広島カープブログ

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    高橋大樹

     広島・高橋大樹外野手が12日、ソフトバンク・柳田と16日から広島市内で合同自主トレを行うことを明かした。

     同じ京都の高校出身で同い年のソフトバンク・真砂を介して知り合ったのがきっかけ。昨季はウエスタンで打率・288を残し打撃に手応えを感じてシーズンを終えた。14年以来となる1軍出場を目指し「どうすれば柔らかい打撃ができるのか聞いてみたい」と声をはずませた。

    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2018/01/12/0010891725.shtml

     2018年、年男を迎える現役のプロ野球選手は、ドラフトでの新入団選手も含め、88人いる。セ・リーグも球団ごとに、今年の年男を見ていこう

     プロ野球の現役の年男は、36歳と24歳に限定される。今年でいえば1982年生まれと、1994年生まれだ。セ・リーグには49人の年男選手がいる。

    ◯広島
    赤松真人外野手 1982.09.06生

    辻空投手 1994.04.24生
    高橋大樹外野手 1994.05.11生
    美間優槻内野手 1994.05.26生
    鈴木誠也外野手 1994.08.18生
    西川龍馬内野手 1994.12.10生
    加藤拓也投手 1994.12.31生

     赤松は昨年、胃がんの手術を受け全休。球団は契約を継続し、復活を支援している。広島の不動の4番・鈴木誠也、打撃で一・三塁のレギュラーを伺う西川龍馬、昨年のドラフト1位でプロ初登板であわやノーヒットノーランの活躍をした加藤拓也がいる。

    ◯阪神
    松田遼馬投手 1994.02.08生
    横山雄哉投手 1994.02.21生
    板山祐太郎外野手 1994.03.27生
    藤浪晋太郎投手 1994.04.12生
    長坂拳弥捕手 1994.04.28生
    福永春吾投手 1994.05.14生
    小野泰己投手 1994.05.30生
    北條史也内野手 1994.07.29生
    竹安大知投手 1994.09.27生
    大山悠輔内野手 1994.12.19生

     36歳組はいない。24歳組が10人。藤浪晋太郎は、昨年は失意の年。今年はエース復活を期す。内野のレギュラーの座を伺う北條、主軸の期待がかかる大山、ローテ入りを狙う小野と多士済々だ。

    ◯DeNA
    田中浩康内野手 1982.05.24生

    乙坂智外野手 1994.01.06生
    狩野行寿内野手 1994.07.31生
    笠井崇正投手 1994.08.07生
    斎藤俊介投手 1994.1.07生 ドラフト4位
    神里和毅外野手 1994.1.17生 ドラフト2位
    佐野恵太内野手 1994.11.28

     36歳組、元ヤクルトの正二塁手・田中は移籍2年目だ。24歳組では、乙坂が打撃で売り出している。佐野恵太は昨年12月の台湾ウィンターリーグでMVP。ドラフト新入団が2人。ドラフト入団選手の1年目は高卒で19歳、大卒で23歳になる。24歳での入団は、一般的には社会人を経ての入団だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00100590-fullcount-base

     「広島秋季キャンプ」(11日、日南)

     キャンプ初の休日を返上して、美間優槻内野手(23)が汗を流した。

     室内練習場で1人、打撃マシンと対峙(たいじ)。約30分間、黙々と打ち込んだ。その後、野間、坂倉と共にランニング。第2クールへ向けて調整した。

     自主練習を終えた美間は「フェニックスリーグの時も休みの日に練習をしていた。他の選手がやっているのを見ると、やらなかったときになんでやらなかったんだろうと後悔する。周りはすごい選手ばかりなので、もっと練習をやらないといけない」と前を向いた。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000077-dal-base

     交流戦も残すところ2カードになった。広島は育成からはい上がったバティスタ外野手が、この交流戦で初打席から2打席連続本塁打を放つなど、華々しいデビューを飾った。昨年の交流戦では、鈴木誠也外野手が2試合連続サヨナラを含む3試合連続決勝本塁打を放ち大ブレーク。レギュラーの座をつかむとともに今年はWBC日本代表に選ばれ、好調カープの4番を打つなど、押しも押されもせぬ球界を代表する選手に成長した。



     鈴木は、2012年度ドラフト2位で入団。このドラフト会議で広島は1位に森雄大投手(楽天)を入札したが抽選で外れ、外れ1位で増田達至(西武)を入札も、こちらも抽選で外した。そして外れ外れ1位で高橋大樹外野手を指名。高校生野手として鈴木も評価は高かったが、知名度を考慮し高橋、鈴木の順番で高校生野手を1、2位で指名した。

     高橋は龍谷大平安で高校通算43本塁打、甲子園にも出場した右の大砲。12年限りで現役を引退した石井琢朗コーチが付けていた背番号25を与えられた。

     高校生ルーキーとして同じプロの世界に飛び込んだ2人。鈴木は入団時、あこがれの選手に堂林翔太の名前を挙げ、ライバルを高橋大樹と言った。ドラフト上位の同級生、ライバル心を燃やすのも当然だろう。プロ1年目、身体能力の高い鈴木は強化指定選手として2軍で鍛え上げられた。内野、外野を守り適性を見極められ、1年目から1軍にも昇格した。

     一方の高橋は1年目は2軍暮らしが続いた。しかし、2年目には強化指定選手となり春先から本塁打を量産。6月の交流戦中に1軍初昇格を果たすと同時に、6月18日・楽天戦(マツダスタジアム)で「8番・DH」でプロ初スタメンも経験した。第1打席で鋭い当たりの左飛を放ち、ファンから大きな拍手を送られた。しかし、2試合6打数無安打3三振で2軍に降格。それ以降、1軍に呼ばれることはなかった。1年目から順調に成長する鈴木とは対照的に、15年オフには背番号25を広島に復帰し大活躍した新井貴浩内野手に譲り、背番号50となった。

     1軍に昇格した14年について高橋は「あのときはただ振っていただけですから」と振り返った。今キャンプでは背番号を譲ることになった新井からアドバイスももらった。2軍ながら4月中は打率3割をキープ。バットを立て大きく構えていた打撃フォームは少し小さくなった。「こっちの方が確実性が増すので」と試行錯誤を繰り返している。現在はウエスタン・リーグで打率・248、3本塁打(6月12日現在)。決して好成績とはいえない。

     同期の鈴木について「誠也は代表にも行っているから」と目に入らない。それより「まずは身近な人を追い越していかないといけない。下水流さんを抜かないといけない」。2軍の同じ右の外野手をライバルに挙げた。現在は鈴木があこがれの選手として名前を挙げた堂林も2軍で虎視眈々(たんたん)と1軍昇格を目指す。右の大砲として期待され5年目。大学出の新人と同級生でもある。自分の置かれた立場を理解し、ライバルひしめく2軍で同期に一歩でも近づこうと、高橋は懸命に汗を流している。(デイリースポーツ・岩本 隆)
    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/06/13/0010276675.shtml

     日本野球機構は10日、「スカパー!ファーム月間MVP賞」の7月度受賞者を発表した。

     イースタンリーグからは、5試合に登板してリーグトップの3勝を記録した田川賢吾(ヤクルト)が選ばれ、一方のウエスタンリーグからは高橋大樹(広島)が選出された。

     2012年のドライチでもある23歳の高橋は、15試合に出場してリーグトップの打率.479(48-23)、10打点の成績。これでウエスタンリーグの月間MVPは、5月のバティスタ、6月のメヒアに続き、3カ月連続で広島の選手が受賞したことになる。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00127623-baseballk-base

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