広島カープブログ

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    OB

    ロッテが4日、元広島のジェイ・ジャクソン投手(32)の入団が決まったと発表した。単年契約で年俸1億2000万円(推定)。

    ジャクソンは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズという、とても素晴らしい球団に入団することが出来て、本当に興奮している。オレはリーグ優勝をしてCSを突破して、日本一になるために全力を尽くすことを約束する。オレのジョブはチームに最善を尽くすことで前向きで幸せな流れを作り上げることだ。この機会を与えてくれた千葉ロッテマリーンズの首脳陣、そして経営陣の方々に心から感謝する。さあ、マリーンズファンの友よ、共に戦い、共に笑おう。勝利のスマイルの準備はできているか? 2020年はたくさん、笑うぜ。今まで味わったことがないぐらい、たくさんだぜ。LET’S JACKSONスマイル! LET’S GO MARINES!」とコメントした。日本通算成績は3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ、92ホールド、防御率2・10。

    ◆生年月日:1987年10月27日

    ◆出身地:アメリカ合衆国サウスカロライナ州

    ◆身長・体重:185センチ・88キロ。

    ◆投打:右・右

    ◆経歴:ファーマン大~カブス(08~12年)~マーリンズ(13年)~パイレーツ(14年途中)~ブルワーズ(14年途中)~パドレス(15年)~広島(16~18年)~ブルワーズ(19年)



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-12040270-nksports-base

     ブルワーズからFAとなっていた元広島のジェイ・ジャクソン投手がロッテと契約に合意したと、米メディアが伝えた。



     2016年から3シーズンにわたって広島のセットアッパーを務めたジャクソン。3年間で175試合に登板し、10勝8敗2セーブ92ホールドの成績を残した。今季は米球界に復帰すると、ブルワーズで28試合に登板。1勝0敗0セーブ2ホールド、防御率4.45の成績を残していた。

     MLBネットワークのジョン・モロシ記者はこの日、自身のツイッターでロッテとジャクソンが契約に合意したとレポート。「今季ブルワーズで28試合にリリーフ登板した右投手のジェイ・ジャクソンはNPBの千葉ロッテマリーンズと契約に合意した。関係者が認めた」と伝えた。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00622563-fullcount-base

     現役時代は阪神などで活躍し、広島の元コーチでMSH医療専門学校の監督を務めていた片岡新之介氏(72)が1日、高校野球の古豪・呉港の監督に就任した。

     片岡氏は強打の捕手として西鉄(現西武)、阪神そして阪急(現オリックス)で16年の現役生活を送った。阪神時代には田淵幸一、若菜嘉晴の控え捕手として活躍し、1977年には10本塁打を放った。引退後は広島で1、2軍のバッテリーコーチを17年務めた。その後は社会人のJR九州のコーチ、MSH医療専門学校の監督としてアマ野球で指導。プロ、アマでの豊富な指導経験を買われ、古豪復活を目指す呉港から招へいされた。

     この日から指導を開始した片岡氏は「縁あって歴史のある学校に声をかけてもらった。プロ、アマの指導の経験を生かして呉港の復活の手助けをしたい。やるからには甲子園で勝てるチームを作るよう努力していきたい」と話した。

     呉港は春夏通算11度の甲子園出場。1934年の夏には全国制覇も果たしている。また、初代ミスタータイガースの藤村富美男ら多くのプロ野球選手も輩出。しかし、戦後は63年のセンバツ出場以来甲子園から遠ざかっている。昨年の春季広島大会で4強入りし、夏のシード権を得たが、夏の大会は3回戦で敗れた。今夏も2回戦で敗退した。

     ◆片岡新之介(かたおか・しんのすけ)1947年11月5日生まれ、72歳。岡山県出身。倉敷工から芝浦工大、クラレ岡山を経て69年度ドラフト5位で西鉄(現西武)から指名を受け、71年に入団。阪神、阪急(現オリックス)の3球団で捕手として活躍。現役引退後は広島の1、2軍のバッテッリーコーチを務めた。プロ通算成績は716試合に出場、344安打、139打点、36本塁打、打率・239。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000022-dal-base

     今季限りで広島を退団したジョニー・ヘルウェグ投手が28日(日本時間29日)、自身のインスタグラムを更新し、“古巣”への感謝の思いを綴った。



     米国のサンクスギビングデー(感謝祭)となった同日、ヘルウェグはインスタに「今年のサンクスギビングでは感謝することがたくさんある」と投稿。広島時代の写真も添えて「過去2年間、広島カープが私に与えれくれた機会に感謝している。サポート体制にも感謝しているし、彼らの存在がなければ日本でのプレーが遥かに困難なものになっていたことだろう。ハッピーサンクスギビング!」と続けた。

