広島カープブログ

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    高橋樹也

     ちなみに、日本人に多い名字では佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺、伊藤など(※異体字含む)が上位とされている。プロ野球選手はどうだろうか。


    1位 田中 14人

    田中正義(ソ)投手
    田中和基(楽)外野手
    (田中)耀飛(楽)外野手
    田中瑛斗(日)投手
    田中豊樹(日)投手
    田中賢介(日)内野手
    田中靖洋(ロ)投手
    田中広輔(広)内野手
    田中健二朗(De)投手
    田中浩康(De)内野手
    田中貴也(巨)捕手
    田中俊太(巨)内野手
    田中優大(巨)育・投手
    田中大輝(巨)育・投手

     プロ野球選手で最も多いのは田中姓。巨人に4人、日本ハムに3人と偏っている。日本ハムはかつて「田中幸雄」という同姓同名の投手と内野手が同時期にいたが、なぜか田中姓の選手が多いことで知られている。

    2位 高橋 11人

    高橋礼(ソ)投手
    高橋純平(ソ)投手
    高橋光成(西)投手
    高橋朋己(西)投手
    高橋昂也(広)投手
    高橋樹也(広)投手
    高橋大樹(広)外野手
    高橋遥人(神)投手
    高橋聡文(神)投手
    高橋周平(中)内野手
    高橋奎二(ヤ)投手

     いわゆる「ハシゴ高」も含めた高橋姓が2位。11人中9人が投手と偏っている。高橋は広島に多い。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00112344-fullcount-base

     「オープン戦、広島1-4日本ハム」(14日、マツダスタジアム)

     広島のアドゥワ誠投手が人生で初めて1試合3連続本塁打を浴びた。


     六回だ。先頭のレアードにチェンジアップを捉えられ左越えソロを被弾。さらに横尾、岡には甘くなった直球をスタンドまで運ばれた。

     この日の課題は明確で「全体的に球が高かった。低めに投げられていたならホームランにはなっていなかった」と唇をかみしめた。

     開幕1軍入りを果たすためには結果を残し続けるしか道はない。「良い経験と捉えれば良いと言ってもらった」と言うと、「次がラストチャンスだと思う」と闘志を燃やした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000130-dal-base

     広島・緒方孝市監督(49)が27日、沖縄キャンプを打ち上げ、3連覇に向けた不安を口にした。投打ともに盤石の陣容がそろってはいるが「不安材料はたくさんある。いろんなアクシデントやけが人とかもね。100点満点なんてないんだから」と表情を引き締めた。

     昨季の右足骨折からの復活を目指す鈴木、右肩に違和感を抱える丸は、実戦で守備に就かないままキャンプを終えた。日南から沖縄に移ってからもバティスタが左手小指に死球を受け、安部も腰痛で離脱。ともに広島で検査を受けて今後の治療方針を決めるが、フルメンバーで開幕に臨めるかは不透明だ。

     緒方監督はこの日、高橋昂、アドゥワ、藤井皓、上本、下水流にキャンプの「監督賞」を送った。「目立って頑張っていたから。期待を込めて。戦力の底上げを課題にしている。層の厚いチームにしたい」。3月1日から新井、エルドレッド、小窪も1軍に合流予定。競争をあおり、チームの穴を埋めていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000109-sph-base

     「練習試合、広島-ロッテ」(21日、コザしんきんスタジアム)

     中村祐太投手(22)が、アクシデントに見舞われた。


     四回、無死一、二塁から中村の打球を胸に受け緊急降板。沖縄市内の病院で「右側胸部打撲」と診断された。今後は安静と治療に専念するが、投球再開まで時間を要する見込みで沖縄キャンプを離れる可能性が出てきた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000111-dal-base

     「広島春季キャンプ」(17日、沖縄)

     高橋樹也投手が左前腕部疼痛のため沖縄市内の病院で受診し、「左橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)筋損傷」と診断されたと発表した。今後は3軍で治療、リハビリを行う。

     高橋樹は昨季10試合に登板し、0勝2敗、防御率・6・43。高卒3年目の今季は貴重な中継ぎ左腕として期待されていただけに無念の離脱となった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000100-dal-base

