広島カープブログ

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    長野久義

     ◇練習試合 広島3―4ヤクルト(2020年3月25日 マツダ)

     広島は無観客で行われたヤクルト戦(マツダ)に3―4で敗れて練習試合5連敗。オープン戦から11戦勝ちなしの9連敗となった。

     広島は先発右腕・九里が4回5安打3失点で降板。0―3で迎えた4回に1死二塁から5番・高橋大の右前適時打で1点を返すと、6番・坂倉が右中間スタンドへ2ランを放って同点。だが、直後の5回、この回から登板した2番手・中田が2死走者なしから2番・吉田成、3番・雄平に連打されて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。

     ヤクルトは2回に6番・広岡の左越え2ランで先制し、3回には2死走者なしから雄平、4番・村上の連打で3点目。3―3と追いつかれた直後の5回には雄平が2死二塁から中前に勝ち越し打を放った。先発マウンドに上がった新助っ人のイノーアは5回8安打3失点だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000207-spnannex-base

    広島長野久義外野手が20日午前に放送されたテレビ朝日系「じゅん散歩」に16日に続き2度目の出演。同番組のナレーションを務める夫人の下平さやかアナウンサーと再び共演した。



    この日は高田純次らとパンのかぶり物をして登場。東京駅周辺のパン屋さんで食リポに挑戦した。

    引退後はパン屋さんになりたいというエピソードが紹介されると下平アナが「そうなんです。(球団グルメで)パンにこだわったハンバーガーのプロデュースもやっていて」とナレーション。

    そして、東京駅内のあんパン専門店で食リポ。1日5000個売れるという名物「東京レンガぱん」を試食。高田純次から「野球風に食リポしてもらおうかね」と振られると「あんこの中に生クリームが入っていて、二刀流です!」とリポート。高田から「パーフェクト!」とほめられた。

    最後に今季の抱負を問われ「今年は食リポの勉強をしてきます。またこの番組に出演させていただけるようにしっかりと活躍して」と話した。下平アナは「お世話になりました。食リポのご指導、お願いします」と高田にお願いしていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-23200072-nksports-base

    2349-3

     「オープン戦、ヤクルト-広島」(10日、神宮球場)

     降雨のため2回終了ノーゲームとなったが、広島は新1、2番コンビが存在感を発揮した。


     通常の1番・田中広、2番・菊池涼のタナキクコンビではなく、6番に菊池涼、7番に田中広を置き、1番・長野、2番・ピレラで試合に臨んだ。

     初回に早速、長野が先発のスアレスから左中間にフェンス直撃の二塁打で好機を演出すると、続くピレラがカウント1-2から外角高めのスライダーを捉え、右中間に適時二塁打を放った。さらに、3番西川がきっちりと進塁打を決め、1死、三塁にすると4番の鈴木誠が中堅に犠飛を放ち、効率よく2点を奪った。

     朝山打撃コーチは、「基本は(1、2番は)タナキクだが、1、2番と6、7番は変わることもある。きょうは理想の動きで取った2点。いい攻めができていた」と話した。

     佐々岡監督は「チーム、相手投手でこういう野球もある」と手応えをつかみ、新たな攻撃パターンの可能性を示唆した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000122-dal-base

     広島の堂林翔太内野手(28)が9日、外野での出場に意欲を示した。これまで一塁を守ることが多かったが、8日と9日の西武戦では途中出場ながら外野を守った。オープン戦は残り5試合。春季キャンプから好調を持続させている鯉のプリンスが、出場チャンスを広げてレギュラー奪取へ食らいつく。


     静かに闘志を燃やした。どこか落ち着き払った表情も見せながら、堂林は意気込んだ。「やることは変わらない。与えられたところでしっかり、自分の課題と向き合いながら」と口元を引き締めた。

     ここまでオープン戦には7試合に出場して15打数6安打。打率・400と好調で「状態は悪くない」と言い切る。オープン戦序盤は一塁を守る機会が多かった中、8日と9日の西武戦(マツダスタジアム)では途中出場で右翼の守備に就いた。

     外野での起用に高ヘッドコーチは「(外野は)できるし、いろんなことを想定して。いいものを出してくれているからね」と意図を明かす。復帰した松山は一塁起用が基本線ということもあり、もともと外野経験がある背番号7が外野に回れば、出場機会が増えることにもつながる。

     堂林はこの日、内野でノックを受けた後に右翼のポジションへ。打撃練習の打球を追い、自身の守備感覚を養った。「ノックだったりはしていたので。実戦の打球とは違うけど、準備はしている」と任されたポジションで役割を果たすために練習を重ねている。

