広島カープブログ

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    高橋昂也

     広島中村祐太投手(21)が1日、マツダスタジアムで行われた1軍練習に参加した。3日中日戦でプロ初登板初先発が見込まれる。

     先発投手陣が集まったグラウンドに、高卒4年目の右腕も姿を見せた。ランニングやキャッチボールで汗を流すと、マツダスタジアムのマウンドへ。登板2日前のブルペン投球代わりに本拠地マウンドで真っすぐにスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ44球投げ込んだ。「試合当日は緊張するかもしれないけど、今は楽しみの方が大きい」。練習後は笑顔で額の汗を拭った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-01816393-nksports-base

     新人合同自主トレが始まった1月上旬に、広島のドラフト2位・高橋昂也投手(18=花咲徳栄)が、球団では苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる高卒新人での開幕1軍に意欲を見せたという記事を書いた。「高校BIG4」の一人として昨夏の甲子園を沸かせた高橋昂は、首脳陣からの評価も高く、私自身も話題の一つとして期待するところがあったのだが、17年前の当事者から話を聞き、考えさせられた。

     「高卒新人には、目先の1軍を目指すのでなく、長く1軍で活躍してほしいと思っています。そのためには、まずはファームでプロの体づくりをすることが大切です」

     苫米地氏は現在、広島のトレーナーを務め、今年は主に強化指定選手のトレーニングを担当する予定。かつてスポットライトを浴びた同氏の言葉には、自らの「失敗経験」がこめられており説得力がある。

     「開幕1軍は、タイミングが合ってキャンプを1軍で過ごせて、ラッキーが重なった結果。大した実力があったわけじゃないんです」

     ルーキーイヤーの00年は23試合に登板。ただ、土台ができていない中での投球は結果として代償が大きかった。ケガが重なり02年を最後に1軍登板から遠ざかり、06年に現役引退を余儀なくされた。自らの苦い経験を生かしたいという意向もあって、トレーナーに転身した。

     「自分が短命になってしまったこともあって、(高卒新人は)しっかり体をつくる方針にしようという話になったと球団の方から聞きました。実際、マエケンもそうでしたし。自分と同じことを繰り返してほしくないですね」

     広島のエースとして活躍した前田健太(現ドジャース)も、新人だった07年は1軍出場なし。昨季、中継ぎの軸としてチーム最多タイの67試合に登板した今村も、初昇格は1年目の10年8月中旬だった。「教訓」は確実にチームに生かされている。

     私の考えも少し変わった。高橋昂の1軍でのマウンドは正直、早く見たい。でも、それはリーグ連覇決定後のお楽しみでいいと思う。 (広島担当・柳澤 元紀)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000097-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(12日、日南)

     広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、1軍キャンプに初参加し、ブルペンで64球の熱投を披露。しなるような腕の振りからキレのある球を投げ込んだ。今回は1軍の“1日体験”のため13日からは2軍キャンプに戻るが、投球を見守った松田オーナーや首脳陣は評判通りの実力を見せつけた左腕を大絶賛した。

     午前10時20分から始まった投手陣のブルペン練習。その先陣を切って高橋昂がマウンドに上がった。受けるのは正捕手の石原。その後方では緒方監督が目を光らせ、松田オーナーも視察に訪れた。右隣ではエース左腕のジョンソンも投球練習を開始。並の新人なら腕が縮こまってしまいそうなシチュエーションだが、強心臓の18歳は物怖じすることなく、快速球を投げ込んだ。

     自慢のストレートに2種類のカーブ、スライダー、フォーク、シュート。多彩な持ち球を駆使しながら64球の熱投。投げ終えると石原から「ナイスボール!」という賛辞とともにグータッチを求められた。高橋昂はちょっぴり戸惑いながらもコブシを合わせて1軍初投球を終えた。

     「あれだけ多くの人には見られたことがなかったので…。でも、思ったよりも自分のペースで投げられた。すごくいい経験をさせてもらいました」。この日は他の高卒新人3人とともに1軍を“1日体験”。前夜は、みんなで「1軍ってどんな雰囲気なんだろう」と想像をかき立てた。緊張感いっぱいで天福球場にやってきたが、そこは「高校BIG4」と評され、甲子園の大舞台も経験した左腕。少々のことで萎縮するような心臓ではない。

     畝投手コーチは「腕の遅れて出てくる感じはジョンソンとよく似ている。特に右打者の外へのボールはいい球だった」と話せば、緒方監督も「いい素材が入ってきた。楽しみを感じた」と絶賛。さらに松田オーナーも「監督が見ていて、石原が受けて、あの状況であれだけの球を投げられるのはすごいと思わんか?度胸がある。慌てることなく大きく育てていきたい」と、期待値の高さを口にした。

     大物の片りんを見せつけた高橋昂だが、足元はしっかりと見据えている。16勝右腕の野村の投球をじっくり観察。「テンポが良くてコントロールもいい。これぐらいの制球力と球のキレがないと1軍では通用しないんだなと感じた」と自らの目指すレベルも確認した。

     13日から再び2軍での練習が始まるが、「できるだけ早く(1軍の戦力として)チームに貢献したい」ときっぱり。この日の貴重な経験を胸に刻み、未来のエース左腕はさらなる進化を誓った。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/12/0009910799.shtml

     広島の宮崎・日南での春季キャンプ第3クール2日目が12日、スタートした。

     高卒ルーキー4選手がこの日、1軍キャンプに“体験参加”。ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄高=、同4位の坂倉将吾捕手(18)=日大三高=、同5位・アドゥワ誠投手(18)=松山聖陵高=、同6位・長井良太投手(18)=つくば秀英高=が加わった。

