広島カープブログ

広島カープのまとめブログです!試合速報、日程、選手、グッズ情報など広島カープに関連する情報を配信していきます!

    高橋大樹

     広島の鈴木誠也外野手が9日、本拠地マツダスタジアムで行われたDeNA戦で圧巻のレーザービームを見せた。頼れる主砲が守備でチームを救い、本拠地のファンを沸かせた。


     4回、DeNAの先頭で打席に立ったロペスが、広島の先発・岡田明丈投手の2球目を完璧に捉えた。打球は、右翼手・鈴木の頭上を大きく超える大飛球に。長打を確信したロペスは一塁を蹴り、二塁へと加速したが、よもやの展開が待っていた。

     右翼フェンスに直撃したクッションボールを、鈴木は無駄なく処理すると、フェンス際から強肩を発動。ノーバウンドでの完璧なストライク送球が二塁に送られ、ロペスをアウトにした。超満員のマツダスタジアムには大きなどよめきの後に、大歓声が。マリナーズのイチロー会長付き特別補佐の代名詞のようなレーザービームにカープファンは酔いしれていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00127918-fullcount-base

     首位・広島が5日のヤクルト戦に10-1で勝利し、20勝リーグ一番乗り。

     同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏は広島の強さについて「不動のレギュラー・丸選手が故障で離脱しても、補える選手がでてくるんですよね。また、新井選手がいない現状、エルドレッド選手、松山選手がしっかりと穴を埋めることができる」と、次から次へと出てくる戦力の厚さを挙げた。

     丸が不在となった現在は、野間峻祥、高橋大樹らにチャンスを与えられているが、野間は1日の巨人戦で3安打、5日のヤクルト戦でも2安打と打率.359をマーク、高橋大も4月30日の阪神戦でプロ初安打を含むマルチ安打を記録と、結果を残している。山本昌氏は「二軍にもいい選手がたくさんいる。選手層の厚さがカープの強さかなと思います」と語った。

     リーグ3連覇を目指す広島は、丸、野村祐輔といった投打の軸が故障で抜けても、新しい戦力が台頭する。山本昌氏が語るように“選手層”の厚さが広島の強さかもしれない。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00152344-baseballk-base

     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた山本昌氏が、広島の鈴木誠也を絶賛した。

     山本昌氏は鈴木について「体がどんどん大きくなっていますし、勝負強くなってきています。この選手は毎年成長している」と称賛し、「カープの4番を力で勝ち取ったなということですよね」と続けた。

     さらに山本昌氏は「技術的には日本のクリーンナップを打っても不思議ではない選手」と太鼓判を押した。

     鈴木はプロ4年目の2016年に2試合連続サヨナラ本塁打を放つなど、打率.335、29本塁打、95打点の成績を残し大ブレイク。昨季は故障で途中離脱したが、4番に座るなど離脱前まではリーグトップの90打点をマークした。今季は『4番・右翼』で出場した5日のヤクルト戦で適時打を放つなど、打率.286、3本塁打、12打点と“4番”の仕事をきっちりとこなしている。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00152340-baseballk-base&pos=1

     「広島3-2巨人」(3日、マツダスタジアム)

     赤ヘルの中心3人が今季14度目の逆転勝ちを呼び込んだ。まずは4番の鈴木だ。2点を先制された直後の二回。吉川光のスライダーを振り抜き、左翼後方の防球ネットに跳ね返る特大弾。昨年8月以来となる2戦連続アーチで劣勢ムードを吹き飛ばした。


     「相手の流れでズルズルいかないように、あそこで1点取れたのは良かったです」

     六回、バティスタの適時打で同点に追いつくと、「タナキク」が試合を決めた。八回、田中が中越え二塁打で好機を作り、続く菊池が2球目をバスター。マシソンの速球を鮮やかに右前にはじき返し、右翼・亀井が打球処理にもたつく間に、田中が本塁を陥れた。

     お立ち台に上がった菊池は「初球のスライダーが抜けていたので、次は真っすぐが来るかなと思っていた。流れを変えたいと思って、思い切って打ちにいきました」と話した。指揮官の「最高の2番バッター」という短い言葉が信頼の証しだ。

