広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    野間峻祥

     広島が5日の西武戦(メットライフ)で、終盤に猛攻を仕掛け9―1で大勝。交流戦初白星を挙げた。大瀬良が6回を1失点で切り抜けると、開幕からスランプにあえいでいた田中広輔内野手(29)が決勝の勝ち越し打にダメ押し満塁弾を含む、3安打5打点の大暴れ。背番号2のお目覚めにより、再び赤ヘル名物の“超競争主義”が燃え上がる気配だ。

     中盤6回まで1―1のしびれる展開を破ったのは不振の8番打者だった。7回一死満塁で2番手・小川から右前に勝ち越し適時打。さらに8回には右越えに勝負を決定づけるグランドスラムを叩き込み、復調をアピールした。

     派手な活躍にも「少しずつ状態は上がっているのかな」と控えめにコメントした田中広だったが、試合後にニンマリと不敵な笑みを浮かべたのが東出打撃コーチだ。田中広の復調に手応えを口にしつつ、矛先を向けたのは、この日5タコのリードオフマン。「広輔が出塁率を上げてくれれば、野間と入れ替えることもできる。ウチは打てなければ外野手は下位では試合に出られない」と、あおった。

     チームはがっちり首位をキープでも、広島の野手陣に安らぎの場所はない。つい先日まで「1番として機能しているのが大きい」と評価された野間でさえ、数試合の結果と内容でこれだ。4人制を敷く捕手陣の競争も激化している。

     そんなチームで今、最も追い込まれているのは打率1割台に沈む松山だ。西武先発の十亀に対して通算12打数6安打の相性の良さを買われ、指名打者で2戦連続で先発出場したが、結果は2打数無安打。首脳陣は粘り強く復調を期待してきたが、いよいよ一軍のイスが危うい。

     日々変わる対戦相手より、身内との争いに危機感いっぱいの赤ヘルナイン。これも王者の強さの源泉か。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000040-tospoweb-base

     ◇セ・リーグ 広島5―7阪神(2019年6月2日 マツダ)

     広島は2日の阪神戦で5―7と惜敗して、連勝が5で止まった。それでも、7点劣勢の6回に、田中広輔内野手(29)の適時打が口火となり、サビエル・バティスタ外野手(27)のこの日3安打目となる適時打などで1イニング5点の猛追。一発が出れば大逆転というほどの見せ場をつくった。2位・阪神との直接対決を勝ち越して4ゲーム差。勢いを持続したまま、交流戦に突入する。

     試合後のナインに悲壮感はない。2回に7点差をつけられても、勝利への望みが消えないところに、好調なチーム状況が表れている。6回に1イニング5点の猛追。緒方監督は「こういう展開になっても、野手が集中していい攻撃をしてくれた」と、交流戦への手応えをつかむ一戦となった。

     7点劣勢の6回1死無走者、西川の出場25試合連続安打となる左前打が口火となった。磯村の右前打、小窪の四球で満塁。続く田中広は初球の直球を狙った。左前への2点適時打として、チーム初得点が生まれた。

     死二、三塁からの野間の遊撃へのゴロは、快足を飛ばして内野安打。適時失策もからみ、二塁走者・田中広も生還した。さらに2死一、三塁で、バティスタが左前適時打を放ち、今季4度目の1イニング5点以上とした。

     結果もさることながら、猛攻の中身が濃かった。田中広が「チャンスだったので積極的にいった」という一打は、今季2度目となる2試合連続の複数安打。打率・192と2割復帰も目前で、不振脱出への光としたい。

      5点目を挙げたバティスタは、1打席目に「しんどかった」と笑う自身初の三塁打。計3安打で打率は・307となり、ついに大台に乗せた。5月に10本塁打を量産した大砲の勢いは増すばかりで、「調子もいいし、交流戦も一生懸命頑張ります」と誓った。

     持ち前の粘り強さを確かめて、交流戦へと突入する。2位・阪神との直接対決に勝ち越して4ゲーム差。指揮官は「もうひと押しというところまで苦しめられた。負けはしたけど、切り替えて交流戦に入っていきたい」とうなずく。昨季の交流戦は借金4と苦しんだ。パ・リーグの投手陣を攻略するためのカギは、この日の粘りにある。 (河合 洋介) 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000065-spnannex-base

     広島は5月31日の阪神戦でサヨナラ打を放った野間峻祥外野手(26)の記念Tシャツを発売すると1日、発表した。

     同点の延長十一回2死一、二塁で右越えの劇的な一打をマーク。Tシャツ前面には、お立ち台で鈴木と西川が用意したウオーターシャワーをかわし、最後に自らペットボトルで祝杯を浴びた際の笑顔が劇画風にデザインされている。

     枚数は500枚限定の抽選商品で、価格は3000円(税込み)。2日の正午から午後1時まで、通信販売のみで抽選を受け付ける。詳細は球団ホームページで。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190601-00000095-dal-base

     「広島2-1阪神」(31日、マツダスタジアム)

     広島・床田寛樹投手が7回5安打無失点と好投した。

     初回を三者凡退と好スタートを切ると、テンポ良く投球を展開。直球にスライダーやツーシームなど緩急を使い分け、猛虎打線を封じた。0-0の五回は2死から連打を浴びて一、二塁と、この日唯一得点圏に走者を背負ったが、西を空振り三振に仕留め直後の先制につなげた。

     勝利投手の権利を得てマウンドを降りたが、九回に中崎が梅野に同点打を許し今季6勝目とはならなかった。それでも「いつも助けてもらっているので、何とも思わないです。仕方ないです。梅野さんがすごい打球を打つなと思っていました」と語った。

     自身7回を投げきったのは5試合ぶり。「最近イニングを投げられていなかったので、こういう投球を続けていければと思います」と力強く話した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000190-dal-base

