広島カープブログ

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    黒田博樹

     ドジャースの前田健太投手が『2018 日米野球』参戦のため来日。侍ジャパンと戦うMLBオールスターチームに合流し、11日に会見を開いた。

     侍ジャパンの練習前には、かつての同僚である菊池涼介や大瀬良大地と談笑する姿も見られた前田。「久しぶりに日本で登板できることを嬉しく思う」と喜びを口にしつつ、「自分にとってもいい機会。楽しんで、一生懸命投げたいと思う」と意気込みを語る。

     また、13日(火)にマツダスタジアムで行われるシリーズ第4戦の先発を任されたことも明かし、「広島で試合があるというのが今回出場する決断の一つの理由になった。マツダで久々に投げれるというのは僕にとっては嬉しいこと。広島ファン、野球ファンの皆様にアメリカで3年目のシーズンが終わったので、成長した姿を見せられるように投げたい」と力強く宣言した。

     さらに、侍ジャパンの予告先発には大瀬良大地の名前が。後輩との投げ合いについては、「今年は最多勝を獲って、さっき会ったとき僕のことを追い抜いたって言ってたんで、僕も胸を借りるつもりで頑張りたいなと思います」とおどけながらも、「入団からカープで長く一緒にやって、慕ってくれた後輩。こうやってマツダスタジアムで投げ合う日が来るとは思ってなかった。僕自信も楽しみ。一生懸命負けないように、彼の胸を借りるつもりで投げたいと思います」と嬉しそうに語った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00172009-baseballk-base

    結局、新井は凄かったーー。11月5日付の中国新聞に掲載された広告が、広島カープファンを感動させている。
    【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】



    新井とは、もちろん今シーズン限りで引退する新井貴浩さんのこと。広告を出したのは元カープの選手であり、新井の盟友でもある黒田博樹さんだ。

    新井さんの広告は2面で構成されており、1面はこれまでの新井選手のプレーを伝えた新聞記事の切り抜きで構成されている。

    記事は「新打線 新井ブレーキ」「流れを変えた空振り」など、新井選手がミスをしたりした場面ばかり。新井さんが失敗している文章には青のペンで線が引かれ、黒田さんの活躍に触れた部分には赤のペンで引かれている。

    カープが弱かった時代を知る黒田さんと新井さんだから成り立つジョークであり、そして労いだ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00010001-bfj-base

     【日本シリーズ】鯉と鷹の物語(4)

     広島と大リーグのドジャース、ヤンキースで日米通算203勝をマークした右腕、黒田博樹氏の実父、黒田一博氏は1949年、社会人の八幡製鉄から南海(現ソフトバンク)へ入団し、外野手としてプレーした親子二代のプロ野球選手だった。

     一博氏は56年に大映(現ロッテ)で引退するまで通算777試合で打率・246、32本塁打、247打点を記録。南海では鶴岡一人監督のもとで主に6番を任され、しぶとい打撃が売り物だった。引退後は大阪で硬式のボーイズリーグチームの監督を務め、次男の博樹氏に小学生のころから野球を手ほどきした。

     一博氏は南海で51年からのリーグ3連覇に貢献したが、日本シリーズはいずれも巨人に敗退した。博樹氏は専大からドラフト2位で広島入りした97年のプロ初登板でその巨人に完投勝ち。「成長しましたね」と父を喜ばせた。

     一博氏は2007年8月に82歳で死去。「すばらしい打者と対戦し、自分の技術を上げたい」と同年オフに渡米した博樹氏の異国での活躍を天国から見守った。(浦)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000509-san-base

    <SMBC日本シリーズ2018:広島2-2ソフトバンク>◇第1戦◇27日◇マツダスタジアム

    「SMBC日本シリーズ」はいきなりの死闘だ。2年ぶりに進出した広島と2年連続日本一を目指すソフトバンクの頂上決戦。1回、広島が菊池のソロなどで2点を先制すると、ソフトバンクが5回、デスパイネの二塁内野安打と失策で追いつく展開。両軍投手陣のつばぜり合いが最後まで続いた。その熱い戦いを広島OB、日米203勝のレジェンド黒田博樹氏(43)が独自の視線で見る「特別観戦記」。初戦から延長戦に突入した試合。黒田氏は「わずかなアドバンテージを得たのは広島」とみた。

