広島カープブログ

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    長野久義

     広島・長野久義外野手(34)が5日のウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)に「1番・指名打者」で先発出場。3回一死無走者の第2打席にソフトバンク先発のスアレスから二軍降格後、初安打となる中前打を放った。

     一塁に到達した長野は意外な行動に出た。自軍ベンチへ向かって中堅方向を指さし、打ったボールの回収を要求したのだ。どうやら“ウエスタン公式戦初安打”の記念球を手に入れようとしたようだ。通算1293安打のベテランが見せたちゃめっ気に、“地元”九州のファンと若いカープベンチは大ウケだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000044-tospoweb-base

     13日のプロ野球公示で、広島は上本崇司内野手の登録を抹消し、オリックスは齋藤綱記投手、鈴木優投手の2人の出場選手登録を抹消した。

    【セ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    広島
    内野手 上本崇司

    【パ・リーグ】
    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    オリックス
    投手 齋藤綱記
    投手 鈴木優


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00438557-fullcount-base

     逆転のカープが本領発揮だ! 広島が15日のヤクルト戦(マツダ)で最大5点差を追いつき、最後は延長10回、4番・鈴木誠也外野手(24)がサヨナラ2ランを放ち9―7で劇的な勝利を収めた。2本塁打を含む4安打5打点の若き主砲に引っ張られたチームは4連勝で4カード連続勝ち越し。ついに首位巨人を1差にとらえた。

     時計の針が午後10時を回り、鳴り物応援がやんだマツダスタジアムに「ガキーン!」という衝撃音が響き渡った。4時間24分の大熱戦に終止符を打ったのは鈴木の一撃。延長10回一死一塁、フルカウントから中尾のフォークを完璧に捉え、バックスクリーン左へこの日2本目のアーチをかけた。

     初回からエースの大瀬良が2点を先制される苦しい展開。7回終了時に2―7と完敗ペースだった。それでも「あきらめないカープ」を体現していたのが鈴木だ。2点を追う5回には左翼線を破る適時二塁打、5点差の8回には12号ソロを放って猛反撃ののろしを上げた。4点差を追いついた9回は一死一、二塁で中前適時打。とどめはサヨナラ弾。まさに獅子奮迅の活躍だった。

     お立ち台で今季初めて決めゼリフの「サイコーでーす!」を3度叫んだ鈴木には緒方監督も最敬礼で「すごいのひと言やね。さすがカープの4番」とうなるばかり。24歳にして通算5本目のサヨナラ本塁打は、レジェンド山本浩二に並ぶ球団最多タイ。この日の固め打ちで打率3割4分7厘、13本塁打、32打点としセ・リーグの“3冠王”に立った。

     侍ジャパンの稲葉監督からも熱視線を送られ、今や広島の4番から日本の主砲に成長を遂げつつある。そのすごさには、今季から同僚となったベテランの長野も驚きの声を上げていた。

     2月1日の日南キャンプ序盤。鈴木とコンビで練習していた長野は後輩スラッガーのティー打撃に衝撃を受けた。「僕は他人の練習を見てビックリすることは基本ないんですが、正直驚かされたのは外国人を除けば誠也君が3人目。音が違うんです。とんでもない打者になりますよ」と興奮気味に語っていた。

     長野が鈴木以前に「驚いた」という2人とは、巨人時代の先輩である阿部とソフトバンク・内川。「内川さんは機械のような確実性。阿部さんは確実で、かつ力強いことに驚きました。誠也君はパワー。これから確実性が備わったらもう無敵です」と後輩をたたえていた。

     その“確実性”が今季は格段に増している。外野最深部へ打ち込んだサヨナラ弾を振り返った鈴木は「3―2だったので長打というよりか、後ろにつなごうという意識で入っていた」と話した。ミートを心掛けた打球があの弾道とは恐れ入る。

     先月は最大8の借金を抱えた時期もあったが、令和となってチームは9勝3敗1分けとV字上昇。息を吹き返した王者の中心には“無敵の主砲”がいる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000037-tospoweb-base

    【赤坂英一 赤ペン!!】先週「元広島捕手・達川光男さんが巨人・原監督に緊急助言、岡本にフライの上げ方を教えるべきじゃ」という記事を書いたところ、何とも意外な選手から「あれは面白かった」という感想を聞いた。いまやすっかり赤いユニホームがなじんでいる広島・長野だ。

     長野は丸の人的補償で広島に移籍するまで、9年間巨人一筋の現役生活を送ってきた。うち6年間を原監督の下でプレーしており、指揮官の打撃指導も直接見ている。私の記事を読んで「昔のことをいろいろ思い出しました」と言うのだ。

     首位打者をはじめ数々のタイトルを獲得した好打者にそう言われると、ライター冥利に尽きる。巨人時代には小欄で長野に批判的な記事を書いたこともあり、彼は私の書くものに興味ないだろうと勝手に思っていただけに、この反応は予想外でありうれしくもあった。

