広島カープブログ

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    高橋大樹

     広島・下水流昂外野手(31)と楽天・三好匠内野手(26)との1対1の交換トレードが2日、両球団から発表された。

     下水流は球団の広報を通じて「大変驚いています。カープ球団には6年半、お世話になりました。その中で優勝も経験させてもらい、とても素晴らしい時間でした。東北楽天ゴールデンイーグルスへ行っても、力になれるように精いっぱい頑張ります。カープファンの皆さま、6年半応援ありがとうございます」とコメントした。

     下水流は2013年にホンダからドラフト4位で広島に入団した。昨季は7月20日の巨人戦(マツダ)で逆転サヨナラ2ランを放つなど印象的な活躍をしたが、今季は2月のキャンプ中に左脚を痛めて離脱するなど2試合で4打数無安打。外野の選手層は厚く、1軍昇格の機会がなかなか巡ってこなかった。

     一方で三好は2012年に九州国際大付高からドラフト3位で楽天に入団した。今季は代走、守備固めとして17試合に出場し、4打数1安打だった。遊撃を含めた内野の複数のポジションを守ることができ、手薄な内野陣の中で貴重な存在となりそうだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000520-sanspo-base

     広島は28日のDeNA戦(横浜スタジアム)でプロ初本塁打をマークした高橋大樹外野手の記念Tシャツを発売すると29日、発表した。

     高橋大は1-1の三回先頭で今永の直球を左翼席へ運んでいた。Tシャツ前面には、豪快にスイングする姿とプロ初の1番起用に対するコメントが、イラストでコミカルにデザインされている。枚数は500枚限定で、価格は3000円(税込み)。6月30日の正午から、通信販売のみで受け付ける。詳細は球団ホームページで。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000101-dal-base

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島の高橋大樹について言及した。

     高橋は3回の第2打席でプロ初本塁打を放つと、3-3の5回無死走者なしの第3打席はファウルで粘り、11球目のスライダーを冷静に見極め四球を選んだ。

     江本氏は「素晴らしい四球ですよ。ヒットを打つよりも、価値が大きいですよね」と話し、「これだけ粘れば1番の役割を果たしていますよ。食らいついてせっかくきたチャンスだというところが出ていますよね」と必死さを評価した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193813-baseballk-base

     交流戦最下位に終わった2位・広島は、リーグ戦再開後の初戦となったDeNAに3-13で敗れた。

     広島はエースの大瀬良大地を先発に立てたが、5回途中12被安打7失点でノックアウト。4番手で登板した中村祐太も2回を投げて6失点と、DeNA打線を止めることができなかった。

     打線は2回に田中広輔の犠飛、3回に高橋大樹、4回にメヒアの本塁打が飛び出したが、5回以降はDeNA投手陣を捉えることができなかった。

     28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、広島について「投打のバランスが良いというのが特徴ですけど、ちょっと崩れてきていますよね。交流戦最下位というのもなんとなくわかる気がしますよね。対パリーグは関係ないですよ。内容が悪くなりすぎていますよね」とバッサリ。

     さらに、投手陣については「ピッチャーが良かったんですけど、救世主的な投手が出てこないとダメですよね。大瀬良が崩れたら苦しいですよね。(前回登板で完封勝利の)九里だって好投が続くかわからないですからね。あきらかに足りない」と台所が厳しいのではないかと指摘した。

    (ニッポン放送ショウアップナイター)




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00193807-baseballk-base

     ◇交流戦 ロッテ6―3広島(2019年6月19日 マツダ)

     ロッテが4本塁打を放って6―3で広島を下し、2連勝。交流戦5カード目にして初の勝ち越しを決めた。前日セ・リーグ首位を陥落した交流戦最下位の広島は2連敗を喫し、交流戦初の勝ち越しをまたも逃した。

     ロッテは初回、2死から中村奨がバックスクリーン左へ10号ソロを放って先制。3回には2死から荻野が左越え4号ソロ、5回には1死から田村が左越え2号ソロ、6回には2死からレアードがバックスクリーンへ20号ソロを放って試合の主導権を握ると、7回には連打と敵失、田村の適時打で2点を加えてリードを5点に広げた。

