広島カープブログ

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    高橋昂也

     時には“頑張らない”ことも大事なのかもしれない。キャンプ中のケガで出遅れた広島の中村祐太投手(22)が18日のヤクルト戦(マツダ)に先発し、7回2安打1失点の好投で今季初勝利を挙げた。昨季はプロ初勝利を含む5勝をマークしてプチブレーク。今春キャンプでもさらなる飛躍のための準備に努めたが、ここまでは誤算の連続だった。

     まずは良かれと思って取り組んだ肉体改造が裏目に出た。夏場を乗りきるため88キロだった体重を93キロに増やし、体脂肪率を11%から17%にしたのだが、ビルドアップした体では思い通りの投球ができず、ブルペンでも試行錯誤が続いた。そんな矢先、2月21日のロッテとの練習試合に先発すると打球が胸に直撃し「右側側胸部打撲」で離脱。「精神的にキツかった」と振り返るように、心配してくれた母校・関東第一高の米沢監督からのメールにも「大丈夫です、くらいしか返信できなかった」。

     ただ、このアクシデントが吉と出た。中村祐は「負傷している間、体を動かしたりできず、何もすることがなかったので自然と体重、体脂肪が元に戻った。そうしたら練習再開後、体にキレが出てきたのを実感した」。その後はウエートトレーニングの量を減らすと同時に体の回転を意識し、右手を脱力させた投球フォームを身に付けたことで130キロ台にとどまっていた直球も140キロ台にアップ。この日の好投へとつながった。

    「いろいろな経験ができた。今ではケガしてよかったなと、前向きに考えられるようになった」。期待の若鯉が“急がば回れ”で先発ローテーションに加わった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000019-tospoweb-base

     広島・高橋昂也投手(19)は5日、出場選手登録を外された。4日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発し4回5失点。試合後に緒方監督は「初登板でいいものを見せてくれた。これをいい経験にして。悔しい思いもしたけど、またチャンスはあるわけだから」と話していたが、中6日での11日、阪神戦(甲子園)に向かうことはなくなった。

     高橋昂はこの日、1軍本隊に帯同し、ポール間走などで汗を流した。初登板から一夜明け「フォームを試合中に修正できなかった。シーズン中の相手の集中力を経験できたことはよかった」と収穫を口にした。畝投手コーチは抹消について、「ローテ再編? そうなるね。(高橋昂に)もう1回投げる機会は与えたいと思っている」と、1軍で再び登板機会を与えることを明言した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000153-spnannex-base

     開幕4連勝と好スタートを切った広島は4日、ヤクルト戦(神宮)に5-8で敗れ今季初黒星を喫した。

     プロ初登板初先発の3年目左腕・高橋昂は3回まで無失点と好投を見せたが4回につかまった。1死三塁から中村に左中間へタイムリー二塁打を浴び先制を許すと、2死一、二塁で西浦に左前タイムリー、続くバレンティンに左翼席へ3ランを浴び一挙5失点。この回で降板となりデビュー戦は4回8安打5失点。

     打線は6回に磯村の1号ソロ、エルドレッドの3号3ラン、さらに松山の1号ソロと一発攻勢で同点に追いついたが、その裏に九里が無死一、三塁から西浦に中前適時打を浴び勝ち越しを許した。8回にも青木のタイムリーなどで2点を奪われリードを広げられた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00118094-fullcount-base

     広島・高橋昂也投手(19)が2日、先発する4日・ヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初勝利を飾る意気込みを示した。この日はマツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加し、入念に調整。開幕ローテを勝ち取った若鯉左腕が、2年目のブレークに向けて輝きを放つ。

     開幕3連勝を飾った本拠地に心地良い日差しが降り注ぐ。待ち望んだ1軍初登板に向け、高橋昂はリラックスした表情で汗を流した。プロ初登板初先発の舞台は4日のヤクルト戦。ブルペンでの50球の投球練習などを終え、スーツ姿で駐車場に姿を見せた左腕は、プロ初勝利に向けて静かに闘志を燃やした。

     「今のところ落ち着いています。自分の投球ができれば一番いい。経験したことのない未知の世界。1イニング1イニング、全力でやっていければいいなと思います」

     自らの力で1軍マウンドを手繰り寄せた。春季キャンプ中から好投を続け、実戦5試合で防御率0・43。前回登板の3月28日、ウエスタン・ソフトバンク戦も4回2安打無失点に抑え、高卒2年目での開幕ローテ入りを確定させた。「入った時から1軍を目指してこだわってやってきた。そこはうれしい」と初々しい表情で本音を口にする。

     ヤクルトは3月11日のオープン戦でも対戦した相手。バレンティンを2打数無安打に抑えるなど、5回3安打無失点に封じた。それでも「相手も1試合やって自分を知ってる分、簡単にはいかないと思う。抜け目がない打線の印象があったので、全力投球でいきたい」と気を引き締め直し、再び攻めの投球を見せる算段だ。

