広島カープブログ

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    長野久義

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

     「オープン戦、広島-オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・長野久義外野手(34)が試合前に行われた「新入団選手紹介」に登場した。


     ドラフト1位・小園海斗内野手=報徳学園=らルーキー、新外国人に続いて名前を呼ばれると、球場は割れんばかりの大歓声に包まれた。長野は声援にお辞儀で応え、サインボールを客席へ投げ入れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000080-dal-base

     広島が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)の試合前に新入団選手をお披露目した。

     ドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園高=がコールされるとスタンドから大声援が沸き起こった。紹介後はスタンドにサインボールを投げ入れるファンサービスを行った。

     小園ら新人選手、巨人から移籍した長野久義外野手(34)、新助っ人のケイシー・ローレンス投手(31)=前マリナーズ=、カイル・レグナルト投手(30)=前メッツ傘下3A=らが紹介された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000546-sanspo-base

    <オープン戦:広島0-0オリックス>◇17日◇マツダスタジアム

    14日のオリックス戦で右足に死球を受けた広島長野久義外野手は、2戦連続でオープン戦を欠場した。それでも試合前は外野の1カ所ノックに参加し、打撃練習も通常通り行うなど、軽傷である模様。



    高ヘッドコーチは「全メニューができる」と話しており、19日からの関東遠征に同行する。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03170907-nksports-base

     広島・長野久義外野手(34)が14日、センバツ初出場を決めている母校の筑陽学園高にエールを送った。15日に抽選会、23日に開幕を控える後輩に向け「初出場おめでとうございます。とてもうれしいですし、誇りに思います。日々の練習の成果、努力をしっかり出して下さい」とコメントを寄せた。

     チームを率いる江口祐司監督は長野にとって指揮官だけでなく、高校時代は担任としても世話になった間柄だ。「家族、周りで支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れず、最後まで目の前のプレーに全力を尽くして、野球部全員で悔いの残らないように一生懸命頑張って下さい。応援しています」と一丸で戦うことを呼びかけた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000112-sph-base

    「ポスト丸」がついに土俵際だ。侍ジャパンにも選出された広島の野間峻祥外野手(26)が開幕まで2週間を切った15日、二軍に降格することが分かった。代わって高橋大樹外野手(24)が一軍に合流する。

     巨人に移籍した丸の抜けた穴を埋める筆頭格の野間はこの日、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(由宇)に「1番・中堅」で出場した。オープン戦はここまで7試合で打率1割8分2厘、0本塁打、0打点と惨たんたる結果。それだけに巻き返しの気持ちも強かったのだろう。3回に先頭で打席に立つと、左中間を破る三塁打。しかし、その後がいただけなかった。ドラフト7位の羽月が適時打を放ち、プロ初安打初打点で1点が追加されるはずだった。ところがここでソフトバンク側が走者の野間がホームベースを踏んでいないとアピール。これが認められ、得点は無効となった。

     4年目の昨季、初めて規定打席に到達し、打率2割8分6厘、5本塁打、46打点、17盗塁とブレークした野間に大きな期待を寄せていた緒方監督は「凡ミスをしているようではダメ」とバッサリ。さらに「怠慢プレーと取られても仕方のないプレーだった」と怒りをにじませ、二軍行きを決定した。

     正中堅手候補には昨季、規定打席未達ながら打率3割を超えた西川、巨人からFAの人的補償で移籍してきた長野もおり、不振の上に大チョンボをやらかした野間は無期限二軍の可能性すら出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000019-tospoweb-base

     今度はセンターだ。広島・長野久義外野手(34)が13日の日本ハム戦(マツダ)で移籍後初めて中堅守備に就いた。首脳陣は当初、長野について「左翼一本」の方針を示していたが、ここにきてカープの外野陣を巡る状況が変化。打撃は併殺打を含む2打数無安打といいところなしだったが、守備で背番号5の存在感が高まっている。

