広島カープブログ

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    阪神タイガース

     ◇セ・リーグ 広島6―1阪神(2018年5月12日 マツダ)

     広島が12日の阪神戦に6―1で勝利し貯金が今季最多の「10」となった。先発の大瀬良が7回1失点で5勝目(2敗)。2回に先制タイムリーを放つなど投打に渡って活躍した。


     大瀬良は初回に3番糸井、4番福留を三振に仕留める上々の立ち上がり。2回を3者凡退に抑えると、裏の攻撃では1死満塁の場面に打席へ。小野の6球目を強振し、右翼フェンス直撃の2点適時二塁打。自らのバットで先制点を奪った。

     2点リードで進んだ5回、板山にプロ初本塁打となるソロを打たれたが、追加点を許さず7回104球を投げ5安打無四球1失点と力投した。

     打線は7回にバティスタの右犠飛と安部、野間、会沢の3者連続押し出し四球で加点。勝負を決めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000121-spnannex-base&pos=2

     愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が脱走した事件で、広島県警は30日の正午前、広島市南区の路上で同容疑者の身柄を確保。脱走から約3週間ぶりに、逃走の疑いで逮捕した。

     県警によると、市民からの通報を受けて駆け付けた警察官が身柄を確保。現場は広島市南区のJR広島駅近くで、マツダスタジアムに向かうファンも通る道路だった。

     同スタジアムではこの日午後1時半からプロ野球・広島―阪神が行われている。SNSなどでは野球ファンから「マツダスタジアムの近くとはゾッとした」「怖い」などの声が挙がっている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000106-spnannex-soci

    ◆阪神1―5広島(12日・甲子園)

     広島が連敗を4で止め、わずか1日で首位に返り咲いた。リーグ連覇した2016、17年もワーストが4連敗だっただけに、3年ぶりの5連敗を免れる底力を発揮した。

     1点ビハインドの2回に先頭・安部の右越え二塁打と堂林の左前安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、磯村が投手強襲の適時打。なおも2死一、三塁で菊池が右前に勝ち越し打を放った。「点につながって良かったです」。さらに満塁から松山が押し出し四球を選び、一気に勝ち越した。

     先発・岡田は序盤に制球に苦しみながらも6回を1安打1失点で自身2連勝。「捕手の磯村さんと話して、クイックの方が良かったのでそのへんを意識しながら修正できた」と振り返っていた。 


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000242-sph-base&pos=1

     広島・中村恭平投手(29)が9日、1軍に合流し、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。昨季は1軍登板なしに終わったが今季は好調をキープ。11日阪神戦(甲子園)に先発する予定だ。

     「結果を気にせず2軍でやってきたことを出せるようにしたい」

     2年ぶり1軍白星へ気合十分だ。発憤材料もある。ドラフト1位・中村奨(広陵)の入団によって、背番号が「22」から「64」に変更となった。「後がない立場。いいきっかけにできるように、最後だと思ってやりたい」と悲壮な覚悟を言葉に込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000074-dal-base

     「ウエスタン、阪神4-10広島」(4日、鳴尾浜)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が2号3ランを放った。

     三回2死一、三塁。福永の142キロ高め直球を仕留め、左越えの一発となった。

     「自分自身の調子も良かったので甘い球はどんどん振っていくという気持ちで、いい結果が出て良かったです」と、うなずいた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000129-dal-base

     プロ野球は30日、セ・パ両リーグが同時に開幕する。セは昨年、2位に10ゲーム差を付けてリーグ優勝を果たした広島が球団初の3連覇を狙う。その広島をクライマックスシリーズで破り、日本シリーズに進んだ「左腕王国」のDeNA、金本監督3年目の阪神がどう対抗するか。米大リーグから復帰した巨人・上原、ヤクルト・青木、初のセ・リーグで復活を期す中日・松坂らベテラン勢のプレーにも期待がかかる。【中村有花】

     ◇広島

     戦力に大きな変化は無いが、球団史上初のリーグ3連覇を狙う選手たちの意欲は高い。攻守の要となる田中、菊池、丸の「タナキクマル」が健在で、野手陣に不安はない。右足骨折から復帰を目指す鈴木も守備と走塁は不透明だがオープン戦で本塁打を放つなど元気な姿を見せている。

     投手陣は昨季9勝止まりの野村、6勝のジョンソンが安定感を取り戻しており、昨季飛躍した薮田、岡田らが順当に活躍できるかが鍵を握る。【田中将隆】

     ◇阪神

     13年ぶりの優勝を目指し、厚みが増した打線に期待。新外国人ロサリオを4番に据え、2年目の大山をより打撃に専念させるため、鳥谷を二塁にコンバートして三塁で起用。糸井、福留らベテランも健在だ。