     オープン戦は残り5試合。「真っすぐだろうが変化球だろうが、自分の『入り』ができていれば、おのずと結果は出る」と堂林。レギュラー奪取へ、気負うことなく突っ走る。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000025-dal-base

     「オープン戦、広島2-1西武」(6日、マツダスタジアム)

     広島の野間峻祥外野手(27)が「8番・左翼」でフル出場し、決勝打となる2点適時打を放って首脳陣にアピールした。左翼のポジションはベテラン・長野や、三塁を基本線としながらも外野での起用もある新外国人のピレラに加え、高橋大も参戦するし烈な争い。開幕スタメン候補として生き残るべく、結果を求めていく。

     泥くさく、必死に食らいついた一打に気持ちが表れた。会心の当たりではなくても、野手の間を抜ければいい。野間がバットで存在感を見せつけ、左翼の開幕スタメン候補として生き残った。

     場面は0-0の四回。1死二、三塁の好機で迎えた第2打席だった。1ボールからの2球目、開幕投手に決定している西武先発・ニールの外へ逃げていく128キロの低めのチェンジアップを、うまくバットに乗せた。「1ストライク目から打つ球ではないけど」と苦笑しつつ「結果が出たことは、良かった」と技ありの一打を振り返った。

     今は何より結果がほしい。左翼の開幕スタメン候補は長野に加え、ピレラやブレークの兆しを見せる高橋大がポジションをつかもうと鼻息を荒くしている。「アピールしていかないといけない立場なので」と口元を引き締めた野間。見渡せば、ライバルばかり。激しい争いを勝ち抜くためにも“脱落”は許されない。

     昨年の秋季キャンプからバットを寝かせる新フォームに着手し「構えだったりは、違和感なく入れている」と一定の手応えを口にする。それでも朝山打撃コーチは「大事にいこうとして、受けている」と野間の現状を分析。速球を仕留めることがテーマで、そのためにも受け身にならない姿勢を望んでおり「空振りするくらい投手に入っていって、強いスイングを心掛けてほしい」と注文を加えた。

     適時打の後は盗塁を試みた野間だが、タッチアウト。だが「スタート自体は悪くなかった。成功することを求めてやりたい」と失敗を糧に、次へとつなげていく構えだ。同じポジションを争うライバルと差別化を図るためにも、持ち味の足で魅せることは自身の存在価値を高めることにもなる。

     オープン戦は残り7試合となり、アピールの場も少なくなってくる。「一打席、一打席を無駄にせず、出たところで勝負していきたい」と意気込んだ。目指すは開幕スタメン。しぶとく、粘り強く。野間は戦い続ける。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000014-dal-base

     広島のドラフト1位右腕、森下暢仁(明大)が先発ローテーション入りに大きく前進した。

     開幕カードの相手となる1日の中日戦に登板して3回1安打無失点の好投。140キロ台後半の直球を内外角に制球良く投げ込み、レギュラークラスが名を連ねる中日打線を手玉に取った。MAXは150キロ。他球団スコアラーも「変化球の精度もいいし、先発ローテーション入りは決定でしょう。最低でも2ケタは勝つんじゃないか」と太鼓判である。

     佐々木、奥川で沸いた昨秋ドラフトでも、「即戦力なら森下がナンバーワン」と12球団のスカウトが口を揃えた逸材だ。地元放送局関係者が、「首脳陣の頭の中ではすでにローテの中心にという位置づけ。むしろ、首脳陣の目を引いたのはこちらでしょう」というのが、途中出場した外野手の高橋大樹(25)である。

     五回裏の守備から入って、七回の第1打席で左翼へソロ本塁打。九回にも2打席連続となる2ランを左翼へぶち込んだ。

     2012年のドラフト1位で入団。走攻守の三拍子が揃った将来の主軸候補と期待され、ドラフト2位で高卒同期の鈴木誠也以上の評価を受けていた。が、7年間で一軍出場は35試合のみ。崖っぷちに立たされて迎えた8年目の今季、手薄な右の代打候補としてキャンプから好調を維持している。

     育成を旗印にする球団からすれば、「忘れられたドラ1」が見せる開花の兆しの方がうれしいに違いない。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000006-nkgendai-base

    <オープン戦:中日3-1広島>◇29日◇ナゴヤドーム

    広島が「攻撃型オーダー」で試合に臨んだ。これまでの対外試合では1、2番は田中広輔内野手、菊池涼介内野手の「タナキク」コンビで組まれていたが、中日戦は長野久義外野手、新外国人のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が入った。


