広島カープブログ

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    高橋昂也

     広島のドラフト2位・高橋昂也(花咲徳栄)が27日、ウエスタン・リーグ阪神戦(由宇)でプロ初先発を果たした。予定通りの3回を投げて3失点だった。3与四球と2つのボークを犯したが、最速146キロをマーク。大器の片鱗をうかがわせた。

     「先発は初めてということもあって、本来の力を出し切れなかった。コントロールの部分を修正できなかった。次回はしっかり力を出したい」

     プロ初登板で1回無失点に抑えた6月10日の同オリックス戦(マツダ)以来、2度目の登板だった。

     佐々岡2軍投手コーチは「緊張感があったと思うし、登板間隔も空いていた。きょうの反省を生かして、成長していってほしい」と奮起を促した。さらにドラフト5位・アドゥワ誠(松山聖陵)、同6位・長井良太(つくば秀英)を含めた高卒ルーキー3投手について「これからはどんどん実戦で投げさせる」。体力強化にメドが付いたことを示唆した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-spnannex-base

     第99回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会が各地で開催されている。昨夏の甲子園で高校BIG4と評され、鳴り物入りでプロ入りした広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=。球児に負けじと、日々奮闘している。

     プロ入り後、スタートから出遅れた。2月下旬に腰痛を発症。無念の離脱でリハビリ生活を余儀なくされた。長いリハビリ生活を経て6月10日のウエスタン・オリックス戦(マツダ)で公式戦初登板。吉田雄を三振に仕留めるなど1回を投げ、三者凡退に抑えた。

     待ちに待った登板。「やっと投げられたというのはよかった。でも打者との駆け引きや細かいコントロールができていなかった」と満足する気持ちはない。冷静に投球を振り返り、次回登板に向け反省点を口にした。

     高校時代は西武・今井(作新学院)、楽天・藤平(横浜)、ヤクルト・寺島(履正社)とともに「BIG4」として高校球界を盛り上げた。藤平が一番乗りで1軍デビューを果たしているが焦りはない。「特に気にはしていません。自分のやるべきことをしっかりやるだけ」。周囲に流されることなく、真っすぐ前を向いた。

     プロで結果を残すため、ツーシームやチェンジアップなど新たな球種の習得にも励む。「興味があり、投球の幅が広がればいいと思い取り組んでいます。起用ではないので習得に時間がかかると思いますが」と額に流れる汗をぬぐった。

     まだ18歳。今季は強化指定選手としてシーズン通して戦っていくための体力作りに励んでいる。チームの戦力となるために、力を蓄えていく。(デイリースポーツ・井上慎也)


    引用元 https://www.daily.co.jp/opinion-d/2017/07/15/0010370617.shtml

     広島中村祐太投手(21)が1日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に参加した。3日中日戦でプロ初登板初先発が見込まれる。

     先発投手陣が集まったグラウンドに、高卒4年目の右腕も姿を見せた。ランニングやキャッチボールで汗を流すと、マツダスタジアムのマウンドへ。登板2日前のブルペン投球代わりに本拠地マウンドで真っすぐにスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ44球投げ込んだ。「試合当日は緊張するかもしれないけど、今は楽しみの方が大きい」。練習後は笑顔で額の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-01816393-nksports-base

     新人合同自主トレが始まった1月上旬に、広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18=花咲徳栄)が、球団では苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる高卒新人での開幕1軍に意欲を見せたという記事を書いた。「高校BIG4」の一人として昨夏の甲子園を沸かせた高橋昂は、首脳陣からの評価も高く、私自身も話題の一つとして期待するところがあったのだが、17年前の当事者から話を聞き、考えさせられた。

     「高卒新人には、目先の1軍を目指すのでなく、長く1軍で活躍してほしいと思っています。そのためには、まずはファームでプロの体づくりをすることが大切です」

     苫米地氏は現在、広島のトレーナーを務め、今年は主に強化指定選手のトレーニングを担当する予定。かつてスポットライトを浴びた同氏の言葉には、自らの「失敗経験」がこめられており説得力がある。

