広島カープブログ

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    高橋昂也

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     第2クール初日はドラフト1位・加藤(慶大)や同3位・床田(中部学院大)が初めてフリー打撃に登板した。緒方監督がこの日を振り返った。

     -新人がフリー打撃に登板した。

     「初めてバッターを相手に投げた。(捕手の後ろに大勢の関係者がおり)あれだけのプレッシャーを受けながらでも、良かった。良い状態ではないか。バタバタせず、どっしりとした投球で安定していた」

     -加藤については。

     「バッターが差し込まれていたし、打ちにくそうにしていた。今の時期にしては十分。ブルペンでも、良いものをたくさん見せてくれている」

     -床田はどうか。

     「(足が)クロスステップするところもある。打ちにくそうだし、どんどん次のステップに進んでほしい。楽しみ」

     -打者については。

     「生きた球を見るのは、まだ初めてだから。しっかりと体をつくって来てくれているし、みんな不安なく動けていると思う」


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000114-dal-base&pos=4

     広島の一軍キャンプに参加していた戸田隆矢が調整不足のため、二軍へ降格との報道がでた。

     戸田はプロ5年目の昨季、7月10日の阪神戦でプロ初完封勝利をマークするなど5勝を挙げたが、7月下旬に左手を負傷。シーズン終盤に二軍戦で復帰したが、一軍のマウンドにあがることなくシーズンを終えた。今季はジョンソンに次ぐ左の先発候補として期待されたが、キャンプ序盤で躓いてしまった。

     戸田の他に広島の左の先発候補をみると、プロ3年目の塹江敦哉がいる。塹江はプロ2年目の昨季、リーグ優勝した翌日の9月11日の巨人戦でプロ初登板。巨人打線を抑えてアピールしたいところだったが、0回1/3を4安打2四死球6失点と、ホロ苦いデビューとなった。

     それでも、プロ先発した9月19日のDeNA戦では敗戦投手となったが、5回を2安打2失点に抑えてみせた。今キャンプは一軍スタートを切っており、アピールして開幕先発ローテ入りを果たしたいところだ。

     今季プロ7年目を迎える中村恭平もそうだ。中村恭は昨季5月29日のDeNA戦で、5回2/3を無失点に抑え、3年ぶりに一軍で勝利投手となった。その後の登板はピリッとせず、昨季は8試合に登板して、1勝1敗、防御率5.40だった。左で150キロ近いストレートを投げるのは魅力ではあるが、制球に不安を抱える。制球難を克服して、今季こそ先発ローテーションに定着して欲しいところだ。

     左の先発はジョンソンのみ。この中から、先発ローテに割って入る左投手が出てくるだろうか…。



     引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00102891-baseballk-base

     広島・戸田隆矢投手(23)が28日、日南市の天福球場で行われているキャンプ地先乗り自主トレに参加。キャッチボールやノックなどで汗を流した。

     27日にはブルペン入りするなど、仕上がりは順調だ。昨季はプロ初完封勝利を挙げるなど17試合の登板で4勝0敗、防御率2・80。開幕ローテ入りへ向けて、「チームから与えられる場所で投げることが最優先ですけど、先発の枠が空いているので、そこを目標にもっておかないといけない」と意欲を燃やした。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000069-dal-base

     野球のお正月といわれる2月1日のキャンプインがまもなくに迫ってきた。キャンプインに向けて、広島の今季の新加入・新入団の選手を見ていきたい。

     菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也、野村祐輔といった生え抜き選手に加え、ジョンソン、ジャクソン、エルドレッドと助っ人外国人、黒田博樹、新井貴浩などのベテラン選手の活躍もあり、昨季は25年ぶりにリーグ優勝を果たした。

     リーグ2連覇に向けて、昨季3Aのナッシュビルでプレーしたブレイシアを獲得したが、ここまでは目立った補強がない。ブレイシアは昨季3Aで46試合に登板し、5勝3敗1セーブ、防御率3.56とリリーフタイプの投手といえそうだ。

     ドラフト組をみると、昨季広島は6人指名したが、6人中5人が投手。加藤拓也(慶応大)、高橋昂也(花咲徳栄高)といった大学生、高校生組を中心に獲得し、即戦力の社会人出身の指名はなかった。



    【新加入】
    ブレイシア(投手/3A・ナッシュビル)
    加藤拓也(投手/慶応大)
    高橋昂也(投手/花咲徳栄高)
    床田寛樹(投手/中部学院大)
    坂倉将吾(捕手/日大三高)
    アドゥワ誠(投手/松山聖陵高)
    長井良太(投手/つくば秀英高)

    【OUT】
    黒田博樹(投手/引退)
    西原圭大(投手/戦力外)
    久本祐一(投手/中日打撃投手)
    デラバー(投手/インディアンスマイナー)
    倉 義和(捕手/二軍バッテリーコーチ)
    ルナ(内野手/自由契約)
    中東直己(外野手/戦力外)
    プライディ(外野手/ダイヤモンドバックスマイナー)
    広瀬 純(外野手/引退)


    引用元 http://news.mynavi.jp/news/2017/01/21/048/

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

     広島の新人合同トレーニングが13日、広島市のマツダスタジアムで行われた。ドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が初めて本拠地球場で汗を流した。

