広島カープブログ

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    金本知憲

     MBSラジオの改編会見が18日、大阪市内で行われた。今季も阪神戦に力を入れる同局は、キャッチフレーズを球団の「ぶち破れ!オレがヤル!」にならい、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」とすることを発表。編成サイドは、解説者に復帰する前監督の金本知憲氏に対して「力強い戦力になっていただける。3年間、鍛えた選手の成長をネット裏から見届けてもらう」と期待した。

     また、4月に45周年を迎える「ありがとう浜村淳です」のイベント「ありがとう浜村淳です45周年記念公演“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー!」(4月16日、大阪・梅田芸術劇場)に純烈が出演することが分かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000116-dal-ent

     昨季限りで現役を引退したプロ野球・広島の“レジェンド”新井貴浩氏(41=現野球解説者)、お笑いコンビ「ザ・ギース」の“カープ芸人”尾関高文(41)が24日、東京・銀座の広島アンテナショップTAUでトークショーを行った。

     ビシッとしたスーツ姿で現れた新井氏は「現役を終えて2?3キロ痩せた。もともと太りやすい体質なので、後輩たちにも『絶対太りますよ、期待してます』と言われていた。絶対太らないと思って、時間がある時はプールなどで体を動かしていた。今は筋肉痛がないのが違いかな。シーズンオフは週に5回トレーニングしていたので、朝起きたら必ずどこかが筋肉痛だった」と胸を張った。

     続けて「いつもならクリスマスが終わったあたりから『年越して2週間したら護摩行だ、それからキャンプだ』とゆううつになっていたが、今年は精神的に負担が減った。護摩行は行きたくないが、精神的に逃げたくなかった。今年も誘われたが、引退したので行かなかった。その代わり、夏に行こうと思っている。お弟子さんから、冬より夏のほうが死にそうにつらいと聞いたので、行ってみようと思っている」と新たな挑戦について明かした。

     現在、指導者としてのオファーはなく、再びカープのユニホームに袖を通すことについて「話はこないと思う」と謙遜気味に否定した。

    「期待するのは野間。30盗塁はしてほしい」と後輩にハッパをかけ、ドラフト1位の小園海斗(18=報徳学園)ばかりに注目が集まる若手について「会沢(翼=30)が、3位の林(晃汰、18=智弁和歌山)は『バッティングがすごく良くて、これまで見た高卒選手の中で一番』と断言していた」と話した。

     日本一の夢はかなわなかったが「僕は、ほとんど何もせずベンチで応援していただけ。若い選手が一生懸命やる姿を見て、悔いはない。今でも、ふとした瞬間に黒田(博樹=43)さんと抱き合った優勝したシーン(2016年)を思い出してジーンとくる。言葉にならず、2人でおえつした」と思い出を語った。

     今でも近くを通りかかると市民球場跡地を訪れるという。「苦しかった思い出が詰まった場所で、僕の原点。静かに昔を思い出す。今となってはすべていい思い出。苦しいことばかりの20年だったが、いろいろな出会いがあり、たくさんのファンに応援していただいた。本当に皆さんのおかげ」とファンに感謝した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000054-tospoweb-base

     部門賞では異例の4人同時受賞となった。それぞれ立場や境遇は違っても4監督の「無念」には本人にしか分からないつらさがあることだろう。

     V逸の責任を取る形でユニホームを脱ぐことになったのが、由伸前監督と金本前監督。特に後者は来季に向けた組閣も進めていたことから、事実上の解任だった。先日の野球殿堂入りを祝う会では壇上から「(若手が)なかなか伸びてくれず監督を辞任することになってしまいました。北條、高山、大山! 聞いてるか!」とスピーチして笑いを誘ったが、悔しさはそう簡単に消えないはずだ。

     10年ぶりにパ・リーグを制覇した辻監督と、球団初のセ・リーグ3連覇を達成した緒方監督もしかり。くしくも2人は佐賀県出身で県境を接する“ライバル県”のチームに下克上を許した。やられたら、やり返すしかない。来季こそ“がばいシリーズ”実現となるか――。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000058-tospoweb-base

