広島カープブログ

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    OB

    1月に成人T細胞白血病を公表し闘病生活に入っていた広島OBの北別府学氏が11日、末梢血幹細胞移植を終えて広島市内の病院を退院した。今後は自宅から通院治療を続ける。


     この日、ブログでも報告し、「お陰様で退院しました。自宅に帰ることができ感無量です。皆さんの励ましは本当に大きな力でした。心よりお礼を申し上げます」と感謝した。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb407f92a9a15c51c51c760c5efc96e93858a38

    ロッテとの契約が9日に解除されたジャクソン・ジュニア・ランディー容疑者(32)が10日に大麻取締法違反(所持)の疑いで広島県警に逮捕された。  7日の西武戦(ZOZOマリン)で今季3ホールド目をマークしていたばかりだったが、コロナ禍から再び観客を入れる記念日に水を差す最悪のタイミングとなった。ロッテでは全選手、スタッフへの即日の尿検査実施と薬物使用に関する講習の徹底などで再発防止を図るという。  とはいえ大金がかかる助っ人獲得においては、これまでも素行調査など、できる限りのことはすでに行われてきた。実際、オフにジャクソン獲得に動いていたという在京球団のフロントは「広島時代の話を周囲に聞いてもいい話しかなかった。薬物の使用は本人が隠していれば獲得前には分からない」とお手上げ。条件面で獲得とはならなかったが「ウチで発覚していてもおかしくなかった」と対岸の火事ではないという。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/54c928b18bdee43e1423ab5fe7e002178b93eecd

    広島県警に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたプロ野球ロッテ前選手のジェイ・ジャクソン容疑者(32)。ロッテを直前に退団し、シーズン中の逮捕となった。


    ジャクソン容疑者は2016~18年に広島でプレーし、セ・リーグ3連覇に貢献した。大リーグ・ブルワーズを経て、今季ロッテに入団した。6月の開幕時から1軍入りし、主力の中継ぎ投手として7月7日まで7試合に登板。3ホールド、1セーブ、防御率3・86の成績を収めていた。  9日、ジャクソン容疑者本人が球団へ契約解除を申し出て、退団した。同日夜、理由や詳細について、松本尚樹球団本部長は「今の時点で詳しく説明できない。改めて説明します」としていた。  この日の深夜、ジャクソン容疑者は自身のSNSを通じて資金援助を求めており、「残念ながら、日本で個人的な問題に直面している。弁護士費用がかさんでおり、チームを退団して大きな痛手になっている」とつづっていた。現在サイトは見られない状態になっている。

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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ce8137e6b8cc03219c4beaaed94eea66dfe1b641

    広島のエースとして通算213勝を挙げ、1月に公表した成人T細胞白血病治療のため5月19日に骨髄移植を受けた北別府学さん(62)が22日、自身のブログを37日ぶりに本人が更新。現状を報告した。  移植3日前だった5月16日に一般病棟から無菌室に引っ越したことをつづって以来となる北別府さん本人による投稿。これまでは妻・広美さんによって症状などが伝えられてきた。


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    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/b52984d7ddbd15d97b6c8c81ac4b36c478b0ec76

     昨季西武でプレーした154キロ右腕・デュアンテ・ヒース(34)がBCリーグの富山で再起を図っている。6日には無観客で行われたBC石川とのオープン戦で6回から登板。193センチ、112キロの体格から豪快に投げ下ろし、1イニングを2三振、捕飛に仕留めた。「久しぶりに試合ができてよかった。(無観客で)ファンはいないけれど、いつも通りのオープン戦という感じで投げられました」と明るい表情を見せた。

     14、15年は広島に在籍。昨季は首の周辺を痛めたこともあり、34試合に登板して防御率3・73、2勝3敗の成績に終わった。自由契約となったが「もう一度、日本でプレーしたい。NPBでプレーできると思っているので富山に来ました」。18年春に在籍していたこともあるBC富山で再スタートを切った。チーム最年長となる34歳だが、吉田凌太アシスタントコーチは「練習は一番ストイックで、若い選手の見本になる。選手にアドバイスもしている」。チームメートや首脳陣からの信頼も厚い。

     3月のオープン戦でも登板したが、新型コロナの影響で4月から5月末まで全体練習が自粛となり、自主トレを続けてきた。100グラム~2キロまでの重さのボールを投げ分ける「ドライブライン」と呼ばれる肩の強化トレーニングや、遠投、フォーム作りを継続。時には日本人投手の部屋で筋トレに励むことも。「ピッチャーとしてできることはやってきました」と話す。

     BCリーグは20日に無観客で開幕予定。「目標は毎日、うまくなること。その結果、NPBのチームに引き抜かれれば」とヒース。34歳のベテランが、若手チームメートと共に再び大舞台を目指す。(中田 康博)



