広島カープブログ

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    長野久義

     広島の主力組がシーズンの疲れを癒やす大分・湯布院温泉でのリハビリキャンプが16日、スタート。九里、大瀬良、野村、床田、菊池保、中村恭、石原、田中広、西川、長野、松山の11選手が参加し、極楽気分で露天風呂につかった。



     初参加は床田、菊池保、中村恭、西川の4人。菊池保は公称80キロながら実際は3ケタに届くか届かないかの“わがままボディー”を披露して「写っちゃいけないものが写っちゃうよ」とイジられていた。西川は明らかに体脂肪の少なそうなピキピキボディーを縮こまらせて「寒~い」と震えていたが、湯に浸ればダブルピースを見せる極楽ぶりだった。

     床田は「温泉はのぼせるので…。きょうのお湯も熱かったぐらい」と39度の湯にも耐えられなかった様子。さらに「においが強かったり、ぬるぬるする温泉が苦手」と、温泉マニアに「そうじゃないだろ」と説教されそうな奔放な発言で報道陣を笑わせた。そして「ゴルフもヘタクソですし、何でここに来たんですかね。あ、でも練習するよりはいいか!」と、野球から離れられることこそが“極楽”と言いたげだった!?



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000116-sph-base

     「広島紅白戦、紅組-白組」(5日、天福球場)

     広島に熱い外野手争いが勃発した。

     初回、2死一、二塁から紅組の5番高橋大が左前へ先制適時打を放つと、白組の1番野間は圧巻の先頭打者弾を放った。完璧に捉えた打球は右翼後方に設けられたネットに着弾。推定140メートルの特大の一発にスタンドがざわついた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000070-dal-base

    来年もカープ! 広島長野久義外野手(34)が1日、海外FA権を行使せずに残留することを発表した。昨オフに巨人へFA移籍した丸の人的補償で広島に加入。移籍1年目の今年はプロ入り最少の出場数に終わったものの、終盤に4番として打線をけん引した。チーム内では実績が群を抜くだけに、新指揮官の期待も大きい。石原、クリス・ジョンソンに次ぐチーム年長者が佐々岡カープの先頭に立つ。



       ◇   ◇   ◇

    残留表明も、長野らしく笑顔だった。「FAの紙を提出してきました」。長野の発言に言葉を失い沈黙する報道陣を見てうれしそうに「うそですよ~」と笑った。人を喜ばせようとするサービス精神を決断日にもさく裂させた。「来季も広島か?」との問いには「もちろん」と力強くうなずいた。2年目の来季への意思表示のようだった。

    宣言期間最終日での結論となったが、最後まで移籍を考えていたわけではなかった模様だ。鈴木球団本部長と交渉できる日程も影響した。何より表明まで、長野流で誠意を示してきた。免除されたマツダスタジアムでの秋季練習に数日、志願して参加。佐々岡新監督にあいさつし「10月中はみんながいるので、体を動かしておきたい」と後輩たちと汗を流した。キャンプ参加の若手に加え、新たに1軍コーチとなった全首脳陣が顔をそろえた30日もウオーミングアップまでともに過ごした。この日まで言葉にすることはなかったが、行動で残留意思を示しているようだった。

    移籍1年目の今季は1カ月半にわたって2軍生活を送り、出場試合はプロ入り最少の72試合に終わった。打撃3部門で自己ワースト。シーズン終盤に4番として打線をけん引した働きも、実績あるスラッガーには納得できるものではなかった。「チームが勝てなかったことがすごく悔しいですし、個人的にもふがいないシーズンでした」。広島でやり残したことは、まだある。

    キャンプ地宮崎・日南で吉報を聞いた佐々岡監督は「チームの力になってくれると思う。残ってくれてチームにとって大きい」と喜んだ。長野だけでなく、この日の菊池を含め、会沢、野村がFA権を行使せずに残留を決めた。「皆さんの心が通じたと思います」と鈴木球団本部長。佐々岡監督が掲げる一体感を、広島がまた強くした。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-11010859-nksports-base

