広島カープブログ

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    阪神タイガース

     ◇マイナビオールスターゲーム2019第2戦 全セ11―3全パ(2019年7月13日 甲子園)



     プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2019」は13日、甲子園球場に舞台を移して第2戦が行われ、5本塁打を含む20安打を放った全セが11―3で全パに圧勝。連敗を5で止め、2016年の第1戦以来7試合ぶりの勝利を飾った。阪神のドラフト1位ルーキー、近本が新人初の先頭打者アーチ&サイクル安打でMVPに選ばれ、ホーム開催の球宴に花を添えた。敢闘選手賞にはDeNA・筒香、中日・高橋、オリックス・吉田正が選ばれた。

     全セは序盤から激しい一発攻勢。初回、ルーキー史上初となる近本(阪神)の先頭打者アーチなどで2点を先取すると、2回には原口(阪神)、梅野(阪神)が2者連続アーチをかけた後でさらに筒香(DeNA)にも4年連続球宴アーチとなる3ランが飛び出すなど、この回一挙6点を追加して2回で8―0と大量リードを奪った。

     勢いに乗った全セの打撃陣はその後も着実に得点を重ね、4回にはこの日の試合前に行われたホームランダービーを初制覇した鈴木(広島)もソロ本塁打。7回には近本が5打数5安打となる左中間への三塁打を放ってサイクル安打を達成した。球宴でのサイクル安打は1992年古田敦也捕手(ヤクルト)以来27年ぶり2人目の快挙。

     全パは先発・山岡(オリックス)が初回に2失点して降板。2回に登板した2番手・高橋(西武)が1イニングで打者10人に3本塁打を含む7安打を打たれて6点を失い、3回に吉田正(オリックス)の2ランなどで3点を返したが、及ばなかった。

     セ・リーグは昨季まで6年連続で日本シリーズに敗れ、交流戦は今季まで10年連続負け越し。球宴も5連敗中だったが、2016年の第1戦以来7試合ぶりの勝利で意地を見せた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000278-spnannex-base

     前阪神監督の金本知憲氏が7日、TBS系「サンデーモーニング」に出演した。

     張本勲氏(79)とともに「週刊 御意見番」に助っ人として登場。司会の関口宏が、金本氏が久々の出演と紹介した後に、「どうなんですか?監督辞めて気は楽になりました?」と直球質問。金本氏は笑いながら「まっ、気は楽ですね」とぶっちゃけた。

     悩みはある?と聞かれると「今はないですね」と話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-00000035-dal-base

     阪神・原口のサヨナラ打の知らせを受けた広島・赤松真人外野手(36)が「あいつ、すごいな」と驚いた。患部や症状など違いはあるが、がんという病気と闘い、グラウンドに戻ってきた同士。自身はいまだ一軍復帰を実現させていないとあって、思いを新たにした。

     4日のロッテ戦で放った原口の復帰初安打を、赤松は映像を通して見ていた。スタンドに向かって一礼する原口に向けられた大歓声。涙ながらにグラウンドを見つめる虎党もいた。

    「自分ではないのに、自分のことのような感覚になった。自分が(一軍の舞台に)戻れたとすれば、こんな感じになるんだろうかと思って見てしまいましたね。僕もすごく勇気をもらいました」

     いつの日か自分も一軍のグラウンドへ。言葉の端々から赤松の思いが漏れ伝わってきた。この日はウエスタン・阪神戦(淡路)に出場。9回に代打で出場して三振、裏の守備では中堅に入った。今季は29試合、17打数2安打、打率1割1分8厘と不本意な成績。若手の起用も多く、出場機会にも恵まれていないが、復帰を目指す熱い気持ちは変わらない。

