広島カープブログ

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    野間峻祥

     広島・鈴木誠也外野手(23)が9日、マツダスタジアムで自主トレを公開。8月下旬に右足首を骨折し、リハビリ中ということもあり、昨オフに参加したソフトバンク・内川との自主トレに参加しないことを明かした。

     「しっかり怪我を治して、今は無理しないほうがいいんじゃないかなと思って。行きたかったですけど…」

     今後は、広島に残り、トレーナーとともにリハビリに励む予定。「日本一になれてないですし、日本シリーズにも出られていない。僕自身も悔しい思いをしたので、3連覇、日本一を達成できるようにしたい」と前を向いた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000133-spnannex-base

     広島・野間が9日、肉体改造の成果を明かした。

     野球の動きにつながる理想の体に近づけるため、今オフは食事面を改善。体脂肪を3%減の15%に、体重も昨年の同時期と比べて約3キロ落とし、85キロとした。昨季は右脇腹を痛めて出遅れただけに、「2月1日から100%動ける状態で入っていけるようにしたい」と意気込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000152-dal-base

     広島の野間峻祥外野手(24)と西川龍馬内野手(23)が24日、広島市内のイオンモール広島祇園で「SPORTS×MUSIC スペシャルトーク&ライブ」に参加した。アーティストの屋比久知奈、杏沙子、女優・麻生夏子とともに約2時間、トークとライブを行った。

     同ショーでは、映画『モアナと伝説の海』で主人公のモアナ役と主題歌を担当した屋比久のファンだという野間が、主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を熱唱。BGMがなかなか流れなかったり、歌唱中に歌詞カードを落とすプチハプニングもあったが、抜群の歌唱力を披露した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000127-sph-base

     広島の松山竜平外野手(32)が23日、広島市内のアルパークで「勝ちグセ。広島ホームテレビ 松山竜平トークショー」を行った。カープ芸人のザ・ギース尾関高文さんや放送作家の桝本壮志さんらと軽快なトークを交わした。

     同ショーでは、ファンにもおなじみの光景となりつつある丸、菊池ら後輩からのイジリについて話題に。「雰囲気が良くなるので、良いことだと思う」と意に介すことなく笑ったが、イジリでたたいてくる丸については「あいつ、力強いんで痛いんですよね(笑い)」とたじたじだった。

     菊池については「(菊池が)いい調子の時は、ハイタッチをスルーされるんですけど、調子悪いときはタッチするんですよ」と、イジリが調子のバロメーターになっていることを明かした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000091-sph-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     言うなれば「小窪の魂、百まで」だ。今オフ広島の選手会長が会沢翼捕手(29)に代わった。前任者の小窪は2年間の任期を全う。その小窪やベテラン新井、石原らの推薦で、会沢にすんなり決まった。新選手会長はいつも「基本的には小窪さんがやってきたことを引き継ぐこと。チーム一丸を重視したい」と言う。連覇を果たした広島の武器は一体感。小窪の奔走を副会長として一番近くで見た会沢には“イズム”がある。


     初仕事は選手会長になったその日。11月末の選手会納会だった。ミーティングの後、会沢は25歳以下の選手を集めた。鈴木、西川、野間らを前に「お前たちがしっかりしないと、これからのカープは強くならないぞ。私生活でも、オンオフしっかりしよう」と語りかけた。その心は、「(強さの原動力を)次の世代につなげていかないと」。小窪会長時代に目が届かなかった世代に、会沢がイズムを伝えたことになる。

     当然会沢の色もこれから出るだろう。小窪は「僕より決断力、行動力もある。3連覇、日本一に向かって色を出していってほしい」と語っていた。もう長い低迷期はゴメンだ。他球団にはないような団結力。根本は変わることなく、広島は強さを維持していくはずだ。【広島担当 池本泰尚】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00073393-nksports-base

     広島が5泊7日のハワイV旅行を終えて、日本時間7日に帰国した。今年は選手やスタッフ、その家族ら228人が参加。選手らは常夏の島で、どんな休暇を過ごすのか?意外と知られていないので紹介したい。

     参加者は12月1日にチャーター機で広島空港を出国。ホノルルに到着した1日の夜は滞在先ホテルで、ウエルカムパーティーが開催された。鈴木本部長のあいさつに始まり、緒方監督が乾杯の音頭を取り、連覇をお祝い。ムードメーカー上本が飛び入りでハワイアンダンスを披露するなど大盛り上がりだった。

     2日目はオーナー杯ゴルフが開催。強風に見舞われながらも選手たちはハッスル。丸は「プロに入ってから暖かいところでゴルフするのは初体験。すごくやりやすかったです」と声を弾ませていた。

