広島カープブログ

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    阪神タイガース

    <阪神5-4広島>◇17日◇京セラドーム大阪

     広島は中盤に3点差を追い付くも、同点の9回に4番手中田が1死満塁から福留に犠飛を打たれ、サヨナラ負けを喫した。10日中日戦(ナゴヤドーム)以来、今季4度目のサヨナラ負けで連勝は4で止まり、マジックは26のまま。緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。



     -一時は同点に追い付いた。

     緒方監督 本当にいい攻撃をしてくれた。

     -先発福井は四球から失点。

     緒方監督 先頭に四球を出すと失点につながる。反省して欲しい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-01873701-nksports-base

    <広島5―3阪神(16日)>広島が阪神に5―3で競り勝ち、4連勝で優勝マジックを「26」とした。

     先発の大瀬良大地(26)は6回途中2失点で8勝目をマークしたが、2回に阪神先発・藤浪から左肩付近に死球を受けた際の対応が「神対応」としてネット裏の評論家から絶賛された。

     藤浪といえば制球難で二軍調整となり、この日が復帰登板。その藤浪が投手にぶつけたとあって「またか」と球場は騒然となったが…。死球を受けた大瀬良は左腕を押さえてしゃがみ込むも、すぐさま笑顔で藤浪に向かって「大丈夫」と言うと、大きくうなずいてみせたのだ。

     本紙評論家の得津高宏氏は「あの場面であの行動はなかなかできません。普通なら『ふざけるな!』となるところですが、投手への死球はトラウマとなり、藤浪の投手生命に影響する可能性もあった。大瀬良は投手だからこそ、藤浪の気持ちが分かったのでしょう。大したものだし、褒めてあげたい。藤浪も大瀬良の気持ちに応えるためにも、制球難を克服して大投手にならなきゃいけない。敵味方を超え、同じ野球人としての思いを感じさせる感動もののプレーでした」と称賛した。

     試合後の大瀬良は「(死球は)生まれて初めてだったので痛かった。カットボールが抜けたのかなと思う。わざとじゃないと分かっていたし『大丈夫、大丈夫』と(藤浪に)声をかけた。(その後の投球で左の)腕が上がらないのは言い訳にはならない」と、最後まで6回途中で降板したことを死球のせいにはしなかった。

     人間、とっさの場面で本性が出ると言われるが、常日頃からマスコミ対応などで“いい人ぶり”が知られる大瀬良は、正真正銘、筋金入りの「いい人」だったようだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000041-tospoweb-base

     「広島7-1ヤクルト」(27日、マツダスタジアム)

     愛妻にささげる感謝の1勝だ。6月2日・ロッテ戦(マツダ)以来の先発マウンドで広島・九里亜蓮投手(25)が強気に攻めた。蒸し暑い中、汗を滴らせて熱投を展開。6回6安打1失点の好投で、6勝目をつかんだ。

     「打者一人一人としっかり勝負する中で、アウトを一つずつ積み重ねようと意識していました。いい方向に行って良かったです」

     失点は四回、バレンティンに浴びたソロだけ。その後もピンチを背負ったが、「しっかり切り替えることができた」。丸、安部らの好守にも助けられ、約2カ月ぶりに先発白星の味をかみしめた。

     今季は1年間、先発ローテを守ることを目標に掲げていたが、交流戦途中からチーム状況に応えて、中継ぎに配置転換。それでも前を向いて貴重なロングリリーフとして黙々と腕を振り続けた。

     心の支えは妻の存在だ。食事の栄養管理はもちろん「褒めるときは褒めて、叱ってくれるときは叱ってくれる」。中継ぎでも先発でも心意気は同じ。だからジョンソンの離脱で急きょ先発機会が巡ってきても役割を全うできた。緒方監督も「しっかり先発としてゲームをつくってくれた。次も期待したい」と評価した。

     この夜は6回107球で降板。次回は中5日で8月3日・阪神戦(マツダ)に先発する可能性も浮上。日頃から「行けと言われたところで投げる」と頼もしく言う右腕が今度はローテの穴を埋める。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000026-dal-base&pos=3

     「セイバーメトリクスで占う鳥越規央の傾向と対策」

     交流戦を10勝8敗と勝ち越した阪神。交流戦中も打率・251、OPS・688と堅調を維持し、代打成功率・345と采配の妙も見せてくれました。


     23日から再開したリーグ戦は初っぱなから首位広島との直接対決でしたが、先発投手陣が打ち崩されて2連敗。交流戦での貯金を吐き出す結果となりました。ただ、これまでの対戦成績を見ますと広島に6勝5敗と勝ち越しています。実は阪神はセ・リーグのどのチームにも負け越していないのです。広島は阪神のほかDeNAにも負け越し。広島の貯金8の原資は巨人の体たらくぶり(1勝10敗)にあります。

