広島カープブログ

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    長野久義

    <広島3-2阪神>◇8日◇マツダスタジアム

    長野の打撃が鋭くなっている。開幕当初はスイングに本来の力強さが感じられなかったが、見違えるように速くなった。


    第1打席は岩貞のチェンジアップをうまく打たされたが、第2打席は3回2死満塁から同じチェンジアップを2点左前打とした。いい当たりでなかったが、いいコースに飛ばした。何より、打つことで結果を出したことが、存在感を際立たせた。

    4番タイプでない選手が4番に入ると、体に不要な力が入って打てなくなることがよくある。それが4番の重さであり難しさ。だが長野は、そんな重圧を感じさせない。むしろ、生き生きして見える。本来は1、2番、あるいは3番タイプだが、4試合目となった4番で14打数4安打2打点、打率2割8分6厘。今季は1番から7番を経験しているが、4番での出塁率3割7分5厘は打順別で2番目にいい数字だ。

    残り11戦をこの打順で固定されるかはわからないが、この精神力と打撃はチームの支えになる。基本的に右投手を苦にしないのも強みだ。首脳陣は、何とかしてこの戦力を使い切りたい。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-09080743-nksports-base

     広島・長野久義外野手(34)がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が9日、高まった。高ヘッドコーチが示唆した。8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。“夏男”の長野が上位浮上へのキーマンとなる。



     ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

     「実力通りだね。調子が上がっている。ずっとスタメンでね。よっぽどのことがない限り、調子を維持して打ってくれれば、スタメンを外すことはない」

     8月23日の1軍再昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と急上昇。シーズン残り11試合となり、上位浮上のキーマンとして、長野のスタメン継続を示唆した。

     打撃コーチ2人の信頼も厚い。迎打撃コーチは「内容、結果を含めて、投手と対峙(たいじ)した中でしっかり勝負して、どうかという状態になっている。終盤になって食いしばって出てもらわないといけない」と復調に太鼓判。東出打撃コーチも巨人時代の姿を思い返し「今ぐらいのイメージ。打たない長野は知らない」とまで言った。

     長野は昨季も8月以降は打率・390を記録した“夏男”。8日・阪神戦でも三回2死満塁から左前へ先制の2点適時打を放った。移籍後初のお立ち台では「ちょっと遅くなって申し訳ない気持ちしかないです」と恐縮し、真っ赤なスタンドから拍手喝采を浴びた。

     9月に入り、チームは2カード連続勝ち越しで息を吹き返した。田中広、バティスタを欠く中でも、1番・西川、2番・菊池涼、3番・鈴木、4番・長野、5番・松山、6番・会沢と実力者がズラリ。東出コーチも「安定した攻撃ができるのではないか」と手応えを口にする。

     10日からは巨人、DeNAを相手に6連勝を飾った中日をホームに迎える。先発予定の梅津、小笠原、阿知羅にとっても、長野の存在は脅威に違いない。1月の入団会見で長野は「4連覇、日本一に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります」と決意表明した。上位2チームが足踏みする中、奇跡の予感も再び漂う。日本一の味を知る百戦錬磨の男が、チームを上位へ押し上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000018-dal-base

     広島の長野久義外野手(34)がシーズンの残り11試合全てにクリーンアップで先発出場する可能性が9日、高まった。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、(打順の)組み合わせがうまくいく」と説明。1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山をフレキシブルに起用しつつ、会沢が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを示した。

     長野は月が替わった1日のDeNA戦(マツダ)から、決勝2点打を放った8日の阪神戦まで7試合連続でスタメン起用されている。しかも3日のヤクルト戦(神宮)以降は、相手先発が左腕なら4番、右腕なら5番というパターンが続いている。

     今月の7試合で打率3割4分6厘、1本塁打、6打点と好調の背番号5。「打席の中でしっかり振ることを心がけている」と気合十分で勝負のペナントレース最終盤に臨む。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000171-sph-base

     追いすがる虎を何とか振り切った。広島が8日の阪神戦(マツダ)に3―2で競り勝ち。中4日で先発したジョンソンが6回無失点の好投で11勝目を挙げれば、打線は4番長野が先制の2点適時打を放つなど、少ないチャンスをものにした。2カード連続の勝ち越しで、4位・阪神とのゲーム差を再び3・5に広げ、2位・DeNAに1ゲーム差に接近した。

