


     結論。丸が去ったから。

     広島の歴史的な低迷はそこに尽きる。選手会長の会沢も「そりゃそうでしょう。彼の存在は大きい。そんなことは言ってられないけど」と同意した。昨季、チームトップの97打点、109得点を稼いだ3番打者のバットの穴を埋めることは容易ではない。

     ただ、それ以上に、12球団トップ130四球の“選球眼”を失ったことが大きな痛手になっているのではないか。

     選球眼の良さを示す「IsoD」という数値がある。出塁率から打率を引いたもので「・070を超えれば合格」と言われる中、丸は昨季、12球団トップの・162をマークした。単に出塁率が高いだけでなく、相手投手に多くの球数を投げさせていたということだ。昨季までの3連覇中、45、41、41度と毎年40試合以上の逆転勝利を収めてきた。その背景として、多く投げさせるというボディーブローが効いていたと指摘できる。

     今季は主に野間が3番を務め、打率3割2分2厘と健闘しているが、早打ち傾向の打者で、四球はわずか1。IsoDはリーグワースト3位の・017。チーム全体で相手に投げさせた球数も、昨季15試合終了時の1試合平均152・9球に対し、今年は同142・6球。相手投手を疲弊させることができず、お家芸の逆転勝ちが1度しかない。

     阪神の捕手、梅野は昨季の広島打線の手ごわさを証言する。「やっぱり丸さんの四球。丸さんがいたことによって(後続に)得点圏で回ることが多かった。警戒し過ぎて、鈴木誠也にやられる時もあった」。丸の四球が大量得点に結びつくケースが多かったが、今年はビッグイニングが少ない(※)。ある選手は「去年は簡単に点が入る雰囲気があった。だから序盤に多少のビハインドなら『よし、中盤に逆転だ』となっていた。でも今年は点が入る雰囲気がない」。高ヘッドコーチも「点が入らないことで、ますます悪循環になっている」と、“丸ロス”がナイン全体に波及していることを認めた。

     緒方監督は開幕直後、関係者に「一回り(開幕5カード)までは勝率5割で食らいついていかないと、置いていかれる」と打ち明けていた。それだけ丸のいない今季は苦戦必至とにらんでいたようだが、低迷ぶりは想定を大きく上回っている。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000221-sph-base

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