広島カープブログ

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    野間峻祥

    広島野間峻祥外野手が2年連続の開幕スタメン奪取を誓った。今秋からバットを後頭部後ろに倒してから始動する新フォームに取り組み、実戦7試合で2本塁打を含む21打数9安打。課題の打撃でアピールに成功した。


    「来年やる形が見えてきた。開幕からレギュラーで出て、優勝、日本一に貢献したい」。佐々岡監督は打撃で結果を残した坂倉とともに野間の名を挙げ、「打撃で格の違うところを見せてくれた。野間はもともと打てばレギュラー」と評価した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-11200835-nksports-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     広島の羽月隆太郎内野手(19)が11日、残り2クールとなった秋季キャンプで、改造中の打撃の基礎を固めると意気込んだ。今季は三遊間方向へゴロを打つことを意識。俊足を生かして内野安打を勝ち取る打法に徹していた。現在は振り切るスイングに注力し、バットを振り込んでいる。

     高卒1年目の今季、ウエスタン・リーグで89試合に出場し、打率・300を残したスイングをリセット。「今年は球に合わせていた。今はしっかりと振った中で、ミートができるようにしています」。習得を目指すのはバットをきっちり振り切って放つ安打だ。

     年齢を重ねれば脚力の低下は避けられない。東出2軍打撃コーチの「今のままでは1軍で通用しない。バットで生きられる技術を、足が速いうちに身に付けよう」との言葉が、スタイル変更のきっかけにつながった。

     同じ左打ちの野間や西川の打撃も参考にできる日南キャンプは20日まで。実りの秋にすべく、羽月はひたむきにバットを振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000029-dal-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(5日、天福球場)

     広島に熱い外野手争いが勃発した。

     初回、2死一、二塁から紅組の5番高橋大が左前へ先制適時打を放つと、白組の1番野間は圧巻の先頭打者弾を放った。完璧に捉えた打球は右翼後方に設けられたネットに着弾。推定140メートルの特大の一発にスタンドがざわついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000070-dal-base

    新フォーム確立へ。広島野間峻祥外野手(26)が3日、佐々岡新体制初の秋季日南キャンプ紅白戦で2安打1盗塁をマークした。「白軍1番」で先発出場し、右腕の真っすぐ、左腕のスライダーをはじき返した。シーズン終了から取り組む新フォーム。約1カ月ぶりの実戦で早速結果を残し、新首脳陣の期待に応えた。


      ◇    ◇    ◇

    左腕高橋樹のスライダーを、野間は軸足に重心を残したまま引き付けて左前にはじき返した。バットを後頭部後ろに倒してから始動するフォームで2安打。若手がチャンスをうかがう秋季キャンプ初の実戦で、昨年規定打席をクリアした中堅が存在感を発揮した。

    「練習からいい感じで振れていた。実戦1発目でも、いい見え方だった。何とか結果が出て良かった」

    9月同15日ヤクルト戦以来、49日ぶりの打席となった1回から快音を響かせた。紅軍先発遠藤の真っすぐを捉えて右前へ。1死後に二盗を決め、西川の左前打で生還した。続く打席で早くもマルチ安打。「練習でやってきた感覚でできたことは良かった。これまでやって来たことが無駄じゃなかったと思える」。シーズン終了とともに、チームメートの西川や西武秋山を参考にしながら試行錯誤してきた新フォームで早速結果が出たことは大きな自信となった。

    球を長く見ようとする意識から、バッターボックスの立ち位置も変わった。今季までの中央付近から捕手側のライン際に立つようにした。「球をより長く見たい。変化球は対応ができるかなと」。変化球の対応だけでなく、課題とした直球への対応力を高められる手応えを感じた。

    新体制初の実戦で輝きを放ったのは、誰もが認める潜在能力を持つ野間だった。佐々岡監督は「1軍でやってきた選手が差を見せた」と評価した。1軍担当に決まった際、野間にレギュラー再奪取を期待した朝山打撃コーチも「いい感じだったと思う。今は形になっている。あとは小さくまとまらないように。十分長打を狙える打撃も目指してもらいたい」とさらなる成長を期待した。がむしゃらに取り組む若手が集まる秋。26歳は着実に新フォーム確立へと歩を進めている。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-11030765-nksports-base

     今季外野のレギュラーを奪った広島・西川が14日、マツダスタジアムでの秋季練習で三塁練習を再開した。


     午後の特守で約1時間、山田内野守備走塁コーチのノックを受けた。高ヘッドコーチは「今年外野に行って自信を付けたから、よく考えたい」と本格的なコンバートには否定的。西川は「下半身強化になるし、バッティングにもつながる」とプラスに捉えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000107-dal-base