     2016年オフの胃がん発覚から手術、抗がん剤治療を経て18年に実戦復帰。ウエスタンでは本塁打、盗塁も記録したが、一軍復帰はまだだ。

    「一番、迷惑をかけた家族にも、もちろん待ってくれているファンの皆さん、仲間の前で(一軍に)戻るところを見せたい」

     病で苦しむ人たちの勇気になりたい。原口に続いてみせる。元虎戦士でもある赤松にも人ごとではない阪神のサヨナラ劇だった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-00000025-tospoweb-base

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    広島のドラフト1位小園海斗内野手(18=報徳学園)が17日、実戦復帰後初安打となる4号ソロを放った。ウエスタン・リーグ阪神戦の3回、昨季1軍37試合登板の阪神望月の直球を右翼席に運んだ。「うまく振り抜けた感覚はありました」。1点差に迫る1発が打線に火をつけ、その後に堂林の2打席連発を含む3本塁打が飛び出すなど逆転勝利した。


    小園は下半身の張りで6日阪神戦から2試合欠場し、11日ソフトバンク戦で代打で復帰した。15日中日戦でスタメン復帰すると、徐々に打席数を増やしていった。この日、1回の1打席目は外角球を捉えながら、遊撃小幡のジャンプ一番の好捕に阻まれた。迎えた3回に生まれた復帰後初安打は、広島2軍の日本人選手では堂林に次ぐ4本目の本塁打。「うれしいです。(1本出て)少し楽になりました」。復帰後8打席目での一打に思わず笑顔をこぼした。

    5回の右翼への飛球も好捕に阻まれ、7回は左腕呂の前に三振に倒れた。8回の守備からベンチに退いたが、水本2軍監督は「明日からはフルで出られると思う。本塁打も打ったし、守備の動きも良かった」と18日阪神戦からのフル出場に太鼓判。小園も「結果を求めるだけでなく、新人らしく全力プレーでやっていきたい」と再スタートに胸を張った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170672-nksports-base&pos=1

    <ウエスタン・リーグ:広島8-3阪神>◇17日◇由宇

    17日のウエスタン・リーグ広島-阪神(由宇)で、胃がんからの完全復活を目指す広島赤松と、大腸がんから実戦復帰したばかりの阪神原口がそろって出場した。



    8日に復帰した原口は5番DHでスタメン出場。4打数無安打に終わった。昨年3月に復帰した赤松は8回1死一塁の場面で代走出場。サンタナの左翼線の当たりで三塁に進み、船越の本塁打で生還した。ともに前例のない戦いに挑む両者の姿に、スタンドから大きな拍手が送られた。

    実戦復帰した原口と初めてグラウンドで顔を合わせた赤松は「彼も頑張ったと思うし、つらかったと思う。でも、もうあとはやるだけですよね。結果を出さないと僕みたいに2軍にいるだけになる」と明るくエールを送った。

    2人のプレーする姿に注目するのはプロ野球ファンだけではない。赤松は使命を感じながらも、プロとしてのプライドものぞかせる。「そうなってくれていたらありがたい。ただ、病気と野球をつなげると大きなことになるけど、僕らもほかの選手と同じ。野球では結果を出すしかないですから」と表情を引き締めた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-05170745-nksports-base

     【球界ここだけの話】スカウトの仕事というと、甲子園球場のネット裏前列でスピードガンを手に選手を追うシーンが浮かんでくると思うが、日本ハム・山田正雄GM(現スカウト顧問)の右翼ポール際の席での視察には驚かされた。

     球場内通路の売店前であいさつした後、多くのスカウトが座るネット裏を訪ねたがおらず、どうしても評価を聞かねばと内野席を登り下りしても見つからず、探しあてたのがその場所だった。

     2012年秋から、高校生、大学生、社会人野球を視察するスカウト陣に接し、評価などを聞くようになった翌年で、 「いろんな所から見ているよ」。

     選手の長所は聞けたが、その位置からの理由はそれだけで、明らかにならなかったが、〔1〕スタープレーヤーは、90メートル以上先からでも映える存在感があるか〔2〕シルエットだけで誰とわかるか〔3〕ベンチから打席に入るまでの歩き方やルーティンは〔4〕ネクストバッターズサークルでの準備・姿勢などを見ていたのではないかと推察した。

