広島カープブログ

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    OB

     昨季途中に広島でプレーし、今季はインディアンス傘下3Aコロンバスに所属しているスティーブ・デラバー投手(33)が、薬物規定違反により80試合の出場停止処分を科せられた。大リーグ機構が24日(日本時間25日)、同投手に筋力増強剤の一種、オスタリンの陽性反応があったと発表した。


     デラバーは昨年6月に広島と合意。中継ぎで2試合に登板し、2回無安打無失点、4三振と好投したが、契約を延長することなく、米球界に復帰した。

     11年にマリナーズでメジャーデビュー。その後はブルージェイズ、レッズを渡り歩き、メジャー6年の通算成績は190試合、15勝9敗2セーブ、防御率4・07。ブルージェイズ時代の13年には球宴に出場している。

     メジャー昇格まで9年を要し、マイナー時代の08年に戦力外通告、独立リーグ時代の09年には右肘骨折で一時は地元の高校で非常勤講師を務めていた苦労人でもあった。


    引用元 https://www.daily.co.jp/mlb/2017/04/25/0010127521.shtml

     昨シーズン、25年ぶりのリーグ優勝を達成した広島。今季は2年連続のリーグ制覇、昨季届かなかった日本一に向けて新たな戦いに挑んでいる。そんな王者にエールを送るのが広島で5度のリーグ優勝、そのうち3度の日本一を経験している高橋慶彦氏だ。

     1974年のドラフトで3位指名を受けて広島に入団した同氏はプロ入り後にスイッチヒッターに転向。打者としての才能を伸ばして入団4年目の78年からレギュラーに定着した。特に打撃と走塁で際立った活躍を見せ、盗塁王3度、ベストナイン5度、日本シリーズMVPなど数々のタイトルを獲得。そんな高橋氏はロッテ、阪神を経て引退し、ダイエー(現ソフトバンク)、ロッテ、オリックスで指導者を歴任。現在は福島・郡山に本社を置く住宅販売・設計施工会社「ウェルズホーム」で広報部長を務めている。

     今年還暦を迎えた高橋氏は躍進する古巣に熱視線を注いでおり、今年の連覇達成については昨年引退した黒田博樹の穴を埋められるかが鍵となると分析する。ここまでは、エース左腕のクリス・ジョンソンが離脱中ながら、若手が奮闘。4年目の九里亜蓮が3試合登板で2勝1敗、防御率2.18、2年目の岡田明丈も3試合登板で2勝0敗、防御率3.38と上々のスタートを切り、ルーキーの加藤拓也、床田寛樹はすでにプロ初勝利を挙げた。

    「今年も広島は強いと思います。黒田が広島に来てから、インサイドへの投球が増えましたね。それまでは外中心が多かった。そういうピッチングを経験して、投手陣は成長しました。黒田は引退しましたが、その遺産は大きいですね」


    引用元 https://full-count.jp/2017/04/19/post65592/

     ◇社会人野球・第60回JABA岡山大会予選リーグAブロック ニチダイ7―8伯和ビクトリーズ(2017年4月16日 倉敷市営球場)

     ニチダイは終盤の追い上げで1死満塁から始まるタイブレークに持ち込んだが、勝利まであと1人の場面から逆転サヨナラ負けを喫した。敗戦投手となった西原圭大投手(28)は、昨季まで広島でプレーし、4年ぶりの古巣復帰。15日のHonda熊本戦ではタイブレークを制して勝利投手となったが、2日連続の快投とはならなかった。

     サヨナラ打を浴びた西原は、肩を落とすでも、開き直るでもなく、真っすぐと視線を向けた。

     「タイブレークは、実力うんぬんよりも運。打たれたのは悔しいですが、チームとして修正するところも見えています。自分もまだまだヘタクソなんで、もっと練習せなあかん、と思いました」

     9回表に3点差を追いつくと、10回から始まるタイブレークを見越して9回裏1死から西原がマウンドに上がった。無失点に抑えて延長戦に持ち込むと、10回表に2点を勝ち越し。だが、その裏に左犠飛で1点差に迫られ、安打で2死満塁とされた後、石井に中前へ運ばれ2者が生還。逆転サヨナラ負けを喫した。

     前回、ニチダイに在籍していた13年ドラフト4位で広島入り。社会人からの入団で即戦力の期待を受けたが、在籍3シーズンで16試合0勝0敗、防御率7・23。昨年10月に戦力外通告を受けた時は、心身ともに整理をするのに時間がかかった。妻と2人の子どもがおり、仕事をどうするのか…。野球は続けるのか…。2カ月近く悩み考え、最終的な決断を後押ししたのは、古巣への感謝の思いだった。

     「自分は(大学卒業後に)ニチダイに拾ってもらった。(プロへ)自分が行って見てきた世界を、若い子たちに伝えられたらいいと思った」

     今年1月1日付で入社し、再び仕事と野球を両立させる生活が始まった。前回在籍時も指揮を執っていた楠本正美監督は「プロへ行く前よりも視野が広がっている。ものの考え方、取り組み方が良くなり、人としてスキルアップした」と評価する。野球選手としてのプレーはもちろん、その存在がチーム全体に波及効果をもたらしている。

     恩返しするつもりでいた西原も、思わぬ刺激を受けている。

     「1球に対してだったり、1つの打席に懸ける思いは若い子たちの方が強いので、僕自身も学ばせてもらうことが多いですね」

     痛い1敗を喫したが、まだまだチームも自分も成長できる。そんな手応えを感じて、帰りのバスに乗り込んでいった。(石丸 泰士)


