広島カープブログ

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    阪神タイガース

     オールスターゲームが終了し、いよいよ16日からプロ野球も後半戦の戦いが始まる。

    【前半戦終了時の順位表】
    1位 広 島  43勝32敗1分 -
    2位 巨 人  40勝41敗1分 6.0
    3位 阪 神  35勝38敗1分 7.0
    4位 DeNA  36勝40敗2分 7.5
    5位 中 日  37勝43敗1分 8.5
    6位 ヤクルト 34勝42敗1分 9.5

     交流戦が終了した時には首位・広島から最下位・中日まで6だったゲーム差も、前半戦が終了した時点で首位・広島と最下位・ヤクルトまでのゲーム差が9.5まで広がり、広島と2位・巨人のゲーム差も6となった。

     交流戦で躓いた広島だったが、リーグ戦再開後に再び勢いを取り戻し、首位を快走。その一方で、2位・巨人から最下位・ヤクルトまでの5球団が目まぐるしく順位を変動させている。

     14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた真中満氏は「セ・リーグは広島が一人旅していますので、残りの5チームは、ローテーションを考えながら、広島を叩きにいくような後半戦が見たいですよね」と5球団の奮起を促した。

     12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター フレッシュオールスターゲーム』で解説を務めた野村弘樹氏も、「カープが一歩リードしていますのでね。セントラルを面白くするためにもカープ以下5球団が、カープに対してどう戦っていくか」と、広島を除いた5球団の頑張りが必要だという。

     「その5球団もつぶし合いの可能性もでてくる。カープも含めて目の前の試合をどんどん取っていくしかないので、カープ以下5球団が抜けるためにも連勝が必要だと思います。連勝するためにも、ピッチャーでしょうね。ピッチャーが抑えていかないと。僕はそこだと思います」と続けた。

     11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は2位の巨人に注目。「(巨人は広島より)試合数を先にこなしているというところでね。5ゲーム以内に入ると選手は一気にやる気が出るんですよ」と選手側の視点で、追いかける側の心理を解説した。

     「ですから、オールスター明けの最初の1試合、2試合、広島が負けると、巨人が一気に1つ2つ縮まる可能性があるわけですから。そこのモチベーションというのが出てくると、セ・リーグも団子になると思いますので面白いですよね」と話した。

     広島がリーグ3連覇へ向けて首位を快走する。今季も広島がリーグ制覇するのか、それともその他の球団が後半戦を巻き返すのか…。どのような展開になるか注目だ。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00159131-baseballk-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島が9日からの阪神3連戦(マツダスタジアム)の中止を発表した。豪雨被害が大きい中で仕方ない措置だと思う。6日からの巨人3連戦はチーム取材で東京にいた。ニュースで広島県内に犠牲者や不明者が多数出ていることは当然知っていたが、距離的なこともあり、正直言って、災害の実感がさほどなかった。



     8日夜、新幹線で広島に戻ると身近なところに影響を感じた。住んでいる広島市中区のコンビニで、おにぎりやパンが品薄。店員は「昨日から入荷していない。普段は1日2、3回入ってくるのに」と嘆いていた。同じく広島に戻った選手からも「大変な思いをされている方が多い」との声。あらためて事の重大さを認識した。

     本来は3連戦の初戦だった9日は、中止試合の入場券払い戻しが開始。列の中に、呉市からフェリーでマツダスタジアムに来た男性ファンがいた。「カープを応援したいけど、次はいつ来られるかどうか」との嘆きが胸に響いた。被害の大きな地域の1つである同市は交通網が途絶えて“陸の孤島”となっていた。

     広島松田元オーナーは中止決断に至った経緯を説明する中で、対戦相手だった阪神球団に感謝した。ここまで12試合を雨天中止で流していたからだ。

     「ウチより阪神のことを心配した。ものすごい迷惑をかけるんじゃないかと…」。中止を検討していた8日朝、阪神の揚塩(あげしお)球団社長に連絡。理解を得られたという。

     広島は前半戦だけで中止の未消化が9試合も発生した。阪神も9月以降の超過密日程が予想される。災害は誰の責任でもない。日本野球機構(NPB)には、ポストシーズンの日程見直しも含め、柔軟な対応を求めたい。【広島担当 大池和幸】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00263240-nksports-base

