広島カープブログ

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    OB

     「炎のストッパー」と呼ばれ、1993年に脳腫瘍のため32歳の若さで死去した元広島投手の津田恒美さんの記念館が30日、広島市のマツダスタジアム近くにオープンする。一人息子の大毅さんは「いろんな方に見に来ていただき、父のことを思い出したり、知っていただくきっかけになれば」と話している。



     「津田恒美記念館」がオープンするのは、広島駅からマツダスタジアムへ向かう通称「カープロード」沿いにある「スポーツファンベースヒロシマ」の2階。約25畳のスペースを改装し、津田さんの現役時代のグラブやユニホーム、トロフィー、写真など思い出の品を100点以上展示。座右の銘として有名な「弱気は最大の敵」と記されたボールも飾られる。

     16年、カープの25年ぶり優勝をきっかけに大毅さんが手掛けてきた。当初は津田さんの出身地である山口・周南市を中心に候補地を絞ってきたが、賛同者から寄付を募る「クラウドファンディング」で資金も2000万円以上が集まり、カープファンが簡単に来館できるようマツダスタジアム近くに記念館を開館することができた。

     30日正午から開館セレモニーが行われる。開館時間は平常時は10時~17時、カープのホームゲームがある日は11時から試合終了後1時間。年中無休で入館料は大人500円、学生400円、小中学生300円。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000079-dal-base

     リーグ4連覇を狙う広島の勢いが止まらない。広島は2019年5月19日、甲子園で阪神と対戦し5-1で勝利した。

     阪神との3連戦で全勝した広島は連勝を「7」に伸ばし、貯金を「6」とした。首位・巨人とゲーム差なしの2位につけ、5月21日にも首位に立つ可能性が。開幕から5カード連続での負け越しを経験しながらも、その後立て直してきた広島の強さはどこにあるのか。J-CASTニュース編集部は広島OBの木村昇吾氏(39)に聞いた。

     今シーズン、広島は最悪のスタートを切った。球団史上初めてとなる開幕からの5カード連続での負け越し。日本プロ野球史上、開幕から4カード連続で負け越したチームが優勝したことがないため、過去のケースと照らし合わせ、開幕してからわずか3週間でスポーツ紙の見出しには、「広島の優勝確率ゼロ」が躍った。だが、リーグ3連覇中の王者の反撃はここから始まった。

     4月17日からの8連勝を契機とし、5月に入ってからの同一カード負け越しは、4月30日から5月2日までの月をまたいだ阪神戦での1勝2敗のみ。7連勝のうち、広島が先制したのは実に6試合。投打がかみ合い、勝ちパターンが見え始め、王者本来の姿を取り戻した感がある。

    ■「私は全く不安視していませんでした」

     シーズンの開幕当初の不調に関して木村氏は「私は全く不安視していませんでした」とした上で、次のように続けた。

      「丸選手や新井さんが抜けたことは確かに影響があると思います。しかし、今年は今年のチーム。長野選手も入ってきましたし、丸選手や新井さんが抜けたからといってチーム力が落ちるということはないと思います。レギュラーの多くがリーグ優勝を経験していますし、試合の勝ち方を知っています。そこが大きな強みであると思います」

     広島をけん引するのが若き主砲・鈴木誠也外野手(24)だ。5月20日現在、打率、本塁打、打点部門でリーグトップを走っている。開幕当初は鈴木が孤軍奮闘していた感はあったが、4月下旬以降は全体的に打線が上向き、中でも3番サビエル・バティスタ内野手(27)の好調ぶりが打線により厚みを与え、チームの上昇につながっているだろう。

      「バティスタ選手は状況に応じたシュアなバッティングが出来ます。自身が置かれた3番という打順をきちんと理解しているように見えますし、振り回すことなく鈴木選手に繋げるバッティングを心掛けているように感じます。繋げるバッティングはバティスタ選手に限ったことではなく、チーム全体で徹底されているのでしょう。次の打者に回せば何かが起きる。このような気持ちを持つことで打線が『点』ではなく『線』となり、連打が生まれてくるのだと思います」(木村氏)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000001-jct-spo

    ■ロッキーズ 5-4 Rソックス(日本時間15日・ボストン)

     レッドソックスのクリス・セール投手が14日(日本時間15日)、本拠地でのロッキーズ戦で7回で17奪三振を奪う圧巻の奪三振ショーを演じた。初回、2回と6者連続三振を奪う立ち上がりを見せ、7回まで驚異の17個の三振を積み上げた。