     広島は14日、宮崎県日南市での1次キャンプを打ち上げ、あす16日から始まる2次キャンプに向け沖縄入りした。若手投手の台頭に期待する緒方監督は、キャンプ初の対外試合となる18日の中日との練習試合(コザしんきん)の先発に左腕・高橋昂、2番手に右腕・アドゥワの高卒2年目コンビを指名。6人を予定する開幕ローテーションの残り1枠をかけた「第6の男」をめぐり、非情なサバイバルを予告した。

     「ここまでは高橋昂がいい投球をみせてくれた。アドゥワとかもね。ここからは結果を出せば開幕1軍に名前が残ることになる」

     今キャンプで評価を急上昇させたのが高橋昂だ。7日のシート打撃で菊池、丸らを抑え11日の紅白戦でも3回無失点と好投。期待の表れといえる“開幕投手”に指名されると、さらに目の色を変えた。「結果を出したい。全部を出すつもりで。(18日で)自分の力を1軍のレベルで確かめられると思う」。アドゥワも「やれることをやって、抑えることだけを考えます」と静かに闘志を燃やした。

     2次キャンプを控え、畝投手コーチは「沖縄に行ってダメだったらすぐに(2軍に)帰ってもらう。そこはサバイバルだから」と“追試なし”を示唆した。先発ローテーションは、実績あるジョンソンと野村が当確で、順調なら昨季2桁勝利を挙げた薮田、大瀬良、岡田の3人も濃厚。ラスト1枠を先の2人に中村祐、塹江、さらに九里も加わって争うことになりそうだ。天国か地獄か――。真のサバイバルが沖縄で幕を開ける。 (河合 洋介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00000064-spnannex-base

     「広島春季キャンプ」(13日、日南)

     広島のクリス・ジョンソン投手(33)が13日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板し、開幕へ向けて順調な調整ぶりを示した。バティスタ、メヒアを相手に計40球を投じ、安打性はゼロ。直球とともにカーブなどの変化球も巧みに駆使し、圧巻の投球を見せた。3年連続の開幕投手候補の助っ人左腕は、視界良好の中で仕上げていく。



     さすがの投球を見せた。ジョンソンが今年初めてフリー打撃に登板。投球前に打者に球種を伝える中でも、同じ助っ人のバティスタ、メヒアを手玉に取り、状態の良さを日南の地でアピールした。

     「初の対戦だったけど、非常に良かった。結果も持ち味のゴロで打ち取ることができたし、何よりもストライクをゾーンの中に投げられた。球の動きも悪くなかった」

     冷静に投球を振り返る中で、満足感がにじみ出る。最速143キロの直球やカットボールで内角をえぐり、カーブやツーシームも自在に操った。40球中、21スイングで安打性の当たりは0本。順調な調整は結果にも表れた。

     シーズンへ向けて極上に仕上げるためにも、余念はない。投球後は捕手を務めた会沢に歩み寄り、カーブのすり合わせを行った。「真っすぐのような軌道でカーブが落ちていたかの確認。効果的な変化球は手前から大きく曲がるのではなく、打者の手元でいかに動くかが重要」とさらに質の良い変化球を求めていく。

     昨季の二の舞とはならない。開幕投手を務めたものの、4月に咽頭炎を発症。夏場には故障離脱もあり、来日3年目にしてワーストの6勝(3敗)、防御率4・01に終わった。今年は体調面の配慮はもちろん、テークバックからリリースへのタイミングの取り方をマイナーチェンジ。この日の投球を見守った畝投手コーチは「全然問題なかった。バランスも悪くなかった」と評価した。

     順調ぶりをうかがわせた左腕に他球団007もため息を漏らす。阪神・飯田スコアラーが「右打者の内角にキレのある球が集まっていた。真っすぐとカットだけでもなかなか打てない」とうなれば、中日・鈴木スコアラーは「質がいい。今年はやるんじゃないか」と表情を曇らせた。

