広島カープブログ

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    高信二

     広島・松山竜平外野手(34)が2年ぶりに日南秋季キャンプに参加することが明らかになった。一塁守備の強化が主な目的で、高ヘッドコーチと連日の特守に臨む予定だ。今季は一塁で36試合に出場して5失策。課題の守備を克服するための“一塁漬けの秋”となる。

     短所をつぶすためには、34歳の秋でも汗を流さなければならない。若手主体となる今秋キャンプに松山の参加が内定した。昨秋はプロ11年目にして初の免除。一転、2年ぶりの参加には明確な意図がある。

     「本格的にファーストの練習をやります。高さん(ヘッドコーチ)が付きっきりでやってくれるということなので。一塁を守れる余裕ができれば、打撃にも生きると思う」

     一塁には18年から本格挑戦。今季は一塁で開幕を迎えながら8試合で4失策と精彩を欠き、4月中旬には早くも左翼への転向を命じられた。110試合のうち一塁では36試合で5失策。バティスタの離脱などで、終盤には再び一塁に固定されたものの、課題が解消されたわけではない。

     「良かったのは最後の方だけ。一塁を任されても、ミスが多くて悔しかった」

     秋季キャンプでのノッカー役を買って出た高ヘッドコーチは「出る以上は守備力が必要。試合で一番(一塁で)出る可能性が高い。もう一回やらないといけない」と説明する。打撃は自主練習などで補い、早出特守など守備中心の練習メニューに取り組む見込みだ。

     松山が一塁守備に重きを置くのは、チーム構成までも見据えている。「僕が外野をするより、内野を守れる方がいいと思う」。今季はバティスタ、長野、野間らと左翼の出場機会を分け合った。助っ人補強が不透明の中、まずは松山の一塁守備の計算を当てて、打線のオプションを広げておきたいところだ。

     プロ12年目の34歳。秋季キャンプの参加メンバーでは最年長となる可能性が高い。「この年になってもキャンプに行かせてくれる。期待されているということ」。秋の日南で成長するのは、若ゴイだけではない。(河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000027-spnannex-base

     広島の新監督に佐々岡真司投手コーチ(52)が就任することが4日、確実になった。マツダスタジアム内の球団事務所で就任要請され、事実上受諾。週明けに「佐々岡カープ」が発足する。

     即答は避けたが「とにかく前向きというのはある」と同コーチ。要請より早く“マスコミ辞令”で新監督候補に挙げられていたこともあり「周りから言われていたので。ある程度そういう話があると思っていました」と心の準備は整っていた様子だった。

     球団は1日の緒方監督辞任を受け、速やかに複数の候補者をリストアップした上で同コーチが適任と判断した。松田オーナーは「優勝は狙ってほしいが、最低でも優勝争いをしてもらってAクラスに」と甘めのゲキ。さらに「独特のフワ~っとした人柄がいい。今はシビアな監督より癒やし系がいいと思う」と、いわゆる“ゆとり世代”の選手が大多数を占める現在では、温和な指揮官こそが最適だと強調した。

     球団で投手出身の監督(代行を除く)は1965年途中から67年まで務めた長谷川良平氏以来。鈴木球団本部長は「野手の起用は高らの手助けでやってもらいたい」と高ヘッドコーチの留任を示唆し、引き続き指揮官へのサポート役を期待した。今後は組閣作業も球団主導で行われる。

     同コーチが2軍から1軍担当に変わった今季、チームは4年ぶりのBクラス4位となりながら防御率は昨年の4・12からリーグ2位の3・68に改善された。次回、マツダスタジアムを訪れるのは就任会見の日か、と問われた佐々岡コーチは「まあ、そうかな」と満面の笑み。癒やし系指揮官が過渡期のカープを優しく変革させる。(田中 昌宏)

     ◆佐々岡 真司(ささおか・しんじ)1967年8月26日、島根・金城町(現浜田市)生まれ。52歳。浜田商、NTT中国を経て89年ドラフト1位で広島入り。1年目に13勝(11敗)17セーブを挙げ、91年には17勝9敗、防御率2・44で最多勝、最優秀防御率、MVP、沢村賞、ベストナインを獲得してリーグ優勝に貢献。99年5月8日の中日戦(広島)でノーヒットノーラン。2003年に史上2人目(当時)の通算100勝100セーブを達成。07年限りで現役引退。通算570試合、138勝153敗106セーブ。15年に2軍投手コーチ、今季から1軍投手コーチ。185センチ、90キロ。右投右打。既婚。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00000020-sph-base

     広島・高ヘッドコーチが3日、マツダスタジアムを訪れ、鈴木球団本部長と面談した。今季を振り返り、外国人選手やコンバート案など来季へ向けた強化ポイントを確認。緒方監督の辞任については「最後の練習試合の後まで知らなかった」と驚いた様子だった。


     秋季練習や秋季キャンプについても質問が飛んだが「(監督が)決まってから。組閣が決まらないとね」と歯切れが悪かった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000070-dal-base

     広島・佐々岡真司投手コーチ(52)が2日、広島市の球団事務所を訪れて鈴木球団本部長に今シーズンの報告を行った。次期監督候補の1人は約1時間半の話し合いの中で球団から「来年の話はなかった」と明かした。前日1日に緒方監督が今季限りでの退任を表明したことについては「優勝できなかったのは監督だけの責任ではない。反省するところは反省したい」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000553-sanspo-base

