広島カープブログ

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    鈴木誠也

     「広島秋季キャンプ」(15日、日南)

     広島の野間峻祥外野手が、休日を返上して体を動かした。午前中に自転車で球場を訪れると、室内で約1時間の筋力トレーニングを行った。



     今秋は、速球を捉える確率をいかにしてあげるかがテーマだ。11日の初日からフォームを微調整するなど、試行錯誤している。

     秋季キャンプの打ち上げは20日。18日にはシート打撃が予定されている。「軸足にどれだけ体重を残してから打ちに行けるか」。さらなるレベルアップに余念がない。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00000093-dal-base

     広島からドラフト3位指名された智弁和歌山・林晃汰内野手(18)が15日、和歌山市内のホテルで契約金4500万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約を結び、プロでの目標を「本塁打王」と掲げた。

     幼少時から実家の農作業を手伝い、地道な鍛錬で鍛え上げてきた肉体は既にプロ級。恵まれた体と伸びしろの大きい技術に磨きをかけ、目標を現実へと近づける決意だ。

     既に視線は未来へと向けられていた。目標を問われた林は「本塁打王」と即答した。「ホームランが自分の理想の形。自分の長所で一番になりたい」。高校通算49本塁打。天性の長距離打者はフルスイングと強い芯を武器にプロの世界へと歩み出した。

     1メートル82、88キロ。自己申告によれば、胸囲は約1メートルで太腿回りは60センチを超える。立派な肉体は農作業によって作り上げられた。実家は和歌山県岩出市で花農家を営み、幼少時から父・光彦さん(52)の運搬・包装作業を補助。40アールの広大な土地で重い花束を運び、屈伸運動も繰り返してきた。「高校に入るまでは、ほとんど筋トレをしたことがありません」。まさに天然ものの体。技術はもとより、伸びしろ十分だ。

     実家はキンギョソウの栽培、卸をメーンとするが、花以外にも野菜も作っている。「買っているところを見たことがない」と言うだけに、野菜に関しては完全に自給自足。本人が意識しないところで「食育」の環境も整っていた。母親の作る八宝菜が大好物で、自らも料理レシピサイト「クックパッド」を見ながら、料理にも挑戦する。光彦さんは「彼が一番、作業を手伝ってくれたし、米の炊き方は家族で一番うまい」と言う。飽くなき探究心、そして器用さもプロの世界で活躍するための資質と言える。

     理想とする選手は広島・丸。今季39本塁打の長打力に加え「率も残しておられるので」と万能性に憧れた。「これまではホームランの打ち損ねがヒットという感覚でした。そのスタイルは崩したくないと思います」。キンギョソウの花言葉は「おしゃべり」など。林自身は普段から口数の多い方ではないが、野球に関しては違う。素質豊かな金の卵。フルスイングで雄弁に語ればいい。(桜井 克也)

     ◆林 晃汰(はやし・こうた)2000年(平12)11月16日生まれ、和歌山県出身の18歳。小1から岩出ヤンキースで野球を始め捕手。中学時代は紀州ボーイズに所属。智弁和歌山では1年春から三塁手でレギュラー。2年夏、3年春夏に甲子園出場し、3年春は準優勝。高校通算49本塁打。1メートル82、88キロ。右投げ左打ち。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000035-spnannex-base

     広島が9日、鈴木誠也外野手(24)が広島市内の病院で、昨年の手術箇所である右足関節の抜釘手術を行ったと発表した。

     鈴木は昨年8月下旬に右くるぶしを骨折。手術を経て、今季は124試合に出場した。打率・320、30本塁打、94打点の好成績でチームをリーグ3連覇に貢献。日本シリーズでも打率・455、3本塁打を放つ活躍で、敢闘賞に輝いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000128-dal-base

    <日本S広島の陣>

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    34年ぶりの日本一を目指す広島か、2年連続のソフトバンクか。平成最後の日本シリーズは、69年の歴史の中で、初顔合わせ同士の対戦になった。クライマックスシリーズ(CS)に続き、両チームの話題などを「日本S 広島の陣」と題して、探ります。

    25日に行われたプロ野球ドラフト会議では、史上最多となる11球団の1位指名が高校生野手に集中した。能力の高い高校生を育てて勝つことが球界のトレンドになる中、日本最高峰の戦いとなる日本シリーズ初戦の高卒スタメン野手は、ソフトバンク6人(上林、明石、中村晃、内川、西田、甲斐)、広島4人(丸、鈴木、会沢、安部)だった。

    広島が1回に先制した直後、千葉経大付出身の3番丸が四球を選び、二松学舎大付(東東京)出身の4番鈴木が右前打でつないで2点目を呼び込んだ。ともに高卒のたたき上げ。近年の「育てて勝つ」トレンドの代名詞のような存在だ。