     ◇  ◇  ◇

    まさか、こんな展開になるとは…。昼間、ドジャースとレッドソックスのワールドシリーズをテレビで見ていた。4年間プレーしたチームでもあるし、延長に入ったけれど見始めると最後まで見てしまった。夜にマツダスタジアムに来たのだが、こちらは延長12回引き分け。昼夜で古巣の長い試合を見ることになった。

    両軍、ブルペン投手を大量につぎ込み、どうしても勝ちたかった試合だった。それで白星を取れなかったのはともに痛いのだが違った見方もできる。中継ぎ、抑えの投手が初戦からそろって登板することができた、という点だ。

    なにしろ日本シリーズの大舞台。どんな投手でも投げるまでは緊張する。それが1戦目から実現し、みんなが好投した。両軍の攻撃陣に決め手がなかったといえばそれまでだが本当によく投げていたと思う。1戦目を見て「このシリーズは簡単には終わらないな」という印象を持った。

    広島にとって先発大瀬良の好投もプラスだろう。実は少し不安視していた。試合前の投球練習中、カットボール、スライダーが指に引っ掛かっていたからだ。

    そう思っていたら最初の打者・上林に投げた1球目は内角へワンバウンドするボールになった。しかし上林はどういう考えだったのかは分からないが、これに手を出し、空振りした。

    どんな投手でも立ち上がりは緊張する。さらにビッグゲームになればなるほど投手は最初のストライク、最初のアウトが少しでも早く欲しいもの。大瀬良にとって、これはかなりラッキーだった。結果もそうなった。

    カウント2ボール1ストライクになった後の4球目。これも高めの球を上林はファウルした。見極めていれば先頭打者をストレートの四球で出塁させていたところだ。だが結局、三振に切り、大瀬良は最初のアウトを取れた。

    まず欲しい1死を幸運な形で取れたことにより乗っていけた。4回2死まで1人の走者も出さなかったこともあり、思い切りのいいフォークを織り交ぜて、いいイメージで投げることができた。投げている姿が頼もしく見えた。大瀬良は中4日で第5戦に投げる可能性もある。5回で降板したが日本シリーズ開幕投手として最低限の仕事は果たしたといえる。

    この引き分けがどちらに有利に働くかは何ともいえない。だが、28日以降にもつれて3勝3敗になった場合、ルール上、第8戦はマツダスタジアムで戦う。それを考えれば地元の試合が増えた広島がほんの少しだけアドバンテージを得たような気はする。(元広島投手)

    ◆第1戦は延長12回、2-2の引き分け。日本シリーズの引き分けは中日とロッテが対戦した10年第6戦以来、8年ぶり8度目。いきなり第1戦が引き分けは75年阪急-広島戦、86年広島-西武戦に次いで3度目となり、すべて広島が絡んでいる。第1戦に引き分けた広島は75年△●●△●●、86年△○○○●●●●と、過去2度とも日本一を逃したが、今年はどうか。

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00375520-nksports-base

     「広島」で「精神的支柱」と言えば、コイ党ならずとも新井貴浩内野手(41)を連想するだろう。スポニチで新井と精神的支柱が初めてセットになったのは、2006年11月29日にまでさかのぼる。新井は、まだ29歳。広島の選手会長に就任することが決定し、「黒田、前田の投打のキャンプテンとともに、バットだけでなく精神的支柱としてチームを支える」と書かれている。

     しかし、これ以降、精神的支柱と結びつけられるのは遠い先になる。翌オフにはFA権を行使して阪神に移籍。阪神時代には、中堅からベテランの域に差しかかっていたものの、そう表現されることはなかった。

