広島カープブログ

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    金本知憲

     前阪神監督の金本知憲氏(51、本紙評論家)が塾長を務める「金本塾」の第1回講義が19日、大阪市内で開催され、「メンタルマネジメント」についての特別講座に100人が参加した。

     「ミスした後になかなか切り替えられない」という学生のスポーツの悩みや、「20代部下との向き合い方」に悩む歯科医に、塾長自らの経験談をもとにアドバイス。さらに、自身の現役時代のリフレッシュ方法について「練習ですね」と“鉄人”らしいコメントを返し、会場の塾生は興奮気味。グループワークも開かれた。

     昼食後は「メンタル」をテーマにして、阪神対広島戦(甲子園)を観戦しながら金本氏が生解説。「今でも若手のことは気になる」と話し、阪神の16年ドラフト1位・大山悠輔内野手(24)の獲得秘話が披露された。

     金本氏は「普段出会うことのなかった人たちの悩みや考えが聞けて、自分の中にも新たな発見がたくさんありました。今後もいろいろなことを学んでいけたらと思います」と感想を語った。

     参加者から「金本さんの等身大のトークが聞けてよかった」「金本さんの内面が知れてとても面白かった」「金本さんの素顔が見れた」「明日への活力をもらえた」など声が挙がった。

     第2回講義は「鉄人のコミュニケーション学~みんなで楽しく学ぼう!言葉のチカラ・超一流の伝え方~」(6月9日)がテーマ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000000-spnannex-base

    「日本プロ野球名球会」は、日本プロ野球で偉大な功績を残した選手を顕彰し、野球を通じての社会貢献を行う団体だ。通称「名球会」。


    「名球会」の入会資格は当初、投手は「通算200勝」、打者は「通算2000本安打」の2つだけだったが、のちに「日米通算」も可能となった。さらに「250セーブ」も入会資格となった。また当初は「昭和生まれ」となっていたが、現在は「昭和以降生まれ」となっている。

     平成時代の「名球会」入会選手の打者の顔ぶれを見ていこう。

    【打者編】達成日順。安打数は最終。現役選手は4月25日現在。※は、入会資格を有しながら入会していない例。

    平成2年8月21日 大島康徳(日本ハム)2204安打
    平成4年7月8日 新井宏昌(近鉄)2038安打
    平成7年4月15日 落合博満(巨人)2371安打 ※
    平成12年8月18日 秋山幸二(ダイエー)2157安打
    平成12年9月6日 駒田徳広(横浜)2006安打
    平成15年7月5日 立浪和義(中日)2480安打
    平成16年5月21日 イチロー(マリナーズ)4367安打(日1278/米3089)
    平成16年6月4日 清原和博(オリックス)2122安打
    平成17年4月24日 古田敦也(ヤクルト)2097安打
    平成17年6月23日 野村謙二郎(広島)2020安打
    平成18年5月11日 石井琢朗(広島)2432安打
    平成19年5月6日 松井秀喜(レイズ)2643安打(日1390/米1253)
    平成19年5月17日 田中幸雄(日本ハム)2012安打
    平成19年9月1日 前田智徳(広島)2119安打
    平成20年4月12日 金本知憲(阪神)2539安打
    平成21年8月15日 松井稼頭央(西武)2705安打(日2090/米615)
    平成23年5月5日 小笠原道大(中日)2120安打
    平成24年4月28日 稲葉篤紀(日本ハム)2167安打
    平成24年5月4日 宮本慎也(ヤクルト)2133安打
    平成24年6月24日 小久保裕紀(ソフトバンク)2041安打
    平成25年4月6日 アレックス・ラミレス(DeNA)2017安打
    平成25年5月1日 中村紀洋(DeNA)2106安打(日2101/米5)
    平成25年5月6日 谷繁元信(中日)2108安打
    平成25年7月26日 井口資仁(ロッテ)2254安打(日1760/米494)
    平成25年8月7日 アルフォンソ・ソリアーノ(ヤンキース)2097安打(日2/米2095)※
    平成27年6月11日 和田一浩(中日)2050安打
    平成28年4月26日 新井貴浩(広島)2203安打
    平成28年6月25日 福留孝介(阪神)2326安打(日1828/米498)
    平成29年6月11日 青木宣親(ヤクルト)2250安打(日1476/米774)
    平成29年6月3日 荒木雅博(中日)2045安打
    平成29年8月13日 阿部慎之助(巨人)2089安打
    平成29年9月8日 鳥谷敬(阪神)2071安打
    平成30年5月9日 内川聖一(ソフトバンク)2067安打
    平成30年9月22日 福浦和也(ロッテ)2000安打

     平成に入って34人の打者が入会資格を得て、このうち32人が入会している。最年長は、平成最初の入会者である大島康徳(1950年10月16日生まれ)で、68歳。最年少は現ソフトバンクの内川聖一(1982年8月4日生まれ)で36歳だ。

