広島カープブログ

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    高橋昂也

     「広島秋季キャンプ」(21日、日南)

     広島が秋季キャンプを打ち上げた。期待のルーキー高橋昂也投手は初の1軍キャンプを完走し「体力的にすごくきつかったけど、しっかりやりきることができて良かったです」と汗を拭った。

     収穫については「ピッチングに関しては、最後に直球のいい感覚をつかめた」と振り返っていた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000119-dal-base

    【核心直撃】広島・高橋昂也投手(19)が、来季の飛躍を誓った。ドラフト2位で入団した1年目の今季は「高校ビッグ4」として注目を集めながらも、腰の違和感から開幕は二軍スタート。それでも、ファーム日本選手権では先発を任されVに貢献するなど、貴重な若手左腕として期待されている。そんな19歳が同世代に対する思いや、意外な目標を本紙に打ち明けた。

     ――腰の違和感から迎えたシーズンだった

     高橋昂:1年目から活躍したいという思いもあったので焦りはありました。スタートは遅れましたが、そこからやっていくぞという気持ちになりました。

     ――ウエスタン初先発となった7月27日の阪神戦は3回3失点。一方で中6日で登板した8月3日のオリックス戦は5回無失点。何か変化があったのか

     高橋昂:(阪神戦は)久しぶりの登板だったというのが原因です。悪いときは力んで打者のタイミングが取りやすい投げ方になってしまうんです。良くなったときは体の力が抜けていてリリースのときだけ力を入れられる。そこの違いですね。打者に投げないと感覚のズレが分からないので、間隔が空いてもいい投球ができるようになるのが課題の一つです。

     ――ファーム日本選手権では先発を任された

     高橋昂:ルーキーなのに貴重な経験をさせてもらえて光栄なこと(6回2失点で勝ち投手)。今は早く一軍に上がってチームに貢献したい気持ちが強いです。やっぱり先発として。

     ――一軍で活躍するため秋季キャンプやオフにやっておきたいことは

     高橋昂:簡単に四球を出してしまうところがあるので、周囲が安心できるような落ち着いたピッチングができるようになりたい。そのためには、いつでもカウントを稼げる変化球や制球力を磨いていかないといけないと思っています。

     ――体力強化も必要

     高橋昂:投げる体力には自信があるんですけど、走る体力に自信がなくて…。高校時代から長距離走は野球部の中で「中の下」くらいの順位でした。プロに入ってからはもっとひどくて最下位を争ってます。

     ――母校の花咲徳栄が甲子園で優勝。後輩の西川愛也が西武に2位指名、清水達也が中日に4位指名を受けた

     高橋昂:甲子園優勝は本当に誇らしいことですよね。自分のときは3回戦で作新学院に負けました。今井(西武)から打てる気がしなかったですよ。1歳下とは仲が良かったので2人に「おめでとう」と連絡しました。

     ――自身も藤平尚真(楽天)、寺島成輝(ヤクルト)、今井を含めた「高校ビッグ4」として話題となった

     高橋昂:彼らは何をやってもすごい人たちなので、比べたりとかはないです。先に活躍したいとかも考えていないし、気にしていませんね。

     ――アイドル好きな一面もあるとか

     高橋昂:最近は欅坂46にハマっていますね。平手友梨奈ちゃんとか推しメンが何人かいます。高校のとき握手会に行きたかったけど、行けないままでした。だからこそ、このオフには握手会に行きたいと思っています!

     ――一軍で登板する際には登場曲にも…

     高橋昂:ぜひ使用したいですね。「サイレントマジョリティー」という有名な曲があるんですけど、ほかにもたくさん好きな曲があるので。考えておきます(笑い)。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000010-tospoweb-base&pos=2

     「広島秋季キャンプ」(9日、日南)

     広島の戸田隆矢投手(24)が9日、シート打撃に登板し、2回を無安打無失点の2奪三振と好投。緒方監督ら首脳陣が見守る中、最速141キロの直球を軸に力強い投球で猛アピールした。今春キャンプは1軍に帯同しながらも準備不足で強制送還された左腕。秋季キャンプで巻き返し、来季へとつなげる。



     1球1球を丁寧に投げ込んだ。船越のバットが空を切ると、乾いた捕球音がグラウンドに響き渡った。今キャンプ初のシート打撃。戸田が2回を無安打無失点のパーフェクトに抑えた。

     「バランスは良くなかったが結果が出て良かった。真っすぐ中心の投球でファウルもカウントも取れたのが収穫」

     手応えはバッチリだ。最速141キロの直球を軸にスライダーなどキレのある変化球を織り交ぜてストライク先行の投球を披露。2イニング目は無死一塁の設定だったが、堂林を二ゴロに仕留めるなど三者凡退で登板を終えた。