     そして14年オフに広島に復帰。ともに古巣に移籍した黒田と赤ヘル一丸の象徴的存在となった。25年ぶりにリーグ優勝した16年に、新井を精神的支柱としたのは意外にも1度のみだったが、17年に7回、そして今年は15回(10月25日現在)と急増して定着。広島には復帰してからの4年間で、成績のみならず、存在感も含めて必要不可欠な存在に変わっていった。

     精神的支柱は和を重んじながら、赤ヘルをなれ合いのチームにはしなかった。元来、新井は自分の考えを押しつけたりはしない。技術論も後輩から聞かれればヒントを与えるスタンスを取る。それでも、昨年12月、大瀬良と会食した際には、はっきりと告げた。テンポも悪くて守りにくい――。今季、最多勝と勝率第1位の2冠を獲得した大瀬良が、「変わろうと思ったきっかけになった」と語る金言だった。「新井さんだからこそ言ってくれた言葉。直接聞けないと素直に入ってくることもない。あの言葉があったから今の成績が残せている」と言うのは本音だろう。

     投手と野手の壁をなくし、助っ人との障壁も取っ払った。バティスタらとは、積極的にコミュニケーションを取る。「俺はバティが活躍することがうれしいんだよ」と言った一言をドミニカンは忘れない。バティスタが練習で力んでいると見れば「パワーがあるから大丈夫だよ」と助言したその試合でホームランを放ち、喜びを分かち合った日もあった。さらに、故障で開幕は3軍でスタートした今季は、3軍にいた高卒新人の永井をいじって、新人との壁すら作らなかった。新井が「家族」と表現するチームは、間違いなく新井自身が築き上げた賜物(たまもの)だった。

     そんな家族団らんの生活も最大7試合となった。日本シリーズが終了した瞬間、現役生活に幕が下りる。それでも、「自分のことに感傷的になることは全然ない」とチームのためだけに戦うと決めている。新井さんと日本一になりたい――。引退表明後、ナインから何度も聞いた言葉に嘘偽りはない。最強家族の絆は、34年ぶりの日本一に向かってより強固になっている。(記者コラム・河合 洋介)

    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000082-spnannex-base

     MBSテレビ新番組「OFLIFE」(火曜深夜1・59)が23日深夜にスタート。番組ナビゲーターを元メジャーリーガーで広島の黒田博樹氏(43)が務める。

     MBSテレビでは月~木曜の深夜枠(深夜1・59~)を「DISCOVER NEW STAR」として、新人や新たな才能の発見を応援している。月曜の「ENT」では演劇や舞台で活躍する新人を、水曜の「マンモスター」では歌やダンスの期待の新人を、木曜の「YUBIWAZA」ではe―sports界の選手を発掘、紹介。今回、火曜の「OFLIFE」(オブライフ)では、新たな一面を持つ芸人やアスリートを紹介する。

     「“芸人”でありながら、別の才能を発揮する。笑いとは違う生き様」「“アスリート”が現役を引退。セカンドキャリアに奮闘する生き様」など“もうひとつの才能”に注目するドキュメンタリー。毎回、1人にスポットを当て、別の分野に賭ける情熱を日常に密着取材してVTRで紹介。本人インタビューを交え、こだわりや魅力を描き出す。タイトルの「OFLIFE」は、「way of life」(生き様)と「view of life」(人生観)の2つの意味を込めた番組の造語だ。

     ナビゲーターを務める黒田氏は初のレギュラー番組。「それぞれの分野で活躍されている方々が本業とは別の分野でも情熱を持ち、懸命に取り組んでいる姿を応援するこの番組に共感し、協力させていただくことになりました」と語っている。VTRナレーションを女優の手塚理美(57)が務める。

     第1回は芸歴24年のお笑いコンビ「シャンプーハット」こいで(42)の「シャンプーハットこいでのOFLIFE 漫画」。3人の子どもたちとの何気ない日常をハートフルに描いた漫画「パパは漫才師」の連載が人気で、登場する芸人たちのリアルな似顔絵も完成度が高く、画力はなかなか。単行本の帯にコメントを寄せた東野幸司(51)は「ユーモラスであったかい。描くのは大変やと思うけど、こいちゃん(こいで)の人柄もあるし、吉本興業のタレントみんなで応援してる感じ」という。

