広島カープブログ

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    鈴木誠也

    ◆オープン戦 広島12―5DeNA(9日・福山)

     広島打線が乱打戦を制して逆転で大勝。オープン戦は無敗の4連勝となり、単独首位に立った。

     1点を追う3回1死二、三塁。西川龍馬内野手(24)がDeNA先発・京山のカットボールを右前に運んだ。逆転の2点打に「苦い思い出払拭打? そうやって書くんでしょ。いいですけどね」とニヤリ。2年前、同じ福山でのオープン戦で右膝に自打球を当てて骨挫傷。開幕1軍を逃したつらい記憶を、快打で消し去った。

     この日は「3番・中堅」で先発出場。ここまでプロ相手の対外試合9試合で4番は全て鈴木が務めているが、前を打つ3番は長野1試合、バティスタ1試合、坂倉4試合、そして最近3試合は西川と、4人が入れ替わりで座った。3番有力候補の野間が、侍ジャパンの合宿に招集されて不在。東出打撃コーチは「(鈴木)誠也は前後を打つ打者がカギだが、今は(3番に)西川がハマっている。(鈴木と)同級生だし、すんなりハマってくれればいい」。最近3試合で11打数4安打3打点4得点と好調を維持する西川が「開幕3番」を勝ち取ることを期待した。

     キャンプ中の2月18日、韓国・KIAとの練習試合で積極打法の長野が3番に入った。鈴木は「(昨季までの3番)丸さんは初球からバンバン振らないが、チョーさんは初球からブンブン振る。なるべく早くスタイルを知っていきたい」とネクストサークルでの心の準備の変化について言及した。しかし、この日は「(3番に)誰が入っても自分の打撃に影響はない。誰が入ってもしっかりコミュニケーションを取りながらやればいい」と話した。

     既に気心の知れている西川が3番に入れば、さらなるコミュニケーションは不要ということ。迎打撃コーチも「誠也が勝負してもらえるような(5番打者がいる)打順にしないと」と話すように、「3番・西川」を含め、主砲・鈴木の前後を固める打者の出来が4連覇のカギを握りそうだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000187-sph-base

    <オープン戦:広島12-5DeNA>◇9日◇福山

    広島西川龍馬内野手が3番アピール打を放った。1点ビハインドの3回1死二、三塁から低めチェンジアップを拾って、右へ逆転二塁打。4回は四球を選んで、4番鈴木の満塁弾をお膳立て。



    3割近いオープン戦打率を残し、打撃内容も悪くない。「僕は誠也が後ろにいたら楽に入れます」と3番に好感触。東出打撃コーチも「(鈴木と)同学年だし、はまってくれれば」と期待した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090987-nksports-base

     広島がDeNAとのオープン戦(福山)に12-5で勝利。4番・鈴木が満塁弾を含む3安打4打点を記録するなど、13安打で12点を奪った。

     広島は0-2で迎えた3回、8番・安部、9番・会沢、1番・田中の3連打で無死満塁とすると、2番・菊池のニゴロの間にまず1点。続く3番・西川は右前への2点適時打を放ち、3-2と逆転した。

     4回も会沢と菊池の適時二塁打で加点したあと、4番・鈴木が満塁弾を左中間席へ運んだ。鈴木は2本の二塁打と満塁弾で計3安打。会沢は2打席連続安打をマークし、オープン戦打率は.800(10打数8安打)となった。

     5回には代打で登場した曽根が、右中間突破の適時三塁打を放つなど若手もアピール。同じく代打から出場したドラフト1位の小園は、空振り三振とニゴロで2打数無安打だった。

     「オープン戦、西武4-10広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島・鈴木誠也外野手がオープン戦1号を放った。3-3同点に追いついた五回、無死一、三塁から右翼席へ3ランを運んだ。


     試合後は「たまたまです。風ですよ」と控えめに話し、「今日はいいでしょ、小園君でしょう。小園君にバッティングを教えてもらいます」とにっこり。オープン戦1号を記録した背番号51の後輩を持ち上げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000137-dal-base

     「オープン戦、西武-広島」(3日、長崎県営野球場)

