広島カープブログ

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    ● 広島 4 - 9 巨人 ○ <6回戦・マツダ>  16日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた山崎隆造氏は、3回代打で登場し安打を放った広島・高橋大樹の走塁について言及した。  高橋大は0-3の3回無死走者なしの場面で、投手・薮田和樹の代打で登場すると、先発・メルセデスのストレートをライトへヒットを放つ。高橋は二塁へスライディングするも、勢いあまって二塁ベースから足が離れてしまい、ショート・坂本勇人にタッチされアウトとなった。  この走塁に山崎氏は「非常に痛いですよね。非常に良いバッティングをしただけに、どうしたんだと。考えられないプレーを犯してしまいましたね」と苦言を呈した。 (提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f542724f7286c78d722927a78e9aa644f6c3db

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    広島高橋大樹外野手が高卒8年目で初の開幕1軍をつかんだ。主砲鈴木誠と同期で12年ドラフト1位で入団。春季キャンプから打撃でアピールを続け、念願切符を手にした。
    「うれしい気持ちです。ここからが勝負。キャンプから1球で仕留めることを心がけてきた。1打席、1球に集中して臨みたい」。右の代打として起用される見込み。苦労人がシーズン開始からエンジン全開で挑む。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/37e527f9e869f2269ee4d9ca7bb8227eaf05c0aa

     広島の高橋大が一振りでアピールした。六回の守備から出場。八回に迎えた最初の打席で、1ボールから高野の投じたスライダーを左翼席へ運び「一球で仕留められてよかった」と手応えを口にした。

     オープン戦では2本塁打と好調。開幕延期が決まってからも、練習期間で調子を維持してきた。開幕1軍へ生き残りを懸ける8年目は「チャンスは少ないと思うので、その中で結果を出せるようにやりたい」。佐々岡監督は「一発を出せたのは、しっかりやってきた証拠」と評価した。 



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/edee36d49ecc64976b7f7e44ea974362d9e8c644

     6月19日に決まったプロ野球の開幕戦。広島は、敵地でのDeNA3連戦で今季のスタートを切ることになりそうだ。6月の横浜スタジアム。思い出されるのは高橋大樹が難敵・今永から放ったプロ1号だ。ちょうど1年前の6月28日だった。

     当日はプロ初の1番(左翼)で先発出場。同点で迎えた3回の先頭打者で、カウント1―2からの148キロ真ん中高め直球を左翼席へ運んだ。7年目の待望弾。「自分のスイングはできたけど、入るとは思わなかった」と目を丸くしたものだ。

     歓喜よ再び―。

     今春の歩みはすこぶる順調だ。対外試合19戦で38打数13安打、3本塁打、10打点。打率・342をマークし、チーム内外に成長ぶりをアピールした。開幕までに12の練習試合が組まれているが、初の開幕1軍入りは十中八九間違いない。

     「いや、それは考えられない。まだ練習試合があるし、そんなに(打席の)回数も立てないと思うし…。それに多分、(春の対外試合の成績は)リセットされていますよ」

     こちらの振りに、謙虚な26歳は苦笑して首を横に振る。いや、敵の開幕投手は今永が最有力だ。朝山打撃コーチは、中日・大野雄を想定した時でさえ「真っすぐ待ちで変化球に対応できる。開幕スタメンは十分ある」と話しており、あながち無いとは言い切れない。

     「ボクは、結果次第で2軍に落とされる立場。だから不安です。早く開幕してほしい気持ちもありますが、打てなかったら…とか、やっぱり考える。マイナス思考なんで…」

     入団3、4年目にどん底を味わった。2軍ですら打てず「クビやな…と」。思考回路には当時のトラウマが刻まれる。浮上への転機は、左足の踏み出しをインステップに変えた5年目だった。初球から振れる素質があり、足踏みしながらも必死にのし上がってきた。

     「1軍でずっと仕事をしたい。代打で出た時に1本出るか、どうか。そこで結果を出せば、次にスタメンをもらえると思うので」

     慢心や過信とは無縁の12年ドラフト1位。ネガティブ思考は筋金入りだ。だが、不器用さを自認し、現状を楽観視しないからこそ自らを駆り立てる。不安を打ち消そうと、練習に打ち込む。苦節8年目。開花の時だ。(江尾 卓也)