     ―他球団の評価を聞きたくなかったか。

     「それはね、まあ…。けれど、やっぱり先ほども言いましたが、やっぱりカープの評価がどれくらいなのかというのが一番だったのかなと思います」

     ―家族の反応は。

     「そうですね。そこは一番悩みました。親父の勝手な都合で子供に迷惑をかけられないなっていうのもあったし。(家族も広島に残りたがっていた?)そうですね。子供たちに聞いても『広島が好き』ってのがありました。まあ嫁にはね『もうあなたに任せます』という言葉をもらったので」

     ―佐々岡監督には決断を伝えたか。

     「はい伝えてます。『よろしく、ありがとう』と(言ってもらえた)。はい」

     ―監督の慰留が決断に影響したのか。

     「それは間違いなくあります。はい」

     ―条件は。

     「一応、複数年ということで。3年ですね、はい」

     ―3年契約はうれしかった。

     「まあそうですね。やっぱり会見でも言いましたけど、誠意っていうのが一番心に響いたというか、はい」

     ―権利を持つ野村、菊池涼、松山のチームメートにメッセージを。

     「それはね、僕はもう、一緒にプレーしたいというのが本音です。僕もやっぱりFA権を取って考えることがたくさんあったので、その気持ちも分かります。でも基本は一緒にプレーしたいというのが本音です」

     ―ファンの手紙は届いたのか。

     「はい。球団の方に。(残留を願う内容?)まあ、ありましたし、うれしかったですね」

     ―気持ち的にスッキリしたのか。

     「スッキリはしてますけど、やはり今年のシーズンは悔しい思いをしたので、そこは来年に向かってやっていかなくちゃいけないと思っています」

     ―生涯広島でプレーするつもりか。

     「やっぱり僕は1年勝負だと思ってますから、この世界は。成績が伴わなかったらダメだと思います」

     (退室間際に頭を下げながら)

     「これからもよろしくお願いします」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000123-sph-base

     赤ヘル新指揮官が電撃残留コールだ。広島は7日、佐々岡真司投手コーチ(52)の来季監督就任を正式発表した。契約は単年。マツダスタジアム内で会見を開いた新監督は、カープ野球の継承と“ワンチーム”でのV奪回、日本一を誓った。監督としての初仕事は、今季国内FA権を取得した主力3選手の引き留めだ。球団任せにせず、すでに自ら慰留に乗り出していたことが判明した。

    「来年も一緒に戦ってくれ――」。この日開かれた就任会見の前日、佐々岡新監督は3人の選手に電話をかけていた。相手は今季国内FA権を手にした会沢翼捕手(31)、菊池涼介内野手(29)、野村祐輔投手(30)だ。会見では「優勝するためにはこの3人は必要な選手。3人がいなくなるというのは今のところ僕の頭にはない。直接慰留? そういう機会があれば」としていたが、実は顔見せより早く、仕事に取り掛かっていた。

     明かしたのは練習のためマツダスタジアムを訪れていた会沢。新監督からの思いもよらぬ電話に、心が動いた。「力が必要だ、という話をしていただきました。うれしいですよ」と頬を緩めると、権利行使を決断する上での材料となり得るかとの問いには「それは全然あります」と応じた。

     決して球団から指示されての行動ではない。会沢の反応を伝え聞いた新監督は「バレたか」という苦笑いを浮かべると「僕の気持ちはこうだというのは伝えました」。照れくさそうに“直電”を認めたが、こうした細かな気配りができるところこそが、背番号88の最大の魅力と言える。

     就任会見でも誠実でおおらかな人柄が随所ににじみ出た。質疑応答を丁寧に重ねるなかで何度も口にしたのは、投手を中心に守り勝つ「カープ野球の継承」。そこに加えて「自分の色を出せていければ」とした。

     では、“佐々岡カラー”とはどんな色か。指揮官が掲げたのはW杯で快進撃中のラグビー日本代表の理念と同じ、“ワンチーム”で戦う姿勢だ。「野球というのは一人でできるもんじゃない。投手は野手に助けてもらうものだし、野手も投手のために、という気持ちで。みんなで一つの目標に向かって、勝った喜びを味わう、負けた悔しさを味わう。そういう一体感のあるベンチであってほしい。明るさもあり、厳しさもありというところでね」

