広島カープブログ

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    長井良太

     日本野球機構(NPB)は29日、フレッシュオールスターゲーム2018(7月12日、弘前市運動公園)の出場選手を発表した。

    監督 水本勝己(広島)

    コーチ 小笠原 道大(中日)

    コーチ 小川 一夫(ソフトバンク)

    投手 高橋昂也(広島)

       塹江敦哉(広島)

       長井良太(広島)

       清水達也(中日)

       藤嶋健人(中日)

       高橋礼(ソフトバンク)

       K-鈴木(オリックス)

       馬場皐輔(阪神)

       望月惇志(阪神)

    捕手 中村奨成(広島)

       坂倉将吾(広島)

       谷川原健太(ソフトバンク)

       西村凌(オリックス)

    内野手 石垣 雅海(中日)

        川瀬 晃(ソフトバンク)

        周東佑京(ソフトバンク)

        福田周平(オリックス)

        山足達也(オリックス)

        熊谷敬宥(阪神)

    外野手 伊藤康祐(中日)

        島田海吏(阪神)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00253425-nksports-base&pos=3

     無念の2軍降格となったが、1軍で貴重な経験を積んだ。広島の2年目・長井良太投手(19)のデビューはあまりに鮮烈だった。4日ヤクルト戦。0-8の八回、2死走者なしの場面でプロ初登板。雄平と真っ向勝負し、自慢の直球で二ゴロに打ち取った。わずか、1アウト。それでも、自己最速154キロという数字で、十分すぎるインパクトを与えた。

     登板2試合目の15日・中日戦は1回2安打2失点。2者連続押し出しを含む3四球を与えるなど、課題を露呈した。だが、ファームを含めてプロ初の連投に臨んだ翌16日の同戦では苦い記憶をすぐさま払拭。1イニングを無安打無失点に抑え、リベンジに成功した。

     「持ち味の真っすぐは1イニングを投げても詰まった打球やフライが多かった。自分の真っすぐが通用しているのかなと思います。そういうところは収穫です。課題は真っすぐと変化球のコントロール。配球も自分で考えないといけない」

     1軍を経験した長井の率直な感想だ。変化球はスライダー、カーブ、フォークを操り、オープン戦の頃より精度は向上した。だが、中日のアルモンテには151キロを軽々とセンターオーバーとされるなど1軍打者のレベルを肌で実感。こだわるのは直球のスピード以上に質。制球力という課題も明確となった。

     ライバル2人の存在も成長の糧となっている。アドゥワと高橋昂は高卒2年目の同期。開幕直後は長井だけが2軍スタートだった。2人が1軍で活躍する姿を見て「すごい」と羨望のまなざしを送る一方、「悔しい」という思いも交錯して複雑な心境だったという。

     中でも高橋昂は高校時代から意識する存在だ。母校のつくば秀英は花咲徳栄と毎年練習試合を行う。実際に投げ合ったこともあるという。「ドラフトで一緒のチームになって驚きました」。今では仲間だが、ライバルを聞かれると、迷わず高橋昂の名前を挙げる。

     「外国人選手ともっと対戦したい。自分の真っすぐがどれくらい通用するのか楽しみ」

     長井は目をキラキラと輝かせる。まだ高卒2年目。もっともっとレベルアップして1軍返り咲きを目指す。(デイリースポーツ・杉原史恭)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000078-dal-base

     「中日10-4広島」(15日、ナゴヤドーム)

     広島・長井良太投手が、プロ2度目の登板で初失点を喫した。

     4点ビハインドの八回に登板。制球が定まらず、押し出し2つ含む3四球を与え2失点した。

     試合後は「力んだ部分があった」と反省。ただ、自慢の直球は最速151キロをマーク。「打たれたけど持ち味のボールは投げきれたと思うので良かった」と前を向いていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000161-dal-base

     日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

     初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

     プロ2年目の19歳。松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

     入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base

     「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

     今後につながるデビュー戦となった。2年目右腕の広島・長井良太投手(19)がプロ初登板を果たし、1/3回を無安打無失点。持ち味の直球は自己最速の154キロを計測し、与えられた場でしっかりと存在感を示した。



     「多少緊張はしましたけど、オープン戦の悔しさがあったので、この舞台でやってやろうと気持ちが強かったです。一人でしたけど、結果0で良かった」

     マウンドに上がったのは8点のリードを許した八回2死走者なし。雄平に対し、初球からキレ味抜群の151キロ直球でストライクを取ると、4球目は154キロ。ファウルとなったが、これまでの最速153キロを、初の1軍の舞台で更新。そしてカウント1-2から最後はフォークで一ゴロに抑えた。

     今年は春季沖縄キャンプ中に1軍に昇格した。しかし2月24日の楽天とのオープン戦で1/3回を1安打4失点、3四球と崩れ、生き残りを果たせなかった。今月1日に昇格するまでは2軍で投球時の体重移動を見直し、直球の質向上に磨きを掛けてきた。そして迎えたこの日、手応えが増した武器を駆使し、2月の悔しさも晴らした。

     緒方監督は「スピードもあったね」と評価し、畝投手コーチも「ナイスピッチングだった。これから楽しみ」と期待を込めた。ここから定着への道を歩み出す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000035-dal-base

     「楽天11-5広島」(24日、コザしんきんスタジアム)

     広島・高橋昂也投手が2番手で登板。3イニングを投げ、2安打2失点だった。四回、4番内田に2ランを被弾。2四球を与えるなど安定感に欠けた。

     「今日はボールにバラツキがあった。疲れは関係ない。調整がうまくいかなかった。次回の登板までにしっかり修正したいです」

     高校時代に「ビッグ4」と呼ばれた楽天・藤平とも投げ合った。試合後、感想を聞かれると、「そこはあまり…、何もないです。自分のことをしっかりやらないといけない」と話した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000111-dal-base


     広島は24日、楽天と今季初のオープン戦(コザしんきんスタジアム)を行い、5-11で敗れた。

     広島は先発の薮田が、3回を無安打無失点と好投。打線は2回、4番松山からの5連打で一気に3点を先制すると、3-2の7回は、7番メヒアのオープン戦チーム1号となる豪快ソロなどで、再び3点差とした。

     ところが8回、4番手の長井が、先頭から3者連続四球を与えてしまう。無死満塁から、楽天・ウィーラーのゴロを二塁・庄司が好捕したが、二塁封殺の間に三塁走者が生還。長井は続く内田に2点適時打を浴び、同点とされたところで降板した。

     代わったオスカルも、3連打を許したあと、四球と自らの失策で大量失点。その後、三塁・西川にもこの試合2つ目の失策が出てしまい、広島はこの回だけで9点を失ってしまった。

     攻撃面は10安打で5点を奪いながら、守備面は7四球に加え3失策。課題が多く残ったオープン戦初戦となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00145132-baseballk-base

    <今日の一番>

     前日22日に1軍昇格したばかりの広島長井良太投手(19)が23日、ブルペン投球を行い、多くの視線を集めた。

     3投手が投球練習を終えた後に向かったブルペンにはもう誰もいなかった。報道陣やファン、評論家の視線が向く。昨季ベストナインの会沢に受けてもらい、真横で畝投手コーチが見つめ、安仁屋臨時コーチが打席に立った。「緊張しました」と振り返る右腕だが、捕手の心地よいミット音を響かせた。

     力強い真っすぐを持ち味とし、精神面を強化して制球力も向上させた。若手2投手の離脱によって巡ってきた1軍昇格。「このチャンスを逃さないように勝ち取っていきたい」。明日24日楽天とのオープン戦ではブルペン待機する。【広島担当=前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00133940-nksports-base

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