    2人とも高校時代は投手だったが、今季39本塁打、97打点の丸は日本ハム斎藤をまねた軸足を曲げる投球フォームが話題のエースだった。斎藤の早大入学直後で時代は“佑ちゃんフィーバー”真っただ中。スカウト歴42年の広島苑田スカウト統括部長は「肩が強くて足も速い。何よりタイミングの取り方がうまかった。打者で見に来たと言ったら驚いた顔されました」と懐かしむ。07年高校生ドラフト3巡目で指名。今は始動時にグリップの位置を下げる「ヒッチ」の動きで間合いをはかり、同スカウトは「イチローも青木も、いいバッターはタイミング」と、能力の高い選手を厳しい練習で鍛え上げてきた。

    ソフトバンクも丸と同じ07年高校生ドラフト3巡目の中村晃がチームの中軸に育つ。ともに高卒野手を重視する中、日本シリーズ“前哨戦”となった4球団競合の報徳学園・小園のクジ引きは広島が勝利した。00年以降、両チームの“直接対決”は16年に5球団競合したソフトバンク田中正以来で、対戦成績は1勝1敗。運は五分の戦いは、試合も延長12回引き分けでスタートした。【前田祐輔】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375091-nksports-base

     「日本シリーズ・第3戦、ソフトバンク9-8広島」(30日、ヤフオクドーム)

     両軍合わせて28安打で6本塁打が乱れ飛ぶ、点の取り合いとなったが、ソフトバンクが1点差で逃げ切り、対戦成績を1勝1敗1分けの五分とした。


     序盤3回は静かな展開も、四回からは壮絶な乱打戦に。ソフトバンクが四回1死から2四球で好機をつくると、中村晃、今宮のタイムリーで2点を先制。このシリーズ初めて広島からリードを奪った。

     1点差に迫られた五回には相手失策と内野ゴロの間に2点を加えて、リードを3点に広げると、またも1点差に迫られた六回は柳田の適時打とデスパイネの1号3ランで突き放した。七回には高谷がソロ本塁打を放ち、9-3と大きなリードを奪った。

     一方、広島は五回に安部が右越えに1号ソロを放つと、六回には鈴木が1号ソロ。この回、会沢のタイムリーでさらに1点を加えた。

     6点差で迎えた八回には、ソフトバンクの5番手、加治屋を攻め、先頭の鈴木が2打席連発のソロ本塁打を放つと、さらに1死満塁の好機をつくり、安部が右翼席への満塁弾で1点差に迫った。

     九回は守護神・森から鈴木が1死から右前打、バティスタも右前打を放ち、2死一、三塁として、日本シリーズ球団最多となるチーム16安打を記録したが最後は野間が一ゴロに倒れた。

     31日はソフトバンクが東浜、広島は野村が先発する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00000155-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(24)が10月29日、自身のブログを更新し、本拠地・マツダスタジアムでソフトバンクと戦った日本シリーズの第1、2戦を振り返った。

     引き分けに終わった第1戦は5打数2安打1打点、5対1で勝利した第2戦は4打数3安打3打点の活躍でお立ち台にも上がった鈴木だが、ブログでは「日本シリーズ まずは先勝しました!」とファンに勝利を報告すると「2試合戦い改めてソフトバンクの投手の良さを実感」と説明した。さらに2試合5安打ながら「僕自身何とか結果はでてますが、このまま、集中力切らさずヤフオクドームでも暴れてきます笑笑」と、警戒心を持ちながら敵地で活躍することを誓った。

     ブログでは自宅で食べた母の手料理の写真を公開したほか、試合のない日とあってファンに向けて「皆さん今日は喉休め明日から球場、テレビ前で大きな声援よろしくおねがいします」と呼びかけていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00010011-abema-base

     現在行われている日本シリーズに出場している広島の主砲、鈴木誠也外野手(24)が29日、自身のブログを更新。3安打3打点と活躍し、チームを初勝利に導いた前日28日の第2戦終了後、母の料理に舌鼓を打ち、妹とゲームをして英気を養ったことを明かした。

     鈴木は今月2日に自身のブログを開設。通算5本目となったブログを「先勝」とのタイトルで更新した。「2試合戦い改めてソフトバンクの投手の良さを実感」とまずは昨年の日本一チームで、今季はパ・リーグ2位ながらクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって日本シリーズ進出を果たした相手の強さに触れると、「僕自身何とか結果はでてますが、このまま、集中力切らさずヤフオクドームでも暴れて来ます笑笑」と敵地に乗り込んで戦う第3~5戦での活躍を誓った。

