広島カープブログ

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    野間峻祥

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

     「交流戦、日本ハム3-5広島」(8日、札幌ドーム)

     セ・リーグ首位の広島が逃げ切り、5連勝。オリックスが負けたため、ソフトバンクと3チームが7勝2敗となり交流戦首位に並んだ。

     初回2死から丸が遊撃内野安打で出塁すると、鈴木が左翼席へ12号先制2ラン。五回には2死一、二塁から丸の右中間2点適時二塁打で加点した。

     日本ハムは六回にレアードの適時打で反撃。八回にはジャクソンを攻め、杉谷とレアードの連続適時打で1点差とした。しかし、広島は九回に1死三塁から会沢の右犠飛で突き放した。

     先発の岡田が七回途中1失点で6勝目。九回を締めた今村が11セーブ目を挙げた。

     岡田は「野手が守ってくれたんで、すごく投げやすかったです。良かったと思います。ストレートが走っていたと思うんで変化球もよかった」と振り返った。初回に鈴木の2ランで先制点をもらい「すごく楽になりました」と話した。

     広島は昨年の日本シリーズで本拠地・広島で2連勝して札幌に乗り込んできたが、3連敗を喫したことで日本一を逃した。屈辱を味わった札幌の地で3連勝。9日からは仙台に移動してパ・リーグ首位の楽天と“頂上決戦”に挑む。交流戦首位に並んでいるオリックス、ソフトバンクとの争いから抜け出すために連勝街道を続ける。

     日本ハムは5連敗。先発浦野は今季初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000158-dal-base

     広島緒方孝市監督(48)が交流戦を前に会見を開いた。昨季は「神ってる」が生まれるなど、ペナントレースを制す上で分岐点となった18試合だ。30日の西武戦から始まる交流戦を前にした指揮官の談話は以下の通り。

     -交流戦への準備

     緒方監督 まったく知らない相手ではない。ある程度、選手のなかに、戸惑いはないとは思う。準備としてはスコアラーのデータ、映像をもって、野手、投手がイメージをしっかり持って、試合に臨むのが1番大事。

     -投手は間隔をつめる

     緒方監督 現状、そういう現状。交流戦6試合。交流戦でけが人も戻ってくると思う。とは言っても現状でしっかり投げてくれている選手が、先に投げてもらう形じゃないと、6連戦を戦えない。正直、苦しいのは苦しいです。交流戦が終わってリーグ戦が再開するまでにはしっかりとまた投手陣の形も出来ると思う。出来る前にしっかりと戦っていく。大きな連敗をすれば取り戻すのは厳しいのでね。1試合1試合をしっかり大事にやっていきたいと思います。

     -DHがある

     緒方監督 DHがあるのでね。現状で対戦も少ない、データも少ないなかで。好調な選手というのを起用するようになるとは思う。そのなかでカープの野球であるつながりを大事にした攻撃。どういう打順をまた組んでいくかというのは、打撃コーチもしっかり考えてくれると思う。かと言って上位というかレギュラークラスのメンバーというのはそう簡単には変わらない。

     -昨季は神ってるが生まれた

     緒方監督 こっちも情報が少ないように、相手のパ・リーグも細かな情報というのは少ないだろうし。そういったなかで、考えすぎずに、自分のプランをまとめたなかでの打席で、思い切ったスイングなり、作戦はしていかないとね。後手後手に回らないように。

     -そういう選手が出てくれば勢いに乗る

     緒方監督 今は安部が首位打者。交流戦でアピール出来る、注目もされる期間になる。活躍する選手が出れば、チームとしても勢いがつくよね。6連戦は1つの試合、プレーで流れで変わるからね。悪い流れにならないように。1試合、1試合というのは選手も分かっているだろうし。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-01831731-nksports-base

     広島・野間峻祥外野手(24)が23日、沖縄県内の病院で違和感のあった右脇腹のMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け「右腹斜筋筋挫傷」で安静期間2から3週間と診断を受けた。

     「(きのう)マシンを打っているときに急にきました。悔しいです。中で出血があります。遅れているけど、追い付けるようにしたいです」

     前日22日のマシン打撃中に右脇腹の違和感を訴えて練習を早退。緒方監督は「この時期に外れたので、開幕は難しくなった」と示唆していた。

     野間は1軍のキャンプ地、沖縄を離れ、2軍と3軍がキャンプを張る宮崎・日南市内に移動。あす24日から3軍扱いで治療をスタートさせる。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170223/car17022316580003-n1.html

