広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    阪神タイガース

     広島は26日、阪神との間で27日から予定されていた2軍練習試合(由宇)を中止することを発表した。


     この日、阪神の藤浪晋太郎投手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることになったと阪神側が発表しての措置とみられる。なお、試合中止に伴い、2軍は練習を行う予定となっている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000072-dal-base

     広島・鈴木誠也外野手(25)がライバルとの対戦を心待ちにしている。

     2月23日の阪神戦(コザしんきん)では2番手で登板した藤浪晋太郎投手(25)と2打席対戦し、中犠飛と左飛の結果に終わった。ここ数年、抜け球が課題になっている藤浪がマウンドに上がるたびに、死球による故障を恐れる相手チームが左打者ばかりを並べたり、右打者から左打者への交代が告げられるなど“右打者隠し”が頻発。特に調整段階のオープン戦などでは、その傾向が顕著だった。

     そんな中での鈴木誠の男気あふれる“打席入り”とあって、チーム内から「死球は怖くないのか…」と驚きと不安の声が上がった。ただ、鈴木誠は「わざと当てているならば話が違いますが、当てようと思っているわけではない。それならば投手全員が怖いということになる。外国人投手のほうが、よっぽど怖いですよ」とサラリと言ってのけた。

     逆に今回対峙したことで右腕の進化を感じ取ったという。藤浪はその広島戦で2回を投げ、2押し出しを含む3連続四死球の大乱調で3失点。悪癖は解消されていないように思えるが、鈴木誠は「人間いいときもあれば悪いときもある。でも、今年は多く対戦することになると思う。やっぱり対戦していて面白いし、楽しみですよ」と藤浪の復活を“予告”するほどだ。

    「同級生は特別な存在」と言う鈴木誠。藤浪が先発予定だった4日の阪神戦(甲子園)でもスタメン出場が予定されていた。試合は雨天のため中止になり、再戦は持ち越しになったが、シーズン本番では、きっちり“ライバル討ち”を果たして勝利に貢献するつもりだ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000025-tospoweb-base

     【江尻良文の快説・怪説】

     3月2日、都内ホテルにセ・リーグ6球団監督が集結する。「セントラル・リーグ公式戦」のタイトルパートナーとして、株式会社JERAが特別協賛社となり、名称が「JERAセントラル・リーグ公式戦」と変わることの記者会見だ。が、一堂に会する6監督の“舌戦”も興味深い。

     「キャンプは監督にとって夢を見られる至福の時だ。誰もがバラ色の青写真を描き、“優勝”を口にしても許される。ところが、結果の出るオープン戦からはそうはいかない。一喜一憂の毎日が続く」

     昔からプロ野球界ではこう言い伝えられている。そう、夢から覚め、いよいよ本番を前にしたオープン戦たけなわの時期に入る。それだけに、ペナントレースの前哨戦として6球団監督の“舌戦”が注目されるのだ。

     リーグ連覇はもちろん、8年ぶりの日本一奪回を目指す巨人・原監督。その原巨人からV奪回、悲願の36年ぶり日本一を高らかに宣言している広島・佐々岡新監督。

     この2強を率いる両監督だけでなく、他の4監督もそれぞれお家の事情を抱えたノルマがある。昨季、最終的に2位になったとはいえ、今季は就任してもう5年目。22年ぶりの優勝を求められ、進退のかかっているDeNA・ラミレス監督。次期監督候補として三浦新2軍監督が控えているだけに背水の陣だ。

     土壇場で3位に滑り込んだ阪神・矢野監督も、2年目の今季、15年ぶりのV奪回を球団側から要求され、自らも公約している。

     同じく就任2年目の中日・与田監督にしても、チームの7年連続Bクラスを阻止できず、今季はカド番。Aクラス入りがノルマになる。昨季、最下位を独走、退任した小川前監督からバトンタッチされたヤクルト・高津新監督も同様の立場に置かれている。

     3位までに入り、クライマックスシリーズ出場が来季続投のお墨付きになるだろう。逆に就任1年目の今季、最下位を脱出できなければ、来季はいきなり監督生命のかかった勝負の年になる。

     それぞれお家の事情でサバイバルマッチを繰り広げる「JERAセントラル・リーグ公式戦2020」の前哨戦。6球団監督の“舌戦”合戦。見てのお楽しみだ。(江尻良文)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000014-ykf-spo

    ◆ 前日は左中間突破の2点適時二塁打!

