広島カープブログ

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    黒田博樹

     プロ野球の広島やメジャーリーグで投手として活躍した黒田博樹氏(43)が12日、広島県豪雨の支援のため、広島県庁が開設した義援金受付口座に義援金1000万円を寄付したことを所属事務所を通じて発表した。

     黒田氏は「この度の西日本豪雨でお亡くなりになられた方々いお悔やみ申し上げますと共に、まだ行方不明になられている方々が一刻も早く救助されることを願っています。被災された方々、連日救助活動をされている方々に、少しでもお力になれればいいと思います」とコメントを寄せた。

     広島県庁の義援金口座は11日に開設され、広島銀行、もみじ銀行、広島県信用農業組合連合会の口座で受け付けている。こちらの口座では、広島県が義援金を受け取り、義援金分配委員会を通じて県内各市町村へ義援金を振り分ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000112-spnannex-base&pos=1

    <広島11-6阪神(24日)>広島の鈴木誠也外野手(23)が24日の阪神戦(甲子園)で、6―6の9回、1点を勝ち越し、なおも一死満塁の場面から左翼ポール直撃の10号満塁弾でトドメを刺した。3安打5打点の大暴れでチームを3連勝に導いた4番打者は「交流戦でいい勝ち方ができていなかったので、このカードは取りたいと思っていた。3つ勝てるとは思っていなかったけど」と7勝11敗で終えた交流戦からの逆襲に燃えていた。

     今季はここまで51試合に出場し打率3割7厘、10本塁打、37打点。4番として安定した成績を残す裏には「献身」というテーマがあった。「結果を出さないといけないのはもちろんですけど、ケガをして万全じゃないときもありましたが、こうやって一軍でやらせてもらっている。チームの人からも『必要だ』と言ってもらっている。人から見られているんだというのも強く感じるようになった」。今季は思い通りの打撃ができなくても感情を表に出すことが少なくなった。

     あくまで「個」よりチーム優先だ。「守備で迷惑をかけることもある。打てなくても進塁打とか、自分にできることを一つひとつやっていかないと。打撃の状態もまだまだだけど、チームが勝てればそれでいい。プロである以上、自分のためにやるのはもちろんだが、チームのために、優勝できるようにやるということ。成績に関しても意識はしていないけど打点、出塁率、チャンスメークなんかはこだわりたいところ」。4番として心身ともに成長した今年の鈴木は“ひと味”違う。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000047-tospoweb-base

     広島の新井貴浩内野手(41)が21日、フォア・ザ・チームを強調した。7勝11敗に終わった交流戦は投手陣が不振で104失点、チーム防御率は5・60と散々な結果に終わった。そんな中、リーグ戦再開に向け、チーム最年長が重視したのは団結力だ。

     「投手も抑えたいと思ってマウンドに上がっている。そういうことを言い始めるとすぐにバラバラになる。カバーしてあげるのがチーム。投手とか野手とか、そういう考え方をしてはいけない」

     球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一を目指す今季。長いシーズンで投打の歯車がかみ合わない時期はある。山あり谷ありの1年を、全員で乗り越える。その覚悟を、リーグ戦再開の節目を前に、あらためて口にした。

     自身の交流戦は36打数9安打で打率・250、2本塁打、7打点で終えた。この日のフリー打撃では中堅から右翼方向を意識して打ち返した。「良いヒットや良いホームランが打てるようにしっかりと準備をしていくだけ」。自然体で22日の阪神戦に備えた。

     現在貯金6。2位とはゲーム差4になった。それでも「勝負はまだ先。順位を気にする時期じゃない。一戦一戦」と力を込めた。全員で頂きにたどり着くために再スタートを切る。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000036-dal-base

     大阪府高野連は5日、7月7日に開幕する第100回全国選手権大会の南北大阪大会で、開会式後の始球式を、広島や大リーグで投手として活躍した黒田博樹氏(43)が務めると発表した。

     黒田氏は上宮では控え投手で、甲子園出場経験はなかったが専大を経て97年にドラフト2位で広島に入団。ドジャース、ヤンキースでも先発の軸として活躍し、日米通算203勝をマークした。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000069-spnannex-base

     広島の大瀬良大地投手(26)が5年目で初受賞した。5月は4試合に登板し、5日のヤクルト戦で3年ぶりに完投勝利を挙げるなど2完投を含む無傷の4勝をマーク。防御率2・03とリーグ首位を走るチームを支えた。

     両リーグトップの8勝を挙げている大瀬良が今季、意識的に取り組んでいるのが「ガッツポーズの封印」だ。これまでは良くも悪くも喜怒哀楽を隠さず、アウトを奪うと拳で喜びを表現。逆に2015年10月7日の中日戦で敗戦投手となってクライマックスシリーズ進出を逃した際には試合中にもかかわらずベンチで涙を流し、批判された。