     課題は先発投手陣の整備か。メッセンジャー、能見、秋山の3人は開幕ローテーション入り。昨季は3勝止まりで雪辱を狙う6年目の藤浪のほか、左腕の岩貞や小野、才木の2年目コンビが残りの枠を争う。【村社拓信】

     ◇DeNA

     石田、今永、浜口に新人・東を加えた先発左腕カルテットは充実の陣容だ。昨季10勝の浜口とウィーランドはやや出遅れているが、若手に先発の駒が多く、井納は救援に配置転換して起用する。

     打線は主砲の筒香、昨季打点王のロペス、首位打者の宮崎で中軸を形成。昨季リーグ最少だった盗塁と犠打にも力を入れており、得点パターンを増やせればさらに飛躍が期待できる。大和の加入で二遊間の守備も安定感が増した。【江連能弘】

     ◇巨人

     2年目の二塁手・吉川尚や4年目の岡本が台頭し、チームが目指す若返りは進みつつある。さらに昨季の本塁打王のゲレーロが加入。左翼の守備に不安を残すが、打線の破壊力は大幅に増している。

     投手では昨季14勝のマイコラスが抜けた穴が大きい。フリーエージェント(FA)加入した野上や山口俊、3年目の中川らがどれだけ埋められるか。救援陣も層は厚くないだけに、上原や再起を期す沢村らの奮起が欠かせない。【細谷拓海】

     ◇中日

     昨季リーグ5位の487得点、打率2割4分7厘に終わった打線の奮起が鍵。福田はオープン戦3本塁打で長打力に期待がかかる。昨季本塁打王のゲレーロの抜けた穴を埋められるか。

     投手陣は高卒3年目の小笠原、制球力のある新加入ジーが先発の柱。昨季50試合登板の又吉ら右腕が安定しており、抑えの田島につなぐ。ドラフト1位の右腕・鈴木博も救援候補。捕手はFA移籍の大野奨と、松井雅の併用となりそう。【梶原遊】

     ◇ヤクルト

     昨季は故障者続出で最下位に沈んだが、再登板の小川監督や新任の宮本ヘッドコーチ、広島から移った石井琢、河田両コーチらの下、豊富な練習量をこなして再起をかける。

     野手は米球界から戻った青木のほか、昨季不振の山田哲、ケガで1軍出場がなかった川端の復帰などリーグ最低得点からの上積みが期待できる。投手陣は小川と星が故障明けで出遅れ、2年目のブキャナンや新加入左腕・ハフの活躍が不可欠だ。【江連能弘】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000136-mai-base

     プロ野球セ・リーグの「ファンミーティング」が19日、横浜市内で行われ、6球団各監督が「ここだけには負けたくないチーム」を挙げた。


    広島緒方監督 「どの球団にも負けたくないが、しいて挙げれば去年のCSで敗れたDeNA」

    阪神金本監督 「ファンを代表してジャイアンツ」

    DeNAラミレス監督 「阪神タイガース。去年の対戦成績(10勝14敗1分け)が悪いので」

    巨人高橋監督 「去年、広島にこてんぱんに(7勝18敗)やられているので、広島をなんとかしたい」

    中日森監督 「全チームです。名古屋から言わせてもらえば、(私が)千葉出身なので同じ千葉出身の高橋監督と小川監督に広島と阪神を倒してもらうような企みを考えています」

    ヤクルト小川監督 「全球団です」


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00154145-nksports-base

     ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏が4日、『開幕まで待てない!里崎智也の2018 プロ野球 大予言スペシャル』で、現時点でのセ・リーグの順位を予想した。

    里崎氏の順位予想
    1位 広島
    2位 DeNA
    3位 阪神
    4位 巨人
    5位 ヤクルト
    6位 中日

     里崎氏は順位を予想するにあたり「“たられば”が多ければ多いほど下の順位になりますよね」と解説する。優勝を予想した広島は「“たられば”があまりないですよね。この選手はこれくらいの活躍をしてくれるだろう、もっと活躍してくれるだろうという“たられば”とケガしたら怖いというだけですよね」と分析した。

     また里崎氏は、阪神を3位に予想したが「広島が優勝しないときに優勝するのは阪神だと思うんですよ」と話す。その理由について「ロサリオの爆発によって打線の核ができる。さらに大山、江越といった若手の成長、昨シーズン同様、ドリス、マテオを含めたリリーフ陣、メッセンジャーを中心に先発が頑張り、藤浪が復活する。爆発力はDeNAよりもあると思います」と説明した。

     4位に予想した巨人については「マイコラスの穴が埋めきれないというのと、中継ぎの編成に不安がある。近年のプロ野球で中継ぎ3枚がしっかり決まっていないチームが上位にくることはほぼないですよね」と語っていた。

    ※順位予想は3月4日時点 最終予想は開幕前日に出す予定です。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00145644-baseballk-base&pos=3

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