広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    鈴木誠也

    <広島6-3中日>◇25日◇マツダスタジアム

     広島が2回に6点を先制。鈴木の5号ソロに始まり西川、大瀬良、田中、菊池と4者連続適時打。大瀬良は3回まで1安打投球。



     中日は6回、2死一塁から京田の右中間三塁打で1点を返した。先発の柳は3回から立ち直ったが、5回6失点で降板した。

     広島が逃げ切って2連勝。貯金を今季最多12とした。大瀬良はリーグトップタイの7勝目。中日は2連敗で、柳は4敗目。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00219379-nksports-base

     ◇セ・リーグ 広島9―3巨人(2018年5月23日 ひたちなか)

     頼れる広島のベテラン・新井がまた一つ勲章を手に入れた。大敗した前夜の悪夢を引き飛ばす価値ある一発は、田中の先頭打者アーチで先制した初回、なおも1死一、二塁の好機。カウント2―1から吉川光が投じた甘いカーブを左翼場外へ運んだ。

     「得点圏だったので積極的に行こうと思った。キクと誠也が四球で出てくれたので何とか点を取りたかった」

     新人時代の1999年から20年連続本塁打となる、今季1号3ラン。大卒で20年連続は金本、稲葉と並ぶ最長タイの快挙だ。まだある。現在41歳3カ月。石井琢郎(ヤクルト打撃コーチ)が持つ広島の最年長アーチ記録を更新してみせた。

     「長くやらせてもらっているからね。周りの皆さんのおかげ。試合前、野間さんにたくさん触ったので、野間さんの御利益かな」

     かわいい後輩をいじって笑いに変えるあたりが新井らしい。4回1死一、二塁でも一塁線突破の2点二塁打を放ち、16年7月12日の巨人戦以来となる1試合5打点。今季最少の2安打で零敗を喫した前夜を「もう終わったこと」と一蹴し、バットで流れを引き寄せた。

     3戦3敗で無得点の宇都宮とは対照的に、ひたちなかでは、これで3戦3勝。「やっぱり新井さん。3ランは本当に大きかった」。3年連続で交流戦前の首位を確定させた緒方監督は、勝利に貢献したベテランに最敬礼だった。(江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000008-spnannex-base&pos=5

     右ハムストリングの筋挫傷でチーム離脱中の広島・丸佳浩外野手が24日、マツダスタジアムを訪れた。

     すでに22日の紅白戦(由宇)で実戦復帰。25日に1軍復帰する予定で「上がる以上は言い訳はしない。結果を残すしかない」と力を込めた。首位を走るチームに、昨季のリーグMVPがいよいよ帰ってくる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000099-dal-base&pos=4

     ◇セ・リーグ 広島9―3巨人(2018年5月23日 ひたちなか)

     41歳3カ月の広島・新井貴浩内野手が、球団歴代最年長記録を更新する今季1号含む2安打5打点の活躍で、チームの勝利に貢献した。


     今季4度目の先発で出場。初回、田中の先頭打者弾で幕を開けた雨中の戦い。新井が続いた。1死一、二塁から左腕・吉川光の高めのスライダーを高々と右翼席に運んだ。ケガで出遅れて11日に1軍昇格し、13打席目で飛び出した今季1号3ラン。プロ入りから20年連続本塁打となる一発は、石井琢朗の41歳0カ月を超える球団最年長弾となった。

     新井は4回での第3打席でも右翼線へ2点二塁打を放ち、計5打点の活躍。4回までに9得点と、先発の岡田を大量援護し、2位・巨人とのゲーム差を再び4・5とした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000163-spnannex-base&pos=1

     広島・野間峻祥外野手(25)が21日、好調を維持しレギュラー定着へ猛進していく決意を示した。現在は中堅で躍動しており、規定打席未到達ながら・338と高打率をキープする。離脱中の丸の復帰が見込み通りならば1週間後。それでも今後の活躍次第では左翼での出場の可能性もあるだけに、22日・巨人戦(宇都宮)から走攻守でアピールにスパートをかけていく。

     全力プレーで野間が光を放ち続けている。丸が右ハムストリング筋挫傷で離脱する中、打撃好調。中堅で7試合連続先発出場中だが「丸さんが帰ってくるまでしっかり、帰って来ても使いたいと思ってもらえるようにアピールしていきたい」と決意を新たにした。

     代走や守備固めが主だった昨季は74打数14安打、打率・189。しかし今季はここまで68打数23安打で打率・338と打撃面での進化が目覚ましい。タイミングや体が開かないことを意識しつつ「割り切っていくところはいったり、落ち着いてできている」とうなずく。19日・ヤクルト戦では自身初の満塁弾を放つなど長打力も光る。

     緒方監督は29日から始まる交流戦までに丸を復帰させる青写真を描く。迎打撃コーチは丸の中堅レギュラー復帰後について「丸が戻って来た時の野間の状態にもよるけど、あれだけの足と守備がある。常に出てくれたら試合も最後まで出られるから」と話しており、野間が左翼に位置を移して先発していく可能性も十分。それだけに、存在感を示し続けたいところだ。

