広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    鈴木誠也

     広島は今季の巨人戦7試合で計48得点。3~5番しか固定できていない相手に対して、「線」としての迫力が伝わる。エルドレッドが脅威の6番打者なのはもちろんだが、4番・鈴木がきちんと役割を果たしているからこそ、助っ人は下位で存分に力を発揮できる。

     その鈴木の成長を感じたのが初回の先制中前打だ。1死一、二塁。2ボール2ストライクと追い込まれた時点で、明らかに打撃を変えた。外角直球を逆らわず右中間方向へ。先制点が欲しい場面で、強引に引っ張らずケースバイケースのバッティング。これぞ4番、の対応力だった。

     広島の歴代4番といえば、法大で私と同期の山本浩二が思い浮かぶ。22歳。彼のように、向こう十何年とチームの顔になるために。緒方監督には、どんなに悪くても鈴木を4番から外さないでほしい。打てない時でも苦しませてほしい。私は阪神での現役時代、4番を外され大いに悔しがったことがある。それが発奮材料にもなった。鈴木も使い続けることで、さらに大きく育ててほしい。(スポニチ本紙評論家)


    引用元 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/14/kiji/20170514s00001173088000c.html

    <広島9-2DeNA>◇18日◇マツダスタジアム

     1回に2点を先制されながら、その裏に鈴木と安部の連続適時打などで一挙4点を奪い、試合の主導権を奪い返した。その後も丸やエルドレッドの本塁打などで追加点を奪い、DeNAを突き放した。大勝で2カード連続勝ち越しの広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。



     -先制された直後に打線が逆転した。

     緒方監督 野手が初回からしっかりと若い投手を勇気づける攻撃をしてくれた。2本の本塁打など効果的な追加点もあり、いい得点の仕方だったと思います。

     -前日9回に守備でミスをした鈴木や安部が打撃で結果を残した。

     緒方監督 そこはひきずることなく、次の日しっかり切り替えて。ミスはつきものなので、その試合で挽回できるか、その次の試合で取り戻すのかどうか。そういう姿が見られる選手がレギュラーに近づく。ミスしても取り戻して、挽回する姿を見せてくれるのは、成長している証拠。

     - 中村投手も粘った。

     緒方監督 入りが悪かったけど、ちょっと期間も空いて難しさがあるにしろ、言い訳にはならない。次の課題は入り方。初球から自分の球を投げられるように、意識を持って練習して次の登板機会を待って欲しい。とりあえず中(継ぎ)に入れるか、先発枠にするのか他の投手を見ながらの起用になると思う。

     - 逆転負けの翌日に逆転勝利し、2カード連続の勝ち越しとなった。

     緒方監督 昨日は昨日。1戦1戦いかに切り替えるか。今日は終わったんだから。明日しっかり、我々の守り勝つ野球をやるだけ。それだけだから。引きずっても仕方ない。反省はするよ。勝っても負けても反省。そういうことです。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-01825653-nksports-base

    ○ 広島 9 - 2 DeNA ●
    <9回戦 マツダスタジアム>

     広島打線が13安打9得点と機能し逆転勝ち。援護に守られた先発・中村祐は、6回を7安打2失点に抑えデビューから2戦2勝とした。

     中村祐は1回表、先頭打者の四球をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、4番ロペスの遊ゴロの間に失点。さらに二死二塁から5番戸柱に一、二塁間を破られ、立ち上がりから2点の先制を許した。

     しかしその裏、打線がすかさず反撃。上位打線のチャンスメイクで一死一、二塁としたあと、4番鈴木が適時二塁打を放ちまず1点。さらに5番安部も2点適時打を左前へ運び、3-2とあっさり逆転した。

     8番会沢にも適時打が飛び出し、中村佑は4-2の状況で2回のマウンドへ。味方の得点直後を無失点で切り抜けると、その後も走者を出しながら粘り強く腕を振り続け、スコアボードにゼロを刻み続けた。

     9-2となり一軍で初めて6回のマウンドに登った中村祐は、二死一塁からこの試合2つ目の四球を出すも後続をピシャリ。広島先発陣はこのところ四球で崩れるケースが多発していたが、4年目右腕は最後まで乱れず6回2失点と役割を果たした。

     打線は2回以降も活発で、3番丸の7号2ラン、6番エルドレッドの11号2ランなどで計9得点。首位・阪神が中日に敗れたため、ゲーム差を再び1.5に縮めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00117060-baseballk-base

    <広島4-5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム

     広島河田雄祐外野守備走塁コーチ(49)が、鈴木をかばった。同点の9回1死一、二塁から5番宮崎の右翼前方への打球を右翼鈴木誠也外野手(22)が後逸した(記録は2点適時三塁打)。


     このプレーについて、試合後「オレはああいう教え方をしている。捕れると思ったら突っ込めと。打球の切れ方とかは、誠也もまだ若いし、これから反省して成長してくれればいい」と説明した。

     さらに「絶対にそらしてはいけないとか、いろんな意見の人がいると思う。チームにとっては痛いけど、でも誰がなんと言おうとオレは曲げない。ドンピシャで捕れれば投手も救える。これからも反応よく突っ込ませて、捕れるボールを捕れるように指導していきます」と続けた。


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1825110.html

     広島は17日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に4-5で敗れた。勝ちパターンに入ってのまさかの逆転負けに、緒方監督は「ミスが絡んだ失点でリードを最後まで守りきることができなかった」と悔しそうだった。


     1点ビハインドの7回に集中打で逆転し、3点リードで9回は抑えの今村投入と、完全に勝ちパターンの展開だった。十八番の逆転勝ちで、ホームゲームでの9連勝が目前だったが、土壇場のミスの連鎖で同点とされ、延長での決勝点も失策が絡んだものだった。

