広島カープブログ

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    黒田博樹

    【楊枝秀基のワッショイ!スポーツ見聞録】漫然と暖かい沖縄で調整していたわけではない。自らの希望を佐々岡監督が受け入れる形で、あえてのキャンプ二軍スタート。広島・菊池涼介内野手(30)は、一軍本隊から離れている間にも、チームとしての戦力底上げを意識していた。

     キャンプでは全体に気配りしている様子が印象的だった。若手にとっては目の前にいる手本。周囲への影響力が強いことは当然、意識している。その上で調整を任せられている責任も背負っている。

    「実際のプレーにしても、練習中の球拾いにしても『あの人があれだけやっているから自分たちもやらなきゃ』と感じてもらえればなとは思ってました。自分自身もちゃんとしなきゃという戒めも感じてやってました」

     菊池涼自身も、新井貴浩や黒田博樹ら低迷期からカープを支えた先輩の背中を見てきた。いい部分は吸収し、コミュニケーションを取り意見交換もしてきた。

     先輩となった今は、二軍キャンプ中は後輩を連れ出し食事の席でアドバイスも。席上では自らの財産である経験を惜しげもなく語り伝えたという。

    「去年と同じことを言われてるのは、それができてないから。克服できていればもう言われないわけで、それでやっと次の段階に進める。一つひとつ。毎年の積み重ねだよって」

     菊池涼は今季で9年目。11日に誕生日を迎えた。チームの軸でありつつ、今夏の東京五輪でもキープレーヤーとなる存在だ。カープのV奪還にも、侍ジャパンの金メダルにも欠かせない男。その野球力とコミュニケーション能力の高さが、2020年の日本球界を一層盛り上げてくれるはずだ。

     ☆ようじ・ひでき 1973年8月6日生まれ。神戸市出身。関西学院大卒。98年から「デイリースポーツ」で巨人、阪神などプロ野球担当記者として活躍。2013年10月独立。プロ野球だけではなくスポーツ全般、格闘技、芸能とジャンルにとらわれぬフィールドに人脈を持つ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00000027-tospoweb-base

    広島テイラー・スコット投手(27=オリオールズ)がフロントドア、バックドアを披露した。初めて打者を相手にした登板から変化球を積極的に投じ、スライダーやツーシームを両サイドに投げ分けた。


    OB黒田氏のような球の出し入れに「それが自分のスタイル」と胸を張り、スライダーの修正を今後のテーマに挙げた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-02081130-nksports-base

     「広島春季キャンプ」(7日、日南)

     キャンプ第2クール初日は小雨が降る中、行われた。アップが始まり、チーム全体でのランニングが始まると、身ぶり手ぶりしながら話す2人の選手に目が止まった。侍ジャパンでも4番を担う鈴木誠也と、鯉のエース・大瀬良大地だ。2人はナインの最後尾で時折笑顔を見せながら走り続けた。


     ドラ1ルーキーの森下がその違いに驚いていたように、プロの練習では学生野球と違い、投手と野手とで完全にメニューが分かれている。数少ない投手と野手が一緒になるメニューの時間を大事にするかの様な2人の姿に、カープを引っ張ってきた新井と黒田の両レジェンドの姿が重なって見えた。

    (デイリースポーツ・山口登)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000164-dal-base

    エースのエキスをたっぷり吸収してきました! 広島床田寛樹投手(24)が29日、宮崎・日南で行うキャンプ先乗りの合同自主トレでブルペン入り。



    今オフにOBで元エースの黒田博樹氏(44)から金言を授かったことを明かした。自主トレは大瀬良大地投手(28)に弟子入りし、地獄の鍛錬を実施。目標の2桁勝利&規定投球回到達へ、手応え十分のキャンプインだ。

      ◇    ◇    ◇

    「まずは開幕先発ローテ入りして、2桁勝利、規定投球回に到達したい」。床田が掲げた目標は、あっさり否定された。1月に黒田氏、大瀬良、戸田、床田の4人で食事する機会があり、黒田氏に目標を伝えたところ「正直レベルが低い」と指摘を受けたという。

    黒田氏 先発ローテに入るのは誰でもできる。最初から2桁、規定投球回に乗るつもりでやらないと、結果は変わってくる。ローテに入ったことない若手がライバルになってしまう。

