広島カープブログ

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    野間峻祥

     代打で打率.433、1本塁打、11打点の成績を残す広島の西川龍馬は、三塁でレギュラー出場していた安部友裕が故障でスタメンを外れてから9試合連続で先発出場する。

     15日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した山本昌氏は、「安部選手がケガしても西川選手がいますし、穴を全く感じさせませんよね」と安部と遜色ない活躍を見せる西川を評価した。

     西川は安部が復帰後も三塁で先発出場するなど、レギュラー争いを激化させている。
    引用元 https://baseballking.jp/ns/128272

     5日に約2カ月ぶりの1軍昇格を果たした広島・堂林が7日、逆襲を誓った。「悔しい落ち方をした。その悔しさを忘れずにやってきた。高いモチベーションでできると思う」。

     5月31日の西武戦(メットライフ)で今季1号を放つなど打率・281、9打点と調子は悪くなかったが、6月4日に選手層の厚さにより抹消となった。2軍では打率・346、7本塁打、32打点と結果を残している。


    引用元 http://www.sanspo.com/baseball/news/20170808/car17080805000003-n1.html

     「広島5-5阪神」(3日、マツダスタジアム)

     広島が土壇場の九回に追いつき、ベンチ入り25人中24人を起用する総力戦で延長十二回引き分けに持ち込んだ。これで7カード連続負け越しなし。同時に阪神の自力優勝の可能性を消滅させた。

     3点を追う広島は土壇場の九回、阪神の守護神・ドリスを攻め、新井、エルドレッドの連打で無死一、二塁とし1死後に代打松山が右前適時打で1点を返した。なおも1死一、三塁の好機に代打西川が、カウント3-2から中堅右へ運んだ。三塁走者の上本に続き、スタートを切っていた一塁走者の野間も本塁を陥れ同点とした。

     延長十二回には7番手の一岡が、1死三塁のピンチを招きながら無失点で切り抜けた。ベンチには投手の中田しか残っていなかったが、十二回の守りが終わった時点で有事に備えベンチでヘルメットの大きさを確認し、出場の準備を始めたほどの総力戦となった。

     延長に入って十一、十二回は得点圏に走者を進めながらサヨナラ勝ちを逃した。それでも緒方監督は「勝ちに等しい引き分け」とチーム一丸の戦いに目を細めた。

     先発の九里が初回2死から5連打を浴び4失点。四回にも2死から連打で1点を失った。結局5回10安打5失点だったが、六回以降に救援陣が踏ん張った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000149-dal-base&pos=3

     ◇セ・リーグ 広島5―5阪神(2017年8月3日 マツダ)

     首位の広島は阪神戦で9回に3点差を追いついたものの、延長戦の末5―5で引き分けた。

     広島は2―5で迎えた9回、この回から登板した阪神の守護神・ドリスを攻略。新井とエルドレッドの連打などで1死一、二塁としてから代打・松山が右前適時打を放ち3―5と2点差に詰めると、代打・西川の中前2点適時打で同点とし、延長戦へと突入した。

     そして5―5で迎えた延長11回、前の回からイニングまたぎで続投した阪神5番手・岩崎から2死満塁としたが、菊池が3球三振に終わって逸機。12回もサヨナラ勝ちはならなかった。

     阪神は初回、2死走者なしから福留が右中間二塁打で出塁すると、続くロジャースの中前打で先制。さらに2死二、三塁から鳥谷が左前へ2点適時打を放つなど、結局2本の長打を含む5連打に敵失もあって初回に大量4点のリードを奪い、4回にも1点を追加。3点リードで最終回を迎えたが、ドリスが打ち込まれて力尽き、延長12回には1死から大山の右中間三塁打で勝ち越しのチャンスを迎えたが、後続が断たれた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000142-spnannex-base

     ジリジリと照りつける真夏の太陽を浴びながら汗を流す。昨年12月末に「初期の胃がん」を公表し、1月に胃がんの切除手術を受けた広島・赤松真人外野手が、7月に入って復帰ロードを歩み始めた。

     手術後にも抗がん剤治療を受け、筋力も落ちた。3軍に合流してからはまず体力の回復を目指す。練習再開直後の公式ブログに「筋力、体力の衰えにビックリしています!」とつづるほどで、復帰への道が平たんではないことは承知している。