     広島の新3、4番コンビが勝負強さを発揮した。

     1点を追う五回、無死二、三塁から対外試合初の3番に入った西川が左前適時打を放つと、続く4番鈴木が右翼席へ、3ランを放り込んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000088-dal-base

     チームの顔ともいうべき“背番号1”。今季から新たにその番号を背負い、重責を担う2人がいる。中日の京田陽太と広島の鈴木誠也だ。

     彼らはともに入団時の背番号「51」から「1」へと変更。チームの未来を託された1994年生まれの同級生2人が、更なる高みを目指す。

     各球団の春季キャンプを視察した侍ジャパンの稲葉篤紀監督も、日本代表候補として京田と鈴木に注目。京田には「リードオフマン」、鈴木には「4番」として期待を寄せている。今秋開催されるプレミア12や、2020年の東京五輪でも活躍が期待される“侍候補”であることは間違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00178934-baseballk-base

     広島は23日、日本ハムとの練習試合(コザしんきんスタジアム)に5-9で敗れたものの、若きクリーンナップが機能した。

     広島は捕手登録の坂倉を「3番・左翼」でスタメン起用。期待の3年目は0-0で迎えた4回、無死二塁の場面で日本ハムの新外国人右腕・バーベイトから右前打を放ち、好機を無死一、三塁に広げた。「4番・右翼」鈴木は先制となる中前適時打を放ち、再び一、三塁。続く「5番・一塁」の西川は犠飛を左翼へ打ち上げ、2-0とリードを広げた。

    「6番・指名打者」の長野は中飛に倒れたものの、「7番・三塁」に入ったメヒアの打席で、鈴木が二盗に成功。この好機でメヒアが左中間席へ飛び込む豪快2ランを放ち、この回でけで4得点とした。

     西川は6回にも右翼線への適時二塁打を放つなど2打点を記録。試合には敗れたものの、複数ポジションに挑戦中の坂倉、西川、メヒアはしっかりアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00179255-baseballk-base

    18日、赤ヘル軍団の侍達が大暴れ。侍ジャパンに初選出の広島・野間峻祥投手(26)は今シーズン最初の対外試合に先発出場。

    第1打席、サードへの強烈な一打でいきなり出塁すると、続く第2打席はセンター返し。その後も勢いが止まらない野間は3打数3安打。侍ジャパンに選ばれたその実力を見せつけた。

    試合後、野間は「結果打ててよかったなと思います。カーブの代表としてしっかり必死に頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

    そしてこの日はかつて日の丸を背負った先輩達も躍動。長野久義外野手(34)は第1打席の初球、いきなり対外試合初ヒットを記録すると第4回WBC代表の鈴木誠也外野手(24)は今年チーム第1号。リーグ四連覇へ向け新旧日の丸戦士が順調な仕上がりを見せている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010006-tvtokyos-base

    <練習試合:広島8-0韓国KIA>◇18日◇沖縄・コザしんきんスタジアム

    「タナキクチョー」が始動した。巨人から加入した広島長野久義外野手(34)が、チーム今季初の対外試合でいきなり初安打を放った。



    韓国・KIA戦で、看板コンビ田中広、菊池涼に続く「3番指名打者」で先発。1回1死から菊池涼が中前打で出塁後、初球の直球に反応し、きれいにセンターへはじき返した。ファーストスイングで快音を響かせ、4番鈴木の先制3ランをお膳立てした。

    19年版広島打線の新たな可能性を見いだした。東出打撃コーチは「打順は2人が帰って来てから」とインフルエンザで離脱中の安部やバティスタの復帰を待って打順を構築する考えを示したが、長野を3番に置く「タナキクチョー」も候補の1つであることは間違いない。鈴木は「丸さんの時は初球からどんどん振っていく打者ではなかった。試合をやっていけば大丈夫だと思う」とうなずいた。

    2打席で交代した長野は試合中は室内練習場で特打に取り組み、試合後はメイン球場で特守を受け、ノーコメントのまま球場を後にした。実績ある長野の加入で、広島打線の可能性は広がった。【前原淳】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000953-nksports-base

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