    「日米通算」を単純に適用するとウィリー・デービスやレジー・スミスなど、MLBで2000本を打ったのちにNPBでプレーした選手が含まれてしまう。なので「NPBでの初安打から起算しての日米通算」という条件が追加された。だから現DeNA監督のアレックス・ラミレスは来日前にMLBで86安打しているが、これは合算されていない。

     反対にアルフォンソ・ソリアーノは、ドミニカ共和国のカープアカデミーから広島に入団し、NPBで2安打したのちにMLBに移籍。2095安打した。入会資格はあるが、入会していない。

     打者の場合、選手寿命が延びている。また「名球会」が打者の大きな目標となっているので、令和の時代も達成者は増え続けるだろう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00358617-fullcount-base

     セ・リーグ4連覇を目指す王者が開幕からもがいている。

     現在6カード連続勝ち越しなし。ここまで連勝は1度もない。勝率・294、52得点、92失点、21失策、チーム打率・210はいずれもリーグワースト。5勝12敗で借金7の最下位という惨状に、日に日にやつれていくように見えるのは、就任5年目の緒方孝市監督(50)である。

     7日、3カード連続負け越しとなった阪神戦後に会見を拒否。10日のヤクルト戦で、延長戦史上ワーストとなる1イニング12失点を喫した際には、「今日は勝ち切れるチャンスもあった。自分の采配も含めて反省したい」と言うと、報道陣の質問を受けつけなかった。

     最近、緒方監督が選手に話しかけることが急激に増えたという。これまではあまりなかったことで「監督、大丈夫かな?」とナインから心配されているのだが、ある広島OBは「大敗した16日の巨人戦後も『オレの采配や判断』と自分を責めていた。責任感が強過ぎる一本気な九州男児。チームがいつまでもどん底から抜け出せないままなら、いつ途中休養と言いだすか」と懸念する。

     緒方監督は1年目の2015年こそ4位に終わったものの、翌16年からリーグ3連覇を達成。当然、球団の評価は高い。昨オフに契約を1年更新した際、フロント幹部は長期的にチームを託す可能性をほのめかしていた。しかし、オフに2年連続MVPの丸がFAで巨人へ流出。精神的支柱だった新井貴浩氏(42)が引退するなど、今季は大幅な戦力ダウンを余儀なくされた。それが分かっていながら、効果的な手が打てず、チームの悪い流れを止められない。球団内では、さらなる長期政権という雰囲気ではなくなってきているという。

    ■野村氏vs佐々岡コーチのはずが…

     そもそも広島は、よほどのことがない限り、5年を一区切りにして指揮官が交代している。前監督の野村謙二郎氏(52)もしかり。つまり、緒方体制が既定路線なのは今季いっぱい。もちろん、大逆転でV4を達成すれば続投の可能性は広がるが、もしV逸すれば、今季限りでの退団が濃厚となってきた。

     問題はその次である。有力候補とみられる佐々岡真司投手コーチ(51=顔写真)は今季、球団に二軍担当から一軍に引き上げられている。

    「昨年まで二軍の投手コーチとして育成を学び、満を持して一軍のチーフ格に昇格した途端、チームがこれでしょう(リーグ5位のチーム防御率4・35)。今や崩壊しつつある投手陣の責任者ですから。そのうち、チームが低迷する一因とされ、やり玉に挙げられる可能性もある。仮にV逸して緒方監督が引責辞任した場合、いくら球団が保護したとしても、佐々岡コーチが次の監督に座るのは説得力に欠ける。責任感が強く、緒方監督と一緒に身を引くことも考えられます。球団にとってこれは大誤算でしょう」(球界関係者)

     そこで有力になるのは前監督の野村氏だ。さるチーム関係者がこう言う。

    「V3を果たしたことで、球団内で前監督を再評価する動きがある。丸、菊池、田中、鈴木誠也といったV3を支えた主力を1年目から辛抱強く起用しながら育成したことで、5、5、4、3、3位だった功績を見直そうというのです。現チームの種をまいた人物でもあり、2回目の監督を任せてみようという意見もある。長らく候補といわれる前田(智徳氏=47)は本人にその気がなさそうなので除外されます」

    ■若い世代は黒田氏、新井氏も…

     失速する佐々岡コーチと2度目の野村氏の一騎打ち。黒田博樹氏(44)、新井氏といった若い候補も控える中、とんでもない大物OBが割って入ってくるという話がある。なんと阪神前監督の金本知憲氏(51)が急浮上しているというのだ。

     広島で4番を張った金本氏はFAで2003年から阪神へ移籍。15年から阪神の監督を3年間務めたものの、4、2、6位で昨季限りで電撃辞任した。契約を2年残した限りなく解任に近いものだった。