     9月には35歳となり、健康な体であってもプロとしては1年1年が勝負の年齢となっている。赤松は果たして復帰できるのか。浅井3軍統括コーチがふといった。「武器を持っているから」-。短い言葉に明確な答えがあったと思う。

     2013年以降、出場試合数より打席数が少ない。昨年は89試合に出場しながら21度しか打席に立っていない。19打数7安打、打率・368。25年ぶりの優勝への分岐点にもなった6月14日の西武戦(マツダ)では、史上初のコリジョンルール適用のサヨナラ打を放ったことは印象に残っている。しかし、やはり赤松といえば「足のスペシャリスト」。昨年も12盗塁を記録している。

     広島伝統の「走る野球」。古くは1980年代の黄金期に、今井譲二という代走専門の選手もいた。赤松もここという場面での代走として確固たる地位を築いてきた。

     赤松を欠くチームは、セ・リーグ首位を独走する。守備・代走要員には上本、野間がベンチ入り。スタートがいい上本は、ムードメーカーとしても貴重な存在となっている。しかし、長年の経験を有す赤松には及ばないだろう。

     先日、広島県廿日市市にある大野室内練習場に行ってきた。短パン、Tシャツ姿の赤松は、練習場周辺を散歩していた。練習場に戻るとダッシュを繰り返えした。

     素振りもしていたが、全力とまでいかなくともダッシュを繰り返す姿が一番似合う。スタートの良さに足の回転の速さ。赤松自身はまだまだと感じるだろうが、「武器」は周囲の目に特別と映っている。(デイリースポーツ・岩本 隆)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/25/0010401774.shtml

     「ヤクルト3-3広島」(9日、神宮球場)

     延長十二回、総力戦の末、引き分けた。

     7連敗中のヤクルトは1点リードの九回、小川をマウンドに送ったが、これがまたも誤算。先頭の安部に右前打を許し、犠打で1死二塁とされると、代打・新井に左中間を破る同点の適時二塁打され、延長に入った。

     延長では両軍、走者を出したが決め手に欠け、そのまま引き分けた。両軍合わせて15投手が登板する総力戦となった。

     ヤクルトは五回、植田、坂口の連続適時打で3点を先制したが、結局得点はこの回だけだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000133-dal-base

     「交流戦、楽天2-1広島」(10日、Koboパーク宮城)

     広島の野間峻祥外野手が今季4盗塁目を決めた。

     1-1の八回1死一塁で、松山の代走として出場。西川の打席で、カウント1ボール1ストライクから、捕手・嶋が盗塁を阻止するために立ち上がって捕球したものの、それより先に二塁へ滑り込んだ。「しっかりとタイミングが計れて、良いスタートが切れた」。失敗が許されない状況で勇気を持ってスタートを切り、成功を勝ち取った。

     この日は黒星を喫したが、野間の俊足は、チームにとって何にも変えられない大きな武器だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000112-dal-base&pos=1

     「交流戦、日本ハム3-5広島」(8日、札幌ドーム)

     セ・リーグ首位の広島が逃げ切り、5連勝。オリックスが負けたため、ソフトバンクと3チームが7勝2敗となり交流戦首位に並んだ。

     初回2死から丸が遊撃内野安打で出塁すると、鈴木が左翼席へ12号先制2ラン。五回には2死一、二塁から丸の右中間2点適時二塁打で加点した。

     日本ハムは六回にレアードの適時打で反撃。八回にはジャクソンを攻め、杉谷とレアードの連続適時打で1点差とした。しかし、広島は九回に1死三塁から会沢の右犠飛で突き放した。

     先発の岡田が七回途中1失点で6勝目。九回を締めた今村が11セーブ目を挙げた。

     岡田は「野手が守ってくれたんで、すごく投げやすかったです。良かったと思います。ストレートが走っていたと思うんで変化球もよかった」と振り返った。初回に鈴木の2ランで先制点をもらい「すごく楽になりました」と話した。

     広島は昨年の日本シリーズで本拠地・広島で2連勝して札幌に乗り込んできたが、3連敗を喫したことで日本一を逃した。屈辱を味わった札幌の地で3連勝。9日からは仙台に移動してパ・リーグ首位の楽天と“頂上決戦”に挑む。交流戦首位に並んでいるオリックス、ソフトバンクとの争いから抜け出すために連勝街道を続ける。

     日本ハムは5連敗。先発浦野は今季初黒星を喫した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000158-dal-base

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