広島カープブログ

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    黒田博樹

    <広島2-5DeNA>◇11日◇マツダスタジアム

     広島岡田には「ポスト黒田」と期待するだけの球の力がある。だが「黒田2世」と呼ぶにはまだ早い。岡田のようなタイプには、大胆さと繊細さが求められるが、まだどちらも足りない。

     特にこの日は大胆さに欠けた。4日巨人戦は1回から5回、この日は1回から4回まで先頭の出塁を許した。気にしすぎているのか、投球を窮屈にしているように見える。まずは自分の投球ができなければ、相手とは戦えるはずがない。

     そして繊細さ。プロであれば、常に「なぜ」と自問しなければいけない。「なぜ先頭の出塁を許すのか」「なぜ制球が乱れるのか」。しっかり考え、マウンドに上がっただろうか。問題が変わろうと、引退するまで頭の中での自問自答は終わらない。

     黒田も昔はそうだった。悲観することはない。ただ未熟であっても、黒田のように「1球の重み」を感じられるようでなければならない。(日刊スポーツ評論家)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-01853925-nksports-base

     ドジャースの前田健太投手が27日(日本時間28日)の本拠地エンゼルス戦に先発登板し、7回4安打無四球6奪三振で無失点と圧巻の投球を見せた。先発した試合では今季自身初の無失点で、7回以上をゼロで抑えたのはメジャー2年目で初めて。ドジャース球団公式ツイッターでは「ファンタスティック」と賛辞を贈ると、ドジャースファンから「アメージング」「マエダ復活」と称賛の嵐が沸き起こった。チームも4-0で勝利し、前田も6勝目(3敗)を挙げた。

     先発ローテの生き残りをかけた前田が渡米後、“最高級”の投球を見せた。23日(同24日)のロッキーズ戦で救援登板し、1回無失点で抑えていた右腕は18日(同19日)のレッズ戦以来の先発マウンドで奮起。初回先頭のヤングにいきなりセンター前安打を浴びたが、女房役のバーンズが二盗を阻止すると、後続を断ち勢いに乗った。

     2回と3回を3者凡退に打ち取ると、4回1死一、二塁のピンチでもバルブエナを空振り三振、シモンズを遊ゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。その後もスコアボードにゼロを並べた右腕を打線も援護し、6回にペダーソン7号3ランなどで4得点。前田は7回92球、4安打無四球、無失点でマウンドを降りた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00010016-fullcount-base

     広島・小窪哲也内野手が7日、出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たした。

     資格取得条件を満たしたことを知らされると「逆にびっくりです。知らなかった。(権利行使の意思は)ありません」と残留宣言をした。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000104-dal-base

     昨年、広島を引退した黒田博樹投手(42)のDVD&ブルーレイ(BD)「黒田博樹『15』の記録/記憶」が、最新のオリコン週間DVDおよびBDランキングのスポーツ部門でともに1位を獲得した。野球選手による同部門の同時1位は初めて。


     同作は黒田氏のプロ20年間を、自身の言葉と貴重な映像で紹介。引退後初となる独占インタビューや、広島への復帰会見から引退会見までの歩み、また優勝パレードや引退セレモニーの様子を収めている。さらにB’zによる登場曲「RED」のオリジナルエディションも含まれている。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00010000-spht-ent

     自滅だった。

     1日の西武戦に先発した岡田明丈(23)。2点リードの四回、先頭の秋山と2番の源田に連続四球を許すと、続く浅村には死球を与えて無死満塁。併殺打の間に1点を返され、栗山の中前打で同点に追い付かれた。岡田は五回にも2点を奪われ、広島の連勝は7でストップした。

     敗因のひとつは四回の3者連続を含む5つの与四死球だ。完投負けの岡田は「(四回は)先頭を出したところで力んでしまった。修正して次に生かせたら」と下を向いた。

     1日現在、セの首位にいる広島の不安要素のひとつは、与四死球数の多さだろう。目下、リーグワーストの「213(敬遠を除く)」。これに頭を抱えた畝投手コーチは5月初旬に監督、コーチ、投手陣を集めて緊急ミーティングを開いたという。

    「四球は交流戦に入っても気を付けないといけない部分。技術うんぬんというよりも、四球数がリーグワーストだからという数字が先にあるので、自分が抑えなきゃという気持ちが空回りしてしまっている。精神的な部分が大きいので、そこをケアしながらやっていかないといけない。バッターが打ってくれる分、助かっているところもあるので、(点が取れないときに)自滅という形は避けないと」とは畝コーチ。

     打線が2点しか取れなかった昨夜は、図らずも「四球で自滅」という弱点を露呈した格好だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000022-nkgendai-base

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャース、ヤンキース、広島で活躍し、昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(42)が18日(日本時間19日)、古巣ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムを訪れた。

     この日からドジャースはマーリンズと4連戦。遠征してきたイチロー外野手(42)にあいさつするのが目的だった。

     黒田は練習に出てきたイチローに頭を下げるとしばらく話し込み、小走りであいさつに訪れた田沢純一投手(30)を激励。また旧友のエース左腕クレイトン・カーショー(29)とキャッチボールしながら談笑するなど、“里帰り”を楽しんだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000008-tospoweb-base

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