    黒田氏は25年ぶりにリーグ優勝した16年に現役を引退。床田が17年入団のため、入れ違いで接点は少なかった。左腕は「めっちゃ緊張しました」と当時を振り返り、決意を新たにした。「黒田さんに『2桁勝てる力はある』と言ってもらえた。先発ローテに入れたらいいとかじゃなくて、絶対入る気持ちでやります」。

    目標達成へ、1月は下半身を徹底的に鍛え上げた。大瀬良から誘われ、合同自主トレを敢行。1年間戦い抜くための体力強化がメインだった。100メートルを20秒以内で走り、20秒休憩するメニューを10本×5セット、1日合計50本を毎日行ったという。「めちゃくちゃ走りました。大瀬良さんは昭和タイプ。根性論的な感じの人で、妥協は一切なかった。すごく勉強できた」。他にもウエートトレーニングや水泳などで、エースの鍛錬を積んできた。

    17年に受けた左肘のトミー・ジョン手術から再起し、昨季は7勝を挙げた。ただ24試合に先発し、7回以上投げたのは7試合。「最低でも7回まではいきたい。7回まで投げれば勝ち星も増える」と力を込めた。この日は昨シーズン以来となる、捕手を座らせた状態でのブルペン投球を行い、51球投げ込んだ。オフに鯉の先輩エースから刺激をたっぷり受けた左腕。恩返しの大活躍を期す。【古財稜明】





    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-01290813-nksports-base

     広島のホセ・ピレラ外野手(30=フィリーズ)が29日、本拠地に隣接する屋内練習場で来日初練習に汗を流し、才能の一端を披露した。野手陣のノックにいきなり志願参加すると、フリー打撃でも独自のルーティンから快音を連発。新助っ人が合流初日から輪の中に入るのは異例中の異例だけに、打撃センスと等しく高い適応能力が光った。

     非常に珍しい光景だった。マツダスタジアムに隣接する屋内練習場。自己紹介を済ませたピレラは、石原や野間ら初めて顔を合わせた野手陣のノックに志願参加し、白い歯をのぞかせながら打球を追った。来日したばかりとは思えない打ち解けよう。当の本人が充実した表情で振り返る。

     「彼ら(野手陣)のことを知る、良い1日になったと思うよ」

     新外国人選手が合流初日からナインと一緒に汗を流すのは前代未聞だ。13年目の松山は「初日からノックに入る外国人は初めて。人当たりがよさそう」と歓迎。ベネズエラ出身の30歳はメジャーリーグでも外国人選手であるため「打ち解ける術を知っている」(西村通訳)というわけだ。

     フリー打撃でもセンスの一端を披露した。打撃投手を務めた石原を相手に、最初は両足を動かさずコンタクトに徹し、徐々に体を動かして打球の感触を確かめるようにスイングすると、最後は力強く振って放物線を描いてみせた。ピレラ独自のルーティンだった。

     「スプリングキャンプが始まるので、そこに向けた準備をしている。しっかり体を動かすことを心掛けた」

     入団会見から2日後の来日初練習。ナインの輪に自ら加わることで垣間見えた高い適応能力と同様に、その力強いスイングにも熱視線が集まっていた。ティーやフリーを目の当たりにした選手、スタッフの複数が「打撃はよさそう」と証言。それでも本人は冷静だ。

     「大きな打球は、それを打てる打者に期待すればいい。私が重要だと思うのはしっかりコンタクトすること。自分の役割を逸脱しないように集中したい」

     14年に在籍したヤンキースでは、リーグ3連覇の土台を築いたOBの黒田博樹氏とともにプレー。「クロダさんは人柄がよく、素晴らしい方だった。彼がプレーしたチームに契約してもらって光栄」と心を奮い立たせる。その打撃力、その適応能力がチームにどんなプラス効果をもたらすのか、期待が膨らむ。(江尾 卓也)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200130-00000059-spnannex-base

    プロで活躍する選手は、たいてい、高校時代に主力選手として活躍を見せている。
    エースや4番、主将といったチームの核となる役割を担っているパターンがほとんどだ。しかし高校時代は全く実績がなく、大学、社会人で花開いてプロ入りするというサクセス・ストーリーを私たちに見せてくれる選手がまれにいる。さらにMLBで活躍するとなれば、それはもう夢の様な話だ。

