広島カープブログ

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    高橋樹也

    <中日4-3広島>◇9日◇ナゴヤドーム

    広島が同一カード3連敗を喫し、今季2度目の5連敗となった。

    6回に会沢のソロで追いついたが、7回にはジャクソンがアルモンテに決勝打を献上。9回は2死から満塁と攻めたが、あと1歩届かなかった。今季初先発の高橋樹は5回3失点で勝ち負けつかず。中日に3年ぶりの負け越しも決定した。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

    -土壇場で反撃

    緒方監督 最後いい攻撃ができたね。紙一重のところ。最後まであきらめることなく、やってくれた。また広島に戻って1戦1戦やるだけ。

    -やや流れが悪い

    緒方監督 気にしない。1試合1試合、勝とうが負けようがしっかり反省してやっている。

    -高橋樹の評価は

    緒方監督 立ち上がりに点を取られたけど、5回投げてくれたからね。ファームに行ってまた先発の調整をしっかりしてもらう。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00010005-flash-ent

     広島は5日のDeNA戦(横浜)を延長10回、6―5で競り勝った。昨年は12勝13敗と唯一負け越し、クライマックスシリーズ(CS)でも2勝4敗(アドバンテージ含む)のDeNA相手にカード勝ち越しを決めた。

     ヒーローは延長10回に登板し、プロ初セーブを挙げた高卒3年目の高橋樹也投手(21)だ。失策で先頭打者を塁に出したが、慌てることなく後続を断った。初のヒーローインタビューでは「絶対に抑えてやるという強い気持ちでマウンドに上がりました。(セーブは)素直にうれしいです」と笑顔がはじけた。緒方監督が「ミキ(高橋樹)は去年から見ているけど、気持ちの強い、物おじしないところがある」と褒める強心臓左腕の活躍で、チームには早ければ昨年と全く同じ8日にも優勝マジックが点灯する。

     その一方、先発した高卒2年目の高橋昂也(19)は散々だった。3回に先頭の桑原に四球、盗塁されるなどして二死二塁。続く筒香に4つ目の四球を与えると無失点にもかかわらず降板を告げられた。高橋昂は「先に援護してもらったのに自分の投球ができず試合を作ることができなくて悔しいです」と唇をかんだ。

     くしくもこの日は甲子園開幕の日。花咲徳栄時代は高校ビッグ4の一角として注目を集めた高橋昂は自己最短降板となり、同じ左腕でプロ初勝利の前にプロ初セーブを挙げたもう一人の「高橋」と明暗が分かれる形となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000028-tospoweb-base

    <DeNA5-6広島>◇5日◇横浜

     広島が延長戦を制して貯金を今季最多タイの18とした。


     9回に2点リードで送り出した抑えの中崎が打たれて同点。10回は会沢、安部の連打で1死一、三塁とし、代打西川の併殺崩れの間に1点を勝ち越した。その裏を抑えた3年目左腕の高橋樹がプロ初セーブ。緒方孝市監督(49)の談話は以下の通り。

     -相手に流れがあった中でよく勝ち越した

     緒方監督 ぎりぎりのところで選手全員が、今日の試合に勝つという気持ちを出してやってくれた。キク(菊池)の大活躍もあったし、最後はミキ(高橋樹)がね。あの子は気持ちが強いから。

     -プロ初セーブ

     緒方監督 去年から見てきて、物おじしないところがあったので、投手コーチと話して投げてもらった。

     -菊池は4安打

     緒方監督 昨日、今日と吹っ切れたような感じ。中心選手だし、引っ張ってもらう。

     -先発高橋昂が制球難

     緒方監督 まだまだ(今後も)投げさせるよ。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00290984-nksports-base

     8月5日の横浜DeNA対広島15回戦は、首位の広島が6対5で勝利。延長10回の激闘を制して、横浜スタジアムでの3連戦を2連勝で終えた。広島は5対3で迎えた9回に、クローザーの中崎が4安打を浴びて2点差を追い付かれる苦しい展開。しかし同点で踏ん張ると、10回に併殺崩れの間に1点を勝ち越して横浜DeNAを振り切った。3年目でプロ初セーブを上げた高橋樹也投手(21)は、「絶対に抑えてやる!」という心境で延長戦のマウンドに上がっていたことを明かした。ヒーローインタビューの全文は以下の通り。


    ――プロ入り初セーブをマークした高橋樹也投手です。ナイスピッチングでした!

     ありがとうございます!