     全体練習開始前の円陣でそれぞれがあいさつ。板倉は「磯村さんがつけていた背番号(61)を引き継いだので、磯村さんに負けないくらい頑張りたいです」と意気込んだ。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000103-sph-base

     広島春季キャンプ(9日、宮崎・日南)緒方監督が11日からの第3クール中に“高校ビッグ4”のD2位・高橋昂也投手(花咲徳栄高)を1軍キャンプに招集することを示唆した。

     「2軍で非常にいいのがいると報告がきている。(高橋の)ブルペンを見てみたいよ。呼ぶことで(メンバーの)刺激にもなると思う」。同じ日南市内の東光寺球場で2軍キャンプに参加中の最速152キロ左腕が、指揮官の前でその能力をみせつける。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000520-sanspo-base

    【大下剛史 キャンプ点検=広島編=】 広島がキャンプを行っている宮崎・日南市の天福球場で、首脳陣やスタッフへのあいさつついでに「注目の選手」について尋ねると、まるで示し合わせたかのように同じ答えが返ってきた。「今年入った左ピッチャーはいいですよ」。話題の主は「高校ビッグ4」と評され、花咲徳栄高からドラフト2位で入団した高橋昂也投手(18)だ。

     いくら甲子園で話題になった選手でも、松坂大輔や田中将大のような超高校級でもない限り、キャンプが始まれば、かすんでしまうもの。そこまで言うのなら実際に高橋昂を見てみようと、天福球場から5キロほど離れた二軍キャンプ地である東光寺野球場まで足を運んでみた。

     水本二軍監督や佐々岡二軍投手コーチ、苑田スカウト統括部長ら、さまざまなセクションのスタッフに評判を聞き回ったが、高橋昂に関してマイナスの評価を口にするものは誰一人としていない。佐々岡コーチは「変化球の精度などの課題はありますが、ストレートは一級品です。低めの球がスーッと伸びてきます」とうれしそうに話し、大きく育てたいとの思いがある水本二軍監督は「いい評判が一軍まで届いてほしくないぐらいです」と本音をのぞかせた。

     将来性のある選手の育成は意外と難しい。無理をさせてケガでもされたら大変だし、かといって大事にしすぎても成長の妨げになる。そのあたりは佐々岡コーチの腕の見せどころになるだろうが、何よりも大きいのはプロで実績のない高卒ルーキーが早くもチーム内で話題の的になっていることだ。

     選手というのは、こういうことに敏感で、自然と「うかうかしていられない」という気持ちになるもの。ドラフト4位で日大三高から入った坂倉将吾捕手も「打撃センスが素晴らしい」と高評価を得ている。広島のキャンプが活気に満ちている理由がよく分かった。 (本紙専属評論家)


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000025-tospoweb-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     第2クール初日はドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)が初めてフリー打撃に登板した。緒方監督がこの日を振り返った。

     -新人がフリー打撃に登板した。

     「初めてバッターを相手に投げた。(捕手の後ろに大勢の関係者がおり)あれだけのプレッシャーを受けながらでも、良かった。良い状態ではないか。バタバタせず、どっしりとした投球で安定していた」

     -加藤については。

     「バッターが差し込まれていたし、打ちにくそうにしていた。今の時期にしては十分。ブルペンでも、良いものをたくさん見せてくれている」

     -床田はどうか。

     「(足が)クロスステップするところもある。打ちにくそうだし、どんどん次のステップに進んでほしい。楽しみ」

     -打者については。

     「生きた球を見るのは、まだ初めてだから。しっかりと体をつくって来てくれているし、みんな不安なく動けていると思う」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000114-dal-base&pos=4

     広島の一軍キャンプに参加していた戸田隆矢が調整不足のため、二軍へ降格との報道がでた。

     戸田はプロ5年目の昨季、7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利をマークするなど5勝を挙げたが、7月下旬に左手を負傷。シーズン終盤に二軍戦で復帰したが、一軍のマウンドにあがることなくシーズンを終えた。今季はジョンソンに次ぐ左の先発候補として期待されたが、キャンプ序盤で躓いてしまった。

     戸田の他に広島の左の先発候補をみると、プロ3年目の塹江敦哉がいる。塹江はプロ2年目の昨季、リーグ優勝した翌日の9月11日の巨人戦でプロ初登板。巨人打線を抑えてアピールしたいところだったが、0回1/3を4安打2四死球6失点と、ホロ苦いデビューとなった。

     それでも、プロ先発した9月19日のDeNA戦では敗戦投手となったが、5回を2安打2失点に抑えてみせた。今キャンプは一軍スタートを切っており、アピールして開幕先発ローテ入りを果たしたいところだ。

     今季プロ7年目を迎える中村恭平もそうだ。中村恭は昨季5月29日のDeNA戦で、5回2/3を無失点に抑え、3年ぶりに一軍で勝利投手となった。その後の登板はピリッとせず、昨季は8試合に登板して、1勝1敗、防御率5.40だった。左で150キロ近いストレートを投げるのは魅力ではあるが、制球に不安を抱える。制球難を克服して、今季こそ先発ローテーションに定着して欲しいところだ。

     左の先発はジョンソンのみ。この中から、先発ローテに割って入る左投手が出てくるだろうか…。



     引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102891-baseballk-base

     広島・戸田隆矢投手(23)が28日、日南市の天福球場で行われているキャンプ地先乗り自主トレに参加。キャッチボールやノックなどで汗を流した。

     27日にはブルペン入りするなど、仕上がりは順調だ。昨季はプロ初完封勝利を挙げるなど17試合の登板で4勝0敗、防御率2・80。開幕ローテ入りへ向けて、「チームから与えられる場所で投げることが最優先ですけど、先発の枠が空いているので、そこを目標にもっておかないといけない」と意欲を燃やした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000069-dal-base

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