広島カープブログ

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    鈴木誠也

     優勝マジック24とリーグ2連覇に向けて首位をひた走る広島。好調の要因のひとつに1番・田中広輔、2番・菊池涼介、3番・丸佳浩、4番・鈴木誠也の上位を打つ4人が挙げられる。

    【上位4人の打撃成績】
    1(遊)田中広輔 率.291 本 4 点44 出塁率.388
    2(二)菊池涼介 率.288 本13 点51 出塁率.326
    3(中)丸 佳浩 率.315 本19 点76 出塁率.404
    4(右)鈴木誠也 率.301 本25 点88 出塁率.388

     プロ野球解説者の山本昌氏は、7月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で「上位の4人は助け合って、みんなで攻めてきますよね」と話す。「また野球の上手い選手が揃っているので、何かをしてくるんですよね。その辺で得点率が高いなと思います」と続けた。

     8月15日の阪神戦では、初回に田中と菊池の連打でチャンスを作ると、3番の丸が先制の3ラン。3点リードの4回には田中が二塁打、菊池の四球で一、三塁とすると、丸がタイムリー、鈴木誠也の野選で得点を挙げたという試合もあった。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00128719-baseballk-base

     交流戦も残すところ2カードになった。広島は育成からはい上がったバティスタ外野手が、この交流戦で初打席から2打席連続本塁打を放つなど、華々しいデビューを飾った。昨年の交流戦では、鈴木誠也外野手が2試合連続サヨナラを含む3試合連続決勝本塁打を放ち大ブレーク。レギュラーの座をつかむとともに今年はWBC日本代表に選ばれ、好調カープの4番を打つなど、押しも押されもせぬ球界を代表する選手に成長した。



     鈴木は、2012年度ドラフト2位で入団。このドラフト会議で広島は1位に森雄大投手(楽天)を入札したが抽選で外れ、外れ1位で増田達至(西武)を入札も、こちらも抽選で外した。そして外れ外れ1位で高橋大樹外野手を指名。高校生野手として鈴木も評価は高かったが、知名度を考慮し高橋、鈴木の順番で高校生野手を1、2位で指名した。

     高橋は龍谷大平安で高校通算43本塁打、甲子園にも出場した右の大砲。12年限りで現役を引退した石井琢朗コーチが付けていた背番号25を与えられた。

     高校生ルーキーとして同じプロの世界に飛び込んだ2人。鈴木は入団時、あこがれの選手に堂林翔太の名前を挙げ、ライバルを高橋大樹と言った。ドラフト上位の同級生、ライバル心を燃やすのも当然だろう。プロ1年目、身体能力の高い鈴木は強化指定選手として2軍で鍛え上げられた。内野、外野を守り適性を見極められ、1年目から1軍にも昇格した。

     一方の高橋は1年目は2軍暮らしが続いた。しかし、2年目には強化指定選手となり春先から本塁打を量産。6月の交流戦中に1軍初昇格を果たすと同時に、6月18日・楽天戦(マツダスタジアム)で「8番・DH」でプロ初スタメンも経験した。第1打席で鋭い当たりの左飛を放ち、ファンから大きな拍手を送られた。しかし、2試合6打数無安打3三振で2軍に降格。それ以降、1軍に呼ばれることはなかった。1年目から順調に成長する鈴木とは対照的に、15年オフには背番号25を広島に復帰し大活躍した新井貴浩内野手に譲り、背番号50となった。

     1軍に昇格した14年について高橋は「あのときはただ振っていただけですから」と振り返った。今キャンプでは背番号を譲ることになった新井からアドバイスももらった。2軍ながら4月中は打率3割をキープ。バットを立て大きく構えていた打撃フォームは少し小さくなった。「こっちの方が確実性が増すので」と試行錯誤を繰り返している。現在はウエスタン・リーグで打率・248、3本塁打(6月12日現在)。決して好成績とはいえない。

     同期の鈴木について「誠也は代表にも行っているから」と目に入らない。それより「まずは身近な人を追い越していかないといけない。下水流さんを抜かないといけない」。2軍の同じ右の外野手をライバルに挙げた。現在は鈴木があこがれの選手として名前を挙げた堂林も2軍で虎視眈々(たんたん)と1軍昇格を目指す。右の大砲として期待され5年目。大学出の新人と同級生でもある。自分の置かれた立場を理解し、ライバルひしめく2軍で同期に一歩でも近づこうと、高橋は懸命に汗を流している。(デイリースポーツ・岩本 隆)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/13/0010276675.shtml

