広島カープブログ

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    飯田哲矢

    <DeNA1-15広島>◇1日◇横浜

     広島は先発全員安打で、今季最多19安打、15得点を奪い大勝した。連敗を2で止め、貯金は再び11。7月も白星スタートを切った。



     広島緒方孝市監督の談話は以下の通り。

     緒方監督 投打ともに全員がいい活躍をして、暴れまくったね。

     -先発岡田について

     緒方監督 今日は安定していた。大量点でリズム良く投げてくれた。

     -3番丸が好調

     緒方監督 あんな逆方向に(本塁打は)すばらしいね。1本は風に助けられたところもあったけど、いい打球を飛ばしているし、これを続けてほしい。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00255478-nksports-base

    ○ 広島 14 - 5 巨人 ●
    <8回戦・マツダスタジアム>

     広島打線が爆発し、4連勝で再び貯金10。5番松山が、7号満塁弾を含む3安打5打点と活躍した。巨人は初回に4点を先制するも、投手陣が崩壊。3回途中7失点の先発・鍬原は2敗目(1勝)を喫した。

     広島は先発・ジョンソンが初回に4失点。それでも直後の1回裏、無安打で一死満塁の好機を作り、松山が右翼席への同点満塁弾を放った。再び1点を勝ち越された3回は、3番丸の12号ソロで同点。さらに無死三塁から、再び松山が適時二塁打を放ち6-5と勝ち越した。

     勢いづいた広島打線は、さらに代打・会沢が2点適時打、代打・バティスタが11号2ランを放ち一挙6得点。早めの代打策がズバリと当たり、6回以降も会沢の7号2ラン、丸の13号ソロで加点した。

     ジョンソンは3回5失点で、3回の攻撃で代打を出され降板。逆転したあとは、2番手・フランスアが5イニングを1安打無失点に抑える好投。見事なロングリリーフで、うれしいプロ初勝利(2敗)を手にした。

     巨人は初回、5番亀井の左前適時打、6番長野の2点適時二塁打などで4点を先制。同点の3回は4番岡本の14号ソロで再び1点を勝ち越した。

     しかし、先発の鍬原が初回4失点、3回も計3失点と味方の得点直後に失点。2番手以降の森福、アダメス、谷岡、田原も失点を重ね、計14失点で大敗した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00157254-baseballk-base

    <阪神6-11広島>◇24日◇甲子園

     広島が点の取り合いを制し、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。1-1の6回、鈴木の適時打など集中打で5点を勝ち越し。だがその裏に2点を返され、7回も3点を取られて追いつかれた。それでも9回にはドリスのバント処理のミスによる敵失から勝ち越し点が生まれ、さらに鈴木の満塁アーチでとどめを刺した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。



     -最後に再び突き放した

     緒方監督 野手がもうひと踏ん張り最後の力を出し切って、9回に相手の抑え投手から点を取って勝ちをものにできた。5点差を追いつかれたのは早めに継投に出た自分の責任。

     -リードを許さなかったのが勝因か

     緒方監督 アドゥワにしてもピンチを迎えたけど、粘って投げきってくれた。

     -鈴木が満塁弾

     緒方監督 本当に野手の頑張りには頭が下がる。

     -リーグ再開後3連勝

     緒方監督 次、またマツダからしっかり頑張って戦っていくだけ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00248612-nksports-base

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     広島・飯田哲矢投手が左斬りで存在感を発揮した。

     6点リードの六回2死一塁で登板。糸井を相手にカットボールで二ゴロに封じ、ワンポイントの役割を果たした。今季初登板だった15日・ソフトバンク戦も柳田や中村晃から三振を奪うなど、左の強打者を封じていた左腕。「代打が出ない左を抑えると、チャンスも増えると思う。1試合1試合が大事」と力を込め、緒方監督は「いろいろな経験をさせて、後半戦に向けて戦力を厚くしたい。結果と内容を出してほしい」と期待を込めた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000148-dal-base

    ● 阪神 3 - 11 広島 ○
    <10回戦・甲子園>

     広島が一発攻勢を見せ、阪神戦4連勝。約2カ月ぶりの一軍登板となった先発・野村は、6回途中無失点で今季3勝目(1敗)を手にした。阪神は引き分けを挟み、今季3度目の4連敗。ヤクルトと並びリーグ最下位へ後退した。

     広島は初回、3番丸が10号2ランを右翼席へ運び先制。丸は5回にも11号ソロを右翼席へ運び、交流戦ラストの日本ハム戦から、3試合で計4発となった。6回には8番西川が2号3ランを放ち6-0とリードを広げた。

     3点差に詰め寄られた8回には、4番鈴木が左犠飛を放ち再び4点差。9回には途中出場・下水流の2号2ラン、代打・松山の2点適時三塁打で、ダメ押しの4点を加えた。終わってみれば13安打で11得点。計4本塁打の一発攻勢が光った。

     4月26日のDeNA戦(横浜)以来、約2カ月ぶりの一軍マウンドとなった先発・野村は、3回まで無安打投球。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、2併殺を奪うなど持ち味を発揮した。球数が100球を越え5回2/3で降板したが、4安打3奪三振2四球で無失点。自らの復帰戦を白星で飾った。

     阪神は前夜同様、相手先発から得点を奪えず、終盤7回に3点を返すのがやっと。岩貞は丸への2被弾による5回3失点で、3敗目(3勝)を喫した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00157013-baseballk-base

     「阪神3-11広島」(23日、甲子園球場)

     首位・広島が一発攻勢で阪神に大勝し、交流戦明け2連勝とした。


     初回1死一塁で、丸がカウント2-2から6球目、岩貞の低め変化球を右翼席へ運ぶ先制アーチ。3試合連続の10号2ラン。「打ったのはチェンジアップ。何とか食らいついていきました。結果的に良い先制点になりました。手応えも良かったですね」。

     2-0の五回には丸が右翼ポール際へ運ぶ11号ソロで加点。「良いスイングでしっかり捉えることができました。追加点につながって良かったです」とコメントした。自身今季初、17年7月6日・巨人戦以来、通算7度目となる1試合2本塁打でリードを広げた。

     六回には西川が2号3ラン。2番手・守屋の3球目、131キロスライダーを捉え、右翼スタンドへ。「チャンスだったので積極的にいきました。うまく前でさばくことができました」と振り返る一発で突き放した。

     3点差に追い上げられた八回には鈴木の犠飛で1点を加えると、九回には下水流の2号2ランなどで4点を奪い、2桁11点を挙げた。

     投げては4月26日のDeNA戦以来の登板となった野村が5回2/3を4安打無失点で、4月6日以来の3勝目。復帰登板を見事、白星で飾った。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000132-dal-base

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