広島カープブログ

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    高信二

     「交流戦、西武-広島」(6日、メットライフドーム)

     広島の松山竜平外野手が、ベンチ入りメンバーから外れた。何らかのコンディション不良があったと思われ、試合前練習にも参加しなかった。

     試合前、高ヘッドコーチは「僕の口からは何も言えない」と話した。松山は4日から始まった敵地での交流戦で、2試合連続「DH」でスタメン出場していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000122-dal-base

     プロ野球・広島東洋カープの緒方孝市監督の父、義雄(よしお)さんが22日午前5時ごろ、佐賀県鳥栖市萱方町の自宅で亡くなった。84歳。葬儀は23日、鳥栖市内で近親者で行われる。

     義雄さんは魚介卸売・加工業を営み、家業の魚市場の「市」を取って「孝市」と名付けた。緒方監督が鳥栖高3年の夏の大会後、プロ入りの話があると、「厳しい世界。冗談はやめて」と言ったが、カープ入団後の活躍ぶりには目を細めていた。テレビでの試合観戦を何よりの楽しみにしていた。

     ことし3月から久留米市内の病院に入院していたが、義雄さんのたっての希望で今月20日に自宅へ戻り、21日夜は家族らに囲まれて試合を観戦。カープが8連勝で首位に躍り出て、選手と握手する監督の横顔をうれしそうに見守っていた。

     22日夕、鳥栖市内で営まれた通夜で、喪主としてあいさつした緒方監督は「自分が練習しているグラウンドにこっそりと見に来ていたことを思い出す。本当に野球が好きな父でした」としのんだ。

     緒方監督は24日にチームに復帰する予定で、その間は高信二ヘッドコーチが監督代行を務める。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-03377558-saga-spo

    ■広島 3-1 中日(22日・マツダスタジアム)

     広島は22日、マツダスタジアムで行われた中日戦に3-1で勝利し、9連勝で首位の座をキープした。父の死去で不在だった緒方監督に代わって高ヘッドコーチが指揮を執った一戦は、投打がかみ合った文句なしの完勝となった。


     試合後、報道陣の前に姿を見せた高監督代行は「お疲れ様でした!」と力強い第一声。「今日は(大瀬良)大地に尽きるんじゃないかな」と、完投で今季4勝目のエースの名前を挙げ、「相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれて、向こうもこれは手強いな、と思わせる投球。素晴らしいピッチングだった」と称賛した。

     攻撃陣に関しても「會澤がいいリードをした。ホームランも効いたね」と、2安打2打点の女房役を評価し、「ロメロも厄介なピッチャーだけど、3点も取れた。攻撃陣も頑張ってくれた」と満足そうだった。

     この日の朝に監督から父の訃報を聞き、「特に引き継ぎも何もなく、任せる、と言われただけ」という高代行監督は「勝って、ゆっくりお父さんを見送ってもらえればと思っていたので、よかったと思います」とチームの快勝に安堵した様子だった。

     普段は緒方監督の右腕として、多くを語らない指揮官に代わってチーム状況などを報道陣に詳細を説明する官房長官のような役割も果たしている。この日も9連勝で貯金8としたチームに関して「開幕当初よりもみんな落ち着いてプレーができるようになってきた。今日は小窪もいいプレーをしたし、守備も安定してきた」と、好調の要因をまとめた。

     大瀬良が完投し、野手も選手交代はなしと、代行監督が細かい采配を振るう必要もないほどの完勝だった。24日からは緒方監督も復帰する予定で、チームは巨人との首位攻防戦に挑む。選手の力にも助けられ、見事に役割を果たした代行監督は「今日のような引き締まったゲームを、東京遠征でもやりたいと思います」と意気込んでいた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00384190-fullcount-base

     「広島3-1中日」(22日、マツダスタジアム)

     広島が今季最長の9連勝で単独首位をキープ。父・義雄さんが死去したため緒方監督が不在だった中、白星を飾った。


     先発・大瀬良が1失点完投で4勝目。女房役の会沢は1-0の五回に4号2ランを放ち、勝利に貢献した。

     この日監督代行を務めた高ヘッドコーチは「ナイスゲームでしたね。今日は大地(大瀬良)に尽きるんじゃないでしょうかね。相手を圧倒するような立ち上がりをしてくれました」とエースを称賛。また、「監督がいない中、1試合だけですけど勝ってゆっくりお父さんを見送ってもらえると思う」と語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000156-dal-base

