広島カープブログ

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    阪神タイガース

     「阪神1-7広島」(15日、甲子園球場)

     広島・堂林が途中出場ながら3打数2安打と結果を残した。

     四回に代打で出場。岩崎には三ゴロに抑えられたが、七回に2番手松田から中前へ痛烈な中前打。九回には藤川から遊撃内野安打を放った。「左投手に代わった瞬間に準備できていました。右投手から2本出たのは大きいです」とうなずいた。

     本格的に挑戦している左翼守備でも好守が光った。五回、鳥谷の左前への打球をスライディングキャッチ。「体が反応しました。余裕はないですけど、毎日ノックを打ってくれる河田(外野守備)コーチに感謝です」。

     背番号7のがむしゃらな姿に赤く染まった左翼席は沸き返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000119-dal-base

    <阪神4-2広島>◇14日◇甲子園

     広島先発のドラフト1位加藤拓也投手(22=慶大)は6回5安打3失点、8四球でマウンドを降りた。

     立ち上がりの1回に2四球を与えるなど荒れ球。3回には押し出し四球の後、鳥谷に2点適時二塁打を浴びた。以降は粘ってゼロを並べたが、味方の援護も1点のみ。2連勝とはならなかった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-01807825-nksports-base

     「広島9-1阪神」(2日、マツダスタジアム)

     3年ぶり開幕1軍を果たした広島・堂林が今季初安打を放った。

     5得点を奪った七回、1死二、三塁の好機に代打出場し、岩崎から左前2点打。開幕戦は代走出場から一塁守備に就き、2戦目は代打で空振り三振に倒れていた。限られたチャンスの中で結果を出し、「こういうヒットが自分の中ですごく大きいので、続けて頑張ります」と力を込めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/02/0010060323.shtml

     広島は2日、本拠地での阪神戦に9-1で大勝し、2連勝で開幕カード勝ち越しを決めた。1番・田中が4安打、2番・菊池は2安打1打点、3番・丸も4安打1打点と「タナキクマル」が躍動し、先発・九里は6回6安打1失点8奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。阪神は糸井の移籍1号となるソロ本塁打の1点のみに終わり、投手陣も失点を重ねた。

     まずは初回、広島は田中、菊池、丸の3連打で阪神先発・能見から2点を先制。阪神が3回に糸井のソロ本塁打で1点差とするも、その裏には田中と丸のヒットでチャンスを作り、4番・新井の2点タイムリーが飛び出した。

     九里は5回、2四死球などで1死満塁のピンチを招くも、原口を三ゴロ併殺打に仕留めて無失点。6回は先頭・鳥谷にヒットを許したが、続く北條を併殺に仕留めて3人で攻撃を終わらせた。

     7回は2番手・今村が3者凡退の快投。すると、その裏の攻撃で追加点をもぎ取る。無死一、二塁で鈴木が阪神の3番手・岩崎からタイムリー。なおも無死満塁のチャンスで小窪は空振り三振も、會澤の右飛を福留が失策。2点を加えた。さらに、代打・堂林がレフトへ2点タイムリー。9-1と大きくリードを広げた。

     8回は薮田、9回はブレイシアが抑え、そのまま快勝。開幕カード勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010042-fullcount-base

     「広島9-8阪神」(1日、マツダスタジアム)

     広島は、5時間24分の激闘をサヨナラで制して、今季初勝利を手にした。試合後、緒方孝市監督(48)は「最後まで勝利を信じて大きな声で応援してくれたファンに感謝。まずは、そこでしょう。勇気と力をもらいました」と、球場を埋めた3万人以上の鯉党に感謝の言葉を並べた。

     先発した岡田が初回に4失点するなど、4回5安打7四球6失点でKOされたが、攻撃陣が奮起。0-4の初回に丸の1号3ランで反撃ののろしを上げると、突き放されても鈴木の1号2ランや会沢の適時打などで追い上げた。

     8-8で迎えた延長十回に安部が、二塁への適時内野安打を放ち、激戦に終止符を打った。10安打9得点した攻撃陣に指揮官は「きのう、きょうも諦めることなく集中して、うちらしい攻撃ができた。野手の頑張りに頭が下がる。去年、やってきたことが開幕からできるのは頼もしく思う」と話した。

     「広島-阪神」(1日、マツダスタジアム)