     移籍後、初めてのお立ち台に立った長野が「遅くなったので申し訳ない気持ちしかない。すごく大きな声援をいただいたので、すごく感謝しています」と晴れやかな表情で話すと、割れんばかりの歓声が湧き上がった。

     まずは守備で魅せた。0―0の3回、阪神先頭・木浪の打球は左前に落ちるかと思われた当たり。すると左翼・長野が猛チャージしてこれをスーパーキャッチ。2試合ぶり2度目の4番となった打撃でも3回、二死満塁で左前に先制の2点適時打。「二死からみんながつないでチャンスをつくってくれたので何とかまっちゃん(松山)につなごうと打席に入った結果、いいところに転がってくれました」と笑顔を見せた。

     緒方監督は「僅差を勝ち切れて良かった」とホッとした表情。このままCS圏を死守して王者の意地を見せられるか。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-00000010-tospoweb-base

     「広島3-2阪神」(8日、マツダスタジアム)

     広島が1点差を逃げ切り、カード勝ち越し。CS圏内のAクラスを争う4位阪神との差を3・5ゲームに広げた。



     存在感を示したのは長野だった。まずは守備で魅せた。0-0の三回、先頭の木浪が放った左翼線へのライナーをスライディングキャッチ。マウンドのジョンソンも帽子を取って感謝の思いを示す、大きなプレーだった。

     直後の攻撃では4番の仕事も果たした。三回、2死満塁でしぶとく三遊間を破り、先制の2点適時打。5試合連続安打となる一打で、流れを引き寄せた。

     先発ジョンソンは6回4安打無失点の好投で11勝目。七回から菊池保、中村恭、フランスアとつないで逃げ切った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000095-dal-base

     【球界ここだけの話】阪神・鳥谷敬内野手(38)が今季限りで退団することが決定的になり、各球団で争奪戦の様相を呈している。虎一筋16年のミスタータイガースが現役続行に心が傾いた場合、広島は獲得意思はあるのか、球団幹部に直撃した。

     「他球団の選手のことを、とやかく言うつもりはない。まだシーズン中なので」

     鈴木球団本部長の言葉の通り、広島はセ・リーグ4連覇は厳しい状況ではあるが、DeNA、阪神とクライマックスシリーズ進出争いの真っただ中で、他球団の選手の去就どころではない。ましては鳥谷が本職とする遊撃には田中広輔内野手(30)、ドラフト1位・小園海斗内野手(19)=報徳学園高、7月に楽天からトレードで加入した三好匠内野手(26)ら屈指の選手層を誇っている。

     それでも、鳥谷は遊撃手として歴代最長の667試合フルイニング連続出場記録を打ち立てるなど、試合前の時点で通算2151試合で打率・280(7433打数2082安打)、138本塁打、818打点。起用法や今季4億円だった年俸などの問題はあるが、実績や将来的な指導者として魅力は十分だ。

     近年、広島が他球団のスターを獲得し、成功を収めた例がある。横浜の引退勧告を拒否し、2009年に赤ヘルに加入した石井琢朗コーチ(現ヤクルト打撃コーチ)と、阪神を自由契約になって15年に古巣に戻ってきた新井貴浩氏(現野球解説者)だ。

     前者は広島で4年プレーし、13年に内野守備走塁コーチに就任。16年から打撃コーチに配置転換となり、現在の強力打線の基礎を築き上げた。後者は古巣復帰後、2年目の16年にセ最年長のMVPを受賞。主力として球団初の3連覇に貢献するなどかつての輝きを取り戻し、昨年に惜しまれつつ引退した。

     「タイガースのユニホームを着てやるのは今シーズンで最後。いろいろ考えて決めます」という鳥谷。昨年の赤チョーノに続き、“レッド・バード”誕生はあるのか。大注目のオフを迎える。(柏村翔)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000525-sanspo-base

     広島の空模様が急に怪しくなってきた。4日のヤクルト戦(神宮)は7―7同点の9回二死で抑えのフランスアが山田哲にサヨナラ満塁弾を浴び、7―11で痛い敗戦を喫した。一時は巨人、DeNAとの首位争いに加わっていたが、気付けばV戦線から脱落。今や2・5差で迫るトラの足音におびえる状況となった。

     序盤は快勝ペースだった。初回から新クリーンアップが機能し、4番・松山、5番・長野の連続適時打で2点を先制。5回までに長野の133日ぶり3号ソロなどで5―1とリードした。ところが6回に2番手・島内、3番手・中村恭がつかまって一挙5点を奪われ逆転を許して相手の流れに。打線は7回に同点に追いつく意地を見せたが、最後は守護神の乱調と犠打処理ミスが重なったことが誤算だった。