     緒方監督は「9回はワンアウトから、サードゴロをしっかりアウトにしていればね」と安部の失策に触れ、「(今村)猛も、昨年から大事なポジションで投げて、今年は最後を任せているので、冷静にしっかりした投球を期待したんだけど、(鈴木)誠也の後逸もあって、守りきることができなかったね」と残念そうに話した。

     ピンチを広げた鈴木のプレーに関して、河田外野守備走塁コーチは「捕れると思ったら、思い切って突っ込むように。オレはそういう教え方をしている。後逸だけはしてはいけないという人もいるだろうけど、ドンピシャのタイミングだったしね。誠也もまだ若いし、これから勉強していって欲しい」と、ミスを責めることはしなかったが、結果的には逆転負けにつながる大きなプレーになった。

     延長10回には、投手の一岡が失策でピンチを広げ、1死満塁とされてロペスに決勝の犠牲フライを許した。指揮官は「投手、野手を含めて、守りをしっかりやらなければこういう結果になる」と反省しながらも、「選手たちにはこれをいい経験としてもらって、明日からまたしっかりやっていきたい」と、最後は前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010033-fullcount-base

    「昨年ブレイクしましたけど、確かな実力を付けたバッターになった。自力で4番を奪ったような感じがします」

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める山本昌氏は、4月25日の巨人戦から15試合連続で4番に座る広島・鈴木誠也を絶賛した。

     昨季“神ってる”活躍で広島の25年ぶりのリーグ優勝に貢献した鈴木は、今季も10日のヤクルト戦で1試合2本塁打を記録するなど、ここまで打率.312、7本塁打、27打点と好成績を残す。打点は阿部慎之助(巨人)と並びリーグトップ、本塁打もリーグ2位につけるなど、広島打線には欠かせない存在となった。

     進化を続ける22歳の若武者に山本昌氏は「キャンプの時に取材させてもらったんですけど、今年のスイングは昨年とガラリと変わった。ワンランク上になっている。今の活躍も当然かな」と分析する。

     さらに山本昌氏は、「このまま若い鈴木選手が成長していくと、末恐ろしい4番打者になりそうですね。鈴木誠也選手はもっともっと成績をあげていきそうな気がします」と将来を期待した。

     振り返れば、開幕前に行われた『セ・リーグファンミーティング2017』で緒方孝市監督は、「鈴木誠也は昨年以上の成長が見られれば、4番に据えようかなという考えがあります。逆にプレッシャーがかかって、成績が落ちるようならば他の誰かをいれなければいけない」と期待と不安が交錯していた。鈴木はプレッシャーを見事に跳ね除け、ここまでは素晴らしい活躍をみせる。練習熱心で日々貪欲に成長を求める鈴木が将来、どんな4番打者になるのか今から楽しみだ。

    (提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00116078-baseballk-base

     「広島8-1巨人」(14日、マツダスタジアム)

     広島がカード2連勝で本拠地7連勝を飾った。先発の九里亜蓮投手(25)は6回3安打1失点の好投で3勝目。打っては、鈴木誠也外野手(22)が六回に左翼席へ決勝の8号2ランを放ち、勝利に貢献した。この日は母の日。2人で上がったお立ち台では、母へ感謝の言葉を口にした。

     母へのメッセージを問われた九里は「迷惑ばかりかけてきたので、ここまで本当にいろんな意味で味方をしてくれてありがとうと伝えたいと思います」と笑みを浮かべた。

     「本当にここまで育ててくれてありがとうって伝えたいですし、こういう日にホームランを打てたので、東京でテレビで見ていると思うんですけど、本当に良かったです」と鈴木。続けて「今日は母の日なので東京にいるお母さん、今日、俺やったよ」と声を弾ませた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000163-dal-base

     ◇セ・リーグ 広島8―1巨人(2017年5月14日 マツダ)

     広島が14日にマツダスタジアムで行われた巨人と対戦。8―1で連勝した。1―1の6回に4番・鈴木が決勝8号2ランを放った。

     打線は1点を追う3回に田中が左翼線二塁打で出塁。続く菊池の打球を二塁手・中井がエラーすると、三塁から田中が一気に本塁を狙う。際どいクロスプレーになり判定はセーフ。その後リプレー検証となったが判定は変わらず同点に追いついた。

     6回1死から丸が中安打で出塁し二盗でチャンスをつくると、続く鈴木が田口のスライダーを強振。左翼席へ運ぶ8号2ランを放ち勝ち越しに成功する。7回には1死二塁から代打・松山の左中間を破る二塁打と丸の適時打で2点を追加した。8回にも3点を奪い試合を決めた。

     先発の九里は初回に1点を失うも、その後は粘投。6回3安打1失点で3勝目(3敗)を挙げた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000135-spnannex-base

     「ヤクルト7-8広島」(10日、神宮球場)

     広島が、鈴木誠也外野手(22)の3安打2本塁打5打点の活躍で連敗を4で止めた。

     試合後、チームを救った鈴木について緒方孝市監督(48)は「もう4番目とは言えない。当たり前のように4番打者としてチームを救う一打を打ってくれる。頼もしい」と賛辞の言葉を並べた。

     ここまで14試合連続で、若鯉に4番を託した。「1打席1打席、ムダにしないように集中して大切にしている。良いときもあれば悪いときもあるんだけど、それをずっと続けてくれている」と指揮官も今後の打線の主軸として期待を寄せた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000146-dal-base

    このページのトップヘ