広島カープブログ

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    阪神タイガース

     MBSラジオの改編会見が18日、大阪市内で行われた。今季も阪神戦に力を入れる同局は、キャッチフレーズを球団の「ぶち破れ!オレがヤル!」にならい、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」とすることを発表。編成サイドは、解説者に復帰する前監督の金本知憲氏に対して「力強い戦力になっていただける。3年間、鍛えた選手の成長をネット裏から見届けてもらう」と期待した。

     また、4月に45周年を迎える「ありがとう浜村淳です」のイベント「ありがとう浜村淳です45周年記念公演“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー!」(4月16日、大阪・梅田芸術劇場)に純烈が出演することが分かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000116-dal-ent

     元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(42)が16日放送の日テレ系「Going! Sports&News」(土曜・後11時55分)に出演し、プロ野球セ・リーグの今季の順位予想を披露した。


     赤星氏は4連覇を狙う広島を1位に予想。「このチームは誰かが抜けたら必ず誰かが出てくる。丸選手の穴を埋めるために出てくるのは4年目の西川選手だと思う」と期待した。

     2位には巨人を挙げ「投手陣の不安はすごくある。セ・リーグで唯一、クローザーが確定していない。新外国人のクックがハマるかハマらないかで変わってくる」とし、打線のキーマンに吉川尚を挙げ「しっかりつなぐことが出来れば4番は岡本選手で固定できたので心配はないかなと思う」と話した。

     古巣の阪神については「投手力はセ・リーグの中でもトップクラスだとは思うんですけど、正直、守備力を含め、ちょっとどうなのかなと。キーマンは大山選手」と若き主砲候補に期待を寄せた。

     赤星氏のセ・リーグ順位予想は以下の通り。

     1位・広島、2位・巨人、3位・ヤクルト、4位・阪神、5位・DeNA、6位・中日。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000114-sph-base

     27日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 球春到来 プロ野球・キャンプの歩き方~沖縄編~』に出演した井端弘和氏が、現時点でのセ・リーグの順位予想を行った。

    1位 広島
    2位 巨人
    3位 DeNA
    4位 中日
    5位 ヤクルト
    6位 阪神

     井端氏は「昨年は投手陣も1、2番もあんまり良くないシーズンで優勝したというのは、明らかに力があると感じました」とリーグ3連覇中の広島を1位に予想。

     「丸選手が1カ月近く故障で離脱したときでも、ガクッと落ちることもなかった。むしろ投手陣は昨年より良くなるんじゃないかなという予想と、1、2番も昨年よりも打率があがるとか、良くなるんじゃないかということを踏まえて、昨年とあまり変わらないかな。巨人から長野が広島に行って心機一転やってくれるんじゃないかなと思っています」と広島を1位に予想する理由について語った。

     昨季までコーチを務めていた巨人は2位と予想したが、「巨人は、菅野は間違いないなと思うんですけど、それに続くピッチャーが出てこないと下もある。出てくれば上もあると思う。野球はピッチャーですから」と菅野に続く先発陣の出来がカギを握るのではないかと分析した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00176212-baseballk-base

    プロ野球解説者の江本孟紀がラジオ番組「草野満代 夕暮れWONDER4」(1月30日放送)で、2019年のプロ野球順位予想を行った。




    2月1日から、いよいよ始まるプロ野球春季キャンプ・・・球春到来!ということで、ニッポン放送・ショウアップナイター解説者で元プロ野球選手の江本孟紀が、日本一早い順位予想を行った。

    2019年のセ・リーグ1位は・・・『読売ジャイアンツ』!江本氏は、FAなどで補強した戦力を考え、こう話した。

    「これだけの戦力、これだけの年俸を払っていれば、ちゃんと働いてもらわないとおかしい。そういう意味で、普通に優勝してもおかしくないと思いますよ。きちんと働くかどうかは、やってみなければわかりませんね」

    今年、4連覇がかかる『広島カープ』はどうなのか?江本氏は、2位と予想した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010016-nshaberu-base