    <今日の一番>

     最後は気持ちで動いていた。広島3年目の野間峻祥外野手(24)の声が、グラウンドに響きわたった。

     全体練習後の個別メニュー。外野特守に1人で臨んだ。河田外野守備走塁コーチと1対1の“勝負”。時間は約50分にも及んだ。前に後ろに、右に左に。フライにライナーも織り交ざった。「打つのもしんどいと思いますし、本当にありがたいです。でも本当にきつかったです」。膝に手をやり、野間が汗をぬぐった。

     河田コーチは特別な思いがあった。「俺は全然。何年もやってれば大丈夫。あいつ、俺の若いときにそっくりなんだよね。肩あって足あって。でも変なとこに投げて怒られて。実戦守備でポロリもするし。本当にもうね」。午前中の実戦守備で野間は落球するボーンヘッドを犯していた。河田コーチは痛いほど気持ちが分かった。だから、力が入る。もうひとこえが、もう一声にもなった。目を切る打球か、目を切らない打球か。慌てる必要があるのか、余裕があるのか…。野間のポテンシャルは誰もが認めるところなのだ。

     野間だって分かっている。だから愛のノックに、足がフラフラになっても最後までくらいついた。出来ない自分への怒りで、グラブを投げたくもなった。「まだまだ本当にへたくそなんで練習しないと。僕は人が捕れないところを捕れないと意味がない。外野なので味方に安心感も与えないといけない。あいつのところに行ったから、大丈夫だって。そう思われないといけない」。打撃も守備も走塁も。まだまだノビしろは満載で、伸びてもらわないと困る存在。殻を破る。【広島担当=池本泰尚】


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-01779957-nksports-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】広島の日南キャンプでは、打撃練習の間中、三塁側ファウルグラウンドで野手が物干し竿のような棒を振り回している。「これをきちんと振るには、体幹を意識し、体を大きく使って、可動域を広げないといけない。強化指定選手にはみんなやらせてますよ」と発案者の石井打撃コーチ。

     その強化指定選手の中で、特に大きな期待がかかっているのが8年目の堂林と3年目の野間。このうち、「堂林の打撃はかなり良くなった」と石井コーチは強調する。オープン戦の時期はWBCで菊池、田中、鈴木がチームから離れるため、堂林に積極的にチャンスを与える方針。「ここでガンガン打ってアピールして、開幕までにレギュラーの一角に食い込んでほしい」と力を込める。

     問題があるとしたら、打撃ではなく外野守備だろう。昨年までは主に三塁を守っていたが、イップスを起こしたために首脳陣がコンバートを決断。「確かに内野がダメだから外野に回すことになったんですけど」と、河田外野守備走塁コーチがこう言う。

    「堂林は生真面目な性格なんで、ぼくが守備面であれこれ言い過ぎると、打撃のほうに悪影響が出かねない。(緒方)監督も、守備にはある程度目をつむると言ってくれてます。いまはとにかく、練習と実戦で場数を踏ませることが先決ですね」

     その河田コーチに言わせると、広島で外野守備が一番うまいのは野間だそうだ。守備範囲の広さや打球に対する判断力にかけては、昨年まで4年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得している丸にも引けを取らない。「理想を言えば、レフト・丸、センター・野間、ライト・誠也(鈴木)という布陣がベストかな」という。

     ところが、守備のポテンシャルの高い野間も、打撃では堂林に比べるとからっきし。「打撃ではなかなか状態が上がってこない。モタモタしてる場合じゃないのになあ」と石井コーチをヤキモキさせているのが現状だ。

     巨人や阪神とは違い、生え抜きの育成と強化を第一義に置く広島では、このオフも大した補強をしなかった。今年連覇できるかどうかは、堂林、野間ら控えの現有戦力がどれだけ成長できるかにかかっている。すぐ近くでキャンプを張る巨人の控え外野手よりはるかにチャンスに恵まれているのだから、もっと血眼になって頑張ってほしい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000009-tospoweb-base

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