     ただ、セールが7回3安打2失点17奪三振と快投したにも関わらず、レッドソックスは延長11回に競り負け。8回にワークマンが逆転を許し、同点に追いついてもつれ込んだ延長11回に、元広島のブレイシアが2つの四球でピンチを招き、レイノルズに勝ち越し打を浴びてこれが決勝打となった。

     4月は13試合で防御率1.42と安定した投球を続けてきたブレイシアだったが、5月は5試合に登板し、うち3試合で失点。2敗を喫している。この日は四球でピンチを招いての負け投手となり、レッドソックスファンから厳しい声があがっている。

     セールの快投を台無しにする敗戦を喫したレッドソックス。球団公式ツイッターが「最終結果(11回):ロッキーズ5、レッドソックス4」とツイートすると、そこにはセールを援護できなかった打線や、決勝打を許したブレイシアを糾弾する厳しいファンの声が相次いだ。

    「24奪三振しておいて、それでも負けてるとは」

    「クリス・セールにはもっと良い結果が相応しい」

    「ライアン・ブレイシアはMLBで投げる器じゃないってことに、いつになったらレッドソックスは気づくんだ!!!!」

    「恥ずかしいね」

    「打線の援護不足にとにかくうんざりだわ。セールはマウンド上で素晴らしかったのに、またしても彼は援護をもらえなかったんだから」

    「大爆笑。24個も三振奪って負けたのかよ。ワォ」

    「マット・バーンズ>>ライアン・ブレイシア」

    「ライアン・ブレイシアをクビにしてくれ」

    「ブルペン」

    「キンブレルにお金を払う時が来たね」

    「ブレイシアを手放して、キンブレルを連れ戻すんだ」

    「もし僕がセールだったら、ムカついてるよ」

    「さっさと抑え投手を手に入れられないの?」

    「ブレイシアは3Aの投手だよ。今シーズン彼が投げると、毎回ぶち壊してくれるね。勘弁してくれよ」

    「キンブレルと契約してよ」

     3番手のバーンズも2イニングを投げて5奪三振。レッドソックス投手陣は、11回でロッキーズから24個の三振を奪った。それでも、接戦をモノにできなかったことで、ファンからは昨季まで在籍し、現在FAのままとなっているクレイグ・キンブレル投手の復帰を望む声もあがっていた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190515-00376533-fullcount-base

     三省堂は9日、「広島カープ」仕様の国語辞典として3月初旬に発売した「三省堂国語辞典 第七版 広島東洋カープ仕様」(3000円、税別)で、用例に登場している11人のカープレジェンドを発表した。


     同書は、装丁だけでなく用語例など内容の一部もカープにまつわる文物や人物に言及し、オリジナル用例を掲載している。うち11の用例には、誰もがレジェンドと認める広島の選手が登場。この日発表されたレジェンドは達川光男氏、江夏豊氏、前田智徳氏、新井貴浩氏、高橋慶彦氏、北別府学氏、衣笠祥雄氏、大野豊氏、津田恒美氏、黒田博樹氏、山本浩二氏だった。

     「球(きゅう)」の項に登場した江夏氏の用例は「(野球などの)たま。ボール。『内角-・一九七九年の日本シリーズを決した江夏の二十一-』」。「-さん」の項に登場した新井氏の用例は「-さん(接尾)(1)人名や人をあらわすことばなどのあとにつけて尊敬の気持ちをそえることば。『新井-・患者-・お客-・(他社をさして)◯◯銀行-』」などとなっている。

     今回発表となった企画は、同書を購入し11人の中から3人以上を見つけ、100人にノベルティが当たるというもの。4月30日に締め切られ、総数1270件の応募があったという。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000104-dal-base

     広島OBの北別府学氏が自身のブログで現役引退を発表した巨人・上原浩治投手を労った。また、練習日にゴルフを行った中日の松坂大輔投手には「私には理解できない」と自身の見解を示した。



     北別府氏は21日に「おはようございます」のタイトルでブログを更新。巨人上原の引退会見を見ていたようで「ジャイアンツの上原投手はやり尽くしたような表情をしていましたね、お連れさんでした!!」(原文のまま)と労いの言葉を送った。