     ヘルウェグは2018年6月に広島と契約。昨年は7試合、今季は5試合の登板にとどまった。通算成績は1勝0敗2ホールド、防御率0.77。外国人枠の関係もあり、1軍での登板機会には恵まれなかったが、広島ファンからは「ありがとう」「Thank You!! まだ居て欲しかった」「寂しい」「二年間本当にありがとうございました! Thank You」などと感謝のコメントが多くついていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00619362-fullcount-base

     2017年まで広島でプレーし、この2年間は社会人野球のエイジェックで選手兼コーチを務めていた梵英心氏(39)が今季限りでの引退を決めた。

     11月上旬、広島市のおりづるタワーで行われた引退報告会にはファン160人が詰めかけた。梵氏は「これまで多くの方にサポートしていただいて感謝しています。広島で引退を報告することができ、ほっとしたというか、すっきりした気持ちです」と語った。

     「松坂世代」でもある梵氏は三次高から駒大、日産自動車を経て05年度の大学社会人ドラフト3巡目で広島に入団した。06年に新人王に輝き、10年には俊足好打を武器に盗塁王を獲得。ゴールデングラブ賞も受賞した守備の名手でもある。13年にはカープ初のCS進出にも貢献した。「あそこからカープは常勝チームになった。それに関われたのは僕の財産」と振り返る。

     しかし、世代交代の波にのみ込まれ、徐々に出場機会が減っていき、17年のオフに広島を退団。NPB球団からオファーはなく、人材派遣・紹介業のエイジェックが18年2月に栃木県を拠点に発足させた野球部に選手兼コーチとして加入した。

     自身2度目の社会人野球は「毎日刺激的でとても楽しかった」と話す。若手選手への指導も熱心に行い、「プロ野球で感じられないプレッシャーだったり、責任感だったり、会社一体となって戦う姿勢だったり、そういうものがとても新鮮に感じた。プロ野球だけでなく、社会人野球も多くの人に興味を持ってもらえれば」と、社会人野球の魅力を再認識した。

     そして、今季限りで現役引退。「39歳になるまでプレーできたのは恩師やチームメートらたくさんに人のサポートがあったから」と感謝の言葉を口にする。今後はチームから離れるものの、エイジェックのスポーツ部門に籍を置きながら、野球解説や小中学生の指導に携わる。「エイジェックでの2年間は今後の自分に生きてくると思うので、この経験をどういうふうに生かしていくか模索しながらやっていきたい」

     今月初めには自叙伝ともいえる著書「梵脳(ぼんのう)~失敗したらやり直せばいい。」((株)サンフィールド刊)を出版した。カープ時代の秘話、チームメートだった黒田博樹氏、新井貴浩氏らとの秘蔵エピソード、カープ退団の真相などがつづられており、「いろいろな失敗やつまずいたことも含めて書きました。一アスリートだった人間が書いた本ですが、読んだ人が少しでも参考になるものがあれば」と話す。

     新たな挑戦は始まったばかり。「これからもスポーツを自分のそばから離すことなく付き合っていきたい」。12年間在籍したカープ、2度にわたる社会人野球の経験を生かしながら、今後はより大きな視点でスポーツ界と関わっていく。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000088-dal-base

     西武は13日、デュアンテ・ヒース投手のウエイバー公示の申請を行ったことを発表した。

     ヒースは2014年に広島に入団し先発、中継ぎとして2年間在籍。退団後はメキシカンリーグに籍を置き、18年からBCリーグの富山に入団。同年5月に西武に入団し中継ぎ、抑えとして活躍し優勝に貢献。今季も34試合に登板し2勝3敗2セーブ、防御率3・73だった。

     NPB通算4年で126試合に登板、12勝10敗19セーブ、防御率2・66の成績を残した。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000082-dal-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)が12日、自身のブログを更新。同日のプロ野球12球団合同トライアウト開催を受け、球界の後輩にあたる参加者たちへの思いをつづった。

     北別府さん自身は正確無比なコントロールを武器に名球会入りを果たしたレジェンド中のレジェンド。トライアウト受験の経験はないが、「毎年、野球を続ける事が出来る選手が少しでも多くいるようにと祈るような気持ちで見ています」とし、「しかし、このトライアウトがあるお陰でもしダメだったとしてもやり切ったと気持ちを切り替える事ができるかもしれません。若くして引退する事がほとんどですから、その後の永い人生を思うと頑張れよとこの時期は、同じく引退を経験して野球関係以外に就職をしているOBは皆、そう思っていると思います」と優しい眼差しで文章をつづった。

     現在もプロ野球の解説、アマチュア選手の指導に野菜づくり…と精力的に動き回っている北別府さん。「私は野球関連に携わっているとはいえ、野球しか知らず常識も知識も何もかも足りぬまま解説者の道に進みました」と自身の引退時を振り返り「どれほど迷惑をかけた事かと思いますが、幸いに周りの方々に助けられながら仕事を続けて来ることができました」と周囲の支えに感謝していた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000169-spnannex-base