     FAの人的補償で広島に行くことになった長野が巨人を去った元エースの存在を思い出させてくれた。怪物・江川卓獲得の代償として阪神に差し出された小林繁である。

     1979年1月31日、小林は宮崎キャンプに向かう羽田空港からハイヤーで都内のホテルに連れて行かれ、阪神へのトレードを通告された。巨人がボイコットした前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川との交換だった。時の金子鋭コミッショナーは球界分裂の危機を回避するため「強い要望」を出し、超法規的に江川がいったん阪神と契約してのトレードを認めたのだ。

     76年から2年連続18勝を挙げ、リーグ連覇に貢献したエース。まさかのトレード通告に「一両日考える時間がほしい」と訴えたが、球団は「今日中に決めてくれ」の一点張り。小林が東京・大手町の読売本社で記者会見に臨んだのは日付が2月1日に変わった午前0時18分だった。

     「阪神に請われて行くということは男冥利(みょうり)に尽きます。世間は“小林はかわいそう”と取ってくれるかもしれないけど、同情は買いたくない」

     売り出し中の明石家さんまがモノマネした独特なフォームのサイドスロー。細身ながら下半身のバネを生かして打者に立ち向かっていった昭和のエースの矜持(きょうじ)である。

     タテジマのユニホームを身にまとった細身のエースは鬼気迫る投球を続けた。22勝9敗、防御率2・89。初の最多勝、2度目の沢村賞に輝いた。巨人戦は3完封を含む8勝0敗。前年2位の古巣を5位に沈めた。

     40年後、思わぬ形で巨人を去ることになった長野は球団を通じて「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます」とコメントした。平成の終わりに「選手冥利」が「男冥利」を掘り起こしてくれたのである。

     のちに「僕は江川と交換というより野球界を正常に戻すための身代わりだと思えば耐えられる」と話した小林。阪神で5年連続2桁勝利を続け、13勝を挙げた83年シーズン終了後、31歳の若さでユニホームを脱いだ。

     引退後も巨人に戻ることはなく、2009年日本ハムの2軍投手コーチに就任。1軍への昇格が決まっていた10年、キャンプインを2週間後に控えた1月17日、心筋梗塞で突然この世を去った。享年57。あと2日で9年になる。(永瀬郷太郎)=敬称略=


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000073-spnannex-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    同じ境遇に立たされた者にしか分からない思いがある。阪神矢野燿大監督の反骨心に触れたのは1月中旬だった。巨人にFA移籍した丸の人的補償で広島側から指名された長野久義が話題だ。ひとしきりカープの戦力を警戒したあと、自ら切り出して、こう言った。


    「あとは、気持ちの変化が出るのよね。俺もトレードで出てそうだったけど、長野も絶対に表向きのコメントと内面の思いって、まあまあ、100%一致していると思えない。自分を振り返っても。『クソーッ』とか『見返す』という気持ちは持っていると思う。そういう部分でも嫌やな」

    22年前の自分を見る思いだろう。97年10月、中日矢野は大豊とともに阪神へのトレードを通告された。戦力構想から外された屈辱を味わっていた。だからこそ、昨年12月、阪神にFA加入した西の人的補償で、オリックスに移籍していった若き右腕の竹安に伝えた。

    「俺も『(監督だった)星野さんを見返したい』とか『中日に負けるか』と思って逆にパワーをもらって頑張れたところもあった。どうとらえ、どうしていくかで竹安にとって大きなチャンスになるかもしれん」

    阪神矢野は移籍をバネにはい上がり、正捕手の座をつかんだ。当時、選んだ背番号は中日時代の38から1つ増えた39。「中日のときより1つ上に行く」という理由は有名な逸話だ。トレードと人的補償は違うが、疎外感や無力感など複雑な感情が渦巻く。長野の潔いコメントは周囲から絶賛されたが、矢野監督は元捕手らしく、人生の岐路に立つ男の胸中に思いをはせた。【阪神担当 酒井俊作】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00449240-nksports-base

     部門賞では異例の4人同時受賞となった。それぞれ立場や境遇は違っても4監督の「無念」には本人にしか分からないつらさがあることだろう。

     V逸の責任を取る形でユニホームを脱ぐことになったのが、由伸前監督と金本前監督。特に後者は来季に向けた組閣も進めていたことから、事実上の解任だった。先日の野球殿堂入りを祝う会では壇上から「(若手が)なかなか伸びてくれず監督を辞任することになってしまいました。北條、高山、大山! 聞いてるか!」とスピーチして笑いを誘ったが、悔しさはそう簡単に消えないはずだ。

