広島カープブログ

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    黒田博樹

     広島・緒方孝市監督(48)が27日、横浜市内で行われた「セ・リーグファンミーティング2017」に参加。司会者から開幕投手を聞かれると「ジョンソンです」と改めて明言した。

     同監督はジョンソンについて「昨年の沢村賞投手。チームで最も信頼ができる、長いイニングを投げてくれる」と信頼を寄せた。

     また、チームの課題である4番打者の候補に鈴木、ポスト黒田の候補には大瀬良、九里の名前を挙げていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000119-dal-base&pos=4

    <担当記者イチオシ:広島岡田明丈投手>

     黒田博樹氏が抜けた先発陣で、2年目右腕岡田明丈投手(23)の存在感は日に日に高まっている

     昨季終了後から課題の制球難克服と調子安定のため、フォームを修正した。春季キャンプ、オープン戦から成果を発揮。春季キャンプで主戦候補の大瀬良大地投手や福井優也投手が離脱する中、首脳陣に成長を強く印象付けた。

     150キロ超の直球は球威、切れが増し、制球力も向上。オープン戦に5試合登板し、防御率1・57と数字でも成長を示した。緒方孝市監督は「期待は大きい。1年間しっかりローテーションを守ってくれるんじゃないか」と目を細める。

     右も左も分からなかった昨春とは違う。「何をすればいいか分かっている。昨年の経験を生かせると思っています」。地に足をつけ、2度目の開幕を迎える。【広島担当 前原淳】


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01797809-nksports-base

     ◇オープン戦 広島0―5オリックス(2017年3月23日 京セラD)

     広島・九里が、新人だった14年以来2度目となる開幕ローテーション入りをつかみ取った。6回3安打無失点の好投を受け、緒方監督からローテ入りを明言されて破顔一笑だ。

     「目標が達成できた。毎試合、自分の持ってる力を出して1年間、守れるようにしたい」

     この日はキレのある直球を武器に得点を許さなかった。3回2死二、三塁のピンチでは、西野を内角低めギリギリの直球で見逃し三振。4回二死一、二塁でも小島を遊ゴロに仕留めた。女房役を務めた会沢からは「2ストライクから高めに浮くような投げミスが少なくなった」と進歩を実感された。

     緒方監督も上機嫌だ。「真っすぐの質と使い方が(去年より)良くなっている。真っすぐがいいから変化球も生きる。(引退した)黒田の穴を彼が埋めてくれるんじゃないかという大きな期待をしている。それは言い過ぎかな? でも、ほめるときはほめないと」と笑った。開幕6戦目の4月6日の中日戦(ナゴヤドーム)に向かう見込み。「下克上ローテ入り」をきっかけに飛躍の年にしてみせる。 (柳澤 元紀)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000041-spnannex-base

    <黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>

    <WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

     日米通算203勝の黒田博樹氏(42)が、日刊スポーツ独占でお届けする「侍ジャパン随行記」。米国に惜敗したものの、先発菅野をはじめ投手陣の能力の高さからも、あらためて「力の差はない」と分析。特に、若い選手には、今回の貴重な経験を日本に持ち帰り、今後の球界発展に生かしてほしい、と締めくくった。

     世界一には届かなかったが、力の差はないに等しいと感じた。試合の勝敗は、コンディションや運も関係するもので、仕方ない部分もある。ただ、日本の投手がメジャーリーガー相手に、しっかり抑えられることも証明した。特に、米国戦は対戦経験のある選手が多かったこともあり、自分ならどう投げるか、をイメージしながら見ていた。なかでも、菅野は2次ラウンドの反省を生かし、内角を攻めきるなど、しっかりと修正した。小林も内角高めを要求するなど、ミーティングなどで研究して実戦に入っていたと感じた。

     その一方で、勝敗とは別に、あらためて野球とベースボールの質の違いも感じた。日本の投手はきれいなフォーシームを武器にするが、米国にはこの日好投した先発ロアークのように、ボールを動かしてメジャーの中で生き抜いていく選手も多い。8回裏、筒香の打順で救援した変則右腕ニシェクはそのいい例で、あんなユニークなフォームの投手は、日本では間違いなく出てこない。継投にしても、あの場面、普通なら左投手が起用されるはずで、セオリーにとらわれないのも米国野球のおもしろいところだ。