     神宮球場は中学時代に大会の開会式で足を踏み入れ、花咲徳栄時代には15年3月20日のヤクルト対ロッテのオープン戦を観戦した。当時の両先発は小川と涌井で「まさか自分がその舞台で投げるとは思ってなかった」と明かす。16年夏の甲子園ではヤクルト・寺島らと「高校BIG4」と称された左腕。スタンドから目を光らせたそのマウンドに初めて立つ。

     チームは開幕3連勝と勢いがあり、3日も勝てば4連勝で登板が回ってくる。「チームに貢献したい気持ちがある。でも、なるべく考えないようにしてます」と、気負うことなく立ち向かっていく決意を示した左腕。力強く、新たな一歩を歩み出す。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000016-dal-base&pos=2

     広島・高橋昂也投手(19)が28日、ウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)に先発し、4回2安打無失点、7奪三振の好投を見せた。

     「初回は少し球にバラツキがあったけど、二回以降は自分ボールを投げられたので良かったです」。最速144キロの直球を軸に変化球をコーナーに投げ分けた。高卒2年目で開幕ローテ入りを決定的とした。期待の左腕は開幕2カード目4月4日ヤクルト戦(神宮)に先発する見込みだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000110-dal-base

     広島高橋昂也投手(19)が26日、マツダスタジアムのマウンドで投球練習を行った。


     先発練習に参加した左腕は、誰もいない本拠地のマウンドに上がった。「粘土質で硬かった」。昨年6月10日ウエスタン・リーグのオリックス戦で登板しているが、今年改良されたマウンドの感覚を確かめるように47球投げ込んだ。「掘れにくいですが、ホーム球場でもあるので慣れていかないと。練習でも投げる機会があると思うので、慣れていきたい」。高卒2年目左腕は開幕ローテ入りをかけて28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00161037-nksports-base

     「オープン戦、オリックス12-2広島」(20日、ほっともっとフィールド神戸)

     高卒2年目の広島・アドゥワ誠(19)が初の開幕1軍へ大きく前進した。五回からの2イニングを2安打無失点に抑え、「自分の持ち味である動くボールでゴロを打たせられた。低めに投げることができた」と納得の表情を浮かべた。



     前回17日の楽天戦(静岡)では、左脚に打球を受けて緊急降板した先発・岡田の後を受けて四回途中からマウンドに上がり、1回2/3を無失点。この日も登板予定はなかったが、先発・薮田の大乱調のあおりを受けて出番が回ってきた。五回こそ先頭打者に安打を打たれ、暴投で無死二塁のピンチを招くが、落ち着いて後続を断った。

     「準備が遅れました。これからもこういう状況はあると思うので、短い時間の中でも早く肩を作れるようにしたい」と反省を口にしたが、寒さと雨の降る悪コンディションの中でも、しっかりとベンチの期待に応えた19歳の存在感は日増しに高まっている。

     23日開幕のセンバツに母校の松山聖陵(愛媛)が初出場することも励みになっている。部員には自ら作ったTシャツを送った。背中には自身の好きな言葉である『失敗するのは当たり前。成功したら男前』という言葉を記した。「頑張ってほしい」と後輩にエールを送るとともに、アドゥワ自身も開幕1軍をつかみ取り“男前”になるつもりだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000036-dal-base

     広島2軍のウエスタンリーグ開幕・中日戦に先発した高橋昂也投手(19)は、6回を投げ、被安打5、1失点と上々の結果を残し、開幕の先発ローテーション入りへアピールした。

     最速145キロの直球を中心し、スライダー、フォークのキレも十分。初回をわずか11球で三者凡退に打ち取るなど球数は86球に抑え、テンポよくアウトを積み重ねた。

     広島は、野村、ジョンソン、大瀬良、薮田、岡田の5人の先発ローテ入りは決定的。残る1枠を九里との一騎打ちで争うが、九里は実績十分な上に好調を維持。少しでも隙を見せれば、そこでローテ争いから脱落の可能性もある厳しい立場の中で、結果を残して何とか踏みとどまった。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000136-spnannex-base

     昨季12勝の広島・岡田明丈投手(24)の開幕ローテ入りに黄信号がともった。17日の楽天戦(静岡)の5回無死、島内の打球が左すね、ふくらはぎ付近を直撃して降板。関係者によると、左下腿(かたい)の打撲で、試合後は車いすでバスまで運ばれたという。

     緒方監督は「当たり所が良くなかった」と険しい表情。岡田は広島に帰る予定を取りやめ、静岡市内の宿舎でアイシング治療などを受けた。降板するまでの投球も、5四球と乱調で2失点。開幕2カード目となる4月3日からのヤクルト3連戦(神宮)の先発が有力だったが、九里か高橋昂と入れ替わる可能性が出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000006-sph-base

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