広島カープブログ

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    野間峻祥

     ◇練習試合 広島3―4ヤクルト(2020年3月25日 マツダ)

     広島は無観客で行われたヤクルト戦(マツダ)に3―4で敗れて練習試合5連敗。オープン戦から11戦勝ちなしの9連敗となった。

     広島は先発右腕・九里が4回5安打3失点で降板。0―3で迎えた4回に1死二塁から5番・高橋大の右前適時打で1点を返すと、6番・坂倉が右中間スタンドへ2ランを放って同点。だが、直後の5回、この回から登板した2番手・中田が2死走者なしから2番・吉田成、3番・雄平に連打されて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

     ヤクルトは2回に6番・広岡の左越え2ランで先制し、3回には2死走者なしから雄平、4番・村上の連打で3点目。3―3と追いつかれた直後の5回には雄平が2死二塁から中前に勝ち越し打を放った。先発マウンドに上がった新助っ人のイノーアは5回8安打3失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000207-spnannex-base

     広島の野間峻祥外野手(27)が19日、打撃向上に意欲を示した。20日の中日との練習試合(マツダ)を前に、17日から始まったマツダスタジアムでの全体練習では3日連続で特打を敢行。オープン戦ではコンスタントに結果を残したが、満足はしていない。実戦を重ねる中で理想のスイングを追い求め、開幕スタメンへ向けたアピールを続ける。

     平たんではない道を歩んでいるからこそ、納得はしていない。野間は自身の現状について「悪くはないかな」とした上で「狙ったところで仕留めていかないと、なかなか厳しい」と分析。安打は出ている中で課題もある点が、もどかしさにもつながっている。

     オープン戦は9試合で打率・310と決して悲観する数字ではない。13日のソフトバンク戦(ペイペイ)では「1番・左翼」で先発出場してマルチ安打をマーク。昨秋からバットを寝かせる新打法に取り組み、結果は出ているが、理想型には到達していないという。「(スイング時に)大きく(振ろうと)すると、後ろが大きくなって遠回りしてしまう」と試行錯誤の日々が続いている。

     開幕が延期となり、自身の感覚と対話する時間が増えた。17日からの全体練習では、打撃練習後に複数選手で行われる特打を3日連続で敢行。「プラスに捉えて、いい準備期間に」と開幕までの時間を、存分に活用していく構えだ。

     外野の1枠である左翼のポジションを争う立場。「開幕でスタメンとなれば、いい選手が多い。結果を求め過ぎず、納得できるスイングを求めて」と野間は静かに闘志を燃やした。悩み抜いた末に見える開幕スタメンという絶景にたどり着くため、懸命にバットを振る。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000034-dal-base

    <オープン戦:ソフトバンク10-5広島>◇13日◇ペイペイドーム

    広島が「プランC」をテストした。今年のオープン戦で初めて1番で先発出場した野間峻祥外野手(27)が先制点につながる二塁打などマルチ安打を記録し、起用に応えた。


    1回。追い込まれながらソフトバンク先発の東浜の147キロを左翼線にはじき返した。2月23日阪神戦以来の長打でチャンスメークすると、三進後、松山の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。2回の中前打も、課題といわれた真っすぐを捉えたもの。新たな1番候補として存在感を示し「いい入りができたかなと思います。(1番は今年)初だったのでなんとかいいものを出せるようにと思っていた」と振り返った。マルチ安打でオープン戦打率を3割1分に上げた。

    今年も広島打線は1番田中広、2番菊池涼の「タナキク」が基本線で、これがプランAといえる。だが、11日DeNA戦までは2試合続けて1番から長野、ピレラを並べるプランBをテストした。さらにこの日は1番に野間を置き、2番には菊池涼を起用。田中広を8番に置いた。朝山打撃コーチは「1、2番は確定していない。基本線は田中、菊池になる。シーズンに入っても状態のいい選手を1番(打者)にと考えている」。1番の最有力田中広はオープン戦打率2割1分7厘とやや調子を落としている。開幕が延期となったことで再度、新打線の形を模索していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-23131092-nksports-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が9日、外野での出場に意欲を示した。これまで一塁を守ることが多かったが、8日と9日の西武戦では途中出場ながら外野を守った。オープン戦は残り5試合。春季キャンプから好調を持続させている鯉のプリンスが、出場チャンスを広げてレギュラー奪取へ食らいつく。


     静かに闘志を燃やした。どこか落ち着き払った表情も見せながら、堂林は意気込んだ。「やることは変わらない。与えられたところでしっかり、自分の課題と向き合いながら」と口元を引き締めた。

     ここまでオープン戦には7試合に出場して15打数6安打。打率・400と好調で「状態は悪くない」と言い切る。オープン戦序盤は一塁を守る機会が多かった中、8日と9日の西武戦(マツダスタジアム)では途中出場で右翼の守備に就いた。