     セ・リーグとの対戦成績を見てみますと、DeNA、中日、巨人に対しては「打ててはいないけど投手陣がしっかり抑えている」、広島、ヤクルトに対しては「先発投手陣が打ち込まれても、打ち勝って試合をとる」というイメージになるでしょう。それはQS率の値から如実に分かります。特に広島戦でのQS率はたったの9・1%。4月14日のメッセンジャー(7回自責点1)しか達成していないのです。それでも6勝しているのは、阪神打線が広島救援陣を打ち崩し、リーグ随一の阪神救援陣が広島打線の反撃を抑えていることにあります。

     今後の日程を確認しますと、広島との対戦は全て平日となります。となれば、オールスター以降のローテーション再編成の際には平日に力を入れたローテを組む必要があるでしょう。そこで今季の対広島のFIPで見ると、結果を残しているのはメッセンジャーと能見ということになります。四球が少なく、しっかり三振が取れていることが分かります。さらに現在、2軍調整中の藤浪も2016年の実績では対広島1勝4敗ながらQS率はなんと85・7%。実はしっかりと先発投手としての役割を果たしているのです。

     何度もこのコラムで申し上げていますが、FIPと防御率の乖離(かいり)は守備力によるものと考えられます。平日ローテはこの3人で固め、野手陣の打撃や守備でのバックアップで先発投手陣をフォローし、追撃態勢を整えていきましょう。

      ◇  ◇

     ※OPS 出塁率と長打率を足し合わせた指標。0・8を超えると主軸級、0・9を超えるとオールスター級、1を超えると球界を代表する一流打者と評価される。

     ※FIP 「被本塁打」「与四球」「奪三振」だけで算出される、守備力によらない投手の力を示す指標。

     ※QS 先発投手が6回以上投げて自責点3以内に抑えると記録される。全先発登板におけるQSの割合をQS率という。

      ◇  ◇

     鳥越規央(とりごえ・のりお) 統計学者。大分県中津市出身、1969年生まれ。野球統計学(セイバーメトリクス)を駆使した著書は『本当は強い阪神タイガース』(筑摩書房)『スポーツを10倍楽しむ統計学』(化学同人)など多数。所属学会はアメリカ野球学会、日本統計学会など。JAPAN MENSA会員。江戸川大学客員教授。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000040-dal-base

     リーグ連覇を狙う広島東洋カープが独走態勢に入った。6月23~25日に行われた2位・阪神との3連戦で、雨天中止を挟んで2連勝。ゲーム差を今季最大の「5」にまで広げた。四回裏途中で降雨ノーゲームになった24日の試合も行われていれば広島の勝利となった可能性が高く、実質的には3連勝だったと言っていい。攻守に金本阪神を圧倒した緒方広島のいい面ばかりが目立った「首位攻防戦」と今後の展望について、カープOBで野球評論家の横山竜士氏に聞いた。

     -今回の3連戦(雨天中止を含む)を振り返って。

     「まず初戦(23日)に先発したジョンソンですが、交流戦最後の楽天戦が5回5失点だったので、やや不安視していました。でも速球の球威は戻っていたし、生命線の変化球も使えるレベルに達してましたね。不運な内野安打が出てもイライラせず、冷静に投げていたのも前回と違う点です。それによくバックが守りましたよ」

     -菊池が何度か好守でジョンソンを救った。しかも満塁弾を含む4安打と大暴れ。25日の試合でも価値ある一発と存在感を見せつけた。

     「そうですね。彼が復活してきたのは本当に大きい。初戦の4安打はバント安打あり、逆方向への巧打あり、そして一発ありと縦横無尽の感がありました。5月に甲子園で3連敗した時は菊池が体調不良で不在でしたからね。ただ、首脳陣は適度な休養を与えながら起用することが大事でしょう」

     -これで貯金が最多の「18」でゲーム差も最大の「5」。独走態勢に入ってたとみていいか。

     「そう言っても差し支えないと思います。故障者が続出しない限り、致命的な大連敗はしないでしょう。今の戦い方を続けていけばいい。ただし油断は禁物です」

     -2位・阪神がもしこのまま落ちていけば、広島を脅かすチームがいなくなるが…。

     「3位のDeNAは若い投手が多く、一度火が付いたらグイッとくる可能性はありますね。対戦成績も4勝5敗と負け越していますし…。でも、やっぱり怖いのは金本阪神です。今回の2試合も安打が出ていないわけじゃない。紙一重なんですよ。後ろの投手もしっかりしていますから、投打がかみ合えばもう一回接近してきますよ。絶対に気は抜けません」

     昨年のリーグ戦再開1カード終了時の成績は、44勝29敗2分で2位・巨人に9差をつける独走だった。今年はそれを上回る43勝25敗1分の成績でも、2位・阪神には5差しかつけられていない。独走態勢に入ったと言っても、まだ入り口にすぎないことを肝に銘じて戦うべし。もちろん、5月初旬の甲子園で9点差を逆転されるという歴史的敗戦を味わったカープナインは百も承知のはずだ。(デイリースポーツ・中村正直)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000070-dal-base&pos=2