     そんな夢の様な野球人生を送っているのが日米通算203勝を挙げた黒田 博樹氏だ。

     黒田投手は上宮高校時代、ほとんど登板実績がなかったのはご存知だろうか。
    高校時代は控え投手で、登板が全くなかった選手が、その後大学で開花し、メジャーリーガーになり、さらに一流の実績を残したというのは黒田投手か上原 浩治氏ぐらいだろう。

     今回は黒田氏の高校時代の監督・田中 秀昌監督(現近畿大硬式野球部監督)に黒田氏の人間性を物語る高校時代のエピソードを紹介していただいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010006-hbnippon-base

     広島・大瀬良大地投手(28)が新春インタビューに応じ、佐々岡真司新監督(52)の胴上げを誓った。昨季は初の開幕投手を務めエースとして3年連続2桁勝利を記録。12月にはタレント浅田真由さん(29)との結婚披露宴を開いた。幸せいっぱいの右腕は初の200イニング到達を新年の誓いに立て、さらなる進化を約束した。=インタビュー1


      ◇  ◇

     -今オフの過ごし方は。

     「ゆっくりする時はゆっくりして、しっかり体を動かす時は動かす。メリハリを付けてやっています」

     -昨年12月には結婚式を挙げた。

     「妻がほとんど準備をやってくれました。手伝える部分は手伝ったと思います。大変でしたね(笑)」

     -豪華な披露宴。

     「皆さんが出席してくれて、あれだけ盛大な披露をさせてもらって本当に感謝ですね」

     -黒田さん、新井さんも出席した。

     「黒田さんも新井さんも(出席は)難しいだろうなと思ってたんですけど、すごくお世話になった先輩だったので、お声掛けだけはさせてもらおうと思って。『素晴らしい披露宴やったね』という言葉をお2人から直接もらったので、良かったなと思います」

     -昨年12月の契約更改では沢村賞を狙うと誓いを立てた。

     「(投手)分業制になりましたけど、昨年も中継ぎの人たちにはたくさん負担がかかったと思う。完投が多かったので(リーグトップ6完投)、中継ぎの人たちから冗談交じりに『大地が投げる時は休みや』と言われていた。僕が中継ぎをやっている時にマエケンさんや黒田さんの登板日に思っていたことを思ってくれているというのはうれしいです。負担を軽減できていると思うと余計に意気に感じてやりたいなと思うし、個人的にも先発完投が一番理想だと思っているので。九回まで投げられるスタミナは全然持っていると思うし、最後まで投げたいなという思いがあります」

     -昨季1軍投手コーチだった佐々岡監督の方針もあった。

     「そうですね。イニングを重ねていくごとに、『行くぞ行くぞ』と言われてました。『どうする?』じゃなかった。だからこそ『ヨッシャ!』と思えましたし、それだけ期待してハッパかけてくれてるんだと思うと、何とかその期待に応えたいという思いでした」

     -今年の目標は。

     「昨年は悔しい結果に終わったので、何とか優勝して日本一になりたい。野球を長くやりたいです。早く終わってしまうと面白くないですね」

     -昨年はまさかのBクラス。

     「(終盤の)阪神が強かったですね。しっかり受け止めてチャレンジャー精神で戦いたいと思います」

     -個人的には。

     「すべてにおいてキャリアハイを目指していきたいですし、完投の数も増やしていきたい。すごくお世話になっている佐々岡さんが監督になられたので、何とか期待に応えられるような成績でチームを引っ張っていきたいと思います」

     -監督と話は。

     「球場に来られている時はちょこちょこと。コミュニケーションをすごく大事にされていると思います。ピッチャー出身の監督は僕にとっても初めての経験ですし、いい思いをしていただきたいと思います」

     -今年は東京五輪も開催される。

     「東京でやれるのは一生に一度だと思う。五輪を目指せる年齢でチャンスがあるんだったら、目指さないわけにはいかないですし、何とか日の丸を背負って戦ってみたいという思いはあります。アピールしたいですね」