     広島が阪神とのオープン戦(コザしんきん)に14-2で大勝。途中出場の堂林翔太内野手(28)が、3打数3安打2打点と大活躍した。

     堂林は「7番・一塁」でスタメン出場した安部に代わり、6回表の守備から登場。その裏、さっそく一死二塁の好機で第1打席が巡ってくると、阪神のベテラン左腕・能見から、詰まりながらも左前へ落ちる適時打を放った。

     7回の第2打席でも右腕の望月から三塁への内野安打を放つと、8回の第3打席では左腕の飯田から再び左前適時打をマーク。途中出場ながら猛打賞を達成する活躍で観客を沸かせた。

     堂林はオープン戦初戦となった前日のヤクルト戦(浦添)でも、途中出場で2点適時二塁打をマーク。これでオープン戦は通算5打数4安打4打点。開幕レギュラー獲りへ猛アピールを続けている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00219650-baseballk-base

     「広島春季キャンプ」(13日、沖縄)

     チームの期待が膨らむ30球だった。広島の新外国人、DJ・ジョンソン投手(30)が今キャンプ2度目のフリー打撃に登板。打者6人に30球を投げて許した安打性の打球は、わずか2本という好内容で存在感を示した。


     力強く投げ込まれる白球が、充実の日々を物語っていた。速球を主体に投球を組み立て、鈴木誠や長野らと対戦。「前半はコントロールが乱れたけど、修正できた。ゾーンに自分の球を投げられた」と何度も打者を押し込み、差し込んだ。

     目立ったのは、要所で右打者の内角を突く強気の投球。「インコースを突かないと投手として成功しにくい」と厳しい攻めで相手をねじ伏せる。視察した阪神・太田スコアラーも「十分じゃないですか。(球速は)まだまだ速くなりそうですね。球の質が全然違う」と警戒心を強めた。

     実績あるフランスアや、新入団のスコットらが名を連ねるブルペン陣の中で自身がつかもうとする居場所は勝利の方程式入り。「非常に順調に仕上がっている。自分のチームではなく、違うバッターに投げてみたい」と他球団との対戦を心待ちにした。温暖な沖縄で牙を研ぎ澄まし、シーズンに備えていく。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00000034-dal-base

    広島佐々岡真司監督(52)とOBで前阪神監督の金本知憲氏(51)が広島市内でトークショーを行った。

       ◇   ◇   ◇

    中学時代に不良に絡まれたこともあったという広島本通にあるショップ内で金本節が飛び出した。マツダスタジアムでは広島の投手が3ボールになると拍手が起こるという話題に「今はどこの球場でもファンは頑張れという」と時代の変化にうなずきつつ「甲子園だけ(違う)」と笑って指摘。「だから選手が伸びないんですよ」と厳しい虎党が集まる甲子園の環境に苦笑いを浮かべた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01261001-nksports-base

     現在放送中の『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演したショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、セ・リーグのAクラスを巨人、広島、阪神の3チームを予想した。

     江本氏は、巨人について「私は去年よく言ったんですけど、新戦力で原監督が入りましたよね。その巨人が去年、強いと思わなかったんですよ。それを上回るチームがなかったにしても、あの弱いチームをよくやり繰りしたなと。今年はいろんな思いを解消できるんじゃないかなと」と分析し、「原監督が菅野に何勝期待したと思います?11勝しかしていない。それは狂うでしょ。僕は下手したら20勝くらい期待していたと思う。そこが解消されますよ。復活は間違いない」と菅野の復調に太鼓判を押した。

     16年からリーグ3連覇を達成するも、昨季Bクラスに沈んだ広島について、江本氏は「バランスが落ち着くと思います。去年までは丸が抜けたという動揺があった。みんな地に足がつかない戦い方だった。今年は鈴木を中心に、そう考えるとAクラスはおかしくない」と予想した。

     2年連続Aクラスを目指す阪神は「全体のレベルがきっちりしている。メッセンジャーが引退したのは辛いところですけど、そのことによって若い投手がでてくる可能性が高い。戦力を見てもAクラスにいてもおかしくない」と期待を寄せていた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00215823-baseballk-base

     現役時代は阪神などで活躍し、広島の元コーチでMSH医療専門学校の監督を務めていた片岡新之介氏(72)が1日、高校野球の古豪・呉港の監督に就任した。

     片岡氏は強打の捕手として西鉄(現西武)、阪神そして阪急(現オリックス)で16年の現役生活を送った。阪神時代には田淵幸一、若菜嘉晴の控え捕手として活躍し、1977年には10本塁打を放った。引退後は広島で1、2軍のバッテリーコーチを17年務めた。その後は社会人のJR九州のコーチ、MSH医療専門学校の監督としてアマ野球で指導。プロ、アマでの豊富な指導経験を買われ、古豪復活を目指す呉港から招へいされた。

     この日から指導を開始した片岡氏は「縁あって歴史のある学校に声をかけてもらった。プロ、アマの指導の経験を生かして呉港の復活の手助けをしたい。やるからには甲子園で勝てるチームを作るよう努力していきたい」と話した。

