広島カープブログ

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    青木陸

     広島ドラフト3位の花巻東・高橋樹也投手(18)が5日、岩手・花巻市内にある母校の卒業式に参加した。雪の残るグラウンドを久しぶりに見て、「雪の中で練習したな、と思い出した」。チームメートとの再会に笑顔を見せていた。

     同校OBの西武・菊池雄星(24)、日本ハム・大谷翔平(21)両投手が、すでに25日のリーグ戦開幕投手に指名された。高橋は「2人ともプロを代表するような選手。自分も花巻東の名に恥じないよう、しっかり努力したい」と決意。将来の開幕投手、そして最大目標である200勝を達成できるように成長していく。

     2月のキャンプで先輩から“課題”をもらった。打撃投手を務めたときに対戦した、2013年に15打席連続出塁の日本新記録を樹立した広瀬純外野手(36)から「ボールの回転が少ないから速くみえない」と指摘された。「意識したことのない点だった」(高橋)と、その後は握りなどを工夫して修正を施している。

     7日に広島へ戻り、チームに合流する。今年の目標を「けがをしない体作りをして、1軍で投げること」と話した高橋。偉大な先輩に追いつくため、一歩ずつ成長する。(有吉 広紀)

     広島のドラフト7位、山形中央高・青木陸内野手(18)は7日、ポスト栗原を宣言した。

     広島を今オフ退団し、楽天入りが決まった栗原健太内野手(33)は山形出身の大先輩。181センチ、88キロの体格で昨夏の甲子園を含む高校通算46本塁打のスラッガー候補は「栗原選手が広島からいなくなってしまって、自分が同じ山形県天童市からはいるのも何かの縁。栗原選手のような広島の4番、誇れる打者になりたいです」と声を弾ませた。

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