     広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が7日、自身のブログを更新。広島の菊池涼介内野手(29)がポスティングシステムを利用し、米大リーグへの移籍を目指すことを球団が容認したことについて言及し、エールを送った。

     「シーズン中はカープに、日本にとどまって欲しいと願っていました」という北別府さん。だが、現在、菊池涼が侍ジャパンのメンバーとして出場している国際大会「プレミア12」での攻守にわたる大活躍を目の当たりにして「大リーグでも十分に活躍出来るだろうなと頭をよぎっていた所にこの報せでした」と冷静に受け止めた。

     今季まで7年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、世界から“忍者”と称された守備範囲の広さ、捕球してからのスローイングの速さや正確性は折り紙付き。今季は優勝を逃したものの昨季までリーグ3連覇の原動力となった中心選手の1人で、今季もシーズン途中まで長くセ・リーグ得点圏打率のトップを走った勝負強い打撃も光る。

     それだけに「菊池という素晴らしいセカンドが抜けるのはチームにとってはもちろん痛いこと」とした北別府さんだが、「その穴を埋めるのは自分だと若手の奮起に期待します」とキッパリ。

     仮に獲得に手を挙げる球団がなければ広島残留となる可能性も残されている。「世界に羽ばたいて欲しい気持ちとカープに残留して欲しいという気持ちが錯綜しております」。夢を追いかける後輩へエールを送るとともに複雑な思いも抱えるレジェンドだった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000198-spnannex-base

     昨季限りで現役を引退した元広島の新井貴浩氏(42=スポニチ本紙評論家)が5日、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」(木曜後9・00)に初出演した。

     番組はご当地の“お酒のシメ”グルメを特集。番組アシスタントを務める久本雅美(61)から、「広島の夜の街といえば(広島市の)流川ですかね?」と質問された新井氏は、「流川ですね。お酒大好きなので。小さい街なのですぐ噂になるんですよ、狭いので」とニッコリ。続けて、共演陣から「飲み歩いていたんでしょ?」とツッコまれると「私は飲み歩いていないです」と語り、飲み歩いていたのは「キャッチャーの石原(慶幸)とか」と暴露し、笑いをさらった。

     広島市出身の新井氏は、同地での“お酒のシメ”は唐辛子とラー油を使用した旨辛のつけ麺が定番と説明。赤い“カープカラー”のつけ麺を実際にスタジオで試食し、「見た目よりは辛くないです。次の日も、もたれたりしにくいし、さっぱりしていて、だんだん癖になってきます」とアピールした。北海道出身の俳優、伊吹吾郎(73)はつけ麺をすすり、「一言で言って旨い! のどのところに辛さがきてしびれるんだ。これはやっぱりビールがなきゃあかんわ」とうなった。

     番組ではほかに、北海道民はお酒のシメにおにぎりを食べると紹介。久本から北海道の話題として「すすきのはお好きでしょ?」と振られた新井氏は、「私は食事してすぐ宿舎に帰っていた。チームの門限を破ったことないので」と自信たっぷり。お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(48)から「誰が破っていたんですか?」と追及を受けると、こちらも「石、石原です」と冗談めかして語っていた。


    引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/05/kiji/20190905s00041000415000c.html

    強いリストから放たれるパンチ力抜群のホームランだろうか。それとも膝を故障しながらも常に全力でプレイしていた姿だろうか。CSの甲子園で、右手を大きく空につきあげたあのシーンを思い出す人もいるかもしれない。ぼくはカープを退団する年に由宇練習場で最後までサインを書き続けていた梵さんが忘れられなかったりする。

    カープで寡黙に野球に打ち込み、Bクラスが続くカープを牽引しファンに喜びをくれた梵さん。きちんとしたお別れも言えないまま広島を離れ、社会人野球の世界に戻って行った梵さん。
    そんな梵英心の今を、そしてこれまでの知られざる思いを、今回職場である栃木県の小山市で聞かせてもらえることになった。


    今年、都市対抗野球の本戦まで一歩というところだったエイジェック。打撃コーチである梵さんの指導にも力が入る。実はこのチーム、カープ中崎翔太選手のお兄さんである中崎雄太さんも在籍している。現在エイジェックの投手コーチをしている中崎雄太さん。埼玉西武ライオンズでは「投げ終わった勢いで中継画面から消えていく」でおなじみの変速左腕だったのは記憶に新しい。今年はシーズン中にカープで苦しむ弟に体調を気遣うメールもしていたという雄太さん。昨年結婚式を弟さんと1ヶ月違いで挙げて家族がてんてこまいだったと気さくに話してくれた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191030-00010001-jsportsv-base

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