     16日からの沖縄2次キャンプでも打撃投手を務め、その後実戦へと移る予定だ。南海・スタンカ(61~63年)、阪神・メッセンジャー(15~17年)に続く、外国人史上3人目となる3年連続開幕投手の候補でもある。「(もし、開幕投手を務めるなら)非常に光栄なこと。指示を待ちたい」と語った16年の沢村賞左腕。2018年は完全復活した姿を見せる。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000012-dal-base

     「広島春季キャンプ」(8日、日南)

     この日で第2クールが終了。緒方孝市監督は練習後の総括で、10日の第3クールから戸田隆矢投手を2軍に降格させることを明かした。「戸田くんには(1軍から)外れてもらう。内容が乏しかった。2軍に行ってもらう」。

     戸田はこの日、初めてシート打撃に登板。先頭のメヒアを見逃し三振に打ち取って順調な滑り出しを見せたかに思われたが、堂林に左越えソロを被弾。無死二塁の設定から菊池、丸と対戦した場面では、いずれも適時打を浴びた。打者10人に投げ4安打(1本塁打)、1三振だった。

     戸田は「単純に力不足。腕を振って勢いのあるボールを投げようと思ったけど、空回りしてしまった。1からもう一回、やるしかないです」と唇をかみしめた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00000124-dal-base

     広島の高橋樹也投手が23日、廿日市市の大野練習場で行われている合同自主トレに参加。ブルペンに入り、捕手を座らせ40球を投げた。カーブなど変化球も織り交ぜての投球。2月1日から始まる春季キャンプに向けて順調な調整ぶりをアピールした。


     「真っすぐは良かったと思います。腕も振れていた。あとは変化球の精度を上げていきたい」

     2年目の昨季はプロ初登板を果たすなど10試合に登板し0勝2敗、防御率6・43だった。今季は開幕1軍スタートを目標に、2月1日からのサバイバルレースに臨む。自身と同じ年代の塹江、高橋昂も参加するだけに「若い左ピッチャーが結構いる。その中でコントロールには自信があるので、負けないように頑張りたい」と意気込んだ。

     この日で合同自主トレを打ち上げ。24日に宮崎県・日南市に移動し、25日からは天福球場で先乗り合同自主トレに参加する。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000087-dal-base

     広島の左腕・塹江敦哉投手が勝負の1年を迎えた。高松北高校から入団して今年が4年目。来年には大学を卒業する同学年がプロの門をくぐる。「高校からプロに入る前、同級生が入って来るまでには自分の立場を確立したいと思っていた。やらなければいけない」と力を込めた。

     今オフは昨年に続き中崎に師事する。マツダスタジアムではキャッチボールやトレーニングを共にし、守護神から技術や精神面での指導を仰いできた。春季キャンプを約3週間後に控え、好コンディションを維持する。開幕1軍をかけて幕を開けるサバイバルレースへ、準備は順調だ。

     今オフは、軸足にしっかりと体重を乗せてから投げ始めることがテーマだ。「今では真っすぐ立つだけだった。今は右足を上げたときに左足で踏ん張る意識でいます」。投球の土台が固まれば、より力強い球を投げられる。もう一度、150キロ近い剛球を取り戻すために投球の基礎を見直した。

     昨年の春季キャンプは1軍スタートながら、開幕1軍をつかむことができなかった。さらに自らの投球を見失い、フォームもバラバラになった。16年にはプロ初登板を含め3試合に投げたが、昨季は登板なし。シーズン中は佐々岡2軍投手コーチの助言を受けながら、時間をかけて本来の姿を取り戻してきた。「150キロが出なくなったら僕の魅力はなくなる」。今年の春季キャンプでは、思い切って腕を振り抜き直球でアピールする覚悟だ。

     新年は地元の神社に初詣に出掛けた。引いたおみくじは、大吉だった。「積み上げてきたものから飛躍できれば。開幕1軍をつかみ取りたい。割って入るのは簡単ではないけど頑張りたい」。先発、中継ぎを問わず左腕の確立がチームの課題。塹江が投手陣の一角へ食い込む。(市尻達拡)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000050-dal-base

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