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000011-dal-base

     米スポーツサイトのMLBトレード・ルーモアは「この10年で最も成功した先発投手」と題する特集記事を掲載した。勝利数、投球回数、防御率など、9項目のトップ10(最低1000投球回)を紹介し、その中で3人の日本人投手がランクインした。

    「9イニングあたりの三振奪取率」で、カブスのダルビッシュ有投手(33)はレッドソックスの左腕セールと並び、11・12で1位タイだ。ナショナルズのシャーザー(10・69)、同じくナショナルズのストラスバーグ(10・6)を圧倒している。

    「9イニングあたりの与四球率」では、ヤンキースの田中将大投手(31)が1・79で3位。またドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹氏(44)は2・00で9位に入った。

     勝利数1位はシャーザーの161勝、アストロズのバーランダーは160勝で2位、3位はドジャースのカーショーの156勝と続いた。ちなみに田中は6年で75勝、ダルビッシュは15年に右ヒジのトミー・ジョン手術を受けたこともあり、実働7年で63勝だ。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000004-tospoweb-base

     広島の大瀬良大地投手(28)とタレントの浅田真由さん(29)の結婚披露宴が、来年1月3日に地元局・テレビ新広島(TSS)の「スポラバ特番 独占密着!カープ大瀬良結婚式&石原・小窪・会沢 男の大新年会」(13・00~14・30)で放送されることが20日、分かった。同局が、一選手の結婚披露宴を特集番組で放送するのは初めてという。


     2人の結婚披露宴は、12月15日に広島市内のホテルで行われた。広島の松田元オーナーをはじめ佐々岡真司監督、OB黒田博樹氏、新井貴浩氏や球団関係者、選手、両家関係者ら176人が参列し、豪華なものだった。

     番組では、大瀬良と真由さんの披露宴直前の緊張の面持ちや、大勢のカープ関係者に祝福される模様など、裏側も含めて独占密着した映像を放送する。また、会場で披露されたドッキリVTRは、今村、アドゥワが出演する渾身(こんしん)の作品。それによって明かされた大瀬良の本性など、感動の結婚式を、視聴者も参加した気分で楽しめる内容となっている。

     同局関係者によると「昔は、カープ選手も結婚式を報道公開することが多く、スポーツ番組の中でニュースとして扱うということはよくありましたが、野球選手の結婚式の特番や中継番組を制作したことはありません。今回が初です」と話すように、異例の特集番組となっている。

     特集番組を組んだのは、新郎の大瀬良がカープのエースであることに加え、新婦の真由さんが大学在籍中に“女子大生アシスタント”としてTSSの番組でテレビ出演デビューしたことも大きな要因となっている。デビュー後に「ひろしま満点ママ!!」や「全力応援スポーツLOVERS」などに長年にわたって出演。深い縁のある同局にしかできないディープな取材を敢行し、2人のプライベートショットや知られざるエピソードにも迫っている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000101-dal-base

     広島の大瀬良大地投手(28)と、広島を中心に活動するタレントの浅田真由(29)の結婚披露宴が15日、広島市内のホテルで開かれた。両家の家族や球団関係者、選手ら176人が参列し、2人の門出を祝福。幸せ一杯のエースは来季、陰で支えてくれた今季以上の成績を残して新婦に恩返しすると誓いを立てた。



     OBの黒田博樹氏(44)とデイリースポーツ評論家の新井貴浩氏(42)も大瀬良の結婚披露宴に出席した。2人は現役時代から大瀬良をかわいがり、一緒に食事へ出掛ける仲。石原慶や会沢、菊池涼などナインとも久々に再会した。

     黒田氏は「すごくいい結婚式でした」と感想を述べ、夫婦円満のコツとして「勝った時は一緒に喜んで、打たれた後は一緒に落ち込まないこと」と助言。新郎となった大瀬良には「変えるところはない。背負うものが増えたことをプラスに考えてほしい。そう考えられる人間だと思う」と信頼を口にした。

     新井氏も「素晴らしい結婚式でした」と振り返った。リーグ3連覇した昨季まで一緒にプレーし、「やっぱり彼が中心だから。自覚もある」とエースと認めている。「来年もカープのピッチャーを引っ張ってもらいたい。期待しています」と笑顔で話していた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000035-dal-base

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