広島カープブログ

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    高信二

     「DeNA1-6広島」(13日、横浜スタジアム)

     広島の名参謀・高ヘッドコーチが連敗ストップに安どした。

     先発・床田について「いいピッチングだった」とたたえ「先制してこうやって(連敗の流れから)脱却していけたらいい」と、巻き返しに手応えをつかんだ様子。

     打線は1番の田中広が2安打、2番の菊池涼が2安打1四球。得点力を上げ、「本来の活躍をしてくれた。1、2番が機能したらこういう試合ができる。きっかけにしたい」とうなずいていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000137-dal-base

     セ・リーグ最下位に沈む広島が後手の野球を強いられている。3連敗で迎えた11日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は先発・岡田明丈(25)が制球難を露呈し、2回途中2安打6四球6失点でKOされた。

     加えてこの日も守乱は収まらなかった。2番手・矢崎が2回一死満塁で雄平を一塁へのゴロに打ち取ったが、これを松山がまたもやファンブル。両リーグ独走のチーム18失策目を記録して6点目を失うと、緒方監督がたまらず動いた。3回の守備から一塁・松山と左翼・西川の守備位置入れ替えを断行。これにはスタンドの鯉党からもざわめきが起こった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000048-tospoweb-base

     広島の“カメレオン打線”に拍車がかかっている。3日の中日戦(ナゴヤドーム)は0―1の7回、鈴木誠也外野手(24)の2号逆転3ランが飛び出し、3―2で逃げ切って連敗を3でストップ。今季初先発の野村が7回3安打1失点の奮投で援護を待ち、最後は若き主砲が4番の仕事を果たしてなんとか競り勝った。

    「祐輔(野村)は8、9回もいこうと思うぐらいの素晴らしい投球。誠也はさすが4番打者」と投打のヒーローを称賛した緒方監督は、この日は相手先発が右の吉見ということもあり、前日のオーダーから一気に4人を入れ替えた。前夜1号弾を含む2安打の長野をあっさり下げ、代わりに3試合ぶり先発の西川が2安打。小窪に代わって2試合ぶり先発の安部も3安打を放ってアピールに成功した。

     結果が出なければ下げられるが、打っても明日は保証されないのが今季の赤ヘル打線。前日は高ヘッドコーチが長野について「これからは左右に関係なく使うかも…」としていたが、この日は迎打撃コーチが西川、安部について「明日は左(ロメロ)ですが、これから考慮します」と話すなど、ベンチの目まぐるしい状況変化が伝わってくる。

     打線の柱だった丸の穴は「全員で埋める」というのが緒方監督の方針。日替わりオーダーは層の厚さの裏返しでもあるが、選手の見極めに赤ヘル首脳陣は日々必死だ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000031-tospoweb-base

     「中日3-2広島」(4日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが野間をたたえた。この夜の3安打で打率・500とし、首位打者に浮上。「野間が頼もしいね。開幕からいい感じで来ている。野間がセンターを守ることで守備も締まる」とうなずいた。

     2013年以来の開幕2カード連続負け越しについては、「まだ始まったばかり。悲観することはない。もう少ししたら、みんな落ち着いてくる」と話していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000152-dal-base

     「中日7-4広島」(2日、ナゴヤドーム)

     広島・高ヘッドコーチが移籍後初本塁打を含む、2安打を放った長野を絶賛した。


     「さすが、期待に応えてくれるよね。シーズンに入ってオープン戦と振りが違う」。

     この日は先発が左腕ということでスタメン起用したが「左に限らず、右でも使うかもしれない。調子のいい選手を使っていく」と説明した。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000167-dal-base

    ◆中日7―4広島(2日・ナゴヤドーム)

     広島投手陣が勝負所でことごとく失点を許し、2試合連続の逆転負けで3連敗。2015年6月24日以来、1378日ぶりの単独最下位に転落した。

     緒方孝市監督(50)は「(継投?)こっちが代えて点を取られている。それは俺の責任。(単独最下位?)ああそう。そう書いてください」とポツリ。昨季3勝9敗と大きく負け越した鬼門・ナゴヤドームでの屈辱的な敗戦に厳しい表情を崩さなかった。

     3度の勝ち越しを自慢の投手陣がフイにした。まずはコンディション不良のため、開幕2戦目(3月30日、巨人戦)の先発予定からこの日にズレ込んだクリス・ジョンソン投手(34)だ。1点リードの2回に3本の二塁打を浴びて逆転を許すと、再び1点をリードした5回には、無死一塁から加藤のゴロを二塁に悪送球。1死一、二塁から平田に同点打を浴びて「最悪のミスを犯してしまった」と猛省した。

     同点の6回は一岡が3者凡退の好救援。だが7回、長野の移籍1号ソロで勝ち越した直後の継投から歯車が狂った。3番手のドラフト2位右腕・島内が先頭・堂上に四球を与えて不穏な空気が漂う。1死三塁までこぎ着けたが、平田を申告敬遠したところでフランスアにスイッチ。ここで、いきなり京田に中前同点打を浴びてしまった。

