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    鞘師智也

    「梵」…この名字、読めますか? 姓氏研究家・森岡浩が日本人の難読名字を紹介します。

       ◇   ◇

    2017年までプロ野球の広島カープに「梵英心」という選手がいたので、野球ファンにはおなじみの名字。しかし、極めて珍しい名字のため、その他の人はまず読むことができない。

    今では、武士に限らず農民でも江戸時代から名字を持っていたことはわかっているが、そうした中であえて名字を持たなかったのが僧侶である。僧侶は出家した際に、俗世間から離れるために名字を捨てて、僧侶としての名前を名乗っていた。

    しかし、明治になるとこうした僧侶達も名字を名乗ることを強制され、僧侶たちは仏教用語や経典の言葉などから新しい名字をつくることが多かった。

    「梵(ぼん)」とは、仏教において宇宙を支配する根源的な原理、というようなもののこと。そして、「梵」という漢字の本来の意味が、「木の上を風が吹く様」であることから、「梵」を「そよぎ」と読ませたものである。

    なお、広島県にある梵選手の実家もお寺で、現在はJFE西日本硬式野球部コーチをつとめている。

    ◆森岡 浩 姓氏研究家。1961年高知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。学生時代から独学で名字を研究、文献だけにとらわれず、地名学、民俗学などを幅広く取り入れながら、実証的な研究を続ける。NHK「日本人のおなまえっ!」にコメンテーターとして出演中。著書は「47都道府県名字百科」「全国名字大事典」「日本名門名家大事典」など多数。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-11256870-maidonans-life

    <とっておきメモ>

    <日本生命セ・パ交流戦:広島7-6ロッテ>◇20日◇マツダスタジアム



    広島ドラフト1位の小園海斗内野手(19)がチーム連敗ストップへの道を切り開いた。1軍昇格し、1番遊撃としてプロ初出場。いきなり第1打席に左前へプロ初安打を放ち、先制劇に貢献した。

       ◇   ◇   ◇

    スカウトの目は確かだった。多くの逸材がそろった昨秋ドラフトで報徳学園の小園を強く推したのは、関西地区担当の鞘師スカウトだ。理由は「一番カープっぽい」から。「足と守備は抜けていた。明るく厳しい。うちで練習すればモノになる。これまで広島にいた選手、今いる選手のタイプからも、ピッタリだと思った」。広島だからこそ、磨かれる原石だと確信した。

    同スカウトは報徳学園出身。同校野球部の大角監督は同学年の元チームメート。“後輩”だからこそ、小園をより厳しい目で見てきた。それでも「やっぱりモノが違う」。1軍春季キャンプを完走し、高卒新人で00年苫米地以来の開幕1軍メンバー入り。早くからその一端をのぞかせていた。

    同じ高校出身だから願掛けも同じ。プロ初スタメンの報告を受けた母こず江さんは地元のパワースポット清荒神清澄寺に向かったという。昨秋ドラフトで緒方監督が交渉権を引き当てる前、鞘師スカウトが参った場所でもある。多くの人の思いを背負ったメモリアル安打は、プロ初打席で生まれた。【広島担当=前原淳】



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-06200701-nksports-base

     ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

     今秋ドラフト候補の新日鉄住金広畑・坂本光士郎投手(23)が先発し、7回途中6安打4失点。降板後に味方打線が逆転したため、勝敗はつかなかった。

     「中盤以降は抜け球が多かった。四球から崩れたので、もっと防げる点があった」

     1メートル80、70キロのスリムな体型と投球フォームは阪神の能見を思わせる。5人態勢の阪神を含む10球団が視察する中、2回には球場表示で自己最速に並ぶ148キロを計測し、4回まで1安打投球。しかし、7回に制球を乱して3安打を集められ、6回2/3を6安打6四死球4失点で降板した。

     広島の鞘師智也スカウトは「コントロールにばらつきはあるが、キレはいい。安定感が出れば評価はもっと上がる」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000151-spnannex-base&pos=5

     ◇練習試合 報徳学園15―2浜松商(2018年3月10日 鳴尾浜)

     今秋ドラフト上位候補の報徳学園・小園海斗内野手(2年)が10日、対外試合初戦の浜松商戦に「1番・遊撃」で先発。広島、ヤクルトの2球団が視察する中、6回に中越え適時二塁打を放つなど勝利に貢献した。

     外寄りのカーブを仕留めた打球は中堅手の頭上を越えた。「それまでの打席は体が突っ込んでいたので、体を残して打つことを意識しました」。この日は1安打に終わったが、好守で投手陣を盛り立てた。体重は昨秋から7キロ増えて79キロになり「打球も飛ぶようになってきた」とうなずいた。大角健二監督も「逆方向へ強い打球を打てるようになってきた」と成長を認める。

     昨春の選抜大会は1回戦で本塁打を放つなどチームの4強入りに貢献。昨夏は2年生ながらU―18日本代表にも選ばれ、木製バットで14安打を放ってチームトップの打率・378を残した。今春は選抜出場を逃したが、ことしは夏の100回大会優勝とU―18日本代表入り、プロ入りの三大目標を掲げる。

     広島の鞘師智也スカウトは「(ドラフト1位の)12人に入る可能性がある」と断言する逸材。30日には地区大会も控える。小園は「春は近畿大会出場が目標。夏につなげるためにもてっぺんを取りたい」と意気込んだ。(吉仲 博幸)

     ◆小園 海斗(こぞの・かいと)2000年(平12)6月7日生まれ、兵庫県宝塚市出身。逆瀬台小1年から宝塚リトルで野球を始め、投手と遊撃手。光ガ丘中では枚方ボーイズに所属。報徳学園では1年春からレギュラー。2年春に甲子園4強。U―18日本代表。高校通算27本塁打。50メートル走5秒8。遠投110メートル。1メートル78、79キロ。右投げ左打ち。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000079-spnannex-base

     ◇オープン戦 大阪ガス9―3奈良学園大(2017年2月28日 大阪ガス今津総合G)

     今秋ドラフト候補に挙がる奈良学園大の宮本丈内野手(4年=履正社)が2試合連続安打を放った。

     西武、DeNAなど3球団5人のスカウトが視察する中、大阪ガス戦に「3番・遊撃」で先発。初回はチェンジアップを中前に運ぶと、3回には直球を右前へ弾き返した。27日のオープン戦・西濃運輸戦でも右翼線二塁打を放つなど好調をキープしている。背番号1の主将は「感触は良かった。うまく対応できた」と胸を張った。

     3回には2盗を決めるなど足でもアピール。広島の鞘師智也スカウトは「バットが振れるし(今後は)当然、12球団が見ていく選手だと思います」と評価した。3月10日から沖縄・宜野座でキャンプが控える。4月1日のリーグ開幕戦へ順調に歩を進めている。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000125-spnannex-base

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