     今年の日本シリーズは27日の第1戦が延長12回の末2―2のまま決着つかず、32年ぶりの開幕ドロー。第2戦は広島が5―1で勝利を収めて先勝した。不動の4番・鈴木は第2戦でタイムリー2本を放って3安打3打点と活躍。初回は一塁への激走でタイムリー内野安打にして先制点をもぎ取るなど、随所に存在感を示した。

     その後、自宅に帰った鈴木は都内実家の喫茶店の人気メニューでもある大好きなケチャップご飯のドリアを母に作ってもらったそうで「久しぶりに美味かった笑笑」と大喜び。お母さんの愛情こもった手料理の写真をアップした上で「食後は妹とゲームしてリラックス!よし博多に行ってきまーす」と充実した時間を過ごしてリフレッシュした様子をつづった。

     球団初のセ・リーグ3連覇を果たした広島だが、日本一となれば実に34年ぶり。久々の頂点に立つには主砲・誠也の活躍は欠かせないだけに、家族といい時間を過ごしたようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000112-spnannex-base

     日本シリーズは28日、マツダスタジアムで第2戦を行い、広島が5―1でソフトバンクを下して1勝1分けとした。

     広島自慢の打線が猛打で本拠地勝利をもたらした。第1戦で無安打だった丸、田中にシリーズ初安打が生まれ、鈴木は猛打賞で3打点。終わってみれば10安打の猛攻に緒方監督も「クリーンアップがいい仕事をしてくれた。しっかりと自分たちの野球ができた」と手応えを口にした。

     ただ、気掛かりは武器である機動力が発揮できていない点だ。シーズンではリーグ断トツの95盗塁をマークしたものの、今シリーズではゼロ。第1戦で上本、野間が刺され、第2戦でも鈴木、田中が封じられ、2戦4盗塁死の惨状だ。

     12球団屈指の盗塁阻止率を誇る甲斐、高谷の強肩自慢に対し、イケイケで走らせるだけではせっかくの走者を“無駄死に”させることにもなりかねない。それでも広島はお構いなしの姿勢だ。

    「じっとしていたままでは安打が出ても一、二塁にしかならない。動いて相手の守備を動かすことも大事。かつては自分たちも『とにかく走れ』と言われてきた。決して『セーフになれ』とは言われていない。逆にサインが出されたのに走らなかったら怒られてきた」(東出打撃コーチ)。結果より、仕掛けることで攻撃の幅を広げるというのが広島伝統の考えだ。

     選手たちも“アウト上等”の精神に変わりはない。「(盗塁に)トライすることが大事。相手はいい投手ばかりなので足を使っていかないとなかなか点が取れない。1回アウトになったからといって怖がることはない」(野間)と3戦目以降も積極姿勢を貫くつもり。

     けん制がやたらと増えるなどこの2試合で相手バッテリーへの重圧を与えることには成功している。今後も“足”を生かした攻撃で34年ぶりの頂点を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000043-tospoweb-base

     ◇SMBC日本シリーズ2018第2戦 広島5―1ソフトバンク(2018年10月28日 マツダ)

     初回、広島の攻撃で勝負のアヤを見た。先頭の田中が放った左翼への飛球に対して、デスパイネが前進してきたが捕球できず、左前への二塁打。これが先制点につながり、結果的に決勝点になった。

     実は試合前は左翼から右翼へ吹いていた風が、試合開始から逆になり、左翼方向へ吹いていた。マツダスタジアムでは珍しいことで、私も気になって何度か確認した。今季外野での出場がわずか4試合で、屋外球場にも不慣れなデスパイネは気がつかなかったかもしれない。丸や(鈴木)誠也は、風向きなどは何度も声を掛け合い、確認している。

     さらに深めに守っていたことで、押し戻された打球に対して追いつかなかった。元々、守備に不安のある選手は「頭の上を越えていく打球」に対して恐怖感がある。深く守ることはその一例。第2戦は、右翼グラシアル、左翼デスパイネという攻撃重視の布陣を組んだ。第1戦を見る限り、本来の右翼手・上林は大舞台の緊張から、自分の感覚で野球ができていなかっただろう。上林を外せば、チームのスピード感は落ちる。工藤監督は、それを踏まえた上でリスクを背負ってデスパイネを起用したのだから、これは仕方ない。

     広島は地元から始まったシリーズだけに、絶対に欲しい1勝だった。マツダスタジアムではシーズン中に貯金20をつくっており、広島にとっては他の球場とは雰囲気が格段に違う。カープに「風」が吹いていたわけだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000067-spnannex-base

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