広島カープブログ

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    鈴木誠也

    ■広島 7-3 阪神(21日・マツダスタジアム)

     広島は21日、本拠地で行われた阪神戦に7-3で勝利し、優勝マジックを3とした。前日に続き、雨天の中での試合となったが、7回に逆転に成功すると、8回に新井が右翼へタイムリー三塁打を運び、勝利を確かなものとした。


     先発マウンドに上がった野村は、3回に大山と陽川のタイムリーで3点を先制されたが、その後は粘って5回3失点で降板。後を託されたアドゥワ、一岡、フランスア、中崎が走者を背負いながらも無失点リレーでつないだ。

     打線は、阪神の先発・小野に4回まで無得点に抑えられていたが、5回に田中の右犠飛などで2点を返すと、7回には鈴木の左前タイムリーで同点。さらに松山の打球を途中出場の植田がトンネルし、逆転に成功する。8回にも新井のタイムリー三塁打、菊池の2点タイムリーなどで3点を加え、突き放した。

     この日は2位ヤクルトが試合がなかったため、広島は優勝マジックを1減らして「3」とした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00209745-fullcount-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島・バティスタが大好きな神宮で大暴れした。初回、鈴木の右犠飛で先制点を奪い、なおも2死一、二塁の好機。高橋の直球を振り抜いた打球は大きな弧を描いてバックスクリーンへ着弾。2日ヤクルト戦(神宮)以来の24号3ランに、「高めの球を狙っていた。追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と胸を張った。


     緒方監督に「大仕事をしてくれた」と言わしめる一打で波に乗ると、六回にも中前打を記録。これでヤクルト戦は打率・365、7本塁打、18打点のツバメキラーだ。憧れというバレンティンの前で打ちまくり、「神宮はやりやすい。狭いからイイね!」と声を弾ませた。

     5日に新井が今季限りでの現役引退を表明し、バティスタもショックを受けた。「ちょっとびっくりした。いろんなアドバイスをもらったから。活躍したらすごく喜んでくれたし、活躍してほしいと思ってくれていた」。

     爆発力が影を潜めた8月中旬には横浜スタジアムの室内練習場で身ぶり手ぶりの指導を受けた。左肩の開きが早いことを指摘され「そこだけ意識すれば大丈夫と言われたよ」と感謝していた。新井サンと日本一に-。ドミニカンの思いもナインと同じだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000041-dal-base

     「ヤクルト2-4広島」(16日、神宮球場)

     広島が2位ヤクルトに競り勝ち、優勝へのマジックを2つ減らして「4」とした。最短Vは21日。

     初回、先頭の野間が敵失で出塁するなど1死一、三塁とすると、鈴木の右翼への飛球を雄平が落球。三走・野間が生還して先制に成功した(記録は右犠飛)。

     その後1死一、二塁で打席にはバティスタ。カウント1-2から高橋の4球目、146キロ直球を仕留めた。バックスクリーンへ飛び込む24号3ラン。「追い込まれていたので、ノーステップでコンパクトスイングしました」と会心の一打を振り返った。

     投げては先発の岡田が6回を4安打2失点と好投し、8勝目をマーク。その後は一岡、フランスア、中崎が無失点でつなぎ逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000140-dal-base

     (セ・リーグ、巨人5-10広島、20回戦、広島14勝5敗1分、28日、東京D)

     天国と地獄の両方を見た男は強い。広島の首位独走の立役者の1人が6年目の鈴木誠也外野手(24)。28日の巨人戦でも「4番・右翼」で先発し、26号2ランを含む3安打3打点。それでも試合後は「(3番の)丸さんが打ってくださるので楽な気持ちで(打席に)入らせてもらっている」と先輩を立てた。

     昨季は4番を務め打率・300、26本塁打、90打点と主軸として結果を残す一方で、8月下旬に右足首の骨折で戦線離脱。今季もコンディション不良や自打球の影響で離脱、欠場を余儀なくされる時期もあったが、リーグ2位の打率・341。チーム内ではこの日4安打を放った丸(同4位)とともにタイトル争いを演じている。

     球団関係者は鈴木が短期間で「天国と地獄」を経験したことが「大きな成長へとつながった」とみる。

     「去年も4番に起用されて頑張っていたけど、その重要性や責任を本当の意味で背負うようになったのは、昨夏にケガで離脱してから。そこから試合で打てず悔しがる言動をひとつ見ても、明らかに変わりましたよ」

     これだけ立派な数字を残せば天狗(てんぐ)にもなりそうなものだが、「それがないんですよ。練習でも『まだやります!』とおかわりするし、妥協も満足もしない。それが今の成績を残す原動力だと思いますね」。鯉の4番は並の男ではない。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000015-ykf-spo

    ■中日 7-5 広島(15日・マツダスタジアム)

     広島は15日、マツダスタジアムで行われた中日戦に5-7で敗れた。2位のヤクルトが勝ったため、マジックは6のまま足踏みとなった。


     先発の大瀬良が3回に一挙5点を奪われる乱調で、打線が同点に追いついた直後の7回には平田に勝ち越しソロを浴び7敗目を喫した。緒方監督が「ファーストストライクを狙われた。甘い球もあった」と振り返ったように、3回の中日の攻撃は平田のタイムリーからアルモンテの2ランまで、すべて最初のストライクを打たれたものだった。