     そもそも、日米では子供の頃、野球を始めた時から環境が違う。基本に忠実な日本の投手はタイプが似通っている選手が多く、それだけ対応もしやすくなる。米国に個性派が多いのは「最終的に結果を出したものが強く、生き残る」という考え方が、根底にあるからだ。たとえ、どんな投げ方、ボールであっても問題ではない。ナックルボールでサイ・ヤング賞を取れば、すごい投手になる。そのあたりの価値観は、明らかに日本と違う。

     今回、動く球に苦労したからといって、短期決戦だけのためにアジャストするのは難しい。大事な公式戦も控えており、それを求めるのは酷。ただ、日本の野球だけでなく、いろんな野球を経験できたと思う。世界には、自分の特長を最大限に生かして生き抜いている選手もいる。日本の若い選手にも、あらためて自分の個性を考えてほしい。侍に選ばれなかった選手も今後の野球人生を考え、いろいろなことを感じてほしい。

     最後に、侍の戦いぶりを応援しつつ、見守ってきた立場として、ひと言付け加えたい。2月からこのメンバーで日の丸を背負い、力を合わせて戦ってきたことに対し、心から敬意を表したい。これからも、プレーを通して、次の世代にいろいろなものを伝えていってほしい。そんな思いを強くした、WBCだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-01796239-nksports-base

     プロ野球の開幕が近づいてきた。セ・リーグでは前年に25年ぶりの優勝を遂げた広島の戦いぶりが注目される。大型補強の巨人に対し、ほぼ昨季からの現有戦力で挑む広島。精神的支柱だった黒田博樹氏の不在もあり、連覇は決して容易な道ではないだろう。だが、カープの魅力は勝ち負けだけではないところにある。そんな鯉党の思いを、開幕前に取材する機会のあったデーモン閣下が代弁した。

     「広島カープは稀勢の里である」-。

     閣下はそう定義した。そのココロは?

     「吾輩(わがはい)は思うのだが、カープと稀勢の里には似た雰囲気がある。優勝のチャンスを何度逃しても、くさらず、へこたれず、自分を奮い立たせ、コツコツコツコツと挑戦し続け、ついに栄冠をつかむという、日本人がとても好きなところが共通している」

     好角家としてのイメージが定着した閣下だが、大相撲だけでなく、広島フィーバーに湧いた昨年はカープファンとして発言する機会が増えた。「野球のことで話を聞かれることがそもそも少なかったからね。スポーツ番組に出ても相撲のことしか聞かれないという状態だったから」。もちろん、近年ファンになったわけではない。それどころか、広島が“赤ヘル”になる以前から応援していた筋金入りの鯉党なのである。

     デーモン閣下は世を忍ぶ仮の小学生だった頃、広島市民だった。1971~73年(世を忍ぶ仮の小学3~5年生)のことだ。“赤ヘル”になったカープの初優勝が75年だから、その直前の3年間である。ファンになった理由として、閣下は「当時、世を忍ぶ仮の小学生として広島で過ごしたこと。それが1番大きい」と明言する。

     「赤ヘルV1以前、毎年、最下位の頃だった(笑)。選手はすごかったんだけどね。衣笠さん、山本浩二さんがいて、投手は安仁屋さん、外木場さん…。あの頃の巨人が強いのは仕方ないとしても、最下位ばかりはないんじゃないかと。2位や3位があってもよかったと思うんだが…」

     広島は71年こそ4位だったが、72~74年は3年連続最下位。そこから一転して75年の初Vとなる。当時の閣下は世を忍ぶ仮の中学1年生で東京に転居していた。(ちなみに小説「赤ヘル1975」の作家・重松清氏も中1だった)。広島から離れても、カープを思う気持ちは変わらない。そのあたりの理由はどこにあるのだろう。

     「吾輩にとって、広島は人間の世界でのふるさとであるからな。昨今、広島県の仕事(※「広島県がん検診啓発特使」としての活動5年目など)もしており、郷土愛みたいなものだ。昨年の優勝時は“にぎわい”を超越していたね。広島市だけでなく、県自体が盛り上がった。(サッカーJ1の)サンフレッチェが優勝しても、あそこまではならないらしい。やっぱりカープなんだと」

     さらに、閣下は全国的にファンが広がった現象も分析する。

     「野球中継=テレビ中継でもなくなってきたし、やっぱりインターネットの力が大きい。今まであまりマスメディアが大きな声で伝えていなかったことを、それぞれの人が自分の自主性でもって調べたりできる良さがインターネットにはあるのでね。それによって、全国でカープという球団の方針だったり、コツコツとみんなで力を合わせてという、古き良き日本の良さみたいなものにカープを通して気づいた人が、カープ女子しかり、全国的に増えている。吾輩も含めてだけどね」

