広島カープブログ

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    長野久義

     19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、リーグ4連覇を目指す広島について語った。

     同番組中にデーゲームの情報で広島が勝利し、今季最多の貯金を6としたことを伝えられると、谷繁氏は「どの時期に5割あたりにくるかなと思っていたんですけど、連勝してすぐに借金を返済して、今度は貯金6。今年はさすがにもたもたするかなと思ったんですけど、最初だけでしたね。3連覇しているチームは強いですよね」とコメント。

     谷繁氏が驚くほどの勢いで、チーム状態を上げてきた広島。その広島は2年連続MVPを獲得した丸佳浩が巨人へFA移籍し、開幕直後は苦しんだ。谷繁氏は「丸が抜けたことをみんなが意識していた。自分たちの仕事、自分たちの野球をしなければいけないという風にうまく切り替えたんじゃないですか」と分析した。

     広島は球団史上初となる開幕から5カード連続で負け越し、一時は借金8まで膨れ上がったが、7連勝で貯金を今季最多の6。気がつけば首位・巨人とゲーム差なしの2位まで浮上してきた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00189261-baseballk-base

     5月5日、こどもの日。広島―巨人戦(マツダ)の試合前練習のヒトコマです。集合時間ギリギリに長野を先頭に現れた一団が、サングラス隆盛の時代に珍しくアイブラックを塗って登場。周囲の選手の反応がおかしかったのでレンズで追いかけてみました。



     まずは長野。両目の下にちょんちょんと塗って目元も涼しげ。正しい使い方でイケメン感出してますね。

     続いては鈴木誠也。鼻をまたいで一直線にプロレスラーチックな仕上がりに。使い方が合ってない気もしますが、やんちゃぶりがうかがえます。

     トリを務めるのは野間。サングラスでも隠し切れない歌舞伎の隈取風に、眉毛もつなげて本来の用途を完全に忘れてます。さすがムードメーカーです。

     開幕ダッシュには失敗したものの令和に改元されてから上がり調子のカープ。昨夜は主砲の劇的なサヨナラ2ランで2位タイに浮上しましたが、練習中のこんなヒトコマにもチームの好調さがうかがえます。(北條 貴史)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000150-spnannex-base

    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、4月23日~25日の中日3連戦にスタメン出場。めったにない“珍プレー”も見せつつ、チームの7連勝に貢献した広島・長野久義選手のエピソードを取り上げる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00010018-nshaberu-base

     赤チョーノに待望の一発だ! 広島は2日の中日戦(ナゴヤドーム)に4―7で敗れて3連敗。ストレスがたまる一方のコイ党の留飲を下げたのが長野久義外野手(34)の放った豪快な移籍後1号ソロだ。「6番・左翼」で今季初めてスタメン出場し、2安打1打点。チーム内で存在感が増すとともに、地元では晴れて“ポスト新井”の大役を担うことが決まった。

     豪快な弾道にナゴヤドームが静まり返った。3―3の7回だ。先頭の長野がフルカウントから大野の147キロ直球を完璧に捉え、左翼席の一角を占める赤い一団の中にライナーを叩き込んだ。

     一時は勝ち越しとなる劇的な1号ソロにコイ党は拍手喝采。ただ、その後に救援陣が打ち込まれて逆転負け。チームは1378日ぶりの単独最下位に沈んだとあって、試合後の長野に笑みはなく本塁打についても「まぐれです」と振り返った。

     左腕の大野雄対策で今季初めてスタメン起用された長野は、第2打席も右前打で出塁。真骨頂の右打ちはギアを上げてきた証拠だ。投手陣の乱調に渋い顔だった緒方監督も「長野は良かったね。打席(の内容)を見た感じも悪くない。どんどん試合に出ていってもらいたい」と納得の表情。高ヘッドコーチも「試合に出れば期待に応えてくれる。さすがだね」とたたえ、今後は投手の左右にかかわらず先発起用していく可能性を示した。

     チーム内でも徐々に実力者ぶりを発揮し始めた長野は、地元・広島の街の支持率も移籍発表以来のポジティブな言動などとの相乗効果でストップ高。広島市内にあるコイ党の聖地でも既に“顔”となっている。

     今回本紙が取材したのは、市内の繁華街中心部にあるコイ党が集う焼き鳥店「カープ鳥」本店。同店がユニークなのは約50種類ある焼き鳥メニュー全てに過去、現役のカープ選手の名前が冠されていることで、例えば「鈴木誠也を1本!」とオーダーすれば、同店1番人気の「三枚肉しそ巻」(税込み216円)が出てくる。

     そんな同店のメニューは系列店長が集う“ドラフト会議”を経て毎年開幕に合わせて一新されるが、カープ戦士となった長野も今回堂々の“レギュラー入り”。老若男女問わず大人気の「チーズつくね」(税込み216円)に決まった。

