広島カープブログ

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    高橋昂也

    <日本生命セ・パ交流戦:ロッテ7-3広島>◇2日◇ZOZOマリン

     広島はまたも投手陣が大量7失点を喫し、チーム30勝は持ち越しとなった。先発高橋昂が4回途中まで4点を失うと、終盤にも中継ぎ陣が失点を重ねた。中盤に一時は1点差に詰め寄った打線も、追いつくことはできなかった。敗れた広島緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。


     -先発した高橋昂は試合をつくることができなかった

     緒方監督 彼はこうやって経験して力をつけていってくれたらいい。

     -2軍で再調整か

     緒方監督 中継ぎの関係もあるし(そうなる)。

     -打線は中盤に追い上げた

     緒方監督 1、2巡目まではてこずっていたけど、3回り目に球筋が分かって打者が対応してくれた。また切り替えて明日頑張ります。

     広島・高橋昂也投手(19)が29日、1軍に合流し、マツダスタジアムに隣接する室内練習場で汗を流した。

     プロ2年目の今季は開幕ローテ入りしたものの、プロ初先発した4月4日・ヤクルト戦(神宮)は4回8安打5失点。その後は2軍再調整が続いていた。

     ファームでは投球フォームなどを微修正。「もう一つ納得していないところもあるけど、しっかり抑えられるようにしたい」と力を込めた。今後は6月1日からのロッテ3連戦(ZOZO)で先発する見込み。初の交流戦登板へ向けて「しっかり調整してやっていきたい」と意気込んだ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000061-dal-base

     日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

     初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

     プロ2年目の19歳。松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

     入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base

     プロ野球のファームは9日、イースタン・リーグの日本ハム―ヤクルト戦(鎌ケ谷)、ロッテ―巨人戦(ロッテ浦和)、DeNA―楽天戦(ベイスターズ)がいずれも雨天中止。ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は中日戦(由宇)に4―2で逆転勝ち。堂林が3号ソロなど2安打。新井が1号ソロなど2安打2打点で、岩本は2回に決勝の1号ソロを放った。先発・フランスアは4回3安打2失点(自責0)。3番手・高橋昂が4回1安打無失点で3勝目(1敗)を挙げた。中日先発・清水は3本の本塁打を浴び3回6安打4失点で1敗目。

     リーグ首位の阪神と2位・オリックス戦(舞洲BS)は、4―4で延長10回引き分け。阪神は北條が3安打、熊谷が2安打2打点。先発・望月は8回10安打2失点だった。オリックスは鈴木昂が3安打。先発・山崎福は4回6安打3失点(自責2)。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000109-spnannex-base

     プロ野球のファームは27日、ウエスタン・リーグの2試合が行われた。

     広島は阪神戦(甲子園)で打線が先発全員の17安打。11―2で大勝した。堂林が2回の2号3ランなど4安打。7回には9安打で7点を奪った。先発・高橋昂は3安打2失点8奪三振の完投勝利で2勝目(1敗)。阪神は先発・才木が6回7安打4失点で2敗目(2勝1セーブ)。2番手・石井は2/3回を6安打5失点だった。

     中日はソフトバンク戦(ナゴヤ)に7―3で逆転勝ち。1点を追う5回に阿部が決勝の1号2ランを放った。伊藤康も6回に1号ソロで、石川駿が3安打。2番手・山井が2回3安打1失点で1勝目(2敗)。ソフトバンクは先発・笠谷が5回6安打4失点(自責2)で2敗目(3勝)。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000131-spnannex-base

     9連戦を前に広島に試練が訪れた。26日DeNA戦で背中の張りを訴え4回で降板した野村が27日に出場選手登録を抹消。これを受け、先発ローテーションの再編を余儀なくされることになり、畝投手コーチは「先発は1イニング1イニング積み重ねてほしい」とさらなる奮起を促した。

     当初は、ローテーション投手5人に昇格見込みの九里を先発に加えて9連戦を乗り切る予定だったが、3日巨人戦(マツダ)に先発予定だった野村の代役も必要となった。高橋昂は27日のウエスタン・阪神戦で126球を投げ完投したため中5日で同戦に向かうことが厳しくなり、中継ぎ調整中の薮田の先発復帰の可能性が浮上。その際は中村恭が昇格し救援に回ることが濃厚だ。

     突如訪れた開幕投手の不在のアクシデント。29日阪神戦に先発予定の大瀬良は「1イニングでも多く投げたいとみんなが思っている」と話せば、5月1日巨人戦(マツダ)での先発が見込まれる中村祐も「少しでも長く投げたい」と一丸で乗り切る構えをみせた。

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