     外野での起用に高ヘッドコーチは「(外野は)できるし、いろんなことを想定して。いいものを出してくれているからね」と意図を明かす。復帰した松山は一塁起用が基本線ということもあり、もともと外野経験がある背番号7が外野に回れば、出場機会が増えることにもつながる。

     堂林はこの日、内野でノックを受けた後に右翼のポジションへ。打撃練習の打球を追い、自身の守備感覚を養った。「ノックだったりはしていたので。実戦の打球とは違うけど、準備はしている」と任されたポジションで役割を果たすために練習を重ねている。

     オープン戦は残り5試合。「真っすぐだろうが変化球だろうが、自分の『入り』ができていれば、おのずと結果は出る」と堂林。レギュラー奪取へ、気負うことなく突っ走る。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000025-dal-base

     「教育リーグ、オリックス3-9広島」(6日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

     松山との入れ替えでこの日から2軍に合流した広島・正随が「5番・DH」で先発し、3安打3打点と爆発した。八回には自慢の長打力を披露し、吉田一から左翼越えへ豪快な2ランも放った。

     「2軍に落ちた悔しさがすごくある。(2軍の)教育リーグとはいえ、試合に変わりはないので、しっかり結果を出したかった」

     広島市出身の2年目。亜大から入団した昨季は1軍に昇格できず悔しさだけが募った。今季は1軍での活躍を心に決めてスタート。春季キャンプは1軍メンバーに選ばれ、紅白戦、練習試合で3割を越える打率をマーク。オープン戦でも5試合で5打数2安打1打点を記録したが、ハイレベルな外野手争いに踏みとどまれなかった。

     「オープン戦では自分の持ち味である長打力を見せられなかったのが心残り」と振り返る。1軍再昇格を勝ち取るためにも、ひたすらバットを振り込んでいくしかない。「2軍で結果を出して、もう一度、1軍に呼んでもらえた時は1打席目からアピールできるようにしっかり準備していきたい」。首脳陣の期待も大きい長距離砲は言葉に力を込めた。





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000163-dal-base

     広島・野間峻祥外野手(27)が進化した姿で定位置奪取を目指している。6日の西武戦(マツダ)では「8番・左翼」でスタメン出場。一死二、三塁の好機で迎えた4回の第2打席でニールのチェンジアップを中前に運んで2打点を挙げた。

     左翼手争いに臨む野間は「アピールしないといけない立場なので結果が出てよかった。一打席一打席を無駄にせず、出たところで仕事ができるようにやっていきたい」。シンプルな打撃を求めて昨年の秋から秋山翔吾外野手(31=レッズ)のようなバットを寝かせる構えに着手。その新打法によって現在オープン戦では打率3割3分3厘と好調を維持している。

     さらに、巨大化した肉体も好調の要因だ。鈴木誠也外野手(25)らと自主トレを行ったこのオフは栄養学もみっちり勉強。「たんぱく質をしっかり取ることが大事。炭水化物ばかりでおなかをいっぱいにしてはいけない」と一日200グラムの摂取を掲げてバランスのいい食事を心掛けた。その成果としてこれまでの限界値だった体重86キロの壁を突破し、89キロにまで到達したという。

     単純に体重が増えただけでなく「変な増え方ではないので、走っていても重いなという感覚はない」と正しい“食育”のおかげで、持ち味のスピードを維持したままでのパワーアップに成功した。チーム内での潜在能力はピカイチ。そのため「課題は速い真っすぐをいかにはじき返せるか」(朝山打撃コーチ)と注文も付けられているが、これは期待の証し。新ボディーで飛躍のシーズンとすることはできるか。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000026-tospoweb-base

     「オープン戦、広島2-1西武」(6日、マツダスタジアム)

     広島の野間峻祥外野手(27)が「8番・左翼」でフル出場し、決勝打となる2点適時打を放って首脳陣にアピールした。左翼のポジションはベテラン・長野や、三塁を基本線としながらも外野での起用もある新外国人のピレラに加え、高橋大も参戦するし烈な争い。開幕スタメン候補として生き残るべく、結果を求めていく。

     泥くさく、必死に食らいついた一打に気持ちが表れた。会心の当たりではなくても、野手の間を抜ければいい。野間がバットで存在感を見せつけ、左翼の開幕スタメン候補として生き残った。

     場面は0-0の四回。1死二、三塁の好機で迎えた第2打席だった。1ボールからの2球目、開幕投手に決定している西武先発・ニールの外へ逃げていく128キロの低めのチェンジアップを、うまくバットに乗せた。「1ストライク目から打つ球ではないけど」と苦笑しつつ「結果が出たことは、良かった」と技ありの一打を振り返った。

     今は何より結果がほしい。左翼の開幕スタメン候補は長野に加え、ピレラやブレークの兆しを見せる高橋大がポジションをつかもうと鼻息を荒くしている。「アピールしていかないといけない立場なので」と口元を引き締めた野間。見渡せば、ライバルばかり。激しい争いを勝ち抜くためにも“脱落”は許されない。

