広島カープブログ

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    鈴木誠也

     広島の鈴木誠也外野手が31日、広島市のマツダスタジアムで行われた全体練習で軽快に動いた。新型コロナウイルス感染拡大で開幕を危ぶむ声もあり「こういう状況なので身もなかなか入りづらい」とモチベーション維持に骨を折りながらも「一日をもったいなく過ごすよりは、自分のやりたいことをやる」と成長に貪欲だった。

     日々出てくる課題に向き合った。フリー打撃やロングティーで豪快な打球音を響かせ「完成がないので、体の状態で打撃も違う。バットに当たるまでの過程をどうやればいいのかを考えている」と理想を追求する。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000143-kyodonews-base

     広島の鈴木誠也外野手(25)が27日、荷物整理のためマツダスタジアムを訪問。プロ野球選手の新型コロナウイルス感染という重苦しい状況について、複雑な心境を吐露した。「感染者も増えているし」と冷静に国内外の状況を客観視しつつ、4月24日の開幕日に向けて調整を続けていく考えを明かした。


     神妙な面持ちで苦しい胸の内を明かした。全体練習休日のこの日、黒マスク姿でマツダスタジアムに現れた鈴木誠は「時間の問題。前から誰かしらは絶対出るだろうと思っていた」。球界にまで及んだ新型コロナウイルス感染について率直な感想を口にした。

     激震が走ったのは26日。阪神・藤浪が嗅覚などの異常を訴え、PCR検査を行い、同日深夜に陽性と判明。NPB初となる新型コロナウイルスの感染が確認された。さらに伊藤隼、長坂の感染も判明。阪神は4月1日までチームの練習を取りやめ、選手やスタッフに自宅待機を指示。各球団も対応に追われた。

     鈴木誠と藤浪は同い年の間柄。お互い高卒でプロ入りし、セ・リーグでしのぎを削ってきた。16年9月に藤浪が自己最速の160キロを計測した際の打者は鈴木誠。戦友でもあり、そしてライバルでもある二人がそれぞれのチームを支えてきた。

     コロナ禍により、当初予定されていた20日の開幕は延期に。協議の結果、4月24日の開幕を目指すことが決まった。しかし、「感染者数も増えていますし」と冷静に国内外の情勢を見ている鈴木誠。プロ野球界で感染者が出たことで、開幕が再延期となる可能性は十分にある。

     先行き不透明の中、開幕に向けてモチベーションを維持しながら調整することの難しさは計り知れない。それでも、カープの若き大砲は、プロとして歩みを止めることなく、前を向く考えを示す。「ケガしないようにしたい。こういう時にしやすいので」と表情を引き締めた。

     この日、NPBが選手とファンをメッセージでつなぐ映像、「みんなとキャッチボールプロジェクト」の第1弾が完成。「ファンとともに」と背番号1はメッセージを伝え、開幕を楽しみにしているファンに熱いエールを送った。

     「かかるんじゃないかと思いながらやっている選手もいる。なってからでは遅いので」と語った鈴木誠。来る開幕日に向けて、自己管理をさらに徹底していく。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000024-dal-base

     広島の会沢翼捕手(31)と鈴木誠也外野手(25)が24日、本拠地・マツダスタジアムで行われたヤクルトとの練習試合後、東京五輪の延期決定を受けて心境を口にした。


     会沢は「最善のことを考えてくれていると思っているし、選手のことを考えてやってくれていると思う」とコメント。鈴木誠は「仕方がないと思う」と率直な思いを述べ「他の競技は4年単位でやっている選手ばかり。そういった選手のことを考えると、残念な気持ちはありますね」と他競技の選手たちの心中を、おもんぱかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000159-dal-base

     ◇練習試合 広島3―4ヤクルト(2020年3月25日 マツダ)

     広島は無観客で行われたヤクルト戦(マツダ)に3―4で敗れて練習試合5連敗。オープン戦から11戦勝ちなしの9連敗となった。

     広島は先発右腕・九里が4回5安打3失点で降板。0―3で迎えた4回に1死二塁から5番・高橋大の右前適時打で1点を返すと、6番・坂倉が右中間スタンドへ2ランを放って同点。だが、直後の5回、この回から登板した2番手・中田が2死走者なしから2番・吉田成、3番・雄平に連打されて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

     ヤクルトは2回に6番・広岡の左越え2ランで先制し、3回には2死走者なしから雄平、4番・村上の連打で3点目。3―3と追いつかれた直後の5回には雄平が2死二塁から中前に勝ち越し打を放った。先発マウンドに上がった新助っ人のイノーアは5回8安打3失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000207-spnannex-base

    <練習試合:広島8-9中日>◇22日◇マツダスタジアム

    広島は控え中心のスタメンとなった一戦で代打出場の鈴木誠也外野手が豪快弾で貫禄を示した。7回無死一塁から出場し、中日福の真っすぐを完璧にとらえて左翼ポール際に運んだ。


    開幕時期が不透明で無観客の中での練習試合が続くだけに「気持ちを高めるのは難しい」と話しながらも「ただ思い切って変えられる。いろいろ試しながらやりたい」と前向きにとらえている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-23220765-nksports-base

