広島カープブログ

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    飯田哲矢

     「広島春季キャンプ」(10日、日南)

     広島のドラフト1位・中村奨成捕手(広陵)が初めて1軍キャンプ地・天福球場で練習を行い、室内ブルペンで2軍投手陣の球を受けた。

     この日は悪天候だった日南市。2軍キャンプ地の東光寺球場には屋根付きのブルペンがないため、この日の午後、中村奨は2軍投手陣とともに天福球場へ移動。緒方監督や松田オーナーも見守る中、飯田、戸田、ドラフト5位・遠藤のブルペン捕手を務めた。

     その後は東光寺球場に戻り打撃練習などを行った。初めて1軍キャンプの雰囲気を味わい「緊張はしなかった。頑張りました」と充実の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000096-dal-base

     広島の中田廉投手が14日、沖縄・コザシンキンスタジアムで行っている自主トレを公開した。ドジャース・前田との合同自主トレで、7年連続7度目。広島からは飯田、戸田、辻も参加している。

     青空の下、グラウンドでキャッチボールやノックを行うと室内へ移動。今年3度目となるブルペンに入り41球を投げた。その後はダッシュを行い、午後からは筋力トレーニングで汗を流した。

     「今までで一番速いペースで調整している。仕上がりは良い。2月1日のキャンプインから、しっかりと投げていきたい」

     昨季は53試合に登板。2勝4敗、防御率2・70でリーグ連覇に大きく貢献した。今オフは直球の威力向上に努めており「手応えを感じている」と言いきる。今季の目標は、まずは勝利の方程式メンバーに入ること。19日まで沖縄で自主トレに励み、準備を整える。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00000071-dal-base

     筒香を抑えて左キラーを襲名する。秋季キャンプからサイドスロー転向に挑戦している広島の左腕・飯田哲矢投手(26)が28日、ソフトバンク・嘉弥真や日本ハム・宮西らの動画を参考にしていると明かした。

     この日はマツダスタジアムを訪れ、キャッチボールなどで肘の高さやリリースポイントを確認。「(自分では)サイドと思っていても、腕が高かったりする。左打者が嫌がることを意識しながら」と、人生初の取り組みに悪戦苦闘中だ。

     理想とするのは日本シリーズ第2戦での嘉弥真の投球だ。1-1の六回1死一塁、DeNA・筒香を迎えた勝負どころで登板。外角ぎりぎりへ角度のあるスライダーと真っすぐを投げ込み、最後は外角低めスライダーで空振り三振に仕留めた。

     「各球団の左の強打者を相手に力を出せたら、戦力になれる」と飯田。球界を代表する左横手投げの投球フォームを動画で見ながら、イメージを膨らませている。

     飯田は今季、右打者の被打率・375に対し、左打者には・500。「生き残っていくには、やるしかない」。DeNAとのCSファイナルSで、広島のブルペンには右腕しかいなかった。4年目の来季。サイドスローを自分のものにして、必ずチームの力になる。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000037-dal-base

    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     広島のオスカル、飯田の両左腕が、サイドスローに転向。ワンポイントを目指している。ふと気になり、広島最後の「左殺し」に話を聞いた。現在は広報の河内貴哉氏(35)だ。08年に左肩関節唇と腱板(けんばん)部の再建手術を受けた。大けがから奇跡的に復活。13年には左キラーとして34試合に登板した。


     軽い気持ちで聞きに行ったが「僕は野球選手じゃなかったから」と衝撃的な言葉が返ってきた。今も左肩は上がらず、拳をつくっても小指と薬指は完全には曲がらない。痛みが少なく、投げられる場所。それが横手だった。「そうするしかなかった。1球でも1軍で投げたかったから」。優しい顔で肩をさする。

     とにかく生き残ろうと必死だった。「1人じゃなかったから」。育成選手時代に結婚。コーチ、トレーナー、スタッフにも支えられた。理想追求をやめ、左打者が嫌がることをやり続けた。目線を合わせながら投げたり、直球でも縫い目に掛けずに投げた。先の2人とは経緯も違えば助言する立場でもない。ただ最後は「僕が右腕だったらとっくにクビ。チャンスは広がると思うから頑張ってほしいですね」と心底からのエールを送った。【広島担当=池本泰尚】
    引用元 https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201711130000538.html

     広島・飯田哲矢投手(26)が9日、広島県廿日市市内の大野練習場で契約更改交渉に臨み、180万減の800万円でサインした(金額は推定)。

     今季は貴重な中継ぎ左腕として期待されながらわずか8試合の登板に終わり「チャンスをもらったのに生かすことができなかった。来年は一発で結果を出せるようにやっていきたい。やり返す気持ちです」と来季の巻き返しを誓っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000121-dal-base

     「広島14-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)

     広島・中田が好救援を見せた。

     大量9点リードの七回無死満塁のピンチでマウンドへ。まず代打・リベロを空振り三振に仕留めると、続く坂口を中飛、最後は2番山崎を遊ゴロに打ち取った。雄たけびを上げ、気合は満点。嫌なムードを断ち切った。

     試合後は「準備はしていました。点差もあったので無駄な四球を出さずに、打たせていこうと思った。アツ(会沢)さんもリードで引っ張ってくれた。結果ゼロで抑えられて良かったです」と振り返っていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000149-dal-base

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