広島カープブログ

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    野間峻祥

     広島・野間峻祥外野手(24)が25日、休日返上でマツダスタジアムを訪れ、マシン打撃などで汗を流した。

     リーグ連覇が決まり、ここ3試合連続スタメン出場中。アピールのチャンスをつかみ、「打席をもらえるのはありがたい。まだまだ課題があるので、1打席1打席しっかりクリアできるようにしたい」と力を込めた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000106-dal-base

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた巨人戦に5-0で勝利した。投打がかみ合っての快勝も、緒方監督の目はポストシーズンに向けて当落線上にある選手に向いていた。

     7回を無失点に抑えた先発の中村祐については「プレッシャーの少ない展開だったとはいえ、インサイドを使えたし、フォークが良かった。結果的に7回ゼロで抑えたからね」と評価したが、「イニングの入りのところは修正ポイント」と課題も示し、クライマックスシリーズでの先発入りに確定ランプは出さなかった。その中村祐をリードした磯村については「ゼロに抑えたということは、シーズン中に勉強してきたことを出せたということ。その点は評価したい」と合格点を与えた。

     攻撃陣では「勝負強い打撃。素晴らしい攻撃ができた」と、2安打2打点のバティスタを褒めた。2本ともライト方向への技ありの打撃だったことについて、指揮官は「守備でもそうだけど、そういったことをやろうとする気持ちはある」と取り組む姿勢を認め、「今日も走塁面でミスはあったけど、彼らはミスを繰り返して成長していく段階。1試合1試合で経験を積んでいくだけ」と、日々の成長に期待した。

     スタメンで野間を起用し、4番に入った松山を5回で交代させるなど、この日もチームの先を見据えた采配を見せた緒方監督。残り5試合も当落線上の選手の見極めが続くが、ポストシーズンのいわゆる「シリーズ男」は、この中から生まれるのかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00010030-fullcount-base

    <広島5-0巨人>◇22日◇マツダスタジアム

     広島が1回1死三塁から巨人先発マイコラスの暴投で先制。巨人は序盤3回まで1安打無得点。2回無死一、二塁の好機も逃した。

     広島は4回に3連打を含む4安打で2点を追加。5回にも3連打で2得点。巨人は先発マイコラスが5回5失点で降板。拙攻続き。

     広島は中村祐が7回まで無失点に抑え、ジャクソン、一岡とつないで完封。巨人はわずか3安打に封じられて敗れた。

     広島中村祐が5勝目。巨人マイコラスは8敗目。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00009304-nksports-base

     リーグ屈指の攻撃力を支えたのは打撃だけではない。「一つ二つ先の塁を狙う」と意思統一された走塁も広島の武器だ。706得点はリーグ断トツ。三塁ベースコーチを務める河田外野守備走塁コーチは「去年からやっていることを今年も持続できている。長打1本できっちりホームまでかえる。一つ二つ先という意識でやれば点は入る」と手応えを明かす。

     昨季チーム盗塁数118に対して今季は108個。「失敗数は同じぐらいかな。数より確率。やみくもに走るより、相手にプレッシャーをかけられたらいい」とうなずく。

     1番・田中は昨季の経験を生かし、ここまで32盗塁。自身初のタイトル獲得へまっしぐらだ。「5番・安部」という新オプションも打線の切れ目をなくし、つながりを生んだ。

     試合終盤の勝負どころでは「代走・野間」がコールされる。胃がんからの復活を目指す赤松に代わり、今季は野間が代走の切り札。ここまで10盗塁。河田コーチは「一生懸命よくやっている。器用ではないけど、フィジカルは素晴らしい。いいところで決めてくれている。野間だから回せたのが4つぐらいある」と高く評価する。

     象徴的なシーンは、8月3日・阪神戦(マツダスタジアム)だ。2-5の九回、新井の全力疾走でもぎ取った内野安打から1点を返し、なおも1死一、三塁。打席は西川。フルカウントからの7球目をはじき返した打球は中堅右で弾んだ。スタートを切っていた一走・野間は一気にホームイン。中継プレーはスムーズだったが、走力が勝って延長12回ドローに持ち込んだ。