    ――同点に追い付かれて延長戦に入りましたね。その時点で10回の裏に投げることは決まっていたんじゃないかと思いますが。

     そうですね。準備はしていました。

    ――そして10回の表に味方が1点を取りました。どんな気持ちになりましたか?

     「絶対に抑えてやる!」という強い気持ちでマウンドに上がりました。

    ――抑えればプロ初セーブという場面で、いろいろな声もかかったのではないかと思いますが、いかがでしたか?

     あまり気にせず、抑えることだけを考えて投げました。

    ――高橋投手にとって横浜スタジアムはいろいろと縁がある場所ですよね。

     そうですね。初先発も初登板もここなので、思い出があります。

    ――10回の裏にマウンドに上がって、先頭バッターが出る形になりましたが、気持ちの方はどうでしたか?

     野手がしっかりと取ってくれた点数なので、もし野手がエラーをしても「自分が抑えてやる」という気持ちでした。

    ――頼もしい言葉です。最後はリクエストもあり、すんなりとはゲームセットにはなりませんでしたが、投球練習もしっかりとしていましたね。

     万が一のことがあったらアレなので……。準備はしていました。

    ――あらためて、花巻東高校から広島に入団して3年目でのプロ初セーブの感想を教えてください。

     素直に嬉しいです。毎日毎日、熱い応援ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

    ――今シーズン、まだまだ活躍の場があると思います。今後に向けて抱負を聞かせてください。

     自分の仕事をやるだけだと思うので、しっかりと結果を出せるように頑張りたいと思います。

    ――最後に、後輩の花巻東も甲子園で戦います。エールはありますか?

     日本一を目指して頑張ってもらいたいです!


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010021-abema-base

    ■広島 6-5 DeNA(5日・横浜)

     広島が連勝で貯金を今季最多の18に戻した。5日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦。9回に守護神・中崎が抑えに失敗し、延長にもつれ込んだが、延長10回に代打西川の併殺崩れの間に決勝点を挙げた。



     広島は2回にバティスタの適時二塁打で先制。3回には菊池が11号ソロ、鈴木が17号ソロを放ってリードを広げた。5回に2番手アドゥワがつかまり同点とされたが、6回に安部が勝ち越しの4号ソロを放ち、再びリードを奪った。

     2点リードの9回に守護神中崎がピンチを招き、ソトの犠飛、ロペスの適時二塁打を浴びて同点とされ、試合は延長戦に突入した。それでも広島は会沢、安部の連打で一、三塁とし、西川の二ゴロが併殺崩れとなる間に三塁走者が生還。このリードを高橋樹が守った。

     DeNAは最下位脱出に失敗。先発の今永が5回7安打3失点で降板すると、2番手の藤岡が同点の6回にソロを被弾。9回に2点を奪って延長戦まで持ち込んだが、延長10回に守護神山崎が併殺崩れの間に決勝点を奪われた。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00172881-fullcount-base

     3日のセ・リーグ公示は次の通り発表された。

     【出場選手登録】

     広島・高橋樹也投手

     DeNA・東克樹投手

     中日・近藤弘基外野手

     【同抹消】

     広島・薮田和樹投手

     再登録は13日以降。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000073-dal-base

     ちなみに、日本人に多い名字では佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤など(※異体字含む)が上位とされている。プロ野球選手はどうだろうか。


    1位 田中 14人

    田中正義(ソ)投手
    田中和基(楽)外野手
    (田中)耀飛(楽)外野手
    田中瑛斗(日)投手
    田中豊樹(日)投手
    田中賢介(日)内野手
    田中靖洋(ロ)投手
    田中広輔(広)内野手
    田中健二朗(De)投手
    田中浩康(De)内野手
    田中貴也(巨)捕手
    田中俊太(巨)内野手
    田中優大(巨)育・投手
    田中大輝(巨)育・投手

     プロ野球選手で最も多いのは田中姓。巨人に4人、日本ハムに3人と偏っている。日本ハムはかつて「田中幸雄」という同姓同名の投手と内野手が同時期にいたが、なぜか田中姓の選手が多いことで知られている。

    2位 高橋 11人

    高橋礼(ソ)投手
    高橋純平(ソ)投手
    高橋光成(西)投手
    高橋朋己(西)投手
    高橋昂也(広)投手
    高橋樹也(広)投手
    高橋大樹(広)外野手
    高橋遥人(神)投手
    高橋聡文(神)投手
    高橋周平(中)内野手
    高橋奎二(ヤ)投手

     いわゆる「ハシゴ高」も含めた高橋姓が2位。11人中9人が投手と偏っている。高橋は広島に多い。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112344-fullcount-base

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