     開幕前、緒方監督が期待の選手として名前を挙げたのが田中、菊池、丸、鈴木の4人だった。4月上旬に鈴木が一時離脱、今度は丸が故障で離れたが、強さは不変。東出打撃コーチは「(丸は)代えのきかない選手だけど、うちは代えのきかない選手がたくさんいるから」とうなずく。鯉の季節を迎え、勢いは加速。このまま首位を走りそうな気配だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000038-dal-base

     「広島-阪神」(30日、マツダスタジアム)

     広島・高橋大樹外野手がプロ初安打を放った。

     「7番・中堅」で先発し、第1打席の二回1死走者なし。岩貞のスライダーを左前に運び、Hランプをともした。龍谷大平安から12年度ドラフト1位で入団したプロ6年目での初安打。高校の先輩でもある、23日に亡くなった衣笠祥雄さんの追悼試合で記念の一打を記録した。

     「最初は何とか塁に出ようという気持ちでいきました。追い込まれてしまったので、そこからは三振しないように食らいついていきました。2軍でやってきたことを出せた結果プロ初ヒットになって、めっちゃうれしいです」

     さらにその後打線がつながると、2死満塁で菊池が四球を選び高橋大が先制のホームを踏んだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000082-dal-base

     プロ野球のファームは15日、イースタン・リーグのロッテ―ヤクルト戦(ロッテ浦和)、西武―巨人戦(飯能)、ウエスタン・リーグのオリックス―ソフトバンク戦(舞洲BS)、ファーム交流戦の日本ハム―阪神戦(鎌ケ谷)が雨天中止。残り2試合が行われた。

     広島は中日戦(廿日市)に10―4で勝利。下半身の張りのために2軍調整中の鈴木が「5番・DH」で実戦復帰し、2回無死一塁の第1打席で右翼に決勝の1号2ランを放った。

     広島は庄司が2号2ラン、バティスタが5、6号ソロと2打席連発、高橋大も4号ソロと計5発が飛び出した。勝ち投手は先発・フランスアで5回9安打3失点で1勝目。中日も谷が1号ソロ、モヤが3号ソロと2本塁打で両軍合わせて7本塁打。先発・若松は3回2/3を8安打8失点で1敗目(1勝)を喫した。

     楽天―DeNA戦(森林どり泉)は延長11回、2―2で引き分け。DeNAの4番・細川が4回に4号ソロを放った。先発・熊原は4回2/3を3安打8四球で2失点(自責0)。楽天先発・塩見は7回4安打2失点(自責1)だった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000154-spnannex-base

     ちなみに、日本人に多い名字では佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤など(※異体字含む)が上位とされている。プロ野球選手はどうだろうか。


    1位 田中 14人

    田中正義(ソ)投手
    田中和基(楽)外野手
    (田中)耀飛(楽)外野手
    田中瑛斗(日)投手
    田中豊樹(日)投手
    田中賢介(日)内野手
    田中靖洋(ロ)投手
    田中広輔(広)内野手
    田中健二朗(De)投手
    田中浩康(De)内野手
    田中貴也(巨)捕手
    田中俊太(巨)内野手
    田中優大(巨)育・投手
    田中大輝(巨)育・投手

     プロ野球選手で最も多いのは田中姓。巨人に4人、日本ハムに3人と偏っている。日本ハムはかつて「田中幸雄」という同姓同名の投手と内野手が同時期にいたが、なぜか田中姓の選手が多いことで知られている。

    2位 高橋 11人

    高橋礼(ソ)投手
    高橋純平(ソ)投手
    高橋光成(西)投手
    高橋朋己(西)投手
    高橋昂也(広)投手
    高橋樹也(広)投手
    高橋大樹(広)外野手
    高橋遥人(神)投手
    高橋聡文(神)投手
    高橋周平(中)内野手
    高橋奎二(ヤ)投手