    <広島0-5ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム

     広島は先発小川らヤクルト投手陣の前に5安打に抑えられ、今季7度目の0封負けを喫した。先発薮田は6回に押し出しで先制点を許すと、7回にも1死満塁のピンチを招いて降板。代わった中田が山田に満塁弾を浴びた。敗れた緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。


     -ヤクルト先発小川を攻略できなかった

     緒方監督 前回もなかなか点が取れなかったし、今回もチャンスはあったけど点が入らなかった。

     -先発薮田は中盤、踏ん張れなかった

     緒方監督 スピード的には出てたけど、イニングの入りでワインドアップのバランスが悪かった。引っかけたような投球で、前回みたいにコントロールし切れていなかったところが見えた。ツーシーム系にしても、もう1つ空振りを取れるような球じゃなかったのは前回との違い。

     -7回1死満塁で継投

     緒方監督 もちろん投げさせるときは投げさせる。今日はここらへんがいっぱいかなというところで判断させてもらった。(中田)廉には厳しいところの場面だったし、打たれたのは廉の責任どうのこうのじゃない。こっちがそういうタイミングで継投して、最悪の結果になったので、自分の継投ミスというか、自分の責任。また切り替えて明日から頑張ります。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-01874742-nksports-base

     セ首位を独走中の広島が、30日のヤクルト戦(マツダ)に14―1と大勝した。先発の岡田が6回無失点で9勝目をマークすれば、4番の鈴木誠也外野手(22)は21号3ランを含む5打数4安打5打点と大暴れ。6回二死二塁の場面では右前打を本塁へ送球して補殺を決めるなど、好守でチームに貢献した。

     そんな2人がお立ち台に上がったのだが…。鈴木はいつものハイテンションではなく、低めのトーンで「(補殺のシーンは)岡田さんが頑張って投げていたのでアウトにできてよかった。(指に)引っかけてしまってセーフかなと思った」などと優等生的な受け答えに終始。その後も淡々としたインタビューが続いたが、自身の本塁打に話が及ぶと突然「サイコーでーす!」と絶叫し、ファンを驚かせた。

     だが、8回の2点適時打について話が及ぶと再び「周りの選手がつないでくれたので、しっかり打ててよかった」と、低いトーンの優等生コメントに…。お立ち台で“緩急”を見事に使い分けるという新境地を開拓していた。


    引用元 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/717279/

     11日終了時点で2試合連続本塁打を記録していた広島の鈴木誠也。8月の月間打撃成績は打率.308、4本塁打、11打点(11日終了時点)を記録し、首位を走る広島の4番打者としてチームを引っ張っている。

     打撃の状態が良いように見えるが、12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「ホームランは出ているんですけど、外の変化球に少し脆さがあるんですよね」と話す。

     この日の第3打席も、巨人の先発・菅野智之が投じた外角のスライダーを当てにいくも二飛に倒れた。谷繁氏はこの打撃を見て「先っぽですね。最近追い込まれてからの変化球を当てにいくバッティングをしているんですよね」と指摘。

     「(外の変化球を)しっかり待って振れるようになれば、調子が良いと見ていい」。現時点で打率.304、25本塁打、87打点を記録する鈴木だが、外の変化球をしっかりと対応できるようになれば、さらに怖い打者になりそうだ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://baseballking.jp/ns/127857

     広島は8日、敵地での中日戦に引き分け、優勝へのマジック33が点灯した。

     広島は7回1死まで中日先発・鈴木の前に無安打に抑えられる。野村は2回に先制され、リードされて試合が進む。しかし、7回2死から菊池がチーム初ヒットを放ち、丸も二塁打で続くと、鈴木がレフトへタイムリー。同点に追いついた。

     試合は1-1のまま延長戦に突入。両チームの救援陣が好投し、そのまま延長12回引き分けに終わった。阪神が敗れたため、広島にマジック33が点灯。昨年の117試合より15試合早く、102試合目での点灯となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010026-fullcount-base

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