     イニングをまたいだ同点の8回も続投したドミニカン左腕。だがビシエドに中前打、福田に死球で無死一、二塁となったところで、高橋のバントをさばいて間に合わない三塁に送球。まさかの犠打野選で自らピンチを広げると、1死後、代打・阿部に決勝の2点中前打を献上した。傷心のセットアッパーは「(イニングまたぎ?)難しくはなかった。打たれることもある。次は頑張ります」と言葉少なに帰りのバスに乗り込んだ。

     オープン戦を6試合無失点で切り抜けた島内が、2試合連続失点。佐々岡投手コーチは「オープン戦(の結果)から期待して、あの場面に持っていったんだけど、ああいう投球ではね。やっぱり重圧が違うのかな。(2軍に)落とすということはないが、ちょっと考えるよね」と勝ちパターンでの起用を改め、しばらくはプレッシャーの少ない場面で登板させる考えを示した。

     高ヘッドコーチも「野手は点を取れている。あとは投手。無駄な四球など、バタバタする面がある。もう少し落ち着いたらカープらしい野球をしてくれると思う」とチームを3連覇に導いた投手陣の奮闘に期待していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000248-sph-base

     「オープン戦、広島6-6ソフトバンク」(24日、マツダスタジアム)

     広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18)=報徳学園=が24日、開幕1軍に内定した。1軍春季キャンプから始まり、この日最終戦で1996年以来23年ぶりの勝率1位となったオープン戦も1軍で完走。球団では2000年の苫米地以来19年ぶりの高卒新人開幕1軍となる。夢の切符をつかんだ黄金新人が新たな一歩を踏み出す。


     また一つ新たな扉を開くこととなった。小園の開幕1軍が内定。さまざまな経験を積んできた期待のドラ1は、23年ぶりの勝率1位となったオープン戦を走り抜き、目指してきた舞台へも飛び込む形となった。

     己の力で与えられた好機を生かしてきた。1軍スタートだった春季キャンプは当初日南のみの方針だったが、沖縄まで帯同を延長し、完走。本格的に始まったオープン戦でも高卒新人らしからぬ存在感を示し続け、15日に開幕したウエスタン・リーグに参加することなく、1軍の空気に触れてきた。

     この日の試合後、高ヘッドコーチは「小園についてはもうちょっと楽しみにしていて」と明言を避けた。しかし小園は開幕1軍メンバーが帯同しない26日からの2軍名古屋遠征に行かない見込み。1軍登録枠は29人だが、開幕直後は登板機会のない先発投手を通常登録しないため、その分、空きができる。その恩恵も預かり、1軍開幕の枠をつかみ取った形となるが、球団の高卒新人では苫米地以来19年ぶりの開幕1軍という快挙だ。

     確かな成長を遂げてきた。走攻守でプロの技術を学び続け、持ち前の守備では軽快なグラブさばきなどを披露。打撃面もこの日は七回に代走から出場し1打数無安打だったが、21日・ヤクルト戦では高卒新人で炭谷以来13年ぶりのオープン戦2号を記録するなど猛アピール。計15試合の出場で打率・231、2本塁打、3打点の成績を残した。

     ここまでを小園は「早かったです」と振り返り、「大した結果を残してないけど、出場機会を与えてもらって全力を尽くせて良かった」とうなずいた。一方で打撃面の課題にも目を向け「ついていこうとしているだけで、結果につながっていなかった。積極的にいけるように、しっかり捉えられるように」と糧として今後につなげていくつもりだ。

     常に前を向き、がむしゃらに歩を進めてきた中で手に入れた開幕1軍の切符。目の前の壁を突破していくべく、背番号51の挑戦は続いていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000027-dal-base

     「オープン戦、広島-ソフトバンク」(24日、マツダスタジアム)

     広島・野間峻祥外野手が1軍に合流した。

     15日のウエスタン開幕戦に出場してから2軍降格しており、22日のウエスタン・オリックス戦(由宇)では5打数3安打3打点を記録するなど結果を残していた。この日は先発予定。野間は「頑張ります」と短い言葉に力を込め、高ヘッドコーチは「どんなものか見てみたい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190324-00000064-dal-base&pos=5

     「オープン戦、ソフトバンク5-2広島」(23日、ヤフオクドーム)

     広島のドラフト1位・小園(報徳学園)が代走として出場した七回に手痛いミスを犯した。小窪の3球目に一塁ベースを飛び出し、懸命に帰塁したものの、捕手・高谷からの素早い送球でタッチアウトとなった。


     さらに、そのショックを引きずったのか、その裏の遊撃の守備でもサインプレーを見落とす場面があった。

     「これからしっかり確認していかないといけない」と反省するルーキーを、高ヘッドコーチは「初めてのミスらしいミス。しっかり訓練して切り替えてほしい」とかばえば、緒方監督も「いろんな経験をして失敗をしながら成長していくものだから」と温かい目で見守っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000154-dal-base

     「オープン戦、広島0-0オリックス」(17日、マツダスタジアム)

     広島・高ヘッドコーチが3番について言及した。「今年はいろんなバッターが打つと思う。相性や調子によって。丸がいない分、そうなる。誰かがレギュラーと取れば固まってくるが、まだ出てきていない」と説明した。


     対外試合では長野、バティスタ、坂倉、西川、この試合は田中広が3番に入った。「理想はもちろん固定。1番から5番までは固定したい。丸の穴を埋めようと必死になってやっている」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000143-dal-base

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