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     広島東洋カープの鈴木 誠也(二松学舎大附出身)が7日の埼玉西武とのオープン戦で初本塁打。ようやく4番が本領を発揮しそうだ。

    シート打撃から本塁打や長打を量産するなど格の違いを見せ、首脳陣からも「仕上がりが早い」と評価されていたが、オープン戦では打率1割台と苦しんでいた。ただ、しっかりと自分のタイミングがあえばスタンド上段にもっていくパワーは脅威だ。鈴木はキャンプ中、タイミングの取り方のコツとして、「あと常に考えているのは速めにタイミングを取ること。軸足にしっかりと重心を乗せて、割をしっかりと作ったうえでタイミングを取るようにしています」
    とカーブがきても体が突っ込まず、鈴木が意識している「ベストタイミング」で本塁打にすることができた。

     非常に内容が良く、上昇を予感させた鈴木のホームラン。残り数少ないオープン戦から結果を残し、最高の状態でシーズンインしていきたい。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00010001-hbnippon-base

     「オープン戦、広島3-3西武」(8日、マツダスタジアム)

     広島の鈴木誠也外野手が、初対戦となった松坂からオープン戦2号となるソロ本塁打を放った。



     0-0の二回無死。先頭で打席に入り、3ボール1ストライクから甘くなったカットボールを捉え、左翼席へ運んだ。

     「平成の怪物」は憧れ続けてきた存在だ。プロ入りまでは投手を務めていたこともあり、投げ方を真似したことがあるという。

     「感動しながら打席に入りました。すげぇーっと。まさかホームランを打てるなんて思ってもいなかった」。さらに「一生の宝もの」「子どもができたら自慢したい」と、うれしさいっぱいに振り返った。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00000142-dal-base

     広島の新打線の案として「3番・鈴木誠也」が浮上している。腰痛のため戦線離脱していた松山竜平外野手(34)が5日の教育リーグ・ソフトバンク戦(由宇)に「2番・一塁」でスタメン出場。4打数2安打1打点と順調な回復ぶりをアピールし、6日、西武戦(マツダ)からの一軍昇格が決まった。

     クリーンアップを期待される松山は「ケガをして出遅れてしまったが、まだシーズンは始まっていない。実戦でしっかり結果を出してアピールしていきたい」と意気込み、チーム内からも「松山の復帰で打順のバリエーションが増えるだろう」と歓喜の声が上がる。

     昨季の広島はFAで巨人に移籍した丸の穴を埋めることができずにV逸。新たな3番打者探しが最重要課題となっている。現状では新助っ人のピレラや昨季は主に1番を務めた西川が候補に挙がるが、佐々岡監督は慎重に見極めている段階。そこでチーム内から指摘されているのが主砲・鈴木誠の3番起用だ。

    「初回が三者凡退に終われば(4番の)誠也は先頭打者。走者がいなければ怖さも半減する。それよりも初回に絶対に誠也が打席に立つほうが相手バッテリーにはプレッシャーになる。長打もある松山なら4番もできるので3番・誠也はありだろう」(球団関係者)

     昨年11月の「プレミア12」では全試合で侍ジャパンの4番を務めた鈴木誠は赤ヘル新体制となってからのオープン戦でも常に4番を張っているが、チームの勝利のためなら打順自体にこだわりはなく打順変更は問題ない。大胆な打順変更はあるのか。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00000022-tospoweb-base

     広島・鈴木誠也外野手(25)がライバルとの対戦を心待ちにしている。

     2月23日の阪神戦(コザしんきん)では2番手で登板した藤浪晋太郎投手(25)と2打席対戦し、中犠飛と左飛の結果に終わった。ここ数年、抜け球が課題になっている藤浪がマウンドに上がるたびに、死球による故障を恐れる相手チームが左打者ばかりを並べたり、右打者から左打者への交代が告げられるなど“右打者隠し”が頻発。特に調整段階のオープン戦などでは、その傾向が顕著だった。

     そんな中での鈴木誠の男気あふれる“打席入り”とあって、チーム内から「死球は怖くないのか…」と驚きと不安の声が上がった。ただ、鈴木誠は「わざと当てているならば話が違いますが、当てようと思っているわけではない。それならば投手全員が怖いということになる。外国人投手のほうが、よっぽど怖いですよ」とサラリと言ってのけた。

     逆に今回対峙したことで右腕の進化を感じ取ったという。藤浪はその広島戦で2回を投げ、2押し出しを含む3連続四死球の大乱調で3失点。悪癖は解消されていないように思えるが、鈴木誠は「人間いいときもあれば悪いときもある。でも、今年は多く対戦することになると思う。やっぱり対戦していて面白いし、楽しみですよ」と藤浪の復活を“予告”するほどだ。

    「同級生は特別な存在」と言う鈴木誠。藤浪が先発予定だった4日の阪神戦(甲子園)でもスタメン出場が予定されていた。試合は雨天のため中止になり、再戦は持ち越しになったが、シーズン本番では、きっちり“ライバル討ち”を果たして勝利に貢献するつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000025-tospoweb-base

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