     10年ぶりにパ・リーグを制覇した辻監督と、球団初のセ・リーグ3連覇を達成した緒方監督もしかり。くしくも2人は佐賀県出身で県境を接する“ライバル県”のチームに下克上を許した。やられたら、やり返すしかない。来季こそ“がばいシリーズ”実現となるか――。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000058-tospoweb-base

     緒方広島のリーグ4連覇か、はたまた大型補強を敢行した原巨人の5年ぶりV奪還か。矢野新監督率いる新生阪神は最下位脱出なるか…。猛虎のレジェンド・小山正明氏(84)と鯉の“ご意見番”安仁屋宗八氏(74)が、一足早く2019年のセントラル・リーグを占った。

      ◇   ◇

     (1)巨人(2)広島(3)阪神(4)以下ダンゴ…。来季の順位をこう予測した小山氏は「いずれも持てる力を出し切るというのが前提」と続けたが、大補強の巨人は「さすがに一目置かざるを得ない」と話す。

     「2年連続MVPの丸が入り、今年大ブレークした岡本と3、4番を組めばそりゃ他球団にとっては脅威になるわな。しかも2年連続沢村賞の菅野がおるわけやしね。優勝候補の筆頭にせんわけにはいかんよ」

     いつもは阪神のライバル・巨人には厳しい口調になる同氏は、岩隈や中島、炭谷といった他の新戦力には興味は示さない。ただ、丸を獲得したことによって大黒柱の菅野がさらなる“スーパーエース化”することを予想する。「今年は完封勝ちが8つか…。援護点があればもっと増えるかもしれんね」。1964年に挙げた13完封(歴代4位)に迫る可能性もあるとみている。

     球団初の4連覇を狙う緒方広島に関しては「丸が抜けたのも痛いが投手陣がしんどいんやないか…」と指摘。ただし「総合力で巨人と互角かそれ以上」と評価する。この“2強”に割って入ると期待するのが古巣・阪神。「西とガルシアの加入は大きいよ。僕が期待しとる小野と才木が思惑通りに成長すればかなり楽しみやで」と、“ひいき込み”で3位と予想した。

     一方の安仁屋氏も「当然巨人は強くなるはず」と認めつつ、優勝は「広島」と断言。丸が抜けたとはいえ、球団初の3連覇を成し遂げた地力は混戦になればより生きると言う。

     「丸の穴は誰が見ても大きいですよ。しかしワシはその穴を松山がしっかり埋めてくれると思うとるけね。キャリアハイの成績を残した今年以上にやってくれるはずだし、急成長の野間も黙っていない。丸が抜けたことでより競争が激しくなりチームも一丸となるんじゃないかな」

     広島OB会長でもある同氏の“広島優勝予想”は恒例ではあるものの、結果が出ているだけに説得力がある。「カープをはじめ、他球団がどれだけ丸の懐を攻められるかがカギ。どのコースもうまくさばくけど、比較的弱いのが内角。怖がらず投げ切ればそう打たれない。カープ投手陣は徹底して攻めると思いますよ」との予測はもう“予言”に近い。

     (1)広島(2)阪神(3)巨人…という安仁屋氏の順位予想で、巨人より上にもってきた阪神にはかなりの願望が含まれている。「今年は最下位に沈んだが、夏場までは2位のヤクルトとも大差はなかった。とすれば来季浮上する目は十分にある。ワシは楽しみにしとるよ」。“2強”を崩す台風の目に矢野阪神がなれるかどうか。重鎮二人は生まれ変わった虎に熱い視線を向けている。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000036-dal-base

     広島・石原慶幸捕手(39)が15日、広島市内のマックスバリュ千田店広場で行われたトークショーに参加し、積極補強を進める矢野阪神を徹底分析する考えを示した。矢野監督は同じ東北福祉大のOBで、プロではライバルチームでしのぎを削った仲。偉大な先輩に敬意を払うとともに、キャンプからオープン戦にかけて新戦力を丸裸にする。