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6a56f721fb08c53b11df797edfe64c7cd9322b

    【コロナ危機を乗り越える プロ野球界にまつわる飲食店の現状】プロ野球OBのパティシエも苦悩する日々に直面している。東京・代官山でカフェ「2―3 Cafe」を経営する小林敦司氏だ。

     広島でセットアッパーを務めた元右腕は、2011年4月からファッショナブルなブティックや飲食店が立ち並ぶ若者中心のエリアでカフェをオープン。たちまち自家製チーズケーキが売りの人気店に成長させた。だが新型コロナウイルスの感染拡大に伴って緊急事態宣言が発令されて以降、先月8日から現在も営業自粛中。飲食店は20時までならば営業も容認されているが、もろもろの状況を考慮した末に今のところ看板メニューのケーキ類のみテークアウトでの予約注文を受け付けているという。

    「この街はオフィスもそれほど多いエリアではないので、周りの衣料品店が通常通りにオープンしていないと人通りがどうしても減ってしまいますよね。そうなるとお店を開けていても1人か2人ぐらいしか来てもらえないですし、逆にテナント料や光熱費、材料費だけで出費が増えてしまう」

     今月6日の緊急事態宣言解除を期待していたものの延長となり、都は今も自粛ムードが続く。代官山にも活気が戻ってくることを願いつつ、都に感染拡大防止協力金を申請するなど経営維持に奔走し、本格的な再開に向けて準備を進めている。しかし、先々の見通しはどうしても不透明だ。

    「店の中もお客さん同士の距離が近い。だから1つ、2つでも席を外しながら営業していくことを考えなければいけないと思います。これからは休みの日を増やすなど、新しいスタイルも模索していこうと考えています」

     01年の現役引退後、飛び込みでケーキ店のアルバイトから修業を始め、イタリアンレストランやカフェでも経験を積んだ。苦労を重ねてオープンにこぎ着けた自らの店ではダイニングも一人で切り盛りし、パスタや特製トマト鍋も自慢のメニューとなっている。

     現役時代に頭部死球をぶつけて激高された清原和博氏(当時巨人)が13年、民放番組の企画で同店をサプライズ訪問したこともあった。手作りケーキのあまりのおいしさに感動し、小林氏と“和解”を果たしたシーンを記憶している人も多いだろう。

    「開幕が遅れているプロ野球の選手たちもモチベーション維持は大変。ウチの店も夜は野球が始まらないと(スポーツバースタイルでの)テレビ観戦ができないですから」

     最後にOBとしてプロ野球界の現状も心配そうに語った。小林氏はコロナショックからの復興を強く願っている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-01865658-tospoweb-base

     昨季広島に在籍し、現在はパドレス傘下3Aに所属するカイル・レグナルト投手が自身のインスタグラムを更新し、投球練習の映像を公開した。力強いボールに広島ファンから復帰を望む声も上がった。


     昨季はリリーフとして52試合に登板し6勝3敗15ホールド、防御率3.34の成績をマークしたレグナルト。ただ、シーズン後半に成績を落とし、1年で広島を去ることに。アメリカへと戻り、2月にパドレスとマイナー契約を結んだ。

     新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となったMLB。マイナーリーグも開幕が遅れ、選手たちは各々での調整を強いられている。レグナルトもその1人。公開した動画には、お手製のマウンドから真っ直ぐ、カーブなどを投げ込む姿が収められている。

     糸を引くように真っ直ぐと、大きく弧を描いて曲がるカーブ…。その球筋に広島でチームメートだったヘロニモ・フランスア投手やツインズ傘下のイアン・クロル投手なども反応し、ファンからは「えげつない!」「カープに戻ってきて」「見たところそのカーブは超エグい」「それは手作りのブルペンだろ? 超最高だね!! 良いトレーニングが積めるといいね」「広島カープに戻ってきて欲しい」とコメントが寄せられていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00780036-fullcount-base

    【コロナ危機を乗り越える プロ野球界にまつわる飲食店の現状】先行きが見えない。広島の1980年代黄金期を支えたOB・長内孝氏(62)も不安をあらわにしている。広島市西区のJR新井口駅近くで居酒屋「カープ鳥 おさない」を経営し、多くの来店客でにぎわっていたものの新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな打撃を受けた。

     4月18日からテークアウトのみの変則営業を余儀なくされ、現在も継続中。「2月ぐらいから団体客のキャンセルが出始めましたね。4人以上のお客さんがなかなか来てもらえない状況になった。8人とか10人ぐらいのキャンセルが軒並み続いた影響もあって3月は30%減、4月は80%減。最初はそうでもなくどこか人ごとのような感じだったけれど、広島市内でもクラスターが発生したりして危機感がかなり強まっていった。だから今の営業は“お持ち帰り”だけです」と長内氏は厳しい窮状を打ち明けた。