    「フランスアが自分でピンチを招き、傷口を広げてしまった。攻撃陣はしっかりできていた。(攻撃は)こういうふうに、また明日」。緒方孝市監督(50)は前を向くが、ベンチ内には焦りの色も見え始めている。

     チームスタッフは「現実問題として優勝は厳しい。じゃあ、次はどこにモチベーションを向けさせるべきなのか、どんな言葉で鼓舞すればいいのかを首脳陣も悩んでいる。ヤクルトの立場なら『タイトルを狙え』とも言えるでしょうけれどね」。広島はベンチも“優勝慣れ”してしまっているだけに「CS出場」や「3位確保」といった言葉で士気を再浮揚することが容易ではないのだ。

     目下の敵となった阪神とは次カードで激突する。もう一度心を奮い立たせ、王者の意地でせめてAクラスは死守したいところだが…。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000026-tospoweb-base

     第101回全国高校野球選手権大会、8日の第1試合は智弁和歌山(和歌山)が8―1で米子東(鳥取)に勝利。5季連続出場の優勝候補が順当に2回戦へと駒を進めた。

     試合前には思わぬ贈り物が届けられていた。開幕日の6日、智弁和歌山ナインの元に届いたのは、1個1500円の高級ハンバーグ80個相当。部員36人全員でも食べきれない量のハンバーグは、東京・五反田の黒毛和牛専門店「ミート矢澤」のもので、送り主はなぜか智弁和歌山とは縁もゆかりもない広島・長野久義外野手(34)だった。

     長野といえば今大会にも出場している筑陽学園(福岡)のOB。当初は同校に送るつもりの差し入れが、間違えて届いたものかとも疑われたが…。実はこれ、元プロの中谷仁監督と長野が巨人時代に懇意にしていた仲から、監督の甲子園出場を祝って贈られたものだったという。

     思わぬ贈り物に「あんなうまいもの食べたことない。1個でごはん3、4杯はかきこみました。スタミナがついたし、ハンバーグだけにうまく“ミート”できた気がします」とナインも大いに舌鼓。中谷監督も巨人移籍初年度、長野にバースデーパーティーを主催してもらったエピソードを事あるごとに話しており「『ミート矢澤』はステーキも取り扱ってるそうなので、次はそっちも食べてみたいなあ」(ある選手)と、長野の男気にさらなる“おねだり”攻勢を見せている。

     まさかの“男気サプライズ”に士気上々の智弁和歌山。筑陽学園とは準決勝以降まで当たることはないが、もちろん筑陽学園にもハンバーグは届いている。「ハンバーグ対決」は実現するか、注目だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000030-tospoweb-base

    ■広島 8-1 ヤクルト(5日・神宮)

     広島は5日、神宮球場でのヤクルト戦に8-1で快勝し、貯金を2とした。



     1点を追う5回2死から西川の右越え15号ソロで同点、続く菊池涼の右越え12号ソロで勝ち越した。さらに2死一、三塁で會澤に右越え適時二塁打が飛び出し、この回3点を挙げた。6回にはサンタナの適時打、床田の適時二塁打で加点。8回には菊池涼、鈴木の適時打などで駄目を押した。投げては先発の床田が7回4安打1失点の好投で7勝目(6敗)を挙げた。

     ヤクルトは先発の山田大が4回までは無失点投球。勝利投手の権利目前の5回2死から2本塁打を浴びて4敗目(4勝)を喫した。打線も元気がなく散発の4安打1得点に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00527090-fullcount-base

     「ヤクルト0-3広島」(3日、神宮球場)

     広島の長野久義外野手が「4番・左翼」でスタメン出場した。4番は、巨人時代の16年7月23日DeNA戦(横浜)以来、1137日ぶりだ。



     この日は3打数無安打に終わった。それでも二回の先頭では先制点につながる四球を選んだ。緒方監督は4番での起用について「松山をここまで4番に置いてきたけど、本人も出っぱなしで下半身の切れが悪くなっていた。元気な人が、経験のある人というところで長野に。状態は全然、悪くない。頑張ってもらわないと」と話した。

     東出打撃コーチは「スイングは良い。振っていけているから」と振り返った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000136-dal-base

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