広島カープブログ

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    黒田博樹

    【カリフォルニア州ロサンゼルス発】ドジャース、ヤンキース、広島で活躍し、昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(42)が18日(日本時間19日)、古巣ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムを訪れた。

     この日からドジャースはマーリンズと4連戦。遠征してきたイチロー外野手(42)にあいさつするのが目的だった。

     黒田は練習に出てきたイチローに頭を下げるとしばらく話し込み、小走りであいさつに訪れた田沢純一投手(30)を激励。また旧友のエース左腕クレイトン・カーショー(29)とキャッチボールしながら談笑するなど、“里帰り”を楽しんだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000008-tospoweb-base

     桜前線が北上しているなか、今回は4月11日から16日までのプロ野球を振り返る。セ・リーグではリーグ連覇を狙う広島が敵地で巨人相手に3連勝し、1分けを挟んだ連勝を「10」にまで伸ばした。だが、その勢いを阪神が止めた。甲子園での広島3連戦を2勝1敗で勝ち越すと、5連敗を喫した巨人と入れ替わって2位に浮上。その他、下位チームは星をつぶし合い、早くも上位と下位の差が開こうとしている。

     パ・リーグでは東北楽天が好調を維持し、先週も3勝1敗と貯金を増やし球団史上初となる10勝一番乗りを達成。首位を快走している。2位に付けたのはオリックス。金子千尋が14日の福岡ソフトバンク戦で現役最多に並ぶ21度目の完封勝利を挙げるなど、3勝2敗と白星を先行させた。一方、ソフトバンクが4連敗を喫し、3勝1敗だった埼玉西武と入れ替わって4位に転落。千葉ロッテ、北海道日本ハムも苦しい戦いが続き、開幕から半月が過ぎた段階でAクラスとBクラスが昨季と逆になった。

     さて、4月11日~4月16日でもっともファンの支持を集めた選手は誰なのか? スポーツナビが運営するアプリ「スポナビ プロ野球速報」で実施している「みんなのMVP」。ユーザーが設定したお気に入りチームから勝敗に関係なく、各試合でもっとも活躍した選手に投票し、その試合のMVPを決める。両リーグ合わせての得票率週間トップ10は下記の通りとなった。

    1位:4月16日 九里 亜蓮(広) 83.4%
    2位:4月15日 岡田 明丈(広) 82.5%
    3位:4月15日 野上 亮磨(西) 80.7%
    4位:4月16日 吉見 一起(中) 79.3%
    5位:4月13日 細谷 圭(ロ) 77.4%
    6位:4月13日 又吉 克樹(中) 77.2%
    7位:4月14日 メヒア(西) 76.1%
    8位:4月11日 千賀 滉大(ソ) 74.4%
    9位:4月15日 涌井 秀章(ロ) 73.9%
    10位:4月13日 柳田 悠岐(ソ) 73.3%
    10位:4月14日 二木 康太(ロ) 73.3% 

     得票率トップだったのは、セ・リーグの首位を走る広島の4年目右腕・九里亜蓮。昨季は便利屋的な役回りだったが、今季は開幕からローテ入りして2連勝を飾ると、4月16日の阪神戦でも7回2/3を4安打2失点、計138球の熱投で10個の三振を奪って見せた。この試合は味方打線が初回に1点を奪ったのみで敗戦投手となったが、マウンド上で力投を続けた姿は賞賛に値するものだった

     2位には、その前日の試合で9回4安打1失点でプロ初完投勝利を飾った広島の2年目右腕・岡田明丈がつけた。最速151キロのストレートで最後まで阪神打線を寄せ付けず、無四球での9奪三振の内容も光った。引退した黒田博樹の穴が心配された広島だったが、7日の東京ヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランを続けた加藤拓也も含めて、もうその穴は埋まったのかも知れない。

     その他では、3安打1失点で完投しながら負け投手となった西武・野上亮磨、7回5安打1失点の好投も味方の援護に恵まれなかった中日・吉見一起、さらにプロ初先発で8回6安打2失点だった中日・又吉克樹と、力投実らず負け投手となった投手陣が上位にランクイン。次回登板では味方打線からの援護を期待したい。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000100-spnavi-base

     広島の新井貴浩が12日の巨人戦で、これぞ4番という働きをみせた。

     前日は休養を与えられた新井はこの日、4番に復帰。2点を追う2回無死走者なしで迎えた第1打席、巨人の先発・内海哲也が投じたストレートをレフトスタンドに叩き込む第2号ソロを放った。