     広島・長野久義外野手(34)がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が9日、高まった。高ヘッドコーチが示唆した。8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。“夏男”の長野が上位浮上へのキーマンとなる。



     ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

     「実力通りだね。調子が上がっている。ずっとスタメンでね。よっぽどのことがない限り、調子を維持して打ってくれれば、スタメンを外すことはない」

     8月23日の1軍再昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と急上昇。シーズン残り11試合となり、上位浮上のキーマンとして、長野のスタメン継続を示唆した。

     打撃コーチ2人の信頼も厚い。迎打撃コーチは「内容、結果を含めて、投手と対峙(たいじ)した中でしっかり勝負して、どうかという状態になっている。終盤になって食いしばって出てもらわないといけない」と復調に太鼓判。東出打撃コーチも巨人時代の姿を思い返し「今ぐらいのイメージ。打たない長野は知らない」とまで言った。

     長野は昨季も8月以降は打率・390を記録した“夏男”。8日・阪神戦でも三回2死満塁から左前へ先制の2点適時打を放った。移籍後初のお立ち台では「ちょっと遅くなって申し訳ない気持ちしかないです」と恐縮し、真っ赤なスタンドから拍手喝采を浴びた。

     9月に入り、チームは2カード連続勝ち越しで息を吹き返した。田中広、バティスタを欠く中でも、1番・西川、2番・菊池涼、3番・鈴木、4番・長野、5番・松山、6番・会沢と実力者がズラリ。東出コーチも「安定した攻撃ができるのではないか」と手応えを口にする。

     10日からは巨人、DeNAを相手に6連勝を飾った中日をホームに迎える。先発予定の梅津、小笠原、阿知羅にとっても、長野の存在は脅威に違いない。1月の入団会見で長野は「4連覇、日本一に向けて、少しでも戦力になれるように頑張ります」と決意表明した。上位2チームが足踏みする中、奇跡の予感も再び漂う。日本一の味を知る百戦錬磨の男が、チームを上位へ押し上げる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000018-dal-base

     広島は29日、田中広輔内野手(30)が広島市内の病院で右膝半月板部分切除手術を受けたと発表した。今季中の復帰は絶望となり、高ヘッドコーチは「今(手術を)やったら、来季(開幕)に十分間に合う。本人の希望もあった」と説明した。



     昨季までの不動の1番打者から一転、今季は極度の不振に陥り、6月20日に連続フルイニング出場が635試合でストップ。後半戦からは遊撃の定位置をドラフト1位の小園に奪われていた。今季は97試合で打率1割9分3厘、3本塁打、27打点。22日に出場選手登録を外れた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000058-sph-base

     「巨人0-2広島」(27日、東京ドーム)

     広島が球団史上初となる5年連続巨人戦勝ち越しを決めた。今季も13勝7敗1分と圧倒中。

     1986年の入団以来カープ一筋の高ヘッドコーチは「巨人は強いチームだからね。そこに勝てるというのはカープも力があるということ」とうなずいた。

     首位巨人とは5・5ゲーム差。奇跡の逆転優勝へ、「明日、あさっても勝って3連勝したいね」と誓った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000137-dal-base

     広島は14日、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で全体練習を行った。チームは引き分けを挟んで、11連敗中。借金5の4位で前半戦を終えている。

     15日から始まる後半戦へ向けて高ヘッドコーチは「4日間空いたことで気分的にリセットされたと思う。1つ勝って連敗を止めれば流れも変わってくる」と力を込めた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000067-dal-base

     リーグ3連覇の広島が交流戦で大苦戦。19日のロッテ戦(マツダ)では、先発したエース大瀬良が今季ワーストの4本塁打を浴び7回途中6失点KO。チームは12球団中最下位(19日現在)を低迷する今季交流戦での負け越しが決まった。

     この日は40試合ぶりに昨季のリードオフマン・田中広を「1番・遊撃」に据えたものの、4打数ノーヒット。高ヘッドコーチは「(野手)みんな調子が悪い」と苦渋の起用だったと明かした。攻撃陣では1軍に再昇格した松山が、さっそく8回に代打で登場し中前適時打を放ったのがせめてもの救いか。

     セ・リーグでも18日に首位から陥落。不安定な投球が目立つ守護神・中崎は2軍降格が決まり、20日に1軍出場選手登録を抹消される。

     開幕から5カード連続で負け越したと思えば5月は11連勝を含む月間20勝4敗1分けの球団記録を樹立。こうもジェットコースター的な成績になるのはなぜか。チーム最年長の石原慶幸捕手(39)は「今は耐えしのぐ時期だと思う」と強調する。

     「誰がどーのこーのじゃないんですよ。今年のカープのように、大型連勝や連敗というのは他のチームでもあること。ただね、うちの場合はそれをみんなでやっていける(乗り越えていける)のが強みでもあると思うんです」

     記者が「石原さんから後輩に積極的に声をかけているのか?」と聞くと、「いや、それは俺だけじゃないよ。“長野さん”(石原の方が年上だが、こう呼んだ)だったり、(選手会長の)会沢だったり。他にもやってくださる方はいるから」。最後にもう1度「うちはみんなで耐えられるチーム」と話し、球場を後にした。

     大瀬良も「チームとして、自分たちらしい野球ができていないのは、少なからずある」と反省の弁。早めに復調のきっかけをつかみたい。(山戸英州)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000005-ykf-spo

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