     今季限りで現役を引退した前広島の新井貴浩氏(41)が20日、広島市内で講演を行い、モデルデビューを果たした件を振り返った。12月25日発売の男性向けファッション誌「メンズクラブ」2月号に登場。中国地方の一部書店には新井氏を表紙とした特別号も置かれる。

     観客から「この間、モデルもされたようですが、今後、どのようなことをされたいですか?」と質問を受けると、「その話、出ると思っていました」と苦笑いを浮かべた。

     新井氏によると、所属事務所のマネジャーの勧めで、撮影に臨んだ。当初は「これは恥ずかしいです」と断りかけたが、「歴史も格式もある雑誌ですから」と説得されたという。「12月25日に発売ということですが、その日が本当に怖くて怖くて」と心情を明かした。

     さらに「後日談があるんです」と裏話を披露。「そのニュースが出て、絶対にあの人からメールが来ると思った。朝、携帯をパッとつけたら『モデルデビューおめでとう! 俺も大量に買って、友人に配るわ』と。はい、関西の方で監督をされていた方です。すごくネタにされるんで」と爆笑を誘った。「あの人」は阪神の前監督の金本知憲氏(50)で間違いなさそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000101-sph-base

     今季限りで現役を引退した前広島の新井貴浩氏(41)がモデルデビューを果たしたことが17日、分かった。12月25日に発売する男性向けファッション誌「メンズクラブ」(ハースト婦人画報社=定価880円)の2月号に登場予定。中国地方を中心とした一部書店には、新井氏を表紙にした特別版(5000部限定)も置かれる。



     同誌の西川昌宏副編集長は「もっとマッチョな体格かと思っていましたが、足が長いし、どんな服を着ても、きれいに見える。慣れていらっしゃるように見えた。今後、このような仕事の依頼が増えていくのではないでしょうか」と、身長189センチの体格と表情豊かな魅力に舌を巻いた。

     メンズクラブは来年で65周年を迎える日本最古のメンズ誌で、世界でも2番目の伝統を誇る。これまでにも水泳の北島康介氏、インディカードライバーの佐藤琢磨氏らが表紙を飾ってきた。撮影は新井氏の現役最終ゲームとなった日本シリーズ、ソフトバンク戦翌日の11月4日に、カープの本拠地・マツダスタジアムで行われた。

     誌面上ではロングコートやダウンジャケットに身を包んだ新井氏のショットが満載となっている。また「新井貴浩が引退翌日に語ったこと」と題し、仲間やカープファンへの感謝がつづられたインタビュー記事も掲載されている。

     新井氏は「自分でいいのかと思った。初めてのことで恥ずかしかった。撮影の時、すごく褒めてくれるので、勘違いしそうになりました」と照れ笑いを浮かべながら感想を口にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000174-sph-base

     前阪神監督の金本知憲氏(50)の「野球殿堂入りを祝う会」が11日に大阪市内のホテルで開かれ、約900人が出席した。在任3年で最後は17年ぶりの最下位に沈み指揮官の座を追われた金本氏の、捲土重来の舞台はどこになるのか。プロ入りから11年間を過ごした広島への復帰も取り沙汰される。本人が現役時代、引退後、阪神監督生活に次いで「第4の人生」と位置づける、今後の行方が気になる。(山戸英州)

     なんとも皮肉な展開ではある。金本氏はプレーヤー表彰で殿堂入りが決まった今年1月の時点では、阪神監督。同時にエキスパート表彰で殿堂入りした原辰徳氏は評論家の立場だった。

     いまや立場は逆転。金本氏はユニホームを脱ぎ、原氏は3度目の巨人監督就任を果たし、来季に向けて順調に補強を進めている。前日(10日)に開いたお祝いの会には安倍首相らVIPが駆けつけていた。