    <プロ野球ドラフト会議>◇17日

    広島2位の法大・宇草孔基外野手が自慢の快足で勝負する。


    常総学院時代にセンバツ甲子園で1試合5盗塁をマーク。機動力を駆使するチームカラーを意識し「足を売りにしたい。盗塁というよりは次の塁を積極的に狙っていきたい」と話した。目標として主砲鈴木誠也の名前を挙げ「チャンスで強い。打席での心構えとかを聞きたい」と早くも弟子入りを志願した。


    引用元  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10170853-nksports-base


     広島・野間峻祥外野手が15日、マツダスタジアムで行われた秋季練習に参加し、走攻守でのレベルアップを目指す秋として打撃練習などで汗を流した。

     今季は123試合に出場し打率・248、2本塁打、16打点。スタメン出場は昨季の98試合から、67試合に減少していた。

     「打たないと出られない。かと言って守備もおろそかにできない。守備走塁はできて当たり前」

     打撃面ではフォームやタイミングの取り方を見つめ直しており「オフまでにある程度いいものをつかみたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000121-dal-base

     最下位に沈むヤクルトが2019年9月10日、小川淳司監督の今季限りでの退団を発表した。

     次期監督の最有力候補は高津臣吾2軍監督だ。現役時代はヤクルトの守護神を務めて4度の日本一に貢献。メジャーでも抑えを務めるなど日米通算313セーブを挙げた。現役時代は韓国、台湾でもプレーし、指導者として独立リーグ・新潟では12年に選手権監督としてBCリーグ初優勝を飾っている。14年からヤクルトでコーチを務め、チーム事情に精通し、選手の性格も把握しているのが大きな強みだ。

    ■V逸も...広島、Deの両将は留任か

     ヤクルトの課題はリーグワーストのチーム防御率・4.71(17日現在)と崩壊状態の投手陣だ。エースとして期待される小川泰弘が4勝12敗、一本立ちしなければいけない原樹理が3勝7敗で現在ファーム暮らしと大きく期待を裏切った。高津政権で先発陣の立て直しが急務となる。

     後任の監督人事が気になるのはヤクルトだけではない。スポーツ紙デスクはこう分析する。「今季V逸が決定的な広島・緒方孝市監督は来季も続投のようです。前監督の野村謙二郎氏の名前も挙がっていましたが、昨年までリーグ3連覇した緒方監督の手腕を球団幹部は高く評価しています。DeNA・ラミレス監督も続投が濃厚です。次期監督候補の三浦大輔1軍投手コーチはまだコーチ歴1年。監督へのバトンタッチは早い。セリーグはヤクルトを除いた5球団の監督は来季も続投になりそうです」。

     一方、パ・リーグはどうだろうか。西武・辻発彦監督、ロッテ・井口資仁監督の続投は確実だが、ソフトバンク、日本ハム、オリックス、楽天は監督人事で一波乱ありそうだ。前出のデスクは「パ・リーグはシャッフルする可能性があります。ソフトバンクの工藤公康監督は今年が契約最終年。西武にひっくり返されてこのままV逸だと責任問題で退任もあり得る。日本ハムの栗山英樹監督も今季で8年目の長期政権。清宮幸太郎を4番に抜擢したり色々策を施していますが、CS進出は厳しい状況です。『そろそろ代え時では』という声も上がっています」と話す。

     他方ユニフォームを脱いだが、元中日監督の落合博満氏、元DeNA監督の中畑清氏、元ヤクルト監督の古田敦也氏、元中日の立浪和義氏らは依然として監督待望論が強い。来季どこかの球団のユニフォームに袖を通して、その勇姿が見られるだろうか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000008-jct-spo

     「巨人5-6広島」(14日、東京ドーム)

     広島・野間峻祥外野手が決勝点へ結び付ける大きな仕事を果たした

     同点の延長十回先頭で2ストライクから8番手・鍵谷の変化球をはじき返し、左中間を破る二塁打。その後1死三塁から捕逸で決勝のホームを踏んだ。「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられればと思って打席に入りました。本当に勝てて良かったなと思います」と安どの表情を浮かべた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000128-dal-base

    <巨人5-6広島>◇14日◇東京ドーム

    序盤3回まで両チーム無得点。巨人沢村は3回無安打6奪三振で降板し、広島ジョンソンは3回まで無安打無失点と好投した。



    広島は4回に鈴木の27号ソロで先制。巨人は4回、丸が27号2ラン。5回は敵失で1点追加。広島は6回に2本の適時打で逆転。

    巨人は1点を追う9回、丸が左前へ同点適時打。1死満塁としたがゲレーロ、大城が凡退し、延長戦に突入した。

    広島は延長10回、巨人大城の捕逸で勝ち越し。今村が締めて逃げ切った。巨人は小刻みな投手継投を展開したが及ばなかった。

    広島フランスアが8勝目、今村が今季初セーブ、巨人鍵谷が今季初黒星。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-09140081-nksports-base

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