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/51221ba798ee1e9b532d03ca5a85606c9cd9497a

     広島の高橋大樹外野手(26)が26日、マツダスタジアムで行われたシート打撃でK・ジョンソンから外角高めの直球を捉え、右翼超えの二塁打を放った。「これまで打てていなかったので…」と笑顔はなかったが、この日は1打席のみと少ない打席数でしっかりと存在感を示した。

     自身初の開幕1軍に向けて意欲を示している8年目。自らの持ち味である積極打法を武器に、生き残りへ猛アピールを続けている。

     6月19日の開幕に向けて「チャンスが少ない中でも結果出せるように頑張ります」と意気込んだ。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/32f2320ca6ec9a60e86f800fbce7554e37d1a85e

     逸材ぞろいのプロ野球界。毎年多くの選手が入団してくるが、その中でも突出した才能を持つ男たちがいる。巨人や広島で打撃コーチなどを務め、名伯楽と呼ばれた内田順三氏(前巨人巡回打撃コーチ)に、出会いから衝撃を受けた3選手を挙げてもらった。

     ◇ ◇

     カープでは前田智徳だろう。89年、熊本工からドラフト4位で入ってきたが、走力、肩もあって守備はすぐ使える印象だった。

     そして、打撃もスイングがシンプルで軸がぶれない。何より際立っていたのが、インサイドのさばき方だった。高卒の選手は金属から木製になり、まずインコースの球に対して壁に当たることが多い。ファウルになるか、詰まるか、手のしびれを恐れてバットが出ないかの3パターン。しかし、前田はインサイドからバットを出すことができ、「詰まる」と思ったら重心を捕手方向に移してライト方向へヒットにしてしまう。当時、山本浩二監督がファームの練習を見に来て「ウッチー、こいつはすげえぞ」と言っていたことを覚えている。

     カープでは鈴木誠也もモノが違った。東京の二松学舎からドラフト2位で入ってきたが、スカウトの評価は高く、巨人やソフトバンクも欲しがっていたと聞いた。半端じゃなかったのは肩。シートノックでは、スピンのかかった送球が地面すれすれで伸びていく。まだ荒削りで暴投することもあったが、確かに素材は別格だった。

     鈴木は、大谷や藤浪と同世代。カープのドラフト1位も龍谷大平安で甲子園に出た高橋大樹だった。鈴木は甲子園にも出ていなかった分、反骨心もあり、負けん気も強かった。見逃し三振なんてすれば、試合後に黙々とバットを振る。いい意味で他人の言うことに流されることはなかったし、芯のある性格もここまで大成した一因だろう。

     巨人で真っ先に思い浮かぶのは高橋由伸。彼に関しては鳴り物入りのドラフト1位で入ってきて、素材がいいのは分かっていた。1年目から余裕があり、送球ひとつ見ても相手の取りやすい完璧なワンバウンドを投げる。当時チームにいた清原や松井の打撃を見て、「松井さんや清原さんに飛距離ではかなわない。僕はイメージチェンジして広角に打ち分けます」とさらりと言っていた。

     天才的な打撃に関しては、タイミングの取り方が抜群だった。彼は上段でバットを構え、一度肩のあたりにグリップを落とす。そして、王さんのように右足を高く上げ、一本足に近い形でタイミングを取るのだが、軸がまったくぶれない。その強さを生むために、キャンプではまた割りをしたままのティー打撃を積極的にやって内転筋を強化していた。甘いマスクで表向きはさわやかなイメージがあるが、陰では泥くさく練習する男だった。

     超一流には超一流たるゆえんがあるが、3選手に共通していたのは走攻守3拍子がそろっていたこと。そして常に手を抜かず、こちらが話しかけにくいほど集中力を持って練習に打ち込んでいた姿だ。指導者として37年、数多くの選手を見てきたが、この3人のルーキー時代は特に印象に残っている。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000119-dal-base

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