     金本氏はそんな境遇を楽しむかのように、壇上から「(阪神の)素質ある若手には、もっとできるハズと思って練習させましたが、なかなか伸びてくれず、監督を辞任することになりました」と自虐ネタを1発。壇上から「北條、聞いてるか! 高山、大山は帰ったんか? 全員いますね。ホントにもう…」とボヤいてみせ会場に笑いを巻き起こしたが、実際のところ負けたままではいられないだろう。

     この日会場を訪れた大物球界OBの1人は「金本なら広島からも、アマチュア球界からも、きっかけさえあれば声はかかる。年齢を考えたらもう1回くらい(監督のチャンスが)あるだろう。まあ、タイガースでというのは本人的にもゴメンだろうけど…」と語った。

     松田元オーナーをはじめ、元監督で名球会理事長の山本浩二氏、緒方孝市監督、野村謙二郎前監督…この日はカープ関係者も多数姿を見せていた。

     とりわけ関係が深いのは、いうまでもなくこの人。今季限りで現役を引退した“弟分”、前広島の新井貴浩氏(41)が花束プレゼンターとして登壇した。

     新井氏は「何度も『花束を渡すだけですよね』と確認した」にも関わらず、あっさり裏切られ“イジリ”が始まった。まずは差し出された花束をスルー。続いて金本氏の方から「プレゼントがある」と切り出し、白地の特製Tシャツを手渡した。これではどちらがプレゼンターかわからない。

     Tシャツの前面は「(新井氏が阪神時代に)ゲッツーを打って泣きそうな顔の写真です」と金本氏が紹介した通り。裏面には「僕も野球殿堂入り狙ってます!」とプリントされていた。「本人も公言している。数年後には殿堂入り頑張って」と激励して爆笑を誘った金本氏は、してやったりのニンマリ顔。相変わらずの“兄弟愛”をうかがわせた。

     金本氏はプロ入りから11年間広島で活躍し、2002年オフに当時の星野仙一監督の強い要請で阪神にFA移籍したが、広島とのつながりも依然深い。ある広島OBは「いきなり監督で、というのは難しいかもしれないが、“ポスト緒方”の有力候補である新井の監督就任が実現した暁には、ヘッドコーチとして入閣して盛り上げればいいという声はよく聞くよ」という。

     ■松田オーナー「縁があれば」

     夕刊フジが松田オーナーに金本氏のカープ復帰の可能性について「縁があれば、ありうるか?」と聞くと、「そりゃあ、縁だよ」と否定しなかった。

     一方、新井氏は金本氏とのタッグ結成について「まず私には(監督は)ムリです!」とかわしたが、壇上でのパフォーマンスには「すごいうれしい。カネさんも(自分をイジって)うれしいんでしょうね。楽しそうでしたね。喜んでもらえたらいい。ホント素晴らしい会だったと思うし、改めて偉大さや素晴らしさを感じました」とご満悦だった。

     一方、東北福祉大時代の先輩で現在同大硬式野球部監督の大塚光二氏(51)=元西武外野手=は「カネもっちゃんには悪いけど、よくあの体で野球殿堂入りするまで上り詰めたなと思う。ホント、すごい努力だったよ」。今年、全日本大学野球選手権で優勝するなど母校を一気に強化しており、今後その輪に「アニキ」が加わることを熱望している。

     「40代中盤までずっと野球をやってきたワケだし、そりゃあ彼には野球しかないよ。うちの大学にも手伝いに来てと、こちらから声をかけるかもしれないし、本人にその気があるのならぜひ、助けてもらいたいのが本音だよ」と語った。金本氏にとって、いったんアマ球界に携わるのも、指導者としての幅を広げるには有益かもしれない。

     松田オーナーらと同じたる酒で鏡開きを行った金本氏は「来年51歳。人生100年といいますが、仮に生きるなら、“第4の人生”も野球への情熱は失わないと思う。どんな形であれプロ、アマを問わず、日本の野球に限らず携わりたい」と力を込めた。

     しばらくは大好きな海外旅行とゴルフを堪能しながら、再び指導者として現場に舞い戻る日をうかがうことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000017-ykf-spo