     3点リードの5回、野間に代わって「センター長野」のアナウンスが流れると、スタンドからはざわざわとどよめきが起こった。8回、松本の浅い飛球を前進して捕球すると、コイ党は拍手喝采。ただ当の本人は涼しい顔で「今日は何もありませんよ~」。慣れ親しんだポジションだけに、改めてコメントするまでもないといった様子だった。

     前日に左翼守備の課題を指摘した広瀬外野守備走塁コーチも「センターは経験があるので気にしていません」と信頼を口にすると、新布陣については「シーズンに入ってもいろいろなポジションを守ってもらう可能性はあるので、今のうちに試しておくのはいいことですから」と説明した。

     ただ当初の構想に「中堅・長野」はなかったはず。実際に「足を考えるとマツダの中堅守備はきつい」との評価だった。それが今になって急浮上したのはなぜなのか…。チームスタッフは「監督も“守り勝つ野球”を掲げている以上、西川の中堅守備が試合を通じて使い続けるにはまだ厳しいレベルと判断したのでしょう」と指揮官の苦しい胸の内を推察する。

     昨季まで内野手だった西川は打力を買われて今年から外野守備に挑戦しているが、中堅で出場した前日の試合では飛球を2度後逸。どちらも難しい打球ではあったが、打球判断の未熟さをさらけ出した。同じく外野に挑戦中の坂倉を左翼で同時に使うとなると、守備面ではかなり不安がある。

     加えてベンチの誤算は正中堅手候補の野間の不振。守備は中堅、左翼とも安心して任せられるが、課題の打撃の状態が上がってこない。試合展開によっては代打を送るケースも出てくるだろう。そうした場合に備えた中堅2番手候補として、攻守に計算が立つ長野の存在感が高まっているのだ。

     先発すれば左翼を守り、ベンチスタートの日は展開次第で若ゴイに代わって中堅にも就く。万が一のケースには右翼もOK。マルチなベテランの起用プランが広がってきた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000037-tospoweb-base

     14日のオリックス戦(シティ信金スタ)で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代した広島・長野久義外野手(34)が15日、マツダスタジアムと広島市内の病院で治療を受け、16日からのオリックス2連戦(マツダ)を欠場する見込みであることが分かった。



     松原トレーナーは「治療を2、3日して、そこからどういう形で競技復帰するか検討する。(症状は)見たままだと思います」と説明。19日のヤクルト戦(神宮)から戦列復帰を目指す方針を示した。

     長野はこの日午前、球場入りの際にタクシーから降り立つと、険しい表情を作り、痛めていない左足を引きずって歩くジョーク。昼過ぎに松原トレーナーと病院に向かう際にも「(どこに行く?)ランチデート!」と笑いを誘って軽症をアピールした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000120-sph-base

     赤ヘルのニューヒーローが周囲の万全サポートを受けてコイのレギュラー奪取に挑む――。広島・長野久義外野手(34)が26日、新天地でのキャンプを無事完走した。今後はいよいよ広島を拠点とした日々が始まるが、チームメートや愛妻のフォローで新生活の準備は万端。また球団は遠征の際も“新井さん待遇”で背番号5をバックアップすることになった。

     連日フィーバーに沸いた広島のキャンプもこの日が最終日。衝撃の移籍で一躍“時の人”となった長野も赤いユニホーム姿がずいぶん板についてきた。「自分ではまだまだ見慣れないですね」と言うものの、グラウンド上でチームメートと談笑する様子は以前から在籍していた選手のよう。手締めを終えると「ケガなくできたので良かった。楽しくやっています」と白い歯を見せた。

     緒方監督は長野について「順調にきているんじゃない? まだ守備には就いていないが、ある程度メドは立てているし、ここからでしょう」と期待を寄せている。ただ、実績十分のベテランも層の厚い王者チームの中ではポジションを約束されているわけではない。長野はチームに溶け込めたかとの問いに「シーズンが始まってチームに貢献できれば、チームメートもそう思ってくれると思います」と応じ「オープン戦で結果を残して、開幕戦に出られるようにしたいです」と力強く意気込んだ。