    朝山東洋打撃コーチは新打順の可能性を認めた上で「つなぎというよりも、攻撃型のオーダーになる。バントの場面でも(バントを)使わないこともあると思う」と説明した。

    ピレラは4打数無安打。3回に三塁へのゴロを捕球し、一塁へ悪送球。内野守備で課題を残し「ミスが出てしまったので、同じミスを繰り返さないようにしたい」と反省。4回から小園海斗内野手が三塁につき、ピレラは来日後初めて左翼に回った。守備機会こそなかったが、新助っ人は「過去にプレーしていたところだし、落ち着いてやるだけです」と冷静だった。

    ▽広島鈴木誠 初めてのことですけど、慣れてくると思う。いつもはお客さんが入った中でやるので(無観客は)モチベーションを保つのが難しい。

    ▽広島田中広 雰囲気が違って不思議な感じでしたけど、試合に入れば集中できた。あらためて声援が力になっていると感じました。

    ▽広島西川 違和感しかなかったです。走る音、打球の音が聞こえてくるので、意識してしまいますね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-22291053-nksports-base

     広島の長野がシート打撃でただ一人、2安打をマークした。第1打席で薮田から左中間を破る二塁打を放つと、次は左の高橋樹から右中間に落とす二塁打。快音を響かせ「ケガなく終われそう。順調。昨年とは違う。内容ある打席を増やしたい」と力強く語った。朝山打撃コーチは「オープン戦では結果を求めてやってくれれば」と期待をかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000013-spnannex-base

     【広島・長野 単独インタビュー(2)】広島・長野久義外野手(35)が春季キャンプ休日の17日、スポニチ本紙の単独インタビューに応じた。(構成・江尾 卓也)

     ――奄美大島で新春の自主トレ。

     「そうですね。内海(哲也=西武)さんと一緒に。内海さんの自主トレはめちゃくちゃ走るんです」

     ――期間はどれほど?

     「10日間ぐらいでしたけど、質でも量でも走りました。それに体幹。PNFという」

     ――内海投手との自主トレは過去にも?

     「いや、初めてなんです。(巨人時代に)グアムで(投手、野手別に)やったことはありますけど、内海さんと朝からご飯を食べ、一緒に練習したっていうのは初めてです」

     ――内海投手の自主トレは走り込むとか。

     「もう地獄の…というか、見ている方が怖くなるようなランニング量ですから。しかも当時はグアム。めちゃくちゃ暑い所で、あれだけの量を走っている姿を側で見ていたら、やっぱり引きますよ。いや本当に…」

     ――では、走り込むのが分かっていたから今回、自主トレを一緒にお願いした…と。

     「そうですね。もちろん、内海さんも昔ほどは走れないと思いますし、ボク自身もそうですけど、やっぱり内海さんがやっていたら(手を)抜けないじゃないですか」

     ――分かる。

     「それに(内海さんが)1人じゃ寂しいかな…と思って」(笑)

     ――走り込みは例年にないぐらいの量を?

     「走り込みはそうですね。去年の春と比べたら(仕上がりは)全然いいと思います」

     ――右肩の状態も比較的よさそう。

     「ま、肩はね、去年よりはいいですけど、まだまだやっていこうと思います」

     ――移籍1年目は改めてどんな1年だった?

     「とにかく不甲斐ないシーズンでした。チームが勝てなかったこともそうですし、個人的にもチームの力になれなかったですから。本当に悔しいです」

     ――自分を見つめ直すキッカケになった。

     「そうですね。(昨年末の契約更改時の)会見でも言いましたけど、カープファンの皆さんに格好いい姿を見せていないのでね。しっかりと魅せられるように…。そう思って練習をやっています」

     ――昨季開幕から試合に出続けていれば、また違う結果になった…と思う?

     「いやいや、周りにはそういう風に言ってくださる人たちもいますが、そんな風には全く思っていません。すべてボク自身の責任です。ボクがもっと(オープン戦から)結果を残していれば、首脳陣の方々も“長野でいこう”となったと思うので。実力不足だったと思います」

     ――なるほど。

     「“何で使わないんだよ”って思ったこともないし、“コイツが居なきゃダメだ”っていうぐらいの打撃ができなかったんでね。それはもう本当に自分の実力不足でした」

     ――スロースターターという評価への認識は?

     「スロースターターですか。どうなんですかね。ま、春先が悪いのは数字に出ていますし、夏場の方が圧倒的に数字がいいので、そういう風に見られても仕方がないですね」

     ――去年味わった悔しい思いを糧に、走り込みを増やして今季は開幕から…。巻き返しに期待したい。

     「頑張ります」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00000087-spnannex-base

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