     さらに同点の3回一死一、三塁の場面で迎えた第2打席は、ライトスタンド最前列に突き刺す値千金の勝ち越し3ラン。この打撃にニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める石井一久氏は「打ち方というか打った瞬間の感触がホームラン打った感じ。アウトコースの抜け球をライト方向へ押し込めた。しっかり伸びましたよね」と解説した。

     新井の2本塁打4打点の活躍で、チームは連勝を9に伸ばし、今年最初の巨人との3連戦の勝ち越しを決めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00112244-baseballk-base

     広島が逆転勝ちで7連勝。巨人をかわして単独首位に立った。

     9日のヤクルト戦に先発した九里は七回2失点で降板。その裏に打線が一挙5点を奪い、2勝目が転がり込んだ。お立ち台では「野手の方が逆転してくれたおかげ」と笑顔。開幕前の期待度はそれほど高くなかっただけに、緒方監督も「ナイスピッチング。よく投げてくれた」と笑いが止まらなかった。

     開幕戦でジョンソンが黒星を喫して以来、広島は負けていない。チーム打率.274の強力打線もさることながら、引退した黒田が抜けた穴を投手陣全体でカバーしていることも見逃せない。

     この3連戦は、7日、ドラ1新人の加藤がノーヒットノーランまであと2人に迫る快投。8日は元ドラ1で2年目の岡田が今季初勝利。ここ8試合の先発は、昨季最多勝の野村を除けば、大瀬良、ドラ3新人の床田といった昨季はほぼ先発にいなかったメンバーだ。

    「ドラフトで『上位指名は投手優先』という基本方針があり、その効果が出始めている。昨秋は田中と佐々木を抽選で外し、巨人は『外れ外れ』を野手に変更したが、広島は投手にこだわって加藤にした。今年の超目玉、早実・清宮だって、投手を1位で指名するため見送る可能性もありますよ」(チーム関係者)

     昨季王者の開幕ダッシュには理由がある。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000011-nkgendai-base

     ◇セ・リーグ 広島―中日(2017年4月4日 ナゴヤドーム)

     昨季2冠右腕に出陣の時が来た。広島・野村は王手をかけている通算50勝について「言われるまで考えていなかった」と無関心を通した。

     4日の中日戦で勝てば、通算110試合目での到達。昨季限りで引退した黒田博樹氏の161試合、ドジャース・前田の122試合目の登板を上回る球団最速達成でも、「その試合、その試合で勝てるように全力で投げたい」とチームの勝利最優先の姿勢を崩さなかった。

     最多勝と勝率1位に輝いた昨季も初登板を敵地ナゴヤドームで迎え、若松と投げ合って5回1/33失点の黒星発進。「緊張は必ずすると思うけど、冷静な部分がないといけない。しっかりやりたい」。エースの風格を漂わせながら、今季初戦へ意気込んだ。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000075-spnannex-base

     6日・中日戦(ナゴヤドーム)に先発予定の広島・大瀬良大地投手(25)が3日、マツダスタジアムでの練習に参加。キャッチボールなどで調整した。

     前日2日は同期入団の九里が今季初先発初勝利。「ロッカーで、テレビ中継を見ていました。彼本来のピッチングを見れてすごく熱いものを感じました。同期として一緒に頑張っていきたいです」と力を込めた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000057-dal-base

     リーグ連覇、33年ぶりの日本一を目指す広島は30日、開幕を翌日に控え、マツダスタジアムで全体練習を行った。

     2年連続で開幕投手を担うジョンソンはキャッチボールなどで最終調整。オープン戦で本来の投球ができなかった守護神の中崎も、軽めの調整で本番に備えた。打者は4番が濃厚な新井やWBC組の菊池、田中、鈴木がフリー打撃で力強い打球をはじき返した。

     開幕戦は、昨季18勝7敗と勝ち越した阪神が相手だ。緒方監督は、今季のスタートを前に「期待と不安がある。だんだんと気持ちは高まっていく。2月のキャンプ、そしてオープン戦にかけて期待した選手にケガがあったり体調不良が出た。でもチャンスをつかんだ選手もいる。(戦力の)底上げはできた。ここからが勝負」と力を込めた。

     頂きを目指した厳しい戦いを、昨季と同様の野球で乗り越えていく。「投手を中心とした守り勝つ野球をする。相手は関係ない」と言いきった。昨季限りで現役を引退した黒田氏の穴は大きい。1人では決して補えきれないその穴は、チーム全員で埋めていく覚悟だ。指揮官は「選手全員に期待をしている」と力を込めた。

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