     実は「チーズつくね」の前任者は昨季限りで惜しまれつつ引退したあの新井貴浩氏。系列14店舗を展開する前田秀文社長も長野の移籍には「まさか巨人のスター選手がカープへやってくるなんて」と驚いたそうだが「多くのファンに愛されている選手。新井さんのようにチームを支えてもらいたい。長野さんらしさでカープだけでなく、広島の街も元気にしていただければ」との理由で後任に指名したという。

     ちなみにドラ1・小園は“ポスト丸”の「ウズラ玉子肉巻」(税込み129円)。「カープにとって“金の卵”じゃからね」(前田社長)というから、こちらも地元期待の高さが伝わってくる。

     人気者のチーズつくねを背負い「荷が重いですね」と反応していた長野だが、今季は6打数3安打で打率5割とスタートから絶好調。次こそは勝利に結びつく仕事でコイ党を笑顔にしてくれるはずだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000044-tospoweb-base

    <ヤクルト0-2広島>◇27日◇神宮

    広島鈴木誠也外野手が4試合ぶりに実戦復帰した。8回1死に代打で出場して空振り三振に倒れるも、ファウルで一塁まで全力疾走する姿も見せた。



    コンディション不良を理由に23日中日戦から2試合続けて欠場。25日中日戦はベンチ入りも、出場はなかった。試合後は「大丈夫」と繰り返し「(スタメンの)準備はもうできています」と前を向いた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-04271228-nksports-base

    ● ヤクルト 0 - 2 広島 ○
    <4回戦・神宮>

     広島が27日、ヤクルトに2-0で勝利し連勝を8に伸ばした。これで広島は最大8あった借金を返済。勝率を5割に戻した。

     広島は0-0の6回に長野久義の適時二塁打で先制すると、1-0の9回に会沢翼の適時打で追加点を挙げた。投げては先発・床田寛樹が、ヤクルト打線を7回無失点。8回はフランスア、9回は中崎翔太のリレーで逃げ切った。

     27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「最終回に1-0じゃなく2-0にしたところが、本来のカープに戻ったと言えるんじゃないかなと思います」と振り返った。

     また、井端氏は「4番の鈴木選手がスタメンで出ていない状況で、勝っています。この辺が明日以降、復帰するかわからないですけど、戻ってきたときは軸ができるので、厚みもさらに出てくる。もう少し楽に点が入る状況が増えてくると思います」と今後の戦いを予想した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00187086-baseballk-base

    ■広島 2-0 ヤクルト(27日・神宮)

     広島が27日のヤクルト戦(神宮)を2-0で勝利し、破竹の8連勝をマーク。最大8あった借金を完済した。12連戦の初戦、好スタートを切った。


     この試合も外野手の鈴木がコンディション不良でスタメンから外れ、3番・長野、4番・バティスタ、5番・西川のクリーンアップだった。試合が動いたのは0-0の6回。前の打席で1000安打を達成した2番・菊池が、三塁へライナーを放った。ヤクルト太田が高くジャンプしたが、グラブを弾くヒットになった。続く、長野がヤクルト先発の小川から右中間を破るタイムリー二塁打と放ち、先制した。

     投げては先発の床田が見事な投球。直球と変化球を巧みに使い分け、ヤクルト打線を7回無失点。8回1死で打席がまわってきたところで代打が送られ、交代。4勝目をマークした。

     床田の代打に送られたのはコンディション不良で欠場が続いていた鈴木誠也だった。大歓声に送られ、21日のDeNA戦以来の打席に立ったが、空振り三振に倒れた。

     9回表には2番手のマクガフを攻め、會澤の適時打でダメ押し。17日の巨人戦から8連勝となった広島は12勝12敗で5割復帰。勢いそのままに12連戦の初戦をとった。大型連休で上位進出をうかがう。ヤクルトは先発の小川が8回1失点と力投したが、打線が床田ら投手陣に封じ込まれた。小川には黒星が付いたが、床田に負けないくらいの制球とテンポも素晴らしいピッチングだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00357507-fullcount-base

     広島・高ヘッドコーチが27日からの12連戦へ向けて、長野に期待を寄せた。ここ3試合は9打数3安打2打点と上り調子。鈴木、松山がスタメンを外れる中で、存在感を示している。高ヘッドは「バットが振れだした。出番も増えると思う」と積極起用を明言した。


     現在7連勝中のチームについては「ピッチャーが頑張ってくれている。守備もしっかり守ってリズムが出てきた。うちらしい野球ができている」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-dal-base

    ◆広島2―0中日(25日・マツダスタジアム)