     その長野が広島に移籍してすでに約半年、いまの巨人にどのような思いを抱いているのだろう。

    「そうですね。内海さんもいないし、山口鉄さんも引退したし、昔と違いますからね。それ以上は…変なこと言わせようとしてないですよね?」

     警戒の色を見せた長野に、巨人のエース・菅野と勝負したくはないかと聞いてみると「ああ、智之とは対戦してみたいです。まだ一度もやってませんから」と笑った。

     その長野はいま、本拠地で試合がある日は午後1時の早出から若手たちに交じって練習に参加。打撃に外野守備に、常に黙々と汗を流している。

    「早い時間からの練習は巨人でもやってました。(開始)時間はこちらのほうが早いですけどね。(新しい)チームの雰囲気にはもう慣れました」

     そのあとに、にっこり笑って「(広島の)街のほうはまだです」と付け加えたのが長野らしい。

     すでに35歳で、広島の夏は結構蒸し暑い。本拠地もエアコンのある東京ドームとは違う。となると、毎日の調整法も多少変えているのだろうか。

    「今年は試合数が減っているので、練習量を増やしています。とくに外野での守備練習をたくさんやるようになりました。コンディションを整えるために、広瀬さん(外野守備走塁コーチ)と話し合ってやっています」

     今週末からセ・リーグ公式戦が再開する。果たして準備万端の長野が古巣の菅野とどのような対決を見せてくれるか、楽しみに待ちたい。

     ☆あかさか・えいいち 1963年、広島県出身。法政大卒。毎週金曜朝8時、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」出演中。「最後のクジラ 大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生」(講談社)などノンフィクション増補改訂版が電子書籍で発売中。「失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち」(同)が第15回新潮ドキュメント賞ノミネート。ほかに「すごい!広島カープ」(PHP文庫)など。最新刊は構成を務めた達川光男氏の著書「広島力」(講談社)。日本文藝家協会会員。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00000004-tospoweb-base

    ● 広島 3 - 9 オリックス ○
    <3回戦・マツダスタジアム>

     オリックスが延長10回に一挙9得点。今季の日曜日は開幕から2分け10敗と1度も勝利がなかったが、ようやく長いトンネルを抜け出した。広島は打線が振るわず3連敗。交流戦11位だったヤクルトがロッテに勝利したため、残り1試合を待たず交流戦最下位が確定した。

     広島は先発・ジョンソンが好投するも打線が援護できず。助っ人左腕は7回6安打無失点と踏ん張ったが、今季7勝目はお預けとなった。

     0-0の8回裏、一死二塁の好機を作るも、代打・松山が遊飛に倒れたあと、二死一、二塁後、1番に復帰した田中広は右飛。9回も一死一、三塁とサヨナラの好機を作ったが、途中出場の会沢が遊ゴロ、代打・長野は見逃し三振に倒れた。

     すると直後の10回表、4番手・菊池保が二死二、三塁から4連続適時打を浴び、瞬く間に6失点。5番手・藤井も悪い流れを止められず3点を失った。その裏、田中の適時二塁打、4番・鈴木の2点適時打で3点を返すも焼け石に水。打撃陣の奮起があまりにも遅すぎた。

     広島は4月10日のヤクルト戦(マツダ)でも、3-3の同点で迎えた延長10回に一挙12失点。悪夢が蘇る敗戦で、交流戦通算成績は4勝12敗1分けとなった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00193203-baseballk-base

     【キヨシスタイル】凄いねえ、広島。開幕に出遅れて一時は借金が8もあったのに、今や貯金9で首位に立ってる。驚異的な快進撃。最大の立役者は何と言ってもバティスタだね。



     球際の強さを身につけたパワーヒッター。去年までは外の変化球で崩されるもろさがあったけど、今年は違う。ヒットが欲しい場面、豪快な一発で空気を変えたい場面。試合の流れを読み取り、状況に応じた打撃ができるようになった。

     チームの連勝が11で止まった26日の巨人戦、3点を追う7回1死一塁での打席が象徴していた。カウント1―2と追い込まれてから二枚腰。重心を下げ、ボールをしっかり見極める。誘い球のスライダー、フォークに手を出さず、内角のツーシームはカット。最後はフルカウントから7球目の外角真っすぐをセンターへ打ち返した。一、三塁の形をつくり、この回いったんは同点に追い付く足場を築いたんだ。

     確実性が増して、相手からするとめちゃくちゃ嫌なバッター。丸の右打者版と言っていいんじゃないかな。

     FAで巨人に移籍した丸が去年まで座り続けてきた3番。西川、野間、長野も打ったけど、4月29日のヤクルト戦からバティスタが定着している。以来23試合、新3番は打率・354、10本塁打、21打点と打ちまくり、チームは16勝6敗1分けというわけだ。