     閣下は、チームの要として菊池涼介二塁手、黒田氏が抜けた投手陣のキーマンとして大瀬良大地投手を挙げた。人間界での世を忍ぶ仮の故郷(ふるさと)、広島への思いは今年も赤く燃えている。

     (デイリースポーツ・北村泰介)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000094-dal-ent

     昨季、広島リーグ優勝の原動力となり、現役を引退した黒田博樹氏(42)の引退を記念する「黒田博樹特別試合」が日本ハムを相手のオープン戦で18日、開催された。


     試合は緒方監督以下、コーチ、選手全員が「背番号15」の特別ユニホームを着用して行われた。試合前の始球式に登場した黒田氏はスーツの上からユニホームを着て、投球。オープン戦にもかかわらずスタンドを埋めたファンから大きな声援を受けた。

     「気持ちよくマウンドに上がれました。また、やりたくなった。こんなセレモニーをしていただいて光栄です」などと感謝の気持ちを込めて話していた。

     また黒田氏が昨季、マツダスタジアム公式戦で最後に登板した際の投球プレートを広島中心部の「本通り商店街」に設置するためのセレモニーも行われ、黒田氏はサインしたり、手形を取ったりと忙しく動いていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01794044-nksports-base

    <黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>

    <WBC:日本8-5キューバ>◇2次ラウンドE組◇14日◇東京ドーム

     日米203勝右腕の黒田博樹氏(42)が、日刊スポーツ独占でお届けする「侍ジャパン随行記」。苦戦しながらもキューバを逆転した日本の強さは、チーム力にあると分析した。大会を通して侍ジャパンは1戦1戦、成長していると実感。決勝ラウンド進出へ、今日15日のイスラエル戦で集大成の勝利を期待した。

     侍ジャパンが大会を通して1戦1戦、チームが成長していることを証明した。接戦でも動じずに個々がやるべきことをやって、最後は相手のミスにつけ込んで勝利をつかんだ。

     8回の勝ち越し点の場面。重圧がかかるところでも、犠牲フライを打ち上げた内川はすごいなと思った。経験のある選手は、ああいう場面でもポジティブになれるのだろう。キューバの守備隊形は併殺狙い。それでも怖がらずに思い切って行った。打った球はボール気味。それを引っ張ろうとはせず、結果外野まで飛ばすわけだから素晴らしい。

     勝敗を分けたのは、投手力の差。それに尽きる。キューバは一定の投手に頼り、日本は総合力で勝負した。4回降板の先発菅野は、何より4回の2失点を悔やんでいるだろう。2回の逆転2ランは意外と切り替えられる失点だったと思う。だが、4回は1死満塁から三振を取った後、9番打者に初球を打たれた。いい形で三振を取ったことで、エアポケットに入ってしまったのか、簡単にストライクを取りにいってしまったような印象を受けた。冷静になれば、打たれるような相手ではなかった。精神状態が結果を左右する場面だっただけに、もったいなかった。それでも結果、チームは勝った。米国での決勝ラウンドへ行く前に、こういう経験ができたことをプラスに考えればいい。

     5回以降は懸命の継投でしのいだ。2番手以降の投手は各球団のセットアッパーやクローザーばかり。そういう選手が早い回から役割を問わずにつないでいく姿、その心意気は見ている側にも熱いものが伝わる。当然、そのバトンを受ける投手にも伝わるものだ。オランダ戦もそう。投手陣の絆を感じる試合だった。

     攻撃陣もそう。特に4番筒香の2本の適時打は、強引にならず、コンパクトなスイングを意識した打撃だった。中軸の姿で1点を取りに行こうとする思いがチームメートにも伝わる。

     連勝したとはいえ、今日15日イスラエル戦は最低でも勝ちにいかないといけない。先発はWBCで中継ぎとして効果的な存在だった千賀が起用される。先発だからといって、今までの投球スタイルを変えないでもらいたい。これまで通り1イニング目から飛ばせばいい。球数を気にせず上がれば、おのずと結果を残せる投手。この日フル回転した中継ぎ陣も明日のことは考えなくていいだけに、総力戦で臨むだろう。疲れもあるだろうが、全員で力を合わせて勝利を目指す。それこそ、侍ジャパンの最大の強みだと思う。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01792369-nksports-base