     マツダスタジアムで行われた広島-阪神2回戦で、両軍合わせて計24四球を出し、2リーグ分裂後の記録を更新した。

     九回、阪神・マテオが先頭の安部にこの試合24個目の四球を出した。

     序盤から広島・岡田、阪神・岩貞の制球が定まらず、四球を連発。両軍とも四球で出した走者を着実に得点へと結びつけ、序盤から激しい点の取り合いとなった。

     8-7と阪神が1点リードで迎えた七回裏には、阪神・藤川が押し出し四球を与えて同点に追いつかれた。九回に中崎が福留を四球で歩かせた時点で23個目となり、1994年7月1日の西武-近鉄戦で出した23四球の記録に並んだ。なお、プロ野球記録は1リーグ時代の1937年9月12日、金鯱-ライオン戦の26四球。

     なお四球の内訳は阪神が11、広島が13。試合は長時間ゲームとなり、14時ちょうどの試合開始から九回表、阪神の攻撃を終えるまで4時間41分が経過した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000136-dal-base

    <広島9-8阪神>◇1日◇マツダスタジアム



     序盤から点の奪い合い。阪神が1回に糸井の犠飛などで4点先制。その裏広島に3点返されるも、2回に2得点。リードを広げた。


     中盤も互いに取り合った。広島は5回に鈴木の1号2ランで1点差とし、6回に再び3点差とされながら、その裏に2点を返した。

     7回に広島が押し出し四球で同点。その後は互いにチャンスをつくりながらも無得点が続き、延長にもつれた。

     延長10回裏、阪神の失策などで広島が1死二、三塁の好機。途中出場の安部が内野安打を放ち、サヨナラ勝ち。5時間を超える試合に終止符を打った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-01800811-nksports-base

    <広島6-10阪神>◇31日◇マツダスタジアム

     中盤以降追い上げるも、先発ジョンソンが与えた序盤の大量失点が最後まで大きく響いた。

     3年連続開幕戦黒星となった広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

     -開幕戦黒星

     緒方監督 今日は本当に自分たちの野球ができなかった。しっかり守りから攻撃につなげる野球がまったくできなかった。四球あり、失策あり…。最後まで前半の失点が響いた。中継ぎも頑張ったけれど、福留の2ランで決められたかなと。打線は粘り強く、うちらしいしっかりとしたつなぎを意識した攻撃ができたと思う。

     -先発ジョンソンは本来の投球ができなかった

     緒方監督 同じ条件でやっているのだから言い訳にはできない。時間が遅れたり、気温がこれだけ下がった中ではタフな試合となるのは分かるが、先発としての役割を果たして欲しかった。さすがに3回では代えられない。

     -攻撃陣は粘った

     緒方監督 打線の中では1本出ているし「ノー感じ(打てる気配がないこと)」の人もいなかった。地元で開幕しているのだから、明日(1日)勝ってファンの前で並んで終われるようにしたい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000163-spnannex-base

     リーグ連覇、33年ぶりの日本一を目指す広島は30日、開幕を翌日に控え、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     2年連続で開幕投手を担うジョンソンはキャッチボールなどで最終調整。オープン戦で本来の投球ができなかった守護神の中崎も、軽めの調整で本番に備えた。打者は4番が濃厚な新井やWBC組の菊池、田中、鈴木がフリー打撃で力強い打球をはじき返した。

     開幕戦は、昨季18勝7敗と勝ち越した阪神が相手だ。緒方監督は、今季のスタートを前に「期待と不安がある。だんだんと気持ちは高まっていく。2月のキャンプ、そしてオープン戦にかけて期待した選手にケガがあったり体調不良が出た。でもチャンスをつかんだ選手もいる。(戦力の)底上げはできた。ここからが勝負」と力を込めた。

     頂きを目指した厳しい戦いを、昨季と同様の野球で乗り越えていく。「投手を中心とした守り勝つ野球をする。相手は関係ない」と言いきった。昨季限りで現役を引退した黒田氏の穴は大きい。1人では決して補えきれないその穴は、チーム全員で埋めていく覚悟だ。指揮官は「選手全員に期待をしている」と力を込めた。

     開幕ローテーションに入った広島・九里が、開幕3戦目の4月2日の阪神戦(マツダ)に登板する。

     6回無失点だった23日のオリックスとのオープン戦から中9日で向かうことになる。この日はナイター練習でフリー打撃やキャッチボールなどで調整。27日のセ・リーグのファンミーティングで緒方監督から「ポスト黒田」として名を挙げられた4年目右腕は、「期待に応えられるようにしたい」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000033-spnannex-base

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