     FA組の残留交渉はまだまだ難航を極めるだろう。崩壊したリリーフ陣の再建、打線の長打力強化など、取り組むべき課題は山積している。投手出身監督だけに、攻撃面のベンチワークにどう関わるのかも注目点。不安を挙げればキリがない。それでも「みんなに愛されるチームにしていきたい」と前を向いた新監督の言葉に、暖かな風が吹き込むのを感じた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000029-tospoweb-base

    再会、そして再戦へ。広島長野久義外野手(34)が25日、マツダスタジアムでの全体練習に参加した。巨人阿部の引退表明後、初めて公の場に姿を見せて先輩への感謝の思いを口にした。


    すでに優勝を決めている巨人と再戦するには、CS圏内の3位に入らないといけない。まずは自力進出へ、27日中日戦で必勝を期す。

       ◇   ◇   ◇

    普段はあまり多くを語らない長野が珍しく胸の内を言葉に乗せた。昨年までのチームメート巨人阿部が引退を表明。直接連絡をもらい「頑張れよ」と声をかけられた。プロとしての姿勢、主力選手としての立ち居振る舞いなどを教えてくれた先輩への感謝と再戦の思いが自然と口をついた。

    「9年間、本当に一緒にプレーさせてもらって勉強になりました。自主トレに連れて行ってもらって、野球だけでなくいろんなことを教えてもらいました。寂しいですね」

    10年の巨人入団から昨年までお世話になった。11年からはグアム自主トレに同行。野球に取り組む姿勢だけでなく、痛みに耐えながらグラウンドに立ち続ける背中を見てきた。「捕手という一番大変なポジションで毎日試合に出る準備を教えてもらった。(自分が)ケガをしても痛いとは言えなかったのは、阿部さんがいたから」。最後はいたずらっぽい笑顔を見せたが、学んだことは数え切れない。ともに過ごした時間は長野の血肉となっている。

    今年は敵として戦った。広島は4連覇こそ逃したが、優勝した巨人と再戦するチャンスは残っている。3位に入り、クライマックスシリーズ(以下CS)に勝ち進めば、ファイナルステージで対戦することになる。阪神が残り3試合で1試合でも落とすか、27日の中日との最終戦に勝利すればCS進出の3位が決まる。「(再戦の)チャンスもあるので、しっかり27日の試合をみんなで勝つことを、だと思います」。中軸での先発出場が見込まれる最終戦で必勝を期す。

    9月は月間打率3割3分3厘を残し、最近3試合では打率5割3分8厘、1本塁打、5打点をマークする。巨人時代にCS36試合を経験し、日本一も知る長野が日本シリーズ出場権をかけた最高の舞台での再会を目指す。【前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-09250797-nksports-base

    9月23日放送の『みみよりライブ5up!』
    北別府学の「週刊GOup!」のテーマは「最後は頼むぞクリス・ジョンソン!9月好調、長野久義!」

    まずはジョンソン投手!


    現在、防御率リーグ1位。21日の阪神戦に登板し、6回被安打3、2失点。
    5回まで1安打しか許さず好投していたが、2-0の6回、先頭への四球をきっかけにピンチで2度のワイルドピッチ。2点を失った。

    そのジョンソンの状態について北別府さんは「前回登板はもったいない失点だったが、最近は球も低めに決まりキレも良くなっている。以前はボール先行が多くマウンド上でイライラもしていたが、今はある程度ストライク先行の投球でそういう態度も見られなくなった。投手有利で早めに追い込んで、上手くボール球を打たせるという自分の投球ができている。好調は維持している!」と語りました。

    リーグ戦最後の27日、中5日で登板も考えられるかについては「信頼度からいけば充分登板は考えられる。今季の中日戦、ジョンソンは防御率0.86、完封勝利もあるというデータからも不安感はないだろうしマイナス要素もない。ジョンソンのペースで入っていければ期待通りの投球をしてくれるだろう!」



    続いては、長野久義選手。



    9月は全試合スタメンで4番5番の中軸を担い、9月の月間打率.333、3HR、12打点と頼もしい活躍をしていることについて触れ、
    「状態は上がってきているし、スイング自体もヘッドスピードが上がり振れている。
    前半戦は甘い球をファウルにし、外や低めの誘う球を空振りしていた。今は甘い球をしっかり捉えている。ただヒットを打ってもその後の打席で簡単に凡打したりする場面も見られるので、もう一つ“しつこさ”が欲しい。古巣の優勝など本人はもう割り切っているだろう。こうなった以上、CSで勝ち上がって巨人を見返してやろうという姿勢を最後まで見せてほしい!」と話しました。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00010001-hometvv-l34