    <黒田博樹氏の侍ジャパン随行記>

    <WBC:日本8-6オランダ>◇2次ラウンドE組◇12日◇東京ドーム


     日米203勝右腕の黒田博樹氏(42)が、日刊スポーツ独占でお届けする「侍ジャパン随行記」。今回は2次ラウンド初戦、オランダとの激闘を分析した。序盤5失点も中盤以降、縦の変化球を有効に使い、強力打線を分断したバッテリーの信頼関係を評価。決勝トーナメント進出へ、明日14日のキューバ戦が重要と力を込めた。

     タイブレークまでもつれた試合展開で、日本に勝ちがついた。それがすべて。3戦全勝の1次ラウンドから打線を組み替え、投手は苦しみながら試行錯誤してつないだ。今日1日空くことが分かっていたから思い切った継投ができ、そして休養も取れる。みんなで戦い、勝った試合。次の試合にいい流れで入っていける。

     メジャーリーガーをそろえたオランダは、実に手ごわい相手だった。先発石川には登板間隔の影響があったのだろうか。1次ラウンド初戦と同じように、この日もシンカーに苦戦した。前回球数が58球だったとはいえ、春先の中4日はしんどい。調整を含め、難しかったと思う。大会規定の球数が1次ラウンドで少なくしているのは、選手側の調整を配慮したものだろう。

     3回、バレンティンに同点弾を浴びた。初球に上体を起こすような内角真っすぐでストライク。外角へのボール球を挟んで、内角へシンカーを投じた。コースは悪くない。それでもファウルにならずに、左翼ポール直撃の本塁打となったのは、配球を見切られていたのかもしれない。

     1次ラウンドは球数65球の中で、その日使える球をドンドン投げていけば良かった。ただ球数制限が80球となった2次ラウンドは、調子が悪い球種も使う必要がある。組み立ての中で、いかに捨て球として相手に印象づけるか。その作業がもう少しできていれば、良かったかもしれない。

     球審のストライクゾーン、大振りが目立ったオランダ打線相手には、縦の変化であるフォークが有効だった。それを最大限に生かしたのは、捕手小林だろう。たとえば千賀。彼は1次ラウンドから基本的に捕手のサインに首を振らなかった。5、6回と走者を三塁に置いた場面で、小林は勇気を持ってフォークを要求した。千賀は信じて腕を振り切り、小林は引っ掛けたようにワンバウンドするフォークでも見事に止めた。バッテリー間の信頼関係が同点のピンチを防いだ。

     初戦を取り、明日14日キューバ戦も大事になる。日本にとって1次ラウンドで対戦したことが吉と出るか凶と出るか。ただ、バッテリーにはプラスに働くはず。特に捕手小林がキューバ打線を実際に見ていることは大きい。いくら映像で見ていても肌で感じるデータに勝るものはない。投手も実際に投げて、打者がどう反応するか見てみないと分からないことがある。バッテリーにとっていい材料になるはずだ。先発が予想される日本のエース菅野が、どうやって試合を作るのか注目したい。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-01791489-nksports-base

     広島は13日、「黒田博樹特別試合」として行われる、18日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)で、監督、コーチ、選手らが着用する特別ユニホームを発表した。


     特別ユニホームは、黒田氏が入団した当時のユニホームをモチーフに、背番号や胸の「CARP」の文字に金色の刺しゅうが施され、左胸には特別ワッペンが付けられている。

     小窪選手会長、野村、会沢の3人が着用して登場。野村は「黒田さんが付けていた番号。永久欠番にもなっているし、着させていただいて光栄に思います」と話した。

     また、当日は昨季のリーグ優勝を記念して製作されたチャンピオンリングが各選手に贈呈され、始球式には黒田氏が登場する。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000054-dal-base

     広島は18日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)を、「黒田博樹特別ユニホーム」を着用する特別試合にすると発表した。

     緒方監督、コーチ、選手が昨季限りで現役引退した黒田氏が入団した当時のユニホームをモチーフに、金の刺しゅうが施されたユニホームを着用する。左胸には「黒田博樹ワッペン」がつく。デザインは13日にお披露目される予定。試合前セレモニーでは、黒田氏による始球式、黒田氏のレリーフ除幕式、選手らへのチャンピオンズリング贈呈式が行われる。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00000066-spnannex-base

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