     広島は7勝目を懸けてマウンドに上がったエースの大瀬良が自己ワーストの4本塁打を浴びて7回途中6失点で降板。1―6で迎えた8回にはこの日出場登録された代打・松山の中前適時打などで2点を返したが、及ばなかった。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000184-spnannex-base

    6月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

    【セ・リーグ】

    <登録>

    【写真】広島高橋大樹外野手

    広島 高橋大樹外野手

    <抹消>

    DeNA 井納翔一投手

    【パ・リーグ】

    <登録>

    ソフトバンク 加治屋蓮投手

    日本ハム 西村天裕投手

    日本ハム 杉浦稔大投手

    オリックス 田嶋大樹投手

    ロッテ ボルシンガー投手

    <抹消>

    ソフトバンク 森唯斗投手

    日本ハム 平沼翔太内野手

    オリックス 宗佑磨外野手

    ※再登録は6月26日以降


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-06160258-nksports-base

    <広島3-2中日>◇23日◇マツダスタジアム

    広島が主砲不在の危機をチーム一丸で乗り越えた。

    4番鈴木誠也外野手(24)がコンディション不良のため、今季初欠場。打線の軸を欠いたが、9回に小窪哲也内野手(34)がサヨナラ打。昨年4月23日に死去したOB衣笠祥雄氏(享年71)の一周忌に5連勝を飾り、チームはDeNAと並び4位に浮上した。

       ◇   ◇   ◇

    白球は水しぶきを上げながら、ぬれた芝生をはねた。2-2の9回。2死満塁から8番で先発出場の小窪は1ボールから高め真っすぐをたたいた。打球は二塁手堂上の後方に上がると、広島ナインの思いも乗って堂上が伸ばしたグラブの上を越えた。今季2度目のサヨナラ勝ち。二塁ベース付近でチームの精神的支柱の1人は、後輩たちからもみくちゃにされた。

    鉄人と呼ばれた広島レジェンドの涙雨が降り続ける中での一戦だった。昨年4月23日に死去した衣笠氏の一周忌。昨年、広島ナインが訃報を知ったのは亡くなってから一夜明けた24日だった。あの日も雨が降っていた。運命のいたずらのように、当時1軍に昇格した平安の後輩高橋大がこの日はスタメンに名を連ねた。

    偶然はそれだけではない。あの日はケガからスタメン復帰した鈴木が、この日はスタメンから外れた。試合前の全体練習でウオーミングアップには姿を見せるも、フリー打撃や守備練習などに姿はなかった。緒方監督が「コンディション不良」と説明。今季初めて4番を欠く緊急事態。FA移籍の丸や頭部死球で離脱中の松山を含めれば、昨年のクリーンアップを欠く打線だった。

    それでも広島は粘り強く戦った。大先輩の教えでもある。プロ初先発の20歳アドゥワが1回に先制弾を浴びながら7回2失点の粘投。先制された直後に長野の本拠地初打点となる犠飛で追い付き、2回には今季初スタメンマスクの磯村の左翼への1発で勝ち越した。勝負を決めた小窪は「(衣笠氏には)会えば頑張れよと声をかけてもらっていた」と懐かしんだ。

    あの日と同じように、総力戦で白星をもぎ取った。あの日は5連勝のきっかけをつくり、この日は5連勝とした。緒方監督は「開幕からいいスタートを切れなかったので、また1戦1戦戦う。カープの野球をやるだけです」と、継承する広島野球を貫いてリーグ4連覇を目指していく決意を固くした。【前原淳】

    ◆衣笠氏の弔い勝利 広島OB衣笠祥雄氏の死去が伝えられた後の初の試合となった、18年4月24日DeNA戦(横浜)の試合前、広島ナインは宿舎出発時に訃報を知った。試合は打線が序盤から効果的に得点を重ね、7-2で快勝。緒方監督は「シーズン終了後には優勝と日本一の報告ができるように、我々も精いっぱい戦っていくだけです」と悲しみをこらえた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-04231000-nksports-base

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