広島カープブログ

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    高橋昂也

     野球のお正月といわれる2月1日のキャンプインがまもなくに迫ってきた。キャンプインに向けて、広島の今季の新加入・新入団の選手を見ていきたい。

     菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也、野村祐輔といった生え抜き選手に加え、ジョンソン、ジャクソン、エルドレッドと助っ人外国人、黒田博樹、新井貴浩などのベテラン選手の活躍もあり、昨季は25年ぶりにリーグ優勝を果たした。

     リーグ2連覇に向けて、昨季3Aのナッシュビルでプレーしたブレイシアを獲得したが、ここまでは目立った補強がない。ブレイシアは昨季3Aで46試合に登板し、5勝3敗1セーブ、防御率3.56とリリーフタイプの投手といえそうだ。

     ドラフト組をみると、昨季広島は6人指名したが、6人中5人が投手。加藤拓也(慶応大)、高橋昂也(花咲徳栄高)といった大学生、高校生組を中心に獲得し、即戦力の社会人出身の指名はなかった。



    【新加入】
    ブレイシア(投手/3A・ナッシュビル)
    加藤拓也(投手/慶応大)
    高橋昂也(投手/花咲徳栄高)
    床田寛樹(投手/中部学院大)
    坂倉将吾(捕手/日大三高)
    アドゥワ誠(投手/松山聖陵高)
    長井良太(投手/つくば秀英高)

    【OUT】
    黒田博樹(投手/引退)
    西原圭大(投手/戦力外)
    久本祐一(投手/中日打撃投手)
    デラバー(投手/インディアンスマイナー)
    倉 義和(捕手/二軍バッテリーコーチ)
    ルナ(内野手/自由契約)
    中東直己(外野手/戦力外)
    プライディ(外野手/ダイヤモンドバックスマイナー)
    広瀬 純(外野手/引退)


    引用元 http://news.mynavi.jp/news/2017/01/21/048/

     広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)、ドラフト2位の高橋昂也投手(18=花咲徳栄)、ドラフト3位の床田寛樹投手(21=中部学院大)の新人3投手が15日、広島・廿日市市の大野練習場で、年明け初めてのブルペンに入った。

     加藤はドラフト4位坂倉将吾捕手(18=日大三)を座らせて32球。スライダー、フォークもまじえた。「最初の方は体のタイミングが合わなかった。ベストな状態に持っていきたい。これからも毎日のように投げていきたい」と話した。【池本泰尚】


    引用元 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1765585.html

     広島の新人合同トレーニングが13日、広島市のマツダスタジアムで行われた。ドラフト1位の加藤拓也投手(22)=慶大=ら新人6選手が初めて本拠地球場で汗を流した。

     ランニングなどで体をほぐしたあと、約70メートルの距離をとり遠投。それぞれ、肩や指先の感覚を確かめた。その後は、ノックや外野フェンス沿いのダッシュを行うなど球場の雰囲気を味わった。

     初の本拠地での練習を終えた加藤は「まだ、人が入っていないのでピンとこないです。プロでやっていくにはここで投げないといけない」と気を引き締めた。


    引用元 https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/13/0009826248.shtml

     広島の新入団6選手が8日、広島・廿日市市の大野練習場で合同自主トレを開始。西武1位・今井(作新学院)、ヤクルト1位・寺島(履正社)らと“高校BIG4”と呼ばれ、ドラフト2位で入団した高橋昂也投手(18=花咲徳栄)もプロの第一歩を踏み出した。

     ランニングやキャッチボール、マシントレをこなした新人左腕は「初日だったのでキツく感じた」と初々しく振り返った。

     昨季、25年ぶりの優勝を果たした広島にとってドラフト前、2位指名候補は懸案事項。全体的に不作という読みに加え、ウエーバー制で最後の指名のため「24人目までいい選手は残っていないのでは」(球団関係者)と心配していた。

     ところが好素材の獲得に成功。あるスカウトは「ラッキーだ」と頬を緩め「球持ちがよく、軽く投げてもボールが伸びてくる。巨人の杉内に似たタイプ。即戦力に近い」と絶賛する。

     ではなぜ2位まで高橋が残っていたのか?

    「夏の甲子園が全然だったので他球団は引いたのではないか。本人は『甲子園のマウンドが合わなかった』『試合前に投げ込みすぎて疲れがあった』と語っていた。埼玉大会など他の試合はバッチリだったし、うちとしては評価は下がってない」(同スカウト)

     昨夏は埼玉大会は無失点も、甲子園では登板した3試合とも失点とパッとせず。そのため実力以上に“印象点”だけ下がったというわけ。

     高橋は全員1位入団の他の“BIG4”について「それはないものとしてやっていく」とキッパリ。「一日も早く貢献できるように頑張りたい」とプロでの巻き返しを誓っていた。

    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000006-tospoweb-base

     狙うは開幕1軍-。広島ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が8日、廿日市市内の大野練習場で始まった新人合同自主トレ初日に参加し、開幕1軍を目標に掲げた。球団高卒新人の開幕1軍となれば、00年の苫米地以来17年ぶり。152キロ左腕は同時に、日本投手左腕最速の157キロ更新も目指す。


     壮大な夢を抱いて、高橋昂がプロの第一歩を踏み出した。新人合同自主トレ初日。開幕1軍が目標かと問われると「そこを目指して頑張っていきたいと思います。1日でも早くチームに貢献できるように。自分のペースで目指していけたらいいと思います」と意気込んだ。