     昨年の秋季キャンプからバットを寝かせる新フォームに着手し「構えだったりは、違和感なく入れている」と一定の手応えを口にする。それでも朝山打撃コーチは「大事にいこうとして、受けている」と野間の現状を分析。速球を仕留めることがテーマで、そのためにも受け身にならない姿勢を望んでおり「空振りするくらい投手に入っていって、強いスイングを心掛けてほしい」と注文を加えた。

     適時打の後は盗塁を試みた野間だが、タッチアウト。だが「スタート自体は悪くなかった。成功することを求めてやりたい」と失敗を糧に、次へとつなげていく構えだ。同じポジションを争うライバルと差別化を図るためにも、持ち味の足で魅せることは自身の存在価値を高めることにもなる。

     オープン戦は残り7試合となり、アピールの場も少なくなってくる。「一打席、一打席を無駄にせず、出たところで勝負していきたい」と意気込んだ。目指すは開幕スタメン。しぶとく、粘り強く。野間は戦い続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000014-dal-base

     広島のドラフト1位右腕、森下暢仁(明大)が先発ローテーション入りに大きく前進した。

     開幕カードの相手となる1日の中日戦に登板して3回1安打無失点の好投。140キロ台後半の直球を内外角に制球良く投げ込み、レギュラークラスが名を連ねる中日打線を手玉に取った。MAXは150キロ。他球団スコアラーも「変化球の精度もいいし、先発ローテーション入りは決定でしょう。最低でも2ケタは勝つんじゃないか」と太鼓判である。

     佐々木、奥川で沸いた昨秋ドラフトでも、「即戦力なら森下がナンバーワン」と12球団のスカウトが口を揃えた逸材だ。地元放送局関係者が、「首脳陣の頭の中ではすでにローテの中心にという位置づけ。むしろ、首脳陣の目を引いたのはこちらでしょう」というのが、途中出場した外野手の高橋大樹(25)である。

     五回裏の守備から入って、七回の第1打席で左翼へソロ本塁打。九回にも2打席連続となる2ランを左翼へぶち込んだ。

     2012年のドラフト1位で入団。走攻守の三拍子が揃った将来の主軸候補と期待され、ドラフト2位で高卒同期の鈴木誠也以上の評価を受けていた。が、7年間で一軍出場は35試合のみ。崖っぷちに立たされて迎えた8年目の今季、手薄な右の代打候補としてキャンプから好調を維持している。

     育成を旗印にする球団からすれば、「忘れられたドラ1」が見せる開花の兆しの方がうれしいに違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000006-nkgendai-base

     広島東洋2位のルーキー・宇草 孔基(常総学院出身)が9日の紅白戦で本塁打を放ち、アピールに成功した。

     高校時代、選抜で1試合5盗塁。さらに東京六大学通算11盗塁と突出したものではないが、塁間タイム3.8秒と超俊足の宇草がプロの扉を切り開いたのは打撃面の成長が要因だ。3年春、3年秋で二季連続で打率3割。さらに二季合わせて6本塁打。走れて打てるアスリート型プレイヤーとして評価を高めた宇草は大学日本代表入り。そして2位指名でプロ入りとなった。

     その宇草の打撃面はさらに成長を見せている。それは打球に強い力を伝える技術が格段にも上がったことだ。

     大学時代はすり足気味だったが、ノーステップ気味に変化。宇草がよいのは捕手側の左手を支点にして、少し捻りを入れて、ボールを手元で呼び込み、骨盤を一気に旋回させる打法で打球を飛ばしている。細身だが、体の回転が鋭いので、しっかりとボールに力を伝えるスイングができている。それができるのも軸がぶれず、体の回転をしっかりと伝えられるノーステップにあるだろう。あとは、様々なコースを強く叩く感覚を身についたら、もっと打率、本塁打を残せる選手になるのではないだろうか。宇草はこの一軍キャンプについて充実の日々だと感じている。

    「周りのレベルも高いですし、練習の内容も濃いと思います。無駄な時間がないですし、1日1日、1球1球集中できていると感じます。先輩方優しいですので、コミュニケーション取ってくれます。龍馬さん、野間さん、誠也さんが声をかけてくれていますので、勉強になっていきます」
     意識の高い先輩に揉まれながら、成長を実感している。今後も、「一生懸命1日1日過ごしていければと思います」と意気込んだ宇草。このキャンプの猛アピールでオープン戦でも一軍に帯同し、さらには開幕一軍をつかむことができるか注目したい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00010006-hbnippon-base

     「広島春季キャンプ」(2日、日南)

     開幕ローテ入りを目指す遠藤淳志投手(20)、山口翔投手(20)が、フリー打撃に登板した。

     遠藤はメヒア、野間と対戦。直球で感触を確かめたが、メヒアに豪快な一発を浴びるなど、安打性の打球も多く放たれた。

     打者で目立ったのが正随優弥外野手(23)だ。山口から特大弾を2発放つなど、持ち前の長打力を見せつけ、アピールに成功した。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000097-dal-base

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