     「開幕1軍は、タイミングが合ってキャンプを1軍で過ごせて、ラッキーが重なった結果。大した実力があったわけじゃないんです」

     ルーキーイヤーの00年は23試合に登板。ただ、土台ができていない中での投球は結果として代償が大きかった。ケガが重なり02年を最後に1軍登板から遠ざかり、06年に現役引退を余儀なくされた。自らの苦い経験を生かしたいという意向もあって、トレーナーに転身した。

     「自分が短命になってしまったこともあって、(高卒新人は)しっかり体をつくる方針にしようという話になったと球団の方から聞きました。実際、マエケンもそうでしたし。自分と同じことを繰り返してほしくないですね」

     広島のエースとして活躍した前田健太(現ドジャース)も、新人だった07年は1軍出場なし。昨季、中継ぎの軸としてチーム最多タイの67試合に登板した今村も、初昇格は1年目の10年8月中旬だった。「教訓」は確実にチームに生かされている。

     私の考えも少し変わった。高橋昂の1軍でのマウンドは正直、早く見たい。でも、それはリーグ連覇決定後のお楽しみでいいと思う。 (広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、1軍キャンプに初参加し、ブルペンで64球の熱投を披露。しなるような腕の振りからキレのある球を投げ込んだ。今回は1軍の“1日体験”のため13日からは2軍キャンプに戻るが、投球を見守った松田オーナーや首脳陣は評判通りの実力を見せつけた左腕を大絶賛した。

     午前10時20分から始まった投手陣のブルペン練習。その先陣を切って高橋昂がマウンドに上がった。受けるのは正捕手の石原。その後方では緒方監督が目を光らせ、松田オーナーも視察に訪れた。右隣ではエース左腕のジョンソンも投球練習を開始。並の新人なら腕が縮こまってしまいそうなシチュエーションだが、強心臓の18歳は物怖じすることなく、快速球を投げ込んだ。

     自慢のストレートに2種類のカーブ、スライダー、フォーク、シュート。多彩な持ち球を駆使しながら64球の熱投。投げ終えると石原から「ナイスボール!」という賛辞とともにグータッチを求められた。高橋昂はちょっぴり戸惑いながらもコブシを合わせて1軍初投球を終えた。

     「あれだけ多くの人には見られたことがなかったので…。でも、思ったよりも自分のペースで投げられた。すごくいい経験をさせてもらいました」。この日は他の高卒新人3人とともに1軍を“1日体験”。前夜は、みんなで「1軍ってどんな雰囲気なんだろう」と想像をかき立てた。緊張感いっぱいで天福球場にやってきたが、そこは「高校BIG4」と評され、甲子園の大舞台も経験した左腕。少々のことで萎縮するような心臓ではない。

     畝投手コーチは「腕の遅れて出てくる感じはジョンソンとよく似ている。特に右打者の外へのボールはいい球だった」と話せば、緒方監督も「いい素材が入ってきた。楽しみを感じた」と絶賛。さらに松田オーナーも「監督が見ていて、石原が受けて、あの状況であれだけの球を投げられるのはすごいと思わんか?度胸がある。慌てることなく大きく育てていきたい」と、期待値の高さを口にした。

     大物の片りんを見せつけた高橋昂だが、足元はしっかりと見据えている。16勝右腕の野村の投球をじっくり観察。「テンポが良くてコントロールもいい。これぐらいの制球力と球のキレがないと1軍では通用しないんだなと感じた」と自らの目指すレベルも確認した。

     13日から再び2軍での練習が始まるが、「できるだけ早く(1軍の戦力として)チームに貢献したい」ときっぱり。この日の貴重な経験を胸に刻み、未来のエース左腕はさらなる進化を誓った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910799.shtml

     広島の宮崎・日南での春季キャンプ第3クール2日目が12日、スタートした。

     高卒ルーキー4選手がこの日、1軍キャンプに“体験参加”。ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄高=、同4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=、同5位・アドゥワ誠投手(18)=松山聖陵高=、同6位・長井良太投手(18)=つくば秀英高=が加わった。

     全体練習開始前の円陣でそれぞれがあいさつ。板倉は「磯村さんがつけていた背番号(61)を引き継いだので、磯村さんに負けないくらい頑張りたいです」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000103-sph-base

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