     そう考えると、日本ハムの1位入札(指名)の選手は、「その年の1番の選手」といわれているが、瞬間的に誰とわかる存在であることが条件のような傾向に見える。入団しているだけでも吉田輝星投手、清宮幸太郎内野手、大谷翔平投手、中田翔内野手らがそうだ。

     もちろん、ネット裏前列の席で投手の球速計時や打者走者の一塁までの到達時間や捕手の捕球から二塁ベースまでのタイムなどを計りデータ化することは多いが、「プロのスカウトの眼」というのは、その席からだけ光っているものではないと強く感じた。

     日本ハムだけでなく、各球団の担当スカウトが球場内でも、駒大・江越大賀外野手(現阪神)がベンチ前からポジションに走って行く姿で高く評価されたようなスタイルや姿勢。打者を反対側の座席から対面映像撮影をしたり、各チームのグラウンドの練習、PP間走やキャンプ地でのトレーニングなどまで独自の視察をしているし、データ分析をしている。

     映像でのフォーム解析やテレビでのインタビューで性格を把握することさえある。野球選手以外のトップアスリートのパフォーマンス、ファンを魅了するアーティストと共通するものもとらえてこそ、トッププレーヤーにつながるのだろう。

     さらには、指名した選手と入団契約を交わした後、合同自主トレーニングに行くまで、毎週担当選手のもとに通って対話し、相談に乗っているスカウトとも出会っている。原石を発掘し、磨けば光ると信じて選手を推していくための日々、視点があって今日がある。(赤堀宏幸)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000521-sanspo-base

     先月16日に「今年のセ・リーグは東高西低?」という記事を執筆した。開幕から各チームの対戦が一巡。その時点でのセ・リーグ順位表は以下の通りだった。

    ▼ 一巡終了時の成績
    1位:ヤクルト 10勝5敗
    2位:DeNA   9勝 6敗
    3位:巨人   8勝 6敗
    4位:中日   7勝 7敗
    5位:阪神   6勝 9敗
    6位:広島   4勝11敗

     リーグ4連覇を狙う広島がまさかの開幕ダッシュに失敗。借金7を背負い、首位から6ゲーム離れた最下位に低迷していた。一方で“東日本”のヤクルト、DeNA、巨人の3球団が貯金生活を送り、開幕直後のセ・リーグは、「東高西低」の様相を呈していた。

     それからちょうど6週間が経ち、順位は大きく入れ替わった。現在のセ・リーグ順位表とこの6週間の成績(カッコ内)は次の通りである。

    ▼ 現在の成績(直近6週間の成績)
    1位:広島   28勝19敗1分(24勝8敗1分)
    2位:巨人   25勝20敗1分(17勝14敗1分)
    3位:阪神   26勝22敗2分(20勝13敗2分)
    4位:中日   22勝25敗  (15勝18敗)
    5位:ヤクルト 21勝27敗2分(11勝22敗2分)
    6位:DeNA   19勝28敗  (10勝22敗)

     広島が今月中旬から11連勝をマークするなどV字回復に成功。他に阪神が借金3から貯金生活に突入するなど、“西日本”の2チームが躍進。現在4位の中日は借金3を抱えているが、週末のヤクルト戦で3連勝するなど、上昇気配が漂う。

     一方で開幕ダッシュに成功した“東日本”勢では巨人が何とか勝ち越しているが、エース菅野智之がファームで調整中と、チームの状態は決して良くない。ヤクルトとDeNAに至っては6週間でそれぞれ5位と6位に転落。特に11連敗中のヤクルトは深刻だが、爆発力のあるチームだけに、今後の巻き返しに期待したい。