     広島県が緊急事態宣言の対象地域から外れ、自粛ムードも徐々に緩和される見通しは立ちつつある。それでも長内氏は楽観はしておらず、シビアな見方を崩そうとはしない。仮に通常営業に戻したとしても、政府の専門家会議が提唱する「新しい生活様式」が逆に足かせとなってしまい「やっぱりね、最初の客足は伸びないと思う」と分析している。

    「お客さんにせっかく来てもらっても“なるべく話をしないように”とか、それはなかなか難しいことですよね。それに間隔を空けてもらうため、店は人数制限もしなければいけないでしょう。そういう雰囲気の中で食事をしたり、お酒を飲むことに集中してもらうのはかなり無理がある。それに完全に終息してからでないと万が一、感染者をお店から出してしまったら迷惑をかけてしまう。それではいけない」 

     プロ野球界は最速で6月19日の開幕を目指しているが、決定には至っていない。同店もすべての焼き鳥メニューに所属するカープの主力選手たちの名前をそれぞれ付けてシーズンごとに必ずアップデートしているが、今季は開幕を迎えていないためいまだ昨季のままだ。

    「カープだけではなく全部の球団が同じく苦しい状況になっている。難しいとは思うが、いつ開幕してもいい準備だけはしてほしい。我々もそうだけど何とかお互い、頑張っていきたいですね」

     最後に長内氏は前向きな言葉とともに“打倒コロナ”を誓っていた。



    引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6ce7e299b7832f5dec5b8eb5a039920882ab66

     元広島で成人T細胞白血病を患い、5日に骨髄移植のため再入院した北別府学さん(62)が10日、オフィシャルブログを更新。お礼の言葉を記した。

     「皆さん、先輩方、各界の皆様、再入院の際には力強い激励をありがとうございました! 今はこちらをお借りしまして失礼いたします。良くなりましたら改めてお礼を申し上げます。」

     現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、面会ができない状態。北別府氏は夫人から送られてきたという写真を添付した。

     広島駅前のビルの垂れ幕に「広島は屈しない!決して屈しない!」の文字と「CARP」のロゴが入った写真や、2人が結婚式を挙げたという鹿児島市内のホテルの客室の明かりを使って「HOPE」の文字を作り出したもの。

     「ステイホーム、乗り越えられそうですか?」と読者を気遣っていた。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000089-dal-base

     昨季限りで現役を引退した元広島の飯田哲矢氏(29)が、3軍のスコアラーとしてチームを支えている。リハビリ組や高卒1年目の選手が属する3軍は、今年から育成と強化を目的とした新たな役割を担う。飯田スコアラーは投球の軌道や回転数を計測できるラプソードなどを使って投球解析を担当している。

     3軍が新たな仕事場になった。飯田スコアラーは5人の強化指定選手がブルペンで投球練習をする際に、タブレット端末と向き合いながら1球ごとに送られてくるデータに目を向ける。可視化された数値を育成や強化につなげるのが目的だ。

     「情報が蓄積されていけば、悪い球があったときの修正に役立てることができる。少しでも若手の成長を後押ししたい」

     ハイスピードカメラや投球の軌道、回転数を計測できるラプソードをフル活用するが、なかでも飯田スコアラーが注目する数値はリリースの高さだ。

     島内は、直球は地面から高さ1・7メートル台で投じているのに対して、変化球は1・6メートル台だった。わずかな違いでも打者からすれば球種を特定するカギになる。どの球種でも同じリリースで放せるのが理想で「変化球は途中までどれだけ真っすぐと同じように見せられるかが大事」という。数値を伝えられた島内は早速、フォームの修正に取り組んだ。

     昨季終了後に戦力外通告を受け、現役引退を決断。球団からスコアラーとしての打診を受けた。「迷いはありませんでした」。プロに導いてくれた球団へ恩返しをしたいという思いがあった。

     5年間のプロ生活。最も印象に残っている登板は、18年6月15日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)だ。六回から登板し、2回を無安打無失点。3連続を含む5三振を奪った。左打者を確実に抑えるために前年秋に上手投げから横手投げにモデルチェンジ。「サイドに転向して初めて1軍で投げた試合」で最高の結果を残した。

     亜大、JR東日本と野球のエリートコース歩みながら、カープでは長く2軍暮らしも経験するなど、山あり谷ありだった野球人生。そんな自身の経験を若手に伝えていく。

     「良いときばかりじゃなく悪いときも必ずある。そこでどれだけブレないでやれるかが大事。1年1年を無駄にしないようにやってほしいし、良いパフォーマンスが出せるようにサポートしていきたい」。第2の野球人生でも使命感を持って歩んでいく。(デイリースポーツ・市尻達拡)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000060-dal-base

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