     阪神では「育成」に重きを置き、「勝利」との両立を追求した。「チルドレン」といわれる無名の若手を次々とグラウンドへ送り出し、「広島で10年かかることを、阪神では5年でやりたい」とブチ上げたものの、内野も外野も騒々しい阪神という“伏魔殿”では、契約年数という基本的な約束すら果たされなかった。

    「金本の方針は阪神で合わなかっただけ。そもそも若手を鍛え上げて育てた生え抜きのスターを中心に、チームを編成するというのは広島の考え方。阪神や巨人ではよくあることでも、契約を残してチームを去るのはさぞ無念だったろう。全責任をかぶった潔さが広島で評価されています。かつてはFAで広島を去った選手は二度と球団に戻れないという暗黙の了解があった。それでもFAでメジャー、阪神に移籍した黒田、新井が復帰し、V3に貢献してくれたことで、今となっては幹部もかたくなではない。球団トップの松田オーナーも、金本の復帰は反対ではないようです」(別のチーム関係者)

     まだ対戦が2回り目に突入したばかりだが、金本氏という新候補を交えた次期監督争いが、早くも水面下で始まろうとしている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000012-nkgendai-base

     元広島、阪神の金本知憲氏(51)と新井貴浩氏(42、ともにスポニチ本紙評論家)による初の師弟解説が20日放送のMBSテレビ「阪神―巨人戦」(後2・00)で実現する。昨季限りで20年間の現役生活を終え、第二の人生へ踏み出した弟分に「一肌脱ぎます」とする金本氏。中継は元巨人の本紙評論家・槙原寛己氏(55)も加わるトリプル態勢となる。

     2003年、広島から阪神にFA移籍した金本氏を追うように07年、同じくFA移籍した新井氏。2012年限りで現役引退した金本氏が本紙評論家に就任し、初仕事として翌年元日紙面の対談相手に選んだのが阪神の主砲・新井氏だった。

     「ヒマにしているヤツが新井しかいなかった」。対談冒頭、先制パンチを放つ金本氏に新井氏も「いやもう、リハビリ、リハビリで毎日忙しいんで」とカウンターを返して盛り上げた。

     17日放送の同局「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)は「誰からも愛された男 新井貴浩」と題し、新井氏の野球人生を特集。スタジオ出演した新井氏は金本氏との関係性を「兄弟みたい。僕がお兄ちゃんで金本さんが弟」と表現。アニキの弟っぽさを「ちょっかいを出してくるのはいつもカネさん」とし、遠征宿舎でチャイムを鳴らして走り去るピンポンダッシュや深夜3時にかけてくる内線電話を列挙した。

     その後の本紙取材では、金本氏の「一肌脱ぎます」発言に「うれしいです。ありがとうございます」と感謝しつつ「でも不安もあります」と真情を吐露。初の師弟解説を期待する声にも「怖いです」と苦笑いだった。実況は同局の金山泉アナウンサー(36)。放送は全国中継される。

     ≪2人の“説得力”期待≫初めて両者がそろい踏みする放送席ではどんな丁々発止が展開されるのか。共に名球会打者。金本氏は前監督、新井氏はプロ野球選手会会長経験があり、実績に裏打ちされた説得力が期待できそうだ。現役時代、一緒に試合中継を見た際は、試合展開や采配についてだけではなく、テクニカルな打撃論で熱く語り合ったという。「自分は楽しみですし、分かりやすくお伝えできれば」と新井氏は意気込みを語った。

    <金本―新井仲良し?アラカルト>  ★特製Tシャツ 06年1月の合同自主トレで、金本が前年本塁打王の新井に“浮かれるな”のメッセージを込め、ホームランキング…ならぬ「ホームラン天狗(てんぐ)Tシャツ」を着て始動。12年2月には「失策王 併殺打王 (とても小さな字で)打点王」とプリントされた「祝3冠王Tシャツ」を披露。いずれも自費制作。

     ★そろってメモリアル 08年4月12日、金本の通算2000安打到達の日に、新井も通算1000安打。そろってのお立ち台で感慨深げな新井を横に「ダブル達成?キモいっすね」。

     ★誰だ? 11年2月2日の沖縄・宜野座キャンプ、新井の真新しい白のアップシューズにウ○コマークの落書きが。満足そうなアニキを見て新井は報道陣に「知ってましたよ。ヒマなんでしょうね」とバッサリ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000154-spnannex-base

     プロ野球・阪神前監督の金本知憲氏(51)と、昨年限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(42)の師弟コンビが、20日放送の「SAMURAI BASEBALL 阪神×巨人」(午後2時、TBS系)で初の揃い踏み解説を務めることが分かった。制作のMBSが8日、発表した。