     既に緒方監督は大卒のドラフト1位・加藤、同3位・床田のキャンプ1軍スタートを明言。高卒の高橋昂は2軍スタートが濃厚だが、甲子園を沸かせた「高校BIG4」の意地がある。キャンプ途中での1軍合流を視野に入れ、00年の苫米地鉄人以来、17年ぶりとなる開幕1軍入りを見据えた。

     最大のアピールポイントはスリークオーターから繰り出す最速152キロの直球だ。高校3年間、体作りや技術向上に励み、約25キロも球速をアップさせた。日本投手左腕の最速は西武・菊池が15年に記録した157キロ。「そこまでとは言わないですけど…投げられたらいいですね」と更新にも意欲を示した。

     昨夏の埼玉大会では37回連続無失点、52奪三振をマーク。決め球も直球だけでなく、カーブ、ツーシーム、2種類のスライダー、フォークを操る。「真っすぐだけでは打たれるので。真っすぐを生かすために、変化球の精度も上げていきたい」と貪欲に話した。

     室内練習場ではランニング、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。力の入れ具合は「5~6割」ながら、ノーワインドアップから放たれたボールにはキレがあり、本格派の片りんをのぞかせた。「だいぶボールの感じはつかめました」。今後はマイペース調整を貫き、キャンプインまでにブルペン入りする予定だ。

     ヤクルト・寺島、楽天・藤平、西武・今井ら、高校時代にしのぎを削ったライバルの動向は「関係ないので」と気にせず、連絡も取り合っていないという。開幕1軍切符をゲットし、「高校BIG4」最速のプロ初勝利を狙う。高卒1年目ながら自覚は十分。激しい競争に身を投じる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000011-dal-base

     広島・ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が8日、廿日市市内の大野練習場で新人合同自主トレに参加。室内練習場でキャッチボールやダッシュで汗を流した。

     最速152キロ左腕の武器は直球。「自分が今まで1番磨いてきたものなのでプロでもアピールしたい」と話した。


    引用元  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000098-dal-base

     広島のドラフト1位・加藤拓也投手(21)=慶大=が14日、同期入団の5選手とともに、広島市内のマツダスタジアムや2軍寮などの施設を見学した。

     小雨が降る中、本拠地のマウンドに立った右腕。前日の入団会見とは異なり、リラックスした様子で感触を確かめた。「すごいきれいな球場。スタンドとも距離が近くて熱気がすごそう。きょうはシートがかぶっていましたが、あそこで投げないと始まらない」と気持ちを高ぶらせた。室内練習場では、練習に訪れていた堂林にあいさつした。

     15日に広島を出発。東京へ戻りジムなどで汗を流し、1月の新人合同自主トレに向けて準備する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000066-dal-base

     広島からドラフト2位で指名された高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=が12日、“マエケンロード”を突き進むことを誓った。背番号「34」に決まった左腕は、新人時代に同じ番号を背負った米大リーグ・ドジャースの前田健太投手(28)を理想とし、チームの顔を目指す。13日の入団会見に備え、指名6選手が広島入りした。

     学生服に身を包み、初めて広島を訪れた。新幹線から外を眺めた高橋昂は「スタジアムや練習場が見えて、実感が湧きました」と気を引き締めた。プロの舞台に足を踏み入れる左腕が理想としたのは、米大リーグ・ドジャースで活躍する前田だ。

     「前田健太投手のようなチームの顔となる投手になりたい。テレビとかを見ていて、すごさというのを感じました」

     高橋昂と前田には共通点がある。球団から託された背番号は「34」。「決まったときに、過去に誰が付けていたのか調べました。入団時に前田投手も背負っていた番号」。憧れの先輩が付けていたことを知ると、より一層気持ちが高まった。

     高校時代は作新学院・今井、横浜・藤平、履正社・寺島とともに高校BIG4として高校野球を盛り上げた。3人はドラフト1位指名だが、高橋昂だけ2位指名。「プロに入ったら同じスタート。追い抜けるようにしたい」。悔しい思いを胸に、同世代のライバルに闘志を燃やす。

     学ぶべきお手本がいる。今季、沢村賞を獲得したジョンソン、最多勝と最高勝率の2冠に輝いた野村…。「先輩から吸収することはいっぱいあるので、いろいろ聞いてみたい」と胸を弾ませた。

     日本シリーズはテレビで観戦。「いずれ自分もあの舞台に立てるように頑張りたい。プロの世界は厳しいので、まずはしっかりとついて行けるようにしたい」。高い目標を掲げながらも、冷静に自己分析した。

     確固たる左投手不足という悩みを抱えるチーム事情。戸田、飯田、オスカル、塹江などライバルは多いが、1年目から1軍を狙う気持ちにブレはない。

     「真っすぐに自信を持っている。新しいことをするというよりも、今までより一つ一つをレベルアップしていきたい」。ガムシャラに汗を流し、自らの力を信じ、将来のエースを目指す。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000018-dal-base

     広島の新人6選手が、13日に行われる新入団選手発表会見に出席するため12日に広島入りした。

     初めて広島の地を踏んだというドラフト1位の加藤拓也投手(21)=慶大=は「広島はすごくきれいな街というイメージ。(会見は)緊張とかはないですが、少し恥ずかしいですね」と頭をかいた。

     背番号が13に決まったことには「10番台はすごく期待されていると感じている。13と言えば加藤、と言われるくらい活躍したい」と声に力を込めた。

     ドラフト2位の高橋昂也投手(18)=花咲徳栄=も「広島に来るのは初めて。これからという気持ち。明日の会見では、これからしっかり応援してもらえるように話したいですね」と初々しさをのぞかせた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000210-sph-base

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