     広島は8日、西日本を襲った記録的豪雨の影響で、9日から予定されていた阪神3連戦(マツダ)を中止すると発表した。
     広島を中心とした中国地方に、甚大な被害が出ている状況を配慮。周辺の交通機関にも支障が出ていることから、試合の開催を取りやめた。
     中止に伴う入場券の払い戻しは、7月9日の午前11時から「マツダスタジアム正面三塁側窓口」にて行う。振替試合は未定となっている。詳しくは、球団の公式ホームページまで。
     球団は以下のようにコメントを発表した。
     「今回の西日本を中心とした豪雨による災害におきまして、被災された皆様にお見舞い申し上げます。これまで地域と共に歩んできた広島東洋カープといたしましては、このような甚大な被害により、多数の犠牲者が出ている中で試合を行っていいものか十分に検討した結果、明日からの阪神戦を中止する決断をいたしました。楽しみにしてくださっていたお客様には、大変申し訳ございませんが、このような判断にいたったことをご理解いただきたくお詫び申し上げます。そして被災された地域の一日も早い再建と復興を、心からお祈り申し上げます」

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00010002-spht-base

     セ・パ両リーグともに大混戦となっている今季のプロ野球。セ・リーグは2位から6位までの順位が連日、目まぐるしく入れ替わっている。4日は天候が危うい中3試合が行われ、また順位に入れ替わりがあった。

     首位・広島と2位ヤクルトの首位攻防戦は広島がジョンソンの好投で勝利し貯金を最多の「12」とした。初回に田中の先頭打者アーチで先制すると4点のリードでそのまま9回に。ヤクルトは荒木の遊ゴロ、バレンティンのタイムリーで2点を返し、なおも2死満塁のチャンスを作ったが川端が見逃し三振に倒れた。

     阪神は最下位の中日に6-5で逆転勝ち。4点を追う4回に梅野の3ラン、6回にナバーロの犠飛で同点に追いつくと8回に大山のタイムリー三塁打、梅野の適時内野安打で2点を勝ち越し。9回にドリスが1点を失ったが逃げ切った。4位から一気に2位に浮上した。

     3位に付けていた巨人はDeNAに8-4で完敗。4番・岡本が31打席無安打と大不振に陥る事態となっている。1点差の9回に沢村がDeNA打線に捕まり3失点で勝負あり。巨人は4位に後退し勝ったDeNAは巨人と0.5差に。2位から6位まで3.5差となっている。

    【7月3日終了時点】
    1広島 41勝30敗1分け
    2ヤクルト 34勝36敗1分 6.5
    3巨人 35勝38敗1分 0.5
    4阪神 34勝37敗1分 0
    5DeNA 32勝38敗2分 1.5
    6中日 33勝41敗1分 1

    【7月4日終了時点】
    →1広島 42勝30敗1分け
    ↑2阪神 35勝37敗1分 7.0
    ↓3ヤクルト 34勝37敗1分 0.5
    ↓4巨人 35勝39敗1分 0.5
    →5DeNA 33勝38敗2分 0.5
    →6中日 33勝42敗1分 2.0

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00147246-fullcount-base

     現役通算320勝を誇る“虎のレジェンド”小山正明氏(83)と、現役時代は小山氏に師事したこともある広島OB会長・安仁屋宗八氏(73)が西宮市内で緊急対談、虎と鯉を巡るあれこれを語り尽くした。第2回は選手育成法について。これには両氏のトークがヒートアップした。


      ◇  ◇

     小山「阪神にドラフト2位で入って来た高橋遥の初勝利を甲子園で見た時、本当に『えらいのが出てきたなぁ』と感じもんや。安仁屋も見たやろ?」

     安仁屋「ワシはテレビで見させてもらったんですが、確かに手元でピュッと来る質のいい真っすぐを投げてましたね」

     小山「それが投げた直後に出場選手登録を抹消され、10日休みやて(苦笑)」

     安仁屋「あれは僕も嫌いですね。もし先発ローテーションに入れるんだったら、極端なことを言えば、中4日ぐらいでいいんですよ。間を開けすぎたらダメなんです。若い子は体の作り方を知らないんじゃけ」

     小山「全く同感やね。(1軍マウンドの)感覚がなくなってしまうんや」

     安仁屋「小山さんや僕らの時代は投げて覚えたもんですが、今の子は投げて覚えない、走り込みもしないでしょ。今の時代は違うと言われるかもしれんけど、それでいいのか、と思いますよ」

     小山「高橋遥という子は肩があまり強くないと聞いた。それで間隔を取ってあげないといけない、と。それは理解しても、中10日以上というのはやっぱり解せんね」

     安仁屋「ある投手について、首脳陣から『安仁屋さん、中6日の練習の仕方を教えてやってください』と言われたんですよ。今のカープの投手は、登板翌日がキャッチボールでその次は丸一日休み。その日は球場にも来なくていい。さらに次がキャッチボール、また次もキャッチボール…。いつ投げるの?(苦笑)」