     河田コーチは「右中間寄りの打球でホームまでかえられるのはなかなかない。あそこで回せたのはコーチをしていても初めてだよ」と目を丸くする。野間は「スタートも切っていたし、二塁を回る前ぐらいで落ちると分かった。(三塁で)止めるかなと思ったけど、中継プレーは何が起こるか分からない。全力で走って、後は河田さんに任せています」と控えめに振り返った。

     野間の足は今やチームに欠かせない。相手に重圧を与えるリーグ連覇の要因となった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000040-dal-base

     広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。
    引用元 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/763759/

    <広島4-3阪神>◇6日◇マツダスタジアム

     広島は延長11回1死二塁から会沢が右越えのサヨナラ打を放ち、2位阪神に連勝。5連勝でマジックを一気に10とした。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -2試合連続サヨナラ勝利。

     緒方監督 本当にすごい試合。執念、気持ちで劣勢の8回に追い付いて、こうやって2日続けてサヨナラ勝利ができるのだから、選手の頑張りは大したものだとあらためて思う。

     -会沢が決勝打。

     緒方監督 本当よく打ったね、アツ(会沢)が。ちょっと一時期打撃状態が落ちていたけど、神宮で1試合2本(塁打)打って、そこから吹っ切れたように自分のスイングをし始めた。(あの場面でも)期待はしていたよ。(上本)崇司が攻撃の流れの中で四球を選んで、厳しい状況の中でスチールを決めてくれた。攻撃の形を常にこっちは求めている。得点になるかならないかは別として、相手にプレッシャーをかけるところでやっている。また今日もうちのいい野球ができたんじゃないかなと思います。

     -思い切った二盗だった。

     緒方監督 うちは機動力があって、得点を取りに行く攻撃スタイルなので。スタートをきれないようじゃ逆にダメでしょう。

     -投手陣も粘った。

     緒方監督 (先発中村)祐太が今季初めてかな、7回を投げ切れたのは。2点目を2アウトから鳥谷に打たれたけど、その後しっかりと踏ん張って投げ切れたからね。内容は修正するところがあるかもしれないけど、7回2失点でゲームを作ってくれたので、十分合格点です。明日も頑張っていきます。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01883935-nksports-base

     広島は5日、マツダスタジアムで行われた阪神戦に8-7でサヨナラ勝ちし、マジック12が点灯した。序盤からシーソーゲームの展開で、最終回に安部が逆転サヨナラ2ランを放ち、ペナントレースを決定づける一打となった。緒方監督は「はっきり言って打つとは思わなかったけど、今年の成長を感じる一打だった」と、大仕事を果たした安部を褒めた。



     広島が先制し、阪神が追いつき追い越す展開で、9回には福留の勝ち越し2ランで試合は決まったかと思われた。しかし、その裏、1死から途中出場の野間がヒットで出塁し、安部がドリスの155キロのストレートをライトスタンドに放り込んだ。

     7回には一時は勝ち越しとなるタイムリーを放ち、さらに最後に試合を決める一打を放った安部。この試合は3安打5打点の大暴れだった。「とにかくつなごうという意識しかなかった」と無欲を強調したが、「(ドリスの)武器はまっすぐなので、一番いいボールを叩いてやろうと思った」と、真ん中高めの速球をフルスイング。「外野が前に来ていたので超えろと思ったが、まさか入るとは思わなかった」と、興奮気味に話した。

     緒方監督は「反省の多い試合だったが、最後はミラクルの安部の『覇気』の一打が出て、投手も野手もしっかり頑張った甲斐があった」と、安部が普段から多用する言葉で喜びを表した。「9回はスタンドの応援で空気が変わった」と、指揮官は逆転劇を演出したファンに感謝した後、「また明日から頑張ります」と、マジック点灯には触れることなく会見を終えた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010037-fullcount-base

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