     現役引退後、TBSの専属解説者に就任した新井氏は、先月30日の広島―巨人戦で公式戦解説デビュー。一方、金本氏は阪神の監督退任後、初解説となる。

     金本氏は、第2の人生を歩みだした弟分のために「ひと肌脱ぎます」とコメント。新井氏は「うれしいです。ありがとうございます。でも不安もあります。自分は楽しみですし、分かりやすくお伝えできれば」と意気込みを語った。

     MBS関係者は「昨年まで監督として阪神を指揮して巨人と戦ってきた金本さんの目線と、昨年まで現役選手として阪神・巨人と戦ってきた新井さんの視点の両方を視聴者に伝えることができれば」と2人に期待を込めた。

     元巨人の槙原寛己氏も加わり、トリプル解説で放送する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000031-tospoweb-base

     MBSラジオの改編会見が18日、大阪市内で行われた。今季も阪神戦に力を入れる同局は、キャッチフレーズを球団の「ぶち破れ!オレがヤル!」にならい、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」とすることを発表。編成サイドは、解説者に復帰する前監督の金本知憲氏に対して「力強い戦力になっていただける。3年間、鍛えた選手の成長をネット裏から見届けてもらう」と期待した。

     また、4月に45周年を迎える「ありがとう浜村淳です」のイベント「ありがとう浜村淳です45周年記念公演“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー!」(4月16日、大阪・梅田芸術劇場)に純烈が出演することが分かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000116-dal-ent

     昨季限りで現役を引退したプロ野球・広島の“レジェンド”新井貴浩氏(41=現野球解説者)、お笑いコンビ「ザ・ギース」の“カープ芸人”尾関高文(41)が24日、東京・銀座の広島アンテナショップTAUでトークショーを行った。

     ビシッとしたスーツ姿で現れた新井氏は「現役を終えて2?3キロ痩せた。もともと太りやすい体質なので、後輩たちにも『絶対太りますよ、期待してます』と言われていた。絶対太らないと思って、時間がある時はプールなどで体を動かしていた。今は筋肉痛がないのが違いかな。シーズンオフは週に5回トレーニングしていたので、朝起きたら必ずどこかが筋肉痛だった」と胸を張った。

     続けて「いつもならクリスマスが終わったあたりから『年越して2週間したら護摩行だ、それからキャンプだ』とゆううつになっていたが、今年は精神的に負担が減った。護摩行は行きたくないが、精神的に逃げたくなかった。今年も誘われたが、引退したので行かなかった。その代わり、夏に行こうと思っている。お弟子さんから、冬より夏のほうが死にそうにつらいと聞いたので、行ってみようと思っている」と新たな挑戦について明かした。

     現在、指導者としてのオファーはなく、再びカープのユニホームに袖を通すことについて「話はこないと思う」と謙遜気味に否定した。

    「期待するのは野間。30盗塁はしてほしい」と後輩にハッパをかけ、ドラフト1位の小園海斗(18=報徳学園)ばかりに注目が集まる若手について「会沢(翼=30)が、3位の林(晃汰、18=智弁和歌山)は『バッティングがすごく良くて、これまで見た高卒選手の中で一番』と断言していた」と話した。

     日本一の夢はかなわなかったが「僕は、ほとんど何もせずベンチで応援していただけ。若い選手が一生懸命やる姿を見て、悔いはない。今でも、ふとした瞬間に黒田(博樹=43)さんと抱き合った優勝したシーン(2016年)を思い出してジーンとくる。言葉にならず、2人でおえつした」と思い出を語った。

     今でも近くを通りかかると市民球場跡地を訪れるという。「苦しかった思い出が詰まった場所で、僕の原点。静かに昔を思い出す。今となってはすべていい思い出。苦しいことばかりの20年だったが、いろいろな出会いがあり、たくさんのファンに応援していただいた。本当に皆さんのおかげ」とファンに感謝した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000054-tospoweb-base

     部門賞では異例の4人同時受賞となった。それぞれ立場や境遇は違っても4監督の「無念」には本人にしか分からないつらさがあることだろう。

     V逸の責任を取る形でユニホームを脱ぐことになったのが、由伸前監督と金本前監督。特に後者は来季に向けた組閣も進めていたことから、事実上の解任だった。先日の野球殿堂入りを祝う会では壇上から「(若手が)なかなか伸びてくれず監督を辞任することになってしまいました。北條、高山、大山! 聞いてるか!」とスピーチして笑いを誘ったが、悔しさはそう簡単に消えないはずだ。

     10年ぶりにパ・リーグを制覇した辻監督と、球団初のセ・リーグ3連覇を達成した緒方監督もしかり。くしくも2人は佐賀県出身で県境を接する“ライバル県”のチームに下克上を許した。やられたら、やり返すしかない。来季こそ“がばいシリーズ”実現となるか――。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000058-tospoweb-base

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