     小山「考えられんなぁ。それで次の登板でいい結果を出そうと思ったって到底無理やろう」

     安仁屋「登板の1日か2日前に30~40球。僕はもう開いた口が塞がらなかった。でも、強く言えないですからね」

     小山「そういう風に染まってしもうとるんやろうな」

     安仁屋「いわゆるメジャー式というやつです」

     小山「安仁屋よ、今やメジャーに見習うべきものは何にもないで(苦笑)」

     安仁屋「向こうが日本の野球を見習っている時代なのに…それで強い肩、肘が出来上がって成績が上がればいいんですが、そうじゃないですからね」

    (第3回に続く)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000039-dal-base

     「阪神6-11広島」(24日、甲子園)

     広島・堂林翔太内野手が決勝点につながる大仕事を果たした。


     同点の九回無死二塁で代打出場。難しい場面の中、ドリスの内角高め150キロ直球をバントでうまく三塁線へ転がし、右腕の悪送球を誘った。一塁側ファウルゾーンを転々とする間に二走・西川が生還。「ドリスがバント処理できないのは頭に入っていた。来た球に対して素直にいきました」と納得の表情を浮かべた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000137-dal-base

     広島・大瀬良大地投手が両リーグ最速の10勝目を挙げた22日阪神戦(甲子園)から一夜明けて「チームが勝ったので雰囲気がいい。そういうのを見たら、良かったと思う。勢いや流れを作れたので、1つ目としては良かった」と笑顔で語った。


     また、試合終了直後にスタンドから投げられたメガホンが右足付近に落下した件については「ビックリしました。イラッとはしなかったです。(メガホンを)買ったお金がもったいなあと思っていました」と驚いた表情で振り返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000063-dal-base

     現役通算320勝を誇る小山正明氏(83)と、広島OB会長の安仁屋宗八氏(73)がリーグ戦再開を前に緊急対談、選手育成法から虎&鯉の現状、さらには今後のペナントの行方について、自身の経験を交えて語り尽くした。場所は兵庫・西宮の小料理店。かつては阪神でコーチと選手の間柄でもある“ご意見番”2人の過激トークは時間を忘れて続いた。全5回のうち、今回はその1回目。

      ◇  ◇

     小山「お久しぶり。広島は(首位で)さぞかし盛り上がっとるんやろうな」

     安仁屋「そうですね。サッカーのサンフレッチェも今年は強いし、テニスの全仏オープン女子ダブルスで準優勝になった二宮真琴さんも広島市出身。そういう意味では広島のスポーツ界は活況ですよ」

     小山「カープも3連覇に向けて首位を走っとるし、言うことないわな」

     安仁屋「交流戦の最後に5連敗はしましたけどね。でも、マツダスタジアムは毎試合満員で、ワシらOBでもなかなかチケットが取れんのですよ。よく『安仁屋さん、あんたの力でどうにかならんの?』と言われるけど、ホントにないんじゃけ(苦笑)」

     小山「甲子園もそう。阪神電車に乗ると車中の電光掲示板にいつも『本日完売』って出よる。何で完売なんよ?と思うこともあるけどな。で、安仁屋は今年の阪神をどうみる?」

     安仁屋「沖縄・宜野座のキャンプで一度だけ見させてもらったんですが、雰囲気は良かったし、今年は面白いかな、と思ってたんですよ。金本監督も新外国人選手のロサリオに期待してたし。それに大山、高山なんかキャンプ当時は良かったのにね。歯車が狂ったというか…それと投手ですよ。能見なんかあれだけカープに強かったのが最近さっぱりでしょう。左に打たれるようになりましたからねぇ」

     小山「能見だってもう39歳やろ。衰えが出てきても仕方がない部分はある。そら元気な時の彼と今を比較したらあかん。打つ方の福留にしてもよう頑張ってはいるけど、ちょっとストレート系が強い投手には振り遅れることもある」

     安仁屋「阪神も誤算は色々あったようですが、カープだって想定外のことが続きました。開幕投手の野村が故障で早々に離脱し、去年の最高勝率投手の薮田は制球難から1軍、2軍の行ったり来たり。先発では大瀬良と岡田が何とか持ちこたえていますが、ここは中継ぎ陣の踏ん張りが大きいですね」

     小山「そっちは打つからええがな。こっちはチーム打率が2割3分そこそこでホームランもリーグ最少やで(苦笑)」

     安仁屋「新聞が大きいと思うんです。“逆転のカープ”とか書いてくれるんで、ファンも選手もみんなその気になって六、七回になったら“打てるんじゃないか”と。やっぱり気持ちというのは大事じゃないですか」

     小山「そやな。阪神なんか初回に点を取っても“山口百恵”や。『これっきりこれっきりこれっきりで~すかぁ~』てな」

    (第2回に続く)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000046-dal-base

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