     (セ・リーグ、広島-阪神=四回裏途中ノーゲーム、11回戦、24日、マツダ)セ・リーグの1位、2位直接対決は同点で迎えた四回裏に広島が2点を勝ち越したところで降雨のため、中断。結局、ノーゲームとなった。

     試合は阪神が二回に二死一塁から7番・糸原が右中間に適時二塁打を放ち1点を先制。なおも二死二塁のチャンスで続く梅野も中越え適時二塁打を放ち追加点を奪った。広島はその裏に西川の適時二塁打などで同点。三回には丸の適時打で1点を勝ち越した。

     阪神は2-3で迎えた四回に無死満塁のチャンスを作ると、8番・梅野が中犠飛を放ち同点。なおも一死一、三塁としたが、能見がスクイズを試みるも見逃し三振。続く高山は二直に倒れ1点どまりだった。

     するとその裏、先発の能見が一死満塁のピンチを招くと菊池に押し出し四球を与え、勝ち越し点を献上。なおも丸に左犠飛を許し3-5とされた。ところがこの後、強くなった雨のため試合が一時中断。グラウンドにシートをかけ、土を入れて整備を行ったものの、天候は回復せず約1時間後にノーゲームが宣告された。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000543-sanspo-base

     広島・新井貴浩内野手(40)が21日、“能見さん撃ち”を宣言した。この日は23日からの阪神との首位攻防戦(マツダ)へ向け、マツダスタジアムで行われた全体練習でフルメニューを消化。24日の第2戦に先発濃厚な阪神・能見篤史投手(38)には今季、5打数1安打と抑えられているが、「ぶつかっていく」とリベンジに燃える背番号25。プライベートでも仲のいい、元同僚左腕を打ち砕き、チームを首位固めに導く。

     今季初の連休明けで体はキレキレだ。気温25度。雨上がりの太陽の下、新井はフルメニューを消化した。守備、走塁、打撃練習…。一切、手を抜かない。最後は外野の芝生で、ショートダッシュを繰り返した。約2時間半、ハードに体を動かし、汗びっしょりだ。

     23日から本拠地マツダスタジアムで、古巣・阪神との首位攻防3連戦。今季ここまで3勝6敗と負け越している相手だが、百戦錬磨の男に気負いはない。

     「目の前の1試合、1試合の積み重ね。まだまだそういうのは先の話だから。とにかくどこが相手だろうが、一戦一戦というスタンス。その積み重ね。いつも言っている通り」

     まだ6月。順位やゲーム差を気にする時期ではない。それでも「能見」の名前を聞くと、目の色を変えた。昨季は15打数7安打、打率・467、2本塁打と打ちまくったが、今季は新球シュートを交えた投球に苦戦。年賀状で「今季は打たせませんよ!」と挑戦状を叩きつけられた通り、5打数1安打2三振に抑え込まれている。

     「今年は調子がいいみたいだし、新しい球も投げているみたい。“能見さん”の胸を借りるつもりで、ぶつかっていきたいね!」。ニヤリと笑い、リップサービスたっぷりにリベンジを宣言した。

     前日20日にはロッテ・井口が今季限りでの現役引退を表明した。「自分の2つ上か」。そう言うと、駒大時代を振り返り、大先輩への敬意を込めた。

     「同じ東都(大学リーグ)でスーパースターだった。(青学大の)井口さんと(東洋大の)今岡さん(阪神2軍打撃兼野手総合コーチ)は。(試合前に)神宮で、打撃練習を見るのが楽しみだった。練習でも普通にバックスクリーンを越えていたから」

     プロ入りしてからも球場で会うと、言葉を交わした。10代の頃から、ずっと追い続けてきた背中だった。現在球界で新井より年上の野手は、井口とロッテ・福浦、楽天・松井稼の3人だけ。「そういう年齢だし、寂しい気持ちもあるけど、お疲れさまという気持ち」。感傷に浸りつつ、目の前の試合に死力を尽くす。リーグ連覇と日本一を目指して全力プレーを貫く。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/06/22/0010303325.shtml

     広島が20日、マツダスタジアムで指名練習を行った。野手はレギュラー組が休養となる中で、交流戦17試合に出場した松山竜平外野手(31)も練習に参加した。


     「いい状態をキープしろということだと思う」と前向きにとらえ、若手とともにフリー打撃などで汗を流した。

     交流戦では3本塁打を記録するなど持ち前の長打力を発揮。交流戦前まで2割7分6厘だった打率も、3割3厘まで上昇した。「パ・リーグの投手にも力負けしない打撃ができた。いい状態にあるので、(相手投手が)右で結果を残せれば、左でも使ってもらえるようになると思う。そのためにも自分の状態をしっかりしたい」。

     リーグ戦再開初戦の23日阪神戦はメッセンジャーの先発が予想され、松山のスタメン出場も濃厚。リーグ戦再開後もバットでチームをけん引し、左翼の定位置奪取を目指す。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01843461-nksports-base&pos=5

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