     ランニングなどで体をほぐしたあと、約70メートルの距離をとり遠投。それぞれ、肩や指先の感覚を確かめた。その後は、ノックや外野フェンス沿いのダッシュを行うなど球場の雰囲気を味わった。

     初の本拠地での練習を終えた加藤は「まだ、人が入っていないのでピンとこないです。プロでやっていくにはここで投げないといけない」と気を引き締めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/13/0009826248.shtml

     広島の新入団6選手が8日、広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを開始。西武1位・今井(作新学院)、ヤクルト1位・寺島(履正社)らと“高校BIG4”と呼ばれ、ドラフト2位で入団した高橋昂也投手(18=花咲徳栄)もプロの第一歩を踏み出した。

     ランニングやキャッチボール、マシントレをこなした新人左腕は「初日だったのでキツく感じた」と初々しく振り返った。

     昨季、25年ぶりの優勝を果たした広島にとってドラフト前、2位指名候補は懸案事項。全体的に不作という読みに加え、ウエーバー制で最後の指名のため「24人目までいい選手は残っていないのでは」(球団関係者)と心配していた。

     ところが好素材の獲得に成功。あるスカウトは「ラッキーだ」と頬を緩め「球持ちがよく、軽く投げてもボールが伸びてくる。巨人の杉内に似たタイプ。即戦力に近い」と絶賛する。

     ではなぜ2位まで高橋が残っていたのか?

    「夏の甲子園が全然だったので他球団は引いたのではないか。本人は『甲子園のマウンドが合わなかった』『試合前に投げ込みすぎて疲れがあった』と語っていた。埼玉大会など他の試合はバッチリだったし、うちとしては評価は下がってない」(同スカウト)

     昨夏は埼玉大会は無失点も、甲子園では登板した3試合とも失点とパッとせず。そのため実力以上に“印象点”だけ下がったというわけ。

     高橋は全員1位入団の他の“BIG4”について「それはないものとしてやっていく」とキッパリ。「一日も早く貢献できるように頑張りたい」とプロでの巻き返しを誓っていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000006-tospoweb-base

     狙うは開幕1軍-。広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が8日、廿日市市内の大野練習場で始まった新人合同自主トレ初日に参加し、開幕1軍を目標に掲げた。球団高卒新人の開幕1軍となれば、00年の苫米地以来17年ぶり。152キロ左腕は同時に、日本投手左腕最速の157キロ更新も目指す。


     壮大な夢を抱いて、高橋昂がプロの第一歩を踏み出した。新人合同自主トレ初日。開幕1軍が目標かと問われると「そこを目指して頑張っていきたいと思います。1日でも早くチームに貢献できるように。自分のペースで目指していけたらいいと思います」と意気込んだ。

     既に緒方監督は大卒のドラフト1位・加藤、同3位・床田のキャンプ1軍スタートを明言。高卒の高橋昂は2軍スタートが濃厚だが、甲子園を沸かせた「高校BIG4」の意地がある。キャンプ途中での1軍合流を視野に入れ、00年の苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる開幕1軍入りを見据えた。

     最大のアピールポイントはスリークオーターから繰り出す最速152キロの直球だ。高校3年間、体作りや技術向上に励み、約25キロも球速をアップさせた。日本投手左腕の最速は西武・菊池が15年に記録した157キロ。「そこまでとは言わないですけど…投げられたらいいですね」と更新にも意欲を示した。

     昨夏の埼玉大会では37回連続無失点、52奪三振をマーク。決め球も直球だけでなく、カーブ、ツーシーム、2種類のスライダー、フォークを操る。「真っすぐだけでは打たれるので。真っすぐを生かすために、変化球の精度も上げていきたい」と貪欲に話した。

     室内練習場ではランニング、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。力の入れ具合は「5~6割」ながら、ノーワインドアップから放たれたボールにはキレがあり、本格派の片りんをのぞかせた。「だいぶボールの感じはつかめました」。今後はマイペース調整を貫き、キャンプインまでにブルペン入りする予定だ。

     ヤクルト・寺島、楽天・藤平、西武・今井ら、高校時代にしのぎを削ったライバルの動向は「関係ないので」と気にせず、連絡も取り合っていないという。開幕1軍切符をゲットし、「高校BIG4」最速のプロ初勝利を狙う。高卒1年目ながら自覚は十分。激しい競争に身を投じる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000011-dal-base

     広島・ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が8日、廿日市市内の大野練習場で新人合同自主トレに参加。室内練習場でキャッチボールやダッシュで汗を流した。

     最速152キロ左腕の武器は直球。「自分が今まで1番磨いてきたものなのでプロでもアピールしたい」と話した。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000098-dal-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(21)=慶大=が14日、同期入団の5選手とともに、広島市内のマツダスタジアムや2軍寮などの施設を見学した。

     小雨が降る中、本拠地のマウンドに立った右腕。前日の入団会見とは異なり、リラックスした様子で感触を確かめた。「すごいきれいな球場。スタンドとも距離が近くて熱気がすごそう。きょうはシートがかぶっていましたが、あそこで投げないと始まらない」と気持ちを高ぶらせた。室内練習場では、練習に訪れていた堂林にあいさつした。

     15日に広島を出発。東京へ戻りジムなどで汗を流し、1月の新人合同自主トレに向けて準備する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000066-dal-base

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