     いわゆる「ハシゴ高」も含めた高橋姓が2位。11人中9人が投手と偏っている。高橋は広島に多い。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112344-fullcount-base

     「たかはし」じゃないの!? 広島は27日、沖縄2次キャンプを打ち上げた。全体練習終了後、手締め前には緒方孝市監督(49歳)から選手へうれしいプレゼント。若手の底上げを図る指揮官から春季キャンプで成長の跡を示した選手へ「監督賞」が贈られた。

     選ばれた選手は計5人、名前が呼ばれる度に「はいっ!」という返事とともに、チームメートから拍手と歓声が湧いた。「(高橋)昂也」「アドゥワ」「藤井」「下水流」と続き、最後に名前を呼ばれたのは「たかし!」。盛り上げ役と外野守備のレベルアップでアピールした上本“崇司”のことだったが、“たかはし”と聞き間違えた高橋大が返事をして前に出ようとする勘違い。「監督からあまり名前を呼ばれたことがなかったんで」と苦笑いも、チームメートの笑いを誘った。

     「監督賞」をもらうことはできなかったものの、日南1次キャンプで2軍から参加した紅白戦で1発を放ち、沖縄行きを勝ち取った。沖縄でも結果を残し、1軍同行が決定。「(同じ右打ちの外野手)下水流さんや堂林さんよりも打たないといけない。打たないと残れないのは分かっている」。開幕1軍のメンバーには「高橋大」の名が呼ばれるように、アピールしていくしかない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00137281-nksports-base

     「ウサギとカメ」がいた。前者は脱兎(だっと)の勢いでスター街道を駆け上がり、後者は期待に反して伸び悩んだ。2012年、広島ドラフト2位の鈴木誠也と同1位の高橋大樹―。ただし、後者には今春、6年目にして千載一遇の好機が訪れている。

     「とにかく必死ですよ。今まで、次につながらない失敗ばかりしてきたので…」

     12日、日南1次キャンプでの紅白戦に外野の人数合わせで参加。中村祐から左越え3ランを放った。特筆すべきは第2打席だ。力任せにボール球を振る姿は影を潜め、じっくり選んで四球。そのまま1軍帯同となり、沖縄切符をつかみ取った。明らかな進化だった。

     「昔は振っていた。ヒットを打たなアカンと思って。でも、やっぱりストライクを振らないと、ヒットは打てないので(苦笑)」

     バットを振らなきゃいけない。打たなきゃいけない。そんな強迫観念に取りつかれていた。打力を売りにする選手にありがちな落とし穴。転機は昨季だ。シンプルにセンター返しを意識することで、7月のファーム月間MVPを受賞。成功体験は意識を変えた。

     「センターに打つ。それが一番。追い込まれたら(バットを)短く持つようにもしています。この前(紅白戦の本塁打)もそう。芯に当たれば入るので」

     同期の鈴木ははるか先を行く。高卒5年目にしてチームの4番を任され、侍ジャパンの一員としてWBCにも出場した。まさに脱兎の勢い。対照的に高橋大の歩みは遅く、ほぼ2軍暮らしが続く。仲の良い2人だが、その胸中はいかばかりか。

     「比べられるのは嫌ですが、仕方がない。ドラフト1位と2位で入って、2年目まで一緒にやっていたわけですから。でも…」

     23歳は続ける。

     「焦りはないです。悔しいとかもない。誠也と同じ舞台でやっていないから。実力が追い付いていないわけだし、まずは1軍に行かないと。どんな形でもいい。そこからです」

     龍谷大平安時代はエリートだった。持ち前のフルスイングで高校通算43本塁打を誇り、エンゼルスに移籍した大谷や、阪神・藤浪らと18U世界野球選手権に出場。ドラフト指名後には大谷から「対戦を楽しみにしている」とメールが届いた。

     「ウサギ」は自己分析力に優れ、物語のように油断はしない。だが「カメ」であっても同じ舞台に立つことは出来る。1歩ずつ1歩ずつ、その日に向かって前進あるのみ…だ。 (江尾 卓也)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00000103-spnannex-base

    このページのトップヘ