     同じ左腕には負けられない。塹江や高橋樹、高橋昂ら5人の左投手が登板。競争意識を高めるために、意図的に組み込まれている。「左は毎年チャンスだと言われているが、モノにできていない。今年はそこに入れるようにしたい」と意気込んだ。

     巻き返しを図る場でもある。今春のキャンプでは調整不足などで第1クールで降格。「正直、悔しかった」。今季は1軍登板3試合に終わり、この日の契約更改交渉では500万減の1800万円でサインした。

     勝負となる7年目の来季。「先発でも中継ぎでも使ってもらえるところで投げたい」。チームの戦力になり、全力で左腕を振る。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000036-dal-base

     広島の秋季キャンプ第1クール3日目の9日、ルーキー・高橋昂也投手(19)が初めてシート打撃に登板した。2回で6安打3失点とホロ苦い結果に終わったものの、2イニング目には制球面で修正能力を発揮して無難に零封。来季の1軍先発枠入りを目指す大型左腕は、反省の弁を口にする中で手応えも感じ取っていた。

     初々しい。1軍の秋季キャンプに初めて呼ばれ、しかも緒方監督ら首脳陣がネット越しにズラリと並ぶ前で、初のシート打撃登板。いいところを見せたいと思うのが当然で、力んでしまうのは自然の成り行きでもある。高橋昂は頭をかく。

     「力みは、ボクのチェックポイント。今日は入りがダメでした。ただ、最初は力が入って甘いところに行ったけど、2回に修正できたのはよかったです」

     先頭打者を二ゴロに抑えたものの、高橋大に中越え二塁打を許すと、上本にも一塁線突破の適時二塁打。2死後、美間、磯村、一巡後の高橋大に単打を浴び、四球も絡んだ。いきなり5安打3失点。ただ、これで終わらないのが19歳の力だ。

     無死一塁想定の2イニング目は、制球面を修正。先頭・上本にゴロで三遊間を破られたが、けん制死を挟み、野間を三飛に、美間を遊ゴロにそれぞれ斬った。直球の最速は141キロ。本調子を欠く24球だったのは明らかだ。畝投手コーチは言う。

     「あの高さに行くとやられる。2回は修正していたけどね。球威より、しっかりした切れが出てくればいい。これからの選手。今日(の結果)をステップにしてくれれば」

     体力づくりが主眼の1年目にして存在感を発揮した。ウエスタン・リーグ7試合で2勝0敗、防御率1・29。10月7日、巨人とのファーム日本選手権(宮崎)では先発で6回2失点と好投し、26年ぶり2度目の出場で初の日本一に貢献、優秀選手に輝いた。

     「1年目は貴重な経験をさせてもらった。この秋は、来春の1軍キャンプに呼んでもらえるようにアピールしていきたい。1軍の雰囲気にもっと対応していかないといけない」

     ホロ苦い結果は成長への活力源だ。先発、中継ぎともに左腕が手薄な1軍。高橋昂にはチャンスがまだ十分ある。 (江尾 卓也)
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000026-spnannex-base

     37年ぶりの連覇を達成した広島は今季、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAに2勝4敗(アドバンテージの1勝を含む)で敗戦。2年連続の日本シリーズ進出を逃した。
     シーズンでは2位阪神に10ゲーム差をつけ、圧倒的な力を見せつけたが、短期決戦ではもろさも露呈。球団初の3連覇と、34年ぶりの日本一がかかる来季へ向けて、補強ポイントを探った。

    ◯左腕投手

     先発、中継ぎ共に左腕の数が不足している。先発で10試合以上登板したのはジョンソン(13試合)だけ。ほかではルーキー床田が3試合。高橋樹と戸田がそれぞれ1試合ずつに投げただけだった。

     救援での左腕の最多登板は高橋樹の9試合。以下、飯田が8試合、佐藤が6試合、戸田とオスカルが2試合ずつと、サウスポーの出番は圧倒的に少なかった。それだけにドラフトで即戦力左腕の補強に乗り出すかに思われたが、指名した6選手のうち投手4人は全員が右腕。ファームには高卒ルーキーの高橋昂を筆頭に、高橋樹、塹江、戸田と将来期待できそうな20代前半の左腕が控えているが、来季1軍でバリバリ働けるかどうかは未知数。戦力外を含め、他球団からの補強か、新外国人か、今後何らかの動きがあるかもしれない。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00092312-fullcount-base

     「広島秋季練習」(5日、大野練習場)

     広島は5日、広島県廿日市市の大野練習場で秋季練習を打ち上げた。高橋昂也投手(19)は、前日4日に日本シリーズをテレビ観戦し、同じ左腕のDeNA・今永の投球に目を奪われ、決め球の制球力の大切さを痛感した。7日から宮崎・日南でスタートする秋季キャンプではブルペンで投げ込み、来季ローテ入りへ課題克服を目指す。