    引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000041-spnannex-base

     まだまだ老け込むわけにはいかない。広島・新井貴浩内野手(40)が5日、宮崎・日南市での春季キャンプ第1クールを特守で締めた。約45分、190球を丁寧に捕球したチーム最年長のベテランは「体のあちこちが張っているけど、しっかりと追い込めた。まだ若い選手には負けないぞという気持ちでやっている」と5日間を振り返った。

     派手さはなかった。ノックバットを持った高ヘッドコーチも打球を極端に左右には振らない。それでも、しっかりと腰を落として捕球することで下半身に負荷をかけた。

     第1クールのテーマは「下半身を鍛える」。初日の1日は約50メートルの急坂を一気に駆け上がる坂道ダッシュを15本、2日以降も16本、15本と積極的に下半身をいじめた。そしてこの日は特守だ。

     40歳の肉体はすでに悲鳴を上げている。毎夜のように筋肉痛で夜中に目を覚まし、寝起きも「体がバリバリに張っているので、ゆっくり起きるようにしている。若いときのようにガバッと起きて首とかがピリッといったら(治るまで)1週間はかかるから」と細心の注意を払っている。

     自らに苦しいメニューを課すのは、入団1年目(1999年)のキャンプで叩き込まれた下半身強化の重要性が体に染み込んでいるからだ。「当時は午前中全部がアップというか強化走でしたからね。(ハードメニューで)気持ちが悪くて昼食も食べられなかったり、座って食べていたらヘッドコーチの大下(剛史氏=本紙専属評論家)さんに怒られて、立ったまま食べたり…。でも、いま考えると、あの経験がすごく重要だったと思う」

     昨年はチームを25年ぶりのリーグ制覇に導き、MVPに輝いた。それでも新井は新井のまま。年を重ねても気持ちはルーキーイヤーと変わらない。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000032-tospoweb-base

     元広島のエクトル・ルナ内野手が、母国ドミニカ共和国で参戦中のウインターリーグで“職場放棄”したと、地元紙「オイ」電子版が伝えている

     ドミニカ共和国では、今季の優勝チームを決めるチャンピオンシップ・シリーズを開催中。ラウンドロビン・プレーオフの1位アギラス・チバエナスと2位ティグレス・デル・リセイが9回戦制のシリーズを戦っている。記事によると、アギラスに所属するルナは「出場時間に関する意見の相違」で出場を拒否し、チームを離れたため、チームはルナの荷物を自宅に送り返したそうだ。

     ルナはウインターリーグで12試合に出場し、打率.222、4打点の成績。現在開催中のチャンピオンシップ・シリーズでは第1、2戦にDHとして出場し、4打数1安打だった。

     2013年から3シーズンを中日、昨季は広島でプレーしたルナは、日本では通算打率.309、39本塁打、218打点を記録。昨季終了後に広島から契約を更新しないことが発表され、自由契約選手として公示されていた。


    員代元 https://full-count.jp/2017/01/27/post56024/

     熊本応援企画「川上哲治特別展」が開催されている野球殿堂博物館の殿堂ホールで8日、元広島監督の古葉竹識氏を招いて新春トークイベントが行われた。

     川上氏と同じ熊本県出身の古葉氏。広島入団1年目の58年、巨人戦で安打を打って出塁し、一塁ベース上で「神様」に「私も熊本です」とあいさつしたエピソードなどを披露した。予定を軽くオーバーして2時間超となったトーク。最後は「カープは去年のように打線が援護すれば、V2の可能性は高い」と締めた。


    引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000044-spnannex-base

     二刀流として本格的に開花した大谷翔平が日本ハムを日本一へと導き、セリーグでは広島が25年ぶりのリーグ優勝に沸いた2016年のプロ野球。2017年のペナントレースはどうなるのか、どこよりも早く順位予測。広島カープOB会長の安仁屋宗八氏は毎年「カープ優勝」を予想し続け、2016年はついに見事的中! となれば2017年シーズンも、もちろん優勝は……。


    * * *
     セリーグは広島の連覇しかないでしょう! 黒田(博樹)の抜けた穴? そんなもの黙っていても埋まりますよ。

     昨シーズンだってマエケン(前田健太)がドジャーズに移籍してできた15勝の穴をジョンソン(32)と野村祐輔(27)の活躍で埋めて、さらにお釣りがきた。今度は大瀬良大地(25)や福井優也(28)、岡田明丈(23)が頑張るでしょう。

     代わりの人材はなんぼでもいる。ドラ1で慶大エース・加藤拓也(22)を獲りましたが、不確定要素の多い新人に頼らずとも現有勢力で十分にコマは足りている。問題は起用のタイミングだけ。調子のいい投手をきちんと見極める“目”がコーチにあるかです。

     なにせカープは野手のほうは盤石ですからね。リーグ優勝したことでみんなが自信をつけたし、菊池涼介(26)、田中広輔(27)、安部友裕(27)、丸佳浩(27)、鈴木誠也(22)ら主力のほとんどが20代。同年代だからチーム内競争も活発になる。誰かが頑張れば他も負けじとやる気を出すわけです。連覇は間違いない!

     カープの前に立ちはだかるライバルですか? まあ、強いていえば阪神が怖いと思いますよ。糸井嘉男(35)の加入もさることながら、2年目になった金本知憲・監督の存在は怖い。

     広島の緒方孝市・監督が2年目で優勝できたように、手探り状態だった1年目とは明確に采配が変わってくる。昨季の阪神は143試合で126通りのスタメンを試し、マスコミからは〝まるでオープン戦〟と叩かれたが、それだけ試せば選手の特性がかなり細かく把握できる。ファンも期待していいんじゃないか。




    引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170108-00000013-pseven-spo

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