     転んでもタダでは起きなかった。長野が演じた“ズッコケ”を乗り越えて鯉が7連勝だ。4回1死一塁。一塁走者のチョーさんがバティスタの左翼線への当たりで二塁を蹴った。三塁コーチの広瀬外野守備走塁コーチも腕をグルグル回している。一気に生還。そう思った直後だった。



     広瀬コーチ「振り向いたらコケていた。ボケーっと立っていた」

     三本間で足を滑らせ、前のめりで派手に転倒した。起きあがった時、既にボールは左翼・福田から捕手・加藤へとわたっており、逃げる間もなくタッチアウト。ぼう然とした表情で汗をぬぐい、脱げたヘルメットを拾った。

     バツの悪い長野は報道陣の質問をひと通り聞いた末「失礼します。お疲れさまでした」。何とも言えない笑みを浮かべながら帰りのタクシーに乗り込むと、車窓から手を振った。

     まさかの事態で先制機を逃したが、8回の守備では、2死二塁で平田の左前打を捕球した西川がノーバウンド返球で二塁走者・高橋を本塁タッチアウト。中日に先制を許さなかった。そしてその裏、2死一、二塁から会沢が中越えの決勝2点二塁打。連夜のお立ち台に登壇した正捕手は「(長野の走塁?)僕からは何も言えないです。後輩(のミス)だったら言いますけど」とニヤニヤが止まらなかった。

     鯉党が「ズッコケたのはコッチだよ」と言わんばかりの珍プレーのち好ゲーム。緒方監督は長野が8回無死一塁からチャンスメイクした進塁打(二ゴロ)を評価して「いいつなぎだった。攻撃の形はできていた」と大満足。最大8あった借金も1まで減らした。27日から元号またぎの12連戦。平成の借金は平成のうちに完済する。(田中 昌宏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000307-sph-base

     【データ+】「逆転のカープ」の逆転4連覇は可能だろうか?広島はここまで20試合を終えて8勝12敗の借金4で5位。過去3年は貯金スタートを切っていただけに、異質の滑り出し。今季の戦いぶりをデータで探ってみた。 (記録課・八田 朝尊)

    ◆得点力不足…埋まらない丸の穴

     4連覇を狙う広島のもたつきは得点力不足にありそう。球団初のリーグ3連覇した昨季、721得点は堂々の1位。しかし、今季は20試合を終えて70得点はリーグ最低でトップのヤクルトと43点も離れている。得点圏打率も昨年の・256から・213とダウンしている。それは4シーズンの1試合平均の打撃成績を見れば明らかだ。

     一因として挙げられるのが打線のつながりの悪さ。特に3番が良くない。主に丸が務めた昨年は出塁率が・457で全打順の中で最高、20試合の時点では・548もあった。110打点も4番に次ぐ2番目だった。

     今季は野間、西川、バティスタが丸の穴を埋めようとしているが、3番の打率は・260で打点は6。昨年20試合の時点で29あった四死球も6しかない。また、5番も打率・159と低調だ。投手が入る9番を除けば最も低い。松山、バティスタらセでは一番多い5人が起用されているが結果を残せていない。4番・鈴木の四球はすでに20個。相手に5番と勝負した方が抑える確率が高いと思わせている結果だろう。

    ◆1、2回で計25失点 遠い先制

     16年以降逆転勝ちが毎年40試合以上あり「逆転の広島」と呼ばれているが、実は先制した試合も強い。16年から79→77→74と毎年半分以上の試合で先手を奪い、勝率は7割を超える。今季の先制試合は20戦中9試合で5勝4敗。イニング別の打撃成績を見ても、2回までに2点以上奪った試合は1度しかない。一方、投手陣は1、2回に合計25失点し、2回までに4失点以上も3度。後手に回る展開が多くなっている。

     ただ、全体的に投手陣が低調かと言われればそうではない。4月10日のヤクルト戦で延長10回に1イニング12失点の不名誉な記録を作ったにもかかわらずチーム防御率は4・02、昨季の4・12よりも良くなっている。イニング別の被打率は6~9回の後半が・212。前半1~5回の・262が改善されれば、例年通りの戦い方に持ち込むことができそうだ。

    ◆投打がっちり4連勝で上昇へ

     打ちだしたら止まらないのが赤ヘル打線。ここまで鳴りを潜めていたが復調気配が漂う。20日のDeNA戦で4回に今季1イニング最多となる5安打を集中し6得点、21日にも初回に3~6番が今季初の4連打。いきなり4点を奪い4連勝に導いた。

     打順は20試合で18通りと試行錯誤が続くが、2番・菊池涼、4番・鈴木は不動。不調で1試合だけ1番を外れた田中広も復帰後7試合で出塁率・394と結果を残している。投手陣もここ3試合では2回までに失点していない。打線のつながりと先発陣が踏ん張りが出てくれば、今年も5月が「コイの季節」となる可能性は十分にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000100-spnannex-base

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