広島カープブログ

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    野間峻祥

     広島・野間峻祥外野手(25)と西川龍馬内野手(23)が対談し、今季の活躍などについて真剣に、時に笑いありで語った。球団史上初のリーグ3連覇に貢献した2人。今季限りで引退する新井への感謝や、日本一への思いも明かした。



      ◇  ◇

     -2人とも好成績を残す中、ここまでの活躍を振り返って。

     野間「続けて試合に出ることもなかったので、最後までやってみて。1試合1試合必死にやっていこうと。(打席での粘りは)内野手からしても前に飛ばすのは嫌だと思う。三振をできるだけしないこと。追い込まれれば泥くさくいければというのは常に思ってます」

     西川「守備でポロポロしてるのでね。話にならないですけど」

     野間「やめようや…(苦笑)。でも後ろから見てますけど、難しい球、結構来てますよ。投げる方はしょうがないと思うけど、捕るのは難しいのが多いかなと思っていました」

     -2人は仲が良い?

     野間「(西川が16年に入団して)えらいスカしたのが入ってきたな、と。冗談ですけどね。もともと僕が誠也と仲良くて、1軍キャンプに来てって感じだったので。自然と食事に行ったりとかはありました」

     西川「(1年目の)合同自主トレの時に野間さんが大野に来て、『おう』って。うわ、野間や!って」

     野間「ウソつけ。絶対そんなんちゃう。あまり記憶がないですね」

     西川「こんな感じです」

     -寮時代はともに過ごした。

     野間「龍馬の部屋に行ってもいないので」

     西川「おるわい。部屋を空けてると、いろいろ荒らされるから空けられないです。僕、部屋にいます。たまにどこか出て、帰って来たらぐちゃぐちゃになっている。真夏に暖房をつけられていて。(野間か鈴木の)どっちか2人でしょうね」

     野間「記憶にないです。僕もそんなことやられていましたしね」

     -一緒に1軍でプレーしている。

     野間「うれしくはないですけど…(笑)。龍馬は打撃もいいですし、すごい出てくるだろうと外から見てて思ってました。出れば打つって感じだったので。僕はびっくりですね」

     西川「(野間は)この身体能力。そりゃトリプル3ですよ」

     -チームは若手が活躍できる雰囲気か。

     野間「やりやすい雰囲気を新井さんだったり石原さんだったり、上の人から作ってもらってるのはあります」

     西川「1年目からそうですけど、やりやすいようにやらせてもらっている。だから僕みたいな若い選手でも何とかやっていけてるのかなと」

     -新井が今季限りで引退する。学んだことは。

     野間「野球に対する姿勢。一塁までの全力疾走だったり、普通だったら手を抜いてしまうようなところを率先してやっている姿を見て、僕たちもやらないと、と。そういうところは本当に見習っていかないといけない」

     西川「僕は食事の時も言われたんですけど、『三塁だけじゃなくて、一塁とか外野とかも練習して、自分の出られる範囲を増やしていけば出場機会も増えてくるんじゃないか。練習もちょっとでいいからしとった方がいいよ』と。だから、たまに一塁で受けたりしてます」

     -新井選手はよく食べてよく飲む?

     野間「僕たちには食え、食えって感じで。新井さんが(肉を)焼いてくれる」

     西川「ひたすら皿に肉が載ってくる」

     -ともに過ごせる期間は短い。

     西川「日本一になって、そこまで一緒にできたらいいなっていう思いです」

     野間「少ないですけど、吸収できるところがあると思うし、とにかく日本一になりたい」

     西川「僕は入って優勝、優勝で。1年目は日本シリーズに行ったけど負けて、2年目はCSで落として。最後まで必死にやりたい」

     野間「同じく。試合に出て…」

     西川「(野間が)試合に出て、打って走って守ったら勝てます。キーマンです」

     野間「お前もな。試合に出て日本一になれればなと思います。頑張ります」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000037-dal-base

    ■「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」を歌うダン・ダランより、広島カープの優勝をお祝いする動画コメントも到着!
    “マイアヒ~、マイヤホ~、ノマノマイェイ!”と何語かわからないけど、思わず口づさんだり、脳内リピートしまくった人も多かった2005年の大ヒット曲、O-ZONE(オゾン)の「恋のマイアヒ」。

    先日の『MUSIC STATION ウルトラFES 2018』出演に加えて、広島東洋カープの野間峻祥選手が登場曲に「恋のマイアヒ」のオリジナルバージョンを使用している(※サビの歌詞がノマノマイェイ=野間野間イェイ!)という縁もありネットファンのみならず、カープファンの間でも話題になっている。