     舞台に番組収録、ロケなど忙しい仕事の合間を縫って、こいではどのように漫画に取り組んでいるのか。なぜ漫画を描こうと思ったのか。相方のてつじ(43)はどう思っているのかなど、舞台の合間やタクシーでの移動時間も使い、漫画に取り組むこいでに密着し、漫画への思いを浮き彫りにする。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000141-spnannex-ent

    <セCSファイナルステージ:広島4-1巨人>◇第2戦◇18日◇マツダスタジアム

    女子パラ走り幅跳び選手で、パラリンピックに3度出場している中西麻耶(33)が始球式に登場した。

    ファンである広島田中のビジター用ユニホームを身にまとい、マウンドへ。力強く腕を振り、ワンバウンド投球を見せた。

    11年から担当するカウンセリングコーチが広島出身で、黒田博樹氏も担当していた縁で始球式が実現。この日も黒田氏のグラブを着用した。初体験の始球式を終え「このような機会で始球式をやることができてうれしいです。ワンバウンドは悔しい。マウンドに上がるとイメージより感覚が違うなと思いました」と感想を語った。

    17年世界選手権で銅メダル、今年のアジア大会で金メダルを獲得。20年東京パラ五輪を目標にする中西は「カープはファンの方と距離が近いですし、あれだけファンに愛される中で試合に勝てることはスポーツの醍醐味(だいごみ)だと思う。私も刺激をもらえるし、カープと一緒にいい成績を残したい」と話した。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00365674-nksports-base&pos=4

     ◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島5―1巨人(2018年10月19日 マツダ)

     テレビ解説で球場を訪れていた広島OBの黒田博樹氏は、古巣に「年々力をつけている気がするし、期待できる。一丸となって同じ方向を向いてやってもらいたい」とエールを送った。

     リーグ優勝日のビールかけで新井が「2次会は黒田さんの家でやります」とあいさつしたことを問われると、「待っていたのに来なかった」と笑顔で答えた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000068-spnannex-base&pos=2

    「2次会は黒田さんの家でやります! 300人いけるみたいなので」

     ビールかけの中締めでこう言って笑わせたのは、今季限りで現役を引退する広島の新井貴浩(41)。26日にリーグ3連覇を果たし、緒方監督の胴上げが終わると、スタンドからの「新井コール」に後押しされ、5度宙を舞った。

     新井はチームの“緩衝材”だった。強力打線で圧倒的な強さを見せたが、「逆転のカープ」という言葉が流行した裏には投手陣の不安定さも潜む。ある野手は「打っても打っても投手がこれだけ打たれたら……」とポツリ。投手陣への不満を聞いた新井は、投手陣と野手陣の間に入って、関係悪化にストップをかけたこともあったという。

     2016年オフにチームの大黒柱である黒田博樹がチームを去り、球団最年長に。血気盛んな若手主体のチームをまとめようと、昨季からは10歳以上年の離れた後輩を積極的に食事へ誘う機会も増やした。野間峻祥(25)や西川龍馬(23)らの“準レギュラー”が腐らないよう「イジリ」を使ったフォローを欠かさない。野間は「いつもイジられています。最初は話すのも緊張したけど、徐々に相談しやすい先輩になった」と慕っていた。

     5日の引退発表からナインの合言葉は「新井さんのために」となったが、「新井ショック」の影響なのか、そこからチームは3年ぶりの6連敗。存在の大きさを認識していた鈴木球団本部長は引退の意思を聞いた後も再三にわたって慰留していたという。

    「ポスト新井」となりそうなのはチーム最年長となる石原慶幸(39)か、選手会長の会沢翼(30)か。いずれにしろ、絶対的な“緩衝材”がいなくなるのはチームにとって大きな痛手に違いない。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000019-nkgendai-base

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