     高橋昂が大野練習場のブルペンに心地いいミット音を響かせた。投球後、コンビを組んだ会沢から「ナイスボール!頑張っていこうな」と声をかけられ、「1軍で活躍している選手に受けてもらい光栄です」と恐縮した。

     7日からいよいよ秋季キャンプがスタートする。ルーキー左腕は今回が初参加。「体を大きくしたい。シーズンを通して投げられるように」と初々しい表情でテーマを掲げる。

     理想の投手像は頭の中に描いている。4日の日本シリーズ第6戦、ソフトバンク打線に対し7回0/3を2安打2失点に封じ、11三振を奪ったDeNA・今永がその一人だ。寮の自室でテレビ観戦したという高橋昂は「すごいなと思いました。憧れている左ピッチャーなので」と尊敬のまなざしを向ける。

     「決め球のコントロールに安心感、安定感があった。自分にはそういうものがないので、出せるようにしたい」

     今永がチェンジアップで三振の山を築いたように、高橋昂はキャンプで決め球フォークの精度を磨いていく。高校時代は12月から翌年2月にかけて、2日に1回、球数100球のペースでブルペン投球を敢行。「投げ込みで課題を克服できるようにしたい」と力を込める。来春の1軍キャンプ切符はもちろん、プロ2年目の先発ローテ入りへ、期待の左腕が成長の跡を示す。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000044-dal-base

     「広島秋季練習」(3日、マツダスタジアム)

     広島・戸田隆矢投手(24)が3日、マツダスタジアムの室内練習場で行われた秋季練習に参加した。今季期待されながら未勝利に終わった左腕は、夜は日本シリーズをテレビ観戦して石田、今永、浜口らDeNAの左投手をチェック中。同世代のライバルたちの投球を参考にして飛躍のヒントを得る考えだ。来季こそチームが抱える左腕不足の悩みを解消する。

     額に大粒の汗を滴らせ、戸田が室内練習場から引き揚げてきた。今季は貴重な先発左腕として期待されながら未勝利。チームの弱点である左腕不足を補えず、「毎年毎年、言われているのに、チャンスをつかめていない。来季こそつかみたい」と巻き返しを誓った。

     格好の教材が日本シリーズだ。「勉強になります」と夜はテレビにかじりつく。シーズン3位からCSを勝ち抜いたDeNAには石田、今永、浜口ら若手左腕がズラリ。同世代が活躍する姿に刺激を受けながら、1軍で飛躍するためのヒントを見つけ出している。

     「右バッターの内に投げ切れている。そこの失投が少ない人がずっと1軍で活躍できると見ていて思います」

     グラウンドでは課題解消に励む。7日からは宮崎・日南で秋季キャンプがスタートする。テーマは「強い、空振りが取れる真っすぐ」の習得だ。ブルペンで投げ込み、フォームを体に染みこませる。

     今季1軍で先発を務めた左腕は戸田を含め、ジョンソン、高橋樹、床田の4人だけ。ドラフト会議でも左投手の指名はなかった。来季は成長著しい高橋昂らも競争に加わるだけに、戸田は「新人と一緒。アピールするだけです」と悲壮な覚悟を口にする。プロ7年目のブレークへ、その足がかりをつかむ。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000035-dal-base

    ◆ファーム日本選手権 巨人2―5広島(7日・サンマリン宮崎)

     イースタン・リーグ王者の巨人とウエスタン・リーグ王者の広島がファーム日本一を争い、広島が初の頂点に立った。巨人は先制したものの、1軍の雪辱を果たすことは出来なかった。

     巨人・今村と広島のルーキー・高橋昂の左腕対決となった試合は、3回まで両軍無安打と投手戦となった。4回、巨人が1死から吉川尚が四球を選ぶと、続く山本が左中間適時二塁打で先制。6回には岡本の左中間ソロで2点をリードした。

     しかし広島は7回に反撃。代わった高木勇を攻めて無死一、二塁とすると、小窪の適時打、美間のラッキーな当たりで同点。高木勇を引きずり下ろすと、ルーキーの坂倉が森福の初球を右翼スタンドに運ぶ3ラン。一挙5点で試合をひっくり返した。

     ナインによって8回宙に舞った水本勝巳監督は「カープ初の(ファーム)日本一ということで、うれしいこと。持っている力を出し切れたのでは」とあいさつ。1軍には、この勢いでがんばって欲しいとエールを送ると同時に、「ジャイアンツもカープも、(1軍に上がるという)目標は一緒。応援宜しくお願いします」とファンに呼びかけた。

     決勝3ランの坂倉は「まず初球を振ろうと思っていたので、結果、良かったです」と感想。先発・高橋昂とのルーキーバッテリーで大事な試合を守りきり「(高橋)昂也も、調子良くないなりに投げていたので、良かった」と笑顔で振り返った。
    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000078-sph-base&pos=1

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