     呉港は春夏通算11度の甲子園出場。1934年の夏には全国制覇も果たしている。また、初代ミスタータイガースの藤村富美男ら多くのプロ野球選手も輩出。しかし、戦後は63年のセンバツ出場以来甲子園から遠ざかっている。昨年の春季広島大会で4強入りし、夏のシード権を得たが、夏の大会は3回戦で敗れた。今夏も2回戦で敗退した。

     ◆片岡新之介(かたおか・しんのすけ)1947年11月5日生まれ、72歳。岡山県出身。倉敷工から芝浦工大、クラレ岡山を経て69年度ドラフト5位で西鉄(現西武)から指名を受け、71年に入団。阪神、阪急(現オリックス)の3球団で捕手として活躍。現役引退後は広島の1、2軍のバッテッリーコーチを務めた。プロ通算成績は716試合に出場、344安打、139打点、36本塁打、打率・239。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000022-dal-base

     えらい、こっちゃ! 阪神のピアース・ジョンソン投手(28)が自由契約(FA)となることが29日、明らかになった。谷本修球団副社長兼本部長(55)が西宮市内の球団事務所で対応し、日本野球機構(NPB)に提出する保留者名簿から外すことを明言。残留交渉は継続も米球界復帰の可能性が高く、元広島のジェイ・ジャクソン投手(28)=ブルワーズFA=らを候補に代役を探していく。

     恐れていたことが、現実となった。ジョンソンがFA-。再びタテジマに袖を通す可能性は残されているが、厳しいもよう。盤石だった虎の投手陣に亀裂が入った。

     「(状況は)変わらないです。30日には一旦、名簿から外すことになると思います」

     谷本球団副社長兼本部長が深いため息とともにプレスルームへ-。この日までにNPBに提出しなければいけない保留者名簿にジョンソンの名前がないことを明かした。

     今季セットアッパーとして58試合に登板し、2勝3敗、防御率1・38を残した右腕に対し、球団は複数年での大型契約を打診。今月末までの決着を目指していたが、合意に至らず、独占交渉権を手放す形となった。

     谷本副社長は「ジョンソン、ドリス。最優先でいきます」と、同じく保留者名簿から外れたドリスとともに今後も再契約を目指し、交渉を重ねていく方針。だが、新外国人投手の獲得を問われると「有事の際に備えながら」とも。かねてからジョンソン自身に米球界に復帰する意向が強く、補強へとかじを切ることになりそうだ。

     「メジャーを含めて自由(契約)になっている選手は常に見ておかないといけない。日本の球団を退団した選手? そういう方たちも調査の対象になっていきます」

     海外での新外国人投手の調査はシーズン中から行ってきたが、“ポスト・ジョンソン”について谷本副社長は網を広げることを明言。そこで急浮上するのが元広島、ジャクソンだ。

     ジャクソンは2016年から昨年まで3年間、広島に所属。最速155キロの直球と縦横のスライダーを武器に日本通算175試合に登板。今季はブルワーズとマイナー契約を結び、4月にメジャー昇格。メジャーでは6試合止まりも、今季通算28試合に登板した。現在はFAで、日本球界復帰を視野に入れており今夏、阪神の国際担当者が渡米した際にジャクソンの投球を確認した可能性がある。

     ジャクソンの他にも16年に58試合に登板したロベルト・スアレス(28)や、今季7勝5敗だったアリエル・ミランダ(30)とソフトバンクを今季限りで退団する両投手や、昨季13勝2敗とパ・リーグ最高勝率をマークし、ロッテを退団となるマイク・ボルシンガー投手(31)らも候補になる。近年の虎をみればブラゼル(元西武)、ガルシア(元中日)ら他球団を経由して獲得した選手の活躍が目立ち“即戦力”という意味では日本球界経験は大きな魅力になる。

     「あらゆる可能性は探っていかないといけないと思います」

     退団となれば、今季12球団トップのチーム防御率3・46を誇った投手陣は再建を強いられる。有事に備え、ジャクソンらの獲得調査を急ピッチで進めていく。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000022-sanspo-base

     現在放送中の『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演するショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、日本シリーズで敗戦した巨人について言及した。

     巨人は14年以来となるリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズは優勝した西武をクライマックス・シリーズで下し、2位から出場したソフトバンクに1勝も挙げることができず敗れた。

     江本氏は「セとパの力。交流戦も含めて、日本シリーズも一方的にやられているのは力の差が出たと思います」と分析した。

     また、巨人が日本シリーズを敗れた原因のひとつに、セの5球団も関係していたという。「日本シリーズで巨人が負けたのもあとの5球団が、だらしないからなんですよ。競り合っていないんですよ。西武の貯金が18、ソフトバンクの貯金が14で、貯金の差が4つしかない。巨人の場合は貯金が13あったが、2位・DeNAは2つ、3位・阪神は貯金1つ。こんな弱いチームと試合をしたってチーム力はあがりませんよ。巨人が負けたのは、ベイスターズと阪神のせいです」と話していた。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00207215-baseballk-base

    このページのトップヘ