     巧みなトークで盛り上げたイベント後、ベテラン石原が勝負師の顔に戻った。阪神矢野新監督について「偉大な先輩、すごい方」と尊敬のまなざしを向ける一方、「阪神がどう変わっていくか。どういう野球をするか。また一からだと思う」と鋭い視線を送った。

     今季セ・リーグ最下位に甘んじた阪神が巨人に負けじと積極補強を展開中だ。まずオリックスから通算74勝の西を獲得。さらに前中日ガルシア獲得を目指している。石原もそうした動きをつぶさにチェック。この時期はまだメディアの情報に目を通す程度だが、「キャンプ、オープン戦が始まってくれば、こうかと、分かってくると思う」とうなずいた。

     阪神だけではない。丸、岩隈、ビアヌエバらを獲得した巨人も、大補強した。カープのリーグ4連覇を阻止しようと、他球団が目の色を変えている。「カープも頑張っていかないといけない」と警戒を強めるが、チーム力に自信を見せる。

     「うちの若い選手はしっかりしている。おごりもないし、みんなチャレンジャーだと思ってる。3回優勝を経験しているからね」

     今季限りで新井が現役を引退し、来季からチーム最年長となる。「新井さんは精神的支柱だったから。何ができるか、考えてやっていきたい」。来季不惑を迎える男が、いぶし銀の輝きでチームをまとめ上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000038-dal-base

     オリックスからFA宣言した西勇輝投手が阪神への入団を決めた。広島からFA宣言した丸佳浩外野手は巨人への入団が決定。ともに西武からFA宣言した浅村栄斗(ひでと)内野手と炭谷銀仁朗捕手はそれぞれ、楽天、巨人への移籍が決まった。いずれの選手もFAで人的補償が発生するランクAやBに属しており、今年もFA移籍選手の代わりに掘り出し物の選手を取る球団があるのか、注目が集まる。

     今年、オリックスの投手で唯一、2けた勝利を挙げた大黒柱の西を引き抜いた形となった阪神だが、それなりの「出血」の覚悟は必要だ。阪神の谷本修球団本部長は、西の獲得で「来年も開幕は(西が慣れ親しんでいる)京セラドームから始まるし、大いに期待したい」と顔をほころばせたが、その一方で、選手の流出は免れない状況だ。

     西の今季年俸は1億2000万円で、Bランク(年俸額でチームの上位4位から10位までの間)とみられ、阪神からオリックスへの補償はプロテクトからもれた選手1人と金銭(旧年俸の40%)、あるいは金銭のみ(旧年俸の60%)の補償のどちらか。人的補償として甲子園を去らなければならない選手が一体誰になるのか、気になるところだ。

     オリックスが人的補償を選択した場合、阪神は提出する28人のプロテクト名簿(球団が保護する選手のリスト)から漏れた選手(外国人選手とドラフト獲得の新人選手は除く)を誰か一人、泣く泣く手放さないといけない。

     就任早々、在籍する選手の取捨を考えなければならない矢野燿大(あきひろ)監督は「めちゃくちゃ難しい。(チームを抜けると)痛い選手を取られる可能性が高い」と苦しい胸の内を明かす。「矢野監督は誰も出したくないだろうが、どこで割りきるか。監督も悩んでおられると思うので、相談する」と谷本本部長も言う。

     たとえプロテクト漏れの選手だからといって軽視はできない。たとえば、現在広島で活躍している一岡。2014年に広島からFA宣言して巨人入りした大竹の人的補償として広島に移籍してから中継ぎの柱として3連覇に大きく貢献している。

     阪神でも、結果的に貴重な戦力を手放してしまった苦い思い出がある。08年に新井貴が阪神にFA移籍した際、広島は人的補償で外野手の赤松を指名。その能力を買っていた当時の岡田監督は「そやから『赤松は危ない』(狙われる)てフロントに言うてたんや」と嘆き、実際に赤松は広島移籍1年目から定位置を獲得した。

     悲喜こもごものそうした悲喜劇が繰り返されるのか。今オフのFAの顛末は、引き続き目が離せない。(上阪正人)=金額は推定


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00000556-san-base

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