     7回6失点で敗戦投手となった大瀬良は「打たれたのは全部まっすぐ。向こうのやりたい攻撃をされてしまった」と肩を落とし、指揮官も「向こうの流れにつながってしまった」と残念そうだった。

     それでも直後に相手失策の間に1点を返し、4回に丸の本塁打などで1点差、6回には丸のタイムリーで同点に追いついた。緒方監督は「5点を取られても一度は追いついた。そこは評価したい」と打線を褒めたが、大瀬良が「一発を打たれてはいけない場面で、抜けてしまった」という失投を平田に打たれて勝敗が決した。

    「明日は神宮で試合なので、また頑張ります」と会見を閉めようとした緒方監督に対して、報道陣が9回に2死から四球と3連打で失点したジャクソンについて質問。すでにベンチ裏に引き上げようとしていた指揮官は「まあ、そうだね」と曖昧な返答で、明確な答えのないまま、ロッカールームに姿を消した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00204603-fullcount-base

    <広島4-0DeNA>◇13日◇マツダスタジアム

    広島は2回に松山が先制の12号ソロ。3回に鈴木の29号2ランと田中の適時打で3点追加。DeNAは3回まで3安打も無得点。


    中盤は締まった展開。広島先発野村はコーナーワークがさえ6回まで無失点。DeNAも中継ぎが3回から3イニングを無失点。

    広島は7回から継投で逃げ切り、2連勝で3カードぶり勝ち越し。6回無失点の野村は7勝目。DeNAは2連敗。飯塚は6敗目。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329097-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島7―2DeNA(2018年9月12日 マツダ)

     広島は同点の7回、クリーンアップの3者連続タイムリーでDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。2位・ヤクルトが巨人と引き分けたため、マジックは7になった。

     カープ打線がようやく目を覚ました。1―1の7回、先頭の野間が2番手・エスコバーから四球を選んで出塁すると、ここまで同点ソロを含む3打数3安打の菊池の犠打と捕逸で1死三塁に。3番・丸の痛烈な右前打で勝ち越すと、4番・鈴木の中越え三塁打、5番・松山の右前打と、クリーンアップの3者連続適時打でこの回、3点を勝ち越した。8回にも1死三塁から菊池の4安打目となる走者一掃のニ塁打で3点を追加した。

     5日にチームの精神的な支柱でもあるベテラン新井が今季限りでの現役引退を表明。リーグ3連覇へ独走状態ながら、ここから3年ぶりの6連敗と“小休止”だっただけに、ベンチの新井も拍手で同僚を称えた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000151-spnannex-base

     広島は6日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の災害復旧や被災者支援の義援金として6選手が合わせて1000万円を広島市へ寄付すると発表した。

     6選手は前日、現役引退を発表した新井をはじめ石原、会沢、野村、中崎、鈴木。

     また、野村は出身地の岡山県倉敷市にも義援金を送るという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000044-dal-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】広島が球団初の3連覇を達成したらMVPは誰になるのか。先日、東出打撃コーチに水を向けると「丸でしょう!」という答えが返ってきた。そのココロは「出塁率が5割近いんですから」。

    「丸の出塁率の高さには、彼の打率以上の価値がある。後ろを打つ(鈴木)誠也や松山がバットを思い切って振れるのも、彼らの前で丸が相手バッテリーにそれだけプレッシャーをかけているからこそ。四球の数もリーグトップで、チhャンスメークしている点でも群を抜いている」

     と、東出コーチが強調する丸の出塁率は常時リーグトップ。3日現在4割8分5厘である。

     ちなみに、プロ野球の歴代最高は落合博満がロッテ時代の1986年に記録した4割8分7厘。セ・リーグ記録が同じ年の阪神・バースが持つ4割8分0厘5毛で、丸が更新する可能性は高い。となれば、落合、バースら3冠王たちを超えることになるのだ。

     ただし、MVPは記者投票で決まるから、今後の印象に左右される恐れもないではない。その意味で、丸をどこまで追い上げるか、見ものなのが4番・鈴木。3割3分7厘でリーグ2位の打率を押し上げ、首位打者にでもなれば、かなりの票が鈴木に流れそうだ。

     もっとも、鈴木は今季は序盤、昨季は終盤と、2年続けて足の故障で戦線離脱。東出コーチもこの点を指摘し「誠也には個人タイトルよりケガしないことを求めたいね」と手厳しい。

     今季はそんな鈴木の不在期間を成長著しい野間が埋め、打率3割台で外野の準レギュラーに成長。「去年の今頃と比べるとチームで一番伸びた選手です」と東出コーチの評価も高い。

     野間は新人だった2015年以降、早出練習に連日参加。東出コーチが打撃投手として投げる球を打ち続けてきた。

     その東出コーチによると「野間の打ち方は僕の現役時代に相通ずるものがある」。どちらも少年期に右打ちから左打ちに変えたので、スイングやポイントに共通する点が多いのだそうだ。今季の野間の急成長は、そんな指導者による助言も大きい。控えにもMVPがあったら野間で決まりか。

     と思っていたら、投手で大瀬良が15勝、防御率2・21でリーグ2冠に急浮上。3連覇は秒読み段階に入ったが、MVP争いのほうはまだまだ予断を許さない。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000021-tospoweb-base

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