     一方で「相反するようにドラゴンズの松坂投手はこのままでは終われません」と続け、練習日にゴルフを行いチームの規律違反でペナルティーを科せられた右腕に「シーズン中、故障している中のゴルフは私には理解できない。シーズン中であろうと休日にゴルフOKのチームもあるみたいですが、私は投手でしたから少しの事が腕、肩の調子に関わってくる。他のスポーツは、怪我の可能性がありますし、重いものさえ持つ事をためらっていました」と自身の見解を述べた。

     それでも平成の怪物と呼ばれ、野球界を牽引してきた右腕の復活を祈っているのようで「松坂投手はもうあまり野球に対して情熱が薄れているのだろうか。これほどの人気選手、これまで応援してくれたファンの方々に今一度グランドで勇姿を見せて欲しいと切に願う」と綴った。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00382375-fullcount-base

     広島OBの青木勝男さんが16日、福岡県飯塚市内の病院でパーキンソン病による誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなったことが17日、明らかになった。73歳。福岡県飯塚市出身。飯塚商から山門鉄工所を経て65年に広島に入団し71年に現役を引退。1軍通算成績は10試合に出場し13打数2安打。引退後は飯塚市内で焼き肉店を経営。葬儀・告別式は18日正午から飯塚市新立岩19の2 善光会館飯塚会場で行われる。喪主は妻増美さん。


     17日に行われた通夜には、広島カープOB会長の安仁屋宗八氏をはじめ元投手コーチの龍憲一氏らもかけつけた。

     青木さんは現役生活こそ7年だったが、引退後もカープと深い関わりをもち、古葉竹識氏をはじめ山本浩二氏ら歴代監督や選手と親交があった。昨年まで広島がオープン戦で福岡に来るとチーム関係者を経営する焼き肉店「焼肉のMr.青木」に招待して激励。昨年は緒方監督をはじめエルドレッドやジャクソンらが来店していた。

     20数年前に発症したパーキンソン病と戦いながら、カープの帽子をかぶって店頭に立っていた青木さんだが、今春は病状が悪化しカープ関係者を焼き肉店に招待することができなかったという。

     焼き肉店を経営しながら、故郷の飯塚市でソフトバンクの2軍戦開催に尽力するなど野球を愛してきた青木さん。カープの4連覇と日本一を願って天国に旅立った。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000117-dal-base

     エースとして広島ひと筋に通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(61)が10日、自身のブログを更新。打撃不振が続く中、同日のDeNA戦(マツダ)で20打席ぶりとなる安打を今季1号2ランで飾った広島・田中広輔内野手(29)にかつてのチームメートで昨年4月に亡くなった衣笠祥雄さん(享年71)の姿を重ねた。

     衣笠さんは2215試合連続出場の日本プロ野球記録、678試合フルイニング出場の球団記録を持つ言わずと知れた“鉄人”。田中広は2015年4月1日のDeNA戦(横浜)から現在604試合連続フルイニング出場を続けており、今季中の“鉄人超え”が視野に入っている。

     打撃不振の田中広へ8日のブログで「昨年までどれ程この男に助けてもらってきたか」「これを乗り越えた田中広輔を見たい」と熱いエールを送っていた北別府さん。

     田中広の今季1号が飛び出すと、すぐにブログをしたため「今日、こんな宝物が出てきました」とタンスの中から愛妻が見つけたという「2131試合連続出場記念 1987年6月13日」との文字が刻まれた記念盾の写真をアップした。

     衣笠さんがルー・ゲーリックの持つ2130試合連続出場を超えた記念で作った、その盾の真ん中には「2131」の文字の下に合わせるように「M.KITABEPPU」の文字も。「記念の品に後輩の名前入り。ファンの方や後輩にまで気配りのあった衣笠先輩 先輩と同じフルイニング出場の記録を目指す後輩が苦しんでいる中 衣さんが ファンの皆さんが 見守っている中の先ほどのホームランだと思えました」と思いをつづった。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000220-spnannex-base

    ■ロッキーズ 11-6 ブルワーズ(日本時間30日・ミルウォーキー)

     元広島でブルワーズのジェイ・ジャクソン投手が2日(日本時間3日)、本拠地でのロッキーズ戦に登板。9回に4番手としてマウンドに上がり1回2安打1失点。2試合連続で失点となり防御率は19.29となった。



     4年ぶりにメジャー復帰を果たしたジャクソンは前日の同戦では3ランを浴びるなど1回2安打4失点と炎上。連投となったこの日は9回に4番手として登板。簡単に2死を奪ったがタピアに93.8マイル(約151キロ)の直球を左翼席に運ばれ1点を献上した。