     広島が31日の阪神戦(マツダスタジアム)に延長11回、2―1で今季5度目のサヨナラ勝ち。5月は20勝4敗1分けで前日30日に更新した球団月間勝利数の記録をまた一つ積み上げた。

     ヒーローは延長11回、二死一、二塁から右越えサヨナラ適時打を放った野間峻祥外野手(26)だ。お立ち台でのヒーローインタビューの途中では、鈴木誠也外野手(24)と西川龍馬内野手(24)から水をぶっかけられそうになるも、危険を察知してひらりと身をかわすことに成功した。

     だが、スタンドのファンはそれでは納得しない。球場内から「もう一回!」「もう一回!」と異例の大合唱が起きると、野間は両手でバッテンマークを作って苦笑いを浮かべたが、さすがに観念した様子。インタビューを受けながら、お立ち台でおもむろにスパイクを脱ぎ、ベルトを外すという、これまた異例の展開となった。

     インタビュー終了後には、自らペットボトルの水を頭からかぶる「セルフシャワー」で喜びを表現すると、ファンも大盛り上がりだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000056-tospoweb-base

    ● ヤクルト 7 - 8 広島 ○
    <9回戦・神宮>

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた真中満氏が、3回に広島・鈴木誠也の三盗を許した場面について言及した。

     3回一死一、二塁から二塁走者の鈴木は、會澤翼の初球に三盗を成功。ヤクルト・原樹理、井野卓のモーションを盗んで三盗を成功させたように見えたが、真中氏は「バッテリーというより今は二遊間なんですよね」と指摘。

     「ちょっとミスをしてしまった山田と、久しぶりのショートの奥村ですよね。その辺りの連携を鈴木誠也は頭に入っていたと思いますね。冷静に牽制のサインがないかなというところで、サードを狙ったと思うんですよね」と三盗について解説した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00190238-baseballk-base

    ■広島 2-1 阪神(31日・マツダスタジアム)

     広島は31日、阪神との直接対決(マツダ)で2-1で延長11回サヨナラ勝ち。5月の勝利数を「20」に伸ばし、球団月間記録を更新した。阪神は連勝が3でストップした。



     広島は5回2死二塁から菊池涼の中前適時打で先制し、先発の3年目左腕・床田は7回5安打無失点と好投。1点リードの9回は守護神・中崎に追いつかれたが、延長11回2死一、二塁で野間が右越えへサヨナラ適時打を放った。2位の阪神とのゲーム差を4に広げ、5月は20勝4敗1分けの快進撃だ。

     阪神は先発の西が7回6安打1失点と好投。9回2死一、三塁から梅野の左前適時打で同点に追いついたものの、あと1点が遠かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00393133-fullcount-base

     開幕から打撃不振が続く広島・田中広輔。リーグ3連覇を達成した昨季までは主にトップバッターを任されていたが、現在は主に7番や8番でスタメン出場している。

     24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた田尾安志氏は、田中の不振の原因について「トップが浅いんですよ。キャッチャー方向への体重移動、これが少ないんです。頭の位置だけ注目して見てもらいたいんですけど、頭の位置がキャッチャー方向への移動がないんですよ。結局、腕の力でしか振っていない。体の力を使えていない。これでは手打ちしかできない」と指摘。

     それでも、9回の第4打席に二塁打を放った打撃については「今、打つ前に頭が動き出しているなと見ていたんですよ。あれが最初からできないのかなと、思ったんですよね。これを25日の試合でもできれば、だんだん上がってくると思いますね」と評価した。

     田中は24日の巨人戦に『8番・遊撃』でスタメン出場し、4打数1安打で打率は.174となった。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-00189848-baseballk-base

    ◆巨人5―4広島(26日・東京ドーム)

     巨人が同点に追いつかれたはずなのに、涙を流してオレンジ色のカンフーバットを叩くG党女性もいた。広島が2点を追う7回1死満塁。代打・長野がコールされると東京D全体から爆発的な歓声が渦巻いた。田原の直球をコンパクトに叩いて中前に運び、2者を迎え入れた。古巣相手の初打点に「みんなでつないでくれたチャンスだったんでね」。しかし、チームの連勝は11でストップ。球団記録の12連勝(1984年4月)に届かず、背番号5の表情はさえなかった。


     宮崎・日南キャンプイン初日。新入団選手の自己紹介で「東京都港区出身、長野久義です」と声を張り上げ爆笑を誘った。正しくは佐賀・基山町。だが“地元・東京”で千両役者ぶりを発揮する。これで神宮と東京Dを合わせて打率3割5分7厘。特に昨季までの本拠地は24日の代打安打を含め、2打数2安打2打点だ。

     大型連勝は小休止。しかし緒方監督は「一丸になってしっかり戦えた」と3点差から追いついた試合運びに“ノーダメージ”を強調した。「あさって(28日)からまた頑張ります」とチョーさん。その28日からも大好きな東京(神宮)でヤクルト3連戦。さらなる爆発は必至だ。(田中 昌宏)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000020-sph-base

     広島が11連勝で、2位・巨人とのゲーム差を3に広げた。

     25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、「バティスタが3番に収まるようになって、打線が安定しましたよね。チームの打線が固まってきましたよね」と話す。

     バティスタは4月29日のヤクルト戦から3番を務め、同日から5月25日巨人戦までの3番打者の成績は、打率.341、10本塁打、21打点だ。24日の巨人戦では1試合2本塁打を放ち、25日の試合でも8回に第12号ソロをマークした。

     また、バティスタが3番に座ってからチームも16勝5敗1分と白星を伸ばしている。1番・野間、2番・菊池、3番・バティスタ、4番・鈴木の上位打線が機能しているといえそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-00189934-baseballk-base

    このページのトップヘ