     スタイル変更のきっかけとなったのは、16年限りで引退した球団OBの黒田博樹氏(43)の振る舞いだ。「黒田さんは淡々と投げて感情を抑えていた」。偉大な先輩をお手本にマウンドでは冷静さを保つよう心掛けたというが、先発に戻った昨季は「頭で分かっていても、まだ感情が出ていた部分があった」。それが今季は「目先の試合で一喜一憂しない。特にガッツポーズは相手もいることなので」と黒田流を徹底。これが好結果につながった。シーズン最多勝利はルーキーイヤーの14年と17年の10勝。キャリアハイの更新は目前に迫っているが、大瀬良は「(自分の)勝ち星を考えることはない。チームに勝ちが付いているので、そっちで役割を果たせていると思う」と淡々と話す。リーグ3連覇、そして日本一をつかむまで背番号14はクールに投げ続ける。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000034-tospoweb-base

     選手を見るプロのスカウトは、独特の視点で選手の動きをチェックする。22日の東都大学リーグの立正大-国学院大(神宮)戦の試合中、広島苑田スカウト統括部長の視線は1アウトごとにベンチへと移った。同統括部長は、金本(現阪神監督)、黒田(元広島)らを担当した名物スカウトである。

     苑田 凡退して、ベンチに帰った後の選手の姿を見てるんです。ホームランを打ったことよりも、三振したり、チャンスで凡退したりした時のベンチでの姿を見れば、その選手のことはよくわかります。

     今年から、神宮のベンチはグラウンド側に1・2メートル広がり、同スカウト統括部長が座るバックネット裏の席からは、選手の姿がよく見えるようになった。「選手のことがよく見えるから、いいですね」と言って、選手を見るポイントを明かした。

     苑田 私の中では、結果が悪い時に下を向いている選手はダメですね。声を出せとは言いませんが、ベンチの前に出て、「次、やり返すぞ」というように映る選手はいいです。金本、黒田もみんなそうでした。

     黒田の場合は負けん気の強さは、投球にも表れた。20年以上も前の黒田の姿を思い浮かべながら、笑顔で話した。

     苑田 黒田は、打たれた打者には打たれたボールで攻めるんです。内角の球を打たれたら、逆のボールで勝負するケースが多いんですが、黒田は違った。

     今秋のドラフトに向け、プロのスカウトは足しげく球場やグラウンドに視察に訪れる。それぞれが独自の視点で選手を評価付けし、ドラフト当日を迎える。【久保賢吾】

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00217148-nksports-base

     3月に入ってオープン戦も白熱してきた。今年のセ・リーグは、広島は…。3連覇を阻むチームがあるのか、開幕まで1カ月を切る中で注目が集まる。2月後半、広島キャンプを取材した。選手の仕上がり、チームの完成度を確かめると同時に、カープという球団の“ぬくもり”が、強さの裏にあると感じた。

     「親身になってくれる人が、僕のことを考えてくれる人が、よりたくさんいます。それはカープじゃないと、ないと思いますね」

     開幕ローテは5人が当確。その中でも各方面から評価の高い大瀬良大地投手に話を聞いた時のコメントだ。一昨年限りで引退した黒田博樹氏と、石原慶幸捕手の助言でフォーム改造に着手した。「2人に『今の直球では苦しい』と、ハッキリ言ってもらった。見直すきっかけになりました」。先輩の言葉は、自分自身でも痛感するものだった。

     昨年10月のCSファイナルS第5戦。DeNAの筒香に五回、初球の146キロをバックスクリーンまで運ばれた。

     「あの日、球速も結構出てたんですけど。それでも普通に、内寄りの球をセンターに持っていかれた。甘かったのもありますけどね。やっぱり岡田とか、薮田とか、彼らの体感のスピードよりも劣るんだろうな、と。似たような投手がたくさんいる。そこと比べられると、自分の球は速く感じないんだと。真っすぐを見直そうと思いました」

     石原からは具体的な助言も受けた。(1)マウンドに傾斜に逆らわずに投げること。(2)左右の動きを対称にすること。

     動作解析の専門家にも話を聞き、一からフォームを見直した。「投げにくくなる怖さがあった。でも、何十年も受けている捕手がそう言うんだから、間違いないよなと」。思い切った改造は現時点で吉と出た。角度が付き、ベース上での強さが生まれた。相乗効果としてスライダー、フォークもより効果的に決まるようになった。

     決断に至った背景にある先輩の助言。野村や岡田、薮田ら、同世代の選手から受ける刺激…。そして右腕が強調したのは技術面以上に、カープという球団に対する愛着だった。

     「僕なんかは特にそう思いますね。1年目、2年目でマエケンさん(前田健太)がいて。黒田さんがいて。すごい人が身近にいた。ケガしたりしてたら、下の子たちが上がってきて。負けないようにしないといけない。いろんなところからの刺激がすごく多いです」

     そして、こう続けた。「人に譲りたくない環境、渡したくないものがある。他のチームのことは分からないですが、カープにしかないものがありますね」。チーム内には、日本一の練習をしている自信がある。その上で、連覇を遂げた確信がある。戦力とともに、ナインの精神面も充実。王者は今年も手ごわそうだ。(デイリースポーツ・田中政行)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000081-dal-base

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