     まずは22日から宇都宮、ひたちなかでの巨人2連戦。慣れない地方球場でも走攻守でアピールを図る。「変わらず出た試合で自分の精いっぱいできるプレーをしていきたい」。一戦一戦最大限に力を発揮し、定位置取りを見据える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000031-dal-base

     「広島1-0ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

     価値ある一打で、白星を呼び込んだ。広島・田中広輔内野手が先制V打を含む3安打で4月19日以来今季4度目の猛打賞。チームをけん引する不動のリードオフマンは、5月の本拠地無敗に大きく貢献した。

     スコアボードに貴重な「1」が刻まれたのは二回だ。2死二、三塁の先制機。「チャンスだったので何とか先制点という気持ちで入りました。三振だけはしないように」とカウント1-2からの5球目、小川の高め直球をきれいに左前にはじき返した。きっちり仕事を果たすと、スタンドから割れんばかりの大歓声が送られた。

     初回先頭では小川に8球を投げさせて四球を選び、五回の右前打と七回の右越え二塁打はいずれも3球以内に仕留めるなど内容も光った。「ファウルでいやらしく粘れるし、早いカウントからを前提にいくことで長打も打てる。広輔のいいところ」と迎打撃コーチ。さまざまな打撃ができるのは強みだ。

     この日の猛打賞に浮かれることなく「続けられるように頑張ります!」と冷静に意気込んだ田中。22日からは宇都宮(栃木)とひたちなか(茨城)で2位・巨人と2連戦。昨季は地方球場で10打数6安打4打点、今季も呉で4打数2安打3打点と好成績をマークしている。マツダスタジアムから舞台を変え、得意の地方でも輝きを放ち続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000044-dal-base&pos=1


     「広島5-2ヤクルト」(19日、マツダスタジアム)

     広島の野間峻祥外野手が、自身初となる満塁本塁打を放ち、逆転勝利をもたらした。0-2の三回2死満塁でブキャナンのカーブを捉え右翼席の最前列に突き刺した。本塁打は1年目の15年4月19日・中日戦(マツダ)以来、通算2本目だ。


     試合後、ナインは野間の話にうつると笑顔いっぱい。四回2死一、二塁から四球を選び野間につないだ新井は「何らかの形で野間さんにつなごうと思っていた。すごいパワーだね」。九回を締めた守護神の中崎は、この日のセーブで13セーブ目となり、リーグトップタイとなった。個人記録については「興味がないですね」と言ったが、グランドスラムに関しては「ブルペンで見ていました。すごかったですね。自分のことのようにうれしかった」と白い歯をのぞかせた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000148-dal-base

    <中日2-3広島>◇17日◇ナゴヤドーム

     広島が逆転勝ちし、ナゴヤドームでは今季6戦目で初勝利を飾った。5回に2点を先制されたが、直後に松山の適時二塁打で同点。9回は鈴木が左越えに決勝4号ソロを放った。


     緒方孝市監督(49)は「(好機に凡退した)3打席目がよっぽど悔しかったんだろう。目の覚めるような1発を打ってくれた」とたたえた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00211731-nksports-base

     鋭いライナー、高いバウンドが外野の芝生で弾む。プロ4年目。俊足、強肩が武器の広島・野間峻祥外野手に打撃開眼の予感だ。すでに猛打賞を3度記録するなど、43打数15安打で打率・349(5月10日現在)と好調をキープ。野間は「たまたまです」と謙虚だが、「打てるボールをしっかり前に飛ばせているのがいいと思います」とうなずく。

     今季は外野手に故障者が相次いでいる。4月上旬に鈴木が下半身の張りで一時離脱。丸も4月28日・阪神戦の守備中に右太もも裏を痛め、出場選手登録を抹消された。チームのピンチは若手にとってチャンス。他の外野手と同じように野間にもスタメン機会が与えられ、その中で結果を残している。

     「ストライクを打つように積極的にいっています。得点圏ではなおさら。追い込まれると厳しいので。芯で打とうとせず、上からしっかり(球を)つぶしにいくイメージです」

     打席では甘い球にターゲットを絞り、浅いカウントから積極的にバットを出す。塁に出れば、足でかき回す。どこでも守る外野守備は安定感抜群だ。東出打撃コーチも「野間が打ってくれると、チャンスも増えてくる」と目を細める。

     ここまで試行錯誤を繰り返してきた。昨秋は「すり足打法」にトライ。だが「構えたところから打ちにいけなかった。球を見てから打とうとしていた」と断念。ただ遠回りではない。「練習ではきれいに打とうとしてしまう。試合と同じように100%で振ろう」と意識改革。春季キャンプでは胃腸炎を患い、別メニューの時期もあったが、一心不乱にバットを振り続けた。

     「外野手は打たないといけない。今のところ、出る機会をもらっているので、継続していいものを見せていきたい。打つことで足も生かせる。チャンスだと思ってやりたい」

     昨季は主に代走、守備固めとして98試合に出場し、リーグ連覇に貢献した。ただ打率・189。課題は明白だった。今季はひと味違う。快音が続く打撃に磨きをかけ、走攻守でファンを魅了する。(デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000083-dal-base

    このページのトップヘ