    そんななか、広島カープの優勝を記念して、「広島カープ優勝記念!恋(鯉)のマイアヒ無限ループ祭」と題して「恋のマイアヒ」の様々なバージョン、リミックス、O-ZONEの中心メンバーだったDAN BALAN(ダン・バラン)が、2018年バージョンとして9月12日にリリースしたばかりの「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」など“マイアヒ”を永遠に楽しめるプレイリストが登場した。

    ただでさえ脳内リピートしてしまう「恋のマイアヒ」の無限ループは、ファンの間でうれしい悲鳴のみならず、

    「お酒が進む!」
    「嫌がらせか!」

    などと話題になっている。

    また、ダン・バランからノリノリのお祝い動画も到着。広島カープの優勝および野間選手を祝福している。

    新しくリリースされた「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」のミュージックビデオの再生回数も2,000万再生に迫る勢いで、日本のみならず世界中でマイアヒがブレイクする日は近い!?

    リリース情報
    2018.09.12 ON SALE
    DAN BALAN
    DIGITAL SINGLE「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」

    プレイリストはこちら
    https://avex.lnk.to/carp-omedetou_maiahi2018

    コメント動画はこちら
    https://twitter.com/koi_no_maiahi/status/1045543657921638401

    「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」配信URL
    https://avex.lnk.to/maiahi2018

    「恋のマイアヒ」詳細はこちら
    https://avex.jp/maiahi/


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000024-mnet-musi

     2014年ドラフト1位で広島に入団した野間峻祥が、4年目の今季大ブレイクした。

     9月23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「バッティングというのは、コツを1つ掴むだけでグッと変わるんですよ」と話す。

     さらに田尾氏は「今までの野間はバッティングで結果を残せないことが多かったのですが、粘れるというよりも色んなボールに対応しているということ。コンパクトに強く振れていますよね」と昨季までとの違いについて分析した。

     昨季までは代走・守備固めがメインだったが、今季は丸佳浩が故障で離脱した間に打撃でアピール。丸が故障から復帰後も、左翼のレギュラーとして出場し、ここまで123試合に出場して、打率.292、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残す。5年目で自身初となる規定打席到達も目前だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00167835-baseballk-base

     広島が17日からのCSファイナルSへ向け、マツダスタジアムで調整していくことが5日、分かった。主力選手は8日に開幕する「みやざきフェニックス・リーグ」には参加しない方針。7日にペナントレースが終われば短期決戦まで9日しかない。期間の短さや移動時間などを考慮して派遣見送りを決めた。

     CS突破へ向け、マツダスタジアムでじっくりと調整する。昨年に続いて「みやざきフェニックス・リーグ」に主力の派遣予定はなし。緒方監督は参加見送りについて「移動とかを考えたらメリットはない」と説明した。

     順調なら7日のDeNA戦(マツダ)でレギュラーシーズンが終了。17日開幕のCSファイナルSまで9日間しかない。フェニックスLが行われる宮崎・天福球場まで半日がかりで移動しなければならず、往復で実質2日間は練習ができないことになる。

     さらに雨などで試合が中止になった場合は練習環境が限られる。一方で本拠地ならば制限はかからない。気になる試合勘の維持は「実戦形式の練習をやる」と指揮官。基本的に練習ごとにシート打撃を行う予定で、感覚を保たせる構えだ。

     日本一への夢が絶たれた昨年は、シーズン終了からCSファイナルSまで16日間も時間が空いた。今年は9日間と短い。“ぶっつけ本番”で挑む短期決戦へ、万全の準備を整えていく。

     開幕前から34年ぶりの日本一を目標に掲げてきた。過去2年はセ界の王者となりながら、手が届かなかった。リーグ3連覇を成し遂げ、黄金期を迎えているチームは広島で牙を研ぎ澄ましていく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000028-dal-base

     広島・天谷宗一郎外野手(34)が4日、広島市のマツダスタジアムで会見を開き、今季限りでの現役引退を改めて表明した。

     引退を決断した理由を「チームの戦力になりたいと思って春のキャンプから過ごしていた。丸、野間がけがをしたときに1軍に上がれることができなかったので引退を決めた」と説明した。

     2002年に福井商高からドラフト9巡目で広島に入団。“北陸のイチロー”と称される巧打と俊足を武器に3年目の04年8月20日の巨人戦(広島市民球場)で1軍デビュー。08年には主に中堅手として135試合に出場した。近年は代走、守備固めとしてチームを支えていたが、今季は1軍出場ゼロだった。プロ17年で通算843試合に出場し、打率・255、27本塁打、159打点、81盗塁だった。