     「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

     広島・菊池涼介内野手が、守備中にヒヤリとする場面に見舞われた。

     1-0の四回1死一塁から陽岱鋼の遊ゴロを田中広が二塁へトス。菊池涼がキャッチし封殺となったが、ここで一走・ゲレーロのスライディングが右膝付近に接触。一時しゃがみこみ、トレーナーと山田内野守備走塁コーチ、代理監督の高ヘッドコーチが歩み寄ったが、菊池涼は立ち上がりプレーを続行した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000086-dal-base

     広島・高ヘッドコーチが27日からの12連戦へ向けて、長野に期待を寄せた。ここ3試合は9打数3安打2打点と上り調子。鈴木、松山がスタメンを外れる中で、存在感を示している。高ヘッドは「バットが振れだした。出番も増えると思う」と積極起用を明言した。


     現在7連勝中のチームについては「ピッチャーが頑張ってくれている。守備もしっかり守ってリズムが出てきた。うちらしい野球ができている」と手応えを口にしていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-dal-base

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島の名参謀・高ヘッドコーチが連敗ストップに安どした。

     先発・床田について「いいピッチングだった」とたたえ「先制してこうやって(連敗の流れから)脱却していけたらいい」と、巻き返しに手応えをつかんだ様子。

     打線は1番の田中広が2安打、2番の菊池涼が2安打1四球。得点力を上げ、「本来の活躍をしてくれた。1、2番が機能したらこういう試合ができる。きっかけにしたい」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000137-dal-base

     セ・リーグ最下位に沈む広島が後手の野球を強いられている。3連敗で迎えた11日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は先発・岡田明丈(25)が制球難を露呈し、2回途中2安打6四球6失点でKOされた。

     加えてこの日も守乱は収まらなかった。2番手・矢崎が2回一死満塁で雄平を一塁へのゴロに打ち取ったが、これを松山がまたもやファンブル。両リーグ独走のチーム18失策目を記録して6点目を失うと、緒方監督がたまらず動いた。3回の守備から一塁・松山と左翼・西川の守備位置入れ替えを断行。これにはスタンドの鯉党からもざわめきが起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000048-tospoweb-base

     広島の“カメレオン打線”に拍車がかかっている。3日の中日戦(ナゴヤドーム)は0―1の7回、鈴木誠也外野手(24)の2号逆転3ランが飛び出し、3―2で逃げ切って連敗を3でストップ。今季初先発の野村が7回3安打1失点の奮投で援護を待ち、最後は若き主砲が4番の仕事を果たしてなんとか競り勝った。

    「祐輔(野村)は8、9回もいこうと思うぐらいの素晴らしい投球。誠也はさすが4番打者」と投打のヒーローを称賛した緒方監督は、この日は相手先発が右の吉見ということもあり、前日のオーダーから一気に4人を入れ替えた。前夜1号弾を含む2安打の長野をあっさり下げ、代わりに3試合ぶり先発の西川が2安打。小窪に代わって2試合ぶり先発の安部も3安打を放ってアピールに成功した。

     結果が出なければ下げられるが、打っても明日は保証されないのが今季の赤ヘル打線。前日は高ヘッドコーチが長野について「これからは左右に関係なく使うかも…」としていたが、この日は迎打撃コーチが西川、安部について「明日は左(ロメロ)ですが、これから考慮します」と話すなど、ベンチの目まぐるしい状況変化が伝わってくる。

     打線の柱だった丸の穴は「全員で埋める」というのが緒方監督の方針。日替わりオーダーは層の厚さの裏返しでもあるが、選手の見極めに赤ヘル首脳陣は日々必死だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000031-tospoweb-base

     「中日3-2広島」(4日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが野間をたたえた。この夜の3安打で打率・500とし、首位打者に浮上。「野間が頼もしいね。開幕からいい感じで来ている。野間がセンターを守ることで守備も締まる」とうなずいた。

     2013年以来の開幕2カード連続負け越しについては、「まだ始まったばかり。悲観することはない。もう少ししたら、みんな落ち着いてくる」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000152-dal-base

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