     広島は2015年秋からドミニカ共和国のカープアカデミーにいたバティスタを練習生として迎え入れ、16年に育成選手契約。2軍で鍛えて17年6月に支配下選手契約を結んだ。お金で実績のある選手を連れてくるんじゃなくて、お金を稼げる選手を育てて使う。これが広島の外国人選手育成システム。メヒアもフランスアもこのパターンだ。

     バティスタの現在の成績は打率・289、12本塁打、30打点。充実した今の打席を見ていたら、今季は何かしらタイトル争いに絡んでくるような気がする。まだ27歳。このまま成長を続けたら、広島からヤンキースに移籍してスーパースターになったソリアーノのように…。そんな可能性まで感じさせてくれる。(本紙評論家・中畑 清)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000087-spnannex-base

     5月31日の阪神戦(マツダ)で球団新を更新する月間20勝を劇的なサヨナラ勝ちで決めたカープ。延長11回2死走者なしからサヨナラへの扉を開いたのは、同28日に“愛され写真”を特集した上本崇司でした。



     サヨナラ打を打ってヒーローとなった野間は「僕のヒットも上本選手のおかげです」と感謝。サヨナラの場面でもやはり愛されていたタカシの紙面掲載できなかったショットをたっぷりどうぞ。

     まずは11回2死走者なしから競馬のG1レースのファンファーレを登場曲に場内をざわつかせながら打席に向かいます。そして追い込まれながらも思い切りのいいスイングで鋭いライナーを左前に運んでチャンスメーク。今季2安打ともに能見から放つキラーっぷりを披露します。

     磯村の四球で二塁に進む際にはセカンドを守っていた兄・博紀と軽く言葉を交わした様子。そういえば9回にも三塁上で兄弟の絡みがありましたね。5月25日の巨人戦(東京D)では田中兄弟による三塁上でのクロスプレー(リプレー検証の結果、走者の兄に軍配)がありました。2週連続で違う兄弟選手が塁上で絡むのも珍しいですね。

     そしてサヨナラのシーン。劇的な一打を放ち、もみくちゃになる野間の向こうでもう一つ歓喜の輪が…。サヨナラのホームを踏んだ上本のもとに一目散に向かったのは長野&菊池涼。2人でタカシのユニホームを脱がそうといたずらっぽい表情を見せます。タカシはその後も集まってきたナインに次々と頭を叩かれ、最後は野間とハイタッチ。ムードメーカー2人の活躍にナインの笑顔があふれました。

     2位に4ゲーム差をつけて交流戦を迎えます。昨年は10位と苦戦したパ・リーグとの戦いでもこんなシーンがたくさん見たいですね。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000129-spnannex-base

    <日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-4広島>◇11日◇札幌ドーム

    途中出場の広島長野久義外野手が12打席ぶり安打を放った。5回に代打出場。

    8回の第2打席、ロドリゲスから左中間を割る二塁打でバティスタの2ランをお膳立てした。1番野間が13打席無安打の状況に、東出打撃コーチは「(1番)長野でもいいんじゃないかな」と移籍後初の1番スタメンの可能性を示唆。長野は「明日も頑張ります」と言葉短く、球場を後にした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-06111072-nksports-base

    ○ 日本ハム 5 - 4 広島 ●
    <1回戦・札幌ドーム>

     日本ハムが逆転勝ち。広島は先発・野村の初回5失点が響き、交流戦は3カード連続の初戦黒星となった。

     広島は1回表に4番・鈴木の適時二塁打で先制したが、その裏に野村がいきなり崩れた。先頭の西川、続く大田に連打を許すと、3番・近藤には四球を与え無死満塁。4番・中田には初球を左翼線に運ばれ、これが逆転となる2点適時二塁打となった。

     野村は5番・王、9番・中島にも適時打を浴び計5失点。1回49球、6安打1奪三振1四球の内容で、プロ最短となる1回でマウンドを降りた。

     中継ぎ陣は力投。5回は2番手・島内が失策と連続四球で無死満塁のピンチを招くも、あとを受けた3番手の菊池保が2三振含む完璧リリーフで得点を許さなかった。4番手・遠藤もピンチで踏ん張り、5番手・中崎は3者凡退。救援陣は2回から無失点でつないだが、勝利にはつながらず野村は3敗目(3勝)を喫した。

     打線は3点を追う8回、3番・バティスタの18号2ランで1点差に迫るも、あと1点届かず。1番の野間は初回の第1打席で空振り三振、二死三塁で迎えた2回の第2打席は遊ゴロに倒れ、7日ソフトバンク戦(マツダ)の第3打席から13打数連続無安打。5回の打順で代打・長野を送られ、途中交代となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00191658-baseballk-base

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