     「東高西低」から「西高東低」へと徐々にその配置図が変わりつつある今季のセ・リーグ。首位・広島から6位・DeNAまでは9ゲーム差となり、広島が一気に抜け出す雰囲気も漂うが、まだまだ序盤戦、交流戦の結果如何によっては、潮目が変わる可能性も十分考えられる。

     まもなく訪れる梅雨の時期、そして来週から始まる交流戦を経て、セ・リーグはどのような配置図になっていくのか気になるところだ。

    ▼ 今後2週間の対戦カード
    広(ヤヤヤ|神神神|西西西|ソソソ)
    巨(神神神|中中中|楽楽楽|ロロロ)
    神(巨巨巨|広広広|ロロロ|日日日)
    中(DeDeDe|巨巨巨|ソソソ|楽楽楽)
    ヤ(広広広|DeDeDe|日日日|オオオ)
    De(中中中|ヤヤヤ|オオオ|西西西)


    文=八木遊(やぎ・ゆう)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00190180-baseballk-base

     前阪神監督の金本知憲氏(51、本紙評論家)が塾長を務める「金本塾」の第1回講義が19日、大阪市内で開催され、「メンタルマネジメント」についての特別講座に100人が参加した。

     「ミスした後になかなか切り替えられない」という学生のスポーツの悩みや、「20代部下との向き合い方」に悩む歯科医に、塾長自らの経験談をもとにアドバイス。さらに、自身の現役時代のリフレッシュ方法について「練習ですね」と“鉄人”らしいコメントを返し、会場の塾生は興奮気味。グループワークも開かれた。

     昼食後は「メンタル」をテーマにして、阪神対広島戦(甲子園)を観戦しながら金本氏が生解説。「今でも若手のことは気になる」と話し、阪神の16年ドラフト1位・大山悠輔内野手(24)の獲得秘話が披露された。

     金本氏は「普段出会うことのなかった人たちの悩みや考えが聞けて、自分の中にも新たな発見がたくさんありました。今後もいろいろなことを学んでいけたらと思います」と感想を語った。

     参加者から「金本さんの等身大のトークが聞けてよかった」「金本さんの内面が知れてとても面白かった」「金本さんの素顔が見れた」「明日への活力をもらえた」など声が挙がった。

     第2回講義は「鉄人のコミュニケーション学~みんなで楽しく学ぼう!言葉のチカラ・超一流の伝え方~」(6月9日)がテーマ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000000-spnannex-base

     少し気が早いかもしれないが、今季のセ・リーグ新人王レースが加熱している。以下は、セ・リーグ新人王有資格者のうちで、とくにここまでの活躍が顕著な3選手の成績だ。

    【セ・リーグ新人王候補成績】
    ▼ 村上宗隆(ヤクルト)33試合(111-27)
    打率.243 8本塁打 22打点 16四球 0盗塁
    出塁率.341 / 長打率.541

    ▼ 近本光司(阪神)32試合(117-37)
    打率.316 4本塁打 18打点 11四球 10盗塁
    出塁率.375 / 長打率.513

    ▼ 床田寛樹(広島)6試合(40回2/3)※5QS
    4勝1敗 自責点7 38奪三振 与四死球17
    防御率1.55 / WHIP 1.06

     いずれ劣らぬ見事な成績だ。村上宗隆(ヤクルト)はここまでリーグ3位タイの22打点を挙げ、チームの先輩・バレンティンと並ぶリーグ5位タイの8本塁打を記録。その8号アーチが生まれたのは5月3日の中日戦だった。8回、福敬登の内角高め直球をとらえた打球は一瞬詰まったかに見えたが、広いナゴヤドームの右中間スタンドに着弾。人並み外れたパワーを見せつけた。

     現在、村上はシーズン34本塁打ペースだ。しかも、村上は2月に19歳になったばかり。1994年の松井秀喜(巨人/20本塁打)以来となる、高卒2年目での20本塁打も十分過ぎるほど射程圏内にある。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00187848-baseballk-base

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