    阪神で今季まで監督を務めた金本知憲氏の「野球殿堂入りを祝う会」が11日、大阪市内のホテルで行われた。

    晴れの舞台で、強烈な「新井いじり」も復活した。花束のプレゼンターとして張本勲氏や矢野燿大監督らとともに登壇したのが、弟分としてかわいがってきた新井貴浩氏。今季限りで現役を引退した新井氏の花束を受け取ると、金本氏は「私からもプレゼントがあります」と笑顔。袋からTシャツを取り出した。

    「新井選手がゲッツーを打って、泣きそうな顔をしている写真です」と一言。殿堂入りのレリーフを模したイラストのなかに、阪神時代の新井氏の写真を入れたデザインのTシャツだった。「その裏には」と続けると「僕も 野球殿堂入り 狙ってます!」の文字が入っていた。金本氏は「本人も公言しておりましたので、ぜひとも数年後には殿堂入り、頑張ってください」と続けて会場を笑わせた。

    新井氏もマイクを持ち「金本さん、珍しく緊張してますね」と一言。さらに「このたびは殿堂入りおめでとうございます。いまさらあらためてですけど、偉大な選手だったなと、かっこいいなと、そういう風に感じました。選手として21年間、そして監督として3年間。計24年間ですね。最後の1年はすごく苦しかったと思いますけど、本当にお疲れさまでした。しばらくゆっくりされて、大好きなゴルフでもされて、またユニホームを着て頑張ってください。本当に今日はおめでとうございます」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00416628-nksports-base

     2018年シーズンを最後に、20年間の現役生活にピリオドを打った広島の新井貴浩氏。DAZNでは、オフの新番組「Home of Baseball」の配信を2日から開始し、その中で新井氏へのロングインタビューを行った。2016年に現役引退した黒田博樹氏とともに、広島のレジェンドとして巨人に続く2球団目となるセ・リーグ3連覇に貢献した新井氏が、カープへのチーム愛、選手たちとの絆、自らの歩んできた道について語り尽くした。最終回は20年の現役生活を振り返り、自分を支えてきたものについて語っている。



     新井氏は決してエリートコースを歩んできたスラッガーではない。プロ入りも1998年ドラフト6位と下位指名。東都大学リーグの名門・駒大の出身で、リーグの打点王・ベストナインに選ばれた経験はあるものの、大学時代の本塁打はわずか2本。広島工高時代も甲子園には縁がなかった。カープ名物の猛練習で鍛え上げられ、プロ野球でも屈指の強打者になった努力の人だ。

    「まずはやっぱり両親ですよね。丈夫な体に産んで、育ててくれましたから。僕なんか特にセンスがあったわけでもないですし、それがこうしてできたっていうのもカープの厳しい練習に耐えられた体があってこそなので、やっぱり両親に一番感謝しています」

     プロでの練習は、キツく苦しいということしかなかった。

    「(練習は)全部キツいですね。もう入団して何年かは本当に苦しかった。どうやって手を抜こうかとばかり考えてましたからね。キャンプはキャンプでキツいですし、シーズン入っても『お前らなんかにシーズンもクソもない、もう1年中キャンプだ』ってずっとキャンプみたいなことやらされてましたから。とにかくキツかったです」

     自主性も何もない、ついていくのが精いっぱいの猛練習。考える余裕などなかったが、それが身になったからこそ今の自分がある。だから、新井氏は「やらされる練習でも身になるものはある」という、独特の考えを持っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00261486-fullcount-base

     今季限りで現役引退した広島・新井貴浩内野手が22日、中国放送「RCCニュース6」に生出演した。番組では若手時代やプロ20年間の名場面を映像で振り返った。番組終盤、司会者から今後について聞かれると「終わったばかりなので」と苦笑いし「外からいろんな勉強をしたい。いろんなところに行って、いろんな人と触れあって、いろんなものを感じたい」と話した。

     また将来的な指導者について振られると、「それは僕が決めることではないので、求められてから考えます」と答えていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00000143-dal-base

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