     ジャクソンは3Aサンアントニオで7試合、1勝0敗3セーブ2ホールド、防御率0.00と好成績を残し4月中にメジャー昇格を勝ち取った。4年ぶりのメジャー復帰戦となった4月29日(同30日)のロッキーズ戦では1/3回、無失点の好投を見せた。5月に入ってからの2試合は連続被弾、連続失点と打ち込まれている。




    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00362655-fullcount-base

     米大リーグ、ブルワーズは29日(日本時間30日)、昨季まで3年間、広島で活躍した3Aサンアントニオのジェイ・ジャクソン投手(31)とメジャー契約したと発表した。同投手は15年にパドレスでメジャーデビューして6試合に登板しており、メジャー復帰は4年ぶり。米メディアによると、年俸は100万ドル(約1億1000万円)だという。


     ジャクソンは16年に来日し、広島で3年間プレー。1年目の球団25年ぶりリーグ優勝をはじめ、その後のリーグ3連覇に大きく貢献した。日本では通算175登板、10勝8敗2セーブ、防御率2・10と安定した成績を残した。

     2月にブルワーズとマイナー契約で合意し、招待選手としてメジャーキャンプに参加。開幕メジャーはならなかったが、3Aでは抑えとして起用され、ここまで7試合連続無失点で1勝0敗3セーブ。8回2/3を投げて14三振を奪う快投だった。

     米球界復帰後も広島時代に愛用していた、自身の笑顔のイラストと「ジャクソン」の文字が入ったグローブを使用。2月にキャンプ地のアリゾナでデイリースポーツの取材に応じた際には、来日1年目のリーグ優勝を「僕の中での一番の思い出ですね。広島の街が歓喜に沸いた。毎試合、毎試合、ものすごい盛り上がりでした。アンビリーバブル。素晴らしいファンが最高の瞬間を作ってくれた」と回想。広島と契約延長できなかったことには「僕は広島を愛しています。選手たちがうまくなり、チームが強くなっていくところを見ていたかったし、一緒に日本一になりたかった。でも、僕にはどうすることもできなかった」と話した。

    昨季7年ぶりに地区優勝を果たし、今季も優勝候補筆頭のブルワーズでプレーすることには「いいチームに入ることができて良かったと思っています。目標はワールドチャンピオン。チームの助けになりたいですね」と意気込んでいた。



    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000013-dal-spo

     2019年のシーズンがスタートした。日本独立リーグ野球機構傘下の2つの独立リーグも、3月29日に四国アイランドリーグplus、4月6日にはルートインBCリーグが開幕。今季の両リーグの顔ぶれから、NPB出身の指導者、選手をピックアップしてみよう。



     データは選手名鑑などによる。3月30日現在。

    【四国アイランドリーグplus】()はNPBの所属球団、指導者は選手兼任含む

    ○愛媛マンダリンパイレーツ

    ・指導者
    河原純一(巨人、西武、中日)監督
    小田幸平(巨人、中日)野手コーチ
    白根尚貴(ソフトバンク、DeNA)野手コーチ

    ・選手
    正田樹(ヤクルト、日ハム、阪神)投手
    藤澤亨明(西武)捕手

    ○香川オリーブガイナーズ

    ・指導者
    西田真二(広島)監督
    天野浩一(広島)投手コーチ

    ○高知ファイティングドッグズ
    ・指導者
    駒田徳広(巨人、大洋・横浜)監督
    吉田豊彦(南海・ダイエー、阪神、近鉄、楽天)投手コーチ
    本田明浩(ダイエー、阪神)野手コーチ

    ○徳島インディゴソックス
    牧野塁(オリックス、阪神、楽天、広島)監督
    駒居鉄平(日ハム)ヘッドコーチ

     四国アイランドリーグplusでは、内規で監督とコーチ1人以上はNPB出身者であることが定められているので、各球団の指導者にはNPB出身者の名前が並ぶ。しかし。選手は愛媛の正田、藤澤だけだ。一時期は多くの選手がプレーしていたが、最近は数が減っている。広島などが育成選手を独立リーグに派遣することもあったが、今年は現在のところいない。

     正田樹は松坂世代の1学年下。桐生一高時代に夏の甲子園の優勝投手となり、1999年ドラフト1位で日本ハムに入団し、新人王を取った実績ある左腕だ。


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00354141-fullcount-base

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