     この日の巨人戦(マツダ)で1軍に昇格して“引退試合”として出場する見込み。試合後には引退セレモニーが予定されている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000534-sanspo-base

     ◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(マツダ)

     今日こそ決める! 優勝マジックを1としてからの連敗で足踏みが続く広島は、きょう26日からは2位・ヤクルトとの直接対決。初回1死二塁で丸佳浩外野手(29)が、ヤクルト先発・ブキャナンから中前適時打を放って、先制に成功した。

     「打ったのはチェンジアップ。前の2人がつないでくれたので何とか食らいついていきました。いい先制点になりました」

     丸は、先制の適時打で45試合連続出塁。15年に記録した自身最長で球団記録でもあった44試合を更新した。

     さらに、1死一、二塁として松山の遊撃へのゴロは、大きくイレギュラーする幸運の中前適時打となり、「ラッキーです」と笑顔。続く、野間と会沢は2者連続の適時打を放つと、安部の中犠飛で初回に一挙5点をあげた。

     連敗した重苦しい空気は見る影もなし。27年ぶりの本拠地胴上げを信じるマツダスタジアムのコイ党は早くも、大歓声に沸いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-00000151-spnannex-base

     29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は、広島の西川龍馬を高く評価した。

     左打者の西川は試合前まで対右投手の打率が.298、対左投手の打率が.338と右投手よりも、左投手の打率が高い。里崎氏は「(巨人先発サウスポーの吉川光夫に)全く苦にせず、いいタイミングで打っているので、データを見てやっぱりそうかと思いました」と納得した様子。

    「(西川は左投手に)苦にしているようなタイミングの取り方、ボールに対してのアジャストの仕方、ほぼ右左関係なくできているなと思いますね。使う方も相手ピッチャーを関係なく使えるのでいいですよね」と絶賛した。

     里崎氏は「去年も西川は色々な解説者から天才と言われるぐらい評価は高かったですから、カープでなければ堂々とレギュラーで出ている可能性がありますよね」と太鼓判を押した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00164179-baseballk-base

     ◇セ・リーグ 広島―阪神(2018年9月21日 マツダ)

     今季限りでの現役引退を表明している広島の新井貴浩内野手(41)がまたひとつ”金字塔”を打ち立てた。

     阪神戦(マツダ)に7回から代打で途中出場し、そのまま一塁の守備についた新井は、自身2打席目となった8回、1死二塁から右翼へタイムリー。右翼手が後逸した打球が外野を転がる間に激走した新井は三塁まで到達し、4―3から5―3とリードを広げる貴重なタイムリー三塁打となった。

     41歳7カ月の新井が放った三塁打は、石井琢朗(現ヤクルトコーチ)が2011年に打ち立てた41歳0カ月の球団最年長記録を7年ぶりに更新。通算2203安打となる三塁打は2016年以来2年ぶり自身22本目で、1302打点目となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000153-spnannex-base

     広島・野間峻祥外野手(25)に世界から仰天エールが届いた。登場曲の「恋のマイアヒ」を歌うダン・バラン(元O―Zone)が来日し、赤いビジター用ユニホームを着て16日のヤクルト戦(神宮)を観戦。野間への感謝の言葉と応援風景を動画にしてツイッターに投稿した。

     「“Hi野間さん”と出てきたのでビックリ。神宮に来られたのは知らなかったけど、ありがたいです」

     本人が興奮気味に振り返る。18日の朝、インスタグラムでカープ関連を「たまたま」検索したらヒットしたという。この日は本拠地での全体練習に参加。ナインに報告すると、「スゴいな」と驚きの声が数多く上がった。

     とりわけ敏感に反応したのが新井だ。「球場に来たら、アイツから“ボクも世界的に認知されました”と言って、ツイッターを見せてきた」と説明。「スゴいと思うし、当然かな…とも思うし、野間さんがどんどん遠い存在になって寂しい」といじり、周囲を笑いの渦に包み込んだ。

     優勝マジックは4。チームの3連覇は目前だが、野間には規定打席(443)到達という目標がある。自己最多を更新し、積み重ねた打席は383。残り15試合で60打席、1試合平均4打席が必要だが、連続23試合に伸びた1番での先発出場が続けば十分可能だ。

     「変な打席内容が続いたり、打たなかったら、次の試合に出られるかわからない。1試合1試合、1打席1打席に集中し、結果、規定打席に乗ればいい」

     世界的なミュジーシャンから送られたエールを胸に、野間は個人目標をクリアしてセ界的なスターを目指す。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000067-spnannex-base

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