     平成の社会人野球をけん引した「平成のベストナイン」に外野手部門で選ばれたプロ野球・広島の長野久義外野手(34)に16日、日本野球連盟から記念品が贈呈された。

     長野はホンダに所属していた2009年の都市対抗で首位打者を獲得し、優勝に貢献した。7月に東京で開かれた表彰式は欠席したため、同連盟の小屋敷繁理事がマツダスタジアムを訪れて手渡した。

     笑顔で受賞を喜んだ長野は、現役の社会人選手に向け「会社を代表して試合に出ているので頑張ってもらいたい」とエールを送った。【田中将隆】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000019-mai-base

    ■広島 4-3 中日(23日・マツダスタジアム)

     広島は23日、本拠地・中日戦に4-3で延長10回サヨナラ勝ち。連敗を「4」で止めた。9回に2点差を追いつかれたものの、延長10回に會澤がサヨナラ打で劇的勝利。この日、試合のなかった2位DeNAに1ゲーム差に迫り、4位中日とのゲーム差を「2.5」に広げた。



     今季限りでの現役引退を表明している永川の15年ぶりの先発登板で幕を開けた一戦。永川は先頭・大島を141キロ直球で一ゴロに仕留め、ベースカバーに入ってアウト。有終の美を飾り、大瀬良が“2番手”としてマウンドに上がって京田を二ゴロ、福田を見逃し三振に仕留めた。

     その裏、広島は2死から鈴木が二塁打を放つと、大野雄の暴投で三塁へ。ここで長野がセンター前に弾き返し、前回登板でノーヒットノーランを達成した左腕から先制に成功した。

     大瀬良は2回1死から高橋に左前打を許したものの、その後は5回まで無安打投球。しかし、広島も追加点を奪えないでいると、大瀬良は6回に2死二塁のピンチを招き、福田に左前適時打を浴びて同点とされた。

     それでも、広島は3番手の菊池保が8回を3者凡退に抑えると、その裏に2死満塁のチャンスを作り、長野が大野雄から押し出し四球を選んで1点を勝ち越した。中日はここで福をマウンドに送ったが、松山は遊撃への適時内野安打でさらに1点を奪取。2点差とした。

     だが、9回に守護神フランスアがビシエドに同点2ランを被弾。土壇場で追いつかれてしまう。試合は延長に突入。10回、広島は1死から鈴木が内野安打で出塁し、長野が右前打を放ち1死一、二塁に。鈴木が三盗を決めて一、三塁とすると、坂倉は四球で満塁に。ここで會澤がサヨナラ打を放ち、劇的勝利で連敗を止めた。

     中日は大野雄が8回途中3失点の力投。打線は土壇場9回にビシエドの2ランで追いついたが、最後はマルティネスがサヨナラを許して4連勝でストップ。クライマックスシリーズ圏内の3位広島との直接対決を落とし、2.5ゲーム差となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00548960-fullcount-base

    <広島3-2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

    長野の打撃が鋭くなっている。開幕当初はスイングに本来の力強さが感じられなかったが、見違えるように速くなった。


    第1打席は岩貞のチェンジアップをうまく打たされたが、第2打席は3回2死満塁から同じチェンジアップを2点左前打とした。いい当たりでなかったが、いいコースに飛ばした。何より、打つことで結果を出したことが、存在感を際立たせた。

    4番タイプでない選手が4番に入ると、体に不要な力が入って打てなくなることがよくある。それが4番の重さであり難しさ。だが長野は、そんな重圧を感じさせない。むしろ、生き生きして見える。本来は1、2番、あるいは3番タイプだが、4試合目となった4番で14打数4安打2打点、打率2割8分6厘。今季は1番から7番を経験しているが、4番での出塁率3割7分5厘は打順別で2番目にいい数字だ。

    残り11戦をこの打順で固定されるかはわからないが、この精神力と打撃はチームの支えになる。基本的に右投手を苦にしないのも強みだ。首脳陣は、何とかしてこの戦力を使い切りたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-09080743-nksports-base

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