     行事は2日目まで。3日目はテレビのロケ日が設けられているが基本的に自由行動だ。4日目、5日目はそれぞれがプライベートの時間を楽しんだ。

     安部、野間は報道陣の要望に応え、サーフィンに挑戦してくれた。安部は持ち前の身体能力を発揮。見事な波乗りを見せ「楽しかった。かなり乗れましたね」と満足顔だった。

     野村、薮田、中村祐はオアフ島のシンボル・ダイヤモンドヘッドへ登頂。道中で小学生の時にバッテリーを組んでいた同級生と遭遇した野村は「びっくりです」と目を丸くし、頂上では「景色がきれいで感動しました。パワーをもらいました」と絶景を目に焼き付けていた。

     シーズン中、遠征が多い選手にとって優勝旅行は家族と過ごせる絶好の機会でもある。緒方監督は家族で人気のパンケーキ店へ。新井も子どもたちとプールやショッピングを満喫し、「楽しかった。家族サービスもできて良かったよ」と笑顔。帰国の前夜は石原、会沢、小窪らの家族と夕食を楽しんだという。

     今年はウエスタン・リーグを制したファーム関係者も参加。水本2軍監督は「ありがたいことだよ」と感謝を口にしていた。そして人気者のクレート通訳も初参加。大きな買い物袋を手に「楽しい。靴を買いました」と白い歯を輝かせた。

     選手らは日本時間の7日に帰国。緒方監督は「いい骨休みになった」と振り返り、田中は「毎年、行けるように頑張ります」と来季へ決意を新たにした。

     報道陣も仕事の合間にハワイを満喫。パンケーキをごちそうになり、ダイヤモンドヘッドも登頂。大満足の出張となった。来年は球団史上初リーグ3連覇、そして悲願の日本一を目指すシーズン。ぜひ達成してもらい、歓喜の余韻を伝えたい。

    (デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000043-dal-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が1日(日本時間2日)、優勝旅行先のハワイで球団史上初リーグ3連覇へ自信を見せた。セの他球団は大補強を展開中。4位・巨人は西武からFAで獲得した野上に加え、今季中日でプレーした本塁打王・ゲレーロがターゲット。3位・DeNAも阪神から大和をFAで獲得し、2位の阪神は前韓国・ハンファの大砲・ロザリオを狙っている。

     そうした他球団の動きにも、新井は泰然自若。「うちが連覇しているわけだから、向こうも負けないと思っている」と冷静に受け止め「自分たちはまだまだ若いチーム。これから伸びしろがあるチーム」と戦力の底上げに手応えを示した。

     今季1軍で出場機会を増やした西川、野間、バティスタらに加えて、ファームには打撃センスが光る坂倉らが控える。来季は今夏の甲子園を沸かせた怪物・中村(広陵)も新加入。「カープの伝統である猛練習で、各自のレベルがワンランク上がればチーム力は上がっていく」と新井は深くうなずいた。

     この日はホノルルで家族との時間を楽しんだ。2年連続の参加に「いいよね。ゆっくり過ごせて、リラックスできる時間だと思う」と満喫。頭の中は「トレーニングしないといけない」と野球でいっぱいだが、しばしの間、リーグ連覇のご褒美に浸る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000040-dal-base

     【球界ここだけの話】

     広島・赤松真人外野手(35)が8日、広島・廿日市市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、900万円減となる年俸2700万円でサイン。胃がんからの復活を目指す背番号「38」は感謝の言葉を述べた。

     「ありがたいです。元気になっている姿をみせたいです」

     2016年は代走、守備固めとして89試合に出場し、19打数7安打、12盗塁で25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、今季は1、2軍ともに出場なし。野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まった。

     1球団で支配下登録選手は70人までと決まっている。他球団では数カ月におよぶ病気、故障をした選手を育成契約に切り替えて治療に専念させるケースも見られるが、カープは赤松の姿勢を評価し、現役復帰をアシストしていく。

     球団幹部は「彼と育成契約することは考えていなかった。球界でも前例のないことを成し遂げようとしている。病気を治して、復帰してもらいたい」と話す。

     赤松は昨年12月に会見を開き、胃がんを患っていることを公表。今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流した。すでに守備練習や打撃練習などの練習を再開しており、復帰に向けて着実にステップアップしている。

     37年ぶりのリーグ連覇を決めた9月18日の阪神戦(甲子園)ではグラウンドに登場し、胴上げに参加。両チームのファンから大きな歓声で迎えられて「複雑だけどうれしい。(復帰へ)頑張ることが恩返しになる」と元気をもらった。

     抗がん剤治療の後遺症による手足のしびれもあるという赤松は、「体をしっかり戻すのが先決。2軍で結果を出し、しっかりと1軍で勝利に貢献できるように」と闘志を燃やす。来年2月の春季キャンプ参加を目指して“不屈の男”はリハビリを続ける。(柏村翔)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000557-sanspo-base

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