     若い選手たちに比べれば練習量こそセーブしているが、ハートは誰よりも燃え盛っている。百戦錬磨のベテランだけに、開幕までにはきっちり仕上げるはずだ。心配があるとすれば広島を拠点とした生活が本格スタートすることだが、こちらも準備は万端のようだ。

     長野がキャンプでチームを離れられない間に、新生活の準備を進めたのは、さやか夫人。テレビ朝日のアナウンサー業で多忙な中、夫を支えるために単身広島入りして家探しに奔走した。関係者によれば、すでに夫妻の希望に沿う「セキュリティー万全」の新居が見つかったという。

     遠征の際は球団も強力サポートする。「長野のストレスを少しでも軽減したい」と関東遠征の際はチーム宿舎ではなく、自宅からの通勤を認める方針。これは昨季限りで引退したあのOBと同じ待遇だ。球団スタッフは「甲子園の阪神戦は新井さんも神戸の自宅から通っていましたからね。奥さまもいますし、長野も自分の家から通う方がリラックスできるでしょう」と話した。

     キャンプでは抑えていた実戦の左翼守備も間もなく本格解禁される見込み。3月2日には地元・佐賀で西武とのオープン戦が控え、さらに翌週はマツダスタジアムで古巣巨人との2連戦(5、6日)と注目試合が続く。年下のライバルたちを抑え、赤ヘルの背番号5は開幕戦のグラウンドに立てるか――。新天地を舞台に勝負の1か月が幕を開ける。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000008-tospoweb-base

     新たな牙城を築けるか。広島・長野久義外野手(34)が12日、日本ハムとのオープン戦(マツダスタジアム)の6回表から「5番・左翼」で途中出場。移籍後初めて実戦守備に就いた。ルーキーイヤー以来9年ぶりのポジションで3度の守備機会を無難にこなしたが、慣れない景色に本人はまだ困惑。そんな背番号5には、古巣のライバルからもエールが届いた。

     左翼でグラブを構える長野の表情からは緊張の色が見えた。それでも6回先頭の松本が放った正面へのライナーをがっちり捕球。その後2度の守備機会をミスなくこなすと、打っては7回先頭で放った遊撃へのゴロがイレギュラーして中堅へ抜けるラッキーな安打も記録した。

     キャンプ中から肩の仕上がり具合を慎重に見極めていたこともあり、実戦守備に就いたのはこの日が初めてだった。左翼を守るのは実に2010年10月7日広島戦以来、9年ぶり。高ヘッドコーチは「全然問題ない。スタメンなら左翼が多いと思うけど、長野は中堅も右翼もできる」と守備面を高評価したが、慣れない景色に本人は「全然違ったんで難しかったですね」とまだ苦戦中だ。広瀬外野守備走塁コーチが「(守備位置が)左翼線に寄る傾向があったのでこちらから指示しましたが、これは試合に出て慣れていってもらうしかない」と指摘したように、細かい課題もある。

     ただ左翼コンバートはベテラン外野手の宿命とも言える。後戻りはできない長野に敵ながらエールを送ったのが、巨人時代最大のライバルで先輩の亀井だ。近年の巨人では長野が右翼を守る場合、2歳年上で器用な亀井が左翼へ回るケースが多かった。左翼コンバートの先輩は、長野が苦労していることを聞くと「チョーさんもそういう年齢になったっていうことでしょ」とニヤリとしつつ、自身の経験を交えて左翼守備の難しさを語った。

    「僕らのように右利きの選手にとって、一番厄介なのが左翼線へ切れていく打球の処理。捕球がバックハンドになるし、足の運びも変えないといけない。本塁スローイングも(三塁走者が重なるため)的が小さくなる。僕も景色や動きに慣れるまでにはかなり時間がかかりました」。外野全ポジションを高いレベルでこなしてきた名手でも、左翼守備は最も難しいという。

    「チョーさんも相当苦労するだろうけど、カープでも元気で長くやってほしいよね」と奮闘中の後輩へメッセージを送った亀井。たもとを分かった終生のライバルも、赤チョーノの挑戦を見守っている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000037-tospoweb-base

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