広島カープブログ

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    長野久義

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    ○ 広島 7 - 5 巨人 ● <10回戦・マツダスタジアム>  21日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏は、初回のエンドランを評価した。  0-0の初回、先頭の長野久義が四球で出塁すると、2番・菊池がレフト前にヒットを放ち、スタートを切っていた一塁走者の長野が三塁へ進塁しエンドランが決まった。安仁屋氏は「今シーズン初めてエンドランを見たんじゃないかな。送りバントはあったんですけど、エンドランを初めて見て初めて成功したんじゃないかな。どんどん足を使って欲しいですね」とコメント。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8da1b143d35e19bd4484fc090599451356f61a85

    広島・長野久義外野手が元気いっぱいだ。移籍2年目の今季は序盤こそ代打起用がメインだったが、スタメンに定着した今月は36打数14安打の打率3割8分9厘、3本塁打、10打点の大暴れ(8月10日時点)。〝夏男〟ぶりをいかんなく発揮している。


    ただ、昨年の夏は屈辱にまみれた。7月初旬に二軍へ降格すると、2か月近くファーム生活を送った。8月末に再昇格して9月は中軸を任されたが、プロ10年目で最少の72試合出場にとどまり、打撃成績も全てワースト。本人は相当悔しい思いをしたのだろう。  昨年のちょうどこの時期だ。8月12日からマツダスタジアム最後の巨人3連戦。広島は1勝2敗で負け越し、4連覇は事実上消えた。長野は古巣との決戦に照準を合わせ、打撃状態を上げていた。「(菅野)智之はきますかね?」と古巣のエースとの対戦も楽しみにしていたが、一軍から声はかからなかった。  巨人では原監督も由伸前監督も、なんだかんだ実績を信頼して使い続けてくれた。そこに長野の甘えがあったかもしれない。広島の空気に驚き、戸惑っているうちにシーズンが終わってしまったように見えた。

     記者はプロ入りから追い続けてきたが、こんなに本気のオフを過ごした長野を見たことはない。年末は海外でみっちり下半身を鍛え、年明けは西武・内海の鹿児島・奄美自主トレに合流。キャンプは首脳陣の「暖かいところで」との配慮で沖縄の二軍キャンプでスタートしたが、2月1日の動きを見て目を疑った。古傷のヒザ、ヒジを気にする素振りもなく、全開で走る、投げる。「どうです? まだまだ動けるでしょう。だめですよ、ベテランって書いたら」。体は例年より明らかに絞れていた。 「チョーさんの性格からして、きっと自分に怒っているんだろう。汗かいている姿なんか他人に絶対見せたがらなかったヤツが、あんなに走っている。余程、プライドが傷ついたんだろうな」。巨人時代から長野を見てきたベテランスコアラーの言葉が耳に残る。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb87054bb831bad83178bfad850fd7f98cea679

     夏男のバットがまたもや貴重な追加点を生み出した。広島・長野久義外野手(35)が10日の中日戦(マツダ)に「3番・左翼」で先発出場。初回の第1打席で中日・小笠原から左翼線への二塁打を放って出塁すると、松山の適時打で生還した。


    さらに、勢いは止まらない。3回一死三塁の場面で迎えた第2打席も巧みなバットコントロールで再び左翼線へ適時二塁打を放ち、2点目をたたき出した。  長野は「打ったのはストレート。追加点につながってよかったです」。前夜9日の阪神戦(マツダ)は無安打に終わり連続試合安打は7でストップしたものの、8月は9試合で6度目のマルチ安打をマーク。鯉のサマーソルジャーが広島の夏を謳歌している。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/1d0da94db574ac60373d14b04e844a53f5c15696

     ◇セ・リーグ 広島6―1中日(2020年8月10日 マツダ)  広島が6―1で中日を下して3連戦初戦を3カード連続白星で飾り、最大7までふくらんだ借金を3に減らした。中日は4試合ぶりの黒星で借金8。

     広島は先発登板した右腕・九里が再三ピンチを招きながらも要所を抑えて7回を6安打7奪三振で無失点。打線は初回、松山の左前適時打で1点を先制すると、3回には長野の左翼線適時二塁打で1点、4回には相手のバッテリーミス(記録は木下拓の捕逸)で1点と着実に加点して3点リードした。  3―1と2点差にされて迎えた8回には2死走者なしから会沢の死球出塁を足場に菊池涼の右前打と田中広の四球で満塁とし、代打・坂倉の中前2点適時打と西川の中前適時打で計3点を加えて逃げ切った。5試合白星から遠ざかっていた九里は今季初登板だった6月24日の巨人戦(東京D)以来47日ぶりの今季2勝目(2敗)をマークしている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5ddb48f21c62d60f386c8290e289e868ba91ad47

     8日の阪神戦(マツダ)でコンディション不良から復帰登板となった大瀬良大地投手(29)が7回1失点の好投で4勝目をゲット。「とにかくチームに迷惑を掛けファンの方にも心配を掛けたので元気な姿を見せ、チームに勝ちを付けたいと思っていた」と笑顔で振り返った。


    今季初の1点差での勝利に佐々岡監督も「エースで勝ったのは大きい。これで流れが変わっていけば」とニンマリだったが…。  試合終了直後にハプニングが発生。守護神・フランスアが勢い余って大瀬良の大事なウイニングボールをスタンドに投げ込んでしまったのだ。  そんな危機を救ったのが長野久義外野手(35)。異変に気付くと、すぐさまスタンドのファンにお願いしボールを返球してもらいウインク一発「ありがとう!」と丁重に御礼。無事に大瀬良に手に渡ることとなった。  この日の試合でも先制となる3号ソロアーチを放った長野だが、グラウンド外でも見事に大瀬良を〝アシスト〟してみせた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c10020539f1d8816773656c92473eda18ff094f3


    ◇セ・リーグ 広島11―6阪神(2020年8月7日 マツダ)  15安打を放った5位・広島が11―6で阪神に打ち勝ち、連敗を阻止。借金を4に減らした。4位の阪神は今季20敗目を喫し、借金2。広島のドラフト1位ルーキー森下が本拠マツダでの初白星となるチームトップタイの今季3勝目(2敗)をマークしている。


     広島は今季40試合目にして初めてスタメンを外れた主砲・鈴木誠の代わりに4番へ入った松山が初回の先制打に続いて2回には2試合連発となる3号3ランを放つなど2回までに6―0と大量リードを奪って試合の主導権を握り、1軍初昇格した高卒2年目の羽月が2打席目でプロ初安打初打点を決めると4打席目には2点適時三塁打を打つなど大活躍。6回には代打・長野の2点適時打と、羽月の同期・大盛のプロ初打点となる適時打で3点を加えて逃げ切った。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c462efae30950da875fb72f9fb8b4bfddfcdc519

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